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ぜんぜんボランティアに関係ないデブの話。最近みんなに太ったんじゃない?ちょっとひどいけど?!といわれる。気持ちは若いと言い張っても肉体は正直、写真も正直。中年といわれる年頃になって、色々不都合が出てきた。若いときも痩せていた事はないけれど、若いデブは健康そうだとか元気そうだとか、それほど悪くは言われない。皮膚がしっかりしているから脂肪をがっちり押さえていられるのね。年をとると当然、皮膚も肉もたるんで重力の言うなりついでに気持ちもたるんで、運動するとか食事に気をつけるとかもめんどくさい。普通に食べているだけでデブ一直線。でもあと何年楽しく飲んだり食べたり出来るのか、と思うと食事制限するのってなんだか損な気がしたりして・・・・でも確かにバーゲンの服はサイズがないし、素敵なオベベもみんなきつくて、着たいものも着れないというのは問題だ。あーそろそろ気をつけよう、まずは気持ちを引き締めなくちゃ 佐藤 トモコ
2008.06.30
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6月15日2時、100キロサポーターで睡眠不足のぼけた頭でお客様お迎え。「月刊社会教育」9月号に仮題 北海道赤平市の自治に取り組む市民活動の中での公民館の創造、まちなか公民館「ラビカ館」が示す、自治を育む公民館の力という記事の取材に、法政大学社会学部教授 荒井容子さん、ほか3名の編集小委員会の皆さんがいらした。開口一番、ボランティアで自費で飛行機賃出してきましたとおしゃる。う~~む、研究とか学問とかいうものはお金のかかるものですね。公民館という物の存在や概念、社会教育、生涯学習などのジャンルは危機的状況にあるときいている。そういった中、自費で取材にわざわざこんな田舎までやってくるなんて、情熱を感じるなあ沢山の疑問質問がおありで、説明するこちらも脱線したり、3人の意見が違ったりで、あっという間に晩ごはんの時間になってしまった。会食の席では楽しくもっとざっくばらんに話し合ったが、結局荒井先生が文章にしてきた課題にこたえる時間がなかったのが、私も心残り。近いうちに、メールで質問にお答えしようと思う。ただ、学問としてとらえる公民館や生涯学習と、民間人として管理運営した公民館・生涯学習では取り組み方も、考え方も大分違う気がした。うちにも二人教育委員会出身のメンバーがいるが、何かと意見が食い違い喧々囂々、かんかんがくがく(初めて遭遇した人は、大人げなさに驚きを隠せないようである)官だの民だのって時代おくれだと思うけど、しみついた体質ってあるんじゃないかなあ。あ決して批難しているわけではありません。職業から来る習慣ってことです。とにかく田舎の私設公民館なのに、注目していただいてありがたいです。残り半年の公民館事業、予定満載で頑張ります!海を越えてとは言いませんが、近隣の市町村の皆様、タダなのに凄い講座もやりますからどんどん御参加ください 佐藤 智子 http://rabika.sakura.ne.jp/
2008.06.25
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14日、今年の100キロウォークはお約束のお手伝い夜中が人手不足ということで、夜11時から私を含め4人でサポート。なんだかんだで朝の4時過ぎまでいたけれど、寒かった。今年の完歩率も例年どうり半分位らしいが寒さにやられた人も多かったようだ。朝6時からはカメラマン2名派遣。うちメンバーはよく働くでしょ?!私達は時間で帰ったけれど、2日間寝ずにサポートしている単板の社員の皆様は、本当に御苦労さまだと思います。このたびは知り合いが沢山出たので、応援にも力が入った。チェックポイントに入るのが遅いととても心配で電話してみたり、車で探しに行ってみたり。サポーターもなかなか大変であった。一度あるいてみるのもいい経験、とは思うけど・・・もう歩きたくないのが本音だす
2008.06.24
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先週は芸能人並に忙しくて、すっかり体調も崩れてしまったさて6月12日の真空管アンプで聞くレコード・CDコンサートから。新聞の威力は大したもので、遠くは岩見沢・妹背牛・芦別からの参加があった。問い合わせも市外から沢山きたそうだ。私は真空管アンプって、聞いたことも見たこともなかったけれど、とても柔らかい音であった。なんでも真空管アンプって、今では中国とロシアでしか作られていないそうで、今回はメンバーの野原さんが200セット限定の中国産のキットを組み立てたもので視聴。参加者がそれぞれ持ち寄った古いレコードなどを順番にかけたのだけれど、選曲もすごくてジャズあり、ちあきなおみあり、ゴスペル、マンドリン演奏の演歌ありで多種多様。なんだか皆さんクラシックを聞くように、厳粛な雰囲気で聞き入っていらした。熱烈なマニアが沢山いらしゃるそうなので、これから定期的に開催する予定。次回は7月10日6時半から、まちなか公民館らびか館です。コーヒーとケーキつき500円 お好きな曲をお持ちください!真空管アンプでも何でも好きなものを通して、新しい出会いやつながりができると良いなあと思います
2008.06.24
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赤字再建団体入りが先送りになって、すっかりマスメディアから遠ざかっているこの頃の赤平。決して町の情勢が良くなったわけではありません。むしろ乾いたタオルを絞り切った後遺症で、不景気風が吹き荒れています。市内では開かないシャッターが益々増え、相変わらず町を歩いているのは野良猫くらい。しかし! 赤平市民は大忙し!今こそ庶民の底力、病院部門はボランティアセンターと協力して着々と準備を進め、今月末には研修をして7月からはいよいよ手始めにタオルたたみが始まる。町の活性化部門は、7月の藤原真理さんのコンサート、火祭にきてくださるアップダウンのお迎え準備に追われている。6月14日の100キロウォークにはメンバー6人で、夜中と明け方のサポート出動。青年会議所では映画を作っているし、文化会館さよなら公演「約束の水」は22日、クラシックカーフェスティバルも復活し、ワンコイン運動もはじまる。さらに市立病院を考える市民集会というのがたちあがり、8日には交流センター”みらい”で東北大教授の講演会も開催される。まちなか公民館事業も色々な企画が出てきている。以前公民館講座でお世話になった旭川や芦別の講師の皆様が、積極的に声をかけてくださって今年も何とか行けそうです後はどこからかお金が降ってきてくれれば万々歳なんですけど・・・・みなさま、これから目白押しな赤平のイベントぜひ参加してください!そしてたくさんお金を落としてください、お願いしまし 佐藤 智子
2008.06.05
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