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日本サッカー協会は30日、来年1月1日に東京・国立競技場で、G大阪と名古屋が対戦する天皇杯全日本選手権決勝の前売りチケットを完売したと発表した。予定枚数を売り切ったため、当日券を販売しない。・・・準々決勝、準決勝と、空席の目立つ中での天皇杯に、ちょっと、寂しい思いをしていたので、明日の決勝が、チケット完売で、満員は、うれしい。満員の国立で、すばらしい試合を期待したい。・・・
2009.12.31
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日本サッカー協会は31日、アジア・カップ最終予選のイエメン戦を予定通り1月6日に同国で行うと発表した。イエメンの治安情勢の不安定化で開催の是非が検討されていたが、現地調査していたアジア・サッカー連盟から日本協会に31日、連絡があった。日本代表は1日に大阪に集合して練習を開始し、2日にイエメンに向けて出発する。・・・若い選手たちばかりでのぞむイエメン戦。勝利より前に、ぜひ、無事で。(平和な日本にいると、治安不安なんて、ピンとこないが。)いやいや、行くからには、ぜひ、勝利を。そして、若い選手には、しっかりとアピールを。がんばれ、日本!!・・・
2009.12.31
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2009年も、あと2日となりました。今年も1年間、「がんばれ、サッカー!!」を応援して下さり、そして、たくさんのコメントをいただき、本当にありがとうございました。みなさまとともに、日本サッカーを応援できて幸せでした。来年も、どうぞ、よろしくお願いします。Thanks and A good year!! seiro
2009.12.30
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前半16分、清水のFW岡崎がエースの働きを見せた。「FWは点を取ることが役割」と臨んだ準決勝。本田からのクロスに名古屋GK楢崎と接触しそうになりながらも足を投げ出し、楢崎の頭を超える絶妙なループを決め先制。対する名古屋は後半11分、FWケネディが倒されて得たPKをFW玉田が落ち着いて決め同点とした。延長では互いに決定機を迎えるも両GKが好セーブを連発し得点を許さず、試合はPK戦に突入。清水は1人目の市川が外し、対する名古屋は全員が決めた。4季ぶりの決勝を狙った清水だったが、あと一歩及ばなかった。・・・執念の岡崎GOALVS幸福の玉田PK。そして、延長戦。決着がつかずPK戦。準決勝にふさわしい両者全く譲らずの死闘の結果は・・・、PK戦を制した名古屋が、2010年元旦の国立のピッチへ。おめでとう、名古屋グランパス!!・・・
2009.12.29
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G大阪は前半3分、FWルーカスがゴール前のこぼれ球に反応し、オーバーヘッドで決め先制。仙台は中原が後半13分に関口からの絶妙なクロスに右足で合わせて同点に追い付いた。しかし、後半20分、華麗なパス回しから再びルーカスに決められ、万事休した。仙台は7年ぶりのJ1昇格、J2初優勝を果たした2009年だったが天皇杯優勝とはいかなかった。・・・ガンバ大阪が、ルーカスの2GOALで、J2覇者仙台の夢を打ち砕いた。そして、2010年の元旦のピッチへ。連覇のかかったガンバ大阪。ここまできたら、もう、優勝しかないぞ!!がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2009.12.29
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天皇杯準決勝の仙台戦に向けた最終調整を終えたG大阪の西野監督は「連覇を期待されている。それに応えたい。」と2連覇への強い意気込みを示した。 仙台とは03年以来、6年ぶりの対決となるが、MF遠藤は「久しぶりですし、入り方を注意して集中したい。普通にやれば大丈夫。」と平常心で臨むことを強調。前日27日に右ひざと左足首を負傷したGK松代は「痛みがあるくらいの方が集中できる。」と自らを奮い立たせていた。・・・今日は、天皇杯準決勝。元旦の国立のピッチをかけての熾烈な戦いが、予想されるが・・・。もう、ここまでくれば、J1、J2は、関係なし。いや、むしろ失うものがない我武者羅なチャレンジに燃えている仙台に、アドバーンテイジがあるかも。僕は、(特定のクラブの応援はしないと宣言しているものの、やはり、地元サンフレのACLチャレンジ権がかかっているので、仙台には、もうしわけないが、)ガンバ大阪応援。 がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2009.12.29
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J1清水移籍が濃厚なブンデスリーガ・ボーフムのMF小野に28日、去就の結論が越年となる可能性が浮上した。参加したイベントで、「現時点で(ボーフムの)結論が出ていない。」と返答待ちの状況を説明。一方、日本人最多4度目のW杯出場を目指し、「試合に出場していれば可能性も出てくる。」と代表復帰へのアピールを誓った。・・・清水移籍がもう発表かと思いきや、年越し模様。何が問題なんだろうね。早くすっきり、小野伸二、Jリーグ復帰ニュースを聞きたい。ここは、じっと我慢で待つしかないか。小野伸二の目の先には、しっかりと南アフリカが見えているようで、うれしいコメントだった。J開幕から2ヶ月間、脅威の大活躍をすれば、可能性大。さあ、小野伸二の逆襲の始まりだ~!!・・・
2009.12.29
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愛用するスーツケースには、一通の手紙が大事にしまわれていた。「きのう、代表のDVDをもらったんだけど、監督の手紙が添えてあった。」年の瀬も押し迫った成田空港に現れた俊輔が、うれしそうに打ち明けた。「W杯のためだけにやっているわけじゃないから、上達するように、来年も今まで通り1日1日を大事にしたい。」としつつ、「W杯があるから対戦国のDVDを見たり、いろんなことをしたい。」と、4強への準備を進めていく考えだ。「年末の雰囲気? ないないない。サッカー選手には関係ないよ。しかも、ヨーロッパにいればね。」年明け2日には、早くもリーグ再開戦のバレンシア戦が控える。エスパニョールでは出場機会が激減しているが、俊輔は年末年始もサッカー漬け。苦境を打破し、その先にあるW杯を見据える。・・・俊輔が短い日本での休暇という名のお仕事を終えて、離日。W杯へ向けての熱い思いをもって、スペインリーグへ。きびしい現実の打破を。がんばれ、俊輔!!・・・
2009.12.28
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ブンデスリーガ・ボーフムのMF小野伸二が、28日にもJ1清水移籍を発表する。ボーフム側が小野の移籍金について、清水側と27日までに合意。完全移籍での複数年契約が内定した。小野は東京都内で行われるイベントで、ファンに清水入りを自ら報告する可能性があるという。3年ぶりの日本復帰、熱望していた地元・静岡への凱旋が正式に決定する。・・・後は、正式発表を待つばかり。おめでとう、小野伸二。清水で、大暴れして、しっかりとW杯メンバーに入り、南アフリカでは、エースに。(どんな状況であろうと、現役日本のサッカー選手NO.1だと信じているので。)がんばれ、小野伸二!!・・・
2009.12.28
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経営難に苦しむ来季Jリーグ2部の大分に所属する日本代表GK西川周作が、J1広島に移籍することが27日、確実になった。28日にも正式発表される。・・・やった~!!GK西川、サンフレッチェ大歓迎!!サンフレのベテランGKが、次々故障離脱で、今は、若いGK。頑張っているのだけど、不安いっぱいのプレー。中でも、キックバックが、ほとんどいまいち。(サイドラインを割ることが多い。)西川のプレーをしっかり吸収して成長してほしい。・・・
2009.12.27
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横浜マリノスの大卒ルーキーFW渡辺が契約を更改した。年俸は開幕直後にA契約を結んだ際の700万円から2000万円に大幅増。「高い評価をもらいました。」と笑顔でサインした。 プロ野球パ・リーグ新人王のタイトルを獲得したソフトバンクの摂津が14日、3800万円増の年俸5000万円でサイン。4倍超のアップに「高く評価してもらって感謝している」と笑顔を見せた。プロ野球セ・リーグの新人王に輝いた巨人の松本哲也外野手が1日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季の年俸600万円から5倍増となる3000万円でサインした。・・・またまた、サッカーとプロ野球の新人王の年俸比較。横浜マリノスの渡辺の今季の活躍は、凄い。高評価を受けて当然。そして、700万円から2000万円へ(他紙は、2200万円もあり)3倍増。当然の結果だな、と思い、ふと、プロ野球が気になって調べたら。セ・リーグ新人王は、600万円から3000万円へ5倍増。ちょっと渡辺が負けているが、そんなに差は感じなかった。パ・リーグ新人王は、1200万円から5000万円へ4倍強増。元の年俸が違うとはいえ、完璧に負けている。と、サッカーとプロ野球では、年俸の差は歴然。う~ん、この差は、埋まりそうもない。日本のプロサッカーは、まだまだということか。・・・
2009.12.27
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イングランドのカペロ監督が25日、英国の衛星放送、スカイスポーツのインタビューに「われわれはエジプトと対戦した後に日本、メキシコと対戦する。W杯に向けて、いい準備ができるだろう。」と明かした。・・・W杯直前にイングランドと対戦決定。日本にとっては願ってもない強豪国との本番前対戦。どんな仕上がりか、どんな問題があるか判断できる。が、が、2006年のW杯直前のVSドイツ戦をどうしても、苦い思い出として思い出してしまうのは、僕だけだろうか。ドイツ戦で、ピークをむかえ、後の本番は、散々だった日本代表。同じ過ちを繰り返さないように、岡田監督には、頑張ってもらいたい。それししても、イングランドとの対戦は、楽しみ~!!待ってろ、ルーニー!!・・・
2009.12.27
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J2横浜FCのFW三浦知良が来年1~5月の期限付き移籍の獲得オファーを受けたブラジル3部キンゼ・デ・ジャウーと近日中に本格交渉を行うことが26日、分かった。カズが「もう1度、代理人を通じて話し合う。」と明かした。キンゼ・デ・ジャウーのクーニャ監督とは、在籍した88年当時から旧知の仲ということもあり、移籍を真剣に考えている。 関係者によれば、ジャウー市内には日系企業が多く、カズの移籍が実現すれば、日系企業がサポートを名乗り出る可能性が高いという。代理人を立てて本格交渉に臨むのは企業のサポートを含めた条件面について話し合うのが目的だ。一方、契約延長オファーを出している横浜FCの小野寺社長とは25日に会談しており「(小野寺)社長のJ1に上げたい気持ちも理解できたし、クラブへの愛着もある。」と揺れる思いを口にした。この日、家族水入らずでグアム旅行に出発したカズは「ゆっくり考えて来るよ。」と話していた。 ・・・KAZUが、ブラジルの古巣クラブ移籍に、揺れているようだ。一度報道された時には、KAZUへの社交辞令移籍報道かと思っていたのだが・・・。ちょっと、びっくり。5ヶ月間の期限付きとはいえ、本気のオファーのよう。ちょっと、残念なのは、KAZU=スポンサー獲得という別の意図がみえることかな。横浜FCとキンゼ・デ・ジャウー、さて、KAZUの結論は。ここまで頑張り続けたKAZUなので、悔いのない選択でいいかな、と。・・・
2009.12.27
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浦和OBで元日本代表の柱谷幸一氏が来年1月1日付で浦和のGMに就任することが内定した。疲労やストレスが原因の無痛性甲状腺炎を患い、11月末から休養中だった信藤健仁チーム・ダイレクターは今年限りで退任する。 信藤TDは2年契約だったが、柱谷氏は単年契約。TD職はトップチーム専任の役職だったが、柱谷氏は下部組織を含めて総合的に統括するためGMとなる。柱谷氏は現役時代に日産自動車、浦和、柏で活躍。日本代表で国際Aマッチ29試合に出場。浦和の初代主将も務めた。96年に現役引退後は山形、京都、栃木の監督を歴任。94年以来16年ぶりの古巣復帰となる。05年には京都をJ1に昇格させた実績もあり「これまでの経験を生かしたい。」と意気込んだ。橋本社長は「監督時代に強化の仕事もしていたと認識している。サッカー界にも精通している。」と期待した。・・・信藤TDから、柱谷GMへ。レッズのGM就任が決まった柱谷が、レッズの初代キャプテンだったなんて知らなかったので、びっくり。また、柱谷は、監督のイメージしかなく、GM就任に、2度びっくり。柱谷の手腕で、レッズ強化、再生ができるか、しっかり見守りたい。・・・
2009.12.26
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日本代表の岡田武史監督は24日、来年2月2日に行う親善試合、キリンチャレンジカップ(九石ド)の対戦相手がベネズエラに決まったと明かした。ボスニア・ヘルツェゴビナで内定していたが、国際Aマッチデーでないためメンバーがそろわないことが判明。急転、決定した。南米予選8位でW杯を逃がしたベネズエラだが、プレーオフに回った5位のウルグアイとは勝ち点2差。最終戦はブラジルと引き分けた。FIFAランクは日本の43位に対し50位とほぼ互角。日本協会の原博実強化担当技術委員長は「主力を連れてきてほしいと言ってある。」とし、国内組のレギュラー8人が来日する予定という。岡田監督は「南米のチームは一生懸命勝負にこだわってやってくれる。良かったと思っている。」と歓迎。W杯1次リーグは南米勢と同組ではないが、1位突破なら決勝トーナメント初戦でパラグアイと対戦する可能性もある。「対策? そう書いていただいてもいい。でも、地力をあげること。」と目的を話した。・・・2・2の日本代表の始動試合が、ボスニア・ヘルツェゴビナから、急転、ベネズエラに決定。う~ん、JFAのマッチメイク力は、大丈夫なのかなあ、と、思わずにはいられない変更。本当に、ベネズエラは、主力選手がくるのかなあ、と、思わずにはいられないドタバタ。おまけに、予選突破後の対策にも言有する岡田監督。うるさいマスコミに対しての発言だろうが、きちんと否定して、まずは、予選突破の強化と言ってほしかった、な。・・・
2009.12.26
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クリスマスの夜、“俊輔サンタ”が来夏、大きなプレゼントを日本に届けることを約束した。「W杯で何かを残したい。得点なのか、アシストなのか、チームを勝たせることなのか分からないけど。ベスト4という目標があるし、02年の韓国じゃないけど、旋風みたいなものを巻き起こせればいいですね。」02年日韓W杯で4強入りし、世界を驚かせた韓国を例にキッパリ。スペインでの苦境にも、気持ちに乱れはなかった。09年を「難しいことが多かった。」と総括する通り、夏に移籍したエスパニョールではリーグ15試合で先発6試合。日本代表の強化試合に参加することで、逆にチームでの出場機会が減ることを心配する声も上がっているという。ただ、そんな置かれた立場にも「何か刺激的。勉強になる。根っこは伸びていると思うから、花を咲かせたい。 」苦闘の先の栄光を信じ、「契約がある以上、そこでやっていく。」と改めて残留の意向も口にした。「周りは『大丈夫か?』と言う。メンバーうんぬんの話も出てくる。でも、選手として下に行っている感じはない。 」日本代表落ちを心配する声も何の。俊輔は、来夏の「旋風」しか見ていない。・・・あれまあ、数日間のX’mas休暇なのに、お仕事とは。ゆっくり日本滞在で休養といかないのは、スポンサーがついていれば仕方がないことか。それにしても、俊輔のこの「前向き」というか、「強気」の源は、何なんだろう、と、思ってしまった。先日の「弱気」発言が、うそのよう。まあ、俊輔が元気で何よりだ。・・・
2009.12.26
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サッカーのフランス1部リーグ、レンヌに所属し、J1の川崎と大宮から獲得のオファーを受けている日本代表MF稲本潤一が25日、フランスから一時帰国し、Jリーグ復帰について「前向きに考えている。僕の中では決まっている。」と語った。稲本は今季、フランクフルトからレンヌに移籍したが、出場機会に恵まれず、最近リーグ戦4試合はベンチから外れている。レンヌとは2011年6月まで契約が残っているため、移籍する場合には移籍金が発生する。・・・めがね姿の稲本に、びっくり!!(まるでイメージが違って戸惑いも。)稲本が、Jリーグ復帰の決心を固めたようで、ほっと。早く正式発表がくるといいな。・・・
2009.12.25
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Happy Christomas !! がんばれ、日本!! みなさん、どうぞ、すてきな夜を。
2009.12.23
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J2札幌は23日、磐田から戦力外通告を受けた元日本代表FWの中山雅史を獲得したと発表した。24日に札幌市内で入団記者会見を行う。中山は磐田を通じ「20年間、ありがとうございました。札幌では磐田で成長させてもらった魂を胸に、ピッチを走りたい。」とコメントした。・・・ジュビロから戦力外通告を受けたゴン中山に、6クラブからオファーがきた。が、ゴン中山が最後に選択したのは、札幌。やっと、移籍先が決まり、一安心。札幌のピッチを、ゴン中山には、思いっきり走ってもらいたい。がんばれ、ゴン中山!!・・・
2009.12.23
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日本代表のW杯イヤー“初戦”としてボスニア・ヘルツェゴビナ戦(来年2月2日、九石ド)が内定したことが22日、分かった。国内組の主力がそろう10年初戦は、FIFAランク51位の欧州の中堅ボスニア・ヘルツェゴビナ戦となる。当初、日本サッカー協会は強豪ウクライナと交渉を行っていたが、不調に終わり、方向転換した。ドタバタする日本サッカー協会とは対照的に、日本代表・岡田武史監督は、落ち着いていた。日本協会は、この日、オフィシャルスポンサーのキリンビール松沢社長を招き、2010年の日本代表スケジュール発表会見を大々的に行う予定だったが、当日にまさかの“ドタキャン”。「2月2日の相手が最終的に正式決定できませんでした。」と日本協会スタッフは苦渋の表情で話したが、岡田監督は「僕は会見はどうでもいいから。その国とやれると聞いている。」と淡々と話した。・・・2010年の日本代表の実質始動は、2月2日。VSボスニア・ヘルツェゴビナ戦に決定。どうやら、ウクライナにふられてのボスニア・ヘルツェゴビナ戦。それも、お互いに主力抜き試合。う~ん、まあ、しないよりはいいかなあ。どうも、JFAのマッチメイク力に疑問と不安あり。・・・
2009.12.23
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逃げない、甘えない。2時間遅れで到着したフランクフルト経由の航空機から降り立つと、俊輔は迷いなく言い切った。「これからね、クラブでどうやっていくかということ。オレがすごく焦っていると感じて、クラブの人は温かくしてくれる。でも、それに甘えていられないでしょ。」2戦連続出番なしに終わった20日のアルメリア戦後、神妙に「いろいろ考える。」と移籍示唆ともとれる発言をしていた。真意はあくまで残留。監督の戦術とかみ合わず、リーグ15試合で先発6試合の苦境。年明けから移籍市場も再開するだけに安易な打開策はJリーグを含めた他クラブ移籍だが、そんな“逃げ”を打つ男ではなかった。逆襲へのイメージもふくらませる。昨夏エスパニョールに加入したブラジル人MFネネ(現モナコ)の名を挙げ、「あいつも残り3カ月までよくなくて、急に点を取り始めた。」今やフランスリーグで得点ランク首位を独走する選手を例に、闘志を示した。「今も試行錯誤しているけど、今まで通りじゃなく、プラス何かを探していく。(W杯に向けて)試合勘がどうこういわれるかもしれないけどね。前向き? いっぱいいっぱいではないよ。」約19時間の長旅を経た男の表情は、覚悟を決めた晴れやかさに満ちていた。・・・やれやれ、人騒がせな。どうも、自分の発言の波紋の大きさに自覚が足りないようだ。(メディアや僕も悪いのだけれど。)悲痛なコメントから、一転、余裕のコメント。さて、どちらの俊輔が本当なんだろうね。1月からのスペインリーグに注目するしかない、かな。・・・
2009.12.23
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J1名古屋は22日、今季限りでJ1浦和を退団するDF田中マルクス闘莉王との契約が合意に達したと発表した。・・・海外移籍も報道されていたが、Jの名古屋に、闘莉王が正式に決定。名古屋選択は、いい選択だと思う。2010年を考えると、海外移籍はリスクが大き過ぎるかな、と。それにしても、あの報道ステのスポーツニュースのTOPで、映像付きで、闘莉王移籍を伝えるとは、びっくり。闘莉王、ただものではないぞ、いや、注目度が高いぞ!!・・・
2009.12.22
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ピッチに立つことなくアルメリア戦を終えた中村から意味深な発言が飛び出した。13日のバルセロナ戦に続き移籍後、初めて2試合連続で出場機会なし。年内最終戦が不完全燃焼に終わり「気持ちを切り替えるというか、ちょっと、まあ、いろいろ考えようかな…。なんか、きょう(アルメリア戦)の交代とか見てもね、うーん、まあちょっと、いろいろ考えます。」と複雑な表情で語った。ポチェッティーノ監督は中村に関し「何よりも文化的な問題。思っていたよりも適応に時間がかかっている。」とし、その上で「解決策を見いだせるようにクラブと話し合っている。」と対応を急いでいたが、今のところ具体的な打開策は見いだせていないのが実情だ。中村は0―4で大敗した11月29日のAマドリード戦を最後に先発から遠ざかっており、試合勘やコンディションを保つのが困難な状況。来年はW杯南アフリカ大会を控えるため、何としても出場機会を確保したい意向がある。チームにフィットしない最大の原因は言葉の問題で、コミュニケーション不足は深刻だ。・・・ポチェッティーノ監督のいう文化的な問題の中身が気になる。そして、2試合連続の出場機会なしで、ポチェッティーノ監督の信頼を得てないことも、明白。言葉の壁は、やはり、大きな問題。俊輔が、初めて、「いろいろ考えます。」という心境を話したことでも、深刻な状況にあるのは間違いなし。来年のW杯を考えると、試合に出ない、出れないのは、問題。俊輔、後悔のない決断を!!・・・
2009.12.22
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FIFAは21日、スイスのチューリヒで2009年の年間最優秀選手を発表し、男子はアルゼンチン代表のFWリオネル・メッシが初受賞した。同国の選手としても初受賞で、フランス・フットボール誌選出の世界年間最優秀選手「バロンドール」と合わせ、史上11人目(12度目)の同年ダブル受賞となった。昨年まで2年連続で2位だったメッシは「何と言っていいか分からない。アルゼンチン人としての初受賞もとても名誉なことだ。」と喜びを語った。メッシはスペイン1部リーグの強豪バルセロナのエースで、昨季は同リーグとスペイン国王杯、欧州チャンピオンズリーグの3冠の原動力になった。19日のクラブワールドカップ(W杯)決勝でも決勝ゴールを決め、チームを初のクラブ世界一に導いた。FIFA年間最優秀選手は世界147カ国・地域の代表監督と主将による投票で決定。メッシは1073点を獲得し、昨年の受賞者で2位のポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルドに3倍以上の大差をつけた。3位はスペイン代表MFのシャビだった。メッシの話「すべての人に感謝したい。周囲の支えがなければ受賞することはできなかった。2009年はチームとして勝つべきタイトルをすべて取れたし、個人としてもさまざまなことを達成できた。」・・・バロンドールに続き、FIFAの最優秀選手を、メッシがW受賞。だ~れも文句がつけられないほどのメッシの大活躍&バルサのタイトル独占で、当然の受賞。感謝と努力の結果。あ~、メッシに、日本代表に講演をしてもらいたい、その真髄を。(100%無理だろうけど。)来年のW杯で、どんなプレーをみせてくれるのか、楽しみだ。おめでとう、メッシ!!・・・
2009.12.22
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日本サッカー協会は21日、イエメンとのAFCアジアカップ2011最終予選(来年1月6日・イエメン)に臨む日本代表を発表し、今季リーグ新人王に選ばれた横浜Mの渡邉千真、FC東京の平山相太、鹿島の大迫勇也らフレッシュな19名が招集された。今回は若手でメンバー構成されており、招集メンバー19名中13名がA代表初招集となっている。19日に行なわれたU-20日韓親善試合からは大迫らが選ばれた。渡邉、平山ら今季リーグ戦で活躍した選手も招集、A代表選出も出場機会が少なかった大分の西川周作なども選ばれた。日本代表の岡田武史監督は20日に今回の試合を“新人最終選考会”とする考えを示唆しており、「1回も呼んでいないが気になっていた選手、呼んでも試合に出していない選手。」を選出した模様。しかし、「W杯を念頭に置いたメンバーになる。」ともコメントしていた。▼GK 西川周作(大分)権田修一(FC東京)▼DF 菊地直哉(大分)槙野智章(広島)太田宏介(清水)吉田麻也(名古屋)村松大輔(湘南)酒井高徳(新潟)▼MF 柏木陽介(広島)乾貴士(C大阪)金崎夢生(大分)青木拓矢(大宮)山村和也(流通経大)山田直輝(浦和)米本拓司(FC東京)▼FW 平山相太(FC東京)渡辺千真(横浜M)永井謙佑(福岡大)大迫勇也(鹿島) ・・・1月6日のイエメン戦のメンバーが発表された。A代表常連組では、出場機会の少ないGK西川ひとり。あと5人は、A代表経験者。そして、13人が、初A代表。う~ん、2014年のメンバーをみるような新鮮な思いがした。が、まずは、2010年。この中で、一人でも、二人でも、2010年のW杯メンバーに滑り込んでほしい。では、超個人的滑り込み期待選手の発表。DF 槙野(広島)MF 山田(浦和)FW 渡邊(横浜M)いろいろ異論はおありでしょうが・・・。・・・
2009.12.21
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テレビ朝日が、W杯日本代表戦を3大会連続で引き当てた。来年の南アフリカ大会で、民放地上波に割り当てられた22試合の中継局を決める抽選会が14日、都内で行われ、テレビ朝日が1番くじを引き、6月19日の1次リーグ・オランダ戦(日本時間午後8時半キックオフ)を獲得した。同局が放送した過去2試合は負けがなく、今回のオランダ戦にも期待がかかる。また、日本テレビが同25日のデンマーク戦(深夜3時半キックオフ)を引き当て、初めてW杯での日本戦を獲得。初戦の14日のカメルーン戦(日本時間午後11時キックオフ)はNHKが放送する。・・・一番おいしい放送を、名波が、TV朝日が、GET!!予選グループ内最強のオランダ戦、土曜日、ゴールデンタイム。この条件がそろった試合は、TV朝日に決定。(またまた、アナの絶叫と解説者のサポののりか。)二番目においしい放送は、初戦のカメルーン戦のNHKか。平日、午後11時キックオフが、多少遅いが、日本の関心度は高いはず。そして、一番おいしくない放送は、日テレ。予選3戦目で、結果がみえているかも。そして、何より、深夜3時30分では、視聴率の期待薄。お気の毒。恐ろしきTV朝日の執念の幸運くじ引き結果だった。・・・
2009.12.21
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19日のフランクフルト戦こそ、出番はなかったが、今季は欧州CLに出場するなど収穫の多いシーズンに充実の表情。「凄くいい経験ができている。プレーで(日本)代表を引っ張っていかないと、と思うようになった。」と話した。来年6月にはいよいよW杯が控え、代表スタッフには、予選リーグの対戦国のDVD作製を依頼していることも明かした。・・・ここ数試合出番がないのがきがかりだが。今年の長谷部は、充実したシーズン。そして、日本代表を引っ張る自覚は、頼もしく、うれしい。ゆっくり、日本で充電し、英気を養ってほしい。お疲れ様、長谷部。・・・
2009.12.21
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サッカー日本代表の岡田武史監督は20日、来年1月6日に敵地で行うアジア杯最終予選・イエメン戦のメンバーについて、約半数の選手をU20代表から起用する方針を明かした。メンバーは21日に発表される。岡田監督はこの日、U20代表が2-1でU20韓国代表に逆転勝ちした親善試合の視察から帰国。「内容としてはかなりやられたが、特長を何人かは出してくれた。イエメン戦でも力になってくれると思う。」と述べ、同戦のメンバーについては「頭の中では(U20代表が)半分くらい。呼んでないけど気になっている選手や、呼んだけど試合に出ていない選手も入る。」と初選出を含めた若手中心で臨む意向を示した。・・・1月6日に行われるアウェーでのイエメン戦は、半分は、若い選手で!!と、岡田監督。ということは、10~12人は、若い選手でのメンバー構成になる。そして、その中には、初召集の選手も含まれるとは。明日のメンバー発表が、楽しみになってきた。こんなチャンスは、滅多にないチャンス。若い選手には、このチャンスをしっかりと自分のものにしてほしい。・・・
2009.12.20
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磐田は19日、浜松市内のホテルでシーズンシート購入者を対象にした「コルテアズー会員限定パーティー」を開催し、705人が参加した。このイベントが、磐田での最後の活動となるFW中山とDF鈴木のトークショーが行われ、会場から爆笑を誘っていた。サポーターが喜ぶ裏話などで会場を盛り上げた中山は、最後の最後までチームに貢献した。鈴木とのトークショーでは、以前のC大阪戦で鈴木が主審へ暴言を吐き、退場になりかかった場面を振り返った。「ヒデがものすごくひどいことを言ったので、主審にとっさに“今の言葉は僕に対してのものです”と言いました。」と懐かしそうに話すと、鈴木は「あのとき中山さんがいなかったら、僕は永久追放になっていた。」と感謝。さらにロン毛をなびかせていた以前の映像を見ながら、中山は「もうあれはできない。髪の量が少なくなっているんでね。」と自虐的な発言まで飛び出した。最後の主将としてのあいさつでは「来季はなぜか若返ります。エネルギッシュになるでしょう。」と新生・磐田に期待。中山は「年内にも。」移籍先を決め、来季から新たな挑戦を始める。 ・・・ゴン中山が、退団を前に、ラストパーティーで、ジュビロに貢献。ゴン中山らしい終わり方。昔の裏話。自虐ギャク。そして、ジュビロ磐田への思い、と。サポや、ファンも、ゴン中山のメッセージをしっかり受け止めことだろう。さあ、次は、自分の移籍先決定。熊本OR札幌。どこへいっても、ゴン中山は、愛されるはず。・・・
2009.12.20
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浦和MFロブソン・ポンテが、来年6月末の契約満了をもって退団することが19日、分かった。近年は相次ぐ故障と若手の台頭で、出場機会が減少。世代交代を進めるクラブ側から、代理人を通じて契約を更新しない方針を伝えられた。来年1月から他クラブとの交渉が解禁となり、獲得に関心を示す欧州や中東が候補に挙がっている。推定1億5000万円の高年俸も契約延長の障害に。クラブ側は早い段階から移籍先を選定できるよう、年内の「戦力外通告」に踏み切った。ポンテ側も状況を理解し、契約期間内は浦和でプレーする考えだ。・・・ポンテも、退団。確かに、怪我もあり、パフォーマンスも落ちてはきたが・・・。やはり、高年俸は、ネックなのか。まだまだやれると感じられるので残念。なるほど、柏木の加入も、みえてきたかな。・・・
2009.12.20
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1メートル66の体をいっぱいに伸ばし、山田が跳んだ。0―1の後半32分、右サイドの高橋のクロスに反応。ファーサイドに走り込みジャンピングヘッドでゴール右上に突き刺した。俊敏な動きで長身1メートル86の韓国DF張碩元のマークを外した鮮やかな一撃。後半43分には大塚のスルーパスを受け、GKの動きをよく見て右足で右隅に流し込んだ。後半12分から途中出場して同点、決勝ゴールと2得点の活躍。MVPに輝き「得点という形でチームに貢献できて良かった。」と胸を張った。スタンドではA代表の岡田監督がメガネを光らせていた。試合前にはロッカールームに出向き「この中からイエメン戦に選ぶこともあるから。」と、U―20日本代表メンバーの中から来年1月6日のアジア杯予選イエメン戦に招集する可能性があることを直接通達。気温氷点下5・1度の極寒の中、試合終了までピッチに熱視線を送った。イエメン戦メンバーは、21日に発表予定。岡田監督は「これから相談して決めたい。」と明言を避けたが、山田については「よく持ち味を出していた。彼が入ってリズムが出た。」と高く評価し、事実上の当確ランプをともした。・・・岡田監督の前で、2得点の大活躍の山田直輝。来年6日のイエメン戦メンバーは、当確間違いなし。A代表に呼ばれてから、故障でなかなかレッズでも試合に出られなかったが、今年の最後の試合で、しっかり結果を出したのは、さすが。MVP300万ウォンが、ドルだったらなあ、というコメントも、おもしろかった。・・・
2009.12.20
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サッカーのトヨタ・クラブW杯は19日、UAEのアブダビで決勝戦が行われ、欧州覇者・バルセロナが南米王者・エストゥディアンテスを延長戦の2-1で下し、初優勝を果たした。2009年世界最優秀選手賞バロンドールを受賞したFWメッシが延長後半5分、決勝ゴールを決めてチームを初の世界一に導いた。・・・やはり、最後の主役は、メッシだった。バルサ、悲願のクラブW杯の栄冠!!おめでとう。P・S 日本開催でなくなり、Jクラブなしの大会になり、僕的盛り上がりは、いまいち。また、時差の関係で試合が深夜も・・・。来年こそは、クラブW杯でのJクラブの活躍を。・・・
2009.12.20
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2009年の年末をむかえて、恒例の10大ニュースが、発表された。(読売新聞)その中で、注目したのは、スポーツ。4位、日本がWCB連覇8位、イチロー選手が大リーグ史上初の9年連続200安打9位、巨人が7年ぶり21度目日本一14位、ヤンキース松井選手、日本人初のWシリーズMVP・・・27位、サッカー日本代表がW杯4大会連続出場を決めるさて、みなさん、この順位をどのようにみますか。WBCの連覇が、果たして4位に入る快挙でしょうか。同じ国と5度も対戦して・・・もちろん、最強といわれる米大リーグのTOP選手が出場しない大会で。僕には、4位とは、到底思えません。巨人の7ぶりの優勝が、果たして、ワールドシリーズでMVPを取った松井選手の快挙より、注目すべきニュースでしょうか。(いくら読売新聞の調査とはいえ)僕には、9位とは、到底思えません。そして、やっと、30位までの発表に引っかかった(このような表現はしたくないのですが、とてもマッチした表現なので使用)サッカー日本代表のW杯出場。確かに、4大会連続(3大会は予選突破)で、もはや、サッカー日本代表がW杯に出ることは、快挙でもなんでもなくなってきているというのは、うれしい面もあります。しかし、過酷な予選の突破が、あまりにも低い評価、関心、興味のなさに、唖然です。この結果から、日本は、まだまだ、野球王国の国だと、わかっていても再痛感しました。歴史の差が歴然とあらわれているなあ、と。この歴史を一挙に覆すとしたら、やはり、2010年南アフリカW杯ベスト4の大、大、大快挙しかありません。この快挙達成後の2010年の10大ニュースは、間違いなく、ベスト3に入ると確信しています。がんばれ、日本!!
2009.12.19
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ACL、リーグ戦、ナビスコ杯、天皇杯とすべて優勝争いに絡みながら無冠に終わった川崎Fが、稲本獲得に向けて動き出していた。16日に退任した関塚監督体制下から極秘に調査を進め「オファーを出しています。」とクラブ関係者は、既に正式オファーを出していることを明かした。川崎Fは今季、日本代表MF中村、快足FWジュニーニョ、北朝鮮代表FW鄭大世らが活躍する一方、優勝争いの中で経験不足を露呈したこともあり、チーム内からは経験豊富なベテランの必要性を求める声が上がった。さらに今季から中村を攻撃的MFで起用しており、ボランチは補強ポイント。そこで白羽の矢を立てたのが、W杯出場2回、欧州9シーズン目を過ごす百戦錬磨のボランチ稲本だった。W杯メンバー入りを狙う稲本にとってはACL出場権を持つ川崎Fは願ってもないアピールの場となる。今後、川崎Fは移籍金も含めレンヌと本格交渉に入る見込み。GK川島、中村の日本代表メンバーを擁する川崎Fの参戦によって、稲本の日本復帰がいよいよ現実味を帯びてきた。・・・大宮に続き、川崎が、稲本獲得オファー。確かに、万年2位で、ここ一番のメンタルに問題ありの川崎に、稲本は、ベストかな、と。稲本が、もしも、川崎へ移籍すれば、川崎が変わるような気がしてきた。う~ん、稲本のJリーグ復帰が、俄然ヒートアップしてきて、うれしい。・・・
2009.12.19
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フランス1部レンヌのMF稲本潤一が9年ぶりにJリーグでプレーする可能性が高まった。稲本はここ2試合連続ベンチ外となるなど出場機会が減っており、欧州や日本への移籍を模索している。国内では既に大宮が正式オファーを出しており、今後他のJクラブが獲得に名乗りを上げる可能性もある。来年6月開幕のW杯南アフリカ大会で3大会連続メンバー入りを目指す稲本の今後の動向が注目される。 ・・・小野伸二に続き、稲本も、Jリーグ復帰ニュースは、うれしいようであり、ちょっと、さみしくもある。小野、稲本と、日本代表の、いや、ユースの黄金世代が、欧州でリタイアの年齢になったのか、と、思うと。Jリーグで、稲本が観られるのは、大歓迎なんだけど。俊輔もJ復帰なんてことになったら・・・深刻な事態。・・・
2009.12.18
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来年3月3日に岡田ジャパンと親善試合で対戦予定だったポルトガル代表が、ドタキャンしたことが17日、分かった。南アW杯の1次リーグではブラジル、コートジボワール、北朝鮮と同じ死の組・G組に入ったポルトガルは、北朝鮮対策に同じ東アジアの日本戦を予行演習に設定。水面下で条件交渉を進めた。関係者によると、合意寸前に達した状態で想定外のアクシデントが起きた。かつて名古屋やRマドリードを率いたケイロス監督が「もっと格下のチームと戦いたい。」と意外な理由で拒否し、交渉は決裂したという。・・・ひえっ!!ポルトガル戦のキャンセルは、日本には、とても大きな痛手。せっかく、欧州のTOPクラスチームとの対戦を期待していたのに・・・。それにしても、ポルトガルのケイロス監督のキャンセル理由は、ちょっと、複雑的なうれしさ。・・・
2009.12.18
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サッカー日本代表の岡田武史監督が17日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、外国人記者の前であらためて来年のワールドカップベスト4の目標を掲げた。「成功すれば日本人の自信を刺激できるかもしれない。失敗すれば、もっと不景気になるかも。」と、笑いも交えて持論を展開。スペインで苦戦している中村に「彼の挑戦は必ずプラスになる。」と信頼感を示す一方、これまで招集していない小笠原の起用にも「彼の力が必要な時が来るかも。」と、今後に含みを持たせた。・・・岡田監督が、またまた、W杯ベスト4を宣言。目標達成に向かって、まっしぐらだ。監督として、対戦相手が決まっても、自信満々で、頼もしい!!かな。日本のベスト4→日本人の自信増大→景気回復→日本の安泰!!なるほどねえ。岡田監督が、日本のどん底不景気を救う救世主となるか、それとも・・・。俊輔の現状に不安なしとはね、僕は、不安いっぱい。小笠原の起用の可能性もありとはね、僕は、ちょっと、びっくり。(小笠原召集に言有しないので、てっきり・・・なのかな、と。)がんばれ、日本!!・・・
2009.12.17
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来日していた前日本代表監督のイビチャ・オシム氏が16日、オーストリアへ帰国した。離日を前に、W杯イヤーを間近に控える岡田ジャパンへ、“オシム節”でエールを送った。「明日の方がきょうよりも賢い」。欧州のことわざを基に説いたのは、日本代表らの自立した戦闘準備。「監督やスタッフから相手のデータをもらう前に、自分で調べたらいい。ビデオデッキを買うぐらいの給料はもらっているだろう。」対戦相手の試合研究などで個々がリサーチを行うことが「メンタルの準備になる。」と力を込めた。「半年もあるのか、半年しかないのか。」本番までの日々の重要性も強調。岡田ジャパンの「賢い」成長に期待を込めた。・・・オシム前監督が、離日ギリギリまで「オシムの教え」を、日本代表へ説いた。主体的な準備をしろ!!と。確かに、そのとおり。人任せではなく、自分で調べることによってみえてくるものも違う。そして、モチベーションも高まり、自信をもってのぞめる。オシム前監督、どうぞ、お元気で。・・・
2009.12.17
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今季はリーグ戦、ナビスコ杯、天皇杯、ACLの4冠獲得を目標に掲げたが、結局無冠。12日、今季最後の天皇杯・準々決勝で敗れたことが辞任への大きな引き金になった。関塚監督はクラブを通じて「1年間を振り返ってみてタイトルが取れなかったことを真摯に受け止めてお断りをさせていただきました。」と語った。来季に向け後任監督人事は急務だが、庄子強化本部長は「ある程度は絞った。なるべく早く決めたい。」と説明。昨年、関塚監督の後任監督を務めた高畠ヘッドコーチの内部昇格が最有力だ。・・・11月には、続投に意欲的だった関塚監督だったが・・・。無冠のけじめの辞任とは。残念。確かに、2位にまではなれても優勝できないフロンターレ。何かが足りないのも現実。病気を克服してまで頑張ってきた関塚監督。ごくろうさまでした。続投だとばかり思っていたので、ちょっと、びっくり。・・・
2009.12.17
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ブンデスリーガ・ボーフムのMF小野伸二が、J1清水に移籍することが15日、確実になった。代理人が「細かい交渉が終われば決まると思う。」と明言した。19日の年内最終戦・ハノーバー戦終了後にも正式に発表される。小野は来夏の南アW杯出場を目標に、出番の多い日本復帰を熱望。清水商高出身で、静岡は地元であることも決断を後押しした。・・・小野伸二の清水移籍が決定的になったようだ。まだ、1%の可能性はある日本代表復帰。小野伸二の超ミラクル日本代表復帰を、今から、密かに熱望!!がんばれ、小野伸二!!・・・
2009.12.16
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J1浦和のFW高原直泰が来季もチームに残留することが15日、分かった。今季は先発を外れる試合も多く、リーグ4得点と低迷。来季まで3年契約を残しながら、フロントに移籍を勧められていた。しかし、代理人のトーマス・クロート氏は「いまのところ浦和に残る。移籍話があっても、簡単に決められない。」と説明。獲得に興味を示したJクラブもあったが、推定1億6000万円の高年俸がネックとなり、実現しなかったようだ。・・・フィンケ構想から外れている高原。来季のレッズでも、FWでは、4、5番手の高原。2年間レッズで頑張ったがマッチしなかった高原の選択肢は、もはや移籍のみ!!と、思っていただけに、残留決定を喜べない。本当に、残留決定でいいのか、高原。また、同じ1年を送ってしまうのではないかと、危惧。条件をど~んと下げて、再考を。・・・
2009.12.16
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J1浦和は15日、広島からMF柏木陽介を獲得したと発表した。攻撃的MFの柏木は、2007年のU―20W杯で日本の主力として活躍。北京五輪アジア最終予選でも出場権獲得に貢献した。柏木は広島を通じて「日本で一番大きなクラブに身を置き、その中でチャレンジすることでさらに自分自身を成長させることができる。」とのコメントを発表した。・・・柏木のレッズへの移籍が決定した。残念だけど・・・柏木の選択だから、尊重したい。柏木は、ステップアップを求めての移籍。レッズでのレギュラー争いに勝ち、ピッチの上で暴れてほしい。そして、いつの日か、日本代表へ。がんばれ、柏木!!ありがと、柏木!!・・・
2009.12.15
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名門再生へ、第一声は過激だった。会見場に姿を現した木村新監督は、岡田武史監督が率いた04年以来、中位に甘んじてきた古巣の低迷理由をこう断じた。「要は下手くそなんですよ。」これが代表主将のDF中沢、新人得点記録を更新したFW渡辺ら屈指の才能を抱えるチームへの形容?! 広島弁での歯にきぬ着せぬ解説はおなじみだが、この一刀両断ぶりに会場はざわめいた。今季はJ1最多タイの13引き分けを記録。勝ち切れない試合が続いた原因を、「“遊ぶ”ことができない。楽しんでいない。」と分析する。MF中村俊輔に系譜を継ぐ日本随一のテクニシャンだった人物だからこその言葉だ。アイデアや創造性は余裕がないと出てこない。余裕を生むのは高い技術。だからこそ「楽しむには努力が必要。心技体を、もっと鍛えていかないといけない。きつい練習になると思いますよ。」と“スパルタ練習”も予告した。会見後には「10位とかだったら自ら辞める。何年契約でも甘えちゃいけない」。3年契約の途中で解任された木村浩吉前監督を意識するように、最低ノルマを1けた順位に定め退路を断った。ACL出場圏内の3位にも「当然チャレンジする。」と宣言。1年契約での勝負を強調した。「最後まで優勝争いをするチームを作りたい。」という目標への具体策はまだ示されず、Jリーグの監督経験がないことを不安視する声は多い。しかし「最初は誰でも初めて。」と一蹴するミスターマリノスに、何やら自信がみなぎっているのは確かだ。・・・ユニーク解説者から、J1の監督へ。「下手くそ」だから、弱い。確かに、そのとおり。「下手くそ」だから、猛練習を。確かに、そのとおり。「サッカーを楽しめない。」から、接線を勝ち切れる力を。確かに、そのとおり。さあ、木村新監督の手腕に期待。がんばれ、横浜Fマリノス!!・・・
2009.12.15
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スペインリーグ・エスパニョールの日本代表MF中村俊輔は12日、バルセロナ戦でベンチに入ったが出場機会はなし。チームも0-1で敗れた。「オレの行くところは必ずダービーがある。」と思いをはせた王者との、敵地カンプノウでのダービーマッチ。試合中、何度もアップしてアピールしたものの、ポチェッティーノ監督からベンチに戻るよう指示されるなど無念の結果に終わった。失点は前半39分のFWイブラヒモビッチのPKのみながら、チームはこれで5連敗。俊輔は試合後、悔しさからか珍しく取材ゾーンに姿を見せなかった。司令塔の苦境は来夏の南ア杯へ、岡田ジャパンにも暗い影を落とす。・・・スペインリーグ移籍=バルサやレアルとの対決。と、一時は盛り上がったが、現実は、そんなに甘くはなかった。アウェーバルサ戦、俊輔は、ベンチ入りも、最後まで、出番なし。これが、現実といば、現実。俊輔のスペインリーグでの現状は、厳しい。憧れのスペインリーグも、ベンチウォーマーではねえ。俊輔のスペインでの現状は、暗雲。・・・
2009.12.14
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元日本代表の中田英寿氏が13日、「『森に学ぼう』コカ・コーラ エコロジースクール」に参加。美しい森を作る間伐・枝打ち、アイマスクをしてのブラインドサッカーを元日本代表の北沢豪氏、川口市立戸塚南小の子供たち58人と体験学習した。北海道、沖縄に続く3度目で、「子供たちが楽しんでいる姿を見て、やってよかったと思った。」と笑顔をみせた。・・・中田英寿のエコロジー活動第3弾。埼玉・秩父での森作り。いいことだと思うのだけど・・・どうも、スポンサーやメディアを引き連れての活動に、いまだに、違和感あり。う~ん、どうなんだろうね。・・・
2009.12.14
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来季J2に降格する大分の日本代表GK西川周作のJ1大宮移籍が濃厚であることが12日、分かった。大分の関係者が「間もなく決まると思う。」と明言した。大宮は5日のJリーグ最終節後、正式にオファー。大分は移籍金1億円を希望しており、詰めの交渉が残っているが、経営悪化で西川の放出を決めていることから、移籍金を引き下げてオファーに応じる見込みという。13位でJ1残留を決めた大宮は、47失点の守備陣強化が課題となっていた。南アW杯に向け、J1でのプレーを熱望している西川との思惑も合致した。大宮は同じ大分のDF深谷の獲得にも乗り出している。・・・J2降格だけなら・・・経営危機の大分は、J1昇格が、経営建て直しのため数年無理。これでは、選手の移籍は、止まることがないのは、当然か。有名選手の移籍報道が続く。おっと、監督も退団。西川も・・・。選手も、プロ。選手も、生活や将来がかかっているので仕方がないのか。大分の移籍報道を聞いていると、昨年の駒野以外誰も移籍しなかったサンフレは、凄いと、再痛感。がんばれ、大分!!・・・
2009.12.13
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連覇を狙うG大阪が2-1でJ1王者の鹿島を下し準決勝に進出した。G大阪は山崎が2ゴールと活躍し、今季3戦全敗と苦手にしていた鹿島を振り切った。後半に入っても一進一退の攻防が続く。均衡が崩れたのは後半24分。G大阪は橋本のグラウンダーのクロスを、ゴール前中央に上がっていた山崎が右足で決めて勝ち越し。鹿島は終盤のCK時にGK曽ヶ端を相手ゴール前に上げるなど勝利への執念を見せたが及ばなかった。・・・ガンバ大阪が、執念の勝利を手にした。みんな、よく走った。みんな、よく身体をはった。みんな、よく集中をしていた。それでも、鹿島は、強かった。さすが、王者鹿島を再認識。今季4度目の対決で、ガンバ大阪が、ついに鹿島に雪辱。前半を1-1で終えた時は、う~んと唸ってしまったが。後半も、ガンバ大阪の気迫は、衰えることなく、いや、増したようにさえ感じた。そして、橋本のクロス。相手DFに当たってこぼれたボールは、山崎の足元。山崎は、冷静にゴールへ押し込むだけだった。正に、みんなで勝ち取った決勝ゴール。さあ、次は、のりのりのベガルタ仙台だ!!・・・
2009.12.12
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ガンバ大阪は、気合満々。遠藤のFKを山崎がうまく頭で合わせて、ガンバ大阪先制。このまま0-1で前半終了かと思いきや、前半ロスタイムに、興梠のパスに抜け出した田代が、シュート。ポストの跳ね返りを再び田代がシュートして、同点。ガンバ大阪優勢の中、鹿島は、ワンチャンスをきっちりとものにした。さすが、鹿島。さあ、後半。がんばれ、ガンバ大阪!!
2009.12.12
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J1でリーグ戦2位、ナビスコ杯準優勝の川崎Fに対し、仙台は前半35分に中島が先制ゴール。その後は自慢の堅守で川崎Fの猛攻をしのいでいたが、後半44分に村上のゴールを許してしまった。しかし、延長後半3分、関口の左サイドからのクロスに平瀬が頭で合わせ、勝ち越し点を奪い、4回戦のFC東京に続き、J1勢を撃破した。・・・川崎らしさは、最後の最後までなかった。終始仙台の動きがよく、延長後半勝ち越されて、The end。お見事、平瀬の決勝GOA~L!!仙台の天皇杯での大暴れに期待!!それにしても、川崎は、メンタル的に、問題ありかな。・・・
2009.12.12
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前半仙台先制。逃げ切るのかと思えば、土壇場で、川崎が同点。後半ロスタイム5分、最後に仙台決定的チャンスも、川島のナイスセーブで、延長へ。まったく予断をゆるさない展開。がんばれ、仙台!!がんばれ、川崎!!
2009.12.12
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