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J1広島がリーグ王者との一戦に万全のコンディションで臨む。8月1日の鹿島戦を控え、試合2日前の30日、通常なら激しい練習を課すペトロビッチ監督にしては珍しく、約35分の軽めのメニュー。疲労回復を優先し、大一番を戦う。練習会場の広島市安佐南区の広島ビッグアーチ。イレブンは炎天下で、ストレッチを織り交ぜたランニングに加え、もも上げからのダッシュなどに汗を流した。「いつもなら試合2日前は普通に練習するけれど。今回は体力を消耗せず、よりよい状態で鹿島戦を迎えるということ。」と佐藤寿は説明する。体をリフレッシュし、心は臨戦態勢に入った。練習後、芝の上でのミーティングで監督は15分以上にわたってげきを飛ばした。「どのチームよりもいい攻撃を仕掛けることができている。あとは試合の流れを読んでプレーすることが大事。」と力を込めた。17試合連続無敗の鹿島だが、29日にヤマザキナビスコ・カップを戦ったばかり。コンディションは広島に分がありそうだ。それでも服部は「どことやる時でも同じ。しっかり最後まで相手より走り切る。」油断なく本番を見据える。・・・暑い夏場、サンフレの練習は、軽めで体力温存&モチベーションアップ!!か。Jリーグ17試合無敗の鹿島を止めるのは、サンフレッチェだ!!今後のJリーグを盛り上げていくためにも、独走鹿島を止めなくてはいけない。サンフレッチェの攻撃力をもってすれば、鹿島を止められるはず。(波があるサンフレに一抹の不安もあれど)さあ、明日、アントラーズの無敗記録に終止符を打て!!・・・
2009.07.31
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サポーターによるフジテレビの社員らに対する暴行事件を受け、浦和の橋本光夫社長は30日、逮捕された小竹容疑者に対して今後は無期限、もしくは有期の入場禁止処分を下すことを明言した。すでに7月のホーム試合から横断幕と報道陣の移動の動線を明確に区別し、サポーターのピッチレベルへの飛び降り防止のために警備員を増員するなど改善策を講じているという。橋本社長は「このスタジアム内で暴力は許さない。」と強い口調で話した。Jリーグの羽生英之事務局長は30日、「どういう状況であれ、暴力は許されない。残念。」とコメント。フジテレビから抗議文が届いたことを受け、今月6日に中野幸夫専務理事と羽生事務局長が同局に出向き謝罪している。浦和に対しても何らかの処分を科す方針だ。・・・昨夜このニュースを目にして、残念でならなかった。一部の心無い、勘違いをしているサポの行為によって、多数のまじめで熱いサポまで、多大な影響を受けることかと。レッズサポの応援は、間違いなく日本一だと思っているだけに、残念で、悲しい。クラブは、、トラブルにならない対策を講じているが、やはり、最後は、ひとりひとりの自覚と責任以外にはない、と。サッカー観戦、サッカー応援に、暴力行為は、全く必要がない。がんばれ、レッズサポ!!・・・
2009.07.31
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横浜F・マリノスのDF中沢佑二が30日、横浜市内の病院で検査を受け「右眼窟底骨折」と診断された。全治2週間で8月1日の京都戦、同8日のJOMO杯の出場は絶望的となった。中沢は29日のガンバ大阪とのナビスコ杯準々決勝第2戦で前半41分にガンバのFWルーカスとの競り合いで卒倒、試合から退いていた。試合後には「完全にヒジが入った。ボコッと腫れていて前が見えない状態。」とコメントしていた。そして「痛みもない。」と骨折は避けられたと思われていた。横浜Mにとってはこの負傷でチームの守備の要が離脱となり、大きな痛手になる。横浜Mは中沢が途中交代もDF松田などの活躍で2年ぶりにナビスコ杯でベスト4進出を果たしている。・・・マリノスは、ナビスコカップで勝ち上がったが、その代償は大きかった。DFの要、中澤が、怪我で離脱。今後は、みんなでカバーしていくしかないが・・・。早い回復を祈るだけ。ついに、中澤も、バットマンで登場かな。・・・
2009.07.30
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第1戦に続くゴールを決めたFW平山は「みんな(の表情は)暗くない。」とニッコリ。・・・FC東京は、第1戦で、5-1と大勝し、準決勝進出はほぼ決まってはいたが・・・第2戦は、1-2と敗戦も。平山が決めた~!!むむむ・・・平山が好調だ。コメントは、相変わらずだが。いいぞ、平山!!・・・
2009.07.30
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後半ロスタイムの表示は4分。手元の時計は4分20秒を経過した。川崎のラストプレー。「狙っていたんだ。ずっと前から考えていたシュートなんだ」MF中村が前線に縦パスを出す。FW鄭大世が相手DFと競り合い、右サイドにこぼれたボールをジュニーニョがキープした。そして、右足でトーキック気味にシュート。2戦合計での劇的な同点弾が、鹿島ゴールに突き刺さった。こうなると、勢いの差は明らかだ。延長前半4分、今度はジュニーニョのクロスを、FWレナチーニョがヘッドで決めて勝ち越し。FW鄭大世がトドメの3点目を叩き込み、「延長戦は勝てる気持ちしかしなかった。」と胸を張った。昨季のJリーグ王者で、今季も首位独走中の難敵を撃破し、関塚監督も「鹿島を破ってのベスト4に意味がある。」と満足そうな表情。日本代表MF中村憲は「鹿島を倒したのだから、優勝しないといけない。」ときっぱり口にした。2年ぶりの4強は通過点にすぎない。頂点を目指し、川崎が突っ走る。・・・川崎が、ミラクルをおこした。後半ロスタイムに劇的な同点。あとは、勢いの爆勝。Jリーグ独走の鹿島を、ナビスコカップで、ついに止めた川崎。川崎は、このままナビスコの頂点に立つかも。それほど、価値のある1勝をGETした川崎。いいぞ、川崎フロンターレ!!・・・
2009.07.30
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浦和は開始わずか48秒でDF阿部がオウンゴールを献上した。相手を上回るシュート13本で反撃したが、打てども入らず。25日のリーグ・名古屋戦に続いて0-3で敗れ、公式戦3連敗のドロ沼だ。FW原口は「みっともない。今までチームも自分も調子が良かったけど、かなり頑張らないとまずい。」と反省したが、フィンケ監督は「長いシーズンで1度は入る穴だ。100%抜け出せる。」と楽観的だった。・・・パスを回せど、切り込めず・・・。クロスを上げれど、跳ね返され・・・。攻撃に閉塞感を感じている間に、あれよ、あれよの3失点。レッズが、公式戦3連敗の深刻な状態に。さて、次も、またまた、エスパルス戦。フィンケ監督は、どんな手をうってくるのだろうか。がんばれ、レッズ!!・・・
2009.07.30
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サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードに移籍したポルトガル代表のロナルドが28日、国際試合のピースカップ、リガ・デ・キト(エクアドル)戦の後半3分にPKを決め、移籍後初ゴールを挙げた。試合はレアルが4-2で勝った。・・・C・ロナウドが、レアル移籍後初GOALを決めた。見よ、この力強い雄叫びを!!でも、PKじゃねえ・・・まだまだ、だ~れも納得しないぞ。・・・
2009.07.29
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川崎はMF谷口がピンポイント攻撃を仕掛けて、逆転4強をつかむ。2点差以上の勝利が必要になる鹿島戦。28日、試合前日では珍しい11対11の紅白戦で、攻守の要として走った。「今回は2―0で勝たないといけない。オレが攻撃に出て行かなければ守備は安定する。でも、出て行って相手の驚異にもなりたい。何でもかんでもという訳にはいかないけどね。」持ち前の嗅覚で鹿島ゴールをこじ開け、運動量で完封勝利をつかむ。・・・川崎が、逆転勝ち上がりをGETするには、勝利しかない。王者鹿島も、ここ数試合ドローゲームが続いて万全ではない様子。川崎の超攻撃的サッカーで、チャンスあり!!いつも気迫満点の谷口、GOALを決めろ~!!がんばれ、川崎フロンターレ!!・・・
2009.07.29
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“玉砕覚悟”で攻める。G大阪は28日、ナビスコ杯準々決勝・横浜戦に向け、最終調整。4強進出には、最低でも3得点を奪い、2点差以上での勝利が必須で、日本代表MF遠藤は「カウンターを食らうかもしれないし、ピンチになるかもしれないけど、3点取らなくてはいけない。バランスを崩してでもということもある。勝ち抜くためにもやらないといけない。」と宣言。総攻撃で奇跡の大逆転を起こす。・・・第1戦ホームでの1-3負けは、重い。いや、重過ぎる。しかし、今日の第2戦、リスクを覚悟で攻めるしか、ガンバ大阪には、もはや道はなし。攻めて&攻めて、悔いのない試合を!!・・・
2009.07.29
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Jリーグのヤマザキナビスコ・カップは29日にホームアンドアウェー方式の準々決勝第2戦を行い、4強が出そろう。Jリーグで首位を独走する鹿島は第1戦で川崎に1-0で勝ち、優位な状況で敵地に乗り込む。横浜Mは第1戦を3-1で勝ち、唯一アウェーで勝利を挙げた。復調の兆しがあるG大阪は2点差をはね返せるか。FC東京は5-1で名古屋に大勝しており、敵地でも優位は動かない。清水は浦和をホームに迎え、1-2からの逆転を狙う。・・・明日は、ナビスコカップ準々決勝第2戦。明日には、4強が決まる。ナビスコ4強は、どこだ!!今日現在では&今日現在では、鹿島、横浜M、FC東京、浦和・・・しかし、サッカーは、戦ってみなければわからない。後90分で、どんなドラマが待っているのか。楽しみだ。・・・
2009.07.28
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日本サッカー協会の犬飼基昭会長は28日、今後の日本代表の試合結果にかかわらず岡田武史監督に来年のワールドカップ南アフリカ大会の指揮を任せることを明言した。会長就任1年のインタビューで答えた。犬飼会長は「日本らしいサッカーをやろうと、ぶれずに積み重ねてきている。」と話し、日本を4大会連続のW杯出場に導いた岡田監督の手腕を評価。9月のオランダ、ガーナとの強化試合や、その後の試合で惨敗が続いた場合でも「途中で監督を変えた方がデメリットが大きい。」として、監督交代に否定的な見解を示した。・・・2010年は、岡田監督で決定!!僕は、賛成。いろいろ問題もあるが・・・。(今後の強化試合の戦い結果で)ここまできての交代は、メリットはない。もはや、岡田監督に全てを任せて、信じるしかない。オランダに、ボコボコにされても、僕は、信じたい。ガーナに、好きなようにされても、僕は、信じたい。(と、いいつつも・・・。)がんばれ、岡田監督!!がんばれ、日本!!・・・
2009.07.28
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三都主は「今の状況が続くなら(移籍は)十分に考えられる。長く浦和にいて出たくない気持ちもあるけど…。」と語った。・・・グランパスから三都主へオファー。レッズでの出場機会激減の三都主の気持ちは、揺れているようだ・・・。今後の状況次第ということだけど、さて、三都主の選択は???。・・・
2009.07.28
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ピース杯初戦をホームで迎えたレアルだが、格下相手に厳しい戦い。連係は最悪でパスミスを連発した。先発したC・ロナウドは前半終了間際、フランス代表FWベンゼマとの連係で豪快なシュートを放ったが、相手GKに弾かれて初ゴールならず。これが唯一の見せ場で、後半20分の交代時には「何しに来たんだ!」「詐欺だ!」などの厳しいヤジも飛んだ。C・ロナウドは「ベルナベウ(本拠地名称)の歓迎をうれしく思う。あらゆる瞬間に愛情を感じた。ファンの熱さが気に入ったよ。」と余裕のコメントを残したが、地元メディアは批判を展開。翌27日付スペイン紙マルカは、「問題は一朝一夕に解決しない。貧弱なステージ」などと、強力なアタッカーばかり補強し、司令塔が不在の状況に苦言を呈した。・・・C・ロナウド、とんだ失態。期待が大きいだけに、批判も大きい。まだまだ、本番ではないが、常に、ベストを求められ、結果がでなければ、ブーイング。C・ロナウドだから、あたり前。今は、ピッチに倒れていても、開幕には、きっちりと、決勝GOA~Lなんて決めるのだろうな、と。・・・
2009.07.28
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ジェフユナイテッド市原・千葉が27日、成績不振を理由にアレックス・ミラー監督との契約を解除したと発表した。後任には江尻篤彦コーチが就任し、本日のトレーニングより指揮を執っている。解任されたミラー監督は2008年6月にチームの監督に就任。低迷するチームを建て直し、J1残留に大貢献した。しかし今季はスタートから不振で19試合を消化し、4勝7分8敗の17位と低迷している。江尻コーチは「今は、『やるしかない』というのが率直な気持ちです。私自身、選手として、また指導者として育ってきたこの伝統あるチームを率いることとなり、身の引き締まる思いがします。監督として戦う以上、勝てるチームを作りたいし、それを実現できるよう、選手、クラブスタッフとひとつになって、全力で戦っていきます。」とコメントした。・・・あのミラー監督が、ついに解任!!あのとは・・・、昨年、どん底ジェフ千葉の残留に大貢献した、という意味。今年は、ジェフ千葉の飛躍を期待したけれど、開幕から、低迷&低迷。そして、ついに、解任とは。鳴り物入り監督だっただけに、ちょっと、びっくり!!しかし、よく考えてみれば、Jリーグ下位3チーム、大分、柏、千葉と、み~んな、監督交代。結果が全てのサッカーにおいて、仕方がないのかもしれない。後任の江尻新監督に、期待したい。がんばれ、ジェフ!!・・・
2009.07.27
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南国の日差しより強烈に、黄金の左足が輝いた。移籍後初の実戦となるスペイン5部・ペララーダとの練習試合。主力、控えの区別なく組み分けされる中、俊輔は後半から出場し、いきなり結果を示した。「(アシストは)別に。(他にも)いいパス、あったんだけどね。」そう冷静に振り返ったのは、同38分のこと。イスラエル代表MFサハルのパスを受けると鋭く反転し、相手DF裏に走り込んだMFイバン・アロンソに左足でスルーパス。次の瞬間、ボールはゴール右に突き刺さり、見事な“アシスト・デビュー”を飾った。同20分にはポスト直撃の約18メートルの左足ミドル、同27分には絶妙なスルーパスでFKを獲得。正確なCKも披露するなど数々の見せ場を作り、スタンドは「グランデ(偉大な)ナカ!」の大合唱。スペイン4大スポーツ紙のマルカでスター選手を取材してきたピフェレロ記者も、「偉大な選手だ。不可能なパスを通してしまう。」と脱帽した。昨季リーグ戦は20チーム中の10位に終わり、待ち望まれたファンタジスタの加入だ。新スターのデビューに興奮してか、試合後のペララーダ競技場はファンがピッチになだれ込むパニックに。選手たちは慌ててロッカーに引き揚げ、試合直後のテレビインタビューができなくなるほどだった。これには俊輔も、「バックヒールしたときに『オレー』と声が上がったり、(サポーターは)技術に注目している。セルティックに似ているけど、もっと熱い。」と苦笑い。練習試合としては異例の有料(15ユーロ=約2000円)ながら3000人が集まったことも、注目の高さを証明した。「顔を上げた瞬間にボールを出せば、ちゃんと返ってくる。いい選手もいるので、自分も生かされるようにしたい。」チームへの手応えも十分。上々のスタートで、新たな挑戦の幕は開いた。・・・俊輔のスペインリーグへの移籍は、今のところ、順調以上かな、と。俊輔の入団会見に、10000人。俊輔の初練習に、800人。俊輔のアマチュア相手の初練習試合に、3000人。と、エスパニョールでの俊輔の歓迎振りは、思った以上に凄く、メディアの扱いも、凄い。(NHKが、7時のスポーツコーナーで、練習試合のアシストを放送したのも、 びっくり。)これから、どんどん厳しいと思うが、俊輔には、スペインリーグで、世界を驚かしてほしい。そのチャンスは、いっぱいあるのだから。がんばれ、俊輔!!・・・
2009.07.27
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4位転落…。J2ベガルタ仙台は、アウェーで甲府に1-2で敗れた。勝ち点で甲府に抜かれ、J1昇格圏外となる4位に後退した。後半39分にCKからDFエリゼウが同点ヘッドを決め引き分けに持ち込んだかに思えたが、まさかのロスタイム失点で敗戦。甲府の本拠地・小瀬では8戦勝ち星なしとまた“鬼門”に屈した。・・・首位のセレッソ大阪から、2位湘南、3位甲府、4位の仙台まで、勝ち点3の中に、ひしめく大混戦のJ2首位戦線。試合があるたびに、順位の入れ替わりも激しい。今後も、まだまだ、続くこの混戦。今年は、J2の3位までが、J1へ自動昇格。まだまだ、先は、読めない。がんばれ、J2!!・・・
2009.07.27
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今季初の連敗、しかも0-3の完敗だ。1対1にめっぽう強いDF闘莉王が腹筋の肉離れで離脱し、最終ラインが崩壊。1失点目はケネディに注意を奪われ、FW玉田に決められた。DF阿部はケネディと接触した際に左アゴを5針縫う裂傷を負った。これで首位鹿島とは勝ち点10差。司令塔のMFポンテは下半身の故障を訴え、浦和は負のスパイラルに突入。逆転Vが遠のき、スタンドからは大ブーイングが浴びせられた。・・・大分に、0-1。名古屋に、0-3。レッズが今季初の連敗。それも、無得点。レッズが、点を取れない。名古屋戦、ほとんど得点の匂いを感じなかった。前半の山田直の投入も効果なし。山田直は、まだまだ、ベストにほどとおいかな、と。ポンテの怪我も、深刻。レッズに、空回り感を感じた試合だった。・・・
2009.07.27
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頼もしいストライカーが、再び磐田のユニホームを着て大暴れしそうだ。2カ月ぶりに復帰した李根鎬は前半6分、いきなり見せ場をつくった。山本脩の縦パスに抜け出し、懸命に右足を伸ばして先制点。「外すのが難しいほどパスが良かった。」と、味方をたたえる謙虚な姿勢も以前のままだ。紆余曲折を経たが「今までのことは忘れて一つのことに集中したい。」と、温かく迎えてくれた磐田への恩返しを誓う。ブランクのため「走れず迷惑を掛けた。コンディションはまだまだ。」と言う。春の活躍を超えるプレーを披露できるか。李根鎬のJリーグ第2章が幕を開けた。・・・イ・グノがいきなりジュビロ復帰弾!!やはり、頼もしい。1-1のドローに終わったが、イ・グノのコンディションが上がってくると、ジュビロに拍車がかかりそうな雰囲気。マリノスとの試合、後半追い付かれたが、最後は、両チームとも決定力不足でドロー。それにしても、ジュビロとマリノスの30数回の対戦で、Jリーグ史上初のドローとは、びっくりした。・・・
2009.07.26
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ネルシーニョ新監督は登録が間に合わず、この日もスタンドから見守った。3-4-3にシステム変更した新指揮官は「短い期間で選手が戦術を理解してやってくれた。」と満足そうだった。・・・王者鹿島を相手に、首位鹿島を相手に、これだけの試合をしたのだから、柏のネルシーニョ新監督、満足!!も、うなづける。・・・
2009.07.26
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鹿島VS柏。鹿島は、相変わらずしたたかで、うまくて強い。柏は、ネルシーニョ新監督を迎え、3バックに守備が変わり安定したように思えた。近藤、大津のディフェンスは、特によかった。攻撃も切り返しが速く、ポポ、フランサと、動きがよかった。一進一退だったが、前半44分、大津→フランサ→鹿島DF→村上と、ラッキーなパスを村上が狙いすましてゴール!!なんと、柏が先制~!!いいぞ、レイソル!!内田、大津にことごとく負けているぞ!!後半11分、左を新井場にあっさり抜かれて、ドンピシャのクロスをマルキーニョスに決められて同点。後半の後半は、鹿島の怒涛の攻撃を柏が、踏ん張って&踏ん張って・・・引き分けで終了。今日の試合、首位と17位の試合には、全くみえなかった。それほど、今日の柏は、すばらしい戦いをした。ネルシーニョ新監督を迎えて、柏が生まれ変わる予感がしたのは、僕だけだろうか。
2009.07.26
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25日のアウェー鹿島戦で初指揮をとる柏のネルシーニョ監督が過去10戦勝ちなしの鬼門突破に自信を見せた。過去にカシマスタジアムで戦ったリーグ戦は1分け9敗と未勝利。今季初めて4バックから3バックに変えるなど不安要素も多い。登録が間に合わずスタンドから無線で指示をするハンデもあるが、ネルシーニョ監督は「オリヴェイラのスタイルはブラジル時代から変わってない。その良さを消す方法も知っている。」と自信ありげだった。 ・・・鹿島VS柏。状況は、間違いなく鹿島断然有利。しかし、ネルシーニョ新監督に交代した新生柏に、期待。両監督、お互いを知り尽くしての戦い。果たして、結果は???柏の守備が立て直されていれば・・・わからないぞ!!・・・
2009.07.25
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連敗は許されない。後半戦開幕の前節・大分戦で0-1と苦杯を喫したフィンケ監督が、玉砕覚悟の勝負に出た。25日のホーム名古屋戦は故障明けの主力2人を、迷わず起用する方針だ。「坪井は阿部とセンターバックを組ませる。山田直もメンバー入りする可能性が高いが、スタメンか途中出場か、これから考えたい。」坪井は「足がつったり、最後までもたなくても全力でやる。」と決死の覚悟。山田直も「まだ体のキレは戻ってないけど、途中出場したら動き回りたい。」と献身的な姿勢を見せた。・・・23日に、ようやくチーム合流した坪井&山田直。故障者を多く抱えるレッズに、ゆっくり復帰ということはできないようだ。ましてや、Jの正念場。レッズは、ここでアントラーズに差を広げられることは何としても阻止。そのためには、坪井&山田直の力が必要というフィンケ監督の判断なのだろう。それだけ、坪井&山田直に対するフィンケ監督の信頼が大きいことのあらわれ。ピッチに立つからには、セーブはできない。がんばれ、坪井&山田直!!・・・
2009.07.25
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腰痛で離脱していた浦和の日本代表MF山田直が23日、チーム練習に合流した。非公開練習のため本人は無言だったが、ミニゲームに参加したもよう。4日の山形戦に向かう新幹線で長時間座ったのが腰痛の原因。中3のとき腰椎分離症を患っており、軽症だったが慎重にリハビリを進めていた。25日の名古屋戦(埼玉)の先発は微妙だが、来月8日の日韓オールスター戦・JOMO杯(韓国)には間に合いそうだ。・・・長かった山田直の離脱。やっと、チーム練習に復帰したようで、ほっ。無理をしないでと言っても、山田直の性格からして、ピッチに立てば全力かな。半端じゃない運動量も、チームのためとはわかるが、少しでもセーブして無理をしないように、そして、再発しないように、願うしかない。JOMO杯、無理をしない方が賢明のように思うのだけど。2時間弱のフライト、大丈夫かな。・・・
2009.07.24
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岡田監督は、セリエA・カターニアFW森本のA代表初招集を視野に入れていることを明かした。8月中旬にU-20日本代表がスペインへ遠征し、岡田監督らA代表首脳陣も帯同するが、その際にイタリアへ代表スタッフを派遣することを明言。岡田監督自身は“欧州行脚”はせず、8月19日のJ1第22節までに帰国するものの、今後の活躍次第では、期待のストライカーにようやく声がかかるかもしれない。・・・ついに、岡田JAPANに、森本が呼ばれるかも・・・。可能性がみえてきた。可能性を現実のものとするためにも、森本には、イタリアでの昨年以上の活躍を。がんばれ、森本!!・・・
2009.07.24
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2010年南アフリカW杯に出場するサッカー日本代表が、11月14日に南ア代表と敵地で国際親善試合を行うことが23日、分かった。岡田武史監督が明かした。アジア杯予選日程を変えてまで求めた強豪国とのアウェー戦が実現しただけでなく、W杯舞台をひと足早く踏める絶好の場に。しかも会場は、7万人収容でW杯本番の準決勝が行われるダーバン。「W杯4強」を目指す日本にとって、願ってもない“予行演習”となる。・・・アジア杯予選香港戦の日程変更をして、南アフリカの地で、南アフリカとの対戦が決定した。11月中旬という時期に、強行日程になるが、この対戦は、2010年の南アW杯の大きな大きなベースとなる、と、信じている。がんばれ、日本!!・・・
2009.07.24
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首位を独走する鹿島は、25日にカシマスタジアムでネルシーニョ新監督を迎えた柏と対戦する。前節の清水戦では2点を先行しながら追い付かれて引き分けた。夏場で運動量は落ちているが、リーグ戦では同スタジアムで柏に対して無敗を誇っている。柏は第18節を終えてリーグ最多失点を喫しており、鹿島が17試合連続負けなしのJ1新記録を達成する可能性は高い。・・・独走鹿島は、止めるののは、どこだ!!過去のデータ的には、柏は、不利だが、サッカーはやってみなくてはわからない。Jリーグの灯を消さないためにも、新生柏の奮起に期待したい。・・・
2009.07.23
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浦和は23日、DF野田紘史(22)がJ2岡山に期限付き移籍すると発表した。今季から新加入の野田は運動量豊富な左サイドバックとして期待されたが、出場はサテライト4試合にとどまっていた。「(岡山から)軸として期待しているという話をうかがい、2~3日考えて(移籍を)決めました。人としても、プレーヤーとしても大きくなって帰ってきたい。」と気持ちを新たにしていた。 ・・・22歳野田の決心。わかるような気がした。野田より若い世代が、どんどんTOPチームで活躍するレッズ。なかなか今のままでは、試合に出ることも難しい。どん底岡山の建て直しにしっかり貢献して、また、レッズへ。・・・
2009.07.23
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C大阪が4-1と熊本に逆転勝ちし、前節2位から首位に浮上した。0-1の前半38分にFW乾貴士が同点ゴールを決めると、後半30分にFWカイオのゴールで勝ち越し、終了間際に2点を加点して試合を決めた。DF江添建次郎は「前半は内容が良くない中で、後半はうまく守備を立て直すことができたと思う。」と話した。MF香川真司は「内容は良くない。個人としても走り切れていない。」と渋い表情だった。・・・混戦のJ2首位戦線。セレッソ大阪が、首位に!!とはいえ、まだまだ続くJ2の戦いのほんのひとコマ。セレッソ大阪、湘南、仙台、甲府と、大混戦模様。J1も、こうならないと盛り上がらないなあ、と。がんばれ、J2!!・・・
2009.07.23
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「(スペインは)やっぱ、イタリアともスコットランドとも違う。」という欧州3カ国目の新天地でも、新たな引き出しを得るつもりだ。21日のミニゲームでは、主力組のトップ下で躍動してもみせた。「オレは、いつも足元を考えている。まずはレギュラーで出られるようになること。連係を重視しつつ、自分のプレーを100%出すことに集中する。それだけ。」さらなる成長、岡田ジャパンの飛躍へ。日本のファンタジスタが、スペインのすべてを吸収する。・・・スペインリーグに参戦した俊輔が、入団会見以来初の会見。エスパニョールでのレギュラーとり宣言!!未知のスペインリーグでのステップアップを期待したい。俊輔なら、やれる!!俊輔なら、きっと、やってくれる!!・・・
2009.07.23
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今季最悪の3点差で鳥栖に完敗し、横浜FCの樋口靖洋監督は「悔しいし、残念です。」と力なく話した。新外国人FW安孝錬を軸に攻め込むものの、フィニッシュが悪くてノーゴール。シュートもわずか3本で、連続無得点は6試合に伸びた。最下位独走の低迷にサポーター離れも深刻。平日ナイターに天候不良という悪条件も重なったが、この日の観客数は1541人で今季最低だった。次節からも東京V、甲府、仙台と昇格争いをする強豪との連戦。MF八角剛史は「とにかくゴール。まずゴールしないことには、勝てないですから。」と、自らの気持ちを奮い立たせるように言った。・・・Jリーグの観客動員微減問題のおり、横浜FCが今季最低観客1541人。いろいろな要因はあるだろうが・・・せめて、ホームでは、「勝つ」ことが打開の必須条件か。がんばれ、横浜FC!!・・・
2009.07.23
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東京VのFW大黒が22日の甲府戦で、自身初となるリーグ戦3試合連続の複数得点を狙う。20日は愛犬・ラオウの8歳の誕生日とあって「(19日の栃木戦で)ゴール決められて良かった。」と笑顔。今年はケーキをプレゼントするという。甲府戦に勝てば、チームはJ2では07年に8連勝して以来の7連勝となる。背番号9は自己記録更新と7連勝に自信を見せた。・・・東京Vが、J2のため今年の大黒の動静は、結果チェックのみが多いが、しっかりJ2で得点を重ねているのは知っていた。過酷な日程のJ2で、得点王に輝いて、J1復帰を果たせば、まだまだ、大黒評価は上昇すると思うのだけど・・・。がんばれ、大黒!!・・・
2009.07.22
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Jリーグは21日の理事会で、今季入場者数が微減したことを報告した。J1は第18節終了時の1試合平均が1万8889人で、昨季同節の1万9208人と比べ319人減っている。クラブ別で前年比90%未満と減少が顕著なのは浦和、横浜M、京都。浦和は昨季4万9945人を集めたが、今季は4万4545人。横浜Mも2860人減。Jリーグ・鬼武チェアマンは「各方面が努力するしかない。」今季からJ1に昇格した山形は、前年比268%と大幅に増えた。・・・Jリーグの今季の入場者数が、微減!!やはり、おもしろいサッカー!!これに、つきると思うのだけど・・・。・・・
2009.07.22
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FC東京のFW平山が午後のオフを返上し、シュート練習など自主トレを敢行した。「試合後の初日練習でやると、週末に体が軽かったんで。」と1カ月ほど前から行っている。この日は、若手5選手も一緒に汗を流した。ここ5戦で3発と好調の平山は「W杯? いやいや、まずはチームで結果を残すことが大事。」と浮かれたりはしない。・・・やっと目覚めつつある怪物???の努力。へえ~、というのは、今までの平山が平山だっただけに、びっくりの、へえ~。どうして、もっと早くから努力をしなかったのか、と、今更言っても仕方がないが。やる気になった平山に、期待したい。がんばれ、平山!!・・・
2009.07.22
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サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードに史上最高額の8000万ポンド(約129億円)で移籍したポルトガル代表のC・ロナウドが20日、ダブリンで地元チームとの親善試合に先発した。マンチェスター・ユナイテッドから移籍後初めての試合は、精彩を欠いて前半のみで退いた。ロナルドは「まだ100パーセントの状態とは言えない。シーズンが開幕するまでに100パーセントになればいい。」と話した。・・・たとえ、親善試合といえども、C・ロナウドへの要求は、高い。史上最高の移籍金のこれが、風当たりか!!まっ、こんなメディアにつぶれるような心臓では、スーパースターにはなれないのだけど。今後も、C・ロナウドのプレーには、世界中の熱い視線が集まる。そうそう、僕の視線も、そのひとつです。・・・
2009.07.21
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J1浦和の日本代表DF田中マルクス闘莉王が18日の大分戦で腹筋を肉離れしたことが20日、分かった。前夜にMRI検査を受けたが、全治は不明。25日の名古屋戦(埼玉)は欠場が濃厚で、29日のナビスコ杯準々決勝・清水戦(日本平)も厳しい状況。DF坪井慶介も離脱中で、浦和はセンターバック2人を欠いたまま夏の連戦を戦う。・・・大分戦途中交代の闘莉王の怪我は、思った以上に深刻のようだ。腹筋の肉離れで、全治は不明!!それでなくても、怪我人続出のレッズ。(やはり、九石ドームのピッチは、問題あり。)レッズは、CBを二人欠き、厳しい戦いが・・・。さあ、堀之内の出番だ!!・・・
2009.07.21
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ネルシーニョ柏が20日、ピリピリムードの中で始動した。練習前のミーティングから、ネルシーニョ監督の厳しい言葉が並んだ。「レイソルのためにプレーをすること。私は厳しい要求をするが、それに応えられるように。」選手の間に緊張感が走った。休みの予定を返上しての練習も約2時間、前日先発した選手は軽めだったが、残りの選手にとっては厳しい内容だった。さらに、いきなり要求したのが練習開始時間変更。「今までと練習のペースを変えたい。」と突然の1時間前倒し。「早くリズムに慣れないと。」とFW北嶋がいえば、井原コーチも「スタッフも遅れられませんからね。」と気を引き締めた。初練習を見た小見強化部長も「外国人監督は選手にも刺激になるはず。日本人にない厳しさに期待している。」と話した。練習後には98、99年にサンパウロで師弟コンビを組んだフランサに、ピッチ上で15分も「説教」した。誰よりも新指揮官を知るからか緊張感も人一倍で、この日は練習からよく走り、珍しいダイビングヘッドまで披露。「早く彼のやり方に適応しないと。」と真剣な表情で言った。「試合の中で自信を取り戻すこと。そのためにグラウンド内での姿勢から変える。」チーム改革に意欲を見せるネルシーニョ監督は力強かった。・・・レイソルが、ネルシーニョ新監督を迎えて変わりそうだ。いや、変わる。ネルシーニョ新監督は、練習初日から、選手に厳しさを要求。選手たちも、今までのムードとは一変し、ピリピリムード。Jリーグ下位低迷のレイソルが、目覚めるか、大注目!!がんばれ、柏レイソル!!・・・
2009.07.21
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イングランド代表MFベッカムが所属する米MLS・LAギャラクシーが19日、ホームのロサンゼルスでセリエA・ACミランと親善試合を行い、2-2で引き分けた。ベッカムは6月までミランに期限付き移籍。現在も欧州復帰を熱望していることに「国へ帰れ、詐欺野郎」などの横断幕が並び、大ブーイングも浴びた。「覚悟はしていた。」というベッカムだが、激高してスタンドへ詰め寄ろうとする場面もあり、後味の悪い試合となった。・・・ベッカムの自分勝手さに、チームメートも、ファンも、怒り心頭。いくらスーパースターといえども、大ブーイングを浴びるのは、自業自得。オフの間、他チーム移籍。たまたま調子が良いので移籍期間延長。自チームが開幕していてもおかまいなし。平気でシーズン途中の復帰。これでは、総スカンも、当然。ベッカムは、LAギャラクシーを、アメリカのファンを、バカにしている!!・・・
2009.07.21
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最下位に沈む大分のランコ・ポポビッチ新監督(42)が20日、大分市内のホテルで就任会見し、「厳しい状況であることは理解している。奇跡を起こしたい。」とJ1残留へ意気込みを口にした。・・・どん底大分が、もしも、J1残留になれば、まさに、「奇跡」を起こしたことになる。ポポビッチ新監督の「奇跡を起こしたい!!」というコメントに期待したい。どうやら、オシムサッカーのようになるのかな。・・・
2009.07.20
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相手サポーターにも優しいスタジアム提供へ、浦和がイメチェンを進める。橋本社長は「埼スタには怖いイメージがある。アウェー側も足を運びやすくしたい。」と発言。既に最寄りの浦和美園駅に歓待ボードの設置を申請。大型ビジョンには相手のハイライト映像も流すなど“歓待作戦”を進めていく方針だ。埼スタの1試合平均の観客数は昨年比で約1300人減。観客動員のためにもイメチェン効果に期待がかかる。・・・レッズの「歓待作戦」が、アウェーのサポやファンを歓迎するために!!という趣旨だけなら、納得できるが。埼玉スタジアムの怖いイメージの払拭のために!!という理由には、納得できない。埼玉スタジアムに何度か行ったが、怖い!!と、思ったことは一度もない。満員のスタジアムで、まるで、外国のスタジアムのようなレッズの応援に、鳥肌が立ったことは何度もあるが、怖い!!と、思ったことはない。観客動員が多いスタジアムなので、なかなか電車に乗れなかったり、なかなか食べ物をGETできなかったり、満員電車の中のような状態の喫煙エリアに、目が点になったりしたことはあるけれど、怖い!!と、思ったことは一度もない。観客動員の減少を、「埼玉スタジアムの怖いイメージの払拭」というとらえ方は(要因の一つという総括だろうけれど。)、間違っていると、思う。サッカーが、おもしろくて、サッカーが強ければ、動員は増えるはず。・・・
2009.07.20
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日本サッカー史上最高のDFの1人だった井原正巳氏の“J初采配”。ジャージー姿で最後まで声を出し続けたが、選手は踊らなかった。「悔しい。3枚目のカードは迷ったが、自分の力のなさ。生き返らせることができなかった。」「ミス」と認めたのは0-2の後半27分、MF栗沢からMF菅沼への3人目の交代。前線にFWフランサ、李、ポポ、そして菅沼と攻撃的選手を4人配して得点を狙ったが、これが中盤の機能不全を招く形になった。歴代最多の日本代表通算122試合出場を誇る男も「難しい。簡単にプラン通りにいかない。」失点は選手のミスが発端だったが、責任は自分の背中に。高橋前監督とネルシーニョ新監督の間をつなぐ代行としての1戦は、苦いものになった。・・・あの井原が、ついに監督!!とはいえ、監督交代までのつなぎの1試合限定監督だったが、勝利を飾れず、監督の難しさを痛感。後半、0-1になって、すぐに、李とフランサ同時投入は、よかった。その直後から、レイソルの攻撃が変わった。得点の匂いもした。ここで、同点に追い付いていれば、試合はどうなったかわからない。しかし、いい流れになった時に、一瞬のつきをつかれ、反対に失点して、0-2になったのが、痛かった。その後、菅沼投入で超攻撃的布陣にしたが、裏目。得点の匂いが消えてしまった。そして、敗戦のホイッスル。井原監督代行のチャレンジは、終了した。がんばれ、井原!!・・・
2009.07.20
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山形にとって磐田はJ1での初陣で6点を奪った相性のいい相手だ。その再現映像を見るかのように、今度は今季ホーム最多得点の3ゴール。後半戦の開幕試合に快勝し、J2降格圏から抜け出した小林監督は「うれしい。リラックスして戦える。」と素直に喜んだ。前半の猛攻で勝負を決めた。16分、左FKに小原が飛び込んで先制。22分に追い付かれたが、1分後に宮沢が左足でミドルシュートを突き刺す。そして極め付きは27分。右サイドから長谷川が左足を振り抜いたボールは、美しい弧を描いて左サイドネットを揺らした。エースのリーグ戦10試合ぶりとなる待望の一発にサポーターはお祭り騒ぎ。不振に苦しんだストライカーは「自分が点を取れていれば勝てた試合もあった。本当にホッとした。」と感慨深げだった。激しい中盤からのプレスで磐田の攻め手を封じた。9試合ぶりに勝った前節の横浜M戦で小林監督が課題に挙げたボール回しは、きっちり足元に収まる場面が多く、修正がなされていた。持ち前の堅守速攻が体現された90分だった。山形は今季2度目の2連勝。J1の座を死守するためには、さらに勢いを増したいところだ。・・・山形が開幕戦の再現で、またまた、波にのりそうな快勝。今季2度目の2連勝で、また、のってきた~、を予感。エースの復活弾も、心強い。ジュビロは、トラウマか!!・・・
2009.07.20
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井原ヘッドコーチが暫定的に指揮を執った柏は0-2でG大阪に敗れ、今季初の連勝を逃した。G大阪の連敗は3でストップ。・・・Jリーグ3連敗、公式戦4連敗。おまけに、西野監督の謝罪文という危機的ガンバ大阪が、レイソルに、0-2で勝利。内容は、まだまだ、いや、不安ありだが、結果を出した。この勝利という結果が、ガンバ大阪の立ち直りのきっかけになれば・・・と、思うのだけど。明神とルーカスのど根性守備が、ひかっていた。二川のイマジネーションも、久々によかった。2得点のレアンドロの決定力は、相変わらず凄い。(これで、得点王TOPに)それにしても、前半のガンバ大阪の自陣からのロングボール入れには、えっ???と。うまくはいかなかったが、ちょっと、びっくり。さあ、ガンバ大阪の巻き返しだ!!・・・
2009.07.19
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ここ2試合、サンフレは、いいサッカーをしながらも結果が出ていなかった。それが、今夜のサンフレは、またまた、以前の勢いのあるサンフレに!!ボールポジェッションも高く、おもしろいようにボールも回り、いつものサンフレペース。先制点は、エース佐藤寿人、そして、ストヤノフの見事なFKで、2-0。このまま終わるのかと思えば、終盤の終盤に、もの凄い打ち合いが待っていた。李が決めて、3-0。ジェフが直後に、工藤が入れ替えし、3-1。しかし、またまた、その直後に、青山が執念のゴールを決めて、4-1で、終了。公式記録は、後半44分に、3得点という凄いことになってしまった。サンフレは、今日のようなサッカーが続けてできれば・・・と、思うのだが・・・まだ、信用はできない。ジェフ千葉は、ちょっと、深刻かな。
2009.07.19
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名古屋に新加入したFWケネディがデビュー戦でいきなり魅せた。前半42分に1メートル94の長身から豪快なヘディングで先制点を決めて「望んでいたことなので良かった。代表でのデビュー戦でも得点を決めたけどそれに匹敵する。」と笑った。組み立てにも参加してリズムも良くなった。勝利にこそつながらなかったが、ストイコビッチ監督も「世界中のどの監督も満足したと言うだろう。」と絶賛していた。・・・お騒がせダヴィが去って、ケネディがやってきたグランパス。なかなか波に乗れないグランパスの救世主に、ケネディは、なれるのか。と、注目していたが。いきなりデビュー戦で、結果を出した。ケネディは、高い!!(ちなみに、ケネディの妻も高い。)ドローで終わったが、これから、グランパスの巻き返しが始まりそうな予感も。・・・
2009.07.19
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FW平山が2ゴールを決めた。前半44分、ペナルティーエリアに入ってパスを受けると大振りせず右足で、確実にGKの横を抜いた。クリクリ頭をチームメートにたたかれ、得点感覚は研ぎ澄まされていく。2点リードの後半ロスタイムには、速攻から左足で豪快なシュートを浴びせた。試合後は「もっと取りたかったです。」と、あごから汗をしたたらせてぼくとつと言った。「僕は周りに使われるタイプ。1点目も羽生さんがくさびに反応してくれたから得点に結びついたと思います。」どうすれば自分を使ってくれるかを真剣に考え、悩んできたからこそ、やっとチームの中で生きる残る道を得た。城福監督は苦笑いで吐露した。「丸刈りにしたあたり(5月中旬)から目の色が変わった。本人も危機感があったと思う。僕は、彼がオフもほとんど出て練習していることを知っている。」DF長友は「練習もすごく必死にやっている。」と言い、DF今野も「キープする時と、簡単にパスする時を見極めている。パスを出しやすい。」と、動きの質を強調した。高い潜在能力を秘めた身長190センチのストライカーへの信頼は高まる。MF石川の言葉が全員の気持ちを代弁していた。「相太がバッチリ決めてくれた。これが本来の姿。FWが得点して、チームとして勢いが出る。」不完全燃焼はもう過去の話。点取り屋にとっても夏本番はこれからだ。・・・好調FC東京の原動力MF石川にばかり目が向いていたが・・・。平山が、2試合連続得点。しかも、昨日は、2得点。得点後のパフォーマンスも、以前の顰蹙をかったチャラチャラから、凄みを感じるパフォーマンスへ。平山に、迫力が出てきた。監督のコメントにもあるように、ヘアスタイルの変わりが平山の目覚めか。(どこかのチームにも、同様のFWあり。)チームメートの信頼も、ガッチリ得ているようだ。1点目は、いいポジショニングと振りの小さい鋭いシュート。2点目は、長友のチャンスを奪い取る積極的なシュート。プレーにも、ヘアスタイルにも、得点後のパフォーマンスにも、全てに平山の激変を感じた。このまま好調を維持できれば、・・・・・ひょっとするとひょっとするかも、という淡い期待まで持ってしまうのは、まだ、早計かな。・・・
2009.07.19
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1万4696人がどよめいた。元日本代表主将のMF宮本が後半24分、オーバーヘッドでネットを揺らした。J復帰後初、G大阪時代の06年7月12日の磐田戦以来、1102日ぶりの得点でドローに持ち込んだ。「今までもないし、これからもないと思いますよ。早くVTRが見たい。」と自身もびっくり。ボランチにコンバートされ、「シュートの意識を持たないと。」という意識が結実した。・・・神戸復帰後、DFとしての存在感の薄さに、???と思っていた宮本。屈辱的コンバートのボランチで、宮本の怒りが爆発したようなオーバーヘッドキックの鮮やかな得点。神戸にとって、価値あるドローに貢献。しっかり存在感をみせてくれた。本人も、驚いているだろうが、僕なんて、眼が点になった!!いいぞ、宮本!!・・・
2009.07.19
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大分VS浦和。ここ何年間、レッズは、九石ドームで勝てていなかった。水曜日には、ナビスコカップも戦い、コンディションも万全ではなかった。(闘莉王は、途中リタイア)そして、そして、最大の敗因は、やはり、あのピッチ。もちろん、同じピッチで戦う大分にも、不利は不利だけど。いつもながら、九石ドームのピッチコンディションは、最悪を超えている。すべる、はがれる、ころがらない等、TVのアップで見ると、もはや、サッカー場のピッチではない。ずっと言われてきたこの悪ピッチ問題、どうにかならないのだろうか。レッズに、ほとんど決定的チャンスはなかったように思えた。引いて守る大分DF&MFを最後まで崩すことができなかった。速攻も、ほとんど、見られなかった。昨年の鉄壁の大分DF復活の日に、遭遇したということも・・・。鹿島が引き分け、差は、+2になり、鹿島の背中が、かすんできた。
2009.07.18
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J1大分は18日、ホームで浦和と対戦し、1-0で勝って、連敗を14で止めた。大分は後半37分に深谷がゴールを決め、その1点を守りきった。大分は、不振から14日シャムスカ監督を解任。オーストリア人のランコ・ポポビッチ氏が新監督となったが、この日は登録手続きが間に合わず松山博明監督が暫定的に指揮を執っていた。・・・後半37分、今夜初出場のフェルナンジーニョの左CKを、今夜復帰のDF深谷が、気迫のヘッドで、1-0。大分は、連敗を14で止めた。シャムスカ監督解任までし、やっと、勝った!!九石ドームは、本当に、久々の久々の大分勝利に、選手も、サポも、酔いしれていた。おめでとう、大分!!さあ、巻き返しだ。・・・
2009.07.18
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浦和DF山田暢久が、リーグ最下位の大分との一戦へ気を引き締めた。17日、さいたま市内で実戦形式の練習をこなし、18日大分戦(九石ド)に備えて、チームとともに空路、敵地へ出発。相手は敗戦続きで、シャムスカ監督も解任とチーム事情は厳しいが「自分たちが(大分の低迷脱出の)きっかけを与えないようにしたい。」と油断大敵を肝に銘じた。・・・もう、失うものは何もない大分。過去の対戦成績(九石ド)と最悪ピッチなどなど、重~い思いを抱えるレッズ。どんなゲーム展開になるのか、そして、どんな結果になるのか。山田暢と同様のコメントが、他のレッズ選手からも。大分は、何がなんでも、連敗脱出。浦和は、何がなんでも、首位へ密着。両極端な位置にいるチームの対戦、さあ、注目!!・・・
2009.07.18
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G大阪が異例の「公開謝罪」を行った。17日の大阪・吹田市内での非公開練習後、サポーターあてに西野朗監督の名前で低迷が続く現状への謝罪の言葉が並べられた、前代未聞のリリースが発表された。現在チームはクラブ初の公式戦ホーム6連敗と泥沼。直近のホーム2試合では試合後に西野監督の説明を求め一部サポーターが居座る事態に。要求に応える形で「ガンバ大阪へ声援を送っていただいているファンの皆さまには、期待にお応えする結果が出せず大変申しわけなく思っています。」とクラブの公式HP上に謝罪文が掲載された。文の最後には「この状況を打破する戦いをみせていきたい。」と、次への巻き返しを誓った指揮官。サポーターを納得させられるかどうか、次戦での勝利が絶対となる。・・・敗戦後のスタジアムで、2節連続居残り抗議を続けたガンバ大阪サポ。「西野、出てこい!!」の怒声に、応えたかのような西野監督の公式謝罪。今は、どんな言葉より、結果!!監督も、選手も、スタッフも、サポーターも、ファンも、一丸となって、がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2009.07.18
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