全33件 (33件中 1-33件目)
1
北朝鮮や韓国のリーダーの行動のスピードには驚かされる。電機業界で仕事をし、退職して12年になるが、この15年の間に韓国メーカーに先を越されることが多かった。部品は健闘しているが最終完成品であるテレビやスマホなどでは歯が立たなくなっていた。文大統領もこのような韓国メーカーの行動に自信を持っているようにうかがえる。南北宥和に対して、日本を存分に活かしながら米国や世界市場をうならせる取り組みをしようとしているように伺える。韓国メーカーが日本メーカーの技術を理解し、技術者の粋を活用して電機市場を捉えたように、世界の人びとの想いを日本の技術・財力を最大限に引き出して、今度は朝鮮半島に平和と繁栄を導くという挑戦を仕掛けている。日本の政治・ビジネスのリーダーに欠如しているのは、構想のスケールと決断力、実行に移すスピードだろう。日本市場でも韓国メーカーの商品を活用して国民の生活は快適になっている。政治の世界でもこの挑戦パワーを活用して、日本の幸福追求を行うべきだろう。ここで変な偏見で決断とスピードで遅れをとらないことが求められる。過去、欲張りすぎて北方領土の返還交渉に入るチャンスを逃した愚を繰り返してはならない。拉致被害者を返還させるという大きな目標に向かい、また、先の大戦の過誤を清算できるような行動が望まれる。
2018.04.30
コメント(0)
70歳に近づこうとする女性がカナダに2か月語学留学するという。現在国際交流ボランティア活動をしているが、一時お休みするという。高卒でありながら近くの大学の留学生の有料ホームステイを受け入れて資金を貯めて、留学生との接触で学んだ英語力で語学学校に留学し、今度は自身でホームステイを経験しようというのだ。受け入れや国際交流の新たな視点を勝ち取ろうという挑戦に、大いに拍手喝采である。日本の留学生の家庭での受け入れでは講師をしているが、さらに外国での経験をして多角的・多面的に研究するというのだから、高卒でもホームステイ学の学士号が授与されてもおかしくないだろう。さらに深めれば修士号・博士号も夢ではないのではないだろうか。シニアの取り組みとしては面白い挑戦である。
2018.04.29
コメント(0)
今年の海外からの留学生の日本語習得支援がスタートした。歓迎会では、自己紹介を日本語で行うなど、かなり勉強してきたと見えたが、実際に支援をスタートしてみるとそれほど習得できているわけではなかった。テキストやドリルを渡されているが自習がそれほど進んでいるわけではないものが散見された。今日の勉強会では、学生ボランティアが2名来てくれていたので、5名の留学生のお世話はかなりできた。それでも言葉の勉強というのは疲れるものであり、一度に集中してできるわけではない。学生は、合宿に泊まり込んでくれるので、翌朝にでもさらなるフォローをしてくれるというのは力強い。やはり年代も近い人が励ましてくれるのが一番である。いろんなサポート体制を留学生に理解させて、サポートを上手に使ってほしいと思う。このようにサポートしたいと思っている人々をうまく発掘して引き合わせることに努めたいと思っている。
2018.04.29
コメント(0)
南北朝鮮首脳会談は、大きな筋書きのみの確認であり、米朝の会談に討議の余地を残したものになった。それ以上でもそれ以下でもない。拉致問題の解決などは本来の課題が解決に向かって余裕が生まれてからのように見える。拉致問題は各国共通の課題ではあるが、民族宥和に比較すれば両国に切迫した課題ではなかったものだと思われる。議題に載せることまで過大な期待は難しかった。多くの課題がある中で、解決に向けた前進は期待できるようには思えた。というのも今までの北の狂気のようなアプローチが普通の常識に沿った話し合いの余地があることを示してくれたように見えたからである。課題解決は自身で当たらねばならないだろうし、その時に自国の哲学の深さも問われるだろう。高齢化社会を迎えている日本はそれだけの成熟度が問われると思う。南北会談と同じように、外交力は等身大になってくる。我々も課題の広がりと奥行きに見合う国民の理解力と交渉力が必要になってくる。
2018.04.27
コメント(0)
金総書記は追い詰められている。核実験場は最後の実験で壊れてしまった。新実験場を運用している。など証拠データや宇宙からの写真などで米国や中国の情報筋からリークされている。もちろん南北の後ろ盾の両国には真偽のほどが届いているはずである。これをもって金総書記が追い詰められているなどとはやし立てるのは自粛したい。いつでも人々は極限に追い詰められていて、そんなに余裕はないはずである。それだけに真剣な論議や決断ができるのだと思う。それだけに文大統領は金総書記の威厳を最大限に尊重する姿勢を示しており、南北宥和は東アジアの悲願を成し遂げるための細心の注意を払っているわけだから、宥和・非核化などに向けて長期的な視野で見守っていきたいと思う。文大統領もこれだけの準備をしているので、しっかりと宥和・非核化への第一歩を作り上げてくれるものと期待している。
2018.04.26
コメント(0)
シニアライフで一番すばらしいのは、時間的な拘束がないことである。45年ぐらい仕事を続けていると、生活の価値観が凝り固まってしまう。儲かるかどうか。出世につながるかどうか。票につながるのかどうか。コスト減になるかどうか。かなり深く考える癖が身についている。そこで失うものは、ストレスがたまり、肩・腰・膝が凝ったり傷んだりしてくる。これらは現役時代の価値観からするとこれらの解消行動にはつながらない。定年退職、いわゆるシニアライフに入っても、現役時代の行動パターンと価値観からの脱却は難しく、ストレスや身体の痛みに悩んできた。しかし、ここで価値観を逆転する時間を持つことを心掛けてみた。テレビのバラエティーにある痛みの解消体操や掃除などの家事を優先する時間を持つと、本当に痛みが解消し、気分がすっきり晴れてきた。もちろん現役時代に築き上げたスキルを全面的に捨て去るのではなく、家事や健康づくりなどを優先する時間を持つことが有効なことが、この年になって解った。
2018.04.26
コメント(0)
ITにより若い人の世論形成にSNSが大きな影響が及ぶようになってきた。このSNS世論がマスメディアに影響して番組編成され、政治に大きく影響するようになってきている。これまで一般大衆を下に見る傾向のあった政治家や高級官僚も、その一挙手一投足が観察され、SNSという大衆が情報発信できるようになってきている。これにより過去には力で抑えていたものが押させきれなくなってきている。最も強力だと思っていた財務省トップや総理大臣の思い違いも暴かれるようになってきた。これからは倫理観が重要になってきている。これに呼応するように道徳が教育科目になってきているのは面白い。いろいろ取り沙汰される文科省にも自覚症状があったことは救われるのだが。
2018.04.26
コメント(0)
高校時代の合唱部仲間でコーラスやバンドを楽しんでいる。しかし、同じ仲間でも定年退職後、ボイストレーニングを受けながらオペラのコーラスボーイと小さな役をもらいながら、佐渡裕指揮の舞台にも立つ剛の者がいる。71歳になりながらであり、その体力と筋力は脅威である。クラブ時代からでも群を抜いた声量を誇っていたので、そのまま真っすぐにシニアライフをエンジョイしているのはすがすがしい。それぞれに持って生まれたものを大事に、人生の第3コーナーを力いっぱいに過ごしてゆこうと力をもらっている。
2018.04.24
コメント(0)
モリカケ問題では、民放TVがかまびすしい。NHKは政治色を出し過ぎないということで、先端は走らない。一方で北朝鮮報道では、民放が日和見するコメンテーターが多く、突っ込んだ調査報道ができていない中、NHKの特集は、新たなる原発の特定と稼働状況やウクライナ共和国の技術者の招へいなど、良くわかっていなかった情報をしっかりと取材し報道してくれた。南北融和のムードだけに流されそうになり日和見を決め込んでいる国民に少し批判的な見方を教えてくれたし、サイバー戦争ということについても差し迫った形で警鐘を鳴らしてくれた。一市民として特にこれができるというわけではないが、ムードだけに追われて混乱に陥れられることだけは避ける動きをしたいと思う。しかし、本当に宥和が進むのなら大歓迎だとは思っている。
2018.04.23
コメント(0)
SNSのアクセス数が増えてきた。日ごろと同じように発信していると思うのだが、アクセスが増えるときは、ビッグデータマイニングの頻度が上がってきているからだろう。これは世論調査でのキーワード調査が行われていることを推測させる。これは選挙が近づいた時の特徴であり、どうやらこの政治の閉そく感を打開するのに総選挙に打って出たときの政策ミックスを探しているのだろうと推測される。モリカケや官僚・制服組のゆるみや傲慢で政治が空転していることを、与党も野党もどのように集票に結びつけるか考えてみると、相手のミスを責め上げるだけでは政策ビジョンにつながらないのが野党の弱みだろう。批判と外野席のヤジばかりがうまい野党議員は日本の政治にとって残念なことである。世界はすごいスピードで変化しているのに与党の傲慢と野党の外野席で日本の相対的な地位の低下を導いているのが歯がゆい。データマイニングに励んでいる人たちにも、日本の政策ビジョンの視点での調査も併せて行っていただき、日本国民の心の底にあるビジョンをあぶり出してほしいものである。
2018.04.22
コメント(0)
2年間をかけて練習してきた成果を第1回コンサートにかける。音響効果では地域随一という会場も取り、親しい人々を前に演奏する。チケットが雑に扱われては困るというので1,000円の料金を設定された。それでも本とんどのお稽古事がそうであるように団員が買い取って、お友達に配布する形式をとっている。しかし、ノルマを超えたチケットは有料で買い取らねばならない。プロの指揮者の指導の下に練習してきて、指揮者からも光明が見えてきたというのに、チケットの消化がよくない。アマチュアなので、有料チケットを配布するのに気後れをしてしまっているようだ。指揮者の満足度を率直に発してもらって、自信をもって販売してもらうようにしよう。それでも残ったら、日ごろお世話になっている施設の方々や職員の方々を招待しようと思う。
2018.04.21
コメント(0)
定年した後もNPOで活動を続けている。現役ほどではないが、3つぐらいの大きなテーマで長期ビジョン、中期計画、事業計画というように考えるようにしている。このやり方は現役時代に身に着いたものである。これに沿って考えて行動していると心が休まるから恐ろしいものである。NPOでは、ご婦人方も多いので、あまりこの考え方を前面に出すと窮屈になるので、考え方を言わずにアクションに結びつくところだけを断片的に話すようにしている。それでないと、「話が長い」「しつこい」と言われる。しかし、断片的でも関連する限りにおいては何度も繰り返すようにしている。その点はしつこいと言われても譲れない。インターバルを置いて繰り返すと、予防接種のように話の効果は2度目の方がなじみが良く長続きもする。そして、いろいろ関連事項のふくらみも出てくる。話がならぬようにしつこく取り組んでいくようにする。
2018.04.20
コメント(0)
シニア合唱団のチケットの案内を昔の仲間に一斉メールした。すると思わぬほどの反響があり、チケットがさばけるようになってきた。チケット購入にはいろんな動機があるようだ。シニアの集りの幹事だからグループのメンバーの動向には興味をもっている。同じようなサークル活動をしているので、参考にしようと思ってくれた。また、そのサークルに是非参加を呼び掛けたい。親族に音楽家がいて、チケットを裁くときに購入をきたいできる。この機会にシニアの同窓会を開催したい。などなどである。これからいろんなアプローチが始まりそうであるが、一つのチケットが取り持つご縁は面白いほど広がってきた。シニアがどれだけ人生を楽しんだり、社会貢献しているのかがわかるので、楽しみなことである。
2018.04.19
コメント(0)
シニアになって心掛けているのは、自身がポンコツ車のようなものと自覚することだ。フルスピードで走れたり、カッコ良かったりするわけではない。しかし、バラすと使える部品はついているので、無価値だと悲観しないことである。自分に残った使える部品は何かを常に思いめぐらせ、できれば現代に生きるかどうかを見直し、磨きなおすことも行うことである。もちろん大きなコストをかけるわけにいかないが、不思議なことに世の中には無料で勉強できる機会も多い。いろんな公開ITセミナーなどに参加すると最新のビジネス事情が事例紹介とともに学べる。第一線の事例を聞いていると、そこまでコストはかけられないが、そのベースに流れる精神は敏感に受け止められる。また、海外の第一線を訪問する経験などは、若い人ができなかったことも多く、そのような経験を提供することもできる。そこで得た人脈などを若い人に受け継がせるのは、シニアの醍醐味だとも思う。後輩でシニアライフの仲間入りする人には助言するようにしている。
2018.04.18
コメント(0)
新興国の留学生の就活支援をしている。そこで知り合った学生の家族状況を聞いていると、とりわけ中年を迎えた母親のリカレント教育が盛んだと思う。努めている会社の会計課長でもMBAをとると、さらに上位職が目指せるし、待遇も上がるそうである。仕事でパートナーとして活躍しておられる女性は、米国のMBAに留学し、彼女の子供に海外生活を経験させたいそうである。新興国の中年の人びとの挑戦意欲に驚かされる。日本の中年や女性のリカレント教育もうかうかして折れないと思う。
2018.04.17
コメント(0)
人事異動のおかげで折角築き上げた活動も知っている人がなくなってしまった。もちろん引継書はあるのだろうが、事業に込めた情熱というものまでは、引き継げない。したがってその背景から経過からすべて一から、いやゼロの段階から説明して新任者の情熱レベルを高めてもらう活動をする必要がある。本当に社会に貢献しているのかどうかということが問われることにもなるし、なぜ、担当していただくのかを熱く語らなければならない。こちらの情熱が問われてしまう。大変な活動である。世の中で広くこのような活動が展開されているのだと思うとき、その活動の積み重ねでこの世の中が成り立っているし、社会変革が進んでいるのだと思い知ることができる。シンドイと思うが、生きている実感でもある。
2018.04.16
コメント(0)
シリアが世界から孤立する様子を見せていたのが、ロシアの後ろ盾のもとで息を吹き返しそうだ。アサドの独裁が国内の圧政を押し通しそうである。ロシアでは国民は強い国を支持する声が強く、プーチンの圧倒的な支持率は揺るぎなさそうである。中国では習主席が圧倒的な支持で再選され、長期政権を確立している。北朝鮮は兄弟やライバルを粛清して独裁体制を固め、軍事力を背景に国際交渉を進めている。一方で、民主主義国は戦争・紛争状態になったときに勝利を収めるということがここしばらく起こっていない。戦争をおこしても独裁国家なら勝てるというのは困った状況である。人間の本性は理性で平和を希求するし、紛争は非軍事的な手段で理性的に紛争解決をしようとする。これを逆手にとって戦争・紛争で自国のエゴを通し、独裁国家の圧政を支援するのは困ったことである。草の根の交流など民主主義国家が、独裁体制によらずに人間の本性に沿った理性的な社会運営を実現していきたいものである。
2018.04.15
コメント(0)
総領事館の要請で、中小企業と留学生の交流会を設営しているが、そのあと企業の要請で入社までのフォローアップをするようになった。今年で2年になるが、5名のお世話をしたが、今日はそのうちの2名が我が家を尋ねてくれた。家内が指導している茶道教室でお茶を楽しんでもらった後、近所のレストランで夕食を共にした。日本語が上手で上品で素直である。5年は勤続したうえで故国に帰ることも視野に入れているとか、これから仕事で上司からの信頼を勝ち取ろうとか率直な話を聞くと、つい応援したくなる。なぜか、日本人の若者からこんな率直な話を聞くことが少なくなっているからだろうか。さて3年目になるとどんな展開になっているのか楽しみなことである。
2018.04.14
コメント(0)
世の中はどんどん国境の壁を乗り越えてくる。観光客がいろんな日本の魅力を掘り起こしてお金を落としてくれることにはみんな大歓迎のようである。また、意味もはっきりしないままに習慣として続けていることに対して、厳しい目が向けられるようになってきている。葬儀でその日だけにお参りしてくれる僧侶に高額のお布施をしなければならないのか。高いお金を払って獲得する戒名とはなんぞや。庶民では、そのような価値を見出さないことがどんどん淘汰されてきているのも、人々が海外と交流する中で本当の価値を見るようになってきたからだろう。異文化に触れることで、自国文化を批判的に見るようになってきたことはすばらしいことだと思う。一方で、他国で起こっていることにも我が国が影響されることも増えてきている。理不尽な行動に対して、異文化だからと見過ごすことにも慣れ親しむようになることは怖い。外国で起こっていることにも新鮮な批判力を持って臨みたいものである。
2018.04.14
コメント(0)
海外の支援を行うNPOで、シニアが海外出張する機会は限られている。今日は先方が日本での交流会に訪問してきてくれた。設営された会場に望むだけで遠く離れた場所から訪問したときと同じような親近感が得られた。現場にいるときにはアポを取るだけでも困難が伴う相手だが、15分に限られてはいるが費用もかけずに十分な情報交換ができた。人がいるところが現場であり、必ずしも現地でなくても親睦と旧交を温めることができたのは大発見であった。もちろん、この機会を十分な効果に結び付けなばならないことは言うまでもない。
2018.04.13
コメント(0)
留学生のボランティアホストファミリーも留学生に縛られすぎるのは困るようだ。海外旅行期間中は他の人にホストを変わってほしいと要請されている。よくわかるので、ホストを一時引き受けようとおもうが、いつも私が引き受けると癖になってしまう。したがって、他のメンバーにも受け入れの気持ちを持ってもらいたいので、困ったというまで黙っていることにした。組織を育ててゆくためには、あまりしゃしゃり出すぎないことも必要だろう。しかし、一般には出すぎない人が多すぎるのは困ったものである。出すぎ、控えめも程度問題で、その程度は一緒に率直なコミュニケーションが必要だ。
2018.04.12
コメント(0)
4月は新年度、シニアにとっては同窓会などのメンバーシップの支払いが集中し、懐かしさから若さをとり戻せるとともに、懐が涼しくなる。株式の配当が恋しくなる。さて、一方で社会貢献活動には、寄付が求められるが、寄付集めも同窓会の場で訴求する。寄付を集めると言っても、日本人は寄付慣れしておらず、このまま関係者の懐に収めるのではないかとの疑惑がつきまとう。この疑惑を避けるために複数の関係者で収支報告を作成し、ガラスばりにして行う。それでも年金生活者のがま口は固い。応じてくれるのは、やはり過去に苦労を共にした人であり、誠心誠意を共にした実感が記憶に刻まれた人に限られるとつくずく思い知らされた。メンバーシップと寄付の競合は厳しい。
2018.04.11
コメント(0)
高齢者自動車運転講習を受けた。民間の自動車教習所に委託しているので、新しい収入源を得た教習所は受講者をお客様扱いする。高齢化による視力低下の実態を把握させることと、いろんなプレッシャーのもとで、道路交通法を守り切れるかどうか、運転技術は劣化してきていないかを実技で意識させるようにぷらゴラムは組まれている。しかし、あまり率直に指摘しすぎると受講者から悪い評判が立つのが怖いからなのだろうか、指摘は最小限でせいぜい一つぐらいに留めている。教習所もいくつか近隣の教習所で競争するから余計に遠慮が出てくるのだろう。上司や国会議員にも忖度するほど気を使い、高齢者にもお客様として気を使い、行政は気を使いすぎて本来の目的を率直に発言できていないと感じた。高齢者は経験豊かであるから、明示的に指摘しないでも、自己反省して意識をしてくれるだろうと推測しているのだろうと思うが、そうあってほしいと痛感した。高齢化社会で、高齢者の自覚が求められることが多いことを再認識させられた。
2018.04.10
コメント(0)
来日留学生の広島平和学習ツアーの寄付を募っていてぶつかったのは、寄付を集めるというけど自分の懐に入れているのじゃないのというものだった。確かにポケットマネーを預けるわけだから、そのまま私のポケットに入ってしまったとしても不思議はない。私の領収証を発行するわけだから理論的には最終目的に使用されているかどうかは保証の限りではない。また、その寄付にしてもその寄付を公益財団法人に納付したら、確定申告で税額控除が得られ、40%が戻ってくることはふるさと納税で衆知のことになっている。そのような疑念から、もう程には寄付は集まらなかった。この問題を解決するためには、活動報告に加えて決算報告を入れることを考えたいと思っている。奨学の浄財を預けていただいた方には、その金額の66%を私のポケットから加えて財団法人に収め、その事実も含めた決算報告でうさん臭さを解消しようと思う。志をもって継続する事業としてゆくためには、このような胡散臭さの完全な排除が必要であろう。
2018.04.09
コメント(0)
今年は初めて高校生の交換留学で来日している学生の広島平和学習ツアーの義援金を募っている。大阪から、青春18きっぷを使いながらのツアー費用までは留学生費用に含まれていない。祖国の両親や国内のホストファミリーに負担してもらうわけにはいかないので、義援金の寄付を募った。応募してくれた人は私を含めて4名。2万5,000円が集まった。これを私の確定申告で税額控除することにすると私が3万5,000円寄付することにした。この募金に応募してくれたのは、兄、昔も仕事上で挑戦を支援してくれた先輩2名だった。大成功したと思われる人からは支援は得られなかった。それにしても支援していただける人がいたことは大変な収穫である。いろいろ工夫して今後も義援金集めの努力をしてゆこうと思う。
2018.04.08
コメント(0)
我が家にホームステイしていたベトナム人の「息子」がハノイで結婚式に招待してきた。私は野暮用で出席できないので、家内が出席することになり、明日ハノイに向かう。国境の壁が低くなり、気軽に国際間で招待し、参加もするようになってきた。親しい人たちの間ではこんなにも気軽に交流するようになってきている。家内がハノイに行くとなると、我が家にホームステイしたことのある「娘」2人が結婚式前日と後の日のお世話をしてくれるそうだ。さすがにホームステイしているときに親身なお世話をしていた家内が楽しい再会をしてくれるのがうれしい。なんのメリットがあってわざわざホームステイのお世話をしているのかと思えるときもあったが、シニアの身になってこんなに豊かな日々をプレゼントしてお返ししてくれるのは無上の喜びである。真摯に誠意を捧げてきたことへの素直な謝礼が返ってくるのはこの世の天国だろう。一方で、国際間の難しい問題もあるが、ぜひこのようなお返しが交換できるような関係を作り上げていってほしいものである。
2018.04.07
コメント(0)
就労資格を取得するのは簡単ではない。しっかりと資格要件と手続き要領を踏まえれば問題はないのだが、日本語能力試験で1級を取得していても通訳での雇用は認められないことがある。それは専門学校卒の場合で、専門学校の専攻学科以外の職種にはいくら日本語が流ちょうでも認められない。そのあたりをしっかりと理解しておいたら、そんなに難しいものではないようだ。多くの資格変更が殺到して整理がつかなくなったら管理不可能になるので、線引きをしなければならないという国の立場もわかる。この国の立場でどうコントロールするかという立場の理解がないと申請したり、申請書類を作成しても困難が伴う。しかし、この立場を理解し、十分な裏付け資料を添付すれば、迅速に許可されるようだ。それぞれの国には背景があるので、その背景を理解しないと申請は通りにくい。日本も御多分にもれない。そのあたりの背景や事情は日本に住んでいながらなかなか外国人にアドバイスできるほどには理解が届いていない。これから外国人に依存する分野も広がるので、よく勉強しておくようにしよう。
2018.04.07
コメント(0)
ボランティアで企業や役所を巻き込んで活動を構想しても、人事異動で最初からやり直さなければならないことが多い。役所と言っても在外公館ならなおさらである。ほとんど前任者からの引継ぎは行われないと思った方が良い。構想の始まり、背景から説明することになるので、通常より1年は計画が遅れてしまう。現役時代には引き継ぎ書やファイルの継承があったので、人事異動がこんなに影響があるとは思わなかったが、よく考えてみれば引継ぎのロスが営業に大きく影響していたからの引継ぎだったのだと思い知らされた。それだけに社会貢献活動での運営と顔つなぎではシニアの活躍が求められている。
2018.04.05
コメント(0)
シニアの趣味の集り、社会貢献団体と組織の趣旨としては結構で非の打ちようもない。しかし、運営の中身はシニアならではの固陋さにうんざりさせられることも多い。だからげ現役を引退したはずだが。ポンコツ車でも使える部品はあるはずだと思って、少しでも役立てたいと思って元気に活動されているのだから文句は言わないでおこうと思っているはずである。しかし、自身の特徴は自覚していても、組織に弊害を及ぼしていることについての自覚は薄い人が多い。これがリーダーなら余計に始末が悪い。社会的には意義があるわけだから、早々組織を解散させるわけにはいかない。貢献度の高い部分をしっかりと残したうえで、弊害部分を措置するというのはリーダーの逆鱗にふれることだけにデリケートである。外部の人から指摘していただく機会を増やさざるを得ないのだろう。ビジョンを描いたら、静かにかつ着実に貢献部分を引継ぎ機関に移管する動きを進めていこうと思う。
2018.04.05
コメント(0)
今年も留学生がやってきた。歓迎会の写真をクラウドの共有サイトにアップしてくれた。これによって支部員世話役やホストファミリーや学生本人がスマホやパソコンでシェアできるようになった。必要な情報をアップしてくれたので、クラウドで共有するという方法を関係者に周知するのに大いに役立った。このやり方に慣れてくれれば、今後支部報の編集などに大いに役立つことが予想される。この取り組みは支部員の中の高校の先生がやってくれた。主婦やシニアだけではなかなか進みにくいことを非常に親しみやすいところで実践してくれたのは、さすが先生と再認識させてもらった。
2018.04.03
コメント(0)
今日はお世話していた留学生が企業に就職できたので、会社まで引率してきた。新しい事業所なので仕事場説明会への参加も許されたので、事業所のパワポによる説明や、行き届いた福祉制度・設備の概要について話が聞けた。シニアの身にとってみれば、もう10数年も現場から離れているので、手際のよい説明にも感心させられた。カード一つに様々な機能が集約されていることに加えて、福利制度にしても食堂で健康食事がほとんど無料に近い形で支給されるなど、人手不足の中で胃袋で定着させてゆく施策などは、なるほどと、ここにも感心させられた。意図することがピンポイントでてきぱきと説明されているのを見て、仕事のペースとプレッシャーはいかほどかと推察された。それでも作業しながらいろいろ工夫や改善が生まれてきているようなので、頼もしく感じられ、久しぶりに現場の緊張感を味合わせてもらった。多様な人材を採用・活用する現場では、抽象的な訴求でなく、現実的な訴求とコミュニケーションが行われているのだと感心した。
2018.04.02
コメント(0)
今日は、今年の春来日した高校留学生の歓迎会を行った。4名はフィンランド、コスタリカ、マレーシア、チェコからの来日で、日本語で自己紹介してくれた。来日一週間目だがしっかりとした姿勢で話していたので頼もしく思った。毎年、初対面では好感をもつのだが、1年間の間にはいろいろなことが起こるが、今年こそ、そんなに驚くような悪いことは起こらないように思えたが。しかしながら、優秀な学生はそれなりに普通にケアしているだけでは満足できずに、特有のケアが必要になってくる。どちらにしても実り多い留学になるように努力したいと思っている。
2018.04.01
コメント(0)
4月になると同好会、各種同窓会、国際協力の寄付要請が重なってくる。今年の株式配当金を予想しながらユニセフ、国際食糧計画、難民基金、国際紛争予防センター、高校生の国際交流団体の広島学習支援基金などに振り分けて支払いをする。このところ定着してきたのが5円玉預金である。これは国際食糧計画に寄付することにしている。何か自分が生まれてきて食料に苦労してきていないご縁(5円)ということで寄付している。いずれにせよ資本主義社会では弱者に対しては配分が行き届かない欠陥が構造的にあるわけだから寄付行為は重要である。しかし、多方面で各種の活動があり、これを自分の経験してきたこと、心に触れるところへと配分してゆく。もちろん自身の所属する同好会は大事な存在である。今まで経験しなかったシニアの直面する課題だが、少しでも良い世界につながるようにとの祈りを込めて配分を決めてゆきたい。
2018.04.01
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1