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社員教育研修で企業を訪問しました。もっと「聞き上手」で「質問上手」になってほしい職場の中を見渡すと必ず1~2人はいます、何から何まで総て頼っている人がいるものです そんなことでは決して本人の実力はつかないものです。頼りきっては成長しないものだ いざという時、難問にぶつかると自分で切り抜けられない、戸惑ってしまい何もできない それは、何かが起こるとすぐに人に頼ろうとする困った性格なのだ人生の失敗者なのだ仕事は上司が指示する、指示を仰ぐことも必要です、独断専行しすぎると叩かれることも ★頼ってばかりでいたら実力なんかつきませんよ・・・? 世の実力者は、人に協力してもらうことの大切さを知っているし大切にしている それでも頼りきってしまうようなことは決してしない、ここ一番は自分の手でする やるべき時に自分の手でする、やり遂げることが出来るのが実力者の条件なのだ皆さんも仕事をしていると、「頼れるのは自分しかない」と思ったことは何度もあると思う しかし、すぐに頼るという行為は、「甘え」そのものだ、甘えるのが習慣になると怖いのだ実力をつけたいと思ったら、人に頼らないことだ、頼ってばかりいるから実力がつかない「獅子はわが子をせんじんの谷に落とす・・」といわれる、頼れるのは自分だけと気付くこと
January 31, 2020
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「お願いします」の一点張りが通用する時代はすぎた。これからはよき顧客の協力者とパートナー大企業も、中小企業のセールスでも問屋のセールスでも一方的に商品を押しつける時代でない もう、値引き・リベート・おまけなど、物的取引条件だけでなく顧客のよきパートナーになること これからは顧客の繁栄のため支援・指導・情報サービスを積極的に行い協力者し信頼を得る そして顧客の信頼を得ること、そのコツとは顧客との一体感を持つことで口先だけではダメです ★顧客の信頼を得るよきパートナーになること・・・商品開発は顧客のニーズをつかむこと、つまり、マーケティングの実践者となることが大切な条件ニーズを先取りしたかたちで商品を開発して市場に出す、また市場に対して売り込む時などには マス媒体を利用し広告宣伝をし自社商品の普及をはかるが最終的には第一線のセールス活動そこで営業マンにとって重要な仕事もちろん商品を売ることが主たる目的にはちがいないですが それはあくまで結果、本当に必要なことは売りに至るまでに顧客に対して新鮮情報が大切なこと商品知識・自社・競合他社・業界情報・経営・販売に関するアドバイスとプラスアルファを提供
January 30, 2020
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経営を取り巻く環境は変化している環境が変わればそれに対応しながら新しいことに挑戦をする大企業に限らず中小企業でも経営者や所属長は現状に固執して戦略的な仕事に取り組まない これでは取り残される今の中小企業の最大の欠点は経営環境の変化にうまく対応できないこと社長や経営陣の思考・行動がその流れに追いついていけないこと、適応した業務体制の構築です ★社長・経営陣や所属長は常に戦略的でなくてはならない・・・人間は新しいことを受け入れることには抵抗感があるものです、しかしそのような意識では失格 忙しい、忙しいで取り組んでいる日常業務活動は定型的な仕事ですから努力すれば結果は現れる しかし、どのような日常業務でも改革しないと、いずれは時代に取り残されてしまう運命にある だからこそ時代に適応した仕事や仕組みを検討してそれを実践に移していく戦略的な意識が必要 終身雇用が崩壊し契約社員やプロジェクト方式の仕事のやり方が増えてオフィス環境も変化した ビジネスそれ自体も変化し経営環境が変わっているのに新しいことに挑戦しないと取り残される
January 29, 2020
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あなたの会社のチェック方法はどうになっていますか、それには報告・連絡・相談は欠かせない この報告・連絡・相談が円滑に行なわれていたら、問題点の発見も容易にできるし処理も早く済む社員が報告・連絡・相談にきているのに「後にしてくれ」や「わかった、わかった」を連発したり必ず話を聞く姿勢を示すこと、決して社員を無視するような態度を示さないことが重要なことです社員が相談することは、何かの指示や決定が必要だから、それがないと仕事上で困るからです。 ★報告・連絡・相談がどんどんできる社風をつくる・・・ 優秀な社員は、会社に対して「こうすれば儲かる」「このようにすればよくなる」の意見を持つ社員は話を聞いてもらいたい、そして評価をしてほしいと思っている、社員のヤル気を活かすこと社員の話に耳を貸さないとか、話を聞いてくれないことは、社員を信頼していないと思ってしまう社員の期待に応えよう、無視や軽視で社員は不満を持つものだ、そこから悪口や陰口を言います報告・連絡・相談がどんどんできる社風にする。そこから社内の活力も上がり元気な会社になる
January 28, 2020
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世の中には素晴らしい人もいるもの、どうしてこんなことを知っているのかと不思議に思う知識や知恵が豊富で、社会の常識も身につけている、だから人から尊敬され信頼されている ビジネス人生の先輩から何をどう吸収するかは、あなたにとっては大きな課題に違いない いずれあなたも、尊敬される先輩として「知識と常識の宝庫」を身につけなければならない ビジネス感覚や自分を伸ばすためには、同世代から吸収では物足りないし限界があるのです それを補うためには、経験豊富な人生の先輩から珠玉の知恵を吸収していく方法しかない ビジネス感覚の糧とするには、時間といい生命力といい限りがあって物理的に困難なのだ ★経験豊富な人生の先輩から知恵を吸収しよう 優れた人物を書物を通じて知ることも素晴らしい体験ではあるが ナマ身の人間から伝わってくる、優れた知識や知恵は衝撃がある あなたの身近なところに優れた上司はいる、直属でなくてもいい あの人のようにありたいと思えるような人物をイメージしてみよう優れた上司の言うことやることを、そっくりそのままマネすることからはじめてみませんか最初はまったくのコピー人間であるかもしれない、そのうちに自分の持ち味が出てきます そのうちに、あなたらしい雰囲気や風格と魅力がその内に身についてくるようになるのです ビジネスには商取引きの方法、職場での仕事の段取りなどが不文律になっていることもある ヒトマネの上手下手によって大きな違いが出てくる、周りの優れた上司をさがしましょう。
January 27, 2020
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会社生活でも、長い人生の過程でも、必ずしも日当たりのいい状態が続くとは限らない むしろ、苦しいことやイヤな日陰の思いすることが多い、これも考えようで改善しよう同僚とくらべて昇進が遅れている、日の当たらない職場、地方へ回されることもあるだろう そんなときにくさってしまい生活が乱れ、精神的にまいってしまうようでは人生は台無し ピンチこそチャンスであり、逆境におかれたときこそ、自分の力をつける絶好のチャンスだ もし、逆境におかれることがあれば、素早く立ち上がり未来に向けて力強く行動しよう。★「五番の儀式」 中国では生まれた子供に、人生は甘いものではないと教えることが習慣になっている 酢・塩・苦い薬・トゲのある植物・砂糖・・・この五品、つまり授乳の前に口に入れる 人生は、スッパク・カラク・ニガク・イタイ思いをしなければアマイ味にありつけない★「難をまぬがれるには」 災難にあう時節には災難にあうがよく候、死ぬる時節には死ぬるがよく候・・(良寛) 順境は人をころし、逆境は人を活かす、そして、耐えるたびに少しづつ人生が見える 降りかかった困難を避ける者は下、克服する者は中、自ら困難を求め打ち破る者が上★「人の行く裏に道あり」 若き日に汗流さずば老いて後、涙となりて悔いを残さん・・・ いつまでもあると思うな親と金、ないと思うな運と災難・・・ 忍耐はすべての扉を開く・・・人の行く裏に道あり花の山・・・
January 26, 2020
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さまざまな性格や人格をもった人が一緒に仕事をするのですからストレスが溜まることもある しかし、職場での仕事の面での悩みよりも、むしろ人と人との関係のほうが悩みは深刻なもの仕事のほとんどはパターン化されている、徐々に仕事に慣れることで悩みはそれほど感じない人と人との関係は、同じパターンは1つもない、同じ話題でもタイミングのずれで正反対にも第一印象はよくても、腹の黒い人もいれば、無愛想に見えても実は優しい心の暖かい人もいる悪い人ではないが孤独を望むタイプもいれば、その逆もいる、相手が変われば関係も変わる ★職場内でのストレスの原因が意外と自分自身にあるのかも・・・ 一番厄介なのは、直属の上司とのあいだのトラブルとなれば悩みは特に深刻なこととなる トラブルを冷静に考えてみると、自分での大きな感情の行き違いで致命的と感じてしまう ストレスの原因が、意外と自分の思い込みによるケースがあるので冷静に状況を見つめる物事を悲観的に考える人は、ついつい深刻な方向に考えがちで、ストレスも溜まりやすい人 結局は、上司の何気ないひとことを自分で勝手にストレスに変えているだけの一人相撲かも
January 25, 2020
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あなたは物を買うときに何を基準にして買いますか。売る側の自信で安心することはあります人はまず安心を買う。いきなり見知らぬ人からすすめられたものは、ほとんどの人は拒絶する知人や友人から「この商品を買って使っているけどとても重宝よ」と話しかけられたとしたら ★消費者は売り手側の言葉を半分ぐらいしか信じていません これは大変な説得力が、つまり売り手と買い手という相対立する関係でない同じ消費者の立場 人は売り手の言葉は半分くらいしか信じていない。なぜなら「この人は商品を買わせたい」と いいことを言えば言うほど、「相手は「そんなうまい話には乗らないぞ」と内心思うものです ところが知人や友人が愛用者としての声、その言葉はストレートに心に入ってくるものです ★「販売する側の自信が相手に安心感を与えるのです・・・」 「商品に惚れ込め」とは言い古された言葉ではあるがこれは真実だ、正直な言葉は伝わるもの商品を自分が愛用していてその商品に惚れ込んでいれば熱意が伝わる、信頼性も加わるものだ どんな商品でも完璧なものはない健康食品にしても実にいろいろなものが市場に出回っている しかし、1つの商品が万人にも絶対にいいものではない、化粧品や英会話教材も同じなのです「これは絶対ですよ」と言い切れる惚れ込みが人を動かし、人に安心を与えていい結果を出す
January 24, 2020
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企業を取り巻く環境は変化した。特に現在のような厳しい変化の時代には、プラス発想が必要だ つねに新しいことに取り組んでいく姿勢が大切である。逆に言えば今のやり方を考える時がきた これまでの方法では通用しない新しいことに挑戦の時代になってきているということでもある マーケティング分野を見ても、それは明らかだ。「いままでのやり方」で「いままでの商品」それだけを売っている企業は、どこも業績は芳しくないのだ。また、たとえ商品が新しくても売り方が、「いままで通り」であれば、一時的に業績がよくなってもすぐに落ち込んでしまう なぜなら、いまの時代は新しい商品といえども短期間で古い商品になってしまうからなのです ★部下からの提案を積極的に受け入れ、新しいやり方、新しい方法にチャレンジ一方、「新しいやり方」で「いままでの商品」を売っている企業は、そこそこの業績をあげている そして、さらに業績をあげているのが、「新しいやり方」で「新しい商品」を販売している企業 「いままでのやり方」「旧態依然とした方法」から脱皮して新しいやり方にチャレンジをする ひとことで言えば、これからの時代には創造的でプラス発想の管理が求められるということです
January 23, 2020
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「貿易実務ができる」 「営業力、交渉力がある」 「経理の実務がすべてできる」 「設計図が書けたり、工作機械が取り扱える」これらは「実務型」といわれて、企業の中で実際に役立つ各分野の実務を身につけていく方向このような人材になれば世の中がどのように変われども困らない、今の仕事で会社で一番に能書きや理屈だけではなく、「実務ができる人間」になることが困らないので目指しましょう ただし、環境やシステムの変化に伴って、過去に通用していた実務能力が役に立たない場合も現在は通用していても、将来は必ずしも有効とはいえないものも出て来ることもあるのです ★時代の変化にも困らない人間を目指す・・・ コンピューターのプログラマーは、少し前までは特殊技能者として引っ張りだこの状態だった しかし、その後の技能革新と労働需給の変化により、今はこの分野の技能者は供給過剰の傾向 時代の変化をにらみながら、どんな実務が有望かをみきわめることが必要な時代になりました どのような分野でも、「モノを売る能力」つまり営業力は、今後も必要不可欠で貴重な能力です激しい状況の変化の中で情報を集め知恵を働かせて「具体的なアイデア」や推進力を身につける
January 22, 2020
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あなたの職場にも仕事が出来る先輩はいるものです。この人を私のライバルと決めましょう ライバルを決めたら、その人の長所や得意分野を調べましょう。仕事の仕方や考え方までも ライバルの良い点に自分なりの付加価値をつけてレベルアップし、その人に挑戦しましょう。ライバルから学ぶ重要なポイントとは何か・・・ ★何を目標に、目標の定め方とは何か! ライバルがどんな目標を持っているか、その目標に独自な考え方をしているか その目標に対してどんな努力をしているか、日頃の仕事に対する姿勢を観察する 目標未達成の場合の対処の仕方や打開策、どんな方法で実行しているのだろうか ★仕事に関する専門知識の勉強の仕方を学ぶ! 当然、営業マンなら誰にも負けない商品知識が豊富でなければ商品は売れません 取引先の信用状況、顧客ニーズの把握、販売管理の方法など販売業務の知識など 競争ライバル会社の情報収集の仕方、業務推進に必要な基本的知識の深め方など ★日頃の仕事に対する取り組み姿勢を学ぶ! 自分の担当業務に対する責任感の度合と、誰にも負けない使命感を持っているか 自分の担当業務の成果は、会社はどのような期待効果を課しているかを知ること その期待効果に対し必ず達成するという気持ちを持って取り組んでいるかどうか
January 21, 2020
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誰でも初めは人前で話すとかは緊張して何を話したかわからなくなるものです まして、重要なプレゼンテーションとなれば社内でも社外でも上司とか先輩やお得意先です初めのうちのプレゼンとは緊張が付きまとうものである思ったように伝えられなかったりします あれだけ練習していたのに緊張しすぎて自分が何を言っているのか分からなくなってしまったり ★緊張は自分の努力で直していこう しかしこれもまた、経験を繰り返しながら重ねていくうちに緊張しなくなってくるものです まず、ここで考えてみよう。緊張というものは全てが自分自身の頭の中でおきていることである すなわち、ある程度は自分自身でどれだけのコントロールができることなのでしょうか少しだとか自分をあまり緊張する方向へ持っていかずに、なるべく違うことを考えるほうが良い そして、実際に自分で話すときには一人の人を見続けながら話をしないことが大切なことです一人の人に視線を置いてしまうと徐々に見られている、理解してもらえているかと不安になる聞き手側はそんな表情を読み取ってしまうのでかえって緊張してしまうものかもしれません逆に、慣れてきたなら一人の人から、表情を読み取り自分の伝えたいことが理解してもらえると話をしながらも確認しながらスピーチすると良い結果とか聞きやすい話し方になるものです。
January 20, 2020
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営業活動を長年やってやっぱり営業活動にはムダがある。もっと効率よく活動できないかと思う移動の手段でも車は予想もしない混雑やサンプルがなければ車をやめて電車や地下鉄を使う遠く離れた一軒だけの得意先を訪問するにはもったいない、その途中で新規開拓の顧客を増す どうしてもセールス活動にはムダがある。ムダの発見・ムダのチェック・ムダの排除を努力する ★面会不能や相手担当者が不在はありませんか スケジュールを計画してせっかく訪問したのに面会者が外出、また会議などで会えないなど 計画や準備の段階で相手の状況をよくつかみ、訪問約束をしっかりと、ムダ足を極力なくす ★購入見込みのない顧客にかかりすぎていないか ウマが合うだけで何度も訪問していませんか、購入意向もない顧客に長居をしていませんか 有望顧客や将来性を見込んで重点的に訪問する時間をかける態勢が大事であると考える ★交通手段や巡回ルートの設定は適切だろうか あなたの重点顧客は、あなたの重点地域は道路交通事情など考慮して最小限の移動時間を 効率的な巡回ルート設定、もし移動時間・距離があれば、移動途中の地区で新規顧客を開拓 ★時間の約束はしっかり守っていますか 約束した訪問時間の10分前には必ず到着するくらいのこころがけが相手も信頼してくれる 時間にルーズな人は金銭にもルーズと思われるセールス活動の基本とは時間を守ることかも
January 19, 2020
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あなたに人生のライバルはいますか、お仕事上のライバルはいますか、ライバルの存在は そこで、ライバルということばの捉え方である、成績順位の奪い合う学生時代とは異なる社会人になってからのライバルとは、出世競争や職場の同僚との昇進などの次元ではない職場における出世競争の渦中に進みがち、ライバルとみなす相手の行動ばかりが気になる わざわざ心の狭いエゴ人間に自分を仕立て上げているようなものだ、はたで見て見苦しい ★ライバルの選択は、慎重に行うべきことである・・・ 利害関係に陥りやすい職場の中に求めるより、もっと広く社外に目を向けよう 身近な知人や友人の中からライバルを探し求めるとよい、めざす目標は異なっても 同じように道を求めて模索している人物が、必ず存在するものでありその人に焦点を 心の中からライバルを仮想しながら、共にサマになっていくように考えることである なぜなら一人でいくら頑張って力んでみても、おのずとそこには限界があるのだから ★自分自身の弱さと闘いながら、意識的に活力をつくり出す工夫が必要かも相手が親しい仲間であっても、ライバルと思うほど相手を高く評価をしているものである相手もこちらの積極的な気持ちを快く受け止めてくれるだろう、さらには反面教師として とかく、相手が同世代だと、妬みや嫉妬や羨望などの後ろ向きの複雑な感情を抱き勝ちだ人からも好かれ、信用されて伸びていく人ならば、相手の健闘ぶりを素直に認めるだろう ライバルのいる人生は、未知へ向けて挑戦するファイティング・スピリットを創造する
January 18, 2020
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★・一人一人が職場の中で責任をもって任せておけるように指導できる体制 ★・異常を感じたり発生したら、早目に管理者に「その情報」が集まる体制 職場では、それぞれの人が仕事を担当し毎日その仕事に責任を持ち作業をしているのに しかし、その中でなぜかトラブルは起こる。そのトラブルには必ず「前兆」と「前ぶれ」が その、「前兆」や「前ぶれ」があるもので、それを見逃さないようにするのが大切なことです職場全体の仕事が順調に流れている時、管理者はそれほど神経をピリピリさせなくてもいい しかし、何か異常や不協和音などが感じられた時こそ、スピーディーに手を打つのが肝要だ これは、設備や機械などの「モノの面」にもいえるし、「人の面」にもいえることなのです ★重大なトラブルには、必ず「前兆」「前ぶれ」がある・・・何かにつけて、「不自然なもの」が感じられた時は要注意である。常に関心と気配りをする不自然なものをいち早く感じるためには、「自然な状態がどんなものか」を知っておくこと1つのことにかかわっていると他のミスやトラブルが見えない未然に防止し早目に発見する 「重大なトラブルには、必ず「前兆」「前ぶれ」というものがあるはずだ」
January 17, 2020
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誰でも逆境は経験するものだ。しかし、それは考えようで自分の心を鍛えるチャンスにしよう長いビジネスマン生活の間には、必ず、一度や二度は逆境を経験するのではないだろうか その逆境にも、大小さまざまで深く心に傷を負う深刻なものからチョット落ち込む程度まで例えば、「大病をした」「同僚より昇進昇格が遅れた」「仕事で大失敗をした」などいろいろ私も何度か苦境を経験した。いまでも小さな試練なら毎日受けているといっても過言でない しかし、そこで潰れてしまっては、将来、再び立ち上がることは至難の業になると思うのです ★この逆境や試練は、神様が私を鍛えるために私に課した試練である誰でも立場が違っても、人は皆試練にあいながら、逆境を乗り切るたびに一段と成長するのだ「なぜ自分だけがこんな目に、運が悪い」こんなマイナスに考えれば事態はますます悪化する左遷されてもじっとガマンして真剣に仕事に取り組んでいたら誰か見ていて日のあたる場所に 試練とか逆境などは、いつまでも無期限に続くものではない、時が解決してくれる いま試練や逆境を受けていたら、歯を食いしばってぐっとガマンしていただきたい いま投げ出したら終わり先は長い、将来きっとあのときヤケを起こさずよかったと思う
January 16, 2020
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みなさんどんな時に自己紹介をされましたか・・・学生時代のクラス編成・部活入部 社会人になるときの面接試験・入社試験、社内会議、また、趣味や地域などの会合など皆さん数多くの経験をされたと思う、上手な自己紹介がその後の人間関係に影響する どうすれば自己の印象が相手の心に残せるか、自己紹介(自己PR)のポイントを考えてみる ★・自己紹介の目的とは・・・ 自分という人間は世界中で一人しかいない、そのあなた自身の素晴らしさを どのように伝えるか、あなた自身の姓名・人柄を相手の心に残させるには 「あの人の自己紹介は忘れられない」と言われるような印象を残すこと ★・よい印象を残す自己紹介の工夫とは・・・ やはり姓名をわからせること、文字を説明したり有名な歴史上の人物に例え また、タレントに結びつけて姓名を相手の心に定着させることも考えること 人柄を印象づけ出生地・現住所・職業・趣味などの事柄は共通点と親しみが 「最初と最後には必ず姓名を繰り返すこと」 ★・自己紹介でしてはいけないこと・・・ 自分を卑下してはならない、名前負け・無趣味・つまらない人間と言わない 自己PRは、自分の良さをアピールすることだから自分を卑下はPRではない 通常では名前すら一度に覚えてもらえないのに趣味などを多くならべない
January 15, 2020
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若者が集まってくるお店は繁盛している。そんなお店を見ると、若さで活気があり、勢いがある若者が来ない店は、活気がない上に暗さを感じる。この活気のなさ暗さ動きの鈍さ賑わいがない これでは将来お店の命とりになりかねない。シルバー専門店でも若者が集まれば中高年も増える こんな店が老人専門店として看板をあげるだけで、シルバーの来店数は激減することになる ★若いお客の集まる店・・・集める努力が大切です。 中高年・熟年といわれる人びとは、若者寄りの生活に無意識に近づこうとしているものです だから若者の多いお店には中高年層の来店も増える。客層の高齢化は一種の危険信号と考える若者は、時代の変化を敏感にとらえ、そして反応する。とりわけ新しさを求めて行動している その動きの中から、次の変化を引き出すことに長けている。この若者が注目する店づくりする 「若いお客を集めるためには・・・」 ★店舗・・センスがあってファッション性に富んで変化があり新鮮な感覚を強調する ★商品・・若者感覚の商品、海外ブランド商品と値頃感のある商品も揃え新しい商品も ★センス・センスを若者は重視する、センスは商品力、店内装飾、接客に至るまで ★接客・・お客様と顔馴染みになる、若者は親しさ、心易さやユーモアを重視する
January 14, 2020
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日本人には当たり前のこと、日本には四季がある。この四季それぞれの生活があり行事がある四季があるからそれにそった日本式の商売がある、少なくとも年四回の四季の変化があるから しかし、残念なことに店によってはまったく変化のない、なんの変転もなく無味乾燥な店も多い店内をいつでも季節を先取りした装飾の店、店内装飾は季節の残り物やパネルがそのままに残る こんなお店は、儲けることに無縁なのかもしれない、季節の変化に対応するのは重要な戦略だ ★どの業種も商売でもシーズン性を重視すること・・・食べ物には旬がある、その旬には量も豊富になり値段も安い、味は格別においしくて安いのだ うまい旬のものを、演出の味つけをして多くのお客さまに買っていただく、これもお客サービス どの業種のどの商売でも考え方は同じです。何で味つけして、かくし味はどうするかのサジ加減 販促も商売も、このサジ加減という重要な才覚で、どのようにでも味つけはできるだから重要だ
January 13, 2020
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どんな会社や職場にも人事考課表はあります。人事考課とはトップ・シークレットなものです サラリーマンにとってはこれが命だ、だから毎年春になると、悲喜こもごもの姿が写し出される ニッコリする者、なんだよと上司をにらむ者、会社の評価は間違っているとささやき合う者など不公平の公平であり、みんな平等に上がっていくとは限らないから、どこにも不平不満は出る だんだん年を経ねに従って役職者が少なくなり据え置かれる人が多くなるから文句も出るのだ ★人事考課について考えたことありますか・・・?「どうしてなんだ、あいつには決して仕事で負けていないのに」と口には出さないが腹で思う人間は誰でも自負心を持っているから、いっそう腹を立てる、病欠など大きなミスは理解できる誰が見ても客観的に昇進は無理だとわかっているような場合は本人も納得するが、それ以外は本人に、さしつかえない範囲でなぜこのような結果か、しっかりと紙を見せながら説明がほしい納得しないことは目に見えているが、そんな説明をしてくれる上司は少なくなっているのかも
January 12, 2020
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私の長い会社員生活の中で、自分に何が一番得意で合っている仕事かを真剣に考えたことが いろんな会社や、いろんな相手と商談したり、仕事の関連のある人たちと話して感じることがある いまの仕事が本当に自分に合っていると思いますか、自分の適性・得意分野を見きわめることが ときどき相手に関して、この仕事は彼には向いていないのではないか、ちがう方向があるのではと どうすれば得意分野を見つけることができるか、職務分野からみた人材特性について考えてみよう 1・「営業・サービス型人材」 2・「事務・調整型人材」 3・「企画・開発型人材」 4・「調査・研究型人材」1・「営業・サービス型人材」は、モノや商品を売る、サービスを提供するという仕事に向いている 彼は営業のセンスがある、何か人を引きつける雰囲気を持っているしセンスもある人材などだ2・「事務・調整型人材」は、そのものずばり事務系、総合調整とか経理、人事、総務に向いている 周りの人に対して気配りの名人とか、何ごとにもソツのない官僚タイプの人材もこの分野です3・「企画・開発型人材」は、本部企画、事業開発、商品開発、市場開拓などに向いているタイプだ 彼は友達を大切にするしなぜか人脈が多い、彼はアイデアマンだ、彼には企画のセンスがある4・「調査・研究型人材」は基礎研究、調査、審査、法務などに向いているひとりでコツコツタイプ 何ごとにも地道に調査したり研究したり、論文を書いたりすることが好きだし熱心なタイプだ ★自分の得意分野がハッキリすれば、今後の配置や能力開発に反映させる努力をすること
January 11, 2020
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今の時代はその気になれば「知識」はいくらでも手に入るし勉強する機会は多くあります異業種交流会やセミナーに参加しますと、勉学心旺盛な人たちで熱気を感じてしまいます「知識」を得る方法はいくらでもある。得た知識を「知恵」にすればそれはすばらしいが ★言ってることは正しいけれど何も生み出せない 知識は知恵がない場合は理屈だけの人になって、はなもちならない人間だと言われてしまう言っていることは正しいのだけれど気に入らないといわれてしまう。知識は観念だから知識として認識できる事と行動とはちがう。行動できないことを頭で理解しているだけだ ★知識は真理、知恵は価値。どうしたら価値を見出せるかが知恵だと思う ★真理として主張し相手に認めさせても、感情的に嫌なら結果的にマイナス ★相手の感情を大事にして、気持ちよく買ってもらうほうが商売人として成功 相手のためにどうであるかを考えてやるのが「知恵」である。真実を言うのは真理だが それは知恵ではないし、そこから価値を生まない場合が多い、ちょっと考える必要がある常に事実を追求ではなくて、相手がそれによっていい方向に向かうかが価値であり知恵だ そんな考え方で会社や社会に知恵を働かせていくと、大抵の事はうまくいくものです
January 10, 2020
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あなたの会社や職場を見渡してみてください、上役にはいろんなタイプがあると思いませんか その上役を社員が意外な評価をしている。それを「うけ」のよい上役とか「うけ」が悪い上役と「うけ」とは何だと思いますか、うけのよい上役、うけの悪い上役、うけがよくも悪くもない上役ある部下にはうけがよいが、ある部下にはうけがよくない、上司にはうけがよく部下によくない そこで、このように部下から「うけ」のよい上役の公約数とでもいうべきものを調べてみました ★「うけ」のよい上役とはどんな上役だと思いますか・・・「うけ」とは部下から、「尊敬され」「信頼され」「親しまれる」この三点が要件として備わる人この三点がすべて備わっている人が「うけ第一級者」二点が備わっている人が「うけ第二級者」 要件が一点しか備わっていなければ、「うけ第三級者」と言われ上司としては努力が必要ですよ しかし、一般的に部下とは上役のある一面だけの長所にひかれ、尊敬し信頼したり親しんでいる部下の一人一人が、その上役評価ポイントをどこにおくか、上役に対する「うけ」の善し悪しが そこで、ある部下には「うけ」がよくて、ある部下には「うけ」が悪いなどが起きてくるものです
January 9, 2020
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営業とか販売に携わる仕事をしていると、自信がすべてだと感じてしまうことが意外と多くある第一、自信がなければ人と会うことができない、自信があるから人にものをすすめることができる販売という仕事は、どれだけ多くの人と接したかによって成果が違ってくるといっても過言でない もっと極端な言い方をすれば、どれくらい多くの人に断られたかにより、その技術が磨かれるもの ★営業って断られることからはじまる、経験をすると自信につながるものです。その断られたことによって、その技術が磨かれる、断られることを嫌っていてはダメなのです すなわち、販売こそ「継続は力」なりと言える世界だ、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当る」と言うが れは決してまぐれだけではない人には過去の失敗を記憶しそれを自動的に検討修正する力が いろんなことを経験して、だんだん物事を楽にこなすことができるのが人間なのかもしれない まさに人生の達人とは経験の豊富さから生まれるものかもしれない、経験こそ自信のもとなのです
January 8, 2020
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アイデアは瞬間にあらわれて、アッという間に消えていくものです。アイデアとはそんなもの だから、いつでもメモを持ち歩きましょう。そして、そのアイデアをメモる習慣を付けよう アイデアは何処で浮かび上がるかわからない。トイレの中とか食事中とか寝る前にも浮かぶ そのうちにと考えていると二度とあらわれないこともあります。だから直ぐにメモる習慣にする ★私は、白紙の名刺に「アイデアメモ」タイトル・日付「内容」と印刷して常に持ち歩く アイデアは机に座っていては浮かんでこない、同じ部屋や風景を見ていては浮かばない そんな時には、街に出掛けよう、人気の売り場などをぶらつくことで気分が変わるもの そこでアイデアが浮かんだら「白紙の名刺」の出番です。直ぐに立ち止まりメモります そんな習慣を付けること、どんどんいろんなアイデアは浮かんでは消えていきますから ★つまらないアイデアでも書き留める習慣をつけましょう。そこから新しいヒントが生まれてきます。使えないアイデアも何時か使えるかもしれない「アイデアは瞬間にあらわれて消えていく」だから大切なことはメモる習慣が大切なのです自分が考えたアイデアで商品化や販促企画が実現すると、こんな楽しいことはありません それが会社に対する貢献で、働くことに対し意欲的になり仕事自体が楽しいものになります
January 7, 2020
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どんなものにも間違いなく「コツ」がある、そのコツをつかんでしまえばしめたものである しかし、このコツとは、頭だけでは決して学べないもので、行動を通じて体験を通じて学ぶ どこの世界にも「販売の神様」と呼ばれる人はいる、同じ会社の同じ商品を販売していても売れる人と売れない人がいる、しかも、売れる人の中には抜群の成績をあげる人もいるのです そんな人は、テリトリー(販売地域)が変わっても、扱う商品が変わっても抜群の成績をあげる そんな人のことを人は「販売の神様」と言う、でも販売の神様は生まれつきのものではない ★販売の神様は「コツ」を知っている、行動・経験・体験の中から学んでいる 人間は環境の中でいろいろと身につけていく、家庭環境も周りの職場環境も大切なこと 学者の家庭に生まれ育った人より、商売人の家庭に育った人のほうが商売上手が多い とくに販売というものは、相手が人である、こちらの思う通りにならないのが人間だ つまり、販売に通じるためには人間通になることが最も大切なことだということです 販売の神様は、何も人の10倍も働いていないもので、つまり「コツ」を知っている ★それでは「販売の神様」とは、どんなタイプの人なのだろうか・・・「生きとし生けるもの皆、己を愛す」と言われる、人は、基本的には自己中心的にできている これは悪いことでも恥ずかしいことでもない、自分が他の誰よりもかわいいことは人間の本能この本能が強すぎると、人間関係はうまくいかないもの、自己中心的で人から嫌われるものだ だからといって販売上手な人は、決して自分を犠牲になんてしていない、人もよし、自分もよし ★ただのお人好しだけでは成功しない、損得を超えた行動・お役立ちが販売上手の基本
January 6, 2020
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営業という仕事に携わっていますと、お客さまから学ぶことは沢山あります どんな会社でも、どんな業界でも自分がソノ気になって学ぶ姿勢で接すれば いろんな事を学べるチャンスは常にあります、だから人間は不思議なのです人から教えられた事は、なかなか覚えられないし記憶に薄いものです しかし、自分から進んで覚えたいとか知りたいと思い勉強したことは吸収力が全然違う 自分から必要と感じて勉強したことは、身に付く速度が全く違ってくるものです 社会人になれば勉強しなければいけないことは沢山ある、一般常識から専門的知識まで 営業はお客さまやお得意先にお役に立って初めて一流の営業マンとして認められる仕事 ★・「営業」のお仕事とは・・・ お客さまのお役に立つことを考えながら、自分も大いに勉強できる お客さまから、業種・業界を問わず知らず知らずのうちに勉強できる世の中にはいろんな仕事はありますが、営業ほど広い分野で勉強できる仕事はないと思う しかし、注意しなければいけないのは、知識や勉強が「広く浅く」になりがちなのです これを自分で理解しながら、お客さまやお得意様の仕事を通じて勉強のチャンスがある その勉強の中から、他人より「ひと味ちがう」提案ができる、そのつもりで勉強しましょう
January 5, 2020
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人間は何事にも一生懸命に仕事や会話をしている時に、「ついうっかり」とヘマをしてしまう言わなくてもいいことを、つい余分なことを言ってしまった、そんな経験は誰でもあるものです後で考えて反省しきり、しかし、その場所では困り果てても上手な対処方法は身に付けたい その上手な対処方法が後に残さず、お互いが不愉快な思いをせず、切り替え術を身に付ける ★うっかりつい反論をしちゃった・・・! 会議中に盛り上がり議論にお互いが熱中して、上司につい反論してしまった場合 もう仕方ない上司の目を見ながら目礼するしかない、その後上司の方を見たり 上司の発言にうなずいたり積極的に上司の発言に同意するゼスチャーを心がける ★取引先で出過ぎた発言をしてしまった・・・! 商談中に上司同席の得意先の前で、自分の権限以上の結論や発言をしてしまった その時は発言を即中止して、得意先より自社の上司の方に身体を向けることです 上司に目で合図をしながら、上司からキッチリとした話しに戻してもらう努力をする ★上司の説教話しや叱責が長く続きそう・・・! 仕事の約束や会議の時間が迫っている、しかし、上司の説教はまだまだ続きそう そんな時は、目を天井に向けて上司の話は聞いていないふりをする、真剣な顔で 時々、時計を見て時間を気にしている態度をする、自分の机の方をジッと見ます 電話が鳴った時はすぐに電話に出る、とにかく上司にそれとなく気付かせる努力を
January 4, 2020
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学生生活から社会人になって感じませんか、人間には誰でも合うタイプと合わないタイプがある合うタイプとはコミュニケーションもうまくできる、黙っていてもよい人間関係が築けるもの問題になるのは、合わないタイプとどのように付き合うか、だから避けてしまい疎遠になるのだ それではいつまで経っても人間関係は改善しない、日頃のちょっとした心がけ次第で改善しよう何かあったときにほんの少し発想の転換をしてみる、ちょっと見方を変えて人間関係の好転を ★その大切なポイントとして参考にしてほしい・・・ 1・「苦手」と「嫌い」とは違うことだと知っておくこと あの人は苦手という意識を持った時、それをすぐに好き嫌いの発想をしないことです 相手を嫌いと思うと、好きになる機会をなくしてしまう、すぐに嫌いだイヤだと思う 感情論にならないこと、せめて「苦手だなあ」という程度にとどめ冷静に対応する 2・合わない相手ほどコミュニケーションをとること 相手を「合わないタイプ」だと思った次の瞬間から、つい相手を避けてしまいがち これではいつまでも人間関係は好転しない、逆にコミュニケーションの頻度を増やす 相手が合わないタイプの人ほど、相手を理解するように務めることが大切なことです ★「苦手」と「嫌い」とは違うことだと知っておくこと一般的に営業マンで大切な顧客を失うタイプの人に口うるさい顧客から遠去かる傾向が強い口うるさい人ほど大切な固定客になることを知らないのだ、勝手に誤解をしてしまっている言葉づかいだけでなく、さらには表情・態度・動作・身振りや手振りで勝手に決め付けない苦手や嫌いなタイプの人と、積極的にコミュニケーションを密にして理解する姿勢が大切です
January 3, 2020
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同じ仕事を何年も続けていると、だんだん自分に創造力がなくなり、マンネリ化していきます日常のルーティンワークに追われて、会社の帰りには仲間たちと一緒に赤ちょうちんで一杯だ読むものといえば夕刊紙と週刊誌だけという毎日、アウトプットだけでインプットが不足の事態これを防ぐのにはもちろん専門書も大切だが自分なりの情報収集を工夫するのが一番よい方法 毎日忙しい仕事を抱える身としては、毎日この努力を続けることは並大抵のことではありません ★他人に学ぶ心が大切、勉強するヒマがないとボヤく人は学ぶ心のない人かも そこで、「耳学問のすすめ」が大切なのです。字を眺めて知識・教養を身に付ける事も大切だが自分の周囲にいる人脈から話を聞くことによって自分のものにする、受け売りだってかまわない これも立派なサラリーマンの勉強の1つだ、成功者は皆一律に耳学問を実践しているのです自分ひとりではとても収集できない情報や知識の量も耳学問ですんなりとおさまってしまうものだ
January 2, 2020
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★「元日や冥土の旅の一里塚」 これは、一休和尚の言葉です。この言葉とは、正月じゃ、正月じゃと祝っているが死後の心づもりはできていますかという意味なのです。人間はいつ死んでもかまわないように死後の準備などを忘れてはならないということだと思います。新しい年が変わる、正月を迎える、ということは、私たちの人生のひとつの節でもあると感じますが、私たちは、一休和尚さんのように人生の達人でもないので、死の問題にまでも言及できません。しかし、会社生活の大きな節である定年について考えてみたことありますか定年はまだ先といわずに、その定年が60歳だろうと65歳でも今の時代は途中でリストラなどの嵐が吹き荒れているのです。その定年後に、20年以上の人生が待っている、会社の在職中にその20年の生活設計をすることです。いま会社勤めの間に定年後の20年を安心して食べていけるための能力を身につける期間です。だから会社のためとか会社を伸ばすためなどと一面的な考え方にこだわらず自分の将来のために、しっかりと会社勤めの間に、自分の適性を見つけ、能力を身につけようという考え方をしよう。
January 1, 2020
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