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三秒で切り替えられたら最高だが、誰でも物事にこだわるとそこから抜けられなくなるものだどこまでも落ち込んでくよくよすることがある、世の中には結構そのような人は多くいるもの例えば、人に怒られたとか人間関係で嫌なことがあった、そんなとき簡単に気分転換ができるとすぐに立ち直れる、そのためには、テレビのチャンネルを変えるように簡単に頭を切り替えるそのためには、瞬時に頭を切り替える訓練が必要になる、それには、今、何が大切かを考えるこの先の自分は何のために何をすればいいのか、いつも考えていれば過去や現在にこだわらない ★今、何が大切かこれから先は何のために何をすればいいのかを考えて 嫌な気持ちを持ち続けても、こだわっても、何のプラスにもならない頭の切り替えだ 次に何をする何に挑戦していこうとなる、それが頭も柔軟だからパッと切り替えができる 別の角度から、それと暇だからこだわっているということもある、本当に忙しければ 過去や現在にこだわっている暇はないはずだ、次に何をするか自分の問題を考えてみる ★できれば三秒で切り替えられる人間になったら楽しい人生になる常に瞬間的に頭を切り替えられ訓練をしていくことが大事である、それが楽しく生きていけるどうしても引っ掛かることがあったら、後で冷静になったときにゆっくりと考えてみることもしかし、それを引きずっていったらだめだ、こだわりが強すぎることも、こだわったら負けだこだわっていいのは、衣食住とか自分の趣味とか自分の人生の生き方だけでそれ以外はダメだ大阪・道頓堀くいだおれ人形
November 30, 2005
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誰でも長いビジネスマン・ライフの間には、必ず、一度や二度は逆境を経験するのではないかその逆境には、大小さまざまなものがある、仕事面での失敗とか、職場での人間関係の問題とか「大病をした」「昇進昇格が遅れた」「仕事が面白くない」といったことなどさまざまなことが私もご多分にもれず何度か苦境を経験したし、いまでも、小さな試練なら毎日受けているものだ ★逆境は強い心を鍛えるためのチャンスだと思うこと・・・ 何事もなければいいが、しかし、例えば「上司が猛烈な会社人間でとてもついていけない」 「毎晩遅くまで残業続き」や「ノルマがきつい」などの試練なら、いまがガマンのしどころ そのガマンができないで潰れてしまったら、将来、再び立ち上がることは至難の業である そのためには「いま私が受けている試練は、神が私という人間を鍛えるための試練」考える クリスチャンでもないのに「神」を持ち出すことはないので、「神」を「天」と言い変える ★この試練は「天」が与えてくれた賜物だ、とプラスに考えようこれをもし、「なぜ自分だけが運が悪い」とマイナスに考えると事態はますます悪化するばかりだから試練は試練として前向きに受けとめること、人は誰でも試練にあい逆境を乗り越えている逆境を乗り切るたびに一段と大きくなっていく、たび重なる逆境をハネのける強靭な精神を持つ試練とか逆境とかは、いつもでも無期限に続くものではない、私の経験からも時が解決してくれる ★いま現在何らかの試練や逆境に陥っているとしても、歯を食いしばってガマンする 大阪・梅田マルビルとヒルトンホテル
November 29, 2005
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★働くこと自体が悪いのではなくて、「喜び」のない働き方をしているのが悪いのである 誰でも本当に充実した仕事をしているならば、時間なんてそれほど意識しなくなるもので ところが、現実には働く時間をいかに短縮させていくかが、ビジネス社会の課題である そのため、いまや働くことが美徳ではなくなってしまったような、そんな錯覚に陥るほどだ 仕事そのものを、時間というワクの中にムリに押しこめてしまおうとしているのかも だが、時間で測られるような仕事なんて、たいした仕事であるようには思われないのです 私の経験では、経験的にみても、よい仕事をなし遂げていくには、たいへんな時間が必要 ★仕事に燃えているときには、道を歩きながらも、食事中でも、頭の片隅で仕事を考えるいつどんなときでも仕事のことを考えている、それは、苦痛でもなくて、むしろ、仕事を楽しむ少なくとも、自分でなければできないというもの、他の人ではダメというような値打ちのものをそんなものを自分に持とうとする、これが、伸びる人に共通している「仕事感」でもありますこのような考え方をベースにして、自分流のやり方で仕事を楽しむための「コツ」を掴んでいく ★その基本とは、プラン(立案)・ドウ(行為)・チェック(点検)という三つの手続きの繰り返し出直し選挙大阪市役所
November 28, 2005
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なじみのお客さまはできましたか、小売店を長くしていると自然となじみ客ができるものですその、おなじみさんに対してはいい対応につとめるが、初めてのお客さまには冷ややかな店員これでは新しいファンなどは生まれてこない、お客さまによって応待の差別では商人ではないどんなお客さまに対してもみな一様に笑顔で迎えて、サービスにつとめることを忘れないこと地図を尋ねようと商店の入口の戸を開けて「少々道をおたずねしまが・・」と声をかけてみた中には親切に教えてくれる人もいるが、多くは、うさん臭さそうな顔をしてつっけんどんな言葉こんな人に出食わすと「道など聞かなければよかった」と不快な気持ちになり商売人ではない店の中に入って、品物を探し、買って下さる人だけがお客さまと考えているとしたら間違いだ商いには限界もあるのは理解できるが、より多くのファンをつかむための努力をしてほしいもの ★商人であれば少しでもモノをうりたいものだが売ろう売ろうでは売れないもの 「急がば回れ」といわれるようにモノを売る前に自分自身(売り手)まごころや人間性を売る 売り手としての人間味がお客さまの側に理解してもらえたら、黙っていてもお客は集まる そこからモノが売れてくる、道をたずねて戸を開ける人も、その応答でお客さまになるもの 道をたずねて、ほのぼのとした気持ちになったら、通りすがりの人間でも店の名前は覚える ★出合いの瞬間から好印象を与えることが商売のまずカギだとキモに銘じておきたい大阪・万博公園 太陽の塔
November 27, 2005
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企業アドバイザーをしている会社が先月廃業した、業績安定でも後継者がいないことが原因オーナー経営者で創業者であれば、他人には自分の会社を渡したくないと考えるものなのかも一般的に倒産した企業を見ると、経営改善、事業の多角化、アイデアの絞り込みなどの失敗さらには各種の事業転換にチャレンジしていないケースがほとんどです、不良債権が重荷も ★ともあれ、社長が経営を誤った方向に追いやるのは次のような欠陥があるから 1・あまりにも自社の実態を知らない、つかんでいないこと 2・改善しようとする姿勢がない、改善意識がない、打つ手を知らない 3・打つ手はわかっているのに実行しようとしないこれらの欠陥をクリアするには、社長が時代の先を読み経営理念を確立して変化に対応することそれらの施策を実行する力をつけなければならない、そのためには、まず先見性を身につける先を読み、具体的に実行することで先見性は養えるもの、それが経営者としての重要な仕事です ★それなら、先見力を身につけるために次のような視点を持つことが必要になります 1・いままでのことを否定しなければ新しいものは生まれない、肝に銘じること 2・経済環境や社会環境が今後どのようになるのかを綿密に分析して将来を考える 3・自社の事業と経営者自身について一度否定してみる 4・その後に残ったものを再び肯定的に取り上げてみること 5・事業が社会的にみて有効か、ビジネスとして成立するかを見直すこと経営者である社長自身が「先見力のある企業家精神」が不可欠であり変革意識を常に持つことやれ経営計画だ、経営戦略だと他人の経営管理手法に振り回されるのは、そろそろ卒業しよう自らの改革意識で経営を推進するのが経営者である社長の基本姿勢です、忘れないようにするそんな社長が責任の所在をはっきりしないで「ああでもない、こうでもない」と勝手に振る舞う社長という既得権益のみを守ろうとして、大切な即断即決が求められる事態に対して対応できない ★一定のところで満足してはいけないのが経営活動、慢心すると凋落への道に入る大阪・心斎橋心斎橋筋商店街
November 26, 2005
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会社でも職場でも自分を売り込むことは必要なこと、会社や上司に自分を正しく認めさせること上手に自分を認めさせる、出世のチャンスをつかもうとすることで、それは誰でもいだいているしかし、自分を売り込むことはむずかしいことで、あの手この手を使って上司に認めさせようとあまり強引に売り込もうとすると、腹が見えすぎて、アセリや技巧が目立ちへたな役者のようにスタンドプレーは、売り込み意識が露骨に見え、逆効果をもたらすことになり周囲の不評を買う ★では、正しく自分を売り込むには、どのようにすればよいのでしょうか・・・? その1・売り込む意識を持たないで自分という人間をありのまま相手に知ってもらう その2・自分の業績を正しく示すこと その3・あくまでも上司を立てること その4・意見やアイデアは資料のうらづけを完全にして、三案ぐらいはつくること その5・上司や先輩には教えてもらうという姿勢が大切なこと その6・おせっかいや差し出がましいことはひかえること その7・他に付和雷同することなく、自分の意見を持ち勇気を持ってそれを示す ★たぶん、このような態度をとっておれば、それらの積み重ねによって上司は認めてくれる大阪・新世界 通天閣
November 25, 2005
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「ブログ」をしていますと、いろんなバトンが回ってきます、「○○バトン」「××バトン」などまったく知らない人とか、また、たいへんお世話になった人からのバトンには誰かに回したりまじめなバトンもありますが、こんな失礼な質問までありかと思ってしまうものもあります今回、回ってきました「イメージバトン」を読みまして、自己分析と自己反省をしてしまった 第一問・「リスクと聞いてイメージするものは・・・?」 ファイナンシャルプランナーの親友がいる、やや株式市場に詳しいと自負 その彼が、新規上場株の購入を強く推薦してきた、あまりの熱心さのため ついに根負け家族に内緒のお金を引き出して、思い切って購入してみました 公開初値はついたが、その後は下がりっぱなし「リスク」と聞いて株式投資 第二問・「最近遭遇した危険な出来事とは・・・?」 仲間と久しぶりのゴルフをした、天気は快晴、すこぶる好調なスコアです 池越えのショートコースで、後続組みのティーショットを見守ることに グリー横の避難用の金網ヘェンスで待機、後続組のティーショットの音が ナイスショットの声に、仲間が金網から顔を出した瞬間「顔面に直撃」 第三問・「その教訓とは・・・?」 避難用とは危険を回避するために、その場から離れることは危険なこと 楽しかったゴルフは一瞬に吹っ飛び、ゴルフは中止で仲間は病院直行だ 幸いにも軽症ですんだが、あまりに浮かれすぎて楽しんでいると何かが 第四問・「安定した人生と浮き沈みのある人生、どちらを選ぶ・・・?」 浮き沈みの人生には存分に味わいました、もうしっかりと堪能しました 残された人生はできるなら安定を、しかし、波乱の人生から得た仲間が 知人から友人、友人から親友、親友も「心友・しんゆう」へと昇格して 第五問・「バトンを回す人は・・・?」 過去に、「性格バトン」を親友の大学教授に回した際に、強烈な言葉が 俺は心理学の専門家、俺に何が聞きたいのだ、と叱責されて止めることに ★しかし、誰かに回さなければならないと思っていますが 誰か勇気のある人を持って引き受けてくれませんか・・・ 三ヶ月間は気長に待って立候補者が現れないときには 独断と偏見に基づいて「○○さん」「××君」よろしくお願いをこめて法善寺さんへ
November 24, 2005
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どんなものにも間違いなく「コツ」がある、そのコツをつかんでしまえばしめたものであるしかし、このコツとは、頭だけでは決して学べないもので、行動を通じて体験を通じて学ぶどこの世界にも「販売の神様」と呼ばれる人はいる、同じ会社の同じ商品を販売していても売れる人と売れない人がいる、しかも、売れる人の中には抜群の成績をあげる人もいるのですそんな人は、テリトリー(販売地域)が変わっても、扱う商品が変わっても抜群の成績をあげるそんな人のことを人は「販売の神様」と言う、でも販売の神様は生まれつきのものではない ★販売の神様は「コツ」を知っている、行動・経験・体験の中から学んでいる 人間は環境の中でいろいろと身につけていく、家庭環境も周りの職場環境も大切なこと 学者の家庭に生まれ育った人より、商売人の家庭に育った人のほうが商売上手が多い とくに販売というものは、相手が人である、こちらの思う通りにならないのが人間だ つまり、販売に通じるためには人間通になることが最も大切なことだということです 販売の神様は、何も人の10倍も働いていないもので、つまり「コツ」を知っている ★それでは「販売の神様」とは、どんなタイプの人なのだろうか・・・「生きとし生けるもの皆、己を愛す」と言われる、人は、基本的には自己中心的にできているこれは悪いことでも恥ずかしいことでもない、自分が他の誰よりもかわいいことは人間の本能この本能が強すぎると、人間関係はうまくいかないもの、自己中心的で人から嫌われるものだだからといって販売上手な人は、決して自分を犠牲になんてしていない、人もよし、自分もよし ★ただのお人好しだけでは成功しない、損得を超えた行動・お役立ちが販売上手の基本大阪・淀屋橋ビル街の眺め
November 23, 2005
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「また今度に・・」「帰りに寄りますから」こんな言葉で明るく声を掛けてくれても悲しいもの元気に明るく振舞っていても、ちょっぴり悲しいもの、いい人間関係でも「また来ます」などとやっとクロージングにたどりついたというのに、お客さまの「帰りに寄ります」これが口惜しいさんざん試着をして、そのたびにトータルコーディネートを教えてあげたのになんて気まぐれか思わずお客さまの背中にきつい視線を投げつける、お客さまもそれを感じてか足早に店を出ていくほんとうに買う気があったのだろうか、「あのお客さまは帰って来ない気がする」そんな予感が ★・買う気にさせる10段階 (購買心理とは) 前提は=ふらっと入店時は無関心 1・注意・・・視線がとまる 2・興味・・・足がとまる 3・連想・・・想像する 4・欲望・・・欲しくなる 5・比較・・・思い比べる 6・確信・・・いいと思う 7・品物・・・決める 8・価格・・・決める 9・満足感・・・うれしい 10・到達感・・・よかったわがままなお客さまはいない、みんなよいものを選びたくて迷っていらっしゃるものですていねいにお見送りして、また来ていただけるようにしましょう、そこで自分に納得するあのお客さまが帰ってくることをこころから願いながら、だからプロの道は「ひとり道」だ一見華やかな売場でも、活気に満ちて忙しそうに振る舞っていても、心中は複雑なものです大阪・なんば高島屋百貨店
November 22, 2005
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誰でも仕事も人生も順風満帆でいたいものです、可もなく不可もなしといった状況のもとでは少々のこだわりは問題にならない、逆境や四面楚歌の中ということになれば、こだわりなどがそこが突破や脱出の足かせになることがある、態度が横柄であったり、言葉づかいがぞんざいにそれが他人にいっそう悪い印象や感情を抱かせる、意図的に閉ざされてしまうことにもなりますだから、年齢や職位のほか、経歴・面子などにこだわらないことだ、むしろ、キッパリ忘れて八方塞がりを乗り越えようとしなければうまくいかない、人間本来の姿にたち戻ることなのです ★・変なプライドを捨てること ★・見栄や虚栄とは無縁になる ★・意地や固執をもちつづけない ★・素直な心の持ち主になる ★・ときには初心に戻ることこのような努力によって、余計な雑念や雑音に惑わされることなく、十二分に実力を投入できるたしかに、自分自身へのこだわりや格好つけが、問題をややこしくしたり悪い方向に押しやるこれを防ぐ方法はどうするか、それは裸になること、つまり、一人の人間に立ち戻ることであるそれには、相手や周囲の人たちと、人間として同等だという考えを改めて認識するだけでいい譲歩することの大切さ、相手が目下だとどうしてもこちらの意見でねじ伏せようとしがちである譲ることは譲るといった余裕を持つことも大切だ、また、本音で迫ることをしないと前進しないタテマエだけでは話は前進しない、ホンネが堂々と吐ける勇気を持つことも大切で謙虚も大切だ反省や感謝、それは謙虚さであって、けっして卑屈なものではない、一歩下がって自分を見つめる ★ひたむきに一心不乱になる、集中的に取り組むことで困難な事態も必ずいい方向へと大阪・道頓堀かに道楽本店
November 21, 2005
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(1)・その資格に興味をひかれる (2)・いまの仕事に直接・間接に役立つ (3)・将来の独立など仕事に役立つ可能性があるこれらの条件が満たされるならば、体力のある間に、若いうちに挑戦してみるのも意義があること自分の能力を試してみる、伸ばしていくためには資格取得にチャレンジをするのも有効な方法かもしかし、これらのことはだれにでもすすめられるというものではない、自分が興味がなければダメまわりが資格・資格というから自分も挑戦してみようというのでは、途中で挫折してしまうからだだから、何が何でも資格試験に挑戦しようと、あまりつよく意気込む必要などないかもしれません ★では、どんな資格が人気があるのだろうか・・・? 「日経アントロポス参考」 取得したい資格の第1位とは、「中小企業診断士」である、第2位とは「税理士」となる 次いで、英検・情報処理技術者・電気主任技術者・技術士・簿記・弁理士・陸上無線技術士 社会保険労務士・公認会計士・宅地建物取扱主任・司法書士・行政書士の順になっている この調査には出てこない国家資格としては、司法試験・不動産鑑定士・土地家屋調査士 証券アナリストも注目されている、システムアドミニストレータ・社会福祉士・介護福祉士 ★ところで、仕事に直接・間接に役立つケースとはどんなことなのか会社の中で、その資格を利用して専門的業務に従事する、信託銀行の不動産鑑定士の資格など自分の仕事に直接は必要ではないが、仕事に関連する知識や技能の整理・掘り下げに役立つもの会社の財務・経理に従事する人にとって必要な資格は税理士資格は必須の資格ではないだろうか営業に有利なことでは、経営コンサルタントを行なう場合は、中小企業診断士の資格は有利かもいずれにしても、資格はその人の実力を証明するものである、人事処遇面で優遇する会社もある ★無理やり資格試験にチャレンジするよりは、自分の好きなこと、やりたいことに注力も 大阪・北区堂島ビル街を望む
November 20, 2005
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受験・就職などの面接試験など「本番」でうまくいかなかった、という経験をしている人は多い人生のさまざまな節目において、本番がうまくいったかどうかで、その後の人生が大きく変わるスポーツの試合でも、芝居の舞台でも、本番が見事に決まれば次のチャンスにも結びついてくる逆に、失敗した場合には、自己嫌悪に陥ったりして悪循環がはじまってしまうことが少なくない ★なぜ失敗してしまうのだろうか、その理由は「本番であがる」ということ ここ一番の「本番であがる」ということがある、そのために思うことの半分もいえない あるいは半分も書けなかった、しかも、普段の半分も実力が発揮できなかったと嘆く そんな繰り返しをしながら悔やんでいるのが、われわれの日常でもあり後悔している 会社や職場でも上司に質問されてオタオタしている人もいる、これもあがることが原因 まともな応答ができない、思いの半分も言えないことで評価されずに苦労している人も ★だから、「あがる」ことを抑える生活技術を身につけたらどれだけ幸せかビジネスマンにとっては、毎日が本番の連続であるだけに、いつもあがってばかりではいられない上司がつける評価点が下がるのは目に見えている、どうしたらあがりを抑えられるかその工夫とはそれぞれ人には工夫のつけ方が違うもの、上手な人は自己流ではあるが「一点集中法」これなのだつまり、なにかにとらわれていきやすい気持ちをそらすために、別な一点に気を集中させていく私の方法とは、大事な商談をする顧客と会う時は、相手の姿が見える前に人差し指とオヤ指を揉むこれも、結局は大事な話をするという意識の高まってきて、緊張したところを刺激を与えることだ ★なぜ「本番」に弱いのか、アガリを防ぐための一点集中法を試してみよう 大阪・淀屋橋日本銀行大阪支店
November 19, 2005
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「紹介ネットワーク」を有効に活用する、そこで大切なことは自分の利益だけを追求しないことまずは相手のお手伝いのつもりで、ご紹介を受けたあとは、報告などのフォローを忘れないこといま、「口コミビジネス」とか「うわさビジネス」など仲間を紹介することが商売の秘訣なのだ「まずは相手のお手伝いから」が重要ですが、そこには重要なポイントが二つ隠れているのです ★・その隠された重要なポイントとは・・・ それはご紹介していただく方への事前の説明と配慮なのです その1・「わかりやすいイメージづくり」 その2・「結果の細かい報告やフォロー」ご紹介いただく方への「わかりやすいイメージづくり」とは、いったいどんなことでしょうかまず前提として、紹介先は専門外の細かい商品知識なんて持っていない、セールスポイントをセールスポイントは、1、2点に絞ること、紹介先がすぐ思いつくような説明が大切なことです「結果の報告や途中経過の報告」これらは細かく、特にダメな場合でも原因まで含めて報告する中には結果が出るまで報告しない人もいるが、それでは今後の紹介にも影響してくるものです特に紹介先での商談がうまくいかないときは「なぜなのか」を紹介者に理解していただくこと商談が成立しなかった理由がコストか、タイミングなのか、競合との比較なのかで次の紹介先が ★結果をあせらず我慢強く自分の利益だけでなくお客様と紹介者に役立つことを考えるFM放送に出演
November 18, 2005
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こんな言葉を聞いたことはありますか、「わかるとできるは違う」こんな言葉のことですが私の趣味はゴルフですが、ゴルフの解説本をいくら読んだからといってゴルフ上手にならないもちろん読まないよりも読んだほうがいいに決まっている、しかし実際とは違うものなのです以前、経営のシュミレーション・ゲームに参加したことがある、ゲーム盤を使って模擬経営参加者の顔触れはさまざまで二日間丁々発止とやりあった、優秀成績は商店主のおかみさん ★会社経営者や大学の経営学教授は確かにセオリー通りの経営で飛躍できなかった 商店主のおかみさんは経営学を専門に勉強したわけではないが、日々の生活の実践経営 培った勘と度胸が経営専門家の理論に勝った、これは「わかるとできるは違う」の見本 職場では、「仕事ができる奴」というときに、決まりきった仕事を手順どおり正確な人 しかし、仕事とはそんなに単純なものではない、そんな仕事はコンピューターに負ける これからは、自ら創意工夫して新たなやり方、ビジネスチャンスをも考え出す人なのだ ★予想外の問題が発生した際に、冷静にかつ的確にそれを解決することが求められる職場というところは、自分一人だけが働いているわけではない、いろんな人の集合体であるだから仕事を行うにあたっても、周囲の人と強調したり説得したりしながら上手に付き合う職場という人の集まりの中で仕事を進めながら、自分なりに試行錯誤し体得していくものだこれを経験と呼ぶものである、我々が年上の人に対して一目置くのも経験を積んだ人だから ★「わかる」だけではなくて「できる」ような人間になろう・・・大阪・新世界 通天閣
November 17, 2005
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私が勤務していた会社は、毎日の朝は体操を全員でして、その後に朝礼で社是社訓を合唱した年初には、年頭所感で社長訓示もあった、創立記念日には永年勤続者の表彰や優績者の表彰もそれが愛社心教育として行っていましたが、ほんとうの愛社心は、そんな形式的な押しつけ教育そのような形式的なことだとか、押しつけ教育によって愛社心などは育つものではありません愛社心の基礎をなすものは、社員同士の愛情と信頼で成り立つ、つまり、社員がつくり出すもの ★社員の人たちでつくられた職場社会への愛着と信頼なのです いまの若い人たちには愛社心がないといわれていますが、必ずしもそうではないかも 年配者のように、愛社心があるような顔をしないだけだ、愛社心の基盤はどこにあるか 愛社心の基盤をなすものは、社員同士の信頼であり職場社会への愛着と信頼なのです つまり、現在の社員がつくり出している会社という集団に対する社員の信頼が愛社心 社是社訓や創立記念式典などや会社の歴史とは、直接には関係がないものと思われます ★愛社心の基礎とは、どこにあると思いますか・・・このように、愛社心は、社是社訓や社長の訓示によって育つものではない隣人愛、同士愛かもそして信頼が母体となっているので、愛社心を育てるには、まず管理者自身が信頼されること管理者が社員から信頼されている管理者でなければなりません、管理者が社員を信頼するとか親しみを持って業務にいそしんでいけば、社員たちも役員や上役を尊敬して信頼するものです管理職を中心として、同僚と手をつなぎ共同の責任を感じ、共同の活動をして愛社心が育つもの大阪・ミナミ法善寺さん
November 16, 2005
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「カスピ海ヨーグルト」が、今、大変な話題になっている、特に若い女性や主婦に大ブームです日本に初めて「カスピ海ヨーグルト」を紹介して持ち込んできた人、家森幸男京大名誉教授です昨日、その家森幸男京都大学名誉教授をお迎えして、セミナーを開催した大盛況で客席は満員だ家森教授は、米国・中国をはじめとして、8大学の教授をしているすごい人で話が大変に上手だ「老年期痴呆(認知症)の大半は食事で予防できる」と動物モデルの研究から数十カ国で研究中です ★「カスピ海ヨーグルト」健康的な食生活に興味が向いてきたことは嬉しいこと 健康ブームに乗じて、ニセモノとか出所不明な商品を売る業者もいるから注意をする 雑菌が入り混じったものや、特性がわからないまま不用意な使用には注意したいもの カスピ海ヨーグルトの真実の姿をよくしって、正しく安全に楽しんで使いたいものだ ヨーグルトという食品はカスピ海ヨーグルトに限らず健康的で素晴らしい食べ物です さまざまな食品をバランスよく食べて、適度な運動とストレスの少ない精神生活をする ★カスピ海ヨーグルトを利用して、家庭で簡単に作れる料理などの紹介も・・・ヨーグルトと健康の関係について、わかりやすい説明と栄養による予防学の知識も必要ですヨーグルト全般の優れている面と、逆に不足している栄養素と「大豆」と「酢」の大切さもこれはヨーグルトと、他の食材の栄養素を効果的に組み合わせることが長命・長寿につながる過度なダイエットやジャンクフードなど、とかく乱れがちな食生活をしている若者に知らせたい ★この「カスピ海ヨーグルト」をきっかけとして、日々の食事を見直そう阪神百貨店内にカスピ海ショップ
November 15, 2005
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人間は誰でも落ち込むことはある、仕事での失敗や人間関係とか家族関係とかいろいろありますそこで人間は落ち込むと人に会うのが億劫になるもので、そこで一人になりたがる傾向があるそんなときは逆にたくさんの仲間の中に入っていく、そうすると人間関係があり自分だけでない自分だけが落ち込んでいるわけにはいかない、また、人に対してのサービス精神があるもので他人に嫌な顔を見せたくないと思うから、落ち込みたくないと思う、つまり、落ち込めない ★落ち込むという状態は自分の気持ちが「内向」しているからだ 他人と多く接触していけば自分の世界にひたっている暇などはなくなってしまうもの 元気のいいときは逆に、一人で何か黙々とやることが大切だ、自分のプラスになる時 だから、たくさんの友人を持っている人は孤独になりにくい、すぐに友達から誘いが 電話やメールで誘いの連絡が入り、つき合いで忙しければ落ち込んでいる暇がない ★夜には思考しないで、太陽の下で考えてみましょう・・・人間は、夜暗いところで考えると周りが暗いから精神的に内向しやすくろくなことを考えない夜思考するのをやめれば大分違います、太陽がさんさんと輝く中では暗い考えはわいてこない失恋したときに、南の温かい所へ行くのはおかしい、むしろ北紀行で寂しさにひたれるからだ人間は太陽の恵みで生きているのだから、だから夜だけは考えないような習慣にすれば大丈夫 大阪・心斎橋新装そごう百貨店
November 14, 2005
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誰でも売り手の言葉は半分くらいしか信じない、なぜなら「この人は商品を買わせたいのだな」たぶん内心で思うから、いいことを言えば言うほど、相手は「そんなうまい話には乗らないぞ」人は安心を買うのです。いきなり見も知らぬ人からすすめられたものはまず拒絶するものですしかし知人や友人から「ねぇ、私この前こんな商品を買って使っているけど重宝よ」の話しにはこんな話しかけには大変な説得力がある、つまり売り手と買い手という相対立する関係でない ★愛用者の声とか、知人友人の声であればストレートに心に入ってくる 私は在職中に広告宣伝部長をしてCM制作もした、広告の宣伝では愛用者の声を多く載せた 売り手と買い手の関係ではなくて、同じ消費者としての立場で話しかけることが大切です 同じ立場の人の声、つまり愛用者の声は人の心を惹きつけて掛け値なしの正直な気持ちだ 「商品に惚れ込め」言い古された言葉ではあるが真実だ、商品を自分が愛用して惚れ込む ★自分が愛用して大変重宝しているから、その喜びを人に伝える素直な気持ちが伝わるどんな商品でも完璧なものはない、例えばヨーグルトを常食の国の人が抜群の健康と長寿でないしかし、「これは絶対ですよ」と言い切れるくらいの惚れ込みが人を動かし、人に安心を与える人に安心を与える方法として活字に訴えるという方法もある、権威のある人の推薦なども効果的しかしこの安心という信用を培うまでには時間を要する、人は容易には信用してくれないものだ ★あなたがコツコツと続けていたなら、周りの評価が絶対変わるはず、何はともあれ継続だ大阪・天王寺 近鉄百貨店
November 13, 2005
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誰でも叱られるとか意見されたり注意を受けると嫌なものだ、しかし、それは期待されてる証拠教えたり叱るだけの値打ちもない人に、誰だって嫌われてイヤな思いをする行為はしたくないそれなら、いちばん自分を叱ってくれる人はいるだろうか・・・おそらくその人は母親だろう母親だけは自分の腹を痛めて生んだ子供である、世の中でいちばん関心の高い存在なのであるなぜ叱るのか・・言わずもがな、まっすぐに育ってほしいと思うから、横道へそれてほしくない母親は理由もなく叱ることなんて考えられない、それは子供もチャンとわかり素直に受け入れる ★社会に出てみるとどうだろうか・・? すなおに叱られているだろうか・・? 職場とか組織では、どうもそうとは思えない、はたで見ているといつも叱られ下手な人が 恐らく、みんなの前で格好が悪いとか、もう一人前の社会人なのに複雑な気持で叱られる それなら、だれもが叱ってくれなかったらどうだろうか・・? 自分に対して関心がないのか たぶん寂しくなるだろう、また、叱られなければ自分のやっていることが良いのか悪いのか ★叱られないでほめてばかりでは、いったいどうなるのだろうか・・?歌舞伎の世界において一人の役者をダメにするときは、一年中ほめまくってつぶしてしまうのだ植物の場合は、だれも枝の剪定も手入れもしない、勝手放題にのばしてやるようなものなのだろうそれに、やれ水だ、それ肥料だと必要以上にやることにあたる、こうすれば間違いなくダメになるわれわれにとって叱られるということは、成長のためにかかせないものであることを自覚しよう ★見込みのない人間にだれも叱らない、「あいつは見どころがある伸ばしてやろうと」大阪・うめだ 阪急百貨店
November 12, 2005
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店名を深く考えたことはありますか、わかりやすい店名も人をひきつける要素がありますから町を歩いていると、何を商売にしているのかわからないで、首をひねってしまうことがあるコンセプトがはっきりしない店でも若者などに人気があり繁盛しているお店も確かにあります「変わった店」「ユニークな店」として人の心を引くとか、忘れられない店名というやり方も ★最初から表を見て何を商いしているかわからないような店には入る気がしない 何を商売にしているのかわからないお店には、恐る恐る入って買物など考えられない 中には店名看板などまったく出していない飲食店が世の中にはあると聞いたことがある こんなお店は風変わりというよりも、顧客をバカにしていると思われても仕方がない なにを商い、どんなことをやっているのかを一目瞭然とするのも顧客サービスと思うそうした純真な姿勢が顧客の心をしっかりととらえるといっても過言ではないと思われますしかし、「○○酒店」「○○米店」「○○靴店」では現代人の感性にアピールはしないものターゲットとする顧客層をよくとらえ、わかりやすさの中にも、感性にアピールする店名をわかりやすい店名も人をひきつけることを、店名も一ひねりしてつけることが望ましいかも大阪・なんば高島屋百貨店
November 11, 2005
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★・どのような商品を手掛けたらいいのか ★・どのようなものをつくればいいのだろうか ★・どのようなサービスをすれば喜んでもらえるのか今の時代は変化が激しい、ついていけなくて困る変化、遅れて困る変化の中で最たるものは社会とか世の中のニーズの移り変わりである、ビジネスマンにとっていちばん切実な問題だ世の中の変化をいちいち顧客や相手に聞いてから対処なんかしていたら遅れてしまうことに価格が高いとか安いだけが購買意欲を決めるポイントの時代はとうに過ぎ去っているのです耐久品であったものが、どんどん消耗品化していることは間違いないこれくらい誰でも理解 ★世の中の変化の中味をしっかりと把握できないと問題は深刻です 変化を見極めるためには、変化をしている現場や現状を調べることが大切なこと 社会の変化が対象になっているのだから、社会を見よ・・・ということになります 具体的には、社会の縮図である都会とか「街」のあちこちを注意深く観察すること 「街」を代表するのは、デパート・ターミナル・繁華街・商店街・オフィス街です ★暇を見つけて、というよりも、暇をつくり出してでもブラツクことですデパートは文字通り百貨が販売されている、サービスという点でも参考になることは多い高級化や個性化などが、どの程度どのような形で実現されているかをうかがい知ることが催事とかバーゲンセールなどの販売促進や各種の催しものの中から社会のニーズを掴み取る定期的に街をブラツクようにすれば、陳列されている商品やその価額、販売の面積の変化女性の社会進出、核家族化などが増加とを結びつけて実感できて新製品開発の参考になる ★「街」だけにこだわらないで、歴史の勉強や名所旧跡・神社仏閣のブラツキなども大阪・梅田大丸百貨店
November 10, 2005
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年代間の考え方の違いを痛感することがある、三年も違えばまるで世代の違う人間かと思うそのように考えてみると、新人社員たちは最先端ユーザーそのものといえるかもしれませんじっくりその価値を判断しなければならない、「何が売れるのか」は、じつは「何が欲しいか」この新人社員たちの欲しがるものを、欲しくても買えないものを聞き出せばよいことになる ★商売のヒントをもって入社してきたと考えないと損かもしれない 新入社員のもつ感性や感覚を上手に利用する、これも入社して即戦力と同じこと 商売する上で大切なヒントをもって入社してきた、それを生かさなければ損かも また、ベテラン販売員は生活情報よりも販売技術の方にかたよりがちだからです ベテラン販売員は、値段・品質・使用注意点・サービスなどの説明はさすがに強い いざ「どういう暮らしに使うのですか」となると生活場面の説明がもうひとつ弱い ★新人販売員たちは最先端ユーザーで生活シーンでモノを評価する特性をもっている大阪城
November 9, 2005
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ビジネスマンなら誰でも成長したいと考えるもの、どの年代においても考えて行動しましょう何を考えて行動すべきかを自覚している必要がある、だから、あなたの目標の師匠を見つける何より大切なことは、あなたの目標となる師匠を見出しておくこと、あの人のようにありたいあなたの具体的な理想像として心の中にイメージしてみること、あの人のようでありたい人を ★まずそこで、その人のいうことやることを、そっくりそのままマネすることから始める 最初はまったくのコピー人間であるかもしれないが、そのうちに自分流が身につく そして自分の持ち味がにじみ出てきて、新しい独自の風格と魅力が身につくものだ そのセンスが仕事のやり方に反映してくるようになるもので、それが評価の対象に その上で自分流の仕事をどのように確立していく、しっかりと自分の「型」をつくる ★ビジネスにもいろんな「型」がある、商取引の方法、職場における仕事の段取りなど一人前のビジネスマンとして評価されるということは、その「型」をマスターすることかも修得に要する期間は人それぞれ、一年でコツをのみ込む人と十数年経っても理解できない人とそんなちがいが起きるのは、結局のところはヒトマネの上手下手などに関係してくるものですビジネス環境はひと通りの知識は得ていても、その知識を本当に自分のものにしていないからゴルフ理論をいくら知っていても、さあ実際にコースに出てプレーすると悪戦苦闘と似ている ★自分の目と耳を絶え間なく働かせて、職場において発生する一連の事態にどう対処か 大阪・道頓堀くいだおれ人形
November 8, 2005
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運という字は、「運ぶ」と書くように、どのようにして自分の「命」を「運」んでいくかであるしかし、一生を通じて日の当たる幸せな人もいれば、逆に一生日陰で暗い人生の人もいますいずれにしても運を開くか閉じるかは、その人の地道な努力と知恵の深さによるところが多い運の強い人は運の弱い人を利用して生きているのかも、だから世の中は運の強い人が勝つのだ ★それなら運の強い人の特長とは・・・ 運の強い人は才能が豊かである、非常に頭がよく利口で知恵があるそして人柄がよい どこかおっとりしていて、意志の強い人が多い、明るくて楽天的な人が多いと思われる 自分の考えや意見を素直に表現して相手に伝えることがうまい、だから人間関係がよい そして人間としてバランス感覚があり、円満で温厚であるそして頭の回転が早いと思う チャンスがめぐってくるとすばやくとらえて成功する、要領よくまめで誇りを持っている ★それなら運の弱い人の特長とは・・・ 意志が弱く分別に欠ける、気が弱いのに我だけが強くて、自分の考えを伝えるのが苦手 つまり人間関係が下手である、性格が本質的に暗くて内向しやすくて恨みがましいところ バランス感覚が欠けているので性格が偏って思い込みが強い、頭の回転がやや遅い感じ 臨機応変な対応ができないので友人や人間関係が少ない、決断力にもやや弱い面もある 清潔感に欠けていて貧相な感じがする、チャンスがわからず逃して不平不満や批判的だ ★日々刻々と運が変わっていく、運を好転させる生き方を考えよう大阪城のお堀からOBPビジネス街を望む
November 7, 2005
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総合能力=能力×体力 能力=知能×人間関係×意欲「あの人は能力があるよ」とか「あの人は能力が高い」などといった言い方をすることがあるいったい能力とはなんだろうか、そして、その能力はどうしたら高めることができるのだろうビジネスマンの能力は上記の式で表すことができる、総合能力には体力なども含まれるだろう病弱ではどんなに能力が高くても、その能力を発揮することはできない体調が悪いと意欲低下 ★その能力をさらに分析すれば、「知」・「情」・「意」の三つの要素に分解されるかも 「知」は知能 これは大脳新皮質の働きによるもの、その大脳新皮質は左と右では異なるものです 左の脳は、読んだり、書いたり、計算したり、推論したりする働きで一言で論理的な働き 右の脳は、直感したり、イメージしたり、音や図形をつくったり把握する働きで感性的だ 「情」は感情 感情を広辞苑で調べてみると「物ごとに感じておこる心の働き」「思いやりの心」とある この意味の感情は大脳新皮質の中の前頭葉の働き、人間関係のうるおいのあるものである 人間関係とは、相手を思いやる力、強調して仕事する力、他の人に対する影響力などのこと 「意」は意欲 意欲つまりヤル気のこと、このヤル気も大脳新皮質の中の前頭葉の働きによるという説も まだ、はっきりとしたことはわかっていない、ビジネスマンにとって意欲は重要なことだ いずれにしても、ビジネスマンの能力はこうした「知」・「情」・「意」のかけ合わせだ ★「実力を身につける」が知、「一生懸命にやる」が意、「人間関係をよくする」が情 大阪中之島 大阪市役所
November 6, 2005
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私の営業手法を紹介します、それは「新しいもの好き」を探すこと、それは企業もキーマンも企業の場合は、とにかく新しいもの好き「業界で一番が好き」な体質の企業を探すことが重要売上げが一番ではない、企業の体質が業界で一番が好きな企業を探すこと、システムとか商品がどんな古い体質の業界でも、その中には1社や2社は新しいもの好きな体質の企業はあるもの ★「業界で一番が好き」な体質の企業を、マスコミや新聞記事から探すこと 「業界初の人事制度を採用した」「業界初の流通システムを導入した」などと 「業界初」この言葉が目立つ企業を探すことが重要、業界紙は必ず眼を通すこと 手っ取り早い方法は、関連業界紙の記者とか編集長などから情報収集することだ 「このような企画とか、商品に前向きな会社はどこか・・?」とストレートに聞きます ★過去1年間の日本経済新聞とかビジネス誌から「業界初」を一覧表にする重要なことは、「人・モノ」への投資が「新しいもの好き」と判断した会社から営業することその会社が業界の「始めの1社」となり、後は「芋づる式」に次々と採用され導入されます次に重要なことは、「キーマン探し」どんなに新しいもの好きな企業も「慎重派」と「積極派」うまく「積極派」のキーマンに提案しないと意味がない、オーナー経営者の二代目は狙い目だ二代目は新しいもの好きだから、また、営業部門から管理部門へ異動した部長クラスも狙い目 ★社内情報に詳しそうな営業マンをアンテナに、異業種交流会から探すこと 大阪・ミナミ道具屋筋商店街
November 5, 2005
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★打たれ強い、断られても断られてもへこたれないし、落ち込まない ★とにかくマメである、そして徐々に徐々に接近度合いを深めていく ★いまだというとき、ここぞというときに、押しの強さを発揮する女性を口説く名人をプレイボーイと言う、さしずめ今風で言えばナンパ上手というところかもこの一連の行動をよく見てみると、優秀セールスマンとまったく同じ行動だと思いませんかつまり、販売することと女性を口説くことは、相手が人間相手だからコツは同じことなのですとくに女性はムードを好むから、いきなり抱きついたりしたら、それこそ痴漢と間違えられるアプローチはやはり徐々に徐々にが原則なのです、相手の心を開くにも徐々に徐々になのです 人と親しくなりたければお茶を飲みなさい 10回のお茶を飲むより食事を共にしなさい 10回の食事より、一泊の宿を共にしなさい 昔からこんな言われかたをしたものだ、このようにして徐々に仲良くすることが第一目標 モノを販売したり説得することは二の次でいい、どんな難しい相手でも心を開いてくれる 人間というものは、慣れたものには親近感を抱くもの、そして仲間と思ってしまうものだ 同郷の人だと聞いただけで身内のような感覚になることがある、それらはいい例でもある ★慣れ親しんだものは仲間として扱う、それが人間の本能かもしれない同じ趣味や同じ価値観を持った人たちの集まりの異業種交流会やサークルや同好会などでは初対面でも話は一気に弾む、まるで何年もの旧知のような錯覚すら抱く、親しさ100倍ですモノを売る、販売をするという行為も同じこと、しょっちゅう相手のところへ顔を出すことその人の売り込み能力よりも、あるいは知識の多さよりも、どれだけ相手と親しくなるかだ ★顧客とそんな感じになれたとき、販売はもう彫って放っておいてもスムーズにいく 大阪・堂島堂島川からビル街
November 4, 2005
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情報革命、流通革命、営業革命、賃金革命・・・と、キリがないくらい最近は革命ばやりなにかにつけて革命です、それだけ変えていかなければ企業も組織もお店も生き残れないその中でも、とくに情報革命は「秒進日歩」といえるかも、個人も乗り遅れたら大変だと ★ビジネスの利用は急増している ・企業広報とか広告宣伝のメディア ・オンライン店舗やショッピングモール ・顧客サポート ・民間ネットワーク 多くは企業広報、企業紹介、広告宣伝のメディアに使われているのですが 販売活動もインターネットで行おうと、これからは安全で効率的な電子決済 しかし、企業広告などは直接利益を生むものではない、企業革新ははかれない インターネットの普及で恩恵を受けているのはソフト業界だけかもしれない しかし、インターネットの持つ可能性は無限であるというのは共通の認識です ★ただし、乗ってはいけない情報もあることに注意する必要がありますインターネットの普及で、多種多様な情報が氾濫している、その状況に適応は疑問なのです必要な情報か、不必要な情報を切り捨てる能力をつけること、使いこなせる能力を身につける情報はあくまで情報であって、それ以下でもそれ以上でもない、本質を見極めて活用する扱い方を誤ればとんでもない被害を被ることに、不要な情報を切り捨てる能力が必要になった大阪・淀屋橋 土佐堀川
November 3, 2005
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仕事が嫌だ、退職したいという思いをすることもある、しかし、転職には勇気もいりますいまの会社に勤めつづけるについてのデメリットと、他に移ったことによるメリットなど他の会社や職場がよく見えるもの、だから、そのメリットで埋めつくされていることが多いこれは、かなり感情的・楽観的になっている証拠であり、先へ行って後悔するに違いないこれからは、むしろ逆でなくてはならない、すなわち、今の会社におけるメリットを考えて ★今の会社に勤めつづけた場合のメリットを考えてみよう ・会社に行けばとにかく仕事はある、固定収入と毎月の月給がもらえます ・年二回の賞与も支給されます、原則としてたとえ若干でも昇給されます ・退職金の支給もある、勤続年数とともに増加し、昇進も実現の可能性が ・有給休暇も勤続年数に比例する、勤続とともに会社の内外で顔が広くなる ・仲間も増える、信用もついてくる、周囲に気心の知れた人が多くなります ★転職・独立・失業したために生じるデメリットを考えてみよう ・不本意な仕事でも、しなければならないことはある、仕事がなくなることも ・不定期収入や減収は大いにある、ある期間は昇給なしの可能性もあります ・当分は、退職金や有給休暇とは無縁となる、運が悪いと昇進できないことも ・1からの再出発であるから、どこでも新人であり、信用がつくまで時間が ・顔見知りの人はほとんどいない、当分は、緊張とストレスの連続と考える ★時代は逆かもしれない、今の会社におけるメリットを噛みしめてみるワッハ上方笑いの資料館
November 2, 2005
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はじめてお会いして名刺交換する、まず最初に見てしまうのは名刺に書かれた「肩書」なのだ人は肩書だけで偉い人だと思ってしまう、人間的にはそんなに差がないのに差別してしまうどんなに偉いといわれている人でも、母親から見れば幾つになっても「うちの子供」なのだ80歳のおじいさんが「うちの息子はしょうがないよ」よく聞いてみると息子は55歳の社長 ★世間では役職や肩書や会社の大きさで人間を判断してしまうことがある 魅力を感じる人は、役職や肩書や会社などのバックを全部捨てても魅力がある人だ そんな人を見ると「これはすごい人だ」と感動してしまう人がいる深みのある人だ そんな人を見ていると、自分もすばらしい人間になろうと思うことが大事なことだ広い世の中には、表情や態度が自然に出てくる、その人のすばらしさを知り好きになること好きな相手の言うことは信じてしまう、嫌いな人だと、どうしても否定をしてしまうものだ人間である以上、だれにでも長所もあれば短所もある、その人のよいところを見つけましょう一人の人間としてどうであるかの判断で見ていけば、どんな偉い人に会ってもびっくりしない肩書がなくても、すばらしい人は多くいる、人生ではすばらしい人間に会うチャンスはふえる 大阪の繁華街心斎橋筋商店街
November 1, 2005
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