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いよいよタイにも雨季の到来です。個人的には大嫌いな雨季ですが、良いこともいろいろあります。まず雨季にはいろんな果物がでまわり、しかも安くなります。日本にいた時には、果物はかなり高いのであまり食べませんでしたが、こちらは高いのは輸入物の果物ぐらいで、他はなんでも安く感じられるので、熱帯の果物が好きな人には最高の季節です。最近はあまり酒を飲まなくなったので、またドリアンを食べてみようかと思っています。以前は毎日ビールやウィスキーを飲んでいたので、ドリアンを食べるのは避けていましたが。あちこちの屋台でドリアンが大量に出回り始めると、また食べたくなってきました。今日の夕方のタイのテレビでは良いドリアンの見分け方をやっていました。棒で実を叩いてその音で確かめていました。こちらは台風はありませんが、雨季には河川の氾濫があり、あちこちで被害がでます。現在はスコタイ周辺が洪水で大変です。去年はチェンマイのピン川が氾濫して大変でした。パタヤでは河川の氾濫ということはありませんが、それでも大雨が降ると、私の住んでいるセントラルパタヤは洪水になり、ひざまで水かさが増すことも。バイクでカッパを着たり、脱いだりして運転するのはめんどうなので、雨は嫌いですが、部屋でじっと自分の好きなことをして雨がやむのを待っているのも悪くない。一旦大雨がやむと、急に南国の強烈な太陽が照りつけてくることも。何故か不思議に元気が出てくるのもです。
2006.05.28
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昨日「ダヴィンチ・コード」を観て来ました。なにぶんにもタイで観たので、値段は90バーツ(270円)と安かったですが、字幕はタイ語なのであまりよくわかりませんでした。英語とフランス語の会話は特殊用語が多くて難解です。キリスト教の歴史的背景や秘密結社の階級の名前などわからないとどうにもなりません。映画館内でタイ人はほとんど見かけませんでした。一般のタイ人には日本人同様あまり関心のないテーマなのでしょう。しかし、カトリックの人にとってはかなりショッキングな映画でしょう。神であるキリストが娼婦マグダラのマリアとの間に子供をもうけていたという話は。やはり、解説書を読むのが一番です。前回紹介した副島氏の『ダヴィンチ・コード』論がすぐれていると思います。秘密結社のことなどは前知識がないと全然わかりません。
2006.05.23
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センセーショナルな映画が現在公開されているようですが、この映画についてすばらしい(かなり突っ込んだ)論文があるので紹介します。2006年5月19日の副島隆彦の学問道場の今日のぼやきの「758」の『ダヴィンチ・コード』論です。いつもの事ながら、ハリウッド映画には、ここをコントロールするグループが何かを訴えようとするメッセッセージが隠されています。今回はこの映画の中には強力なメッセージが織り込まれているようです。日本人がこの映画を何も考えないで見ると、ただの映画で終わってしまうでしょう。ひとつのポイントはカトリック教会とユダヤ人との争い。今回この映画を通して、ハリウッドを牛耳るユダヤ人グループがカトリックに挑戦状をたたきつけたような状態なので、カトリック側は反発しているのでしょう。それ以上に私が強調したいのは、イルミナティーとかフリーメーソンなどの秘密結社についてです。日本でこれらの秘密結社の話をすると上の空で聞いている人が多かったですが、いよいよ、この映画を通して?あるいは副島氏の論文を通して、本気でこれらの問題について興味を持ち始める人が出て来ると思います。
2006.05.21
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昨日はビザ取得ツアーに参加してきました。パタヤからカンボジアのパイリンまでの往復で2,000バーツでした。この料金の中にはミニバスの交通費、カンボジアのビザ代、書類作成の代行費用。カジノの中のレストランでの昼食代も込み。ビザ取得ツアーというと、アランヤプラテート経由でカンボジアのポイペトか、海沿いのココン近くの国境に行くやつかと思っていましたが。パタヤからのはポイペト行きでした。初めて行った所なのでちょっと新鮮でした。ミニバスで片道3時間で行けるというのは悪くないです。タイではビザの更新で一度外国に出る場合、住んでいる所により安く行けるところは異なってきます。例えば、タイ南部に住んでいればマレーシア往復が安い。日本人はマレーシアのビザはいらないので。チェンマイならメーサイ経由でミャンマーのタチレクに5ドル払って行ってこれます。ノンカイ近くに住んでいれば、ラオスのビエンチャンにラオスのビザ30ドル払って。バンコクやパタヤならカンボジアのポイペトかパイリンということになります。今回ビザ取得ツアーに参加して思ったのは、個人で行くよりも簡単で費用も比較的安いという点。パイリンのカジノ(ポイペトの巨大なカジノと比べるとここのはちょっと寂しいが)のレストランでブフェを食べている間にカンボジア入出国の手続きを全てやってくれるので、あっという間に終わります。またこのツアーに参加してみようかと思っています。
2006.05.17
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タイ全国でこのようなゴミの捨て方だとは思いませんが、私の住んでいるところでは、とにかく何でもかんでも一緒に捨てます。以前は愛知県に住んでいて、何種類にもゴミを分別して捨ててましたから、このタイ式のゴミの捨て方には面食らいました。生ゴミ、一般のゴミ、瓶類、ガラス、電池、とにかくほとんどのものは買い物の際にもらったプラスチックの袋に入れて捨てます。めんどくさがり屋の人には、簡単なので悪くないでしょうね。しかし、一旦日本で「混ぜて捨てればゴミ、分別すれば資源」などという教育を受けてきた人には、タイ式はなかなか馴染めないですね。日本人との価値観、文化の違いをゴミの捨て方に限らずいろんな面で感じています。今では私もタイ式に捨てるようになりましたが。瓶などはゴミ回収の人が分別しているようです。人件費が安いからできるのでしょう。それに環境に対する配慮などという意識が希薄なので。いずれはタイでも先進国のようにゴミは分別して捨てるようになるでしょうが。時間がかかるでしょうね。
2006.05.13
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昨夜、私がバンコクからパタヤに向かっていた頃、パタヤに新しくできたディスコ「Route 999」が放火され、かなりの部分が消失した模様。以前に私も何度か行ったことがあるところで、入り口が一箇所しかなく、奥のほうで踊っていたら大変だったでしょうね。被害の状況はまだよくわかりません。うわさでは、近くの客が入っていないディスコの人が火をつけたとか? 定かではありませんが。まだ客が多く集まる12時前だったので、そんなに犠牲者は出なかったと思いますが。
2006.05.08
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タイでは日本のGWは全然関係ないので平常どうりです。ただタイにも日本人の観光客が相当来ているのでしょうね。パタヤでもちょっと日本人が増えたなという気がしますから。ところで、このところバンコク発日本行きのチケットが高騰していますが、友達から耳寄りな新しい情報を入手。ベトナム航空でバンコク発ホーチミン経由大阪(東京)行きが2万バーツ程度で購入できるとのこと。チャイナもキャセイも値上がりしてしまいましたから、この値段はお得です。ホーチミンでのトランジットにだいぶ時間がかかるようですが。タイとベトナムの両方回りたい人には最適です。バンコクでホーチミン行きの往復を買うと結構しますから。日頃から注意して航空券情報を見ていると、時々バンコクでは、格安のプロモーションチケットが出たり(日本航空もタイ航空も例外ではない)、今回のように新しいルートで格安のチケットが出たりするので、利用価値大です。
2006.05.04
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