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タイではお馴染みの、タイ人にも日本人にも人気のあるタイスキの店、MKスキ。何とこのMKスキが日本にもあります。どういうわけか、九州の佐賀県、福岡県、長崎県に限定されているようですが。東京や大阪にはない。3年半前から、佐賀県のMKレストラン(こちらではMKスキとは呼んでいない)の存在には気ずいていましたが、これがまさかあのタイのMKスキと同系列の店とは気ずきませんでした。MKというイニシャルのロゴがある看板には、もしかしたらという気もしていましたが。内容はタイのMKスキより具の種類が少なく、値段も高めという気がしますが、それでもタイの雰囲気が味わえるいい店です。ここには、ゴマダレソースやポン酢もおいてあるので、日本風のしゃぶしゃぶとしても楽しめます。
2006.07.30
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15時間もかかる東京(新宿)から福岡(博多)への長距離バスに初めて乗りました。タイでいえば、バンコクーチェンライぐらいの感じか。私が乗った会社のバスは、上記の区間は10,900円(夏休み料金、通常は10,400円)でした。飛行機のチケットは1,2ヶ月前に予約すればもっと安いのでしょうが、すぐ買えて安いのはやはりバスですね。いつの間にか日本でも、高速バスが日本全国を走るようになりました。バスでの長距離移動は慣れですね。そんなに快適とはいえない乗りごごちでしたが、なんとか我慢できる程度か? 人により、乗りごごちは違うが。東名、山陽高速と走りましたが。ところにより、小さくガタガタ揺れ意外でした。多分道路が悪かったのだと思いますが。新宿で夜の9時20分に乗って、博多着が翌日昼の12時30分ですから、バスで一晩寝て、起きてうつらうつらしている間に着くという感じ。この乗り方は、慣れれば利用できますね。タイのバスよりはずっと快適ですから。ちなみにバンコクーチェンライ間も15時間ぐらいかかり、VIPバスで900バーツ(2,700円)ぐらいです。上記のバスに限らず、長距離バスで夜、消灯後はカーテンを閉めてしまって、ちょうど人質が目隠しをされて他の所に移動されるみたいで、その点は私自身は落ち着きませんでした。どこをどう移動しているのか確認できないので。お客に対して、より快適に寝てもらおうというサービスなのでしょうが。節約して国内を長距離バスで移動しようという人は、これからもっと増えるでしょうね。
2006.07.26
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福島の田舎に帰郷して、しばらくインターネットのない生活をしていました。ここは人口過疎地で近くに漫画喫茶(インターネットカフェ)がありません。おそらく、こちらでネットをしている人は、自宅でプロバイダーに加入しているのでしょう。パソコンは持ってきたけど、インターネットに接続できない自分はどうしようもありません。ここ数年以来、インターネットを利用している自分は、もはやインターネットにアクセスできないとかなり不便を感じるようにまでなっています。まず、ホームページが見れない。メイルの送受信ができない。ブログに書き込めない。検索ができない。最新のニュースが見れない。などなど、、、。たまにはいいのかもしれません。過度のインターネット生活から離れてのんびりしているのも。本を読んだり、海に行ったりしていました。あいにく梅雨前線の影響で雨がちな天気が続いて、もう夏だというのに人が少ない海でした。海岸のおでんやカレーなどを売る出店はガラガラでした。私自身は涼しい夏も悪くはないと思いますが、今までずっと暑いタイにいたので。しかし、暑い夏を期待している人達にとっては、がっかりでしょうね。この先天候はどうなるかわかりません。
2006.07.22
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今日も昨日に続いてイギリスの話題です。ある雑誌を見ていて、現在のイギリスの学校給食がひどい状況にあるというのを知って驚きました。子供のころから一般のイギリス人はそういう食事をさせられていては、大人になってからも相当影響を受けるでしょうね。最近、ある人がブレア首相にかけあった結果、学校給食がもっと改善されるようです。それと比べると、日本の学校給食はかなり良い方ですか?私の場合、ついタイと比べてしまいますが。 タイの学校での給食はあるのでしょうか、よくわかりませんが、、、タイ人と一緒に食事をすると、かなり味や調理方法にうるさい人が多いですね。それだけ食にこだわり、食を楽しもうとする意欲の表れです。屋台で食事をしても、細かい注文をつける人がいますが、さすが食通の国です。イギリス人は中華料理やインド料理が好きですが、おそらくタイ料理も。おそらく、これだけ食文化の発達した食事に接していると、自分たちの料理をもっと改善しようとする意欲がなくなるのでしょうか? 特にイギリスの場合。フランスやイタリアは同じだとは言いません。イギリスは食事の面ではかなり見劣りのする国ですが、ほかの面では、音楽、スポーツ、冒険などの面ではすばらしいところがある。しかし、イギリスの小学生達がそんな貧しい学校給食を食べてたことには驚きました。参考に;”食事のまずい”イギリスでの学校給食改革?
2006.07.13
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『イエロー』という本を読んで来ました。斜め読みですが。副タイトルは忘れました。内容はイギリスでの日本人駐在人への、イギリス人から日本人への差別です。私自身もうすうすそういう気はしていましたが、彼はよく書いてくれました。人によりイギリスに対する印象はいろいろなので、一概には言えませんが、イギリスで彼のような嫌がらせを受けた日本人は多いはずです。会社でイギリス人部下の嫌がらせ、日本人を狙った悪徳クリーニング屋、JAPと蔑称するイギリス人、、、なぜ日本人は、時にイギリスでそのような差別待遇を受けるのか。第二次世界大戦での日本軍のイギリス人捕虜への待遇や、戦後日本の経済復興に対する、没落した元大英帝国人のひがみから、黄色人種への蔑視、、、など考えられますが。日本人がイギリス人を慕っているほど、イギリス人は日本人を慕っていない(一般的に)ということが考えられます。特にヨーロッパといえばイギリス好きの日本女性が多いので、イギリス(イギリスに限らず欧米)では日本人は蔑視されることがあるということをおさえておいてほしいですね。最も男性と女性とではイギリス人との付き合い方が違うので、感じ方は異なるでしょうが。タイに住んでみると、タイ人の日本人蔑視というのはほとんどなく、その点欧米で生活するよりも人種差別を受けるという経験はなく快適です。金を貸してくれといわれるなど他の問題はいろいろありますが。私は、タイのパタヤではイギリス人租界のようなところに住んでいたので、タイとはいえイギリス人が多く、他国人を蔑視するイギリス人もいたようです。 、、いたようです、と書いたのは、あるイギリス人が雑誌にタイに来てまで、日本人をJAPと呼ぶイギリス人がいるが、それはよくないと書いてたからです。そのような、自分たちよりも低い(??)と考える人たちに対して蔑視したり、差別行動をとるのはよくないですが、日本人も日本では、同じアジアの国々の人たちに対して似たような行動をとる人達がいるので、単にイギリス人のことばかりは責められませんが。
2006.07.12
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檀香山。 どういう意味かわかりますか。中国語でホノルルの意味です。先日、中華航空でタイから日本に帰国したときに、台北の空港の搭乗ゲートの掲示板に表示されていたのが、この文字でした。正直ちょっとあせりました。というのは、バンコクから台北へ、台北から成田へ飛ぶのに、台北の空港で東京行きを探したんですが見つかりません。搭乗ゲート、フライト番号はあっているのに、東京行き、あるいは東京経由という文字が全然ないのは驚きました。もし勘違いでターミナル1と2を間違えてたら、乗り遅れていましたから。その中華航空がホノルルに飛ぶのはわかりますが、少なくとも東京経由の文字は欲しかったですね。世界の東京ですよ! 檀香山だけでは檀香山への直行便と勘違いする人もいるんじゃないですか。それにこの中国語、日本人にはホノルルとわかる人は少ないでしょうね。つくづく不親切だなと感じた次第です。台北のターミナルが新しくなったのは快適ですが、私などの海外節約旅行家にとっては中華航空は今ひとつメリットがなくなりました。その1 バンコクで買う東京行きの45日オープンのチケットはキャセイよりも高くなったこと。 今回もキャセイがいっぱいだったので、中華を買った次第。そりゃ、キャセイの方が安い となれば、キャセイを選ぶ人は多いでしょうね。その2 以前はバンコク発券の格安はXクラスでしたが、今回Qクラスに変更になっていて、何とマ イレージが80%しか換算されていない。これじゃなかなかアップグレードのポイントも たまりません。航空券の状況はころころ変わるので、なんとも言えませんが、中華航空愛好家としてはちょっと残念です。
2006.07.10
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最近、よく食べているのが、近くの食堂での30B のカオパット・タレー(海鮮焼き飯)。金がないこともさることながら、このカオパットが実にうまい、私にとって。4日も続けて食べているが、さすがに5日目には別な料理を頼みました。カオパットは日本人が好きなタイ料理の三本の指に入るもの? タイ中どこでも手軽に食べられる。安くて日本人の口にも合う。私が食べているセントラルパタヤの食堂のカオパット・タレーは、海老、イカ、ムール貝、カニ棒(こういう呼び方でいいのか?)とそれにキュウリやネギなどが入って30B。今までタイのいろんな所でいろんなカオパット・タレーを食べてきましたが、ここのものはその中でもトップクラスに入るもの。お金を出せばいくらでもおいしいものが食べられますが、この30B(90円)でこれだけおいしい焼き飯が食べられるタイという国は、やはり中国と並んで日本人にとっては食の楽しめる国です。私は竹の子入りカレー(いろいろ種類があるが)も好きでよく食べますが、これとて、私の行く総菜屋では、15Bで十分に量があり、味もいける。場所により値段は若干異なりますが。もし東京のタイレストランで同じものを食べたら1,000円近くとられるのではないか。日本に帰る日が近づいてきたせいか、やけにタイ料理がおいしく感じられる。カオパットは日本人にとってタイ料理の入門編です。タイ人と一緒に食べに行くと、いろいろとこちらが知らないおいしい料理を注文しています。なかなかその料理の名前が覚えられず、いまだに自分では注文できませんが。
2006.07.07
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事情によりアパートからホテルに引越しです。バンコクには引越し屋さんはあると思いますが、タイの地方都市にはあるのでしょうか。タイ人はソンテオやピックアップなどの小型トラックを使って引越しをしています。自分で車を持っているか、友人のを借りるかすれば安いですが、全くの他人に頼むと結構取られます。車代、人夫代、荷物の量、距離によって値段は異なりますが、当然外国人はタイ人よりは余計に取られるということになります。外国で仕事をしていて、家を借りて荷物の多い人は,引越しといってもだいたいは会社負担でしょうから、さほど問題はないと思います。私のように個人で自由に長期滞在していると、何度も引越しをしていると、引越し代もばかになりません。あちこち移動するタイプの人間は、荷物は最小限に抑えておけば引越しは楽ですが、一箇所に定住して所帯道具が増えてくると、引越しは面倒です。かつては何度も所帯道具を現地の人間にあげてきたものです。ここタイの私の友人もこの問題では悩んでいます。皆、短期旅行者から長期旅行者になるにつれて荷物が多くなり、炊飯器、ポット、ガスコンロ、その他の調理器具、本、自転車、衣類などがどんどん増えてきて、もはや全部持って次のところへ移動ということにはならなくなります。誰か知り合いに預かってもらうのが一番楽ですが、そうもできない人は、部屋代を住んでいない間も払い続けるか、あるいはホテルの倉庫に(無料、有料)で預かってもらうか?もちろん、仕事、旅行、長期滞在など条件、状況によって異なりますが、荷物は少なければ少ない方が良い。特に旅行となると少ない荷物の方が、移動の際に自由に動きやすくて機動力が発揮できる。
2006.07.02
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