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意識しないで人と付き合っている間なんかでは、人脈なんて広がりません、知人程度は増えるかもいきなりつくろうと思ってもできないのが「人脈」なのです、その気になって人脈づくりをしよういま起業を目指している人は多い、成功するか成功しないかは人脈の多さにかかっているものですあなたの身の周りを見渡してください、豊富な人脈を持っている人はいる、そんな人と付合うこと異業種交流会などで知人はできる、知人を友人へ、友人を親友へ、親友を「心友」へ昇格させる ★・まず人脈のポイントを見つけましょう キーポイントは、やはり人、ずばりあなたの人脈づくりの上で役立つ人です そんな人は確たる人脈をすでに築いている人、積極的に付合いを深めましょう ★・とにかく人と会うことをためらわないこと ただ会って名刺交換だけでは人脈とは言わない、人を見る眼を養うことも重要 人脈づくりはテクニックとは別に人物を判断する、頭で考えるよりも行動する ★・一方的な片想いは、人脈とはいえません できるだけ多くの優れた人に会う努力をすることが大切なことそして積極的に それを人脈に発展させるにはどうするか、お互いの信頼関係の構築が大切なこと相手の気持ちを考えずに面会を重ねても反対に悪い感じを与えるだけ二人の間に好意的な感情が会社関係や仕事上の付合いから人脈に発展することもある、取引関係がなくなっても人脈は可能会社や組織が対立しても人間関係や友情は可能だ、それには両者が「仕事抜きで付合う」が重要人脈づくりの達人は、プラスアルファの魅力を持っている、信頼・趣味・スポーツなどの要素も大阪・中之島セントラルビル
January 31, 2006
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どうしてこんなにも顧客のニーズはちがうのか、人それぞれにニーズは異なるものだと感じるそこで大切なことは、それぞれの相手に合わせた「セールスポイント」が重要になってきますなにがアピール点になるのか早く見抜くことが大切なこと、それが相手によって異なるものだ顧客の経営方針、規模の大小、業種、業態、取引先、カバレッジエリア、立地条件、客層など ★顧客によってニーズはちがう、なにがアピール点になるか早く見抜くこと 相手の企業や職場内でも立場が違えばニーズはちがう、販売、仕入、技術部門などと それを同じセールスポイントでは、エサを間違えて魚を釣っているのと同じことです 顧客のタイプを細分化してみる、顧客の規模の大小、業種、業態、立地条件など分類 顧客のタイプとセールスポイントをドッキングさせると分類した顧客に訴求力がある ★顧客の立場でセールスポイントを一覧表にまとめ戦略的セールスをする 1・性能・機能・品質 既存製品と比較してどこがすぐれているか、ライバル商品と決定的な違い 2・経済性 どの程度の費用などの削減が可能なのか、どれだけ利益を生み出せるのか 3・成長性 花形商品として定着していくだろうか、どのように売上げが伸びるだろうか 4・操作性・メンテナンス 簡単にワンタッチで動かせるのか、電話一本で修理に飛んでいけるだろうか 5・販売促進・取引サービス 広告宣伝活動はどのようになっているか、販売数による特典はどんなものか大阪ブルーノート柳ジョージを聴く
January 30, 2006
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この「ブログ」を書いていると、いろんな人から「ライブドア問題」の批評を書いてと言われるあれだけマスコミも政治の世界も、いまの時代の象徴のような表現で持ち上げながらいま酷評だ確かに約22万人の株主の期待を裏切ったことになるが、それは株式投資とは自己責任の業界だこの企業の帳簿上の資産評価が正しければ、株価は185円が妥当な株価、事件発覚前は750円これだけ連日マスコミに叩かれたら、我々がトヤカクいう必要はない、でも自分以上の人と付合う ★面白い個性的なアクの強い自分以上の人間と付合いましょう いろんな人と会話をして感じる、平凡で退屈な人と話していても何も出てこないもの それよりも、少し変わっているけれども面白くて、アクの強い個性的な人間と付合う そのほうが勉強になる面白い人はどこかに人情の機微やユーモアやサービス精神旺盛 心の豊かさまで感じる、アクの強い人は偏屈と思われ人から嫌われる傾向もありますが そういう人間は一つの考え方を持っていて力のある人が多い、しかし、友達は少ない ★個性的で面白い人は、心が通じると人一倍力になってくれるものだ面白い個性的なアクの強い人間は、その独特な考え方を持っており、その考え方が勉強になるある意味では、鋭さを持っており頭がよく、教えられることが非常に多くあり付合ってプラス人間が成長するためには、常に自分以上の人間と付合うか、一流といわれる人と付合うことだ自分以上の人とは、この人と話していると反省させられて希望が湧いて元気がでる人達のこと ★一流の人間とはどういう人なのか・・・その道で才能を発揮している人大阪・北区朝日新聞ビル
January 29, 2006
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昨日、中小企業経営者の集まりで講演をした、最近はやや元気回復の感じはするがまだまだです企業を繁栄させるのは「人材」である、そんなことは、言われなくても誰でもわかると叱られたしかし、誰でもというところがわかっていないのだ、わかっているならどうして育てないのかなぜ、人材の育成に命をかけないの、どうして人を育てる方法を次々と実施をしないのだろうか打っている手は、人をくさらせる手法ばかりではないか、いつも質問のたびに考えてしまいます ★人を育てるには、人を育てる力のある者にだけできることだ 人を育てるって誰にでもできない、それなりの知識も必要だが人望なども重要なこと ただ自分のお金をかけることだけに汲々とした、幅の狭い人間には至難の業なのです 人が育っていない企業は決して儲からない、したがって長い期間の生存などは無理だ 企業は、なにをさしおいても人を育てなければならない、そして人材の層を厚くする ★人とは、自分で自分を育てる面と、人に育てられる面がある、環境づくりが大切だ 「企業の中の人材とは・・・」 ・活力と粘りのあること ・努力家で感じのよいこと ・陽性で人好きであること ・チエがあり善良であること ・向上心があり責任感が強いこと ・思いやりや奉仕の心があること大阪・淀屋橋 日本銀行
January 28, 2006
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「智に働けば角が立つ情にさおさせば流される、意地を通せば窮屈だとかくこの世は住みにくい」 これは夏目漱石の「草枕」の書き出しだこれは人間関係のむずかしさをよくいい表している、ビジネスマンなら誰でも思い当たることがアタマのキレる人は議論で相手を負かしてしまうから、やられたほうはあと味が悪いものです逆に、相手を思いやる気持ちが強すぎるといつしか自分を見失う、意地とか面子にこだわって「私は聞いていない、知らないよ」と突っ張ったりすれば、お互いが窮屈で気まずい関係になる ★いまや企業社会はますます実績主義になってきていますから 成績さえあげればそれでいいのだが、残念ながら現実はそうばかりとはいえないものだ どんなに実績をあげても、徳のない者のやり方ではせっかくの功績が水泡になる恐れが 集団で仕事をしているかぎりは、皆の支援が得られなくなって業績そのものも伸び悩む その結果には、評価も悪くなって遅かれ早かれ出世コースから脱落してしまうことにも 何も出世なんか考えないから、自分のやりたいようにやるのも一つの生き方ではあるが ★徳のない者のやり方とは・・・人を傷つけ不愉快にする行いのことである手柄を一人占めにしたり、自分の能力を鼻にかけて同僚を見下したり、上位の人をないがしろに何かにつけて批判的であり、攻撃的であったりするのも同じ徳のない者の行いということになる型にはまった、優等生タイプのビジネスマンになる必要はないが、奇人変人大いにけっこうだどんなに真面目で型どおりの人間を装っても、伝えるべき情報を相手に伝えなければダメですビジネスマンは、ビジネスマンとして集団の中で生きているかぎり、徳のないことは避けたい大阪・新世界 通天閣
January 27, 2006
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あなたのセールス活動を分析したことはありますか、ムダのないセールス活動をしていますか自分の活動状況を定量的に把握することは大切なこと、そこからムダのないセールス活動になるなぜセールス活動を分析するのかといわれると、セールスという仕事は状況の変化に臨機応変変化に対処することが多い、また、人を相手にしているので画一的な処理だけではすまないもの ★自分の活動状況を分析し把握して効率よくセールスするとどうなるか 効率のよいセールスをしている人と、そうでない人との差には大きく成果に差がでる 当然ながら自分の活動状況を把握して反省をしたりしている人は成績がよいのは当然 効率指標や活動状況を数字でとらえて目標を設定するのが基本となるのが分析なのだ 活動データを収集する、目標売上高・売上実績・受注件数・新規開拓・稼働日数など ★セールス活動は「時間」のつかい方ひとつで成果はちがってくるもの時間とは、訪問時間・面接回数・商談時間・移動時間など、一日および一ヶ月の活動時間データその活動データを収集して分析ははじまる、したがって、定期的に自分の活動を調査する体制を大切な分析ポイントとは、一日あたりの訪問件数やランク別の訪問回数のセールス活動などと売上目標達成率・売上増加率・粗利益率・回収率・受注率・面談率・開拓率などの分析が必要だラジオ番組に出演します、この地域の皆さん聴いて下さい。番組タイトル・「おやじの時間」 北海道放送 1/29(日) 2/5(日) 5:00~5:10 西日本放送 1/29(日) 2/5(日) 8:10~8:20 茨城放送 1/29(日) 2/5(日) 7:45~8:00 栃木放送 1/29(日) 2/5(日) 22:30~22:45 山梨放送 1/29(日) 2/5(日) 7:00~7:30 四国放送 1/28(土) 2/4(土) 7:45~8:00 山陰放送 1/28(土) 2/4(土) 17:45~17:45大阪・堂島ビジネス街
January 26, 2006
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天才・永井荷風の言葉 足が達者であれば心に落ち着きが持てる、齢をとると毎日それをためしながら 安心して歩く、そこで歩けるうちは何かしら書けると思う。「ぶらぶら歩き」都市歩きをしてみると情報などの、文字通り目で読み肌で感じとることがある自称情報マンだと自負している私としては、どこでも人の集まる場所には何かがあるものなのだ都市を自分の足で歩き、自分の目で確かめて、そこから新しい発見、素朴な感動を味わっているそこから、予感力みたいなものがいくらかでも身につけば、それがみつけものということなのだ ★いたずらにキョロキョロしているだけではダメだ 予感を感じる「ぶらぶら歩き」とは・・・ 1・なんとなくアマチュア精神 2・とにかく遊びごころで 3・ちょっと無欲括淡で 4・公平無私のこころでこの四つの心構えを持って欲しいと思う、そうすることで、つまらない先入観やこだわりがないそこから、新しい発見が多くみつけられる、予感を働かすのに都合のよい状況ができあがるものそんなことから、ヒマをみつけては、いやヒマをつくってでも、人の集まる場所に出向いてみるどんな仕事でもそうだが、自分の眼で確かめ、自分の足を運んで、肌で感じる姿勢が大切なこと ★どんなことでもよいから一つでも多く、皮膚体験を積もう楽しくなるから大阪・中之島公園東洋陶磁器会館
January 25, 2006
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・威厳や威かくをしてことをはこぶのではなく、ほめてことをはこぶこと ・なすべき理由を説明し事情をよく知らせる、あら探しやケチをつけない ・メンバーを励まし考えさせて思いやりをもつこと、説得して納得させる ・わるい点を取り上げないで、その人の最もよい点を取り上げること ・人の好き嫌いをしないで公平に扱い人を利用しないでメンバーに奉仕を ★あなたは、どんなリーダーシップのとり方をしていますか会社でも職場でも、ものごとを決める場合などには多数決によることは少なくありませんが少数意見をどのように扱ったらよいか悩むところです、多数意見がすべてはないこともある多数意見の中には、かなりの率の無関心派がいて、その時の気分や雰囲気で動いている人もだから、多数決で決まったことが、少数の意見よりも優れているとは限らないものなのですむしろ少数意見に耳を傾ける必要もある、将来の参考資料として記録にとどめておくべきだ ★少数意見には、先見性が含まれていることがあり記録にとどめておくこと大阪・淀屋橋ビル街を望む
January 24, 2006
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「なぜ?」と疑問をもってみること、そんな素朴な疑問をもつ、そこから多くの発見が生まれる「どうして売れないんだろう?」そんなことで悩むときに、「なぜ、売れたんだろう」と考えるそこに売り方の発想が生まれる、売れない理由を並べるより、買った理由を考えてみることだそこから新しい売り方が生まれる、問題意識をもつことは大切、「なぜ、売れたのか」これだどうして売れないんだ・・、全然ダメ、ガッカリだ~、その時の一喜一憂で終わらせないことだ ★「なぜ?」を追求して、それだけで終わっては、元も子もない それだけで終わってしまっては、せっかく「なぜ?」の意味がなくなってしまいます たんなる推測だけでなく、具体的事実にもとづいた推論をして、真の原因をあげる そこから改善策や解決策がみつかる、「なぜ?」という素朴な疑問をもちましょう そして、いつも考える習慣をつけましょう、行動することも重要で大切なことですが むやみにただ歩き回るだけではムダである、歩く前に、まずしっかりと考えよう ★プランを練って⇒標的を決めて⇒優先順位を決めて⇒行動する時代です大阪・中之島公園大阪中央図書館
January 23, 2006
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・刺激になる人や知識豊富な人との出会いがたくさん生まれた ・ひとつの仕事から、次々と新しい仕事が生まれる仕組みができた ・マーケティングを始め、営業を通じて多くのことが学べました私が営業が「天職」だと感じたのは、数々の「成果・刺激・出会い・感動」を体験したからださらに営業に「はまって」しまったのだ、いま振り返ってみると案外営業に向いていたのかも入社当時、新入社員研修が終わって配属された、当時はやりたくない仕事は営業だったのですしかし、この「ちょっとした感激」「感動の一撃」を体験して、営業がやりがいのある仕事にもし、この感動に出会わなければ、今頃は飲み屋でグチを言ってるだけの営業マンになっていた ★営業がマーケットの前線に立ったやりがいのある仕事だと実感した 異業種交流会を開催していると、営業はたいへんだ、営業なんて仕事は単調でつまらない そんな気持ちで仕事の繰り返しをしていたならば、「感動の一撃」など体験に出会えない あまりにも目標数字に一喜一憂している営業マンが多すぎる、あまり数字に追われるな 数字だけを目標にした営業をしていると、一時的には高い成果を上げてもロスもあります 営業マンの日々の行動・管理・評価などの多くのものが「営業目標」で支えられている ★どうしても「実績第一主義」の営業からどのようにして決別するべきか目標の達成にがむしゃらに突っ走る営業を卒業して「必要なものを提案して売る」視点に変更だこの視点を変え強化することが今後の営業には必要になってくるだろうと考えてみる必要がある営業マンのがんばりは「お客様を数多く訪問することがすべて」と、言い切る人もいるのですが確かに量も大切、訪問件数をこなして業績をだすことは重要だが、それでは考えない営業になるだから、結果として単調な作業型に陥り「仕事がおもしろくない、変化がない」つまらないと ★営業の仕事とは、ビジネスセンス・人脈などを身に付けて「チャンス」をものにする大阪城
January 22, 2006
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私は、「販路マッチング・ナビゲーター」の仕事もしている、つまり、販路開拓支援活動です関西には、中小・ベンチャー企業は多くある、素晴らしい商品が続々と誕生しているのですが残念なことに、「販売方法がわからない」とか「売り方がわからない」などと苦戦をしているそこで、人脈豊富な企業OBの人達が集まり販路開拓の支援活動をしてかなりの成果が出ている在職中に培った経験・知識・技術・人脈がすべてだ、とくに人脈は大きな成果につながっている ★キーマンにアポイントが取れなくては無駄足となる 人脈にも「賞味期間」がある、いくら親友でも疎遠になっては親友とはいわないもの 人脈を拡大して人間関係を構築するそれにはネットーク、フットワーク・ヘッドワーク そのためには、異業種交流会・セミナーに参加して新しい人脈づくりを積極的にする 意識しないで人と付き合っている間は、仕事に必要な人脈なんて広がらないものです 人脈のメリットは何か、それはビジネスに活用したい、契約や商品の売込みにつなげる ★人脈を活用して意思決定できるキーマンにアポイントを取ることこの商品ならあの人、その人脈を頼りにして直接電話をする、直接面談の申し込みをする物事の成否は誰に話を持ちかけるかでほとんど決まる、その企業での意思決定者を見極めるこの方なら絶対、社長や専務とか、商品開発部長・営業本部長などの要職の意思決定者だキーマンでない人にアプローチしてもほとんど無駄足となる、その勘所が大切なことですワッハ上方で展示番頭はんと丁稚どん
January 21, 2006
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仕事をしているといつも順調に推移することはない、ときには何でとかどうしてと考えることがつまり、脱出できないような事態に陥ることがある、そんなときにどんな手段をとるのが最適か大袈裟な言い方をすれば「死に場所」にもなる、この場合は脱出できないときにとる最後の手段この手段をとる理由が、受動的な姿勢に終始したために結果的にはそうなったでは主体性がないどのような種類でも、最後の手段は自分の考えで能動的に決めること、でないと必ず悔いが残る ★・なんとか乗り越えること こじれた問題を解決して一件落着することである、つねにこういう結果を目指す 突破口を見つけて脱出し、外側からも働きかけて徐々に囲いを取り除くのも方法 ★・ときには適当に妥協する 正論でわたり合ったり、意地を張り合ったりしていてもラチのあかないことが多い そこで、適当なタイミングを見計らって歩み寄りを図ることが意外とうまくいく 妥協は、上手に利用すれば、格好の潤滑油になることが多い、意図的・計画的妥協 ★・ときには降伏することも どんなに努力しても事態が好転しないとき、白旗を揚げたり逃げ出したりしない 白旗を揚げることは、事態を放り出したり逃げるよりも、よほどましなことです 具体的には、謝罪や支援要請ということになる、これもタイミングが肝心なこと ★・ときには玉砕することも すべての関係を、修復不能なまでに破壊してしまう、不可抗力というケースもある だから、最悪の場合は玉砕もやむなし、という取り組み方は絶対にダメなことです 自分だけが犠牲はやむなし、他人や仕事まで巻きぞえは言語道断で玉砕は避けること ★・それなら何もしないこと 最後の段階では、完全に寝たきりになること、意思表示しない、行動を起こさない 解決は当然、他人任せとなる、降伏より主体性がなく無責任であり信用失墜になる 最後の手段は、せっぱ詰まってから決めるより、なるべく早い時期から考えること大阪北浜・難波橋 ライオン像
January 20, 2006
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毎年、十数社の「新入社員教育研修」の講師として基本的なマナー教育からお話をしますが知らないではすまされないビジネス・マナーがある、最近の新入社員をみて特に強く感じる某企業の担当者が、「先生、とくに当社の社員はマナーがまるでなっていないのでよろしく」ただ、当社は大卒は一人もいませんのでよろしくお願いします。その担当者の説明を受けた会議室に入り驚いた、確かに大卒は一人もいない、受講者は全員が大学院卒ばかりなのですマスター(修士)、ドクター(博士)ばかりである、こんな優秀な頭脳にマナー教育は必要なのか ★マナー教育をする前に、基本的な礼儀があるはずですが・・・ 朝9時開始なのですが、9時に来ている人は半数にも満たない、これはなんなんだ それでも、気を取り直して一般常識・挨拶・言葉使い等々、基本マナーから始めた まず、時間厳守であること、集団の中では他人に迷惑をかけないこと基本的なもの さらに、立ち方、座り方、挨拶の仕方、名刺交換の仕方などについて徹底的に指導 ★徹底的なロールプレイの繰り返し、知らないではすまされないことお昼の休憩時間になったときに、ひとりの受講者が私のそばに来てこんなことを言ったのです「いゃ~、今日は大変に勉強になりました、最初は、なんで今さらこんなことを・」と思ったとても不愉快でしたが、実際にやっているうちに、いかに自分に常識がないかとわかりましたこんな話をしてくれた、まさに知らぬは本人ばかりなのだ、やはり若いうちに基本をしっかりと証券業界大騒動大阪証券取引所
January 19, 2006
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私は他人を「ほめる」ときは、必ず人前でほめる。また、叱るときはマンツーマンで叱ります人前でほめることは、自尊心を満足させることがでるからです、同じほめるなら効果的にほめるただ、間違いやすいのは、「ほめることはお世辞とはまったく異なるもの」これが大切なこと効果を上げたからといって、白々しくベタほめする必要などない、ひと声かければいいことだほめるべき人に、「よく頑張ってくれた」とさりげなく声をかければそれでよいことなのです ★問題なのは叱り方だ、叱り方ひとつで社員はヤル気もなくなる なぜならば、叱り方ひとつで労働意欲を失ってしまい、ヤル気なんて起こらないものだ では、叱るときはどのような注意が必要なのでしょうか・・・? 1・必ずマンツーマンで叱ること、タイミングが大切 (時間がたつと効果がない) 2・具体的に叱ること (なぜ叱られているかをはっきりとさせること) 3・いつまでもグチグチと叱らないこと (叱る内容はその時だけあとに残さない) ★叱る前に、社員のよいところを見つけて、まずほめてから叱ること叱るときは、その場でタイミングよく、たとえば応接室などに呼び込んで具体的に叱ることただ厳しく叱るのではなく、社員のよいところを見つけて、まずほめてから叱るのがコツだほめるところはほめながら、ミスしたところはビシッと叱ることが大切なポイントなのですもちろん、「人を見て法を説け」といわれるように、人によって対応の方法を変えることだ ★本人のいないところや、陰で悪口を言うのは愚の骨頂だ気をつけようラジオ番組に出演します、この地域の皆さん聴いて下さい。番組タイトル・「おやじの時間」 北海道放送 1/29(日) 2/5(日) 5:00~5:10 栃木放送 1/29(日) 2/5(日) 22:30~22:45 茨城放送 1/29(日) 2/5(日) 7:45~8:00 山梨放送 1/29(日) 2/5(日) 7:00~7:30 四国放送 1/28(土) 2/4(土) 7:45~8:00 山陰放送 1/28(土) 2/4(土) 17:15~17:45 西日本放送 1/29(日) 2/5(日) 8:10~8:10ラジオ番組出演聴いて下さい
January 18, 2006
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あなたにとって、ブレーンと言われる人は何人いますか、それがあなたが輝くための手段なのかもそこで、ブレーンのつくり方ですが、最初は何らかの縁のある身近な人間の人脈を掘り下げてみるそんなことからスタートすることがよいと思う、遠くにいては優れた能力も利用価値がないものだ日頃何となくつき合っていた学友、会社の同僚勉強会の仲間、異業種交流会の仲間を思い浮かべあなたをよく理解して、しかも信頼し尊敬している人物をリストアップしてみることが先決なのだ ★つまり、交友関係の棚卸をまずやってみることから その人達の線をたどれば、彼らが人間フィルターとなって、よいブレーンに出会える また、出会いを上手に演出してくれる、彼らはあなたと旧知の間柄であることから安心 こちらの人物チェックを簡略に済ませてくれるし、安心して自分の人間関係を公開する 実際、お互いに素性や正体がわんらない人物をブレーンとすることは人物鑑識眼が必要 ★いままで付き合ってきた仲間を、新たな角度からスポットライトを当てる相手にとって、あなたが絶対に必要な存在になる、そんな交友関係を洗いなおしてみましょう一人前に成長したいまの自分にふさわしいやり方で、ブレーン・ハント作戦を展開してみよう何かの縁につながる人間関係に、幅広く応用していくのが、真のブレーンを得るコツなのですこうして、対象となるブレーン候補生をみつけることができたならば、その人と人間関係を強くそのためには、相手にとってあなたが絶対に必要な存在だと思われるくらいに惜しみなくする 大阪・心斎橋新装そごう百貨店
January 17, 2006
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大切な自分のお店、そして大切な売場の「信用」とはいったい何なのか、考えて見ましょう真っ白な紙に書き出してみよう、これが意外にもあるようでないものが「信用」なのですよ間違いやすいことは「信用」と思っていることが、「単なる自慢」であったりわずかな経験単なる自慢などは、お客さまにとっては苦笑ものだ、お店のウヌボレを洗い流してみませんか ★もう時代に合わない古びた「信用」はお店をダメにするだけ 誰でも信用・信用と言いますが、信用の中身は時代と共に変わってきているものだ 新しい時代の「信用」づくりをしなければ、こんな厳しい時代には生き残れないもの 「昔はよかったけれど、今はダメだ」といわれるのは、どこがどのようにちがうのか ★やはり「時代の流れ」がお店にはないのではありませんか昔ながらの頑固な商売、かたくなに守っている頑固な商法、いまでは希少価値かもしれないそれで固定ファンもついているだろうが、今の時代では信用でなく「物珍しさ」かもしれないそしてこれが「融通がきかない」ということになる、これなどは「信用」とはいえないもの「信用」というものは、いつの時代にも生き続け、燃え続け、フレッシュで新鮮なものだ ★お客さまが満足するような、心をつかみ続けてはじめて「ほんとうの信用」なのです大阪・ミナミ法善寺横丁
January 16, 2006
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「スマイル・・・0円」昔マクドナルドのメニューに「笑顔を販売します代金はいただきません」シャレでしたが、その心は、いつも笑顔でお客さまに接しようというお店側の姿勢が表れているたしかに、マくドナルドの店員はいつも感じがよいさわやかな笑顔だ、ブスッとした人はいない業種にかぎらず、会社の受付や窓口係、車掌・デパート・レストランの係員など顧客に接する人まず笑顔ということを口やかましくいわれる、お客さまと接しなくても笑顔は大切なことです ★・笑顔で接客、笑顔で挨拶・・・接客の4S 1・Smile 笑顔 2・Speed 迅速 3・Sincerity 誠実 4・Safety 安全・安心感 上記の接客の4Sは大切なことですが、笑顔は心がけ次第で誰にでもできます それに笑顔には元手は一切かからないもの、笑顔で挨拶、笑顔で接客をしようお客さまと接しなくても、日常、職場で同僚や上司としょっちゅう顔を合わせて笑顔は大切だ自分では気づかないうちに、案外、暗くなっているかもしれない、周囲から「アイツは暗い」こんな評価を下されているかもしれない、したがって、ときおり鏡に向かって表情の自己点検自分のことはわからないから、せめて次のことは心がけよう、明るい笑顔で挨拶に努めましょう ★・朝夕の挨拶は元気よく励行する、その際、つとめて明るく振る舞う ★・面と向かって会話している最中に、ここぞというときにニコッと微笑む 大阪城公園ビジネス街を望む
January 15, 2006
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運を開くか閉じるかは、その人の地道な努力と知恵の深さによるところが多いと思われますが人生にはさほど変化はなくて平凡で金銭や家庭とか健康面にも恵まれて、そして仕事も安定し人間関係が余り変わらず人生をのんびり楽しみながら暮らし、幸せな人生と満足し長寿を全う一見すごく平凡だけれども、すべてにわたってバランスがよいのは、非常に運のよい生き方の人平凡で幸せに晩年がよくなっていくのが一番いいけれども性格的には波乱万丈な人生も憧れて ★・運の強い人の特長とは・・・ 運の強い人は才能が豊かである、非常に頭がよくて利口であり知恵があります そして人柄もよくて、どこかおっとりとしている、そして意志の強い人が多い 明るくて楽天的である、自分の考えを素直に表現して相手に伝えることがうまい だから人間関係がとてもいい、そして何よりもバランス感覚に優れていること 円満で温厚であり、頭の回転が早く人情の機微にも通じて要領よくマメである チャンスには後がないことを知っていて、チャンスは逃がさずとらえ成功する ★・運の弱い人の特長とは・・・ 概して、運の弱い人は意志が弱いこともあり、思慮分別に欠ける面があります 気が弱いのに我だけは人一倍に強い、自分の考えを相手に伝えることが苦手だ 性格は本質的には暗くて内向しやすい、その上、恨みがましいところもあります バランス感覚が欠けているので性格が偏って思い込みが強く、頭の回転が遅い 臨機応変な対処ができず友人や人間関係が少ない、決断力が鈍くはっきりしない 清潔感に欠け貧相な感じ、向上心がなくチャンスを逃がし不平不満や批判的だ大阪・中之島土佐堀川
January 14, 2006
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私の尊敬する先輩の口癖は、「仕事の報酬は仕事」営業で頑張るとお金で返ってくるものだがそれよりも換えがたいのが、「ビジネス」の機会を生み出す形で返ってくることが一番の報酬確かに私の経験でも、一つの仕事が、次々と数珠つなぎのように新しいビジネスチャンスを生むだから、用件はなくても訪問すること、「最近の営業マンは顔を出さない」こんな話を聞く事が ★お客様に誠実な対応をしていると、気づかぬうちに「仕事が仕事を生み出す」形が 誰でもクレームは嫌なものだ、しかし、そのクレーム処理を丁寧にすることが大切なこと 「先日はいろいろとていねいな対応をしていただきありがとう」そして驚くべき友人紹介 そして、さっそくにその紹介先を訪問してみると、あっという間に契約にまで至りました また、紹介者に契約できたことのお礼に訪問する、このコンタクトが定期的な紹介を生む ★このように「お客様へのていねいな対応、しっかり報告」を続けることこのような繰り返しをしていることが、気付かぬうちに「仕事が仕事を生み出す」仕組みをつくるどうせやるならとことんやることが、そのことが、いい循環を生み出す秘訣のように思われるものこの形ができると、営業マンは、「楽で得する」という紹介型の仕事ができるようになるものです私は、お客様のための顧客対応は、「仕事」での報酬スタイルが一番有効だと思っているのですこのようにビジネスチャンスを逃がさないように、お客様とのていねいなコミュニケーションを ★誠実な対応を心がけると、「仕事が仕事を生み出す」ようになるものです年賀状に感謝大阪中央郵便局
January 13, 2006
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異業種交流会を開催し毎回参加してくれる、書店の店長と親しくなり会話から店舗アドバイザーに関西の私鉄の郊外にある駅商店街内にその書店はある、どこにでもある中型の書店それなり繁盛この規模のお店が一番苦労するし心配もある、近くに大型店が出展すると途端にダメもこの規模だそれでもパートさんを含めて8人が勤務している、書店というその道のオーソリティが揃っている夜9時閉店して、その後皆さんを集めて1時間のミーティングと研修をすることになったのですが ★書籍だけでなく、その道に関してどんなことでも自信を持って説明と指導できること 書店で働く人なら、お客様の探している本がどこに陳列かを知っているのは当然のこと 時間つぶしで書店で立ち読みの人もいるし、欲しい書籍を探し求めている人もいるだろう 1・いま売れ筋の本はなにか (ベストセラーなど) 2・その著者のどこが好まれているのか 3・いま読んでおくべき書は何か 4・これから人気のでてくる作家は誰か 5・どんなものがこんご好まれるか 6・出版界の新しいニュースとは ★お客様にどのくらい共感を与えるかで新しいファンが生まれてくるどんな商売でも、その仕事に精通することは望ましいもの、来店のお客様との対話も大切なこと扱っている商品についてはよく知っていて、顧客にその点に関して満足感を与えることも大切だしかし、それだけではほんとうの流行の店、人気とか満足できる店をつくることは難しいものだ商品が豊富なこともさることながら、やはり徹底的に顧客を大切にすること親しく会話や対応も大阪・通天閣 新世界界隈
January 12, 2006
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お気に入りの商品を見つけてウキウキしていても、レジで長く待たされた経験はありませんかお客様にとって、「待っている」ことが、お店に通じないことぐらい辛いことはありません「待っていますよ」「さっきから待っているぞ」と何度もサインを送っているのに通じないいっこうにサインを受けようとしない待っていることはさっきからとっくに分かっているのに視線を合わせない、知らんふりをしている、何となくゆっくりとひとつひとつ片づけている ★お客様を待たせることは、次のお客様が減ることを知る お客様というのは、割り込む意識があるものだ、その「割り込み意識」を満足させる そのお客様の意識をなだめたりする「調整力」がプロ販売員の腕ということになります 順番をより上手にこなしたり、機転をきかすことでサービスも生まれるのかもしれない 忙しいお店や売場ほどこれが上手なのだ、「待たせる店に人が流れる」これがコツだ ★ていねいでも、時間がかかれば「ノロマ」ということになります販売員であればテキパキと、素早くやらねば「ていねいさの値打ち」なんか出てこないものだ「ていねいさの美しさ」というものがあるが、これはやはり「スピード感の快さ」とセットだ大切なことは手順とポイント、これがていねいさの秘訣である、お客様にとってのていねいさああでもないこうでもない、あれしてこれしての手間ヒマかけることは、ただのグズなのです ★お客様にとって何がていねいか、「ていねいにすべきポイント」を決める大阪・中之島公園 大阪中央公会堂
January 11, 2006
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年明けのあわただしい時に、某百貨店を久しぶりにぶらついてみた、結構な人出で賑わっていた例年以上に人手は多く毎年この時期に「財布」を買う、春に買えば「財布が張る」と縁起がいいついでに1階のネクタイ売場でネクタイ選びをしていた、そこで感じたこと「言葉はタイミング」 ★言葉はどんな時にかけると効果的かを実践しました ネクタイ売場で、あれこれと迷っていると近づいてきた笑顔の店員さんが 「これは如何でしょうか、お客様には大変お似合いで、チャーミングになります」 もう1本見立ててくれて 「これは週末になさって下さい、とっても印象に残りますわ」 つい「じゃあ、2本もらっていきますから・・・」と、2本とも買ってしまいました その笑顔の店員さん、決して押しつけがましくせず、控えめにしてタイミングがよい ★この一言、二言の言葉で売上げは倍増するものですねじり鉢巻をして、威勢のよいかけ声と共に、魚や野菜を売りさばいている姿は昔は多くあったこんな活気のある店の中で、多少興奮気味で、はずんだ気持ちで買い物するこんな場面は減ったしかし、百貨店の食品売場や、催事場や特売場にかすかに残っていて楽しい、本来の買物の場だ商売とは、本質的には人間と人間とのコミュニケーションの場であり、商品を通じての触れ合いセルフサービスのお店やスーパーでも、タイミングよくお客様に一言をかけてみよう心に潤いが ★これからの商法は、お客様と交わす言葉のよしあしが、大きく業績をわけるようになる 大阪・西梅田ブランドショップ
January 10, 2006
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誰でも一生懸命に仕事をしていると、突然にピンチが襲ってくることが、そのときの脱出法とは「ピンチ」や「スランプ」や「マンネリ化」は誰でも経験することで悩んだり深刻に考えるものあなたはどんな脱出法をしていますか、人それぞれに対処法を考えながら乗り切っているものだ出口や逃げ道のないというのはピンチである、問題が大きいほどピンチの度合いも大きいものだビジネス生活や人生そのものを左右するほどの、絶体絶命のピンチだってなきにしもあらずです ★固定概念や独断・偏見にこだわり過ぎると、問題解決にブレーキがかかる 「大変な事になってしまった」とか「そんなバカな、どうしてこんなことになるのか」 「ああ、もうダメだ、何もかもおしまいだ、どうしよう」問題解決の糸口が見出せない ピンチのときは、あわてず騒がず、気を落ち着けることが何よりも肝要なことなのです そして、事態をじっくりと観察して、分析して何をするべきかの対処のしかたを考える ★何が原因なのだろう、ここまでくる途中で、とるべき手段は万全だっただろうかそのまま放っておくと、事はどのように運ばれていくのか、もっと悪い方向を防ぐ手段は・・・これくらい沈着冷静になることができれば、半ば脱出できたも同然、口で言うほど容易でないピンチに際しても動じないためには、ピンチをピンチと思わず、むしろチャンスだと考えることその人間の真価が鮮明になるのはピンチになったときだ、どのくらい無心になり頑張りぬくか ★私のピンチ・スランプ・マンネリ化の脱出法とは・・・意外にも即効性がある 1・先祖のお墓参りに行く・・・無心になれるし冷静になり効果抜群です 2・まず散髪屋に飛び込む・・・散髪して髪形を変えると気持ちも変わる 3・親孝行とボランティア・・・人に親切と、ボランティア活動に熱中する マンネリ化の脱出法。無気力、無責任、事なかれ主義などの病原菌などの対策 1・なにごとにも好奇心をもつ・・・趣味でもスポーツでも何でも興味をもつ 2・肩書とか年齢を忘れること・・・肩書がジャマをする、年齢には関係ない 3・雑学・ブログをバカにしない・・・ブログで社会の変化を雑学で気分転換この店内は不況なしヨドバシカメラ
January 9, 2006
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あなたが商談とか交渉するときに、相手が一人ならばその人だけにチューニングすればよいが必ずしも相手は一人ではない、相手が複数の場合は注意が必要だ、たとえば相手が三人の時はまず、その中で決定権のある人を早く見極めることが大切です、つまり、キーマンは誰なのかそしてその人にチューニングするのはもちろんだが、その際には決して他の二人を無視しない ★あなたがキーマンの説得に夢中になって、他の同席者を無視しないこと 他の同席者を無視してしまうと、その人たちを敵に回してしまうことになります もちろんキーマンが納得して、意思決定に迷って同席者に意見を求めるときなど 同席者を無視していると、キーマンから意見を求められたら彼らは反対意見を言う 少なくともすすんで賛成はしない、これは無視されたという不快感の為せるワザ 同席する彼らも交渉の場に出てくる以上は、自分たちも当事者の意識を持っている ★キーマンだけに偏らずに、均等に話しかけることが商談成立につながる複数の相手と商談や折衝などをするときは、まずキーマンを見誤らない事が大切なことです必ずしも役職が上だからキーマンとは限らない、決定はするが、その判断は同席者に任せるだから真のキーマンを見極めることである、そのうえで同席している人を決して無視しないときには、キーマンばかりが発言するが、他の人に「○○さんはどのように思われますか・」キーマンの賛同が得られないときや判断に迷っているときなどに、新しい展開の糸口になる 大阪・堂島川ビジネス街を望む
January 8, 2006
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幕末の頃、勤王の志士たちが集まって議論をしているのをよそに 坂本龍馬は一人部屋の隅でお酒を飲んでいた、仲間の一人がそれを見かねて言った 「どうして議論に加わらないのか・・?」と詰め寄った すると龍馬はひとこと 「議論で人は動かぬ、利で動く」と言ったこのお話は、十数年前「見山敏氏のセミナー」で聞いた内容です、人間は損をしたくない動物私流の考え、人は基本的には自分の都合で動いている、決して他人の都合で動いていないものだから人を動かそうと思ったら、まず相手の利害と立場を理解しなくては、都合の押付けはダメ相手に注目させるには、何か相手の利益になるメッセージを与えることが重要になってきます人は何を欲しがるかという人間の研究が必要だ、何も心理学など必要ない自分をよく知ること ★「販売上手」な人は徹底的にお世話好きである、目先の損得は考えない 相手の都合を優先し、相手のことを尊重し、相手が喜ぶことをするから心を開くもの 自分が他人のために働き始めると、不思議と他人が自分に協力してくれるものである 「してもらう喜び」「自分でできる喜び」「してあげる喜び」などとさまざまな喜び その中でも、なんと言っても最も大きな喜びとは、「してあげる喜び」なのである ★喜んでもらうに創意工夫と知恵だ、継続は力なり、やはり、やり続けること食道楽の道頓堀くいだおれ人形
January 7, 2006
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コミュニケーションって言葉を誰でもよく使いますが、いったいどんな能力なのでしょうかわかりやすくいえば、自分の意思や感情や知識などを、いかに効果的に相手に伝達できる能力また、相手のそれらを、いかに正しく受け取ることができるかの能力ということになりますそれには、話す・聴く・たずねるの能力はもちろん、読み・書く能力や理解力が必要になるコミュニケーション力を身につけようと思ったら、どのようにして行なわれるかを理解する ★コミュニケーションには、どんな過程がふくまれるのだろうか・・・ その第一過程とは・・・相手に伝えること つまり相手に話すことですが、それは文書によって伝えることもふくまれる これは、相手に知ってもらいたいこと、やってもらいたいこと考えを伝える 職場なら指示・命令・注意するなど形で伝え、問題や状況報告の必要もある その第二過程とは・・・相手の話を聴くこと つまり伝えようとしていることをよく聴くこと、相手の言わんとすることを よく知りよく聴くことです、それが相手をよく理解することにつながります それには、自分が話したいという衝動をおさえ、相手の話に耳を傾けること その第三過程とは・・・相手を理解すること これには二つの場合がある、一つは相手から聴いたことが、何を意味するか 相手が何をしてもらいたいか、どうしたいと思っているかをはっきりつかむ その二は、相手に理解させるための話し方や技能が必要、話すと聴くを同時 その第四過程とは・・・相手が断ったときは 相手の話を聴いて理解をしても、それらのことを受け入れるとは限らない 「お話はよくわかりましたが、お断りします」ということもあるわけです コミュニケーションは、相手に伝える⇒受ける⇒理解する⇒受けるか拒否 ★コミュニケーションは受け取る側の態度が、大きな影響をもつことになるなにわのシンボル 大阪城
January 6, 2006
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宴会にはお酒はつきものである、得意先との接待とか、感謝の気持ちで酒席を設けることがあるしかし、このお酒がクセモノであって、うまくコントロールできないと折角の酒席が最悪になるいくら日頃にはカッコよくふるまっていても、「人を見るには、酒の上で見るのが、一番わかる」昔からいわれているが、酒席ではその人間の「地」がでやすいから、酒に酔うと不思議と変わるふだんの姿からは想像できないことが、そして周りのひんしゅくを買う、哀しきピエロに変身だ ★酒席の心得、その前提は「酒は飲んでも、酒に飲まれるな」簡単な原則である 仕事の顔からではわからない、あなたの個性的な持ち味を出すことも出来るのが酒席 大胆にイメージアップにチャレンジも可能だ、誰でも他人の人間的魅力に思い及ばない 仕事だけがお互いの間を結ぶ接点だ、スレ違いの人間関係しかない人間的交流の機会 酒は人間の品位と格付けがなされている、酒の飲みザマ、からみ酒と感激過剰型など 先輩風を吹かしたり威張ったりしないこと、素直に酒に身をまかせ呑むピッチを調整 ★飲ミニケーションにもルールがある、話題の選択に気をつけて成功させる お酒を飲まない人は、つい「逃げ」のポーズをとりがちだが、付合いの悪いイメージ むしろ、酒の代わりに「話」あるいは「ムード」を飲む、コミュニケーションに努める 得意先とか職場の人たちとの酒席は、お互いが大なり小なり利害関係に結びつくもの 酒席での話はその場限りというルールはあるが、実際には秘密は守られないもの事実 仕事上の大事な話、自社や上司批判、オフィス・ラブなど人間関係や噂話はタブーだ今日から仕事だ堂島ビジネス街
January 5, 2006
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長年勤務した会社を退職して、会社時代に培った経験を活かして「ひとりビジネス」を開始した中小・ベンチャー企業の販路開拓支援です、商品はすばらしいが売り方が売る方法がわからないいま実践をしながら啓蒙活動もしている、異業種交流会で知り合った「人脈」を上手に活用して今年で7年目、それなりにもコツもノウハウも出来た「ひとりビジネス・コンサルタント」です経験上から、「商売は忘れた頃にやってくる」数年前に訪問して断られた営業先から連絡が入る ★「忘れた頃にやってくる商売」お客様が自分に連絡をくれるための「段取り」が必要 (1)・紹介したい商品・サービスのセールスポイントを、ひとことでまとめて伝える 先方が忘れないように印象付けるられる方法をしっかりと考えること 一枚の企画書の中にまとめ、しっかりとしたトークで説明を加えること キーマンは誰も忙しい「必要なときに思い出していただける」これ大切 (2)・先方が必要と感じて連絡できる、自分の連絡先は資料の「目立つ」ところに記す 連絡先が分からなければ「あきらめて」他の会社に連絡してしまうもの せっかくのビジネスチャンスを失うことになる、担当者を忘れたとか 基本的なこと、「お問い合わせの際はわが社へ、営業担当はこの私へ」 ★目先の仕事だけが営業ではない、後日の連絡のための「段取り」を忘れないことすっかり忘れていた、数年前に訪問して断られた営業先から、改めて商談の連絡が入ることが後で必要になったときに、自分に声がかかるような「段取り」を忘れないようにしたいものだ忘れた頃にやってくる商売は、営業経験が長くなると、誰にでも一年に何件かはあるものです「社内の方針が変更になった、以前に断ったが検討するので相談にのってほしい」嬉しい連絡 今年の大発会大阪証券取引所
January 4, 2006
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正月の2日目、企業アドバイザーをしている老舗小売業に新年の挨拶をするために訪問をしたここ数年は苦戦をしていたが、最近の高級品ブームに乗りやや回復をして今年が勝負の年になる私の持論は、もっと「うち流」のやり方に磨きをかけよう、そして経営方針を明確にすること仕事だって、商売だって、一生懸命に基本を大切に努力をして、いつしか通常の域を超越したそこから変わったレベルのものができるものである、これが「個性流」とか「うち流」なのだ ★いつしか効果のあるやり方が身につくもの、それが自分流のやり方だ 営業活動とかセールス活動を来る日も来る日もやっているといろんなタイプの人と出会う 誰の真似でもない、教科書にもないような、非常に効果のあるやり方が身につくものです それを「個性流」とか「自分流」という言い方をする、それを磨くことが大切なことです ★小売業でも企業でも経営方針を明確にして、日々の仕事をハッキリさせること明確にして努力を重ねているうちに、これがうちのやり方だというものが出てくるものですこれが時代の流れにマッチして、お客さまの支持を得て、他社との差別化も歴然としてくるこれの効果の多いものであれば、「うち流」のやり方として明確に形成されそこに磨きをこれが企業の個性であって、この個性が一見してわかるということが、今後の経営で重要条件「うち流」に磨きをかける、これは企業でも商店でも起業家も弁護士事務所も同じことですミナミも福袋商戦 高島屋百貨店
January 3, 2006
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お正月で日頃の忙しさから開放されてのんびりと、この時間だからこそ自分を見つめなおそう誰だって悩みのない人はいない、悩みにも深刻なものから軽いものまで人によってさまざまだ一心不乱にものごとに取り組んでいるあいだには、悩みや不安などは忘れているものなのですこのような状態のときは、悩みや不安などの入る余地などない、しかし、それが不安の温床だ逆の見方をすると、不安をもっている人はそのほとんどが能動的ではなく受動的な姿勢に終始 ★あまり、棚からボタ餅が落ちてくることばかり期待していないだろうか もし棚からボタ餅が落ちてこなかったらどうしようという不安を年中抱えているものだ 果たして定年まで勤められるだろうか、もしなれなかったら、惨めな老後になると不安 予想どおりの昇給にならないかも知れない、教育費も増える、ローンだって残っている ただただ、うろたえるだけだから、余計に不安が大きくなる、考えればくだらない不安 ★夢や目標の計画、希望や期待を抱くと同時に、実現するための方策を考える夢や目標や計画をしっかりと打ちたてる、不安のかわりに意欲が頭をもたげてくること間違ないこの正月休みの間に、まず手始めに、いま取り組んでいる仕事は、会社にたいして貢献度などは個々の事柄に関しては、前向きの方策を考え出すのは必要だが、その前に基本的な姿勢の確立だすなわち、人生観や職業観をしっかりもち、長期的な夢や目標を樹立することが大切なことです日々の生活を、その実現のために送るようにすれば、悩みや不安で心を砕かれる可能性は減る福袋商戦で大盛況梅田・阪急百貨店
January 2, 2006
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あけましておめでとうございます いい出逢いに感謝しながら今年もよろしくお願いします。「神、光あれといいたまひなれば光ありき」これは旧約聖書の「創世記」の一節に記されていますつまり、神は全能というわけだが、神ならぬ人間にとっては、想ったことが100%は実現しないものしかし、思わなければ何ごとも実現しないのも事実である、何かを思い浴するがゆえに不満足です不満足でも時間をかけながら、自分が成りたいところのものに成り自分が欲しいものを手に入れる ★それならあなたの志は何ですか、と改まって聞かれると案外返答に困るもの まず思いありきである、思いは、夢であったり目標であったりする、志といってもよい いまひとつ元気のない社員がいる、なぜそうなるかといえば、これといった目標がない かっては、あの高校・あの大学と目標に燃えた、社会人になり目標を失ってしまったのだ はたして、あなたはどうだろうか、目標とか夢を描いて、その実現に向かっているのか 目標を定め、それにチャレンジして達成し、喜びを味わう・・・そのプロセスが生き甲斐 ★では、どんな目標があるか、それは仕事とか趣味とか、短期的か長期的かいちど理想なり目標などを、思いつくまま紙に書き出してみること、自分にとっての優先順位を優先順位とか価値の高いものを選び出して、それがあなたにとっての目標と言うことになりますすでに目標をもって起業している人は、それに向かって歩き続ければよい、それに向かって邁進「千里の道も一歩から」仕事にせよ、アフター5にせよ、やはり目標に向かってコツコツ努力だその地道にコツコツと努力を続ける人が最後には勝利を得る、それは出世や金銭の富だけでない新年の太陽今年もよろしく
January 1, 2006
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