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のススメ(その他)今、喉から手が出るほどほしいもの、それは「時間」。「時間」は、誰にも平等に一日24時間与えられているのですけど、それはゆるぎない事実なのですけど、いかんともしがたい「不平等感」に、心が乱されることがよくあります。確かに、時間数は平等に与えられてるのです。でも、その一秒一秒の重みは、人によって違うような気がします。お金持ちの人にとっての一円と、貧乏な人にとっての一円では重みが違うように…。どんなに忙しくても、やはり歯磨きのときには本を読んでいます。そうしないと、きっと、心が折れるから。今日読み終えた歯磨き本が、「声に出して読みたい日本語」で有名な齋藤孝さんの「のススメ」。とっても力になりました。「貧乏でよかった!」とは思いませんけど、齋藤さんのおっしゃるとおり「貧乏時代の体験は深い」!深いと思いますよ、本当に。骨身にしみる。ひりひりするくらい。この本は、「貧乏力」の重要性を説いています。「貧乏力」とは、「貧乏を力に変える技」のこと。「貧乏力」にも、1 貧乏長屋のように貧乏そのものを楽しむ2 貧乏を二度と味わいたくない、その思いをバネに成功をめざすの2種類があって、この本では2の方に重点を置いている感じです。ちなみに、1について書かれた代表的な本として「貧乏神髄」(著/川上卓也)が紹介されています(「貧乏神髄」は10年以上前に読んだので細かい内容までは覚えていませんが、著者の川上さんが納豆を手作りされているところは、なぜかすご~く印象に残っています)。齋藤孝さんの「のススメ」には、「貧乏を力に変える技」が満載です。でも、この技を磨くために必要なことは、たぶん、共通しているんだと思います。それは「必死であること」。「死に物狂い」と言いましょうか…。「お金があるとどうしても『次がある』『他の手段がある』と思う。けれど、貧乏だといま勝負するしかない。自分の未来は『いま』にかかっている」この「必死さ」が今の私にはある!と思うのです。だからきっと、想いを遂げられる!と自分に言い聞かせて、今日を終えるとしましょう。人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2016.06.27
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これまで、ダンナさんに任せっきりだった田んぼの水管理。少し教えてもらいました。田んぼを見て回るのは大変ですけど、作業は面白いんですね。水がきらきら流れていくのを見ると、すがすがしい気持ちになりますね。水が少なくなって、土地が見えるようになっていたら、水路の水をせき止めて、田んぼに水が入るようにしてあげます。 水がないですね~。地面が見えています。 板でせき止めて、水口から水が入るようにします。 こちらは石でせき止めています。また、水を入れっぱなしにしていて、田んぼからあふれてしまっては大変なので、水口に栓をしたり、せき止めていた板をはずしたりして、水が入らないようにしてあげます。水を入れ続けていると、山の冷たい水がずーっと入って水が温まらず、稲が大きくなりません。干上がらないくらいの水管理で、水温を温かく保ってあげられるといいんですって。水を流し込んだり、せき止めたり…。なんだか子どもの頃のお砂遊びを思い出してしまいましたよ。トンネルを作って水を流したり、ダムを作って水をせき止めたりすると、お砂遊びも断然楽しくなっちゃうんですよね~。稲作は全然採算がとれないのに、おじさんたちが「米作りは道楽」と言いながら楽しそうに励んでいる秘密がわかったような気がします。人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2016.06.19
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最初の苗作りを失敗して、遅くなってしまったズッキーニでしたが、ついに出荷できるような実ができてきました。やったー! ズッキーニ。とっても大きくなりますよ。 恵良農園のズッキーニとピーマン。ダムの駅しゃくなげの里、古湯キッチン10にて販売しております♪収穫が始まるととっても嬉しい。まさに努力が「実を結ぶ」んですからね~。けれども、シーズンが深まっていくにつれ、収穫と袋詰めに追われるようになって、かなりげっそりして参りますよ。…。しまっていきましょ~!先日、「タイマーカリフォルニアキッチン」の生産者交流会で知り合いになった農家さんから、麦わらをいただいてきました。 ピーマン畑の通路に敷きましたよ。通路にわらを敷いてあげると、雑草が生えにくくなるし、雨水がたまっても歩きやすいのです。そうして最後は畑に鋤き込んで、栄養になってくれます。 わらが敷いてあると、なんかとっても気持ちがいいんですよね~。香りもいいし~♪松尾さ~ん、ありがとうございました~!人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2016.06.16
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ピーマンの倒伏防止のため、ネットを張っています。 農家のピーマンは人間の背丈くらい大きくなるので、ネットで支えてあげます。ネットは2段つけますよ。現在、一段目を張っているところ。だったのですが、うちのダンナさん、脚の指を2本、骨折しました。Oh, my God!(「ジョジョの奇妙な冒険」風に)ギプスが取れるまで、6週間…。松葉づえをついております。おいおいおいおい。コラー!ですよ。二人で必死に作業したって、「手が回るのか?」と心配だったのに。やらなきゃならないことがどんどんたまってくる。あの野菜もこの野菜も、お手入れしてもらいたがってる。心が、ザワザワ。「あー!もうやだー!」とすべてを投げ出したくなる瞬間が何度も襲ってきます。だけど、頭でははっきりとわかっているんです。あきらめたり、投げやりになっても、いいことはない。投げ出しちゃったら、あとで後悔するだけです。「ああ! あの時間があったら、あれ、できたのに」と。だから、やっぱり、「今の一歩だけを見る」しかないんですね。もう明日のことも考えない。3分先のことすら見ない。ただ、今この瞬間やっていることだけ、真剣にする。それでできなかったら、もうしゃーないデス。鼻歌でも歌いながら、「やるっきゃない」のデス。人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2016.06.12
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恵良農園のドライカモミール、始まりました。 毎朝、カモミールを摘むのは、時間がかかりますけれど、幸せな作業。ハーブのお仕事は、少し触れただけでもほわっと香りが立つので、自然、とってもリラックスしちゃいます。 ジャーマンカモミールは、ほのかなりんごの香りです。 ミントの清涼感とりんごのような甘さの両方を楽しめるアップルミント。 イタリアンパセリと甘~い香りのフェンネル。パスタに最高! オレンジや黄色が美しいエディブル(食べられる)フラワー、ナスタチウム。わが家のサラダはハーブを贅沢に使えます。 お肉や卵も載せたメインディッシュサラダ。間引いたバジルが効いてます!「なんかハワイみたい♪」と言って、うちの娘さんのテンションも↑。だけど、ナスタチウムは少し辛みがあるので、味の方はお好みでない様子。「お花はひとつでいいよ~」だそうです。恵良農園、夏野菜が忙しくて、ハーブ園計画がなかなか前へ進まないのですが、少しずつ少しずつ、広げて、整えていきたいな~。なんとか真夏にも手をかけてあげたい!毎年、夏野菜に忙殺されて、ハーブたちが草に埋もれてしまうのです。とほほ~。ハーブはとっても強い植物なのだけれど、蒸れには弱いので、枯れてしまうのです。とほほ~。ハーブを枯らすなんて、ほんと、とほほ~デス。人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2016.06.04
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