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広島は今季リーグ戦初の無得点&無失点試合で勝ち点1を手にした。MFミキッチやDFストヤノフを欠く苦しい布陣。決定的シーンは後半30分の柏木のFKからDF槙野のヘディングシュートくらいだったが、FW佐藤寿は「良い試合ができた。アウェーでの勝ち点1は大きい。」と3試合連続ドローも納得。「次のホームでは勝ち点3を狙いたい」と次戦・清水戦へ気持ちを切り替えていた。・・・前節は、10人になっても、怒涛の攻撃ができたのに・・・。11人でも、なかなか、うまく噛み合わなかったサンフレ。これで、3試合連続ドロー。おまけに、無得点ドロー。どうも、今年のサンフレッチェは、波が大きいように感じる。それだけ、J1が、厳しいということかな。さあ、ホームで、今度こそ勝利を!!・・・
2009.04.30
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チェアマンも大絶賛だ!! J1モンテディオ山形は敵地で大宮と対戦し、3-0で3試合ぶりの勝利を手にした。エースFW長谷川悠が2ゴールを奪う活躍。視察に訪れたJリーグの最高責任者、鬼武健二チェアマンから「15番の長谷川がいいね。」と日本代表入りへ“推薦”を受けた。・・・山形が、アウェーで、0-3の快勝。もはや、フロックではないな、と。山形の快進撃が止まりそうにない。いいぞ、山形!!21歳のFW長谷川、大型FWの出現は、うれしく、頼もしい。日本代表を目指して、がんばれ、長谷川!!・・・
2009.04.30
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柏が劇的な逆転勝利で最下位・大分との“裏天王山”を2―1で制し、8戦目にしてようやくリーグ戦初白星を手にした。0―1の後半36分に30歳のFW北嶋が起死回生の同点ヘッドを叩き込むと、後半ロスタイムには19歳のMF大津も頭で決勝弾。同じ午(うま)年生まれの2人が最高の形で日立台劇場を締めくくった。・・・劇的な大逆転で、レイソルが、リーグ戦初勝利、おめでとう!!レイソルの19歳大津も、注目株!!・・・
2009.04.30
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誇らしげに両腕を突き上げた。敵地のスタンドを赤く染めた8000人を超える浦和サポーターに向かい、山田直が雄叫びを上げた。「ボールが来た時にシュートを打つと決めていた。ゴールより勝利の方が優先だし、そういう意味では喜べない。でも得点の瞬間は素直にうれしかった。」リーグ出場7試合目で生まれた待望のプロ初ゴール。右足にはネットを揺らしたシュートの感触がしっかりと残っていた。・・・文句なしのビューティフルGOAL、おめでとう、山田直!!・・・
2009.04.30
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右ひざ内側じん帯損傷で全治6週間の診断を受けたボーフムのMF小野伸二が28日までに極秘帰国し、都内でリハビリを開始した。18日のドルトムント戦でスライディングした際に相手に足を蹴られて負傷。今季中の復帰が絶望的となり、クラブ側との話し合いの結果、家族のいる日本でリフレッシュしながら調整した方がプラスになると判断された。今季の小野はシーズン前半に右足首を痛め、出場機会が8試合と少なかったが、ドルトムント戦で今季初となる2試合連続の先発出場を果たすなど、終盤に調子を上げていた。順調に回復すれば5月中にも完治する見込み。6月下旬のボーフムの来季始動に合わせて、国内で調整することになる。小野は昨年8月20日の親善試合ウルグアイ戦で約2年2カ月ぶりに日本代表に復帰。その後、代表に選出されていないが、岡田監督からは「大枠には入っている。」と期待されている。2月に就任した原技術委員長とは浦和時代に監督と選手の間柄だっただけに、約1カ月半の帰国中に会談を持つ可能性もある。ウルグアイ戦後に小野は「ドイツでポジションを獲らないと代表に呼ばれる可能性もない。地道にやりたい。」と話し、10年W杯南アフリカ大会出場の望みを捨ててはいない。現役のフィールド選手では日本が出場した過去3度のW杯すべてに出場した唯一の存在。日本で万全の状態を整え、4度目のW杯出場に向けた勝負の1年に備える。・・・小野伸二が帰国していたのは、びっくり。小野伸二が、単身赴任していたのも、びっくり。度重なる怪我のリタイアで、心も身体も、投げ出したくなるだろうけれど、がんばれ、小野伸二。小野伸二の復活を待っている人は、たくさにるのだから。・・・
2009.04.29
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柏が最下位・大分との“裏天王山”で今季初勝利を狙う。29日の大分戦では、前節から採用した最終ラインに古賀らセンターバック4人を並べる守備的布陣を続行。4人は井原ヘッドコーチの指導で、ロングボールをはね返す居残り練習を約10分間行い、大分の186センチFW森島への警戒を強めた。開幕から7戦14失点、J1で唯一勝ちなし。DF近藤は「マークを徹底したい。」と、気合十分だった。・・・17位レイソルが、開幕から勝ち星がない。0勝5分2敗。勝利まで、あと1歩。18位大分、堅守を突破して、初勝利を!!がんばれ、レイソル!!・・・
2009.04.29
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浦和のフォルカー・フィンケ監督が28日、リーグ戦のベンチ入りメンバー18人に「若手枠」を1枠設ける考えを明らかにした。「若手はチーム内でローテーションしていきたい。できるだけ経験を積ませるために、チームに帯同させる」今季新加入の6選手では17歳FW原口、18歳MF山田直の2人がトップチームに定着したが、指揮官はさらなるチームの若返りを目指す方針。すでに25日の千葉戦は18歳DF高橋が、今回の清水戦は同年齢のDF浜田がチームに帯同した。もっとも、フィンケ監督は若手枠を選手に伝えておらず、裏事情を知った高橋は「そうだったんですか…。今度は若手の枠じゃなく、自分の力で入りたいですね。」と気持ちを新たにしていた。・・・さすがは、フィンケ監督!!と、思わずにはいられない「若手枠」。レッズの世代交代が着実に進んでいる中、若手の経験、メンタルと、いろいろ策を考えているようだ。すばらしいアイディア。原口や山田直も、目標になるだろうが、高橋のコメントのように、「若手枠」ではないベンチ入りを目指すモチベーション向上にもなる。レッズの世代交代が、どんどん進みそうな予感がしてきた。・・・
2009.04.29
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J2東京Vからアドバイザー就任のオファーを受けていた前常務のラモス瑠偉氏が28日、東京都稲城市のクラブハウスで小湊義房社長と話し合いに臨んだが、交渉は決裂した。理由はラモス氏の心変わり。ヴェルディ愛は消えうせてしまったのか。熱血ラモスの面影はなかった。この日はアドバイザー契約にサインするとみられていたが、小湊社長との会談はもの別れに終わった。「動きやすいポジションがいいし、強化とかだけに縛られたくない。他のクラブに行って勉強もしたいし、将来はまた監督もやりたいしね。」契約締結どころか、契約内容の見直しを要求した。前回22日の交渉では強化や育成、スカウティングなどのアドバイザー契約で一本化されたはずだった。16日には小湊社長に会談をドタキャンされたが、今回はラモス氏が冷水を浴びせた形だ。「この一週間、いろいろ考えた。」と、気持ちの変化を吐露。常務時代の昨年はチーム強化が思うように進まず、「お飾りはもうたくさん。強化に専念させてほしい。」と訴えていたが、完全なトーンダウンになった。次回交渉は来月7日に設定された。ラモス氏は「会見でも開いて、みなさんの前で発表したい。」と意気込む。スムーズに契約締結となるのか、“ラモス変心”の真意が気になる。・・・ラモスのヴェルディアドバイザー就任が、頓挫しそうな気配になってきた。ラモス=ヴェルディも、終焉真近かな。アドバイザー就任のゴタゴタがついに、ここまできた。ヴェルデイの言い分も、ラモスの言い分も、たぶん、聞いてみれば平行線のような気がしてならない。アドバイザーというなんともファジーなポジションの就任は、僕的には、反対。(ラモスでなくても同様。)権限もない、ご意見番なんて、あまり意味はない。どのポジションでも、ある程度の権限と責任をもつものでなくては!!ラモスには、他クラブで頑張った方がいいのではないかな、と。(まあ、オファーがあればだけれど。)・・・
2009.04.29
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遠藤マンマークを打破せよ――。G大阪は27日、FC東京戦に向け、吹田市内で回復トレーニングを行った。26日の神戸戦では、日本代表MF遠藤保仁が密着マークにあい敗戦。これを受けて西野朗監督は「(これからも遠藤マークは)あるかもしれない。そういった中で、ほかの選手が生きてこないと。」と、周囲に司令塔としての役割を求めた。指揮官の思いは、選手たちも十分に理解している。日本代表MF橋本は「ヤット(遠藤)に頼る形にならないようにしたい。やってくる相手に対応できれば、それはそれでスペースができるわけだし。」と、敵の戦略を逆手に取る策を講じた。遠藤自身も「(マンマークは)年に1、2回だと思うんですけど…。」としながら「ポジションを変えながら、味方を生かすような動きをしないと。」と話した。FC東京が同様の作戦を打ち立ててくるかは分からない。ただ、神戸戦と同じように相手の策にハマっていては、4年ぶりのリーグV奪回は見えてこない。 ・・・ガンバ大阪が、過敏になるのもわかるほど、ヴィッセル神戸のバイーアのマンマークは、徹底していた。遠藤以外の選手が、遠藤のような働きができれば、チャンスも倍増。マンマークを受けていた遠藤だが、ボールとは関係ないところで、うまく相手を引きつけてスペースをつくったり、緩急の動きで、幻惑させたり、と、工夫をしていた。チームみんなで、遠藤のカバーを!!の意識が出てくれば。がんばれ、ガンバ大阪!!P・S あれほどのマークにつかれても、表情ひとつ変えないで淡々とプレーする遠藤の精神力には、敬意を表したい。・・・
2009.04.28
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浦和のユース昇格組のDF浜田が、29日の清水戦でリーグ戦初のベンチ入りが濃厚だ。1メートル85の長身で、米国生まれの18歳。一度、日本に戻ったが中学時代を再び米国で過ごした。「ボクより大きな選手がほとんど。フィジカルは鍛えられましたね。」フィンケ監督は英語で指導するが、浜田には言葉の壁もない。原口、山田直に続く、はえぬきの星がチームを活性化させる。・・・アメリカ出身の18歳浜田が、いよいよ、ベンチ入りのよう。すぐに、試合に出られるかどうかはわからないが、楽しみだ。レッズの世代交代が、どんどん加速していっているようだ。原口、山田直に続くのは、誰だ~???・・・
2009.04.28
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イングランドプレミアリーグ・マンチェスターUのポルトガル代表FW、C・ロナウドとイングランド代表FWルーニーが、25日のトットナム戦(ホーム)でそれぞれ2ゴールの大爆発。前半0-2から5-2の逆転勝ちで首位を守った。後半12分にC・ロナウドがPK弾を突き刺すと、10分後にルーニーが同点弾を決め、あっさりと追加点も奪った。「ボクらは明らかにいい位置にいる。」とルーニー。赤い悪魔が3連覇へ、ラストスパートに入った。・・・(ハイライトしか観ていなが)2点のビハインドなんて、マンUにとってはなんでもないことのように思える試合だった。C・ロナウド&ルーニー!!この二人は、まさに、怪物。凄過ぎる、としかいいようがない。ルーニーのゴールへ迫る気迫。C。ロナウドのゴールを目指す気合。こんな怪物が抱き合うなんて、もう一度、凄過ぎる~!!・・・
2009.04.27
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G大阪は屈辱の3失点で今季3敗目。ゲームメーカーの遠藤がMFバイーアのマンマークに苦しめられた。「スペースを空けて、味方がうまく使えるようにポジションを変えたんですが…。」これで4戦全勝のACLとは一転、その直後のリーグ戦で3連敗(1勝)だ。西野監督は「(過密日程の)疲れがあるのかなと思うけど、あってはいけない段階。」と渋い顔だった。・・・昨日のヴィッセルVSガンバ戦、遠藤へのマンマークのバイーアは、徹底していた。プロの試合でこれほどのマンマークは、見たことがなかったので、驚き。ガンバ大阪のキーマンは、誰が考えても遠藤。その遠藤に、終始影武者の如くマンマークをするバイーア。片時も遠藤をはなさないぞ!!というのがよくわかった。TV画面が遠藤を捕らえると必ずそこには、バイーアもいた。また、遠藤だけがTVに映ると、するするとバイーアがあらわれる。遠藤には、やりにくい試合だったと思うが、あれほどのマンマークをうける喜びも僅かだがあったのかな、と。しかし、さすがは、遠藤!!と、思わせるシーンが何度も。ボールとは関係なく自分が動くことで、スペースをつくったり、すばやい動きでマンマークを外してスルーパスをみせたり、・・・と。何度かあったFKは、マンマークは関係ないが、うなくいかなかったのは、メンタル的影響もあったのかな、と。なにはともあれ、ヴィッセルの作戦勝ち、という印象が強かった。おつかれまま、遠藤。おつかれさま、バイーア。西野監督のコメントにもあるように、あってはいけないACL疲れが、全体からモァ~と感じられた昨日のガンバ大阪だった。・・・
2009.04.27
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サンフレVSフロンターレの試合は、1-1のドローで、勝ち点1づつという結果に終わったが、間違いなく、試合内容で、サンフレは勝っていた。(いくら試合内容で勝っても試合に勝たなければ、意味はないのだが。)サンフレのGKは、初出場の中林。DFの要そして攻撃の基点のストヤノフは怪我で欠場。前半は、フロンターレペース。34分、GKが手で森脇にフィードバックしたボールを、ヴィトール・ジュニオールに、いとも簡単にカットされ、失点。GKとDFの連携ミスで、不安がよぎった、が、その後のGK中林は、落ち着きナイスセーブを連発した。前半45分。サンフレ・ミキッチが累積警告2枚目により退場。う~ん、あれが、シュミレーションなのか、疑問。サンフレの後半に暗雲。後半は、サンフレッチェペース。後半13分、高萩のゴールで、同点。その後、サンフレは、終了まで11本のシュート。中でも、槙野、中島、森崎とDFの攻め上がり&シュートは、圧巻。決定的シーンもあったが、決め切れなかったのは、本当に残念。サンフレは、10人になってからの方が、うまく機能していたように感じた。全員の守備、攻撃意識の高さに、ちょっと、感動。さあ、次こそ、ドローではなく、勝利を。がんばれ、サンフレッチェ!!P・S 今日の試合、中村憲剛があまり目立たなかったのが気になった・・・。
2009.04.26
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3連覇を狙う鹿島に対し、前半30分すぎまでシュートすら打てなかった山形だが、後半開始直後に長谷川が頭で同点弾をたたき込み、価値ある引き分け。PKでの失点以外はタレント揃いの相手攻撃陣に仕事をさせず、2006年途中まで鹿島に在籍した石川も「ボールを回させて、勝負どころでしっかり守れている。」と手応えを口にした。ナビスコ杯を含め、ホームでは開幕から4試合負けがなく、小林監督も「自分の中にも『やれるかな』というところが見えた。」と目を細めた。・・・今季初J1昇格の山形を、誰がここまで戦えると予想しただろう。山形の健闘は、Jリーグに、そして、山形県民に衝撃の旋風を巻き起こしている、と、言っても、もう、オーバーでなくなったかな、と。雪にも負けず、雨にも負けず、山形のホームスタジアムは、今季最高入場者数の満員御礼。ホームで負けない山形。王者鹿島に負けない山形。ここまでくれば、小林監督が、自信をちょっとのぞかせても、全く違和感なし。いいぞ、山形!!・・・
2009.04.26
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またしても劇的V弾で勝負を決めた。0―0のまま突入した後半ロスタイム。表示された時間は5分。それだけあれば十分だった。約2分すぎに得た左CK。キッカーのMFマルシオ・リシャルデスが、ショートコーナーで出したボールのリターンを受け、右足を振り抜く。緩やかなカーブがかかった弾道はファーポストのゴール右隅に決まった。「いいキックができた。(ショートコーナーで)相手を引き出して中(ニア)に入れると思わせておいて、裏をかいたボールを送ったんだ。」4日のホーム横浜戦でもFW矢野が後半ロスタイムに決勝点を決めた。“新潟劇場”の再演。ふだんは冷静なブラジル人助っ人も興奮を抑え切れず、新潟から駆け付けた約2200人のサポーターの前へと走った。試合後にも大歓声に応え、渡された拡声器を手に日本語で「アリガトウ」と満面の笑み。「リーグの中でトップを狙えるところでの勝利。みんなと喜びを分かち合いたかったんだ。」と言葉を弾ませた。「内容的には良くなかった。」試合後の鈴木監督は厳しい表情のままだった。だが、そんな中でも勝利を手にし2位に浮上した新潟。勢いだけではない本物の強さで今季のJリーグを盛り上げ続ける。 ・・・今季の新潟は、アウェーでも強い!!これで、アウェー2勝と昨季とならんだ。新潟の強さが、だんだんと本物になりつつあるように感じた。FW補強の成功かな、と。それにしても、後半ロスタイムでのCKからのショートコーナーのボールを、相手DFを引きつけて、GKを引き出して、ファーに裏をかくシュートとは、リシャルデスお見事!!・・・
2009.04.26
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浦和の18歳のMF山田直は、後半13分に左サイドからエジミウソンの先制ヘッド弾を生むクロスを上げた。もっとも、ゴールラインを割りそうな軌道には「ミスキックですね。感覚で上げました。」と苦笑い。前節の京都戦で右太ももを痛めU-20日本代表候補合宿を辞退したが、この日は岡田監督の御前試合でプロ2度目のアシストを決めてアピールした。・・・あのアシストクロスが、ミスキック???う~ん、絶妙のクロスに見えたが・・・。そして、難しいところからのクロスだったので、余計にさすが!!と、思ってしまったが。まあ、本人がミスキックと言うのだから、ミスキックなのだろう。しかし、結果は、ALL RIGHT !!・・・
2009.04.26
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覇権奪還を狙う浦和が、鉄壁の守りで今季初めて首位に立った。リーグ戦4試合連続無失点は2005年と07年にそれぞれ1度ずつマークしたクラブ記録に並んだ。守備の要で、24日に28歳の誕生日を迎えたばかりの闘莉王は「前半は厳しかった。やりづらかったけど、1点入って良かった」と安堵(あんど)感を漂わせた。3バックとサイドのMFを合わせ「5バック」のような形で相手の攻撃を受け止めていた昨季までとはひと味違う。今季はフィンケ監督の下で4バックへ本格的に移行し、パスをつないでボールを保持する戦術が浸透。2戦連続決勝点のエジミウソンらFWも、高い位置から千葉の選手に重圧をかけ続けた。右サイドバックの山田暢は昨季までとの違いを問われ「質」と即答した。「前線から追いかけてくれるし、中盤も人数をかけて(相手を)囲んでくれる。」と、チームとしての決まり事が好結果につながっているようだ。4連勝で昨年8月以来となる首位。フィンケ監督は「現時点では順位表を詳しくは見ていない。ただ、この道をこのまま進めば、もしかしたらいい結果が残せるかもしれない。」と自信に満ちた表情を浮かべた。・・・ジェフをやぶって、レッズ首位(この時点での順位は、ほとんど関係ないが。)4試合連続の無失点タイ記録、堅守確立。4試合連続の1-0勝利、新記録。レッズの1点は、山田直のドンピシャクロスを、エジミウソンがごちそうさまGOA~L。追加点は、奪えなかったが、今日も、1点を守りきり、あれよ、あれよの連勝で首位。フィンケ監督のコメントも、少しゆとりがでてきたように、手応えを感じてきたように感じた。・・・
2009.04.25
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練習後に手荒い祝福が待っていた。DF三都主が、忍ばせていた生卵を闘莉王めがけ、グシャ。周囲の選手も喜んで追いかけ回した。Jリーグではおなじみの、ブラジル式の誕生日祝いだ。「やられましたよ、アイツらに。卵はクサイ。なかなか落ちないんだよね。この歳になると(誕生日は)あまりうれしくないよ。」文句を言いながら、28歳を迎えた闘将は笑顔が絶えなかった。09年は大事な年だ。浦和は昨季、6年ぶりの無冠に終わり、06年以来のリーグ制覇が至上命令。日本代表としても6月には、南アW杯アジア最終予選の大詰めが待つ。「できるだけ早く(W杯出場を)決めて、次の仕事(V奪回)に取り組みたい。」と闘志を新たにした。くしくも自身の誕生日に、浦和の橋本新社長も誕生した。株主総会後にクラブハウスを訪れ、選手やスタッフに全面支援を約束。闘莉王はお祝いの言葉をかけてもらい、感激の面持ちだ。「初めて会ったけど、最初の印象がすごくいい人。しっかりした仕事ができるように、困らせないようにしないとね。」 過去にはチーム愛が暴走してサポーターと衝突し、フロントを批判したこともあるが、今年はやんちゃな一面はできる限り封印。ピッチに全力を注ぐことを誓った。「自分の幸せじゃなく、人に幸せを与えられるようになりたいね。」25日は4連勝を目指して千葉戦(フクダ)。新社長の“開幕戦”に、白星のプレゼントを届けたい。・・・闘莉王、誕生日、おめでとう。28歳になり、心機一転。ケンカ封印。人に幸せを与えられる人間になることを宣言。ちょっと、闘莉王のキャラとは違和感があるが、また、一歩精神的にも成長したのかな、と。この思いを忘れず、がんばれ、闘莉王!!・・・
2009.04.25
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サッカーのオランダ2部リーグで本田圭佑が所属するVVVフェンロは24日、ホームでハーレムに1-0で勝ち、勝ち点を77として優勝と1部復帰を決めた。昨季2部落ちの屈辱を味わったVVVフェンロは2試合を残して2位RKCワールウェイクとの勝ち点差を9に広げ、1シーズンで1部に返り咲くことになった。右MFでフル出場した本田は前半こそ相手のマークに苦しんだが、後半に入ってペースをつかんだ。同37分に本田が得たFKから味方が決勝点を挙げた。本田圭佑の話「今日決まるとは予期していなかったので、優勝した瞬間は何とも言えない思いが込み上げてきた。ほっとしている部分が大きい。このチームを優勝させないといけない立場にいて、プレッシャーは尋常じゃなかった。」・・・フェンロが優勝を決めて、1部復帰が決まった。本田は、キャプテンとしてチームを優勝に導いた。1年目、2部降格。2年目、優勝1部復帰。さあ、3年目、ここが勝負の年!!日本人選手の海外組が、パッとしない中、久々の明るいニュース。がんばれ、本田圭佑!!・・・
2009.04.25
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サッカー元日本代表の中田英寿氏が24日、今度は日本全国を車で旅する考えを明らかにした。観光庁の有識者会議に出席後、「僕は今年、日本、日本文化にフォーカスしていて、車で沖縄から北海道まで旅してみようかなと思ってます。」と明言した。引退後に世界100都市以上を訪れ、貧困や環境問題に関心を抱いた一方で、「自分がどれだけ日本のことを知らないかを感じた。」という。不況の日本を「地方から元気にしたい。」と願う同氏は、自らハンドルを握り近日中に沖縄を出発。北上し、各地の伝統文化などを体験、発信する。・・・世界を旅していた中田英寿が、今度は、日本縦断の旅へ。世界を知るだけではなく、足元の日本を知る、大賛成。中田英寿の旅に、終わりはないようだ。もしかしたら、もしかしたら、我が町のコンビにで、中田英寿に、ばったりということもあるかも。・・・
2009.04.25
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ACLで21日にスリウィジャヤを下し、1次リーグを突破したJ1G大阪が23日、インドネシアから帰国した。西野監督は「選手は次に気持ちを切り替えている。時空を超えた疲労はあるけど、しっかり対応していきたい。」と26日の神戸戦(ホムス)を見据えた。ACL戦直後のリーグ戦は現在2連敗中。阪神ダービーで同じてつは踏まない。・・・ACL予選突破、おめでとう。これで、まずは、ひと安心。心身ともに疲れはあるだろうが、気持ちを切り替えて、Jリーグも、がんばれ、ガンバ大阪。それにしても、西野監督のコメント、「時空を超えた・・・。」は、おしゃれ。さすが、西野監督と、関係ないことで感動してしまった。・・・
2009.04.24
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日本代表の先輩FWにだって物おじはしない。MF原口が名前通り“元気”な姿で、レギュラー確保のため千葉戦へと意気込んだ。「とにかく、仕掛けるプレーをどんどん出していきたい。集中して準備するだけ。」“仕掛ける”プレーは田中達の真骨頂。MF、FWと登録ポジションこそ違うが、前線で動き回り、相手の裏を突くプレースタイルは2人ともそっくりだ。原口は前線でプレーすることも多い。だが、先輩FWは左足の腱を負傷中で、この日の練習後には「千葉戦のイメージはない」と出場回避が確実となった。その試合で原口が活躍すれば、フィンケ監督も田中達の起用に固執する必要はなくなってくる。レギュラーの座を奪い取る可能性は少なくない。U-20日本代表候補合宿中の21日には流経大との練習試合で直接FKを決めるなど、プレーも好調そのものだ。18日の京都戦(埼玉)は後半13分に途中交代を命ぜられ、露骨に表情をゆがませた。直前に決定的シュート2本を外し「自分にハラが立った。決めきれなかった…。」その悔しさを千葉戦で晴らし、ポジション争いでアピールしてみせる。勝てば首位獲りもある一戦は、代表候補合宿で一回り大きくなった原口がキーマン。勝利を呼ぶゴールで、レギュラーも勝ち獲ってみせる。・・・(田中達也と原口は、かぶらないで出場可能だと思うが。)原口には、どんどん仕掛けて、どんどんゴールを決めて、レギュラーに定着をしてほしい。U-20合宿で、多少は、モチベーションも上がったかな。得点という結果を残せ!!がんばれ、 原口元気!!・・・
2009.04.24
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鹿島の大型ルーキーFW大迫勇也が23日、クラブ側からA契約の新年俸、700万円(推定)の提示を受けた。前日22日のアジアCL・シンガポール軍戦で、A契約締結条件の公式戦450分出場をクリア。名実ともに主力の仲間入りをし、クラブハウスの専用ロッカーも贈られた。フル出場し、ACL3戦連発のゴールを決めたシンガポール軍戦から一夜明けた大迫にビッグプレゼントが待っていた。あと12分と迫っていたA契約締結条件の公式戦450分間出場を楽々クリア。練習後、新たな契約の提示を受けた。A契約は年俸の上限なし。初契約時だけは最高700万円だが、これまでのC契約は上限480万円だったから倍増に近い。「うれしいです。でもその分がんばらないと。」と大迫。クラブハウスでも共有のロッカールームから、別室にあるA契約選手専用のマイロッカーが与えられた。ランニング中には先輩たちから、「オレの車買わない。」「お前は国産車だぞ。」とからかわれて照れ笑いも。しかし「欲しいもの? 何もないです、がんばるだけっす。 」とキッパリ。狙うのは25日の山形戦でのリーグ戦2ゴール目だけだ。・・・時間の問題だった大迫のA契約。大迫の活躍をもってすれば、当然といえば、当然。が、お金や名声で、自分を失った選手が過去にどれほどいたことか。だからこそ、言いたい。大迫よ、初心を忘れるな!!と。ピンクのポルシェなんて乗らないで、自転車で頑張ってほしい。(これって、誰のことかわかりますか?)がんばれ、大迫!!・・・
2009.04.24
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サッカーのドイツ1部リーグ、フランクフルトのフンケル監督は23日発行の専門誌キッカーで、6月末に契約満了となるMF稲本潤一について「契約延長は決定していない。日本のG大阪などからオファーが来ているようだ。」などと明らかにした。最近の稲本は出場機会に恵まれておらず、同監督は「試合出場の少なさが日本のチームへの移籍を促すようだ。」との見通しを示した。・・・ブンデスに移籍して、さあ、頑張れ!!と、思っていたが、なかなか、現実は、甘くはなかった。最近では、なかなか、試合にも出られない。試合に出てこそ、サッカー選手。もう、日本へ帰ってこい!!と、思うのだけれど。・・・
2009.04.23
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また決めた! 後半9分、MF野沢のスルーパスからゴール左でフリーになった大迫が、右足弾をゴール右隅へ突き刺した。これで、ACL3戦連発だ。「タクさん(野沢)が本当にいいタイミングでくれて。相手のキーパーのあそこが空いてるって分かっていた。」ゴール前での落ち着きも増してきた18歳は、シャイな表情を浮かべながらも、今季公式戦4点目を冷静に振り返った。オリベイラ監督が就任3季目で初めて試みた3トップの先発布陣。右のマルキーニョス、左の興梠の先輩FWにはさまれ、中央で積極的に動いた。慣れないシステムに立ち上がりこそ戸惑いも見えたが、後半5分にはゴール前のこぼれ球を「満男さんに預けた。」と、MF小笠原の3点目もアシスト。プロ初のフル出場も果たした。今季開幕から2カ月近く。鹿児島弁とは違う標準語での生活にも少しずつ慣れてきた。来月2日の千葉戦(アウェー)と、5日のACL・水原戦(ホーム)には、故郷から両親と妹も初めて観戦に訪れる予定で、晴れ姿を披露するつもりだ。公式戦7戦ぶりの先発で、大迫とは初の同時出場を果たした興梠も、前半38分のチーム2点目に続き、後半29分にはゴール左で相手を抜き去り右足弾を決めた。「2点目は自分の理想。DFを抜いて冷静に狙った。」と自画自賛。堂々の2ゴールで、存在感を高らかにアピールした。オリベイラ監督も「それぞれのFWが特徴を出した。満足できるでき。」と納得顔。圧勝で鹿島がG組首位に立った。・・・アントラーズが、点を取るべき人が点を取り、いや、取り捲り、5-0の大勝。決勝T進出へ大きく前進した。それにしても、(対戦相手のレベルの問題もあるが)大迫の1ゴール、1アシストは、立派。試合後のコメントも、仰天するぐらい冷静。ひょっとしたら、ひょっとするかも。Jリーグで、サブに回っていた興梠も、久々の先発で、存在感たっぷりの2得点。う~ん、文句なしのアントラーズの大勝だった。いいぞ、アントラーズ!!・・・
2009.04.23
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雄大な富士を望む合宿地。U-20世代もA代表という頂点を目指したが、日本一の頂は近そうに見えて遠かった。「代表入りの可能性はないわけじゃないが、W杯予選の勝負がかかるときに“A代表に入れてうれしい”じゃ戦えない。」岡田監督の総括は厳しかった。つまりは全員失格。6月6日のウズベキスタン戦(アウェー)から始まるW杯最終予選の3連戦で、今合宿メンバー招集の可能性は限りなく小さくなった。初日こそ「代表の門は開かれている。」とアメをぶら下げたが、最後はムチ。Jリーグの控え組が大半で、当然といえば当然だ。前日21日の流経大戦でFK弾を決めた17歳MF原口(浦和)も「まだそういうレベルじゃない。」と力不足を痛感。岡田監督は元日本代表MF中田英寿氏や俊輔のエピソードを聞かせ、奮起を促したという。「ヒデは毎日(練習後に)30~40分も“一緒にボールを蹴ってほしい”と言ってきた。いまも最後までボールを蹴るのは俊輔だ。」W杯予選には間に合わなくても、本大会までは時間がある。岡田監督は「できるだけ高い目標を持って、がんばれ。」と金の卵に期待した。・・・物議をかもし出したU-20の合宿も終了。そして、結果は、全員失格!!う~ん、A代表への道のりは、遠い。まだ、クラブで、レギュラーを確保している選手じゃないのだから、当然といえば、当然の結果だが。心も、身体も、技術も、まだまだというところか。あの中田英寿は、ドイツW杯中で、最後まで、シュート練習をしていた。みんなが引き上げても、ずっと、シュート練習を止めなかった。だから、中田英寿なのだと。俊輔も、小野伸二も、残って練習をしていたが、最後の最後は、中田英寿だった。A代表への意識付けはできた合宿、それが、最大の成果かな。がんばれ、若い世代!!・・・
2009.04.23
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E組首位の名古屋は、敵地でニューカッスル(オーストラリア)と対戦。後半12分に小川のゴールで先制すると、そのまま逃げ切り、アウェーで貴重な勝ち点3を獲得した。名古屋は2勝2分けの勝ち点8でE組首位をがっちりキープ。前半0-0で終えた名古屋は後半12分、右サイドからのクロスを小川が決めて先制。後半32分には、自陣でニューカッスルへPKを与えたが、守護神・楢崎が相手キッカーのコースを完ぺきに読んでセーブ、ピンチを脱した。名古屋・ストイコビッチ監督「試合は最初から最後までタフだった。重要なのはゴールを挙げられ、良い試合ができたこと。試合を技術的にコントロールできた。」ニューカッスル・バンエグモンド監督「名古屋は前半良かった。後半はわれわれが攻めに出た。波に乗ってプレーできたが、得点に結びつかなかった。」・・・前半の名古屋は、よかったが、得点までは、あと一歩。後半12分、小川が、うまいトラップをし、狙いすまして、シュート!!この虎の子の1点を、その後40分以上にわたるニューカッスルの攻撃から、守った。守った。圧巻は、なんといっても、楢崎が、ドンピシャリにPKを止めたこと。(その他でも、ナイスセーブを連発。)楢崎の集中した、安定した守備が、1点を守りきった。そして、勝ち点3。いいぞ、楢崎!!・・・
2009.04.22
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将来のエース候補が魅せた。0-0の前半37分にゴール左23メートルのFK。相手の壁は4人だ。MF原口が右足を振ると、ボールは弧を描きゴール左上に吸い込まれた。「あそこの位置は自信があるんで。去年も(浦和ユースで)4本決めました。」ドライブ回転をかける高等技術を披露。浦和の三都主ら名手の技を盗んだという。さらにA代表歴のある流経大GK林の心理も読む。「右に寄っていたし、速いゴロを嫌がっていたはず。」つまり、ゴール右下を警戒した林の裏をかき、逆の左上を狙ったというわけ。ける前から大物ぶりを発揮した。ドリブルを試みたFW永井(福岡大)が倒され、絶好の位置で獲得したFK。誰もが岡田監督にアピールしたいが、原口が近づくと「みんなどいていきました。」(原口)。12日の名古屋戦でプロ初得点をマークし、今合宿参加24人の中で知名度も実績もピカイチとあって、すでに“キング”的存在。原口の王様オーラに圧倒されたのは岡田監督も同じ。「うれしそうじゃなかったから、“もっと喜べ”と言ったら、ムッとしていた。」17歳の堂々たる?態度に戸惑いながら、確かな手応えも感じ取っていた。・・・U-20の合宿の練習試合、主役は、原口!!映像を観ていないので、どんなFKかはわからないが。どんな試合内容かもわからないが。原口や岡田監督のコメントから、原口の主役ぶりが、フツフツと感じられる。岡田監督のコメントが、おかしかった。これで、岡田監督の心にしっかりと、原口が根付いたはず。5月のキリンカップでは、呼ばれるかも・・・あ~、楽しみだ。・・・
2009.04.22
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どしゃぶりの雨の中、川崎が追いすがるセントラルコーストを振り切って接戦を制した。「苦しい展開だった。何とか勝ち越せてよかった。」DF寺田はホッとした様子で選手全員の気持ちを代弁した。前回対戦はアウェーで5-0の圧勝。力の差は歴然だったはずが、豪州王者の意地を見せつけられた。そんな中で、8419人のサポーターが強力な後押し。平日のナイトゲームでチーム関係者は5000人割れも覚悟していたが、ずぶぬれになりながらの声援が、イレブンに力を与えた。1-1の後半36分、FWレナチーニョが決勝のヘディング弾。「一瞬だけど、相手の集中が切れたところにうまく入っていけた。」ヘディングは苦手というが、ACL初戦の天津戦に続く頭での貴重なゴールとなった。1つの目標をクリアしたが、FW鄭大世は「次も負けるつもりはない。川崎に消化試合はない。」と意気込む。後半1分に先制点を決めたFWジュニーニョも「まだ2試合ある。何も決まっていない。」ときっぱり。07年のACL。川崎は日本のクラブ史上初のベスト8入りを果たし、注目された。が、セパハン(イラン)との準々決勝では2戦合計0-0のままPK戦で敗れ8強どまり。最後は浦和が初優勝し、“引き立て役”に終わった。「07年は、負けずにベスト4進出を逃した。その悔しさを忘れてはいない。」と関塚監督。狙いはもちろん、アジアタイトル。日本で3チーム目の快挙へ、ここからが正念場だ。・・・まだ、2試合も予選リーグを残し、川崎フロンターレが、早々と決勝トーナメント進出を決めた。おめでとう!!思った以上の苦戦をしいられたが、厳しい日程の中で、勝ち点3をしっかりとGET。どしゃぶりの雨の中、すばらしい応援をしたサポ、ファンのみなさん、本当にごくろうさま。みんなで勝ち取った決勝T、頂点を目指して、がんばれ、フロンターレ!!・・・
2009.04.22
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サッカーのU-20日本代表候補は20日、静岡県御殿場市内で3日間の合宿をスタートさせた。MF山田直(浦和)ら一部選手が負傷などで不参加となったが、大学生を含む16~20歳の若手24人が岡田監督以下フル代表のスタッフの指導で約2時間、汗を流した。初日はゲーム形式の練習が中心。岡田監督は「全体として思っていた以上にやってくれた。ポテンシャル、魅力を感じる選手がたくさんいる。」と感想を語った。21日には大学生との練習試合が行われる。・・・物議をかもし出したU-20の合宿がスタートした。まあ、いろいろ問題大ありではあるが・・・やるからには、参加したからには、何かを得てほしい。それが、次へのステップにつながるのだから。がんばれ、若い世代!!待ってるそ、若い世代!!・・・
2009.04.21
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「W杯はずっと見るもので、出る意識では見ていなかった。」『大阪の至宝』と称され、高2で今季、G大阪とプロ契約。今回も、U-17代表から1人だけ飛び級で選出され、期待の高さが表れている。決定力不足が懸念される岡田ジャパンにとって「ボールを持ったら何かできる自信はある。」と自賛する技術とスピード、シュート力は救世主の可能性十分。7人対7人のミニゲームで2アシストを決めるなど、在感も示した。・・・日本代表のいちばんの懸案事項のひとつが、FW。決定力のあるFWに出てきてほしい。若い世代の台頭こそが、チーム力のアップ。16歳の宇佐美が、南アフリカの救世主にすぐになれるとは思わないが。がんばれ、宇佐美!!・・・
2009.04.21
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J1浦和のMF山田直輝(18)が、20日から静岡県内で行われるU-20日本代表候補合宿を辞退することが19日、日本サッカー協会から発表された。18日の京都戦で筋肉に違和感を訴え、この日は全体練習に不参加。さいたま市内の病院でMRI検査を受けた。クラブの方針でけがの部位、診断内容は未発表だが、最近3試合連続でフル出場を果たし、京都戦では試合中に右太もも裏をつるアクシデントに見舞われた。浦和からは同じユース出身のFW原口元気(17)とともに代表合宿に選出され、「自分の持ち味を出してアピールしたい。」と意気込んでいた。ほかにFC東京GK権田修一(20)、広島GK原裕太郎(18)が不参加となり、横浜FCのGK大久保択生(19)が追加招集された。・・・あれれ、山田直、U-20合宿辞退。う~ん、ここ数試合の山田直のがんばりは、すばらしく、目に焼きついているだけに、残念だけど、仕方がない。怪我をしてまで、合宿に参加することはない。チャンスは、まだまだ、いくらでもあるのだから。今は、自分のために、チームのために、早く怪我を治してほしい。・・・
2009.04.20
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ボーフムのMF小野伸二が今季絶望となった。18日のホーム・ドルトムント戦に2試合連続で先発。後半8分にスライディングした際に相手に足を蹴られ、右ひざ内側じん帯を損傷した。そのまま退場し、全治6週間の診断を受けた。19日にチームは練習を行ったが、小野は参加しなかった。20日にも精密検査を受ける予定で、その結果次第で今後の対応を決めることになる。リーグの公式サイトは「じん帯断裂で、復帰に数週間かかる見通し。」と伝えたが、チーム関係者は「それほど重傷ではない。手術の必要もない。」と楽観している。・・・あ~、大好きな小野伸二が、怪我で今季復活絶望となった。これで、いったい何度目の怪我による離脱だろう。もう、数え切れない。一番痛くて、苦しいのは、小野伸二だとわかっている、が、・・・・。小野伸二の不死鳥の如くの復活を心から願っている。・・・
2009.04.20
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浦和が京都を1-0で破り3連勝をマーク。浦和は2位に浮上し、勝ち点で首位鹿島と並んだ。ナビスコ杯を含めて4試合連続で1-0。浦和のフィンケ監督は「新しくイタリア人の監督が来たのかと思われるかもしれないが、そうではない。」と笑みを交えながら白星の余韻に浸った。エジミウソンが挙げた前半7分の先制点後の試合運びは、指揮官の言葉通りだった。イタリア代表にありがちな守備を固めて逃げ切る戦法ではなく、追加点を狙う姿勢を押し出し、しっかり勝ち点3をつかみ取った。目を引いたのはともにユース出身で、18歳の山田直と17歳の原口。初めてリーグ戦で同時先発した2人はコンビネーションサッカーを目指す浦和の象徴でもある。山田直が「常に首位に立っているように勝ち点3を取る試合をしたい。」と自覚十分に言えば、惜しいシュートで観客を沸かせた原口も「納得できない。点を取ることが仕事だから。」と高い目標を掲げた。エジミウソン「ロビー(ポンテ)からいいボールが来た。もっと点は取れたかもしれないが、勝ち点3を取ることが一番重要。」・・・きた、きた、浦和レッズが、2位に浮上。開幕戦の鹿島こそ落としたが、その後は、負けなし。徐々にではあるが、新生レッズの姿が見えてきたよう、かな、と。大量得点の爆勝はないが、1点差をきっちり守って、いや、攻めながら失点をしなで勝利。ベテランも頑張っているが、なんといっても、原口&山田直の活躍が目につく。原口のあのボレーは、決まってほしかった。原口は、得点こそまだ1点だが、FWとしての可能性をますます感じさせてくれるパフォーマンスに、うなるばかり。楽しみだ。・・・
2009.04.19
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身長23センチ差の2人が、笑顔で両手を重ねた。千葉が1メートル84の巻誠一郎と1メートル61の深井正樹、駒大同期だった28歳FWコンビの連弾で、FC東京を大逆転。昨季は12試合かかった初白星に、6試合目でたどり着いた。「必ず流れが来ると信じていた。」と巻。0-1の後半41分、左クロスに合わせて今季初得点を決めると、「流れを切らないように早くやりたかった。」と、ボールを持ってセンターサークルへダッシュした。深井も「巻のゴールで“いけるぞ!”と前向きになった。」ロスタイムに決勝点をたたき込んだ。同じFC東京相手に、0-2の後半29分から4点を奪ってJ1残留を果たした昨季最終節の再現のような勝利。「上位を目指していきたい。」昨季は口にしづらかった言葉を、巻は胸を張って口にした。・・・やっと、やっと、ジェフ千葉が勝利。それも、後半の5分での大逆転。巻も、深井も、気迫満々。さあ、これで、波に乗れるか、それとも・・・。巻が試合後、サポーターの声援に、胸をたたいてこたえていた姿が、とても誇らしく、よかった。がんばれ、ジェフ千葉!!・・・
2009.04.19
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桜が散っても万博の宴は終わらない。3戦勝ちなしと泥沼にはまりかけたG大阪を救ったのは、やはり遠藤だった。「GKをうまく外せてゴールの上を狙った。イメージ通り。どうしても勝ちたかったんでね。」1点を追う後半26分だ。MF佐々木とのワンツーパスでDF裏に抜け出し、角度のないところから左足でズドン。視察に訪れた日本代表・岡田武史監督も「素晴らしいゴール。」と絶賛した。同33分には、ペナルティーエリア内でつぶれ役になり、FWレアンドロの勝ち越し弾をおぜん立てした。「1点目を取ってもマークがきつくならなかったので、飛び出していけばいいと思った。」と動き回り、ここまでリーグ最少3失点の山形守備陣を打ち破った。3月14日の磐田戦以来、34日ぶりの白星。西野監督は「上と勝ち点を離されるわけにはいかなかった。」と胸をなで下ろす。21日に敵地でACLを戦うG大阪の日程を考慮し、この日、唯一開催されたゲームでJ通算250勝も達成。スッキリしたアジア王者の追撃が、ここから始まる。・・・ガンバ大阪が、1点のビハインドを跳ね返して、逆転勝利。遠藤、レアンドロと、すばらしい活躍。さあ、この勢いはアウェーACL戦に弾みだ。がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2009.04.18
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怒りが頂点に達した。約束を反故にされたラモス氏が、興奮をあらわにぶちまけた。「こんなことをやっているから、このクラブは駄目なんだ!!」怒りの矛先は小湊社長だった。2日の株主総会で経営難から常務の任を解かれた。だが、カリスマ性や人徳の厚さ、人気面などを考慮し、クラブ側は何らかの形でラモス氏を残すことを検討。8日にアドバイザー就任の打診を行い、この日が交渉日になっていた。だが、ラモス氏がクラブハウスに到着する5分前に、同社長が電話で交渉キャンセルを一方的に通告。逃げるようにクラブハウスを後にした。理由は「急にJリーグに行くことになったから。」としたが、リーグ幹部は「会合は14日に決まったこと。東京V側から会合の申し出があって、16日になった。大した話ではない。」と説明。この幹部の話が事実なら、ラモス氏に対してあまりに無礼なドタキャンとなる。2人は前日15日には東京V-鳥栖戦(味スタ)戦を観戦。試合後は握手して2-0勝利を喜び、ラモス氏は「明日(16日)、行きますから。」とあいさつして笑顔で別れている。メンツをつぶされた格好のラモス氏は「(事前にわかっているなら)あの時に言ってくれればよかったんだ。」とあきれ顔で吐き捨てた。アドバイザー就任を打診した際、小湊社長は「彼(ラモス氏)はサッカー界の宝。」と持ち上げたが、一転の“仕打ち”。次回交渉は来週21日か22日に設定される予定だが、「次もいなかったら、承知しないよ。」とラモス氏。ヴェルディ愛を強調してきた男が、この一件で切れてしまうことが心配だ。・・・何をやっているんだろうね、東京ヴェルディは!!ラモスの怒り心頭は、わかるが。メディアのお得意さまになっている感が強い。交渉なんて、もっと、静かにできないのかなあ。・・・
2009.04.17
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C大阪は香川とMF乾の日本代表コンビが魅せた。1点リードの前半44分に乾の右足シュートで追加点を決めると、後半は香川が乾のアシストから2ゴールの乱れ打ち。「乾に感謝しないと。」と、照れ笑いを浮かべた。通算4戦負けなしのアベック弾で、開幕からいまだ無敗。5得点で得点王タイにも浮上した香川は「(得点王)争いができているのはいいこと。」と、満足げだった。・・・セレッソ大阪が、J2で、まだ、負けなしの快進撃を続けている。今年のセレッソ大阪は、う~ん、いけそうな予感。(まだ、早過ぎるのだけれど)セレッソ大阪の原動力は、なんといっても、香川!!ただいま5得点の得点王。がんばれ、セレッソ大阪!!・・・
2009.04.16
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東京V・MF菅原が開始9秒で鳥栖FW池田を後ろから倒し一発退場。“世界最速レッドカード”に菅原は「しようがないです。」と頭をかいた。試合は2-0で快勝。視察したラモス前常務は「約100分の間、10人でやっていた。たいしたもの。やればできるじゃない。」と笑顔。ちなみに、90年にセリエA・ボローニャの選手が開始10秒でレッドカードを受けたのが、これまでの世界最速とされている。・・・世界記録を更新した!!とはいえ、レッドカードだから、大変不名誉な記録更新。なんとも情けない記録更新。ヴェルディが勝ったから、ラモスも笑っていられるのだろうが・・・、こんな時こそ、厳しい指摘を。・・・
2009.04.16
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番狂わせを信じて観客席を埋め尽くしたポルトのサポーターの度肝を抜く一振りだった。前半6分、右へ切り返しながら約35メートルの右足シュートを左隅へねじ込んだマンチェスター・ユナイテッドのC・ロナウドは、チームメートの手荒い祝福を受けながら血走ったような目でスタンドを見上げた。・・・C・ロナウドが、4強入りを決めた。この雄叫びは、複雑な意味を持つ叫びかな、と。準決勝でも期待したい。さすが、C・ロナウド!!としかいいようがない。・・・
2009.04.16
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浦和MF山田直樹が、U-20日本代表候補メンバー入りで、闘志を新たにした。14日、同僚のFW原口元気とともに、日本協会が発表した同代表候補合宿のメンバーに入った。この日、さいたま市内のグラウンドで行われた練習後に、クラブ側から知らされ「同世代が多いので、いろんなものを見て、学びたいです。動き回って、ボールにたくさん触れるプレーを出せればいいと思います。」と話した。・・・複雑な心境だとは思うが、山田直が、U-20合宿に前向きコメント。この山田直のコメントのなかみは、全く山田直の特徴をとらえているな、と、再感心。(当たり前なことではあるが。)がんばれ、山田直!!・・・
2009.04.15
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日本サッカー協会は14日、日本が勝てば4大会連続のW杯出場を決める6月6日の2010年南アフリカW杯アジア最終予選第6戦・ウズベキスタン戦(タシケント)のキックオフ時間が、現地時間午後7時(日本時間同11時)に決まったと発表。日本が世界最速の予選突破で南ア行きを決める可能性が出てきた。6月5日までに出場を決められる国はなく、日本と豪州の同6日が世界最速候補。豪州のカタール戦(ドーハ)のキックオフも現地時間午後7時だが、時差の関係で日本戦の2時間後(日本時間7日午前1時)となるため、日本が先を越せる。日本は06年ドイツW杯予選でも世界最速だった。岡田武史監督の前任時、98年フランスW杯出場を97年11月16日のアジア第3代表決定戦・イラン戦(ジョホールバル)で決めたときは世界で31番目(開催国含む)。同監督は「1番だろうが最後だろうが、とにかく勝ち点3を取りたい。」とあまり興味を示さなかった。・・・日本は、ドイツ大会で、世界最速の予選突破をしたが、リーグ戦で敗退。みんな、W杯への出場権確保の早さなんて、意味のないことを知っているのだが。こんな話題しか、話題にできない日本のメディアも、情けない。メディアも、商売なのだから、仕方のない面もあるのは理解できるが。もう、こんなつまらない話題を記事にすることから、そろそろ卒業してほしい。メディアが、日本人に、たくさんの錯覚や誤解を与えている現実は、歴然として存在。少しは、反省してほしい。・・・
2009.04.15
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チェルシーとバルセロナが勝ち上がり、準決勝で対戦することになった。昨季準優勝のチェルシーはホームでリバプールと4-4で引き分け、2試合合計7-5でベスト4進出が決定。0-2で迎えた後半にランパードの2得点などで巻き返した。3季ぶりの優勝を狙うバルセロナは敵地でバイエルン・ミュンヘンと1-1で引き分け、2試合合計5-1で4強入り。0-1の後半28分にケイタが同点ゴールを決めた。・・・準々決勝の第1試合の結果から、チェルシーとバルサの4強は、順当か。しかし、リバプールが、意地をみせた。が、結果は、4強入りならず。チェルシーVSバルサ!!見ものだ。・・・
2009.04.15
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日本サッカー協会は14日、U-20日本代表候補28人を発表し、12日にJリーグ初ゴールを決めた17歳のMF原口(浦和)らが名を連ねた。最年少は16歳のFW宇佐美(G大阪)。岡田監督らフル代表のスタッフの指導で、20日から静岡県御殿場市内で3日間の合宿を行う。 既にフル代表の経験がある香川(C大阪)金崎(大分)の両MFは外れ、FW大迫(鹿島)らアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場の可能性のある選手も入らなかった。原強化担当技術委員長は「特長のある選手を選んだ。できるだけいろんな選手に、フル代表のコンセプトに慣れてほしい。」と話した。この年代は9月にエジプトで開幕するU-20ワールドカップ(W杯)の出場権を逃している。岡田武史・日本代表監督「宇佐美(G大阪)と宮沢(札幌)はどういう選手か見てみたい。W杯まで丸1年ある。この年代は劇的に変わる選手もいる。」GK:松本拓也(順天堂大)権田修一(FC東京)増田卓也(流通経済大)原裕太郎(広島)DF:鎌田翔雅(湘南)椋原健太(FC東京)山村和也(流通経済大)村松大輔(湘南)鈴木大輔(新潟)佐藤将也(名古屋)酒井高徳(新潟)扇原貴宏(C大阪ユース)MF:渡部大輔(大宮)鈴木惇(福岡)大竹洋平(FC東京)山本康裕(磐田)清武弘嗣(大分)水沼宏太(横浜FM)大津祐樹(柏)山田直輝(浦和)新井涼平(大宮)加藤大(三菱養和SCユース)原口元気(浦和)FW:永井謙佑(福岡大)宮澤裕樹(札幌)大塚翔平(G大阪)南條駿(阪南大)宇佐美貴史(G大阪)・・・賛否両論(いや、反対の方が断然多いか!!)渦巻く中、U-20合宿メンバーが発表された。あまり知った名前はいない。これからの日本サッカーの中心になるメンバー。とはいえ、香川や金崎は、外れ、ACLに出るだろう大迫も、外れ。う~ん、どうなんだろうねえ。この外れは。そして、レッズのレギュラーに定着しそうな原口と山田直は、選出。う~ん、今の時期、U-20よりは、クラブだと思うのだが。いまさんぐらい、この合宿の意味が不明。本来は、A代表合宿予定だっただけに、余計に意味が理解できない。JFAには、強化についてもっとよく考えてほしい。・・・
2009.04.14
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日本サッカー協会は14日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のウズベキスタン-日本(6月6日・タシケント)の開始時間が午後7時(日本時間同11時)に決まったと発表した。現在3勝2分けの勝ち点11で同予選A組2位につける日本は、ウズベキスタンに勝つと4大会連続のW杯出場が決まる。・・・ウズベキスタンに勝てば、日本の4大会連続W杯出場が決まる。キックオフが、6日の午後11時だから、終了は、7日の深夜午前1時ごろか。7日には、W杯出場決定~!!と、喜びたい。がんばれ、日本!!・・・
2009.04.14
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日本サッカー協会は13日、国内で10月10日にスコットランド代表と国際親善試合を行うことを明らかにした。会場は未定。同日は南アW杯予選のアジア-オセアニア・プレーオフが組まれているため、日本が6月の最終予選で本大会出場を決めることが前提となる。スコットランドは現在、FIFAランク24位(日本は35位)。W杯欧州予選9組でオランダに次いで2位につけている。日本との対戦成績は2分け。対戦が正式に決まれば、W杯ドイツ大会前の06年5月に、日本の国内調整最終試合として0-0で引き分けたキリン杯以来となる。・・・たぶん、日本代表はW杯出場が決まっていて、10月のスコットランド戦は、実現するだろうが。う~ん、(スコットランドには失礼かもしれないが)もっと強豪国との対戦をマッチメイクできないのか。FIFAランクベスト10以内との対戦を強く望む。(今の日本代表では、マッチメイクが厳しいのは重々承知だけれど。)アウェーでの強豪国との対戦こそ、今の日本代表に必要なマッチメイクだと思うのだけれど。がんばれ、JFA!!・・・
2009.04.14
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17歳のピュアな心は揺れていた。岡田ジャパンを取るべきか、それとも浦和か-。20日から始まるU-20日本代表合宿について、原口が頭を悩ませている。「チームを抜けて練習できないのは、ボクにはよくないと思う。行くかわからない。レッズで練習を続けたい。」14日に発表される代表入りは確実だが、クラブでのレギュラー獲得を優先したい考えだ。クラブ史上初の高校生開幕スタメンを果たしたものの、先発落ちも3度経験した。12日の名古屋戦で待望のプロ初得点を決め、ここが勝負どころ。合宿直後の25日には千葉戦を控える。浦和の信藤健仁チームダイレクターは、「フィンケ監督、元気と話をしたい。」と三者会談を設ける方針を明かした。もちろん、代表へのあこがれは強い。「やるからにはA代表を目指したい」ときっぱり。岡田監督についても「(98年W杯予選で)ピンチで監督になりチームを立て直した。」と敬意を表した。今合宿には、10年南アW杯への新戦力を発掘する狙いもある。だが将来のエース候補は未来より、目の前の戦いで頭がいっぱいだ。・・・確かに、原口の考えの方が、正しいかな、と。まだ、レッズでレギュラーを確保したわけではなく、レッズでの練習は、今が大切な時だ。U-20の合宿も、大切ではあるが、今なのか、と、言われれば、今ではない、と。(A代表の合宿が急遽U-20合宿に変更になったぐらいだから。)原口には、将来、A代表で、大活躍してほしい。・・・
2009.04.14
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昨日の試合を観て・・・VFKの若い選手は、みんな、躍動していた。満員の観客の中で、大注目を浴びての試合なんて、絶好のアピールの場になったろうし、自信にもなったかな、と。VFKの20歳、ブルーノ!!2得点の大活躍。スピードがあり、ドリブルがあり、シュートテクもあり、今後、楽しみな選手だ。一番びっくりしたシーンは、ひとりスルーパス。まあ、相手が現役ではない選手なので多少差し引いてみなくてはいけないが、それにしても、圧巻だった。TAKE ACTION FC(以後 TA)の戦いは、やはり、現役ではないな、と。頑張ってはいるが、足がついていっていなかった。身体が動いていなかった。中田英寿が、ハーフタイムで怒鳴ったのも、納得。TAのメンバーの中で、やはり、中田英寿が、一番輝いていたし、コンディションもよかった。何度、現役を彷彿させてくれたことか。やさしくない厳しいスルーパス、ラストパス。ゴールに向かう姿勢と4本のシュート。視野の広さ。ボールを追う姿勢。ピッチでの支持や怒り。・・・誰がみても、現役でいける、と、思ってしまうのも無理はない。TAKE ACTION の活動が、世界の子どもたちを救い、地域活性化、日本サッカーの発展などなどに役立っていくことを願ってやまない。
2009.04.13
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G大阪は後半に猛追を見せ、後半44分にレアンドロのゴールで1点差に迫ったが、あと1点が入らなかった。アジア・チャンピオンズリーグを戦い、この日は中3日でアウェーの試合。調整面の難しさを聞かれた西野監督は「この時期にそういうことでは、これからいいパフォーマンスを出せない。」と、シーズン序盤の足踏みに厳しい表情だった。・・・先日、ACLで爆勝したガンバ大阪だったが、大宮に、3-2と1点差負け。あと、1点がとおかった。ACLのお疲れもあるのか。しかし、西野監督が言うように、そんな言い訳をしているようでは、先はない。厳しい戦いが続くが、がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2009.04.13
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浦和の18歳ルーキーMF山田直は、2戦連続のフル出場。同じユース昇格組で1学年下の原口のゴールには「これで原口らしさが出てきてほしい。これまで遠慮していた。」と、今後の爆発に期待した。後半4分には原口に絶妙のパスを送ったが、シュートはGK楢崎の正面。先にレギュラーに定着した先輩として「あれは決めてほしい。」と注文も忘れなかった。・・・18歳山田直は、レギュラーに定着しつつある。豊富な運動量、積極的な守備、うまいからだの使い方、ゴールへの執念と・・・、大活躍を続けている。もう、何度も、山田直のおしいゴールシーンを目にした。ゴールは、時間の問題だ。昨日の試合の後半4分の原口へのラストパスのアイディアは、すばらしかった。山田直がいうように、原口には、決めてほしかった。二人のホットラインから目が離せない。がんばれ、山田直!!・・・
2009.04.13
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