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本日は、妻、娘と共に、終日『青春18きっぷ』(復路)の旅でした。暗い内に出発し、雨の北陸本線、やはり雨の北越急行と乗り継ぎ、越後湯沢で爆弾おにぎり1個を3人で食べました。再び上越線で水上乗り継ぎ、水上から一駅も行かない内に車窓の雪は一掃され、関東平野に照り付ける日差しを暑い位に浴びながら高崎着。高崎で湘南新宿ラインに乗れば乗り換えなしで横浜へ。何とか明るい内に自宅まで辿り着けました。結局、2013年の年間走行距離は3,057Kmとなりました。今年1年、色々な方々に支えられ走り続けることが出来、心より感謝致します。来年は今年以上に走りを楽しみ、またその楽しさを少しでも多くの人に享受して頂きたいと思っております。2014年も良い年でありますように。送料無料!津南伝統の味お試しセット(おやき・笹だんごセット)10P20Dec13価格:1,417円(税込、送料込)
2013.12.31
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本日も早朝真っ暗な時間にジョギングをしました。昨夜、雪から雨に変わり、路上の雪は殆ど溶けてしまい、24時間前と比べて大変走り易くなっておりました。同じ距離を昨日より3分縮めて51分で走り切りました。昨日同様凍るような寒さでしたが、慣れもあってか昨日よりは快適に走れました。身体は温まり汗で着ている物はぐっしょり。終日雨なので、着ていたシャツが乾くまで一日掛かりそうです。午後には街中の雪が完全に溶けてしまい、昨日の雪かき作業が無駄な労力となってしまった感じです。日本海香住産・船内冷凍白ガスエビ(約500g)【白エビ・モサエビ・クロザコエビ】価格:2,800円(税込、送料別)
2013.12.30
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早朝、真っ暗な中、ジョギングをしました。大通りは融雪装置でビショビショなので、極力脇道を走りました。昨日積もった雪は凍ってアイスバーンに近い状況になっており、そのため歩道は凸凹で、走るとバランスを崩すので、車道の轍を走りました。54分相当で8km位しか走れませんでした。。凍るような寒さでしたが、身体は結構温まりました。日中は雪かきをしました。鉄のスコップで時々氷を割りながら雪を砕いて路上の雪を溝に捨てておりました。作業を始めると徐々にハマり始め、時が経つのを忘れ、黙々と雪をかき続けてしまい、気が付いたら1時間30分、家の中と前だけでなく、道路も対岸まで綺麗に掃けてしまいました。その後、橇を持って山へ行き、娘の橇遊びの手伝いをして(後ろから思いっ切り押す!)、午後は天皇杯サッカー観戦、横浜Fマリノスが兵藤と俊輔のゴールで、Jリーグ始まって以来、初の元日国立決勝戦に進むことが出来ました。出世魚ブリを家族揃って刺身三昧。当店自慢のプレミアブリは緑茶と昆布成分のえさで育ったワン...価格:6,480円(税込、送料込)
2013.12.29
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本日は、終日『青春18きっぷ』の旅でした。妻の実家に帰省するに当たり、毎夏、毎年末の恒例行事です。通常、横浜からの往路は「ムーンライトながら号」利用で時間を稼ぐのですが、今回は初めて「ながら」が取れず(勿論先行受付でトライしましたが……)、この際だからと思い、中央・篠ノ井・信越・北陸線経由を選びました。凡そ12時間の列車の旅でしたが、思わぬ光景に巡り合えたのは、篠ノ井線の姨捨駅と信越本線の二本木駅!ご存知の方もおられると思いますが、この2駅はスイッチバック式の駅。昔は勾配のある坂の途中に駅を設けられなかったため、本線から水平方向に枝線を出して平らな所に設けた駅で、昔は日本のあちらこちらでこの形式の駅があったのですが、汽車→電車化されてその必要もなくなり、次々に廃止された訳です。姨捨駅と二本木駅がスイッチバック式駅であることは子どもの頃から知っておりましたが、最早廃止されたものかと思い込んでいたらまだ残っており感激したため、「思わぬ光景」であったのです。特に姨捨駅からの善光寺平の眺めは抜群でした。北陸地方は天気が荒れていて吹雪く所もあると言われておりましたが、殆ど遅れもなく着くことが出来ました。【送料無料】青春18きっぷで愉しむ鉄道の旅 [ 青春18きっぷ探検隊 ]価格:540円(税込、送料込)
2013.12.28
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本日は仕事納め。午前中は通常通り電話やメールが来ていたのに、午後はピタッとなくなり、お陰で午後3時半過ぎには退社出来ました。道路が随分と混雑しているように感じました。帰宅すると同時に物干し竿が届きました。結局、本来の納期より4日も遅れて到着でした。明日は北陸へ向けて18きっぷの旅ですが、北陸地方は吹雪との予報。大丈夫でしょうか?【送料無料】 金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 / ロバート ...価格:1,680円(税込、送料込)
2013.12.27
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街中を歩いていると、注連飾りや門松が、急に今日から目立ち始めたような感じがします。仕事で取引先と電話しても、電話の終わりに「今年一年お世話になりまして………」と、私的にはまだあと1、2回は案件があって連絡を取るのではと思っていても先方から挨拶されて、本日は年末を痛感させられることが多かったです。朝の通勤電車でも、学校の冬休み初日恒例の光景、混雑した通勤電車に父親不在の大荷物の母子………我家も例外ではなく、私とは時差がありましたが、妻と娘は混雑した通勤電車で東京駅へ向かい、新幹線に乗って実家に帰りました。小さめの注連飾り。デスク周りや車内でご使用下さい。お正月飾り・しめ飾り【2014お正月飾り】...価格:680円(税込、送料別)
2013.12.26
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2012年3月25日(日)、第31回佐倉朝日健康マラソンの完走記です。前年の第30回大会は震災で中止となり、2年ぶりの大会となった今回はフルマラソンで6,498名、10Km、3Kmの部を合わせると12,567名のランナーが、佐倉市岩名運動公園陸上競技場に集結しました。2年前と比べて、今年は日中の最高気温が13℃と天候にも恵まれそうで(2年前は天候:曇、気温:6℃、風:東北東8m/秒)、もとより私にとっては多少暑い位の方がプラス材料となります。花粉による影響か、そんなに沢山、咳をした記憶はないのですが、2、3日前から喉というか、気管支が腫れたような軽い痛みが続いております。スタート後、すぐに丘を下る急坂を駆け下り、一般道に入ると暫くは緩やかな上り坂です。上りきった辺りで2Km地点、この辺りで既に呼吸の乱れを感じました。元々の喉の痛みが過呼吸を敏感に感じたのであろうから、5Km、10Km走っていれば自然と消えて行くであろうと思い、今のペースを落とさず走り続けました。昔からの地主と思われる一軒当りが広い敷地の住宅街をくねくねと走り抜け、5Km地点を21分10秒(4分14秒/Km)で通過。ハーフではありますが三浦マラソンや神奈川マラソン時に大きな時間損失となりましたスタート時のゴタゴタが今回はなかった分、直近の多摩川フルマラソンの最初の5Kmの記録4分08秒/Kmを大きく下回ったのは残念でした。とは言いつつも、これ以上ペースを上げると、気管支が痛くなります。仮に花粉フリーでここまで走ったら、20分40秒を上回れたのでしょうか??5Kmを過ぎ、下りきった所に給水所。何も考えずに手前の紙コップを取りましたが、手前は水で、スポーツドリンクは奥(大抵の大会では手前がスポドリですが……)。水だけでなく、スポドリも補給し、ここからは佐倉マラソンの典型的な広々と遠くが見渡せる風景が暫く続きます。7Km過ぎから一旦県道と思われる車道に出て、ダンプカー等とすれ違い、再び農道に戻ります。10Km地点を42分25秒(5Km以降4分15秒/Km)で通過。この大会では、目標タイム30分おきにペースメーカーが走っているのですが、約100m前方に3時間のペースメーカーが見えます。そして、その後ろには、団子のように100名を超えるランナーの塊が出来ております。 何とか、この間隔を広げないように喰らい付いて行きたいものです。12Km地点では迫力ある太鼓の応援。次にこの応援を耳に出来る時(40Km地点)はどんな状況なのか?13Km地点を過ぎると立体交差があり、約30分後に通る道をくぐり抜けます。14Km地点を59分24秒で通過。単純に3倍すると2時間58分12秒。これに195m分に相当する約1分を加えるとほぼ3時間。最後までこのペースを維持して走らないと「サブ3」達成は出来ないという厳しい状況です。ここまで走っても気管支の痛みは消えないどころか、うっすらと背中に張りを感じるようになり、それが身体の硬さと重さに繋がって行くような感じで、思うようにペースアップが出来ません。当初の予定では、最低でも前半ハーフは多摩川フルマラソン時の4分一桁/Kmペースで「サブ3」に貯金を作りながら走る予定でしたが、身体が全くいうことを聞きません。15Km地点を1時間03分39秒(10Km以降4分15秒/Km)で通過し、すぐに急な上り坂に入ります。この坂をやっとの思いで上りきり、前を見渡すと「サブ3」ペースメーカーは遥か200m以上先まで遠退いてしまい、ランナーも団子から細長い列となりました。上り坂でもイーブンペースとは流石に鍛えられたペースメーカーです。こちらは16Kmまでの1Kmを4分30秒/Km超で走ったので、これでは置いて行かれる訳です。給水所を過ぎ、17Km過ぎでは名前を呼んでくれるサービスがありました。苦しかったけれど、万が一にも知り合いであったらいけないと思い、声に手を振り返しました。鋭角に左折し、先程くぐった印旛沼への直線道路を走ります。一昨年はこの辺りで4分15秒/Kmペースを諦めたような気がします。後続ランナーがぞろぞろと走っている道を跨ぎ、双子橋手前でトイレに入りました(所要時間30秒)。20Km地点を1時間25分23秒(15Km以降4分21秒/Km)で通過。トイレの30秒を割り振れば4分15秒/Kmなので、まだイーブンペースと言えるでしょう。そして中間地点を1時間30分13秒で通過。「サブ3」の道は険しい!!この辺りから暫くの間、ポカポカ日和の無風状態の郊外を走る感じではあったのですが、明らかに失速し始めた自分を感じました。もはや「サブ3」ペースメーカーを肉眼で確認できません。25Km地点を1時間47分24秒(20Km以降4分24秒/Km)で通過。喉が痛く、背中が張って、重くて硬い…… 中間地点以降、風車のある28Km地点までは抜かれることの方が圧倒的に多かったです。そして、28Km地点を2時間01分03秒で通過。このままでは一昨年の3時間04分台の記録すら危ういです。風車周辺では非常に多くのボランティアの方々が盛大に迎えて下さったのですが、こちらは完全に「………」でした(子供たちへ、ソーラン節の舞、どうもありがとうございました!!)。再び、退屈なサイクリングロードに入り、30Km地点を2時間10分09秒(25Km以降4分33秒/Km)で通過。今のペースを落とさずに行っても、もはや3時間04分台は絶望的となりました。10Kmの部の仲間達に一昨年の3時間04分台を一つの目安にしている旨を言って飛び出して来ただけに少々焦り気味になりましたが、既にスピードアップは不可。今回ばかりはもうこの辺りで勘弁して欲しいとフルマラソンで初めて「泣き」が入った感じでした。とにかく、喉が痛い、身体が重い、背中が張る、足が重くて前に投げ出せず、棒状態になり、バネとしての機能を失った感じでした。この瞬間で大きな地震が来て、中止宣言でもされれば、この時の心理状態では喜んで受け入れていたことでしょう。日頃の練習不足の結果であると思われますが、とにかく走っていて情けなくなって来ました。所々に「サブ3」から脱落したランナーがちらほら。皆さん、本当に辛そうな顔をしておられましたが、人は人、今は自分が情けない。再び直線道路をくぐります。上には所々に6時間ランナーが走っております。まだ半分以上も行程があり、大変そうです。こちらはあと数十分も走れば、ゴールなのだからそう思えば気楽なはずですが、やはりしんどいし、苦しい……35Km地点を2時間34分15秒(30Km以降4分49秒/Km)で通過。もはや4分半/Km走行は絶望的。残りを5分/Kmで行った場合、3時間10分を超えそうです。仲間には3時間10分を超えたら待たなくて良い旨を言って来ただけに再び焦ります。 その時、後ろから軽快な足取りで追い抜いて行く女性ランナーがいました。女性で4位か5位のランナーの筈です。一昨年は最後まで女性優勝者とデッドヒートして、最後に勝ちましたが、今回は付いて行く体力もないです。というか、この方4分/Km前後のペースで走っており、あり得ない!!40Km地点を2時間59分26秒(35Km以降5分02秒/Km)で通過。失敗した多摩川マラソンと同じペース配分になって来ました。足も重くて、硬くて、もはやウルトラマラソンの後半(サロマ湖のワッカ)を走っている姿になっていたと思われます。40Km過ぎの太鼓の音も覚えておりません。競技場手前の最後の坂を上り、直線を走り抜くとゴール!! 3時間10分29秒。足が重くて痛くて、歩行困難でありましたが、完走証を受け取って仲間の所へ、幸い全ての支度を終えて待っていて下さいました(本当にありがとうございました!!)。この後、靴とズボンを履き替えている最中に2回両足が攣り、両脹脛が外れました。また、気管支を痛め、数日間は声がおかしなことになっておりました。40%OFF【歳末売り尽くし】 【送料無料】 ニューバランス newbalance ランニングシューズ M104...価格:6,300円(税込、送料込)
2013.12.25
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今朝は3時頃から娘が家の中をどったんばったん!!サンタクロースからのプレゼントを探していたとか?ドタドタ騒ぎ立てられ、だいぶ時間が経ってから見つかった模様。なんか感激の声が聞こえて来ました。祈っていた以上のものがプレゼントされたと朝になっても大喜びしていました。昨年当店売上No1女優であり主婦の岡江久美子さんも絶賛の美食&お手軽御節料理!楽天総合ランキ...価格:8,780円(税込、送料込)
2013.12.25
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本日の昼食は、恐らく凡そ半年ぶり位と思われるすき家の牛丼にしました。宣伝通り240円(並盛)の期間限定特別価格で、他の2社の牛丼並盛よりもボリュームがあると感じました。思っていた以上に腹が満たされました。「バニラ」を思わせる甘く芳醇な香りと滑らかな味わい特選台湾高山茶【阿里山金萱】50g→100g(...価格:1,260円(税込、送料別)
2013.12.24
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『免疫革命』(安保 徹著;講談社インターナショナル)を読みました。非常に勉強になり、今まで持っていた価値観がガラリと変わった感じで、一言でいうと、ガンが怖くなくなりました。・免疫力が上がればガンは退縮する。・風邪や病気の時の具合の悪さ、痛み、辛さ、だるさは、元の状態に戻そうとする身体の中の治癒反応。・長期間に渡って、薬を投与、服用すればするほど免疫力は下がって行く。・免疫力を高めるためにも生活習慣を見直し、ストレスフリー(特に精神的な)の生活を心掛ける。非常に為になり、生活習慣を更に改善する必要があるなと感じました。昨日、ご招待頂いた知人の家では猫を飼っており、娘は猫アレルギーにも拘らず、それ用の薬を切らしておりました。案の定、2時間もしない内に咳が出始め、鼻や首筋が痒くなって来たようです。早速、『免疫革命』の内容を振り返って考え付いたのは、BBQコンロの前で手をかざし、手の先を温めるようにさせたことです。僅か10分程のことでしたが、咳、痒みが少し治まって身体全体的に楽になったそうです。私自身も風邪や体調不良時、内科や薬には頼らず、状態が酷い時は鍼灸院へ行き(高くつきますが……)、主に針治療のお世話になっております。毎回30分の治療後、鍼灸院を出る頃には身体が軽くなるような感じを体感しています。何だかんだで年に4回程鍼灸院のお世話になっておりますが(季節毎に風邪引いている?)、因みに、私の「自然派ランナー」の名付け親はこの鍼灸院の先生です。 【新品】【書籍・コミック 美容・暮らし・料理】<br>免疫革命価格:1,680円(税込、送料込)
2013.12.23
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本日は知人宅にてBBQパーティーでした。新しく購入したばかりの米国製BBQコンロを試験使用されるとのことで招いて下さいました。上蓋に付いている空気穴を調整することでグリル→蒸すに変えることも出来、お陰でこれほど美味しいものを食べたのは生まれて初めてと感じたほど、美味しい鶏手羽先肉を食べさせて戴くことが出来ました。外はこんがり、中は柔らかく非常にジューシーで、それ以上の表現が不可能なくらい、とにかく身体の底から全身で感動するくらいの美味しさでした。結局、お酒もたっぷりと飲んでしまい、遅くまでお邪魔してしまいました。絶品つけだれ付!【絶品鴨汁蕎麦】ますだや食品 ふるさと自慢 「鴨汁蕎麦」 2人前 294g <食品...価格:240円(税込、送料別)
2013.12.22
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本日走ったことで、年間走行距離は3,002Kmとなり、自身の目標値であった年間走行距離3,000Kmを10日も残して超えることが出来ました。月別に見ますと、6月はサロマ湖100Km、9月は平塚24時間走があるので、月間走行距離が飛び抜けて伸びますが、あとはそれ程大きな凸凹はなく、7月、8月は暑さと忙しさで距離が落ちます。今年はあと10日まだまだ頑張りますが、来年はもう少し上を行きたいですね。[無添加] かぶら寿しのお味見、ご自宅用にも最適な3個入!!佃の自家製 かぶら寿し 3個入価格:2,520円(税込、送料込)
2013.12.21
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今日の天気は一体何だったのでしょう??天気予報は一日中晴れマーク(降水確率30%)なのに、朝から晩まで殆どの時間、冷たい雨が降っていました。こんな天気なら最初から「100%雨」で良いのに、どういう根拠で晴だったのでしょうか?帰宅して、寝る前の娘と少しだけ話をしていると、「今日学校でかくれんぼをしようとしたら………」というので、私がすかさず「かくれんぼをするとトイレに行きたくなる」と言ったら、正に、時にそこにいたメンバーの何人かが、「かくれんぼで隠れているとトイレに行きたくなるから」と言っていたとのこと。かくれんぼで隠れているとトイレに行きたくなる、なんででしょうか?結局、娘は学校でかくれんぼをして、埃まみれの段ボールの中に、埃まみれになって隠れていたとか………かくれんぼは鬼になった場合、モチベーションが下がってしまうよなあと思いつつ、まだ鬼ごっこの方が楽しいよなあと改めて思いました。年間走行距離は2,986Kmとなりました。お刺身で食す!生冷凍伊勢エビ!赤字価格で特典付豪華!窒素凍結で新鮮!「冷凍生伊勢エビ200g...価格:1,785円(税込、送料別)
2013.12.20
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この冬初めて背中にカイロを貼りました。群馬まで向かう電車の中では暖かくジンジンと威力を発揮していましたが、完封吹き荒ぶ外に一歩出ると、急激に効果が薄れていた感じでした。一日中、氷雨が降り続いていた感じですが、夕刻暗闇の雨の中自転車を漕いで家路に向かう人を幾度も見受けました。群馬県の方たち、空っ風にも氷雨にも負けずに逞しいです。家に帰ったら全ての洗濯物が未だ湿ったままの1日でした。年間走行距離は2,982Kmとなりました。天然ぶり半身(5kgの半身)!七尾沖もしくは氷見沖で水揚げされた天然鰤!脂が乗り、身が引き締...価格:16,000円(税込、送料込)
2013.12.19
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今日は寒かったですね。今も強い風が吹き荒れています。そして、氷のように冷たい大粒の雨が降っています。本日、会社に上海から訪問して来た中国のお客は、上海も寒いけど湿度があるのでまだ助かる、北京や東京の寒さは乾燥して風が吹いている上に寒いので身に堪えるとのことでした。人間の体感温度は+10℃を境に湿度がある程寒く感じ、同じく湿度がある程暑く感じると聞いたことがありますが、住んでいる人の慣れなのでしょうか、湿度がある方が耐えられるという言葉を聞いたのは今日が初めてではありません。確かに乾燥している方が寒く感じないと言われても、もっと乾燥している北関東の寒さにはやはり耐え難いものがあります。今からゆっくりお風呂に入って身体を末端から温めます。布団の中にも今年初めて電気毛布を入れました!!明日、営業で行く先の群馬県は終日雨で最高気温が8℃のようです。年間走行距離は2,979Kmとなりました。
2013.12.18
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2012年10月21日(日)、第2回南会津町ふるさと健康マラソン大会の完走記です。1年前とは異なり秋の青空に恵まれた中、南会津舘岩まで行って参りました。所用がありましたので前日21:00に自宅を出発し、途中上河内SAにて仮眠を取りました。明け方はとても冷え込み、毛布1枚では寒過ぎる位で、エンジンを掛けてしまいました。 第2回となった南会津町ふるさと健康マラソン大会には608名が参加されていました。 今年も星さんと湯田さんと芳賀さんと阿久津さんといった地元参加者が半数近くを占める中、さいたま市内の小学校5年生が121名も遠征参加されていました。その中に紛れて娘も2Kmの部に参加。スタート時は4分の3辺りの位置で、ほぼそのままの順位を維持して、19位/25人でゴール。タイムは10分23秒。1年前を12秒上回るタイム。娘のゴールを迎えることなくハーフマラソンスタート。スタートと同時に、昨年同様4分/Kmペースのトップランナーに持って行かれないように抑えながら走りました。ハーフの走者が84名しかいないので、先頭集団も第2集団もなく、各個人がバラけるように並び、9位に位置取りしました。今年は2年前の前半の上りがキツイコースに戻り、コースが陸連登録されたようです。 個人的には後半の上りがキツイ昨年のコースの方がタイムが良いと思われるので、昨年コースで登録申請して欲しかったです。最初の1Kmはフルマラソン時よりも遅い4分21秒/Kmで走りました。上り坂を加味しても、順当な抑えペースといえそうです。何はともあれ、ペースを乱して3Kmまでに自分の走りが出来なくなった一昨年の走りだけはしないよう、常に余裕を持った走りを心掛けました。1Km過ぎの上り坂の途中で1人抜いて、9位→8位。抜いた人は確か一昨年、昨年と私より上位であった方でした。2Km過ぎの舘岩川を跨ぐ橋の辺りで更に1人抜いて、8位→7位。ここまではかなり早い段階から抜けるであろうという感覚の中での追越しでした。2Km→3Kmの長い上り坂ではピッチ走法を強く意識し、速いペースで足を少しずつ前に出している内に6位走者の背中が近付いていました。3Kmのエイドでは手にしたスポーツドリンクの味の濃かったこと!その後、間もなくして、抜けないであろうと思っていた6位走者を抜き、7位→6位。 暫くは緩い上り坂と平坦の繰り返しとなります。5Km地点を21分44秒で通過。ここに至るまでほぼ4分21秒/Kmペースを崩さずに来れました。6Kmを過ぎて、国道から外れ、たかつえスキー場への急な坂途を上ります。1位走者が駆け下りて来て、かなり長い時間を経てから2位、3位走者が下りて来て、そして私の前方に4位、5位走者が常に視界に入っている中で折り返して来ました。呼吸がかなり乱れ、心臓が破れる感じで折り返し、下り坂では八丈島13Kmの南原へ下る坂の如く、ストライド走法に変えて、足には負担が行きますが、極力ペースを上げるよう心掛けました。7Kmを過ぎると、一緒に参加しているYさんとすれ違いました。今年初の大会参加で、全く走れていないと言われていましたが、上り坂の中、何とか5分台/Kmをキープしている感じでした。更に8Km地点辺りで、一緒に参加しているKさんとすれ違いました。このタイミングですと、6分30秒/Kmのペースといったところでしょうか?上り坂なので、順当なペースト思われます。緩やかに続く下り坂で足を遠くへと前に出し、力強い走りを意識し、4位、5位走者に置いて行かれないように喰らい付きます。10Km地点を42分55秒で通過。ここまでの5Kmは4分14秒/Kmペースで来ました。ペースを乱した一昨年より1分25秒も遅いというのは想定外でした(同じコースなのに……)。やはり身体が短距離仕様ではなくなってきたのでしょうか?13Km以降の上り坂での失速を想定し、ここは貯金を作るべく、最大限に力を入れて走ります。飽くまで自分との闘いに徹していたのですが、気が付くと5位走者の真後ろまで迫っており、12Km地点を過ぎた辺りで、スルスルと追い抜き、6位→5位。更にすぐ前を走る4位走者を捕えながら13Km地点であるスタート地点を目指します。家族には10:59~11:01の間にスタート地点を通過すると言っていたギリギリの11:01に通過したものの、娘がいない。後から聞いたら、自分のマラソンが終わり、図書館に籠っていたとか……(ハイタッチしてくれないの?)暫くは再び緩やかな上り坂を走る。歩幅を狭めて、ピッチを上げる。4位走者の走りは力強く、既に2m後ろに付いているのですが、全くペースが落ちません。14Km地点の給水所では間隔がなさ過ぎて、危うくコップを掴み損ねそうでした。1m後ろにピッタリくっつく感じで、ピッチを維持します。真後ろにくっ付かれてさぞかし嫌な気分なんだろうなと思いながら追走します。15Km地点を1時間03分27秒で通過。ここまでの5Kmは4分06秒/Kmペースと、力を抜かずに来たのが、良い結果を齎した感じでした。しかし一昨年の記録を上回るためには、残り約6Kmを3分58秒/Kmで走らねばならず、もはや絶望的になって来ました。上り坂はあと2Kmなので、ここでペースアップ。一気に4位走者を追い抜き、5位→4位。湯ノ花温泉前を通り抜け、長~い上り坂が視界に入って来ました。昨年6位走者をここで抜いて入賞圏内に入れた縁起の良い場所で、且つ後半最も苦しい箇所です。断トツ1位の走者が坂を駆け下りて来ました。走り方を観ても市民ランナーのそれとは次元が違う感じでした。苦しいので歩幅を更に狭め、ピッチを少しでも上げる意識をしながら坂を駆け上がります。所々にいる沿道の応援に、ここまで手を振ったり、声を返したりして来ましたが、ここでは何も返せませんでした。17Km地点、間もなく折り返し地点というところで、2位、3位走者と立て続けにすれ違いました。彼らに追い付くための時間はもうなさそうです。折り返して今度は歩幅を大きく取り、ストライド走法で一気に坂を駆け下ります。抜いたばかりの5位走者に続き、6位走者もすぐにすれ違い、その後、等間隔で7位、8位、9位走者も続いていました。7位と8位は私が抜いた時とは入れ替わっており、9位走者は私が抜いた走者ではなかった感じです。下りきった18.5Km地点の給水所では10Kmの部の走者とぶつかりそうになったので、水は取れずに通過してしまいました。3位走者は見えないので、順位は意識せず、少しでも貯金を作るべく、今ある力を出せるだけ出します。何人か10Kmの部の走者を追い抜き、20Km地点を通過、ここではタイムを見忘れました。この前後でYさんとすれ違いました。結構苦しそうですが、ペースは維持できている感じでした。残り1Kmはほぼ平坦で、体感速度が落ちた感じで、これがまたキツイ。Yさん家族に迎えられ、ゴールの会場が見えてきました。ラストスパートに入ったところで、反対側を見覚えある黄色いシャツの走者が……、漸くKさんとすれ違えました。グラウンドへ下りる坂を一気に駆け下り、そのままの勢いで、1時間28分05秒でゴール!!昨年より丁度1分遅く、同じコースである一昨年より27秒も遅かったのは残念でした。 順位は4位で入賞し、地元名物赤蕪漬物とボトルホルダーとラン手袋を頂戴しました。 Yさんは約2時間08分とほぼ6分/Kmペースを維持してゴール、Kさんは約2時間16分と後半6分/Kmペースまで挽回してゴール!!無料のきのこ汁は3杯頂き、トマトは丸ごと5個ほど頂きました。抽選会でKさんは地元産トマトジュースが当たりました。私をマラソンの世界に誘い込んだKさんと、南会津の魅力と共に当大会に誘い込んだYさんと、一緒に楽しめたことに心から感謝致します。 【スポーツウォッチ】【ランニングウォッチ/ランニング/ウォッチ】ラップ・スプリットタイムを...価格:3,980円(税込、送料込)
2013.12.17
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本日、営業で外出中に上野駅構内のさぬきうどんで昼食を取りました。さぬきうどんと言えば、「はなまるうどん」、「丸亀製麺」等々ございますが、エキナカにあるさぬきうどん店で、確か同じお店が恵比寿駅構内にもあり、10年程前はしばしば利用しておりました。とにかくスープが美味しかったと強く感じました。本日はかけうどん(小)で済ませましたが、次回は大盛りで食べたいです。景品、目録、セット、肉、二次会、イベント、結婚式二次会、大会、抽選会、アミューズメント★...価格:16,850円(税込、送料込)
2013.12.17
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昨日45Km走った時に上に羽織っていた上着は、仕事に行く時にも着用している黒色のナイロン製コートでした。本日会社に到着してびっくり!!黒いはずのコートの肩から背中にかけて一面真っ白く、どこか白い粉でも付着する壁に背中でスリスリしたような状況になっておりました。昨日、約5時間に渡り走った際、着続けた間に発汗した汗の結晶、即ち俗に言う「塩を吹いた」状態になっておりました。客先を訪問する際は上着を脱いでから入りますので問題はなかったですが、朝の通勤時に私の真後ろにいた方はどう思われたでしょうか??年間走行距離は2,975Kmとなりました。今週末はポイント最大【12倍】!&5,250円(税込)以上で送料無料!! 〜12月23日(月)9:59まで【...価格:1,180円(税込、送料込)
2013.12.16
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2012年12月2日(日)、第32回横浜マラソンに参加して参りました。今年で3回目の参加ですが、今日は天気は良いものの、3回の中で最も寒い朝でした(最低気温3℃)。昨年以上に参加者は増え、今年はハーフだけでも4,326人。荷物預け後は、産業貿易センターの地下の暖かい所で、最後のトイレを済ませて、軽く柔軟体操し、スタート25分前に列に入り、一番前の集団に潜り込みました。今年は中村俊輔選手のゲスト登場はなく、少々がっかり。スタート1分前に100円ショップのレインコートを脱ぎ、右手に丸めます。走行路右端を走っていれば家族に会える筈ですが、会えなかったとしても105円の損失。9:30スタート!!スタートから暫くの間は前のランナーとの間隔を保つことに最大限の注意を払います(転んでは大変)。スタートから350m行った辺りで、カメラを構えた家族が待っていたので、無事レインコートを手渡し出来ました。スタート後にダッシュするつもりはなかったのですが、思ったより軽く感じ、最初の1Kmの入りは3分55秒/Km。夏から比べて2~3Kg体重が増えましたが、その手の心配事は一気に吹き飛びました。 未だ身体が温まっていないので日向を選んで走り、2Kmまでも3分55秒/Km。小港橋を下った後は、本来のペースに戻すべく、速度を落としました。今年から3Km手前周辺の給水所は往路も開いているものの、出ているコップの数が少なく、欲しいランナーに行き渡るのでしょうか?3Kmまでを4分15秒/Km、意識的に速度を落としはしたものの、ここまで落ちてはいない筈なので、またどちらかの標識がずれていたのでしょうか?4Km手前で左折して突堤に入り、毎年恒例少年野球チームの声援を受けます。この応援はとても励みになります。5Kmを20分15秒(一昨年より35秒遅れ、昨年と同タイム)、ここまで平均4分03秒/Kmは予定通りでした。このペースで行けば、ゴールは1時間25分20秒台、悪くはないタイムですが、理想を言えば1時間25分は切りたい所です(まだ間に合いそう)。突堤の先端で周囲に海が広がり折り返し、6Kmの給水所で給水。4Km辺りから息が乱れ始めたので、飲むのが苦しかったです。遠く三浦半島、房総半島を眺めながら走り、7Kmを過ぎて突堤から出ます。南本牧へ行く道へ左折し、8Km地点を通過。この辺りから、似たような顔ぶれが常に身の回りを前後するようになりました。身体が慣れてきたせいか、少し快適な走りになりました。しかしひび割れの悪路。9.5Km辺りまでバランスを時々崩しながら走りました。10Kmを40分20秒(一昨年より42秒遅れ、昨年より42秒早着)、5~10Kmを4分01秒/Kmと、何とも理想的なタイム。ここまでのペースで行けば、ゴールは1時間25分00秒台、4分01秒/Kmをキープすれば1時間24分台も見えて来ました。10.5Kmの所に、こちらも今年から新たに給水所が設置され、これにより本大会の大きな改善となりました(昨年までは6~15Km間、無給水)。11Kmから14Kmの間でアップダウンのある坂を2回越えます。上りは速いピッチ、下りは足を放り投げてのストライドと、両極端な走りをする間に、1回目の坂で約5人、2回目の坂で約8人位抜けたでしょうか?2回目は結構しんどかったです。2回目の下り坂で私を抜き返した陸連登録ランナーが10m前に出て、暫く付いて行く形になりました。15Km地点は1時間00分25秒(一昨年より45秒遅れ、昨年より1分29秒早着)、10~15Kmを4分01秒/Kmと、ペース維持。このまま4分01秒/Kmをキープすればゴールは1時間24分50秒台。時々脇腹が痛くなるものの、かなり良い走りをしている感じです。左折して、給水所にて、水を補給。反対車線は人影がなくなりました。丁度、関門が閉められたのでしょう。暫く走ると、前方に収容バスが停まっており、関門に捕まったランナーがぞろぞろと案内されていました。昨年や一昨年ほど、この場所に山のようにランナーがいないということは、大会の応募条件に相当するランナーが中心の大会になったということでしょうか?16~18Kmのひび割れ道路で、お決まりの顔つきのランナーと抜きつ抜かれつしながらゴールに近付いて行きます。昨年はこの辺りより北からの向かい風を強く感じておりましたが、今年はそれもなく快適に走れました。もはや闘う相手は秒針のみ。走りの基本姿勢を見直し、力強さを落とさずに4分/Kmペースを維持しようと走っていると、13Km辺りから数m前に群れを成していた4分/Km集団(約7名)の背中が徐々に迫ってきて、気が付いたら想定以上の速度差で一気に内側から追い抜くことが出来ました。それでも先程の陸連登録ランナーは、相変わらず私の10m前を走っています。要するに先程の集団のペースが自然に落ちただけで、こちらは相変わらず秒針とイーブンな闘いを繰り広げている訳です。クランクで陸連登録ランナーに少し放されましたが、19Kmの給水所で補給するとラストスパートの力が少し充電された感じでした。19Km先の小港橋を早いピッチで上り、下りはストライドで走り越えると、この辺りから10Kmの部の最後尾ランナー群と併走するようになりました。陸連登録ランナーはラストスパートをかけたのか、既に50mほど前に行ってしまいました。時々バテて来たハーフのランナーを捕えては追い抜き、ラストスパートの体勢に入りました。20Km地点は1時間20分23秒(昨年より2分24秒早着)、15~20Kmを4分00秒/Kmと、秒針とイーブンの闘い。最後の山下橋をピッチを早めて背を丸めながら上りきり、体重を足に預けて下りきり、鋭角に右折し、山下埠頭へ向かう最後の直線に入ります。もはや陸連登録ランナーには追い付かない位の差が広がってしまいましたが、そんなことよりも1秒でも早くゴールを!残り200mで後ろから来たランナーに追い越されましたが、そのまま真後ろに喰らい付き、残り100mから更にスパートを掛けて抜き返して、ゴール!!記録は1時間24分26秒。2年前の自己ハーフ記録には及ばなかったものの、昨年の記録より2分以上早く走ることができ、満足した走りとなりました。後半ペースメーカーとなって下さった陸連登録ランナーに声を掛けると、フルマラソンはサブ3を達成出来ているとのこと。私にもこのタイムでハーフを走れるなら、すぐにフルでサブ3達成できると励まされました。更に話していると、彼もサロマ湖ランナーで今年で4回目で初回は2009年と、サロマ湖に関しては全く同じキャリア。私の着ている記録入りサロマ湖シャツの背中を見て、随分速いじゃないですかと、サロマ湖の記録は私の方が速いとのこと。 景品、目録、セット、肉、二次会、イベント、結婚式二次会、大会、抽選会、アミューズメント★...価格:16,850円(税込、送料込)
2013.12.15
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本日は寒かったですが、天気が良かったので、久々に長距離ランをしました。鎌倉街道を走って海に出て、海の向こうに伊豆大島を、正面にやや輪郭の欠けた富士山を見ながら海沿いに江ノ島手前の腰越の吉野家まで走り、牛丼(並盛)を食べた後、再び海沿いに今度は逗子まで走り、そろそろ電車に乗ろうかと弱気になりつつも峠を越え、金沢区の住宅地内(東朝比奈?高舟台?)を迷走し、脚がカチカチになって帰って来ました。海沿いは本当にランナーが多く、街中ですれ違う時とは異なり、大抵挨拶されます。ランナー以上に多かったのは自転車で、速いライダーから遅いライダーまで絶え間なく道路を行き来していました。逗子マリーナのめしやっちゃんは順番待ちが5~6組と、相変わらず繁盛しているようでした。時期的にそろそろ生しらすが終わるので、食べ納めに来ているのでしょうか?こちらもライダーが沢山店の前で順番待ちしていました。私も生しらすは大好きですが、この店で一番好きなのは「小鯵の南蛮漬け」です。年明けにまた家族と食べに来ようと思います。帰って来て本日のランを記録すると、2013年の年間走行距離が2,970Kmと、気が付いたら大台(目標値)まで残り30Kmまで来ておりました。【送料無料】スーパーマリオ3Dランド価格:4,080円(税込、送料込)
2013.12.15
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最近、週末に大船市場へ走って野菜を買いに行くのが週間化してしまった感じです。蓮根大210円、筍大90円、ブロッコリー大150円、もやし18円、本日はここではこの位で抑えます。先日発見した大船商店街の中にある八百屋も結構安いので、そちらでじゃがいも100円と小玉葱約20個を80円で購入、大船市場とあまり大きさの変わらないブロッコリーが130円で売られており、ちょっと失敗しました。荷物を担ぐと6分/Kmで走れなくなりますね。往復2時間超掛けて買い物完了。5種の自慢のお試しスイーツ詰合せ♪リニューアル☆京スイーツ初めてセット【kka-gp】【smtb-k,k...価格:2,625円(税込、送料込)
2013.12.14
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年末に妻の実家に帰省するための18きっぷと、1月に八丈島へ行くための東海汽船株主優待券を求めて、新橋のチケット屋10軒を当たりました。一般的なチケット屋の価格は、18きっぷが11,250円、東海汽船株主優待券が500円/枚ですが、全てのチケット屋を廻って最終的に18きっぷが11,000円、東海汽船株主優待券が300円/枚で入手できました!!確か3年程前から冬の18きっぷの使用可能期間が短くなってしまったことで、年明けの買取りが事実上出来なくなってしまい、極めて残念です。【送料無料】Clara (クララ) 2014年 01月号 [雑誌]価格:690円(税込、送料込)
2013.12.13
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2013年1月、今年も家族と共に八丈島へ行って参りました。2泊4日の予定が、爆弾低気圧のお陰で空路・海路ともに塞がれて3泊5日になり、立派なお寺(開善院善光寺)に無料で泊めて頂いたり、島の人達(中之郷婦人会)のおもてなし夕食(欠航流人)を頂いたりと、数々の体験をさせて戴き、海外出張に出る前夜遅くに何とか帰宅できました。往路の船では毎年恒例のO君と今回初参加のKさんと一緒に出港直後から飲み始め、気が付いたら深夜にはウイスキーの瓶が空になっている程でした。例年なら御蔵島沖で目覚めた後は殆どの時間を近付く八丈島を眺めながら甲板等で過ごしたりするのに、今回ばかりはギリギリまで寝たままで起きることさえままなりませんでした。特に一番飲んだと思われるO君はかなりの二日酔い状態でした。天気は晴れたり曇ったりといった初日はそれでも青ヶ島がくっきりと海上に浮かんでおりました。 マラソン当日は曇りでしたが、八丈島に年がら年中吹き荒れている強風は珍しくお休み、絶好のマラソン日和となりました。スタート会場でO君の知人のAさん(背中に"I LOVE 八丈島")と挨拶、毎年被り物でお馴染みのTさん達と再会し、Tさんは今年は被り物なしで本気で走るとのこと。そして、今年は娘も3Kmの部に初参加します。 スタートして約1.5Km続く下り坂で重力に任せて駆け下ります。最初の1Kmを3分3*秒で通過。速過ぎるとは解っていても抑えられません。海を右に見ながら平坦な道を進んだ後は最初の長い上り坂。上り終わった頃は相当しんどかったですが、壮年の部のランナーを一人抜いて4位になりました。ここから10Km辺りまではこの大会のハーフマラソンの地獄と呼ばれる個所で、アップダウンが絶え間なく続き、常時強い向かい風が吹き付ける過酷な環境下で前に進まならない所なのですが、幸いにして今年は無風状態。アップダウンだけに注力すれば良いようです。壮年の部は"I LOVE 八丈島"のAさんが先頭、上背があるためかゆっくり走っているようで全く追い付けないどころか、どんどん引き離されていきます。だいぶ離れて2位のランナー、私より少し前に3位のIさんが走っている感じです。この方は一昨年私が2位の時に4位で悔しい思いをされ、昨年は奮起して2位に入り(私は5位)、何だかいつも私の前後におり、向こうもこちらを意識しているようです。5Km地点を19分50秒で通過。昨年より35秒速い。 この辺りから身体が重たくなって上り坂がしんどい。その分、下り坂で身体を重力に任せます。7Km辺りの上り坂でもかなりの失速を感じている内にひたひたと背後に迫る足音。このタイミングでこの迫り方を出来るランナーと言えば………、やはりTさんでした。何か一声掛けられたが、あまりにも苦しくて何も声を発せられない………]Tさんはもう一人の若いランナーと共に徐々に前方に遠ざかって行きました。上り坂を小股で超前傾姿勢で上って行きます。それでも風が無いだけマシです。10Km地点を42分05秒で通過。昨年より1分05秒速い。無風効果に因るものでしょう。11K~12Km辺りでTさんに連られて行き、徐々に失速して来た若いランナーに追い付き、追い抜きました。暫く背後で足音を感じながら、一回は抜かれましたが、間もなくこの大会最大のダウンヒルで身体を重力に任せられるので、中盤最後の力を入れて抜き返しました。14Kmを過ぎ、南原千畳岩へ下りて行く長い急な下り坂では身体が重力に引っ張られるまま出せる限りのスピードで転ばないことだけを意識して一気に駆けおりました。このような走りは、当然、膝や関節を痛めることになるのですが、今回は顔の顎関節~頬骨を痛めました。南原に下りると前方にランナーが見渡せ、遥か前方にIさん、その前は上背のある"I LOVE 八丈島"のAさんで、その少し前に壮年の部先頭のランナーと、1位、2位が入れ替わっておりました。それにしてもAさんのペースは相変わらずゆっくり走っているように見えます。15Km地点を1時間01分50秒で通過。昨年より2分02秒速い。ここまで速まると結構嬉しい!! このペースで行けば、自己新記録が望めるかと思いたいところですが、南原→ゴールはひたすら長い上り坂なので、まだ油断は禁物。南原千畳岩からは折り返しとなっている10Kmの部ランナーと合流。10Kmの部のスタートを昨年より10分遅めたので、まだランナーはいません(昨年はぞろぞろと密度の高いところに合流できましたが……)。それでもすぐに反対側に折り返しに迫るトップランナーとすれ違いました。17Kmの給水所を過ぎると、17~19Kmは最後の難所となった坂を一気に登らなければなりません。反対側は10Kmの部ランナーが数珠繋ぎとなって駆け下りて来ます。こちらは密度が低いながら、ハーフの部の先頭ランナーが連なっています。ふと気付くと数十m前に"I LOVE 八丈島"が………!?2位と3位が入れ替わったようで、そのすぐ前にIさんも見えます。7割方坂を上った辺りでとうとう"I LOVE 八丈島"を捉え、そして一気に抜き出ました。これで壮年の部3位。「ファイト!」と声を掛けたつもりが苦しくて声音が出ませんでした。19Kmの最後の給水所を過ぎ、八丈島空港前を通過し、最後の急な上りでIさんを捉え、壮年の部2位に上がりました。壮年の部先頭を走るランナーまであと10m。後半の最高所を通過し、あとは下り坂のみ。歩幅を広げじわじわと詰め寄り、20.5Km辺りで5m手前まで迫りました。こちらの足音も大きいので向こうも気付いてはいたと思いますが、その辺りから急激にスパートを掛けられました。少しでも引き離されないよう、こちらもスパートを掛け、必死に喰らい付いて行きます。そうこうしている内に、富士中学校が視界に大きくなって来て、結局10m位の差が付いたまま左折してグラウンドに入りました。最後の直線で全力疾走したつもりが、向こうも全力疾走。結局追い付けないまま、壮年の部優勝者と1秒差の1時間27分04秒でゴール。本大会自己新記録。昨年より3分12秒も速まり、壮年の部2位、全体で8位という大変満足の行く成績でした。ゴール直後に壮年の部優勝者から「ナイスラン!」と握手を求められ、こちらも「最後のスパート凄かったです」と返し、私の22秒後3位で入られたIさんには「入賞できて良かったですね」と握手したら、「今年は抜かれちゃいました」と返され、私の1分05秒後に入られた"I LOVE 八丈島"さんは「お株を奪って済みません」と握手したら、「抜いて行ったランナーの中で最も足に力が入っていたよ」と返されました。Tさんは私より51秒速く、全体で5位のラン、そして、3Kmの部に参加した娘は、なんと小学女子の部3位!!タイムも16分14秒と想定値よりかなり速く走れたようです。ゴール後は磯汁を2杯頂き、温泉行バスで今年は中之郷温泉ザ・BOONに行き、盛大な懇親会ではビール、島酒(焼酎)、海の幸宇内山の幸を飲み放題、食べ放題、たらふく頂きました。今年の入賞賞品(各部3位以内)として、黄八丈サブレー、八丈檸檬、黄八丈カード入れ、他を親子で頂きました。昨年の各焼酎2升は残念ながらありませんでした。【送料無料】流されて八丈島 [ たかまつやよい ]価格:840円(税込、送料込)
2013.12.13
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本日、娘は学校の球技大会で、サッカーのゴールキーパーをしたものの2失点してしまったと悔しがっていました。昨日と本日の朝、各20分程速いゴロを取る練習や高いふわふわボールを処理する練習をしたのですが、あまり活かされなかったようで、残念がっていました。一方で、練習が楽しかったようで、明日以降も続けたいとかで嬉しい限りですが、練習開始する朝6:15は真っ暗です。既に、日の入り時刻は最早日を過ぎて少しづつ遅くなり始めておりますが、日の出時刻はまだまだ遅くなるようで、早く昼が長い時期が戻って来て欲しいです。【商品名】 モバイルスティックバッテリー 5600モバイルバッテリー/5600mAh/携帯充電器/ポータ...価格:2,380円(税込、送料込)
2013.12.12
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本日、仕事で取引先(輸出先)の韓国の顧客と一緒に食事をしました。お話をしていると、その方も10年前にマラソンを始めたランナーであることが判明!更に、ハーフマラソン、フルマラソン、100Kmマラソンは勿論のこと、超ウルトラマラソンである308Kmを複数回完走されていることが判明(未だ44歳です)!!!24時間マラソンで179.92Km(自己記録)をやっとの思いで走れている私など足下にも及びません。その後は、話に花が咲き、栄養補給の仕方や、睡眠の取り方等、色々と教えて頂きました。そして、毎年9月に韓国で開催されている308Kmマラソンへのお誘いを受けました。大変興味はありますが、まずは平塚で200Kmを超えないとその次のステップは厳しいなと思っているので、機会が合えば参加したい旨をお伝えしました。308Kmって、殆ど24時間マラソンの2倍ですよね。24時間マラソン完走後に、もう1回24時間マラソン走れと言われたりしたら、考えただけでもゾッとします………
2013.12.11
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2月3日(日)は地元開催の第35回神奈川マラソン(ハーフ)を走りました。今年はハーフ参加者9,278人、10Km参加者と合わせると11,760人ものランナーが集結するだけのことがあり、昨年同様磯子駅の改札口から先は人混みでごった返しており、会場へ向かう橋は案の定横揺れしていました。天気は晴で気温は12.0℃と、暖かい日和です。場合によっては暑くなるかもしれません。仮設トイレにスタート35分前に向かったものの、トイレ自体は何十もあるのですが、そこに何千人ものランナーが蜷局を巻いており、とてもスタートまでに済ませられるとは思えず、今回は我慢して早めにスタート列に入り込みました。私がいたのは1時間15分~30分の列の前の方ですが、すぐ前に1時間15分以内の列があり、スタート10分前になると次々とランナーがそこに吸い込まれていくのですが、本当に3分台前半/Kmで走れるトップランナーなのでしょうか?スタート地点は日向の無風状態で、寒さ対策で着ていた雨合羽が暑く、脱ぎたくなりましたが、少しでも尿意を抑えるため、スタート1分前まで脱がずに我慢。 11:30にスタート!スタートラインは1分04秒後に通過し、着ていた雨合羽は沿道にいた家族に手渡しました。案の定、どう見ても1時間15分以内ではないランナーが沢山おり、前方進路が塞がれます。何度も言いますが、各々の待機エリアには、申告タイム以外のランナーは入れないようにゼッケンできっちりと区分けして貰いたいです。1Km毎の表示がないので、タイムが見えませんが、彼らのせいで15秒位はロスしているような感覚です。約1Km辺りで給水、海横の道を走り2.5Km手前で給水、3Km過ぎに給水と、この大会のありがたい点は水分補給に困らないことで、同じく地元で、平坦で、景色がつまらない点で共通している横浜マラソンとは全く対照的です。横浜市南部水再生センターで折り返し、5Km地点を20分25秒で通過。昨年と全く同じタイムです。 反対側を対面走行しているランナーの密度がどんどん高くなり、所々でこちら側にまではみ出していて危険!6Km手前辺りでIさんとすれ違いました。トイレに行っていたせいか、かなり後方からスタートされたようです。家族がいるところに戻って来ました。8.5Kmとして計算した予定通過時刻より遅れているようです。スタートロスとスタート後の障害に因るものですが、早く挽回したいです。箱根駅伝の黄色いバスタオルを広げて応援している子供たちとハイタッチ。後で動画で確認したら「うわっ、べちょべちょ!」「やだね!」という声が聞こえました。そう、私の手袋は給水所の水でびしょびしょなのです。今度はIHI側の折り返し地点へ向かいます。この辺りまで来ると、落ち着いて来て、ランナーの入れ替わりがあまりなくなります。IHIの敷地に入り、10Km地点を40分42秒で通過。昨年より17秒遅れ。落ち着いて来た辺りで、ペースアップする必要があったのでしょうか? 折り返し個所では前後5mにランナーがいなかったので、外側から大きく回り込み、身体を内側に傾け、速度を落とさずに通過しました。速度を落として小回りすると加速する時にエネルギーが必要となりますので、多少距離が伸びてもこの方が体力の負担が少なくて済むと思います。スタート地点近くまで来ると対面走行している反対側ランナーの密度が濃くなり、Iさんともすれ違いました。先程の位置よりは確実に順位を上げている様でした。再びスタート周辺に戻って来た時は家族の前を通ることは出来ませんでしたが、概ね予想タイムの時間帯にギリギリ入り込めた感じでした。反対側のランナーは途切れることなく、その内に2周目を終えたトップランナーが近付いて来ました。やはり箱根駅伝選手達です。15Km地点を1時間01分15秒で通過。昨年より40秒遅い。単純に瞬発的体力が落ちているのでしょうか? ゴールで待っている家族には1時間24分~28分の間にゴールすると伝えてあるので、その枠には収まりそうです。昨年と同じ1時間24分台はもはや絶望的になりましたが、1時間25分台の前半に入れればといった感じです。ランナーが一人倒れたとかで、救急車が正面から走って来ます。18.5Kmの最後の給水所を過ぎ、海横の道を時折前傾姿勢になり力を落とさないように走ります。19Kmを過ぎ、Nさん、Iさんとすれ違い、お互いの健闘を称え合います。最後の直線に入り、残り1Km、一歩一歩力を入れて行きます。反対側は非常に密度が高い。この辺りが丁度2時間で入ってくるランナーです。残り300mになると子供の声援が聞こえてきました。よく聞くと娘たちの声です。急に力が湧いて来て、一気に前方にいた5人のランナーを子供たちの前で一気に追い抜きます。その勢いを保ったまま1時間25分30秒でゴール!!結局、昨年の自己記録には追い付けず、1分13秒遅いまま終了しました。順位でいうと、男子の部で6,339人中441位、男子40代の部で2,005人中66位と、位置的には昨年より上位でした。気温が上がった分、周囲のランナーが落ちたのでしょう。【年末年始も指定日配送OK】長崎県産とらふぐ宴会セット(鍋・刺身・湯引き・ひれ・薬味付) 【楽...価格:14,580円(税込、送料込)
2013.12.10
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睡魔が襲う時間帯といって、パッと思い出すのは晴れた昼下がりの会議室とかいった感じでしょうか?まあ、それも当たってはいるのですが、最近私自身が睡魔に襲われる時間帯で少々気になるのは夕方6時過ぎです。通常通りに勤務を終えて、東海道線に乗って家路に向かう道中(車中)、混んでいる車内なので立っているのですが、必ずといって良い程、途中で急激な睡魔に襲われ、舟を漕ぎ始めているというか、カックン、カックンしております。恐らく、勤務時間中、積極的に働いていた交感神経がおとなしくなり、副交感神経が現れ、且つ体温が下がっているのでしょう。また、東海道線は駅間が長いので、1/fゆらぎが継続的に襲ってくるので、眠るには最高の環境なのでしょうか??最近この眠りが気持ち良く感じるようになりました。
2013.12.10
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『金持ち父さん貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ著)を読み終えました。お金に対する今までになかった考え方を意識させられました。また、収入と支出、資産と負債といった、言葉の上では当たり前のように理解して使っていた言葉が、今まで考えてもいなかったような図解で示されており、本当の意味での各々の言葉の違いと関連性を深く理解することが出来ました。お金のために働くのではなく、お金を自分のために働かせるといった非常に抽象的な表現も読んで行く内に深く心の中に沁み渡って来ました。また、従来の仕事に対する考え方も考えさせられました。私はサラリーマンですが、働けば働くほど裕福になるのではなく、働けば働くほど支出(税金を含め)が多くなり、いつまで経ってもラットレースから抜け出せず、貧乏状態を永久に続けることになるという指摘に衝撃を受けました。お金持ちになるためには、自己抑制力が必要、お金の流れを読む力が必要、周囲の情報に流されず、お金に対する恐怖心を払拭し………、と色々と勉強させられました。そして最後に、行動することの重要性も教えてくれました。自分自身にお金を呼び込むための仕組みを作るための行動を起こさないといけないと感じました。【送料無料】 金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 / ロバート ...価格:1,680円(税込、送料込)
2013.12.09
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昨日は、ジョギングするため娘と一緒に近所の大きな公園に出掛けました。私がジョギングしている間、娘は同じクラスの友達姉妹を発見し、その後鬼ごっこをせがまれました。鬼となって森や茂みの中を追い掛けたのですが、獣道のような茂みではこちらは思うように進めない一方、子供達は全力疾走で走れるものだから中々捕まえらません。足にはそこそこ自信があったのですが、結局3人を捕まえられたのはだいぶ時間が経ってからでした。お日様が顔を出さず、北風の吹く寒い1日でしたが、楽しい一時を過ごせました。
2013.12.09
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2013年3月3日(日)、『第31回 2013三浦国際市民マラソン』に参加して参りました。今年は総参加人数を把握できておりませんが、完走証の分母が昨年とほぼ同じであることから推測すると、今年も約13,000人のランナーが三浦海岸に集結したと思われます。何故か毎年悪天候が多いこの大会、今年は天気は晴ですが、気温が低いです(最低気温3℃)。昨年体感したような強く冷たい北風はないものの、半袖1枚で30分間立っているには寒いので、雨合羽を着て防寒します。今年も35分前にはハーフの部のスタート待機列に隙間の全くない(密閉空間?)長い列が出来ました。昨年のゲストランナー高橋尚子に代わり、今年は小出監督登場!!後ろにいるランナーから「お~い、小出!」、「それを言うなら小池だろ!」と、周囲の笑いを取っていました。そして、10Kmの部に遅れること7分、ハーフの部も9:37にスタート!今年は号砲から僅か8秒でスタートラインを踏めました。防寒用雨合羽はスタート地点過ぎてすぐの横に脱ぎ捨てました。前の方からスタートできたせいか、昨年のように最初の2Kmを4分25秒/Km掛かることはなく、マイペースで走れて、ほぼ4分/Kmを維持できました。2.5Kmから10Kmランナーと別れ、三浦霊園へ通ずる小道に入ります。3Km地点まで来ると前方に三浦霊園が広がり、ここから心臓破りの坂となります。この1年間に何回かこの坂を上り下りしたので、勝手は知っているつもりでしたが、やはり心臓が破れそうでしんどかったです。4Km手前で前方の高台の上にランナーの行列が見えますが、あの辺りが最高地点と思って、ピッチを上げたいところですが、力が入りません。下り坂では体重を重力に預けて思い切り下り、5Km地点を21分08秒で通過。昨年より52秒速いのは、ほぼ最初の2Kmの違いでしょう。大根畑、キャベツ畑の中を心地良く走っていると、前方に風車が見えて来て、6Kmの給水所で給水を取ります。味が一般的なグレープフルーツ味ではなく、何かもう少し甘くて旨みを感じるマスカット系の味付けでした。暫くすると、私の好きな風光明媚な県道215号線に入り、風車を背にして城ヶ島へ向かいます。この辺りでは1Km毎のラップが平坦でも4分、下り坂が少しでも入ると3分台と、最も快調に走ることが出来た区間です。城ケ島大橋上で首位ランナー(招待選手)が折り返して来ました。昨年は城ヶ島大橋に真っ直ぐに通ずる道に左折する交差点の100m程手前でのすれ違いでしたので、若干嬉しいです。殆ど間もなく女子の首位ランナーともすれ違いました。橋の真ん中手前から下り坂となっているので、歩幅を広げてスピードアップ。ループを下りた9Km地点が給水所になっていましたが、ここだけ水が手前でした(他の給水所はスポドリが手前)。横の駐車場の太鼓による声援は大迫力でした。その先200m程で折り返し、今度は橋の上までループの上り坂となります。上る途中の10Km地点を41分06秒で通過。昨年より1分02秒速い。橋を渡り、右に折れ、左に曲がり、11Kmを過ぎる辺りが最も反対車線のランナーの密度が高いと思われた所でした。この辺りから、正面東からの冷たい向かい風を感じます。12Km地点で県道215号線を直進、対向ランナーと別れ、急に寂しくなります。ここまでの約1.5Kmで結構なランナーに抜かれました。この辺まで来ると、周囲のランナーが顔見知り、もとい、背中見知りとなり、下り坂、上り坂、平坦道で抜きつ抜かれつの繰り返しとなります。また、徐々に脱落してくるランナーを抜いて行く機会も増えて来ます。15Km地点を1時間01分55秒で通過。昨年より56秒速い。この5Kmでは06秒昨年より遅い。残りを4分/Kmで走っても1時間26分20秒となってしまいました。既に下り坂以外では、4分/Kmでは走れていないので、厳しい展開となって参りました。この辺りで立て続けに4人のランナーに抜かれました。15.7Km辺りから始まる松輪の長~い上り坂では、昨年とは異なり周囲のランナーもかなり力を入れて上って行くので、喰らい付いて行くのが精一杯でした。長い坂を上り切る頃に、女子ランナーに追い抜かれました。16Km地点を過ぎ、10Kmの部の折り返し地点を越え、給水所で給水。まだ暫く緩やかな上り坂が続きます。先程の女子ランナーと並走し、毎夏海水浴に来る大浦海水浴場への最寄停留所となる松輪バス停を過ぎ、漸くてっぺんに着く頃には、何とか抜き返しました。そこからは身体を重力に任せて大きなストライドで一気に急坂を下り、4、5人のランナーを抜きました。下り坂の途中の17Km地点を過ぎると、目の前に海が広がり、遠く海の向こうにゴールの三浦海岸が見えて来ました。残り4Kmとは思えないほど位、遠くに見えます。18Km辺りで、先程15Km過ぎに抜かれたランナーの中で最も安定したフォームで走っていたランナーの背後に迫りました。何だか未だ十分に余力が残っているかのような柔らかい走りです。三浦霊園からの道と合流し、19Km手前辺りで一気に抜き返しました。小さなアップダウンの繰り返しが疲れた身体に堪えます。20Km地点を1時間22分50秒台で通過。最後の1Kmは直線なのにゴールが中々見えない、ラストスパートを掛け難いコースです。沿道の応援の密度が高くなり、声援もどんどん大きくなって来て、残り200mで2人のランナーを抜き、残り100mでその内1人に抜き返され、1時間27分03秒でゴール。昨年より30秒速く、全体で128位/6,105人中という成績でした。ベストを尽くしたかといわれると、ここより遥かにアップダウンの激しい八丈島より1秒しかタイムが速くないので、反省点がありそうです。ゴール直後に女子ランナーが入って来ましたが、16Kmで並走したランナーとは違うランナーでした。ゴール後はすぐに完走証を受け取るやいなや(この大会の素晴らしいサービス!!)、無料サービスの陣屋汁を食べるべく並びましたが、昨年同様、着替えた後に戻って来たら終了しておりました。やはり例年通りハーフのランナーの殆どは味わうことが出来ない食べ物なのでしょうか?参加賞のTシャツと三浦大根を頂き、トロちまきを食べ、トロまんとキャベツをお土産に購入し、帰途に付きました。
2013.12.08
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本日は子どもの小学校の餅つき大会でした。1.5升X10回を付かないといけないのに、餅を付ける大人が数名しかおらず、結構立て続けに付き続けた感じでした。毎年、右肘が筋肉痛になるのですが、今年は未だ当日なので筋肉痛は来ておりません。しかし、握力がなくなっており、箸でコロッケやハンバーグ等を切り裂く力がありません(コロッケやハンバーグを食べた訳ではありませんが……)。段ボールワインのコックを回す力もない位です。持ち帰って来たあんこ餅は美味しかったですが、1個の餅を食べるために箸を握る握力もなくなっておりました。普段使わない筋肉を使うと、こうも酷い目に遭うのですね。
2013.12.07
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2013年3月24日(日)、『第32回佐倉朝日健康マラソン』に参加して参りました。暫く暖かい日が続いて来ましたが(夏日もあり)、大会当日のみ気温が急激に下がり天気は雨の予報。週間予報で傘マークが見えた時から急激にテンションが下がり(低温に弱いランナーなので……)、大会前1週間禁酒を行わないまま当日を迎える体たらくでした。フルマラソン参加者は昨年より更に増えて6,709名。昨年はサブ3を目指し前半4分10秒/Kmをキープして自滅しましたが(多摩川でも)、今年の目標は最後までイーブンペースで走ること。4分30秒/Kmを維持すれば3時間09分台で走れる訳ですから、自滅した昨年タイム(3時間10分29秒)より早くゴールできる訳で、いかにペースを維持して走ることが重要であるかを昨年は思い知らされた感じです。寒さ対策の雨合羽を着たままスタートまで16秒の位置よりスタート。スタート後、すぐに丘を下る急坂を駆け下り、平坦道からはサロマ湖のスタート時よりやや速いかなと思う程度のペースを維持しました。一般道に入ると暫くは緩やかな上り坂です。上りきった辺りで2Km地点、昨年はこの辺りで既に呼吸の乱れを感じていましたが、今年は身体が楽です。京成佐倉駅前で雨合羽を脱ぎ捨て身軽になりました。3Km辺りになるとスタート後の混雑も解消され、ほぼ同じペースのランナーが前後を走るようになりました。その中でも抜かれることの方が多い状況です。昔からの地主と思われる一軒当りが広い敷地の住宅街をくねくねと走り抜け、5Km地点を22分28秒(4分30秒/Km)で通過。気持ちもう少し飛ばしたいところですが、ペース維持のため、とにかく抑えます。5Kmを過ぎ、下りきった所に給水所。いつもより速度は遅いのに、横からの掴み取りが出来ません。上からの抓み取りでスポーツドリンクを取り、喉を潤しました。結構味が濃い………ここからは佐倉マラソンの典型的な広々と遠くが見渡せる風景が暫く続きます。前の方に一段と大きな集団が見えます。これはサブ3のペースメーカーと一緒に走っているランナー達の群れです。昨年はこの集団から離れないよう常に意識して走っていましたが、今年は手元の腕時計以外興味なし。8Km辺りで一旦幹線道路に出て、対向車とすれ違い、再び農道に戻ります。10Km地点を44分38秒(5Km以降4分26秒/Km)で通過。12Km地点では迫力ある太鼓の応援。仮設トイレが4個ありましたので、ここで最初のトイレに入りました。40秒のロス。 突如、「がんばれー!」と声が掛かりびっくり。Kさんが遠路遥々応援に来て下さったのでした。早起きしてまで来て頂き、本当にありがとうございます。13Km地点を過ぎると立体交差があり、約30分後に通る道をくぐり抜けます。14Km地点を約1時間03分で通過。単純に3倍すると約3時間09分。ほぼ目論見通り。昨年はこの辺りは結構苦しい思いをしながら走っておりましたが、今年は楽で極めて快調に走れている感じです。後方から速いピッチで現れた女子ランナーにインコースから抜かれました。この辺りで走る女子は上位陣なのですが、その中でも力強い走りをしています。15Km地点を1時間07分30秒(10Km以降4分34秒/Km)で通過。トイレの40秒を差し引くと4分26秒/Kmとなり、5Km以降イーブンペース!!すぐに急な上り坂に入ります。八丈島でやったように前傾姿勢で足元だけ見て駆け上がります。気が付くと、女子ランナーを含めた計7、8人のランナーを抜いていました。平坦道に入り、元のペースで走ります。女子ランナーを含めた3、4人のランナーに抜き返されました。給水所でミニクロワッサンを掴もうとしたら、3つも掴んでしまい、内1つは転がり落としてしまい、2つを食べました。飲み物を先に飲んだ後でしたので、喉に詰まりそうでした。17Kmを過ぎ、大外から速度を落とさないように鋭角に左折すると、先程の女子ランナーの横に並びました。ここからは先程くぐった印旛沼への直線道路を走ります。沿道では車椅子の老人が大きな声援をくれるので、こちらも礼を言い返しました。2m程前を走っている女子ランナーに何か声を掛けられました。聞こえなかったので近寄ると、「八丈島ハーフ走られてましたね」とのこと。「はい。走られたのですか?」「はい」「帰りは大丈夫でしたか?」「元々1日余計に取ってましたから予定通りで帰れました。大丈夫でしたか?」「海外出張の前日夜になんとか帰れてギリギリでした」「今月も八丈島走って来ました」「えっ!島一周して富士山上がるウルトラマラソンですか?」「はい、まだ筋肉痛残ってます」「私も一度あれ走りたいと思ってるんですけど、3月は忙しくて」「そうですよね。でも機会があったら一度走ってみて下さい」「じゃあお互い頑張りましょう!」と言い下り坂に入ったのでペースアップ。今考えると、4分20秒台/Kmで走りながらよくこれだけの会話が出来たなと思います。 後で確認したのですが、この方は八丈島パブリックロードレースで3年連続ハーフマラソン女子の部で優勝されているTさんでした。ハーフを1時間32分台で走るのですから、この辺りを走っていて不思議はない訳です。 双子橋のある20Km地点を1時間29分14秒(15Km以降4分21秒/Km)で通過。 ややペースは上がって来たものの苦しくはない。そして中間地点を1時間34分13秒で通過。単純に2倍すると3時間08分26秒。やや速くなっているようです。この辺りから暫くの間、殆ど沿道の応援のない静かな小道を走ります。昨年はこの辺りからサイドギアーを引いたまま走っている感じになっていましたが、今年は今の所快調に走れております。25Km地点を1時間51分23秒(20Km以降4分26秒/Km)で通過。5Km以降4分26秒/Kmは維持できております。ここで2回目のトイレに入りました。40秒のロス。一旦幹線道路に出てから、左折してサイクリングロードを走ります。ここから風車のある28Km過ぎまで毎回とても長く感じる所です。この辺りから急激にペースダウンしてきたランナーが目立つようになって来ました。中には結構痛んでいる人も見受けられます。最も長く感じる残り1/3は未だこれからです。そして、28Km地点を2時間05分前半で通過。3時間07分台が見えてきましたが、油断大敵。30Kmを過ぎたら何が起こるか分かりません。風車周辺では非常に多くのボランティアの方々や子供たちが盛大に迎えて下さり、何人かとハイタッチ出来ました。昨年はここでは完全に「………」となっておりました。再び、退屈なサイクリングロードに入り、30Km地点を2時間14分06秒(25Km以降4分33秒/Km)で通過。トイレの40秒を差し引くと4分25秒/Kmとなり、相変わらずイーブンペース!!(こちらが)追い抜くランナーの数が増えてきました。歩いてしまっているランナーも時々見掛け、皆さん本当に辛そうな顔をしておられます。 逆方向に歩いているランナーは一体???私はというとやはり身体が重くなってきたというか、明らかに足がカチカチになっており、柔らかい走りが出来ない感じで、自由にペースアップすることが困難になりました。29~33Kmの間は景色が殆ど変わらないので、一層疲労度が増します。19Kmで渡った直線道路を再びくぐります。上には16.5Kmの関門をギリギリで抜けて来たランナーが見えます。まだ半分以上も行程がある訳で、大変そうです。こちらはあと40分も走ればゴールなのだから、そう思うと気楽になります。突如、「がんばれー!」と声が掛かりびっくり。Kさんが今度は34Km地点まで来て下さったのでした。Kさんには3時間10分ペースで走る旨を話していたので、殆ど計算通りになっている筈です。35Km地点を2時間36分28秒(30Km以降4分28秒/Km)で通過。意思に反して少しずつ足の硬さに因るペースダウンが見えて来ました。ここからは意図的にペースアップ。周囲のランナーの速度低下も激しい。お陰で次々と彼らを追い抜いて行けます。その中で見覚えのある後ろ姿が……!!Tさんでした。19Km以降抜かれた記憶はないので、間違いなく25Kmのトイレ中に抜かれた訳ですが、驚いたのは、ここに至るまでの16Km間私のトイレ時間の40秒以内で常に同じ速度(4分26秒/Km)で後ろか前に居続けたということです。本当に力強い走りをされております。相変わらず柔らかい走りに見えるのですが、明らかにペースが落ちて来ています。漸く捉えて、「ファイト!」と一声掛けて抜き去りました。直後に沿道の方が、Tさんに向かって「がんばれ、6位だよ!」と声援を送っておりました。どうか入賞して頂きたい………一人軽快な足取りで抜いて行く黒シャツのランナーがいました。このランナーに喰らい付いて行きます。舗装道路は間隔を一定に走れましたが、38Km付近の砂利道で離されてしまいました。石ころが痛い!40Km地点を2時間58分12秒(35Km以降4分21秒/Km)で通過。ペースアップの効果あり。漸く昨年のタイムを上回りました。40Km過ぎの太鼓は全身で踊り叩いているような迫力ある演奏でした。左折して41Km地点に近づく頃には黒シャツの3m背後に迫りました。彼と私とでここ5Kmの間、何十人のランナーを抜いて来たことでしょうか?41Km過ぎたら、黒シャツさん、一気にスパートを掛け、とても付いて行けるようなペースではありませんでした(3分台/Km?)。みるみる離されて行き、競技場手前の最後の坂を上る頃にはその背中は遥か遠くに行ってしまいました。最後の直線を走り抜き、ゴール!! 3時間07分39秒。昨年より2分50秒速いタイムで完走できました。前半意図的に抑えたことが自滅せずに良い結果に繋がったことと思われます。今年は脹脛が外れないように、しっかりとストレッチ。ゴールで待っていたKさんとうどんを食べ、ゆっくりとクロワッサンを食べ、身体を冷やさないよう暖かくして一緒に走った他のラン仲間を待ちます。そして、皆さん有言実行で、ほぼ申告タイム通りに完走されました。
2013.12.07
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本日は仕事で館林まで行って参りました。昼食はいつも行っている丸亀製麺に入りました。館林自体がうどんの町なので、他にも色々と老舗のうどん屋があるのですが、結局は丸亀製麺に入ってしまいます。いつも通り、釜揚げうどんを注文し、野菜かき揚げを取ろうとして……、!!!かき揚げの体積が倍増(?)されています!!!前回がどれ位の大きさであったか記憶がなかったので、ハッキリしたことは言えませんが、お店のおばちゃんに「大きくなりました!」と言われました。価格は据え置き、130円です。今のご時世、「原料高騰に因る値上げ」、若しくは、「価格据え置きで縮小化」が一般的なのに、素晴らしい企業努力ですね。お陰様で本日は夕食時まで満腹感が消えませんでした。【送料無料】自然医学の復興を [ 本田維道 ]価格:1,050円(税込、送料込)
2013.12.06
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【第28回サロマ湖100Kmウルトラマラソン-95Km~ゴール】95Km地点を8時間54分43秒(直近5Kmを29分48秒)で通過。給水所で美味しい水を咽喉に流し込みます。次の98Kmエイドは飛ばす予定です。対向ランナーは数珠繋ぎになって来た感じですが(11時間を目指すランナー)、こちら側はまばらで、中々順位の入れ替わりがありません。急坂を一気に駆け上がり、96Km地点を通過。「あと4Km」と書かれています。毎回この表示を見ると、今年のサロマももう終わってしまうのかといった淋しさも感じるようになります。森を抜け、ワッカ出口の下り坂を力強く駆け下り、その勢いで一気に4、5人を抜き去り、沢山のランナーが立ち止まっているワッカ出入口のエイドを通過しました。前方には、エイドで休んでいたのでしょう、黒の上下の爆走ランナーが現れました。走る速度は向こうが上なので、再び引き離されます。98Km地点を通過。「あと2Km」の表示に何か込み上げて来るものを感じます。今年もよくぞここまで走って来られたという気持ちで一杯です。歩道を走っていると、沿道の方やもう走り終わったと思われるランナーから温かい声を掛けて貰えます。そして終わってしまう淋しさも感じながら、99Km地点を通過。車道に下りてウイニングロードに入ります。アスファルトの照り返しが暑い。今年は最初から最後まで暑かったです。黒の上下はラストスパートを掛けたのか、爆走してどんどん小さくなっていきます。反対に、そこからこぼれて来た感じのランナー達の背中が大きくなって来ました。動かなくなった足を、大きく手を振ることで少しでも前に出してラストスパート。爆走以外の全てのランナーを抜き去ります。「お帰りなさい!」の大きな声援に囲まれながら、残り100mで右折し、ゴール目掛けて全力疾走。 ゴールはグロス9時間21分56秒、ネット9時間21分11秒、そして直近の5Kmは26分28秒で駆け抜け、50Km以降では最速ラップを記録しました。また、2週間後に分かった順位は、100Km一般の部(陸連登録を除いた男女合計)の出走者約2,850名(完走率から逆算)中、完走者1,515名、完走率53%、その中で70位とのこと。昨年、一昨年より順位的にもやや後退しました。それにしてもこの暑さで完走率53%とは……、どおりでゴール会場にランナーが多かった訳です(リタイアしたランナー達の方がゴールに早く運ばれて来るため)。完走メダルと完走タオルを掛けて貰い、冷茶と甘いキャラメルを頂きました。口内が荒れて、味覚が麻痺しております。梅干しを30個位食べた所為でしょう。ゼッケン番号呼び掛けに因りスムーズに荷物を受け取り、昼食券で鮭いくら丼を頂き(結局味が分かりませんでした!)、氷でアイシングをしていると、取材を依頼されました。大会HPに動画で載るかも知れないとのことです。今年は暑さで大変であったこと、来年も来るので参加者枠を増やして欲しいこと、初めての参加者へのアドバイス等を答えたりしました。参加者枠を増やして欲しいというのは本心ではなく、今年はエントリー期間が2日間で定員到達に因り終了となってしまったことを改善して欲しいがため、そのような話に流れてしまったためです。足が棒になり、感覚がおかしくなっているのに加え、右足親指爪と左足人差し指爪が割れてしまい、激痛を感じます。本日更に1泊するならゆっくりT君のゴールを待ってあげたいところですが、会場を後にして女満別温泉に立ち寄り、女満別空港にレンタカーを返車し、最終便で帰宅しました。同便で帰宅するランナーもそこそこ見掛けましたが、飛行機を待っている間、殆どのランナー達はソファに横になって寝ていました。 振り返ってみますと、今回は5回目にして最も過酷な大会と感じました。50Km過ぎのアップダウンで失速してしまい、もはや完走も難しいかも知れないと思ってしまう位、内臓疲労が酷かったです。そんな時に、サロマ湖へ行く直前に友人から頂いた言葉を何度も思い返しておりました。「コースは同じだと思いますが、毎年見える景色は違うと思います。前回までの記録に背中を追われることなく、今年の景色を見てゴールを目指してください!」この言葉にどれだけ励まされたことでしょう。10Km毎の計測地点になると昨年の記録を意識せざるを得ませんでしたが、それ以外はその言葉で完走することに集中して最後まで走り切ることが出来ました。エイドステーションで温かい言葉を掛けてくれたボランティアの皆様やスタッフの方々や沿道の住民には本当に感謝です。たった一声で凄く勇気付けられました。その全てに「ありがとう!」と応えたかったのですが、後半は声を掛けて頂くままになってしまいました。来年も完走を目指して走りますが、少しでも多く返事を返したいと思います。 最後までお読み下さいまして、誠にありがとうございました。
2013.12.06
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【第28回サロマ湖100Kmウルトラマラソン-55Km~95Km】55Km地点を4時間46分19秒(直近5Kmを30分42秒)で通過。3分間を差し引いても5分30秒/Kmより遅くなってしまいました。アップダウンを繰り返し、再びサロマ湖沿いの道になります。昨年はこの辺りでT君に抜かれました。T君はその後どうなったのでしょう? 60Km地点を5時間13分51秒(直近5Kmを27分32秒)で通過。昨年より5分14秒遅れております。レストステーションの休憩時間は昨年も同じ3分間なので、前年差が広がった分は速度の低下ということです。61Kmに向けて、再び長い上り坂。しかし、大規模な上り坂はこれが最後です。あとは77Kmの「かぶり水」辺りに緩い上り坂と、ワッカ内のアップダウンといったところでしょうか?61Km地点を過ぎるとキムアネップ岬に入ります。ここから67Km過ぎて国道に戻るまでは私の好きな道なのですが、もはや真昼の陽射しとなった太陽が容赦なくギラギラと照り付けます。「かぶり水」が見えて来ました。今年は43Km以降全ての「かぶり水」を被っています。国道を走っていると、時折、水を運ぶトラックとすれ違いますが、今年は水が不足しないか心配です。静かなキムアネップ岬を走ります。走りに力が入りません。6分/Kmすら保てておらず、止まっているように感じます。1Km毎の標識が今までより遠くなってきたような錯覚を覚えます。速度が落ちて来たから??63Km過ぎのエイドで冷茶と梅干しを口に入れ、スポドリをボトルに注ぎます(同じ表現ばかりで申し訳ございません)。64~66Kmは通称「魔女の森」、待望の木陰区間に入ります。暑さは幾分和らぎましたが、決して涼しいとは言えません。 65Km地点を5時間45分33秒(直近5Kmを31分42秒)で通過。トイレも休憩もなく、走り続けて、この体たらく。そう言えば、25Km過ぎ以降トイレに行っていません。暑さの所為で尿意が完全に消えてしまった感じです。この5Kmで結構な数のランナーに抜かれたような気がします。彼らに負けじと喰らい付いて行こうとしますが、内臓疲労が激しく、身体が重たく、思うように走れません。魔女の森を抜けると右側にサロマ湖畔ユースホステルが現れます。1985年4月(中学生)と1990年3月(大学生)にお世話になった時は、いずれも白銀の風景に覆われていました。毎年、外に出て応援してくれる人達がいるのですが、今年は静まり返って応援隊がおりません。また、その後浜佐呂間の町中に入っても、静まり返っていて、2年前までは所々にあった私設エイドも昨年位から見当たらなくなりました。しかし、68Km過ぎにある最大の私設エイド「斉藤商店」までもう一息なので、アスファルトに激しく照り返す日光を正面から受けながら三たび国道に出ます。橋を渡り、68Km地点を過ぎ、50Kmコースとの合流地点を過ぎると、黄色い斉藤商店が見えて来ました。冷たいおしぼりを受け取り、冷たい水を飲み、元気を頂きました。因みに50Kmのランナーは未だ現れておりません。その先、大漁旗を振っている民家の前を通り、すぐに69Kmエイドが現れます。斉藤商店でどっぷり浸かり、69Kmエイドをパスするランナーもいるようですが、このエイドには何とコーラが出されていました!!!疲労が極限状態にあるランナーにはもはや西瓜とコーラしか受け入れられません。スポドリは既に口が拒否していますし、梅干しもいい加減飽きて来ました。爽やかにコーラを食道に流し込み、喉を潤した後、再び暑い暑い国道を走ります。と、その辺りでしょうか……、途轍もない速いピッチの元気な足音が近付いて来たかと思うと、一気に抜き去るランナーが……、ピンクのゼッケン50Kmの部のトップランナーでした。 70Km地点を6時間18分36秒(直近5Kmを33分03秒)で通過。昨年より11分59秒遅れており、もはや6分/Kmペースへの修復も不可能な状況。ここから10Kmの間は私のあまり好きでない区間です(唯一の救いは74Km地点手前のお汁粉エイド)。疲労がピークの中、景色が殆ど変わらず、目標物が中々近付いて来ない退屈な区間です。時折、50Kmのランナー一人、二人に抜かれますが、72Km辺りで大所帯の足音が緩やかに近付いて来ました。これは明らかに100Kmランナーのペース。暫くすると追い付き、追い越されました。案の定、全員100Kmのランナーで、内2名はオレンジゼッケン(100Km女子一般)でした。サロマンブルー(当大会100Kmの部を10回以上完走歴のある)の女性や、淡緑ゼッケン(100Km陸連登録女子)に抜れても何とも感じませんでしたが、やはり100Km一般の女子に抜かれると非常に気になります。2名とも非常に力強い走りで5分台前半/Kmを保っている、つまり何が何でもサブ9を達成してやろうという強い決意が背中から発せられている感じです。彼女らがこのまま5分10秒台/Kmペースで行けばサブ9は行ける訳で、現時点でそれを意識したペースで走っているようですが、問題はそのペースを最後まで維持できるかだけに掛かっています。そんな人のことよりも彼らに付いて行けない自分が情けなくなって来ました。ウルトラマラソンは自分のペースを維持して最後まで走り続けることが何よりも重要です。因みに、オレンジ2名の内1名はワッカ原生花園ですれ違った時、ペースを落としておらず、着実にサブ9ペースを維持していました。73Km地点を過ぎ、お汁粉エイドのある鶴雅リゾートが徐々に近付いて来ました。昨年はスタートの次に家族の応援を受けた場所。今年は一人黙々とお汁粉を食べます。沿道の声援にも自然に応えることが出来なくなって来ました。足がいうことを利かない、身体が重い、胸が熱い、前に進んでも進んでいないように感じます。これから入って行くワッカの砂嘴を遠く左対岸に見ながらしばらく進みます。早くあっちに行きたい……、でも進まない……… 75Km地点を6時間53分19秒(直近5Kmを34分43秒)で通過。昨年も一昨年もこんな区間タイムはなく、情けない………時刻は正午、直射日光が暑い、アスファルトの照り返しが暑い、草が暑い、緑が暑い、森が暑い、そして胸が熱い。早くオホーツクの風を受けられるワッカの砂嘴に入りたいです。30Km以降ずっと片手に持っているスポーツドリンクが、シャカシャカと音を立てながら少しづつ消費されて行きます。いい加減飽きて来たスポドリも既に生温い。予定通り次のエイドで捨てようと思います。相変わらず抜くことより抜かれることが多いです。77Km付近で軽い上り坂を越え、「かぶり水」を2回かぶり、ワッカの入口に近付いて行きます。79Kmを過ぎて左折し、いよいよワッカの入口であり、エイドも見えて来ました。ここから98Km地点まで対面通行です。時折、反対方向からランナーが現れます。7時間台前半を狙っている上位ランナーです。走りが全然違う、力強く、そして何よりも速い!!エイドにて冷茶と梅干しとリンゴジュースを飲み、30Km以降ずっと片手に持っていたペットボトルを捨てて、ワッカの森の中へ入ります。暫くは上り坂を走りますが、これも80Km地点まで。 80Km地点を7時間25分25秒(直近5Kmを32分06秒)で通過。昨年より19分07秒遅れ。殆ど6分半/Km。せめて9時間半以内にはゴールしたいものです。ワッカ原生花園はオレンジ色や紫色の花に囲まれた遊歩道を走るため、非常に爽快であり、私にとって大好きな個所で、自然とモチベーションが上がります。昨年と比べ、対向ランナーの密度が高く感じるのは、約20分遅れている所為でしょう。入口の森を抜けると、一気にワッカの砂嘴を一望できる所に出ます。右側にはオホーツク海が広がります。この景色が目に入った時がサロマ湖にやって来たと最も感じる瞬間でしょう??内臓疲労や足の痛みが少々和らいだ感じです。81Km過ぎの急な下り坂も快調に駆け下りました。初年度(4年前)はどれだけ足が痛かったことか………82Km過ぎ(対向ランナーは約95Km)の給水所で冷たく美味しい水を頂きます。ここは水しかないですが、その水が美味しいです。時折、立ち止って咲いている花を撮っているランナーを見受けられますが、気のせいか昨年はこんなに沢山の花が咲いていなかったように思われます。軽いアップダウンはあるものの、思ったより体が軽く、意外と快調に走れている感じです。2年目はどれだけ擦れたお尻が痛かったことか……… 85Km地点を7時間54分56秒(直近5Kmを29分31秒)で通過。久々に(55~60Km間以来)6分/Kmペースを上回ることが出来ました。ワッカに入ってモチベーションも上がり、79Kmエイドで捨てたペットボトルの分身軽になり、且つ、2.5Km毎に置かれているエイドによる安心感で、疲れていてもペースが上がるものなのですね。ワッカネイチャーセンターから歩いて来れる所に応援隊が見えます。昨年はここで家族と友人が往復共に応援してくれました。すぐ横のエイド(勝手に「西瓜エイド」と呼んでいます)で冷茶、梅干し、西瓜を食べます。やはり疲労した身体には西瓜が一番美味しく感じられます。直射日光は降り注ぐものの海に近いせいか50Km地点周辺で感じたような暑さではありません。エイドを過ぎて約10分、87Km地点が近付いて来た辺りでしょうか、仮に昨年の自分が走っていたとしたら、3Km余り前を行っている筈ですので、この辺りですれ違ったことでしょう。暫くして、対向側に90Km地点が見えて来ました。対向ランナーの密度も徐々に増えて来ましたが、その中に見覚えのある柔らかいフォームのランナーを発見。Iさんでした。一昨年この辺りですれ違った時は既に元気のない走りになっており、結局95Km付近で歩いているところに追い付きました。昨年はこちらがワッカを出る頃にワッカに歩いて入って来て、膝が痛くて走れないと言っていました。今年はそのような影は微塵もなく、力強いストライドで進んでおりましたので、恐らく9時間10分以内には喰い込めそうです。ワッカ最果てのエイドでオレンジやレモンを食べて、橋を渡り、未舗装になった道を数十m進むと、ワッカ折り返し地点(88.6Km辺り?)。あとはゴールの常呂へ向かってひたすら東進。立ち寄ったばかりのエイドには立ち止まらず、気持ちペースを上げてひた走ります。ワッカに入ってからは抜かれるより、抜くことの方が圧倒的に多くなりました。そんな中、黒の上下を着たランナーに抜かれ、凄いペースで爆走して去って行きました。5分台前半/Kmの速さです。これにはとても喰らい付いて行けません。 90Km地点を8時間24分55秒(直近5Kmを29分59秒)で通過。昨年より20分03秒遅れで、80Kmより差が開きました。ワッカに入ってからペースアップしたつもりでしたが、昨年はもっと速かった訳です。コースの両側には所々で、尻を付いて地面に座り、足を揉んだり曲げ伸ばししたりしているランナーが見受けられます。自分自身もここに辿り着くまで何度か脹脛が外れそうな感覚になりました。西瓜エイドで西瓜を食べて、ひたすらゴールへ向かって走ります。対向ランナーの密度がだいぶ濃くなって来ました。この辺りはサブ10のボーダーラインでしょうか。暫くすると対向ランナーの中に見覚えのあるランナーが………、T君!!34Km地点でリタイアすると言っていたT君が、復活してここまで来ました。しかも走りに力強さが戻っていました。「頑張ってるなあ!凄いじゃないか!」とだけ言ってすれ違いました。他の対向ランナーと比べても速い!あれなら10時間15分位には入れるでしょうか?対向ランナーから時々「頑張って下さい!」と声を掛けられる。向こうも限界を感じている筈なのに、心に沁みる一声です。
2013.12.06
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2013年6月30日(日)、今年で5回目の『第28回サロマ湖100Kmウルトラマラソン』に参加して参りました。完走記を分割して掲示して参りたいと思います。【第28回サロマ湖100Kmウルトラマラソン-スタート~55Km】関東では暫く肌寒い日が続いておりましたが、北見地方の本日の天候は晴れ、最高気温28℃の予報。その一方で、前夜常呂のゴール地点の駐車場に入り、レンタカー中泊を試みたものの、寒過ぎて1時間程しか眠れませんでした。来年からは寝袋を持参しようと思います。常呂3:00発の湧別町スタート地点行のバスの車内で再度睡眠を試み、30分程眠ることが出来たでしょうか?湧別に到着すると、既に3:40に顔を出した太陽がギラギラと輝き、北の大地を照らしております。荷物と30Km地点行スペシャルドリンクを預け、パンとお茶の朝食を取りました。昨日夕方、常呂の町中のコンビニからお握りが消えており、止む無くパンを購入した次第です。4:35にトイレを済ませ(相変わらず大の方は長蛇の列!)、スタート地点に入ると、今年は一般ランナーは後方位置からのスタートになっておりました。4:40頃から次々とランナーが入って来ました。その中にサロマンブルー鈴木さんもいました。改めて背が高いと感じました。スタート地点で雨合羽を着てスタートを待っていたのですが、次第に暑さを感じ始め、今年に限っては必要なかったです。 そして、5:00に号砲が鳴り、3,511名のランナーが一斉にスタート!スタートラインを通過するまで45秒掛かりました(昨年は14秒)。まずは湧別町内を周回。最初の1Kmは団子状態の中の不自由なランでした。4Kmを過ぎて町の中心街に入り、町民の声援を受けます。未だ疲れてはおりませんが、非常に励みになります。まだ元気なので、極力大きな声で返事をしました。途中、公衆便所で1回目のトイレ休憩、30秒のロスタイム。スタート会場を通過し、5Kmを26分00秒。酪農地帯に入り、5~10Kmは同じような風景が続きます。 10Km地点を51分00秒(直近5Kmを25分00秒)で通過。このままのペースでゴールまで行きたいものです。ここから28Km辺りまで対面通行です。トイレのある駐車場にて2回目のトイレ休憩。入口でおばちゃんがトイレの空き状況を大きな声で伝えてくれ、非常に助かりました。20秒のロスタイム。遠くにこれから走る42Km地点を含む対岸がくっきりと見えます。サロマ湖の広さを最初に感じる瞬間でしょうか?例年竜宮台の往路で暑さを感じることはあまりないのですが、今年は既に暑く、真正面からの朝陽が容赦な照り付けます。因みに私個人的には暑い方が順位が上がりますので、暑い分だけ勿論きついですが、順位という見返りが待っています。 15Km地点を1時間16分07秒(直近5Kmを25分07秒)で通過。トイレロスを差し引くとスタート後の団子状態以降は5分/Km以内で走れている感じでしょうか?暫くして先頭集団が折り返して来ました。ワイナイナさんや能城さん等、見覚えのある顔ぶれとすれ違います。竜宮台の展望台手前の公衆便所に立ち寄り、3回目のトイレ休憩。20秒のロスタイム。昨年から竜宮台の折り返し地点が遠くなり、ソーラン節の太鼓の演奏を聴きながら先へ進みます。ここで靴の紐が解け、結び直しました。手袋付けたままでしたので、想定していたより5秒程余計に掛かった感じでしょうか?折り返して、昨年は向い風と向い雨の酷かった復路を走ります。今年は暑い。 20Km地点を1時間41分07秒(直近5Kmを25分00秒)で通過。中々良いペース。このままの状態でゴールに行ければ8時間台前半!?と、そんな簡単には行かないとは理解しつつも、昨年記録を上回るための貯金時分を割り出したりしていました。途中でサロマンブルー鈴木さんとハイタッチ、T君とIさんを見付けられなかったので、きっと二人は私より前を走っていることでしょう。 25Km地点を2時間05分42秒(直近5Kmを24分35秒)で通過。この辺りで最初に大腿筋に痛みを感じ始めたのは昨年と一緒です。対向ランナーが殆どなくなる頃、先程のトイレのある駐車場に着き、4回目のトイレ休憩で、おばちゃんに大きな声で空き状況を教えて頂きました。大きい方を済ませ、約3分間のロスタイム。竜宮台の道から外れ、再び酪農地帯に入って行きます。28~30Km辺りは応援バスツアーの立ち寄り所なのか、沿道の応援の密度が高まります。 30Km地点を2時間33分12秒(直近5Kmを27分30秒)で通過。トイレロスを差し引くとしっかりと5分/Km以内で刻んでいます。預けていたスペシャルドリンクを受け取ります。番号順に並んでいて、すぐに発見できました(昨年は全然違う番号の位置に置かれており、探し出すのに無駄な時間を喰ってしまいました)。加えて、20m位手前にゼッケンを大声で伝えてくれる方がいて、とてもありがたかったです。ところで、スペシャルドリンクの中身を気にされる方もいらっしゃると思われますが、中身は「リポビタンD」です。そして、実をいうと、中身はどうでも良くて、空でも良いのです。ここで私が必要としているものは実はペットボトルで、54Kmのレストステーションまで片手で持ち続けます。当大会のエイドステーションは80Kmまでは5Km毎(最初の5Km地点はなし)、80Km以降は2.5Km毎に準備されているのですが、45Km地点が約1Km手前、50Km地点が約1.5Km先にあり、結果、44Km地点から51.5Km地点まで7.5Kmも給水・給食なしの状態が続くことになります。フルマラソンの距離を超え、体力の限界を感じ始める頃に、アップダウンが激しくなり、気温は上昇し……、そんな時に水も何もない状態で30分以上(人によっては約1時間)走らなければならない訳です。そのために44Km地点のエイドのスポーツドリンクを満タンにしたペットボトルが非常に貴重品となる訳です。スペシャルドリンクを空の状態で預けると、親切なスタッフに心配される可能性がありますので、取り敢えず何か飲み物をと入れました。 さて、この辺りから所々ランナーが立ち止って屈伸したり、アキレス腱を伸ばしたりする光景が見られます。私も足が棒のように硬くなってきた感覚で、柔軟性はなく、だんだんいうことを聞かなくなって来ました。加えて、肺が熱いという表現があるのか、胸の辺りが熱く、やや息苦しさを感じます。今年は暑い!!33Km辺りで国道に出ると、前方に救急車が止まっております。3年前も救急車が大活躍していましたが、今年もその兆しが………ランナーが一人座って酸素吸入を受けていました。倒れて、気絶しているのではなく、一先ず安心しました。34Kmを過ぎると見覚えのある背中が見えて来ました。T君!!走りに力さがあまり感じられません。5m手前まで近付くと急に歩き始めました。「T君、ファイト!」と言って追い越した次の瞬間、予期せぬ言葉が返って来ました。「僕、もうリタイアしようと思います」「!! ………」一瞬の出来事で、想定外の言葉に返す言葉も出ず、そのまま無言で抜き去りました。そういえば、サロマ湖に来る直前に風邪を引いて、一昨日辺り高熱であったため、体調が万全でないとのことでした。この段階であの言葉が出て来るということは相当辛いのでしょう。その分こちらも頑張らねば。 35Km地点を2時間58分06秒(直近5Kmを24分54秒)で通過。そろそろ5分/Kmのスピードの限界を感じ始めました。時刻は既に8時を過ぎ、太陽はギラギラと輝き、大地を温めております。家に居たらサンデーモーニングを観ている時間かな~等とぼんやりと考えながら、頭の中でオープニングが流れながら走り続けます。牧舎に挟まれ、有機物の匂いがぷんぷんする地帯を一歩一歩刻んで行きます。芭露の町に入り、沿道の応援が増えます。疲れて来た身にとって非常に励みになります。39Km過ぎのエイドで、スポドリ1杯分をボトルに入れます。ここでは満タンにまでする必要はありません。40Km地点の標識が中々現れません。想定外に遠い! つまり、速度が落ちて来た証拠です。 40Km地点を3時間24分01秒(直近5Kmを25分55秒)で通過。昨年より1分47秒遅れております。昨年42.195Km地点を3時間33分33秒(グロス)で刻みましたが、既にそのタイムは無理です。暑さに加え、5分/Kmより落ちているのが焦り、苛立ちに繋がり、41Km過ぎの月見ヶ浜に入るまで、あまり良い印象が残っておりません。月見ヶ浜に入ると、サロマ湖を見渡せる風景に、一気に心地良くなりました。竜宮台の砂嘴が対岸に見えますが、もう全てのランナーが脱出できたでしょうか?42.195Km地点を3時間35分28秒(グロス)で通過。昨年より1分55秒遅れております。再び沿道の応援が多くなり、極力手を振って応えます。月見ヶ浜出口にある「かぶり水」を頭、首に掛け、氷を帽子と背中に入れます。そして、予定通り、44Km過ぎのエイドでは、やかんから冷たいスポドリをペットボトルに入れて貰いました。計呂地の集落を抜け、北見方面へ行く道の分岐点を過ぎると、この辺りからアップダウンの連続となります。 45Km地点を3時間50分14秒(直近5Kmを26分13秒)で通過。上り坂は歩幅を狭めて頭を下げて足下だけを見て進みます。49Km過ぎに「この先給水」の看板があり、その先にあったのは「かぶり水」でした。これは多くのランナーががっかりすることでしょう。ただ、この暑さで既に「かぶり水」を飲んでいるランナーも見受けられます。喉の渇きには変えられないのでしょう。私のペットボトルの残りは1/3程です。今年は暑い!! 50Km地点を4時間15分37秒(直近5Kmを25分23秒)で通過。昨年より2分59秒遅れております。50Km地点先の上り坂の長いこと、きついこと、進まないこと、足が止まってしまいそうでした。そして、胸が熱い!!上った分だけ、下りになり、再びサロマ湖が見えて来た所に待望の51.5Kmのエイドが見えて来ました。私のペットボトルは既に空です。あと2Kmでレストステーションですが、今年はもはや身体が重くていうことを聴いてくれません。多少のアップダウンを繰り返して、54Km地点のレストステーションに到着。預けていた荷物を到着と同時に手渡され(昨年は中々探し出して貰えず、2分ほども待たされてしまいました)、まずは冷茶を3杯も飲み干し、お握りと梅干を口に放り込みました。ここで捨てる予定でありましたペットボトルを再びスポドリで満たしました。この暑さで何があるか分かりませんので、急遽79Km過ぎのエイドまで持ち続けることにしました。預けた荷物は開封せず、そのままゴール行に預けました。中身は替えシャツ、替え靴下、VAAM、ワセリンといったものですが、基本的に途轍もなく不快に感じていない限り着替えはしません。約3分間の休憩後の再スタートとなりました。また暫く、だらだらと長い上り坂が続きます。
2013.12.06
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