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サッカー日本代表の岡田武史監督は30日、来年のワールドカップ南アフリカ大会のプレ大会、コンフェデレーションズカップの視察から帰国し、素早い攻守の切り替えなど日本の戦術が優勝したブラジルなどの強豪国にも「ちょっとは通用するだろうという感触を持った。 」と手応えを語った。同監督は視察の収穫として、W杯期間中のベースキャンプ地を南部の保養地ジョージに絞ったこと、ブラジル、イングランド、ドイツ、パラグアイの強豪国とW杯直前に行う強化試合の交渉をして好感触を得たことを挙げた。来年4月が有力視される南ア遠征では、同国代表と他の代表チームと計2試合を実施する計画も明かした。・・・コンフィデェ視察&マッチメイクから帰国した岡田監督。ごくろうさまでした。しかし、岡田監督のブラジルなど強豪国に対して、「ちょっとは通用」って、甘くないかなあ。あのカカのドリブルを止められるのか!!あのルイスファビアーノのシュートを防げるのか!!・・・・・「ちょっとは通用」するくらいで、ベスト4の目標なんて、掲げられないのでは、と、思ってしまった。強豪国との対戦や南アフリカ遠征を、もっと、早い時期にした方が、いいのでは。もちろん、山積みのような問題があるのは承知だけど。とにかく、あと1年をきった時間を有効に、有意義に、つかってほしい。・・・
2009.06.30
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新潟は30日、日本代表FW矢野貴章との契約更新に合意したと発表した。矢野は現在2位と好調のチームの中心選手で、今季は既に5ゴールを挙げている。6月末で新潟との契約が切れることから、欧州移籍も視野に入れていたが、クラブ側の要請に応えて残留を決めた。矢野はクラブを通じ「この時期にチームを去るという決断をすることはできなかった。」とコメントした。・・・欧州移籍のオファーって、どこか知らないけど。矢野の新潟残留は、賛成。Jリーグで、30得点ぐらいを上げて、文句なしの決定力ありのFWになってから・・・。まずは、Jリーグで、がんばれ、矢野!!・・・
2009.06.30
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南アフリカで行われたコンフィデェの試合の間中に鳴る、鳴る、鳴る、あの音は何???観客の持っているラッパのようなものが、その発信源なのだろうけど。試合の間中鳴る音って、何!!と、つい思ってしまった。まあ、慣れれば問題ないのだけど。慣れていないので、大変な違和感。みなさんは、違和感がありませんでしたか。
2009.06.30
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ACL準々決勝で日本勢2チームがつぶし合うことにJリーグの鬼武チェアマンは複雑な表情だった。4強には確実に1チームが残ることになったが、「いいことなのか悪いことなのかは言えない。できる限りの支援はする。(日本勢)3連覇してほしい。」と話した。日本協会の犬飼会長は「抽選だから仕方ない。(国立で行われる)決勝でJクラブ同士の対決を見たかった。」とコメントを発表した。・・・ACLのドローが最悪の結果となった。8強対決は、名古屋VS川崎。ドローだから、仕方がないといえば仕方がないのだが・・・できれば、こんなに早くJリーグチーム同士が当たってほしくなかった。・・・
2009.06.30
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ブラジルのMFカカーがMVPを獲得した。得点こそ開幕エジプト戦の2点止まりも、この日も鋭い突破で同点弾を演出。後半15分にゴールを割ったかに見えたヘディングシュートが認められない不運もあったが、大会を通じてチームを引っ張った。ロナウジーニョ不在で名実ともにリーダーとなったカカーは「W杯は優勝候補になるだろうが、まずは予選突破。」と強調。前回05年大会を制しながら06年W杯は8強で終わっただけに気を引き締めた。・・・カカのあのヘディングシュートは、幻の同点弾となったが、VTRでは、完全にゴールをわっていた。敵将ブラッドリー監督は「すべての違いをつくったのはカカ。」とまでたたえたほど、カカの存在感は、大きかった。圧巻は、同点ゴールを演出した左サイドの突破と正確な折り返し。さすが、カカ!!と、唸らずにはいられなかった。今のブラジルのチームリーダーは、間違いなくカカ!!・・・
2009.06.30
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同点までの2得点を決めたのはFWルイスファビアーノだ。同1分、一瞬の反転からの左足シュートで決めると、同29分にはFWロビーニョのシュートがバーに阻まれた跳ね返りを詰めた。1次リーグのイタリア戦も2発など今大会5ゴールは得点王。歓喜の一団の中で、指揮官とともに胸を張った。「仕事ができた。得点を取るのが自分の人生。」と28歳のルイスファビアーノ。一時は代表から遠ざかっていたが、07年末に復帰。ドゥンガ監督の大きな期待を背負ってきた。他にいくらでも候補がいる中でのエース指名に、ブラジルではさい配批判も渦巻いたが、今大会で文句のない結果。ドゥンガ監督は「彼が得点を決めても代表にふさわしくないという声を聞いたことがあるが、いいストライカーとは点を取る人間のことだ。だから彼を使っているんだ。」と自信満々に語った。・・・どん底ブラジルの反撃ののろしを上げたのは、ルイスファビアーノ。後半1分の目にも止まらないような反転からの左足シュート。ルイスファビアーノのシュートに、高原のあのシュートが重なったのは、僕だけだろうか。もちろん、ルイスファビアーノの方が、凄いのだけど、高原も、かなり凄かったな、と、改めて思った。・・・
2009.06.30
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G大阪が逆転で公式戦6試合ぶりの白星。西野監督は疲れた表情で「この勝ち点3は大きい。」と振り返った。0-1の後半7分、日本代表MF遠藤が同点とすると2分後には同MF橋本が、相手のミスにつけ込み勝ち越し弾。あとはリードを守り抜いた。「あと20試合ある。僕らは優勝しか考えていない。」と遠藤。ACL連覇が消えたガンバの逆襲が始まる。・・・ACL連覇の夢が消えたガンバ大阪のメンタルが気になっていたが・・・。3分間で、逆転し逃げ切った勝利。この勝利は、西野監督が言うように、今後のガンバ大阪には、とてつもなく大きな勝利。ACL敗退を引きずるのではなく、断ち切った。ガンバ大阪の巻き返しが、始まるかも。・・・
2009.06.29
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サッカーのコンフェデレーションズカップ南アフリカ大会は最終日の28日、当地のエリスパーク競技場で決勝が行われ、南米代表のブラジルが北中米カリブ海代表の米国に3-2で逆転勝ちし、2大会連続3度目の優勝を飾った。ブラジルは前半、米国に2点をリードされたが、後半にFWルイスファビアーノの連続得点で追いつき、39分に右CKからDFルシオが頭で押し込んで勝ち越した。・・・アメリカが世界を2度驚かすことはできなかった。2点のビハインドを、後半にひっくり返して、ブラジルが優勝。やはり、ブラジルはブラジルだったと思わずにはいられない大逆転勝利。う~ん、さすが。素直に、ブラジル、おめでとう!!ブラジル、アメリカ、スペイン、南アフリカ・・・こんな世界を相手に、日本は、世界を驚かすことができるのだろうか、と、思わずにはいられない。・・・
2009.06.29
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大分が12連敗でJ1ワースト3位の記録に並び、シャムスカ監督も「首位のチームと同じレベルで戦えたが、負けたのはつらい。」といらだちを隠せなかった。後半9分に先制してから足が止まった。王者に逆転を許し、サポーターからは怒号が。GK西川は「勝たないと下(J2)に落ちてしまう。次は絶対に負けられない。」と暗い表情だった。・・・王者鹿島からの先制点で、歓喜したスタジアムも、終わってみれば、1-2の逆転負け。そして、12連敗。試合後、大分サポの怒りを選手は聞いていた・・・。大分サポの不満に、応えていた。最後は、激励コールを受けていたが、サポの思いも、選手の思いも理解できるだけに、胸の痛いシーンだった。がんばれ、大分!!・・・
2009.06.29
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佐藤寿があと1点に迫っている「広島での公式戦通算100得点」は、次節以降に持ち越しとなった。前半27分にゴール前で決定機を得たが、左足のシュートは相手GKに阻まれた。「自分が決めて、勝つチャンスはあった。それができなかったことは反省点。」と冷静に振り返った。京都の主将は、双子の兄である佐藤勇人。J史上初の兄弟主将対決で注目されたが「いつも以上に負けられないという気持ちだった。今日は、僕より勇人がゲームをコントロールしていた。」と悔しがった。・・・攻めても攻めても、京都のゴールをわることができなかったサンフレ。注目の兄弟キャプテン対決は、兄勇人の勝利。どうも、サンフレの波の大きさが気になる。爆勝したかと思えば、0封負け。コンスタントに、力を発揮できないのが、今年のサンフレ。しっかり、反省&修正して、次へいかしてほしい。・・・
2009.06.28
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神戸に復帰後2連敗に、日本代表FW大久保は悔しさをあらわにした。浦和の闘莉王、阿部のCBコンビとの日本代表対決で完封負け。今季8戦勝ちなし(7敗1分)の「アウェーの壁」を越えられなかった。決定機で不発に終わり、「決められるチャンスがあった。責任を感じてます。」と反省を口にすると、「これからです。」とホームでの次節・FC東京戦に向けて奮起を誓った。・・・レッズ戦、3度の決定的チャンスを大久保は、ことごとく外した。3度の内の1度でも決めていれば、試合展開も変わっていたかも。(たら、れば、は意味がないのだけど)大久保の強さ、瞬間的速さは感じたが、決められなかった。大久保の悔しさは、ひしひしと伝わってきたのだけど、やはり、決めないと。ドイツからリタイアで神戸へ。いろいろ批判がある中で、それを吹き飛ばすのは、GOALという結果しかない。しっかりしろ~、大久保!!・・・
2009.06.28
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柏のFW李がロスタイムにヘディングで決勝弾。連敗を5で止めると同時に、4月29日の大分戦以来の今季2勝目を導いた。今季2度目の先発落ちに発奮した。やっと巡ってきた出番は後半36分。「サポーターのためにも、何が何でも勝つ、」と悔しさを爆発させた。それでも、降格圏の17位は変わらない。「上が落ちてくるわけじゃない。次の新潟戦に勝って初めて、今日の勝利の価値も出る。」と闘志をのぞかせた。・・・柏の低迷は、李の不調も影響多大かと。なかなか、波にのれない、得点ができない今季の李。先発落ちは、結果的に大正解かな。後半ロスタイムの最後の最後のCKチャンスを、ど迫力のヘッド弾で、柏の窮地を救った。李の喜びように、不振脱出を感じた。いいぞ、李!!・・・
2009.06.28
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浦和、勝ち点3 赤いユニホームの背番号19が素早いステップから左足を振り抜く。1-0の前半42分、相手GKの虚を突いたシュートがネットを揺らした。今季リーグ戦初ゴールとなった浦和の高原は「前回、負け方が良くなかった。自分たちができるというのを証明しないといけない試合だった。」リーグ戦5試合ぶりの勝利に安堵感を漂わせた。・・・1年半の絶不調の高原だったが、今日の高原なら、復活だ!!と、感じた。今日の、という但し書きが、まだ、付くのが高原の完全復活ではないということだけど。今日の高原は、身体がきれていた。ディフェンスも積極的。運動量も落ちない。そして、なんといっても、トラップや身体の使い方が、うまかった。すぐに倒れない。こんな高原は、本当に久しぶりにみた。圧巻は、前半42分のシュート。エジミウソンからのボールを受け、3~4人の相手DFに囲まれながらも、うまく、はやい、シュート。今季、Jリーグ初GOA~L!!いいぞ、高原!!・・・
2009.06.27
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2009年6月27日、10時16分06秒に、『300000』アクセスを突破しました。2005年11月20日に、ブログを開設して、今日で1316日目。1日の平均アクセス数、228。日記記入率、86.6%。このブログ開設に、ご尽力いただき、開設後もアドバイスや激励を受けた40年来の友人、よきんさまに、心から感謝しています。また、いつも、『がんばれ、サッカー!!』を応援して下さったたくさんの仲間のみなさん、ありがとうございました。みなさんとのサッカー交流の楽しさが、ブログ継続の大きな原動力でした。今後も、どうぞ、よろしくお願いします。 SEIRO
2009.06.27
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浦和のルーキーDF永田拓也が、27日のホーム神戸戦で左サイドバックとして、リーグ戦先発デビューすることが濃厚になった。チームはリーグ戦4戦未勝利、消化試合が1試合少ない首位・鹿島との勝ち点差は7。フォルカー・フィンケ監督は故障者続出で白星から見放されている悪い流れを断ち切るため、若手の積極起用に打って出た。 浦和の注目新人がまた1人、リーグ戦デビューを果たす。神戸戦に向けた前日練習の紅白戦で、主力組の左サイドバックには永田の姿があった。同じ1年目の原口、山田直、高橋、浜田はすでにリーグ戦を経験済み。今季ユース昇格組のトリを飾ることになる第5の男は「粘り強く守備をしてチームに貢献したい。サイドバックは上がればフリーになることも多いので、走ることが大切になる。」と力を込めた。故障者続出の緊急事態でチャンスが巡ってきた。センターバックの坪井が左太腿裏痛で離脱したことを受け、フィンケ監督はボランチの阿部を最終ラインに下げ、今季は左サイドバックでのプレーが続いた細貝を本職のボランチで起用することを決断。ぽっかりと空いた左サイドの穴を、ルーキーに託した。消化試合が1試合少ない首位・鹿島との勝ち点差は7。信藤チーム・ダイレクターが「これ以上、離れるわけにはいかない。ギリギリのライン。」と話す大一番での大抜てきとなる。・・・また、ひとりレッズに、ユースからの選手が、Jリーグデビュー。18歳、永田拓也。先陣を切ったユース組がたくさんいる中でのリーグ戦先発のチャンスに、永田の思いは、熱いはず。左SB起用、がんばって、存在感を示してほしい。それにしても、今季のレッズの新人ラッシュは・・・凄い!!・・・
2009.06.27
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ブンデスリーガ3季目のシーズンに向けて、ボーフムの元日本代表MF小野伸二が26日、成田発の航空機でドイツへ旅立った。「3年目だしチームの中心として活躍したい。1年を通して活躍して、そのとき(W杯が)ついてくれば…。」とW杯南ア大会への思いも口にした。4月18日に負傷した右ひざじん帯も完治し、真っ黒に日焼けした肉体が調整の順調さをうかがわせた。メンタル面ではエスパニョール移籍が決定した中村俊輔が刺激になった。「僕としてはそうなってほしいと思っていた。絶対活躍できるし(日本に)戻って来るのはもったいないと。今度、遊びに行きたいですね。」と話した。・・・小野伸二が、決意も新たにドイツへ旅立った。小野伸二には、とにかく、とにかく、1年間故障なしで、頑張ってほしい。そして、しっかりドイツで結果を残してほしい。俊輔のスペインリーグ移籍は、かなり刺激になっているようなので、モチベーション高くドイツでの活躍を期待したい。まだまだ、できるぞ、小野伸二!!・・・
2009.06.27
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横浜Mの斎藤正治社長が26日、加入がほぼ決まっていた日本代表MF中村俊輔の獲得が契約寸前で破談となったことに関し、「明確な理由説明? きちんとしなきゃいけない。」とし、交渉決裂の真相を明かす意向を示した。27日に社員に対して2度目の説明会を行う見通しだ。22日に俊輔サイドから正式に断りが入ったことを受け、23日にクラブ職員に報告を行ったが、明確な説明がなされなかったため、紛糾。トップの責任を問う声も上がった。仮契約を済ませ、メディカルチェックを行うのみとなっていた交渉が急転、暗礁に乗り上げたのは8日に条件面の最終確認を行った際に斎藤社長、狩野真一取締役が不誠実な交渉を行ったことが原因。しかし、斎藤社長は獲得失敗に至った理由と責任の所在を明確にしていない。「これは前代未聞の失態。今度こそ理由が明らかにされて、だれが責任を取るのか、はっきりとしなければ、ここで働けない。」と、あるクラブ関係者が話すなど、厳しい意見が続出。フロント、現場を含めて首脳に対する不信感が広がっており、27日の報告会で納得させることができなければ、傷口がさらに広がることは確実だ。・・・急転直下の俊輔マリノス移籍破談問題。真相の明確な説明がないので、憶測が憶測をよんでいる。「不誠実な交渉」とは???と、僕の心の中も、いまだに、モヤモヤ。クラブスタッフの思いも十分理解できる。真相の明確化と責任所在の明確化は、当然。もう、誤魔化さないで、本当のことを話してほしい。・・・
2009.06.27
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日本代表のMF松井大輔がフランス1部リーグのサンテティエンヌから同リーグのグルノーブルへ移籍することが26日、決まった。グルノーブルが同日、発表した。松井はJ1京都で活躍した後、01年にフランスリーグのルマン入り。同チームで4季活躍し、今季サンテティエンヌに移籍した。だが、リーグ戦22試合(先発11試合)と出場機会に恵まれず、移籍を検討していた。今季13位のグルノーブルはFW伊藤翔が所属している。・・・やっと正式に、松井のグルノーブル移籍が決まった。今季サンテティエンヌの松井は、輝けなかった。グルノーブルで、ルマンの時のような輝きを取り戻してほしい。がんばれ、松井!!・・・
2009.06.26
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サッカーのコンフェデ杯・南アフリカ大会は25日、準決勝1試合を行い、ブラジルが開催国の南アフリカを1-0で破り、決勝進出を決めた。28日に行われる決勝は、ブラジルと、スペインを破った米国が対戦する。連覇を狙うブラジル。前戦のイタリア戦では、突破力のあるカカ、ロビーニョが堅守を誇る相手守備陣を崩し、ストライカーのルイスファビアーノがきっちり決める快勝を演じた。ところが、この日は格下相手の南アにボール支配率54%と中盤を支配し、17本のシュートを放ちながらゴールを割れない。タレントぞろいのブラジルにありがちな、気分が乗らない一戦になったか。あわや延長戦かと思わせた後半43分、6分前にピッチに途中交代で立ったばかりのダニエル・アルヴェスがようやく決勝点を挙げて、90分で試合を締めくくった。・・・スペインは不覚墓穴、ブラジルも敗退の危機一髪からの復活。サッカーに、絶対はないだけに、たとえブラジルといえども、絶対の勝利なしを証明。ブラジルらしくない試合も、1-0の勝利で決勝へ。さあ、決勝は、アメリカVSブラジル。だれもが、ブラジルの優勝を疑わないが・・・、結果は、わからない。アメリカが、世界を少し驚かすことができる初めてのチャンス到来!!かなと。日本は、世界を驚かすと、まだ、掛け声だけだが、アメリカは、目前。アメリカが、うらやましい。(「少し」という表現は、この大会がコンフィデだから。これが、W杯決勝なら、「少し」という表現はなし。)・・・
2009.06.26
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昨夜のフロンターレ戦、後半も後3分+ロスタイム3分だけの出場だったが・・・播戸に大きなチャンスがきた。ロングパスに走り込んで、ダイレクトボレー!!見事に枠をとらえたが、GKにはじかれて万事休す。う~ん、あのシュートがもしも、ゴールネットを揺らしていたら、播戸は、ワールドクラスのスーパーサブだ~!!
2009.06.25
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サッカー日本代表の岡田武史監督は24日、来年のワールドカップ直前にイングランドやブラジルと試合を行う調整を進めていることを明らかにした。南アフリカを視察中の同監督は、当地でイングランドのカペロ、ブラジルのドゥンガ両監督と面会して対戦を申し込んだことを明かし「両方とも好意的だった。」と述べた。さらに早い段階で一度南アに遠征し、同国代表と練習試合を行う計画も明かした。W杯期間中の拠点となるベースキャンプ地については「第3希望まで申し込んである。早い者勝ちなので、こちらが決めれば入れる。一つの都市は(今回の視察で)見てきた。」と述べた。・・・南アフリカで、岡田監督が、しっかり対戦国探し外交をしているようだ。イングランドに、ブラジルと対戦予定。う~ん、うれしいが、W杯直前ではなく、もっと、今年中に対戦して強化した方が、よりベストだと思うのだが。まあ、強豪国との練習マッチなんて、普段はとても困難だというのはわかっているけど。あと1年をきったW杯に向けての強化は、今!!だと思う。南アフリカに遠征は、とってもいい強化、環境慣れという面で、いいかも。・・・
2009.06.25
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最後は精根尽き果てた憲剛が全3得点に絡む活躍で、G大阪の連覇の夢を打ち砕いた。「とにかく、勝ってよかった。1点目は打ったら入った感じ。あそこからでも狙っていくのがいい選手だと思うし、いくしかないと思った。」0-1の前半33分、FWレナチーニョとのパス交換から中央にドリブル突破し、左足ミドルシュートを突き刺した。再びリードを許した後半31分には、右サイドのレナチーニョへ縦パスを供給し、同点弾を演出。同40分にも裏へ抜け出したFW黒津へパスを送り、決勝弾をアシストした。「最終ラインが一列にそろうのが見えた。」と、狙い通りのキラーパス。敵地・万博では99年4月のナビスコ杯で勝って以来、1分け5敗と勝てない相手に、10年ぶりに勝利をつかんだ。「体はしんどかったと思うが、気持ちを前面に出してくれた。チームを支えてくれた。」関塚監督も満身創痍の司令塔をほめちぎった。これで2年前に敗退したベスト8の壁を打ち破る、スタートラインに立った。そしてアジア制覇へ-。憲剛が代表だけでなく川崎も引っ張る。・・・フロンターレがグループリーグ1位通過をして、できれば避けてほしかったガンバ大阪との対決。(思うようにはいかないもの)Jリーグクラブ同士の対決になった、ガンバ大阪VS川崎フロンターレ。ガンバ大阪は、復活レアンドロの活躍で2得点。しかし、それをうわまる大活躍が、中村憲剛の1GOAL2アシスト。キリンカップからW杯最終予選と、日本代表でレギュラー確保した中村憲剛の好調は、終わってはいなかった。ミドルシュートは、憲剛らしく、スルーパスも、憲剛らしく、頼りになる男!!いいぞ、中村憲剛!!P・S フロンターレの攻撃力は申し分ないのだけど・・・守備が、う~ん、いまいち気になる、かな。・・・
2009.06.25
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サッカーのコンフェデレーションズカップ南アフリカ大会は24日、準決勝のスペイン対米国戦がブルームフォンテーンで行われた。結果は番狂わせと言われるだろうが、米国の戦いぶりは十分勝利に値した。立ち上がりから注意力を欠いたスペインとは違って、いっときも攻守両面で気を抜かなかった。ブラッドリー監督は「皆が全力を尽くしたおかげで快挙を成し遂げることができた。米国サッカー界にとってすごい出来事だ。」と興奮で声を震わせた。・・・あのスペインから、アメリカが勝利。大金星!!世界のサッカーの中でのアメリカって、強くもなく、弱くもない・・・そんなイメージは、たま~にあげるこのような大金星からくるのかも。こんな大判狂わせがあるから、サッカーは、おもしろい。アメリカ、このままの勢いで、優勝してしまえ!!といかないのも、サッカー。・・・
2009.06.25
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鹿島は前半5分にFW興梠がDFのクリアミスのボールを拾うとゴール前に持ち込み先制。対するFCソウルは前半21分、イ・スンヨルが守備陣の連携ミスを突き同点に追いついた。その後攻められる場面が目立ったがポストにも救われ失点を免れると、後半5分、小笠原からのCKに青木が頭で合わせ豪快に決めた。しかし、後半19分、小笠原がこの日2枚目のイエローカードで退場し1人少なくなると、後半33分、ペナルティエリア近くからのFKをキ・ソンヨンに直接決められ同点とされた。・・・負けるイメージのないアントラーズ。万全の体勢でのぞんだ今夜のACL、FCソウル戦。開始早々、相手DFのミスをついた興梠の先制点で、お~、今夜も行けるぞ!!と、思ってしまったのだが。ACLは、そんなに甘いものではなかった。同点で前半終了。後半開始早々、左CKを岩政が、ドンピシャリに合わせてたたきつけたが、決められなかった。その直後の左CKを、今度は青木が文句なしに決めて逆転。このあたりがアントラーズの強さだな、と、感じた。後半19分、C・小笠原が2枚目のイエローで退場。やはり、小笠原の存在は大きかった。アントラーズの歯車が狂ってしまったように感じた。同点にされ、延長戦へ。延長後半、CKを中田浩二が、きれいに合わせたが、無情にも、バー・・・。そして、120分の壮絶な戦いは、終わった。PKは、あくまで「運」。サポの気迫溢れる後押しもあったが・・・。鹿島は、中田浩二、益田と連続で外した。曽我端が、2本止め、勝利への執念をみせたが・・・、最後は、内田が、大きくふかして、THE END!!アントラーズのAFCが終わってしまった。昨年の屈辱を晴らすことなく、今年も、無念の敗退。アントラーズは、今季公式戦3敗目。(AFC2敗、Jリーグ新潟1敗)Jリーグで無敵のアントラーズも、AFCの壁は、とてもとても大きいと、感じた。・・・
2009.06.24
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鹿島アントラーズVSFCソウルの戦いは、120分戦って、2-2の同点で、PK戦へ。Pk戦、4-5でアントラーズが負けた。アントラーズのAFCが終わってしまった。PK戦までもつれ込んだ壮絶な戦い、両チームの健闘に心から拍手を送りたい!!
2009.06.24
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鹿島はホームでのFCソウル撃破を誓った。ACL初参戦の昨年は、決勝T初戦の準々決勝でアデレードに敗れた。司令塔のMF小笠原は「今年は(海外に)行っても帰ってきても、結果を出せるようになってきた。」とチームの成熟を実感。相手は6人が今年の韓国代表という強敵。前日の発熱リタイアから練習に復帰したDF岩政も、「抑える。」と闘志を見せた。・・・今夜ACL。JリーグTOP独走のアントラーズは、FCソウルとホームで対戦。このみんなのリラックスムードは、アントラーズのチーム状態のあらわれか。ACL初戦こそ、???だったアントラーズだが、その後は、安定。がんばれ、アントラーズ!!・・・
2009.06.24
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コンフェデ杯4強に進出したブラジルが盗難に遭っていたことをドゥンガ監督が明かした。19日にサファリ観光へ出かけ、滞在しているプレトリア近郊のホテルに戻ったところ、DFクレーベルら2人の部屋から衣類や現金がなくなっており、警察に通報したという。18日にはエジプトの選手5人も被害に遭ったばかり。W杯出場を決めた日本にとっても南アの治安への不安がいっそう強まることになった。・・・コンフィデは、W杯前の大会。出場国のホテルのセキュリティーは、万全のはずが・・・。エジプトの盗難事件だけでも目が点になったのに、ブラジルも盗難事件とは、もはや、論外!!南アフリカは、どうなっているのだ、と、思わずにはいられない。出場国の選手のホテルで、これでは、観戦者の一般ホテルの安全など守れるとは、到底思えない。殺人事件発生世界1位、成人者のレイプ25%以上というニュースを聴き、そして、連続盗難事件。もはや、不安のレベルを超えているように思える。・・・
2009.06.23
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来日中のロシア代表のフース・ヒディンク監督が22日、埼玉スタジアムでユース指導者に向けた講演と実技講習を行った。02年日韓W杯で韓国をベスト4に導いた名将は「日本は技術的な問題はない。」と評価した上で、「最近のサッカーは90分間、走らないといけない。」W杯4強を目標にする岡田ジャパンに“体力サッカー”のススメを説いた。韓国時代は長期的な練習プランを立て、回復能力の向上に努めた。「15~20秒で心拍数が元通り回復した。そうなれば相手が疲れ、得点のチャンスは増える。」06年ドイツW杯は豪州を指揮し、初戦の日本戦で3-1の逆転勝ち。「当時の日本はDFとMFの間にかなりスペースがあった。後半に疲れるのは明白だった。」ムダ走りを減らす体力温存も、キーワードになりそうだ。・・・実績があるだけに、しっかり結果を残しているだけに、ヒディングの「教え」には、説得力がある。確かに、日本が世界を驚かせるには、世界より「走る」ことで勝たないと・・・。「走る」ことだけで、世界には勝てないが、まずは、「走る」ことで負けないことが、世界と戦える第一歩かな、と。それにしても、ドイツW杯オーストラリア戦をこのように指摘されては・・・悔しいが事実なだけに説得力を感じた。・・・
2009.06.23
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日本サッカー協会の川淵三郎名誉会長は22日、俊輔のスペイン移籍について「ショック!!」と話した。著書『「51歳の左遷」からすべては始まった』(PHP新書)の発刊を記念し、講演&サイン会を実施。その中で「欧州からも引く手あまたのうちにJに帰ってきてくれたらいいな、と思っていた。」などと述べ、「出られなくなって日本に戻るのはよくない。レギュラーで活躍してほしい。」とエールを送った。・・・キャプテンを退いてから、なかなかコメントを聞くことはなかったが、久しぶりの川渕名誉会長のコメントが、出た~!!全く同感。僕も、引く手あまたの時に、J復帰で大活躍をしてほしかった。ここ数年の海外からのJ復帰選手が、全く、だめなので余計に、俊輔には!!の思いが強かった。だから、ショック&残念。しかし、移籍が決まったからには、俊輔には、スペインで、もうひと花咲かせてほしい。・・・
2009.06.23
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中村俊輔の獲得を断念したと明らかにした。同日午後に中村から代理人を通じて、スペイン1部リーグのエスパニョール入りする意向が伝えられた。斎藤社長は「もう一度マリノスのユニホームを着てプレーしてほしかったので残念。スペインで活躍し、来年のW杯につなげてくれることを期待している。」と語った。・・・数年越しの相思相愛だったのに・・・。マリノス入りが、ほぼ決まっていたのに。大どんでん返しの理由は、何も説明されない。今日の社長のコメントも、当たり障りの無いもの。何があったんだろう。一部報道では、契約条件、金銭問題とあるけど・・・どうも信用できない。そうそう、NHKの7時のニュースのスポーツでも、俊輔移籍が取り上げられて、びっくり。どなたかご存知の方、教えて下さい。・・・
2009.06.22
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21日付のスペイン紙「スポルト」は、MF中村のエスパニョール入りが決定的となったことで、クラブには早くも日本企業からスポンサーとしてのオファーがあると報じた。ユニホームの胸スポンサーは契約を結んだばかりだが、空きのあるユニホームの袖とパンツへのスポンサー契約に日本企業からの打診が相次いでいるという。 ・・・早く正式な結論が出てほしい俊輔問題。まあ、一両日中には、はっきりするかな、と。いや、もう、決まっているのかな、と。だから、JAPANマネー!!選手の評価にJAPANマネーが・・・仕方がないことだが、JAPANマネーの話が先行すると選手評価が下落するようで、ちょっと、かなしい。・・・
2009.06.22
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広島が前半1分に先制。左サイドからのMF服部のクロス気味のシュートがネットを揺らした。広島は44分、日本代表DF槙野が追加点。ボルフスブルクから復帰の神戸大久保はMFで先発出場も、ここまで大きな見せ場はなし。ホームの広島が前半を2-0で折り返す。後半に入り、神戸が逆襲。1分に大久保がPKを決めると、直後の5分、敵陣右サイドからDF石櫃が技ありのロングシュートで同点に。さらに21分、FW茂木がGKとの1対1を冷静に決めて勝ち越し。しかし広島は39分にMF柏木、40分にFW佐藤寿が決めて勝負あり。広島が4-3で激闘を制した。・・・試合は、ハイライトと後半15分のLIVEしか観ていないが。サンフレッチェの底力を感じる逆転劇をLIVEで目にでき感激。2-3と1点ビハインドの後半33分あたりからTV観戦。後半39分。ストヤノフのロングパスを佐藤がうまく裏に抜け胸とラップも、DFに倒されボールはコロコロ。そこへ、柏木が飛び込んできて、きれいに決めて、3-3の同点。これで、いっきに、いけいけムードは、最好調。なんと、1分後には、佐藤寿人が、高萩の強烈シュートを足に当て同点!!後半15分間に、サンフレの全員攻撃を感じる怒涛の攻撃時間を満喫。ベンチに下がっていた大久保が、呆然としていたのが、印象的だった。サンフレ5位に浮上~!!・・・
2009.06.21
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パスワークで上回った横浜が後半の2ゴールで快勝した。14分にスルーパスに抜け出した坂田の折り返しを渡辺が右足で先制。20分にも山瀬のシュートで加点した。浦和は山田直を軸に攻めたが決めきれず、後半は守勢に回った。浦和は勝ち点25のままで2位から3位に後退。1試合消化の少ない首位の鹿島とは勝ち点7差に開いた。・・・Jリーグ再開の大切な試合。マリノスVSレッズは、どちらが上位チームかわからないような試合展開だった。前半こそ、0-0で終えるには終えたが。後半は、マリノスペース、そんな中、きれいに2GOAL。あのナビスコの大爆発レッズは、どこ???というような試合だった。運動量、パスワーク、シュート数ともマリノスが上回っていた。首位鹿島が昨日勝ち勝ち点差7のレッズは、3位。しかし、鹿島は試合数が1試合少ない。もしも、+3ならば、勝ち点差10。鹿島の背中が見えなくなったかな、と。レッズは、建て直しが急務。マリノスは、このままの調子で。そうそう、なぜ、高原がCKを蹴るの???と、思った人は、多かったのでは。なかなかいいボールを蹴っていたので、びっくり。高原も、満足そうな顔がアップになった。そうそう、前半、オフサイド判定かもしれないが、山田直の低いクロスをダイビングヘッドでGK正面へ決めた闘莉王は、さすが、DFW!!と、再認識。雨の中、両チームのサポ、ファンの人、ごくろうさまでした。・・・
2009.06.21
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丸刈りの東京FW平山相太が公式戦12戦目にして今季初ゴールを挙げた。2-0で迎えた後半開始40秒すぎ、カボレからのパスを受け、そのまま左足シュートでゴール左上に突き刺した。ようやく勝利を呼び込む得点を奪ったが「自分で何かを変えたいと思っていた。また頑張るだけです。」と満足しなかった。・・・平山が、やっと今季初GOAL。相手DFを突き飛ばしてのシュート。なんだか、あのシーンだけをみると、平山の成長を感じてしまった。これから、得点量産で、存在感を示してほしい。まずは、石川を越えることかな。がんばれ、平山!!・・・
2009.06.21
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DF裏へ突っ走る岡崎に迷いはなかった。2-1と山形に1点差に迫られた直後の後半6分、「一瞬目が合った。」というDF岩下から約50メートルのロングパス。DFを振り切り胸で前に落とすと、右足を振り抜く。ボールはネットに突き刺さり、「理想のゴール。最低限の仕事はできた。」胸を張る会心の一発だった。・・・オーストラリア戦で悔しい思いをし、疲労困憊の帰国後すぐに、岡崎が、すばらしいGOALを決めた。岡崎=ヘッドではなく、走り込んでの胸とラップ&ボレーは、圧巻!!だった。W杯予選とJリーグでは、プレスの厳しさも、プレッシャーも違うが・・・。岡崎に未来を感じた得点だった。いいぞ、岡崎!!・・・
2009.06.21
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J1浦和の元日本代表FW高原直泰が、欧州移籍を検討していることが20日、分かった。代理人のトーマス・クロート氏を通じて、ドイツ、フランスのクラブと水面下で交渉を進めているもようだ。高原はハンブルガーSV、フランクフルトを経て08年に浦和に移籍。しかし、今季はリーグ戦13試合中、先発は3試合にとどまっている。移籍が実現すれば、欧州3クラブ目。01年には南米アルゼンチンのボカ・ジュニアーズでプレーしたこともある。・・・やっと、やっと、レッズで今季得点を上げ出した矢先のこのニュースには、びっくり!!30歳高原の再度の欧州移籍、う~ん、厳しいように思うのだけど。レッズ移籍2年、確かに実績は、0に等しいが。今後の高原の動向に注目かな。・・・
2009.06.21
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フランクフルトに所属しているMF稲本潤一が20日、フランス1部リーグのレンヌへ移籍したことを、レンヌの公式ページで発表した。契約は2年契約。稲本は自身の公式ページでも移籍を発表しており「フランスのレンヌとサインしました!詳しくはまたここ(HP)で報告します!!」とコメントしている。レンヌの公式HPでもトップ記事として「歓迎」と日本語で掲載されている。移籍先のレンヌはG大阪時代に監督を務めていたフレデリック・アントネッティ氏が指揮を執っている。稲本は「ガンバ時代に一緒に戦い、もう一度一緒のチームでプレーしたかった。」とコメントした。今季の成績は15勝7敗16分の勝ち点61で7位だった。・・・Jリーグへの復帰だとばかり思っていたら、稲本の移籍先は、フランス、リーグ・アンのレンヌに決定。やっと、大好きな稲本が、日本で見られると思っていたのに。いろいろな事情があるのだろうから、仕方がないが。フランスで、もう、ひと花咲かせてほしい。がんばれ、稲本!!・・・
2009.06.20
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イタリアにブラジルにスペイン!? 目標とする「W杯4強」への夢計画を、岡田監督自身がプランニングする。豪州に痛恨の1-2逆転負けからわずか14時間後の18日正午。サポーターが未来を心配するのとは逆に、日航チャーター機で帰国した指揮官の瞳は輝きを失っていなかった。「リッピとドゥンガとはアポが取れている。カペッロも。あとはデルボスケが取れていないけど。もしドロー(12月の抽選会)で同組にならなかったら練習試合をやってもらいたい、という。」20日から、10年W杯と同じ南アで開催中のコンフェデ杯へ向かう岡田監督。各大陸王者が集う大会の視察と同時に、みずから重要任務を担う。リッピは最新FIFAランク4位のイタリア監督、ドゥンガは同5位のブラジル監督、カペッロは同6位のイングランド監督。そしてデルボスケは同1位のスペインを率いる。南ア訪問中の名将たちへ、直接対戦を申し込むというのだ。同31位の日本の指揮官にすれば、口にするのもはばかられるような面々だ。だが、ドイツなど欧州で指導者修行を積みながら人脈も築いた岡田監督は、スラスラと口にした。「強い国と試合をしたい。」と繰り返している。「その国が事前キャンプをどこでやるかなど情報を集めたい。」通訳を介さず英語で直接交渉。相手次第では来年、欧州経由での南ア入りも検討する。一方で日本協会・犬飼会長は、同12位のトルコから外務省を通じて対戦の要請があったことを明かした。11日には同11位のポルトガルからのオファーも判明した。9月5日には同2位のオランダとの対戦が内定。日本は現在、FIFAランク上位12カ国中7カ国との対戦を画策していることになる。日程的にすべてを実現させるのは不可能だが、「バックアップする。」と犬飼会長。日帰りツアー敢行や国際Aマッチデー以外の開催などで、岡田監督の求める道を探る考えを示した。「休みたいけど暇はない。毎日悔いの残らないようやりたい。」と岡田監督。ベンチワークは小休止。『交渉人』として腕を振るう。・・・岡田監督の帰国の表情が全てを物語っているように感じた。オーストラリアに敗れ、ますます、厳しい状況に追い込まれている岡田監督が、世界の強豪国と対戦したいと・・・。どれくらい実現するのか、また、実現してもベストメンバー(両チームとも)で対戦できるのか、日程が組めるのかなどなど、問題は山積み。岡田監督の前途荒波。しかし、止まることは許されない。いや、止まっていては、前進はない。強豪国、ベストメンバー、アウェー対戦が、今後のキーワードかな、と。・・・
2009.06.19
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1993年10月28日(木) 日本VSイラク TV東 22:00~ 48.1%あのドーハの悲劇の試合。日本代表が、一番W杯に近づいた瞬間。最後の最後の同点に、ゴン中山は嘆き、ラモスは額をおさえ、KAZUは、呆然と・・・まさに悲劇だったが、国民の関心は、非常に高かった。1997年11月16日(日) 日本VSイラン フジTV 21:50~ 47.9%あのジョホールバルの歓喜の試合。日本代表が、初めてW杯出場を決めた瞬間。同点でむかえた延長に、中田英寿のシュートに、つめたのは野人岡野。今ではもうないG・G方式。岡野は、信じられない顔で走りまくり、岡田監督は、万歳のままピッチへ・・・まさに歓喜だった、国民の関心は、異常に高かった。2005年6月8日(水) 日本VS北朝鮮 19:22~ TV朝日 43.4%あの中立地タイでの無観客試合。日本代表がドイツW杯を決めた瞬間。後半柳沢の得点と終了間際の大黒のゴールで、予選突破2度目。・・・まさに感無量だった、中田英寿、中村、三都主と試合に出られなかったが、国民の関心は、タイに向いていた。2009年6月6日(土) ウズベキスタンVS日本 22:54~ TV朝日 24.4%あの何もタイトルの浮かばない試合。日本代表が、南アフリカW杯を決めた瞬間。日本は、開始早々に岡崎が、執念のヘッドで先制。しかし、あとは得点もできず、0-1で逃げ切った。予選突破3度目。・・・まさに感動のない試合だった、国民の関心は、全くサッカーから離れて、盛り上がりに欠けていた。W杯4大会連続出場、W杯アジア予選3度の突破が、ここまで国民の関心を下げてしまったのだろうか。もはや、アジア予選では、国民を巻き込んだ盛り上がりは、無理なのか。日本代表の試合内容、結果、そして、観たい選手の不在が、ここまで国民の熱を下げたのだろうか。南アフリカの本大会での予選リーグでは、また、日本中がサッカーで盛り上がれるのだろうか。盛り上がってほしいが、今は、不安の方が大きい。がんばれ、日本!!
2009.06.18
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17日にテレビ朝日系で放送されたサッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア地区最終予選、オーストラリア-日本戦(後7・09)の視聴率は17・3%(関東地区)だったことが18日、ビデオリサーチ社の調べでわかった。・・・W杯アジア最終予選のファイナル、それも、宿敵オーストラリアとの一戦の視聴率が、17.3%とは。非常に低い数字。ドイツW杯から、日本のサッカー熱が、どんどん下降線をたどっていることが、寂しい。大変な危機的状況にあると。・・・
2009.06.18
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3年間で何も変わらなかった。このまま続けても、1年で進歩する可能性はない。ベスト4なんて言ってられないよ。中沢がいないだけで勝てない空中戦、相変わらずシュートが打てない攻撃陣。日本にはもっといい選手もいるはずだ。敗戦は、選手選考から白紙に戻し、チームをゼロからつくり直すきっかけになる。反省がなければ、またいつもの繰り返しだよ。・・・セルジオ越後氏の日本代表メンバー白紙!!に賛成。セルジオ越後氏は、たぶん、監督も白紙!!と言いたかったのだと思うが。それも、賛成。オシム監督が病に倒れて急遽監督を引き受けた岡田監督。W杯予選突破という結果を残したことは評価したい。が、2010年を思えば、このままでは、1998年のフランスと同じ結果に終わるようにしか思えない。岡田監督の限界を昨夜初めて感じた。試合後の岡田監督のコメントに、光を感じることができなかった。JFAは、予選総括と2010年に向けた決断を!!・・・
2009.06.18
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サッカー日本代表は17日、2010年ワールドカップアジア最終予選最終戦、アウエーのオーストラリア戦に臨み、闘莉王のゴールで先制するも後半に2失点を喫し、オーストラリアに逆転負けした。日本は前半、松井のドリブル突破や細かいパス回しで攻撃を試みるが、オーストラリアの堅い守備に阻まれてチャンスを作ることができない。しかし、日本は前半終了間際にCKから闘莉王がヘディングシュートを決めて先制に成功。前半を1-0とリードして終了する。後半に入ると、オーストラリアが猛攻を仕掛け、59分にケーヒルがサイドからのロングボールを頭で合わせて試合を振り出しに戻す。追い付かれた日本は矢野を投入して勝ち越しを狙うが、逆にセットプレーからケーヒルに2点目を奪われて逆転を許す。日本は終盤、興梠を投入してオーストラリアゴールに迫るが、最後まで同点ゴールを挙げられず。オーストラリアに1-2で敗れた日本は、W杯アジア最終予選のグループ首位通過を逃した。・・・W杯予選終了。オーストラリアと日本の勝ち点差は、5 !!この5 が、全てを物語っているように思えてならない。はてしなく遠いアジアNO.1の差、5 。アジアで最強でなくては、世界とは、同等に戦えない。(言い過ぎかもしれないが。)2-1の結果は、順当かも。小爆笑を期待していた僕は、あえなく撃沈モード。闘莉王の先制点で、喜んだのも束の間だった。またまた、あのケーヒルに、またまた、あのコーナーフラッグジャブを見せられた。二度と見たくないあのパフォーマンスを。(僕的に、2点目が、ケーヒルの得点には何度見ても見えないのだけど。)日本の後半の決定的チャンスは、2回。松井と中村憲剛のフリーでのPA内シュートは、どちらもヒットしないで終わった。あ~、ため息しか出ない結果。内容的には、カタール戦よりよかったと思うが・・・結果がともわなければ・・・。これから、来年のW杯開幕までの約1年。このどよよ~んの晴れない気持ちで過ごすのかと思うと。おつかれさまでした。・・・
2009.06.17
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オーストラリアは、強い!!高い!!うまい!!日本に、チャンスは、全くなし。日本に、得点の匂いは、全くなし。しかし、前半40分、中村憲剛のCKを闘莉王が、決めた~!!すばらしい高さとポジショニング。いいぞ、闘莉王!!前半終了、0-1。さあ、後半だ。がんばれ、日本!!
2009.06.17
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スタジアムにハト???何を考えているんだろうねえ、オーストラリアサッカー協会は。何度も、画面に入るハト。ピッチでくつろぐハト。いつのまにやらどこかへ。まあ、日本にとっては、「幸運」のハト!!
2009.06.17
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岡田武史・日本代表監督「W杯に向け、アジアトップレベルのオーストラリアとの試合は日本のレベルアップのためには有効な試合だ。いい試合をして、勝って予選を終えたい。」・・・長かったW杯予選も、今夜のオーストラリア戦で最後。W杯出場は、確保している岡田JAPANだが、ウズベキスタン戦、カタール戦と続けて、試合内容、結果で、モヤモヤ感が充満。このモヤモヤ感を払拭できるのは、今夜のオーストラリア戦しかない。もしも、今夜、払拭できなければ、1年間、このモヤモヤのままで過ごして、南アフリカに行かなければならない。岡田監督が、「勝って予選を終えたい。」と明言しているように、日本代表には、勝利で、できれば、小爆勝で、オーストラリアを粉砕してほしい。有言実行あるのみ!!がんばれ&がんばれ、日本!!・・・
2009.06.17
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今回の復帰について、神戸の関係者の中には「実力で先発の座を奪い取るという気持ちはないのか。出場できないので、半年で戻る。それでいいのか。 」という厳しい声があるのも事実だ。それらを承知の上で、神戸の安達貞至社長は「日本サッカー界のため、大久保が出場できる環境をつくってあげたい。」と擁護している。大久保は恩返しをせねばなるまい。 ・・・大久保の神戸移籍を聞いて、えっ、もう!!と、思ったのは僕だけじゃなかった。半年というあまりにも短い移籍での挫折。同じチームに長谷部という頑張りぬいてチャンプになった選手がいるだけに、大久保とは、つい、比較してしまう。大久保に対して、厳しい意見があって当然。大久保の置かれた立場は、非常に厳しいのは当然。神戸の温情に感謝し、結果で返すしかないぞ。がんばれ、大久保!!・・・
2009.06.16
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日本代表MF松井は強豪相手にも強気だった。欧州でプレーする選手をそろえるオーストラリアに対して「ヨーロッパでやってる選手が多いからといって、強いとは思わない。」と、チーム唯一となった欧州組の意地を見せた。オーストラリア戦では先発出場が濃厚。「1点とは言わず、2点、3点と点を取るのが大事。シーズン最後なんで、いい形で終わりたい。」と勝利で締めることを約束した。・・・欧州組でただひとり志願のオーストラリア戦参加。松井のふつふつと燃えている危機感に、期待したい。ウズベキスタン戦は、まさかのベンチ外。3次予選では、先発していた松井も、いつのまにやら、最終予選では、サブ。松井自身が一番危機感を持っているはず。オーストラリア戦では、存在感を示してほしい。いや、しっかり得点もして、岡田監督にアピールをしてほしい。がんばれ、松井!!・・・
2009.06.16
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サッカーのワールドカップアジア最終予選A組の最終戦となるオーストラリア戦に臨む日本代表は15日、メルボルンで全体練習を行い、守備面の連係を確認した。岡田監督は練習前のミーティングで先のカタール戦の映像を選手たちに見せ、修正点を確認した。オーストラリア戦はボール保持率を高め、日本から仕掛けていく展開に持ち込むつもりだ。「チームのベースを少しずつでも上げていく。(主力)メンバーがいなくてもできるというものを出していかないと。」とテーマを掲げ、「1対1の場面でやられれば、戦術うんぬんではなくなる。」と、相手の高い個人能力も警戒した。・・・あのカタール戦のふがいない戦いを具体的にどのように修正していくのかはわからないが・・・。オーストラリア戦は、予選ラストマッチ。日本とオーストラリアでは、モチベーションは、違うだろうが。あのドイツでの屈辱の払拭を、アジアの盟主としてのプライドをかけて、戦ってほしい。高さも、強さも、うまさも、オーストラリアがうわまり、予選も、オーストラリアは、無失点、無敗と安定している。が、オーストラリアに勝利し、グループ1位通過しか、今の日本代表のモヤモヤ感は消えない。がんばれ、日本!!・・・
2009.06.16
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NHK「スポーツ大陸」で、遠藤の特集があった。遠藤は、シドニーでベンチ外というつらい思いをしたのは、有名。遠藤は、「二度とこんな思いはしたくない、と、思った。」と。遠藤は、ドイツW杯で、フィールドプレーヤーで、ただ一人ピッチに立てなかったのは有名。遠藤は、「自分の何が足りないのか、と、思った。」と。そして、オシム監督との出会い。オシム監督は、「もっと、走りなさい。」「もっと、考えてプレーをしなさい。」と、遠藤にアドバイス。遠藤が、考え続けてた結論は、チームのための走りであり、チームのためのプレー(動き)だったと。遠藤は、変わった。遠藤は、進化した。遠藤は、止まることなく、前を向いて走り続けている。厳しい試練を何度も乗り越えて、今の遠藤がある。あのひょうひょうとした表情からは、伺い知ることができない遠藤の熱い思いが、ほんの少しみえたように感じた。あのひょうひょうとした遠藤が、いつも、ブルーのマニキュアをしていることを最近知り、びっくりしたが、もう、驚かない。明後日のメルボルンのピッチには立てない遠藤だが、南アフリカのピッチでは、今までの悔しさ、努力を、悔いなく発揮して、またまた、進化した遠藤をみせてほしい。がんばれ、遠藤!!
2009.06.15
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リーグ戦で15位と低迷する大宮が、フランクフルトのMF稲本潤一の獲得に乗り出すことが分かった。複数の関係者によるとボランチを探している大宮が、退団が決定的な稲本をリストアップ。近く本格交渉へ向けて動きだすという。6月末でフランクフルトの契約が切れる稲本は当初、契約延長へ向けて話し合いが進んでいたが、監督交代によって頓挫。退団が決定的な状況で、ドイツはじめ欧州を中心に移籍先を探す一方で、9年ぶりの日本復帰も視野に入れている。契約満了で移籍金がかからないため、5月にはストイコビッチ監督の要望で名古屋の関係者が試合を視察に訪れるなど国内外のクラブが注目している。大宮もその争奪戦に参戦することになる。・・・稲本のJリーグ復帰が、どうやら実現しそうな雲行き。フランクフルト退団。次のチーム探しは、Jリーグも視野にあるようだ。大宮、名古屋が手をあげそう。海外でなかなか試合に出られないのなら、Jリーグでがんばってほしい。まだまだ、稲本なら頑張れるはず。頑張り次第では、W杯も、可能性がないわけじゃない。まずは、試合に出ることを考えてほしい。日本人選手の国内復帰は、寂しい面も確かにあるが、うれしい面もある。稲本、Jリーグを決断しろ!!・・・
2009.06.15
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