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駅前にロータリーのバス乗り場ができると決まって、なぜか左側の家々だけ立ち退き。そろそろ工事も終わりそう、小さな待合ボックスが建って芝生が植えられてる。慣れ親しんだ中央バスターミナルは今月いっぱいで閉まるそうだ。赤平小学校跡にできる生協の工事も本格的に始まり、雨の日も風の日も夜遅くまでガーガーと頑張っている。来年の5月にはオープンするらしい、町を循環する送迎バスも出すと聞いた。百キンや安い洋装店なども一緒についてくるみたい。この二つの工事の結果まちを行く人の流れががらりと変わる、バスターミナルの前、赤平小学校の前あたりを歩く人はいなくなるだろう。さらに恐ろしいことは送迎バスお年寄りや車を持たない人にとってはありがたいサービスだが、人が歩かずまっすぐ大型店に入り買い物を済ませたら市内商店街の運命は今でさえ街を歩く人は少ないのに、根こそぎお客をかっさらう状態になる。地元の農業を守らなければならないのと同じ、地元の個人商店も守らなければ、町がひとの住む町ではなくなる。赤字再建団体入り回避のため、とりあえずこれを売りあれを売り。そして魂も売り払ったようだ。 佐藤 智子
2008.10.27
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今年のパーティーはチケットが沢山売れていたので安心していたが、蓋をあけてびっくりがっくり今の赤平がそのまま投影されたように、お客様が少ない、飲み物も売れない、オークションも買いの手が上がらず盛り上がらない。飲み物も食べ物も沢山あまり、てっきり赤字になるかと冷や冷やした。いくら不景気でも、市民がまだ外に出ようという気があるうちはよかったが、今や本当に外に出る気力もないのではないかしら。結末を言うと1000円とチケットの値段を安くしたのが幸いして、義理買いが沢山あったこと、当日参加の方たちから15000円の寄付があったことなどで、昨年より5万円ほど実入りが多かった。あー、地獄に仏の気分です。それにしても、これから経済の氷河期が世界中に広がっていくとか。凍っていなければならないところは、溶けまくっているのに皮肉な話である。 さとう ともこ
2008.10.21
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