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「士は己を知る者のために死す」これは中国の古い諺です。この言葉をよく考えてみよう自分を理解してくれる人物のためなら命がけになれるというのだ、尊敬もできるものです私の仕事の経験上、これは確かにいえる尊敬し理解してくれる上司のために懸命に仕事した今の時代に、命がというのは多少オーバーに感じられるかもしれないが、確かに通用する最近の若者の行動を見ているとドライにみえても、実際は意外とウェットなところもある「これだ・・・というものをみつけることがヤル気にさせるポイント」これに相通じるところ ★中国の諺、「士は己を知る者のために死す」 管理職なら、部下がどんな人物なのかをよく理解することが部下を惹きつける 表面上の能力だけでなく、かくれた部分の「可能性」もみきわめることである 部下を単に、「利用する」だけでなく、まず管理職からチャンスを与えることが「この会社では自分が一人者だ、他にろくな人材はいない」こんな言葉を吐く社長の許には本当に有能な人材は集まらない。同様に「オレの職場、オレが一番」こんな管理職の許には優秀な部下が育つはずがない、「お山の大将」ではだめなのだ、部下をよく知ることなのです目立たない人、おとなしい人、口下手な人、要領の悪い人にも目を向けることも大切なのだ また、目立たない日陰の仕事、地味な仕事、割に合わない仕事にも注目する必要もあるのだ職場というところには、こういう仕事を黙々と続けて支えてくれている部下もいるのです
January 31, 2017
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あなたの会社や職場や自分の身のまわりを見ていて、いつの間にかその人のいうとおりに こんな影響力の強い人が必ず一人や二人はいるものです。自分もああなりたいと思うもの影響力とは、簡単に言えば人を動かす力のことである。D・カーネギーの名著「人を動かす」この著書の中にも、影響力はリーダーシップといってもよい、人の上に立つリーダーには特に強く要求される力だが、とくに若手とかビジネスマンにおいても重要なことなのです★影響力はどうすれば身につくか。影響力のある人をよく観察してみる何かが見えてくる 1・本人の日ごろの実績 2・本人の人柄 3・影響力行使のスタイル・・・三つの要素で決まる その1・本人の日ごろの実績・・・ 日ごろから、「アイツのいうことならまちがいがない」と思わせる実績をみせる 言うだけで実行しない、約束を守らない、実績はいつも最下位では信用はしない 実績があるというのは、運もあるがベースになる基本的な能力があることです その2・本人の人柄・・・ 一言でいえば人望です、どんなに実力があっても人望がないと影響力は半減する 人望を得るためには、自分に厳しく他人に寛大になること、人のために汗を流す その3・影響力行使のスタイル・・・ イソップ物語に「北風と太陽」の話があるあなたは「北風型」か「太陽型」だろうか 叱ったり、脅したりしても人は動くが、本心から喜んで動いてはくれないものです
January 30, 2017
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「好きこそものの上手なれ」・・という言葉がある。確かに仕事に限らず好きでやることや好きなことや趣味の世界を仕事に出来る人は羨ましい、でも、そんな人はごく少ない人達だ好きな分野では、人は成長し成果を出すことは可能である。やはり上達が見込まれるだろう どうしても、「やりやすいこと」「苦労しないでできること」これらは好きなことになる世の中で成功した人は、仕事を趣味にしてしまう、趣味であれば苦にならないし疲れない ★好きなことばかりやるから成果が出ない・・・? 失敗する人は「好きなことだけ」をしている人である。この違いはわかるでしょうか・? 成果をだすためには、時には辛いことにも打ち克って、やらねばならないこともあるのだ 私は、「好きなこと」をやることは否定しないし、その方が成功にちかいこともわかる しかし、それだけでは人は鍛えられない、筋金入りで苦しさに耐えるだけの人間力を持つ 成果が出ないと嘆く人は「好きなことだけ」をやって自分を甘やかしている人ではないか 人生の苦労は日々、向上していくことができる、成果の出ない失敗人は苦労不足なのです
January 29, 2017
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いまの世の中いろんな情報があふれている。人の話しや文献や自分の足で集めた情報など私達はその気になれば情報は集めることができる。ただ集めるだけでは意味はないのです自分にとっての情報は、まだ手を加えていない、「一次情報」そのままでは役に立たない集めた情報を、取捨選択して加工して、新しい情報につくりかえながら、仕事に活かそう ★情報を使い仕事はすんだ、使い終えた情報はどうしていますか・・・? スクラップした新聞の残り屑のように、ゴミ箱に捨てられてしまうことが多い 大切なことは、この一次情報を、いかに大切にプールしておくかが重要なこと 自分には必要でないと思う情報でも、他の人には必要なものがあるかもしれない 仕事とは不思議なもので、同じ人によく似た仕事がくるもので繰り返して使うことも ★情報は共有化して必要な時に取り出せる状態に・・・情報の共有化の基本は、情報を蓄えることである。必要な人が必要な時に取り出せること そのためには、分類をしたり見出しをつけたり、見やすくして一次情報を加工することだ情報の共有化は手間もかかる、効率も悪い一人ではできない仕事、集合の力で得ることだ つまらない情報は蓄えれば、それだけコストもかかる、活用できない情報はゴミや不純物
January 28, 2017
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物事はすべてが上手くいくわけではない、失敗もあるがつい人のせいにしてしまうことが人間はどんな人でも長い人生の中では、ときとして過ちを犯してしまうことがあるものだ それなのに、メンツにこだわって非を認めようとしない人がいる、非を認めれば楽だのに やっぱり間違ったときは早目に謝ったり自分から話してしまえば、どうってことはない また、そういうときは気持ちよく叱られることが大事だ、後で時間が経てば難しいことに やっぱり、タイミングをはずさないことだ、いつまでも自分がスッキリしないこともある ★非を認めるだけの勇気を持ちましょう・・・?年下の人に謝ることは特に難しいことです。そんな時は、メモや電話で軽く謝っておくこと そのことで信頼関係も崩れない、信頼感も高まるものだ、ミスによって人間関係も深まる大切なことは悪いと感じたときは簡単に非を認める。その勇気が人間関係を楽にするのです そして、自分も楽に生きられる、素直すぎて嫌だということはない、そのことがスムーズに 非を認める勇気を持ち、人のせいにしないメンツや意地があると難しい
January 27, 2017
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私の趣味の1つにゴルフがある。上級者の友人から「クラブの握り方、スタンスの仕方」など何度も教わるがなかなか上達はしない。つまり、正しい上達法をマスターしていないのが原因 何ごとも、「基本」の大切さは知っていても、それを身につけるのは「くり返し」が必要です ★くり返さないからどうしても身につかない 記憶術の基本として、「くり返せば覚えられる」ということがある、それはその通りであろう これは、「知識」、「頭」の世界だけでなくて体で覚えるような内容と同じことかもしれない初めて車の運転を覚えたとき、あるいは自転車乗りのことを思い出してほしい何回も何十回も「くり返し」していくことで身についた思い出がある何かを身につけようと思えばくり返しだ しかし、安易に身につけたものは、忘れてしまうのも早いもので苦労して体験から覚えよう本当に、あなたの一部分のように何かを身につけたいなら、徹底してくり返しが欠かせない簡単に身についたものには簡単に忘れるし、有難みもわかりにくいし注意をしたいものです ここで私が言いたいのは、とにかく成功したかったら、つべこべ言う前に「くり返せ」です くり返していく中で、間違いなくあなたは本当に身についたことに気付くはずなのです
January 26, 2017
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心配事があって二~三日よく眠れなかったのだが、昨夜はグッスリ眠れたよ やはり精神的な疲労があると身体もまいってしまうな、どうしてなんだろう こんな人はたしかに二~三日の睡眠不足がたたって、四日目はとうとう身体がダウンした これは心配事が解消したから熟睡できたわけではない、自分で気が付いていないことが睡眠に逃避している人もいるものです。つまり、眠らなければ心配事を考えてしまうのです ぐっすり眠ってしまえばそんな厄介な問題を回避できる。睡眠に救いを求めているのかも やっかいな逃避現象がある。病気になることで嫌な役目や仕事をしないで済むこともある こんな心理的現象であり仮病ではなく本当に発熱したり腹痛をおこし怪我をしたりする ★すぐ病気になるのは心の故障に原因があるのかも・・・?これはまさに、「病は気から」である。心のあり方が病気を引き起こすなら心の持ち方だ超過密で過酷なスケジュールでも、だれも疲労で倒れる者はいない、一段落したとき疲れが よく配置転換後に急に発熱したり怪我が続く部下がいたら、それは環境が変わったからです いずれ直ると楽観する前に、新しい仕事に対する部下のホンネを調べる必要があるのです慣れないと誰でも多少の怪我はある、何度も繰り返すなら怪我で仕事から解放されたいと また、このような逃避現象が現実にあることをふしぎだと思わないでほしいものなのです
January 25, 2017
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職場とかグループで仕事をしていると、つい忙しくてなって他人に用件を頼むこともある用件をたのむことは、頼んだ方は二つ返事で引き受けてくれるものと期待しているのに頼まれた方は、およそ考えられるかぎりの断わる理由をとうとうと展開することがある よくもつぎつぎと「減らず口」をたたくものだと感心してしまう、そんな時間があれば減らず口をたたいているあいだに仕事は出来てしまうのにと考えてしまい毒づきたくなる ★「できない」理由をみつけるよりも「できる」方法をみつける・・・? 仕事なんて簡単なものばかりしていては、その人の能力は伸びないものなのです 仕事をやりとげた感激は、自分でも難しい仕事をやりとげたときに感激は大きい 他人から見て「彼にはチョット荷が重いかな」と思われる仕事をやりとげる達成感 人間は達成欲の満足を味わう、その時本人の能力はグンと伸びて頼もしく感じる誰かがやらなければならないなら、オレがやってみよう・・・この気概が大切なことなのです難しい仕事は誰もがやりたくない、やらされれば「できない・やれない」理由を探すもの こんなときは、進んで担当することで、あなたの真価が発揮できるのだから進んでやる常にチャレンジ精神で、「できない」理由をみつけるより「できる」方法をみつけることです
January 24, 2017
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人間は、どうしても一人になる夜に物事を考える、誰にも邪魔されない一人の世界で考える私は、基本的には物事を明るい太陽の下で考えるクセをつけようと自分なりに努力をした なぜか、人間は夜暗いところで物事を考えると、周りが暗いから精神的に内向しやすいから どうしても前向きに積極的に考えにくい、夜思考するのをやめればかなりの部分で違うのだ太陽がさんさんと輝く中で暗い考えはわいてこないし、思いつかないことが多くあります失恋したときは、温かい南の島よりも北紀行、それは静かに落着いて寂しさにひたれるから ★・夜思考しないで太陽の下で考えてみよう・・・?しかし、今ごろの若者には南の島に行く人もでてきた、それだけ切り替えが早いからだ大体、明るい太陽の下で自殺を考える人は少ない、人間は太陽の恵みで生きているからだ自分自身が太陽なのだぐらいの気持ちで生きていけば絶対に大丈夫だと考えるべきです だから夜だけは考えないこと、そのような習慣をつけるだけで暗い考え方は出てこない大切なことは、考えたから考えが深まることはないかも行動したり体験することが重要 太陽の下で考えたことを、行動し体験しながら人間関係の中から深めるものです
January 23, 2017
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★・人と同じようになりたいという欲求 (同調欲求) ★・他人より優れた部分を他人より認められたい欲求 (優越欲求)人間なら誰でもこんな欲求はもっている。こんなことはどんな世代でももっている欲求だ ブランド商品は我も我もと買いたがる傾向もある。つまり「同調欲求」が働いているのだ男性と女性では多少の違いはあるだろう、その欲求の表れ方にも違いもあるかもしれない今は、飽食の時代、個性化の時代といわれる、この同調欲求はある時代よりも少なくなった昔ほど、人より出世がしたいとか、金持ちになりたいというような優越欲求も少なくなった ★「人並みに安定した生活ができればそれでいい」この安定志向・安全欲求これは最近特に感じる現象です。そのために何としても仕事を覚えなくてはの考え方は いまの若い世代には通用しないし、そのための脅しも通用しなくなってきているのかも若者から、「同調欲求」や「優越欲求」は全く無くなったのか、そうではないと思われる今の若者は目立ちたがり屋はかなり多く見られる、カラオケも結構好きな人は多いと思う髪の毛も茶色に染めたり、奇抜なかっこうをしたがるのはその現われだと思いませんか それでも同期入社の一人だけが出世をして、自分だけが平社員ではどんな気持ちになるか こころ穏やかではないはずです、若者も基本的欲求は、それほど変わりがないのである
January 22, 2017
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普通一般的な考え方で社員や時には経営者も含めて、会社の仕組みとはこんなものだと つまり、「会社の利益とは・・・ゼロの状態からスタートして、働けば利益が少し増える」こんな考え方をする。しかし、残念ながら、会社は毎月赤字の状態からスタートするのだ ある一定の固定費がある会社では売上がゼロの月は、その固定費分だけ赤字になるのです すなわち、会社は固定費分だけ利益がマイナスになっているのだ、セールス担当者が商品を一個売るたびに、一個当たりの付加価値分だけ固定費を回収し利益がうまれる仕組その分だけ利益のマイナス分を埋めていく、付加価値が固定費をカバーしていくのです ★会社とはつぶれるようにできている・・・? 「今月稼ぎ出した付加価値総額=今月の固定費総額」になることで初めて 赤字の状態から開放され、利益はゼロの状態になる、これ損益分岐点 何もしなければ、固定費分だけ赤字となる、会社は最初からつぶれている そもそもすべての会社は、もともと赤字会社なのである、利益を出している会社などは努力をして赤字状態から抜け出してきたのだ、しかし、赤字状態を一旦抜け出してから損益分岐点を越えて、もっと付加価値を稼ぎ出していけば、その付加価値は利益の蓄積だ この状態になれば経営はハッピーである、何としても損益分岐点を越えなければならない だから、会社とは儲かるようにはできていない、会社はつぶれるようにできているものです
January 21, 2017
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仕事をしていると、必ずしも成功ばかりではない、むしろ失敗の経験が成功のために必要です かっての高度成長、安定成長の時代においては、過去の成功経験をもとに青写真を描いた それを実行すればある程度の成果が上がった、しかし、現在のように低成長時代になり過去の成功例だけでは成果が出ない、それだけ変化の激しいスピーディーな時代になった青写真をじっくり描いて実行に移すようなやり方では、なかなか成功できないのである ★「失敗」の中からノウハウが手に入ることが・・・? 大切なことは、40~50%の考え方がまとまれば、まずは実行・行動に移すことだ しかし、いきなりフルパワーでなく、できればテストを行ってみることなのです 行動を起こしてみれば必ず反応が生まれる、そこに学ぶべき点は多くあるのです 実行した結果がうまくいかなくても、それによって成功のためのノウハウが入手できる世の中なんて、絶対成功するという確信がある新しいチャレンジはないからなのです「失敗の中からノウハウが手に入る」「こんなやり方がダメなんだ、同じ失敗はしない」 新製品でも最初から100%の完全な商品はない、不平不満やクレームから改良改善しながら次第にお客様から支持され受け入れられる商品に育っていく、最終的には売れる商品に失敗を恐れていては、経営は成功しない、むしろクレームを財産と考える姿勢が成功です
January 20, 2017
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バランスのとれたビジネス人生というものを、常に意識しながら仕事をしたいものです新しいアイデアや発想はなかなか生まれないもの、たまには逆転の発想をしてみることだ同じ仕事を毎日していると、過去の成功例ややり方に固守して新しい発想が生まれない時計の振り子を思い出してほしい、振り子は規則正しく左右に揺れ動いて時間を刻む これをビジネスに置き換えて考えてみよう。振り子の現象を、仕事と遊びの相関関係だ ★逆発想をして意欲をかき立たせること・・・? 振り子が仕事のほうに大きく揺れたら、それと等しい分だけ反対方向に振れる 仕事をやった分だけ遊ぶこともしないと、人生時計はよい「刻」をきざまない バランスのとれたビジネス人生を意識しながら、仕事をやってほしいものです自分の大きな目標を達成した時には、それに等しい分だけ遊びのスケジュールを入れる困難な仕事や難しい仕事を達成した際には自分にボーナスとして海外旅行が次の意欲に こんなやり方や発想して仕事をすると仕事に変化が出る、次の仕事や意欲に役立つもの上司や得意先、仕事など相手に振り回されないこと、逆に振り回すことが肝心なのです
January 19, 2017
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1・なかなか尻込みしてやろうとしない人 2・経験は少ないのに割合気軽に引き受ける人 何となく積極派と慎重派がはいるものだ、企画や行事をなどの初歩的な仕事でミスをする それも、初歩的な仕事でミスしてくさっている人が、重要な仕事をさせると割合上手くやる何事にも積極的に取り組んだり乗ってくる人は大切に育てたいものだ希少価値があるから そんな性格の人は、営業の特に「新規開拓」などに向いている人なのだ、ちょっと軽いが ★・世の中にはやっぱり積極派と慎重派はいるものです・・・?積極派で注意しなければいけないことは、「飽きっぽい」ことと「詰めの甘さ」なのです取り組む姿勢はいいが、それが最初だけ何か障害にぶち当たると諦めてしまうのが欠点ここで大切なことは、指導する側がしっかりと支えてやる必要が、そこから成長するのだ ちょっと根回しすることが大切だ、しっかりとしたレールを敷いてやることが重要なのだ次のテーマを与えて指導、張り切って新しいテーマに取り組み管理者の片腕の可能性あり慎重派の人には、営業なら既存の得意先を担当させることが、いちばんむいているのだ企画や行事をやらすなら、前例のあるものはある程度安心して任せられる人なのです新製品開発には不向きだが、実績のある既存製品なら無難にこなすことはできるだろう
January 18, 2017
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どんな会社にもお得意先はある。新規の得意先を開拓したり、既存の得意先の取引拡大も その得意先が会社創立以来の長い取引関係のある得意先もあれば、比較的新しい得意先も過去に取引もあったが現在は一時取引が中断していたが、また得意先として関係が生じた会社の業態によっては不特定多数の得意先もある、得意先の区分けは千差万別なのである取引関係にあることから、広く解釈すれば親会社も得意先として見ることもできるのです ★得意先の見分けは意外と難しいものです・・・? 得意先に売り込むものは商品(製品)ばかりではない、技術・情報・サービスなども いずれにしても会社とは得意先なくしては発展も繁栄もしない仕組みになっている 社員教育の際、顧客意識とかサービスのあり方、得意先に対するマナーも教える先輩・上司などには来訪回数の多い得意先を持っている、部下に予備知識を教えておくこと電話での上司の会話や内容を聞いていると、ある程度の取引関係がよみとれるものなのだ お得意先の正式な会社名、担当者の氏名、取引金額の推移など得意先の状況を知ることだ先輩・上司の行動計画を注意深く観察しながら、耳そばだてていることが大切なことです
January 17, 2017
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その1・実力がなく力もないが、時流に適応できれば儲かる その2・時流に逆らっていても、一番になれば儲かるものだ事業を考えたり成功する為には、上記の二点は大切な内容を含んでいると思っていてもよい時流とは時代の流れの先読み、つまり先手を打つこと他人の後塵を拝していたら成功はない だから時流に適応することは、マイナーで力のないものが、メジャーになるチャンスなのだ そのためには、大切な先見性をもたなくてはいけない、つまり世の中の珍しい希少なものを これらを誰よりも早く見つけ出すことが大切で、見つけだす努力を惜しまないことなのです ★どこかに必ずビジネスチャンスはあるものです。 時流に先がけて、これから将来においてメジャーなるものを見つけ、決断する勇気が重要 早く見定め手がけて時流に乗り遅れない、広く世の中を見て多くの人に会いお客と接する 業種や業態にこだわらない、どこにでもどんなことにも首を突っ込む、先見性を養うのだ 時流に逆らっても、「一番になる」ことによって儲かる、売上を伸ばすこともできるのだ 売場面積一番の店が増えた。しかし規模は小さく立地条件悪くても一番になり競争に勝つ ★何が何でも一番になる秘策とは何か・・・ 1・単純に価格ではどこよりも安いが一番だ 2・品揃え一番、品質・単品ならどこにも負けない品揃え 3・笑顔が一番、サービスや競争には徹底した笑顔は必須 4・販売力の最大の戦力は、接客だと思い込むことなのだ これ以外に、POP・陳列・ディスプレーなど売り方・販促・催事などもいろいろある この程度のことは、どの店でも実現可能であり特徴を生かして売上を伸ばしていこう
January 16, 2017
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あなたが成長するために叱ってくれる人はいますか、それが社内であれ社外の人でもいい いちばん自分を叱ってくれる人は誰ですか・・・その人が世の中で一番関心の高い存在なのだ叱ってくれる人がいる人は、なぜ叱ってくれるか。横道にそれず正しく育ってほしいと思い新入社員研修の講師の依頼を受け研修しますが、最近の特徴は叱られた経験がないのです指摘や叱ると、落ち込む人や逆に反抗する人が、家庭でも学校でも叱られた経験がないから最近の低学年での残虐な事件、それらはよべて家庭環境にある叱るとか躾の大切さを実感する ★叱られることは成長のために欠かせないことだと自覚すること・・・? 叱ってくれなかったらどうなるだろう・・・?。誰も自分に関心をもっていないと不安になる 叱られなければ、自分のやっている仕事が良いのか悪いのかわからなくなってしまうのだ 叱らないでほめてばかりいたらどうなるだろう・・・?。たぶんつぶれてしまうことになる 人間と植物を一緒は失礼だが。枝が伸び放題で適度な剪定が必要、水も肥料も必要になる我々にとって叱られるということは、成長するためにはかかせないものである叱られることは自分が成長するために必要なことだと自覚をすることが大切だ見込みのない人間にはだれも叱ってはくれない、これは真実であると受けとめる
January 15, 2017
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社員教育研修で企業を訪問しました。もっと「聞き上手」で「質問上手」になってほしい職場の中を見渡すと必ず1~2人はいます、何から何まで総て頼っている人がいるものです そんなことでは決して本人の実力はつかないものです。頼りきっては成長しないものだ いざという時、難問にぶつかると自分で切り抜けられない、戸惑ってしまい何もできない それは、何かが起こるとすぐに人に頼ろうとする困った性格なのだ人生の失敗者なのだ仕事は上司が指示する、指示を仰ぐことも必要です、独断専行しすぎると叩かれることも ★頼ってばかりでいたら実力なんかつきませんよ・・・? 世の実力者は、人に協力してもらうことの大切さを知っているし大切にしている それでも頼りきってしまうようなことは決してしない、ここ一番は自分の手でする やるべき時に自分の手でする、やり遂げることが出来るのが実力者の条件なのだ皆さんも仕事をしていると、「頼れるのは自分しかない」と思ったことは何度もあると思う しかし、すぐに頼るという行為は、「甘え」そのものだ、甘えるのが習慣になると怖いのだ実力をつけたいと思ったら、人に頼らないことだ、頼ってばかりいるから実力がつかない「獅子はわが子をせんじんの谷に落とす・・」といわれる、頼れるのは自分だけと気付くこと
January 14, 2017
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最近仕事をしていて強く感じることは、「恩」という言葉です。いま忘れかけている言葉 今の時代に日本人が失いつつあるのが、「恩」を知ること、恩を忘れないということです人と接していて感じるのは、初めから恩などまったく感じもしない人に出会うことがある ちょっと振り返ってみよう、自分がここまで成長してきたのは直接的には「親の恩」や「先祖の恩」や上司や先輩や同僚などと多くの人とのかかわりあいのなかから現在がある これなくしては、大きな顔をして今ここに生きていることはできないかもしれないのです ★成功するためには、「恩」を忘れてはいけない・・・!人間の本当の価値は、知識とか伝統、マスコミによる影響、教育等などの総てのものをもち なおかつ「恩」を忘れずに、「今」だけにしか生きられない動物とは異なることです しかし、あえて未来を予測したり過去を反省できる能力をもちながら今に生きることです
January 13, 2017
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やはり仕事をしているとストレスを感じる。職場のストレスの原因は「人間関係」だという その原因の多くは上司との関係、上司は個人的なことではなくほとんど仕事に関連している上司は部下を指導したり指示したり叱責したりする、上司の言動はストレスの原因になる しかし、その原因の大半はあなたのほうにある、あなたが意識的に仕事の手を抜いている もしくは力不足から期待された成果をあげていないかのどちらかです。それがストレスに ★職場のストレスの原因は、「人間関係」なのです。 仕事の手抜きや力不足を上司から突かれ指摘されることがストレスになるわけだ 自分としてはやれることはやった、自分なりに達成感があれば開き直れることも 自分が努力不足だと思っている時、それが負い目になり上司の一言が身にしみる チョット自分をみつめよう、「人間関係がストレスの原因」などというまえに点検をする自分の実力や努力のほどを点検してみる必要がある。案外、自分に原因が大半なのだと じっくりと自分を見つめなおすと、自分の新しい場面や発見をすることができるのです
January 12, 2017
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仕事をまかせるのに必要な三条件 1・しっかりと状況把握をさせる 2・お互いが信頼関係をもつこと 3・忘れてはいけないコミュニケーション仕事をまかせるには、上記の三条件は不可欠です。仕事には、まかせる側とまかされる側が まかせる側(者)としては部下について、あるいは、職場や仕事について状況を把握すること「状況把握」には、お互いの「信頼関係」が大切、その信頼関係は「コミュニケーション」 ★仕事をまかせるには何が必要なのか・・・? 部下に仕事をまかせようとする時、「この仕事は彼(彼女)にまかせて大丈夫かな」と考える この時、まかせる側は、仕事のレベルとまかせる相手の遂行能力を考慮してまかせるのです その判断は無意識のうちに、部下の能力や状況把握など、いろいろなことを考慮するのだ与える仕事と、まかせる相手の能力のレベルとをマッチさせ判断する必要があるのです ★まかせる仕事が、どの程度の能力が必要なのか ★まかせる相手の遂行能力が、どの程度あるのか これらのことが、キッチリと管理者の手許で掌握されていなければならないことが大切です経験豊富なベテランの管理者ならば、日頃から十分に承知して把握しているかも知れないが職場とは、いろんな仕事が行われているし、分からない仕事もあるだろう日頃の管理が大切です
January 11, 2017
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仕事の関係で九州・福岡に行く機会があった。折角、だから昔お世話になった人を訪ねた福岡県家具の町大川市。佐賀県陶器の町有田市どちらの町も全国的にも有名な特産地です焼物の町・家具メーカーの町として有名だが、この不況のせいか倒産や廃業が多くなった お話を聞いているうちに、その倒産を分析してみたら、何か共通の出来事がわかったのだ焼物も家具も、手づくり工程から離れて大量生産の時代に、いわば地場産業でありながら個性のない比較的安価なものを大量に作っているメーカーに倒産が多いということなのです ★賢い消費者の分析とその証拠とは・・・ 手づくりでつくった高級品がびっくりするほど高価でも売れているのも事実だ 家具も陶器も、家の中に揃っているのだ、買いたすのはチョット質の良い物 消費者の消費行動が以前に比べて変化した、個性のある質のよい物を選ぶ時代 安価な大量生産品よりも、少々高くても高級なもの、個性的な商品を好むのだ 生産者側も大量生産体制から個性化の時代へ、手づくりの品のよさが認められる 大量生産設備の投入の設備投資が回収できていない、そこに資金的負担がある日本全体に不況風は強い、ここ数年は続くものと思われる、しかし高級品は売れている デパートの貴金属売場では、一番価格の高い品物が売れているのも現実にはあるのです今の日本のささやかな景気を支えている大きな原因は個人消費、商品を選ぶ目は厳しい賢い消費者の要求にそった商品を提供する義務がある、経済環境の変化も広い視野で
January 10, 2017
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企業アドバイザーや社員教育研修の講師をしていて感じることは、この上司大丈夫なのかと あなたの会社の上司がすべてできる上司とはいえない、能力や実力もないのに管理職の人も しかし、部下は上司を選べないのだ、よりによってあの評判の悪いダメ上司の部下になった ダメ上司のもとで仕事の場合では、「俺はつきがない」「あの上司の下で仕事はできない」こんな考え方ではいけない、そう考えることは、ネガティブで下り坂のダメ発想なのです それが結局は、ダメ上司と心中することになってしまう。ここで発想を変えてみませんか ★ダメ人間やダメ上司と一緒になって心中しないこと・・・? たまたまダメ上司についたりマイナス思考の上司の下で仕事をすることになった場合 「これは神が与えてくれたトレーニングだ、チャンスかもしれない」と思うことだ 「ネガティブさを乗り越えるためのトレーニングを神が与えてくれたチャンスだ」と 「嫌だ」嫌だと考えていれば、その発想は必ず仕事の結果に出てミスや非効率につながるもの嫌だ⇒仕事に身が入らない⇒ミスが出る⇒上司の風当たり⇒上司が嫌になる⇒ミスが生じるなど これらが、ネガティブ・サイクル・悪魔のサイクルにはまりこんでしまうものであるので注意だ ここで大切なことは、発想の転換なのだ、嫌な上司であっても小さな評価を得る努力をすること あなたを見ているのは直接の上司だけではない、さらにその上の上司も見ているので落胆しない同僚や後輩、得意先の担当者もあなたをしっかりと見ている、小さな努力をたくさんつくること小さな成功を得た人は成功イメージがつく、「あいつに頼めばうまくいく」この評価が大切です
January 9, 2017
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今の日本のビジネス社会は、コネ優先・人脈優先の社会、つまり、人間対人間のつながりです人脈の多い人、幅の広い人ほど成功している。セミナーも女性の起業家の参加が増えている勉強しよう、何でも素直に吸収しようとする姿は、男性とはかなり違って真剣な感じがする男性は起業しても、必ず成功させよう、成功しなくてはの気持ちが先に出て余裕がないのです ★ニュービジネスのヒントは、異業種の人達との交流から生み出される たぶん、女性の場合は副業的な考え方の人もいる、ちょっとしたアイデアと隙間で勝負も しかし、成功するためには、何といっても「人脈」が大切なこと、サポーターの役目かも 人脈といえども、名刺の数とかメールの登録者数では、「人脈」とは呼べないものですよ 人脈=数×質、数に関しては異論はないが、人の質は価値観や求めている人脈により異なる ★・人脈づくりをして何を得たいと思いますか ★・どのような人脈を必要としていますか ★・その人脈をどこで知り合う準備をしていますか ★・人脈づくりにどれだけ時間とお金とかけますか ★・日本のビジネス社会の形はすべて人脈優先ですよ斬新なアイデアや知恵を持っていれば「事業」を興すことは誰でも可能な時代になりました異業種交流会などで、今迄にない新しいものを生み出す可能性を持つのも交流会の良さです今の時代は、資金がなくても「人脈」があればそこからビジネスが成り立つ時代なのです あとはあなたの「勇気と健康と人脈があれば何でもできる」そんな時代になってきました
January 8, 2017
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職場の中で同じような仕事をしていても、個々に実力や能力の差は出てくるものなのです実力や能力は本人がいくら力説しても評価されない、第三者が客観的に評価するものだ自分が決めるものでもない、その条件とは業績プラスアルファが評価の重要なポイントだ すなわち与えられた仕事を確実にこなす力量があり、実績を上げてきたという事実である いまの段階では、いかに早く正しく正確に緻密に与えられた仕事をこなせるかどうかに「あいつは実力も能力もある」と認められる重要なポイントがあるように思われます。 ★実力とは第三者が客観的に評価するものだ・・・? 実力は努力次第で増やしていけるもの、実力があるから上司に好かれるわけでない 部下のどんな面に上司は好ましい印象を持つのだろうか人間にしかない魅力をもつ 仕事のやり方に自分だけのスタイルを持つことである、どの部分を評価していくか部下の評価は上司が実施する、評価の基準も上司の器量によってまちまちの評価がある感性をもち部下を育成する意欲ある上司であるならあなたの長所・欠点を指摘してくれる どんな場合にも自分の感情を素直に表現していく姿勢のあることがポイントかもしれない軽蔑・ふてくされは不快感を与えるだけで逆効果で厳しい評価を受けることになるだろう嬉しいことや感心したこと感動などを、素直に口に出して表現すれば好感を持たれるだろう
January 7, 2017
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最近感じるのです。社員研修会や勉強会の講師を依頼されて皆と一緒に勉強会をします最初から最後まで指示したり命令しないと、ものごとが前に進まないし前進しないのだ どうしてなのか、今の若者は自分で仕事を覚えようとしない、指示されるまでボンヤリ指示をしても指示通りにできない、それを叱ると、「指示の仕方がまずいのだ」と言うのだ我々の新人のころは誰も教えてくれなかった、自分自身で上司や先輩の仕事振りを盗んだ ★仕事とは自分で探し出して盗むものだ・・・? こんな話は、中高年社員や幹部の人がよく口にする言葉です。待ちの姿勢は力がつかない 今の時代は、どの職場も人手は最小限に抑えられている、先輩はいっぱい仕事を抱えている 新入社員に親切丁寧に仕事を教える時間がないし暇もないのだ、自分の仕事で手一杯だ 教えられてばかりでは、いつまでたっても仕事は覚えられないし身につかないものです 最近は、「教えられ慣れ・・・」した社員が多い、教えなければ覚えようとしない傾向がある仕事は上司からの指示でするのが通常だが、指示がないから休む、仕事をしないは情けない上司や先輩たちの仕事を観察すれば、指示されなくてもいくらでも仕事はあるはずなのだ どんな仕事でも、ベテランといわれている人も最初は知らなかった、仕事を消化して覚えた受け身の姿勢からは成果はあがらないのです。仕事は自分で探し出して盗むものなのです
January 6, 2017
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嫌で嫌な仕事につかさられてくじけそうになったときにどうするか、どう対処すればよいか仕事がつまらないと考えたことは誰でもある、つまらないのじゃない楽しい域に達していない それなら遊びだけが楽しいのか、仕事は嫌なものという既成概念が出来上がっているからです はたして、遊びだけが楽しくて、仕事は嫌なものなのだろうか、角度を変えて考えてみよう我々の身近に遊びは豊富、パチンコ・麻雀・ゴルフ・テニス・登山・旅行・カメラ・車など それらは仕事よりも楽しいといわれている、遊びを職業にしている人達もたくさんいるのです ★仕事がつまらないと考えたら、遊びだって仕事にしている人もいる プロ野球選手・プロテニス選手・プロゴルファー・プロの写真家・映画の評論家などなど 小・中・高校時代と野球を趣味として取り組んだ人が、プロ球団に入り職業に変化をした その途端に楽しいどころか、スランプで苦しみ、怪我で泣かされ成績悪くベンチへ引っ込む その結果、年棒も人気も下がってしまい、使いものにならなければ放出されて終わりになる 囲碁でも、ゴルフ・麻雀でも我々は勝った負けたと楽しんでいる、プロの世界は負けは引退 仕事がつまらないと考えたとき、楽しい遊びの世界の仕事にも苦しみがある。
January 5, 2017
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今日が仕事始めという人もいる、社員研修の講師をしていると「ヤル気」という言葉を使う職場で仕事をしている時に、上司からヤル気がないとか、もっとヤル気を出せと言われる人間は内面と外面とは違う、日頃一生懸命に努力しヤル気はあるのに表情に表れないため一般的にヤル気を起こされるには、「高めの目標を与えろ」といわれるが万能ではないのだ あまり高い目標を与えられ、最初からあきらめてしまう人、それでは目標をクリアできない それが自信を失うことに、だから「自信をもつこと」がヤル気の原動力だここに目を付ける ★「自信を持つこと」これがヤル気の原動力なのですから・・・ 自信を持たす、つまり本人の力で割合に楽に達成できる目標、つまり「低めの目標」だ それでひとまず目標を達成するもうちょっと努力をすれば高めの目標へと段階を上げて 本人は目標をクリアすることで気が楽になり自信につながる、そこから思わぬ好成績が そこで指導者としては、低めの目標を達成したところで部下が安住しないよう気をつける ★達成することで欲が出る、それが自発的な動機づけになります 達成することで「自信」が生まれ、また「欲も出る」のが普通の人間なのです 「気が楽になって欲が出る」これによって自発的な動機づけの条件となるのです リラックスすればいろいろ知恵も働く、自発的にもうすこし努力しようと考える いつの間にか、難しいと考えられていた目標も達成できることは十分あり得る
January 4, 2017
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私は、今日お正月3日目・・・今日は私の誕生日です。72歳になりました、これからも頑張ります お正月で日頃の忙しさから開放されてのんびりとこの時間だからこそ自分を見つめ直しています誰だって悩みのない人はいない、悩みにも深刻なものから軽いものまで人によってさまざまだ一心不乱にものごとに取り組んでいるあいだには、悩みや不安などは忘れているものなのです このような状態のときは、悩みや不安などの入る余地などない、しかし、それが不安の温床だ逆の見方をすると、不安をもっている人はそのほとんどが能動的ではなく受動的な姿勢に終始 ★あまり、棚からボタ餅が落ちてくることばかり期待していないだろうか もし棚からボタ餅が落ちてこなかったらどうしようという不安を年中抱えているものだ 果たして定年まで勤められるだろうか、もしなれなかったら、惨めな老後になると不安 予想どおりの昇給にならないかも知れない、教育費も増える、ローンだって残っている ただただ、うろたえるだけだから、余計に不安が大きくなる、考えればくだらない不安 ★夢や目標の計画、希望や期待を抱くと同時に、実現するための方策を考える夢や目標や計画をしっかりと打ちたてる、不安のかわりに意欲が頭をもたげてくること間違ない この正月休みの間に、まず手始めに、いま取り組んでいる仕事は、会社にたいして貢献度などは個々の事柄に関しては前向きの方策を考え出すのは必要だが、その前に基本的な姿勢の確立すなわち、人生観や職業観をしっかりもち、長期的な夢や目標を樹立することが大切なことです日々の生活を、その実現のために送るようにすれば、悩みや不安で心を砕かれる可能性は減る
January 3, 2017
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新年明けましておめでとうございます。 ★消費者・生活者の新潮流をヒット商品から考えてみませんか・・・新しい年の、2017年を迎えるのにふさわしく、晴天のスッキリとした青空になりました2016年を一度リセットするかのように、空一面が真っ青な、そしてすべて白紙に戻して そんな中で新年を迎えました、早速、近くの神社に新年の初詣をして家内安全を祈願しました昨年は、緩やかな景気回復が持続したと言われても個人の消費行動には実感なく多様化をした2017年を予想すると、もう大量生産とか大量消費の時代はすでに終わり個人ニーズ時代だ ★新たな顧客を創造し個人ニーズに対応し配慮する商品が求められている個人のニーズに細かく対応した商品が求められ地球環境にやさしく配慮した商品などがかも自然災害に対する不安は強くなる、一方では高齢化社会になり高齢者人口はますます増える商品的には、ヒット商品は小粒になり、お財布ケイタイ、小型のハイビジョン液晶テレビとか デジカメの高級機種の一眼レフとか携帯に便利なペンダント式のデジタルオーディオプレーヤー自然災害に備えて安心非難セット、健康食品ブームは当分続くだろう、占いブームも続くだろう ★安心感と居心地をネット空間で作り出す、ゲーム市場人口に幅を作ったmixiは、昨年はじめの会員数200万人が2006年末では、何と750万人へと急拡大した最大の特徴は、すでに入会している人の紹介がなければ入会できない、それがmixiの安心感だ何と言っても昨年の他を寄せつけないほどの大ヒット商品は「ニンテンドーDS Lite」である そして対応ソフトである、ペンタッチタイプの使いやすい操作性、マニアでない普通ユーザー中高年や主婦、サラリーマンまでがはまった「脳を鍛える大人のDSトレーニング」新しい発想 ★経済性も顧客の引き込み大切なこと、夢を与え実現も大切なことです ガソリンの高騰や高値推移を背景にして、軽自動車やハイブリッド車の販売が伸びています シャンプー・リンス市場にも大きな変化が、膨大な広告費を投入した「TUBAKI」の健闘かも スポーツの世界では野球をはじめとして、いろんなスポーツが盛んに展開され人気なのです。
January 2, 2017
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★「元日や冥土の旅の一里塚」・・・これは、一休和尚の言葉です。この言葉、正月じゃ、正月じゃと祝っているが死後の心づもりはできていますかという意味で人間はいつ死んでもかまわないように死後の準備などを忘れてはならないということだと思う新しい年が変わる正月を迎えるということは、私たちの人生のひとつの節でもあると感じます私達は一休和尚さんのように人生の達人でもない、死の問題にまでも言及することはできない ★今年も新しいことに挑戦しながら生き甲斐を見つけます。しかし、会社生活の大きな節である定年について考えてみましたか、定年はまだ先といわず その定年が60歳だろうと65歳でも今の時代は途中でリストラなどの嵐が吹き荒れている その定年後に20年以上の人生が待っている、会社の在職中にその20年の生活設計をしよう いま会社勤めの間に、定年後の20年を安心して食べていける能力を身につける期間なのです だから会社のためとか、会社を伸ばすためと一面的な考え方にこだわらず自分の将来のために しっかりと会社勤めの間に、自分の適性を見つけ能力を身につけるという考え方をしてみよう 時代の変化は激しい、終身雇用制度も崩壊した、いつまでも安心はないかも 10年、20年などアッという間、ひとりでも大丈夫だ食っていけるという 自分の能力を磨くようにしてください、それがまた会社の為でもあるのです
January 1, 2017
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