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「ここの餃子がすごくおいしいらしいんですよ~!」かくして前部署の上司へのアッシー獲得営業は成功した。そしてやってきたのが小樽に程近い銭函にある「餃子茶屋 あおぞら銭函3丁め」そう、以前友人と来たがあいにく臨時休業だった店だ。昔ながらの民家を改造したという店構えはなかなかの趣だ。小さな入口を開けると待っている人であふれていた・・・。午後1時を過ぎると客も一巡したようで、スムーズに客席へ。これが名物ジャンボ餃子定食。パリっとした皮の中にアツアツのキャベツと豚肉のハーモニーが・・・。水餃子はしっとりと。具の春雨(だと思う)もよくマッチしてる。こちらのシューマイは巨大かつジューシーだった~。その通り、食べ過ぎた・・・。食後は朝里川温泉へ。温泉は日本人の心です。今日の日経新聞の一面に載っていた「社保庁 医療費減額通知せず」の記事を中心に話も広範囲に盛り上がったが、この辺で~。
2006/11/23
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ブログに書こうと思っているネタはたくさんあるのだが、たまりまくっている。自分らしくないなー(笑)。特に順番待ちの新聞記事の数々が・・・。そんな順番を優に越えたのが今日のWBCバンタム級世界タイトルマッチの長谷川穂積VSヘナロ・ガルシア(メキシコ)。試合観戦後に思わず気合いの入ったシャドーボクシングを部屋でしてしまった私の行動は、ブルース・リーの映画を観終わったばかりの人たちによるカンフーのモノマネに近いものがある(笑)。結果としては的確なパンチを繰り出す長谷川選手が2度のダウンを奪う大差の判定勝ちだった。それでもガルシアのこれぞメキシカンボクサーという粘り腰は立派だった。この試合で注目されたのが判定の発表のされ方であった。12ラウンドの試合中、4ラウンドごとにそこまでの判定が会場に発表されたのだ。観客にとってはメリハリのある試合観戦が可能になり、選手・陣営にとってもより明確な試合運びの戦略策定ができる。日本初のこの試みはどういう効果をもたらすのか、興味をもっていた。果たして今日の試合では、4ラウンド終了時、8ラウンド終了時、ともに長谷川が大差で優位に立ち、その貯金を使って逃げ切った形となった。ワンサイドな試合展開になったときしらけてしまうのではないかという懸念も、逆転KOを最後まで狙うガルシアの気迫によって最後まで飽きさせなかったと思う。うん、なかなかいいんじゃないかな、この方式。私を含めた元ボクサー達はラウンドごとの採点をマニアックにメモったりするので全体感をつかむことができるのだが、通常の観客・視聴者はついつい直近のラウンドの印象に引っ張られてしまう。その点、4ラウンドごとに判定結果が出れば、試合を観ている人たちが全体感、というか蓄積感をもったまま中盤、後半に進むことができるだろう。それにしても今日の試合、挑戦者ガルシアにとっては「後がない」ことを完璧に自覚して臨む終盤戦というのもすごいプレッシャーだったろうな~。この方式、もっと試してもらいたい。でも、1試合が4ラウンドのいわゆる「4回戦ボーイ」のまま引退した私には4ラウンド終了後の採点は完全な結果なので意味はないのか(苦笑)。余談であるが、今日の試合で一番切なかったのは、長谷川の判定勝ちが決まった後、テレビ放映終了直前に聞こえた会場のアナウンスである。「なお、この後、スーパーフェザー級4ラウンドの試合がございますので、そのまま観戦ください」テレビ放映のある世界タイトルマッチなどで用意される「予備カード」の消化である。複数組まれる前座の試合がKOなどで早く終わってしまった時に備え、動かせない放映開始時間までのつなぎとして念のための試合が組まれるのだ。興行によっては、時間通り試合の数々が進行した場合には予備の名の通り幻の試合になることもある。しかし、今日のようにメインイベントの後に試合が決行されることもあるのだ。世界タイトルマッチという盛り上がりのピークの後、大勢の観客達が会場を去る状態で行われる4回戦ボーイ達の試合。あ~、切ない・・・・。勝ったにせよ、負けたにせよ、この現実をバネに頑張るんだ!!←なんとなく自分にも言い聞かせてる何はともあれ、長谷川選手、防衛おめでとう!!
2006/11/13
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『フィッシュウォーズ』10月31日、11月1日の2日に渡り日経新聞に掲載された上下連載記事の題名である。「世界的な需要増で魚介類の価格が高騰し、家庭や企業に影響が広がっている」魚(うぉ)~!他人事ではない!記事によれば、狂牛病や鳥インフルエンザの影響や健康志向の高まりにより、世界的な「肉から魚への需要シフト」が進んでいるという。需要の高まりは獲得競争の激化、価格の上昇につながっていく。そして、現に「日本の水産会社や商社が海外勢に『買い負ける』」事態が発生するようになったという。。。記事によれば、この背景には2つの理由があるという。1.円安ユーロ高を追い風にした欧州勢の攻勢2.食の安全や外観に対する日本独特のこだわりさらに、日本の商社も「ビジネスの効率を考えると他国に移さざるを得ない」との判断から水産事業の海外市場開拓に力を入れているという。そして大手商社の水産担当幹部からはこんな声も・・・「十年後にはトロなど高級品は欧米や中国に行き、日本には二級品しか来ない可能性もある」う~む、寿司愛好家としてはものすごく心配だが、水産資源の世界的な分配が広がっていくということなのかもしれないな~。これは今のうちに食べておかないと!!(←間違ってる)というわけで(?)、ここ最近こつこつと撮りためていた寿司写真を披露したい。まずは今が旬の生さんまから。最近回転寿司に行くと必ず注文する一品だ。こちらも定番の〆さば。生さばも好きだし、焼きさばもおいてぃ~。真さばなんてのもある。ジューシー感が違いますな。北海道に来てから初めて出会った「そい」も繊細な舌触りがめっちゃおいしい。上が「赤ぞい」で下が「黒そい」。寿司ネタからじゃ区別がつかん・・・(笑)。活〆真だい。こういうあっさりした味がおいしいと思えるようになった時自分の成長を感じる。活〆平目上に同じ(笑)。いや~、注文して直接もらってるからわかるけど、識別はなかなかできない・・・。生あじ。いわしやさんまと並んで好きだけど、ちょっとお高いのがたまにキズ。勘八。脂の乗り方がすんばらしい。びんちょうマグロとハマチを足して2で割ったような味わいがグー。ホタテ納豆。このコンビはあまり知られていないと思うが、合う!!たこサラダ。以前も登場させたことがあるが、このネタとは出会って以来ずっとお気に入りである。プリプリのたこの歯ごたえがたまらなくおいしい。イカとかタコというのは北海道に来るまでは寿司ネタの中の消化試合的要素が高かった気がするが、どちらもこちらに来てから進んで食べたいと思えるほどおいしいものだということを知った。トリを飾るのはやはり北の赤い宝石箱じゃ~!この生いくらは一粒一粒の弾力、というかプチプチ感がすごい。やっぱりこんな素晴らしい魚介類が食べられなくなるのはいやだ~(涙)!!!ん、でも、海外赴任になったときはいいのかな(笑)?
2006/11/05
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