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今日、中華航空にリコンファームしようとして、東京のオフィスにスカイプで電話をかける。ところが、スカイプの調子が悪くて音声が聞こえない。次に、携帯で電話するが、通じても出ない。それで、仕方なく、Gizmoで今度はバンコクのオフィスに電話する。ちょっと待たされたが、リコンファーム完了。料金もGizmoはタイまでだと1分間5円以下なので、安い。考えてみれば初めからGizmoでタイのオフィスにかければ良かったかもしれない。言葉は英語かタイ語ですが。Gizmoはスカイプの強力な対抗馬という話ですが、加入者はまだまだ少ない。私も友達に勧めていますが、まだ誰も入っていません。メンバー同士が頻繁に利用すると、固定電話、携帯電話への通話が無料のサービスもあるようです。アメリカのある選挙関係者が、このGizmoの無料電話で経費削減になったというようなことが書いてありました。それにしても、中華航空、無料電話を開設して欲しいものです。まあ、私の場合は、携帯電話とスカイプ電話をおもに利用しているので、無料の番号には今のところかけられませんが。中華航空は燃料チャージが高いので、タイで短期のチケットを買うとキャセイ(45日オープン)の方が安い。料金が安いなら、キャセイを選びますね。あの香港のデカイ空港とうるさい荷物検査には閉口しますが。いずれにしても、リコンファームはすんなり済ませたいものです。
2006.12.26
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今日はクリスマスイブだというのに、ひとりで寂しいイブを過ごしています。賑やかに過ごすクリスマスもあれば、静かに過ごすクリスマスもありです。日本はキリスト教国ではないので、クリスマスは宗教的な中身のない、お祭り騒ぎだけのイベントなので、もうひとつピントきません。若い人には、楽しく過ごすべき日なのでしょうが。物を売る側としては一年で最も売れるシーズンなので(特に欧米)、宣伝広告たるやすごい。やはり、私個人の意見ですが、クリスマスらしいクリスマスを過ごすには、欧米がしっくりきます。キリスト教の長い文化があるので、クリスマスも街に人に似合っている感じがする。一般の日本人にとってはやはり正月ですね。家族と一緒に正月を過ごすというのがしっくりくる。かく言う私は長いこと、年末年始は海外で過ごしていて、その感覚を忘れていますが。仏教国タイで何度もクリスマスを過ごしていますが、全くさえないクリスマスです、タイでは。西欧人が集まっているところは盛り上がっていますが。またタイの西暦の正月も全くさえない。西欧人が集まっているところは、爆竹やHappy New Year へのカウントダウンで盛り上がりますが。やはりタイは4月のタイの正月、ソンクラーン(水掛祭り)ですね、盛り上がるのは。それぞれ国によって文化によってクリスマスの盛り上がり方は違います。その点、フランスの植民地だったベトナムのクリスマスはタイよりは盛り上がる。カトリック教徒も多いのでサイゴン大聖堂などはクリスマスのミサに参加する人達であふれます。クリスマスをフランス語のノエルと呼ぶ人がいるのもベトナムです。サイゴンは予想以上におしゃれな街です。あちこちにあるカフェで流れる曲も甘く切ない曲が多い。私の感傷でしょうか。ただ、休日の度に走り回るあのレミングの大群、いやバイクの大群はいただけませんね。あれは全く興ざめです。私は東北出身で関東圏には長いこと住んでいましたが、こちら愛知県にきてこういう話を聞いて驚きました。クリスマスプレゼントはクリスマスを過ぎてから買うと安くなるので(場合によっては半額?)クリスマスを過ぎてから(26日にとか)プレゼントをする人がいるということ。確かにあげる人にとっても、もらう人にとっても、ただ1,2日遅れなのでどうってことはないといえばないのでしょう。ある年の26日に、ファミリーレストランで食事をしていた時、親が子供におもちゃをプレゼントしているのを見かけました。クリスマスも一日過ぎると安くなるからね、とか何とか子供に言っていました。こちらには、節約上手な人が多いですね。うまく生き金を使っている人が多い。クリスマスは物を売る方と買うほうとのせめぎあいです。そこに女性が絡んでくると、以外とあっさりお金を払ってしまう男性は多いのでしょう。欧米でも、クリスマス商戦が終わって、1月に入ると値段がぐっと安くなるので、そのときまで買い物を控える人は多いので、その点は、洋の東西を問わず節約しようとする人は同じです。私も年明けにイギリスのハロッズなどに買い物に連れて行かれたこともあります。今日は旅行の準備について書く予定でしたが、話がクリスマスのことになってしまいました。今年の(も?)クリスマスはさえないクリスマスですが、度の準備をしながら、旅行先でこれをしよう、あれをしようなどと構想を練っています。旅は準備している間も結構楽しいですね。私はスキーはできないので、日本の寒い冬に、タイやベトナムに行って南国の海で泳いで来るのが楽しみです。もちろん新鮮なワタリガニも食べて来る予定です。
2006.12.24
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毎日オレンジジュースを飲んでいます。このオレンジジュース、濃縮還元でものによっては香料も入っているものがあるが、果汁100%と書いてある。しかし、飲んだ後、若干の甘みを感じる。昔から疑問に思っていましたが、これらの多くの濃縮還元ジュースには砂糖が入っているのではないか。ラベルには書かれていないが。実際はどうなっているのか、よくわかりません。検索で時間をかけて調べていけば、結構情報が得られるのでしょうが。私は砂糖が入っていない、濃縮還元ではない、まさに純粋のオレンジ100%のオレンジジュースを飲みたいと思っていますが、そういうのは結構高いんでしょうね。お金に余裕があり、健康に気を使うならそういうジュースを飲みたい。一般にはストレートジュースというんでしょうか。ストレートジュースにもいろいろあるような気がするが。検索で探してみたら、楽天市場にそういうジュースが見つかりました。イタリアからの輸入物で1L税込みで699円します。いい値段ですね。200円台で買える濃縮還元オレンジジュースとは違います。ただし、現在在庫切れです。有機マンダリンオレンジジュース
2006.12.22
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最近はクリスマスは別に何ということはない私ですが、キャセイからクリスマスカードが届いて、自分もクリスマスカードを出さないともう間に合わないなと思った次第です。まだクリスマスカードを出していない方、このキャセイ・パシフィックのユニークなカード使えます。参考にしてみては。いつも聞いているWinampのお気に入りに登録した放送局が、最近聞けません。パソコンの調子があまりよくないようで。ところがあるベトナムの放送局は聞けます。今もこの放送局からベトナムの歌を聞きながら書いています。気分は全くサイゴンのカフェにいるような感じです。甘く切ないベトナムの曲もいいですね。ときどき、英語やフランス語風のクリスマスソングも聞こえてきます。
2006.12.19
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土曜日には越前のカニツアーに行ってきました。人の多いこと多いこと驚きました。越前のカニツアーは真っ盛りで、団体旅行のバスが相当数走っています。私は、昔からこの手の団体旅行は、国内でも海外でも嫌っていましたが、今回初めて日本でも団体旅行に参加してみて、少しはその良さがわかりました。しかし、少人数で行った方が、旅は楽しめますね。最初は9,000円のコースにしようかと思いましたが、友達が5,000円のコースにしようということで。我々はこのコースを大名コースに対して足軽コースを呼んでいました。夜勤開けの早朝だったので、起きるのがきつかった。お土産物屋4ヶ所回らされましたが、最初はそばの里です。試食のそばはおいしかった。日帰り旅行なので、のんびりしている時間などありません。越前の海もほとんどバスから眺めるだけです。何と何度もこのツアーに参加している人に出会いました。その人に言わせると、9,000円のコースは量が多くて食べきれないと。カニは冷凍物の解凍で、味は厳しく言っていまひとつでしたが、茹でたカニ一杯に、焼きが二とカニの刺身が少々、何か甲羅の詰物、ぞうすい、という内容で私には少なめでした。ビールは別会計で確か瓶ビールが1本850円(?、友人が払ったので忘れました)5,000円のコースにしては合格点かなと思いました。連れの友人は満足していました。ここの入店者数、売り上げはものすごい!大型観光バスが続々到着するので、まさに飛ぶようにかまぼこが売れていきます。種類も多く、細かく切ったかまぼこが試食できます。個人的にはカニの入ったかまぼこがおいしかった。このツアーには板付きかまぼこひとつがお土産に出ました。最初はカニを買いたいを思っていましたが、その値段の高いこと高いこと驚きました。まさに観光客向けの値段という感じです。はっきり言ってスーパーやデパートで買う方が安い。楽天で買う方が安いですよ!。閉店間際なので、少しは値引きしていたようです。私は大きめの殻付きカキを5個で1,000円にまけてもらって買ってきました。この5,000円の越前かにカニツアーの感想;値段としてはお値打ちなツアーです。かに会席は、量は私には少なめでしたが、まあ合格点かと思います。本当にうまいカニを食べたい人は、もっとお金を出して別のところへ行った方がいいです。愛知県の私の住んでいる最寄の駅から福井県の敦賀まで電車で往復しても、1万円以上しますから。車で行っても、高速代だけでも5,000円はオーバーするでしょう。お値打ちツアーだと感じている人が多いので、リピーターが多いのでしょう。中にはカニはあまり期待せず、途中のお土産物屋での買い物に期待している人もいるようです。ひとりで参加している年金退職者の方もみえました。家でぶらぶらしているより、あちこち連れて行ってくれるこういうツアーに参加して、親戚や子供にお土産を買ってくる小旅行は気晴らしになって楽しいでしょう。私個人もまた参加してみたいと思うツアーでした。海岸を散歩している時間は1分もありませんでしたが。
2006.12.17
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今週は夜勤で、仕事から帰ってきて、食事をして、バタンキューで寝ています。「越前かにカニツアー」のパンフレットをもらいましたが、今度の土曜日ですが、夜勤なので土曜の朝起きるのがかなりきつい。乗り遅れると、参加費の5,000円がパーになってしまう。予定は、↓最寄の駅にバスが来る 7時45分発↓何箇所かパーキングエーリアで休息↓越前そばの里(30分、ショッピング)↓越前正太郎↓かに料理の昼食(75分)↓越前水仙ライン(車窓)↓小牧かまぼこ(30分、ショッピング)↓ヤマトタカハシ昆布館(25分)↓日本海さかな街(40分)2箇所、インターチェンジで休息して、最寄の駅に戻る日帰りツアーなのでこんなものなのでしょう。しかし、それにしてもショッピングが多いです。5,000円(9,000円の大名コースもある)のツアーですから、旅行会社は提携先のお土産物屋に連れて行って、買ってもらわないとあわないのでしょう。越前水仙ラインが車窓からの眺めだけというのは残念。日本でこういうツアーに参加するのは初めてなので、楽しみにしていますが。
2006.12.14
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タイで長期間過ごしていたときには、毎日のんびり過ごしていたので、休みのありがたさはあまり感じませんでしたが、日本で毎日忙しく働いていると、夏、冬の休みは短いといえども、ありがたいですね。まさに「忙中閑あり」で、旅行できる日数が短いだけに、一日一日が充実したものになります。スケジュールが過密になり過ぎる傾向がありますが。長い旅をしていると、旅がマンネリ化してきて感動が無くなってしまうので。長期向こうに住みたいのが本音ですが、今はできない状況なので、上記のように考えて慰めています。特に日本の寒い冬にタイ等の暖かい国に出かけると、半袖で過ごせる向こうの気候に心と体が和みます。若い人の中には、冬はスキーに行く人が多いでしょうが、私は東北出身とはいえ昔からスキーには縁がなく、もっぱら海のある南の国の方へ行くのが好きです。日本と比べると、日本の冬でもタイ、ベトナムなどは気候が暖かいと思いがちですが、それでも向こうでは12月、1月は年間でも最も気温の低い季節で、1年を通して住んでいると体感できます。チェンマイなどではたまに凍死者も出るぐらいです。向こうに行けば行ったで、したいことはたくさんあり、暇をもてあますということはありません。もう散髪しないといけないのですが、あと2週間待って、行きつけのパタヤの床屋で50バーツでする予定。洗髪もすると合計100バーツですが、それでも日本円にすれば300円ですから。これはこの店ではタイ人料金ですが、一応外国人料金はこの倍です。日頃、仕事柄体中がこっていますが、タイマッサージで体をほぐしてきます。日本でのタイマッサージ、30分で8,000円とか9,000円というの高過ぎませんか。BigC やカルフールに行って安いTシャツを何枚も買い込んできます。セール品だと一枚60バーツぐらいから。ジーンズもプノンペンのマーケットあたりではまだ安い。タイ、ベトナムではジーンズはそんなに安くはありません。それから、日本では日頃タイ料理、ベトナム料理を食べる機会がほとんどないので、しっかり向こうの料理を食べてきます。胃がまた料理の辛さにびっくりすることでしょう。タイのシンハビールを飲みながら、沢蟹入りの辛いソムタム(パパイヤサラダ)、ガイヤーン(タイ風バーベキューチキン)、トムヤンタレー(辛いシーフードスープ)などを食べる、最高ですね。それから、現地の友人や日本から来る友人に会う、これも楽しみのひとつです。かれこれ、もう10年以上も日本の正月とは縁がなくなってしまいましたが。私のような日本人はどのくらいいるんでしょうか。バリ島で休暇をエンジョイするオーストラリア人のように、休暇を気候が良くて物価の安い海外で楽しむ日本人はますます増えてくるんでしょうね。
2006.12.10
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昨日引越ししました。今度はビルの7階ですが、自分としてはあまり高い階は好きじゃありません。新しいところなので快適といえば快適ですが。昨日は生協本店に行って帆立貝などを買ってきて、オーブンで焼きホタテを作って、白ワインを飲みながら食べました。これから鍋のシーズンですね。外で飲み歩いていると、高くつくので、これからは部屋で鍋でも始めます。近くの生協本店は、本店の割には海産物のコーナーがもうひとつで、数も少なく値段も高いという感じ。池袋の東武百貨店地下の海産物コーナーと比べたりすると、悲しいほどです。パタヤのカルフールやFoodlandよりはましですが。新しい環境で、心機一転、また元気を出してブログも書いていこうと思っています。
2006.12.09
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現在、植草氏の裁判が行われているようだが、私はどうもおかしいものを感じている。NHKはじめ各民放も一方的に植草氏の痴漢行為を認めているような報道だが、果たして現実はどうだったのか? 一方的に報道されたかつての鈴木宗男氏の時のような状況に似ていると思う。だいたい裁判において、全文伝聞証拠で、被害者も目撃者も出廷していないということはどういうことか。日本は言論の自由の国であり、思想犯はいないことになっているが、現実には、反体制の人達に目に見えぬ弾圧が加えられることもあるようである。それゆえに、植草氏の場合、国策捜査、国策逮捕という言葉がささやかれている。なぜに国策逮捕なのか。小泉批判、郵政民営化批判、現政権が隠蔽しようとしている事柄を書こうとしているのが問題だったと思われる。満員電車の中での痴漢行為(をしていなくても)で、男を陥れることは難しくない。そんなやらせ行為で現政権に都合の悪い教授を葬り去ろうとしているのか。井戸端会議の好きな低脳な人達はまともにテレビのニュースを信じてしまうのだろう。否、普通の人でも何にも考えないでテレビの報道を鵜呑みにしてしまうと危険だ。もし、植草氏のケースで、冤罪だったとしても、何度にも及ぶ一方的なマスコミの報道のために、植草氏の社会的名声に傷がつき、教授としての職を失いかねない。この後の状況を引き続き注目していきたい。参考:2ちゃんねる、政治
2006.12.06
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9.11の事件を再考察するビデオを紹介します。もう見た人がいるかもしれませんが。日本語なので理解できると思いますが、訳が速すぎてついていけないかもしれません。この同じビデオが何ヶ国語にも翻訳されて出ています。まずは見てください。長いです、1時間23分。Loose Change Japanese nihongo 911
2006.12.03
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