全23件 (23件中 1-23件目)
1
日本は災害大国で、次から次へと起こる想定外の災害に心が奪われている。そして、予測の精度を高めその対応を充実させることに目を奪われている。しかし、人間が自然の驚異に手を貸していることへの日本人の意識は弱くなっているように思える。というのは、地球温暖化へのパリ協定の批准国が大きく増加している中で、日本政府・政治の取り組みが遅れているからである。災害対策の根底になる人間の自然への悪影響を抑制しようという取り組みについての世界の動きを忘れていると、すでに米中印が批准の流れであるだけに、日本の環境鈍感国という非難が集中する可能性かある。すでにブラジルでもオーストラリアでも世界の環境NGOから環境最鈍感国のイェローカードをもらっていることは忘れてはならないと思う。東京五輪で世界から人々が集まっているタイミングでカードをもらうのは、多分日本人の想定しない不名誉になりかねない。忘れてはならない課題だろう。
2016.09.29
コメント(0)
日本ができる難民受け入れは、若者の留学受け入れ支援だという。本来なら、過疎地帯に耕作放棄地や空き家を活用して、しかるべき受け入れをすれば、著しい数の受け入れが可能だろうが、過疎地の人々は高齢化しており、難民のお世話より自身の介護のお世話のほうが課題であるようだ。しかし、長い目で見れば、留学生として勉強した後は、できれば過疎地に居住するように仕向けてゆくのが望ましいだろう。空き家の活用と耕作放棄地の借用で生活のベースが築けるはずだからである。もちろん若者の将来を決めつけるのは難しく、日本人でも若者は過疎地を放棄するわけだだから。そこを乗り越えて、難民留学生の卒業者に魅力あるプログラムを提示する過疎自治体の知恵が求められるだろう。最近はSNSが発達しているので、魅力あるプログラムの実感はすぐに難民留学生に広がり、過疎に人があふれるうれしい悲鳴も聞けるのではないかと思うのだが。
2016.09.28
コメント(0)
戦後の高度成長を導いたことに東大をはじめとして高学歴者への国民の信頼が醸成されてきたが、ここに至ってこれらの高学歴者が形成する行政組織に疑問を持たざるを得ない事態が頻出している。豊洲の盛り土からコンクリート空洞化など責任がある市場長が作業指示書にめくら判を押していた。歴代の都知事の不祥事。地方議会でも不適切な活動が責められている。今までの戦後の復興の奇跡を担った人々の次世代が威光を借りて私腹を肥やしている。日本では「おかみ」という一旦出来上がった既成概念を改革することは難しい。しかし、ここで国民がしっかりと自分の立ち位置を明確にして自分のよって立つ利益の源泉に救っている行政・立法をしっかりと見直し、それが不適切な人にゆだねられていはしまいか。ひいては、自身の事業が補助金などに不適切に依存しすぎていないかどうか。考え直す時なのだろう。援助漬けに慣らされた放漫財政はいつまでも続かない。緊張感が必要である。
2016.09.27
コメント(0)
古希が近づいて、風邪が長引いたかと思ったら、治ってしばらくしてひどい下痢に悩まされている。いよいよ抗生物質を服用するところまできたが、なかなか一筋縄ではいかない。そうこうしていると同期の有人が海外旅行を一か月半前にして下血して急拠入院したという。年寄りの冷や水のような仕事の仕方をしていたが、さすがにこれからは自分の体力を温存して周囲のパワーを活用して志を遂げねばならなくなってきたようだ。古希をすぎれば、少しずるいといわれるような活動も許してもらわねばならないだろう。
2016.09.26
コメント(0)
ITでは最新機器を追いかけてきたが、シニアはゲームをやったり、動画を再生したりすることも少ないので、通信料の限られたプランに乗り換えた。大きな金額の節約につながりそうだ。つねに足元のニーズに沿いながらプランを見直しておかないと、ほっておいたら携帯ショップのきれいな姐さんに気を取られていると、びっくりするほど通お信費が値上がりしてしまう。当たり前のことだが常に神経を配っておく必要がある。
2016.09.23
コメント(0)
古希近くまで生きてきて、何度悩まされたかわからないコムラかえり。秋色が訪れて布団から足をだしていると朝方に少し膝が引きつって目が覚める。直そうと動くとかえって悪くなりいよいよ引きつってどうしようもなくなる。前に主治医の相談して時にもらっていた芍薬甘草湯を口に含めて飲み込むと苦みが口中に広がる。本当に効くのかと思って1-2分経つと神経がマヒしてくるような感触とともに引きつりがほぐれてくる。布団に足をしっかりと入れて目をつぶっているとまた寝続けられた。目覚めると嘘だったように治っている。どんな成分の何が聞いたのかはわからないが、こんなに効能がはっきりしているのには驚いた。西洋医学の処方を主にうけてはいるが、漢方薬は効果が遅いという印象があったがこんなに即効なのには驚かされた。世界の歴史の中で発見された薬や医学は、偏見なく活用してゆきたいものである。
2016.09.22
コメント(0)
フェイスブックなどでやたらに多くの発信が届くので、少しナルシストではないかと勘ぐってみたくなることが多い。とりわけ発展途上国と言われている国で情報通信が急速に発展している国の人に多い。国境を越えて友人がいるし、時々に情報も入ってくる。顔が広いと自慢げであるとみていた。こちらは日本人の標準で見ているので、このようなSNSに熱心な情報発信者を少し異常だと思っているが、実はお国では平均的なSNS発信者だと解ってきた。お国ではリア充が当たり前で、熱心に発信しないと逆に遅れてしまうようだ。それなりにいろんなグループを作って大いにネットワークを広げている様をみるとほほえましい。中東ではオリーブ革命を導いたし、一党独裁の国で結社の自由が公的には認めれてない国でも若者がまじめなチームワークを推進しているのは好ましいことである。もちろん、内容は公的な機関に覗かれても大丈夫な健全この上ないものなのだが。親孝行を照れもなく発信しているのは驚かせられるが。お国の事情が伺われて面白いし、偏見を除いてみなければならない。
2016.09.21
コメント(0)
苦労して採用し、訓練した外国人社員も簡単に退職してしまう。雇用側にしてみれば外国人社員は恩知らずだと見えてしまう。一方、外国人社員の側にしてみれば、孤独で親身に話せる人がなく、心打ちとける知り合いの勧誘に乗って、打ち解けやすい雰囲気のある職場、多くは友人のいる職場に転職してしまう。どちらの側にも言い分がある。日本の雇用側にしても従来の雇用慣行を外国人社員に延長線で対応していたと思っている。外国人社員の異文化に飛び込んできたという感覚を理解できないでいるためである。アジアの若い力を採り込むというのも簡単な話ではない。技能実習生・研修生のようにビザで縛った雇用なら一時的な雇用は可能だが、社員として雇用するには日本の組織に外国人社員を包み込むメンタルな理解力や包容力が求められる。どれだけ友達として同僚として対話できるかどうかである。年配の人の方が包容力があるように思う。若い管理職は実務に追われていてこのようなセンシティビティーを持ちにくいように思われる。このようなグローバルなギャップに気配り目配りをするのには年配者の活躍が求められる。これからの時代には外国人社員に活躍してもらわないと日本経済は持たない。いろんな意味でグローバルな環境に生きてきた年配者よ気づいてやって行動しよう。
2016.09.20
コメント(0)
リオパラリンピックが閉会した。当初は入場者不足が恐れられたが、進むにつけ市民の関心が高まり上々の入場者が得られたようである。知れば知るほど感動が深いと感じられたのだろう。障害があればあるほど、理念が大事になるし、創意工夫が求められるし、実際に障害が明確なだけに障害を乗り越えるために注がれた努力が目の前に容易に想像されるところが共感を高めていったのだろう。障碍者を見ていて高齢者の身としては似たようなものだと身につまされた。失われてゆく機能が日に日に身に迫ってくる日々を、残された日々を残された機能を存分に生かして楽しみ、貢献してゆくのは同じことなのだと気づかされ、深く感動した。中国、英国が多くのメダルを取ったが、パラリンピックをホストして社会自体がハマっていったのだろう。パラリンピックもオリンピックに負けない平和の祭典だと思った。そして、パラリンピックは高齢者にもヒントがたっぷりのお祭りだ。
2016.09.19
コメント(0)
8月は平和祈念月間。9月は防災月間という感じである。社会の基盤としてこれを自治体・町内会などが共有してほしいものである。世界にはこれを無視したり、軽く考える人々やグループがあることも考えられるが、是非、真剣に考える人が一人でも多く、思いを新たにしてほしいと思う。どちらかというと、平和も被災も当たり前として、それを前提にビジネスにしてしまう人々が増えると、紛争や被災が恒常化してしまう。ぜひ、平和維持増進と防災・減災を共有できる社会にしてゆかねばならないだろう。
2016.09.18
コメント(0)
豊洲市場の地下にコンクリの空間を作るというのは、何か捨てがたいアイデアだと思う。大体魚屋さん、魚河岸というのは、水を使って清潔を保っているものだと思うからである。地下の空間に流水を流して、ポンプで吸い上げて東京湾に流せばよいのではないかと思う。もし、それでも汚染が疑われるのなら浄水処理をしてから東京湾に流せばよいと思うのだが。福島の原発汚染に比べると随分優しい課題のように思えてならない。大騒ぎしておいてあっけない結論に達するのではないだろうか。この程度の浄水技術はすでに東京下水道局は持っているはずだと思うのだが。ひょっとすると追加予算を承認させるための騒動だとしたら、あまりに狡猾だという感じもするのだが。頭の良い人が集まっているのでちょっとひねって考えてみたくもなるのだが。
2016.09.17
コメント(0)
パラリンピックで金メダルが取れない日本。前回並みには取れると思っていたのに、次々に金メダル候補が敗退している。世の中の動きは、庶民の想定外だった。少々の努力や発想を超えた努力が重ねられている。さすがに世界は広い。それが五輪の魅力なのだろう。本当に全身全霊をこめて視野の広げて鍛錬を重ねねばならないのだろう。金メダルというのは本当に簡単なことではなく、銀や銅のメダルも非常に貴重なことが解かってくる。日本人はもっと謙虚になろう。
2016.09.15
コメント(0)
OBのボランティア団体で仕事をしているが、様々な団体や会社のサポートで仕事が推進できる。そのサポートの中でも、趣旨に賛同してギリギリの中でサポートをしてくれた会社は特別に扱いたいと思っている。しかし、これに競合する強力な会社が現れた場合には、あっさりと乗り換えようとするメンバーもいる。どうして、こんなに世話になった会社をそんなに簡単に袖にするのかとびっくりさせられる。なぜ、彼はそんなドライな判断ができるかと思いを巡らせると、4年後輩になるが、団塊の世代のハシリにいた自分とちがい、リストラが本格化する中で問答無用のドライな切った張ったを経験してきたのだろうなと推測する。というのもかなりウェットな理念を持つ創業者の思想が浸透していた会社がリストラをしなければならないストレスを感じながら仕事を推進しなけらばならなかった様がまざまざと現れたのに驚いた。我々が去った後の会社は大変だったと思うが、そうだったのかと納得した。しかし、我々の団体と昔勤めていた会社とはきっちりとけじめをつけてもらわないといけない。我々の組織の風土は我々が決めるのだから、私自身として血も涙も通う活動を進めてゆかねばと思いなおしている。
2016.09.13
コメント(0)
都の豊洲埋め立てで不正工事が明らかになった。官僚は決議事項に沿わない独断は許されないはずのことが起きたことは驚きである。これほどの裁量を行うのなら、官僚・公務員でも選挙を経なければならない存在になる。民主主義も規模が大きくなると意思決定と執行とのあいだでのギャップが生まれやすくなる。民主主義の弱みを露呈してしまう。難しいだけに、こんな不祥事がおこらないように努めてほしい。民主主義は参加する構成員が意識をもって作り上げる社会なのだから。
2016.09.11
コメント(0)
北朝鮮の核実験が止まらない。国民の苦労を犠牲に核兵器開発を継続する。人間社会の中で暴力組織がずっと存在してきたことを裏付けるようで、悲しくなってしまうし、怒りを覚える。生物は思いもよらない進化をするが異常なものは淘汰されてきている。どうしてもこのような暴力社会はなくなってほしいし、恐怖で統治される社会を克服してほしいと思う。そのためには、克服した民主主義社会が魅力と活力にあふれた社会でないと、望ましくない社会がなくならない。民主主義といっても格差社会は克服できない。課税逃れの活動も克服できない。これでは、民主主義社会が魅力あると言えなくなってしまう。民主主義社会の一員として、なんとしても足元の社会を魅力あるものにしてゆく気概を共有したいものである。
2016.09.10
コメント(0)
日本では若手の労働力が不足している。今、若い労働力人口があふれているのはベトナム・カンボジア・ラオス・ミヤンマーなどである。今こそチャンスということで、日本に留学すると機会があるということで、これらの国々からの留学生が激増している。上手いもので、人材不足事業にこれらの若手労働力が重用されているようだ。この動きは首都圏で早々と顕著になり、関西圏にも広がり、その他地方にも及び始めてきているようだ。難民の無秩序な流入ではなく、留学というスクリーニングを経て日本社会に入ってきている。ありがたいことである。欧米ではむつかしい民族の流入で社会が乱れているが、秩序ある外国人の流入にはしっかりと対応して、日本の発展に貢献してもらいたいものである。
2016.09.09
コメント(0)
やっと酷暑の時期を越えたようだ。この夏、エアコンで体調を崩した人は多い。という私ものどが痛いし、体もだるい。鼻水もとまらない。この時期に部屋のエアコンが入っていると少し時間がたっただけで、体の冷えを感じるようになり、最近はエアコンを消しまくっている。外から部屋に入った瞬間はエアコンが必要だが、一旦汗が引いたらそれ以上は無用であるし、害であると感じるようになっている。しかし、集会である場合は、多くの人の状況に合わせざるを得ない。その個人個人の体温と皮膚感覚は多様である。そうこうしているうちに体調が崩れてしまう。エアコンができたので、酷暑をあまり意識しないで熱中症は乗り切れたが、一方でエアコン副作用に苦しむ。なんとか、エアコンは最小限にしていただければありがたいのだが。
2016.09.08
コメント(0)
留学生の広島平和学習の引率をして3年。コストを抑えるために青春切符で大阪から広島を往復する。往路は、姫路で途中下車して世界遺産姫路城を見学。帰路は、宮島で厳島神社にわたり、島内を散策する。往復の電車の中では、上手に席を確保して日本語勉強会を行う。また、平和学習の準備会も行う。市民ボランティアの方に英語で爆心地をご案内いただき、千羽鶴を奉納し、原爆資料館を見学して、レポートを作成してもらう。大体英語400語(1200字ぐらいに相当するか)のレポートを作成してもらうが、しっかりと受け止めて手ごたえのある論点を提示してくれる。毎年改善を重ねてゆくうちに、抜き差しならぬ状況になってきている。もちろん私一人で引率するわけではなく、グループメンバー2名を同行しているが、なかなか変わってもらえそうにない。もともと報酬をもらって行う事業ではなく、ボランティア団体の支部員の会費と本部から受ける運営費、それに、趣旨に共鳴していただける有志の寄付によっているわけであるから、代わってやろうという希望者がなかなか出てこない。これは、後継者が出てくるまで続けるしかないと腹をくくっている。体が許す限りで、改善を重ねながら継続するしかないと思うし、そうなればライフワークになってきてしまうし、これも本望だと思う。
2016.09.06
コメント(0)
ボランティアで活動を進めていても、思うようには進まない。しかし、継続していると徐々に若い人たちがやってみたいと現れてくる。文化活動なので、金銭的に報われるわけではないが、改善に改善を重ねているとカッコいいという方が生まれてきて、若い人でもやってみようと思うようになるらしい。いろいろな活動があり、思うように進まないものもあるが、とりあえず継続してやっていることだと思うようになってきた。よければ続くだろうし、わるければ廃るだろう。自分がよいと思うことを継続して改善を重ねてゆくまでのことだと思うようになってきた。
2016.09.05
コメント(0)
小さな既成事実が大きな事態に発展する。動き出したら止まらない。太平洋戦争で日本人は悪夢を見た。中国大陸進出を行ったことが進出先で起こる抵抗運動を力で抑える。そこには犠牲も払われる。一旦犠牲者が出てしまうとその時点で英霊となり、英霊の尊い犠牲をなんと考えるのかという怒りになり、民衆に賛否を迫ってくる。築地の市場移転でも、すでに着工計画にゴーサインを出しながら、衛生的な調査不備で計画の一旦停止もできないような状況に向かいつつある。オリンピック会場建設でもしかり。このような怒号を聞くたびに力で押し切る日本人の習性が垣間見えるようでおぞましい。なんとか民度が上がらないものかと祈るばかりである。若い世代を見ているとゲームウォッチに熱中しているようで心配は尽きない。このあたりを上手にゲーム化して若い人たちの良識を鍛え上げてもらいたいものである。
2016.09.05
コメント(0)
東京五輪の売りは「おもてなし」。日本式おもてなしは世界でも特別ということだが。米国でもオーストラリアでも南部の方に行くとサザンホスピタリティーということで分厚いステーキや豊富なフルーツなどをふるまい、その地方の誇りにしている。どこの国でも、どこの地方でも自分のところのおもてなしには自信を持っている。また、その地方の特産を提供する。日本が「おもてなし」というのは当たり前のことで、これだけでは特徴としては印象に薄い。これをもって今後の世界に何を発信できるか。非核平和・国境問題の平和解決・分厚い中間層への分配による格差解消・エコエネルギー・廃棄物なしのリサイクル社会・バリアフリー・弱者にやさしい社会などなど、日本が発信できるテーマは多い。しかし、国民の合意として旗印を打ち出し切れていないと思う。オリンピック組織委員会も予算の積み上げ・分捕りあいに熱心で、本当に大切なテーマの打ち出しができていないのは、政治家の劣化の象徴のように思われる。おもてなしにしても、茶道・華道・舞踊に頼るだけでは弱い。もちろん、古来の伝統の中にあるものを訴求するなら、世界への主張とテーマの結びつきをもっと発信すべきだと思う。
2016.09.04
コメント(0)
NPOでボランティアに参加していても、それぞれ参加者の思惑が異なるので、会社での雇われ者同士のような気楽さはない。よくよく相手を見ていないと趣旨に沿っていても個別の活動に協力を得られるとは限らない。十分に趣旨を説き、参加する人の特徴を明確に上げて助力が必要なことを訴えて、貢献への感謝がなければ続かない。しかし、翻って見た場合には、現役時代でも人の行うことは一緒であり、役職という権威を借りて仕事をしていたと思い返された。こんなことを思い返すということは、現役時代は横暴だったということだろう。また、十分にわからないままにもついてきてもらったことには感謝の言葉が尽きない。給料で帳消しにしてもらっていた元部下や協力者の方々にわが身の横暴をお許し願いたい。
2016.09.02
コメント(0)
家族ぐるみ国際交流でロシアにいった家族が、ハバロフスクでオペラに連れて行ってもらったという。演目はマダムバタフライという。高校の友人たちとフォークバンドを結成しようと会合を計画すると、バイロイトの音楽祭へ、東京でメトロポリタンオペラがあってと欠席者が出てくる。夏の終わりになるとオペラのシーズンが世界中で開花するようだ。あまり大きくとらえられないが、秋の夜長の入り口でオープンスカイの劇場でオペラを楽しむというのは、ヨーロッパ発の年中行事になってきているようだ。少しお高い感じがするが、高度な文化がポピュラーになるのが夏の終わりなのだろう。
2016.09.01
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1