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感じのいいお店、楽しいお店づくりこそが、現代の商いの「キーポイント」かもしれません一度お店にきてくださったお客さまに、二度、三度と継続的にきてもらえるように仕向けるそれができたら、それはりっぱな商人であり、そのお店が繁盛することは間違いないことだところが大方の場合は、一度はきてもらえても、継続的にはきてもらえないのではないのか 「あのお店はほんとに気持ちがいいわ」 「あのお店は楽しく買物ができるのでうれしい」 ★感じのいいお店、楽しいお店こそ商いのキーポイント、その基本とは その1・・仕事そのものを大好きになる その2・・お客さまを大好きになるこの二点は大切なこと、夢やロマンを胸に商売をやりはじめた場合、馴れてくると難しい売上げを高めて、儲けるということは生やさしいことではない、小手先だけでは無理なこと儲けるために、いまの仕事が好きではないが仕方なくやっていては不快な気持ちを与えるだけ仕事をほんとうに好きになること、好きになったら研究熱心になり、喜ばれるサービスをする来店されるお客さまを皆さん好きになること、平等に対応してあげることが大切なことです ★顧客を喜ばせるコツを考える、仕事大好き、顧客大好きになること大阪・堂島ビジネス街
October 31, 2005
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「問題」と「関係」をわけて考えることとはどういうことか、それを具体的に考えてみようたとえば、あなたが仕事のことで課長から叱責されたとしよう、そのときあなたはどう反応どのような態度や反応をしただろうか、その反応の仕方には大きくわけて「二つ」になる 反応・その1 なぜ叱られたのか、その理由を事実に即して分析をして、次回から同じ失敗をしない 同じ繰り返しをしないといった対応、つまり「問題」について目を向けた対応をする 反応・その2 いつも一生懸命やっている自分を課長はなぜ叱るのか、課長は自分を評価していない もっぱら課長と自分の関係に考えを向けるような対応、つまり「関係」に目を向ける ★「問題」と「関係」は別々に考えて対応すること・・・どちらが生産的かといえば、もちろん「問題」に目を向けた対応だ、これだと次に失敗しない同じ失敗をする可能性は少なくなるうえに、課長に対する感情的なわだかまりも残らないから反対に、「関係」に目を向けた対応をした場合は、同じ失敗を繰り返す危険性は依然として残るまた、人間関係として課長に対するわだかまりからヤル気そのものが低下しかねないことにも先輩や上司から認められ、信頼されるほうがヤル気がでることは間違いない心情や思いやりを大阪笑いの殿堂 吉本会館
October 30, 2005
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営業とは人間関係のつくり方で決まる、まず最初に相手に自分の名前を覚えてもらうことそれもできれば、相手にインパクトを与えて、他の人とは違うと思ってもらえれば成功だすなわち個性を認めてもらうこと、それにはその相手の人に何らかのショックを与えること ★相手にインパクトを与えるためには何をするべきだろうか・・・ 例えば、話が理論的だとか商品知識が豊富だとか、非常にアイデアマンだとか すごく温かい人だとか、また迫力があるとか、情熱的だとかもインパクトはある この人と付き合えば自分の将来とか人生にプラスとなると思わせることが大切だ つまり、相手が何かを感じてくれれば、まずは第一段階は成功であるといえます ★人間関係がしっかりできて信頼してもらえれば仕事が進みすべてうまくいくしかし、あくまでもこちらが個性的で魅力的な人間であり、いつでも前向きであることいつでも自分自身を磨いている人間であるということがもちろん基本的なことなのですなぜかというと、表面だけつくっていてもメッキはいつかははがれてしまうものだから内面からにじみでるものがなければならない、営業は相手になにがしかのインパクトをだから、どんなことでもいいから相手にこいつはすごいというショックを与えることだ大阪・なんば大阪歌舞伎座
October 29, 2005
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世の中なんて仕組みができ上がっている、そんなに容易には変わりそうもないかもしれないこんな考え方は一見もっともらしくみえる、だから「自分だけがヤル気を出しても」となるそこでお勧めなのは、「実務型」という、企業や職場で実際に役立つ各分野の実務を身につける「経理事務ができる」「営業力が抜群だ」「工作機械が扱える」「品質管理ができる」などとこのような人材になれば、世の中がどのように変わろうとも困ることはない能書きや理屈でない ★「実務のできる人間になる」それが困らない人間なのかも・・・ しかし、環境の変化や、システムの変化で過去には通用した実務能力が役に立たない 現在は通用していても将来は必ずしも有効とはいえないものも出て来ることもある 例えば、コンピューターのプログラマーは、少し前までは特殊技能者として重宝だ その後の技術革新などと労働需給の変化などで、今ではこの分野は供給過剰なのだ ★時代の変化をにらみながら、どんな実務が有望なのかをみきわめる必要があるどんなに時代が変化しても必要なのは、「モノを売る能力」つまり営業力は今後も必要不可欠ますます貴重な能力となる、産業構造も大きく揺れている、「寄らば大樹」の神話も崩れた理論武装も必要ですが、人格の向上や人間的魅力、人心の機微を理解する能力も重要になったさまざまな要素、人・情報・システムなどの深い理解が必要となり、これに興味はつきない ★求められる人材になるためにやるべきことは、ありすぎて困るほどなのである 昨日のセミナーゲスト・岡本行夫氏
October 28, 2005
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商品を充実し、楽しく賑わいのある店づくりをして、心豊かに買物をして頂ける店の催事をお客さまのためにする祭事だ、一般的な販促は、特価セールのことで値引き販売をしたがる販促というと社員はすぐ値引販売をしたがる、これが唯一の認識だが販促は安売りではない自己の大きな売上げを作りたいための催事になっているから、たいした商品でないものでも目玉商品で客を呼ぼうと、来てみると店は荒れ放題で、チラシの目玉商品で通路が通れない ★「大特価」「大奉仕」「激安」という刺激的な言葉を使ってやたらと目に飛び込む このやり方で効果の出た時代が過去のものだ、だが、今はもうそんな時代ではない 笛を吹けども、客は踊らず、空しさだけが残るような販促はもう卒業をしましょうこれが本当の販促のやり方なのかも・・・ ★販促をやる意義とは 販促は、自分の売上げを作りたいという発想からスタートするからおかしくなる お客さまのためになる販促をするという発想から煮詰めてスタートしましょう 売りつけるセールス技法ではない、これをやると信用を落とし必ずツケがきます ★まずテーマの設定をしよう テーマがないと品揃えに個性が出ない、テーマとはお客さまの生活に密着したもの あこがれの部分のものであることが望ましい、「貴女を3倍美人にするフェアー」 「今夜は豪華に・・・1万円の予算でフランス料理を」という食品スーパーのテーマ ★それが出来たら品揃えをしよう テーマが決まったら、その線に沿った品揃えを、品揃えは幅をせばめて奥行を深く 必ず珍しいものを入れること、新しい商品を配すること新しい機能のものも入れる 絶対に忘れてはいけないことは、魅力商品の特別奉仕品の用意は忘れないことです ★つぎは演出を充分にすること 商売は演出が必要です、店の中に商品を含めて、どれだけ演技者がいるかがポイント 季節感を感じさせる商品と季節感を感じる装飾で、テーマの表現を演出で盛り上げる大阪・なんば 法善寺横丁
October 27, 2005
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「イメージ営業」ってしたことありますか、一番「わかりやすくて」効果的な営業方法ですそこで、イメージ営業に必要な「事例」を話すという手法、お客さまがいちばん検討しやすい「事例」を使うとき、業界トップとかナンバーワンを自負する会社や組織には気をつけることイメージ営業をするときは、業界や地域などの順番をよく組み立てることを忘れないことです ★どの事例をどのタイミングで使うかによって効果は大きく違ってくる 「いまさら他社と同じことなんかやらないから」 「同業が使っているのなら別のものを考えるよ」 「わが社にライバルの真似をしろというのか・・・失礼もはなはだしい話だ」と逆効果にこのような失敗は、業界のナンバーワンや最先端を自負する企業に多く見られる現象なのかもこうなると、その後のビジネスはやりにくくなってしまう、事例も逆効果となってしまうものこうした企業は、業界一番目の導入先になるような営業をすること、それがうまくいくケース逆に、「横並び意識」の強い業界では、同業他社の導入例などを商談に持ち込むと有効的です「御社の同業のA社もご利用いただいています」これだけで相手には十分効果的に話は進んでいく 瀬戸内海の夕日せとうち児島ホテル
October 26, 2005
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あなたの実力を最もよく認めているのは誰だと思いますか・・・? ・直属の上司だと思う、日頃の行動や実績を見ているから ・部下だと思う、早く近づこうと思って尊敬しよく観察している ・最も親しい同僚だと思う、つねにライバル意識があるからこのような見方は、いずれも間違いではありませんが、本当はもっと違う意識が働いているそれは、あなたの「実力」を最もよく認めているのは、あなたの味方ではなく「あなたの敵」つまり、あなたの実力を認めているからこそ、それに対抗するために「敵」にまわるのです人間は、自分より劣っているものに対しては優越感をもっているので敵にまわらないものだ ★自分より優れているものに劣等感をもつから、ねたみや敵意をもつことに そこで、どうしても競争相手として対抗意識をもち、敵にまわることになる しかし、それだけに、敵をうまく味方につけやすいということになるのです 味方につけるには、相手の優れた点を認め、その点で相手に一目おくことだ 相手に対して優越感をもたせるように仕向けること、これで相手は変化する 人間は、ある一点でも優越感をもたせられれば、他の点では劣っていても ★人間は、その優越感を持たせてくれた相手に好意をよせることになりますから 大阪・道頓堀新名所・えびすタワー
October 25, 2005
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ノンバンク、いわゆる町金融に手を出してしまうと企業はもうお終いになることは明白なのだ手形の決済ができないようになると、手形のジャンプを要請したり、融通手形を切り合ったりなんとしても倒産を防ぎたいとの一心から、何とか資金調達しようとノンバンクに頼ることに年利30%近い高金利で借り入れをして儲かる商売があるとは思えない幻想といっても過言でない今の世の中の激しい競争の中で、30%以上の利益を上げられる商売はそんなにはありませんから ★経営者として万全の資金繰りを考える、借入金が月商を超えたらすぐに手を打つこと 企業経営を無借金で行えればいいのですが、それはごく稀なことかもしれません やはり銀行から資金を借り入れて、有効活用することが企業経営の本来の姿かも 設備投資など、大量の資金を必要とする場合は、設備投資することでコスト削減か つまり設備投資を行って増収部分で、設備投資の借入金を返済してオツリがでるか設備投資資金では、金融機関の定める一定の融資期間があり、その期間内で返済しなくてはそのためには念には念を入れて検討する必要がある、設備投資でどれだけ増収が見込めるかこのところの倒産原因を調べてみると、不況型による倒産が大半を占めているのが現状ですその中でも資金繰りをシビアに行っている企業は生き残っている、企業はコストで動くもの ★資金の流れをいつもチェックして臨機応変に対応するのが経営者の務めです大阪・新世界 通天閣
October 24, 2005
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アメリカの保険外交員として何年もトップセールスを続けて財をなした資産家の言葉です 私は生涯を通じて33台の車を買った、しかもその33台はすべて違うセールスから もし、最初に私に車を売り込んだセールスマンが私にもっと関心があったとしたら もっと誠意を尽くしてくれていたら、その彼から33台すべての車を買ったであろう そればかりでなくて、私のたくさんの資産家の友人全員に、彼を紹介したであろう ★セールスをする人はとかく売り込むまでは熱心だ、売り込んでからは急に熱が冷める買うまではセールスする人があなたを追っかけ回し買ってからは反対にあなたが追っかけ回すこんな構図が一般的で、セールスマンとあなたは永遠に向き合うチャンスはないかもしれない何かトラブルが発生したり、クレームを持ち込もうとするだけでセールスは逃げ回ろうとするクレームこそ人間関係を増し、信頼関係を高めることになる、商品を媒体にして相手と親密に ★人は思いがけないサービス、群を抜いたサービスには感激してあなたから離れない 大阪城公園ビジネス街を望む
October 23, 2005
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靖国神社に首相や閣僚が公式参拝することが憲法違反かどうかの議論は専門家にお任せしてもう1つの靖国神社の話題を考えてみよう、こちらは中国も韓国も意見や議論はしないだろうそれは、靖国神社の境内に住みついている「ハト」だ、どれもこれも「白ハト」ばかりです他の神社や寺院と同じように靖国神社のハトも、もともとはドバトで糞害に悩まされていたどうせハトが住みつくならドバトではなく、白ハトにしたいと有志により「白鳩の会」発足 ★靖国神社にはどうして「白ハト」ばかりがいるのだろう 昭和48年のこと、有志が集まって「白鳩の会」を発足させて、二つがいの白鳩を飼育 その白鳩が繁殖を始めて、次々と増えて約600羽の白鳩が住める鳩舎なども作ったのだ 白ハトはどんどん増えて、もう10年程前には600羽の収容する鳩舎が満員になったのだ このように増えていく過程でドバトは白ハトに圧倒されてしまい追い払われてしまう 白ハト用の鳩舎にはドバトが住みつかないようにはしたが、人間が脅したりはしなかったがドバトの巣を取り除いたり取り払ったりはしていないという記録も残っているといわれているどうやら、白ハトのほうが繁殖力が強かったか、権力が白ハトのほうがドバトより強いらしいこの情報は何も確認はしていないが、昔に何かの本で読んだ今の激論の靖国問題と違う話だ 大阪名物豚まん551の蓬莱
October 22, 2005
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・資格は少ししか持っていないのに、仕事に結びついている人 ・資格はたくさん持っているのに、なぜか仕事に結びつかない人サラリーマンでも仕事に関連する資格を取得する人は多い、将来の独立に役立てたいと思う人資格を仕事に結びつけるのには本人の努力次第かもしれない何のための資格取得か考えよう何かをしなければいけないという気持ちから真剣に自己啓発を考える人も増えてきています自分の能力・スペシャリティに自信のない人たちは、せめて何かの資格でもと考えるものだそんな時代だからこそいまやたいへんな資格ブーム、それを当て込んだセミナーや通信教育 ★行政もさまざまな国家資格を新設するようになった こんな言葉を「せめて資格でも持っていれば、いざというとき何かの役に立つかも」 私もいくつかの資格を取得してみたが、実際は資格を持っているだけで役に立たない 確かに、ないよりはあったほうがいくぶんましかもしれない、でも収入に直結しない 資格を取得してそれが収入に直結は難しい、転職に際して履歴書に花を添える程度だ ★いまの仕事が嫌だから、資格でも取得して独立しようと考えると後悔する超難関といわれる国家試験をパスした、弁護士や公認会計士だって仕事が少ない時代なのだつまり、取得した資格をどのように収入に結び付けるかは、本人の努力次第かもしれません今の会社の仕事や業務に直結した資格を取得した場合は、これは大変有効であり効果的ですこのような場合は会社でも奨励するだろうし、取得後の社内でのあなたの評価も高くなる ★「独立開業・高収入も夢ではない・・・」夢のようなパンフレット・・本当なの? 大阪・阪神百貨店いよいよ日本シリーズ
October 21, 2005
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蟻のはい出るスキ間もないといった状態 太い鎖でガンジガラメにしばられている状態極端な言い方をすると、これらが八方塞がりという状態にあてはまるのではないだろうかもはやどうすることもできない、一巻の終わりという感じがするのもムリのない話なのかもしかし、世の中とは、弱点や欠点、スキ間や気がつかないだけで、切れ目のないものはないまして、仕事や人間関係に関わる問題なら、なおのこと正攻法ではうまくいかないことが冷静になって考えてたり、眼を細めて眺めてみると必ず弱点やスキ間などが見えてくるのだ ★もっとも弱いところや欠点を見つけ出す努力をしましょう 蟻が出られなくても、蟻より小さな虫なら、やすやすとくぐり抜けることができる いくら太い鎖でも、なかには欠陥だってあるかも、いちばん弱い鎖を見つけ出す 小さくて細くて弱いところを見つけることは困難なことではないそこを集中攻撃 その弱い部分を集中攻撃することによって、八方のうちの一方を崩すこともできる相手がカンカンに怒っていて手がつけられないが、少し冷却期間をおけば気分も落ち着くそこで事情や経緯を説明すると、相手はきっとわかってくれる、いくら弁解と言われても必死になって掛け合えば、必ず誤解はとけるに違いない、そこで引き下がれば認めたことに攻撃が失敗に終わると、取り返しがつかないほどの痛手をこうむることにもなりますから ★そのためには、つぎのような諸点に手抜かりのないようにしたいものだ ・冷静さ・・・あわてて事を決するようでは必ず過ちを犯すことになる ・客観性・・・つねに第三者的な目で対処する、思い込みは慎むことだ ・分析力・・・情報や資料を、論理的に分析し正当な弱点・スキ間の発見 ・洞察力・・・状況をよく理解して、本質を見通して将来を正しく読む ・決断力・・・ものごとを決するとき、切迫しているほど適切さと果敢さ大阪・中之島公園 大阪市役所
October 20, 2005
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飲み屋での話題は会社の悪口か上司の悪口、仕事の愚痴で自分たちが正しいような話ばかり居酒屋などでは大声でそんな話ばかりで盛り上がっている、職場の仲間か上司と部下なのかその中で一番偉そうな人が仕切っている、たぶん、上司なのだろう他の人はうなづくばかり昨日も、隣の席で数人が悪口の連続、ついに声をかけた会社の中の正式な場所で提案したらこんな社内の人ばかりとお酒を飲む時間があるなら、異業種交流会などに参加したらと思う ★もう、ノミニケーションなんかとは縁を切って「交流会」に参加しよう 別にお酒を飲むことが悪いわけではない、いつも同じ仲間と愚痴や悪口では成長しない 居酒屋のあちこちで会社の話題で盛り上がり、それも毎回毎回同じ繰り返しをしている 結局は、同じような似たもの同士が集まり孤独や愚痴のはけ口をお互いが確認している お酒を飲む時間なんてすぐに時間が過ぎる、気がつけば2時間程度はお酒を飲んでいる ★そんな仲間なんて頼りにならない、でも仲間がいなくなることが恐いのだろうそんな意味のない飲み歩きなんか止めませんか、その時間をもっと有効な使い方をしませんか趣味の会、勉強会、セミナー、交流会などは、今の時代どこでも多くの会が毎日開かれているそこに参加している人は同じ目的と仲間をつくろうと熱心な人、前向きな意欲のある人たちだ業種や業態のちがう人たちが集まっている、習慣や考え方の違いに気づいて自分を見直せますもし、飲み歩く必要があるのなら、目的意識をもって上手に時間を使うように心がけましょう 大阪・道頓堀くいだおれ人形
October 19, 2005
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「商品に満足してもらう」 「サービスに満足感を味わってもらう」 「品ぞろえの豊富さで納得してもらう」こんな当たり前のことでは、現代の感性豊かな顧客にはほんとうに喜んでもらえないものこれらはどの業種やどの店でも考えているしやっている、もっとプラスアルファの満足感はじめのうちは珍奇な眼でやってきても、そんな当たり前のことはすぐに馴れてしまうもの結局は楽しさが味わえる大型店にいってしまう、一度離れたお客さまの呼び戻しは至難の業売り手としてやるべき当然のこと以外のプラスアルファのいかんで集客力はきまってくる ★集客力をつけるポイントを考えてみましょう・・・ 1・サービス精神 2・明確なコンセプト 3・ターゲットを絞り込む 4・喜ばれる商品(高ニーズ)の品揃え 5・見やすく選びやすい陳列 6・喜ばれるイベント、販売促進活動 7・ユニークな店名、わかりやすい看板 8・手頃な価格 9・広告、PR活動 10・豊かな感性の店づくり顧客側に立ったプラスアルファは一見難しそうだが、やってみるそれがお店の個性で差別化ほんとうにその気持ちがあってやってみようという意思さえあれば、どこの店でもやれることしかし、それをやろうとせずに、時代の変化を嘆いたり、諦めているように思えてならないお金をたくさんかけてもプラスアルファの満足感は与えられるというものでもない差別化だそれよりむしろ大切なことは、顧客の欲求をよく知った上で、心から満足してもらえること ★売り手のまごころ、そこから生まれてくる知的なアイデアかもしれない大阪・法善寺水かけ不動
October 18, 2005
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敵を死地に追い詰めてはならぬ、相手は死を覚悟で向かって来るから 豊臣秀吉多くの敵と戦い、天下統一をなし遂げた豊臣秀吉、残酷な征服者、侵略者のイメージもある足軽から身を興して天下人となるまでには、それなりの人づかいの妙があったにちがいない特に、主君の織田信長が明智光秀の謀反にあったことは、豊臣秀吉にとって大ショックでありそれは、戒めとなったにちがいない、秀吉は対決する敵との交渉の過程で学んだにちがいない ★ビジネス社会に、この豊臣秀吉流の思想を考えてみましょう 相手を追い詰めるな、窮地に立たされた相手は、死を覚悟で向かってくるから 差しちがえたり、死に物狂いで闘ってくると思わぬ痛手をこうむる危険もある 勝負のメドがつき、相手が恭順の意を示したなら、逃げ道を作ってやることだこれは、部下指導や社内の同僚などとのやりとりにもいえることで、人間関係に活かそう相手が、「参った、悪かった、ごめんなさい」と非を認めて謝っているのにもかかわらず「これでもか、これでもか」と非難、厳しく追及すればかえって反発を招くことになる特に未熟な部下や経験不足の人に、あまりにもパーフェクトを求めることは禁物であるナレ合い、いい加減になってはいけないが、辛抱し、みまもってやることも必要なのです大阪城・天守閣
October 17, 2005
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関西には世界に通じる大手企業から中堅の優秀な企業もある、少人数でも頑張っている企業も中堅幹部として「課長」というポストは当面の業績を左右する、自分の可能性も試されているそんな中堅幹部達を集めて「異業種交流会・幹部会」を開催した、権力を握ったり先走りもあまり背伸びをしすぎて、「マネージャーどころかダメージャー」なんて皆に陰口の人もいるどうみても「課長」という肩書きに見合うコストに評価できない人物が世間には意外に多い ★企業が「課長」に期待するコストは、その管理能力についてコストの低い順に四通り その1・ 日常の維持管理にも、とりこぼしがあり直属の上司も気が許せないハラハラ課長 その2・ 仕事は無難にこなすが従来とちがう発想で内部改革した実績のないマンネリ課長 その3・ 発想はすべて上司にまかせて、その指導を受けてから改革などする指示待ち課長 その4・ 自分の発想で上司や他部門・外部を動かし自分で改革推進するバイタリティ課長企業はこのような段階で「課長」のコストを評価されていく、あなたはどの段階に位置するか次の段階に飛躍するために参考にして欲しい、少なくともダメ課長といわれないため心がける失格して淘汰されることの対象から外される効果は、期待できそうに思えるコスト意識をもつもっと大切なことは、人間研究である、単に仕事に精通しているだけの「職人」ではダメです本当にマネージャーらしい仕事をするには、今はチームワークで仕事をする時代なのですから大阪・なんば高島屋百貨店
October 16, 2005
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異業種交流会を開催した。参加者の半数以上は女性の参加者、最近の女性は輝いています女性の起業家も多くて、意見や質問も積極的で、質問する内容も的確で的を得ているのだ最近の女性を見習う必要がある、結婚しないで仕事に打ち込んでいる女性も増えてきた「仕事と結婚とどちらを選びますか・・?」の質問に対して、4人に1人は仕事を選ぶ時代 ★女性の営業マンが増えて、つらい仕事も立派にこなして優秀な成績をおさめている いろんな業種に女性が進出している、住宅販売からコンピューター、車のセールス お互いに女性の立場から商談するから効果的といえる、女性特有のやさしさがある 男性はハードや機能面を優先して関心があるが、女性は使い心地や使いやすさです 家内から家外さん、奥さんから外さんとなり、女性の出番は大きく広がってきている ★男性にとってつらいセールスの仕事を、女性がどんどんやってのける時代になったあなたの周りの職場の中をのぞいてみるとよい、男性のできる仕事は全部女性ができるのだ昔と同じように男性でなければという仕事はほとんどない、ダンプカーも女性が運転しているその上、ロボットの職場進出も高まってきた、24時間文句も言わずに黙々と働いているのだ汚い、寒い、人間関係が悪いなどの不平や不満を言わない、給料アップの要求もしませんから男性は冷静に現状を把握してがんばらないと、女性やロボットに仕事を奪われてしまいます ★「逆境に優る師匠なし」という言葉がある、困難を恐れずふところに飛び込もう大阪・新世界 通天閣
October 15, 2005
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「頭が悪いし、特別な技能もないので、どう頑張ってもうまくいかないんだよ」 「なぜか失敗が続いて、なにを発言しても、きっとバカにされるのがオチだよ」 「我々のような年寄りは早く辞めるべきだと思われている、感じる視線が冷たい」このような人間のいる職場では、自分自身を卑下したり、劣等感で悩んでいる人は多くいるそれが「ネクラ」な人間になる、ネクラ人間が他の人たちと円滑円満な関係は極度に少ない一度や二度のミスぐらいで落ち込むことなんてない、そんなの早く忘れて立ち直って仕事だとくに年長者には、それなりの経験や判断力があるわけだ、それを活用して頑張るしかない ★劣等感だといっても、せいぜい5~10個だ、人間の持つ30万の遺伝子からは少ない そんな劣等感にさいなまれても、いちど計算してみるとよい、人並みのところは多い 劣等と思っているところの部分は数パーセントの低さだ、人並みの多さに気づくもの それよりも、他の人間より優れている部分があることを発見して、一気に発想が変わる 他人よりいい点がこんなにあるなんて驚きだ、オレもまんざら捨てたものではないと ★たしかに、劣っているところはある、これを個性だと思えば楽しいものだ考えてみてください、劣等なことろが1つもないなど、あまりにも虫がよすぎる話だと思うそれが劣等だというなら、自分の力で改善するか、または、逆手にとって活用すればいい劣等部分を認め、自分自身でしっかりと受けとめるだけで、気分は落ち着くはずだと思う余計な神経なんか使わなくてすむ、当然の帰結として、他の人と対等に付き合えるはずだ 大阪・心斎橋新装そごう百貨店
October 14, 2005
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あなたの会社、あなたのお店に、名物社員や名物店員はいますか、いなければ育てましょうプロ販売員、プロ営業セールスなら「名物社員」や「名物店員」と呼ばれなければダメです「名物」というのは、「きわだって・・」という意味である、また「誰でも知っている」ともさらには「知らない人はいない」ということにもなる、きわだって誰もが知っている人かも会社やお店からすると、「名物」というのは誇りである、誇りある店員、誇りある社員です ★会社やお店を背負っている社員になって、名物社員、名物店員になってほしい 「パソコンのことなら○○電器、○○電器なら進藤という販売員に聞けば何でも分かる」 これは、お客さま同士の間での噂になる、ありがたい噂だ、それがお店の信用になる 「進藤さんいないでしょうか・・」ちょっとパソコンのことで聞きたいのですが・・・ これは、来店客のご指名である「しばらくお待ちください、ただいま呼んでまいります」 「お待たせしました、進藤でございます、ああ、中村さま、先日はお世話になりました」 進藤さんは、お客さまにとって必要な販売員なのである、進藤君がいるから来店するお客さまにとって、私は必要な人間になっている、この実感が味わえることは大切なことだこれが商人だ、このように名前まで覚えていただけることはマレである、「いつものあの人」「いつものあの人」を探してお客さまはやってくる、「いつものあの人」のところへやってきて「いつものようにアレやコレ」をショッピングしたいのが、お客さまの心理かもしれません売場の一人一人が、それぞれに接したお客さまから「いつものあの人」と思われるようになろう大阪・道頓堀かに道楽の看板
October 13, 2005
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関西人、特に大阪の食通なら誰でも知っているお店がある、ラーメン店「神座」かむくら今の時代は、他と同じこと人と同じことをしていると商いなんか成り立つはずがないもの他と少しでも違ったものをつくり出すことに命をかける、とことんまで味に凝ってこそだそこにファンがついてくる、またファンをつくり出すことができる、飲食店の難しさかもそうした味づくりに凝る店はいついっても何人かのお客がいるし、ずらりと行列までつくる ★調理人が美味しいものをつくるのは当然で、お客さまを満足させる調理の科学者だ 大阪のど真ん中、道頓堀のちょっと横丁の路地を入ったところに、その店はある 食道楽の大阪、食べ物にはちょっとうるさい人達、その周辺はラーメン戦争の場所 大阪はどんなお店に入ってもおいしいものにありつける、でも美味しいものに敏感 こんな小さなお店の前に、なぜと思わず首をかしげたくなるがお客さまは知っている ★どうして、なぜこうも人気があるのだろうか、不思議な感じがする午前中の比較的にひまな時間とお客さまが少ないときを狙って入りそれとなく店員に聞いたどうしてこんなに人気があるの・・・それは麺からタレまですべてをこの店特有の手づくりと月並みな味では、この道頓堀ではやってくる人は満足しない、どこも真似のできないものをこの信念には頭が下がるから、一度「あの店に行ってみたい」というお客さまが増えるのかもとにかく一度食べてみるとやみつきになる、それほど不思議でおいしいラーメン店なのです大阪・うめだ DTタワー
October 12, 2005
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毎日億万長者が誕生しているって信じますか、新規株式上場して経営者は即に億万長者になる株式市場が一時期の低迷期を脱出して順調に推移している、日経平均株価も上昇をしているこんな背景を反映して、新規上場する企業が毎年二百数十社にも、それが活況を呈している株式上場することで一日にして億万長者が誕生している、毎日億万長者が誕生しているのだ ★必ずしもお客さまは安い価格を求めているわけではない・・・ お客さまは必ずしも安い価格を求めていない、もし、安いものしか買わないのなら そもそも高級品や高額品というものは商売として成り立たないことになりますから 価格が高いことでプレミア感がついて、どうしても欲しくなる場合がありますから 高級スポーツカーのフェラーリやランボルギーニは、単にカッコイイだけではない 一般には手が届かないような高額商品だから憧れの対象だ、払える人がステータス ★いま、フェラーリに乗っている人にとって、数百万円台ならもう買わないだろうお寿司屋とか高級割烹料理店のメニューに松竹梅の三通りのプランだとほとんどの人は竹一番安い梅プランだと、何だかお金を持っていないように思われそうで恥ずかしいものだ価格から受ける料理の価値を想像して、見た目も味もイマイチと勝手に想像してしまうでも、さすがに松ではちょっと高い、でも竹なら満足いくレベルの料理と勝手に判断する ★お客さまは価格が絶対額ではなく、価値によって判断しているものです大阪・梅田曽根崎交差点
October 11, 2005
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あなたは「人脈づくり」にどんな方法を使っていますか、意識しないと人脈は広がりません私たちは何かを実現しようとしたとき、誰かの力を借りなければ一人では実現しないものだそんなとき、紹介者(人脈)の力が大きく物を言う、知名度もなくなんの実績のないときにはまず人を紹介してもらえるような、自分の仕事に役立つ人脈をつくることが大切なことです研究所の調査、誰でもいい、目指す人にコンタクトするには、5~6人の紹介で行き当たる ★販売における一番の難しさとは、まずアポイントが取れないことだ・・・ 誰でも、人は見も知らない人からのアポイント依頼は警戒する、そして断ろうとする そして「時間がない」とか「忙しい」とか「まにあっています」と適当な言い訳する ところが、こんなときに功を奏したり効果的なのが、紹介者(人脈)の力なのである これから会おうとする人に、紹介者から電話一本でも入れて貰えば効き目は抜群です ★まして、紹介者が推薦の言葉でも添えておいてくれれば、百発百中である「飛び込み営業」「テレアポ営業」などは難しい仕事、しかし、紹介者がいれば違ってくる訪問販売、飛び込み営業で一番苦労するのが、門前払いをいかに突破するかということかもそんな会社は猛烈な教育をしたり徹底的に上司がしごく、断られてもくだけない軍団づくりそんな軍団より、紹介から紹介へとつないでいくシステム化、これらの研究が必要な時代だ紹介者(人脈)の力は大きい、いとも簡単に相手の家へ入って行けてお茶やお菓子まで用意だ大阪・中之島公園 東洋陶磁器会館
October 10, 2005
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顧客との信頼関係はどのようにしていますか、顧客との人間関係はうまくいっていますか「セールスは自分を売るもの」などとよく言われる、自分という人間そのものに対する信頼顧客から信頼を勝ちとるポイントは三つあります。営業を考えるならその三点を守ること顧客との信頼関係を築くための信頼のキーワードは誠実さ、「約束」「時間」「マナー」 ★約束は必ず守ること 営業の仕事には顧客との約束をかわす機会は多い、約束したことは必ず果たすこと これが営業マンの必須条件だ、だから、出来そうもない約束などはしないことです その場の雰囲気で、つい安請け合いをしてしまうことは身の破滅と心得ることかも ★時間は必ず守ること 訪問はアポイントから、相手に対して訪問時間を確約すること、それが普通のこと 大切なことは約束した時間を厳守すること、訪問先へは少なくとも10分前には 訪問以外にも電話の約束や物品送付などの約束日時は必ず守るように心得ること ★明るくテキパキとした挨拶をする あいさつは、顧客との「心のかけ橋」である。優秀な営業マンほど挨拶は明るい 服装・身だしなみも大切なこと、相手に不快感を与えるようでは営業マン失格だ 目標は、顧客の協力があって達成できる、「おはようございます」「ご苦労さん」顧客とのよき人間関係をつくろうと思ったら心がけることはたくさんあるがこれだけは人に名前を覚えられるということは、それだけ自分に関心をもっていてくれたということ経営者・管理者だけでなく全員の名前を覚えること、名前を呼んで頼むと協力姿勢が違ういったん約束したこと、とくに時間・条件などは、どんなことがあっても厳守する姿勢を営業マンとは、「会社」と「顧客」をつなぐパイプ役だ、顧客あっての自分であることを大阪・北区堂島川の夕日
October 8, 2005
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私の在職中には、仕事に関連する「資格」を取得しようと思えば会社が全額負担してくれたそんな支援制度があるならば、それを積極的に利用すべきである、取得した資格は個人のもの公的な資格といえどもそれはあなたのスペシャリストとしての能力を最低限保証するものだしかし、取得しただけで高収入が約束されたわけではない、商品を並べただけでは売れない資格を取ったからといって、すぐに独立して仕事ができるほど世の中はそんなに甘くはない ★資格を取る能力と、それを生かして独立する能力とは別ものなのである 大企業とか大きな組織のなかで長年働いてきた人が、一人で世間の荒波は苦戦する 今の企業の中で資格を生かして一日でも長くいられるように頑張るべきかもしれない しかし、終身雇用制度そのものが崩壊している、いつまで今の企業にいられるか心配 自分の能力を高め実力を身につけること、周囲から「できる奴」という評価を得ること ★自分の専門領域というものをしっかりと確立することを目指したいもの自分の仕事の領域に関しては、社内の誰にも負けないという知識と資格と領域を必ず持つこと専門誌にも投稿して世の中に問うことができるくらいのレベルになれば申し分がないことかも実際に、これがきっかけで外部から引き合いが多くなり、転職や独立した人たちもいますから何を専門領域にしてよいかわからないときは書店に行って仕事に関する専門書・ビジネス書をそして専門的な領域を掘り下げていくと、それに関連した資格にチャレンジが最も無理がない ★現在の仕事とかけ離れた資格にチャレンジしても苦労が多くペーパードライバーかも気になる阪神グループ阪神梅田駅と百貨店
October 8, 2005
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何かをさせようと思ったら、一番忙しい奴にやらせろ それが事を的確にすませる方法だ・・・ナポレオン 「社長の名言・格言集」鎌田勝著・中経出版企業アドバイザーをしている会社の経営会議が開催されて、それに出席して皆さんの意見を経営者とは、管理者にいろんな無理難題を要求するものだ、しかも、「権限を与えずに」だ具体的方策についてのアドバイスもサポートもなく、部下が動かないのは指導が悪いと指摘これらを考えると、管理者は、まさに「犠牲者」であり管理者本人にとって大変不幸なことだ ★私の会議での意見とは、「管理者よ、強く賢くなれ」と意見と説明をした 「強く賢く」になるには、トップや役員に対して、もっと自分たちの立場とか状況を もっと「正確に伝える力」を強く持つことが必要である、状況を知らせる力をもつこと 「現状はこうです、ここを改善すれば、この線までは行く」この前向きな姿勢が大切だ 自分のあずかっている職場の力なり状況を、もっと正確に知ることが前提で大切なこと 「・・・という条件が整えば」というように、「・・・」を検討・準備で引き受けること ★部下に仕事を教えず、何でも一人で抱え込む管理者が増えている英雄ナポレオンは、「一番忙しい奴に仕事をやらせるのがいい」といっているのですナポレオンは、「本当に忙しい人間は、テキパキと判断し、仕事をこなす能力もある」だから、忙しいから部下の指導ができないという人は、本当に忙しいのでなく能力不足ただ自分の能力不足を隠すために「忙しがっている」にすぎない、的確な判断と指導力を ★忙しい人間ほど役に立つことを知っておこう、仕事をこなす能力かも大阪・堂島ビジネス街
October 7, 2005
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人間関係に行き詰ったことはありませんか、誰でもそんな経験はあるもので苦慮するものですその人間関係の中でも、「賞賛」と「叱責」にはとくに気をつけること思わぬ方向にいくから誉め方や叱り方、褒められ方や叱られ方に工夫を加えるだけで思わぬ打開を図れることがある ★褒め方とは タイミングとしては、褒めるべき事情があったとき、すぐに褒めるのが最善といわれる しかし、相手とうまくいっていない場合は、わかっていながらなかなか褒めにくいもの そんなときは、かえってタイミングをはずして「この間の報告書うまくまとまっていたよ」 ★褒められ方とは なまじっかのことでは褒められない状況には、相手を褒めざるを得ない状況に仕組むこと いつもと同じような出来栄えでも、最終段階で一気にまとめて結果を提示には褒めてやる ★叱り方とは 徹底的に叱ることである、少しぐらい口汚くののしってもいい、しかし、相手をよく見る 相手との人間関係をよくするという目的を達成するためであることを忘れないことである だから、感情的にならずに理詰めで叱る、相手に恥をかかせない、最後に必ず激励する ★叱られ方とは 叱られるような事態を招いたときは、間髪いれず、こちらから自発的に叱られようとする 自発的ということが大切なことでそれが効いて、叱られ方も幾分は軟らかくなるだろう なにより、相手の自尊心をくすぐることで、少しは人間関係が良い方向へとすすめる 大阪駅前ビル街の夕暮れ
October 6, 2005
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「休まず、おくれず、働かず」こんな言葉は一昔前にお役人が平穏無事に過ごすための秘訣とそれは、あまりでしゃばったり、やり過ぎて失敗すると自分の首をしめることになるのだろうそして、何事につけてもあたらず、さわらずの人並みにやっておくことが何よりの安全ということ今の時代はどうだろう、たしかにこういう人達は多い、しかし、こんな人達なら会社発展はない血の気の多い人も多いから、放っておいてもやりすぎて、よくマスコミに叩かれていますが ★失敗のないところに進歩はないもの、失敗から学ぶこともある 私は在職中に商品開発を担当していた、ヒット商品は「万に三つ」といわれた ヒット商品を出すことはむずかしいもの、危険負担のないところに発展はない 危険負担がいやだからと避けていると、他社には打ち勝つ商品なんか生まれない ★同じ「失敗」にも内容の違う二通りがある その1番目の失敗とは・・・ 「ケアレスミス」で、いつものくりかえし作業において単純なミスをおかす これは不注意によるもので、仕事に対する真剣さがないために責められる その2番目の失敗とは・・・ 何もしないために、つまり、アクションを起こさないための失敗である 他社がつぎつぎに技術革新の波に乗って新分野へ乗り出したり新製品発売 ところが自社は安全第一と今までの商品に頼り時代に乗りおくれることに ★これは会社に限らない、個人間においてもあること、やはり周囲の動きに遅れない大阪・堂島川ビル街を望む
October 5, 2005
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あなたに人生のライバルはいますか、お仕事上のライバルはいますか、ライバルの存在はそこで、ライバルということばの捉え方である、成績順位の奪い合う学生時代とは異なる社会人になってからのライバルとは、出世競争や職場の同僚との昇進などの次元ではない職場における出世競争の渦中に進みがち、ライバルとみなす相手の行動ばかりが気になるわざわざ心の狭いエゴ人間に自分を仕立て上げているようなものだ、はたで見て見苦しい ★ライバルの選択は、慎重に行うべきことである・・・ 利害関係に陥りやすい職場の中に求めるより、もっと広く社外に目を向けよう 身近な知人や友人の中からライバルを探し求めるとよい、めざす目標は異なっても 同じように道を求めて模索している人物が、必ず存在するものでありその人に焦点を 心の中からライバルを仮想しながら、共にサマになっていくように考えることである なぜなら、一人でいくら頑張って力んでみても、おのずとそこには限界があるのだから ★自分自身の弱さと闘いながら、意識的に活力をつくり出す工夫が必要かも相手が親しい仲間であっても、ライバルと思うほど相手を高く評価をしているものである相手もこちらの積極的な気持ちを快く受け止めてくれるだろう、さらには反面教師としてとかく、相手が同世代だと、妬みや嫉妬や羨望などの後ろ向きの複雑な感情を抱き勝ちだ人からも好かれ、信用されて伸びていく人ならば、相手の健闘ぶりを素直に認めるだろうライバルのいる人生は、未知へ向けて挑戦するファイティング・スピリットを創造する 大阪・中ノ島公園大阪高等裁判所を望む
October 4, 2005
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あなたもお客さまなら、私もお客さまです、お客さまのことで頭を悩ましている人もいます「今更そんなわかりきったことを」という人と、「おお、そうだった」と思う人までいますまず、自分が人から何をしてもらいたいか、どのようなお店であれば喜びを感じるのか・・・ということをよく考えれば、自分が何をしなければならないか、おのずと頭に浮かんでくる自分が人からしてもらって嬉しいことを、お客さまにしてあげればお客さまは喜ぶものです ★お客さまは何に喜びを感じるのだろうか・・・ ・センスがあって、すっきりとしたお店であること ・良質の商品が揃い、賑わって楽しいお店であること ・信頼できて、良い品がお値打ちな価格で販売していること ・社員が親切で丁寧で、私の名前を知っているお店 ・いろんなことをわかり易く教えてくれるお店であること ★繁盛店を調査したら、こんなことをしていました・・・ ・お客さまの満足に貢献するということが絶対方針だ ・お客さまのためにならないものは、どんな有利なものも扱わない ・一切のごまかしはしない、問屋の条件や自社の有利を品質に優先させない ・仕事のレベルを明確にして、扱う商品の基準を明確にしている ・業界の最先端の技術を優先して、全社員が商品及び商売のプロである ・お客さまの生活の研究を怠らず、お客さまをリードするお店づくり ・お客さまが買いに来ることに誇りを抱くお店にして中途半端はしない 大阪・北浜難波橋のライオン像
October 3, 2005
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今の時代は、緻密なサービスの時代、つまり「より多様な苦情時代」の始まりということかもたいへん難しい時代になっていますが、黙って直せばよいではすまされない、いろいろ聞く今の時代とは、モノを持つこと品質で満足感を覚える時代は過ぎて、サービスや快適さに魅力大切なことは、「受け取り方」「感じ取り方」などが「財産」となってきて変化してきましたモノが重点の生活環境から、はっきりと「気分」とか「気持ち」の方向へとすすんできている ★苦情のモトを知ること、そして苦情のカルテを知ることかも・・・ 名医は世の中にはいる、名医は手術をする前に病気を発見する医者のことである 販売のプロなら、お客さまの苦情が出る前に「あ、これではお客さまから苦情が」 どんな場面で苦情が出るか、どんなことが苦情になるのかを知っている人がプロ いくら「売る」ことが上手くても、その前提となるお客さまに満足感・安心感を ★プロ販売員なら、日頃から「商売のカルテ」「接客のカルテ」をしっかりと読み取る苦情を、かくさない、避けない、つぶさない、苦情はないよりあったほうがお客さまの要望往々にして、苦情は担当者のところでこっそりと処理されていることが、これはダメです苦情を恐れたり、苦情を避けたり、あげくの果ては苦情をもみ消したりお客様を嫌ったり苦情を積極的に取り込んで、「気分のいいお店」にすることがこれからの販売のやり方だサービスとは、苦情の量に比例して改善されてお客さまから信頼されるお店になるものです大阪・梅田大丸百貨店
October 2, 2005
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他人から受ける印象がよくないとき、あなたはどうしますか。あなたはどう対処しますかたぶん、他人から受ける印象は、多分に感情によるものであって、受ける印象は誰にでもあるそれが、ビジネスとなれば、受ける印象のよしあしによって、相手を敬遠をしたりするからまた、差別したりすることは好ましいことではない、もし相手から受ける印象がよくないとき ★相手から受ける印象がよくないときは、こんなことを考えてみましょう・・・ ・あの人から受ける印象がなぜよくないのだろうか ・あの人から受ける印象のどこがよくないのだろうか ・印象のよい人とどこが何がちがうのだろうか ・印象がよくないということは、自分の好みに左右されていないか ・自分のわがままからきているのではないだろうか ・あの人のよいところを見逃しているのではないだろうか ・あの人のよいところに、わざと目をつぶっているのではなかろうかこれらのことを考えなおして、相手の人をみなおしてみることかも、自分の感情をおさえて相手を敬遠しないこと、積極的に接してみること、相手のよいところを見出すことに務めるそこから好感をもてるようになるものです、気やすく話しかけたり雑談や冗談をいったり親しまれているから信頼されているとは限らない、人柄は尊敬できても親しめない人もいる 大阪・梅田丸ビルとヒルトンホテル
October 1, 2005
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