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鹿島の注目の高卒ルーキー、FW大迫勇也が後半44分に公式戦デビュー。3万6880人の観衆から大声援で迎えられると、「時間も短いので、仕掛けるしかなかった。」と前線で積極的に動き、自身より5センチ高いG大阪の元韓国代表DF朴東赫にヘディングで競り勝つなど大器の片鱗をのぞかせた。ただシュートには持ち込めず、試合後も「(出場は)うれしいですけど、何もしてないんで。」と笑顔はなし。「味わった雰囲気をこれから生かしていければ。」とさらなる成長を誓う18歳は、3月1日に挙行される高校の卒業式に出席するため、そのまま鹿児島へ向かった。・・・3-0の大量リードで、オリベイラ監督がもっと早く大迫を使うと思いきや、出てきたのは、後半44分。ロスタイム3分と合わせて、ピッチに立ったの4分間だけというプロデビューだった。ボールにさわったのは、2回。ヘディングの競り勝ちと、ドリブル仕掛けをしてボールを奪われて、おしまい。あまりにも短い時間なので、大迫がいうように、「何もしていない。」で終わってしまった。さあ、勝負は、これからだ。日テレのアナが、ひとり興奮していたのが、いつものことながら、滑稽だった。・・・
2009.02.28
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オリベイラ・鹿島監督の話「素晴らしいスタートが切れた。ただシーズンは長い。G大阪の調子は悪く、今日に関してはわれわれがバランスを取りながら、うまく試合を運べた。」西野朗・G大阪監督の話「厳しいゲームになると予測はしていた。いいリズムの時間帯はあったけど、全体的に鹿島にコントロールされた。失点もそうだが、攻撃の迫力が出ていない。」・・・ガンバ大阪の苦戦が予想されたが、まさに、そのとおりの試合内容、結果になってしまった。キックオフ直後の数分こそ、ガンバ大阪ペースだったが、こおろぎ、マルキーニョス、野沢と、前半だけで、3-0。ここで、勝負あり、かな、と。鹿島は、終始落ち着いていた。しっかり攻撃の芽をつみ、速い攻撃で、ガンバ大阪を圧倒した。ガンバ大阪は、前半、3バックが全く機能せず、後半4バックにしたが、最後まで鹿島のゴールを割ることはできなかった。鹿島アントラーズ、おめでとう!!順調な仕上がりで、開幕戦のレッズとの対戦がますます、楽しみだ。・・・
2009.02.28
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国内サッカーシーズンの開幕を告げる「富士ゼロックス・スーパーカップ2009」は28日、東京・国立競技場で行われ、昨季J1王者の鹿島と天皇杯を制したG大阪が対戦する。全国高校選手権で1大会史上最多の10ゴールを挙げ、鹿児島城西高から鹿島に今季入団した超高校級FW大迫勇也のベンチ入りが発表された。・・・大迫のゼロックスベンチ入りが決定。いよいよ、プロのピッチに大迫が立ちそうだ。どんなプレーをみせてくれるか、楽しみ。監督のコメントからも、先発はなくても、途中出場はありそうだ。さあ、大迫、ここからが本番だ!!・・・
2009.02.28
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フラッシュの嵐を浴びながら、西野監督の目が鋭さを増した。ベンチ入りする大迫を黙殺。次代の日本を背負うであろう大器を相手にしなかった。「(大迫のベンチ入りについて)状況的にそういう感じは受けるね。相手の分析をしていなくはないけど、今は選手に過度に(情報を)与える必要はない。」加熱する大迫フィーバーをサラリと受け流した。プレシーズンは6試合で1分け5敗。FWチョ・ジェジンら新戦力を含めて負傷者が続出し、昨季アジア王者の面影はない。「チーム状況を冷静に考えると、そう(向こうに分がある)考えないといけない。」と厳しい戦いは想定済みだ。さらに右SBのDF加地を欠く中で、急きょ3日前から3バックにシステムを変更する突貫工事を強いられた。それでも、簡単に引き下がらない。「いい準備ができても不安になることはあるし、そうじゃなくても期待できる試合もある。」シーズン6冠(富士ゼロックススーパーカップ、Jリーグ、ナビスコ杯、天皇杯、アジア・チャンピオンズリーグ、クラブW杯)を狙う指揮官は前向きだ。吹田市内の万博練習場で汗を流した後、東京都内で開かれた会見に駆けつけた日本代表MF遠藤は「相手どうこうより自分たちの戦いができるかどうか。(全タイトル制覇は)簡単なことではないけど、やるからには上を目指さないといけない。」と力強く言いきった。怪物ストライカーにプロの厳しさを知らしめ、最初の栄冠をつかみ取る。・・・ガンバ大阪が、大変なチーム状態で今日のゼロックスにのぞむ。心配と不安は、てんこもりだが、肩の力を抜いて試合に入れるのは、いいかも。いい意味での開き直りが必要だが、こんな時こそ、チーム一丸となって戦うしかない。みんなで、カバーし合うしかない。ガンバ大阪が、どんな戦いをみせてくれるか、楽しみだ。がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2009.02.28
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3月7日に開幕するJリーグは27日、東京都内でJ1、J2クラブの監督と選手の代表者が出席して記者会見し、鬼武チェアマンは2010年までに総入場者数1100万人を目指すプロジェクト「イレブンミリオン」について「Jの未来を勝ち取るための施策。09年に(達成を)目指す。」と述べ、集客増へ意欲を示した。リーグ戦のほか、ヤマザキナビスコ・カップとアジア・チャンピオンズリーグの日本勢のホーム開催試合を合わせた昨年の年間総入場者数は約913万人。同チェアマンは不況が続く景気にも触れ「否定的にとらえず、今だからスポーツが頑張ろう。」と熱っぽく呼び掛けた。・・・この厳しい時だからこそ、Jリーグで元気になろう!! この閉塞感の時代だから、Jリーグで元気になろう!!鬼武チェアマンの強気の姿勢を支持したい。日本サッカーの未来にために、みんなで、元気になりたい。・・・
2009.02.28
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サッカー日本代表の岡田武史監督は27日、東京都内でスタッフ会議を開き、4月に短期合宿を行う考えを明らかにした。ワールドカップアジア最終予選は3月28日のバーレーン戦後、6月6日のウズベキスタン戦まで間隔が空くため、4月中旬に2、3日の練習機会を確保する。バーレーン戦に勝てば本大会出場に大きく前進するが、岡田監督は「早く(W杯)出場を決めたいという雰囲気があるが、そんなに甘くない。最後まで戦う覚悟をしないと。」と楽観を戒めた。・・・ひえっ、またまた、日本代表の試合なし合宿計画。今まで、いろいろ物議をかもし出しているだけに・・・。岡田監督の思いは、充分理解できるのだが、果たして、クラブやサポの理解は得られるかどうか。継続的練習、継続的コンディションつくり(把握)、継続的チームワークなどなど、目的はあるが、う~ん、いまいちかな。万全の体制でアジア最終予選突破を!!・・・
2009.02.27
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J1G大阪が、28日の富士ゼロックス・スーパー杯・鹿島戦へ向けて、2日連続の非公開練習。練習前には約1時間に及ぶミーティングを実施し、今季1冠目へ臨戦態勢を整えた。「現状でのベストな状態を考えていきたい。」と西野監督。新入団のチョ・ジェジンとレアンドロのFWコンビは故障離脱中。DF加地が急ピッチでの回復に努めるが、FW山崎とMF明神も故障を抱え、フル出場は微妙な状況。指揮官は「違う持って行き方もある。柔軟に考えたい。」と3バックへの変更も示唆した。・・・いよいよ明日は、ゼロックス。ガンバ大阪の西野監督の苦悩の顔が浮かぶようだ。それほど、ガンバ大阪は、ピンチ!!新戦力は、二人とも故障。現有戦力も、満身創痍。どんな布陣を組んでくるのか予想もできない。しかし、明日のキックオフの笛が鳴れば、もう、待ったなし。もう、言い訳なし。ガンバ大阪の真価が問われる明日のゼロックスは、大注目!!がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2009.02.27
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J1浦和は26日、10日間に及んだ鹿児島・指宿キャンプを打ち上げた。3月7日のリーグ開幕戦(Vs鹿島、カシマ)に向け、フォルカー・フィンケ新監督が掲げるパスサッカーも浸透し、ここまで練習試合は10戦全勝。同監督は「準備段階で1度は負けるべき。」とぜいたくな悩みを打ち明け、28日の大宮との練習試合は必勝ならぬ“必敗”を誓った。順調すぎて怖い!? フィンケ監督が、異例のキャンプ総括を行った。ここまで練習試合は10戦全勝。韓国Kリーグの強豪の浦項と蔚山も下したが、そこに落とし穴を見つけた。「1度も負けていないのが気になる。経験上、準備段階で1度は負けるべき。ぜいたくな悩みだが…。 」実戦を中心にした今キャンプは順調そのもの。4バックの新布陣や、パスサッカーの戦術も浸透した。大きな戦力補強こそしなかったが、17歳のFW原口ら若手も台頭。MF山田暢、梅崎ら別メニューの主力組も来週には全体練習に合流する。だが、開幕前は敗戦からチームの課題を探すことも仕事のうち。しかも開幕戦の相手は昨季リーグ覇者の鹿島。気を引き締める黒星が欲しい。フィンケ監督は最後の練習試合となる28日の大宮戦に向け「次こそ、やっと負けることができるように頑張りたい。」昨季7位に沈んだチームとは思えない“迷言”を残し、鹿児島から埼玉に戻った。・・・10戦全勝のレッズに、フィンケ監督が、ぜいたくな悩み=負けろ、と。確かに、試合に勝つだけでは、問題点を把握しにくい、危機感も薄れる。試合に負けてこそ見つかる課題。そして、その課題克服に向けての練習こそが、チームのステップアップに繋がるというのは、同感。(他クラブの監督が聞いたら、まさに、ぜいたくな悩み。)今年のレッズは、違うぞ!!と、みんなが思っている。今年のレッズは、いけるぞ!!と、みんなが思っている。3月7日の鹿島戦が、ますます、楽しみになってきた。・・・
2009.02.27
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ウォルフスブルクは敵地での第1戦を0-2で落とし、この日のホームでの第2戦も2点を先行される苦しい展開。それでも長谷部はあきらめず、後半18分に今季公式戦初ゴールをもぎ取った。「ひっくり返せると思っていた。」との意地のゴールだった。しかし、結局は1-3で敗れて1回戦敗退。「得点を入れられたのは良かったけど、喜べない。自分たちがどれだけ上にいけるか楽しみだったので…。」と笑顔はなかった。・・・長谷部が、今季公式戦初GOA~Lは、待っていただけにとてもうれしいニュースだった。長谷部のポジションでは、ゴール量産とはいかないが・・・、やはり、ゴールは、インパクトが強い。残念なのは、負け試合だったこと。決勝T1回戦で消えてしまったのが、残念。さあ、気持ちを切り替えて、リーグ戦でも、GOALを!!さあ、大久保も、長谷部につづけ~!!・・・
2009.02.27
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Jリーグ2部横浜FCのFW三浦知が26日、42歳の誕生日を迎えた。横浜市内のグラウンドにはテレビカメラ5台、報道陣約40人が詰めかけ「こんなに祝福されて幸せだね。」と目を細めた。好物のおはぎや花束、特大ケーキなど数々のプレゼントに囲まれるなど、その人気は衰え知らずだ。3月8日の湘南との開幕戦に出場すれば、かつて一緒にプレーしたラモス氏の41歳9カ月5日を抜き、J1を含めリーグ最年長出場記録を更新する。「日本サッカーで42歳を越えた選手はいない。未知の世界だけど、ただやるだけじゃ周りも納得しない。プロとして質の高いプレーを見せたい。」と決意を新たにした。ここまでは順調に仕上がっている。この日は大学生相手の練習試合で30分間プレー。2トップの一角や中盤の右で走り回った。21日までの宮崎キャンプではG大阪との練習試合でゴールを決めるなど、好調をアピール。樋口監督も「42歳とは思えない充実ぶり。」と認める。開幕前に故障した昨季とは明らかに違う。「ここ数年で状態は一番いい。どれだけできるか楽しみだし、自分自身に期待している。」前人未到の領域に踏み込む“キング・カズ”のプロ24年目のシーズンが間もなく始まる。 ・・・KING KAZUが、ついに前人未到の領域に足を踏み出した。まずは、42歳、おめでとう!!サッカーという過酷なスポーツで、42歳現役というだけでも脅威なのに。KAZUの挑戦は、まだまだ、終わらない。「質の高いプレー」をとは、さすがは、KAZUとしかいいようがない。ただただ頭が下がる思いでいっぱいだ。コンディションもいいようで、開幕が楽しみだ。がんばれ、KING KAZU!!・・・
2009.02.26
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日本サッカー協会は26日、3月28日に埼玉スタジアムで行われる2010年ワールドカップアジア最終予選、日本-バーレーンの前売り入場券、5万6500枚が完売したと発表した。当日券の販売はない。・・・バーレーン戦のチケット完売には、驚いている。まさか、完売するとは・・・。デメリット・オーストラリア戦での不甲斐無い戦いと結果・ここ数年バーレーンとの対戦が多く、新鮮味がない・日本のW杯出場が、当たり前感覚になり、もり上がり感の欠如メリット・アジア最終予選のホームゲーム・緊迫したグループAの戦い・アジア最終予選突破に向けた正念場の試合・W杯の価値の大きさという分析ですが、当たっているのか、外れているのか、不明。何はともあれ、まだまだ、日本サッカーが、熱い証。今度こそ、ホームで、きっちりと結果を出して、日本サッカーの前進、発展に貢献してほしい。がんばれ、日本!!・・・
2009.02.26
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広島のFW佐藤寿が、日本協会の原技術委員長から「Jリーグで日本人が点を取らないとダメだぞ。」とゴール量産を厳命された。ここ数年はJ1の得点王を外国人が独占。日本人得点王は02年の高原が最後だけに、昨季J2得点王の佐藤に懸かる期待は大きい。山形との練習試合は不発に終わったが「いい準備はできている。J1で点を取っていけば、また代表に入るチャンスもあると思う。」と力を込めた。・・・Jリーグ開幕を目前にして、あちらでも、こちらでも、タイトル宣言ラッシュ。決意を宣言するのは反対ではないが、不言実行が一番と、つい思ってしまう。J1復帰サンフレには、頑張ってほしいが、そして、エースの佐藤寿人には、ゴール量産を期待しているが・・・。ここ数年Jリーグの得点王は、外国人選手ばかり。2002年の高原以後、日本人選手の得点王はなしという寂しい状況。おまけに、外国人得点王と日本人の最高得点者の差は、かなり。僕が、悲しく、疑問に思う言葉は、「日本人得点王」。これほど、情けなく意味のない言葉があるだろうか。日本人選手が、得点王になれないからできたメディア言葉ではあると思うが。「日本人得点王」というタイトルでもなんでもない言葉に何の意味があるのか。こんな言葉は、もう、使わないでほしい。「日本人得点王」なんていう言葉を吹き飛ばす、日本人のストらカーの出現に期待したい。がんばれ、佐藤寿人!!・・・
2009.02.26
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J1浦和FWエジミウソンが鹿児島・指宿キャンプの25日、リーグ開幕を控え、得点王を目標に掲げた。エジミウソンが得点王なら、こちらMFポンテはMVP奪取を宣言した。07年にACL優勝に貢献し、JリーグMVPに輝いた司令塔は「まずはチームのタイトル、そしてプラスで賞をもらえればうれしいね。」07年末に右ひざ前十字靭帯を損傷し、昨季のリーグ戦出場は16試合のみ。今年はキャンプも順調に消化し、「以前の自分に戻れると思う。去年のことは消さないといけない。」と復活を誓った。・・・昨季のエジミウソンとポンテは、いまさんといまいちだった。エジミウソンは、移籍。ポンテは、怪我から復帰。それぞれいろいろ理由や事情はあっただろうが、期待には、ほどとおいものになってしまった。今季にかけるエジミウソンとポンテの思いの大きさは、昨年の不甲斐無さへの裏返し。昨年の悔しさを、今年は、ピッチで爆発させてくれることを期待したい。・・・
2009.02.26
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雨中トレで冷え切った体が熱を帯びた。名勝負のニオイがする3・8神戸戦。柳沢が宮本斬りに闘志をみなぎらせた。「宮本さんだったり、新しい人が加わって新たなカラーが出てくると思う。(宮本は)また(Jに)戻ってきてやる気は高い。難しい相手。」報道陣の「神戸の印象は?」との問いにすぐさま『宮本』の名前が口をついた。今季オーストリア1部・ザルツブルクから3季ぶりに国内復帰。久しぶりに実現するマッチアップに心が震えた。2008年、鹿島から京都に移籍。質の高い動きだしに決定力が甦り、リーグ戦で日本人最多の14得点を挙げた。宮本とともに出場した2006年ドイツW杯1次リーグ・クロアチア戦では足に当てればゴールという決定機をミス。その後、つきまとった“外し屋”の汚名を返上。鋭さを取り戻した。その力を宮本相手に証明してみせる。2月の淡路島キャンプ前に痛めた左ひざも完治し、全体練習に完全合流。「思いっきりボールをけったり走ったり、みんなと一緒にサッカーできるのが楽しい。」とエネルギーは満タン。ツネ様に手痛いJ復帰祝いをお見舞いする。・・・3月8日、京都ホームでの開幕戦は、VS神戸。昨年、鹿島から京都へ移籍し、復活した柳沢は、意識するのは、やはり、神戸・宮本だった。長年、日本代表として共に戦った柳沢と宮本。時は流れて、再び、Jリーグのピッチで激突する柳沢と宮本。FWとDFというポジションは、いやがうえにも、対決シーンを想像してしまう。お互いに、プライドをかけた戦いに、注目したい。がんばれ、柳沢!!がんばれ、宮本!!・・・
2009.02.25
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今季からJ2に参戦する岡山の選手とスタッフ約60人が25日、岡山市の岡山神社で必勝祈願を行った。開幕戦は3月8日で、ホームに甲府を迎える。手塚聡監督は「新入団選手も加わり、いい競争が生まれている」と手応えを口にし「岡山のJリーグ初勝利をもぎ取りたい。」と意気込んだ。・・・中国地方2チーム目のJリーグクラブ、ファジアーノ岡山が、いよいよ、J2へ!!J2昇格の年なので、厳しい戦いになると思うが、頑張って、岡山を盛り上げてほしい。将来は、サンフレッチェのライバルになれば。(かなり時間がかかるかもしれないが。)がんばれ、ファジアーノ岡山!!・・・
2009.02.25
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J1浦和は鹿児島・指宿キャンプの24日、韓国Kリーグを2度制している強豪の蔚山現代と練習試合を行い、3-2で勝利した。高2のFW原口元気は左MFで先発出場。得点にこそ絡まなかったが、フォルカー・フィンケ監督は3月7日のリーグ開幕戦(Vs鹿島・カシマ)での先発起用を示唆し、クラブ史上初の高校生開幕スタメンに当確ランプがともった。17歳の若武者が、夢の開幕スタメンを勝ち取った。この日の蔚山戦は10日間に及ぶ指宿キャンプの総仕上げ。左MFで先発した原口は、鋭いドリブルで何度も相手ゴールに切れ込み、存在感をアピールした。「悪くなかったと思います。ドリブルでボールを取られなかった。ドリブルで行くとき、行かないときを使い分けられました。」自分に厳しいルーキーが珍しく自画自賛。ここまで練習試合10戦中9試合に先発し、5得点と結果も残した。2週間後の開幕戦に向けてフィンケ監督は「もしきょう(24日)が開幕戦なら、このメンバーでスタートしただろう」と注目発言。この日の先発11人にエジミウソン、ポンテ、堀之内を加えた14人が開幕スタメン候補という。高校生の原口が出場すれば、クラブ史上初の快挙だ。・・・レッズの高校生ルーキー原口元気が、開幕スタメン濃厚となったようだ。FWではないようだが、左MFとして、昨日の試合でも、存在感を示し、夢のスタメンへ前進。おまけに、お口も滑らか。さあ、3月7日のアントラーズ戦が、ますます、楽しみになった。・・・
2009.02.25
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カターニアのFW森本が22日のレッジーナ戦に3試合連続の先発。岡田ジャパン初招集の可能性も浮上する中、2トップでピッチに立つと、豊富な運動量でチャンスを演出。後半39分まで出場し、カターニアにとって8試合ぶり、09年初となる勝利(2-0)に貢献した。23日付伊紙ラ・シチリアは、無得点のFWには異例といえる7.5点(10点満点、6点が平均)の高評価で「どんどん成長している。彼がボールを持つと大歓声」と報じ、ガゼッタ・デロ・スポルトも6.5点をつけた。・・・む、む、無得点FWに、7.5と6.5の評価は、異常な高評価。試合を観ていないので何ともいえないが、森本のセリエAでのコンスタントな活躍が、とってもうれしい。FWなので、得点という結果のニュースを待っている。あと、3~5点入れれば・・・あるぞ!!・・・
2009.02.24
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今季から浦和の主将を務めるMF鈴木は“普段着”でチームを支える方針だ。「主将になったからといって、自分のやるべきことは変わらない。チームがうまくいかない時に、いい方向に導こうという責任はあるが、自分がチームを引っ張るという意識はない。11人の1人として戦う。」クラブ在籍10年目を迎え、在籍年数は昨季主将の山田暢に次ぐ2番目。選手投票で主将となったが、気負うことなくプレーする。・・・レッズの新キャプテンに選出された鈴木は、「普段着」で、「自然体」で、チームを引っぱっていく決意。一昨年の輝きを取り戻し、キャプテンの重責も背負い、新生レッズのために、全力でがんばってほしい。・・・
2009.02.24
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浦和FW高原が鹿屋体大との練習試合で、1月21日の鵬翔高戦以来6試合ぶりのゴールを決めた。後半43分、右サイドを突破した細貝のクロスに反応。右足ジャンピングボレーでゴール左上に決めた。前半6分には右クロスで林の先制弾もアシストし「オレ自身は順調にきている。」と手応え。フィンケ監督は高原について「ポジションが確定している訳ではない。」と強調したが、「パフォーマンスはどんどん良くなっている。」と評価した。・・・眠れるストライカーが、6試合ぶりに、GOAL!!大学生との練習試合なので、何ともいえないが。1ゴール、1アシストは、存在感を示せたはず。昨年の高原は、不甲斐無い結果で、高原自身も納得はいっていないはず。もちろん、サポも。今年こそは!!の思いは、GOALの量産とう結果しかない。レッズの激戦区ポジションFWにどっしりと座れるようなら、代表復帰もみえてくる。がんばれ、高原!!・・・
2009.02.23
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ピッチを去る大先輩へ最高のプレゼントを贈った。惜別の涙雨にぬれた長居を、香川が歓喜の渦に包み込んだ。「きょうは決められてよかった。今後も決められるようにしたいです。」3年ぶりの“大阪ダービー”。前半7分だ。ゴール前中央でクリアボールに素早く反応。胸トラップから右足を冷静に振り抜き、左サイドネットに転がした。昨季のアジア王者から奪った先制点が決勝ゴール。森島氏のラストマッチで、モリシの背番号8と魂を継いだ19歳が勝利へ導いた。日本代表の常連となった若武者も、欧州組や日本のトップ選手に囲まれ消極的になっていた。持ち味のドリブルは影を潜め、11日の南アフリカW杯最終予選・豪州戦(0-0)はベンチ外の屈辱も味わった。「お前が前を向いて仕掛けていったら(ドリブルで)抜けているだろ。自信を持ってやれ! 」代表合宿からチームに帰ると森島氏からそう諭された。「人間的にもサッカー選手としても尊敬できる。そういうところを目指していきたい。」感謝の思いを込めたはなむけ弾だった。香川は後半42分、森島氏と交代。そんな後継者を森島氏は「日に日にすごさを増している。日本の中心になる選手」と大絶賛する。視察した日本代表の岡田監督も「(香川は)元気そうだね。よかった。」3月28日のW杯最終予選・バーレーン戦へのアピールにも成功した。・・・引退する森島の背番号を受け継いだ香川が、決勝点を決めて、森島に恩返しができた。やれば、できる!!まさにそのとおりだと痛感。香川に今必要なものは、結果を恐れないで果敢に攻めていく積極性。森島が伝えたい思いは、これだな、と。香川には、森島の魂まで受け継いで、日本代表のファンタジスタに成長してほしい。がんばれ、香川!!・・・
2009.02.23
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ボーフムのMF小野がアウェーのビーレフェルト戦で3試合ぶりに出場した。後半28分からピッチに登場すると、4―2―3―1のトップ下でプレー。同ロスタイムには中央約30メートルのループシュートを放ったが、相手GKのファインセーブに阻まれた。試合は1―1で引き分けた。・・・小野の出場が、うれしい。小野の出場時間が少しでも長くなっているのが、また、うれしい。トップ下というポジションは、小野には、ベスト。映像は観ていないが、同点の後半ロスタイムの小野のループシュートが、もしも、決まっていれば、劇的な勝利。そして、小野の存在感のアピールになったはず。まあ、いくら、たらればを言ってみてもしょうがないのだけれど。いつになれば、神様は、小野伸二に微笑んでくれるのだろうか。・・・
2009.02.22
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ホームに水戸を迎えた鹿島は前半43分、FW興梠の得点で先制。後半もMF野沢が2得点を重ね、試合終了間際には途中出場した注目の高卒新人FW大迫が追加点を奪った。・・・プレシーズンマッチとはいえ、Jの開幕は、もうすぐそこ。各チーム、どんどん仕上がってきているようだ。鹿島の大迫が、J2水戸相手とはいえ、またまた、GOA~L!!とは、うれしいニュース。今年の新人は、た、た、頼もしいぞ。・・・
2009.02.21
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――海外組では森本貴幸(カターニア/イタリア)が結果を残しているが、どこかのタイミングで代表に呼んで試すという思いはあるか?岡田 個人的に誰がどうのこうのじゃなくて、もちろん森本を含めて映像は見ています。当然、代表チームにふさわしいプレーヤーだと、そして代表チームに必要だと感じたときには、どこの時点でも呼ぶ可能性はあります。それがキリンカップになるかは分かりません。わたしが新しい選手を入れないというのは――代表チームというのは常にコンディションやけがなどで変わっていくものですから、(新メンバーを入れるとすれば3月の)バーレーン戦になるかもしれないし、それは分からない。ただ、基本的にW杯予選を戦っていく上で、大幅に劇的にメンバーを入れ替えることはないだろうと思います。・・・セリエAでの森本の活躍が、岡田監督の心を多少動かしているようだ。森本が、このままコンスタントな活躍をすれば、日本代表召集ありかな。しかし、今の代表FWに、森本と同じタイプが多いのが気になるところ。今の代表FWとタイプが違えば、召集間違いなしだろうと思うのだが。何はともあれ、セリエAでの森本の今後の爆発的活躍を期待したい。・・・
2009.02.21
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1プレーで、ガンバサポーター約500人の心も奪ってしまった。これぞ、キングと称される男のすごみだ。「とにかく慌てず、一連のイメージ通りに打てた。個人的に結果が出たことはうれしいし、ガンバ相手に引き分けたことは収穫になる。」アジア王者相手の09年“初ゴール”を自画自賛した。1点を追う後半14分から左MFで出場。見せ場は同42分に訪れた。ゴール前で右クロスを胸でトラップし、右足のシュートフェイクで元韓国代表DF朴東赫を翻弄。左足に持ち替え、ネットを揺らした。26日に42歳を迎えるとは思えない軽やかな身のこなしで、日本代表元エースが健在ぶりを見せつけた。有言実行の一撃だった。試合前、G大阪・西野監督と話し込んだ。「『体が絞れているな』とお褒めの言葉をもらって、『僕がプレーで見せるだけですね』と言っていたんでね。アジアNo.1監督の前でいいプレーができてよかった。」と満面の笑みを浮かべた。「すごいねえ。見せつけられたよ。」あと3分で今季“初勝利”を逃した西野監督は、ベテランの色あせない輝きに脱帽するしかなかった。・・・42歳目前のKING KAZUが、ガンバ大阪から同点弾を入れ、存在感を示した。ここまでくれば、もう、頭が下がるだけ。練習試合とはいえ、今季もやってくれる予感をしっかり感じさせてくれたKING KAZU。KAZUのコメントの「プレーで見せるだけ。」に、感銘。不言実行は、さすがは、KING!!・・・
2009.02.21
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日本経済の活性化は、中田氏にお任せ!? 「中田財団」に47都道府県、海外から500件超の問い合わせが入っていることが分かった。同財団は活動の第1弾として、中田氏が創設したクラブを率いて全国で試合を開催。収益金でボールを寄付する一方、選手への出場給も支払う、新たな形のチャリティー活動を掲げている。問い合わせは対戦希望のほか、元プロ選手からの入団希望、地方自治体や地方企業からの派遣要請、学生や社会人からの就職希望まで、多岐に渡る。さらに、この日のイベントでは、自ら世界的ブランド・ブルガリ社の協賛が得られたことも発表。慈善試合のMVP選手に、最低数十万円する同社の高級腕時計が提供されることも決まった。「世界的な恐慌で、物質から精神的な満足感を得る方向に移行していくと思う。日本でチャリティーというと、くたびれる感じがあったけど、それにかかわることで、誰もがベネフィット(利益)を得られるものにしたい。」と中田氏。新たな雇用の創設や町興しなどの面で、中田財団が大きな期待をかけられている。・・・中田英寿のプランが、好評のようだ。中田FCの対戦オファーや問い合わせが、500件以上とは、さすがは、中田英寿!!と、思ってしまった。(が、サッカーができるのなら引退なんてしなくても・・・という気持ちも僅かだがある。)今までのチャリティーのあり方を変換する新しい試みを、暖かく見守りたいという思いはあるが・・・、チャリティーで、誰もが利益を得られる形態というのが、いまいち理解に苦しむ。チャリティー=無償という固定観念が抜けない僕は、まだ、すっきり理解できない。おまけに、スポンサー付というのが、いつも引っかかってしまう。今度は、ブルガリねえ・・・。・・・
2009.02.20
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最近めっきり影が薄い1メートル90の長身が、この日は脚光を浴びた。1-0で迎えた後半5分。今野の右クロスにゴール前の平山がジャンプ一番、ヘッド弾をぶち込んだ。「いいボールだし、フリーだったので。ここまで順調にきている。開幕に向けて、とにかく得点を追求したい。」昨年は開幕スタメンを勝ち取ったが、その後は2歳上の赤嶺が台頭し、ベンチ要員。リーグ戦24試合2得点に終わった。2大会連続出場を狙った北京五輪代表にも落選して“平山株”は急降下。本人も危機感を覚えている。「この1年間、死に物狂いでやらないといけない。気持ちが大切。」・・・FC東京の平山ニュースが、全く出てこないので、どうしているのかと気になっていた。最近の話題といえば、大迫や原口などなど、若い選手ばかり。平山なんて、もはや、過去の人、かと思っていたほど。練習試合とはいえ、久々の平山ヘッド弾は、平山らしい存在感を示す復活ののろし!!かなと。今まで、平山については、いろいろ書いてきたが、それも、平山の復活を願ってのもの。しかし、「この1年間、死に物狂いでやらないといけない。」なんてコメントをされると、おい、おい、今までは、死に物狂いじゃなかったのか!!と、つい、平山のコメントに、つっこみを入れたくなる。復活しろ~、平山!!・・・
2009.02.20
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大分は前半43分にロサンゼルス・ギャラクシーのバドルに先制点を決められると、後半立ち上がりの7分にもキロフスキに追加点を決められた。FWウェズレイを中心に攻撃を仕掛けたが、前線の連携が噛み合わなかった。両サイドのMF高橋、鈴木も効果的に上がることができず、何度か惜しいシーンは作ることができたが得点できずに敗れた。次戦は21日(日本時間22日)に山東魯能(中国)と3位をかけて対戦する。・・・あれれ、大分は、初戦のL・ギャラクシーに、0-2で敗れてしまった。L・ギャラクシーといえば、ベッカムのいるチーム。もちろん、移籍問題渦中のベッカムは、試合には出ていないが。昨年は、ガンバ大阪が、HAWAIIで、優勝したパンパシ。う~ん、大分は、ガンバ大阪に続けなかったようだ。残念。山東魯能には、勝利して、ぜひ3位に。がんばれ、大分トリニータ!!・・・
2009.02.19
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名古屋の日本代表GK楢崎が18日、左足首の手術後初めて実戦形式の練習に参加した。小雪の舞う中、後方へのハイボールにも鋭い反応を見せ「一歩前進。怖さはそんなにない。」と笑顔の一方、「(復帰の)めどの話をするのはまだ早い。」と慎重だった。ストイコビッチ監督は「ナラは順調。問題ない。」と、開幕戦(3月7日・豊田ス)での復帰を期待した。・・・怪我で長期離脱していたGK楢崎が、ついに実践復帰。順調に回復しているようだ。まだ、Jリーグ開幕までには時間がある。このままいけば、3・7には、久々に、ピッチ上の楢崎が観れるかも。うれしいニュースだった。うまくいけば、3・28のバーレーン戦も、OKかな。慎重に、がんばれ、楢崎!!・・・
2009.02.19
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17歳のゴールゲッターがまたも決めた。0-0で迎えた後半8分。クロスボールを高原が頭で落とすと、こぼれ球に原口が走り込んだ。強烈な右足ボレーで先制弾。それでも、ニコリともせず、貪欲くなまでの向上心を口にした。「ゴール以外のプレーは最低。点を取れたのが唯一よかった。ゴール前で慌てずにシュートを打てるのは強みです。 」これで練習試合は7戦5発。FWのポジションを争う高原、エジミウソンらを押しのけて、チーム得点王を快走中だ。相手は07年に韓国Kリーグを制し、昨年も同FA杯を制した浦項。浦和もDF闘莉王、MF阿部ら日本代表の主力を並べ、その中で新人では原口だけがスタメン出場(後半18分に交代)。左MFの位置から鋭いドリブルで切れ込んだ。フィンケ監督の期待も大きい。高1でドイツの名門バイエルンから練習生のオフォーを受け、今年1月に日本人ではクラブ最速の17歳でプロ契約を結んだ。エリート街道をひた走る原口だが、この日はアジアのトップレベルを肌で感じて課題を口にした。「相手は体も強かったし、守備も頑張らないとといけない。守備の負担が多くて、攻撃の力が残っていなかった。」現在65キロの体重を70キロまで増やし、当たり負けしない体作りが目標。フィンケ監督も新星を「流れ星にしたくない。」と長期的に育成する方針だが、ゴール量産となればクラブ史上初の高校生開幕スタメンも現実味を帯びてくる。練習試合は残り3戦。元気ハツラツの17歳は「点を取ればアピールになるが、納得のいくプレーをしたい。」と決意を込めた。・・・レッズの高校生Jリーガー原口元気の快進撃が、止らない。練習試合とはいえ、7戦5GOALは、立派を通り越して、うなるしかない。昨日の相手は、韓国の浦項。それを考えると、原口元気の力は、どんどん本物になっているように思えた。それにしても、高原がポストプレーで、原口が、ボレーシュートとは・・・、レッズFWが完全に世代交代をしているようだ。(しっかりしろ~、高原!!)原口元気のプレーを観るのが、ますます楽しみになってきた。原口のコメントで、もっとも感動的だったのは、「・・・ゴール前で慌てずにシュートを打てるのは強みです。」!!日本人FWの最大の弱点と言われているゴール前でのメンタリティー。それを、17歳が、口にするとは、凄過ぎる!!・・・
2009.02.19
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サッカー日本代表の岡田武史監督が13日、東京・文京区の日本サッカー協会で開かれたスタッフミーティングのあと、「ある程度、固まったメンバーでやっていく。」とW杯最終予選メンバーの大枠が固まったことを明かした。今年、代表に招集した選手は38人。新戦力発掘の作業はある程度終了し、戦術を共有した選手で予選突破を目指す。3月28日のW杯最終予選・バーレーン戦はJリーグ開幕後。だが「メンバーは固まってきている。ある程度、固まったメンバーでやっていきたい。」と話し、開幕戦後のパフォーマンスで新顔が招集される可能性は低そうだ。代表監督に復帰してから1年3か月。「切り替えのスピード」「サイドからの攻撃」「前線からのプレッシャー」を中心にチームづくりを行い、「劇的ではないが、着実に進歩している。」と手応えを口にした。岡田ジャパンは新戦力発掘の時を過ぎ、今後はチーム戦術の熟成を図る。・・・う~ん、ここにきて、やっと、代表メンバー固定か。もっと、早くてもよかったのではないかな、と、ずっと、思っていた。今年の始動でも若い選手を合宿に呼ぶなど、なかなかメンバー固定がなく、いつになったら、これでいく!!と、なるのだろうと、思っていた。メンバーが固定しないと、チームポリシーや戦術が徹底しないと危惧していたので。さあ、口ぐせになって「精度アップ」を目指して、がんばれ、日本!!・・・
2009.02.18
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またか…。倒れ込む加地を横目に天を仰いだ。宮崎の穏やかな陽光が差し込むグラウンドで、西野監督の表情は曇った。「心配な打撲なんだよね…。(右SBは)一番バックアップが難しいところ。早くもそういう時間がきたなと。」うめくように言葉を絞り出した。G大阪を襲う負の連鎖が止まらない。疲労を考慮して午後をオフにした午前練習中に事件は起きた。試合形式のプレー中、加地が接触し、右太ももを強打。患部を押さえたまま立ち上がれず、トレーナー陣に担がれてピッチを去った。 加地は「大丈夫です。またあした(18日)の朝に状態を見てからです。」と気丈に振る舞ったが、打撲した右足を引きずる姿は痛々しかった。1月30日からのグアム合宿でフィジカルを重点的に鍛え、2月13日からの宮崎・綾町合宿で戦術確認に入った。その矢先に新加入の韓国代表FWチョ・ジェジンが右ひざ&股関節痛を発症。神戸から獲得したFWレアンドロも右アキレスけんを痛めて離脱した。大型補強の目玉を欠いての2009年の開幕(3月7日・千葉戦=フクアリ)を迎えることが濃厚になった。加地の持ち場である右SBは選手層の厚いG大阪でも、一番の泣きどころだ。「いずれは誰かをコンバートしないと埋まらない。(基本の4バックを)3バックにして、誰かを高い位置で使うとかね。」と苦悩する指揮官は、緊急配置転換も視野に入れた。「他の選手にとってはチャンスなんだけどね。」チームの完成度を上げるはずが、戦術の練り直しを迫られるとは…。よもやのピンチ。昨季のアジア最優秀監督の手腕が問われる。・・・しっかりとしたチーム補強ができ、いざ、出陣!!から、主力3人が、負傷とは、西野監督の心中を思えば、・・・。スポーツに怪我はつきものとはいえ、2次キャンプ早々の相次ぐリタイアは、深刻。選手の回復を祈るとともに、早急な手立てを。がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2009.02.18
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「Wahooo!」。フィンケ監督も驚く鮮烈ゴール。指宿キャンプ初日にFW田中達がいきなり魅せた。DF2人を抜くシュート練習。まずは20メートルの距離からミドル弾を放ち、ゴール右隅に突き刺した。「たまたま力が抜けただけ。本数も少なかったし、普通の練習より負荷が少なかった。徐々に上げたいですね。」続けて左サイドをドリブル突破すると、角度のない場所から左足を振り抜き、今度はゴール右隅へと柔らかな軌道を描いた。同姓のDF闘莉王からも「田中、凄え!!」の賛辞。芸術弾が2度も続けば驚きだ。「若い選手とサッカー以外の場所でもコミュニケーションを取って、ピッチでも意見を言い合いたい。」・・・代表からクラブへ帰った田中達也は、ずっと、別メニュー調整だったので心配していた。が、初めて、全体練習に合流した日、田中達也は、存在感をびし~っと示した。フィンケ監督をうならせた。闘莉王を驚愕させた。さすが、田中達也!!厳しいレッズのFW争いの中、ますます、競争激化の様相こそが、レッズの飛躍への足音のように感じた。・・・
2009.02.18
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J1神戸が16日、神戸市中央区の神戸市役所を表敬訪問。職員ら約300人からオバマ米大統領に匹敵する!?熱烈歓迎を受けたDF宮本恒靖は“チェンジ”を宣言した。グレーのスーツ姿で登庁した宮本は、矢田立郎市長を前に、「神戸を強豪クラブにしたい。社長から『このクラブを変えたい。そのために君が必要だ。』とハッキリとした言葉で言われた。それが今のモチベーション。」と力強く右拳を握った。午前中にはグアム合宿後初の練習に参加。4バックの中央から守備ラインを統率し、「去年とは違うサッカーをして上を目指ざす。」と戦術面の改革も強調。すでにレプリカユニホームは全国各地から注文が殺到。女性客の大幅増も確実。新たに就任した主将・宮本とともに、チーム改革は着実に進行中だ。・・・オーストリアに行ってからの宮本の話題は、ぷっつんだったのに・・・。帰国して、ヴィッセル神戸に入団してからの宮本は、水を得た魚の如く、精力的で、力強くて、あっという間に、チームの大黒柱的存在になっていると、感じるのは、僕だけかな。宮本効果は、絶大のような気がしている。ユニやグッズの売り上げ、集客などなど、絶対にヴィッセル神戸に好影響をもたらすだろう。後は、ピッチの上でのプレーで、みせてくれるだけ。いや、これが、本当は、一番肝心なことだ。(クレバーな宮本は、重々承知だろうけれど。)がんばれ、宮本!!
2009.02.17
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切り札は、やはりこの男!? カターニアのプルビレンティ会長が、森本の岡田ジャパン入りを予告した。「彼のプレーは、どんどん良くなってきている。日本代表にも呼ばれるだろう。」不振が続くカターニアは、集中を高めるためかん口令が敷かれ続ける。代わりに会見した同会長が断言した。クラブ関係者によると、日本協会からは何度も代表招集に関する問い合わせが入っていることが判明。岡田監督も代表スタッフの会議でこれまで、森本の名を挙げている。会長の発言も単なるリップサービスとはかぎらない。1ゴールを挙げた8日のユベントス戦に続き、この日も1トップで連続先発。先制のPKをもたらすドリブル突破を披露した。試合は終了間際の失点で1-1のドローに終わったが、存在感は日に日に増している。「代表のことは考えられない。チームで一生懸命やるだけ。」と言い続ける森本。20歳の若きFWが、遠くイタリアの地から初代表へのアピールを続ける。・・・ユベントスからGOALを上げた森本が、クラブで、地元で、高評価を得ている。森本の活躍は、日本代表にとっても朗報。このままカターニャで、好調を維持すれば、いずれは、日本代表に呼ばれる可能性大だ。がんばれ、森本!!・・・
2009.02.17
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日本サッカー協会は16日、来月28日のW杯アジア最終予選・バーレーン戦の入場券電話予約が、予定販売枚数の5万8800枚に達したと発表した。14日から受け付けていた。今後はキャンセル分のみ販売する。・・・あれれ、バーレーン戦のチケットは、完売ということなのかな。(確かに、僕は、地元のローソンでチケットが買えないけれど)オーストラリア戦で不甲斐無い戦いをしたので、バーレーン戦は、ガラガラかと思っていたのに。アジア最終予選とはいえ、バーレーンは、何度も対戦し観戦意欲が落ちる、注目度が低いと思っていたのに。意外や意外だった。やはり、最終予選という試合の重みをみんなが感じているのだろうか。なんだか、うれしいニュースだった。さあ、今度こそ、スカッと勝利だ~!!・・・
2009.02.17
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Jリーグ2部の福岡、鳥栖、熊本と日本フットボールリーグのニューウェーブ北九州とV・ファーレン長崎を加えた九州の5クラブが今季からサテライトリーグを発足させることが16日、分かった。若手の試合出場機会の確保や移動費用の抑制などが目的。リーグの名称や日程の詳細は未定だが、3月上旬に開始する方向で調整している。各チームがホームアンドアウェー方式で8試合を行い、優勝も決める。Jリーグのサテライトリーグでは出場できない学生や練習生も参加できるようにするという。あるクラブの強化担当者は「Jの試合に出場しない選手の出場機会を増やしたい。近いところで試合も組みやすい。」と話した。 ・・・若い選手の育成ということでは、なかなか、いい取り組みかな、と。試合で経験を積むことこそが、何よりも大切な時期。九州というカテゴリーの中なので、経費削減や日程も組みやすいという利便は、なかなかのもの。他地域へも、広がるかな。がんばれ、若い選手!!・・・
2009.02.16
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岡田監督は満足げな表情で浦和のクラブハウスを後にした。「ジェントルな方だった。いろいろ話し合いました。」2人の指揮官がひざ付き合わせた会談は、岡田監督の得意な英語で通訳なしで行われた。ドイツ・ハンブルガーSVにいる共通の友人の話や、浦和の選手について約1時間の話し合いが終わるころには、2人の間に“ホットライン”が開通した。関係者によると、互いの連絡先を交換し合ったという。岡田監督は1月24日、フィンケ監督と電話で話し合い、故障明けのDF闘莉王の代表招集を説得したことがあった。その際に直接会談の約束をしたが、この時はチーム関係者を通じて連絡を取ったもの。今後はいつでも直接、意見交換ができるようになる。11日のオーストラリア戦は、DF闘莉王、FW田中達、GK都築と浦和の3選手がセンターラインを固めた。1月に体調不良で代表離脱したMF阿部や、復活を期すFW高原も控える。岡田ジャパンの屋台骨を支える主力が多数在籍する浦和の動向は、必要不可欠な情報。「選手が(代表とクラブの)両方のチームで活躍できるようにするのは難しいと同時に、興味深い仕事である。」というフィンケ監督にとっても、代表監督との連携は重要な作業だ。「とてもいいコミュニケーションがとれている。このような形で続けていきたい。」とフィンケ監督。J屈指のタレント軍団と日本代表が“蜜月”関係を築いて、共に高みを目指す。・・・代表監督の仕事のひとつが、各クラブとの密接な関係。岡田監督が、レッズのフィンケ監督と会談し、意思疎通を図ったことは、大きな前進。各クラブの協力、支援体制なくして、日本代表は、存在しない。・・・
2009.02.16
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まだ、あの悔しさが頭の大半を占めていた。14日のフランクフルト戦に初のトップ下で、後半42分から途中出場した大久保だが、自然と話の方向は11日の豪州戦へと向かっていた。「負けに等しいですからね、ホームで0-0って。いつもそうやから、代表は。いい試合をするけど決定機がない。」ボール支配率62.4%と圧倒しながら、0-0ドローに終わった豪州戦について、「貴重な勝ち点1」と評した岡田監督とは異なる厳しい意見を口にした。続けて「全部まわすんですよ。全部サイドから。サイドから上げても全員(相手は)デカイから。こっちは全員小さいから、その繰り返しです。」と、単調な攻撃に、強い調子で苦言を呈した。同戦では後半12分から途中出場。大久保の出場後はチームが活性化し、後半23分には自ら中央に飛び出して振り向きざまのシュートも放った。独特の嗅覚で多くの見せ場を作っただけに説得力がある。豪州戦以降、選手からもさまざまな意見が出始めた岡田ジャパン。この白熱した“議論”こそ、次戦・バーレーン戦での大きな変化を生むきっかけになるはずだ。・・・選手の試合後のコメントが、評論家的になりつつある中、大久保が、先日のオーストラリア戦について、辛辣な苦言。負けに等しいドローとは、思っていてもなかなか言えるものではない。勝ち点1を取れて、最低限の結果を残したというのとは、雲泥の差を感じた。自分たちが戦った試合を、自らが厳しく分析できてこそ、次に繋がると思える大久保のコメントを支持したい。う~ん、なんだか、大久保に、以前の中田英寿をチラリと見た思いで、うれしかった。・・・
2009.02.16
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リーグ開幕カードの1つ、鹿島―浦和戦の観戦チケット一般販売が14日に始まり、約3時間で完売した。先行販売と合わせ合計約4万枚が用意されたが、鹿島のクラブハウス前に販売開始前から長蛇の列ができるなどし、瞬く間に売り切れた。クラブ関係者によれば、カシマスタジアムが4万人収容規模に改修された01年以降のリーグ戦では「最短での完売ではないか。」という。今後、当日券は販売しないが、キャンセルが出れば随時再販売される。・・・地方に住んでいる僕は、ローソンでしかチケットが買えない。昨日、ローソンで、アントラーズVSレッズの開幕戦のチケットを買いに行き、びっくり。全てのカテゴリーが、完売。なるほどねえ、3時間で完売なんだから、買えるはずもない、か。う~ん、この開幕戦、行くか、あきらめるか、まだ、思案中。・・・
2009.02.15
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浦和は14日、中央大と練習試合を行い2―1で勝利した。1月にプロ契約を結んだ注目のFW原口元気は後半19分から登場。同31分に3人抜きのドリブル突破を見せるなど、随所で大物の片りんを見せた。15日のJ2栃木SC戦は先発予定で、今後の活躍次第では浦和史上最年少となる17歳での開幕スタメンに抜てきされる可能性もありそうだ。 怪物FWは、鹿島の大迫だけではない。後半31分、17歳の原口が大学日本一に輝いた中大のDFを簡単に切り裂いた。ドリブルで3人を抜き去り、左足でシュート。わずかに外したが、あまりに鮮烈な一連のプレーに観客はどよめいた。この日は途中出場だったが、大学生相手に苦戦していたチームの雰囲気を一変するプレーだった。ここまで練習試合で5戦3得点はチーム首位タイ。この日も見守った元日本代表FWの藤口社長を「ゴール前で雰囲気がある。」とうならせた。もっとも昨年、ドイツの名門バイエルンMから練習生オファーが届いた逸材の自己評価は「惜しいじゃ意味がない。」と厳しかった。既に決定力の重要性を自覚している。・・・レッズの17歳原口元気が、練習試合とはいえ、自分の持ち味を発揮して、サポをうならせたとは、うれしいニュース。ますます、Jリーグのピッチでの原口元気を早く観たいと。アントラーズの大迫といい、レッズの原口といい、若いFWに、期待がふくらんだ。先日のAマッチデーでの、フランスVSアルゼンチン戦でのメッシのドリブルからのGOALは、圧巻。メッシのような選手が日本にも現れることを、せつに希望。出てこい、若いFW!!・・・
2009.02.15
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中沢は、欧州組の合流で国内組が控えにまわるジーコ・ジャパン時代と同じ状況には「難しい問題。いろいろあるのはしようがない。」と複雑な表情を浮かべた。「欧州にいる選手にはプライドがあるし、JにはJのプライドがある。」と両者の思いを代弁。年長者の中沢は、チーム内の団結面でも重要な存在になりそうだ。・・・代表キャプテンとして、中沢の憂慮が理解できる。今回のオーストラリア戦でも、海外組は、体調不良の稲本以外は、みんな、先発または、途中出場。それまで、いくら頑張っていても、いくら好調でも、国内組には、先発外れ、ベンチ外という厳しい現実が待っている。この厳しい現実が、ある程度予想される中で、モチベーションを保ち、コンディションを維持し、練習でいいパフォーマンスをみせても・・・。国内組の複雑な思いがわかる。ジーコ時代、国内組の反乱もあった・・・なと。中沢には、難しい、厳しい役回りだが、頑張って、代表チームを引っぱっていってほしい。・・・
2009.02.15
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春到来を告げる強風に乗って、黄金ルーキーがいきなり旋風を巻き起こした。高校選手権10発男、大迫が“プロデビュー戦”で2ゴールだ。「自分が入ったのは後半で、相手が疲れてきた時間帯なので。参考にはならない。」本人は冷静だったが、周囲に与えた衝撃は十分すぎた。J1、J2に続くレベルのJFLに属するホンダロックと前半50分、後半60分の変則ゲーム。後半25分からプロ初となる対外試合のピッチに立つと同42分、ゴールを背にしてパスを受け、クルリとターンしてDFを置き去りにし、右足シュート。1度は外れたが、こぼれ球を押し込んだ。さらに7分後、ペナルティーエリア内でドリブル突破を図ると、敵はファウルで抑えるのが精いっぱい。みずから得たPKを確実に決め、出場35分間で2得点の活躍だ。「1点目はDFと(体を)入れ替えることができた。2点目はうまくPKが取れた。」オリベイラ監督は「新人は持ち味を出した。」と称賛。この勢いでアピールしていけば、3月7日のJ開幕・浦和戦でのベンチ入りも夢ではない。「(J1の)試合に出て点を取りたい。」と大迫。着実に、そして大きく、プロ一歩目を踏み出した。・・・注目の新人、鹿島の大迫が、練習試合で2得点。幸先のいいスタートを切ったようだ。が、あくまで、練習試合。冷静に、冷静に、見守りたい。3月7日のレッズ戦のピッチにたっていれば、その時初めて、衝撃を受けたい。がんばれ、Jリーグの新人たち!!・・・
2009.02.14
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日本代表DFでFC東京・長友が13日、同じ代表組のMF今野とともにFC東京に再合流した。11日の豪州戦ではMF中村俊にミスを一喝されたが、ファンに「怒られたんだって?」と心配される場面も。長友は「大げさですよ! 俊さんには、いつも勉強になるアドバイスをもらっている。」と、改めて師と仰ぐ俊輔に感謝。14日からの宮崎・都城キャンプへ出発した。・・・長友のイージーなパスミスを大々的に、報道するマスコミが、問題あり。僕も、この記事を読んだが、「怒られた。」感を持ってしまった。単なる試合後のアドバイスなのに。メディアに、踊らされている自分も大いに反省しなけばいけないが。最近のメディアのサッカー報道には、いろいろ疑問や不満がある。サッカーに関しては、日本のメディアのレベルは、まだまだ、低いように感じてならない。今後も、しっかり注目。がんばれ、長友!!・・・
2009.02.14
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川崎から日本代表に招集されたGK川島、DF寺田、MF中村憲が13日、チームの全体練習に合流。11日のW杯最終予選・豪州戦でベンチ入りを逃した中村は「開幕前はワクワクする。でも今はシーズン途中みたいな感じだね。」時おり笑顔を浮かべてフィジカル中心の練習をこなし、ベンチ外ショックを完全に吹っ切った。・・・クラブにかえった中村憲剛が元気であればあるだけ、その心中を思えば、胸が痛い。表面上は、吹っ切れたように見えても、内心はね。今年は、昨年以上に、中村憲剛を応援したい。がんばれ、中村憲剛!!・・・
2009.02.14
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今更ながらオーストラリア戦前のフィンランド戦に、大いなる疑問!!を感じないではいられない。ほとんどがオーストラリア戦メンバーでない選手による強化試合なんて、意味があったのだろうか。フィンランド戦のキャプテン中村憲剛のベンチ外には、唖然!!フィンランド戦の2得点の岡崎の出場時間は、たったの10分!!フィンランド戦の1得点の香川は、ベンチ外!!フィンランド戦、相手GKのサポートありとはいえ、ゴールした安田は、ベンチ外!!岡崎をもっと使ってほしかったとは思っていないが。香川をつかってほしかったとは思っていないが。安田を絶対に起用してほしかったとは思っていないが。中村憲剛のベンチ外には、大いなる疑問が残った。岡田監督は、フィンランド戦後、「海外組を超える選手を見出せたことが、大きな成果。」と、コメントしていたが、果たして、それって、誰???と、思ってしまった。いまだに、疑問。日程的に、いろいろ困難がある強化試合というのは理解できるのだが、・・・本当の強化試合をしていかなければ、日本代表は、強くなれない、と、改めて痛感した。
2009.02.13
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“監督退任論”は勝利で断ち切る。さっそく待ち受ける15日のレンジャーズ戦(ホーム)に向けて渡欧前、俊輔が熱く言い切った。「次はもっと結果に貪欲(どんよく)になる必要がある。この流れを断ち切れるように、次が正念場になる。」前日の豪州戦は、ボール支配率62.4%と圧倒しながら0-0。合計12万人超を動員したホームでの最終予選は、これで2戦2分けとなった。この結果に、試合直後に実施したサンケイスポーツアンケート回答者の65%が「岡田監督には辞めてほしい。」と政権交代を求めた。しかし、俊輔は豪州戦後、惨敗した06年ドイツW杯からの確かな進歩を強調。オシム前監督を継承し、日本人の俊敏性を生かす『岡田流』に改めて自信を深めた。だからこそ、次なる3・28バーレーン戦は「正念場」。ホーム未勝利の悪い「流れ」を断ち切ることが、岡田監督不支持の「流れ」をも断ち切ることにつながるのだ。勝利への方程式も、描いている。FW陣への“速打ち指令”だ。「(日本の)ホームでは相手は引いてくる。それをどう崩すか。」と、ホームでの苦戦が偶然ではないことを説明。昨年12月のクラブW杯で3ゴールを奪い、MVP&得点王に輝いたマンチェスターUのFWルーニーらを例に挙げ、「テベスとかルーニーは、何のフェイントもないのに動作が速くて正確だから決まる。」と熱弁した。世界的ストライカーの決定力の源は、ボールを受けてからシュートまでの速さ、余計な動作の少なさ、足の振りの小ささにある。意識改革で「タツヤ(田中達)、タマ(玉田)はできる。」と、欧州CLでマンUと4度戦った俊輔は説得力十分に断言した。岡田政権の支持率は低迷しているが、「そんなに悲観する必要はないでしょ。」と冷静さも失わない。次戦で確かな結果を示すため、この男の“金言”に耳を傾ける必要がある。・・・俊輔が、またまた、提言を残して離日。確かに、俊輔のいうFW論もわからないではないが、・・・。オーストラリア戦における俊輔は、どうだったのか、が、先ではないかと思ってしまった。オーストラリア戦における俊輔自身の反省や課題は、何???と、思ってしまった。今回、来日時にもかなりオーストラリア戦への持論を展開していたが、・・・。いまいち。自分のことを語りながら、チームのことを語ってほしいな、と。何回もあったFKのチャンスを決められなかった話が聞きたかった。決定的なスルーパスが通せなかった原因を聞きたかった。最近の俊輔が、解説者的なのが、心配だ。お疲れ様、俊輔。・・・
2009.02.13
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11日にテレビ朝日系で放送されたサッカーの2010年ワールドカップ南アフリカ大会アジア地区最終予選、日本-オーストラリア戦の視聴率は22・9%(関東地区、ビデオリサーチ)だった。試合は、日本が強豪・オーストラリアを相手に前半から攻勢に出て主導権を握ったものの、得点を決めることができず試合は0-0で引き分けに終わった。ちなみに、4日にTBS系列で生中継されたテストマッチの日本-フィンランドの平均視聴率は9・4%(関東地区)と伸び悩んでいた。・・・オーストラリア戦の視聴率は、20%を超えると予想していたが・・。予想をはるかに超えた数字に、びっくり。ドイツW杯以来、日本代表不人気が伝えられて久しいが、やはり、対戦相手、試合価値、出場選手などなどの条件が揃えば、まだまだ、日本代表の、日本サッカーへの関心が強いことが、証明された。22,9%もの視聴率を取れる試合で勝利することこそが、日本サッカーの普及、発展に繋がるのに・・・。あの試合内容、あの試合結果が、残念。喜んだのは、またまた、TV朝日だけ!!3月28日のバーレーン戦の視聴率は、オーストラリア戦の半分かな、と、いまから、危惧している。まあ、僕が、危惧しても、どうしようもないのだけど。・・・
2009.02.13
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日本代表の欧州組5人が12日、所属クラブに戻るため成田空港から日本を離れた。11日の豪州戦でベンチを外れたMF稲本が、体調不良だったことを明かした。ドイツに向けて離日する前に「微熱が出て、腹も下した。免疫が落ちたのかも。」8日に来日してチームに合流したが、試合前日に体調を崩した。豪州戦については「あれだけ引いて守られたら厳しい」と話し、3月のバーレーン戦に「いい試合をしたい。」と気持ちを切り替えた。・・・いまだに、オーストラリア戦の引き分けショックが尾を引いている僕だけど・・・みなさんは、もう、立ち直られたのでしょうか。オーストラリア戦で、ベンチ外だった稲本を心配していた。ドイツから呼んで、2試合続けてベンチ外だなんて!!と、稲本の心情を憂慮していたが、原因判明で、ほっと。まあ、欧州組だから、必ず起用されるという発想も、間違いではあるのだが。昨年のバーレーン戦では、戦術理解不足という理由だっただけに、いろいろ心配した。体調不良では、仕方がない。ドイツで、しっかり、コンディションを整え、しっかし、試合に出て(監督の怒りをかっているようなので、難しいだろうが。)、3月28日には、ピッチへ。がんばれ、稲本!!・・・
2009.02.13
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2・11のオーストラリア戦は、0-0の引き分けという結果で終わった。この結果を、どうとらえればいいのだろうか。この悔しさを、どこにぶつければいいのだろうか。よくぞ、引き分けで、終わった。あ~、勝ち切れないで、終わった。結果は、間違いなく後者。ほとんどのメンバーが欧州組とはいえ、オーストラリアのコンディションは、ベストにほどとおかった。それは、オーストラリアのシュートが3本という結果に出ているし、あの2006年の強さは、どこにも感じなかった。日本は、攻めても攻めても、1点がとおかった。あの2006年の強いオーストラリアではなかったが、それでも勝ち切れない日本。もう聞き飽きるほど聞いた「決定力不足」。これは、日本代表の永遠の課題なのだろうか。遠藤のシュートは、GKの正面。(ほんの少し、右か、左へいっていたら・・・)玉田のヘディングは、バーの上。(ほんの少し、玉田の体勢がよければ・・・)長谷部のシュートは、わずか枠の外。(大久保が、ほんの少しどちらかにいれば・・・)オーストラリア戦の日本の守備は、よかった。何本かのパスミスにドキッとさせられたが、ほとんど決定的なシーンは、つくらせず、最後まで、集中したディフェンスだった。それなのに、攻撃が、・・・。満員のホームスタジアムが、試合終了と同時に、大きな大きな大きなため息に包み込まれてしまったように感じた。僕的な、マンオブザマッチは、松井だった。・・・
2009.02.12
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いよいよ、2・11オーストラリア戦まで、あと1日となりました。さて、みなさんも、あの2006年のドイツW杯の初戦オーストラリア戦での屈辱的1-3の逆転負けをお忘れではありませんよね。忘れようと思っても忘れることのできない悪夢の6分間3失点。2006年の日本代表は、あの6分間で全てが終わってしまったといっても過言ではありません。あの悪夢の鬱憤を晴らす時が、ついに、ついに、明日です。もちろん、W杯の本線とアジア最終予選では、その重みは大変な違いです。明日、日本代表が、勝利しても、あの悪夢の1/100も消えません。しかし、明日勝利すれば、1/100は、確実に消えることも事実です。明日の2月11日に、あの悔しさを、あの情けなさを晴らしましょう。オーストラリアに勝利し、みんなで喜びましょう。がんばれ&がんばれ、日本!!P・S 日本の勝利を信じて、いざ、横浜へ。次回ブログアップは、13日を予定しています。
2009.02.10
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