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【雁パパ】かりぱぱ。韓国語の「キロギ・アッパ」の訳。キロギは韓国ではなじみのある渡り鳥の名で、直訳は「渡り鳥の父」という意味。韓国では、英語がしゃべれると社会的地位が保証される可能性が高いそうです。そのため、英語教育熱が高く、子供と母親だけで英語圏へ留学し、父親は自国で働いてせっせと仕送りをするというライフスタイルがはやり、一部で社会問題化し、この言葉が生まれたそうです。日本での似たような現象は単身赴任。でも、単身赴任は韓国にはないんだって。お父さんにしてみたら、どっちもどっちだよね。「カリパパ」と聞こえてきたとき、「仮」「借」しか漢字が思い浮かばなくて、「韓国 英語圏 留学」とか、「韓国 父 仕送り 母子 留学」「父 別居 鬱」とか、そっちから攻めてやっとたどり着きました。
2006年08月29日
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大学の講義の録音。井の頭線の「間もなく2番線に列車が到着します」ってアナウンス、全駅かどうかは知らないけど、過剰に感情がこもっていませんか? 声優さんとか、ラジオのDJとか、イベントコンパニオンみたいなしゃべりに近い。いえいえ、そんなに電車が来ることを期待していませんから。それとも、なんかすごい電車が来ちゃうの?守衛さんに教えてもらった「北館」は、地図にはまだ「工事中」と書いてありました。北館があるんだから、南館もつくるのかな。北館の真横では、ドリルで地面を掘削中。あまりのことに、「ヘッ?」状態でした。窓を閉めても十分ガガガ音が鳴り響くので、12人しかいないのにマイク設備を用意していただくことになりました。マイクで拡声しようが、ラインで録音しようが、部屋に鳴り響くガガガ音は録音に入ってしまうのだけど、マイクから数十センチの人の声と部屋の外の工事の音だと、マイクはちゃんと肉声を優先して拾ってくれるようで、録音は意外なほどきれいに録れました。よかったっ。ピンチヒッターで入った今回の講義は、参加者全員がテープ起こし・リテラシーがある人たちの集まりで、マイクのセッティングをしているとき、なんか視線を感じたわー。普段は逆に、うろちょろしているわりにあまりにも注目されないのよね。半分は自意識過剰かな? いやん。
2006年08月28日
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相変わらずおかんモードですみませんが、レポートの書き方。中1の宿題で、人権問題についての新聞記事のコメントを書かねばならない。「老人医療費の自己負担額が増えた」という記事を見つけてきて、「これって人権問題かなあ?」と言う。まー、人権問題と言えなくもないが、微妙なところ。――これはどういう記事?支払うお金が高くなった。――なんのお金?医療費。――いくらからいくらになったの?1割から3割。――キミは、この前病院に行ったときいくら払った?1000円。――それが今度はいくらになるってこと?3000円。――そうなったら、自分だったらどうする?病院に行かなくなる。――病院に行かないとどうなっちゃう?体のぐあいが悪くなる。――そうだね。ところで「1割負担」ということは、残りの9割は誰が負担してくれてるの?病院?――それじゃ、病院は患者が来れば来るほどお金が出ていくだろう。じゃ、区?――もっと上。国?――そう。国が医療費を負担してくれているんだね。そういう制度のことをなんて言うの?国民健康保険。――イエス。国は、安い医療費でみんなが安心して病院に行けるようにしてくれているんだね。 じゃ、ここで質問の方向を変えるけど、人権って何。人間らしく生きる権利。――体のぐあいが悪くなるっていうのは人間らしい?ううん。――じゃ、どうしたらいい?医療費をもっと安くすればいい。でも、この人はなんで医療費の負担割合が増えちゃったの?――普通に働いている人は3割負担なんだけど、いままでは「お年寄りは1割でいいよ」ってことになっていたんだよ。でも、この人はもらっているお金(年金)がたくさんあるから、「あなたも3割負担でいいでしょ」って言われちゃったんだね。ところで、お年寄りは病院に行く回数も多いよね。うん。――さあ、ここまでの緑色の字の部分を、上から順番につなぎ合わせながら文をつくってごらん。それで記事のコメントが書けるから。《回答例》これは医療費の支払いが、1割から3割になったという記事だ。僕はこの前病院に行ったとき1000円払ったけど、これが3000円払うことになったら、僕は病院に行きたくなくなると思う。病院に行かないと体のぐあいが悪くなってしまうので、これはよくないことだと思う。お年寄りは病院に行くことが多いから、国民健康保険の医療費の負担は増えないほうがいいと思う。
2006年08月11日
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中学1年生の夏休みの宿題は大変です。レポートが2つ、ドリルが計50ページほど、ポスター作製1つ。これが必須課題。選択課題はほかにもあるけど、やれません。中1の彼は、このドリル50ページにかなり驚愕していましたが、本当はこれが一番簡単。コツコツやればいつかは終わるし、解けない問題があったとしても、「ここがわからない」という質問が具体的にできるから。大変なのはレポートのほう。テーマの選定、選択理由、調査方法、データ収集、分析、結論と、最初から最後まで一つ一つの作業が重たいし、最終的なレイアウトもやっかいです。何をどうやったらいいかわからないというのは、工程の分量もわかっていないのよねー。こういうのは、持って生まれた能力の問題もありますが、場数の問題もあります。例えば一つの工程に3時間かかったとすると、21時間は必要です。ポスターだって、真面目にきちんとしたものに仕上げようと思ったら、「10時間ぐらいは使うでしょう。それで夏休みの2日か3日はとられると考えると、あなたの夏休みはその時点で既に2日間少なくなったと覚悟せよ」。そんなふうに考えていくと、夏休みというのはあまり長い長い休みではありません。----私の現在の受注スタイルは、短い納期のものをどんどん回していくスタイルではなく、長い納期のものを同時に抱えるスタイルなので、今手元にあるのは、納期が8月末以降のものだけになりました。いくらそれぞれの納期が長いからといって、8月30日まで遊んで、31日に徹夜で仕上げるというわけにはいかない量です。とうとうリストをつくりました。「これを8月の終わりまでに仕上げるには、これを2日でやって、こっちをここでだいたい終わらせて……」という計算を毎日毎日しています。なんだか夏休みの宿題気分です。フリーランスは、年中夏休みみたいなもんですね。端から見ると、在宅ワークとかフリーランスって、ずーっと休みみたいに見えますよね。オンとオフの入れ替えが自由にできるところは、確かに「毎日休み」とも言えます。そして、課題(オーダー)を計画的に着実に一つ一つ終わらせていく。どこまでガッツ入れて一つ一つの完成度を高めていくかという判断も本人に任されています。そういえば、私は夏休みのドリル系の課題は、だいたい7月中に終わっているタイプでした。自由研究は苦手だったな。レポートの書き方って学校で教えてくれなかったもん。テープ起こしは半分ドリル系、半分自由研究系ですね。いまのところ、着実に計画を実行中。
2006年08月09日
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小学生35人を連れて区営プールに行ってまいりました。28度と気温が低かったため、ほかのお客は3人しかおらず、ほぼ借り切り状態。なんの変哲もない四角いプールだし、とりあえずここにいる全員が身内だと思って見張っていればよいので、ちょっと安心。それでも、なんとなく緊張感が漂っておりました。この辺の子供たちは、個人的にスイミングスクールに通わないと泳げるようになりません。学校の水泳指導はまったく力を入れていない。あたしゃ学校のプール指導でそこそこ泳げるようになったので、この違いはなんだろうと思います。区営プールまでは、子供の足で片道30分。家に戻って横になったら、3時間もお昼寝しちゃったわよ。私の午後を返せ。夕方もう一度遊んだけど、この8月に縄跳びとはどういうこと? 季節感なさすぎ、子供たち。あの泳げなさを見てしまったら、もう一回ぐらい一緒にプールに行ってやりたい。ちょっと泳げたって水難事故に遭ったら防ぎようがないことも多いのだけど、そういうレベルじゃないのよお。なんでもいいから、25メートルぐらい泳げるようになろうね、みんなっ。けど、こっちの体力が持たないことも判明したのでした。うーむ。
2006年08月02日
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