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広島は主力の多くをけがで欠き、J2の鳥栖に敗れた。ペトロビッチ監督は「ゴールを奪える好機は多かったが、あまり生かせなかった。」と意気消沈した様子で振り返った。序盤から連係が合わず、パスのミスも連発。持ち味のパスをつなぐサッカーは影を潜めた。出足も鈍く、2失点はこぼれ球をけり込まれた。アジア・チャンピオンズリーグの出場権獲得が目標だが、今大会ではなくなった。リーグ戦も前節の10月25日に川崎に大敗し、出場権を得られる3位以内は厳しい。それでも佐藤寿は「もうそこを目指すしかない。残り四つ、全部勝つ。」と話した。・・・川崎に、0-7で負けた後遺症は、やはり大きいようだった。報道で、「雑」という言葉に、ちょっと、ショック。どうやら、歯車がかみ合わなくなったのかな、と。昨年は、J2で、鳥栖にもしっかり勝っていただけに・・・。あと4試合全勝も、怪しいぞ!!しっかりしろ~、サンフレッチェ!!・・・
2009.10.31
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山形はGK以外はほぼ主力で臨みながら、J1勢初の大学チームに敗戦という不名誉な記録をつくってしまった。先制点を奪われて「パニックになった。」と小林監督。攻撃が空回りし、シュート数は相手の半分のわずか5本だった。プロの面目すら保てず、明大の神川監督に「思ったより苦労しなかった。」と屈辱のコメントをされる始末だった。・・・(試合を観ていないので、何とも言えないが。)山形が、大学生に不名誉な敗戦。一発勝負の天皇杯のおもしろいところでもあるが、怖いところでもある。今日の3回戦の中で、明大が、金星!!明大の神川監督のコメントが、ちょっと、気になるなあ。P・S 今、NHKの7時のニュースでハイライトを観たが、・・・明大にやりたい放題をされているなあ、と。PA内でのプレスも、甘いなあ、と。どうしたんだろうね、山形。・・・
2009.10.31
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J2甲府がJ1の京都を破った。安間監督は「先制点を奪われて目が覚めてくれた。時間をかけて取り組んできたことができ、成長が見られた。」と目を細めた。途中出場で決勝点を挙げた片桐は「この勢いで昇格して、来年はJ1で暴れたい。」と3位につけるJ2のリーグ戦を見据えた。・・・J1昇格圏内とはいえ、4位の湘南と激しいデッドヒートを繰り広げているヴァンフォーレ甲府。が、が、天皇杯で、J1京都を破った~!!J2とJ1の対戦なので、「ちょっと」金星か!!この勝利は、J1昇格への大きな自信になるはず。いいぞ、ヴァンフォーレ甲府!!・・・
2009.10.31
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C大阪はMF香川に対し、J1昇格決定後に複数年での契約延長を正式提示する予定。藤田信良社長は30日、「当然、必要な戦力。国内であれば引き止める自信はある。」と話した。・・・まだ、決まってはいないが、C大阪の悲願のJ1昇格は、秒読み。香川には、国内では、FC東京や浦和レッズから、オファーがあるようだが・・・。香川には、J1のピッチへ、C大阪の選手として立ってほしい。きっと、思いは、香川も同じだと、思う。ただ、海外クラブからのオファーもあるようなので、悩むと思うが・・・。1年は、J1で頑張って実績をつみ、そいて、その後、海外へ!!(個人的な希望)・・・
2009.10.31
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曇り顔がようやく晴れた。フィンケ監督の去就問題に苦悩していた橋本社長が、決心した。「すっきりした顔してるやろう。続投? それを前提に話をしている。」続投要請の方針だ。夏場にリーグ戦7連敗を喫し、天皇杯はアマチュアの松本山雅FCに初戦敗退。1度はその手腕に限界を感じ、2年間の予定(契約は1年)で就任した監督の去就を白紙に戻した。それでも「ベストは分からないが、これがベター。」と解任の宝刀をさやに収めた。今季はパスサッカーの土台作り、2年目こそ勝負と位置づける。社長は「ノルマは頭の中で考えている。」と断言し、来季は結果を求める覚悟だ。だが、そう簡単にことは運ばない。いまやフィンケ監督と選手の確執は深刻。育成重視のスタイルにDF闘莉王は「レッズは常に優勝しないといけない。」と反発。1カ月前には、上積みはないと判断した強化部が「監督を解任してほしい。」と社長に直談判もしている。この状況で続投が決まれば、主力が大量流出する可能性も。予断を許さない状況は続く。・・・いろいろあったが、フィンケ監督の続投が決定。これで、すっきり残り4試合に集中して、来季に繋がるような試合をみせてほしいと、思うのだが。まだまだ、チーム内には、いろいろあるようだ。監督VS選手の対立なんて知らなかったので、ちょっと、びっくり。来季のレッズは、様変わりするかも・・・、なるほど、金崎、香川にオファーを出した意味がよくわからなかったが、やっと、わかったような気もする、かな。監督続投=目の前の試合に集中!!がんばれ、レッズ!!・・・
2009.10.31
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J2降格が決まった大分MF金崎夢生が、来季は名古屋に完全移籍することが29日、濃厚となった。この日までに大分幹部が、名古屋と浦和から獲得表明を受けたことを明らかにしたもの。将来性豊かな20歳に対し、2年越しのラブコールを送り、現役時代にファンタジスタとして鳴らしたドラガン・ストイコビッチ監督が後継者と期待する名古屋が、本命だ。涙のJ2降格劇からわずか4日、今冬の移籍市場の目玉だった、次代のエース金崎の去就問題が活気づいてきた。大分のクラブ幹部は29日、スポーツ報知の取材に対し、「正式なオファーはまだ届いていませんが、名古屋と浦和(の強化担当者)から金崎を獲得に来るという話は聞いています。」と語り、名古屋と浦和が完全移籍で獲得に乗り出していることを明らかにした。・・・J2降格が決まった大分。クラブ事情もあるのだろうが、本人の希望もあるのだろうが、早くも、金崎の移籍先が、名古屋濃厚の記事。大分の来季のことより、有力選手の移籍問題が、先行するのは、仕方がないとはいえ、・・・ちょっと、心が重い。・・・
2009.10.30
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クラブ側からの来季続投要請を保留しているG大阪の西野朗監督が29日、胸中を告白。「まったく進展していない。自分の中で整理ができたら(決める)。」今月上旬に複数年での契約延長オファーを提示されたが、約1カ月が経過しても態度を明確にしていない。現在、首位・川崎と勝ち点4差の3位で逆転優勝も視野。指揮官の迷いがチームに影響しなければいいが…。・・・J同一クラブ最長在籍監督の西野監督。クラブの続投要請に、1ヶ月以上結論がでない宙ぶらりん状態。西野監督の思いは、全くでてこないので、何を考え、何に迷いがあるのか不明。西野監督の結論が出た時の会見を待つしかない。さて、西野監督の胸中は、何だろう、と、???・・・
2009.10.30
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AP通信によると、南米ベネズエラのサッカー連盟は28日、チャベス大統領が出した「電力節約命令」に基づき、サッカー競技場の電灯を使わない午後3~6時の間に試合を行うことを決めたと発表した。同国の電力源の75%は水力発電だが、過去数カ月は干ばつが続いてダムの水位も低下し、計画的な停電が増えている。大統領は先週、国民向けの演説でエアコンの使用を抑え、シャワーも温水を使わず冷水で3分程度にとどめるよう要請。電力の浪費は「犯罪だ」と述べた。 ・・・南米ベネズエラのことではあるが・・・、他人事とは思えない問題。ベネズエラのエネルギー政策が、水力発電に75%依存=干ばつ=水不足=電力不足という深刻な問題が、サッカーを直撃。確かに、サッカー場のナイターでの電力使用量は、膨大。僕たちは、当たり前のごとく、サッカー場に行き、当たり前のごとくナイターでサッカーを楽しんでいる。が、しかし、電力不足に陥れば、そんな悠長なことはいっていられないと、初めて思った。「電力の消費は、犯罪だ!!」という、大統領のコメントも、ベネズエラにしてみれば、もっともなコメント。僕たち日本では、夜、サッカーや野球を楽しみ、これから、X’masになれば、街は、イルミネーションで溢れ、夏冬関係なく、エアコンは使い放題、ましてや、温水シャワーなんて、入り放題。これを、日本では当たり前のこととして受け止め、当たり前のこととして、何の疑問も持たないで暮らしている。日本のエネルギー政策は、分散しているが・・・今後、日本には起こらない問題とは、誰も断言なんてできない。電気のない暮らしなんて、もはや、考えられない日本。だからこそ、考えなくてはいけない問題であると、思った。・・・
2009.10.29
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左ひざじん帯損傷で離脱しているFC東京の日本代表MF石川直宏が今季中にも復帰する可能性が出てきた。28日、内視鏡による再検査を受け、前十字じん帯損傷と新たに半月板損傷が確認された。だが半月板損傷は検査後に内視鏡による形成手術を完了。じん帯は保存療法で完治を目指すことになり、手術は回避された。なお、全治は6週間と診断された。 チームが天皇杯を順調に勝ち進めば、12月下旬に復帰できる可能性もあるだけに、城福監督は「天皇杯?(石川が復帰する)そういうふうに目指せるように頑張りたい。」石川は約1週間で退院予定で、11月3日のナビスコ杯決勝も車いすで駆け付ける予定だ。 ・・・石川の怪我の状態が、思ったほどではなくて、本当に、ほっ。(数ヶ月の離脱かと予想していた。)今は、あせらないで、しっかり治して、早期復帰を願うだけ。がんばれ、石川!!・・・
2009.10.29
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森本貴幸が所属するカターニアは28日、ホームでキエボと対戦し、先発出場した森本は後半37分に相手へ後ろからタックルしてレッドカードを受け退場した。チームは1-2で敗れた。 ワントップでプレーした森本はチャンスメークに動いたが得点に絡めず、1点を追う終盤に痛い反則を犯した。・・・映像を観ていないので何ともいいようがないが・・・一発レッドカード退場とは。う~ん、残念。・・・
2009.10.29
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隣で会見を仕切った日本協会広報も、もはや止められない。ビーチ代表監督としての抱負を熱く語った直後。ラモス監督はさらに熱くなり、その席で思いをぶちまけた。「浦和レッズのメンバーをまとめるのはラモスしかいない! オレには赤い血が流れている。」驚きの宣言だ。現在リーグ戦8位で3季連続V逸が確実、天皇杯でも初戦敗退など不振にあえぐ浦和の指揮官に、力強く手を挙げた。この日は日本協会内での発言。協会関係者や約40人の報道陣を前に“公式”の立候補だ。ビーチ監督としての任務は来月のW杯まで。東京Vとのスーパーバイザー契約も今年末で終了する。「12月までヴェルディを応援するが、その後はかかわるつもりはない。」過去何度も「オレには緑色の血が流れている。」と口にしてきた古巣との“決別”まで宣言し、来年はフリーの身であることを強調した。今月上旬には自身経営のブラジル料理店で偶然会った日本代表の岡田監督に、「早く11人制の監督をやれ。」と後押しされたといい、意欲はさらに向上。「JFLでもJ2でも、地域リーグでもやりたい。」としつつも、最大の照準は浦和だ。現状は確かに、フィンケ監督の去就問題に揺れている。ただ、その意欲を伝え聞いた浦和の橋本社長は、「コメントのしようがありません。」と苦笑いするばかりだった。ラモス監督の意欲が伝わる日は、来るだろうか。・・・お騒がせラモスが、またまた、爆弾発言。ビーチサッカーの代表選手発表という公式会見で、自分の監督問題を口にするなんて・・・こちらが、お口あんぐり。何を考えているのだろうね。ラモス=ヴェルディ=緑の血・・・それをいつのまにやら、ラモス=レッズ=赤い血に変えてしまうなんて・・・。ラモス流のアドバルーンかな、と、思うしか思いようがないレッズ監督就任要請宣言だった。・・・
2009.10.29
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本人もびっくりのスーパーオーバーヘッド弾、炸裂!! いいぞ、杉本!!
2009.10.28
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1-2、おつかれさま、名古屋グランパス。最後のホイッスルまで、戦う気迫をみせてくれたグランパス。後半、杉本の胸トラップ、オーバーヘッドシュートは、お見事!!ホームで、意地の勝利をみせて欲しかった・・・。
2009.10.28
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絶体絶命の崖っぷち名古屋グランパス、しかし、1%の可能性がある限り、頑張れ!!と、TV観戦も。前半終了で、0-1・・・とは。崖っぷちの崖っぷち状態。それにしてもアルイテハドは、試合巧者。前半33分、左サイドからのクロスをケネディが、ヘッド。(完璧だと思ったが。)しかし、無情にも、バー直撃。(あ~、これが決まって、1-0で折り返せば、まだ、希望が持てたが。)終わってしまったことを、くよくよ考えても何も始まらない。さあ、気持ちを切り替えて、後半。最後の最後まで、がんばれ、名古屋グランパス!!
2009.10.28
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日本サッカー協会の犬飼基昭会長は27日、日本代表の強化試合実現のため、スペイン協会やイタリア協会の会長と会って直接交渉することを明かした。犬飼会長はクラブW杯組織委員会(29日、スイス)に出席するため28日に渡欧。それ以外の予定について「あすスペインの会長と会う。マッチメーク? そういう部分もある。」などと明言した。その後、来月5日の帰国までにイタリア協会会長とも会う予定。イタリアからは来月18日の対戦オファーを受けながら、アジア杯予選・香港戦(香港)があるため断ったばかりだが、「できればやりたい。」と犬飼会長。別の日程を模索して話し合う。この日、ガート・グロブラー駐日南ア大使の訪問を受けた犬飼会長は、来月15日に日本代表の南アでのベースキャンプ地・ジョージを視察する計画も明らかにした。トップ自らW杯へ向けて動き回る。・・・犬養会長自らが、動く!!犬養会長の真の強化試合のマッチメイクに、本気度を感じないではいられない。イタリアとの対戦オファーを断わったのは、残念でならない。理由が、アジア杯予選という公式戦のためだから、仕方がないのはわかるのだが。それでも、あきらめきれない思いは、犬飼会長も同じようだ。僅かの可能性でもあるならば、最後まで頑張ってほしい。がんばれ、犬飼会長!!・・・
2009.10.28
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試合前日の記者会見では、第1戦に2-6で敗れた名古屋のストイコビッチ監督が「何が起こるか分からない。すべてが可能だ。」と逆転での決勝進出を誓った。リードを奪っているアルイティハドのカルデロン監督も「守備には依存しない。点を取りにいく。」と強気に話した。4点を追う展開で、決勝進出には大量点が必要。攻撃の中心となるFW玉田は記者会見で「攻めないといけない。リスクを負ってでも攻撃したい。」と意気込んだ。 厳しい状況でも、エースはあきらめていない。「できる限りの努力をして、いいサッカーだったと思えるように頑張る。」と話した。・・・1%の可能性があれば、不可能ではない。サッカーには、何が起こるかわからない。ピクシーと玉田の表情が、明るい。おもいっきり開き直って、リスクを捨てて、超攻撃的なサッカーを。奇跡をおこせ、名古屋グランパス!!・・・
2009.10.28
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解任の危機にひんするJ1浦和のフォルカー・フィンケ監督が26日、練習前に約20分間の緊急ミーティングを開き、全選手を激しい口調で叱咤した。前日25日は大宮に0-3で敗れ、一部サポーターが橋本社長を糾弾。さらに選手バスが包囲される騒ぎに発展した。現場トップの信藤TDが「魂を込めて戦ってほしいのがサポーターの気持ち。」と話すように、指揮官は精神論を説いたもよう。DF闘莉王も「サポーターは宝物。申し訳ない気持ちでいっぱい。」と重く受け止めた。次節11月8日のFC東京戦で勝ち点3を獲れないと、リーグ優勝が消滅する可能性もある。来季を見据えて若手に経験を積ませることもできるが、「監督にその考えはない。」(信藤TD)。残り4試合をベスト布陣で戦い、名門の意地を見せる。・・・レッズサポ、ファンの思い、願いは、しっかり選手たちに届いたはず。いや、監督やTDから言われなくても、選手は、よくわかっているはず。あとは、結果!!を出すのみ。がんばれ、レッズ!!・・・
2009.10.27
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イタリアから11月18日の親善試合実施を打診されたが、アジア・カップ最終予選の香港戦があるため断念したことも明かした。・・・10月の3戦であれほど、強化試合にならない試合をしたというのに・・・。イタリアからのオファーを断わる、断念する理由がどこにあるのか、わからない。理解できない。こんな絶好のチャンスを逃して、またまた、香港に爆勝して、誰が満足するのだろうか。・・・
2009.10.26
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あのPKトラブルで不仲未解決と報道され心配していたジュニーニョとチョン・テセだったが・・・。サンフレ戦の二人には、不仲なんて全く感じなかった。いや、お互いに得点し抱き合って喜んでいる様子からは、あのPKトラブルは何???と、思ってしまうほどだった。これぞ、スポーツの神髄か!!
2009.10.26
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磐田のFW前田が3ゴールの大爆発だ。今季の得点を18に伸ばし、06年にマークしたシーズン自己最多の15点を更新した。残りは4試合。02年に磐田のFW高原が獲得して以来となる日本人得点王が現実味を帯びてきたが、「うれしいですけど特に意識していない。」周囲の期待に振り回されることなく冷静だった。・・・(得点シーンだけをハイライトで観たが。)3点とも、すばらしいGOA~Lだった。いよいよ得点王も視野に入ってきたかな、と。もう、日本人得点王なんて不用な言葉とはおさらざさせてほしい。がんばれ、前田!!・・・
2009.10.26
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清水には痛過ぎる黒星だった。前節途切れた13戦連続不敗に続き、ホームでの不敗記録も22でストップ。苦手のFC東京とは今季公式戦で1分け4敗となり、優勝争いからも後退した。連携ミスから開始3分に失点したが、その4分後。FW岡崎がMF兵働のCKを「狙っていた。」と、得意の頭でゴール。日本代表として今月の2戦で6発を決めた貫禄を示し、試合を振り出しに戻した。ところが同39分に、まさかのオウンゴールで失点。後半20分には再び岡崎が、鋭いドリブルから右足を振り抜いたがゴール右に外れ、「あれを決めていれば。」追いつくことはできなかった。ふがいない戦いにもサポーターはブーイングを避け、「あきらめるな。」とエールを送った。「気持ちはサポーターと一緒。奇跡を信じて戦う。」と岡崎。エースは残り全勝での逆転を誓った。・・・これが、優勝のプレッシャーなのだろうか。首位に立った清水エスパルスが、2連敗で、首位戦線から、一歩後退。まだまだ、可能性がある限り、頂点を目指して頑張ってほしいが・・・・。もう、負けられない!!いや、これは、首位戦線のチームみんな同じ。最後は、強い気持ちと普段どおりのサッカーのできるところが、栄冠をつかむのか。それにしても、岡崎のヘッド弾は、ど迫力があった。がんばれ、エスパルス!!・・・
2009.10.26
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煮えたぎった赤いマグマが沸点に達した。大宮とのさいたまダービーに0-3と過去最悪の大敗を喫し、激高した浦和サポーター約100人が橋本社長との直接会談を要求。寒風吹きすさぶ埼玉スタジアムの正面玄関に呼び出した。「強い気持ちを持っているのか、チーム改革をやっているのか、確認を求められた。われわれも残り4試合に全力を尽くすと約束した。」約1時間半、つるし上げられた同社長は憔悴した顔。その間、選手バスも動けなかった。試合終了から2時間後の午後7時に出発すると「フィンケ辞めろ!!」「歩いて帰れよ!!」の罵声が飛び、警備員を突破したサポーターが進路をふさいだ。バスの立ち往生は、05年11月23日の千葉戦(●0-1)以来の騒ぎだ。怒りも当然だった。夏場にリーグ7連敗を喫し、今月11日には天皇杯でアマチュアの松本山雅FCに0-2の完敗。橋本社長はフィンケ監督の続投を白紙に戻し、この試合と17日の新潟戦(〇1-0)を見て去就を判断する方針を示した。 しかし、前半16分に先制点を許すと、同40分にMFポンテがイエロー2枚で退場。シュート6本を放つも決定機はゼロだった。FW原口は「みっともない試合。(相手を)崩せる方法が見つからない。」とうつむいた。目標に掲げる“人もボールも動く、夢のあるサッカー”は絵に描いたもち。DF闘莉王は「余計なことを言いそうだ。」と監督批判を飲み込む。もはやチームは崩壊寸前。来季のACL出場(3位以内)も難しい。それでも橋本社長は、「よっぽどおかしな監督でなければ来季もやらせる。」となぜか強気に出た。すでにおかしな事態に発展しているのに、トップの認識は甘いようだ。・・・埼玉ダービーで、ホームで、J終盤に、監督問題浮上中に、・・・0-3の完敗。レッズサポ、ファンの怒りが爆発したのは、当然か。これが、ビッグクラブゆえの宿命。試合後の大ブーイング、社長との話し合い、バスの取り囲み、と。レッズ愛が大きければ大きいほど、怒りも大きい。クラブは、このレッズ愛とクラブの現状をしっかりと受け止めた今後の方針、対策を!!・・・
2009.10.26
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2009.10.26
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前半、0-1で、負けてはいても、攻撃的で可能性を感じさせてくれたサンフレだったが・・・後半は、そんな姿は微塵もなかった。0-7の大惨敗。何も言うことなし。これが、サンフレの力。川崎のすばらしさだけの後半だった。これで、川崎首位!!初優勝もみえてきたぞ。
2009.10.25
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川崎VS広島の試合は、前半を終了して、1-0で川崎のリード。それにしても、川崎も、広島も、超アグレッシブなサッカーで、観ていておもしろい。川崎の速攻は、速い!!速い!!中村憲剛の試合コントロールも、すばらしい!!19分、スルーパスに抜け出したジュニーニョの得点は、お見事。憲剛、ジュニーニョ、チョ・ンテセ(いまいち記憶が不確か。)の連続三連発は、仰天!!広島GK(フィードバックのキックが蹴れない弱点ありだけど。)の、胸、顔、指先でのセーブは、すばらしい反応だった。広島の攻撃は、1本の縦パスから、流れるようなパスが通るが、決定的なシーンは、まだ。10人の広島だが、10人を全く感じさせない運動量は、凄い。崩せそうで崩せない、川崎のDFの壁。さあ、後半が・・・。
2009.10.25
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注目の埼玉ダービーを制したのは、大宮だった。0-3で、大宮の圧勝という試合だった。レッズは、首位戦線に踏み止まるためにも、勝利が必要だったが・・・。田中達也、高原の2TOPは、いまいち。おまけに、ポンテが、早い時間帯に、2枚目のイエローで、10人。今日のレッズに、得点のに匂いはしなかった。大宮は、残留へ大きく前進。レッズは、勝ち点46に停滞。埼玉ダービーは、レッズの完敗だった。
2009.10.25
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久々先発の高原。前半、PA内で、グランダーの速いパスを受け、いざ、反転という時に、・・・あ~、また、倒れてしまった~!!チャンスらしいチャンスは、あの1回か。どうも、ポジショニングが悪いように思えてならない。(クロスが上がれど、誰もいない・・・。)しっかりしろ~、高原!!
2009.10.25
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浦和のMF山田直がボランチでリーグ戦9試合ぶりに先発復帰する。25日の“埼玉ダービー”大宮戦に向けて、フィンケ監督は「(山田)直輝が負傷の鈴木の代わりに入る。」と先発起用を断言した。MF阿部とコンビを組むが、山田直は「ガッチリ固めて、バランスをとってくれる阿部さんみたいなボランチがいてくれれば自分が生きる。トップ下より後ろ(の人数)が少ない分、ミスを減らさないといけない。」と意気込んでいた。・・・レッズは、上位戦線へ生き残れるかどうか。今日の埼玉ダービーに、山田直輝がボランチで、先発復帰。長い長い離脱だったが、やっと、先発に。燃えるものがあるはずの山田直輝に期待したい。・・・
2009.10.25
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千葉のJ2降格が限りなく現実に近づいた。6戦連続未勝利中だった鹿島にも0―3で完敗。しかも3失点すべてがミスからという自滅で、次節(11月8日、対川崎F)にも降格決定という土俵際に追い込まれた。 チームリーダーの坂本は「うーん…。」とうなったまま絶句。巻は「見ての通りです。」と唇をかみしめた。日本リーグ時代の65年から44年にわたって1部に在籍する唯一のクラブ。試合前、江尻監督は「うちは鹿島より重い歴史を積み上げて来たチーム。ミスを恐れず戦おう。」と選手を鼓舞したが、プレッシャーに打ち勝つことはできなかった。それでも「僕はこのクラブが大好きなんで、最後まであきらめずに戦います。」と巻。最後の意地を見せることができるのか。選手のプロ魂が試される。・・・44年間1部在籍の唯一のクラブが勝てない。そして、初めてのJ2降格の危機に追い込まれた。昨年は、ミラクルで降格危機を脱したのだが・・・。巻の熱く、強い決意に期待したい。最後の最後まであきらめないで、戦い抜いてほしい。がんばれ、ジェフ千葉!!・・・
2009.10.25
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柏は残留を争う山形との直接対決で黒星。警戒していたというカウンター攻撃から痛恨の失点を喫した。25日の15位大宮の結果によるが、最悪の場合は次節でJ2降格が決まる。窮地に追い込まれたネルシーニョ監督は「まだチャンスは残っている。残り4試合で4勝する気持ちで戦う。」と言葉を絞り出した。・・・攻めても攻めても、1点が遠かったレイソル。山形に負けて、J2降格へ追い込まれてしまった。まだ、可能性がある限り、最後まで、あきらめないで、戦い抜いてほしい。あ~、北嶋のバックヘッド、おしかったなあ。がんばれ、レイソル!!・・・
2009.10.25
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G大阪-横浜Mを視察した日本代表・岡田監督は試合前、早大の先輩であるG大阪・西野監督と談笑。クラブからの契約延長要請を保留している西野監督に、「10億円の契約を結ぶそうですね。」とブラックジョーク。次期日本代表監督候補にも挙がる先輩を冷やかし、上機嫌でスタジアムをあとにした。・・・この写真、なかなか、おもしろい。服装も、雰囲気も、・・・、どっちが、代表監督???と、思わずいいたくなるほど。う~ん、西野監督、すでに、貫禄ではOKかも。・・・
2009.10.25
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興梠の言葉がチーム全員の思いを代弁していた。「ほっとしています。」約2カ月、7試合ぶりの勝利は3ゴールを奪い、無失点の完勝。鹿島が息を吹き返した。勝てなかった6試合では奪えなかった先制点がチームに勇気を与えた。前半8分、相手のパスを奪った小笠原が中央に切れ込む。シュート気味のパスが興梠にわたり、背番号13はうまくコースを変えてゴールに流し込んだ。「戦術うんぬんより、先に1点入ったことが大きかった。」と岩政。10分後には、マルキーニョスのゴールで一気に畳み掛けた。ここ数試合、先発布陣を組み替えているオリベイラ監督。この日は守備的MFに小笠原と中田を並べた。「満男(小笠原)が前で攻撃に絡んで、自分は後ろで守備を意識した。」と中田が言うように、中盤の底で経験豊富な2人が全体のバランスを取り、攻守の要となった。残り4試合。自らの急失速で招いた混戦の中から再び抜け出すことができるか。「選手は重圧と戦っていくことになるが、どうすべきかは過去2年、やってきている。それを出してくれればいい。」とオリベイラ監督。佳境を迎えたリーグ戦。経験では2連覇中の鹿島に分がある。・・・興梠、マルキーニョス、田代と、取るべき人が、しっかり決めて、アントラーズが、7試合ぶりの勝利。7試合ぶりの勝ち点3。そして、勝ち点54で暫定首位~!!アントラーズは、よみがえったのか。それとも、まだまだなのか。選手も、オリベイラ監督も、笑顔と余裕が感じられた。やはり、アントラーズは、よみがえった~!!・・・
2009.10.24
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最後の最後まで、頑張った大分トリニータ・・・しかし、あと1点は、途方もなく遠かった。熱い戦いをみせてくれたが、1-1のドローで、来季J2降格決定!!下を向くな、トリニータ!!もう、この瞬間から、J2の戦いは始まっている。この悔しさを忘れるな、トリニータ!!がんばれ&がんばれ、大分トリニータ!!
2009.10.24
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京都VS大分。前半を終わって、1-1。試合は、白熱・・・は、いいのだけれど。京都は、パープル。大分は、グレー。そして、大分のユニは、汗で、遠目に黒くなり、瞬間的なTV画面では、両チームの見分けがつきにくい。いや、重なるとわからない。これって、いいのだろうか!!Jリーグは、再考を。
2009.10.24
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J1で6位につける広島が、エースのゴールで上位争いを勝ち抜く。負ければ優勝戦線から脱落する25日の首位川崎戦。佐藤寿は2005年の広島加入後、敵地の等々力陸上競技場でのチームの全5得点を決めてきた。相性のよさを追い風に、首位との勝ち点差6を詰める。「ホームの川崎は攻撃的にくる。逆に川崎ゴール前のスペースは空く。」と話す。22日に安芸高田市の吉田サッカー公園であった練習では、ロングボールからDFの裏に飛び出し右足でゴール。大声でスペースに走り込む姿には、得点への意欲があふれた。広島は等々力での川崎戦は2000年を最後に、カップ戦を含めて6戦未勝利。佐藤寿は4戦で5得点。06年のリーグ戦では3ゴールを挙げたが引き分け。得点の喜びも勝利につながらなかった。「勝利を決めるゴールはないので満足していない。今回は決めて、勝つ。」と気合十分だ。・・・9年も、等々力で勝っていないサンフレ。首位川崎との1戦は、まさに正念場。負ければ、離脱。勝てば、まだまだ、チャンスあり。やはり、エース佐藤寿人のGOALにかかっている、かな、と。いやいや、佐藤寿人以外も、ゴールゲッターの多いサンフレ。誰が、チャンスをものにするか。さあ、がんばれ、サンフレッチェ!!・・・
2009.10.24
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ブラジル人FWのプライドは傷つけられたままだった。麻生グラウンドでの練習を終えた川崎のFWジュニーニョは、「鄭と話? してないよ。」と、17日の大宮戦後もまったく会話がないことを暴露した。チームのPKキッカーはジュニーニョという不文律がある。しかし、鄭はそれを無視。得た2本のPKはともに鄭がゲットしたものだが、横取りされたジュニーニョは試合後、口を閉ざしたままスタジアムを後にした。勝利で3年3カ月ぶりにトップに浮上したにもかかわらず、チーム内に漂う不穏な雰囲気。事態を重く見た関塚監督は20日に2人と会談し、改めて「PKキッカーはジュニーニョ。」と決定した。だが、それで手打ちとはなっていなかった。「ブラジルではPKはエースが蹴るもの。プライドを傷つけられたのでは。」とクラブ関係者。一方も北朝鮮代表として、譲れない思いがあるのだろう。鄭は「普通にしゃべってはいないけど、問題はない。」と歯切れが悪かった。・・・やっと、首位に立ったフロンターレ。初優勝へ一致団結まっしぐら!!かと思いきや、内実は、ジュニーニョVSチョン・テセ問題、いまだ未解決とは。と、ほ、ほ、ほ。ジュニーニョの怒りは、収まっていない様子。チョン・テセも、多少わだかまりがある様子。こんな状態では、初優勝も消えてしまいそう。がんばれ、川崎フロンターレ!!いや、しっかりしろ~、川崎フロンターレ!!・・・
2009.10.24
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千葉が22日、千葉県内のグラウンドで非公開練習を約2時間行った。24日の鹿島戦に向け、セットプレーなど戦術を確認をした。江尻篤彦監督は「J1残留に向けて厳しい戦いは続くけれど、練習から司令官が悲愴感を漂わせては選手にも影響する。今やれることをやるしかない。鹿島はどこからでも点が取れるイメージはあるけれど、正々堂々と向かっていきたい。」と話した。・・・鹿島との対戦。しかし、鹿島の調子は、いまいち。ジェフ千葉に勝機の可能性あり。最後の最後まで、集中を切らさないで、勝利をつかめ!!がんばれ、ジェフ千葉!!・・・
2009.10.23
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日本サッカー協会の犬飼会長が22日、日本代表の来年の強化試合に関し「2カ国からやっていいと言われている。いずれも強豪国。」と話した。 日本は3月3日に欧州でのアウェー戦を行いたい意向だが、当日は既にドイツ、スペインなどが親善試合を組んでいる。犬飼会長は「(3月以外にも)もっとやらせたい。」としており、今月下旬に渡欧して、この2カ国を含む数カ国と交渉を行う。また、11月14日の南アフリカ戦をW杯会場に変更するよう求めていることも明かした。 ・・・10月の強化試合が、対戦国の2軍との試合でがっかりさせられたが・・・、さっそく、JFAは、名誉挽回の動きをしている、できているようで、ほっ。来年3月、欧州で、"真”の強化試合を行えそうだ。相手は、どこかな・・・イングランド、イタリア・・・う~ん、早く知りたい。・・・
2009.10.23
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気力も体力も尽き果てた。1人少ない状態で、後半30分まで2―2と耐えていた名古屋だったが、運動量が落ちた後半30分すぎから4失点。「重い結果だ。11人でやれれば違う結果になっていた。10人で2点を挙げたが、3ゴール目、4ゴール目を奪うのは難しい。」途中からピッチに座り込んだストイコビッチ監督は、大量失点をぼう然と見つめるしかなかった。・・・80分以上を10人で戦い抜いたグランパス。前半1-2の折り返しでは、期待をもたせてくれた。が、後半は、傍線一方。ほとんど守備。気象条件も、選手の負担を重くしていったのが、観ていてもわかった。よくぞ、後半30分まで、同点で耐えたなあ、と。後の4失点は、心の糸が切れたことと、体力の限界か。残念な結果になった。日本から、150人ものグランパスサポの参戦、応援に、心から敬意を表したい。完全アウェーの中、かすかに、グランパスサポの声は、TVからも聞こえた。本当に、ごくろうさま。さあ、グランパス、僅かな可能性残るホームで、奇跡を起こせ!!・・・
2009.10.23
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FC東京のFW平山が脱“深夜番組”に乗り出したことを明かした。「これまではテレビが面白くて夜の1時すぎまで起きてたけど、体調を考えて(最近は)10時半には寝る準備をして、11時には寝るようにしてます。」 リーグ戦では25日に4位の清水戦、11月3日にはナビスコ杯決勝と大事な試合が続く。早寝を心がける怪物FWが、ピッチ上で目を覚ます? ・・・以前、深夜番組まで観て、体調管理ができていなかったことなど、言わなければ、暴露はないのに・・・。平山、しゃべり過ぎじゃないか!!早寝で、自分のコンディションをよくするのは、プロのサッカー選手なら、当たり前のことを、やっと、するようになったことを、メディアへ話すかなあ。どうも、平山の思考回路は、理解不可能。・・・
2009.10.22
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J2も、終盤にきて、首位戦線の昇格争いが、大混戦模様だ。首位のセレッソ大阪は、ドローで、勝ち点1のプラスだけ。2位のベガルタ仙台は、きっちり勝利して、勝ち点3のプラス。首位セレッソ大阪に、勝ち点2差まで迫ってきた。3位の甲府は、痛い&痛い黒星で、4位に後退。4位の湘南は、勝って、3位へ躍進。首位セレッソ大阪から、4位甲府まで、勝ち点差7!!J1昇格の3位までに、どこのチームが入るか、まだまだ、予断を許さない。J2の終盤のデットヒートは、目が離せないぞ!!
2009.10.22
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3季前、大会得点王に輝いてACミランを欧州王者に導いたカカが、Rマドリードに移籍後初めて迎えた因縁対決だった。だが主役の座は、ACミランでカカの穴を埋めようと奮闘する20歳のパトに奪われた。パトは1-1の後半21分、ロングボールを冷静に処理して今大会初得点を挙げると、2-2の同43分には右足ボレーをけり込んで決勝点。ここまで期待されたほどの活躍ができず、ブラジル代表からも外れた後輩を、カカは「辛抱して、ついに芽が出たね。」と褒めた。Rマドリードは、ブラジルでプレーしていた当時17歳のパトに目を付けたが、200万ユーロ(約2億7400万円)の移籍金が負担となり獲得を見送った。この日は、その若手に大暴れされ、逆に6700万ユーロを使って引き抜いたスターは精彩を欠いた。昨季までクラブ幹部を務めたACミランのレオナルド監督は「大笑いしたい気分だ。」と留飲を下げた。財政難からエースを手放し、今大会では格下のチューリヒ(スイス)に屈するなど批判を浴びていたが、底力を発揮した。カカも「ミランは肝心な試合で根性を見せる。レアルはスターぞろいだが、まだチームになっていない。」と、この日ばかりは6季過ごした古巣に脱帽した。・・・スター軍団が勝てるわけじゃないのが、サッカー。カカは、古巣の底力に、脱帽。いや、古巣の奮起に、多少の喜びもあるのか、それとも、レアルの今後に思いをか。ピッチの上に寝転んだカカは、何を思う!!・・・
2009.10.22
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浦和・FW高原が、25日の大宮戦での6試合ぶりのスタメン出場が濃厚だ。チーム最多13得点のエジミウソンは警告累積で出場停止。21日の紅白戦は田中達と2トップを組み、開幕戦以来の“タカ・タツ”が実現しそう。「いまのチーム状況ではどこと対戦しても厳しいけど、しっかり結果を出したい。」フィンケ監督の進退を左右する大事な一戦は、レギュラー奪取のチャンスでもある。・・・ずっと、後半の短時間の途中出場が続いていた高原。僅かな時間にチャンスはあれど、決めきれず。自力で先発を奪取することはできなかった。エジミウソンの出場停止という他力本願のチャンスではあるが、チャンスは、チャンス!!そろそろ、大暴れして、存在感をみせてくれ高原!!(もう、シーズンは終わってしまうのだから。)
2009.10.22
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ACL準決勝第1戦。1万8千人の観衆のほとんどがアルイティハドのサポーターで埋まったスタンド。名古屋の選手には容赦ないブーイングが浴びせられた。アウェーの異様な雰囲気に圧倒されて6失点の完敗。ストイコビッチ監督は試合後、「重い結果だと思う。」と疲れ切った表情で言った。最大の誤算は前半7分の竹内の退場だった。裏を突かれ、ゴールに迫る相手選手を背後から倒す痛恨の反則でレッドカード。「軽率なプレーだった。迷惑を掛けてしまった。」と竹内。残り80分以上を10人で戦うことになった。このアクシデントで中盤の攻撃的な位置から急きょサイドバックになった小川は「10人で耐えるのはしんどい。」と振り返った。前半は2-1で折り返して善戦したが、後半は1人少ない戦いの疲労が顕著に出た。アルイティハドのサイドを広く使った攻撃に、5バックに近い布陣で耐えていた守備陣が踏ん張りきれずに次々と失点。DF吉田は「自分が歯がゆくてしょうがない。守備をずっとやるという繰り返しがしんどかった。」と漏らした。2-4の後半ロスタイムに2点を追加される屈辱的な黒星。いつもは強気な指揮官も「1人少ないのはハードで体力が最後までもたなかった。抵抗できなかった。」と肩を落とした。・・・まさかの名古屋グランパスの大惨敗。(まだ、録画を観ていないけど。)やはり、80分以上を10人で戦うのは、しんどかったようだ。選手のコメントにもそれが出ている。前半こそ、1-2で踏ん張ったのに・・・。最後の最後のロスタイムで2失点とは。6-2の4点差は、ちょっと、絶望的か。しかし、ホームで、チャンスが0%になったわけではない。まだ、ほんの僅かでも可能性あり。名古屋グランパスには、Jリーグの代表として、最後の最後まであきらめないで、がんばってほしい。がんばれ、名古屋グランパス!!・・・
2009.10.22
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まったく予定外で・・・岡山・桃太郎スタジアムに。初めてのJ2ファジアーノ岡山の観戦。東京ヴェルデイなので大黒を観たかったのだけど、メンバーにも入ってなく残念。両チーム合わせて知ってるのは、服部と土肥だけ。ファジアーノ岡山は、どうみてもJ2のレベルではなく、東京ヴェルデイが、意図も簡単に2点先行。J2のレベル差を痛感。後半、7分に初めてファジアーノ岡山のチャンスが・・・スタジアムは、とても沸いたが、その後は大きなため息に包まれた。左サイドからのクロスがゴール前に初めてとおっただけ・・・合わせられず。それでも、みんな、とてもうれしそうだった。その後も2~3度のチャンスはあったが決定的チャンスはなし。ファジアーノ岡山の選手は、一生懸命頑張っているのだけど・・・。トラップができない。ロングパスは、誰もいないところへ。パス出しができずもたついたキープをして相手ボールに。やっとサイド突破の後のラストパスは、カットされ。プレスが甘くいっきにピンチに。うまくからだを入れられると対処できず。マークが甘く、フリーでシュートを打たれたり。と、思い出すだけでも問題や課題はてんこ盛り状態。しかし、0-2で完敗のファジアーノ岡山だったが、応援は、すばらしかった。(応援だけは、J1レベル)また、サポ、ファンがあたたかかった。ブーイングも、ヤジもなかった。最後まで、ほとんどの人が席を立たず。そして、平日の寒い夜にも関わらず、5674人の観衆。この前のアビスパ戦は、10000人を超えたとか。久々のJ2の試合も、アットホームで楽しめた。がんばれ、ファジアーノ岡山!!(現在18チーム中17位。もしかして、今夜、横浜FCが勝ったので、どんじりかも。P・S 今、順位確認をしたら、やはり、18位でした。)
2009.10.21
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名古屋のストイコビッチ監督に1試合のベンチ入り停止処分が科された。17日の横浜戦でベンチ前に転がった球を蹴って相手ゴールに入れ、直後に主審から退席を命じられていた。 Jリーグは同監督が退席前から抗議を続けていたことも含め、「主審、副審の判定に対する執ような抗議。」に相当すると判定した。・・・やれやれ、得点したピクシー監督の処分は、1試合のベンチ入り停止で決着。華麗なテクいまだ存在のピクシー監督の処分決定~!!・・・
2009.10.21
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岡田ジャパンの強化方針に、また狂いが生じる?! 11月14日に日本代表と親善試合を予定している南アフリカ代表が19日、ジョエル・サンタナ監督を解任。チームの体制が未完全の状態で、日本との試合に臨む可能性が高くなった。ただでさえ、最近9試合で8敗と絶不調の南ア。強豪国との試合を望む岡田武史監督にとっては悩ましい、対戦相手の混乱だ。・・・今の岡田JAPANの最大のテーマは、アウェーでの強豪国との対戦による強化。それなのに・・・。11月の南アフリカでの強化試合は、W杯使用スタジアム未完成のため変更というアクシデントに続き、南アフリカ代表監督の解任という最悪の状況。どん底状態の南アフリカ代表に加え、監督問題と、あ~、前途多難。あ~、試練続出。・・・
2009.10.21
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日本代表・岡田武史監督は19日、東京・文京区のJFAハウスでスタッフ会議を開き、12月上旬に都内でミーティング中心の短期合宿を行うことを明かした。「W杯ベスト4が見えるんです。」と力強く説明する指揮官は、ミーティングで、選手を“洗脳”する。W杯ベスト4を「目標」から「予言」へ進化させた岡田監督は、代表選手にも同レベルの思考を求めている。18日に早大で行われたトークショーで「W杯ベスト4実現のために大事なことは、選手が本気になるか、それだけ。本気でやらないか、と、オレは問いかけるだけ。」と強い口調で話した。ボールを使った練習はせず、ミーティングが中心となる12月の短期合宿は、選手を説得、いや、洗脳する絶好の機会だ。・・・岡田JAPANが、12月に短期合宿を予定。もちろん、国内組だけ。体力測定、ミーティング等のボールなし合宿。と、いうだけなのに、なぜ、メディアは、おもしろおかしく上記のような記事を書くのだろう。(もちろん、売るためではあるが)どうも、メディアの資質を疑いたくなるような内容でしかない。・・・
2009.10.20
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岡田監督は19日、左手第二中手骨骨折で戦列離脱中のGK楢崎正剛と東京・JFAハウスで会談。「年内には試合に出られるようになるみたい。」と正守護神の回復ぶりを直接確かめた。楢崎は日本代表の新エンブレム発表会見出席のため上京。8月25日のG大阪戦で負傷し全治10週間と診断された左手にはまだ腫れが残るが、「順調にリハビリは進んでいる。」(楢崎)。岡田監督も「もちろん期待している。」と、新年からの代表復帰を望む。・・・怪我で離脱中のGK楢崎が、久々に元気な姿をみせてくれた。回復も、リハビリも、順調そうで何より。ほっ。年内には、ピッチに立つ楢崎をみられそうだ。さて、どんな試合のピッチに立っているかな、と・・・楽しみ~!!がんばれ、楢崎!!・・・
2009.10.20
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浦和DF闘莉王が19日、ホーム観衆の減少傾向に危機感を漂わせた。「以前はチケットを手に入れるのも難しかった。いまは空席が気になる。」前日18日に元浦和社長の日本協会・犬飼会長が「(1試合平均)5000人も減るのは大変なこと。」と発言。黄金期を知る闘将は「ACLに出場して盛り上がれば、サポーターも(会場に)行こうと思ってくれる。」と残り5試合の必勝を誓った。・・・闘莉王が、埼玉スタジアム2002の空席が気になる!!と。同感。レッズの試合は、ほぼ満員は、常だっただけに、今年の空席が、あれれ、と、思ってしまうのは、同じ。犬養会長の爆弾発言も、そんな思いからのレッズ愛、かな、と。超満員の埼玉スタジアム2002での戦いこそ、レッズ。サポやファンが、戻ってきてくれる戦いは、勝利しかない。がんばれ、レッズ!!・・・
2009.10.20
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