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最近では日本発券の航空券がどんどん安くなってきており、バンコク発券のうまみがなくなってきている。特に短期旅行の場合なら、お盆、正月でも、旅行会社によっては日本で買った方が安いかもしれません。今回、私がパタヤで買った中華航空の1年オープン(バンコクー東京)の航空券が25,070B(7.5万円)でした。日本で買っても、ピークシーズン中でも、旅行会社によってはこのぐらいで買えると思います。友達から教えてもらったトラベルコちゃんではかなり安いチケットを紹介している。燃料税やら空港税などが含まれてないので、実際はもっと割高になるようですが。友人はオフシーズンに中華のビジネスで9万円ぐらいでタイに旅行していると言っていました。以前は、私はタイでわざわざカオサンまで行って、おそらくタイで一番安いチケットを探して買っていましたが(一時期はIBSが有名でした。今はミニツアーかな?ミニツアーは全部込み込みの料金を最初に見せてくれるのでありがたい)、最近ではカオサンまで行く時間がもったいないので、パタヤのHISで買っています。短期旅行なら、もっと日本の旅行会社を調べて、こちらで買ってみようかという気になってきました。
2006.08.26
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どうやら、私の友人は国境見学フェチとでもいえる旅行者で、今回は彼に連れられて、中国、ミャンマー(モンラー)の国境と中国(モーハン)、ラオスの国境を見学に行って来ました。タイから中国雲南省の景洪に入国し、そこからボロバスで予想もしない苦しい旅でした。帰りには景洪からバンコク行きの飛行機に乗り遅れるというおまけつきでした。普通は、国境越えが好きだという人はいますが、私の友人のように国境を見学するのが好きだという人は結構珍しいと思います。2チャンネルにも、「国境越えフェチいる」というスレがあるぐらいですから。私自身はといえば、かなりの数の国境を越えていますが、別に国境越えにたいした関心はありません。その面倒な手続きがいやで、国境はスムーズに越えて早く次の目的地へ行きたいという考えです。何故、日本人(別に日本人に限らないか)には国境越え好きな人がいるのか? やはり周囲を海に囲まれており、陸路で隣国へ行けないため、陸路での国境越えに興味を持つ人がいるのでしょう。さて、国境の地名の呼び方には二通りあって、たいてい有名な方の地名ばかり話されて、もう片一方の方はあまり聞いたことがないという状況もおきます。例えば、中国、ラオスの国境で、中国サイドの町はモーハン、ラオスサイドの町はボーテンといいますが、発展している中国サイドのモーハンばかり有名になっているという状況です。今回、我々がおかした間違いは、中国、ミャンマーの国境を目指してモンラーという町に行こうとしたのですが、現地の中国人はその地名を知らず、結局、タクシーの運転手に中国語で打洛(ダーロウ)という所に連れて行かれました。あいにく国境は閉じた状態で、打洛の町は閑散としていました。友人は、何度も「おかしい、ここじゃない、テレビで見たモンラーにはもっと人がいた」と繰り返していましたが。実は、中国サイドの打洛の先のミャンマーサイドの町がモンラーだったのです。そこはミャンマーのラスベガスと呼ばれたほど活気のある町だったようです。我々が行った8月には国境が閉鎖されていましたが。帰国してからいろんなホームページを見ていましたが、何とある人の国境越えの写真に、我々が打洛で見かけた金ぴかのパゴダが写っていました。ミャンマーサイドのモンラーから写した金ぴかパゴダでした。我々はといえば、閉ざされた寂しい中国側の国境から、山の上にあるその金ぴかパゴダを見ただけでした。中国はデカイ国で、周辺国との国境は果たしていくらあるのか知りませんが、国境越えフェチに限らず、少数民族の好きな人や素朴な人が好きな人、自然の好きな人には国境越えは楽しい体験になるかも知れません。それと中国の大都市では体験できない、安くて快適(?)なホテルに泊まることもできます。その他の物価も安く、経済的な旅ができます。まずおいしい食事にはなかなかありつけませんが。
2006.08.23
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しばらく、友人の勧めにより中国、雲南省の景洪とその近辺に行ってきました。この地域には現在ほとんど日本人観光客を見かけませんでした。雲南省でも昆明や大理などの都市には日本人は多いのでしょうが、景況とその近辺では、驚くほど日本人に出会いませんでした。中国の大都市や観光地では物価は高いですが、観光客の少ない田舎の都市では、驚くほど物価の安い(日本人から見て)ものもあります。例えば、友人は床屋に行って、散髪と髭剃りをしてもらって3元(45円)と言っていました。私の行った理容院では、散髪、髭剃り、シャンプーで10元(150円)でした。全身マッサージが10元(150円)、足のマッサージも同じく10元から。市内のタクシーが一律5元(75円)。中規模の小奇麗なホテルが120元、150元(2,250円)で泊まれました。屋台の食事は餃子、麺類が2元(30円)ぐらいから。タイと比べてもかなり安いと思われるものも結構あります。ビールが大瓶2元ぐらいから飲めるのはうれしい。あまり冷えてないのが出てくるのには閉口しますが。景洪は外国人旅行者が少ないせいか、レストランの種類も数も少なく、日本人の口に合うようなレストランを探すのは大変です。以前から、思っていましたが、中国は大都市や、観光地から外れた田舎の都市に行けば、経済的にははるかに快適なできます。食事やサービスにはあまり期待はできませんが。探せば、中国には日本人にはあまり知れれていない、地方の快適な都市がまだまだありそうです。
2006.08.20
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福岡空港の国際線のイミグレーション(出国)では、以前からパスポートしかチェックしません。成田や他の国際空港のイミグレでは出国の時に、パスポートと搭乗券をチェックしますが。これは、やり方によっては、他人のチケット(他人に譲渡できないやつ)でも搭乗できるということになります。まあ、そんなことをする人は少ないとは思いますが。格安航空券で自分が乗れず、他の人に譲りたいと思う人は多いと思います。まず、他人の航空券とその人のパスポートを持って、航空会社のカウンターでチェックインを済ませる。このとき、その人のパスポートの顔写真と自分の顔が著しく異なるときには、ばれてしまいますが。航空会社のカウンターをパスさえしれば、イミグレ(出国)ではパスポートしかチェックしませんから、難なく通過できることになります。あくまでも、その他人のパスポートの写真の顔と自分の顔が似ているというのが前提条件になりますが、、、。それにしても、いまどきイミグレ(出国)でパスポートしかチェックしない福岡空港はめずらしい空港です。※ もしその飛行機が落ちたときには、実際に搭乗した本人ではなくて、その航空券を譲った人の名前が公表され、周りを驚かせることになるでしょうが。
2006.08.13
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中国人がよく利用しているというIP電話を中国人から教えられました。VoipCheap という電話です。中国人の話では、中国への固定電話と携帯電話は無料ということです。日本の固定電話も無料ということで試してみました。話が0.5秒ぐらい遅れるので、話しやすいとはいえませんが、無料というのは画期的です。しかし、この会社のHPを見ると、値段の設定がめちゃくちゃで何を考えているのかわかりません。例えば、日本の携帯への料金は1分間で税込みで、1948円!!! こんな金額を払う人がいるんでしょうか。ケニヤの携帯へは4,060円です。反対に固定電話が無料の国が結構あり利用価値が有るか?Free Callをダウンロードしてみて。料金体系を見る限り、よくわからない会社です。
2006.08.02
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