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27日の日記です。停電明けの朝。昨夜の食器はそのまま。ハンデを負ったスタートである。ええ、今日は郵便局へ行くんです。ボンの夏休みの間、子供二人連れてミニバスに乗るのが億劫で、つい今日まで来てしまった。先週の金曜日に見知らぬ女性が家の前を通りかかり、「郵便局に荷物来てるよ」とわざわざ教えてくれた。そういうシステムなのか・・。伝承文化が生きています。ひとまず洗濯と子供の風呂だけ済ませ、残りのたまった家事は帰ってから。家を出る頃には10時半を回っていた。10mぐらい歩くと、「じゃらじゃらじゃら~!!」鎖を引きずり、脱走した飼い犬が突進してきた。今日は散歩ちゃうんや・・。餌でおびき寄せたり、鎖をつなぎなおしたりして時間のロス。道路に出てミニバスを待つが、一向につかまらない。今日は朝から曇りがちで、雨を心配しプラダ(風)のサングラスを何度も外し空をにらんでいると、黒いミニバスが止まってくれた。窓からの風を喜々として顔で受けるボン。嬢は沈没。今回車酔いは大丈夫のようだ。田舎町到着。顔を見るなり郵便局のおばさん「遅いよ~!い~っぱい、い~っぱい、たまってるわよっ」。「そうなんですよぉ」非難される前に相手側に回って共感してしまう。うるさい上司やクレーム客対応で培った技術。なんと3週間以上取りに来なかった物に関しては、超過料金がかかるという。それも1日40ドル(40円)。「ミナミの帝王」の萬田金融よりえげつない利息(?)ですやん。実際バッグに入りきらないほどで、嬉しい悲鳴というやつだ。主に母からの愛の定期便(中身は絵本や日本の食材)。見覚えのある字は疎遠になっていた友達からだった。場所もわきまえず、涙が出そうになる。手数料は手持ちがなかったのでひとつ置いて行くことに(バッグにも入らなかった)。電話番号をわたして、次回からは電話を入れてもらうことにした。前回ここで、ジャマイカ名鑑にぜひ載せたいキワモノにお目にかかった。歳の高なら4、50代がらみの、ベレー帽とバーガーンディーのニット地のワンピースという野暮ったい格好のおばさん。田舎というのは、首をかしげたくなるファッション(?)に遭遇することが往々にしてあるが、彼女もそのいい例だった。驚いたのはそのファッションではなくて、彼女の「ちんちょんちゃん!!(中国語のマネ)」攻撃だった。ガキがするのには慣れているが、いい歳した大人(しかも女性)がするのは稀有だ。しかも郵便局の窓口という限られたスペースの中で、執拗にしてくるのには閉口してしまった。窓口のおばさんとの会話もままならない状態で、私の中のドキンちゃん(by アンパンマン)がささやく声が聞こえる。「やっちゃいな」。しかし、このジャッジが難しい。精神を病んでるのかも知れないし、薬でハイになってるかもしれない。帰り際、その口角泡飛ばし叫んでる女性に一言、「どぴでぽんゆ?(なんか憑いてんちゃう?)」と捨て台詞だけに留めておいた。私のイタリア生地のキャミソールがうらやましかったのか。バッグに入りきらないほどの、海外からの小包が妬ましかったのか。田舎にはビックリさせられることがまだまだある。さて、帰りはボンにも荷物ひとつ持ってもらい、バッグをぶらさげ沈没している嬢を肩に担ぎ乗合タクシーへ。後部座席に大人4人。ボンと嬢を入れると6人乗ってます。こういうシチュエーション、もう楽しめる年齢でもなくなってきた。ボンは外の景色が見れず、めずらしく「キツイ」と不平。そして「まみぃ、おみず」車酔いしたら水を欲しがる彼。しまった、ペットボトルはバッグの一番底にある。身動きも取れない状況、ピンチ!バッグのポケットに入っていたゲロ袋用のポリ袋を手渡し「しんどくなったらこれに吐いてや」なんてひどい母親だろう。いつになったらマイカーに乗れるんだろう?私の未来のホンダCR-V(三菱パジェロでもいい)ちゃん、今どこで一体何してる?フューチャー・ファンボ(フューチャー・トラブル改め・・って誰がわかるねん)のようなダミ声の運ちゃん、道に開いた穴や他の車に終始悪態つきまくってたが、うちらが降りる時はやさしかった。帰り道は起きて、いつもよりがんばって歩いてくれた嬢。友達からの小包は「結婚しました」ハガキと新婚旅行のおみやげだった。亜都利絵コーナー~久し振りに自分用:マキシドレス 材料費500円ぐらい
2012/08/29
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27日の日記です。停電明けの朝。昨夜の食器はそのまま。ハンデを負ったスタートである。ええ、今日は郵便局へ行くんです。ボンの夏休みの間、子供二人連れてミニバスに乗るのが億劫で、つい今日まで来てしまった。先週の金曜日に見知らぬ女性が家の前を通りかかり、「郵便局に荷物来てるよ」とわざわざ教えてくれた。そういうシステムなのか・・。伝承文化が生きています。ひとまず洗濯と子供の風呂だけ済ませ、残りのたまった家事は帰ってから。家を出る頃には10時半を回っていた。10mぐらい歩くと、「じゃらじゃらじゃら~!!」鎖を引きずり、脱走した飼い犬が突進してきた。今日は散歩ちゃうんや・・。餌でおびき寄せたり、鎖をつなぎなおしたりして時間のロス。道路に出てミニバスを待つが、一向につかまらない。今日は朝から曇りがちで、雨を心配しプラダ(風)のサングラスを何度も外し空をにらんでいると、黒いミニバスが止まってくれた。窓からの風を喜々として顔で受けるボン。嬢は沈没。今回車酔いは大丈夫のようだ。田舎町到着。顔を見るなり郵便局のおばさん「遅いよ~!い~っぱい、い~っぱい、たまってるわよっ」。「そうなんですよぉ」非難される前に相手側に回って共感してしまう。うるさい上司やクレーム客対応で培った技術。なんと3週間以上取りに来なかった物に関しては、超過料金がかかるという。それも1日40ドル(40円)。「ミナミの帝王」の萬田金融よりえげつない利息(?)ですやん。実際バッグに入りきらないほどで、嬉しい悲鳴というやつだ。主に母からの愛の定期便(中身は絵本や日本の食材)。見覚えのある字は疎遠になっていた友達からだった。場所もわきまえず、涙が出そうになる。手数料は手持ちがなかったのでひとつ置いて行くことに(バッグにも入らなかった)。電話番号をわたして、次回からは電話を入れてもらうことにした。前回ここで、ジャマイカ名鑑にぜひ載せたいキワモノにお目にかかった。歳の高なら4、50代がらみの、ベレー帽とバーガーンディーのニット地のワンピースという野暮ったい格好のおばさん。田舎というのは、首をかしげたくなるファッション(?)に遭遇することが往々にしてあるが、彼女もそのいい例だった。驚いたのはそのファッションではなくて、彼女の「ちんちょんちゃん!!(中国語のマネ)」攻撃だった。ガキがするのには慣れているが、いい歳した大人(しかも女性)がするのは稀有だ。しかも郵便局の窓口という限られたスペースの中で、執拗にしてくるのには閉口してしまった。窓口のおばさんとの会話もままならない状態で、私の中のドキンちゃん(by アンパンマン)がささやく声が聞こえる。「やっちゃいな」。しかし、このジャッジが難しい。精神を病んでるのかも知れないし、薬でハイになってるかもしれない。帰り際、その口角泡飛ばし叫んでる女性に一言、「どぴでぽんゆ?(なんか憑いてんちゃう?)」と捨て台詞だけに留めておいた。私のイタリア生地のキャミソールがうらやましかったのか。バッグに入りきらないほどの、海外からの小包が妬ましかったのか。田舎にはビックリさせられることがまだまだある。さて、帰りはボンにも荷物ひとつ持ってもらい、バッグをぶらさげ沈没している嬢を肩に担ぎ乗合タクシーへ。後部座席に大人4人。ボンと嬢を入れると6人乗ってます。こういうシチュエーション、もう楽しめる年齢でもなくなってきた。ボンは外の景色が見れず、めずらしく「キツイ」と不平。そして「まみぃ、おみず」車酔いしたら水を欲しがる彼。しまった、ペットボトルはバッグの一番底にある。身動きも取れない状況、ピンチ!バッグのポケットに入っていたゲロ袋用のポリ袋を手渡し「しんどくなったらこれに吐いてや」なんてひどい母親だろう。いつになったらマイカーに乗れるんだろう?私の未来のホンダCR-V(三菱パジェロでもいい)ちゃん、今どこで一体何してる?フューチャー・ファンボ(フューチャー・トラブル改め・・って誰がわかるねん)のようなダミ声の運ちゃん、道に開いた穴や他の車に終始悪態つきまくってたが、うちらが降りる時はやさしかった。帰り道は起きて、いつもよりがんばって歩いてくれた嬢。友達からの小包は「結婚しました」ハガキと新婚旅行のおみやげだった。亜都利絵コーナー~久し振りに自分用:マキシドレス 500円ぐらいでできた♪
2012/08/29
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子育てで「ここまでは許容範囲」という切り分けは、自分の子供の頃が基準になっている。「自分もそうやったから、まいっか」というのが、最終的なジャッジになる(というか自分への言い訳)。その中のひとつに「子供にTVを見せる」というのがある。TVなんかない家で、創造力や想像力を育んでほしい―――。というのは理想で、現実は厳しい。手抜き育児にTVは欠かせなくなってしまった。TVがあるだけで、軽く3割は負荷が削減されている(気がする)。TVサマサマなのである。自分が子供の時も見てたからいっか。というわけで、今回は教育要素たっぷりの安心して見せられる(?)番組たちを紹介したい。Thomas And Friendsご存じ「機関車トーマス」である。TSUTAYAのDVDで見たのは、森本レオのナレーションで、ミニチュアの機関車が走る実写版だった。人間や動物は前衛的な印象すらうける木製の置物で、動きはない。機関車たちの動きもぎこちなく、特に目玉の動きには注目(というか怖くて正視できない)。あー、酔った時あんな目になるかも・・。その稚拙な作りはリニューアルされ、現在放送されているのはCG。登場人物のあやしい動きも改善され安心だ。その中でひときわ目立つのは機関車たちのマインドである。「忠誠心」といえば聞こえはいいが、みんなこぞってオーナーであるトップハム卿(ふとっちょの局長)に取り入り「役にたつ(useful)」と認めてもらいたい一心で走り回るのは愚鈍と言わずして何であろうか。公爵だか伯爵だか知らないが、イギリスの階級社会の絶対を観察できる興味深い番組でもある。それにしても蒸気機関車の「シュッ・・シュッ・・」の音ってなんて味があるんだろう。Mighty Machines子供の頃「はたらくおじさん」という教育番組を見ていた記憶があるが、これはそのカナダバージョン(カナダの番組らしい)と言った感じ。主役は乗り物で延々と乗り物の映像が流れる極めて予算の低そうな番組。乗り物大好きボーイズはまさに釘付け間違いない。「消防車」「船」などテーマは毎回異なる。趣向を凝らしているのは、乗り物たちを擬人化させセリフが入るところ。例えば駐車場でのトレーラーたちの会話はこんな具合;「やあチップ、調子はどうだい」「上々さ。気をつけて行きなよ」キャラクター作りも見事で、お互いをねぎらいあうトレーラーたちに思わず胸が熱くなってしまう。ついでにガテン系好きなお母さんが喜びそうな「おじさん」はほとんどでてこない。でてきても映像が古いせいか、かっこいいお兄さんは皆無。あくまで主役は乗り物ということらしい。大人が見ても楽しめる番組である。The Cat In The Hat毒々しい色彩感覚と醜悪なキャラクター。ザ・海外アニメといったものに最初は抵抗があったが、すっかり免疫がついてしまった。これもそのひとつ。特筆すべきはこの猫。白人(おそらく)男性の声で、異様なハイテンション&裏声。いかにもオカマっぽい。オカマっぽいキャラクターは子供番組によく登場する。いないいないばぁ!のワンワンなんか顕著な例だろう。サーカスとかピエロとか倒錯した性の匂いがぷんぷんすると思うのは私だけだろうか?興味のある方はぜひyoutubeなどで探してみてくださいね。ちなみに最近のボンは教育系に飽きがきたか、ヒーローものや美少女ものに興味津津です。
2012/08/16
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(ネタばれありです)スティーヴン・キングってあまり大っぴらに読めない。できれば読んでるところを人に知られたくない。本棚の奥のほうに隠しておいて、ダミーでガルシア・マルケスとか飾りたい―――。自分の中ではそんなカテゴリーに分類される。でもボリュームたっぷりで、実は読みだすと止まらない。生理的にどうもダメというか、嫌悪感すら感じるのに、そこがまた魅力なのかもしれない。今回も登場するス○トロジー。そのテクニックにすっかりはまった感じ。本の中身は2作品からなる。1本目は「図書館警察」。本の返却を延滞すると怖い怖い図書館警察が現れる、というストーリー。設定がピンポイント過ぎてそれって本当に怖いのかどうかよくわからないが、主人公サム(40歳)の幼少時代のトラウマとか、作者の卓越した表現力で立派なホラー小説として確立してるのでその辺はご心配なく。2本目の「サン・ドッグ」もまた、シャッターを押すと化け物に変身するカメラ、という奇想天外さがまるでB級映画だが、壮大なスケールを描ききった作者の見事な手腕に敬礼。主人公の少年(15歳)がモンスターと格闘するあたり、ちょっと古いハリウッド映画を彷彿としていた。そういや80年代ってそんな時代だったなぁ。「勇気」だとか「根性」だとか恥ずかしげもなく語っても許される、いい時代だった気がする。彼の妹がこれまたホラー映画マニアという設定で、兄の誕生日に「チャイルドプレイ」のビデオを見ていたり、「13日の金曜日」のジェイソンにファンレターを送り返事をもらったエピソードがあるあたり、「サン・ドッグ」は80年代ホラー映画に対するオマージュなのかもしれない。両作品とも、ラストで恐ろしいモンスターが登場するが、その描写がとにかくデティールが細かく、ほとんど映像として楽しめるほど。怪物に触れた感触の比喩が「使用済みのティーバッグをつかんだような」ですよ。うへぇ、そりゃ確かに気持ち悪い!終始そんな感じで、その微細な具体性に脱帽。想像力だけでそこまで書けてしまうキングはやはりすごい(ていうか、気持ち悪い)。実際「スティーブ、いつになったらもっとまじめなものを書きはじめるんだい?」と人から言われているそうな(同時収録のノートより)。確かに文学作品にはなれないが、自分の世界を創り上げる、というジャンルではもう頂点。どこまでも漂う80年代の空気感。「へどが出る」「マ○ーファッカー!」なんて、なんか嬉しくなってしまう海外小説ならではのセリフも続出。それにしてもタイトル何とかしてほしい(原題はfour past midnight)。「悪魔の毒々図書館モンスター」なんていかが?(ぱくりやって)
2012/08/06
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昨夜風呂から上がると「明日海行く」と突然の旦那からのおふれ。もう風呂入ってもうたがな・・。もっと早く言ってほし?女には色々事情があるのに。「サプライズや」ってそんなサプライズ嬉しくないっちゅうねん。翌朝。朝食作って食べさせて片付けて。浮き輪に空気入れたり子供を着替えさせたりしてると瞬く間に時間が過ぎていく。しかし自分の時間だけは死守せねば。いくら田舎暮らしといえ、伸ばし放題の女性になり下がりたくない。古新聞にくるんだ愛用のヘンケルを手にウロウロしてるとめざといボンに見つかってしまった。「はさみ、なににつかうのぉ」おじいさんは山へ芝刈りに、お母さんはお風呂で芝刈りするんや。ようやく空いたバスルームに立てこもってると今度は嬢。ドアをバンバン叩きながら「まみぃ~、まみぃ~」はぁー、少しぐらい一人になることも許されないのか。出かける前に物を探すのが定着してる。ボンの海パンが見つからない。ついでにボンの制服ズボンもずっと行方不明なんですが、誰か知りませんか?家を出る頃は既に12時前だった。車窓からはオレンジ畑や牧歌的な風景が続く。時おり現れる民家、雑貨屋やバーであるらしい掘立小屋(閉まっているのは祝日のせいか廃墟なのか)。ものすごい色彩感覚とビジネスセンスが田舎ならでは。そして、とにかく道が悪い。政府の業務怠慢がここにも現われている。ミニバスや乗合タクシーが通り過ぎる。毎日通っていると道に開いた穴もインプットされるのだろうが・・。「あ、しまった」揺さぶられる車体。ギネップ(果物)の季節らしく道端で売っている人もいる。旦那が車を停めたとたん両側の窓からギネップ売りの手が入る。「味見してええか?」「やまん!てーすだわにゃ(おう、これ食べてみろ)」「てーすだわにゃふぃみのっ(俺のほう食べてみろ)」サラウンド放送でお届けしております。ひと束50ドル(50円)の売り上げにこの熱さ。見習わねば。小一時間でウェストモーランド教区のBluefieldsに到着。日本の夏祭りのように露店がひしめき車の列。こんな混雑してるの始めてみた。もちろんサウンドシステムも。なぜかシカゴの「アフリカ」とかマドンナの「ホリデイ」がかかってる。アラフォーには甘酸っぱい思い出のナンバーたちだが・・ここでは80年代ポップスってしっかりした地位を確立しているようです。まずは食料調達しようと店をのぞくと、魚フライ弁当が700ドル(700円)というぼったくりプライス。こんな時のためにピーナツバター&ジェリーサンド持ってきてよかった。フィッシュティー(魚スープ)やフェスティバル(ドーナツ)など単品を注文し切り抜ける(せこっ)。人だかりと、ところどころ香る○ンジャの匂いを通り過ぎると、浜の端のほうは空いていた。「いつ入れんの」激しさを増すボンの追い込み。大好きなフェスティバルもそこそこに水に突進していく。嬢は初めこそおっかなびっくりだったものの、慣れてからは浅瀬をひたすら歩いていた。「深い場所は足がつかない」という感覚がわからず、深くなっておぼれそうになる度、憤慨。くっ付いて砂浜を歩いているとこっちが目を回してしまった。家族全員水につかりっぱなしで指の腹はしわしわ。雲行きが怪しくなってきたのでそろそろ撤収。サウンドシステムは盛り上げモードに切り替わってた。カーサウンドでめいめい音をかけているところもあったが、なぜかマイケル・ジャクソンの「スリラー」って・・。なぜ?80’sまだまだ熱いです。サウンドシステムはKonshens(私も好き♪)メドレーをかけつつ「Bluefieldsーー!」と上げるMC。どんなに田舎でも音楽から見放されることはない。カーサウンドはマイケルからLaza Morganに、人の輪の中はギャルかと思いきや太鼓腹の男性がノリノリで踊っていた。夕方近くなっても、続々と車がやって来る。レジャーを楽しむジャマイカ人、というものを見れただけでもよかった。
2012/08/01
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