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こちらの写真は、サッシメーカー不明のケースメントサッシ。建具(障子)が前後に少し傾いた状態で、開け閉めしづらいところをハンドルを無理に回して閉めようとしたのが原因と思われます。建具が傾く原因は、元々建て付けが悪いという場合や建具自体が歪んでいる場合もありますが、一番多いのがサッシの上下に付いているウィンドウヒンジに油汚れやゴミが溜まって下側のヒンジの動きが悪くなるというものです。上も下も同じように動いていれば、建具の上下も垂直を維持したまま開閉するのですが、下の動きが悪くなると上側だけが先に引き込まれ下が後から追随するという状況となります。そうなると、建具の垂直は保たれないで窓を閉めることになりますので、上側が窓枠に当たった時点で下側が閉まっておらず、ハンドルを更に回すことでそれを何とかしようとする訳ですから、オペレーターに付いているギアに大きな負担が掛かります。一度くらいならばいいのですが、毎日何度も窓を開け閉めし続けたら、建具は更に倒れ込んできて、ギアはひどく摩耗します。そのうち、窓が完全に閉まらなくなったり、オペレーターのギアが滑って空回りするようになりますから、窓は開かずの窓となる訳です。多くの場合、オペレーターの交換とウィンドウヒンジの掃除で何とかなりますが、ひどい場合はウィンドウヒンジも交換が必要だったり、建具の歪みを矯正したりしなければなりません。それから、ギアだけでなく、オペレーターを固定しているビス類も外れてきている場合もあります。そうなると、ビス穴が大きくなってバカになっているでしょうから、樹脂サッシの場合は直すのが相当厄介になります。輸入サッシは丈夫に出来ていますが、無理な操作には対応出来ません。軽く操作が出来ないようなら、それはメンテナンスが必要という証です。どうぞ、輸入サッシの専門家に見てもらうようにして下さい。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.31
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先日、岡崎市にある輸入住宅で、サッシの開閉金物に不具合があるから現地調査をして欲しいというご依頼を頂きました。また、せっかくなので家の輸入サッシ全部を念の為チェックしてもらえないかというご依頼も頂いておりましたので、他のサッシについてもどんな状況か確認してきました。そんな中、ペアガラスが曇った窓があったので、どんな状況か確認したところが、この写真。曇ったペアガラスの下の部分に劣化したスペーサーの残骸や錆びがたくさん落ちていました。気密を保っているはずのペアガラスですが、どこからか雨水や湿気が入り込んで、それによってガラスの周囲に回してある気密スペーサーが劣化して、金属部分にも錆びが出たものと思われます。ケースメントサッシの開閉金物のオペレーターは、錆もなく比較的きれいな状態でしたが、ペアガラス自体は交換する以外直す方法はありません。元々のご依頼だった他のオペレーターの不具合についても、交換修理が必要ですが、開け閉めが固い掃出しサッシの調整やロック金物の交換などサッシについてはいろいろメンテナンスが必要でしたが、お客様は古いサッシだから仕方がないと思っていらっしゃったようです。確かに古くなってはきているかも知れませんが、それはサッシ自体というよりも付属している部品類が古くなっているだけで、それらを交換しさえすれば、ある程度新築時の状態に戻るものばかりです。勿論、このまま使い続けることは出来ますが、動きが悪い状態を放置しておけば、必ずもっとサッシの状態は悪くなりますから、修理費用は更に高くなるかも知れません。早めの修理・メンテナンスを実施することは重要ですが、日頃の手入れはもっと必要だと思います。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.30
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政府から自宅待機を要請されている週末。愛知県でもコロナへの感染者が増え続けているけれど、東京程ではないと安心している人も多いかも知れません。でも、そのうち必ずどこでも感染爆発は起こると思います。単純に感染を遅らせて時間稼ぎをしているだけで、感染そのものは止めることが出来ませんし、恐らく日本人の殆ど全てが何年かのうちに感染する運命なのです。自粛すると感染者が減るというのは、単なる勘違いなのです。そうは言っても遅らせることで、医療体制が整ってきたり、必要な資材が確保出来たりするかも知れませんから、活動自粛は意味のあることだと思います。ただ、薄暗い室内でゲームやTV以外何もすることがない中、何週間も家にいるというのは精神的に滅入ってしまうものです。であれば、家のインテリアを少しでも明るく楽しいものにすることで、日々の生活をポジティブに出来るかも知れません。例えば、暇ついでに家具の配置を換えてみる。そうすると、違う部屋に来た感じになりますよね。ついでに掃除をすれば、綿ボコリや汚れも取れて衛生的になるでしょ。無理に換える必要はないですが、壊れかけた洗面の水栓金具なんかも新しいものに交換してみるのも効果的。ただ、ここで気を付けたいのは、今までと同じ普通のものには交換しないこと。少し高めの美しいデザインの水栓にすることで、洗面空間を一新するきっかけになるかも知れません。写真のようなゴールドのスワンの水栓金具にすれば、コロナ対策で手を洗うのも楽しくなると思いませんか?外に出られないなら、中で楽しめるようなことを考えるのも、皆さんが出来る新型コロナ対策&経済対策ではないでしょうか。もしかしたら、運気も上がるかも知れませんよ(笑)輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.29
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こちらの写真は、シンプソン(Simpson)社のエンプレス・マリナーと思われるステンドグラス入り木製玄関ドア。ガラスの中央部がぼんやり白っぽくなって見えますが、お分かりでしょうか。冬場にマンションやアパートのサッシに表面結露を起すことはよくあることですが、中央にステンドグラスを挟んだトリプルガラスの輸入ドアではガラスの表面が結露することはありません。これは、ガラスの表面ではなく内部に結露を起している状況なのです。トリプルガラスの周囲には防水材が施工されていて、通常は湿気や水分がガラス内に入らない仕組みになっているのですが、経年劣化で防水材の一部に僅かな隙間が出来て、そこから湿気が入り込んだと思われます。もしかしたら、この玄関ドアは台風などの強い雨の時には、ドアに雨が当たっていたのかも知れません。ですから、私たちはこうならないようにガラスの周囲に塗装や防水コーキングを施工して、雨水の侵入を少しでも減らす工夫をするのですが、新築時の工務店はそういうリスクを知らなかったのかも知れません。何れにしても、一旦こうなってしまったガラスから湿気を外に出すということは不可能です。エンプレス・マリナーは既に廃番になっているデザインですから、全く同じ模様のステンドグラスを入れることは出来ませんが、デザインが少し変わってもいいということなら、違うステンドグラスに入れ替えることは可能です。ただ、その際は、ガラスを固定している木製の押し縁材も可損するでしょうから、新しいものと交換する必要があります。私たちなら、新しい押し縁の防水塗装や屋外側の防水処理をガラス交換の際に行いますから、玄関ドアの美しさを損なうことなく、将来の内部結露のリスクを心配する必要もありません。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.28
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お客様から網戸を新しくしたいというご依頼を受けて、大きなサイズの網戸の製作をしております。幅が80cm、高さが1.3m程度あるので、四方のアルミフレームだけでは、網戸の強度が保てません。そこで、網戸の中央にセンターフレームを1本入れて補強するのですが、周囲のフレームとは形状が少し異なります。周囲のフレームは、網(スクリーン)をフレームに装着する為の網押さえの長いゴムが入るような溝が入っていますが、中央のフレームはゴムを入れる必要がないので、真四角の長方形の形をしています。でも、この補強用のフレームは、特殊な為かアメリカでもあまり売られていないんです。今回特別に調達することが出来ましたので、この大きな網戸を同じ大きさで新調することが可能となりました。薄板で出来た網戸のフレームは、地面に落としたり、外す際に曲がってしまったり、劣化して折れてしまったりしますから、古い輸入サッシでは網戸の交換・作り直しが必要になったりします。マニアックな仕事ですが、適切な材料と知識さえあれば、どんな輸入サッシの網戸でも修理したり作り直したりすることは可能です。コロナの影響で輸入材の調達が困難になってきた今、間一髪で部材が手に入ってよかったです。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.27
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3月23日に、アメリカ西海岸のワシントン州でも事実上の外出禁止令が発令されました。ワシントン州は、日本に一番近い場所にある為、多くの船便や航空便が日本に向けて行き来していますので、私たちもそうしたルートで商品を輸入していますが、その調達方法も難しくなっています。23日現在で全米50州のうち、およそ3分の1の州などが住民の外出制限令を出していて、25日以降では1億5000万人以上が影響を受けることになるということです。それだけアメリカやカナダでのコロナウィルスの影響は深刻で、物流だけでなく、生産や人々に生活をも危機に瀕していると言っても過言ではありません。旧ハード(Hurd)社の製品を製造しているウィスコンシン州にあるシエラ・パシフィック(Sierra Pacific)社の窓工場は、幸い片田舎にある為、まだ生産ラインは生きているそうですが、材料調達や出荷といった問題から影響を受けるのは必至です。アンダーセン(Andersen)やマーヴィン(Marvin)等の輸入サッシメーカーやシンプソン(Simpson)といったドアメーカーでも同様かそれ以上の影響を受けているものと思われます。輸入住宅を建てる為の輸入資材やメンテナンスの為の部品類も、物流が滞っている現状では注文不可となっているものが殆どとなってきました。既にオーダーしているものを含めて、今後数ヶ月に亘って資材の入荷が見込めなくなるかも知れませんから、早めに注文を頂くか、その状況が解消するまで待つか、お客様にもご負担をお掛けすることになりますので、予めご容赦下さい。いや~、大変なことになってきました。やっぱり、奢った人間社会へのしっぺ返しなんでしょうかねぇ?輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.26
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カナダの輸入資材メーカーであり住宅メーカーでもあったヴァイスロイ(Viceroy)社。カナダの輸入住宅を建築・販売していた日本の住宅会社でも、ヴァイスロイのサッシ等を売りにして建てたというケースは多いと思います。でも、そのヴァイスロイも数年前に倒産して、アフターサービスを受ける手立てがなく、修理やメンテナンスで困っているお客様は途方に暮れている状況でしょう。写真の部品は、何度か私共にご相談を頂いたことがある掃出しサッシ(スライディングパティオドア)用のロックレバー。ドアハンドルの横に付いているものなんですが、このレバー部品は他のサッシ・メーカーのものにはほぼ使われていません。ですから、サッシの汎用部品を作っている北米のメーカーや販売業者を探しても、殆ど取り扱いがないというのが現状です。ヴァイスロイは、何故か自社でしか使っていないというパーツを使って輸入資材を組み立てていましたから、探してもないという部品がたくさんあります。そういう場合は、出来るだけその部材に近いものを見付けて、それを取り付けるという方法も考えないといけません。今回のこのロックレバーは、幸いにも私たちは調達先を見付けましたが、1個、2個という少量調達だと海外からの送料や輸入諸掛りの費用の方が格段に高く付きます。本来なら私たちでたくさん在庫して皆さんに販売するというのはいいのでしょうが、年に1個しか売れないという部材を大量に調達するというのはほぼ不可能です。何万もある輸入サッシや輸入ドアの部材をお客様の希望に合わせて輸入している私たちですから、その点の理解がないとサービスを続けていくことは出来ません。輸入住宅の資材の調達には時間も手間も掛かりますから、壊れる前にちゃんと手入れやメンテナンスをして、長く使える状態を維持して頂くことが一番です。でも、どうしても悪くなってしまったら、私たち ホームメイドが調達や修理のバックアップをしますから、ご安心を。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.25
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愛知県豊川市の輸入住宅で子供部屋の間仕切壁を設置するリフォームを行っていますが、今日はドライウォールの塗装を行う前に下地を作る作業をしました。石膏ボードをビス留めした頭にパテ処理をしたり、テーパーになっている凹みのラインにドライウォール用の専用紙テープを張ったりしました。厚紙のようなテープですから、そのままでは石膏ボードに付けることは出来ません。石膏パテを塗っておいて、それを接着剤代わりにしてテープを張ります。その上からまた石膏パテを塗って、乾いたらまたパテを入れます。それから最後にきめの細かい仕上げの石膏パテを塗ってサンドペーパーを当てたら下地処理は完了?かと思いきや、最後にオレンジピールと呼ばれる石膏のツブツブをスプレーで吹きます。いや~、プライマーで下地塗装する前に、こんなにたくさん作業するんですねぇ。手間・暇掛けるから、割れない美しい壁が出来るんですよ。アメリカの映画に出てくるような美しいドライウォールって、ほんと素敵だと思いませんか。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.24
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お客様から注文を頂き、本日洗面用の水栓金具を手配しようと手続きを開始しました。ところが、何と数日前まで全然大丈夫だったオーダーが通らなくなってしまいました。アメリカでの状況は混乱しているようですが、どうやら新型コロナの問題で生産も物流も中止又は極端に少なくなっているようです。また、日本でも中国で製造しているシャワー便器などが入荷してこない為に、新築完工が間に合わないというニュースがありますが、北米でも中国に材料や部品を頼っている状況がありますから、そちらからの入荷が間に合っていないかも知れません。物が不足しているという問題は、中国だけの問題なのかと考えていましたら、今後はアメリカやカナダ、ヨーロッパからの製品も不足する恐れが高くなってきました。中国だけでなく、東南アジアでも新型肺炎の拡散が大きくなってきていますから、今後は世界的な物不足が発生するはずです。イベントや飲食、ホテルや航空業界だけが大きな被害を被っていた日本社会でしたが、それ以外の業種でも経済がストップする危険性が大きくなっています。今アメリカのメーカーに注文している資材がたくさんありますが、今後入荷に支障をきたさないか大変心配です。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.23
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昨日、テーパーの石膏ボードとその施工について記事に書かせて頂きましたが、新しい間仕切り壁のおおよそが完成しましたので、ご覧に入れます。おおよそと言っても、まだボードのジョイント(つなぎ目)のパテ処理やドライウォールの塗装はまだ行っていない状態です。壁の上下に付ける廻り子と幅木を取り付けて、大工仕事が完了したというのが本当ですね。でも、新しい枠材と既存の枠材とを直角で付け合わせるのって、考えるよりももっと大変なんです。写真の少し緑っぽいベージュ色をした壁の部分が、今回新しく設置した壁なんですが、白い廻り子と幅木が付くとやけにアメリカンな感じになったと思いませんか。また、一壁だけ色を変えて作った部屋と言っても、遜色ないかも知れません。でも、もっと近づいてみると、テーパー部分の凹みやボードビスがたくさん打ってありますから、これで仕上がりという状態ではありません。来週はペンキ屋さんが入って、ジョイントテープや石膏パテを使って下地処理をした後、パラペイントでいよいよ塗装します。そうなると、この子供部屋の間仕切壁も昔から存在したような、違和感のないインテリアになりますから、楽しみにしていて下さい。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.22
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2.7m幅の部屋に間仕切壁を設置するという記事を書かせて頂いておりますが、今日は構造部分の上から石膏ボードを張った様子をご覧に入れましょう。今回入手した石膏ボードは、欧米では標準的なテーパーボードという名称のものなんですが、ボードの長手方向のエッジ部分がほんの少しだけ厚みが薄くなって凹んでいます。(写真では分かりづらいですが・・・)この凹みは、ドライウォール用の紙テープや石膏パテを十分に載せられるようにする為にわざわざ作られています。日本の一般的な石膏ボードは、こうした凹みがないか、僅かにV溝が切ってあるだけで、強度を上げた厚みのあるテープを張ることが出来ません。(もしテープを張ったら、そこだけ膨らんでしまいます)割れにくい壁を作るなら、このテーパーボードでなければなりませんが、特注でしか手に入らないのです。それから、このボードにはもう1つ特注したところが存在します。それは、大きさが4フィートx8フィート(1.2mx2.4m)で厚みが12mmあるということです。普通は、3x8(0.9mx2.4m)の石膏ボードを縦長に張ります。それだと天井の高さが2.4mある部屋だと縦に3枚張らないと幅2.7mの壁が作れません。そうなると、壁の真ん中に上から下まで垂直に2本のつなぎ目が走ります。それに引き換え、4x8のボードを横に張れば、つなぎ目は水平方向に1本走るだけになります。2.7mの壁に長さが2.4mのボードを張っても30cm足りないじゃないかと思われますよね。でも、今回は間仕切りをする部分に30cm程度の小さな壁が存在していました。それは、新築時に将来の間仕切りを想定して、少しだけ壁を付けていたのです。だから、2.4mのボードを横に張って丁度の寸法になったという訳です。また、幅が1.2mですから、2段重ねることで天井まで届いてしまうということが可能となりました。実は、この4x8のボードは数年前にボードを製造する会社がもう作らないと生産ラインから除外してしまったものなんです。それをわざわざ作ってもらいましたから、普通のボードの3倍の価格となってしまいました。確かに安く上げようとすれば、3x8の四角いエッジのボードを使うんでしょうが、壁強度に拘る本物の輸入住宅のリフォームなら、私たちのやり方が理想的だと思いませんか?<関連記事>: 子供部屋を2つに分けます (2020年3月19日)輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.21
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こちらの写真は、京都のお客様からご相談頂いた樹脂製のシングルハングサッシの写真です。窓メーカーは、アイエムエス(IMS)・カナダという日本の会社で、カナダの技術でOEM生産されたボレアル(Boreal)・ウィンドウというサッシです。以前にも記事に書かせて頂いた通り、このメーカーは既になく、このサッシをお使いの輸入住宅ではメンテナンスに苦慮している状況です。下窓だけが開閉するシングルハングには、バランサーとしてステンレス製のバネが使われています。ステンレスですから、湿気や水の掛かる浴室や洗面の窓に使われていても大丈夫だろうと皆さん考えるようですが、このコイルバランサーが一番早く切れてしまう場所は、その浴室や洗面の窓なんです。このバネは、建具(障子)が上下にスライドするレール内に入っているのですが、レールの幅がコイルバランサーの部品よりも狭い為、壊れた部品を取り出すことも出来なければ、新しく装着することも出来ません。勿論、特殊な工具や適切な材料を調達出来る私たち ホームメイドなら、その交換作業も比較的簡単に出来ますが、一般の皆さんのみならずサッシ屋さんやリフォーム屋さんでも全く歯が立ちません。ただ、浴室などは、窓周りの構造的に非常にやりづらく、私たちでも作業の手に力が入らないという点が厄介です。それでも、他にやれる人はいませんから、少し遠い処ですがお客様からのご依頼があれば、バランサーを入手次第頑張って交換作業にお伺いします。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.20
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今日愛知県豊川市のお客様のおうちで、少し大きめの1つの子供部屋を2つに仕切るリフォーム工事が始まりました。付いていた廻り子や幅木を一部切ったり外したりしてから、部屋の中央に柱材でご覧のような壁構造を造りました。本場アメリカと同じように、4x8フィートのテーパーの石膏ボードを張る為に、柱材の間隔は少し狭めの40cm。普通は45cmピッチですから、構造的にも強くなりますね。子供たちが小さい時は、大きな部屋で一緒に過ごすということは情操教育としては本当にいいことだと思います。また、ある程度自我が芽生えた時に、こうして部屋を分けられるように新築時に事前に計画しておくと、比較的簡単に改築出来ます。如何に先を見越して家づくりをするかということは、私たちやお客様にとって永遠の課題かも知れません。次回は、石膏ボードを張った状態をお見せしますが、これがまたアメリカンな施工ですから楽しみにしていて下さいませ。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.19
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明日から豊川市の輸入住宅でリフォーム工事を開始します。以前建てさせて頂いたおうちですが、新築時は子供部屋を大きく1つに造っておいて、子供たちが成長したら2つに区切って使えるように計画しました。子供さんたちの成長は早いもので、今回中央に間仕切り壁を設けて、部屋を2つに分けることになりました。新たに壁を造りますから、内装の幅木や廻り子といった枠材もその壁の床際と天井際に付けなければなりません。私たちは、通常無垢の木製の材料を使いますが、そうしたものは大工の造作工事では無塗装の状態で取り付けられます。ですから、ペンキ屋さんはそうした枠材が壁に取り付けられた状態でそれらを塗装しますから、養生を含めて結構な手間が掛かります。そうした手間を少しでも少なくしてあげようと、今日木製の廻り子と幅木に予め会社で塗装を行いました。写真は、木製の廻り子に下塗り用の白いプライマーを塗った様子です。60mmの大きさがある廻り子ですから、結構豪華でしょ。それも長さが3.6mもある無垢材の1本ものですから、そりゃ素敵です。下塗りが乾いたら、ツヤのある白いパラペイントで2回上塗りしたら完成です。また、これらが付けられた室内の様子をお見せしますから、乞うご期待。勿論、壁はドライウォール仕上げですよ。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.18
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こちらの写真は、サミット(Summit)社のダブルハング・サッシの上に取り付けられたハーフサークル・ウィンドウ。アルミクラッドの木製サッシでクラシックなデザインですが、ペアガラスの両端に何やら盛り上がったものが写っています。これは、ペアガラスの周囲に回してある気密を保つ為のスペーサーなんですが、通常は枠に隠れて見えないのに、何故かこのように出てきてしまいました。こうなると、ペアガラスを交換する以外、直す方法はないのですが、窓の外側は一体成型されたアルミで覆われていますし、室内側はガッチリした木枠がペアガラスを押えています。でも、そのどちらかを外さない限り、ペアガラスの正確な寸法は分かりません。当然、ガラスの厚みも採寸出来ないのです。そこで、ペアガラスの採寸をする為に、本日現地調査を行ってきました。ガラス押えの木枠は、ほぼピッタリと窓の本体の枠とくっついていますし、ガラスとも接着剤で密着しています。また、どうやら木枠は見えない部分でビスか釘でしっかり固定されているようで、力づくでは到底外すことが出来ません。もしそれをやると、現状のガラスが割れてしまうか、木枠が損傷してしまいますから、窓自体を破壊してしまいます。それでも道具を駆使して、無事採寸作業を終えてきました。時間も手間も掛かる仕事ですが、こんなことをやってくれるサッシ屋さんもいないでしょうから、私たち ホームメイドがやるしかありません。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.17
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こちらの写真は、断熱パネルになっていない薄いスチールパネルだけのガレージドアです。1999年に新築された輸入住宅ということですから、20年以上ガレージのメンテナンスはされていないようですが、比較的きれいにお使い頂いている様子です。先日同じような素材のガレージを調査してきましたが、通常60kg程度あるものが、40kgしか重さがありませんでしたので、システムに掛かる負担も相対的に少ないように思います。でも、いつもテンションが掛かったり緩んだりを繰り返すトーションスプリングについては、金属疲労を伴った経年劣化が起きるものです。また、電動オープナーを連結しているドアのボルト部分のスチールの補強材に引き千切られたような割れが入っています。この位置のボルトは、上方向へ引き上げる力と水平方向に移動する力が同時に加わる可能性のある場所ですので、取付け位置に何らかの問題があるのかも知れません。何れにしても、今後現地調査を行って、原因究明と対策を行った上でガレージドアの修理・メンテナンスを実施しなければいけません。ただ、ガレージドアの割れについては、うまく補修等が出来ない状況であれば、パネルの交換も必要です。ここでいい加減な対処をすると、作動中にドアとオープナーの接続が外れ、ドアが落下するなんてことにもなりかねませんから注意しないといけませんね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.16
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現在、いくつかのお客様の輸入網戸を製作しています。スクリーンだけ交換するものや網戸ピンも交換するもの、写真のようにフレームも含めて全て交換するものなど様々です。やはり、輸入サッシの網戸も20年も経てば、壊れるものもありますよね。今回作っているものは、サーティンティード(CertainTeed)社のサッシに付いていたものだそうですが、フレームが途中で折れてしまい、使いものにならなくなったそうです。写真ではフレームの先にプラスチックのコーナー材やスクリーン・ピンが差さっていますが、いくつかのコーナー材やピンは劣化して取れていました。ですから、フレームやスクリーンだけでなく、こうした材料も含めて全て調達しなければなりませんし、ピンの穴の位置や大きさなどもオリジナルと同じようにしなければなりません。あと、網戸って大きくなればなる程フレーム全体が歪んできます。それを抑える為に中央部に補強のフレームを1本入れるのですが、それでも網をピ~ンと張ろうものなら、フレームが引っ張られて捻ってしまいます。たかが輸入サッシの網戸ですが、正確に再現しようとすると、材料だけでなく道具も技術も必要になります。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.15
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こちらの写真は、サミット(Summit)社の輸入サッシに付属していた古い網戸を修理する為に調達した部品です。輸入網戸のグラスファイバー製スクリーンは、10~15年程度で張替えを行いますが、それ以外の部分でも修理が必要になることがあります。その代表的なものは、網戸をサッシに固定する為のスクリーン・ピンだったり、網戸を外す際に持ち上げる取っ手部品だったりです。更に、網戸が古くなってくると悪くなるのが、網戸の四隅に付けられているプラスチック製のコーナー部品。写真のように、フィンのようなものが90度の角度で2つ付いていて、それが網戸のアルミフレームの中に差さることで網戸の骨格を形成します。結構この部品は丈夫に出来ているのですが、風雨や太陽の紫外線によって表面が劣化してきますから、そのうちこれが破損して網戸の用をなさなくなります。簡単な部品ですから、日本でも手に入るだろうとサッシ屋さんに相談されるようですが、構造や規格が違う国産部材では代替のものは存在しません。また、輸入のものであっても、窓メーカーによって網戸のサイズや形状が異なりますから、コーナー部品を手に入れるのは慎重でなければなりません。今回、サミットの輸入網戸を25枚程度張替えするに当たり、スクリーン以外にも網戸ピンやコーナー部品も一緒に交換して元通りにする予定です。その為にたくさんの部品を輸入しましたから、ホームメイドには今網戸用の部材が倉庫に溢れている状況です。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.14
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先日、塗装が剥げてカビが生えたチーク材の玄関ドアの記事を書かせて頂きましたが、本日そのメンテナンスへ伺ってきました。こちらの写真が、パラペイントのティンバーケアを使って塗装をした後の様子です。お化けが出てきそうなくらい薄汚れたスウェドア(SWEDOOR)でしたが、丁寧にサンディングして汚れを落とし、その後ティンバーケアを2度塗りするとここまで美しくなるのです。(尚、写真は編集ソフトなどで修正を施さず、撮ったそのままの状態です。勿論、薄汚れたドアの写真もお客様から提供された状態のものです)ただ、どうしても中に入り込んだ汚れなどは、表面の化粧単板を剥がしてしまう可能性があることから、ある程度のサンディングで止めました。あと、ドアレバーがグラグラして外れそうな状態でしたから、これも新しいゴールド色のものに交換し、油漏れしていたドアクローザーも位置調整をした上で新しいものに交換しました。ドアクローザー(ドアチェック)は、正しい位置に取り付けることが必修なんですが、恐らく新築時に取扱い説明書も何も見ないで取り付けたのではないかというくらい酷い取付け方でした。お客様曰く、新築当初からうまくドアが閉まらなかったような気がするということでしたから、ドアクローザーが機能していなかったかも知れません。何れにしても、ここまできれいに修理出来れば、遠く名古屋から三重県菰野町まで出張して、お金を掛けて直した甲斐はあるはずです。ただ、ここまで悪くなる前に、自分たちでも何某かの手入れはして欲しかったというのが本音です。いいものでも手を入れなければ、ただのゴミ同然となりますから、皆さんも手入れや掃除は怠らないで下さいね。<関連記事>: チーク材で出来たスウェドアの塗装 (2020年3月11日)輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.13
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先般ガレージドア用オープナー Genieのリモコンがおかしいという記事を書かせて頂きましたが、本日新しいリモコンを持って操作設定を行ってきました。不具合のあるリモコンについては、どう操作してもうまく登録設定が出来なかったのですが、私が持参した2台の新しいリモコンとお客様の方で予備に持っていらした1台のリモコンについては無事使えるように設定出来ました。ガレージのリモコンは単純な電子機器ですから、電池切れ以外はあまり壊れることも少ないのですが、時折変な電波で狂ってしまうこともあるようです。お客様に操作確認をして頂いて、これで完了という感じだったのですが、ちょっと他にもトラブルがあるので見てもらえないかと相談されました。室内ドアのドアレバーのラッチが破損しているのと、ドアヒンジ(蝶番)が下がり気味になってきて、カチッとドアが閉まらないという不具合でした。こうした不具合は、ラッチ部分の交換とヒンジの調整をしてやれば元の状態に修理出来そうです。そして、最後に洗面の輸入の水栓金具についても相談を頂きました。こちらの水栓は、レバーを回すと水が蛇口からではなく、蛇口と台座との隙間から出てきてしまうというものでした。よく見ると吐水口の本体と台座との溶接が腐食して、蛇口がグラグラの状態になっています。築7年であまりこうしたケースは少ないように思いますが、製造時の不良があればこういうトラブルも起り得るでしょうね。何れにしても、代替となる新しい洗面水栓をご提案して、交換するように手配をして差し上げたいと思います。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.12
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こちらの写真は、三重県にある輸入住宅に施工されたスウェドア(SWEDOOR)です。スウェーデンのドアということでスウェドアという商品名なんですが、面材のチークは定期的に防水塗装が必要です。表面の木は、厚みが1mm以上ありますから結構高級感があるんですが、通常オイル仕上げの為比較的早く塗装が劣化してしまいます。メーカーではオスモなどの自然オイル系の塗料を推奨しているのですが、風雨や紫外線に曝されている場所では防水性が長く続かないというのが実情のようです。でも、素人のお客様が半年も経たないうちに塗料を塗り直しするなんてことは、時間的にも労力的にもほぼ不可能かも知れません。ですから、10年以上手入れをしない状態では、外気の汚れが付着する他、黒いカビが付いてしまったり、木が劣化してささくれだったり剥がれたりしてくることもしばしばです。こうなると、サンドペーパーを当てても全てきれいにすることは出来ないかも知れませんが、ある程度汚れを落とすことは可能です。私たちは、その後オイル塗料を使うのでなく、ピュアアクリルの防水塗料 パラペイントのティンバーケアを塗布します。アクリル100%ですから、長く防水性を保つことが出来る他だけでなく、耐紫外線性能や高い木材保護性能を発揮してくれます。また、アクリルの塗膜には目には見えないミクロの穴が明いている為、木の呼吸性能を阻害しませんから、塗膜が剥がれることもありません。(大きな水の分子は通さないが、小さな分子の空気は通します)このドアを塗り直しした後の様子を、また記事でお知らせしようと思いますので、楽しみにしていて下さいね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.11
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こちらの写真は、浜松のお客様の洗面にある輸入の水栓金具。25年前にご自身で手配されたものだそうですが、ご覧のようにレバーを回してもお湯や水が出てくれなくなったそうです。近くの水道屋さんに見てもらったそうですが、水道屋さん曰く「中にあるクッション?が劣化したのではないか」とのことでした。クッションというものが何かがよく分かりませんが、日本の水栓に付いているゴムパッキンのようなものを指しているのかも知れません。輸入の水栓にはそれに代わるカートリッジバルブと呼ばれる止水バルブが装着されているのですが、それが壊れると一般的にはレバーを閉めても水などがポタポタ落ちてくるという状態になります。つまり、蛇口から水漏れを起すという不具合しか私は経験がないのですが、今回はその逆という訳です。水栓メーカーもはっきりしていますから、メーカーのサイトから英語で状況を連絡して、交換部品を調達したい旨伝えましたが、まだ返信はありません。お客様にもそういった状況をお伝えして、どうするか相談した処水栓も古いし直らないリスクもゼロではないということなら、新しい洗面水栓に交換したいということになりました。ゴールドのクラシックな水栓金具が付いていますから、今回もその雰囲気を崩さないようにエレガントな水栓をご提案したいと思います。尚、今回の不具合の原因については、水栓を交換する際にでも一度調査をしてみたいと思います。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.10
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イタリアでもアメリカでも新型コロナウィルス肺炎が猛威を揮って、世界的な災害となりつつあります。インフルエンザと同じようなものだから、暖かくなれば収まってくると思われがちですが、今回の場合はそれも危ういとのことでどうなるんでしょうねぇ。日本でも学校が休校となり、家族が一日中家の中で籠もりっ切りになりがちなのではないでしょうか。とは言え、ご主人や奥様は仕事や買い物に行かない訳にはいきませんから、外から菌を持ち込んでしまうリスクもあります。そんな時、窓も締め切って室内の空気が外に出て行かないという状態は、ちょっと嫌な感じがしますね。今日のように陽気のいい日は、出来るだけ窓を開けて換気をすることこそ、よどんだ空気を逃がす絶好のチャンス。勿論、花粉症などのアレルギーの人もいらっしゃるでしょうから、皆がみんなそういうことを出来る訳ではないでしょうが、リスクを少なくする手段を各自考えなければいけません。写真は、静岡県のお客様からの依頼で、古い輸入サッシの網戸とその大きさ・使用で新しいものを作り直した様子です。プラスチック製のコーナー材が劣化して欠損していますし、スクリーンも中央部分で破れています。こんな網戸の状態では窓も開けられませんから、修理や作り直しをしたいものです。サッシ屋さんでも輸入の網戸を作ってくれる所は殆どないと思いますが、サイズと仕様さえ分かれば私たちなら大丈夫です。15年以上経った輸入住宅にお住まいでしたら、是非メンテナンスをしてみては如何でしょうか。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.09
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室内側が木製のアルミクラッド・サッシと言えば、ペアガラスの割れや曇りがあると建具ごと交換するというのが一般的です。(因みに、樹脂製の輸入サッシは、ガラスのみの交換は可能です)窓枠はそのままとは言え、建具を取り換えるとなると結構な費用が掛かりますから、何とかガラスだけを交換したいというのは人情です。でも、なかなかそういうことが出来ない木製サッシは多いのです。ただ、そういった中でもペアガラスだけを交換出来るものが、一部ですが存在します。このサッシは、2003年頃に新築施工された際に取り付けられたハード(Hurd)社のダブルハングなんですが、ガラスの周囲に押し縁と呼ばれる木製のガラス押えが付けられています。フィニッシュネイルと呼ばれる隠し釘で留められているもので、釘を浮かせて細いガラス押えをうまく外すことが出来れば、ペアガラスのみを交換出来るように作られているのです。ただ、ハードのサッシと言っても、それ以前に製造されたものだったり、このガラス押えを外す際に折ってしまったりすると、建具(障子)の交換が必要になります。(メーカーは、木製のガラス押えのみを供給することはしてくれませんから、破損してしまうとそれを調達する手立てはありません)また、建具とガラスはコーキング等の防水接着剤で密着していますから、これを外すのは結構厄介ですし、ガラスを更に割って周囲に飛び散らせてしまう恐れもありますから、作業には注意が必要です。ペアガラスの交換には、ガラスそのものの大きさの確認をすることが大切ですから、そういった点では寸法計測も正確に行うようにしたいものです。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.08
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昨日、私の友だちで設計や確認申請をお願いしている加藤さんから素敵な頂き物がありました。それは、国府宮のはだか祭りの時に裸男が巻いていた手ぬぐいを割いて作られた「なおい」と呼ばれる厄除けです。加藤さんは、毎年はだか祭りに参加している猛者なんですが、あの激しいお祭りの際に何度か神男にも触ったことがあるそうな。私も随分前に一度だけ参加させて頂いたことがありますが、真冬の寒さの中裸一貫で市中を練り歩くだけでも嫌になります。今年は暖冬ということでお祭りも暖かだろうとの予想でしたが、直前に東海地方に強烈な寒気が入り、相当な寒さだったと思います。そんな大変な思いまでして身に付けていたなおいですから、今年も大切に飾らせて頂きます。これさえあれば、きっとコロナウイルスも寄ってこないと思います。竜ちゃん、ありがとうね!輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.07
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輸入住宅の造り付け収納用に設置するバイフォールドドア(折れ戸)。構造が簡単で開け閉めもスムースなはずなんですが、長く使っているとドアの開閉がしづらくなってきませんか。バイフォールドドアは、吊元の部分をビスで固定することによって、ドアを適正な位置から動かないようにしているのですが、いつしかこの固定がずれてくることがあります。写真は、吊元の固定金具が上枠レールから外れている様子です。恐らくビスが何らかの原因で少し緩んできて、それでドアの位置が微妙にずれてしまったのだと思います。上側の固定金具(ピボット)がずれても、床側のピボットがずれないという場合、ドアは垂直になっておらず少し傾いた状態になります。真っ直ぐな状態でスムースに動くように作られている折れ戸ですから、傾けばちゃんと開けられない状態となります。それを力づくで無理に開けようとすると、固定金具がレールを押してレールが曲がり、固定金具も歪んできてしまいます。これでは、折れ戸が外れてしまい、収納ドアとしての機能を果たすことが出来ません。バイフォールドドアは、簡単な仕組みで動くように作られていますが、その分それ程強度が高くありません。ドア枠とドアとの隙間を見て、もし上下で隙間に違いがあるようなら、それはドアの調整メンテナンスが必要というサインです。もし金物類が不具合を起しても交換すれば直りますが、そうなる前に早めに調整するようにしたいものです。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.06
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少し前に木製の輸入玄関ドアを塗り直したという記事を書かせて頂きましたが、今回再度塗り直しをすることになりました。その写真が、こちら。茶色がかった赤となりましたので、少し落ち着いた感じになりました。以前の色もお選び頂いた色ではあったのですが、建物の色とは合わずどうしても気に入らないということで、再度色見本の中から違う色を選択頂き調合しました。元々の塗料が無駄になってはもったいないので、その塗料をベースにしながら、顔料を少しずつ混ぜてこの色に作り直しました。普通こんなことは出来ない仕事ではありますが、私たちが自分の処で調色しているということと、残った塗料を廃棄するのがもったいないということで特別にやって差し上げた次第です。お陰でお客様には要望通りの感じになったと喜んで頂きました。ペンキ屋さんには何度も要らぬ手間を掛けさせてしまい申し訳ないと思いましたが、お客様の満足が第一の商売ですから最終的にはよかったのではないでしょうか。まあ、私としては、前の色も華やかでよかったとは思っていますけどね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.05
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こちらの写真は、古いミルガード(Milgard)社製スライディング・パティオドア(掃出しサッシ)の室内側。ドアハンドル内に装着されているロックレバーが折れてしまった為、お客様がハンドルを外して状況を確認した様子です。白い丸い部分がロックレバーの心棒部分ですが、そこから伸びているはずのレバーが根元からありません。こういう状態では、鍵を開けたままにしておくか、ロックを掛けておくか、どちらかにしておくしかありません。まあ、それでも使えないことはありませんから何とか生活することは出来ますが、不便ではありますよね。10年以上経った国産サッシの場合、交換部品を注文したいと思っても、既に生産中止で供給不可なんてこともありますが、北米の輸入サッシでは古いものでも代替パーツを入手することは比較的簡単です。因みに、このロックレバーは、結構折れてしまうというトラブルが多い部品です。でも、それは部品の欠陥というよりも、ドアの調整をしないまま無理に使用を続けた為にロックの掛かりが固くなり、そんな時でも無理に鍵を掛けようとしたのが原因です。ロックレバーは、軽い操作で作動するように作られています。ですから、レバーを交換しただけではまたすぐに破損してしまいます。ドアの建て起こしやロックラッチのフックの調整、ストライク(ロック受け)の位置調整なども同時に行って始めて修理は完了します。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.04
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こちらの写真は、ジニー(Genie)社製ガレージ・オープナーを操作する為のハンディ・リモコンです。2012年くらいに製造された3060Lというモデルに付属していたものなんですが、オープナーのライトの点灯はするもののオープナー自体の開閉については反応しないというトラブルです。愛知県碧南市のお住まいに設置されたビルトイン・ガレージなんですが、施工した住宅会社は既に倒産してしまい、修理の相談先がないとのことでホームメイドにご連絡を頂きました。最近ガレージドアの話題を立て続けに記事にしていますが、こういう時はご相談が続くものなんでしょうね。今回は、ガレージドアや電動オープナーといったもの自体には問題がなく、携帯するリモコンだけに不具合があるということですから、新しい車載リモコンを調達して、登録設定をして差し上げれば直ると思います。ただ、リモコンと言ってもメーカーや型番、製造時期によって違いますから、お客様自身が使えるかどうかを判断して、商品の調達や設定作業まで行うことは結構ハードルが高いかも知れません。特に古いものとなると、英語の説明を読みながら探すのは厄介ですよね。インナーガレージを設置されているおうちはたくさんあると思いますが、それを定期的にメンテナンスしながら使っていらっしゃるお客様は、それ程多くないかも知れません。長くガレージを安心して使いたいのであれば、信頼出来る専門業者さんと仲良くして、都度相談しながら点検・修理をしていって欲しいものです。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.03
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アルミクラッドの大きな輸入サッシを交換しましたので、サッシの周囲の仕上げを兼ねて窓のある壁一面をパラペイントで塗装しました。養生テープ等を張った状態ですし、写真が逆光ということもあってあまりきれいに見えませんが、美しいブルーグリーンの壁に仕上がりました。実は、この部屋の壁はビニールクロスが張ってあるのですが、下地を直した後でクロスの上から塗装しています。見た目としては、ほぼ北米のドライウォールと言っても過言ではありません。クロスの張替えでは、クロスを一旦剥がさなければなりませんし、接着剤の臭いも長い間取れませんが、パラペイントの塗料ならそういった手間や心配がありません。塗装は塗れば塗る程塗膜が強くなりますから、長く素敵なインテリアを保てること請け合いです。内装の壁や天井の補修が必要な方、気分を変えて模様替えをしたい方、是非パラペイントをお使い頂いては如何でしょうか?。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.02
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昨日、ウェインダルトン社のトルクマスターの不具合について記事を書かせて頂きましたが、今日は標準的なトーションスプリング露出型のガレージドアの不具合です。幅2.4mのスチール製ガレージシャッターに設置されているバネが途中で断裂しています。新築から11年というタイミングとのことですが、数年前に一度電動オープナーの不具合調整にお邪魔したことがあるおうちでした。その時は、特に不具合らしい不具合もなく、トーションスプリングだけの力ではガレージドアが上がらないということでしたので、ちょっとだけオープナーのパワーをお借りしてドアの開閉がスムースにいく状態にしました。比較的軽いドアですから、トーションスプリングもあまり協力なバネのものは必要ないのですが、結構小さめのバネでしたからその分負荷が大きかったのかも知れないですね。トーションスプリング以外にもいろいろシステムをチェックしましたが、それ程悪い処もなくきれいな状態で使っていらっしゃったように思います。ですから、バネ以外はワイヤーケーブルを交換するくらいで、あとは調整するだけでいいような気がします。ただ、オープナーに多少負担が掛かった状態だったのか、ドライブチェーンが伸びて弛んでいましたから、ちゃんと張ってやる必要はありますね。電動オープナーもそれであと5年程度お使い頂いて、調子が悪くなってきたら交換するくらいでいいように思います。(また5年後にメンテナンスするというのが面倒なら、今回交換してもいいですけどね・・・)輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2020.03.01
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