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本日は引用のみとし、コメントは控えます。本文より引用文のほうが多い場合は、「引用」と言ってはいけないという問題がございますが、今、さくさく堂は「へへへ」には過敏に反応するということで、見て見ぬふりをしていただきとうございます。「たとえば、カッコして(笑)という対談や座談会記事につきものの表記法。菊池寛が『文藝春秋』で座談会というスタイルを発明したころからあったそうだが、それが近年、なんとなく古い感じになってきた。『本の雑誌』あたりの影響で、「ウフフ」とか「ワッハッハ」とか「へへへ」とか、より直接的な表現をえらぶケースがふえてきたのである。そのむかし、だれかが日常のおしゃべりから生きのいい原稿をつくろうとして、カッコつきの(笑)という記号を発明した。お手本になったのはおそらく芝居の台本である。それが惰性化して、いまや臨場感を欠いた、ただの約束事になってしまったということなのかもしれない」『読書欲・編集欲』(p203)「私の場合は、「(笑)」をできるだけ使わないようにしている。理由は、まず見た目が格好悪いから。次に、「(笑)」さえ入れれば、あたりがやわらかくなる、とつい思ってしまい、ちゃんと文章を考えなくなってしまうおそれがあるから。インタビュイーが笑ったのなら、「わはは」と入れるし、皮肉や冗談で言ったのなら、「へへへ」「いひひ」と入れるようにしている。それでは「(笑)」と大差ないじゃないかと言われるとそれまでだが」『インタビュー術!』(p139)
2005年07月28日
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思い立って、ブログのタイトルを変えました。私がここで(だろうと、どこでだろうと)語っていきたいことは、シナプス的なものなのかなと思って。トップのコメントを書き直していたら、なんだか本文の色が茶色くなってますね。IEでは正常表示します。ネスケの方、ちょっと読みにくいかも。ごめんなさい。楽天のバグ? ネスケの問題? 黒とか白とか単純な色ぐらいは正常に表示してほしいっす。もう少しいじってみます。追記(7/27)あっ、直った。トップのコメントのfontタグを閉め忘れたら、本文まで影響するんだ。なーるほど。アタシのタグ打ち込みミスでした。しょーもない。
2005年07月27日
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『読書欲・編集欲』 津野海太郎 晶文社 2001編集者の視点から見る出版の世界、編集者の先達の話、書籍の紹介など。ハードウエアの意味も含めての本の見方は面白い。だが、いかんせんその方面の知識や関心がないので、読み流す感じ。申し訳ない。なんで読んだかって、(笑)についての言及があるからだよん。だいたいさあ、いったい誰がいつ(笑)なんて導入したと思う?「人間はいつも笑ってばかりいるわけではない。ときには議論のさいちゅうに腹を立てたり涙ぐんだりもする。ところが座談会では(怒)や(泣)は捨てて、ひたすら(笑)だけを記録にとどめる。この偏向は座談会以前、明治十年代の日本で、田鎖綱紀、若林?蔵、吉永良延といった人たちによってはじめて速記術が開発されたときから、すでに存在していた」(p195)あっらー、おなじみの方々がこんなところに。若林氏は『怪談牡丹灯籠』の口述速記本を出版したことで有名ですが、草創期の速記は結構民間ものというか、演説速記などもやっていたようで、会場の雰囲気を残す必要性があったみたいなんですね。(満場大笑)(笑声起る)(大笑拍手)(拍手喝采)などなど、ある意味やりたい放題試行錯誤だったわけですね。時代を下って、『文藝春秋』の菊池寛が座談会というものを発明して、(笑)が「編集記号」として定着していくらしいです。座談会には(笑)が必要だったと。(笑)があるものが座談会なのだと。この座談会に速記者が(全部かどうかは知らないけれど)ついていたというのは、『活字にならなかった話 速記五十年』(福岡隆著 筑摩書房)にも載っています。速記原稿の段階で(笑)がついていたのか、編集の段階でついていったのか、まあどっちのケースもあったんでしょうね。津野氏の編集者としての考え方が面白いです。(笑い)や(笑い声)ではなく、(笑)になっていくことによって抽象度が高くなり、実際に笑うということだけではなく、「笑いに類する感情のすべてを含む」と。そして、こう続きます。「現実の「笑声」のほうは、いまのジャーナリズムでは、「アハハハ」とか「フフフ」とか「ワッハッハ」といった擬声語によって記録される場合がおおくなっている。ようするに、こんにちの座談会記事で使われている(笑)記号は(中略)テープ・レコーダーでは録音できない気分としての笑いの表現にちかいのである」(p198)えーーっ! これって、テープ起こしにおける(笑)の使い方とは全然違うじゃん。つまり極端に言うと、ここに(笑)を入れたほうが編集上よろしいと考えれば、実際に笑っていなくても(笑)を挿入してしまうってことですね。それが編集者としての(笑)、「編集記号」としての(笑)なのね。あら、ちょっとカルチャーショック。おや、「へへへ」についてのコメントがあるぞ。つづく
2005年07月26日
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月曜日に図書館が開いていてくれること。よい季節だったらそのまま海まで散歩したいところだけれど、あきらめて喫茶店で借りた本を少し読んでから帰宅。
2005年07月25日
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週末なのでよしなしごとを。夏休みのラジオ体操をやるにあたって、こども会の班長さんたちが、軒並み「えっ、第二はできない」と言い出した。「アタシ覚えてるよ」なんて言ってしまったものだから、熱い視線で「じゃ、来てね~」と。墓穴だ。子供たちはラジオ体操を知らない。学校では「○小体操」というオリジナルの自校体操をしている。朝礼でも、運動会でも、年がら年中自校体操だ。ラジオ体操なんか覚えるわけがない。私の高校にも自校体操があった。もう完全に記憶のかなただけど。うちの高校は市立高校だ。市立高校はだいたい市に一つと相場が決まっているものだが、当時金があったのか、人口が増えていたからか、教育行政に力を入れていたのか、あるいは学校経営は儲かると踏んだか(まさかぁ!)、もう一つ市立高校ができたばかりだった。入学後、在校生との対面式で、生徒会副会長はこう挨拶した。数あるC市の市立高校の中で一番偏差値の高い我が校に見事合格された皆さん、ご入学おめでとうございます。確かに新設2年目の高校よりはいわゆる偏差値は高かったけど、2校しかないよね?っていうか、比べるのも何じゃん? 純情な高校1年生たちは、フォーマルな式で至って真面目に語られた呑気な挨拶に、声を出してはいけないという罪悪感のなか、お腹を抱えてひそかに笑った。当時の感想をいまの言葉で言えば、「なんか、この高校ゆるい」だろう。特にスポーツで有名なクラブなどなかったのに、なぜだか体育の授業は大変厳しかった。自校体操もあったし、カリキュラム全部がポイント取得制なのだ。入学後に渡されたのは、生徒手帳と体育手帳。体育手帳にはポイントの細かい表が載っていた。「陸上バッジテストAは何点」「バレーボールでトス50回は何点」「水泳で潜水25メートルは何点」「プールの中の俺のコンタクトを拾ったら水泳満点(裏メニュー) 」最後のは体育教師のジョークだったと思うけど。一つ一つの技能がポイント制だと、うっかり生徒も乗せられる。トスを48回で失敗したら、放課後に再検定を受けたりした。帰宅部の女子高生がそれをやるんだから、いま考えるとすごい。(アタシは剣道部)持久走は近所のマンションをぐるっと回るのがコース。そのマンションはかつて田んぼだったからと、"田んぼ"と呼ばれていた。「今日は田んぼ2週!」 もちろん体育手帳のメニューでも"田んぼ"だった。歩いて5分のところにほぼ同じ難易度の女子校があって、「体力に自信がないなら女子校。体力に自信があって、共学がいいなら市立」という色分けがあった。私は女子校には興味がなかったから最初から考えなかったけれど、同級生の男の子たちは隣の女子校に彼女ができるのはステイタスだったらしい。そのくらいカラーは違ったかな。いまでも地元で母校の制服を見掛けると、顔つきや制服の着こなしに、「あいかわらずマイペースで、ちょい真面目でゆるいなあ」と感じる。母校カルチャーが変わっていない感じがするのはなんとなくうれしいものだ。よい時代だったのよ。
2005年07月24日
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いや、こっちは大きな地震(震度5弱)でした。ああいうのだめで、30分は半べそ状態でしたが、お仕事されていたりエレベーターに乗っていたりされた方は大丈夫だったでしょうか。わが家の被害は、本棚の上に積んであった数冊の本の落下でした。あのとき現場に行っていたら、家族の安否確認もすぐにはできないし、落ち着いてメモなんかとれなかったかもしれないと思うと、災害時現場録音シミュレーションがあったほうがいいと本気で考えてしまいました。災害時現場録音シミュレーション(仮)・録音テープはとりあえずそのまま録音する。・生命の危険が優先しない場合は、非難するときにテープを持って出る。・会議が再開したら深呼吸3回。備えあれば動揺少なし。ああ、怖かった。
2005年07月23日
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納品したので、少しずつ整理していきます。大きな命題があります。テープ起こし原稿において、(笑)の表記は必要か?必要とされる分野は主にインタビューでしょうか。講演でもありますが、笑ったことが文脈に関係なければ入れない場合が多いのではないでしょうか。「喜怒哀楽の笑うことだけなぜ原稿に載せるのか」(日本ぺんぎんさん)のコメントはテープ起こしの本質的な問題を浮き彫りにさせます。人は嘘をつきますが、笑いながらしゃべることで"私は嘘をついていますよ"というサインになることがあります。 「怒ってますよ(笑)」は、大して怒っていないという意味のことがあります。要約の際に、「いやあ、大して怒っていませんね」などとリライトすることも可能です。かなりの冒険ですがね、じゃ、逆ね。プンプン顔で、 「怒っていませんよ!(怒)」と言ったらどうしましょうね。(怒)なんて書くテープ起こし原稿は、私は見たことがありません。今度やっちゃうかな。ウシシでもね、怒気は言葉の強さで察することができますが、テープから「プンプン顔」は見えないのね。泣いている顔も見えない。せいぜい(鼻水をすする音が聞こえる)ぐらいなら書けますか。やってみる? でも、誰の鼻水かわからないよねえ。笑い声だけは音として確定できる情報です。でも、音のない苦笑や微笑はわからない。----例えば「○○大先生の講演会」を会場に行けなかったファンの皆様にお送りするなら、先生のダジャレでどーっと会場がわいたことをガンガン書いてあげるのがいいんじゃない? 先生 布団が吹っ飛んだ。 会場 (爆笑)告訴されたAさんのコメントで、 A 別になんとも思っていない。 A 別になんとも思っていない(笑)。 A わはっはっは。別になんとも思っていない。 A 別になんとも思っていない。へへへ ← いいかげんやめろよ。というのは見事に違いますね。ここに(笑)を入れるか入れないかは、その原稿にとってどれだけ重要かということを、毎回考えろってことでしょうか。録音で音だけにしてしまった時点で、既に多くの情報を落としています。こういうことを考えると、音だけを拾うテープ起こしが、いかに中途半端な記録手法であるかがわかります。まっ、落としてしまった情報に比べて、言葉として残っている情報が膨大なので、普段は気にならないわけですが。
2005年07月22日
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皆様、「コメントくれ~」と騒いだ形になっちゃいました。すみませんっ。まあほんと、アタシったら図々しいわよね。今日はまとめる時間がないので雑談です。テープ起こしの(笑)のルールを作ろうと思っているわけではないんです。もしこういうやりとりの中で、では、さくさく堂はこれから●×▲■というルールで原稿を書きます。と宣言したとしても(しないけどさ)、それを皆さんが倣うことはお勧めしません。なにかのルールを決定するなら、「あのクライアントさんならこういうやり方が喜ぶかな」と無意識に(いや、意識的にも)考えて決めていると思います。前提条件として、現実のクライアントさんを無視して考えることはできない。そして、そのクライアントはあなたとは共有していない。だけど、(笑)一つをとっても、いろんなやり方があることを知っておくのはいいことだよね。人が笑うときの何を聞いているのか、何を原稿に乗せようとしているのか、そういうのが個人個人で結構違う。いろんな考え方があって、どれもうなずくもので、どれかがあなたのクライアントが喜ぶものかもしれない。そんなふうにブログが活用できたら素敵じゃない?ってことで、コメントどんどん書いて! ← 懲りてない。
2005年07月21日
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わはは、今のところ反応なしですね。(笑)なんて厳密に考えたことなかった?いい機会ですから、いろいろ考えてみましょ。まあぼちぼち行くです。例えば対談や座談会などで、複数人がどっと笑ったときなんかどうしましょう。講演会で会場が笑ったときは?笑い方にもいろいろあるんだけど、私はできるだけ文字にしたいと思ってるんですね。だからって、くすくすとかうふんとかおほほまでいっちゃうとオノマトペとして記号化されすぎてるな。← そんなふうに笑うやついるか!
2005年07月20日
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(笑)について続けます。皆さんは(笑)の位置ってどこにおきますか? 失敗しちゃった(笑)。 失敗しちゃった。(笑)のどちらですか?私が請けている速記事務所では、指定があります。皆さんのクライアントさんでも、指定のあるところはありますか?----私が自由に原稿を作るときは、混在させています。 「失敗しちゃった~」と笑いながら言う → 失敗しちゃった(笑)。 「失敗しちゃった。あははは」 → 失敗しちゃった。(笑)です。だってこれ、違うでしょう?皆さんは、どう思いますか?
2005年07月19日
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……と言いたくなるような状態にまで、家の中が片づいたよん。さすが義母の力は強い。あとから(明日になっちゃうな、多分)昨日の日記を書きます。タイトルだけ決まっています。 「へへへの君と罰ゲーム」これから2時間の聞き直しだーっ。
2005年07月18日
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控えめな講師が「私の話を聞くという罰ゲーム付き」と言うので、今日のセミナーは通称「罰ゲーム」私にとっては、自分が起こした原稿の話し手にお会いできる機会。その原稿で、私はちょっと迷いながら起こした部分があった。話し手が照れ笑いをした部分を「へへへ」と起こしたのだ。迷った理由は、「へへへ」ではちょっと軽妙になりすぎるということ。再度音を聞いて、でもまあ、これは「へへへ」だよね。話し手にごあいさつするタイミングを逸したまま、原稿についてコメントを下さる時間になった。(つまり、起こした本人が会場にいることを知らなかった!) 当事者としては冷静に判断できないんですが、 この「へへへ」はないだろう。さあ、そしてテープ起こし者のコメント。「あっ、そうか![本人がいるのか。しまった]」という雰囲気の中、さくさく堂の言い訳爆裂。 笑いながらしゃべっているのと、単独で笑っている音は区別して、 笑い声はできるだけ「あはは」とか「へへへ」と記述しました。 それにあれは確かに「へへへ」でした。話し手との対面(ご本人に会ったのは2回目だけれど)がこんな出会いだというのは、なんと幸運なことでしょう。----終了後に大変丁寧に補足説明してくださいました。笑い声は「あ」とか「は」とか「へ」という五十音を意識して発しているわけではない。それに「あはは」や「へへへ」という文字は漫画のイメージなどもあって、ある種の記号性がある。それが後から乗ってしまうのは危険なことではないか。「テープ起こしのルールの中で、そういう記号性があるのかもしれないけれど」とおっしゃったのは否定しておいた。テープ起こし者は、笑い声には無頓着なことが多い。会議録などでは完全に落としてしまうし、書くにしても(笑)で済ませてしまうことのほうが多いだろう。ルール化・記号化には賛成しないが、「笑う」「笑いながら発言する」という部分の表現は、むしろ今後の研究課題だろう。「ライターや編集者が原稿を見て、「へへへ」はまずいと思えば、そこで削除してくれればよいので、できるだけ情報を乗せた状態にしたい」「ライターが音声を聞かないとすると、「へへへ」によって先入観が生まれるのではないか」「テープ起こし者には、自分のところで色をつけたいという欲もある」……そんなことをお話しできて楽しかった。----もう一つ思ったことがある。テープ起こしには厳密性が求められる。それは「音声に厳密」かもしれないし、「発言の意図に厳密」かもしれないし、「間(ま)や時間の記録に厳密」かもしれない。種々の仕事によって着目点は違っても、何かの情報について厳密性を保つのがテープ起こしと考えることもできる。何かの情報について厳密になると、ほかの情報は落とすことになる。それはデフォルメと似ていないか?そうであるならば、テープ起こし原稿が話し手に気に入られることなんて、きっとない。----ああ、収支決算としては、とっても楽しくてエキサイティングだったけれど、やっぱり罰ゲームだった?
2005年07月17日
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義母から電話があった。 「明日行ってもいい?」なぜ重なる!!
2005年07月16日
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昨日の「あんたって、何の仕事してるの?」を分析する。この発言には三つのメッセージが込められている。表のメッセージは文字そのまま。力関係のない知人に言える質問。 「あなたの仕事はなんですか」裏のメッセージは、 「家も片づいていないし、夕飯も店屋物? もう7時なのにお風呂も沸かしていないし、 そこまでして仕事をする必要があるの?」これは母(parent)から私(child)への高圧的なメッセージ。ややこしいことにさらに奥のメッセージがある。 「せっかく私が訪ねてきたのにずっと仕事をしていて、 相手をしてくれない。私は寂しい」これは、母(child)は私(parent)への甘えのメッセージ。しかもすねている。やっかいなことに、言っているご本人は三重構造の質問をしている自覚がない。これに応えるためには、表に対して「今日は会議録をつくってるのよ」と言い、「昨日も暇だったんだけど、今日だけ特別なの。家のことをしっかりしなくてごめんなさいね。今度からもっと頑張るから」としかられた娘として反省し、「せっかく来てくれたのに相手してあげられなくてごめんね。あと1時間ぐらいしたら終わらせるから、ちょっと散歩でも行こうか」と撫でてあげる。大人と子と親の3役を務めなければならない。それで私は逃げに入った。 「…………今は説明できない」母としたら「仕事ぐらい説明できるでしょ」と思っただろうが、私としては、「あなたの三つのメッセージに応える時間と気持ちの余裕が今はないの」という意味だ。言葉には多かれ少なかれ言外のメッセージがある。テープ起こしはどれだけすくい上げることができるのだろうか。 (お母さん、ネタにしてごめんなさい)
2005年07月16日
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週末の仕事があるのに、出掛ける用事も幾つか抱えている。それなのに、「今、最寄り駅だから」と母が来た。来てしまったものに文句を言っても仕方がないが、「今日も仕事、明日も仕事、明後日も仕事。途中出掛けたりもするし」と、先に釘を刺しておく。それなのに、MLで気になる話題が出ていたので、山のように書いてしまったりしている。相手も返事しなくてはならなくて、迷惑だったかもしれない。夕食は宅配寿司に決定。母 「私のためならいいのよ」私 「いいえ、"私"のためです」母 「あんたって、何の仕事してるの?」私 「…………今は説明できない」いろいろなものが噛み合わないこともある。
2005年07月15日
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本家で新盆。特急に乗って片道4時間の行程。「この時間で沖縄に行けてしまう」とふと思った。そうか、沖縄って日帰りできるんだ。往復の電車で『インタビュー術!』(永江 朗著)を読む。「人が話したものをそのまま活字にするなんて、楽な商売」と言われることがあるのだろう。実際は下調べも必要だし、インタビューの技術(質問の仕方、話術、録音技術、人柄(笑)等々)も必要。またそれを原稿にする段階でもかなりの労力が必要だということを語っている。テープ起こし者にとっては、インタビュー起こしの後工程、録音方法など実用的な情報があり、参考になる。自分でインタビューする永江氏にとっては、何よりもまず、よいインタビューをすることのプライオリティーが高いだろう。テープ起こし者は、インタビューテープはあるものという前提で、それをいかに調理するかという段階に興味がある。後半には多くのインタビューの例文が載せられている。テープ起こし者はこれがインタビュイーが話したものとは全然違うことを知っている。← ええ、よーく知っていますとも。語順を入れ替え、不要語をカットし、意味が通じるように整理する。なおかつインタビューの臨場感、インタビュイーの雰囲気を残す。それを1文ずつもやり、原稿全体としてもやる。それは「話したまま活字」とはやはり違う。インタビューなんか嫌い。……じゃなくて、インタビューテープを起こすのなんか嫌い。多くの場合、インタビューテープは漫然とした印象を受ける。話に連続性がないからだ。「新作について教えてください」というプロモーション的な話のあと、「お正月はどちらでお過ごしの予定ですか」という近況になり、「そういえば、最近ゴルフはやっていらっしゃらないそうですね」に移る。脈絡がない。雑誌に載せるとき、どこがメインで残るのかが見えない。インタビュアーは用意してきた質問以外に、アドリブの質問を織り交ぜてインタビュイーからハプニング的な何かを引き出そうとしている。多方向にジャブを打って反応を見る。そこには一見ストーリーがない。たくさんのジャブから思わぬよい返事が返ってくることもあるが、打ち損で宙ぶらりんに終わってしまうこともあるだろう。そういうのはインタビュアー自身がとても疲れるのだろうけれど、テープ起こし者も同じように疲れる。永江氏はペンでメモをとるのではなくて、録音することを勧めている。聞いてわかったつもりでいても、後から再度聞くテープには発見がある。確かに「あれ、こんなこともしゃべったんだな」「あれ、ここはこういう言い方で説明したんだな」と思うことは多分多い。"何を言いたいか"で人は話を聞くが、"実際なんと言ったか"を重視して聞くと、会話の色合いがまるで違ってくる。これはテープを起こした経験のある者だけが知っている真実。だから、永江氏はインタビュアー自身がテープ起こしをしたほうがよいと言及する。私もそう思う。だから、私はインタビュー起こしはあまりやりたくない。それでも、どうしても起こさねばならないのだとしたら、テープ起こし者が自分を無色透明だなんて、もう思わないのがいい。インタビュアーも編集者もテープ起こし者自身でさえも、「人が話したものをそのまま活字にする」テープ起こしなんか無色透明な存在だと思っている。そんなことはない。インタビュー原稿は「人が話したものをそのまま活字にする」ことではないとこの本は叫ぶ。テープ起こしだって同じだ。誰が起こしても同じようになる原稿を目指すことなんかやめちまえ。なろうったって、できないんだ。無色透明になんかなれっこない。あきらめろ。
2005年07月14日
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この前セミナーの後ろで録音していたとき、使ったのはラインからの録音とICレコーダーとMDレコーダーとステレオテレコとモノラルテレコでした。← とにかく全部、とも言う。いろんなところに置ければよかったんだけど、ラインがあったのでまあいいかと、自分の机にズラズラッとたくさん並べて録音してみました。← 録音状態を比べたかったのもあるんだけど。スピーカーからの出力がいまいちだったせいで、ライン以外は全滅。だいたい聞こえるから起こせないことはないだろうけれど、これじゃざっくりとした粗い原稿になるだろうなあ。時間もかかるし、よい原稿にならない。ライン録音さまさまです。ちなみに新しいビルだったので、ラインの録音はLP4が使えるMDでした。これだとテープ反転時間なしで4時間強の録音が可能です。いい感じ。1カ所だけ、マイクなしで発言した人のところがラインには入っていなかった。その声が入っていたのがICレコーダー(mp3、128kbpsで録音)とMDレコーダー。音が悪いときはデジタルのほうがよいのかしらねえ。内蔵マイクの品質の問題かもしれないけど。今度あの部屋で録音するときは、演台に録音機を置かせていただくことが決定しました。← 私の心の中で。ズラズラッと録音機が並んだ机の前の列に座った方は、さぞや居心地が悪かったことでしょうね。← ……座った瞬間はね。終わるまで覚えててくれたかなあ。----日記の書き込み画面にタグリストが載りました。これでこーんなことやこーんなことやこーんなことやこーんなことが楽にできるようになったけど、楽天さん、Java使えるようにしてくれないかなあ。トップの自由欄だけでいいんだけど。昨日Java入れようと思ったらはじかれて、調べたら使えないじゃん。発作的にココログに移ろうかと思ってしまった。
2005年07月13日
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ナワケは物知り顔だった。馬が合うのはジツとヨウで、気が付くとそばにいることが多かった。ジツやヨウから近づいたとかそうじゃないとか、いろいろ言われていたがよくは知らない。幾分お節介だったのだと思う。やつに任せておけばいいと思われることが多かったが、そんなふうに仕切らなくてもよいのにと陰口をたたく者もいた。タリスはとてもチャーミングで人好きがするが、弱気なのかリベラルなのかよく分からなかった。どちらにせよ、案外用心深かったのだろう。タリスの周りには人が集まり、笑いも絶えなかったが、なんとなく煙に巻かれたような気が、いつもするのだった。----ナワケもタリスも個性が強く、まるで秘湯の入浴剤のように水を白く濁らすことが多かった。ここは都会のユニットバスで、入っているのは水道水なのだ。ナワケとタリスの不文律的追放が決まった。ナワケとタリスのお節介とチャーミングさが忘れられない者がこっそり隠すことは(風呂ゆえに)水面下で継続されたが、それも水道水を濁らせない程度であることが多かった。----ジツは要約をしていて、語尾がくどいときはすっきりさせることが必要なわけだ。ヨウは「なわけ」をカットするやり方なわけだな。実際この文から「なわけ」をカットしても意味が通じる。なんだか断定を回避しているような、厳密性を追究しているような言い方もあったりする。そうではないケースもあるのかと考えるけれど、別にほかのケースはないんじゃないかと思ったりする。こっちも「たりす」をカットしたところで、さして意味が変わるわけではない。
2005年07月12日
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7/9の日誌はやりすぎましたが、たまにはいいですか。めったにああいうことは書きませんが、時にはガス抜きも必要ですから。コメントの多さと皆さんの関心の強さはあまり比例しないんですね。それはなんというか、経験値が上がって感じることですが、楽しんで(というのも失礼ですが)読んでいただいた方もそれなりにいたかなと思っています。ああいうのは毒ですから、不快感を感じられる方も当然います。不快の出どころは、「本人がいないところで書く」という部分だと思います。一応ケツの穴は拭けるつもりはあるんですけどね。それでも、「ああいうことを書くと悪者になっちゃうよ」と心配してくれた方がいました。(ありがとうございます)いいのよ、毒吐きもちょっと楽しいから。ケツ拭ける範囲で毒吐きできるといいなあなんて思ってるんですよ。ありゃ冗談半分でわざと書いているわけですが、普段普通に書いていて、知らずに毒盛っていることがあるらしいので、そっちのほうが私は慎重にならないといけないですね。昨日も「またきついこと書いて」と指摘されたんですけど、自分では全然自覚がない部分でした。「ああ、あれきっついのかぁ」とちょっとショック。優さんのブログできちんとフォローまで書かれましたね。こちらの毒とあちらの誠意で両方セットになったかな。----終日要約作業。(って書くとかっこいいけど、昨日の疲れで気絶していた時間は3時間。長すぎ。やっとエンジンかってきた。これから今日が始まる感じです)
2005年07月11日
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とあるパーティー出席。仕事つながりだけど、営業や顔つなぎという意味合いは薄い。名刺交換はお一人とだけだった。仕事仲間とご一緒したので、 「このスピーチはいいねえ」 「これなら200字/分かな」 「いま400字/分の人起こしてるんでしょ。(大変ね)」 「あなただって、早口の人をやっているんじゃない?」 「380字/分」 「似たようなもんだ」 「スピーチはこのぐらいゆっくりでいいんだよね」 「聞きながら(テープをストップせず)起こせるね」などと話す。スピーチの聞き方が似てしまう。おかしい。ちなみに、ゆっくりだからよいスピーチだったということではない。スピードに緩急があって、じっくりお話しされて、内容もウィットに富んでいたら、200字/分程度だったということだ。 「これ、録音してる?」 「ビデオは撮ってるね」 「スピーカーは?」チェック項目も似てしまう。立食だったので、在宅ワーカーには少々つらかった。
2005年07月10日
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お友達の優さんのブログ「Privateゆう」にトラックバックしました。テープ起こし者全員がこういうことをしてみたいんです。まだ連載中(笑)ではありますが、ほぼテープ起こし者全員が夢見ている結果が導き出されようとしています。ストーリーを簡単に書きますと、 ママ友から「在宅仕事って空いた時間にできて、うらやましいなあ」 ↓ 「パソコンには自信あるし、紹介してよ」 ↓ 音声超良好なテープでトライアルしてあげる。 ↓ 真っ赤な校閲原稿を返す。 ↓ 「やってみたい気持ちはあるけど……」通信教育の広告が広めた部分もあると思いますけれど、「日本語を聞いて文章にする」って、いかにも簡単そうですよね。私自身もあの広告を読んで、「できそう」と思った口ですから人のこと言えませんが、ここまで来るにはそれなりに苦労しているわけです。「こんなのできそう」というニュアンスで近づく人に、実際にやらせてみて、「ターイヘンなのね。私、やっぱりやめておくわ」と言わせる。なんてテープ起こし者の自尊心をくすぐるんでしょう。胸がスーーーーーッとする。もっと言って~!これはファンタジーです。ファンタジーと言わずしてなんと言おう。----もともと「この仕事が大好きなんです」「この仕事に誇りを持っています」「この仕事をやるのが夢でした」と公言するようなメンタリティーは持っていません。あなたの周りに、自分の仕事を自慢する人はどれぐらいいますか?あなたのだんなさん(奥さん)や親友や親は、好きで好きでたまらないことを仕事にしていますか?好きじゃない仕事を20年も30年も続ける彼らを、かわいそうだと思いますか?愚痴を言う人もいます。「こんな仕事、やってられっか」「じゃ、やめればいいじゃん」と言えば、「いや、仕事だからやめられない」"仕事"だからやめられないお金をいただくためには、きれい事では済まないことがたくさんあります。「好き」とか「誇り」とか「夢」だけでは続けられない。それは、「好き」とか「誇り」とか「夢」を持っていないということではありません。「好き」だけでは乗り越えられない部分が「仕事だから」になって、「好き」や「誇り」や「夢」は意識の奥に沈んでいくようになるだけです。----優さんは、学校の役員やお子さんの習い事にはしっかり出て、それでお仕事をされています。家族の看護や介護をしながら仕事をしている人もいます。仕事上の付き合いじゃないんだから、学校のママ友さんたちに仕事の愚痴なんか言いません。「アタシは稼いでるのよ」とか「自営業なのよ」という自慢に聞こえる場合もあるし、仕事の話をペラペラする人はあまりいませんよ。実はランチおしゃべりがズルズル長引いてしまったら、その晩は深夜まで仕事がずれ込むという調整をしていることは誰も知らないわけです。そこに「簡単そうだね」「私にもできるかな」「空いた時間にやればいいんでしょ」と声を掛けられると、自尊心が傷つくんです。優さんが言えなかった言葉を私が言ってあげましょう。アンタなんかにできるわけないじゃんほーら、やっぱりできなかった----でも、岐路に立たされたとき、何が自分を支えるかというと、「好き」や「誇り」や「夢」かもしれません。在宅ワーカーの方とネットや直接お会いしたときに、「この人は生き残りそうだな」と思うときがあります。漠然とした印象ですが、言葉にすると、"仕事とはこういうものだ"という認識を持ち、なおかつ「好き」や「誇り」や「夢」もある方です。このお友達も、今回のトライアルで「仕事ってのは、こういうことなのね」と気付くことができれば、生き残れると思います。ただし、できればママ友と仕事でつながりたくありませんね~。
2005年07月09日
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昨日の夕方、メールのやりとりをしていた方は、6/19の単語登録辞書の見せ合いっこしませんかという思い付き企画に乗ってくださった方だったんですけど、私の登録一覧を見て、「テープ起こし」って登録していないんですね。そんなツッコミするか?そういえば、「トランスクライバー」も登録していません。だって、「テープ起こし」とか「トランスクライバー」なんて、仕事ではほとんど出てこないじゃん。あたしゃ全然、もうまるっきり、仕事以外では単語登録について考えていないってことですね。なんてこった。orzブログやMLでいっぱい「テープ起こし」って書いてるのにねー。言われた途端に、「テープ起こし」って打つのメンドイ気がしてくるもんね。あー、やだやだ。金輪際「テープ起こし」なんて打ってやるもんか。 登録完了。考えるのが遅いんですよ、きっと。話し言葉は速いんです。走り去っていくんです。だから、あれもこれも登録しておこうって思うんですけど、考えるのは遅いので、「て・ー・ぷ・お・こ・し」って打っても間に合っちゃうから、登録しようって思い付かないんだ。うっ、切ない。
2005年07月08日
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夕方メールのやりとりをしていたら、お相手が「雷だからパソコンの電源を落とさないとだめかな」とおっしゃる。ん? こちらは平気と思っていたら、数十分後にとてつもないのが来ました。瞬断ですけれど、停電もありました。いや~、この雷は久々に怖かったですね。なんだかメール相手との物理的な距離を感じて面白かったです。お相手の家とは50キロぐらい離れているかな。雷さんは、あちらからこちらに移動したみたいです。メールのほうが速いよ~ん。
2005年07月07日
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SOHO支援サイトさんのインタビューを受けてきました。SOHO体験談というところに載るらしいです。アップしたら、またお知らせしますね。対象はテープ起こしに興味を持っている方あたりなんでしょうが、そのあたりの方に私が言えることって、あまりないんですよね。テープ起こし面白いとか、テープ起こしやりがいあるとか、テープ起こし儲かるとか、言えないもんなー。しくしく結局普段思っていることをストレートに話してしまいましたから、ライターさん頑張ってください。
2005年07月06日
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万博ネタです。JR東海 超電導リニア館というパビリオンがあります。リニアモーターカーは時速581kmを記録したんですね。いやはや、地上を走る乗り物としてはちょっと桁違いで、乗るのは怖いです。だからといって、万博周辺を走るリニモが500kmで運行しているわけじゃないですよね。当たり前? なんか期待しちゃうじゃないねえ。時事通信社の『用字用語ブック』を見ると面白いことが書いてあります。超伝導超電導[注]学術用語は「超伝導」だが、JISの用語は「超電導」。リニアモーターカーなどの実用化の分野でも「超電導」が使われている。全く同じことを示す言葉が、2種類の表記を持つ用語です。superconductivityを直訳すると、「超」「伝導」ということになりますが、super electric conductionという意味も含んでいるらしくて、それだと「超」「電気」「伝導」かな。「超電導」のほうが、より意味合い的に合っているらしいです。← この辺は全然わからん。学問分野で「超伝導」と訳された言葉が、どうして技術開発の段階で「超電導」として普及して、JISが選ぶまでに至ったのか、その歴史はわかりませんが、専門家の人たちの間では、「"超伝導"なら理論屋、"超電導"なら技術屋」ってなところでしょうか。リニアモーターカーなどの実用化により、「超電導」の表記のほうがどんどん一般的になっています。普通私たちに回ってくる仕事では、学問領域のテーマよりも技術のテーマのほうが多いでしょうし、「超電導」を選択したほうが無難ですね。資料があれば、それに従うというところで、ちょっと迷う表記です。大学の研究テーマが超伝導だった知り合いがいますが、「大学で何やってたの?って聞かれて、『超伝導』って答えると、誰もその後の話を聞いてくれなくて、会話が続かない」と嘆いていたことがあります。まあ、合コンの席では確かに役に立たなかったでしょう。なまじ言葉だけは有名ですから、「それってどんな研究?」という質問すらためらわれます。もてたかったら超伝導の研究はやめたほうがいいってことでしょうか。
2005年07月05日
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「ほしいものは……」プログラム発動トルコの皿
2005年07月04日
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ただいま帰還。長い会議が二つ終了。両方とも4時間コース。はてしなーい一日でした。これから起こす方の話を聞いてきました。今回は早口です。昨日までゆっくりペースのをやったから、足して2で割ってトントンかな。あまりかつかつの料金で仕事をしていると、予定より5分長かったから、普通より1.5倍速だったから、追加料金をいただきたいなんて思うんでしょうね。まあでも、楽な仕事もあって、ちょっと大変な仕事もあって、両方だからいいじゃないと思います。録音時間が長かったら、納期も長くしてねというのは言いたいけどなあ。早口よりも、今回は話の内容だな。つくづくテープ起こしには教養が求められていると思います。今日のお話は専門家がお金を払って聞くもので、深いところで理解するには、本を数冊読まねばならないような話でした。それをただで聞ける喜びもあり、うっ、なんかやばいというのもあり。よいアウトプットを出したいなあ。
2005年07月02日
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だらだらやりながらも仕事が終わるってのは、自分の能力が急にレベルアップしたのかと思っていたら、単に15000字/hのテープだったわけね。(自主的前倒ししたいときに、たまたまそういうテープがきて)うれしいし、(やればできるじゃんと自分をうっかり褒めてしまったのはうかつだったことに気付いて)かなしい。
2005年07月01日
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腰が痛いです。神経痛ではなくて、筋肉痛。毎週踊っているのに、手や肩や腰の位置を強めに修正すると、次の日ばっちり筋肉痛がきます。というわけで、鋭意努力中。まだお仕事されている方はいらっしゃいますか。お仲間、お仲間。のんびりいきましょう。いつかは終わりますって。あっ、集中力高めて一気に終わらせちゃいましょうってほうがいいですか?大丈夫。終わらなかったら、ごめんなさーいって言って、それで世の中なんとかなりますって。なんでこう緊張感がないんでしょ。
2005年07月01日
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