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俊輔が夢の舞台に立った。エスパニョールに移籍した日本代表MF中村俊輔は30日、チーム開幕戦となったアウェーでのビルバオ戦に右MFで先発出場し、念願のスペインリーグデビューを果たした。フル出場した中村はFKでゴールを狙い、スルーパスでチャンスを演出する場面もあったが、持ち味を発揮しきれず、チームも0―1で敗戦。ほろ苦いデビュー戦となった。・・・ついに、俊輔が念願のスペインリーグのピッチに立った。が、目立った活躍もなく、チームも敗戦といういまいち結果。まだまだ、これから。次節レアル相手に、俊輔らしさを期待したい。・・・
2009.08.31
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川崎-清水戦を視察に訪れた日本代表の岡田監督は、腰痛のためオランダ遠征を辞退したFW大久保について「クラブ側から連絡が入り、長時間のフライトは無理だということで今回は外しました。」と説明。FW前田の追加招集に対しては、「このへん(FW)でケガ人が出たら、前田(を呼ぶ)ということになっていましたんで。」と、バックアップ要員だったことを明らかにした。・・・Jリーグに出ていただけに、大久保の腰痛に、あれっ?という思いもあるが。前田には、チャンスをものにしてほしい。がんばれ、前田!!・・・
2009.08.31
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広島は佐藤寿人の決勝点で山形を2―1で振り切った。広島は3連勝で勝ち点を40に伸ばし、清水と入れ替わって3位に浮上した。・・・サンフレが、ついに3位まできた~!!まだまだ、後半終盤戦ありも、これは、びっくり。3位確保も視野に入るかな。いやいや、まだまだ、早計。○○家のみなさんのように、慎重に、慎重に。・・・
2009.08.30
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千葉は前半4分にFWネット・バイアーノのPKで先制しながら、大宮戦に続いてまたも追いつかれ勝ち点3を逃した。後半25分、相手のロングフィードのバウンドを合わせ損ねて同点弾を食らったGK櫛野は「照明が入って見失った。でも照明が入るのが分かってて正面に入った自分のミス。」好セーブ連発で3点分は防いだが「本当に恥ずかしいし、自分に腹立たしい。」と唇をかんでいた。・・・ジェフ千葉が、先制しながらも、またもや追い付かれドロー。ジェフ千葉が、勝ちきれない。なかなか勝ち点3がGETできない。降格圏内脱出に、光がささない。確かに、1本のロングパスで引き分けたかんが強いが、もっと、得点を重ねていれば、問題なし。なかなか、点が取れないのも課題といえば課題。がんばれ、ジェフ千葉!!・・・
2009.08.30
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今季11得点のレアンドロの退団が決まってから最初の試合。G大阪にとっては勝ち点3にプラスアルファを得たような90分間となった。日本代表の遠藤は「ガンバの力を見せていかないといけない。きょうの勝ちは大きい。」と誇った。昨季も同じようなことがあった。昨年7月下旬にバレーの退団が決定。以降、公式戦10試合勝ちなしという苦戦を強いられた。今季も中東クラブにエースFWを“強奪”されたが、「チームが一体感、結束力を持ってやれるか。」(西野監督)という一戦で3ゴールを奪い、磐田を撃破した。約2カ月ぶりの先発だったチョ・ジェジンは1ゴールで存在感を示した。「先発の機会が少なく気が狂うほど悩んだが、幸いにもゴールまで取れた。」と喜んだ。チームも暫定4位に浮上し、アジア・チャンピオンズリーグの出場権獲得(3位以内)がしっかりと視野に入ってきた。・・・結束!!という言葉がぴったりのガンバ大阪の勝利だった。レアンドロ退団という衝撃を受け、今こそ、みんなの力の問われる試合をきっちりとものにしたガンバ大阪。一時の不振から抜け出してきた感が強い。順位も、あれよ、あれよと上げてきた。さあ、ラストスパート!!・・・
2009.08.30
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大宮が完勝した。前半4分に内田のゴールで先制。その後は守備ラインを高く保って相手の反撃を断ち、後半36分にカウンターから土岐田が加点。40分にFKからマトがダメを押した。鹿島は攻守ともにチグハグで今季最多の3失点となってしまった。・・・あのアントラーズが、3失点で敗戦。これには、ちょっと、びっくり。いや、大宮の頑張りに拍手。明日、2位川崎VS3位清水戦、が、俄然ヒートアップすること間違いなし。王者アントラーズの背中は、もう、見えないと思っていたが、もしも、明日、川崎が勝てば、勝ち点差5で、しっかりアントラーズの背中が見えてくる。がんばれ、川崎フロンターレ!!・・・
2009.08.29
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6連敗中のレッズ。なかなか点の取れないレッズだったが・・・。セットプレーでしか点が入らないレッズだったが・・・。DFの闘莉王しか得点できないレッズだったが・・・。今夜のレッズは、違った。ヴィッセル神戸に、開始18秒で先制され苦しい立ち上がり。吉田に、2点目も決められ、重苦しい試合展開。しかし、前半41分、エスクレドが、エスクレドが、ゴール前の混戦から、シュート。前半を、1-2で折り返した。後半、エスクレドに代わって入った梅崎が、右からピンポイントのクロス。梅崎のクロスに、ドンピシャで合わせた高原のGOA~L!!ヴィッセルのGKは、一歩も動けない、すばらしいヘディングシュートだった。久々に、久々に、高原らしい豪快な得点をみた思いになった。しかし、その4分後、右CKを、DFの河本が足で合わせて、3-2と、ヴィッセルが逆転。同点のチャンスも、何回かはあったレッズだったが、追い付けなかった。あわや失点のシーンも、何回かはあったレッズだったが、追加点は許さなかった。終わってみれば、2-3の敗戦。連敗は、7に。しかし、レッズに光がさしてきた!!かな、と。
2009.08.29
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継続してきた“全員守備全員攻撃”というコンセプトは、ベスト4を目指すためのもの。「オランダが強いからマンマークをつけてとか下がって守備とか、全く考えていない。腰を引かず勇敢に、われわれがやってきたサッカーをぶつけたい。」真っ向勝負で世界を驚かせる覚悟を示した。・・・こんなチャンスは、来年のW杯までに、もうない。世界ランク3位のオランダと、どれくらいの差があるのか、しっかりつかむためにも、真っ向勝負賛成!!失点を怖れず、ガンガンいってほしい。結果は、予想できるが、試合内容に期待したい。がんばれ、日本!!・・・
2009.08.29
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鹿島のDF岩政が昨年2月の東アジア選手権以来の代表復帰。「選ばれないと思っていたのでびっくりしている。うれしい。」と声を弾ませた。1メートル87の長身センターバックは「中沢さんや闘莉王を別にして、(同位置で)個性のぶつかる選手はいないと思う。」と自信。岡田監督も「安定感が増した。」と期待を寄せた。・・・J首位のアントラーズの守備の要を、なぜ、岡田監督は招集しないのか、と、ずっと思っていた。日本代表の層の薄いDF、中でも、CB。今までいろいろな選手が、CBを試されたが、岩政には、しっかり結果を出して、残ってほしい。いや、残れる選手だと思っている。がんばれ、岩政!!・・・
2009.08.29
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日本サッカー協会は28日、オランダ遠征でオランダ、ガーナと対戦する日本代表の22人を発表し、強豪国との対戦がよほど楽しみなのか、岡田監督はいつもより冗舌に記者の質問に答えた。「長友と(オランダの)ロッベンとのマッチアップとか面白そう。がちゃがちゃいくかもよ。」と上機嫌で話した。今回、初招集したのがイタリアで成長を続ける森本。指揮官は「ゴール前での決定力、体の強さに期待している。」と伸び盛りの21歳のプレーを楽しみにしていた。岡田武史・日本代表監督の話「アウェーで強いチームとやれるのは、すごく楽しみ。オランダが強いから下がって守るとかはまったく考えていない。腰を引かず、勇敢にわれわれのサッカーでぶつかっていきたい。」・・・びっくりしたのは、アントラーズの岩政が入っていたことかな。森本は、初招集だが、期待大。セリエAの実力をしっかりみせてほしい。本田は、VVVでの好調をしっかり発揮してほしい。怪我の闘莉王が、心配。楢崎は、残念。さあ、強豪国相手に、どこまで戦えるか、がんばれ、日本!!・・・
2009.08.28
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柏から広島に完全移籍したFW李忠成が27日、広島市内で入団会見を行い「新しい環境で成長していかないといけない。まずはチームに慣れていきたい。」と抱負を語った。李はU-23日本代表として昨夏の北京五輪に出場した。広島について「パスをして人が動く。リーグの中でも異質なサッカーをする。」と印象を口にした。今季はリーグ戦20試合に出場して2得点にとどまっているが「ボールに執着して、得点に絡んでいきたい。」と新天地での活躍を誓った。・・・サンフレにとっては、仰天歓迎の李 忠成の移籍。たのもしいFWが入ってきた。どのようなポジションになるのか、まだ、不明だが。李のハートフルで、高さのある攻撃力は、サンフレにとっては、間違いなくプラスだと信じている。サンフレでの大ブレークを期待したい。がんばれ、李 忠成~!!・・・
2009.08.27
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J1浦和は27日、ガーナ人のFWファイサル・モハメドが加入したと発表した。高い身体能力を生かしたスピードが武器で、昨年はU-17ガーナ代表候補に選ばれた。7月から浦和の練習に参加していた。・・・あのなぞのガーナ選手が、ついに正式にレッズに加入。18歳のガーナ人。どん底レッズの救世主になるか、注目!!・・・
2009.08.27
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昨季アジア王者ながら今季リーグ6位に甘んじているG大阪が電撃補強に成功した。5位の新潟でチームNo・1の10得点を稼いでいるブラジル人FWペドロ・ジュニオールの獲得が26日、電撃的に決定したもので、27日にも両クラブから正式発表される。G大阪はこの日、ブラジル人FWレアンドロがカタールのアルサドに移籍することで両クラブが合意に達したと発表。マグノアウベス、バレーに続き3年連続で中東クラブにエースを奪われる一方、“レアンドロ資金”の移籍金7億円(推定)を使って代わりのエース候補探しに着手していた。その中で浮上したのが、今季初めて優勝争いをするなど好調を続けてきた新潟で3トップの一角を務めるペドロ・ジュニオール。今季の移籍期限は28日だが、登録申請の締め切りは26日。その当日に“駆け込み移籍”が実現した。今季、神戸からG大阪に加入したレアンドロはリーグ戦21試合で11得点を稼いだが、ペドロ・ジュニオールも21試合10得点とそん色ない数字。中東クラブの助っ人強奪に泣き続けてきたG大阪が、今度は“強奪返し”で巻き返しを図る。・・・ガンバ大阪に吹き荒れる中東マネーの嵐に、心を痛めていたのだが・・・。そんな思いが吹き飛ぶような、新潟のエースFWペドロ・ジュニオールの電撃移籍に、びっくり。これで、ガンバ大阪は、プラスマイナス0だとは思うが、新潟は、大丈夫なの???と、少し心配。さてさて、Jリーグの終盤戦の戦いは、どんなものになるのか。・・・
2009.08.27
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岡田ジャパンに激震が走った。名古屋は25日、日本代表の正GK楢崎正剛が左手人さし指の甲の骨折で全治10週間と診断されたと発表した。23日のG大阪戦で負傷したもので、「左手第2中手骨骨折」で24日に手術を受けた。日本代表の9月のオランダ遠征参加は絶望で、回復が遅れれば年内の代表活動参加はすべて見送られる。W杯本大会への貴重な強化期間を前に、守護神の離脱は岡田ジャパンにとって大きな痛手となる。 ・・・楢崎、骨折のニュースには、びっくり。欧州遠征を控えた日本代表にも、激戦Jリーグを戦う名古屋グランパスにも、大きな痛手。早い回復と、早い復帰を願ってやまない。がんばれ、楢崎!!・・・
2009.08.26
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柏のFW李忠成が広島に完全移籍することが25日、分かった。28日に迫る今季の移籍期限直前に滑り込む形での電撃移籍となった。李は昨季、U―23日本代表の主力として北京五輪に出場したが、今季はリーグ戦出場20試合で2得点と低迷。ネルシーニョ監督就任後は2試合に先発で起用されたものの無得点と結果を残せず、最近3試合はベンチ外となっていた。柏の攻撃陣はフランサとポポのブラジル人コンビに加え、今季途中でFWアンセウモ・ハモンが加入。7月に加入した特別指定選手のFW田中順也が3試合連続で先発出場するなど、定位置争いが激化して出場機会が減っていた。さらに、李は以前から「走力結蹴」をスローガンに掲げる広島の攻撃的で走るサッカーに興味を持っており、今回の移籍が実現。李は広島移籍については「今の段階では何も言えないです。」と話すにとどめたが、26日に広島入りし、新天地での活動をスタートさせることになる。広島での背番号は「9」に決定した。当初は06年からつけている愛着ある「20」を希望していたが、心機一転の意味を込めてプロ初の1ケタ番号を選んだ。かつてU―23日本代表のエースストライカーの座をつかんだ李が、あこがれのサッカーを展開する新天地で輝きを取り戻す。 ・・・レイソルの李田忠成は、好きな選手。今年は、目立った活躍も少なく、最近では、試合にも出なく心配をしていたが・・・。ま、ま、まさか、サンフレッチェに移籍とは!!びっくりした~。僕的には、サンフレ移籍は、大歓迎。レイソル的には、将来も考えて、大丈夫なのか、と、疑問。がんばれ、李忠成!!・・・
2009.08.26
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ゴールハンターの血が騒いだ。前半33分、神戸のFW大久保がカウンターから、FW吉田の右クロスを頭で合わせて先制弾だ。両人さし指を天に向け、ピッチを駆け出して喜びを爆発させた。「完璧な球をもらえたので決めるだけだった。」試合開始31秒で首位鹿島を沈めるゴールを叩き込んだ19日に続く、2試合連続に笑顔が浮かぶ。三浦新監督が求める前線からの守備も続け、両足をつって後半38分に交代したが、無失点勝利に貢献し「みんなが守りを意識したから完封できた。」と胸を張った。セリエA・カターニアの森本が開幕戦でゴールを決め、清水の岡崎は得点ランク首位と、激烈さを増す日本代表のエースの座を巡る争い。浪速の点獲り屋もしっかりと、存在感をアピールした。・・・大久保が、また、決めた!!大久保が、好調を持続している。大久保の好調が、神戸の順位をしっかり上げている。オランダ戦まで、あと僅か。大久保は、メンバーに入るだろう、後は、オランダ戦で、しっかり結果を出すだけだ。がんばれ、大久保!!・・・
2009.08.25
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日本代表の岡田監督は、25日が53歳の誕生日。52歳最後の日となった24日は日本協会を訪れ、偵察ビデオなどをチェック。終了後、報道陣から1日早いバースデーケーキとお菓子をもらうと、「これ、毒入ってるんじゃないの? 先に他の人に食べてもらってから食べよう。」などと相変わらずの憎まれ口。それでも、さすがに目は笑っていた。・・・岡田監督、おめでとうございます。誕生日を楽しむ余裕なんてないほど、多忙でしょうが・・・、元気で、53歳を乗り切って下さい。53歳で迎える南アフリカのW杯で、世界を驚かすことを願ってやみません。・・・
2009.08.25
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「がんばれ、サッカー!!」を、いつも応援していただきありがとうございます。みなさんのおかげで、ブログを楽しく続けられています。私事ですが、今日で、53歳になりました。53歳は、人生の通過点かもしれませんが。どんな53歳になるのか、楽しみです。全く同じ誕生日の岡田監督にとっての53歳は、大変な試練の53歳、いえ、人生最大の輝きの53歳になることを祈っています。みなさん、どうぞ、これからもよろしくお願いします。 25 Aug, 2009 SEIRO
2009.08.25
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暑い夏に、「なべっちFC」とは・・・。でも、はもは、おいしそうだった。遠藤と俊輔が、仲がいいのは知っていたが・・・。遠藤が俊輔に、惚れている!!とは。まあ、相思相愛なので、よかった&よかった。
2009.08.24
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カターニアではアツォリ監督にエースストライカーとして認められ、センターフォワードを任された。「昨季(7得点)以上に得点したい。」と今季の目標を掲げる21歳は前半38分、この日唯一と言っていい得点機を見事に仕留めた。右CKからの展開。ゴール前の森本は、後方からの緩いボールを左足でゴール左隅へけり込んだ。瞬時にGKの動きとシュートコースを見極める冷静さが光り、指揮官に「(開幕戦ゴールを)信じていた。裏切らない男だ。」と絶賛された。後半34分に交代。ロスタイムに勝ち越し点を奪われて白星を逃し、試合後はコメントを残さず帰途に就いた。・・・やってくれると信じていたが、森本が、セリエAの開幕戦で、きっちりと結果を出してくれた。うれしい~!!のひと言。監督の信頼も厚い。今季も、昨季以上の活躍をしてくれると思わずにはいられない開幕弾。残念なのは、チームが勝てなかったこと・・・。いいぞ、森本!!・・・
2009.08.24
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ガンバ大阪VS名古屋グランパス戦は、2-3で、名古屋グランパスの大逆転勝利に終わった。前半は、ガンバ大阪のゲームだった。左サイドからのグランダーのパスを、遠藤が、中央で受け、相手DFを、かわして&かわして、シュート。遠藤の見事な得点で先制した。GK楢崎は、怒っていた。移籍が決まりそうなレアンドロが、長い&長いドリブルをし、DFを引きつけて、ラストパス。ルーカスが、落ち着いて、ごちそうさまゴール。GK楢崎は、ぼーせんとしていた。前半を終わって、2-0。今夜は、ガンバ大阪の圧勝かな、と、思いきや。後半は、名古屋のゲームだった。後半にとんでもない大どんでん返しが、待っていた。巻が決め、玉田が決め、マギヌンが決めて、名古屋グランパスが、勝利。ガンバ大阪が、久々に負けてしまった。
2009.08.23
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02年以来のリーグ戦6連敗。フィンケ監督はFW高原を外して20歳のエスクデロを先発起用したが、後半投入したDF闘莉王がFKを頭で決めた1点だけで、連敗は6に伸びた。指揮官は「彼(エスクデロ)の後半のプレーに怒りを感じた。ペナルティーエリアに入ってファウルされても倒れなかった。倒れるべきだ。個人的にフェアプレーのメダルを与えたいね。」と責任転嫁した。・・・どん底状態のチームに、苛立ちや焦りがあるのだろうが、フィンケ監督の試合後のこのコメントは、???だ。スタジアム観戦なので、どのシーンなのかは、思い出せないが。エスクレドは、ゴールに向かっていたはず。それを、責任転換的発言では、エスクレドも救われない。試合中、フィンケ監督を正面から見ていたが、ほとんど、ベンチに座って、腕を組んだり、頭の上に手を組んだり・・・だった。数回、判定に立ち上がったくらいかな、と。サンフレのペトロビッチ監督は、対照的にずっと、立ちっぱなしだった。・・・
2009.08.23
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広島が前半の2得点で逃げ切った。前半26分、槙野が左サイドから中央にドリブルで切り込み、豪快なミドルシュートで先制。42分には相手クリアボールをゴール前で拾った柏木が左足でけり込んだ。攻め手を欠いた後半は猛攻にさらされ、23分に失点したが、ストヤノフたち守備陣が踏ん張った。・・・前半の立ち上がりは、レッズペース。かなり攻め込まれたが、なんとかしのぎ・・・、前半26分に、DFWの槙野が攻め上がり、思い切りのいいミドルシュートを決めて先制。これで、サンフレペースに。前半42分には、ゴール前混戦から柏木が決めて、2-0で前半終了。後半開始から、闘莉王と高原投入で、レッズペースに。FKから、闘莉王の高さと技ありのヘッドが炸裂して、2-1。闘莉王の決定力には、脱帽。レッズの攻撃は、続いたが、サンフレDFが踏ん張り、サンフレは、リーグ戦で10年ぶりの勝利。サンフレに、いつもの強さは感じられなかった。レッズは、相変わらず歯車が噛み合わないシーンが、何度も。攻撃に、積極性はあったが、決定力はなかった。僕的に、頑張っていたと思ったのは、エスクレド、原口、細貝かな。27113人も入った広島ビッグアーチでの観戦は、本当に久しぶりで、充実。・・・
2009.08.22
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鹿島戦の最悪の不観戦を教訓に、今日の浦和戦は・・・。我が家を、2時15分に出発。高速のSAで2度も休憩したのに、・・・停滞もなくスムーズに。五日市ICも、らくらく通過。なんと、初めて第2駐車場へ、4時に到着。シャトルバスにもすぐに乗れて、4時30分には、スタジアムに。こんなに早くきたのは、初めて。早く出かければ、余裕があることを今更ながらに実感~!!5時から、小学生の前座試合を観戦。ハーフコートで、同時に2試合進行。友人のK君の息子さんは、10月には、この前座試合に出るかも、と。10000人以上の中で、小学生のうまいこと。日本サッカー界の未来は、明るいぞ!!と、思ってしまった。サンフレVSレッズ戦は、27113人という近年まれにみる大入り。いつも、バックスタンドの上部を覆っているサンフレのフラッグも撤去してあったのには、びっくり。さすが、レッズ戦!!いつもアウェー席が、数十人と数えられるほどなのに、今日は、数千人のレッズサポで、満員。友人のK君も、息子さんも、衝撃を受けて、お口あんぐり。おかげさまで、帰宅もスムーズ。すばらしいサッカー観戦でした。
2009.08.22
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先日のサンフレVSアントラーズ戦は、臨時駐車場の大停滞で、試合観戦ができなった。この反省を元に、今日のサンフレVSレッズ戦には、我が家を午後2時出発に決定。今日は、保育所からの友人K君と、その息子さん(小3)の3人で、広島ビッグアーチへ。K君も、息子さんも、初めてのビッグアーチ観戦。今日のビッグアーチの前売りは、なんと、70~99%販売という近年のサンフレ戦では考えられない数字を記録。(Jリーグ発足2年間のビッグアーチは、いつも、超満員の50000人の観衆で沸いたものだが・・・。)サンフレの好調、夏休み、土曜日、そして、対戦相手が、レッズ!!という要素がこの前売りの要因かな、と。(レッズ戦は、いつも、1.5倍から2倍)しかし、サンフレは、Jリーグの浦和戦は1999年11月27日から14試合未勝利(1分け13敗)という現実も。レッズも、リーグ戦5連敗中と、絶不調。さて、どんな試合になるか、楽しみ~!!では、行ってきます。がんばれ、サンフレッチェ!!がんばれ、レッズ!!
2009.08.22
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G大阪のFWレアンドロが20日、海外移籍への意志を表明した。今季から加入したストライカーは、この日までにクラブに移籍したい旨を伝え、西野朗監督にも19日の新潟戦後に会談を要求。自らの思いを伝えた模様だ。G大阪には、アルサード(カタール)から獲得意志を示す文書が18日に届いた。クラブは断りの返事を送ったが、アルサードは無資格代理人のモモ・モハメッド氏を仲介役に、今季年俸の5倍近い4億円(推定)を用意。中東クラブによる強奪劇が、再びJの舞台で始まった。過去にマグノアウベス、バレーと主力FWを奪われたクラブの方針は揺るがない。今季契約にはシーズン途中での移籍を認めない項目があり、金森喜久男社長も「姿勢は変わらない。移籍証明書も出すつもりはない。」と断言。ただ、移籍を希望するレアンドロのモチベーション低下を招く事態になりかねない。・・・レアンドロで、3人目。ガンバ大阪が、またまたまた、中東マネーの餌食に。レアンドロ、おまえもか!!という思いになってしまう。契約もなにもあったものじゃない、札束を積み上げての強引な移籍。やっと、やっと、ガンバ大阪が、好調を取り戻しつつある時だけに・・・残念な移籍問題。・・・
2009.08.21
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日本代表初招集の知らせを聞いたカターニアのFW森本は、20日の練習前に報道陣に対応。23日にサンプドリアとのリーグ開幕戦を控えていることもあって「代表のことは考えないで、まずはサンプドリア戦に集中して練習していきたい。」と話すにとどめたが、代表でのプレーに向けても「自分がやることをしっかりやるだけ。」と意気込みを示した。昨季はセリエAで7得点を挙げ、代表でもゴールゲッターとしての期待が大きい。森本は「(サンプドリア戦で)点を取ってチームに貢献したい。」とまずは今季初戦でその実力を証明するつもりだ。 ・・・いよいよ、森本の開幕が近づいてきた。サンプドリア戦で、開幕弾を決めて、代表へ。森本の静かなる闘志を、フツフツと感じる。がんばれ、森本!!・・・
2009.08.21
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リーグ戦5連敗から一夜明けた浦和は20日、橋本社長がクラブハウスを激励に訪れた。練習後のMFポンテに「ピッチで殴り合うくらい熱くなれ。」と気合を注入し、フィンケ監督とは「がんばれ。」と固い握手。就任3カ月で監督解任に発展しかねない窮状を迎えたが、いまは現体制を支える方針だ。信藤チームダイレクターも「夏の疲れや故障者が出て停滞したが、ここを乗り越えれば成長する。」と前を向いた。・・・レッズのリーグ戦5連敗は、確かに、深刻な状態。しかし、フィンケ体制でいくと決めたからには、「ブレ」ないレッズ。社長、TDとも、「ブレ」はない。監督、選手、スタッフも、このチームの「ブレ」なしを感じ、前向きに戦うエネルギーになるはず。自分を信じて、チームを信じて、がんばれ。がんばれ、レッズ!!・・・
2009.08.21
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サッカー日本代表の岡田武史監督は20日、9月のオランダ遠征にイタリア1部リーグ、カターニアのFW森本貴幸を初招集することを明らかにした。森本に代表経験はないが、同監督は「ゴール前の強さ、飛び込んでいく迫力。」を魅力に挙げた。森本以外の海外組では、中村俊輔(エスパニョール)松井大輔(グルノーブル)長谷部誠(ウォルフスブルク)本田圭佑(VVVフェンロ)稲本潤一(レンヌ)のMF5選手が参加する予定。オランダ遠征はGK2人を含めて22人程度の陣容になる見込みで、28日に正式発表される。・・・ついに、ついに、森本に召集がかかった。セリエAで結果を出している森本なだけに、期待は、膨らむ。エースFW不在、決定力不足のFWに、光明をみせてほしい。がんばれ、森本!!個人的予想FW森本、岡崎、大久保、李(試合に出ていないが。)・・・
2009.08.20
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点取り屋の嗅覚がニオイをかぎつけた。試合開始から31秒(公式記録は0分)。ロングスローが相手DFの胸に当たってはねると、大久保は右足を大きく伸ばし、ゴール左に流し込んだ。「冷静に押し込めたね。開始早々で点を獲りたかったのでよかった。」日本代表の岡田監督が視察していた。御前試合では8戦6発だ。「関係ないです。」とそっけないが、根っからのアピール上手を遺憾なく発揮。指揮官も「体はキレている。」と評価した。「まだ90分はもっていない。」と注文もつけたが、期待の表れでもある。・・・大久保が、大久保らしい0分弾を決め、鹿島を倒した。ハイライト映像をみたが、すばやく正確なシュートだった。岡田監督には、アピールになったはず。いいぞ、大久保!!・・・
2009.08.20
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浦和は17位の柏相手に大敗を喫し、一気に7位まで後退した。浦和は前半23分、柏の大津に先制を許すと、3分後にはポポにゴールを奪われた。「もう少し時間をもらいたいけど、勝たないと。」と、まだ腹筋の肉離れが完治しないままに先発出場した、DF田中マルクス闘莉王が意地のゴールで1点差まで詰め寄り6戦連続の完封負けは逃れたが、後半に入っても集中力を欠き相手に2ゴールを許してしまった。浦和はリーグ戦5連敗となった。・・・ガンバ大阪戦の後半ロスタイムでの失点による敗戦から、4日目。やっと、レッズに得点が入ったが・・・。あれよあれよの4失点でリーグ戦5連敗。順位も7位に落としてしまった。レッズのトンネルの深刻さを感じた。がんばれ、レッズ!!・・・
2009.08.19
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みなさん、夏らしくない夏をいかがお過ごしですか。今夜、万博でのガンバ大阪VS浦和レッズ戦を観戦します。僕的注目選手は、明神、高原、闘莉王です。もちろん、ガンバ大阪&浦和レッズの若い選手にも、注目です。その後、スローライフタイムに入るので、今日から、5日間ほど、ブログは、お休みの予定です。また、みなさんに会える日を楽しみにしています。Have a good time !! seiro
2009.08.15
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日本サッカー協会が、今回のW杯アジア予選の出場給で“実績主義”を導入していたことが11日、分かった。06年W杯の予選では、当時の日本代表・ジーコ監督の意向で1試合の出場時間にかかわらず、同額が一律支給されていたが、今回は「出場」「ベンチ」「ベンチ外」の3段階に分けて支給された。来年のW杯本番でも同様の方針となる見込みで、今後名誉と報酬をかけたレギュラー争いが本格化する。2大会連続で世界最速のW杯予選突破を決めた日本代表の予選全14試合の出場給の分配方法は、4年前の時から大改革されていた。前回は、該当試合に招集された場合、フル出場した選手もベンチ外となった選手も一律50万円だったが、今回は一変。1試合につき出場=80万円、ベンチ=60万円、ベンチ外=40万円(金額はいずれも推定)と大きな差がつけられた。・・・どちらが、ベターなのか、わからない。同一主義が、実績主義か。う~ん、難しい問題だ。・・・
2009.08.14
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日本代表の岡田武史監督が12日、欧州トップレベルとの差を確認するため渡欧した。同監督は12日の親善試合オランダ―イングランドを視察。イングランドの爆発的な攻撃力、守備陣も充実しているオランダの総合力などをチェックする。日本代表が世界4強を目指すには何が必要なのか、指揮官自らが徹底分析する。 日本代表は9月5日に敵地でオランダと対戦する。その前に対戦国の情報を収集するのは大事なことだが、岡田監督の一番の目的は世界トップの現時点のレベルを知ることだった。渡欧前の成田空港で取材に応じた指揮官は「(対戦のための)スカウティングは考えていない。オランダについてはVTRで見て知っているが、イングランドとのトップレベルの試合の中で、われわれとの差を確かめてきたい。今(日本の)何が通用するのか、しないのか。」映像だけでは分からない日本との差を自らが肌で感じとってくる。・・・岡田監督の思惑が理解できないわけではないが、どうも、ピンとこない。今、こんなことをしていていいのか!!という思いの方が強い。どうなんだろうねえ、代表監督の世界TOPレベル視察って。今更ねえ、と、思わずにはいられない。まっ、収穫がないわけではないが・・・。日本だけだろうな、こんなことをしているのは。・・・
2009.08.13
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千葉の江尻篤彦新監督が12日、就任約2週間で初のカミナリを落とした。明海大との練習試合に2―1で辛勝。結果以上に、がむしゃらさのない内容に「お前らキ○○マついてんのか?と選手に聞きたい。」と放送禁止用語まで使って怒りを爆発させた。予兆は数日前からあった。就任後初めて指揮を執った1日の磐田戦。前半で3点を失った千葉は、前半とは見違えるような躍動的サッカーで後半に2点を返した。結果的に負けはしたものの、次につながる1敗だった。そして宮城キャンプ中に行われた8日の練習試合では大学生に5―0、5―0で圧勝。だが、それがよからぬ方向へと進んだ。「少しできたからって勘違いしてるのが多い。下手くそなチームは走らないと勝てない。結果が出なければ僕はクビになれば済む。だけど、選手は残るんだから。」格下の大学生相手にきれいにやろうとし過ぎる選手に怒りは収まらなかった。「監督に言われてからやるんじゃアマチュアと変わらない。プロとして一人一人責任持ってプレーしたい。」とは前半キャプテンマークをつけたFW巻。17位・柏との直接対決3日前に16位・千葉に緊張感が漂ってきた。 ・・・ピーで(放送禁止用語)、カミナリとは・・・。よほど監督も怒り心頭かな、と。笛吹けど、踊らずでは、当然か。ジュビロ戦、負けはしたが、明日が見えた負けだった。しかし、そのがむしゃらな前向き姿勢が、練習に生かされないようでは・・・監督のピーで怒りもわかるような気がする。しっかりしろ~、ジェフ千葉!!・・・
2009.08.13
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浦和が、フォルカー・フィンケ監督の来季続投内定で結束を強めた。クラブ側が今季1年契約の同監督と来季も契約を更新する方針を固めたことを受け、10日、さいたま市内で練習した選手たちにも歓迎ムードが漂った。一時はチーム強化策について監督と意見を主張し合ったDF闘莉王は「とてもいいこと。(試合の)結果については、監督だけの問題じゃない。オレら選手が頑張らないと。」と気持ちを切り替えた。昨季は開幕2戦目でオジェック監督が解任され、コーチから昇格して後を引き継いだエンゲルス監督も、成績不振を理由に契約期間を残しながら、シーズン終了をもって解任された。旧フロント陣の経営判断だったが、相次ぐ指揮官交代は選手たちの混乱を招いた経緯もある。DF山田暢が「常に結果を求めてやってきたし、今年はそれに加えて、みんなが新しいことに取り組もうという雰囲気になっている。」と言えば、MF細貝も「フィンケ監督とはコミュニケーションを取れているし、もっと理解が深まればいい方向に向かえると思う。」と話した。リーグ再開の15日G大阪戦から、あらためて、勝利と連動サッカーの熟成を目指すことになる。・・・4連敗中のレッズ。いろいろ問題が噴出したが、フィンケ監督の来季続投内定で、チームが一気に結束したようだ。後は、結果だけ。さあ、15日の観戦予定のガンバ大阪戦が、楽しみになってきたぞ~!!・・・
2009.08.12
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寡黙な男が代表復帰へ意欲を見せた。G大阪は11日、浦和戦に向けて吹田市内で2時間30分のトレーニング。JOMO杯でフル出場し、Jリーグ選抜の勝利に貢献したMF明神智和も、決意を新たにチーム練習に合流した。「オールスターはレベルの高い選手とやれて楽しかった。ああいう試合をもっともっとやりたいし、また代表に入りたいなと思った。」トルシエ政権下では不動の存在だった明神も、03年6月以来日本代表に招集されていない。それでも、オールスター戦では豊富な運動量を発揮し、視察した代表の岡田監督に健在ぶりを証明した。「まずはいいプレーをしてチームが勝つことが一番。」と話す31歳。G大阪で好調を維持すれば、6年ぶりの代表返り咲きも十分にあり得る。・・・JOMOカップでの明神は、存在感を遺憾なく発揮。思わずアナや解説者が、「明神が、ピッチの上に3人いるようですね。」と。それほど、運動量が多く、ポジショニングもよく、危険察知力もよかった。派手さはないが、チームにいなくてはいけない存在、それが、明神と、久々に思えた大活躍だった。岡田監督の視察の中での活躍で、日本代表に呼ばれる可能性も、でてきたかな、と。がんばれ、明神!!・・・
2009.08.12
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腹筋の肉離れで別メニュー調整を続ける浦和の日本代表DF闘莉王が10日、15日のG大阪戦に向け「そろそろだね。ボールもけれるし、自分でも復帰を期待している。」と意欲をみせた。自身が負傷した先月18日の大分戦から、チームは公式戦4試合連続の完封負け。日韓オールスターのJOMO杯も辞退し、後半戦の巻き返しに備えた。首位鹿島と勝ち点10差の4位と苦しいが、「ガンバだろうが勝たないといけない。」と鼻息は荒い。・・・怪我で長期離脱していた闘莉王が、いよいよ、復帰しそう。闘莉王不在時の4連敗を、闘莉王復帰で、取り戻せるか。それとも・・・。15日のガンバ大阪戦に、注目!!・・・
2009.08.11
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英スカイ・スポーツは10日、「リバプールが本田を追う」のタイトルで、プレミアリーグ最多タイ18回の優勝を誇る名門が本田獲得に動いていることを伝えた。VVVのハイ・ベルデン会長がオランダのアルハメン・ダハブラッド紙上で「複数のトップクラブが本田に興味を示している。そのクラブのいくつかは今年、欧州CLに出場するチームだ。」と明かしたことを受け、以前からスカウトを派遣して本田の動きを見ていたリバプールがその有力候補であるとした。さらに、今年初旬に本田が「プレミアリーグのような一流のリーグでプレーすることが夢。これから来るどんなオファーについても真剣に考えるつもりだ。」と世界最高峰リーグ移籍に前向きな姿勢を示したことも紹介した。・・・オフの間、移籍問題が進展せず、VVVに残留した本田だが。ひょっとすると、ひょっとするかも情報に、びっくり。リバプール移籍が実現するといいな、と。まあ、そんなに簡単に決まらないだろうが。・・・
2009.08.11
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日本サッカー協会は10日、国際親善試合の日本-トーゴ(10月14日)を宮城スタジアムで午後7時30分から開催すると発表した。当初は大分・九州石油ドームで行われる予定だったが、同競技場の芝が劣悪な状態のため会場を変更した。・・・あの九石ドームの芝状態では、当然の結果といえば、結果か。東北での代表戦は、なかなかないので、よかった。そして、九石ドームの芝がしっかり根付くことを祈っている。・・・
2009.08.10
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小野はボーフムで初得点の好機を逸した。交代でピッチに送り込まれた4分後だった。中央で相手パスをインターセプトし、エースのFWシェスタークに鋭い縦パス。返されたボールを左足ダイレクトでけったが、左上隅を狙ったシュートは大きく上へ外れた。定位置を争うアズアックは2得点し、0-3の劣勢からチームを救った。その代わりに入った小野はアピールが必要だっただけに、外した後は天を仰いで頭を抱えた。・・・小野の出場は、後半31分から。まだまだ、チーム内での信頼は得ていない。信頼を勝ち取るためにも、得点は、不可欠。そのチャンスは、そんなにくるものではない。数少ないチャンスをものにできるか、どうか。小野の天を仰いだ気持ちが、わかるような気がした。がんばれ、小野伸二!!・・・
2009.08.10
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日本代表MF中村俊輔が所属するスペインリーグ・エスパニョールの主将、DFダニエル・ハルケが8日、合宿先のイタリア・フィレンツェ郊外で、心不全のため急死した。26歳だった。チームは合宿を中止し、9日午前に本拠地バルセロナに戻った。新シーズン開幕直前の悲報にスペインのみならず、サッカー界全体が悲しみに包まれた。・・・誰もが予想もできない出来事が起こってしまった。エスパニョール・ハルケキャプテンの突然死。ハルケ氏のご冥福を心からお祈りしたい。・・・
2009.08.10
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名古屋は清水と練習試合を行い、1―0で勝利した。浦和から加入した元日本代表MF三都主とモンテネグロ代表MFブルザノビッチが“実戦デビュー”し、三都主がボランチに入る新布陣を試した。前半は左サイドバック、後半は左MFでスタートして20分すぎからボランチに入った三都主は「ある程度はできたと思う。」と手応えを得た様子。ストイコビッチ監督も「前でも後ろでも真ん中でも良いプレーをしてくれた。」と納得顔だった。・・・三都主が、ボランチ???と、思ってしまった。試合に出るためには、なんでもできなければいけないのだろうが・・・ピンとこない。名古屋戦が、楽しみになってきたかな。・・・
2009.08.09
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JOMOカップ(8日、Kリーグ選抜1-4Jリーグ選抜、韓国・仁川文鶴競技場)後半14分に2点目を決めたJリーグ選抜のDF李正秀(京都)がMVPに輝き、現代社製の高級車などを手にした。Jリーガーとしてプレーする29歳が母国で活躍。試合後の会見では「KリーグとJリーグのどちらが好きか?」と聞かれると、「その質問は、“お父さんとお母さんのどちらが好きか?”というようなものです。」と笑顔で対応。その受け答えもMVP級だった。・・・李正秀のコメントは、すばらしいと感心。その反面、彼のJOMOカップでの活躍と、全く意味のない質問が、なんとも情けない、と、思った。李正秀のJリーグでのますますの活躍を期待したい。・・・
2009.08.09
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昨年ホームで味わった屈辱を敵地で気持ち良く晴らした。Jリーグ選抜が大量4ゴールを奪い、Kリーグ選抜に快勝。「全員が同じ、強い気持ちで臨んでくれ。お祭りではなく真剣勝負だ。」と言ったオリベイラ監督の言葉を、選手がピッチ上で実践した。マルキーニョスが口火を切った。前半14分、中村のパスをゴール前で受けると、DFをうまくかわして先制ゴール。後半に入ると攻撃はさらに加速する。14分に李正秀が追加点を奪うと、27分に中村、36分にジュニーニョがゴールネットを揺らし、韓国のサポーターを沈黙させた。昨年、日韓対決形式になって初めての対戦は東京・国立競技場で1-3の完敗。それだけに選手は今年に懸ける思いが強かった。「楽しんでやろうとは思うが、チームの雰囲気は結果重視になっている。」と遠藤。集合初日の練習から熱がこもっていた。代表戦とはひと味違った日韓戦。ことしは勝利への執念で勝ったJリーグ選抜に軍配が上がった。・・・JOMOカップは、1-4と、Jリーグ選抜がアウェーの地での爆勝で、見事に雪辱した。が、JOMOカップの価値は、???だった。スタンドの空席の多さ、興奮しているアナと解説者。意味不明のスペシャルゲスト。とどめは、試合中のCM!!確かに韓国との試合は、燃えるものがあり、韓国サッカーのレベルの高さは、日本サッカーの向上には、役立つとは思うのだけど・・・。リーグ対決ではなく、代表同士が切磋琢磨すればいいと感じた。韓国リーグ選抜は、攻守の切り替えがはやく、さすがだ!!と、唸らせる攻撃もあったが、足の止まる時間帶も目立った。Jリーグ選抜の1点目は、中村憲法剛のうまいラストパスとマルキーニョスの技ありシュート。2点目は、李正秀の気迫のシュート。3点目は、中村憲剛の技あり得点。4点目は、ジュニーニョの詰め。どの得点も、すばらしいかった。PKの1失点は、仕方がないかな、と。マルキーニョス、中村憲剛、明神、岩政が、特にいいプレーをしていたように感じた。Jリーグ選抜で、一番驚いたのは、ワンタッチパスの多さと、攻守の切り替えのはやさだった。日本代表にも目指してほしい。いや、実践してほしい。・・・
2009.08.09
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民間のシンクタンク、日本経済研究所がこのほど「Jクラブの存在が地域にもたらす効果に関する調査」の結果を公表した。経済効果以上に、地域のイメージ向上や活性化などの価値が大きいとする分析結果をまとめ、「Jクラブは地域の重要無形文化財になりうる。」と結論付けている。調査はJ1の川崎、G大阪、大分、J2の仙台、甲府、愛媛を対象に実施。経済効果では仙台が約41億円で、同じ仙台に本拠を置くプロ野球の楽天が一般に125億円とされていることに比べると大きく及ばなかった。しかし、「地域が一体となって応援でき、地域での楽しみが増えた。」(仙台)ことや「計り知れないほどの良いイメージを県に付与。」(甲府)したことなど、数字では表せない効果を高く評価している。また、各クラブの強みとして「ワールドカップ(W杯)仕様の屋根付きスタジアムの魅力」(大分)、「地元メディアへの露出度の高さ」(仙台)などを挙げる一方、プロ野球の阪神など「他の人気スポーツクラブの存在」(G大阪)や「母体企業がなく経営基盤が弱い」(大分、仙台、愛媛)ことなどを弱みと分析した。Jリーグ側は今後36クラブすべてに同様の調査を実施したい考え。羽生英之事務局長は「クラブがこれをどう生かすかが大事。」と、今後の地域密着活動につなげることを期待した。・・・Jクラブが地域にもたらす存在が、文化財になり得るという調査結果は、うれしい結果だった。問題もあるが、今後も地域密着のすばらしいクラブに発展していくことを期待したい。・・・
2009.08.08
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練習前、予定の30分を40分もオーバーしたミーティングで、「日本の魂を見せろ!!」とオリベイラ監督が一喝。その後の紅白戦は、実戦のような激しさとなった。昨年はホームで1-3の敗戦。だが、雪辱以上に熱くなる理由がある。首位独走中の鹿島から、最多の6人が選ばれた。しかし、現日本代表はDF内田とFW興梠の2人だけ。DF岩政は「代表を外れて1年半。僕にとっては一番大事な試合。」と代表復帰への猛アピールを誓った。・・・昨年惨敗のJOMO杯。今年は、アウェーでの対戦。韓国とは、どんな戦いでも、永遠のライバル。今年は、雪辱を期待したい。鹿島中心のチーム編成をオリベイラ監督が指揮。いろいろ有利な面もあるはず。岡田監督の視察で、選手のモチベーションも高い。日本の勝利を。がんばれ、JAPAN!!・・・
2009.08.07
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1勝2敗で大会終了。若きチームを初めて指揮した岡田監督は、「1対1の強さは世界で戦う上で必要なこと。Jやその下のレベルではごまかせても、その上ではごまかせないことを選手は感じてくれたのでは。」と収穫を強調したが、現状では世界が遠い。この経験を生かさなければ、A代表入りも近付きはしない。・・・岡田監督が指揮をとったU-20の大会も終わってみれば、惨敗。ベストメンバーではないにしても・・・やはり、暗雲を感じないではいられない。がんばれ、日本!!・・・
2009.08.07
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4連敗でリーグ4位に転落したJ1浦和のフォルカー・フィンケ監督が5日、今季優勝への事実上の“白旗宣言”を口にした。「なぜこのチームは毎回毎回優勝と言われなければいけないのか。(年間)優勝の回数も(06年の)過去1度だけ。去年は7位。現実と希望を勘違いしてはいけない。」自身との確執も口にした元日本代表MF三都主の涙の退団劇から一夜明け、指揮官は「アレックス(三都主)を冷遇などしておらず、事実と違う不公平な報道。」と緊急会見を設定した。三都主に代わる左サイドバックの補強は、「J中断期間に40~50時間分の(候補選手の)DVDを見ることになる。」と、国内クラブの選手を対象にリストアップを済ませたことも示唆。「サッカーは望む曲をすべて演奏してくれるオーケストラではない。」と『語録』も披露。“再起”の一歩は15日の敵地のG大阪戦での白星となる。・・・フィンケ監督が、緊急記者会見をした。このところのレッズは、リーグ戦4連敗、4位に後退、三都主の移籍と思い、闘莉王の思い、犬飼会長のコメント等、いろいろあった。いや、いろいろあり過ぎた。フィンケ監督も、我慢の限界の会見か。フィンケ監督の会見で、レッズの動揺、混乱が、より鮮明になってしまった。今こそ、踏ん張りどころ、と、思っていた。こんな時こそ、レッズのチーム一丸の戦いに、期待したい。・・・
2009.08.06
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神戸は5日、J1の大宮などで監督を務めた三浦俊也氏が新監督に就任すると発表した。和田昌裕監督はヘッドコーチに就く。三浦新監督は6日の練習から指揮を執る。衝撃が走った。6月30日のカイオ・ジュニオール監督の電撃辞任から37日。今度は和田監督に代わって、三浦新監督が今季3人目の監督に就任した。たった5試合での交代劇。安達貞至社長が、苦渋の決断を明かした。「和田くんはよくやってくれたけど、残念ながら順位は15位。J2降格は避けないといけない立場で、これからの激しい戦いになってくるので、厳しい経験をした監督を持ってきた。」・・・ヴィッセル神戸が、揺れている。今季3人目の監督とは・・・。和田監督に代わって、5戦1勝2分2敗の成績での交代劇。今回の決断は、早かったが、監督が、3人も交代する中で、チームは、まとまっていけるのか。選手の動揺が心配。またまた新生神戸の初戦は、サンフレッチェ。サンフレ戦で、どんな戦いができるか、注目だ。・・・
2009.08.06
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