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最近youtubeの虜になっていろいろな動画を見ていました。旅行に参考になる動画もたくさんありますね。youtubeの動画は玉石混交でひどいものもたくさんありますが、プロが作成したようなものもあります。旅行関係で何か利用できないかと思ってみてました。自分が行きたい、見たい所のいい動画があれば参考になります。日本人もこれからこの種の動画をどんどん作成していくのではないでしょうか。現在ではyoutubeの作品は欧米人のが多いですが。例えば、ミャンマーの旅行、主にパガンの情報がのった動画を紹介します。私がミャンマーに行ったのはもうだいぶ前ですが、一般の旅行者と同じように、ヤンゴン、マンダレー、パガン、メイミョー、インレー湖などを4週間かけて回りました。パガンは世界三大仏教遺跡のひとつ(他はアンコールワットとボロブドール)といわれ、広大な台地に多数のパゴダが点在しています。私は自転車を借りて、比較的涼しい夕方に回ったのを記憶しています。有名な寺院には、こんにちわ、ありがとう、さよなら、などの片言の日本語を話す子供達がいました。今ではもうたくさんの日本人がミャンマーを訪問しているので、だんだんと観光客慣れした子供達も増えているでしょうね。wegobyebyeさんの作品ですなお、画面右下のボタンをおすとフルスクリーンで見れます。
2006.10.29
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日本の銀行や郵便局から海外送金するとかなり高い手数料を取られますね。私もたまに海外に送金したりするので、他の方法はないのかと思っていました。これだけネットが普及しているのに、ネットを通した海外への送金は考えていませんでした。スカイプ電話の支払い方法でいちいちクレジットの番号を打ち込むのはたいへんなので、新しくpaypalとい会社から送金することにしました。そこでpaypalという会社を知りました。このpaypalという会社、海外へのインターネット送金も取り扱っていて、基本的に送金料は無料。金融先進国のアメリカ、画期的なシステムを立ち上げてくれますね。日本では知っている人は少ないんじゃないでしょうか。メールアドレスを利用して口座間のオンライン送金を可能にしたシステム。参考;paypalの日本語説明のサイト私も加入したばかりで、よく全体像はわかりません。ちなみにpaypalの他に次のような会社もインターネット送金を行っています。・moneybookers.com・NETeller・Studiopay
2006.10.27
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少しずつ寒くなってきて、カニのおいしい季節になってきました。最近、スーパーで活毛ガニを買って食べました。小ぶりでしたが、久しぶりの毛ガニだったのでおいしかったです。活毛ガニにとはいえ、すでに死んでましたが、値段が半額で、そのスーパーにしては安かったので、思わずの衝動買いでした。値段は640円。私はカニでは、毛ガニが一番好きです。他のカニと比べて身のうまさが際だってている気がする。カニ味噌もうまいし。新鮮で大振りな毛ガニは最高でしょうね。話は上の写真からそれてしまいましたが、上の写真はサイゴンに行けば、私がよく行く4区のカニや貝類を売っている店の料理です。ベトナムにはカニを置いている店はたくさんあります。屋台などでも、現地の人達が、仕事が終わってから安いビールを飲みながら、カニや貝をつまんでいるので、そんなに高くないと思います。もちろん、高級な店には外国人や金持ちが多いので、高いですよ。写真を見てるうちに、またベトナムに行って、カニなどをツマミに一杯やりたくなってきました。日本では気軽に、ツマミにカニとはいきませんからね。今晩もスーパーのカニ(おおぶりのワタリガニをゆでたの)が1,980円とありました。上の写真にあるのは、カニ爪。かなりかたい殻で器具を使って割って食べます。小さいが、量が結構あるので楽しめる。ベトナムで食べるカニ爪で一番おいしいのは、サイゴンのディン・ティン・ホアン通りにある、94などのカニ専門店にある、泥ガニ(マングローブガニ?)の大きな親爪です。私はカニが好きなので、たまにディン・ティン・ホアン94に通っていました。写真にあるカニ爪は屋台を大きくしたような店なので、安いです。以前は皿一杯で160円ぐらいで食べてたような気がします。現在はベトナムの物価が上がっているので、2倍近くになっているかもしれません。それと写真にもある、ベトナムのハマグリ。これが実にうまい。ベトナムに行く日本人のほとんどが気に入る。軽く1キロは食べられます(殻の重さも込みなので)。今はサイゴンで、ハマグリ1キロはいくらするんでしょうか。私がサイゴンで働いていた頃、だいぶ前ですが、1キロ20円ぐらいで食べてた気がする。今では、キロ100円ぐらいするんでしょうか。ともあれ、サイゴンでは毎晩、シーフードを酒の肴に飲めます。日本人から見ればかなり安い。日本ではこういう飲み方はなかなかできないので、ベトナムに行く人は試してみてください。それからビールは観光客なら、サイゴンビール、333でしょうね。サイゴンの思い出になるし。私はタイガービールが好きですが。
2006.10.25
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学生の頃、「戦争と平和の問題」という講義を受けたことがあります。何故戦争は起きるのか、その原因と、かくも好戦的な人間の本姓について学んだ記憶があります。日本は第二次世界大戦後、平和国家になり、非核三原則をもっていままで来たわけですが。私もうすうすそういう気がしていましたが、日本はすでに核兵器を持っているのではないかということを。政治家はじめ一部の人達は知っていたんですね。戦後、沖縄の一部の米軍基地には常時核兵器があり、核戦闘部隊が存在していることを。よく歴代の首相は日本は非核三原則の国だといえたものです。佐藤首相のノーベル平和賞は非核三原則の評価で受けたといいますが。よく国民もここまで騙されてきたものです。まさにマスコミからは伝わってこない事実です。増田氏が増田俊男の世界の時事直言の10月23日号に書いているので参照にしてください。テレビ、新聞などで日本の核武装が論議されています。しかし、日本はすでに沖縄の米軍が核兵器を持ち込んでいるのに、これから日本は核武装すべきかという論議はピントの外れた論議です。すでに日本は核兵器を持っているのだから。この事実を国民に隠蔽し続けた日本政府、首相たちは、事あるたびにアメリカから脅されてきたのでしょう。今、時が熟して核武装の論議が始まりましたが、アメリカがそのことを望んでいるからでしょう。ただし核の管理はアメリカがするという条件で。そこで、日本が自前で核兵器を開発しようとする人達を危険視して圧力をかけているようですが。日本が核武装する場合、アメリカが持っている古い核兵器を高い額で買わされるということでしょうか。自前で開発することができないなら。しかし、専門家が言っている様に、核戦争になると日本のように国土の狭い国家は不利です。東京、大阪、名古屋、福岡に4発核ミサイルを撃ち込まれるだけで、日本は壊滅的な被害を受けるので。核戦争で有利に戦えるのは、国土の広い国、アメリカ、ロシア、中国などの国です。アメリカなら、ニューヨーク、ロス、シカゴに核ミサイルを撃ち込まれても、他の都市から国土の復興を図ることができる。日本がアメリカの古い核ミサイルを高額で買わされても、国土の狭い日本は有利には戦えない。アメリカは日本に売った代金で、核ミサイルよりも高度な衛星を利用した兵器を開発するのか。北朝鮮の脅し(裏で煽っているのはアメリカ?)に頭を痛める日本が、核兵器を持てばこんなに北朝鮮に脅されることはないと、日本も核武装しようという考えは理解できます。しかし、アメリカの属国化している日本が、何から何までアメリカの言うとおりに行動しないといけないというのは辛いところ。自前で核を開発しようとする人達が出てくるのは理解できます。それにしても、人間はどうしてこうも好戦的なのか。平和に暮らしていけないのか。歴史をみれば、戦争がなく平和な時代が長く続いたという時期は少ない。ひとつには人間の飽くことを知らない貪欲な本性のためでしょう。戦いが起きれば、弱い国は滅ぼされて滅亡してしまう。せっかく平和に暮らしていた人達も、邪悪な人達によって乗っ取られてしまう。図式は子供が習うように単純ではありません。この人良い人、あの人悪い人というように。核兵器の存在を知っている人が、非核三原則を強調してノーベル賞をもらったりするぐらいですから。政治の世界は騙しあい。国際政治もそう。表に出てくる情報の裏にある真実の情報をしらないと。日本人は苦手ですね。そういう理解力が。かく言う私も、今まで騙されてきました。インターネットの普及により、一般のマスコミには載らないニュースや情報が得やすくなり、以前よりは真実を知ることは難しくなくなってきましたが。
2006.10.23
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楽天の場合、いろいろとタグの制約があって、動画は載せられないようですね。他の主なブログも似たり寄ったり。中には、携帯で撮った動画は載せられるブログもあるようです。今まで、youtubeを知りませんでした。友達から教えられました。素人が作り上げた動画のデパートのようなサイト。私は旅行関係に興味があるので、英語で地名を入れて、あちこちの素人が作ったビデオを見てみました。意外と辺鄙なところのビデオも誰かが撮影していたりして驚きです。とにかくyoutubeの動画の数はすごい。他を圧倒している。近く、google が youtube を16.5億ドルで買収するようですが。google は伸びていますね。旅行関係のブログと動画が合体するとどうなるか、今まで主に写真で伝えられてきた各地の映像が、全て動画で見れるようになるということです。これは、はっきり言ってすごい。行きたいところの映像をクリックすれば、関連のビデオが見れるわけですから。旅行前に見れば参考になるし、また旅行後に見れば思い出が蘇ってきます。写真以上のインパクトを与えるでしょうね。もちろん、写真には写真の良さがありますが。現在、楽天のブログではタグの制約で、いろんな動画が貼り付けられないのが残念です。参考にカンボジアのお寺のビデオを載せておきます。Temples of Siem Reap
2006.10.22
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私の上司は、土日に2日の年次有給休暇をつけて4連休とって、旅行したりしています。人の配置に余裕があれば、年休の取りやすい、比較的恵まれた職場です。年休に関しては。仕事は地味ですが。私も年休が取れるようになったら、3連休でも取って、どこか旅行に行きたい。4連休は無理かも知れないが。政府は今の景気は戦後最長の景気などと発表していますが、下のクラスの人達には全然実感がありません。日経新聞をはじめ大新聞、マスコミはアメリカ、日本の財界に都合の悪いことは書かないので、この景気(ほんとうにそう呼べるのか?)を喜べるのは、一部の金の潤っている人達です。中小企業の人達のほとんどは、この景気の実感がないと思います。大企業が好業績をあげている、大きな理由のひとつは、人件費のカット。正規社員をカットし大量の派遣社員などでその穴埋めをしているからです。給料面のみならず、福利厚生面なども含めれば、非正規社員の給料は正規社員と比べると3分の1以下です。しかも非正規社員には組合がなく、彼らの労働条件を向上させようとするところはありません。日本のおとなしい人達は、この劣悪な状況に対して意見を言わないので、大企業はますます、非正規社員の比率を上げています。農耕民族型の日本人は、下部階層に属していると、まず上に反抗することもなく、おとなしく苦しい労働条件のもとでもよく働きます。「文句を言わず、働きましょう、日本人なんだから」と。狩猟民族型の欧米人は、納得のいかない労働条件には抗議します。非正規社員で最も待遇が改善されているところはオランダでしょう。非正規の社員であっても、十分に社会生活を営んでいけるだけの賃金がもらえるようです。フリーター、ニート、ホームレスなどこのところ日本の状況がますます悪くなってきていますが、一部には政府発表のごとく、戦後最大の景気をエンジョイしている人達もいるわけで、これが日本がアメリカ化してきている状況なのでしょう。旅好き人間(特に海外旅行)にとって、休みが取れないのは大きな問題で、三日ぐらいの休日では旅行らしい旅行はできません。定年退職まで待つか、お金が貯まるまで働いて、それから仕事をやめて旅行するか。その繰り返しも疲れますが。いずれにしても、特殊な職業に就くか、失業でもしないと、長期の旅行に行けないのが、今の日本の現状。会社で働いている限り、土日の休みや3連休ぐらいの休みに近場に行って満足していた方が、その後の人生を狂わせないですむようです。
2006.10.21
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以前ウクライナの友人から、ウクライナに来る日本人は、ビジネスで来る人が多いですか、それとも観光でく来る人が多いですか、と聞かれたことがあったが、どちらも多いとは思えないので、答えに窮したことがある。私はウクライナはキエフともうひとつのスミーという地方都市しか訪問してないので、多くは語れないが、印象としては山が少ない平地の多い国という気がする。旅をしていて小麦畑の多いのに気がついた。ウクライナは世界の黒土地帯の最大の面積をもっているというのが実感できた。しかし、地形的にはいまひとつ興味に欠ける。以前行った、リトアニアも平野部が多くて、あちこち旅行したが、小麦畑が多くて山がほとんどなかった。バスからみる風景は単調そのもの。現在働いている職場のひとりが、時に、田舎の三重県に帰って、いい空気を吸いたい、山を散歩したいというが、やはり山のある環境で育った人は、時に山が見たくなるのではないか。時には山を長い間見ないと情緒不安定になるかもしれない。私もそのひとりですが。ひとりの旅仲間が友人をマレーシア、タイの鉄道旅行に誘ったが、その友人はココナツと田んぼばかりでおもしろくなかったという。確かにタイに関しては(私はマレーシアで鉄道に乗ったことはないが)初めだけで、そのあと何回乗っても、車窓からの眺めはおもしろいということはない。単調な景色ばかり続くので。それからすると、島の景色というのは山あり、海ありで変化に富んでいるところが多い。私が好きなロンボク島やバリ島もそう。3,000m級の山があったり、サーフィンのできるいい波がくる海があったりで楽しい。そこで、Google Earth でバリでよく泳ぎに行ったジンバランの海を見てみた。よく雰囲気が出ていて、昔の思い出が蘇ってきた。フォーシーズンホテルやインターコンチネンタルホテルの上空からの写真も見れて、その概要がわかる。バリの友達の家まで見えるからすごい。いずれにしても、景色のいい場所という観点からだけ、旅行先を選ぶ人はほとんどいないと思うが、世界広しといえども風光明媚なところは少ない。逆に別に何の特徴もないところでも、わざわざ人に会いにいくこともあるわけだし。
2006.10.20
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前回バンコクから香港まで乗ったキャセイ航空は、ドバイ、ムンバイ経由で来ていたようで、すでに多くのインド人が乗っていて、非常口近くの席や通路側をリクエストしたが、いっぱいで取れなかった。キャセイというよりは、何かエアインディアにでも乗っているような感じだった。エコノミーの座席も狭かった。食事も一般のミール(あの時は確か魚とご飯?)と菜食の2種類。キャセイは食事がうまいという先入観があったが、あの時は期待がはずれてがっかり。一般食の方にも、インド人がよく食べるマンゴチリ?(何と言うのか、マンゴなどをしょっぱく、辛くつけたもの)が出てきて、インド料理を思い出してしまった。でも、考え方を変えれば、インド人にとってはインド料理を出してもらってうれしいはず。寿司や茶そばが出て日本人が喜ぶのと同じ。食事を食べながら、キャセイでバンコクからムンバイ経由でドバイに行ってみたいなどと考えていました。湾岸諸国に行くなら、今人気のカタールエアかエミレーツでもいいか。日本人には知名度の低い航空会社ですが、タイに滞在する欧米人には人気のようです。サービスがよくて、料金がそんなに高くない。そしてドバイなどの湾岸諸国の都市にストップオーバーできる。食事の終わりにいつものアイスキャンディーが出てきて、キャセイに乗っているのを思い出しました。
2006.10.18
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タイに行けばよく映画を観ます。日本より値段が安く、場合によっては新作の映画が日本より先に見られます。で、今回見てきたのが、「World Trade Center」。安く見れるといっても、タイの場合、音声は英語、字幕はタイ語というのが多く、英語の苦手な人にとってはいまひとつ理解できないでしょう。私もこの映画は半分ぐらいしか理解できませんでしたが。感想としては、いまひとつという感じ。あの9.11の悲劇的な大事件を警察官の犠牲的な行動、障害、奇跡的な救出という感動の物語に仕上げていますが。確かにそういう感動の物語はあったと思いますが、一番の関心事は誰がこの事件を引き起こしたかということ。そのことについては、この映画は全然触れていません。むしろアメリカ政府の見解をサポートしている感じがする。後半に黒人の女性に、ビルはパンケーキのように崩壊したと言わせていますが、まさに政府発表のパンケーキ理論を観衆にアピールしている。私は,World Trade Center は爆破されたとみているので、このような映画は事の真実から人々を遠ざけるものとしか映りません。アメリカでさえ、半数近くの人々がビルは陰謀により爆破されたと理解しているのに、今時このような映画ができても、どういう効果があるのでしょうか。ただこの事故で不幸にして亡くなった人々を追悼する想いを新たにされました。何の理由もなく、ビルに行くなという勧告も受けず、無念の死を迎えた人は、哀れです。帰りの飛行機の中では、「ダ・ヴィンチコード」の映画を上映していたので、日本語で見ました。最初はやはり、タイで英語で(タイ語の字幕付き)見ましたが、やはり日本語で見た方がよくわかりました。この映画は奥が深く、ただ何を言っているのかという、表面上の意味がわかっても、歴史的なカトリック、ユダヤ教、秘密結社などが理解できないと、どうしてこの映画がセンセーショナルなのかがわかりません。タイではハリウッドの新作映画が日本より早く、そして安く見れますが、日本語吹き替え、日本語字幕付きというのはないので、英語に自信のない人は、もう一度どこかで日本語で見直さないと、消化不良(十分に理解しないまま)で終わってしまいます。
2006.10.16
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私は今までスカイプを愛用してきましたが、使用頻度が高くなってくると、スカイプ会員ではない人の固定電話や携帯電話にかけるスカイプアウトの料金がかさんできて、もっと安くならないかと考えているところ。かける相手が皆スカイプのメンバーになってくれれば、世界中無料でかけられるのですが、なかなかそうもいきません。スカイプが出てきたころは、かなり怪しかったですが、今や世界のIP電話の主流になりつつありますね。今やスカイプを追っかけて、次々に怪しいIP電話が登場しています。要は、スカイプより安い料金で、通話品質もよく、料金徴収方法などに問題がなければ、私も他のIP電話に移りたいと思っていますが、どこの会社もビジネスでやっていますから、単に通話料金が安いとはいっても、むずかしいところがあります。スカイプを追っかけているのは、例えば次のような会社、Voip BusterYahoo! VoiceGizmoJajah私は、現在上記のIP電話をダウンロードして試していますが、なにせ時間がかかるのでたいへん。そのうちにまた報告します。参考、例えば、タイへの国際電話料金の比較この文章を書いた後、いろいろと調べてみる。VoipBuster はかなり怪しい会社で、タイまでの携帯電話の料金も話しにならないぐらい高い。Gizmoは今のところ良心的。ダウンロードして10ドルのクレジットを購入してタイの携帯にかけてみる。1分間が約4.5円と安い。スカイプの1分間、13.9円と比べると3分の1の料金だ。通話の音質はスカイプ並み。タイの携帯に1時間電話しても270円は安いといえる。スカイプに対するたいへんな対抗馬の出現といえる。ただ日本の場合は固定、携帯ともスカイプの方が安い。Gizmo のホームページを見ていると、タイの携帯に無料でかけられるというところがあるが、今のところそのやり方はわからない。他の国の料金を知りたい人は、ここを見て!
2006.10.14
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靖国神社にある遊就館が変化している。第二次大戦の展示物や記述がアメリカの圧力により変えられている。私が言いたいのは、元小泉首相は中国や韓国に対して、何を言われても堂々として靖国神社参拝していたが、アメリカから圧力が加わると、即刻態度を変えてしまう首相に問題はありはしないかということ。小泉さんはもう渦中の人ではないからもういいが、その流れ(考え方、靖国神社参拝についても)をくむ安部総理が以前の強硬な意見から、その判断は歴史家に任せるとかいう歯切れの悪い言い方しかしなくなっている点である。ここ最近まで、靖国参拝堅持派(東京裁判史観批判派)がマスコミで強力な意見を述べていたが、一旦アメリカの言論弾圧があると、即刻意見を変えてしまうという態度はいただけない。アメリカに対しても堂々と、靖国神社に参拝すると言切って欲しいものである。そういう意見の持ち主に対しては。右翼を含めて靖国神社参拝賛成派の影響力が無くなってきている。どうして、こういうことになってしまったのか。アメリカが靖国神社に参拝する政治家を、靖国カルト集団(the cult of Yasukuni )と呼び厳しく批判してから、こういうことになったらしい。ゆくゆく安部総理はアメリカに呼ばれて、厳しく叱られるだろうと副島氏は言う。コロンビア大学の日本問題専門学者ジェラルド・カーティスは、安倍政権は一年以内に崩壊するとさえ言っている。どうしてこうも安部首相はアメリカで人気がないのか。日本のマスコミで報道されているように、従来の首相より若くて、見栄えがいいというようなことは重要ではなくて、この靖国カルト集団が暴走しそうだという点が問題視されている。その問題点の中には、将来の日本の核保有の点も含まれていることと思う。日本人がどう支持しようが、アメリカが切ろうと思ったら切る。残念ながら、日本はアメリカの植民地のような国で、自国のことを自分では思うようにはできない。小国北朝鮮の方が、独裁者に牛耳られているとはいえ、言うべきことは言うという点で独立国家らしい。日本のマスコミはアメリカによって、真綿で首を絞められるようにコントロールされているので、知らないうちにアメリカよりの状況が生まれつつある。多くの歴代の首相もそうだったらしいが、一国の首相がアメリカに呼ばれて叱られるというのは情けなさ過ぎる。国民もそういうことを知るべきだと思う。当然そんなことは大マスコミにはでてきませんが。戦後日本の政治はここまで堕ちてきたものだと思う。英語の文献を見ると、今後日本をこうしよう、ああしようというアイデアがいろいろ出ている。アメリカの国益のために、傾きかけているアメリカを再生するためにも、日本に頑張ってもらう(利用させてもらう)ということでしょう。小生はしがない生活のために労働に時間を奪われ、参考文献を読む十分な時間がありません。それにしても、日本には平和ボケし過ぎている人達が多く、これからの日本のことよりも、何を食べるか、何を着るかなどのささいなことばかり気にしている人が多い。参考、「副島隆彦の学問道場」のホームページの右上にある「気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板」の 386 参照。
2006.10.13
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最近のテレビや新聞の北朝鮮の地下核実験についての報道をみていると、国民に不必要に危険を煽っているような気がする。もっとまともな報道、解説がないと、国民は不安になる。そのような不安を煽る報道をして儲かるのは、日本に巨額のミサイル防衛システムを買ってもらうアメリカと日本の防衛庁か。日本人にとって北朝鮮の脅威を誇大放送することは、彼らの望むところなのだろう。いくら北朝鮮の指導者が狂気の人物であっても、日本や韓国を攻撃すれば、自国の滅亡が近づくことぐらいわかるはず。アメリカは北朝鮮の軍事施設を攻撃しないのではなくて、攻撃できない。いろいろ調べていくとそういう風に理解できる。イラクの場合は、大量破壊兵器があるといって、先制攻撃をしかけたが、実際アメリカは、始めからイラクは核兵器がないというのをわかっていた上で、イラクに攻撃を仕掛けた。ところが、北朝鮮の場合は明らかに、核兵器も細菌兵器ももっている。もし、アメリカが北朝鮮を攻撃すれば、当然北朝鮮は、ソウル市内や在韓米軍にそれらを撃ち込んでくる。現在、アメリカはイラクでこれだけてこずっている上に、そのほかに戦争をする余裕がない。参考、軍事評論家の神浦さんの、米大統領「北朝鮮を攻撃せず」10月12日の記事今日は安部総理について、何か書こうと思っていたが。首相にとっては北朝鮮の地下核実験のニュースで、靖国関係問題へのアメリカのプレッシャーから目がそらされて、結果的にはプラスになっている。
2006.10.12
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世界一高いという管制塔。出発階です。 出発時刻表。新しいタイプ。字が小さいのが難。通路にある寿司屋。落ち着いて食べれるようなところではないが。なかなか大胆な発想。 通路の両側はオープンしたての店。乗り継ぎ便によっては、香港同様、長い距離を歩かされる。老人や足の悪い人にはたいへん。トンネルのような通路を通って、乗車口へ。ドンムアン空港の椅子よりはまし、これなら横になろうと思えばなれる。クッションがないので、いまひとつ快適ではないが。 全般的に灰色が多い。香港の空港では、椅子に赤と青のクッションをつけているので、明るい感じがする。もっと座席に金をかけて欲しかった。またひとつ、アジアに巨大(ターミナルビルは世界一)な空港ができた。これからはアジアの時代というのが感じられる。反面、日本の存在感が小さくなってきているような気がする。
2006.10.10
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今度新しくタイにできたスワナプーム空港は確かに巨大な空港です。建築は香港や名古屋のセントレア空港にも何か共通したものが感じられる。最近できる空港のひとつの流行なのか。大きい窓、ガラスと鉄を大量に使用している。写真を何枚か載せたいのだが、まだそのやり方がわからず、できません。そのうち載せます。ひとつ腹が立つのは、私が住んでいたパタヤからは、どういうわけか、新空港は以前のドンムアン空港よりもかなり距離が近くなったというのに、タクシー代が変わらずか値上げしているところがある。直通のエアポートバスがないので、そうされても我慢して乗るほかありません。一方、バンコクからは前の空港より距離が遠くなったので、料金も時間も多くかかる。空港まで、時間がかかるというのは嫌ですね。私にとっては、極端な話、空港はボロでも市内から短い時間で行ける方がいい。その点、サイゴンのタンソニュット空港やプノンペンのポチェントン空港、バリのングンラライ空港などは、市内からタクシーで30分前後で行けるので便利です。
2006.10.10
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今日も同僚から、今度の3連休の日曜に、みんなでどこか焼肉屋でも行こうかというお誘いがありました。何も用事がなければ、もちろん同行しているところです。海外に興味のある人は皆無の職場なので、今回タイに行くということは、皆に話していません。職場に問題を起こす難しい人間や、難しい上司がいて、当然飲み会では彼らの話題などがでてきて、こうした方がいいよなどというアドバイスがでそうですが、私は欠席なので、そういう貴重な情報は残念ながら入ってきません。それどころか、私がいないので、私の欠席裁判になっていたりして。私が自分で言うのもなんですが、私は決して人並みな人間じゃないので。ところで、私はホームパーティーが好きです。平たく言えば、自分の部屋での飲み会。自宅で、スキヤキや餃子などを作って、ビールやワイン、焼酎を飲みながら、日頃感じている事柄を相手にぶつけてみるのはおもしろい。自宅なら肉や酒を買ってきても、人数で割ればかなり安くできます。私は料理を作るのは別におっくうではないので、得意な料理は手際よく作ります。外で例えば焼肉を食べたとしても、飲んで食べても、一人5,000円出して十分に食べれるかどうか? それにレストランではもうひとつ寛げないし。欧米では(中国でも?)さかんなこのホームパーティーは日本では、あまり人気ありませんね。住宅事情を気にしすぎるためか。ベトナムでもそうですが、部屋は狭くても、皆が集まって、一緒に食べ、話すことに意義があるわけで、住宅が素晴らしいかどうかはたいした問題ではありません。そういえば、ベトナムにいた時は、日曜に「英語会話クラブ」が終わった後、よく誰かの家で会食しました。よく食べたのは、ブン(米で作った麺)にソーセージ、ライスペーパーに肉や野菜を挟んだものなど。食事はシンプルでしたが、皆との会話が楽しかったのを覚えています。
2006.10.05
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いい年の男がひとりでタイに行くというのは、かなり怪しまれます。女遊びでもしにいくのかと。タイにはそういう側面もあるので否定はしませんが。私も職場では、三日間の連休にはタイに行くとは行っていません。仕事仲間の何人かが、焼肉のさかいかどこかに焼肉を食べに行こうかと話し合っていますが、私はパス。私の職場には海外が好きだとかいう人間は一人もいません。職場に入った当時は、私はあちこちの海外の話題を話していましたが、誰も乗ってきません。で、そういう話題は極力やめました。もっぱらの話題は中日が勝つか、阪神はどうなるかなどという野球の話題が中心。私は野球にはあまり関心がありませんが、適当に合わせています。職場の人間関係は大切。うまく合わせていかないと、嫌な仕事、きつい仕事が回されます。私はだいぶ前、タイでゲストハウスをしていたり、島で暮らしていたりして、タイの思い出はいろいろあります。時間があるなら、タイでのんびりするのが好きです。別に、シアヌークビルでも、ロンボク島でもいいのですが。タイはとりあえず行きやすい。しかし、二泊三日は短すぎた。次は有給休暇をとって三日以上は泊まりたい。せめて飛行機は一区間ビジネスに乗ろうと思って、アップグレード可能かどうかキャセイに聞いてみましたが、すでに香港ー名古屋は満席とのこと。体育の日前後は結構海外に出かける人が多いんですね。のんびり構えていると、快適な旅行はできないで終わってしまいます。
2006.10.04
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日本の季節はもう秋だというのに、こちらは肉体労働なので、まだTシャツを着て汗を流しながら働いています。当然のこと、仕事が終わって、家に帰ってからのビール(発泡酒)がうまい!!一度、真夏に植木屋の仕事ををやっていましたが、街路樹や学校の木等を剪定していました。外の仕事の暑いこと、暑いこと、帰ってから500ccのビールをふた口で飲み干すほどでした。今の仕事はそれ程ではありませんが、それにしてもよく体を動かすので、よくアルコールを飲む割には、仕事を初めてから5キロやせました。今も安いカリフォルニアの白ワインを飲みながら書いています。そのうち経済的に余裕が出てきたら、マイニマイニさんのブログに出てくるような、おいしいワインも飲んでみたい。しかし、ビールに関しては、やはり汗をかいた後のビールは最高ですね。日本の場合、湿気があり過ぎてちょっと問題ですが。乾燥気候の方がビールは美味いと思う。思い出せば、乾燥した気候のエジプトで飲んだステラビールのおいしさは忘れられません。ともあれ、食欲の秋、今年も何か楽天で注文して、試してみたいと思っています。
2006.10.03
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今度会社の三日の休みを利用してタイに行ってくるが、どう考えても二泊三日は短過ぎ。最初の日と最後の三日目は、ほとんどが飛行機に乗ったり、空港で過ごしたり、家から(まで)の移動時間で過ぎてしまうので、実質のんびりできるのは、中二日目だけ。今になって反省している。有給休暇を使って三泊四日以上になればまだまし。二泊三日だと近辺の韓国、台湾、香港、中国辺りが無難ですね。それでも安いツアー、航空券だと飛行機の時間帯がわるく、そんなに現地に滞在はできないとは思うが。根っから旅行好きな自分は、暇と時間があればどこかに出かけたくなる。特に海外。現在働いていて、時間の方が貴重になってきて、三日取れるだけで、海外に出かけてしまうが、もう少し慎重に考えないと、短期の旅行は、移動時間とお金ばかりかかり終わってしまう。移動しているのが楽しい行程なら別ですが。例えば、今思い出せば、スイスからイタリアに抜ける鉄道の旅、カナダのロッキィーマウンテンのドライブとか。そういうところは、ホテルで寝ているより、移動している区間の方が楽しい。日本も風光明媚なところ、おもしろいところはたくさんあるので、これからは自分の住んでいる近辺のあちこちにも出かけたいとは思っていますが、先立つものが少なくて、なかなか。まずは近くの温泉からでも出かけて見ます。
2006.10.03
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Google Earth をいろいろ試してみる。いろいろな利用法があって役に立つ。もう先に利用していている人にとっては、どうってことはないだろうが、初めての人にはびっくりするだろう。自分の愛知県の住所を番地まで入れてみたら、画像がそこまで飛んでいくのでびっくり。日本のあちこちの住所を入れてみたら、やはりそこまでジャンプしていく。だめな住所もあり、ぼかしがかかってよく見えないところもある。アメリカの軍事衛星になると地上の15センチ四方まで見えるというが、優れた技術だ。もし全世界の住所を入力して、そこまで画像がジャンプしていけばすごい。日本はさすが先進国。カーナビで日本全国簡単にドライブできるし、に住所を入力すれば、だいたいは画像がそこまで飛んでいく。技術は諸刃の剣で、悪用される可能性もある。Google Earth で近くの郵便局を探したりしている分には何の問題もありませんが。旅行にも利用できないかと考えているところ。
2006.10.01
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