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日本は後半に入っても攻撃の手を緩めることはなく、15分にFW大久保嘉人からの鋭いクロスにFW岡崎慎司がヘッドで飛び込んで追加点。岡崎はキリン杯2試合で3ゴール目を挙げた。さらに後半途中出場のFW矢野貴章が32分に4点目を決めた。・・・後半開始から、本田(中村俊輔と交代)、橋本(長谷部と交代)と交代した日本代表だったが・・・。多少のスローダウンもあったが。後半15分に、大久保からの低いクロスに、ダイビングヘッドが得意と豪語する岡崎が、決死のGOA~L!!岡崎の勇気と執念は、立派。これで、ラスト3試合の最終予選のエースFWに決定かな。後半32分に、長友のクロスに、飛び込んだ矢野が、しっかりと結果を出した止めのGOA~L!!やっと、矢野らしい得点をみせてくれた。日本は、チリ戦に続いて、ベルギー戦も、4-0。決定力不足と長年言われてきたが、8得点は、凄い。しかし、チリも、ベルギーも、若手主体の2軍メンバーというのが、どうも、気にかかる。W杯最終予選3試合をひかえて、ボゴボゴにされるのも困るが、ボゴボゴに勝利するのも、強化という意味では、問題は、ないのだろうか。この2試合で、いろいろな選手が試されたが、日本のコンセプトは、ゆるぎなくいい試合をしたとは思うが・・・、W杯最終予選3試合を、決して楽観はできない。何が起きるかわからない厳しい戦いに、全力を注いでほしい。がんばれ、日本!!P・S (GK以外で)この2試合で召集されたにもかかわらず出場がなかったのは、WDFの槙野だけ~!!かな。たぶん、あってると思うが。髪を染め、メインスポンサーのそり込みまで入れたのに、かわいそう。・・・
2009.05.31
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日本代表を応援してもらえるのだから、文句を言えないのだが・・・。某民放放送のアナ、キリンカップの格付け発言連発は、全く聞き苦しい。全くしつこい。だ~れも、キリンカップの優勝なんて問題にしていないのだから。キリンカップは、強化試合なのだから。ぜひ、後半は、試合中心の放送を!!さてさて、日本代表、今のベストメンバーで、前半2-0とは。いいぞ、日本!!岡崎の粘り、中村憲剛のやさしいラストパス、そして、虫垂炎の長友のGOA~L!!流れるような先制点。(たぶん)大久保のロングパスを、うまくトラップした中村憲剛のGOA~L!!岡田監督の起用にこたえたすばらしい追加点。さあ、後半も、がんばれ、日本!!
2009.05.31
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広島は日本代表に選出されたDF槙野を欠きながら、主導権を握り続けてJ1ではクラブ最多の7得点で大勝。ペトロビッチ監督は「きょうの試合には素晴らしいプレーが多く出ていた。」と笑みを見せた。ゴールラッシュは佐藤寿の先制点から始まった。前半4分にミキッチの右クロスを頭で合わせて決めると、大宮に反撃する余裕を与えずに攻め、ストヤノフ、柏木が加点。後半も主力を交代させながら、途中出場した19歳の横竹がJリーグ初ゴールを決めるなど4点を追加した。大宮とは3月15日に今季リーグのホーム開幕戦で対戦。2-1から2点を奪われ、2-3で逆転負けを喫していた。「いいゲームをして、楽しくプレーできたのに、終わってみたら負けていた。借りを返したかった。」と佐藤寿。この悔しさが、最後まで走り続ける力となっていた。・・・サンフレッチェが、開幕戦に敗れた大宮相手に、7-0の爆爆勝~!!まるで、野球のスコアのような勝ち方で、鬱憤を晴らした。大宮は、コンディションつくりに失敗したようだが・・・ここまで大差がつくとは。さあ、サンフレ、この試合は、すぐに忘れてしまえ、かな。・・・
2009.05.31
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最年少18歳のMF山田は練習中に臀部に違和感を訴え、ベルギー戦は欠場が決定的だ。「少し張っているけど、練習は最後までやりました。やっぱり国立だし、代表戦だし、やりたい気持ちは大きい。」と本人は出場に意欲を見せたが、岡田監督は「ドクターは出ない方がいいと言っているので。」と慎重だった。・・・あ~、山田直が、臀部の違和感でベルギー戦欠場が決定。あ~、残念。ウズベキスタン戦への最後のアピールをしてほしかったのだが・・・。早目の休養は、賛成。まだまだ、これからも、チャンスはあるのだから。とはいいつつも、あ~、やはり、残念。・・・
2009.05.31
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居残りのシュート練習で次々とゴールネットを揺らした。顔色がよくなった大久保が、全快プレーを予告した。「もう体は大丈夫。体力はやっていく中で戻したい。楽しみですね。」帰国直前に発熱し、体調不良で27日のチリ戦を欠場。29日にようやく全体練習に合流した。主力アタッカー陣に故障者が続き、大久保にかかる期待は大きいが、安穏と構えてもいられない。チリ戦でFW岡崎が2得点し、代表通算得点5点で並ばれた。「同じポジションだし、刺激を受けているよ。」チーム中堅のアテネ世代の顔として、北京世代の突き上げに屈するわけにはいかない。体格のいいベルギー守備陣の攻略法は、主戦場のドイツで身に染みついている。「めっちゃ緊張したけど、いい思い出がある。」ちょうど6年前の03年5月31日の韓国戦でA代表デビューした国立のピッチで、大久保が存在感を見せつける。・・・大久保の心のあせりが伝わってくるようだ。ドイツでの発熱、コンディション不良で、チリ戦ベンチ観戦。FW岡崎の大活躍・・・と。W杯アジア最終予選へ向けて、最後のアピールの場のベルギー戦。しっかり結果を出してほしい。FWは、得点という結果のみ。(得点以外の貢献もあるが。)さあ、大久保、貪欲にGOALをGETしろ~!!・・・
2009.05.31
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ゴールを挙げた西沢とエスクデロはいずれも浦和ユース出身の選手だ。27日のキリン杯チリ戦で史上4番目の若さで日本代表デビューした山田直や、開幕から注目された原口だけではない。今季の浦和は、下部組織出身者の台頭が目覚ましい。4年目の21歳、西沢はうれしいプロ初ゴールだった。前半28分、中盤でボールを奪うと前方の細貝へ。駆け上がってリターンパスを受けると左足で冷静にゴール右隅へけり込んだ。喜びを爆発させた西沢は「頭が真っ白。よく覚えていない。」と興奮気味。この日は右サイドバックで起用されたが、もともとは攻撃的MFだけにゴールシーンにはセンスが感じられた。昨季までのような大物選手の補強に頼らず、若手の積極的な登用に方針を変えた今季の浦和。フィンケ監督は「長期的なチームの成長を考えると、たくさんのうれしいことがあった。」とほおを緩める。この日は、ともにユース出身で19歳の高橋が先発し、浜田は後半途中からピッチに立って快勝に一役買った。追加点のエスクデロは「レッズが狙いを持ってやっていることを僕らが表現できた。」と胸を張った。・・・たくさんの故障者と日本代表で、主力選手が抜けたレッズを不安視する声もあったが、全く危惧に終わってしまった。というより、またまた、新戦力の台頭とは、今年のレッズは、・・・凄過ぎるぞ!!開幕から、原口、そして、山田直と、大活躍で凄かったのに。原口、山田直に続けと、エスクデロ、高橋、浜田、そして、そして、西沢の初GOAL!!どこまで続くレッズのユース旋風。P・S 対照的に、フル出場の高原は、今日も結果なし。とほほ・・・。・・・
2009.05.30
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日本は6月のワールドカップアジア最終予選3試合を控えており、ベルギー戦は仕上がり具合を確認する貴重な場になる。岡田監督は27日のチリ戦を欠場した中村俊と大久保を先発させる方針を示し「守備の堅い相手を崩し、キリンカップに優勝して(W杯予選を戦う)ウズベキスタンへ向かいたい。」と話した。・・・故障、体調不良などなどで、ベストメンバーが組めなかった日本代表が、やっと、やっと、ベルギー戦でベストメンバーが組めそうだ。試合前日練習の選手の表情も、明るいぞ!!ベルギー戦は、俊輔、大久保、長友、内田、闘莉王と、出場しそうだ。がんばれ、日本!!もう、待ったなしの最終調整なのだから。・・・
2009.05.30
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左もも裏痛で出遅れていたDF闘莉王が、日本代表に合流した。故障明けとは思えない軽快な動きを見せ、左足での弾丸シュートも披露。フルメニューを消化し、周囲の心配を吹き飛ばしたが、本人はまだ悲壮感を漂わせていた。「左足は完全じゃないが、ここまできたら壊れるつもりでやる。その準備はできている。」“特攻魂”を強調し、ベルギー戦も出場確実だ。DFラインは虫垂炎の初期症状の長友と、チリ戦を欠場した内田も戦列復帰し、ベスト布陣を組めそう。6月のW杯最終予選3試合に向け、「(初戦の)ウズベキスタン戦で決める。力で勝ちきることが大切。W杯という夢舞台を味わいたい。」と全身に気合をみなぎらせた。チリ戦で代表初ゴールを決めたMF本田も、闘莉王の合流を歓迎。オランダ帰りの22歳は代表チームの静かな練習風景に首をかしげ、「もっと衝突しないとダメ。外国人みたいにガツガツ言うのは闘莉王さんぐらい。」と頼りにした。闘将が戻り、岡田ジャパンが活気づく。・・・日本代表がフルメンバーになり活気ついた。が、その中でも、闘莉王は、別格の活気。故障明けで無理は禁物だが、闘将の辞書にセーブという言葉はないようだ。レッズサポの悲鳴が聞こえてきそうだが、闘莉王は、気合が入りまくり。闘莉王には、頑張ってほしいが、怪我にだけは十分注意を!!・・・
2009.05.30
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最年少18歳のMF山田は埼玉の実家から都内の宿舎に入り、俊輔と初対面した。前日に「伸びるタイプ。」と褒め言葉をもらったが、この日は一緒に練習し「ボール回しを見て、やっぱりうまいなと感じた。」と格の違いを痛感。対戦相手のベルギーは02年日韓W杯で日本と対戦したが、「(鈴木隆行が)足を伸ばしたゴールは覚えているけど、他には印象はない。」とおどけた。・・・日本代表が、全員揃って練習。山田直には、(初体験の日本代表で心身ともに疲れているだろうが)貪欲に吸収できるものは吸収して、このチャンスで、ひとまわりも、ふたまわりも成長してほしい。もちろん、怪我には、充分に気をつけて。ベルギー戦で、チリ戦同様のプレーができれば、ウズベキスタン戦メンバーもみえてくるぞ。がんばれ、山田直!!・・・
2009.05.30
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サッカーの日本代表は29日、国際親善試合、キリンカップのベルギー戦に向けて東京都内で練習を再開した。岡田監督はベルギー戦に向けて「できれば長友や内田、闘莉王を使いたい。」と話し、チリ戦で出場機会のなかった選手を積極的に起用する考えを示した。最も動向が注目される中村俊については「まだ(股(こ)関節に)違和感があるので、最後まで様子を見たい。」と慎重だったが、右足首を痛めた玉田は休養させることに決めた。・・・日本代表メンバーが、やっと全員集合した。(松井のみウズベキスタン集合。)25人が、そろい、明後日は、ベルギー戦。W対最終予選に向けての最後の強化試合。そこで、岡田監督は、怪我や体調不良で出遅れた闘莉王、長友を使いたい!!意向。これは、よくわかる。そして、先日のコメントでは、チャンスがあれば、山田直も、使いたい!!意向。これも、よくわかる。岡田監督、誰かを忘れていませんか。そう、サンフレの槙野~!!です。どうか、忘れずに、ベルギー戦での起用を。・・・
2009.05.29
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中田氏は「TAKE財団」の活動第1弾として行われた4月のJ2甲府戦の収支も報告。合計1835万円を社会貢献プロジェクトに使用し、南アフリカにボールを2万個寄付することを明かした。「南アには来月辺りにいきたい。」とした上で、次回のエキシビションマッチについては「早くても8、9月と思っているが、焦ってやることではなく長く続けることが大事。」と話した。・・・南アフリカの子どもたちの喜ぶ顔が、浮かぶようだ。中田英寿も、南アフリカへ行き、サッカーボールを手渡し。中田英寿の国内試合も、コンスタントに開催されるようで、今後も楽しみだ。我が家の近くのスタジアムなら、ぜひ、行きたい。・・・
2009.05.29
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27日にローマで行われたサッカーの欧州チャンピオンズリーグ決勝を制して欧州王者となったバルセロナの選手が28日、本拠地バルセロナで凱旋パレードを行った。ファンと記念撮影をするなど喜びを分かち合い、バスで市内を巡ってから着いた本拠地のカンプノウでは、数万人に祝福された。前日の試合直後から10万人以上の市民が街に出て暴力ざたも発生した。警察によると100人以上が逮捕され、警官89人を含む153人が負傷した。・・・バルサが、マンUの連覇を粉砕した。前半10分のエトーの値千金弾が、マンUの歯車を狂わせてしまった。エトーのつま先シュートに執念をみた。とどめは、後半25分のメッシの珍しいヘッド弾。これで、勝負あり!!人生最高のメッシ!!人生最悪のC・ロナウド!!おめでとう、バルセロナ!!・・・
2009.05.29
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右内転筋を痛めている俊輔はベルギー戦の出場が微妙。この日は宿舎入りするなり、医師の検査を受けた。28日の練習を見て岡田監督と相談。本人は「(W杯予選の)ウズベキスタン戦が最も大事。」と無理はしない考えだ。セルティックの同僚で豪州代表FWマクドナルドには「予選があるのに、なぜ2試合もやるのか。」と聞かれたそうだが、俊輔は「オレはそういう国にいる。」と笑うしかなかった。・・・俊輔は、ベルギー戦に出ないかも。本番は、ウズベキスタン戦なので、ウズベキスタン戦に万全のコンディションでのぞんでほしい。・・・
2009.05.29
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身長1メートル66の小兵に無限の伸びしろを感じた。俊輔が、18歳の最年少代表・山田のプレーを絶賛。宿舎に合流するなり、テレビ観戦したチリ戦の印象を語り出した。「18歳で代表入りした時点で素晴らしい。コメントも謙虚で客観的に自分を見ているし、伸びるタイプだと思う。」「(山田は)壁に当たれば当たるほど、吸収する能力があると思う。」29日の練習では山田と初対面。18歳は前日の試合後に気持ちを切り替え、「できなくてもチャレンジすることが大切。良くない部分も多かったし、改善したい。」と殊勝にコメントした。その姿勢があれば、スポンジのような吸収力を見せるはず。岡田監督も「十分やれる。」とベルギー戦での起用を示唆。ファンタジスタの直接指導がさらなる飛躍を促す。・・・山田直という新鮮な風が日本代表に入ってきたことによる相乗効果を期待したい。山田直自身の成長、そして、日本代表自身の成長へと結びつけば、言うこと無し。山田直を、ベルギー戦でも、観たい!!・・・
2009.05.29
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いい試合だったし、ファンも楽しんだだろう。山田など、見どころもあった。大阪の選手がたくさん出たし、岡田監督自身も大阪出身だから、スタンドのファンも喜んだはず。スポンサーへのノルマを果たすための試合だが、イベントとしては楽しかった。でも、勘違いをしてはいけない。いつものパターンというやつだ。相手は欧州組抜きでベストメンバーにはほど遠かった。攻めてきてくれるから、カウンターでゴールしやすかった。これはこれ、予選とは全然違う。アウェーの真剣勝負となるウズベキスタン戦で、同じようなゲームはできない。2月のフィンランド戦は5得点したけれど、続くオーストラリア戦はノーゴールだった。その時も言ったけれど、今回もこの試合は忘れた方がいい。岡崎や本田は確かによく見えた。でも、大事なのはウズベキスタン戦でどうかなんだ。心配なこともある。玉田はコンディションがよくなかった。中村俊の状態はどうなのか、闘莉王のケガは大丈夫か。大勝した時は、悪いところが見えなくなってしまうものだ。サービスで若手を出しても、ウズベキスタン相手に試合をするのは違う選手なんだから。・・・上記は、日刊スポーツのセルジオ越後氏の「辛口ジャッジ」。やはり、チリ代表は、主力抜きの若手中心メンバーだった。主力の欧州組は、6人不参加だった。南米予選の5得点のFWスアソも、もちろん不在。いつも、厳しい指摘のセルジオ越後氏だが、指摘は、全て当たっている。昨夜の日本代表のいい気分は、24時間ともたないうちに、僕の中から消滅した。岡田監督は、チリ戦が「財産」とコメントしていたが・・・気持ちはわかるが・・・このメンバーではね。残念ながら、チリ戦は、忘れて、ウズベキスタン戦へ!!・・・
2009.05.28
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日本VSチリ戦の感想をひとこでいうならば、「本当に、南米の強豪のチリだったのか!!」と。チリ戦は、とても厳しい、とてもしんどい試合になるだろうと、予想していたので、4-0という結果は、戸惑いと喜びが複雑に交差したもにとなってしまった。日本代表は、万全のメンバーではなかったが、攻守とも、安定していた。岡崎の2得点は、文句なし!岡崎は、からだに切れを感じた。(中澤のラストパスなんて初めてみたので、びっくり。)阿部のヘッドも文句なし!完璧だった。DFの前への入り方がうまかった。矢野の粘り、山田直の落ち着いてたラストパス、そして、本田のとどめの得点。お見事!!(日本代表初出場で、山田直が得点にからめたのが、嬉しかった。)攻撃でよかったのは、岡崎&本田!!山田直は、多少緊張もみえたが、よく動きチャンスを演出。初出場で、このできは立派。長谷部は、攻守にわかって、よかった。(ドイツでの優勝というイメージが強いのかもしれないが)強さも速さも感じられた。久々のこれだけ、強い、安定した日本代表の試合なのに・・・。勝っても心配。
2009.05.28
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岡田武史・日本代表監督「メンバーが何人か欠けているが、いつも万全な状態で戦えるわけではない。こういう中で戦える力をつけていくチャンスだ。」ビエルサ・チリ代表監督「日本は非常に成長しているチーム。競い合う試合になると思う。W杯南米予選前の非常に重要な経験となる。」・・・南米の強豪チリを相手に、どこまで戦えるか。日本代表にとっては、価値ある強化試合。フルメンバーでのぞめないのが、残念。だが、厳しい状況の中でも、いや、厳しい状況の中だからこそ、得るものも大きいはず。1対1に負けないで、1対1で仕掛けていく日本代表に期待したい。希望的予想スコアは、2-2。がんばれ&がんばれ、日本!!P・S では、これから、大阪へ行ってきます。・・・
2009.05.27
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日本代表のMF山田直が史上初の18歳での国際Aマッチ弾を狙う。18歳327日で迎えるチリ戦は途中出場が濃厚で、デビューを果たせば歴代4位の年少記録。得点すれば77年6月の韓国戦での金田喜稔の19歳119日を抜き史上最年少弾となる。「チームが勝つことが優先だけど、ゴールを入れてみたいとは思います。うまくプレーできれば結果はついてくると思う。」と気合十分。この日初めてミーティングに出席し「岡田さんは僕のやりたいサッカーを目指していると感じた。」と話していた。・・・先発は無理かもしれないが・・・出場機会はあるようなきがしてならない。無心で頑張ってほしい。がんばれ、山田直!!・・・
2009.05.27
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左もも裏痛で日本代表合宿の参加を見送った浦和DF闘莉王が26日、さいたま市内の病院でMRI検査を受けた。肉離れなど新たな所見はなく、前日の検査通り軽症だった。27日のキリン杯・チリ戦は欠場するが、クラブ関係者は「代表が東京に戻ってきたら合流するのでは。」と話し、31日のベルギー戦(国立)は間に合いそう。・・・ほっ!!これ以外に言葉なし。・・・
2009.05.27
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日本サッカー協会は26日、日本代表のDF長友佑都に虫垂炎の初期症状が確認されたため、チームを一時離れると発表した。27日に所属クラブへ戻り、精密検査を受ける予定で、他の選手の追加招集は行わない。長友は集合日の25日に体調不良を訴えて全体練習を休み、26日に大阪市内の病院で診察を受けた。再合流の日時は未定。・・・あれ~!!長友が、虫垂炎で完全離脱になってしまった。まあ、バックアップはできているから、大丈夫だとは思うが。駒野かな・・・。長友、悔しいだろうけど、こればかりは仕方がない。TVで、応援を。がんばれ、長友!!・・・
2009.05.26
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サッカー日本代表のMF中村俊輔が26日、ワールドカップアジア最終予選に備えて成田空港に帰国し「あと勝ち点いくつ取れば、という計算はしていない。3試合ともベストを尽くす。」と、6月6日のウズベキスタン戦から続く同予選3連戦への意気込みを語った。日本は敵地でウズベキスタンに勝てば、4大会連続4度目のW杯出場が決まる。セルティックはスコットランド・プレミアリーグ4連覇を逃し、ストラカン監督が辞任。中村俊は「4年やって3回優勝させた。いい監督だったし、いろいろ学んだ。」と話した。自身は古巣のJリーグ1部(J1)横浜Mへの復帰が取りざたされているが「いろんな人と相談したい。」と述べるにとどまった。中村俊は28日に代表チームに合流予定で、国際親善試合のチリ戦は出場しない。・・・俊輔が帰国した。(というより、もう、スッコットランドには帰らない帰国。)日本代表のためでもあるし、俊輔の移籍のためでもある。まずは、W杯アジア最終予選へ、全力で!!そして、その後が、移籍問題。(ほぼマリノスに決定的ではあるが。)がんばれ、俊輔!!P・S チリ戦で俊輔をみれないのは、残念。でも、我慢&我慢。・・・
2009.05.26
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初招集のDF槙野は赤色のソフトモヒカンで合流。16強入りした07年U-20W杯時の髪形で、「原点でもあるので同じ気持ちでやろうと思った。」短く刈り上げた横側に代表スポンサー・アディダス社のロゴと所属のサンフレッチェを意味する3本のそり込みを施し、前日に8時間をかけて完成させた。練習中にDF中沢らにいじられ、「つかみはOK。」と笑顔。プレーでのアピールも誓った。・・・槙野らしいといえば、槙野らしい髪型。インパクトのある髪型で日本代表に、初参加。あとは、闘志溢れるプレーをピッチでみせてほしい。がんばれ、槙野!!・・・
2009.05.26
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司令塔候補が、まさかの人見知り? 27日のチリ戦で先発出場の可能性が高まった最年少18歳の山田直輝が、ドキドキの代表初合流だ。あこがれのジャパンブルーの練習着に袖を通したが、「緊張というか、共通の話題がなくて…。」チームの輪に溶け込めず苦笑いを浮かべた。体調不良の選手が続出したこともあり、チリ戦のスタメンが濃厚となった。しかし、この日はダッシュや柔軟体操など岡田ジャパン式の練習法に戸惑う場面もたびたび。GK都築、MF阿部ら浦和の先輩から離れようとせず、「阿部さんや都築さんといれば、他の人と話せる。」とワラにもすがる思いを告白した。岡田監督は「18歳らしい幼い顔だね。でも物おじしないし、しっかりしている。」と評価したが、内心はドキマギのようで…。練習でも都築のロングキックの球拾いで右に左に走らされ、「独り立ちしないとダメだ。」と有り難い言葉もちょうだいした。それでも前向きな18歳は「話してみると、みんな人間なんだなと思った。」と精いっぱいの強がり。27日のチリ戦では、堂々たるプレーを見せる。・・・山田直の日本代表初合流は、大変だったようだ。まあ、18歳の選出なので・・・。コメントが、なんとも、山田直らしい。メンバーにも、練習にも、早く慣れて、山田直の真髄を発揮してほしい。7人のメンバー不参加で、27日のチリ戦では、先発は無理かもしれないが、試合出場は濃厚。顔は、幼い。心は、ドキドキ。しかし、プレーでは、度肝を抜いて、驚かせてやれ。がんばれ、山田直!!・・・
2009.05.26
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サッカー元日本代表の中田英寿氏が設立した一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」は25日、4月に甲府市で開催したエキシビションマッチによる寄付金が総額1835万円に上ることを発表した。1585万円は世界の子供へのサッカーボール配布などに活用され、250万円は地方活性化のため甲府市に寄付される。・・・「TAKE ACTION FOUNDATION」のイベント。甲府での試合は成功した。収益金の約半分が、山梨県サッカー協会を通して、寄付されることになった。これで、世界の子どもたちに、サッカーボールが。甲府のサッカーの普及に。・・・
2009.05.26
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サッカー日本代表の大久保嘉人(ウォルフスブルク)が25日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向けた代表合宿に参加するため、ドイツから関西空港着の航空機で帰国した。大久保は「(クラブで)試合に出ていない分、こっちで頑張りたい。」と意気込みを口にした。ウォルフスブルクが1部リーグ初優勝を決めた試合では、風邪のためベンチから外れたが「最終的に優勝できてよかった。体はもう全然大丈夫。」と元気そうな姿を見せた。ただ27日のキリンカップ、チリ戦の出場は「どうなるか分からない。病み上がりですし。」と話した。・・・2年間の頑張りの成果を最終戦でも発揮し、歓喜の優勝を遂げた長谷部に対して、大久保は、微妙な立場。今季途中からの移籍、なかなか実績も上げられず、試合にも出たり出なかったり。おまけに、優勝決定試合は、体調不良という理由があれど、ベンチ外。日本代表へ元気いっぱいに合流というわけにはいかなった大久保。コンディションや試合勘など、不安要素てんこ盛り。大久保には、頑張ってほしいのだが・・・状況は、とても厳しい。・・・
2009.05.25
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サッカーの日本代表は25日、国際親善試合、キリンカップのチリ戦(27日・長居陸上競技場)に向け、大阪市内で練習をスタートした。だがリーグ戦直後のため、大事を取って休養する選手が続出した。左太ももを痛めた闘莉王(浦和)のほか、香川(C大阪)大久保(ウォルフスブルク)長友(FC東京)が体調不良で練習を休んだ。ドイツ1部リーグでウォルフスブルクの初優勝に貢献した長谷部はこの日夕に、中村俊(セルティック)は26日に帰国し、松井(サンテティエンヌ)はウズベキスタンでチームに合流する。・・・えええっ~、日本代表合宿初日に、7人の不参加~!!4度目のW杯出場がかかった大事なラスト合宿のスタートなのに。どうなっているんだ、日本代表!!と、思わず声に出そうになった。いろいろ事情、コンディション等はあるだろうが・・・7人も不参加とは、今日集合したのは、たった19人。なんだか、緊張感を感じないのは、僕だけだろうか。香川と長友の理由は、聞いていないぞ。(新たに発生した理由なのだろうが。)6月のアジア最終予選ラスト3試合に向けて、さあ、スタート!!という日なのに・・・あ~、心配。・・・
2009.05.25
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カターニアの森本が0-1の前半終了間際、貴重な同点ゴールを決め、チームの勝利に貢献した。左からのクロスを頭でねじ込み、2戦連発の今季6得点目。「いいボールが来て、それをしっかり生かせたのでうれしい。」と喜んだ。得点直後にゼンガ監督から「ありがとう、ありがとうと言われた。」と森本。試合後に今季限りでの退任を表明した指揮官への、はなむけのゴールとなった。・・・またまた、森本が決めた。チームも逆転勝利。いよいよ、森本のステップアップも、みえてきたかな、と、思わないではいられない。・・・
2009.05.25
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攻めても、攻めてもゴールが遠い。優勢に見えたG大阪は鹿島の手のひらの上で踊らされていただけだった。西野監督は「押し込んだけど、最後は割らせてもらえない。ディフェンスがそれ以上に強い。悔しいね。」と無念の面持ちで話した。今季8得点のエース、レアンドロらを負傷で欠き、FWにはアジア・チャンピオンズリーグのFCソウル戦で得点した17歳の宇佐美をリーグ戦で初起用。守備的MFの遠藤が前線に飛び出すなど果敢に攻めたが、堅守を崩せなかった。鹿島には2月の富士ゼロックス・スーパーカップで0-3の完敗。今月20日のFCソウル戦で主力を温存し、万全を期した今回もはね返された。前半の決定機を外した遠藤は「あそこで決められればよかった。やってはいけない点を取られ、後半はしっかり守られた。」と悔やんだ。前半戦の大一番で敗れ、首位との勝ち点差は9に開いた。・・・ガンバ大阪が、攻めても攻めても、ゴールを最後まで割ることができなかった。これが、王者鹿島なのか。鹿島の強さを再認識。中断明けには、各クラブとも、打倒鹿島!!かな。これ以上、鹿島に引き離されては、鹿島の独走になってしまう。さあ、鹿島を止めるクラブは、どこだ!!・・・
2009.05.25
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浦和の闘莉王が左太もも痛のため、前半20分で退いた。25日に病院で検査を受ける。選出されている日本代表の合宿が同日から始まるが、フィンケ監督は「あす検査をした上で、代表に行くことに関しても(大丈夫なのかどうか)言える。」と話した。闘莉王は「痛みがある。」と、言葉少なに引き揚げた。・・・闘莉王から、×が出た時は、びっくり!!日本代表が控えているだけに・・・軽傷を願うばかり。・・・
2009.05.24
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リーグ戦では3月21日以来の先発だった。しかし、浦和の高原は90分でシュート1本にとどまり、初ゴールはお預けのまま。長らく日本代表から遠ざかる29歳のFWは「勝ち点3が欲しかった。勝ち越せる好機はあったけど、残念。」と、もどかしそうに言った。今季は18歳の山田直と原口が台頭し、ベンチスタートが続いていた。この日は山田直の出場停止もあって久々に先発が回ってきた。唯一のシュートは後半1分、右クロスを右足で合わせたが、ゴールの枠をとらえられない。得点という結果で存在感を示すことはできなかった。ドイツから国内復帰した昨季は大きな期待を背負ったが、リーグ戦6得点に終わった。移籍2年目の今季は心機一転、背番号を「7」からプロ生活で慣れ親しんだ「19」に変えた。「次はナビスコ杯もある。しっかり準備をしたい。」と声を絞り出す高原。完全復活のきっかけは、まだつかめないでいる。・・・高原に、かつてのオーラは、もはやない。(今更いうほどのこともないが。)山田直出場停止による久々の先発で、奮起を期待したが、またもや裏切られてしまった。高原自身が一番悔しい思いをしているだろうとは思うが、僕自身も悔しいを通り越してしまうほどの思い。唯一のシュートは、後半開始早々、右エスクデロから低いクロスに、ハーフボレー風に合わせたが、つま先当たりで枠の外。後半ロスタイムには、高橋の折り返しに飛び込んだが、足は届かず、あ~、運もなし。う~ん、高原は、深刻だ。大宮VS浦和のダービーは、1-1のドローで終わってしまった。細貝のよく抑えたシュートを高原は目の前で、どんな気持ちでみていたのだろう、と、ふと思った。・・・
2009.05.24
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開幕からの快進撃は過去のものになってしまった。J1初参戦の山形は5月のリーグ戦を白星なしの2分け3敗。小林監督は足踏み状態について「慣れないJ1で選手は目いっぱいやっている。連戦で疲労が取れなかった。」と歯がゆそうだ。この日は京都にうまく攻撃を封じられた。速攻主体の山形は、ボールを奪うとFWに縦パスを通すのが攻撃の第一歩となる。しかし、3バックに変更してきた京都は長谷川や財前に激しく体を寄せ、攻撃の芽を摘んだ。起点をつくれなかった長谷川は「京都のやり方にはまった。うまくサイドを突けば良かったけど…。」とうなだれた。13試合で勝ち点16はまずまずの結果かもしれない。「いまが耐える時期なのであれば、しっかりと耐えたい。」と小林監督。約1カ月の中断期間で失った勢いを取り戻すことはできるか。・・・山形に開幕ダッシュの輝きは、5月にはなかった。「耐える時期」!!確かに、そうかもしれない。ここで踏ん張れるかどうかが、山形の今後の行方を左右しそうだ。中断期を利用して、コンディションを整え、課題を修正し、また、あの開幕のような輝きを、山形には取り戻してほしい。がんばれ、山形!!・・・
2009.05.24
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浦和の元日本代表FW高原直泰が24日のアウェー大宮戦(埼玉ス)でリーグ戦10試合ぶりに先発することが濃厚となった。23日のゲーム形式の練習で主力組の2トップの一角に入った。左太腿裏腱負傷のFW田中達、右足首捻挫のMFポンテの離脱に加え、MF山田直が出場停止。3月21日の磐田戦以来、約2カ月ぶりのチャンスに「勝ちたいです。」と力を込めた。フランクフルトから浦和に移籍した昨季はリーグ27試合6得点と沈黙。オフにはグアム自主トレを敢行するなど今季に復活を期していた。プレシーズンの練習試合ではゴールを量産したが、3月7日の鹿島との開幕戦で不発に終わりその後は不振に陥った。今季リーグは11試合397分の出場で無得点。先発した試合は1分け1敗と勝利がないだけに、是が非でも結果を出したいところだ。 ・・・高原には、もう何もいうことがない。ただひと言、「結果を出せ!!」以外になし。実力ではなく、めぐり合わせできた先発。「結果を出せ!!」・・・
2009.05.24
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グリーンのユニホームに身を包んだサポーターが、ピッチになだれ込む。涙を流して抱き合う選手たち。2季前までの弱小チームが初のリーグ制覇だ。昨年1月にドイツに渡って2季目の長谷部も日の丸を背負い、最高の瞬間に酔いしれた。最終節までもつれ込んだV争い。「優勝が手の届くところにある.」と話していた長谷部は大一番のホーム試合で、頭に青い包帯を巻いてピッチに立った。12日のドルトムント戦で7針を縫うけがを負ったほどの果敢なプレーが、この日もチームに火を付けた。前半6分、相手ボールを奪うと、ゴール右からシュートのような鋭いクロス。必死に阻止した相手DFからのこぼれ球を、MFミシモビッチがゴールへ突き刺し、先制点が決まった。チームは優勝のプレッシャーから解放されたかのように、怒涛のゴールラッシュ。後半29分に5点目を入れたころには、3万人のスタンドが勝利の大合唱に包まれた。後半10分に交代となった長谷部だが、直前合宿で体調を崩してベンチ外となった大久保の分までピッチを駆け抜けた。日本人選手では78年にFCケルンで奥寺康彦が果たして以来のブンデスリーガ制覇。長谷部の今季出場は25試合。奥寺やローマ時代にセリエAで優勝を果たした中田英寿と比較しても先発の回数も多く、貴重な戦力だったことが分かる。3月の左ひざ手術も乗り越え、「ドイツである程度進歩した。」と言えるまでに成長を遂げた。マイスターシャーレ(優勝皿)を手にした次はW杯だ。歓喜も冷めやらぬ間に、日本代表戦で凱旋する。・・・ドイツへ渡って2年目、ついに、弱小クラブは、優勝という頂点に!!選手やサポの喜びは、大爆発。その中に、長谷部~!!長谷部の頑張り&貢献は、文句なし。すばらしい快挙に、拍手を送りたい。さあ、優勝の勢いをもって、日本代表へ。W杯最終予選でも、大暴れだ、長谷部!!おめでとう、長谷部。P・S この優勝に、体調不良の大久保のベンチ外が心配、そして、寂しい。・・・
2009.05.24
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ジェフVSマリノス戦は、1-1のドローで終わった。前半、攻撃的だったジェフ、何度も、マリノスゴールを脅かしたが、ゴールならず。後半開始5分、巻の飛び込みヘッドが炸裂して、1-0。しかし、その後は、マリノスの怒涛の攻撃に、ジェフは、防戦一方だった。マリノスの攻撃は、凄かった。とどまるところを知らなかった。ジェフは、DFが身体をはって、耐えに耐え抜いていた。後半40分過ぎ、僕は、「よくぞ、守り抜いたジェフ!!」と、タイトルを決めていたが・・・。あ~、後半43分、ジェフDFのクリアーボールを、小宮山にダイレクトボレーで、決められてジェフは、力尽きた。僕の思いついたタイトルは、吹き飛んでしまった。やはり、守備だけでは、40分は、乗り切れない。逃げ切ろうではなく、もう、1点奪いにいくぞ!!でないと。マリノスの後半の攻撃は、全員攻撃で、すばらしかった。痛み分けの勝ち点1だが、間違いなく、喜びの勝ち点1は、マリノスだった。
2009.05.23
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C大阪は乾が4得点を挙げる活躍をみせ、福岡に4―1で快勝。5連勝を飾り、首位を守った。C大阪のFW乾が23日に長居陸上競技場で行われた福岡戦で4ゴールを挙げた。1試合で3得点以上のハットトリック達成は、J2で今季5度目、通算75度目。4得点はJ2最多タイ記録で、06年9月にフッキ(札幌)がマークして以来、通算8度目。・・・好調セレッソ大阪が、乾の4GOALという大活躍で、5連勝。それにしても、4GOALとは、すごい!!・・・
2009.05.23
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広島は0―0の前半終了間際、右の中島からの折り返しをゴール前に飛び出した佐藤寿が決めて決勝点を挙げた。逸機が続いた後半も安定した守備で逃げ切った。日本代表に初選出された広島のDF槙野は、攻守に元気いっぱいのプレーで完封勝ちに貢献した。「何としてもいい形で代表に行きたかった。チームメートに感謝です。」と笑顔で話した。後半途中からは佐藤寿に変わり、キャプテンマークを腕に巻いた。22歳は「絵になるからと言って渡されました。」と先輩の好意に感謝した。 ▽広島・佐藤寿 あまり球に触れなかったが、数少ないボールタッチの中でシュート1本を決めることができた。 ▽広島・ペトロビッチ監督 うちが4、5点を取ってもおかしくない展開だった。われわれの問題はチャンスの数の割に得点が少ないこと。ピッチ状態の悪かったことがプレーを難しくした。 ・・・大量得点で勝利とはいかなかったが、サンフレが、決めるべき人、佐藤寿人のGOALで、1-0の勝利。日本代表初選出の槙野は、自らを、超攻撃的DFという意味で「DFW」と名づけている。槙野の活躍も、勝利での送り出しも、チームワークのよさの現われかな。さあ、槙野、日本代表で大ブレークだ!!・・・
2009.05.23
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J1残留への希望の光が再びかすむような敗戦だった。大分は10連敗。シャムスカ監督は「攻め込む機会もあったが、最後のパワーが足りなかった。」と努めて笑顔で話す姿が痛々しかった。20日のナビスコ杯、浦和戦から中2日。活気あるサッカーで久々にファンを喜ばせた選手たちの体は、回復していなかった。同じくナビスコ杯で主力数人を休ませた広島に運動量で完敗。パスサッカーに振り回された。清武は「マークがはまらず、どこへ行けばいいか分からなくなった。」家長も「運動量が少なかった。攻撃も守備も課題だらけ。」と険しい表情だった。試合終盤には右クロスから藤田が頭で同点ゴールを狙ったが、球はGKの手に当たり、バーをたたいた。大分の溝畑社長は試合後、怒るファンを前に涙の謝罪。31日に監督らとともに説明会を開くことを決めた。6月20日のリーグ戦再開まで1カ月足らず。落日が近づく大分に打つ手はあるのか。・・・大分が、ついに10連敗で約1か月後の再開を迎えることになってしまった。先日のナビスコで、レッズに1-1の健闘。復活の兆しがみえるかと思いきや、正反対のどん底状態。選手も、迷いがある。選手も、不安がある。この1か月で、なんとか立て直してほしい。溝畑社長の涙の謝罪も、気持ちはわかるが、泣いている場合じゃない。もう、待ったなし状態だ。がんばれ、大分!!・・・
2009.05.23
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つぶらな瞳は世界を見ていた。サプライズ招集から一夜明け、約30人の報道陣に囲まれる中、山田直が18歳とは思えぬ自己分析を披露した。「(現代表は)日本人の力で世界と戦えるチームを目指している。ボクも典型的な日本人の能力なので、世界にどれだけ通用するか確かめたい。」童顔に似合わぬ人類学者のような語り口。山田直が考える典型的な日本人とは「スピードなし、フィジカルなし、身長なし」の三重苦が宿命。確かに、山田直はチーム内でも短距離走は速くない。外国人を吹き飛ばす当たりの強さもない。1メートル66の身長では空中戦に勝てない。まさに“三無ニッポン人”だが、欧州や南米と戦う術もある。「日本のいいところは労を惜しまず守備をしたり、小技が効いたり、長距離を走る能力が外国人に負けないことです。」これがサッカー版“日本力”。山田直は「1対1の強さも必要だけど、柔道やボクシングのように1人で戦うわけじゃない。」というパスサッカーの信奉者。07年のU-17W杯では「10番」をつけて世界との戦い方を模索した。それを来年のW杯でぶつける。「W杯ではスペイン、ブラジル、アルゼンチンとやりたい。世界のトップと戦いたい。」・・・いやはや、山田直の分析と提言は、的を得ていると関心。確かに、日本人には、三重苦がある。しかし、確かに、日本人には、日本力がある。その典型が、山田直!!山田直のプレーには、いつも、ファイトとうまさを感じている。代表チームの中で、また、ステップアップできると信じて疑わない。さあ、山田直、代表でレギュラーを取ってしまえ!!さあ、山田直、世界のTOPチームを驚かせてやれ!!・・・
2009.05.23
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21日、日本協会は今月下旬のキリン杯と6月のW杯アジア最終予選に臨む日本代表26選手を発表し、G大阪DF山口智が岡田ジャパンでは初招集された。山口はトルシエ体制の02年、オシム体制の06年と日本代表に招集された経緯はあるが、まだ国際Aマッチの出場はない。02年に誕生した長男壮大くんは今春、小学校に入学しG大阪の下部組織で本格的にサッカーを始めた。山口は「息子はガンバでやっている自分の姿しか知らない。日本代表と言っても多分、想像できないと思う。」という。大阪・万博練習場で調整し「30歳を過ぎていまだに(代表監督が)気にかけてくれていることがありがたい。人生をかけてやります。」と決意を口にした。・・・31歳の山口が、代表召集。本人も、さぞや、サプライズだったのではないかと、推測。山口が、初選出ではなかったというこを知らなかった。トルシエ監督とオシム監督に呼ばれてはいるが、Aマッチ出場は、0分。(なるほど、記憶にないのが納得。)しかし、ガンバ大阪で、コンスタントに頑張ってきたことが、岡田監督にしっかり評価されていたのは、間違いない。山口の、「人生をかけてやります。」のコメントに感動。がんばれ、パパ山口!!・・・
2009.05.22
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日本代表に選出された浦和DF闘莉王がキリン杯2試合、W杯アジア最終予選3試合の全試合にフル出場する意気込みを見せた。6月6日のウズベキスタン戦に勝利すれば4大会連続のW杯出場が決まり、最終予選ラスト2試合は消化試合となるが「日の丸を背負う以上は全試合に出るのは当たり前。」左太腿痛で20日の大分戦は欠場したが、回復は順調で22日にも全体練習に合流する。大阪合宿については「インフルエンザになりたくないのは事実。」と予防に力を入れる方針を示した。・・・先日のナビスコ大分戦は、怪我で欠場していた闘莉王だが。そんな怪我のことを忘れているかのような代表、全試合出場宣言!!頼もしい闘莉王。闘莉王も、熱いぞ!!・・・
2009.05.22
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広島のDF槙野智章が日本代表に初招集された。「チームとは違うので、まずは日本代表のやり方を理解したい。日本代表にないパワーやアクセントをつけたい。」と熱い思いを語った。広島では3バックの左サイドで起用されているが、試合展開では4バックの左サイドバックの役割も務める。昨季はJ2のDF登録でリーグ最多となる7得点をマーク。セットプレーでの競り合いに強いヘッドには定評があり、岡田監督の戦術にもマッチする。岡田監督は「未知数だけどポテンシャルを感じた。一度呼んでみたかった。」と選出理由を説明した。・・・代表にないパワーやアクセント!!さすが、熱血漢槙野らしいコメントだ。DF槙野のプレーは、熱い!!守備でも、攻撃でも、熱い!!その熱さを、日本代表で発揮できるように頑張ってほしい。・・・
2009.05.22
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セルティックの日本代表MF中村が、21日に発表された日本代表に初招集された浦和のMF山田直を絶賛した。Jリーグの試合を日本から取り寄せたDVDでチェックしているだけに「レッズで一番いい選手。たくさん動くし、ボールへの執着心、闘争心がある。体は小さいが、プレーの質は18歳に見えない。」と高い才能を認めた。ウズベキスタン戦でW杯出場を決めた場合、右足を痛めている中村はカタール戦以降で温存される可能性もあるが「それは監督が決めること。キリン杯も含め、日本が良くなる可能性を探る。」ととらえていた。・・・俊輔は、海外にいても、山田直をしっかりチェックしていたようだ。俊輔の山田直評は、的確。山田直には、俊輔からも、いいものをしっかり吸収してほしい。・・・
2009.05.22
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初選出となった浦和の18歳、山田直はクラブを通じて「代表招集の話を聞いて、うれしく思うのと同じくらいびっくりしている。」とコメントを出した。今季ユースからトップに昇格したばかりだが、浦和ではフィンケ新監督の信頼を勝ち取り、攻撃的MFとして攻撃の一角を担う。非凡なパスセンスとシュート力を兼ね備える新鋭は「楽しみと不安があるが、いつもレッズでやっているとの同じ気持ちでプレーできるよう頑張る。」と初々しかった。・・・山田直のコメントを読んで、そのとおりだな、と、思った。うれしかったと思う。驚いたと思う。楽しみもあると思う。不安もあると思う。しかし、自分を見失わないで、いつもの同じプレーができれば、最高!!かなと。がんばれ、山田直!!・・・
2009.05.21
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日本サッカー協会は21日、6月のW杯アジア最終予選A組のウズベキスタン戦(タシケント)など3試合に臨む日本代表26選手を発表し、18歳のMF山田直輝(浦和)と22歳のDF槙野智章(広島)が初選出された。MF本田圭佑(VVVフェンロ)とFW興梠慎三(鹿島)が代表復帰し、けがのFW田中達也(浦和)は外れた。DF山口智(G大阪)は岡田監督が指揮を執ってからは初めて招集された。日本は5月25日から大阪府内で合宿を開始し、27日に国際親善試合のキリンカップでチリ(大阪)31日にはベルギー(東京)と対戦し、W杯予選に備える。W杯予選は6月6日にウズベキスタン、10日に横浜・日産スタジアムでカタール、17日にメルボルンでオーストラリアと対戦する。日本はウズベキスタン戦に勝てばA組2位以上が確定し、4大会連続のW杯出場が決まる。 日本代表は次の通り。 ▽GK 楢崎正剛(名古屋)都築龍太(浦和)川島永嗣(川崎) ▽DF 中沢佑二(横浜M)山口智(G大阪)田中マルクス闘莉王(浦和)駒野友一(磐田)今野泰幸、長友佑都(以上FC東京)槙野智章(広島)内田篤人(鹿島) ▽MF 中村俊輔(セルティック)橋本英郎、遠藤保仁(以上G大阪)中村憲剛(川崎)松井大輔(サンテティエンヌ)阿部勇樹、山田直輝(以上浦和)長谷部誠(ウォルフスブルク)本田圭佑(VVVフェンロ)香川真司(C大阪) ▽FW 玉田圭司(名古屋)大久保嘉人(ヴォルフスブルク)矢野貴章(新潟)岡崎慎司(清水)(鹿島)・・・久しぶりに、びっくり仰天の日本代表メンバー発表だった。なんといっても、山田直と槙野の初招集には、えええっ~!!だった。もちろん、山田直のすばらしい活躍から淡い期待はしていたが、まさか、岡田監督が選出するなんて。うれしいサプライズだった。サンフレの槙野は、ブログでも書いたように、闘莉王の2代目的存在。攻守にアグレッシブなプレー。いつの日か、きっと、代表に呼ばれるとは思っていたが。うれしいサプライズだった。ガンバ大阪のDF山口は、驚いたが、今までも呼ばれたことがありとか。(岡田監督になってからは、初。)寺田の次だったのかな、と。みなさん、いろいろご意見は、大有りだとは思いますが、僕的には、ちょっとわくわくメンバー選出だった。さあ、もう、待ったなしの最終予選の最終章。がんばれ、日本!!・・・
2009.05.21
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浦和のMF山田直が公式戦5試合ぶりのゴールを決めた。0―1の前半41分に公式戦初先発のDF西沢のスルーパスに反応。右サイドを抜け出し角度のない位置から右足でネットを揺らした。この日は山田直、西沢、MF原口、MFエスクデロとクラブ史上最多となる4人のユース出身選手が先発。前半36分にミスから先制を許す悪い流れを下部組織組が断ち切った。左太腿裏痛のDF闘莉王、風邪のDF山田暢ら主力を欠く厳しい状況で貴重な勝ち点1を獲得。フィンケ監督は「若い選手がたくさん出たことで興味深い情報を得られた。」と満足げだった。・・・闘莉王、山田暢は、欠場の大分戦。若い選手が活躍したようだ。1-1のドローで勝てはしなかったが、負けなかった。フィンケ監督の「興味深い情報」って、何???と。う~ん、気になる。・・・
2009.05.21
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ACL1次リーグG組で首位通過を決めたJ1鹿島が20日、中国・上海から帰国した。前日、上海申花と1-1で引き分けた試合の後半、相手の激しいチャージで右胸を強打し、途中退場したFW興梠慎三もチームメートともに成田空港に到着。新型インフルエンザ予防のためにマスク姿でゲートに姿を現したが、「バキッと音がした。痛みで眠れなかった。」と疲れた様子で顔をしかめた。前夜はスタジアムから救急車で病院へ搬送。心配されたひびや骨折はなかったが、肋軟骨損傷の疑いで21日、都内の病院で詳しい検査を受ける。一般的には回復までに約3週間を要するという。興梠はJ1前節の16日の柏戦(アウェー)で2ゴールを挙げ、完全復活を証明。1月のアジア杯予選バーレーン戦以来の日本代表復帰へ強い意気込みを見せていたが、21日に発表されるキリン杯と南アW杯アジア最終予選の代表入りは、厳しい状況になった。・・・興梠の最近の活躍は、目を見張るものがあった。代表入りは、確実だな、と。上海との試合のあの瞬間まで・・・。興梠の頑張りを感じていただけに、怪我は残念。本人が、一番悔しい思いをしていると。運命のいたずらか、めぐり合わせなのかは、不明だが、興梠の怪我が、軽傷で早い復活を!!がんばれ、興梠!!・・・
2009.05.21
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J日本人得点王の広島FW佐藤寿は、前半35分に高速ドリブルでGKをかわし左足弾を決めた。FW田中達が故障中で経験豊富な小兵FWは貴重。「もう岡田さんの中では決まっていると思う。(キリン杯開催地の)大阪に行きたい。マスク持参で。」パスポートを提出済みのDF槙野、MF柏木とともに朗報に期待していた。・・・昨夜のナビスコカップ、横浜マリノス戦で敗れたサンフレだが。佐藤寿人は、しっかり1得点。J1復帰後、順調に得点を重ねている。コンディションもいい。が、佐藤寿人の前に立ちはだかるのは、田中達也と興梠。その二人が、長期離脱と怪我・・・。今日発表の日本代表メンバーに、佐藤寿人が、入る可能性が出てきた。日本代表召集あるぞ!!DF槙野は、ぜひ、岡田監督に呼んでほしい。高さ、強さ、うまさ、攻守両面をそなえたDF!!と、僕の評価は高いのだけど。・・・
2009.05.21
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後半立ち上がりからペースを上げて攻撃を仕掛けるG大阪は、後半19分に先制。MF倉田が前線のスペースに出した絶妙スルーパスに抜け出したFW宇佐美が持ち込み、落ち着いてゴールに流し込んだ。しかし同29分、FCソウルのカウンターから同点ゴールを許した。右サイドからゴール前へボールが入るとFWデヤンがこれに滑り込み、足に当たったボールがそのままゴールに吸い込まれた。ロスタイムにも追加点を奪われ、逆転負けでグループリーグ6戦全勝を逃した。・・・後半19分、倉田のうまいパスに飛び出した宇佐美。スピードを落とすことなく、トラップ、ドリブル、シュート。そして、初GOA~L!!文句なしのデビュー初得点だった。テクニック、メンタル、運と、全てがかさなったゴールのように思えた。これで、試合が終われば、間違いなく宇佐美の鮮烈デビューだったのだが・・・。後半ロスタイムに、逆転弾を許してしまったガンバ大阪。ACL19戦無敗の記録は、20戦目で終わってしまった。万博の夜空を見上げた西野監督の表情が、とても複雑で印象的だった。・・・
2009.05.20
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今夜のACL、ガンバ大阪VSFCソウル戦は、前半を終わって、0-0。注目の17歳宇佐美が、デビューした。ガンバ大阪のファーストシュートは、左サイドの宇佐美が、相手DFをかわして、強烈な枠内シュート。FCソウルのGKは、はじくのがやっと。そのボールを山崎が、再度シュート。しかし、ゴールはわれなかった。(「宇佐美のためにも、山崎、決めてやれ~。」とは、思ったが、残念。)前半は、ガンバ大阪ペース。しかし、だんだんFCソウルペースになり、ひやりとする場面も。今日のガンバ大阪は、グループリーグ1位突破を決めているので、メンバーは大幅入れ替え。(出場停止や故障者もあるが。)このままでは、無敗記録をのばすのは、厳しいかな、という前半だった。がんばれ、ガンバ大阪!!
2009.05.20
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横浜Mの日本代表DF中沢が練習後、18日にめまいで精密検査を受け、約2時間の点滴を受けていたことを明かした。原因はストレスなどとみられ、深刻なものではない様子。20日のナビスコ杯・広島戦(日産ス)出場にも意欲をみせているという。ただ、来週からは代表合宿も始まるだけに体調面が心配される。・・・中澤の体調不良が、心配。6月のW杯最終予選のラスト3試合を目前に、日本代表選手は、故障ラッシュ状態・・・。中澤、闘莉王、玉田、田中達也、興梠・・・。不安がつのる明日のメンバー発表。・・・
2009.05.20
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