2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全121件 (121件中 1-50件目)

2010年南アフリカW杯南米予選アフリカ予選で、コートジボワールがホームでマラウイに5-0と完勝も、詰めかけた観衆がもみ合うなどして22人が死亡する事故が起きた。西アフリカ・コートジボワール最大の都市アビジャンの競技場でマラウイ戦の開始直前、詰めかけた観衆が転倒。少なくとも22人が死亡、132人が負傷した。タグロ内相は「試合時間が近づき、観客らが早く中に入ろうともみ合い始めた。」と発表。AP通信によると、警察が催涙弾を撃って統制しようとしたが混乱は収まらなかったという。現地メディアは、競技場の壁が崩れて観衆がパニックに陥ったとも伝えた。アフリカでは公式戦に限っても、過去1年で3度目の死亡事故。昨年6月にリベリアで8人、同9月にコンゴで11人が、暴動などで死亡した。試合は予定通り行われ、コートジボワールがFWドログバ(チェルシー)の2ゴールなどで、5-0で勝利した。・・・来年の南アフリカW杯を控えて、またまた、アフリカで、悲劇が起こった。22人が死亡し、132人が怪我をするというのは、大惨事であると思うのだが・・・。どのような警備体制がしかれていたのか、どのような誘導スタッフが配備されていたのか、試合運営については全て不明だが・・・。大変残念な事故になった。この大惨事を、来年のW杯に直接結びつけるのはいけないと思うが、心配はつのる。また、こんな大惨事の後、試合が普通に行われたことにも疑問。亡くなられた方のご冥福を心から祈りたい。・・・
2009.03.31
コメント(6)

サッカー元日本代表の中田英寿氏が30日、J2東京Vの練習試合に飛び入り参加した。試合は0-0に終わったが、後半からボランチやトップ下で出場し、シュート2本を放つなど、サテライト中心のメンバーの中で存在感を放った。中田氏設立の『TAKE ACTION FC』が4月12日に行う慈善試合・甲府戦に向けた練習の一環だが、東京Vスタッフは「Jでのプレーを見てみたい。」などと絶賛。関係者によると、ラモス常務も現役復帰の要請と獲得に前向きという。・・・中田英寿が、ヴェルディの練習試合に参加し、相変わらず輝きを放ったようだ。ヴェルディの練習に参加するのなら、日本代表の練習試合に参加しろ~!!(これは、JOKE)と。中田英寿の現役顔負けのパフォーマンスを見せ付けられると、ますます、現役引退が惜しまれるな。まあ、それだから、中田英寿の価値が急上昇し、いまでも、価値があるのだけれど。わかってはいるが・・・つい・・・。・・・
2009.03.31
コメント(2)

2010年南アフリカW杯南米予選。南米予選で王国ブラジルが、エクアドルに1-1の引き分け。標高2800メートルを超す敵地・首都キトの空気の薄さに苦しめられ、4位に転落した。テレビでドゥンガ監督が涙目で支持を訴えていたが、母国で批判の声はさらに高まりそうだ。これで予選18試合中11試合を終え、6度目の引き分けで4位に転落。上位4チームはW杯に自動的に出場できるが、王国のファンは試合内容にもうるさい。試合前、ドゥンガ監督はテレビ番組で「みんな好き勝手なことを言っている。南米予選は本戦よりきつい。」と思わず涙目で支持を訴える一幕もあったが、批判の声が強まるのは必至だ。次は4月1日に、ペルーとホームで対戦する。・・・王者ブラジルも、高地の空気の薄さには、勝てず!!エクアドルに、1-1のドローで、南米予選4位に転落。あのドゥンガ監督が、涙目で訴えるだなんて、信じられない。ジュビロ在籍中のドゥンガは、いつも鬼の形相で怒っていたのに・・・。おっと、日本にも、政党が代わり、涙目で訴える代表がいた~。ブラジルも、日本も、同じとは。・・・
2009.03.31
コメント(0)
28日夜にテレビ朝日系で放送されたサッカーW杯アジア最終予選A組の「日本―バーレーン」の平均視聴率は、関東地区で19.4%だったことがビデオリサーチの調べで分かった。週末に放送された番組では、27日に日本テレビが放送した開局55周年特別企画として放送した「ルパン三世VS名探偵コナン」(午後9:00~)、29日にテレビ朝日が開局55周年記念として放送した「相棒~劇場版~絶体絶命!42.195km」(午後9:00~)がどちらも19.5%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しており、中村俊輔のFKでバーレーンに1―0で辛勝した日本代表は視聴率では“惜敗”の結果となった。 ・・・19.4%は、僕的には、健闘したな、と、いう数字。オーストラリア戦より、3%ほど低かったが、相手を考えると仕方がない。ましてや、バーレーンは、1年間で5度目の対決で新鮮味はなかった。直前のWBCフィーバーに沸いたTV視聴率を考えると、サッカーが、なんだか凄く差をつけられたような気になってしまうが、バーレーン戦は、アジア最終予選。それを考えると、まあまあ、かな、と。TV視聴率サッカーの予選も、3次予選は、いまいちだったが、最終予選に入り、コンスタントな数字を上げているのは、いい傾向。そして、W杯南アフリカ大会の予選になれば、必ず、今の倍は、視聴率が取れると核心。おっと、まだ、予選突破をしていなかった。早とちり&早とちり。・・・
2009.03.30
コメント(12)
新潟はホームで痛恨のスコアレスドロー。予選2試合で勝ち点1に、鈴木監督は「残念です。」と悔しがった。日本代表から戻り、即ベンチ入りしたFW矢野は後半16分から出場。バーレーン戦でベンチ外だったことは「それが今の現実。」と受け止め、悔しさをぶつけるように走り回ったが、攻撃の手詰まり感を打開できず自身もシュート0本。試合後は笑顔はなかった。 ・・・巻に代わり、バーレーン戦で召集された矢野だったが、結果は、ベンチ外。岡田監督の意図は、不明だが。FWの選手のタイプが、みんな同じタイプの選出に、???があるのは、事実。バーレーンの高いDFに苦しんみ、クロスは、ことごとく跳ね返された。そして、FWのカードを切ったのも、先発FWと同じタイプの岡崎。セットプレーで、中澤、闘莉王が、得点の匂いを感じさせていただけに、この選手選考には、疑問。矢野にも、何か問題があったのかもしれないが・・・。矢野のナビスコ強行出場に、矢野の思いを感じたが、結果は出なかった。がんばれ、矢野!!・・・
2009.03.30
コメント(2)
ナビスコ杯予選リーグ第2節。シュート22本も空砲…。横浜Mはリーグ戦を含め、開幕5試合未勝利。96年以来の3月勝ち星なしとなった。「また勝てませんでした。」と切り出した木村監督だが、「内容は少しずつよくなっている。負けたが今季一番のデキ。」と前向き。前日の日本代表・バーレーン戦にフル出場したDF中沢は、試合を観戦。「悪いところを探せばきりがない。いいところを突き詰めていければ。」と前を向いた。・・・昨日のレッズ戦、試合内容は、完全にマリノスだった。ボールポゼッションも、シュート数も、半端じゃなかった。そえでも、1点が遠かった。開幕から5試合勝てないマリノス。あと、一歩。歯車が噛み合い出せば、連勝も。がんばれ、横浜Fマリノス!!・・・
2009.03.30
コメント(4)

最終予選残り3試合で1勝でもすれば南ア行きが決まる。だが、岡田監督の口元は、一夜明けても試合中と同様に引き締まったままだった。「常に目の前の試合に勝つことしか考えていない。あと3試合のうち1勝すればいいなんて考えていたら、とんでもないことになる。」きっぱりと言い切った。3位以下とは勝ち点7差。しかし、選手、自身とも気持ちは緩められない。・・・バーレーン戦に勝利し、W杯出場に大きく大きく前進したことは間違いないが、日本代表のW杯出場が決まったわけではない。最後の最後まで、気を緩めない岡田監督。さすがというか、当たり前。選手、スタッフの気持ちが緩みそうになる瞬間こそ、危機管理意識が大切だ。バーレーン戦後のロッカールームで、「まだ、何も決まったわけじゃないぞ!!」と、声をかけた岡田監督に、安息の日は、まだまだ、訪れない。・・・
2009.03.30
コメント(2)
再三の好セーブを見せ、山岸が浦和ゴールを死守した。後半20分には斎藤のシュートに腕を目いっぱい伸ばして反応。同点の危機から何度もチームを救った。個人的には2007年3月以来、約2年ぶりの公式戦勝利だ。「自分の仕事をしっかり果たせた。勝利から遠ざかっていたので、うれしい。」と相好を崩した。日本代表に招集されていた都築に代わって、闘莉王不在の守備陣を鼓舞。フィンケ監督は「攻め込まれたが、うちには良いGKがいた。」と喜んだ。・・・マリノスに圧倒的に攻められながらも、PKで得た虎の子の1点を死守したレッズが、0-1で、辛勝。勝ち点3をGETしたが、光明はなかった。原口のドリブル突破で得たPKを、ポンテがきっちり決めて、前半終了。後半も、守って守って、・・・おしまい。GK山岸の好セーブが目立った試合だった。レッズの新しいサッカーが機能するまでには、まだまだ、時間がかかりそうな雰囲気だった。・・・
2009.03.29
コメント(8)
W杯アジア最終予選でバーレーンに勝った日本は勝ち点を「11」とし、4大会連続本大会出場に大きく近づいた。この日の結果、勝ち点4で並んだ3位以下の3カ国は残り3試合に全勝しても勝ち点は13止まり。日本は残り3試合で勝ち点3以上を奪い、「14」以上とすればW杯本大会自動出場圏の2位以内が確定。早ければ次戦(6月6日のアウェー・ウズベキスタン戦)にも本大会出場が決まる。4月1日は日本だけ試合がない。オーストラリアはウズベキスタン戦に○、バーレーン―カタール戦が△ならば2位以内が確定。日本よりひと足先に本大会出場が決まる。・・・最終予選残り3試合で、あと1勝。サッカーでは、最後の最後まで何が起きるかわからないが、この数字は、そんなに困難な数字ではない。ほぼ確定かな、と。このグループで、2強は、オーストラリアと日本。まあ、順当な結果。予選突破が決まるまで、気を引き締めて頑張ってほしい。日本代表が目指しているものは、予選突破の先にあるのだから。がんばれ、日本!!・・・
2009.03.29
コメント(14)
昨夜のスパサカには、がっかりした。あのよかった&よいしょムードは、何なのだろう。確かに、勝ち点3がGETすることが最大の目的だったバーレーン戦で、勝ち点3を得たことは、評価したいが・・・あの試合内容の、どこに浮かれる要素があるのだろう。小倉には、以前から、失望していたので別にいまさら思うことはないが。金田には、がっかりした。ゲストの長谷部に、「もっと、ドリブルでの仕掛けやロングシュートでの崩しを!!」とは、言っていたが。全体的には、よかったムード。このまま、厳しい批判、指摘のない日本では、サッカーの進歩がないように感じられて、がっかり。SSWで、メッシのPA内での突破からゴールシーンが映って、唖然。メッシは、二人の相手DFに挟まれながらも、バランスを崩すことなく突破、ボールキープも自分の足元。そして、きっちりシュート&ゴール。さすが、メッシ!!世界のスーパースターなので、当たり前だが。このメッシと同じシーンが、昨夜のバーレーン戦で何度あったことか。玉田も、大久保も、田中達也も、み~んな、DFに潰されて、シュートを打てなかった。この違いは、大きいな、と。日本にいないメッシの無いものねだりは、意味がないが。最後の最後には、全てではないが、個人能力も大切だと再認識。がんばれ、日本!!
2009.03.29
コメント(2)
1-0。やっと、日本代表が、ホームで勝った、ことは、評価したいが。その内容は、あまりにも、お粗末過ぎて、・・・課題山積み状態。こんな試合をしていては、W杯には出られるだろうが、その次を感じることが全くできない。これが、日本代表の限界だとは、思いたくないのだけれど。前半の試合の入りは、よかった。いつにも増して、積極的な姿勢がみえた。そして、縦パスが、何本か入り、「違い」を感じさせてくれたが・・・。相変わらず、シュートが打てない。田中達也の枠外シュートが、初シュート。相変わらず、パス回しに終始し、決断力がない。何度、「打て!!」と、思ったことか。ほんの少しのタイミングで、DFにプレスをかけられ、シュートチャンスを潰すシーンが何度あったことか。ミドルシュートも、ロングシュートも、ほとんどなかった。高い相手DFの壁は、思った以上に厳しかった。セットプレーも、だめ。サイドからのクロスも、だめ。前半、中澤と闘莉王の打ったミドルシュートは、FWへの怒りのように感じた。後半開始早々、玉田が、ファウルをGET。俊輔が、相手DFに当たりながらも、GOA~L!!うれしかったが、この1点だけで終わった日本代表に問題点はないのだろうか。後半も、前半同様の展開。唯一、どフリーで打った内田のバー直撃シュートが、今日の最高のシュートだったという事実が、なんとも情けない。超攻撃的にいくと宣言した岡田JAPANの試合内容が、この内容では、未来はないように感じた。
2009.03.28
コメント(10)

なんとも、フラストレーションのたまる試合だったことか。まだ、うまく整理もつかない。今日の試合、勝ち点3をGETした試合としか、今は、言えない・・・。う~ん、問題ありあり。でも、とりあえず、ほっ。
2009.03.28
コメント(2)
左足首故障から復帰した日本代表GK楢崎は、重圧を力に変えて7試合ぶりの代表戦に臨む。Aマッチへの先発出場は、昨年10月15日のW杯アジア最終予選ウズベキスタン戦以来、164日ぶり。「ケガして何もできないときはプレッシャーを楽しむことができなかった。今回戻ってきてプレッシャーはあるけど、楽しむことを忘れずにやりたい。」と高ぶる気持ちを抑えながら話した。・・・冷静な判断力、集中力、勇気、内に秘めた闘志。がんばれ、楢崎!!・・・
2009.03.28
コメント(6)
日本代表DFの中沢は、黒星を喫した1月28日のアジア杯予選のバーレーン戦はシーズン前で調整不足だったが「シーズンに突入しているし、コンディションは理由にならない。バーレーンより走らないといけない。」と運動量で圧倒する考えを明かした。チームの完成度についても自信はある。「ベースはできているのであとは上積み。リスクを冒す勇気とイマジネーションを出していければ。」と話していた。・・・高さ、強さ、運動量、気迫に期待。がんばれ、中澤!!・・・
2009.03.28
コメント(2)

日本代表公式練習。28日の南アフリカW杯アジア最終予選・バーレーン戦へ向け、日本代表は冒頭15分のみ公開の公式練習を行った。アジアで立ち止まる器ではない。試合会場での公式練習を終えた俊輔は、勝てば3大会連続のW杯出場に大きく近付く天王山を前に、クールを貫いた。「ホームで絶対勝たなきゃいけない、(バーレーンと)2勝2敗、(最終予選の)ホームで2分けとか、周囲の変なプレッシャーに惑わされちゃいけない。」冷静に自分たちの力を出せば勝てる-。そんな自信がみなぎっていた。「試合中もどんどん声をかけたい。いきなり前半に点を取られたら、自分が(チームに)言い聞かせる。 」とリーダーの自覚をのぞかせる俊輔。「(日本の)NO.1はナカムーラだ。」と相手のマチャラ監督も警戒する俊輔。世界を知り、世界から認められる司令塔が、岡田ジャパンを歓喜を導く。・・・ついに、この日がきた。W杯アジア最終予選8試合の1試合かもしれないが、間違いなく、今夜のバーレーン戦は、節目の試合。この試合の結果で、今後の予選がみえてくる大切な試合。勝てば、W杯へ大きく前進し、引き分ければ、暗雲が漂い、負ければ、お尻に火がつく。俊輔は、日本代表のエース。俊輔の並々ならない覚悟とリーダーシップの発揮に、期待したい。大切な試合で力をみせてこそ、エースなのだから。がんばれ&がんばれ、日本!!・・・
2009.03.28
コメント(2)
日本代表MF遠藤は戦術練習でダブルボランチの一角だけでなく、3ボランチの中央、4―4―2の1ボランチと、これまでにない役割を任された。「今まではダブルボランチがほとんどだったけど、自分たちのやりやすいようにやって、うまく対応していければ。」と柔軟な姿勢。FK練習は行わなかったが「連戦できてるんで無理はしなかった。(FKは)入るときは入りますよ。 」と涼しい表情だった。・・・FK練習なし。おまけに、「入る時は、入りますよ。」とは、さすがは、遠藤!!この全く緊張しない精神力こそが、遠藤の真骨頂!!だと改めて痛感した。・・・
2009.03.27
コメント(2)

日本代表の右サイドバックに定着した内田が27日、21歳の誕生日を迎えた。「もう21か…。ハタチって響き、よかったんだけどね。」バーレーンメディアからも取材を受けるなど警戒される立場だが、「攻撃をシュートで終えるなど、基本的なことをしっかりしたい。」と力を込めた。・・・おめでとう、21歳内田!!21歳の責任と自覚で(意味不明だけど)、バーレーンを粉砕しろ~!!・・・
2009.03.27
コメント(2)

因縁の相手との5度目の対決。勝てばW杯出場を大きく引き寄せる。岡田監督は記者会見で「何としても決着をつけたい。」と意気込んだ。キーワードは「勇気 」だ。日本はこれまで肝心な場面でパスを選択したり人数が足りないなど勇気を持てず、ゴールを逃す試合を続けてきた。今合宿で指揮官が3トップや1ボランチを試したのも、「勇気をもって攻めるぞ。」とのメッセージだろう。中村俊も「やることは今までと一緒だが、それプラス少しリスクを冒して積極的にプレーしたい。」と同調する。・・・ゴール前で、パスを選択されチャンスを何度潰したことだろう。時間がない中、バックパスを選択され何度腹立たしく思ったことだろう。精度のいいクロスが上がり、ゴール前に人がいなくて、何度悔しい思いをしただろう。ミドルシュートのチャンス到来と思った瞬間、横パスをされて、何度ジレンマを感じたことだろう。岡田JAPANのキーワードは、「勇気」!!「勇気」を持って、攻撃してほしい。「勇気」を持って、前を向いてほしい。さあ、決戦は、明日。がんばれ、日本!!・・・
2009.03.27
コメント(4)

好きなだけ見て! 南ア行きを左右する大一番を前に、岡田監督が手の内を完全公開した。「見た通りに、どうぞ書いてください。」これまでとあまりに違う余裕の言葉に、周囲は「???。」異例だった。練習には報道陣に加え、約100人のファンが集結。その前で、バーレーン戦の先発が有力な「4-3-3」布陣での戦術練習を行ったのだ。クロスに対し、ゴール前に3人以上が飛び込むプレー。俊輔を左ボランチに置く初の3トップ布陣。さらに、中盤をダイヤ型にする形。さまざまなバーレーン対策が惜しげもなく披露された。2月の同予選・豪州戦では練習を非公開にし、情報統制を敷いた。ところが今回は、前日25日に隠した紅白戦の内容まで再現。親善試合でさえ先発を濁してきたのとは対照的な、最終予選初の大盤振る舞いだった。視察した原博実・強化担当技術委員長は「会長に言われたからかな?」と苦笑する。公開練習で4万観衆を集めたWBCの侍ジャパンに対し、その差を憂慮した日本協会・犬飼会長は「代表の人気がないのは情報発信が足りないから。」と述べ、岡田監督と直接会談するなど波紋を広げていた。“侍流”がサッカーにも通用するとは限らない。ただ「バーレーンをものすごく意識しているということはない。」と言い切る姿に、原辰徳監督に負けない頼もしさが感じられたのは事実だ。「午前中にリバプールの試合を見たけど、ちょっと差があったかな。」世界の強豪と自軍を比較する“自虐ネタ”まで披露した岡田監督。開き直り? 余裕? いずれにしろバーレーンを倒せば、それでいい。・・・岡田監督に、どういう心境の変化があったのかは、定かではないが・・・。今まで、練習を頑なに公開しなかったのに、今まで、犬飼会長の命令を無視してきたのに、・・・昨日は、練習公開。う~ん、どうしたんだろうね。そして、岡田監督のコメントも、いつにも増して、軽やか。う~ん、何があったんだろうね。まっ、日本代表ファンとしては、うれしい情報発信ではあるけれど。がんばれ、日本!!・・・
2009.03.27
コメント(4)
日本代表合宿。右太もも裏の張りのため前日25日は別メニュー調整だったDF内田が、全体メニューに復帰した。戦術練習ではスタメン組に入って心配無用をプレーで示し、「大丈夫です。若いからね。」と不安を一蹴。27日に21歳になる右SBが、バーレーン戦でも攻守でピッチを駆け回る。・・・内田の離脱を少し心配していたが、大事に至らなくて、ほっと一安心。28日には、万全の体制でのぞんでほしい。がんばれ、日本!!・・・
2009.03.27
コメント(2)
日本協会の犬飼会長は26日、バーレーン戦のノルマを「勝て。勝て以外ない。」と掲げた。「ボクも緊張感が高まってきた。バーレーンは一番やりにくい相手。ホームで引き分けばかりだが、それが選手の重しやトラウマになったらよくない。いろんな意味で28日の試合は大事」。勝ち点3を奪い、一気にW杯キップを引き寄せることを期待した。・・・ホームで勝利できない日本代表。W杯アジア最終予選の折り返しをむかえる日本代表。バーレーン相手に、JFA犬飼会長のノルマは、ただひと言「勝て!!」以外になしは、大賛成。バーレーンに、爆勝!!ぐらいでないと、W杯ベスト4なんて恐れ多い。がんばれ、日本!!・・・
2009.03.27
コメント(2)

昨夜の広島ビッグアーチも寒かったが、この写真を観て、仙台スタジアムは、半端じゃない寒さだったのが、想像できる。公式記録気温、0.7度!!雪舞う中での試合、選手も、サポも、ファンも、ごくろうさまでした。試合は、0-1で甲府の勝利。カラーボール登場は、今期2度目かな。
2009.03.26
コメント(10)
日本代表MF松井は全体練習後も1人、黙々とロングシュート練習を敢行した。「もっとロングシュートを意識させたかったし、自分のインステップでの感覚とかを見たかったので。」と振り返った。18日のUEFA杯ブレーメン戦で右足首を打撲。非公開で行われた実戦練習では対人プレーも多いため大事をとって途中で回避したが、不安を振り払うようにシュートを打ちまくった。「もう腫れも引いているし、心配ない。」と話した。・・・予想では、松井の先発は、難しいようだが・・・。バーレーンがどのように試合をすすめてくるかはわからないが、もしも、引いて守るようなら、ロングシュートは、有効。日本代表は、きれいなパス回しに終始しすることが多いが、何が何でもゴールに迫るという意味でも、相手DFを引き出したり混乱させるという意味でも、ロングシュートは、武器になる。もっと、みんなが、ゴールを意識した戦いをしてほしい。松井に期待したい!!・・・
2009.03.26
コメント(4)

非公開で行われた15分ハーフの紅白戦で、日本代表は大胆なバーレーン対策をテストした。通常は右の攻撃的MFでプレーする中村が、意外なポジションでプレーしたことを自ら明かした。「3ボランチ気味に左とかやった。セルティックで左とかやっているのを見てるからか、“左でやれるか。両方できるか”とか(岡田監督に)聞かれた。別に全然できるよ。」最初は普段通りの4―4―2でスタートしたが、岡田監督が何度かプレーを止めてメンバーとシステムを変更。その1つが3ボランチの4―3―3で、これこそが対バーレーン用の布陣だった。「(バーレーンは)3バックでくるから最後に大きいFWを当てるってのもあるけど、3トップっぽくしちゃうのも1つの手。あの3枚を当てちゃう。」中村が説明したように田中達、玉田、大久保の“快足トリオ”が3バックとマッチアップすれば、ただでさえ3対3となって相手が混乱するのに加え、スピードでもかく乱できる。「後ろにパサー2人(中村、遠藤)と長谷部の機動力があって、最後はそうなるかもしれない。」と、中村は試合終了間際のオプションとして採用される可能性があることを示唆した。さらに、守備重視でバーレーンが引いてきた場合にも「オレら(遠藤、長谷部)で回して、サイドバックも高い位置にやって、もし0―0とかなら、そういうのもあり。」とサイドバックまで上がる超攻撃的システムも、中村の頭の中には描かれている。中村が退いた紅白戦の後半には、中盤をダイヤモンド型にした4―4―2もテスト。因縁の対戦にケリをつける岡田ジャパンの“秘策”はもう完成している。・・・バーレーン戦は、何が何でも勝利あるのみ。そのために、いろいろなオプションが試されているようだ。試合展開次第では、俊輔の左ボランチもあり。システムも、ポジションも、・・・しかし、最後は、「勝ちたい強い気持ち」かな。あまり時間はないが、バーレーン戦勝利に向けて、ベストをつくしてほしい。がんばれ、日本!!・・・
2009.03.26
コメント(2)
ナビスコ杯は25日に開幕し、各地で予選リーグ6試合が行われた。A組の浦和はアウェーで広島と対戦したが、0―1で敗れ黒星発進となった。浦和は17歳FW原口と18歳MF山田直のルーキーコンビが先発。序盤に2度のFKを獲得したが、ともにポンテがチャンスをものにできなかった。逆に同27分、広島MF青山のロングボールで最終ラインの裏を突かれ、FW佐藤寿に鮮やかな左足弾を決められ先制を許した。後半にはFWエスクデロらを投入し、山田直の惜しいシュートもあったが、最後までゴールを割ることはできず。昨年6月の左大腿直筋腱断裂で長期離脱していたMF三都主が今季初めてベンチ入りしたが、出場機会はなかった。フィンケ監督に落胆の色はなかった。フル出場した17歳の原口の名を挙げるなどして「きょうはポジティブな印象を持てた。将来、活躍する若手が何人か、とてもいいプレーを見せた」と話した。・・・レッズは、日本代表に4人選出され、若手メンバーでのスタメンを期待したが・・・、原口と山田直の二人だった。初めてみるレッズのルーキーコンビには、驚かされた。原口の運動量、ドリブルのスピード、玉際の強さなどなど、誰がみても17歳には思えない。そして、何よりすばらしいと感じたのは、ゴールへ向かう姿勢。原口の目には、常に、ゴールがあるように感じた。前半の右クロスかと思いきや、枠へいったシュートには、びっくり。山田直にも、仰天。小さい身体だが、そのハンディは全く感じさせない。身体の使い方がうまく、ボールをとられない。(反対にきっちりファウルを取る。)、パス&ゴーは、当たり前。パス出しも、速くて正確。もちろん、ゴールへ向かう姿勢は、原口同様。原口との連動が、何回かあったが、すばらしかった。原口&山田直コンビは、VERY GOODだった。若い力の台頭が、レッズの未来を明るくすると、感じた今夜の試合だった。(エスクレド、赤星、西澤は、時間が短過ぎたかな。)若い選手が躍動した中、レッズで問題だと思ったことは。PA内に入りながら、3度も倒されチャンスをつぶした・・・・。パスを出したら、そこには誰もいなかった・・・・。ボールを蹴ろうとあせって、空振りの・・・。ライン際のトラップミスで、相手ボールにした・・・・。ボールを持ち過ぎてサンフレのプレスにつぶされる・・・。後半ロスタイムだというのに、バックパスの・・・。サンフレ戦で、レッズの未来と現実を感じてしまった。・・・
2009.03.25
コメント(10)

前半27分、頭を越えてきた青山からの長いパスにうまく反応した。左斜めにボールを追いながら、佐藤寿がワンバウンドした落ち際を左足で振り抜くと、鮮やかな弾道でゴール右に決まった。シュートの瞬間、ゴールは見えていなかったろう。それでも「入ったと思った。角度的に難しかったけど、ドライブかけて打てば逆サイドネットに行く。」というイメージ通りの一撃だった。昨季は40試合で28得点を挙げてJ2得点王に輝いた。ことし2月の宮崎キャンプでは「Jリーグの得点王は外国人ばかり。日本人のFWが頑張らないと。」と2年ぶりのJ1の舞台での活躍を誓っていた。「アオ(青山)からいいボールが来た。あれを決めないと彼のいいプレーは表に出ない。」と同僚への感謝の言葉も忘れない。リーグ、カップ戦を通じて広島が浦和に勝つのは1999年3月以来。「僕自身、4チームを渡り歩いたけど、浦和に勝ったことがなかった。浦和へのネガティブなものを取り払いたかった。」チームだけでなく、佐藤寿にとっても思い出深い勝利となった。・・・今夜の広島ビッグアーチは、気温3.6℃の酷寒。ナビスコカップ初戦だというのに、平日だというのに、10275人の観客が入ったのは、紛れもなく、レッズ戦だからだと、思った。サンフレが、試合を押し気味にすすめていた。サンフレのチャンスはあれど、なかなか、決定機がなかった。いや~なムードを吹き飛ばしてくれたのは、やはり、佐藤寿人だった。青山からのロングボールをうまく追いかけて、まさか、まさか、シュートを打つなんて!!というようなシュートは、見事に、ゴール右隅に。芸術的な得点だった。さすがは、サンフレのエース!!この虎の子の1点を最後の最後まで、守って試合終了。1-0。帰宅して初めて知ったのだが、レッズから公式戦勝利は、10年ぶりとは、仰天。さあ、これでのっていけ、サンフレッチェ!!P・S 佐藤以外で、今夜のサンフレで、すばらしかったのは、柏木。ボールのもち過ぎはあったが、すばらしいパフォーマンスだった。運動量、ゴールへ向かう積極性、瞬間的スピード、ドリブル等、GODDだった。・・・
2009.03.25
コメント(2)
ナビスコカップ、サンフレッチェVSレッズ観戦にため、これから、広島ビッグアーチへ。サンフレは、フルメンバー。レッズは、若手メンバー。あ~、楽しみです。では、行ってきます。
2009.03.25
コメント(6)
侍ジャパンに続け。岡田監督はWBC日本代表について問われると、バーレーン戦が5度目ということを切り出した。「すごいですよね。2連覇なんて、そんな簡単にできることではない。いろんな重圧の中で、素晴らしい。韓国に5回目で3勝ですか。あっオレらも5回目だった。何とかあやかって勝ちたいね。」決着をつける。岡田ジャパンは、バーレーンと縁がある。W杯3次予選、W杯最終予選、アジア杯予選と同組になった。指揮官は練習前に円陣を組み、「2勝2敗できている。ここで、キッチリ、カタをつけよう。」と選手を鼓舞した。W杯出場を占う重要な一戦でもある。現在2位。後半戦の初戦を落とせば、3位のバーレーンに勝ち点1差と詰め寄られる。「ここからいろんなことが起こる可能性がある。初戦は全体の流れから、勝っておきたい。ホームで勝つと負けるとでは大きく違う。」W杯最終予選のホーム初白星で、一気に突き放したい。早くも合宿2日目の25日から非公開練習を敢行し、臨戦態勢を敷く。選手も刺激を受けた。千葉県内の宿舎集合は、延長戦に突入した午後2時。「みんなで見ていた。良かったです。イチローはすごい。」(FW田中達)。「乗っかりたい。」(FW玉田)。「サッカーもしっかりアピールしなきゃ。」(GK楢崎)。発奮するしかない。岡田監督はW杯4強を目標としている。「サッカーと野球とは大会自体も違うけど、こういう世相で日本人が活躍することを国民も期待している。我々も(期待に)応えないといけない。」バーレーンに勝てば、試合のない4月1日に本戦出場へ王手がかかる可能性もある。逆に負ければ進退問題に発展しかねない。WBCで盛り上がった日本のムードを消さないためにも、28日は絶対に勝ち点3が必要だ。・・・さすがは、岡田監督!!「サッカーと野球とは大会自体も違うけど、・・・」この前置きが完璧だ。同じ5度目の対決でも、意味は、違うが対決回数は、同じ。28日には、バーレーに勝利し、「雌雄」を明確に。そして、日本のくら~い世の中に、元気の源を!!がんばれ、日本!!・・・
2009.03.25
コメント(8)

オレが岡田ジャパンのイチローになる!! FW大久保(ウォルフスブルク)はバーレーン戦での大仕事を約束した。「(決勝打の)イチローさんはさすが。あそこで全部持っていくもんね。集中力がすごい。自分もなれたらええけどね。」ドイツ修行中のゴールハンターは、おいしい場面は絶対に逃さない。・・・WBCの是非は、別にして。WBCが教えてくれたものは、確かにあった。WBCのエースとしての期待を裏切り続けたどん底のイチローが、最後の最後で、全てを吹き飛ばしてしまう1本のタイムリーヒット。あの1本で、ヒーローになり、イチローの価値を上げてしまった。あのヒットまでのどん底の成績は、全て、あのヒットのためにあったようなイチローのWBC。大久保にも、ここだ!!という時に、GOALを決めてヒーローになってほしい。イチローのメンタルを学んでほしい。大久保は、2度目の海外挑戦で苦戦している。追い詰められている。28日のホーム・バーレーン戦で、劇的な勝利をよぶGOALで、ヒーローに!!負けるな、大久保!!・・・
2009.03.25
コメント(2)

サッカー日本代表は24日、千葉市内に集合し、ワールドカップアジア最終予選第5戦のバーレーン戦へ向けた強化合宿をスタートした。中心選手のMF中村俊は、23日に起こった成田空港の米貨物機炎上事故の影響で帰国が予定より遅れ、この日の練習には間に合わなかった。・・・WBCは、日本の優勝で終わった。さあ、今度は、サッカーだ。W杯南アへ向けて、正念場のホームの試合で、サッカーのすばらしさを、楽しさをみせてくれ~!!がんばれ&がんばれ、日本!!・・・
2009.03.24
コメント(10)
フランクフルトからの長旅を終えた大久保は、気持ち新たに関西空港に降り立った。「代表が一番大事。危機感はそこまでないけど、サッカー選手として(先発で)やるのは普通のこと。」ウォルフスブルクはリーグ2位ながら、自身は試合終了間際の出場が続く。移籍後は公式戦8試合に出場し、ゴールがない。それでも、昨年11月のW杯予選・カタール戦(アウェー)以来のスタメンを志願した。ドイツでは徹底的に体をいじめている。毎朝6時半に起床し、森の中の施設につるされたロープを手だけで登る“軍隊式”トレーニングをチームから課された。皮の剥けた手のひらが誇らしげだ。「バーレーン? 印象はあまりないけど強いでしょ。」ぶっきらぼうな口調は自信の証し。後半12分からの出場でノーゴールに終わった2月のW杯最終予選・豪州戦のウサを晴らし、自らの力で南アフリカへの道を切り開く。・・・大久保が、バーレーン戦の先発志願!!まあ、サッカー選手としては、普通のことだけど。ドイツでも、まだ、得点がなく、出場時間もだんだん短く、厳しい状況。だが、大久保は、フツフツと闘志を秘め、トレーニングに励んでいるよだ。このフツフツとした闘志を、モヤモヤとした思いを、バーレーン戦にぶつけてほしい。バーレーン戦でのGOALを期待したい。がんばれ、大久保!!・・・
2009.03.24
コメント(2)
スコットランドプレミアリーグ・セルティックの日本代表MF中村俊輔がW杯予選・バーレーン戦に向けて帰国のため搭乗予定だった便が、成田空港の貨物機炎上事故の影響で欠航になり、到着予定が当初の24日早朝から同夜になってしまった。夕方から始まる千葉県内での代表練習への合流も遅れることに。22日のダンディーU戦は後半途中まで出場し、2-2のドロー。試合後は「(日本で)今回は準備期間が4日ある。」としていたが、思わぬ混乱に巻き込まれた。・・・成田空港の貨物機事故が、日本代表の海外組帰国に思わぬ影響。俊輔の帰国予定が、半日遅れとなる。半日だから、あまり影響はないとは思うが・・・、ちょっと、心配。まあ、事故なのだから仕方がないけれど。万全のコンディションで、バーレーン戦に、のぞんでほしい。・・・
2009.03.24
コメント(2)
WBC、アメリカVS日本は、9-4で日本が勝利。WBC2回連続決勝進出は、よかった、と、思うけれど。(まあ、本物のアメリカに出場してほしいが。)予想どおり、韓国との決勝は、今大会5度目!!同じ大会で、5回も同じ相手と対戦する国際試合って、あるだろうか。このおかしさに、みんなが気づいてほしい。(4度目の対戦の視聴率が、40%超えの日本には、無理かも。)まさに、WBCの盛り上がりが韓国と日本だけの大会になっている象徴のように感じられてならない。
2009.03.23
コメント(12)

開幕2連勝のG大阪は、京都に1-2で首位陥落。イエローカード5枚を含めた不可解な判定の連続に、西野朗監督や選手から不満が噴出した。試合終了と同時にDF山口やFWルーカスが、村上主審のもとに駆け寄る。一度は整列したが、怒りは収まらない。常に冷静な日本代表MF遠藤でさえ、審判と握手を交わさなかった。「ストレスのたまる試合だった。ガンバの内容はよくなかったが、レフェリングより悪いとは思わない。我慢を超えた。」西野監督が辛辣な言葉を並べた。首をかしげたのは1-0の後半9分。GK藤ケ谷がロングボールをセービングした際、京都FW柳沢を両腕で引っかけて倒したとして、PKを宣告された。「100%自信を持ってPKじゃない。」と守護神は吐き捨てた。これで2点目を失うと、その後も不可解な判定にイライラは募る一方。2年連続『フェアプレー賞』のチームが5枚の警告を受け、山口は「もう一人敵がいるとは思わなかった。」と切り捨てた。00年以降は13戦負けなしのカモ相手に星を落として首位陥落。文句をつけても判定は覆らないが、アジア王者は予想もしない1敗を喫した。・・・イエロー5枚に、PK献上。ガンバ大阪の怒りは、監督も、選手も、沸騰。完璧なジャッジはないことは、みんなわかっているはずだが。ジャッジが尾を引いたような結果は、不満いっぱいの敗戦。あのPKの是非に、言有はできないが、・・・なんとも後味の悪い試合だった。ガンバ大阪には、気持ちを切り替えて、頑張ってほしいけれど、心配。・・・
2009.03.23
コメント(4)
川崎の日本代表MF中村憲剛がうんざりした表情を見せた。「状況に関係なく、彼はずっと横にいた。試合中に理由を聞いたら“監督の指示だから”と言っていましたけど。」彼とは、千葉MFアレックス。1対1のマークを90分間受け、仕事をさせてもらえなかった。千葉の5倍のシュート25本を打ちながらドロー。開幕3試合で1敗2分けと、昨季2位の優勝候補に初日が出ない。一方、任務を遂行したアレックスは「リズムを作らせなかった。」と胸を張った。ただ、「彼は楽しかったのかな。」と中村が同情したのを伝え聞くと、「全然、楽しくなかった。」と本音をのぞかせた。・・・フロンターレが、勝てない。中村憲剛のイライラもわかるが・・・。厳しいマークを受けることは、力を認められている証。自分らしいプレーができないことは、相手マークに当たらず、自分に。なんだか、中村憲剛らしくない試合後のコメントに、びっくり。がんばれ、中村憲剛!!・・・
2009.03.23
コメント(4)

広島は22日、茨城県立カシマサッカースタジアムで鹿島と戦う。昨季のJ2優勝チームがJ1を2連覇した王者に挑む。昨年3月のゼロックス・スーパーカップ以来、約1年ぶりの対決。昨季のJ2得点王のFW佐藤寿人は「楽しみ。」と試合を待ちわびる。初対戦のMFミキッチは、ビデオで印象に残った選手に「(FW)マルキーニョス。」と、昨季のJ1得点王を即答。佐藤寿は開幕前から、特に戦いたい相手の一つが鹿島だった。「次はナビスコ・カップの浦和、その次のリーグ戦はG大阪。ビッグクラブ3連戦の最初。」と胸が高鳴る。。昨年のゼロックス杯は0―2から追い付き、PK戦で粘り勝ち。MF高萩洋次郎は「あの時から相手もレベルアップしている」と言う。広島も1年間の成長を測るのに、格好の相手となる。前節は大宮に逆転負けした。昨季は連敗しないことがJ2を勝ち抜く力になった。佐藤寿は「負けた後の試合が大事。チャンスで決める。押し込まれた時間帯に踏ん張る。勝ち点3を取る。」球団J1通算勝利も199で足踏み中。仕切り直しの200勝目への挑戦は、チャンピオンとの一戦となる。・・・サンフレッチェが開幕戦で、見事な勝利をおさめ、舞い上がってしまった僕だったが、次の大宮戦で、J1の厳しさを痛感。そして、今日は、いよいよ、王者鹿島戦。鹿島も、決して本調子ではないが、鹿島のホームでの試合なので、サンフレの実力をはかれる試合。厳しい、厳しい試合になると思うが、王者鹿島を倒して、J1へのってほしい。がんばれ、サンフレッチェ!!・・・
2009.03.22
コメント(6)
今季J1初昇格の山形が初黒星を喫した。FW古橋が「まだまだ始まったばかり。」と言うように、選手にショックの気配はない。だが相手の激しいプレスにボールをキープできず、好機もあまりつくれなかった。0―1のスコア以上の完敗だった。小林監督は「攻撃のパターンが乏しい。」と渋い表情。開幕から3試合で1勝1分け1敗という成績については「勝ち点4は上出来だが、十分ではない。まだ試合はあるんで。」と気を引き締めた。・・・J1での戦いを、一番不安視された山形が、開幕戦でいきなり大量得点で初勝利を上げたので・・・評価は一変。しかし、J1は、そんなに甘くないことを、FC東京戦では知ったはず。気持ちの引き締めには、いい敗戦だったかもしれない。まだ、たった、3試合の消化。さあ、ここからが、本番。がんばれ、山形!!・・・
2009.03.21
コメント(6)

サッカーのJリーグは21日、1992年のヤマザキナビスコ・カップから公式戦合計8010試合で入場者が通算1億人を突破したと発表した。前日までの入場者は9995万5854人で、第3節の1部(J1)、2部(J2)の計9試合で1億6万8003人となり、大台を超えた。鬼武健二・Jリーグチェアマンはこの日、横浜市の日産スタジアムを訪れ、横浜F・マリノス-柏レイソルの試合開始前、サポーターに向けて「1億人ありがとうございます。うれしい限り。記念すべき出来事で、多くの人に感謝したい。」とあいさつした。さらに「早く2億、3億人を迎えられる日が来るように頑張りたい。そのためにサッカーがもっと楽しく、美しくならないと。 」と、今後も観客動員増を目指す姿勢を強調した。J1、J2の入場者数に限ると8768万5916人だが、集計にはヤマザキナビスコ・カップ、富士ゼロックス・スーパーカップなども対象試合に含まれている。天皇杯全日本選手権など日本サッカー協会の主催試合は含まれていない。・・・Jリーグができて・・・ついに、1億人。この1億人の中に、僕も、何回かはカウントされていると思えば、感無量。チェアマンのコメントのように、もっと、もっと、楽しいサッカーを!!チェアマンのコメントのように、もっと、もっと、美しいサッカーを!!・・・
2009.03.21
コメント(2)

昨季、入れ替え戦出場という屈辱を味わった磐田が辛うじて引き分けに持ち込み、今季初の勝ち点を得た。高原のシュートを顔面に当てながらも失点を防いだGK川口は「冷静さを失わず、崩れそうになってもそれ以上得点を与えなかった。チームとしては収穫。」と前向きだった。柳下監督は「選手は粘り強く守備をしてくれた。勝ち点3ではなかったが、1を取れて次につながる。」開幕2試合で10失点した守備陣がひとまず立ち直り、安堵の表情を浮かべた。前半32分に開幕3試合連続ゴールとなる今季4点目を決めたジウシーニョは「ゴールはすべてチームのおかげ。引き分けだが、自分たちに自信をもたらす試合になった。」と笑顔を見せた。・・・開幕から10失点という泥沼ジュビロが、レッズを相手に、守って、守って、守って、価値あるドロー。勝ち点1のGETを、立ち直りのきっかけにしてほしい。プレスの速さ、玉際の強さ、運動量と、今日のジュビロは、よく守った。集中力も切れなかったように感じた。ヒヤリのシーンも何度かあったが、よく守った。GK川口も、気合満々だった。判断ミスも、レッズの拙攻に助けられたところもあるが。気になったのは、やはり、攻撃。攻撃が、ジウシーニョひとり!!の感はぬぐえなかった。前田は、完全に消えていたが・・・。今後、勝ち点3を得るには、攻撃も、しっかり立て直さなくては、と、思った。さあ、巻き返しだ、ジュビロ!!・・・
2009.03.21
コメント(8)

浦和はミスから失点し、自らを窮地に追い込んだ。前半32分、ボールの周囲にいた鈴木、山田暢、坪井が譲り合うように“お見合い”。一瞬のすきを突かれ、磐田のジウシーニョの突破を許して先制点を許した。坪井は「集中力の問題。あれで試合を難しくした。反省すべき点。」と唇をかんだ。開幕2連敗、通算10失点だった磐田を相手に、今季初めて高原、エジミウソン、田中達の3人を同時先発させた。しかし、動きの重なるシーンが多く不発。全体の運動量も少なく、後半にエジミウソンが同点にするのが精いっぱいだった。後半に決定的なシュートを外した高原は「いい感覚でできている。」と言いながらも、「早く得点したい気持ちはある。」と本音ものぞかせた。浦和は連勝を逃し、なかなか波に乗り切れない。・・・レッズには、終始閉塞感のある試合だったように感じた。ボール支配率は、高かったかもしれないが、いわゆるパス回し。そのパス回しをカットされ、ピンチという場面が、何度も。両サイドの狭い場所でのパス回しが、目立ったレッズ。人も、ボールも動く、パスサッカーには、ほどとおかった。そんな閉塞感の中、ジウシーニョに、DFがすばやくかわされて、失点。おも~い空気が漂った。後半に入っても、エジミウソンの得点以外は、閉塞感が最後まで支配していた。レッズのサッカー確立までには、まだまだ、時間がかかりそうだ。ベンチに入っていた原口や山田直が、最後まで出なかったのは、残念。そして、そして、最高に残念だったのは、高原!!ドンピシャのボレーが、GK川口の正面とは・・・、トホホ。運にも見放されている感じがした。・・・
2009.03.21
コメント(10)
国際サッカー連盟(FIFA)は20日、スイスのチューリヒで2日間の理事会を終了し、2008年決算で1億8400万ドル(約177億円)の利益を計上したことが報告された。9億5700万ドルの収入に対し、7億7300万ドルの支出があった。FIFAのバルク事務局長は「金融危機の影響は一切ない。協賛各社からスポンサー料削減の話を持ち掛けられたこともない。」と説明した。2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の入場券には20日までに約80万枚の申し込みがあり、全64試合のうち28試合が完売した。・・・世界不況も、FIFAには、関係ないようだ。さすがは、FIFAとしいいようがない。それにしても、凄い収入に、凄い利益。世界規模の組織と、改めて痛感。サッカーというスポーツのすばらしさをひしひしと感じた。やはり、国際大会は、国際的組織が仕切らないと・・・。某国の一リーグが仕切る国際大会なんて、国際大会とは言えないと、つくづく思った。一リーグの利益優先、変なルールの押し付け、意味不明の組み合わせ、選手個々への口出しなどなど、弊害しか見えてこない。みんなが、同じ条件のもとに立ち戦うから、スポーツとしての価値があると思うのだが。まっ、こんな主張は、某国際大会には、通じないな、と。・・・
2009.03.21
コメント(2)

浦和のフィンケ監督が21日の磐田戦に“未勝利布陣”で臨むことを決めた。左MFでの先発が有力視されていた17歳の原口が18日夜から風邪をひき、非公開で行われた19日の練習を途中離脱していたことが判明。腹痛や吐き気などの症状が治まり、20日から全体練習に合流したが、先発回避は決定的な状況となった。この日の紅白戦では高原、エジミウソン、田中達のFW登録3選手を併用する3トップ気味の布陣を今季初めてテスト。この3人は昨季公式戦で2度だけ同時先発したが、それぞれ川崎F、神戸に敗れており連係に不安を残す。指揮官は「(ポンテを含めた)攻撃の4人が流動的にポジションを変えることが大切。」と前向きだったが、田中達は「そんなに違和感はないけど、自分は下がって守備をやらないといけないと思う。」とプレーエリアの微調整を余儀なくされていた。・・・あらまあ、期待の原口が、ダウンとは、残念。今日のジュビロ戦で、初GOALを期待していたのだが、風邪では、しょうがない。フィンケ監督は、どん底ジュビロを超警戒。開き直ったジュビロ、後がないジュビロとの対戦を大変厳しい試合になると予想。さすがは、百戦錬磨の監督。そして、選択した布陣は、高原、エジミウソン、田中達也の3TOP布陣(らしい)。今まで、この3TOPでは勝利はないが、・・・。うまく機能すれば、思わぬ結果になるかも、という、可能性は、しっかり秘めている。がんばれ、レッズ!!結果を出せ、、高原!!・・・
2009.03.21
コメント(2)

サッカーのドイツ1部リーグで20日、MF小野伸二が所属するボーフムがアウェーでボルシアMGと対戦し、小野は後半24分からトップ下で出場した。試合は前半29分にグローテがゴールを決めたボーフムが1-0で勝った。小野は前線へのパスや終盤の好守備で勝利に貢献した。・・・やっと、出てきた小野伸二。20分間の出場とは、時間も長い。思わず「祝」と、嫌味を書いてしまった。愛する小野伸二への奮起を促す嫌味なので、ご勘弁を。目だった活躍もなかったようだが・・・。試合を左右する得点を待っている。がんばれ、小野伸二!!・・・
2009.03.21
コメント(0)
DF長友佑都が今月6日に中村俊輔から国際電話で助言を受けたことを明かした。「ボールを持った時の目線とか、打開の方法とかアドバイスをもらった。詳細は秘密だけど。(負けたアジア杯の)1月の対戦よりもいい形でバーレーンとはやれると思う。」と手応えを口にした。19日も1時間の居残りトレを敢行。「俊さんが(代表で)居残りでやっているし、オレはもっとやらないといけない。」と意気込んでいた。・・・このニュースは、ちょっと、びっくり。俊輔が、スコットランドから、わざわざ国際電話で、長友にアドバイスとは。最近の試合後、長友を名指して怒っているのが、記事になったが。さすがは、俊輔。怒るだけではなく、しっかりフォローもしている。(まあ、当たり前なのだが。)俊輔が、だんだん、頼もしくなってきたなあ、と。・・・
2009.03.20
コメント(2)

情熱的な言葉と、冷酷なまでの態度が、強い決意の表れだった。「どの試合も重要だが、ここは勝負をかけなければいけない試合。ホームで2試合引き分けている。どうしても勝ちにいきたい。」負けても、自動的に予選突破となるA組2位は守れる。しかし岡田監督は、「リスクをかけてでも点を取りにいく。」と、勝利にこだわる姿勢を鮮明に打ち出した。第2次政権でバーレーンに敗れた過去2試合の敗因を「メンバーがそろっていなかった。」と分析。実績や貢献度より、現在の状態や相手への適性を重視したベスト・オブ・ベストで、難敵に引導を渡すつもりでいる。「自信もクソも、勝つことしか考えていない。勝つと信じていますから。」と強気に言い切った岡田監督。決断の吉凶は28日、明らかになる。・・・バーレーン戦に向けての岡田監督の強い、強い決意表明!!岡田監督を信じて、勝利を信じて、応援するのみ。ことばはいらない。必要なのは、結果だけ。がんばれ、日本!!・・・
2009.03.20
コメント(6)
浦和の17歳FW原口が19日、鹿島の高卒ルーキー大迫のプロ初ゴールに脱帽した。前夜のACL・上海申花戦で1アシスト&1ゴールと活躍したライバルに、「ああ、決めたな、やっぱりすごいなと思いました。」自身はリーグ開幕戦から先発出場を続けているが、2試合ノーゴール。21日の磐田戦に向けて「できればミドル弾も狙いたい。チャンスがあれば打つ。」と負けん気をみせた。・・・原口は、大迫の活躍をどんな思いで観ていただろう。原口のコメントの裏側から、悔しさが、ひしひしと伝わってくる。ライバルを尊重しながらも、ライバルは、ライバル。結果が、全ての評価を決めてしまうサッカー。原口の巻き返しと大迫の再活躍を期待したい!!がんばれ、若い選手!!・・・
2009.03.20
コメント(2)

日本サッカー協会は19日、ワールドカップアジア最終予選A組のバーレーン戦に臨む日本代表24人を発表し、昨年11月のW杯最終予選のカタール戦前に左足首を負傷したGK楢崎(名古屋)のほか、DF阿部(浦和)MF金崎(大分)FW矢野(新潟)が復帰した。欧州組はMF中村俊(セルティック)ら4人で、MF稲本(フランクフルト)は外れた。常連のGK川口(磐田)FW巻(千葉)も選ばれなかった。チームは24日に集合し、千葉県内で合宿を開始する。日本は2勝2分けの勝ち点8でA組2位。バーレーンは勝ち点4の3位。勝ち点10でA組1位のオーストラリアは28日に試合がなく、日本は4月1日の試合日にゲームがない。1月に右ふくらはぎ肉離れで代表を離脱した川口はJ1磐田で試合に復帰したものの、リーグ戦2試合で大量10失点を喫している。岡田監督は「チーム状態が良くないし、けが明けで本調子じゃない。」と説明した。岡田武史・日本代表監督「今までやってきたメンバーを中心に、Jリーグなどを見てコンディションのいい選手を選んだ。ホームのバーレーン戦は勝負を懸けないといけない試合。(最終予選で)ホームは二つ引き分けているので、ぜひ勝ちたい。」・・・バーレーン戦にのぞむ日本代表メンバーが、24人発表された。岡田監督が、これぞ、日本代表!!という面をみせてくれて溜飲の下がる思いがしたのは、僕だけだろうか。(何にたいしての溜飲かは、あえてふれないが。)コンディションを見極め、試合出場における結果を考慮した上での選出、そして、起用こそが、代表監督に求められている資質のひとつではないだろうか。岡田監督が、全て完璧とはいわない。10人のサッカーファンがいれば、10人が、納得のいかないメンバー選出の一人や二人はいるだろう。だが、岡田監督は、過去の実績にだけとらわれていないことを、川口、巻、稲本、安田、高木たちの落選で示した。楢崎の復帰は、安定感。阿部の復帰は、DF層に厚み増し。金崎の選出は、再びチャンス到来。矢野の復帰は、高さへの期待。さあ、この24人で、厳しいバトルの開始。さあ、まずは、ベンチ入りを目指して、切磋琢磨。さあ、今度こそ、ホーム勝利!!がんばれ&がんばれ、日本!!・・・
2009.03.19
コメント(6)
日本中が、野球のWBC一色というなんとも平和で、野球大好きな日本人であると、再痛感している今日この頃。サッカー、大好きな僕としては、いささか、複雑な心境。やはり、日本では、野球がメジャーで、サッカーは、マイナーかな、と。わかってはいたが、歴史の長さの違い、競技嗜好の問題、馴染みの問題などなど、長い長い年月でできたこの図式は、僕が生きている間に変わることはない、と、改めて思った。今日は、キューバ戦を観ようと思わないでも、目に入る日だった。明日は、4度目の韓国戦、どうして4度も同じ大会で同じチームが戦わないといけないのか、僕には、理解できないが・・・まあ、余計なお世話ですね。
2009.03.19
コメント(10)
FC東京FW平山が21日の山形戦で今季初先発することが濃厚となった。国士舘大との練習試合でカボレと2トップを組み、前半12分にドリブル突破から鮮やかなドライブ弾。15日のサテライト千葉戦でも2得点するなど絶好調で「監督からは頑張る場面と簡単にプレーする場面を整理するように言われた。少しずつできてると思う。」昨年11月30日の新潟戦以来の先発へ前向きに話した。 ・・・かつては、超注目の選手だった平山。(注目されなくなったという意味ではなく、注目が減少している意味)かつては、日本代表FWに期待された平山。(今は、期待されていないという意味ではなく、期待から遠ざかっている意味)なかなか、FC東京で出番がなく、平山話題から、とんとご無沙汰してしまった。アントラーズの大迫の大活躍をどんな思いでみているのだろうか、と、つい考えてしまった。間違いなく、平山も、大迫同様の時もあったのだから・・・。なかなかチャンスのめぐってこない平山に、チャンスがきそうだ。このチャンスで、しっかり「結果」を出して、チャンスをものにしてほしい。がんばれ、平山!!・・・
2009.03.19
コメント(8)
サッカー元日本代表MFの中田英寿氏が設立した一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」は18日、“中田FC”第1戦の対戦相手が、J2甲府に決定したと発表した。同財団は、『ライフ・アフター・フットボール・マッチ』と題して全国にチームを派遣。その第1弾として4月12日に甲府市小瀬で試合を行うもので、中田氏自身も昨年6月に主催した世界選抜戦以来となる公のピッチに立つ予定。メンバーは未定だが、サンケイスポーツ評論家の本田泰人氏ら元日本代表選手がそろう見込みだ。チケットは28日から発売(2500円~。65歳以上は1500人無料招待)。入場料収益から世界の子供にサッカーボールが寄付される。・・・中田英寿のACTIONが、いよいよ、本格的にスタート。最初の対戦相手は、J2甲府。うらやましいなあ、甲府にお住まいの人が。中田FCのメンバーは、まだ、発表されてはいなが、きっと、楽しいサッカーをみせてくれるはず。中田英寿の提唱するのは、無償のチャリティーマッチではなく、出場者は、有償。新しいチャリティーマッチのあり方が、日本で始めてお目見えする。さて、どんなものになるのか。さて、どんな評価を受けるのか。中田英寿の生き方には、中田英寿の哲学を感じている。・・・
2009.03.19
コメント(2)
全121件 (121件中 1-50件目)
![]()

