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2026.04.02
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レオス・カラックス「ボーイ・ミーツ・ガール」元町映画館  昨年の秋あたりから妙に気を引かれて見続けている レオス・カラックス監督 の作品ですが、 「ボンヌフの恋人」、「汚れた血」 と遡って見てきた 「アレックス三部作」 とかのスタート作品、 若きドニ・ラバン 演じる アレックスくん 初登場の作品だということで見ないわけにいきません。 2026年3月31日 元町映画館 です。
 見たのは レオス・カラックス監督 「ボーイ・ミーツ・ガール」 1983年 、ほぼ、半世紀前の映画でした。
 全編 モノクロ で、なおかつ、 夜のパリ です。始まりからラストシーンまで、筋書きを説明できる人がいらっしゃるなら、見終えた今からでもお聞きしたいくらいなものですが、象徴的というか、印象的というか、​
「エッ?このシーン、なにがあったの?なにをしたの?」
​  まあ、見ている老人が困惑するしかないシーンの積み重ねで、実に、 若々しいアレックスくんとミレーユさん 「ボーイ・ミーツ・ガール」 、​
「出会い」と「別れ」が夢のように描かれていました。
 なんとなくですが、覚えているシーンでいえば、 若い二人 が紛れ込んだパーティー、そこで二人は偶然知り合ったと思うのですが、そのパーティーを主催しているらしい、見ているこっちには、何者であるのかもよくわからないにもかかわらず、 存在感の塊のような老嬢 の登場と、彼女が大事にしている 飲み口が欠けたコーヒー・カップの説得力 。なぜか、髪を切って再登場する ミレーユ!の美しさ 。そして、その カップ を、彼女に気をとられて誤って割ってしまう、 若きアレックス! 。 ​
映画というのはこういうものなんだよな・・・
​ まあ、そういう納得はあるのですが、畳みかけるように、ハッとされられてしまう展開の妙には、唸るしかないですね。その上でのあのラストですから。​
レオス・カラックス、鬼才です!(笑)。
​  何を書いているのか、自分でもよくわかっていませんが、そういう映画だったのです(笑)。 ラジオから聞こえてくるのが デビッド・ボーイ であったり、 アレックスくん がぼそぼそと独り言のように読み上げるのが セリーヌ であったり、そういうことにビビッドに反応できる記憶も音感も老人には、もう、ないわけで、そこが、実に残念でしたね。
監督・脚本 レオス・カラックス
撮影 ジャン=イブ・エスコフィエ
美術 セルジュ・マルソルフ ジャン・バエウル
編集 ネリー・ムニエ フランシーヌ・サンドベルグ
音楽 ジャック・ピノー
挿入歌 デビッド・ボウイ ジョー・ルメール デッド・ケネディーズ
キャスト
ドニ・ラバン(アレックス)
ミレーユ・ペリエ(ミレーユ)
キャロル・ブルックス(ヘレン)
エリー・ポワカール(ベルナール)
マイテ・ナイル(マイテ)
クリスチャン・クロアレック(トマ)
1983年・104分・フランス
原題「Boy Meets Girl」
2026・03・31・no059・元町映画館no355


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最終更新日  2026.04.03 13:20:52
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