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周りを見渡しても、友人を観察していても感じませんか。世の中にはツキのある人もいる どうして彼にはすべてに運があるのだろう。つまり、ツキがある人はいるものなのです しかし、よくよく観察しながら人間関係を見ていますと、ツキのある人とツキのない人ツキのある人のまわりには、ツイている人が多く集まり、ツキのない人には近寄らない どうしてもツキのない人には、不思議とツイていない人たちが多く集まるものなのです。 ★それなら、ツキのある人になるにはどうすればよいだろう・・・ はじめに、ツイている人と、ツイていない人をよく観察きっちりと見分けること ツイている人の行動や態度や考え方、ツイていない人は何が悪いのかつまずきか ツキを呼び込む方法を考えてみましょう・・・ ツキのある人は、性格が明るい、否定的な言葉はあまり口にしない、寛大です ものごとは前向きに考える、謙虚な姿勢と人脈も多く人の意見を素直に聞く態度 ツキのない人は、ぼやきや不平不満が多い、悲観的、否定的な言葉をよく口にする 何ごとにつけても、人のせいにしたり、人の幸せを素直に喜べない、あら探しする誰でも失敗はする、仕事上のミスは誰でもある。上司からのミスの指摘に素直になれない自分の非を認めて、「申し訳ありません」とか「すみません」という言葉がすぐ出てくる人そのうえで、次の手段としてこんな方法や対策が考えられるような人は、ツキがあります ツキのある人は、人との待ち合わせや約束時間に遅れることは少ない何かプラス思考です しかし、意に反した結果や状況、がっくりと肩をおとすことがあっても、立ち直りも早い
January 31, 2019
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あなたの職場を見渡してください、陽気な性格や内気な性格、多弁な人も口べたな人もいる そこで、口べたで内向的性格の部下をうっとうしく感じ、からかいの対象にしてしまうのだ あからさまに小ばかにした態度をとる、このような上司は失格・・・と強く問いたいのです有能なトップセールスマンの多くは、内向的性格のもち主であること、これはいまや定説だ実際、入社して2~3年のあいだは、外向的でよく口のまわる陽気な人が成績もいいという しかし、5年もたつと、逆に、内向的で「口べた」な人が伸びるトップセールスの7割もいます ★口べたな部下はどのように活用すべきか・・・? 得意先の電話にも、もたもたして不器用、会議はほとんど発言をすることはない しかも報告にも要領を得ない、どこからみても不器用で何となく不安を感じる これらはサラリーマン生活は無理と心配になる・・・このタイプが着実に伸びる上司はどんな部下を好むか。たぶん、適当に上司の顔を立ててくれ、器用に仕事をこなす何事にも融通がきく、こんな部下は上司にとっては必要だろう。この人達が中心で仕事が問題は、彼らは長い目で見れば、「それなり」の仕事しかしないというケースも多いのだ計算どおりの仕事をするだけで、「化ける」ことが少ないというケースが多くあるのです ★内向的性格の人のいい点とは・・・ 口べただからこそ、1つの言葉に力があり、信頼を得られる 言葉と内実が違うことを嫌うので、説得力がある 控え目で遠慮を知っているから、多くの人から好かれる
January 30, 2019
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最近仕事をしていて強く感じることは、「恩」という言葉です。いま忘れかけている言葉 今の時代に日本人が失いつつあるのが、「恩」を知ること、恩を忘れないということです人と接していて感じるのは、初めから恩などまったく感じもしない人に出会うことがある ちょっと振り返ってみよう、自分がここまで成長してきたのは直接的には「親の恩」や「先祖の恩」や上司や先輩や同僚などと多くの人とのかかわりあいのなかから現在がある これなくしては、大きな顔をして今ここに生きていることはできないかもしれないのです ★成功するためには、「恩」を忘れてはいけない・・・!人間の本当の価値は、知識とか伝統、マスコミによる影響、教育等などの総てのものをもち なおかつ「恩」を忘れずに、「今」だけにしか生きられない動物とは異なることです しかし、あえて未来を予測したり過去を反省できる能力をもちながら今に生きることです
January 29, 2019
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若者が集まってくるお店は繁盛している。そんなお店を見ると、若さで活気があり、勢いがある若者が来ない店は、活気がない上に暗さを感じる。この活気のなさ暗さ動きの鈍さ賑わいがない これでは将来お店の命とりになりかねない。シルバー専門店でも若者が集まれば中高年も増える こんな店が老人専門店として看板をあげるだけで、シルバーの来店数は激減することになる ★若いお客の集まる店・・・集める努力が大切です。 中高年・熟年といわれる人びとは、若者寄りの生活に無意識に近づこうとしているものです だから若者の多いお店には中高年層の来店も増える。客層の高齢化は一種の危険信号と考える若者は、時代の変化を敏感にとらえ、そして反応する。とりわけ新しさを求めて行動している その動きの中から、次の変化を引き出すことに長けている。この若者が注目する店づくりする 「若いお客を集めるためには・・・」 ★店舗・・センスがあってファッション性に富んで変化があり新鮮な感覚を強調する ★商品・・若者感覚の商品、海外ブランド商品と値頃感のある商品も揃え新しい商品も ★センス・センスを若者は重視する、センスは商品力、店内装飾、接客に至るまで ★接客・・お客様と顔馴染みになる、若者は親しさ、心易さやユーモアを重視する
January 28, 2019
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某企業の中間管理職を対象に研修講座の講師を務めた、最近の管理職は仕事を抱え込む傾向が管理者になると心構えも変えなくてはいけない、職場の雰囲気作りも大切だが次の段階志向も管理者になると、できるだけ仕事は部下に任せて、自分は「次の段階」を志向する姿勢が大切そのことが会社・職場・部下・後輩に対しても貢献することになり夢を与えることになるのです部下に仕事を任せることは、決して「自分が手抜きして、楽をするため」ではない次の段階を ★管理者は、仕事は部下に任せて「次の段階」を志向しよう そして足元を固めることも大切である、足元のミスは失敗や不祥事や信用・信頼を失うことに足元のミスでぐらつくと、いくら先のことを考えても根底から崩れてしまうことになるからだ だから、大切なことは部下を養成して足元を固めること、管理者自身がウロウロしないことです仕事を部下に任せられない管理者は、足元を固めることの重要さを自分で理解していないから失敗して気が付いた時には「自分が最大の犠牲者」となっていることをしっかり理解すること足元を忘れて、手抜きをして先ばかりに目を向けてもいけないバランスをとることも考えよう
January 27, 2019
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世の中には時間の使い方が上手な人もいるものだ、仕事をテキパキとこなして涼しい顔をしている いろんなタイプがいる、仕事をお願いすると、すぐに実行に移す人、なかなか取りかからない人すぐにこなす人は、つねに忙しい人に多く、逆にひまな人のほうが、時間がかかることが多いもの どうしてこんなことが起こるのか。その差は、時間の使い方のじょうず、へたによるものだと思う上手に時間を使っている人の行動や考え方とは・・・ ★定型的な事柄は単純化している人、必ずやる事柄は、いつ行うか習慣ずけている人 朝一番に新聞を見て大切なところは切り抜き、出社したら、まず伝言を見ること スケジュールを確認し取るべき連絡は30分で処理して仕事にかかることを日課に ★仕事や行動については、スケジュール化することのできる人 一日の仕事量の中で、どの業務は一日のうちでいつ実施するか事前に決めておく サイクルの長い仕事は、月単位、年単位で考えて予定を組み入れて終了のけじめも それによって時間を捻出し新規の営業にあてたり、急を要する仕事や考える時間に ★仕事や作業の優先順位を決めることのできる人 仕事が早い、やる仕事が多いと、時間の使い方のへたな人は何からやるかで悩む あれこれ手をつけては、ほかのことが気になって途中で投げだしてしまう人もいる どの順でやれば効率がよいかの基準を明確にして、得意分野や時間の目安をつける 仕事の質と量を時間に換算できることも大切な要素、どれくらい時間が必要か決定これらのことは与えられた仕事を時間内に、どのようにすれば上手にできるかの内容ですが今後考えなくてはいけないことは、もう一歩すすんで、積極的に仕事に取り組む姿勢が大切それには、先取りができること攻めの行動が取れることが大切、つねに意識してモノを見る
January 26, 2019
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日本人は言葉のコミュニケーションが下手です。自分を上手に表現することがとくに下手なのだ特に、中高年になると自分の考え方を押し付ける傾向が強い、それを若者は生理的に嫌がるのだ職場でもお得意先でも真のコミュニケーションが大切、ほんとうの友人ができないこともある私たちは日頃、「仲がよい」ということは、決して争わないことだと誤解していないだろうか言葉で争うことは苦手で、もしも争うようなことになると、感情的になり後々しこりを残す声の大きい者が勝つことになり、「理論」を崩していくプロセスを個人攻撃と勘違いしてしまう ★相手と上手に「ケンカ」できる人こそ、真のコミュニケーションの達人です「ディベート」のような、情報収集したりデータを集めて、しっかりと理論構築する習慣をもつ もっと、「ケンカしたら」と言いたいのです。何も腕力ではない「言葉」をもっと研究しましょう本当に「仲のよい」間柄の人であれば、ケンカをしたとしても、その後は以前より親しくなれる成功するために欠かせないことは、コミュニケーションをよくして周囲との人間関係がポイント成功要因として、プレゼンテーションや交渉力、説得力、ディベートなどのコミュニケーション力
January 25, 2019
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私は営業経験が長いし自信はあるが営業の価値はいいものをお客様に提案することが大切です しかし、商品の差別化の少ない場合は営業マン自体が差別化=付加価値になることが重要です差別化の重要な鍵は「お客様に役立つ情報をいかに持っているか」ということにかかっている業種・業界によっては、このお客様に役立つ情報量だけで売れる、売れないが決まってしまう重要なポイントは世の中には商品の購入のときに価格やコストだけが決定要因ではないことが ★商品の売り込みも大切、自分の付加価値も売り込みましょう。 横並び意識の強い業界や技術開発の成熟した業界では、まだ、「営業マンのお付き合い」だけが それだけが差別化にならざるをえないことも、商品自体の差別化があったとしても違いは少ない最近はどの業界でも技術開発のスピードは早くなり、一社だけのオリジナル商品は少なくなった販売競争の激しい時代は、営業マンの付加価値への期待はますます高くなることが見込めます
January 24, 2019
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あなたのお仕事やお店は、お客様に満足してもらえる自信や商品やサービスを提供していますか それに自信がある限り、お友達を紹介してくださいと頼めば紹介してくれる可能性は高いものです人間は誰でもモノを購入の際には、誰かの意見やアドバイスを参考に買う率は74%だと言われる つまり口コミ、口コミをどのようにして仕掛けるか、どうしたらお客様が口コミ紹介してくれるか お客様にお店や商品を口コミ宣伝してもらうには、とても効果的なのがお客様に「お願いすること」 ★口コミの重要さを知っていますか、口コミの上手な仕掛けのプログラムを作成する そこでお願いをすることかも、お客様に「お友達を紹介してくれませんか」このようにお願いする頼むことはタダですから、時間もかからないし、頼んで断られてもそれだけで済んでしまうこと お客様に何かを買っていただいたときに一言を言ってみること、お友達を紹介してと言葉を添える当然なことで、紹介してくれたお客様には特典を与えること、特典はギフトでもクーポンでもよい友達を紹介してくれたお客様がメリットを感じてくれるようなプログラムを作成しお客様に伝える
January 12, 2019
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最近のビジネス界は、成果主義とか能力主義の制度を採用して社員にとっては厳しい時代です本当に成果・能率主義が誰から見ても公平に評価されているのなら、社員の誰もが認めることも どうみても公平な評価が行なわれているとは思えない職場や職種によっては不公平が発生する その反面、年功序列や終身雇用は間違なく崩壊して、会社で働く社員も自己防衛の必要がある年齢相応な地位・給与は期待できない、昇進・昇格や昇給のスピードも不満足なものとなっている こんな時代に唯一頼りになるのは能力、豊富な知識や経験、他人より優れた特技や人柄で勝負だ これらを身につけていなければ、ただの人としかみてもらえないから、思い通りの待遇は期待薄だ だから今の会社で能力向上を図る、今の会社で給料を貰いながら知識・技能や特技を身につける もっともっと会社を利用すること、一見、利己的・打算的に見えるかも知れないがそうではない利用とは、悪用とは違う不正行為を意味するものではない、一念発起して勉強に励もうとしよう ★会社の費用で勉強する(全額ムリなら一部でも負担してもらう) ・ビジネス講座・セミナー・異業種交流会に参加して人脈づくりをする ・仕事に必要な資格や免許は取得して、提案・リポート・論文など積極的に ・プロジェクトチームのメンバーには自発的に応募して参加すること
January 11, 2019
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トップセールスマンになることは、誰でも営業マンなら思うことです大きな目標でもある、それでは、トップセールスマンとは何をもって評価するのだろうか売上が一番になることも大切ですが、それがトップセールスマンではない本当は、「誰にも真似の出来ないような仕事の仕方と仕組み」を持っている人かもしれない それならどんな仕事を持っている人なのでしょうか・・・ ★会社で今まで誰もが開拓できなかった新規の会社を開拓できる人 ★ひとつひとつの会社ではなく、業界ぐるみ丸抱えの仕事ができる人 ★お得意先の規模によって業績を大きく変える提案が出来る人 ★自分の仕事や立場を理解し信頼してくれる得意先や企業がある この仕事は君にしかできないと言わせる仕事振り、自分を認めさせる営業技法や能力がある このような信頼されるセールスマンを部署や部門で一人でも抱えていると業績アップだ績だけでなく他のセールスマンに好結果を与える、人は他人の仕事振りをじっと見ている それが無言のセールスマン指導に、トップセールスマンを育てることは部門の評価にも
January 10, 2019
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どんなものにも間違いなく「コツ」がある、そのコツをつかんでしまえばしめたものである しかし、このコツとは、頭だけでは決して学べないもので、行動を通じて体験を通じて学ぶ どこの世界にも「販売の神様」と呼ばれる人はいる、同じ会社の同じ商品を販売していても売れる人と売れない人がいる、しかも、売れる人の中には抜群の成績をあげる人もいるのです そんな人は、テリトリー(販売地域)が変わっても、扱う商品が変わっても抜群の成績をあげる そんな人のことを人は「販売の神様」と言う、でも販売の神様は生まれつきのものではない ★販売の神様は「コツ」を知っている、行動・経験・体験の中から学んでいる 人間は環境の中でいろいろと身につけていく、家庭環境も周りの職場環境も大切なこと 学者の家庭に生まれ育った人より、商売人の家庭に育った人のほうが商売上手が多い とくに販売というものは、相手が人である、こちらの思う通りにならないのが人間だ つまり、販売に通じるためには人間通になることが最も大切なことだということです 販売の神様は、何も人の10倍も働いていないもので、つまり「コツ」を知っている ★それでは「販売の神様」とは、どんなタイプの人なのだろうか・・・「生きとし生けるもの皆、己を愛す」と言われる、人は、基本的には自己中心的にできている これは悪いことでも恥ずかしいことでもない、自分が他の誰よりもかわいいことは人間の本能この本能が強すぎると、人間関係はうまくいかないもの、自己中心的で人から嫌われるものだ だからといって販売上手な人は、決して自分を犠牲になんてしていない、人もよし、自分もよし ★ただのお人好しだけでは成功しない、損得を超えた行動・お役立ちが販売上手の基本
January 9, 2019
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職場には男性も女性も、そして新入社員から経験豊富な中高年者、そして管理職などが そこには会社の規則とか規約、そして習慣とか過去の成功例を基にしたマニアルもある それが悪法もあるでしょうが悪習慣でもそれは長年の企業のルールのようなものもあります しかし、ールがあるのだからこそ、その範囲内ならば自由にできるというものかもしれない ★能力主義で重要な「協調能力」とは・・・ つまり、ルールのないところには自由などは存在しない、あるのは無秩序だけかもしれない そして、約束は守ることです。ささいな約束とか何気なくしてしまったつまらない約束もある相手の立場とか気持ちなども考えないで自分勝手な行動や言動などはつつしむことです自分の考え方とか意思はできるだけ明確に表現することは必要だがTPOも考えましょう あなたの意見が正論であっても受け入れられないこともある、常に細心の注意が必要です報告・相談・相談の必要性は誰でも知っています。重要なことは報告と連絡の違いです それは報告とは客観的事実を正確に伝える、相談は事実に対しての対応方法の案を出す そして人間は誰でも好き嫌いはあります。嫌いな人とでも誰とも同じように接することです。
January 8, 2019
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「私は控え目で神経質で内気な性格だから・・・」 「私は理屈っぽいと言われて、つき合いがへたで・・・」 「気が弱くていつも皆から軽く見られてしまって・・・」 最近、企業からの要請を受けて、社員教育研修の講師を担当する機会が増えてきました なぜか気になることがあります、あまりにも自分の性格を決めつけてそのような行動をする自分の性格をどうみているか聞くと、意外と自分の性格はこういう性格だと決め付けている自分の性格を決め付けてしまうと、そのように振る舞うことが一番楽になってしまうことがある だから性格を変える努力をしない、ほんとうにそれでいいのだろうか、性格は変えられるのだ1つの性格に自分を押し込めてしまうと、可能性のある未来は展開できないのではないだろうか ★自分勝手に決めつけない、学習と環境によって変えられるものです素質は、「三つ子の魂百まで」といわれるように、持って生まれた部分は変えられないものか学習や環境によっては、素質はかなり変容するものだ、「朱にまじわれば赤くなる」のたとえも自分で神経質と思っていても、他人から、「おまえくらい図々しいのはいない」と言われることも自分の性格はこうだと決めつけることはない、どのようにも学習と環境によって変質・変容する勝手に自分でレッテルを貼る愚かさはやめるべきだ、今はどんなことでも全力投球してみること
January 7, 2019
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あなたの職場にもいませんかこんな上司が、何かあると「昔は」とか「若いころ」を持ち出す上司 一杯飲み屋や歓迎会や送別会や忘年会などでアルコールが回った時、昼休みの雑談などの時 上司は意図的とは思わないが、ついヒョイと話が自分のかっての「若いころ」に転ずることが どうして上司は、叱責や説得、訓示のなどのときに、自分の若いころを持ち出してしまうのか上司が言っているのだから、私には「関係ありません」とは言い切れない、また始ったと思う じっと上司の若いころの「風」があなたの頭の上を通り過ぎることにじっと耐えるしかないのです ★なぜ上司は、「昔は」とか「若いころ」と口にするの・・・中高年になるとやや保守的になる。固定概念が強くなる。自分の中に体験として生きている その体験の中で物事を判断するから、モノサシからはみ出た行動や考え方に危険を感じ不安に自分たちの青年時代と同じ様な行動や振る舞いを、今の若者がしてくれると安心して満足する人間はこのような心理、つまり懐古趣味ともいえるもの、過去の出来事を美化したり執着する先輩たちが歩んできた古い道は安全で健康であったと自分を納得させて心の中の土台にしている
January 6, 2019
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名刺を使うことは、他社の人と接触する部署や営業関係には欠かせない道具のひとつなのです毎日のように名刺が相手の人に渡されたり、他の人の名刺をもらう機会は増えていくものだ ここで留意していただきたいことがある、名刺交換とは○○会社に属しているあなたなのです あくまでもあなたの会社の活動や業務遂行のために、名刺のやりとりが行なわれているのです ★名刺を使うときは、第一印象も一緒に置いてくること・・・名刺交換をする、つまり、あなたの名刺はその場を去っても、相手の名刺箱には残っているのだ相手はその都度あなたを思い出す、感じがわるかったり悪印象を相手に与えていたりするダメ あなたの会社より立場の強い相手方(得意先・親会社)なら、名刺の悪印象は営業活動に悪影響 1・名刺は相手に正面を向けて、名のりながら右手でだすことです 2・読みにくい名前は正しい読み方を知らせ、名刺の授受は立ち上がって 3・名刺入れは分相応のもので、尻ポケットやバックからとりださない 4・受け取った名刺は相手の分身と考えて丁重に扱いきちんと整理する 5・名刺の品切れは営業マン失格、いつも名刺入れを点検しておくこと
January 5, 2019
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自己啓発とは周りがお膳たてしてくれるものではない自分が自ら求めることが大切なことです何も難しいことはない自己啓発は反省から始まるものだ、つまり今がベストだと思わないこと今がベストと思うと進歩はない、自分自身の行動を反省して目的意識を持ちながら向上させる うぬぼれや自信過剰は自己啓発のさまたげる、常に向上心を持ち新しいチャンスをつくる自己啓発は「自ら」ということが肝心なのです会社とか上司に指示されて勉強するものでない ★自己啓発とは、自ら求めて学びチャレンジすること自分から積極的に学ぼうとする姿勢があれば、学習への関心も高まり機会も自ずから生まれる そのためには目標を決めること一年・半年・一ヶ月・一週間としっかりと目標を立てて学ぶこと目標の中身は達成不能な難しい目標は立てないこと、身近なテーマや仕事に役立つものにしぼる勉強会・セミナー・研究会には積極的に参加しよう授業料を払うほうがしっかりと勉強できます異業種の人達との積極的な交流をはかり、情報交換の場をつくり感銘した言葉は記録する習慣
January 4, 2019
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「あけましておめでとうございます。」 人間として日頃から必要な考え方、行動に幸福に、不幸になる岐れ路となる智慧を、箴言があるのを紹介致しますから「幸福への近道」の智慧、箴言を体感し行動され「自分のもの」にされますことをお勧め致します。 ○は「幸福への近道」●は「不幸を自分で造る人」です。 ○ 早起きする人、熟睡出来る人 ● 心の暗い人、不愉快に暮らす人 ○ 感謝して真剣に努力する人 ● 絶えず不満や愚痴の多い人 ○ 仕事を趣味に能率を計る人 ● やる気がなくよくサボる人 ○ 義務も責任も進んで果す人 ● 無責任な人、法規を守らぬ人 ○ 時間を守る人、礼儀正しい人 ● 時間も「物」も無駄にする人 ○ 頼もしい人、融和を計る人 ● 蔭口が多く人の和を乱す人 ○ 人も自分をも尊敬できる人 ● 卑下する人、自信なく焦る人 ○ 常に反省し素直に改める人 ● 信仰心がなく自我の強い人 ○ 何事も善意に解釈する人 ● 神仏に無理な願いをする人 ○ 注意深い人、決断の早い人 ● 心が狭く直ぐ腹を立てる人 ○ 心身の健康を心掛ける人 ● 暴飲暴食自分を粗末にする人 ○ 質素で金を活かして使う人 ● お金を浪費し賭け事をする人 ○ 孝心深い人、恩に報いる人 ● 悪友も道楽、暇も多すぎる人 ○ 親切で人の為によく尽くす人 ● 公徳心なく迷惑を掛ける人 ○ 良心と優しい愛情に満ちた人 ● 利己的、気侭自分本意の人 ○ 恥を知る人、偽りのない人 ● 迷いも取越し苦労も多い人 ○ 信念に徹した人 辛抱強い人 ● 慾の深い人、自惚れの強い人 ○ どんな苦難も悠々と耐える人 ● 依頼心の強い人、苦労に負ける人 ○ 生き甲斐を求め精進する人 ● 義理より権利を主張する人 ○ 夢と希望に笑顔で生きる人 ● 貴重な一生を無為に過ごす人 以上○●各15、合計30があります。あなたは○がどれだけありましたでしょうか ●で活動し、生きている人が増えているように見受ける時代です 心して「幸福への近道」の路に進路を取って今年は一白水星です 新春に「こころ新た」に良い1年になることを心から願っております。
January 3, 2019
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「挨拶は誰のためにするのか?」・・・お客様のため会社のため上司のため、もし挨拶をしないと だらしない挨拶しかできなかったり、心のこもらない挨拶、いったい誰が一番損をするのだろう私は毎年新入社員教育の講師の依頼を受ける時に、まず最初に挨拶の仕方を徹底的に繰り返す どうせ挨拶をするのなら、やはりきちんとした挨拶をしたいものだ、一般常識の言葉使いと同じ新入社員の中には「いい歳をしてなんでこんなことをやらされるのか」と不満を漏らす人もいる ★たかが挨拶、されど挨拶、実力以下に見られないためにきちんと挨拶しよう。 「挨拶は誰のためにするのか?」それは自分である自分自身なのである、だから挨拶の練習をする ほかの誰でもない、自分自身が恥をかかないために行なっているのです。会社が無理矢理させる そんな勘違いをしている人もいる、初めはぎこちない動作であっても、繰り返すうちにサマになる企業の人事担当者から「研修によって新入社員の挨拶は見違えるようになりました」こんな言葉も でも、「実際に職場に配属すると先輩社員がいいかげんな挨拶をするからダメに」人事担当の悩み我々は、その人の挨拶という外見から判断する、実力以下に見られないためにきちんと挨拶する
January 2, 2019
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★「元日や冥土の旅の一里塚」 これは、一休和尚の言葉です。この言葉とは、正月じゃ、正月じゃと祝っているが死後の心づもりはできていますかという意味なのです。人間はいつ死んでもかまわないように死後の準備などを忘れてはならないということだと思います。新しい年が変わる、正月を迎える、ということは、私たちの人生のひとつの節でもあると感じますが、私たちは、一休和尚さんのように人生の達人でもないので、死の問題にまでも言及できません。しかし、会社生活の大きな節である定年について考えてみたことありますか定年はまだ先といわずに、その定年が60歳だろうと65歳でも今の時代は途中でリストラなどの嵐が吹き荒れているのです。その定年後に、20年以上の人生が待っている、会社の在職中にその20年の生活設計をすることです。いま会社勤めの間に定年後の20年を安心して食べていけるための能力を身につける期間です。だから会社のためとか会社を伸ばすためなどと一面的な考え方にこだわらず自分の将来のために、しっかりと会社勤めの間に、自分の適性を見つけ、能力を身につけようという考え方をしよう。
January 1, 2019
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