全4件 (4件中 1-4件目)
1
滝川国際交流協会主催・世界の料理教室、今年は事務局長の山内さんのご厚意で、赤平中央中学校で開催していただいた。今のところ赤字再建団体入りは回避したものの、まち全体が疲弊しているのはあいかわらず、何か力になりたいとのありがたい申し出でを受けたのは2か月前。その頃にはわが町では、すでに公民館も児童館も閉館して、料理講習会ができる施設は東公民館だけ。でも東公民館には調理テーブルが4台しかなく規模が小さすぎ。あちこち市内の施設を見て回ったけど、結局大きな調理室があるのは学校だけだった。なんだか、本当に赤平には何もなくなったとがっかりしたなあ。しかし、視点を変えると学校って何でもそろっていて素晴らしい。昔、公民館などない時は何でも学校でやったものだ(と聞きました・・・)子供の数も少なくなって沢山の空き教室もある事だし、どんどん一般に解放して子供たちと市民の接点が多くなることは教育的にもとてもいい事とおもうけど。さて、世界の料理教室初めて参加させていただいたが、とても楽しくて良い企画だった。10年目を迎えて常連さんがいるのもわかるアフリカ・マラウイの料理は恒例なので、常連さんは美味しいシマ(デントコーンで作った粉を練ったもの)が食べたくて参加、スペイン料理や中華は主婦に人気でリクエストが多いのだそうだ。私はマラウイのマリアさんにくっついて見学と味見。煮干しやさつまいもなど私たちと同じ食材がマラウイの家庭料理にも使われていた。煮干しにトマトとお塩を加えて柔らかくなるまで煮たもの、これは簡単にまねできるおいしい一品だった。サラダと一緒に食べると良いかも。色々料理の合間にお話するもの楽しい中学生の女の子たちも5名ほど参加。一緒に料理を作るのは、沢山しゃべらなくても通じ合える”外国の人”と意識しないで交流できるとても良い方法。実際、もっと英語を勉強してアフリカにも行ってみたいと積極的な反応であった。食べることは生きること、基本だから食文化の交流ってやっぱり素晴らしく有効御協力いただいた、中央中学校教頭先生ありがとうございました。 さとう ともこ
2008.08.28
コメント(0)
姪っ子が子供たちを連れて帰省中。7才と4才の男の子たちのお供で、滝川の子ども科学館や川の科学館などに行ってきた。子ども科学館はなかなか面白くてためになった。色々な実験コーナーがあったが、ペットボトルを2本くっつけて上半分に水を入れ、中で渦巻きを作るとものすごい勢いで下に落ちるというのがあった。(何の実験だったんだろう?)色々試してみたので何がどうとも覚えていなかったが、先日口の小さいビンを洗ったときその実験を思い出し渦を作ったら、まあ素晴らしくジャーと水が流れていった 科学って生活に役立つ知恵ってことだもんね。昔の人は生きていくために色々発見したけど、科学の進んだ現代人の発見はどうなんだろう?遊びのための開発はどんどん進むけど、海に流れた原油を回収するとか、産業廃棄物の出ない電化製品とか、生き物に必要な研究ってどうなってるのだろう・・・・次は川の科学館、今非難ごうごうの国土交通省でやっているとかで、こちらは・・・・狭い水槽の中で、大きくなったイトウがストレスでかじりあってボロボロ。チョウザメもなにもみんな水槽が狭くて、グリグリになっていた川の実験とか、なんとかとかの機械もあったけど何も動かず。あー、こりゃだめだ~ガッカリして帰る途中北電の前を通ったら、なんだかやっている様子。ちょっと寄ってみたら一般人・子供向けに施設見学や、手作りの実験、電線工事に使う15mも伸びる車に乗せてくれたり。小さな子供は楽しめて、大人には勉強になった。身近なところに、色々な施設があるものだ。何でもどこでも、行ってみるもんだと思ったことでした。 さとう ともこ
2008.08.26
コメント(0)
8月7日10時 幌丘にある元気の丘 ヘルスフルセンターに集合大晴天 素晴らしい~!この度も事前申し込みが少なく戦々恐々としたが、あけてびっくり!子供35人大人16人も集まった。大きい子は5年生二人、あとは4歳から3,4年生沢山。面白いことに、女のこが半数いた(昆虫なのにって言うのは古いのね)元気の丘 ヘルスフルセンターの敷地内で作られている野菜は完全無農薬、澄んだ池も二つあり、昆虫王国となっている。宿泊研修施設で講師の喜田先生のお話を聞いてから、皆三々五々昆虫を見つけに散って行ったが、いきなりオオルリボシヤンマ発見 きれいな水色の大型のトンボ(15センチはある)。よく見るとあっちにもこっちにもいる!池の周りでは、珍しいモノサシトンボのつがいが卵を産んでいた。私たちには何だか分からなかったが、ギンヤンマを見つけた喜田先生は大喜びで追いかけていたが捕獲失敗。結局、子供たちはバッタ10種類、ミシマクワガタ1匹、キリギリス2種類、カブトムシ1匹、オオルリボシヤンマを数匹捕まえた。先生の見立てでは、北海道に生息する60種のトンボのうち9種、バッタ図鑑に載っているバッタ10種全部いたそうで、これは快挙だそうだ。これは素晴らし池のおかげだそうで、大事にしてほしいとおしゃった。私、実は虫は得意ではなかったが、喜田先生が本来薄暗い笹薮で生息するモノサシトンボが太陽のサンサンと降り注池の周りで産卵しているのを見て、「君たち、こんなところでいったい何をしているの?」というのを聞いて、なんだか昆虫も可愛く見えてきた。喜田先生から、子供たちに伝えたいこと大事な命だから、無駄に死なせることのないように、捕まえた昆虫はできるだけ早く同じ場所に返してください。バッタとかカブトムシは飼っても命をつなぐことができるけど、トンボはプロでも飼育が難しくすぐに死んでしまうのでできるだけ早く放してください。遠く丸瀬布昆虫生態館から来てくださった喜田先生、無償で施設を開放してくださった元気の丘 ヘルスフルセンターさん、本当にありがとうございました。楽しい一日でした さとう ともこ
2008.08.11
コメント(0)
ちょっと堅い話ですが文科省が道教育大に委託して毎年行われている社会教育主事講習会(7月20~8月13日)の演習(フィールドワーク)が深川、秩父別、雨竜、そして赤平まちなか公民館で行われました。7月27日の1時から炭鉱資料館、休館した公民館、文化会館などを見学し、まちなか公民館にて理事で社会教育主事だった多田豊氏が講師として、支援センターのこれまでの歩みと現在の活動状況を話した。 このたびの受講者は40名、大型バスにのってやってきてくださった。三分の一が各市町村の教育委員会、残りは小中学校の教師、高校の教師、一般では就職試験の資格の一つとして受講している人。 昨年は札幌での講習会に講師として、事務局長と私が招かれた。なぜ、こんなに注目されているのか?北海道教育大学旭川校、角 一典準教授のコメント日本の教育にかける費用が年々削減され、公民館、社会教育、生涯学習という概念が存亡の危機に瀕している。行政が社会教育を担うのが困難になってきているなか、民間の団体が担う割合はどんどん増えててくる。まちなか公民館はまさに時代の先端を行っている、今が旬 。ピンチがチャンスで、もともとあった所に戻って行くということをいち早く実践している。結末このたびの見学の目的は、社会教育の問題点を探り、解決策を話し合い、5~6人のクループ課題を寸劇にして発表するんだそう。てなことで、私たちの活動は全国の公民館から注目されているようです。期待にそえるよう頑張ってますが、もっと地域の人々、近隣の町の人々もまちなか公民館講座に参加してほしいです! さとう ともこ
2008.08.04
コメント(1)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


