2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全23件 (23件中 1-23件目)
1
午前中、図書館。「いやー、最近は月曜も図書館が開いててよかった」とこの前も思ったから、あたしゃ図書館に行くのは月曜日が多いってことだな。粗起こししたインタビューは、ほとんど固有名詞や時代背景が???の世界で、勉強しないと全然わからんよ。歴史本を少しゲット。苦手な分野でも、話し手の著作があると、どんぴしゃの話題でかなり楽チンなんだけど(この前の確率論はまさにそんな感じだ)、今度はだめだ。ううう。この本、役に立つといいなあ。夕方から、別なのを起こそうと思ったら、じぇんじぇん聞こえませーん。げー、来たよ、聞こえないのが。実は珍しく著名人で、ほとんどの日本人が知っている人だったものだから、ひそかに楽しみにしていたのに……。クライアントに別録音があるはずなので、そちらを送ってもらう連絡をする。気を取り直して別なのを起こし始める。あれあれあれ。この話は知ってる。ファイル名違うけど、この前やったのじゃーん。クライアントに連絡して、本物があるか探してもらうことにする。心配になったので、手元にある音源の録音状態と内容の確認をした。そして別なのを起こし始める。……………………今度こそ大丈夫。しかも面白いじゃないの。歴史本は借りてきただけで満足し、今日明日はこっちやろうっと。(追記)は、早口さんだった。オチまでついた。 _| ̄|○
2005年10月31日
コメント(2)
週末の与太話です。ディズニーランドのビジネスモデルについて書いた本などきっと山ほどあるんだろうから、ここで書くことなんかもう語り尽くされているんだろうなあ。どうぞ読み飛ばしてください。----遊園地というところは、徹底的に平等な世界を提供していると思う。提供側が平等だから、こちらの肉体的、精神的なコンディションが浮き彫りにされてしまう。「増幅する」かどうかは分からないけれど、コンディションがよければ、楽しいという実感を持ち、コンディションが悪ければ、悪いという事実から目をそらすことができない。そういう平等な世界だと思う。いつからか、ディズニーランドには乗り物券というシステムがなくなった。開園当初は「ビッグ10」などという数枚綴りのチケットがあったはずだ。今は時間帯によって複数種類はあるものの、基本的に全員フリーパス。乗り物は乗り放題。平等主義を徹底させている。ディズニーランドでCS調査を行ったら、間違いなく「混雑していたので、長時間並ぶのがいやだった。乗り物にたくさん乗れなかった」が挙がるだろう。他の遊園地にすればうらやましい苦情だが、施設の拡張以外で、この不満を解消するにはどうしたらよいか。(施設の拡張は、シーやイクスピアリなど、別途行っている)フリーパスという制度は、「個別の乗り物券を購入するよりもお得」な場合に有効だが、ディズニーランドでは恒常的に「フリーパスのほうが損」という稼働状況になってしまう。「1000円相当の絶叫マシンに10回も乗れたが、フリーパスは3000円だったので7000円の得だった」「1000円の乗り物に二つ乗ったから、あと3回は乗らなくちゃ」という計算を、小市民(アタシのことだ)はするものだ。もちろんきらびやかなパレード、季節にあったディスプレイ、心地よい応対、清潔な施設という、マクドナルドの「スマイル0円」みたいなサービス部分が乗り物以外のオプション料金だと考える人は多い。実際そうだと思うけれど、乗り物券の消滅は「このアトラクションは何円相当」という概念をなくし、フリーパスの金額と乗り物利用の回数を連動する思考回路をブロックしてしまったと思う。「あまり乗り物に乗れなかった」という不満を、設備拡張という直接的な設備投資以外でも、こっそり解消しているのだ。最初に遊園地は平等だと書いたが、ファストパスという制度は不平等を生み出す。全員共通金額で入園しているのだから、園内のアトラクションの稼働率と収入は、直接的には連動していない。こんなものをなぜ導入する価値があったのか。これも混雑に対する不満に、設備投資以外で対応している面白い策だと思う。昨日は、普通に並び、ファストパス所持者にどんどん抜かれるという悔しい思いと、ファストパスを使って、あとからすいすい追い越すという爽快感と、両方味わった。他の遊園地なら、「絶叫マシンに何回乗れた」を遊園地攻略の基準にしているところを、「[たった一つの]新トラクションに待たないで乗れた」にすり替えることで、乗り物にたくさん乗れない不満を曖昧にさせている。遊園地に不平等を導入しているところが、なんともアメリカ的な気がする。
2005年10月30日
コメント(2)
レキシモンというモンスターはいないらしい。私には、果てしなくモンスターなんだけど。というわけで、おせっちさん推薦の日本史Bの用語集を購入。これくらいなら、地元の小さな本屋さんにもあるかなと思って立ち寄ってみた。あるじゃない、あるじゃない。まちの本屋さんには頑張ってもらいたいので、「これならあるだろう」と思う本はなるべく地元で買うことにしている。高校は世界史選択だったから、世界史のくすんだブルーの用語集のほうは持っていた。日本史を手にとってみると、相変わらず無駄につるつるの良質な紙。この紙触っているだけで、「山川の用語集~」という感じ。本屋でちと悩んだんだけど、日本の植民地の歴史って、日本史なのかな、世界史なのかな。そもそも高校レベルではほとんど教えない歴史だろうとも思うけど、さわりだけ起こしたところに出てきた総督府の長官は日本史の用語集に載っていたので、とりあえずそちらをゲットすることにした。----午後は娘にせがまれて、急遽ディズニーランドに行くことになり、結局終日オフにしてしまった。2年ぶりか? ← いや、「終日オフ」のほうじゃなくて、TDLに行ったほうね。アイテムとずっとディズニーランドのビジネスモデルの話をしていて楽しかった。えっ、楽しみ方を間違えている? よね~(笑)。
2005年10月29日
コメント(0)
ここのところ、テクニカルな話題が多くて楽しかったのですが、来ました来ました、歴史もんが。苦手なインタビューだし。起こしながら、ちょろちょろネット検索してみると、思ったとおりぜんぜんヒットしないし。あーあ。録音いいから救われるけどね。と、愚痴ってみたりする。
2005年10月28日
コメント(2)
生協の宅配の注文書記入。 済みフラメンコ2クラス受講。 済みお友達とランチ。 済みミスドで自分の原稿の校正2本。 1本のみ済み → 済み歯医者。 済み校正後の原稿修正1本。 済み 人様の原稿の校正1本。 断念 → 10/28済み納品2本。 済み見積書1通送付。 断念
2005年10月27日
コメント(2)
高校の旧友とネットで再会。こういうの、結構うれしい。
2005年10月26日
コメント(7)
【制作】芸術的・ソフト的なものをつくること【製作】具体的・実用的なものをつくることなんですが、ちょっと迷うものが出てきました。 CDせいさくCDを工業製品であるモノととらえると「製作」ですが、作詞・作曲して、ジャケットをつくって、一つのコンセプトに沿ってつくったコンテンツととらえると、「制作」と書いてもいいような気がしませんか。昨今、音楽配信が普及してきて、アルバムがCDという媒体ではなく、コンテンツそのものにシフトしてきていますよね。だんだん「制作」というイメージが強くなりますねー。CDなら「製作」で、アルパムなら「制作」?
2005年10月26日
コメント(0)
続き。「訳分かんねー」という話は、誰が聞いたって(読んだって)分からないのかというと、そうでもない。その違いがあるから、リライト加減も人によって違うってところから話はスタートしている。ある人には、この語順で、この言葉遣いで、この語り口で話されるとするっと理解できるけれど、ある人にはそれがムズムズするような収まりの悪い語順や言葉遣いや語り口って場合があるんじゃないか。それは、なんとなく分かる。例えば校正してもらって、わりときれいな文章に直されたとき、「もとのままでいいじゃん」と思うことはある。それはもとの乱れた話し言葉の不完全なバランスの悪さが、自分にとってしっくりくるからかもしれない。いや、耳から入った音に引きずられて、ただ単に文章の完成度が低いだけかもしれない。校正が返ってきた。見事に音に引きずられている……。
2005年10月24日
コメント(4)
打ち合わせ一つ。納品していないのに、見込みで図々しく請求書など出し、テープを2本ばかしいただいてくる。11月はなんとなく忙しいような気がする。同業者とちょっと飲んだときの話題。リライトするのは、「こいつ訳分かんねーよなー」と思うからだ。訳が分かるように切った張ったを繰り返す。逆に言えば、するっと聞ける(読める)ものはあまりリライトせずに済む。「訳分かんねー」の大きな問題は、話題を理解できるかということだけど、それは別にして、話し方が自分とシンパシーがあるかどうかの問題があるかもしれないって話になった。もっと言うと、自分もそんなふうにしゃべるならば、「こんぐらい崩れてても分かるじゃん」と思うかもしれないってこと。「こんな崩し方許せねー」と感じるから、直しても直しても変な日本語というリライト地獄に堕ちてしまうのかもしれない。ちょっと実感は持てなかったけど、面白い視点だった。自分としゃべり方が似ている、自分と思考順序が似ている、という基準で聞いてるのかなあ。どうなんだろ?確かにね、このブログは、思考順序が理解できるという意味では、自分ではとても読みやすいよ(笑)。読みにくいと思っている読者は(一度読んだらもう来ないんだろうけど)、きっとたくさんいますよねえ。そういう方は、私の思想や語っているテーマが合わない、嫌いというのとは別に、ロジカルな流れや単語の選び方がスムーズに入ってこなくて読みにくいってこともありそうですね。そんなこんなで選挙に行けず。何年ぶりだ?
2005年10月23日
コメント(0)
今年の全国学童保育研究集会は地元で開催だったので、受付要員で初めて参加してきました。途中の集計によると参加者は約5000人。宗教団体でもない、政治団体でもない、もちろんエンターテインメントでもないのに、手弁当で5000人の人間を動員するイベント。いやはや恐れ入りました。受付の仕事終了後に、重松清さんの記念講演を聞いてきました。普段仕事で講演テープを聞いても、「誰々さんの講演を聞いた」「こんなこと話していたよ」とはしゃべれないから、この手の話題、意外に新鮮です。プライベートで講演を聞いても、つい起こしやすいかどうかの基準で聞いてしまうのだけど、重松さんはとてもゆっくりペースで聞きやすかった。セミナー、講義のたぐいならば、情報量重視で、もう少し早いスピードでトントンお話しになるのもよいと思うけど、講演ならばじっくり、しっとり話していただくのもいいよね。重松さんは職業ライター出身の作家なので、根拠データや事例をたくさんお持ちだと思う。「こんなことがあって、あれはあそこに書いてあって、僕はそれをこう解釈して、それにはこういう事例があって、あれもこれも」と、自分の知識の引き出しをひっくり返すように語る講演者がよくいるのだけれど、聴衆の心をつかむには、むしろ引き算が大切だと思う。自分の興味があって、いろいろな考察もしていて、それを語りたいという欲もあるのに、じっくりゆっくり引き算して語れるのは、かなりすごいことなのだ。前半はゆるい感じで世間話風に展開し、学童ならではのカスタマイズされた笑いも随所に用意されていて爆笑の渦。聴衆の気持ちを乗せた後、気がつくと後半かなり核心を突いた内容にシフトしていました。ちらりと行政の話も入っていて、きっとあそこだけで山ほど語れるのでしょうけれど、いい感じにさらりと言及されていました。私はほとんど仕事の耳になっていなくて、気持ちよーく聞いてきました。途中、「学校と家がこのぐらい離れている」ことを説明するのに、両手を大きく広げて万歳して説明されようとしました。まず右手を挙げて、「学校がここにあって」← ハンドマイクを右手に持っているので音が聞こえなくなる。それじゃあってんで、マイクを左手に持ち替えて、「学校がここにあって、家がここにあって」← ハンドマイクごと左手を挙げて、また声が小さくなる。なんてこともあって、あれはわざとか? ウケ狙いか? それともそういうお茶目な人なのか?講演への讃辞の表現として著書を購入。『教育とはなんだ』(筑摩書房)初めて買う重松さんの本がこれというのはどうなのかなとも思いつつ、インタビュー集なので、つい(笑)ね。重松さんはお忙しいから、場合によってはテープ起こしの部分は専門業者がやったかもしれないなんて考えると、ちょっと愉快なのであります。
2005年10月22日
コメント(4)
小学校で習う歴史は駆け足で現代までさらってあるので、息子にとってはお手上げのようだ。いろいろな要因が絡み合って成り立っているから面白いのに、あのボリュームの薄さじゃあねえ。まあ、中学に行ってからじっくり学んでくれ。歴史のドリルをやるときは、やる前から「いっしょにやってー」とすり寄ってくる。機械的な暗記が入る高級な頭でもないので、彼のほかの知識と関連づけて話す。例えばこんなふうに……。「薩摩はさつまあげの薩摩ね」「高知は、『桃鉄』でカボチャ畑から小判が出てくるところ」← あとで調べたらウソだった。たしか高知はお得な物件があったんだけど……。「輸出が増えて、国内で使うものが少なくなると物価が上がるのはどうして? レアカードがカード屋さんで値上がりするのと同じことだよ」今のところ、この目論見はことごとく失敗していて、彼の頭には「????」が増えるだけになっている。歴史は難しいという先入観を、母がさらに定着させているとも解釈できる。でも、別に知ったこっちゃないもんね。こういうところで母の権力を増強しておくのだ。社会の教科書を眺めていたら、変な名前を発見。「坂本竜馬」 おほ? とうとうこんなことになっているのか。いやー、誰、この人って感じで、別人っぽいですね。どれどれ、もっとないかなと思って、「ちょっと教科書見せて」と探したら、「日ロ戦争」だって。「ニックチ」? 「ニチロ」か。ソ連崩壊後の現在のロシアと戦っちゃったみたいで、なんだか危険な雰囲気~。「あっ、サンキュー。最近の教科書は。阪神・淡路大震災[みたいに最近のこと]まで載ってるよ」あれっ 息子の歴史を見てやるんじゃなかったっけ?
2005年10月21日
コメント(2)
講演の最後に、会場から質問を受けることがある。気の利いた講演会ならば、事務方の人が走ってハンドマイクを渡しにいってくださる。会場の人の向きも関係ある。向かい合った講演者にはその声は届いても、ほかの参加者からは後ろ向きだったりすると、何を言っているのかよくわからないということは多い。向かいあった講師の方が、「[マイクは持たなくて]いいですよ。聞こえますから」と、マイク到着を待って質問しないでいた発言者に対して、優しくもそう声をかけてくださっても、いや、ほかの参加者は聞こえないから。そして、録音には絶対入っていないから。その優しさは誰のためにもならないのよ~~~.
2005年10月18日
コメント(2)
「AというかB」を分類する◆A≒B (Aという言い方をわかりやすくするために、別な言い方をする) 「JASRACというか、日本音楽著作権協会」 意味:JASRACって言ってもわからないだろうけど、 要するに日本音楽著作権協会のことだから テープ起こし例:「JASRAC(日本音楽著作権協会)」◆A⊂B (Aと言ったが、限定しすぎたので条件をゆるくする) 「浦安市っていうか、千葉県」 意味:浦安市って東京都じゃないから テープ起こし例:「千葉県浦安市」◆A⊃B (Aをもっと限定して描写する) 「お母さんっていうか、鬼婆」 意味:お母さんとは名ばかりの、実態は鬼婆 テープ起こし例:「お母さんっていうか、鬼婆」 ※ テープ起こし者は、この手の問題にかかわらないほうが得策である。 ◆A≠B (Aと言ったけど、Bと言い直す) 「3時、というか5時」 意味:3時……は間違いで、5時だからね。 テープ起こし例:「5時」 ※ これは「というか」の誤用である。 この場合、単に「5時」とだけ起こす[こともある]。さて、「組織幹細胞というか、胚性幹細胞」と言われたら、どのパターンであろう。
2005年10月17日
コメント(10)
10分だけ粗起こし → 娘の発表会のステージママ → ガストで夕飯 → 家族でゴルフ練習場
2005年10月16日
コメント(2)
結局、確率論の仕事はゲットできた。わからないと思いつつ読んだ講師の著書によると、「サイコロの1が出る確率は6分の1」だなんていう理論は、もうチョーダッサーイみたいだ。そんな正確で完全無欠なサイコロはイデアの世界のもの。世の中は不確実性にあふれている。起こり得る全事象のリストアップができない状態での確率って表現できるのよ。はー、知らないことっていっぱいあるのね。おかげで、受講生の皆さんのなんとなく「???」という雰囲気の中、「わっかるよーん」という楽しい気分で録音に臨めました。ああ、テープ起こしをしていて、今日が一番楽しかった日かもしれない。
2005年10月15日
コメント(4)
オフ。《午前》・美容院えーと、半年ぶりぐらいかも。基本的に髪を伸ばしているということもあるけれど、忙しいと自分で切ってしまうので、美容院に行くことは少ない。ロングヘアをショートにするような暴挙も自分でやってしまう。パーマはさすがにやらないので、たまには仕方なく行く。美容師さんが格闘技の話を振ってきた。ほとんど知識はないんだけど、チョチョッとつついてあげたら、楽しそうにいっぱいしゃべってくれた。自分がペラペラしゃべるより、美容師さんの得意分野を語ってもらうほうが楽しいかもしれない。最近(といっても、滅多に行かない美容院だけど)この美容師さんは気に入っているのでお話をするが、「きょうは私にしゃべらないでくれ。『夏はどこかに行きましたか?』とか、流行りの話題を振ってこないでくれ」というときは、『日経ビジネス』を持っていくことにしている。あれ読んでると、大抵話し掛けられないで済む。パーマ中の待ち時間は確率論の読書。頭に入らない。難しい。《午後》・冬物衣料ちょっと買い足し。通りがかりのユニクロを経由。フリースって買い替え時がわからない。思い立って新調。ごわごわになっていないフリースってちょっとうれしい。・銀行この前窓口に行ったときは、どう見ても30分は待たされそうだったので、番号札を引いた後、さっさと帰ってしまった。やっとリベンジ。・確率論の読書。頭に入らない。難しい。・お問い合わせの電話《夜》・チームの人の原稿チェック頭に入らない。難しい。でもなんとか終了。今日はオフなのに、明日には3カ所から音声が届く。仕事は重なるのだ。
2005年10月14日
コメント(0)
最近、営業サイトは更新を怠っているので、Googleのランキングはかなり低いところにある。そのせいで、新規のお問い合わせはあまりない。それどころか、「新規はお受けしていません」って書いたままだったよ。そういえば、去年「もうテープ起こし続けられない」とまで思い詰めたころ、そんなコメントをトップページに入れたよな。そこそこ体調も回復したころ、「外そうかな」とも思ったけど、仕事量を増やしたいわけではないので、そのままにしておいた。……ということを、すっかり忘れていた。なんかいい加減だな。いつものことか。でも、お問い合わせってのはあるんだよね。お客さんはサイトを隅から隅まで読まないってことだな。いや、営業サイトが「新規お断り」というほうが変なんだけど。最近新規でお問い合わせがあるのは地元が多い。きっと地名も一緒に検索してるんだろうな。それじゃなきゃ、私のページなんか見つけられないだろう。地元のお客さんはねー、ものすごーく嬉しいんですね。なんかあったら会いに行けるし、録音にも行けるかもしれないし、地元ってだけでいい人そうじゃん?(笑)とりあえず「新規お断り」の看板は下げたんだけど、これからもゆっくりペースでやっていくことには変わりません。----というわけで、新規の見積もりがあってね、お問い合わせの方が何やっているのかと思って検索したら、「位相幾何学」「グラフ理論」と出てきた。げっ、数学そのものやんか。おいおい、無理だろう。確かに「数学来い、来い」って、ここに書いたような気がするけど、タイミング良すぎ。まさかこれ読んでる? んなこと、あるわけないだろ。つうか、位相幾何? グラフ理論? はーっ……、頑張ります。と思っていたら、内容は違うとのこと。そっ、そりゃあそうだよねっっっ。あは、あははは。嬉しいような、ちょっと残念なような。← ちょっとその気になってたお馬鹿。
2005年10月13日
コメント(3)
「フセンシ」って初めて聞いたとき、全く漢字が思い付きませんでした。「ポスト・イット」と言う人と「付箋紙」と言う人と、どっちのほうが人口が多いかなあ?ダビング用のカセットテープやMDを使い回しします。デスクの上には、10本以上のテープが奇っ怪なオブジェと化しているのがデフォルト状態です。何が何のテープか、ちゃんとラベルをつけておくことが絶対必要です。でも、その時だけでしょ? 手軽にはがせるといいよねってんで、よく使うのが付箋紙です。紙のものはすぐはがれるし、ちょっとカールして浮くので使いません。それでよく使うのが、透明なフィルム製で見出し用のもの。「フィルムフラッグ」とか「フィルムインデックス」とか、固有名詞が定着していませんね。各メーカーから出ていますが、3Mだったらこんなのです。(昔々、某MLで、これを説明するのに「見えない付箋紙」と言った人がいて、「見えない~?」と騒然としたことがありました)薄くて粘着力が強いので、カセットやMDと一体化(言い過ぎだ(笑))します。なんか小ワザすぎというか、つまんない話ですけど。
2005年10月12日
コメント(2)
電気屋に二人でお買い物。久しぶりに Ape でタンデム。ちょっとラブラブ。「ヘボい」と文句言いつつ、アイテムは私のRioを使っていたが、最近私も突発的に使うことがあって、「自分のを買う」と言い出した。おい、デジタルオーディオプレーヤー(シリコンオーディオ)、安くなってないか? その中でも、Rio(2G)の2万円っつうのがあって、さすがにもう在庫一掃セールらしいな。私が春に買ったときは、512Mで2万以上したような気がするけど……。あんなに文句言っていたくせに、アイテムも「コストパフォーマンスではRioだな」とか言い出した。残念ながら2Gは売り切れとのこと。そりゃあな。みんな買うよ、これなら。下のバージョンの1Gは1万5000円(しかも在庫あり)。ところがよ、iPod shuffleは1万4700円じゃない。結局shuffleに負けた。私がRioの肩を持つのはなんだか変だけど、確かにモノとしても工業製品としても、アップルにはかなわないよねえ。shuffleの美しさはレゴブロックに似てない? 美しいわ~。その上、コストパフォーマンスでも勝てないなら、勝負あったって感じだわさ。恐るべしアップル。私のRioは、録音の予備機として少しの間使っていたけど、ちゃんとICレコーダーを買って、マイクをつなげるようにしたので、録音では使わないことにした。今はダビング専用機として活躍しています。ダビングするとそのままmp3になってくれるのとケーブル・ソフトなしでUSBに直接つなげられるので、なーんとなく一手間少なくて済む感じが微妙に快適なの。----隣の売り場がヘッドホンだったので、憧れのゼンハイザーの HD580 とソニーの MDR-F1 を視聴してきたわん。いやーん、HD580 が半額ぐらいになっているので、「買え、買え」って悪魔が囁いたよ。ついでに今使っているMDR-Z900の視聴もしたら、なんかこれが一番聞こえる(気がする)。そうだよねー、テープ起こしにオープンエアなんか邪道なんだよねー。 ああ、根拠なし、単なる身びいき発言。
2005年10月08日
コメント(2)
宣伝してみるもので、今やっているのは記号論と通信がちょっと絡む話。社会学的なアプローチだから、そんなに数学チックではないのだけれど、本格的な記号論になっても分からないし、だいたい数式なんかほとんど原稿で書いたことがないな。それはさすがに嫌だよ。次は、もしかしたら確率論の話が来るかもしれない。来ても来なくても、できれば予習したいけど、本読む時間が今週はとれない。----「最近メルマガ書いてないですね」ってなコメントをいただきました。なんとなく気になってはいますが、完全終結宣言をしないままズルズルと……。ブログも半年以上たちました。今言えるのは、コミュニケーションのないメルマガに戻るのはちょっとつらいということですね。最初はコメント欄、BBSの存在がかなりつらかったんですけれど、いつの間にか逆転しました。うちにコメントくださる皆さんは骨太な方が多くて、「おめー、これにどうやってコメント返すんだよ」って、途方に暮れることが激増しています。書き方でだいたい分かると思いますが、どなたか分かってやりとりしているケースは結構あります。でも、知っている人だからって、コメント欄以外に回って、続きをするということはあまりないですね。コメントで来た話はコメントで終わらせる。だから、優しいこと書いてよ! あっ、いや、書いてください。お願いします。幾つか書き込みする場所があります。私は、相手が見えるほうが切り込んでいくことができます。(逆のタイプもいるね) だから、切り込んでいける部分で、ブログだから書けることはある。今はそれを大切にしている、かな。← あ、ブログのほうが楽なだけなんですよ。それだけっす。
2005年10月05日
コメント(6)
プロ野球の高校生ドラフトでドタバタがありました。当事者の高校生たちが、なんだかとても可哀想ですね。こういうの、つい犯人探しをしたくなりますが、「何かがいろいろおかしくなっているときに、複合要因でありえないことが起こる」という事件だと思います。「安全・安心」関係の仕事で聞いた話のパクリです。 Aさんがくじを勘違いする人がいるとは想定しなかった。 Bさんが自分のくじを勘違いした。 Cさんが自分のくじを確認しなかった。 Dさんが主催者として、両方のくじを確認しなかった。 Eさんが状況判断で結果発表をしてしまった。それぞれの起こる確率を2分の1と大きく見積もっても、単純計算ではたった3%の確率になります。でも、それぞれが同時に起こるような隠れた因果関係があって、「あり得ないはずの事故」が起こる確率は実はもっと高くなるっていう考え方ですね。いやね、仕事してるとミスって重なるでしょ。ミスが重なるような状態に自分があるんですよね。この隠れたものって、ヒューマン・エラーと言えるんじゃないかと思いますが、なんだかよくわからないものですね。システム的に管理すれば回避できる部分もあるだろうし、「士気」とか「心意気」に影響される部分も大いにありそうです。原因究明できないものは直せないわけで、根が深い、怖い問題だなと思います。なんかボカやってないかな……。
2005年10月04日
コメント(0)
W-SOHO神奈川支部さんの「SOHO体験談」というページに、私のインタビュー記事が載りました。恐ろしいことに顔写真も載ってますので、ご笑覧ください。(自分で撮ったんだよ。素材に問題ありだからしょうがないが、まったくなんであんな間抜けな顔なんだか……。いいんだ、直接会ったら、「あら、本物はもっと○△◇じゃない」って言われるんだ。ぶつぶつ)内容は……。えーっと、本人が読むと合っているような合っていないような感じがするものですので、なんとも言えませんが、ツッコミがございましたら、なんなりとコメントくださいまし。
2005年10月03日
コメント(15)
眠いです。昨日、とうとう耐えられなくなって昼寝したら、2時間半経過していました。普段は30分ぐらいしかできないタチなのですけれど。その上、夜、また9時間ほど寝ました。そして、今日もまた30分ほど昼寝してしまった。いや、今月特別忙しくしているわけではないんですけど、夏の疲れでしょうか。布団に入ったらバタンキューと寝られたのはずいぶん昔。寝付きも悪けりゃ寝も浅い。確実に睡眠障害の気があります。だから、こんなふうに風邪薬を飲んだみたいな眠さは、基本的には歓迎します。しかし、いつになったら回復するんだろう。おやすみなさい。
2005年10月02日
コメント(4)
全23件 (23件中 1-23件目)
1


