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企業アドバイザーをしている会社で「戦略会議」と食事会に参加しいろんな意見が飛び交う会社や組織で仕事をしていると思いませんか。すべて行動や発想が「横並び意識」になる。他社の、あの商品が売れているから当社も検討せよ。新しい提案もすべて無視されている「他社がやっているからウチもやる」無意識にこんな考え方を主張する管理職もいるのです格好よく言えば「二番手戦略」と言えます。私に言わせれば単に「物真似的戦略」なのだが私もサラリーマン時代に、開発企画部を担当した。新規商品を提案しても許可がおりない他社の売れ筋商品の物真似商品ばかり検討させられた、仕事の意欲なんか無くなってしまう ★他人が真似したくなるようなことをやりませんか・・・! 業界の流れに沿った商品開発、競争相手が取り扱う製品はすべて自社でも扱う 高度成長時代なら業界全体のパイが大きかったので、その考えでもやってこれた 今は、限られたパイを皆で取り合いする。皆が同じ事を始めれば誰もが苦戦する 需要と供給のバランスは崩れてしまう、そこで価格が下がってしまい利益は出ないこれからは、「物真似的戦略」で成功するとはとても思えない、物真似をやめましょうむしろ、他社に「真似」をされるような、人が「真似」したくなるようなことをしようこの「真似される」ことをやれば、必ず真似をしてくる者がいることを計算し織り込むそして、次々と先手を打つ、他者が追従できないスピードを打ち出せば利益は付いてくる
July 31, 2014
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日本で最初に人生設計教育プログラムを開発した人は、ライフピジョン代表奥井禮喜さん教育事業の専門家であり多忙の中で、「元気の出るライフデザイン家元」を名乗っている昨日に引き続き、「元気のもとの基本は、は・ひ・ふ・へ・ほ」の続きを掲載いたします。人生設計教育プログラムを開発された、ライフビジョン代表・奥井禮喜さんのお話です「元気の出るライフデザイン家元」を名乗っておられる。その家元の元気の出るお話です★元気の基本は、「はひふへほ」・・・その2 「ふ」は、不倫や不純の「ふ」・・・ 不倫や不純はそれを実行することはたいへんな勇気がいる行為で世間体も気になる 結末は悲惨なケースになることが多い、その結果は元気が出るどころか落ち込む ほとんどの人は、不倫とか不純を気分的なものにとどめて、「ふーふ」仲良くする 夫婦仲が悪くては元気も出ない、独身者でも恋人との不仲も元気が出ないものです 家庭とか家族とか恋人との関係が不仲な人間によい仕事は出来ない気分も落ち込む 「へ」は、へらず口・・・ 負け惜しみや出まかせ、つまらない冗談や憎まれ口などのことであって慎みたい 昔からものいわざるは腹ふくるるわざなりともいうから、何でも口に出しながら どんどん軽口を叩こう、だんまりをきめ込んだら陰気になるし元気は出ないもの 「ほ」は、ほがらか・・・ 人間がほがらかになるためには、ものごとを明るい面を見るように努力が大切だ 暗い面を見ればかぎりなく暗くなる、「ネアカ」と「ネクラ」は持って生まれた性格 しかし、努力次第では変化することも出来る、ほがらかに明るい面を出しましょう私も、奥井禮喜家元の「元気のもとは、はひふへほ」を実践するようになり元気になった生まれ持った性格もあるが、努力をすることで自分を変える、その行為が仲間をつくる皆さんも、ぜひ試してみてください。家元の言葉、「元気失うまでは元気でしょう」
July 30, 2014
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仕事を考える前に男女関係を例にとると男性が弱点を見せることで女性の母性本能に訴えるよく「あんなすばらしい女性がどうしてあんなくだらない男に引っ掛かったのだろう・・」とかこんな疑問を感じてしまうようなカップルもいるが、よくよく聞いてみると母性本能をくすぐる 「俺は本当にだめな人間なんだ・・・」 「俺は欠点だらけの人間だから・・・」 「人に言えないほど弱い面を持っているんだ・・・」このような弱点を見せつけられると、女性のほうは母性本能をくすぐられ思わず考えるそして「私が力になってあげよう・・・」と思わず考えてしまうものです。この弱点の吐露は本心から出たものでなく、あくまで自分が利益を得るためのテクニックの行動に過ぎない弱点を自分から見せたからと言って、その人物が「素直な人物」「優れた人物」とは言えない★自分が利益を得るために弱点を見せる悪徳商法もあります。これはビジネスの場でもよく使われることがある。悪徳セールスがお年寄りをだますとき妻や夫に先立たれて不遇をかこっている人をターゲットにするのもそれにあたるものです自分のコンプレックスを見せることで相手の心に入り込むテクニックとして利用するのです「自分は学歴がなく苦労した、家が貧しく学校も行けなかった」など自分の弱点欠点を見せて自分は正直な人間だというイメージを相手に与え、同じ不遇な人間同士の仲間意識を持たす 自分自身が劣等感を持っている人ほど弱い立場の人を見ると同情したがるのだ 優越感を持って助けてあげたくなる、そこでみごとに引っ掛かる構図が生まれる
July 29, 2014
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本で最初に人生設計教育プログラムを開発した人は、ライフピジョン・代表奥井禮喜さん教育事業の専門家であり多忙の中で、「元気の出るライフデザイン家元」を名乗っている人お話を聞く機会があった、私の得意技のメモ魔ぶりを発揮して、そのお話を記録したメモが家元によれば、元気を持ち続けるコツとは、「はひふへほ」だという。そのメモを整理した★元気の基本は、「はひふへほ」・・・ ★「は」は、ハッタリ・・・ 必ずしもハッタリはその時点ではデータとか実証とか実現可能性とかがなくてもよい その場の相手の意表をつくことです、実現すればヒラメキと先見性のある人と評価が ハッタリばかりでは信用されない、少しは実現に向けて努力と勉強も忘れないことだ ★「ひ」は、開き直り・・・ 開き直りは内面的、精神的なものであって、上役に向かって「私を担当からはずして」 これらは短気であって開き直りでない、上司に正面きってふてぶてしい態度は最低だ 有能な上司ほどきびしい、難題や要求はどんどんくる、表向きはジッとガマンすること 正面きって開き直っていたのではビジネスマンはつとまらない、前向きに転化しよう 内面で反発して、エネルギーに転化させよう、これこそ元気の源泉なのだと考える「ふ・へ・ほ・」は、明日このページで掲載します。蒸し暑い日が続きますが頑張りましょう。
July 28, 2014
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「ソ、ソ、ソクラテスもプラトンも、みんな悩んで大きくなった・・・」 これは昔、人気作家の野坂昭如氏が、身ぶりおかしくコマーシャルに登場した このコマーシャルを覚えている人は、かなり年齢もいった人かとおもわれます人間なんてもともとは何も知らない、物ごころがついてから誰でも悩むし悩みながら成長する学生時代の自分の成績、友人関係、金銭問題、両親と家族、自分の容姿・・・こんなことで悩むしかし、学校を卒業すると解消するかといえば、学生時代以上の悩みや苦しみは待っている上司や先輩、得意先との人間関係、何となく自分に適性でない仕事、仕事上の失敗と次々に発生社会人になり、ふと考えてしまう。自分は悩むために会社に入社したのかと思ってしまうのだ ★誰に相談したら、うちあける前に自分で考え尽くすこと・・・ 職場の悩みは職場の先輩や同僚に、私生活の悩みは学生時代の友人にと分かれてくる 職場の悩みも、私生活の悩みも、上司に相談したり打ちあけるケースはきわめて少ない 上司を嫌っているのか、こわい存在と見ているか、相談しても納得の答えが得られない だから、「自分で解決する」という答えも返ってくる、悩みや不安は自分で解決する決意悩みは考え抜いて考え抜いた結果です。頼られたら親身に答えてやろう、誰でも思うものなのだしかし、いつでも他人に相談する前に、自分でしっかりと考え尽くしましょう、その後で他人にすぐに他人に相談ではいつまでたっても自立できない、相手も親身になって相談に乗らないのだ上司は、「何か悩みや不満はいつでも遠慮なく相談してくれ・・」この言葉の裏には自分で考えるそれでも考えつかないところで、相談に乗るということです、自分で考え尽くすことが大切です
July 27, 2014
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あなたの会社や周りにもこんな人「昔は・」「昔はやっていた」「昔・昔・昔・・・」なのだ年寄りは昔話が好きなのである、会社のOB会や親睦会に出席すると、昔話のオンパレード特別に、老人ホームや敬老会のお話をするつもりはない。会社でも年配者は昔話が好きだ年配者の昔の経験は貴重なもの、しかし、それをそのまま今の時代に当てはめるのはムリおしゃれな高齢者は、昔の経験を今風にアレンジして若者に共感できる話題に変えて話す同じ昔話をしていても違和感を感じないし、むしろ興味を持って聞き入ってしまうものだ ★「昔は・昔は・・・」これは老化が進行している証拠ですから・・・ 時と場所を考えずに、昔話を話題にするのは、なんとなく話題の押し付けになる 古きよき時代かも知れないが、自分の若かりし頃の話を得意になって話すのは 老化はかなり進んでいる証拠かもしれない、昔は昔は・・が今苦戦の原因なのだ いつも、「それに引きかえて、いまの若者は・・・」最後はこんな言葉になるのです今の若者世代は昔を知りません。知らないことは見当もつかない、知らない事は興味なし老化が徐々に進行している年配者は、「昔はこんなもんじゃなかった・・」と考えるのだもっと若者世代の話題に耳を傾け、若者の会話の中から今と昔との違いをおだやかに語るこんな人が肉体的年齢は進行していても、精神年齢や感性や感覚がいつまでも若さを保つ
July 26, 2014
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先代と二代目とでは、経営の経験が違いすぎる、それを比較されては二代目もたまらない大切なことは、比較されることで仕事のヤル気をなくさないこと、いずれ先代を越せますしかし、後継者というものは比較されることが当たり前なのです、それが宿命なのですよ二代目らしく新しい感覚と感性で挑戦する、小さな成果を積み重ねて周りの信頼を得よう ★後継者は「俺とオヤジを比較するな」というが・・・! オヤジは真面目で、いつも朝一番に出社して仕事の段取りをテキパキとしていた 二代目は、いつも遅刻して仕事に対してやる気が感じられない、甘やかしている 経営者にとって一番大切なことは、決断力と責任感だ、社員はじっくり観察してる 優柔不断な態度は失格、多少は不安があっても自信にあふれた態度で決済と指示を創業経営者が高齢になり、後継者に社長を譲る会社も増えている、でも後ろで威厳をもつ時代が変化して経営感覚も違ってきた、過去の経営方針や指導では社員もついてこない日本の企業のほとんどは、身内が経営を受け継ぐ、経営能力が有る無しにかかわらず後継能力がいまいちで、つい先代つまり父親と比較されてしまう、ここが二代目の辛いところ二代目が先代と性格や仕事・態度・しゃべり方・業績までも比べられてしまうのは辛い社内には、先代に育てられた人たちが多くいる、その人たちは先代への信頼は絶大なのだ
July 25, 2014
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異業種交流会をお世話して感じることは、自分を表現する方法が人それぞれ違うものだと自分をアピールすることを快感と思う人もいる、ちょっと控えめで表現ベタな人もいますもちろん、そんな部分を勉強しようと参加する人もいる、いい面と悪い面を勉強しようと「あなたはどういう人間ですか」と参加者に尋ねてみると、人それぞれの表現方法がある大半の人は流暢に自分を語れない人は多い、でも、あまり「立て板に水」式も考えてしまう何か相当ウヌボレの強い人なのか反対に不平不満の強い持ち主かウソつきなのだろうかと ★客観的に見つめ直そう「自分が変われば相手も変る」 私の経験から表現とは、仕事上の経験、読んだ本、セミナー勉強会、考えたこと 今までに出会った人達との会話、作品として書き留めたもの、そのすべての反映 いろんな体験や学習、見聞、環境などによってつくられる、しかし足らない面も人は周りの環境に影響を受ける、「朱に交われば赤くなる」このたとえで外部の影響ですあなたの今は、社会人、企業人、組織人なのだ。聞くこと、読む本、会話や書く事と体験だあなたの長所・短所をチェックしておこう、自分で考えたり、他人からの評価も整理する一枚の紙の真ん中に線を引く、右側に長所、左側に短所、思いつくまま書き込んでみようその一覧表から自分の性格や人柄が何となくつかめる。そこから長所を伸ばしましょう。
July 24, 2014
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いつもと同じペースで仕事をしていても成果はその都度違ってくる、思い通りにならない駄目だな~と思うとその通りになる、焦ればあせるほど悪い結果になり落ち込んでしまうつまり、壁にぶつかってしまったのかもしれない、「負け癖」がついたのかもしれません壁にぶつかったときの対処の仕方には、人それぞれに脱出方法は違ってくると思いますいろんなタイプがある、すぐに逃げ出すタイプ、壁を乗り越えることをあきらめるタイプ何度も同じことを繰り返すタイプ、どこか抜け道がないかと探すタイプ、人により違う ★気をつけよう「負け癖」・・・壁の乗り越え方を考えてみよう 正々堂々と真正面からぶつかって壁を崩してしまう 何か弱そうなところを見つけ、小さな穴を開け徐々に大きくする 壁づたいに沿いながら超えられるチャンスを見つける 何か長い竿を持ち出して棒高跳びの要領で飛び越してしまう壁の乗り越えと同じで、仕事から逃げていては絶対に成功はしない、何か方法を考える何らかの方法で乗り越えた経験を持たないと、問題が起こるたびに尻込みしてしまうもの逃げれば逃げるほど人間は弱気になる、気力もなくなり不安になる、結局は逃げてしまう成功するためには、成功の習慣をつける、成功癖を身に付ける必要が、「負け癖」の脱出大きな目標はこの際は横に置いて、小さな目標小さな問題解決で自信と成功の経験を積む小さなことでも、成功体験をできるだけ多く積み重ねる、それが自信につながる原動力です
July 23, 2014
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異業種交流会をお世話をして、初参加の人が多い場合にペアを組みお互いに相手の評価をお互いに勉強をしようと意欲のある人たちなので、基本的には前向き思考の人たちですペアを組んだ相手がどんな人物かをお互いが書き出してみる、そこから意外な結果がでる自分自身が思っている自分に対する印象と他人が見た自分の印象に大きく違うことがある ★他人から知る、自分の長所や欠点を理解しよう・・・ 自分では、「控えめで人見知りするタイプだ」と普段から自分は思っているのに 初めて会った人の第一印象は、「ちょっと怖そうなイメージがする」と言われる また、「近寄りがたい雰囲気を持っている」などと言われて戸惑うことがあります 誰もが自分のことは自分が一番分かっている、長所や欠点も理解してると思ってる他人の意見を聞いてみないと印象や評価の、本当のところは分からないということですそのためにも、時々は「他人の目」という違った角度から、正しく自分を評価してもらうそれが友人であり同僚かもしれない、誰にも長所や欠点の、二つや三つはあるものですその指摘してくれる言葉を素直に聞いて、その結果、元気な自分を回復することが大切だ友人でも、いやみなタイプや皮肉屋タイプにはあまり意見を聞かない欠点のみ指摘される
July 22, 2014
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~~「この度、こんなプロジェクトを計画、経験とスキルと興味を持った人募集」~~社内の掲示板に情報として貼り出したら、どんな反応と社内の活性化や強い集団になるかその掲示板を見て参画した人たちは、ヤル気と得意分野と興味のある人たちの集団になる世の中の企業は、社長以外の人は会社の都合で仕事を与えられ好き嫌いや得意分野でなくつまり、社長をスタートにして部下に割り当てられていく、担当者が決まり人選で決まる古い言葉ですが、「志願兵制度」を取り入れてもいい時代に変化してきていると思います。 ★時代は変化している、仕事を志願制にしてみたら・・・ 仕事の成果を期待するなら、本人が働きたい場所、働きたい仕事の内容にすること 私は、「こんな仕事がやりたい・・」このことが明確にしておくことが大切なことかも 会社の都合で仕事をやらせたら、どんな優秀な人でもヤル気は出ないし成果もない一般の企業は、一方的に任務を与えられ配属され、転勤となり単身赴任の生活が始まる会社の都合で一方的に転勤族にされてしまう、この意識は終身雇用の意識が残っている拒否すれば、出世の道が絶たれる、仕方なく任務につく仕事に成果は薄いと思われますどの分野の仕事もプロジェクトと考えると、会社が依頼主で任務を引き受けるか否かと企業は利益と社員は成果を上げる。つまり、競争に勝ち残るためにはヤル気集団にする。
July 21, 2014
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交渉力はビジネス技術です。商談成立に重要なことは、活力ある交渉力が必要だと思う「活力」という言葉は、わかりやすく言えば「ノウハウ」を発見するひらめきなのですその、ひらめいたノウハウを実行していく努力、熱っぽく込められた内容と説得力です。そして、豊富な「知識」と知識を生かして「知恵」にする。その知恵を裏付ける経験ですこのように交渉力とは、活力をベースにして、ノウハウや知識や知恵を消費者に届けるその一貫した仕事に対する技術なのです。だから力強い粘り強い交渉力を発揮する必要が ★交渉力は「ビジネス技術」その粘り強さとは何なのか・・・ ビジネス現場には、得意先との商談過程で、時には商談決裂の一歩手前まである その際に、もっと強く押すのか、ここで引くべきなのかを心得て交渉する必要が どうしても継続取引をしたいなら、相手の言い分も呑まなければならないことも 逆に、こちらの言い分を通したい、ときにはトップと交渉して解決にこぎつけるだから、日頃からトップとの人間関係は密にしておきたい、日頃から交渉結果は報告をする最後の砦のトップとの交渉で商談決裂したら、取り返しがつかない、だから日頃の努力が現実に交渉力を必要とする場面に直面したときに、どこまでこちらの立場を貫いて押すかいかに上手に納めるか・・・だから日頃から取引関係を太いパイプにしていくことが重要です
July 20, 2014
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あなたは今、会社組織の中で何をすることが大切か、いつまでにどれだけのことを仕上げるこの内容を十分に把握しておく、けっしてひとりよがりにならない、現実的処理が必要だいつまでに、何が必要でどれだけのものを仕上げることが大切で重要なことなことかを真剣に取り組んだとか、しっかりと時間をかけたとか、何度も確認したことは関係ない成果や結果で他人は人を評価する。だから仕事は綿密な計算と段取りが重要になります。 ★成果を上げなければ仕事をしたことにはならない・・・! 新入社員や若手が、自分ならこのような仕事の仕方をしてこんな方法でやりたいと 新人のころは無理だ、まだ実力がついていない、理想をもつことはよいことです 会社が新人に求めているのは、この仕事は何日までに必要だから最小限度実施する 新人が最高レベルのものをつくろうと思ったら仕事は間に合わなくなってしまう。当然に企業とか会社は営利を目的として働いている限り成果を上げることは大切なことだ中には、仕事の過程が大切だと言う人もいますが、仕事はやっぱり成果を上げることです極論かもしれないが、遊んでいても結果が出ればいい、運を頼りにしない実力のある成果できれば最小限度の時間で最大の効果を上げることを考えたいものだ、何をどうするかを
July 19, 2014
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私が上司と一緒にお得意先を訪問した時の話です。忘れ物をしたのでお得意先に取りに帰った時女子社員がワイワイと私の上司のうわさ話で盛り上がりの最中で、事務所に入るのを戸惑ったこんな場面にときどき出会うことはある。来客が帰ってもう聞こえないからと話をするのは禁物★・来客が帰ったあと・・・すぐにうわさ話は禁物ですよ・・・お客さまが引き返すとは思わない、つい、うわさ話やクセや特徴を得意になって話してしまうこんなことで気まずい思いをした人は多い、また、急に盛り上がっていた会話が中止されたり自分の悪口を言っているのではないと思っていても、気まずいし誤解を招きかねない注意しよう仕事中の私語というのは、誰でも、いけないことはわかっても、ついしてしまうものなのですある程度は仕方がないが、特に、来客があるときだけは、絶対につつしむ必要がありますね社内の人間ならまだしも、来客が気を悪くするような態度もつつしむべきです、私語に注意を
July 18, 2014
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私が元勤務していた会社に取締役営業本部長で部下育成に優れた人がいた私の尊敬する上司その上司の指導のもとで、いろんな勉強をさせてもらった。それが部下が出来た時の自信にとその上司の口癖は、どんな有能な人でも失敗はする、失敗をしない人などいないミスは当たり前周りから有能な人と言われる人は、フォローなり後始末が上手な人なのだ、ミスを最小限にする誰だって失敗はする「会社は君の失敗で倒産などしない、君の命まではとらへん・・」これ口癖何事にも自信を持て結果を恐れるな。しかし、途中経過はシッカリと確認しておくことが大切と ★誰だって仕事の失敗はする・・・「命までとらへん」 世の中には巧妙に振る舞って、他人の失敗のようにみせる巧みな才能の人もいるのです ピンチをチャンスに変えてしまう人もいるミスがミスでなくなってしまう、これも才能 度胸がないのか気苦労が多いのか、なぜか自分ばかりがミスをしていると感じている また、同じ失敗をしてしまったと、必要以上に自分の無力を意識する傾向の人もいる物事はあまり悪い結果を想定していると、本当に悪い結果に終わる。これ「マーフィーの法則」もっと気持ちを強く持とう。気持ちの切り替えが大切です、簡単にいえば、開き直ることかもこの程度のミスくらいではクビにはならんだろう・・と考える、実際「クビ」は簡単には出来ないごめんなさい・・あなたに任されている仕事は、ミスで会社が倒産するほど重要な仕事ではない
July 17, 2014
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経営者や経営幹部が発言したことは、その会話の善し悪しにかかわらず会社の方針で決定事項それにもかかわらず、いろんな発言が飛び出して部下は困惑する、慎重な内容の発言を期待するしかし「慎重」と「憶病」とは大きな違いがある慎重のあまり決定が遅れたり時期を間違う事も結果を恐れているから決断が出来ない、その結果は優柔不断な態度になりそれが会社の損失に ★結果を恐れるから決断ができずに優柔不断になる・・・! 優柔不断な態度は、会社にとっておおきな損失になる、イエスとノーをはっきりさせる それが、経営者や経営幹部に科せられた責任なのです、なぜ、はっきり出来ないのだろう やはり、結果を恐れるからで、結果を心配するあまりになかなか決断を下せないのです決断することとは、「結果がどうなるか未定のもの・・」を勇気をもって決定することなのですだから、結果を恐れるのです、しかし、そこで決定しないと前に進まない会社の発展はないかも決断したことが、すべて成功することはない、あの失敗体験で学習してその後の判断材料になるそんな体験を積み、経営者や経営幹部は知恵を磨き、大きな成長にしていった例はたくさんある
July 16, 2014
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★・部下には「五個のガン」を持ち合わせているのです・・・! (1)部下には「顔」がある 社員を見るとその会社の上役がわかると言われている、職場内での仕事ぶりと態度 受付の女性、応接の案内してくれる女子社員、部下は上役の「顔」ででき・ふできも 礼儀、笑顔、明るい声、仕事の対する姿勢等を見れば上役の指導能力が読めるのだ (2)部下には「頑」がある 部下とは頑固である、昔は上役は怖かったのです、恐れられてもいたのが上役です 最近の部下は、イヤなことや理屈に合わないとは堂々と反論してくるのが部下です (3)部下には「癌」がある 出来の悪い部下はいないほうが全体の能率も上がる、その人のために迷惑している 何も仕事をしてくれないほうが、トラブルも発生しないし全体の能率が上がる 上役から見れば、部下の問題は自分の責任になる、必要以上に気になるものです (4)部下には「眼」がある いつも部下の眼は上役にそそがれている、クールな眼で上役を見ているものです 部下が居酒屋で上役の話を酒の肴にして飲んでいる姿は、生き生きとしている (5)部下には「元」がある 部下なき上役はあり得ない、しかし、会社とは圧倒的に部下の人数が多いのです 出来る上役1人よりも、多人数の部下の行動は大きな影響を持っているし基本だいまの企業をとりまく環境では、部下は上役の付属品ではありません、独立した人格です部下を扱うのは難しいと嘆く前に、人と人とのつながりを大切にすることが管理技能です人間と人間の触れ合いと、独立した人間同士の触れ合いが基礎になっているのではないか
July 15, 2014
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周りに情報はあふれている、現代は情報社会ですほしい情報は上手に集めて整理をしましょう集めた情報は、ビジネスへと結びつけて活用しなければ、せっかく集めた情報も意味がないそこで必要になるのは目のつけどころ着眼点、情報の内容によって情報の価値は決まってしまう価値ある情報の、目のつけどころや着眼点を、よくするにはどのようにするのか考えてみようそれは、日頃気になっていることをテーマにして目をつける、決して難しいことではないのですテーマは、新聞・雑誌をこまめに読んだり、テレビを見るだけでは表面的な現象しか見えない ★・世の中の動きや生活者の関心事に注目しよう・・・! 教育基本法の改正問題と、いじめに関する対策はどうするのか 少子化対策と問題点、はたして年金は貰い続けられるだろうか 団塊の世代が大挙として退職する、定年後のくらし家庭生き方 生活習慣病・メタボリックシンドロームは食生活と運動しかない イランの核開発問題とか北朝鮮の核実験の影響はどうなるのか 世界的な株価不安定が続いているこの対策はどのようにするのか 日米の貿易不均衡については、どのように解消していくのだろうか概要をおおまかに把握すればよい、途中経過から次の情報をキャッチすればそれでよいのです将来に対する準備と予測、つねに危機管理意識をもつこと、すぐに物事の行動に移せる体制を企業経営者の基本的な考え方と行動に注目しよう、働く環境とリーダーシップの発揮の仕方は
July 14, 2014
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仕事をしながらいつも考える、自分に得意分野を持とう、そして何事にも興味を持って行動を特に仕事の中でも、営業部門、開発部門、企画部門、マーケティング部門を担当する人は注意を興味や広く知識を吸収することは、自分の仕事にプラスと役立つだけでなく自信にもつながる時代の先取りをしようと思うと、現場を知る必要がある、そこから新しい分野にも役立つのです何か新しいものをつくり出すには、自分の仕事に必要な勉強だけでは、よいアイデアは浮かばぬ異業種の業界では、いま何が話題なのか、自分の範囲にこだわらず興味を持つことが大切です ★・興味とは.どの業界の.どの分野の.どんな研究に興味を持つのか・・・! (1)いまいちばん伸びている企業、その分野 (2)いまいちばん注目されている企業、その分野 (3)話題とユニークさで期待の企業、その分野世の中で、伸びている、注目されている、話題になっているユニークな企業に興味をもつべきだこのような話題の企業は、いつでも新聞や雑誌で取り上げている、目にする機会も多くあります専門分野以外にも広く知識と興味を持つこと、その中から自分がやりたいことや分野が見つかる知識は使わなければ陳腐化する、体験して「この分野は、会社で一番だ」と言われるものにする一番になるには、専門分野においてしか一番になれない、本物の知識を身につける努力をしよう
July 13, 2014
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企業アドバイザーをしている会社で、責任担当者の作戦会議が開催されて参加してきました作戦会議は重要な会議だ、ここで十分な打ち合わせが出来ていないと思わぬ失敗をしてしまうスポーツでもビジネスでも同じ事で、特にビジネスの世界は成功することが利益につながるその為には何としても優位に展開したい。そこで作戦会議が必要であらゆる事を想定するどの人がキーマンなのか、どの人が力があるのか、どの部分が優れているのか打ち合わせいろんな意見が出てくるだろう。それらを上手に噛み合わせながらちゃんと組み合わせる音楽のハーモニーのように、色あわせのようにきちんとバランスをとりいろいろと工夫を ★「作戦会議」でほとんど勝負は決まっている・・・! 作戦を練っている時点で結果はある程度わかるものです。あとは総合的に見る 10のエネルギーがあるなら、7か8は作戦を練るところでだいたい勝負は決まる あとは作戦会議の計画通りどれだけ実行して結果を出すかに成果がかかっている 問題は、その作戦会議があいまいできちんとしていない場合、その時点で失敗だ作戦会議で綿密に打ち合わせも出来た。あとは実行に移して計画通りに進めていくだけしかし、ビジネスには相手がある。いままで仕入れていた情報だけでは変化することも人間は見えている部分までがその人の力だから、自分がどれだけ見えるかで決まってくるここからは、人間に対する洞察力とか推理力をどのようにして訓練していくかが問題です。
July 12, 2014
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「販売促進」・・・売る側の立場に立って売ろうとする考え方の販売手法 「購買促進」・・・生活者の立場に立って買いたくなるような販売手法今の時代は、モノ余りモノがあふれている時代になっている。どうして売ろうか悩むのだこんな豊かな時代の販売戦略立案として、「販売促進」か「購買促進」どちらを優先するかやっぱり、商品の送りて側よりお客様の立場の「購買促進」が大切で主流になってきている最近のお客様の買い物をする際の行動パターンや特徴を調べてみると意外なアイデアがある 生活者の買い物行動のパターン・・・ (1) 安いから買う (2) たまには高いものも買ってみよう (3) 安くてよいものを探して買う (4) 高いものを買う販売する側から考えると、(4)のタイプが販売がしやすい。価格の高いもの揃えることで価格が高いだけで買っていく、デパートの貴金属の売り場でも一番高いものを欲しがる価格が高いだけで品質がいいとか、味がいいと思っている生活者もいるのが現実なのです販売する側でいちばん苦労するのが、(2)のタイプ、品揃えをしてもいずれの店も苦戦です(1)のタイプは、価格が安いだけで飛びつくタイプ、「安いは品質が悪い」これを払拭する(3)のタイプは、よいものが安ければ買う、結構モノを見抜く商品を見る目を持ち合わせて贅沢を知ってセンスのよさも持ち合わせている、ちょっと文化的で一般的にセンスがいいあまり売りたい姿勢が前面では、生活者との気持ちにずれが出てしまう、お客志向の探りを
July 11, 2014
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日本の会社は会議が多いと思いませんか。口頭で報告して済むようなことでも会議をする会議の内容にもよるが何となく気の重くなる会議もあります。議長の一人舞台の会議など参加者のいろんな意見が出た新しい発想の意見も出た、しかし管理職の一声で別の方向に会議の後に、不平不満で文句があとを断たない「会議が生産的でない」「議長が下手」などどうしても発言する人がいつも決まっている。会議に出席したらこれはチャンスと発言する 会議は若手ビジネスマンには自分をアピールする絶好の場である ★・自分の存在をアピールする場である ★・新しい発想や意見を述べて会議に貢献する会議に出席して一言も発言しない人は、出席している意味がない、なぜ発言しないのだろう議題について自信がない。へんなことを言って笑われたくない、でも誰もレベルは高くない会議の議題は事前にチェックをしてそれなりに自分で勉強して、そして気楽に発言をしよう発言して責任がこちらに回ってくると面倒だと発言しない人も、進んで仕事は引き受ける意見がないから発言しない人も、こんな人は勉強不足の表れで議題について考えていない会議に出たら必ず発言しよう。そして発言するためには事前の勉強と発言する意欲である
July 10, 2014
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「キミのフランス語で役に立ったかい・・・?」 そのときフランス帰りの男は言った。 「そうですね、オレは何とかしゃべったが、向こうは困ったろうな」 落語家の立川談志さんがつくった小咄 フランスから帰国した友人を空港に出迎え言った、自分が使った外国語が理解されたのかこれは自分なりにフランス語を操っても、それを聞くのはフランス人だ、相手に通じたか相手が自分の思うとおりに受けとるかどうかは相手の問題だ、ここにビジネスの教訓がどんなに一生懸命仕事しても、それが部署の目標や上司の期待に応えなければ意味がない成果として認められなければ一生懸命の仕事振りも、その間の努力もムダで認められない営業マンが見込み客に商品を売り込む、美辞麗句を並べたりトークを熱心に展開してもそのお客が買ってくれなければ営業マンのセールス活動は単なるおしゃべりを展開だけだ逆に、お世辞もおしゃべりもいまいち、それでもお客が納得して商品を買う気になる下手な説明でもお客はその話に納得した、大切なことは仕事は「結果」がものをいうことだ 会社や上司の論理とは・・・ 「一生懸命にやったことは成果につながる」 「いいアイデアなら必ず結果にあらわれる」会社や上司はいつも同じ事を言い続ける、一生懸命にやれとか、アイデアを説明すること結果に示されなかったり、結果が散々な状態では一生懸命にやったことにはならないのだいいアイデアも評価されたことにはならないのだ、結果が思わしくない原因の究明が必要結果が出そうにないと思えば、すばやく計画や手続きをチェックして、やり直しが必要です
July 9, 2014
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誰だって仕事をしていれば不平や不満はある。不平不満の中から目的達成に満足感も出る大切なことは、この不平不満に対して真剣に取り組む姿勢がないといずれ大きなツケがつい見逃しがちですがトラブルの目を早いうちに摘み取らないと大きなツケを払うはめに職場内の不平や不満をなくするには、日頃のちょっとした仲間や部下のボヤキに注目する自分には関係ないと無関心でいると、傍観者的な態度になり結果は最悪の事態になるのだ ★上司だって本音を聞きだそうとしている・・・ 仲間や部下が自分のことをどう思っているか自意識過剰気味になっている上司 「仕事にたいする不満はないか・・・」などと正面から聞き出そうとする上司 ひんぱんにミーティングを開いて不平不満を聞き出して解決しようとする上司こんなやり方は上手な方法ではない、人間の感情とはつまらぬことで嫌われたくないつまらぬしゃべりで、相手から嫌われたくない損だという考え方をする人は多くいるだから、はっきりと口に出しては言わないのだ、それでも言わせようとする上司もいます。そんな上司に限って、ミーティングで言いにくいことを言うと、すぐに反論して激合するクレームの火が自分の足元や能力に及んでくると謙虚な反省どころかヤツは無能だと言う本音で話が出来る雰囲気づくりが大切、本音を聞き出すリラックスムードも大切なことです
July 8, 2014
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「最近は、若い頃に比べると記憶力が落ちたよ・・・」 「ちょっと、ド忘れして思い出せないことが増えた・・・」最近は、年齢なのかこんな言葉を口にするようになった。ボケがはじまったわけではない記憶力は年齢と共に落ちていくのはしかたがない現実だ、たしかに記憶力は落ちています長い年齢を生きてきたんだから仕方がない。若い時は記憶しなければいけないことが多いだから、若いときは脳が活発に作動して、生きるための知識や知恵が備わっているのですビジネスのおいては、記憶力がいいことは仕事をする能力としては大切なことなのです。 ★・繰り返し反復は学習の基本かもしれない・・・記憶力の低下は、そんなに深刻に考えることでもない、嫌なことを忘れることも大切です職場で上司に叱られていつまでもくよくよしていてもしかたがない、10分経てば過去だ目の前の仕事や新しいことに集中して忘れよう。思い出すから頭にきたり悩んだりする繰り返し反復は学習の基本です。何度も繰り返して覚えたことは何年も忘れないものだ私は何か嫌なことがあれば「現実ではない」と何度も心の中で繰り返すことで気にしない
July 7, 2014
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「きっちりとした会社だから間違いが起こるはずがない・・・!」 「間違いのない会社だから、こちらの手配が間違ったのか・・・!」起きてはいけない、万一、納品が遅れてもそんなことが起こるはずがないと思われないと「お金」と「時間」の約束を守ることで信用関係を作り、これを続けることで信頼関係がこのお金や時間が大切なことは誰でも知っている。納期が遅れたり約束日に支払いがないこんなことが何度か起こるようであれば、その会社は誰からも相手にされなくなってしまう約束事が守れない会社、つまりパワーのない会社、元気のない会社とみなされてしまいます。 ★お金と時間の約束が守れない会社は潰れる・・・!時代は変化した。不況の時代で倒産企業も増えているが、一方で会社設立も増えていますビジネスマンが自分の得意分野を生かして独立して仕事を始める人も増えているのです独立したら周りから早く信用をしてもらう、それには「お金」と「時間」の約束を守ること誰でも独立したら忙しく大変だ、資金繰りにも苦労する、それでもお金と時間は守ること苦労しても続けていると、周りは「彼は信用できる」「彼は頑張っている」と感じてくれる独立した当時は羽振りもよくて、しかし、お金と時間を守らなければ、いつかは潰れるものだから不可能なこと、できないことは初めから行わない、やっぱりコツコツの積み重ねなのです
July 6, 2014
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私の仕事は「販路マッチング・ナビゲーター」企業と企業の橋渡しをすることです。つまりマッチングをするのです。中小企業・ベンチャー企業の最大の悩みは販路開拓です。知名度がないとか営業マンが少ないなどが原因です。そこに人脈豊富な企業OB人材の出番なのです。販路マッチングをしていている私はまず自分の考えを持ち、その上で多くの人たちの意見を拝聴し、頭の中で必死に整理をしています。 ★中小企業・ベンチャー企業の最大の悩みとは・・・もちろんそれでも間違いはあるのでしょうが、少なくとも、「このことに関して自分以上に考えている人間はいない。」と主観的に思えるほどにとにかく考えるのです。そのため、下した決断にどのような反発の声があろうとも、大概の意見に勝るだけの考えはそうして身につけてきたのだと思います。中小企業の経営者は様々な人たちがいます。自分の会社の是非を含め、様々な意見を言われたりします。しかし、仮にそれがどんなに親身な意見だとしても、最後に責任を負うのは自分だけなのです。幸にしろ不幸にしろ、成功にしろ失敗にしろ、そうした決断やその実行の数々は私の様なマッチング・ナビゲーターであっても日常なのです。私はまず自信を持って決めて、そしてやり遂げるだけなのです。それが最善であると考え尽くされた結果であれば、信じて突き進むのみであると考えるからです。
July 5, 2014
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私は、「日本営業道連盟」で師範をしています。全国に18箇所の教室、つまり「営業道場」を開校しています。そこでは「営業の基礎・基本」を皆さんと一緒になって学んでいます。そこで大切なことは「コミュニケーション」と「人間関係」なのです。いまコミュニケーションが苦手だという人が増えています。これを克服しないと営業での成果は期待できません。 ★相手の立場・状況を把握して理解しよう 失敗をしても何度も繰り返して訓練をすることです。「営業」に必要なのは、説明力の前に「コミュニケーション」というお話しをしました。では、コミュニケーションがどれほど重要か。「コミュニケーション」が上手く取れることで、「信用」を得やすくなります。「私、会話大好き。得意だから大丈夫!」なんて言ってる人いませんか?雑談は、「コミュニケーション」を取るための道具であって、「コミュニケーション」ではありません。「コミュニケーション」とは??相手と仲良くなることですが、「営業」では「信用してもらう」「信用させる」ことも含めて、「コミュニケーション」というのです。ただ、話をしても、先には進みません。会話しながら、相手の立場・状況を把握・理解することが大切なことです。「聞き上手」になって相手の本音と問題点を聞きだそう。そのためには「相づち上手」になることも大切なことです。
July 4, 2014
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楽しむスポーツ、勝つことが使命のプロスポーツ、健康維持するためのスポーツなどなどいろんなスポーツの中でも、国技と言われる相撲、観客動員数が多いプロ野球に学ぼう相撲と野球の違いは、簡単な表現で言うなら、個人プレーとチーム・プレーの違いです。相撲は、横綱も十両も幕下も同じ土俵に上がって勝負する。安定した力で勝ち越し上に野球は、ピッチャーとキャッチャーとでは役割が異なる。投げる人受ける人と役割分担攻撃する時と守備をする時と両局面がある。外野手で守備はそこそこでも、3割以上打つピッチャーは打たなくても、相手に打たれない得点をとられなければよい、それが役割です ★スポーツから組織力と適材適所のビジネスを学ぼう・・・ 日本の会社やビジネスマンは、相撲よりも野球に近い、チームで動く組織だからです 一般的に、会社の中では上下関係を重視するタテ社会、会社一歩出れば横一線の社会 グループやチームをつくる。役割分担して会社の目的「利益」上げることをめざす そこで、組織の中で効率よく楽しく成果の出るには、役割分担をどうするのがよいかそこで考えましょう。「何のための組織か」「誰のための組織か」基本的なことの理解をするそこで組織とは、「社員が楽しく生活向上をさせるための組織」「消費者のため」の組織なのだそこで働く人達は、自分は何で貢献できるか、自分にはどんな役割が出来るかの見極めが大切そこで相撲のように、誰もが同じことをやろうとしたら、組織は硬直化してダメになるのかも野球のように、得意・不得意、向き・不向きを考えて、「適材適所」の役割が大切なことです
July 3, 2014
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仕事に遊びを持ち込むといえば批判の声が聞こえそうだが、ちょっと仕事の角度を変えて今の時代は商品が豊富な時代になりました、どんな商品でも手に入り自分を満足させるそんな商品が世の中にあふれているものだ、それでも新しい商品を常に開発し発売をするそれができなければ、商品開発担当者としては仕事になりません、消費者調査や店頭調査お店の販売員に聞いたりと苦労の連続だ、新しい商品を商品化するためには周りを説得だ組織に働きかけたり周囲を納得させるために工夫が必要だ、それでもアイデアに詰まってそんなときは気分転換するか仕事に遊びを持ち込むなどして工夫をして問題意識を明確に通勤の行き帰りなどには普段とパターンを変えること、車内の吊り広告などに関心を持つ ★仕事にちょっと遊びを持ち込みませんか、そこから新しいアイデアが浮かぶことも車内のお客さまの服装、車内での会話などにも注意をして、よく観察することが大切ですお酒を飲みに行けばお店のママと会話をする、お店の経営者であるママは最大の情報源だ異業種交流会や勉強会にも積極的に参加する、展示会・見本市・物産展にも積極的に参加会社や職場の中では、いくら考えてもアイデアは浮かばないこともある、ちょっと外へ
July 2, 2014
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人間の考え方は千差万別だ、10人いたら10通りの考え方がある、意見の違いは当然だいろんな意見や考え方を集めて一番効果的に早く安く手軽に、そして成果が出れば最高だ若い人の意見は豊富で幅が広い、高年齢になるほど考え方が狭い、過去の慣例や商習慣に意見が違えばケンカも起こる、大切なことは最後に自分が謝る覚悟があるかないかです考え方や手法の違いで意見が分かれることがあっても感情的なしこりを残さないことですむしろ、意見の違いのやりとりで、その前よりも親密な関係ができる自信があれば最高だそんな関係になって収められるケンカはしてもいい、それができなければケンカはしない。 ★ケンカはしかたがないが、感情的なしこりを残さないこと・・・ 仕事上とはいえ、意見の違いが人間的な能力や知識を指摘されればこれは問題です できた人間ほど人の意見をよく聞く、それ以上の勉強をしようと努力をしているから 人間にはちょっとしたことで恨みに思う了見の狭い人もいるので相手を間違わない 言葉で傷つけられると一生心の傷となって忘れられないほど心の中に残るものです。言葉の暴力にならない気配り、本当に相手が喜ぶ生かした言葉の使い方に気をつけよう感情的な言い方をする人は、それですっきりするかもしれないが、言われた相手は傷つく仕事上の意見の違いは、経験や体験も重要ですが、もっと新しい感覚や感性も大切なのですケンカをしてもいいが、絶対に感情的なしこりを残さないケンカの仕方をすることが大切です
July 1, 2014
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