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ダチョウはとても大きな動物ですが、広い敷地さえあれば飼育は可能です。最低でも30坪近くのダチョウスペースが必要になるので、個人でダチョウを飼うとしたら、かなりの敷地が必要です。6~7年前に赤平から芦別までの裏道に、狭い柵と小さくて粗末な小屋でダチョウを飼い始めたところがあった。当初は10羽ほどのダチョウがいて、肉と卵を売っていたけど気がついたらつぶれた様子。だけどこないだ一羽のダチョウが狭い柵の中を行ったり来たりしているのを発見。近くに寄ってみてみると、雪の中裸足で歩いている足は赤くしもやけ、小さな小屋の中には溶けた雪が入り込み水たまりができて、どこにも乾いた土はない。餌をもらっている様子もない。ダチョウの羽根は泥水が滴りボロボロ。こりゃー飼い主がおいて行ったに違いない、このままでは凍死か餓死してしまう。どこに連絡したら良いのかわからないので、旭山動物園に問い合わせてみたら、ダチョウは家畜なので家畜保健衛生所などに連絡して飼い主と連絡を取るようにとのこと。家畜なんだって!何度か飼い主に電話したけどつながらない、結局ネットで調べたダチョウのえさ(キャベツや白菜、もやし。おからが良いそうだ)を大量にもって朝早くに行ってみたらば、なんと!飼い主がいた。色々話した結果ちゃんと餌はやってるしかわいがっているのだ!とケンモホロロ。そうなると、なすすべもない。改めて思ったけれど、私たち人間の口に入るものは全て命あったもの。白いかまぼこはピチピチと海を泳いでいただろうし、おいしいハンバーグだってモーとかぶーとか言って草原で草を食んでいた。だけどとりあえず、ちゃんと飼育舎で飼われていて北海道にいて不思議はない生き物。ダチョウは丈夫で飼いやすく、コレステロールのない肉、革・羽根・・卵まですべて利用でき今人気の家畜なんだそうだ。しかも大人しくなつっこい!!!ダチョウの寿命は50年近くあり、他の鳥類よりも長いということも忘れないで下さい。あなたが成人してからダチョウを飼い始めると、将来世話をするのが大変になってしまいます。野良ダチョウにするわけにはいきませんからダチョウはもともと、アフリカの中南部などの暑くて広い草原で生きている野生動物。ライオンなどに食べられるのなら当たり前だけど、わざわざこの寒い北海道に連れてこられ、つらい思いをして人に食われてしまうなんて。そこまでしてコレスレロールのない肉を食べる必要がどこにあるのだろう。あの一人ぼっちのダチョウはまだ6歳、あと何年あんな人生・・・・・ さとう ともこ
2008.12.09
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平成元年に公民館事業・”今日は私の晴れ舞台”として始まった赤平市民コンサート。参加費無料、実力・年齢・楽器・音楽のジャンルも不問要するに誰でも出れるのが人気で、市外からの参加者も多い。昨年の公民館休館に伴いコンサートも廃止になるところ、有志が実行委員会をつくり、まちづくり基金をもらって開催、市民活動支援センターも当日のお手伝いをしている。2年目の今年は参加費だけで運営、本当に手作りのコンサートである。各テーブルにサーブしてあったクッキーは、実行委員のお父さんが作ってくださったもの。色々な楽器が出ているけど、ピアノはさすがに層が厚く聞きごたえのある演奏が多い。独学でヴァイオリン演奏をなさる方は最年長の74才。毎年このコンサートに出るのが生きがいで今年で5年目だそうだ。子供の部では学校で習ったリコーダー演奏や独唱があったようで、聞きたかったなあ一人でも音楽は楽しめるものだけど、みんなで聞いたほうがもっと楽しい 人前で演奏機会があれば、日々の練習にも意欲もわくこういう言うのが、生涯学習、生涯教育、生きがいの薦めだと思う。ちなみに今年の参加者を含む観客数、 子供の部は80数名、大人の部は120名。たった6人で頑張っている実行委員の皆さん、お疲れ様でした!日頃ほらを吹くのが得意な私、来年は真面目にフルートでも吹いて参加しようかな さとう ともこ
2008.12.05
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9月から始まった健康サポーター養成講座無事終了。この日は大雪で小松先生もやっと着きましたと言って、札幌からいらしたのに、肝心の参加者がボチボチだったら申し訳ないと皆で心配した。結果三分の二位は集まってくださり、報道の方たちも取材にきて久し振りでラビカ館は華やいだ。本当は来れないはずの市長さん、予定されていた市民説明会に2人しか集まらず、次回で良いと帰ってしまったのでとこちらに来てくださった。”さすがに健康には皆関心が高いんだなあ”と感心してらした。このたびの講座でつくづく考えたことは、人間は一体何を食べてるんだということ。中身に何がどれくらい入っているのか、どういう材料が使われているのか?本当に表示どうりなのか? 最近食べ物の不祥事も続いているが、体に良いもの安心、安全なものは???やはり、地元で採れた食材を自分で調理するのが一番ということである。運動だって、車は高級品誰でももつものではないから、自転車に乗ったりバスや電車で移動していた時代にデブな子供は少なかった。スローライフ・スローフードなんてこじゃれたこと言っているけど、とどのつまりは昔の暮らしに戻れば地球も人間も健康になれるということなのね。小松先生 2か月余り赤平まで通ってくださってありがとうございました!おかげさまで大分目から鱗が落ちましたです佐藤 ともこ
2008.12.02
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