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早々にアップしているが、底力のイベント部門で藤原真理さんのコンサート準備を進めている。実行委員長がやっときまり、次は後援してくださるところのお願いに回っている。藤原さんにはほんの十数分しかお会いしていないが、とても腰の低い方だった。その後メールで打ち合わせをさせていただいているが、対応は素早く丁寧で的確!世界で活躍しているプロはやっぱり違う寸暇を惜しんでスキーの練習、そのあとはジムで筋肉をほぐして東京にトンボ帰りするそう。素晴らしい自己管理はまるでスポーツ選手、奉仕の精神はマザーテレサなみ!!赤平のために、お役に立てればとおしゃって演奏の寄付をしてくださる。先日恒例の赤平ランフェスタが開催された。私も2日間売店でハンカチ売りのお手伝いをしたが、毎年御講演されている江尻光一さんと初めてお話をする機会があった。何がどうしたのか江尻さんの無料サイン相談コーナーが通路に設置され、人々は買い物に気をとられて江尻さんの前をスースーと通りすぎていた。たった一人で所在なさげにしていらしたので、ちょっと話しかけてみたら”せっかく赤平のために役に立ちたいと思っても、誰もこなくてはどうにもならないね”とおっしゃる。これまた、お優しいお言葉であった。お二人とも超有名な方で、直接赤平と関係があるわけでもないのに、こんなに思って頂いて本当にありがたいと思った。やはり本物というのは、おごり高ぶることなく自然に優しさがにじみ出てくるものなのだとつくづく感じいったことである。世の中”偉そうな人”は沢山いるけど、偉い人って中々いない。 地獄に仏ってこういうことかなあ 佐藤 智子
2008.04.22
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さて先週の底力会議4回目。参加人数は前回の三分の二ほどだったが、それぞれのテーマが実現に向けて秒読みくらいに話が進んだ。これからはそれぞれの部門ごとに、動いていき月に一度進行状況の報告や他の部門からの協力要請など行う。市立病院の未来を考えるグループ病院ボランティア募集の広告を5月の広報にのせ、集まったボランティアのコーディネートはボランティアセンターが行う。院内保育所開設についての情報収集をする。市の財政応援を考えるグループゴミ減量の意識を変えるよう啓発、広報に市民の声を載せる。国保の財政を悪化させないための健康つくり。ゴミ減量工夫の情報交換、講習会の開催。生ゴミ「ワースト1」の返上を目指す。まちの活性化を考えるグループ火祭に市民の参加、特に赤平高校の学校祭と合同でイベントを考える。国際的に活躍している藤原真理さんのチャリティー演奏会の開催7月8日欄オーナーズクラブの実現。 国際交流による地域おこし。4回でここまで進めることができたのは、市民に緊迫感が漂っているからだと思う。この頃お散歩は街中を歩くようにしているが、天気のよい昼時でも人っ子一人歩いてない。駅前はまだ商店街の様子をしているが、5分も歩くとそこは空店舗の閉まったシャッターの長い列。床屋の奥さんが”お客さんを待ちすぎてお尻が痺れる”と言っていたくらい人がいない。市民の力でどこまで頑張れるのか・・・・ つづく 佐藤 智子
2008.04.14
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うちの広報担当は素早いので、ブログが追い付きません。さてお待たせいたしました!遅ればせながら、今私たちが力を入れている赤平復興ミーティング”庶民の底力”3回目は大沼からNGO相談員の池田さん、滝川国際交流協会から3人、札幌からNHKの若きディレクターと地域を超えての参加があり、大そう盛り上がりました。池田さんが紹介してくださった地域活性化の方法として、国際交流があるというお話は地元参加者にとって目から鱗の衝撃だったようです。またこの回で初めて、市のそれぞれの担当職員さん達も話し合いに参加してくださったので、今までアイデアとして話あってきたものが、より現実味を帯びてきました。明日、4回目のミーティングでは各部門ごとさらに進んだ話し合いになるでしょう。期待して報告をお待ちください。 佐藤 智子
2008.04.09
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