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組織が存在する限り、人事権と投資の決定権でまとまりをつけてゆく。リーダーにその権限を委ねるのだが、生殺もつものが与奪のかかったメンバーの納得を得るのは難しい。権限をもつもの高齢になっていると思い込みも強くなりメンバーとの情緒的な一致は得にくくなる。昨今の体育会系の組織の問題は、この傾向を露呈しているように見える。この傾向は一体育会系の組織に限らず、日本の組織全体に及び、高齢化と硬直化に対する若手の不満を鬱積させているように思う。シニアの一員としてできるだけ若手世代への権限移譲は促進するように、シニアは若手世代の人手不足をカバーするように心がけてゆこうと思う。高齢化の課題が表面化しないように努力が必要だ。
2018.08.31
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70歳を過ぎると同窓会などでの共通の話題探しに苦労する。それまでは介護などの話しが男女共通になるが、介護問題に結論が出ると男は病気、女は嫁話らしい。愚痴では世の中は前に進まない。何とか自身の特色を生かした隙間のお役立ちを心掛けたいものだ。しかし、なまじ大きな声で話すと自慢話になってしまうようで話しにくい。上手に話題の乗せながら、なんとか共感者を増やし、支援者を増やしたいものである。なまじ社会貢献活動というと鼻をつままれそうなのだが、自分を振り返ってみると、社会貢献活動をしているというのが精神的な支えであり、これを失うとバラバラになってしまいそうになる自分がいるからである。心の支えが欲しいので社会貢献活動を進めているのはアリだと思う。
2018.08.30
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海外留学生の就職支援をしているといろいろな課題にぶつかる。今回は申請する会社の体制の問題である。外国人従業員リストを提出しているが、つい安易にリストをオートフィルしてしまい。翻訳通訳資格の人も担当作業が実習生・研修生が担当している工業包装作業と表記してしまったのだ。紹介予定派遣されていた社員の資格延長申請時に、このミスをベースに申請が却下されてしまったのである。入国管理局の場合は、処置に対する不服申請が担当部局ではなく、裁判に告訴することになっているから大変である。人間はミスをする動物であるが、ミスが裁判に訴えることになるとは大変なことである。提出する場合はくれぐれもミスがないようにする必要がある。
2018.08.29
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人手不足はどんどん深刻になってきているようである。悠々自適が許されそうだが、仕事であれボランティアであれ、引き受けたら責任はかかってくる。近年は働き改革で社員には負荷をかけるのがはばかられるようになって、手っ取り早くスキルをすでにもつシニアは忙しくなってきているようだ。シニアは器用で便利であり、困ったと言われればついつい仕事を引き受けてしまうが、作業性は少しずつ下がっているので、無理が重なるようになっているのではないかと心配する。シニアは状況への理解が早いので必ずしも負荷になるばかりではないとは思うが。シニアには、自分の悠々自適の自由度を下げるのはいやなので、役職は御免という人もあるが、これぐらいはっきりしないと周囲の期待が高まりすぎるのかもしれない。自分としては、海外で活躍できるような子供の育成、ベトナム人留学生の就活支援というテーマに会うプロジェクトのみに絞って活動することで、負荷に潰されないようにしたいと思っている。
2018.08.28
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リーダーの称号は欲しいもののようである。いろいろな人がリーダー候補に挙がってくるが、NPOだけに誰かが任命されて、その上部組織が支えてくれるものではないだけに、リーダーが不在になると意思決定が停滞する。それだけに候補の段階で自身の自由が利かなくなることから敬遠されるようである。そこでリーダーになるのは不自由になってもよいと考える人が最後に残る。結局、本当に好きな人がリーダーになるようである。名誉欲とかではなく、本当に好きな人がリーダーに淘汰されてゆくというのは非常に自然なことであり、世の中うまくできている思う。いろいろな人物がいるからこそ適材は生まれるのだと。
2018.08.27
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戸籍抄本を郵送で取り寄せた。一昨日申請したら、今朝抄本が届いた。普通用便の切手で証明書類を送るのに少し抵抗があった。速達で書留ぐらいが必要かと思っていたが、こんなに早く返送されてきたことに感心した。スピード時代では通常というのが大変なスピードで信頼がおけるということなんだと再認識させられた。はてこんなに信頼性がおけるのは日本だけなのだろうか。日本以外でも時代が変わったら信頼が安価に手に入るようになってきたのだろうか。留学生に聞いてみよう。
2018.08.26
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シニアのボランティア精神で行っている事業も後継者探しが大変である。国際交流事業でも趣味で行っている合唱サークルでも同じである。国際交流では高校生の国際交流関係では、大学生の就職までの期間のボランティアとして協力関係を築き上げ、将来的に社会人として余裕ができたら参加してもらえるような下地を作っている。留学生の就活支援関係では、できるだけシニアに手伝ってもらいながら底辺を広げようと思うが、今は実際に日本に留学して経験のある社会人に手伝ってもらい継続的な事業基盤を固めようとしている。一番こまるのが趣味でやっている合唱団だが、昔の合唱仲間が集まっているのだが、新しい仲間の勧誘には苦労している。というのもどの合唱団も同じ人を求めて引っ張り合いだからである。それにはその合唱団が参加する人に心地よいい場所であることが求められるからである。いずれにしてもできる限りの努力をしてゆくが、無理はせずによいものを生み出してゆけるなら継続してゆくのだというように割り切ることにした。変に力を入れ過ぎるとストレスになる。自分がより良いものを求めて好きでやることが第一だと思っている。
2018.08.26
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米国の中国に対する知財問題の怒りをそんなにも深刻に捉えていなかった。しかし、ここ2か月で自分が保有している株が大幅に目減りしてきた。会社業績はそんなに悪くはないが、世界的に商品の競争力が落ちてきていることが目に見えるようになってきた。これは中国のメーカーが本気で競合品を開発するようになってきたからであろう。この大きなマーケットで先行者利益を享受していたのが、永続はできず、楽ができないようになってきたことによると想像できるからである。日本でさえこのような事態である。米国なら、もっと大規模に起こっているだろうと思う。製造業なら、一旦中国企業が本気になれば、そのインパクトはすごいと思われる。この競争ににらまれれば、協力企業としての特殊技能やセンスの持ち主でないと乗り切れないだろう。日本人ならではのきめ細かい清潔感やマニアックなまでのこだわりが評価される分野しか安心できない状況になってきている。そんな変曲点のイライラを集票にしているのがトランプ大統領なのだろう。でもその先に夢のある未来が待っているのかというと別問題である。このあたりを上手に見極めて、夢ある明日につながる方向に尽力してゆきたい。
2018.08.24
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外国人の就活の支援をしているが、その中でも丁寧な人物もいる。いろいろ食事を重ねたりしていると、両親は教師をしていて、父親は40代半ばで赤十字に変わり、赤十字の主要支部の責任者になられたようである。自分のことだけではなく、周囲の人物にも心行き届かせると気になっていたが、なるほどと得心がいった。やはり育ちの良さは人格に出てくるのだと思うし、自分も子供や孫にも影響することをよく自覚して過ごさねばならないと思い直している。
2018.08.23
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先週末、就職のお世話をしていた外国人社員から転職したいと相談されていた。転職先はベンチャーなのでよく考えて結論を出したらよいと伝えていたが、日曜日の夜に転職については思いとどまったとのことだった。そして、今日一緒に食事したところ、この決断が大正解だったことが解った。月曜日に上司から育成方向について話され、日本人の社員と同様の監督者のポジションに異動する予定であることを知らされたようである。今のままの仕事に塩漬けされるのでは面白くないと考えていたようであるが、会社はよく考えてくれていたことに感激していた。実習生・研修生のお世話役というのが外国人社員の手っ取り早い仕事であるが、その人使いだけに甘んじていると定着も進歩もない。入門の仕事としては適切かもわからないが、日本人の幹部育成のルートにも乗せてゆくことが求められているようだ。その点、外国人社員は日本人以上に将来展望にうるさいかもしれない。日本人の幹部候補生と同等の考え方で臨む必要がある。
2018.08.22
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暑い気候の中で、放っておけばエアコンの聞いた部屋でいくらでもずぼらになってしまう今日この頃である。地球上でもなんと恵まれた日々を過ごしていることかと思う。しかし、このずぼらには運動不足と生活習慣病、痴呆症が知らず知らずのうちに忍び寄ってきている。昨日は13歳年上の兄の家に残暑見舞いに訪問したが、義姉が腕の骨折で三角巾で腕を吊っていた。訊くと高齢者の運動不足解消のアスレチックで、歩幅を伸ばしてのゴール寸前で転倒し、受け身が不十分で複雑な捻挫と骨折をしてしまったという。何某かの挑戦を続けていることに感心しつつ、その限界を認識していないと想定外の事故も待っていることを知らされた。それでもずぼらを重ねることは大きなリスクなので、種々のリスクを十分に理解しながらの挑戦を続けることの大切さを教えられた。
2018.08.21
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盆も墓参りで戸惑ったことがある。今まできっちりとは覚えていなかったが、ぼんやりとした記憶に頼って墓を探していると、どうも違和感があって目的の墓にまっすぐに到達できなかった。墓苑は大きく開発されているので似たような墓苑が続いているので、間違ったのかと思った。いよいよボケがはじまったかと心配になった。目印になっていた墓を頼りに探すとちゃんとお墓はあったので、自分のボケに関する心配は吹き飛んだ。どうしてこんな勘違いを起こしそうになったのかを考えると、去年あった墓が大幅に整理されてしまって更地になっていたからだとわかった。整理された空き地には、初期費用と管理費の掲示がされていた。管理料を滞納したら無縁として即刻に整理されてしまうのだと合点がいった。これから団塊の世代が墓に向かうのだからこれぐらい大胆に整理を進めないと混乱をきたすのだろう。そろそろ墓地の確保も考え始めよう。
2018.08.20
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株式相場が下がり始めている。日経平均を大幅に上回る下げである。これはトランプ相場、トルコリスクを読み切れなかったためである。この減価分はトルコに今までお世話になったものと比較してみる。草の根では親密な交流をさせていただいているので、少しは大目に見てゆくことにしたいと思う。今日自分があるのにお世話になったのだから、これは税金と考えるべきなのだろう。それでも少し税金は高いように思うのだが。もう少し様子を見てみよう。
2018.08.19
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平成時代の象徴として天皇・皇后陛下の業績に想いを致す終戦記念日だった。昭和天皇の場合は敗戦記念日という感じが強かったが、平成時代は戦争には関係なくいかに戦争を回避できるか、戦争の悲惨さを想い戦争の芽を摘むかという時代だったように思う。これと言って平和政策を進めるわけではなく、象徴としての行動は印象深かったと思う。とりわけ皇后陛下の一挙手一投足、ご発言に感銘することが多かったように思う。これは一国民だけでなく、触れ合った海外の人びとにも感銘を与え得られたように思う。一市民として、同様の想いをもって行動を続け、周囲へも多少の発信をしてゆければと思っている。
2018.08.18
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ヒッポファミリークラブは、小学生から海外ホームステイをさせ、中学でも発展させ、高校では1年間の留学をさせるように育て上げる。自然な言葉の習得を目指している。私などは、教科書と受験勉強で身に着けた英語を絞り出すようにして仕事をしてきた。随分、聞きづらい英語を聞かせてきたと思うし、どこかもどかしさの残る想いをしてきたし、未だにその思いは抜け出せない。その点、このような過程を経てきた帰国生の言葉は自然であり、その国の人たちとの交流は非常に自然であり、心が籠っているように見えて、うらやましい。いろいろな言葉に柔軟に対応できるようで、その芯になっているのは何かと尋ねたら、ある子は「産声」のようなもので、注意深く聞き取ればどんな気持ちが込められているかが解ってくるという。ある子は、「これらの言葉は出会った人々からもらった言葉で、それぞれの言葉の裏にだれかの顔が浮かんでくる。」という。彼らは、本当に聞くことに集中し、その言葉と込められたメッセージを受け止め、大事なポイントをしっかりと受け止めてきたことを表している。うらやましい経験であり、生きる姿勢であったと思える。翻って、自分の場合を鑑みると、聞くことに素直になれていなかったと反省する。素直に聞いて、その言葉を受け止めて共感を作り上げてゆくという生き方を大事にしなければならないと思っている。いまからでも遅くはない。
2018.08.17
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戦争を回避したいと言えば、平和ボケと言われる。平和を無視したら人はついてこない。歴史は戦争と平和の繰り返しである。しかし、日本に関して言えば平和の時間が戦争の期間を大きく上回る。相対的に日本は平和の国と言えるだろう。それが日本の魅力であり、外国人が日本にきて癒しを感じるのだと思う。これは島国という立地にもよることだと思われるし、災害の多さにもよるものだろう。戦争しているより災害対応していることに忙しいのではないだろうか。災害対策の穏やかなメンタリティーが地域の連帯を生みだしているように思う。災いを転じて福となすメンタリティーは大事にしてゆきたいものである。
2018.08.16
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シニアによる現役支援の事業をしていると盆の真ん中でも必死に活動している若手の起業家に出くわす。我々も盆といっても秋の実りの時期に備えた活動をやっていたことを懐かしく思い出す。今は新しい働き方ということで、家族サービスデーであり、働いている人は例外的な存在になっている。新しい働き方は機会を逃しているかもしれない大変な決断である。果たして数年後にはこの若手起業家はどのように展開されているのか、また、新しい働き方がどのように日本の国際競争力につながっているのか。興味深いことである。
2018.08.15
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重大な会合を開こうとして参加者を募っている。重大だと言ってもそれぞれの参加者にとっての重大性は異なる。また、重大であるからこそこの会合にだけに依存せずにほかの手段も講じていることがあるのかもしれない。参加の意向は電話してきても、正式の参加申し込み書が届かない。もちろん真剣な参加者にとっては冷やかし半分の参加者は、お相手するのに時間の無駄さえ与えかねない。是非、自身の状況を踏まえて本気か冷やかしか態度を決めてほしいものである。しかし、振り返ってみると自分でも見聞を広めるためにだけに参加したセミナーや会合もあったと思いだす。やはり、いつでもみんな一期一会の重要な時間を共有しているのだという想いが弱かったことを反省する。参加予定者の想いをでくきるだけ正確につかみ取り、参加者の成果が一番高くなるように心がけたい。
2018.08.14
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阪神間には3本の電車が走っている。一番山の手を阪急電車、一番浜側を阪神電車、真ん中がJRである。シニアとして利用していて、優先座席のマナーが一番良いのはJR、続いて阪神、優先座席でも若い子が平気で座っているのが阪急電車である。4-50年前には上品なのが阪急電車として定評があったのが、様変わりである。もちろん今でも阪急沿線には高級住宅街が連なっており、高所得者がそろっているのだが、その上流階級の子育てでマナー教育が伴っていないことに将来への懸念が走った。受験教育、金儲けに直結するだけの教育に繋がっているのではないかとの懸念である。社会で共に生きる人々への視線が感受性が培われていないのは、今の社会をリードしている親たちの反映ではないかと連想されて残念である。子育て、孫育てで立ちないものはないかどうか振り返ってみたいと思う。
2018.08.13
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今日は宇治田原町の製茶業者の展示販売センターを訪問した。家内の国際交流センターでの茶道教室の生徒が来訪したのに合わせてのことである。この展示販売センターの従業員も家内の生徒だったご縁である。私が参加している日越友好団体の勧めで、この秋の日越国交樹立45周年記念事業に宇治茶の展示ブースを出してくれる意向表明をしてくれたので、その挨拶を兼ねての訪問である。これを推進する従業員が海外展開に積極的なのに驚いた。まだ入社1年だと聞いているのに国際交流行事への出展を推進する提言を幹部に行い説得したようだ。聞くとベトナムで日本語教師を2年ほどしていたようだ。また、今日訪問した生徒も10年以上日本に在住する中国人で、教室仲間としてその従業員を支えようと、中国人の訪日客をどうとらえるかを一生懸命考えている。日本人も中国人も非常に積極的なのには感銘させられた。このような積極性が続く限り彼女たちが実りをもたらせてくるだろうと期待している。楽しみなことだ。
2018.08.12
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良い歌と言われていたが、若いころはそうは思わなかった曲がある。「ゴンドラの歌」である。若い娘を恋にアジテートする下品な歌だと思っていた。しかし、シニアの合唱団で取り上げてみて、歌いながらつい涙がこぼれそうになる、いや、流してしまった。やはり恋愛にまつわる様々な思いがあふれ出てしまう。苦労人が作詞したのだろう。歌を自分の思い入れだけで判断してはならないものだと反省させられた。皆さんが評価された曲はシニアになった今だからこそ聞きなおしてみよう。
2018.08.11
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毎年同じことにこだわりすぎてませんか。世の中変わってきてますよ。自分の取り組んでいる新しい取り組みに参加しませんかと忠告と誘いをかけてくる人がある。自分の取り組みが最善と思い込んでのことだと思うが、変わらないことを続けることにも意味がある。年中行事としてあてにされるようになってきている。止めたり、変更が必要になるのは、お客様が決めることだと思う。求められかぎりはやり続けること、そして、必要な改善を加えてゆくことなのだと思う。
2018.08.10
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日本の入国管理は申請者の学歴・専門性で決まるし、制約を受ける。貿易の専門学校を卒業した者は貿易関係業務につくことが条件で就労資格が与えられる。しかし、申請者が優秀なら貿易だけでなくどんどん営業を中心とした拡大が起こってくる。別に本人が意図しないでも周囲の関係者が信頼して仕事が集まってくる。しかし、その仕事の実態に合わせて滞在の延長申請をすると初期の申請が虚偽だったと疑われ却下される恐れも出てくる。資格が成長の制約条件になるというのは難しい問題である。従って、常に申請して許可された原点を忘れず、この延長線上での延長申請を忘れないことが重要らしい。数年も経たら申請人の成長を認めて、実態に合うような在留資格を与えるようにならばよいと思う。日本で働く外国人が成長してゆくのを見るのは楽しいことであり、日本人にとっても勇気と元気づけることになる。
2018.08.09
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高速バスにのり、トランクには貴重品を入れるな、トランクの間違いないか注意せよ。と言われていたものが、大丈夫だ日本の治安は高い水準だと高をくくっていた。現実にはキャリーケースの間違いを起こしてしまった。全く同じキャリーケースで、悪いことにPCまで入れてしまっていた。真っ青になったが、まず自分のケースをバス会社に届けて、お相手が出てくるのを出張先で仕事を進めながら待った。仕事時間が終り、食事時間の終わりになってやっと現れたが、お相手も夜まで気が付かず、風呂に入るところで気づいたようだ。私のバッグは届いたが、お相手のバッグは警察の遺失物に届けられていて、金庫を開けての確認作業になった。地域の中核警察に届けられていたので、夜間に高速タクシーを飛ばしての回収作業になった。お相手は間違われたことに激昂されていたが、お詫びの一辺倒である。言われてみれば、バスに乗るときにはすべて注意事項は聞いていて、一瞬、PCだけはバスに持ち込もうと思ったのだが、バスの空き具合から手抜きをしたのが祟った。シニアになっているので、このような注意事項は念をいれるぐらいの行動をとらねばならないと思い知った。慰謝料もお礼も拒否されたが、深夜の高速タクシーは授業料になった。何歳になっても勉強は続く。
2018.08.09
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姪っ子が結婚することになった。そして、ご主人はこの10月からタイ勤務になり、姪っ子も帯同することになった。現在、看護婦として勤務しているが、退職を迫られる。結婚式は来年の2月に予定されているが、式は予定通り2月に一時帰国して行うようだ。急にタイ勤務が決まったようだが姪っ子は動じない。というのも高校時代にコスタリカに留学していたので海外生活に関して抵抗がない。また、社会人になって身に着けた看護師としての経験は海外で大いに役立つと思われる。タイには多くの日本人が生活し、退職後の生活者も非常に多く、日本語で診療を受けられる機関も多いと聞く。そちらの方でも人材が求められているようであり、結婚早々にタイ社会から大いに求められ、歓迎される夫婦になりそうである。高校生で交換留学させる活動を行っているが、ここでも効果が表れてきて非常にうれしいことである。
2018.08.07
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日本株式市場の元気がない。とりわけ日本の成長をけん引してきた企業の評価が低い。これは外国人の企業に対する見方によるものだろう。トランプ政策の影響、高齢化社会による一般消費の低迷、人手不足、などなど今までの成長の方程式の違いを懸念してのことだろう。しかし、日本企業はこのような一般的な傾向に対しては個性を生かした小技をチームワークで磨き上げ世界市場に存在感を示して乗り切ってきた。このあたりは外国人投資家には見えにくいところであろう。日本人投資家としての真価を見せてゆきたい。
2018.08.06
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散布していて、いつも見るのは消防署の緊急対応情報である。救急車・消防車の統計と対前年比を見ている。とりわけ救急車の出動は前年比10%程度増えている。昨今の酷暑の影響もあるのだろうが、年初からの累計でも同様の傾向である。高齢化の影響がもろに出ているようである。私も10日前に救急車は使わなかったが、夜間に救急病院にいった。脚の豆がつぶれて皮膚が露出し、激痛が走るとともに化膿が懸念されたからである。結局は何の対処もしてくれず、私が対応していた消毒していた処置を評価してくれ救急で対応することは何もないと言われたのである。翌日、皮膚科を訪問して初期の処置と同様の内容をプロの手さばきで対応してくれた。10日間を経過して、ほぼ瘡蓋が固まりつつある。夜間の救急は過剰反応だったかと反省はしてみるが、その時の行動としては最適だったと思う。糖尿病合併症を未然に防げたと思う。細心の注意を図るということは多少の過剰反応もあるかもしれないが、寛容を示してほしいと思う。幸いにも救急車の出動は防げた。家内に自家用を運転して病院の救急病棟に連れて行ってもらったからである。
2018.08.05
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60年ぶりのオリンピックの誘致で、開催時期の違いは大きい。日本の気候は生んだんであり誘致したいと述べた安倍首相の責任は重い。酷暑対策では、会場をすっぽりと包むようなエアーカーテン技術などが、若い力があれば考えだれたのではなかろうか。会場費が高いといって費用削減の動きばかりだったが、発想の転換はなされなかった。このようなブレークスルーなら大きな投資をしたとて将来の日本の柱になっただろうに。非常に残念なことである。困難は精神論で乗り越えるという日本の悪い癖が安倍総理をはじめとした日本の政治経済界の体制で露呈してしまったようである。オリンピック後には、このあたりの日本の見識に対する世界からの風当たりに十分応える準備が必要である。日本ブランドに傷がつかなければよいのだが。
2018.08.04
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JICAのセミナーで、珍しく人類学を国際協力の担当者に勉強させようというものだった。JICAと言えば、日本国内よりも海外では日本の代表的なブランドである。その開発目標はSGDSなどの指標で評価されるものの向上に向けて多くの関係者がまい進している。しかし、数値目標とすると数字が先行して開発担当とか開発の受け手に伝えられる心意気という点に目を向けている。心意気を伝えるというのは微妙な点であり、画一的には考えにくいが、数字優先のドライさの極端に流れないかの反省は常に頭に置いておく必要があるのだろう。心意気という点では、個々人の哲学が問われる。その個々人の哲学を表明しながら国際協力事業に取り組むことになるというのは大変な負担になるが、顔が見えるということにはつながるだろう。
2018.08.03
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上層部の関係会社によるピンハネ、幹部による口利きなどが問題化され、最近はいろんな活動への協力というのが抑制されてきている。今まではしっかりと中小企業などへのサービスも行っていただいたものが、できるだけ関わりたくないと扱われることが増えている。もちろん関わらないことがリスクがないのだが、一方で活力がどんどん削がれてきているように感じてならない。各種の官庁や団体は企業の活力を生むための存在のはずが、従来どおりの活動だけに狭めることは職員にやさしく、夏休みも取りやすいようになっていると見えてしまうのは悲しい。上層部による不祥事は許せないが、とばっちりで神経過敏になる風潮は困ったものである。
2018.08.02
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株式投資には自信をもっていた。しかし、超優良銘柄と思っていた老舗企業の株価が大きく下げた。重点的に投資していたので、痛手は大きい。管理手法も玄人受けする整理整頓の徹底と行き届いた品質管理で典型的な日本企業と思っていたのが、利益が前年を下回る決算を公表したことでシビアな評価を受けることになった。それでも利益はしっかり出しているので、そんなに大げさな悪評価をしないでもよいのではと思うが、最近は世界の投資家が評価するので、寸分のゆるみも許しはしないのだろう。さて、この悪評価をどう跳ね返すのか。日本企業は日本社会を反映するので、高齢化した社員がどれだけ反発力を発揮できるのか見守っている。私もNPOなどで滑動をしているが、若いころと違ったような勘違いなども顕在化するようになってきた。よくよく注意しないと今までの想定を越した注意をしないとミスが起こるようになってきている。高齢化してきている企業にも同様の現象が起こってはいないか心配である。しかし、個人ではなく、企業としては是非、この試練を立派に乗り越えていただきたいものである。まだ株は売りませんよ。
2018.08.01
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