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今週は大阪で大きい地震があったり、ワールドカップで日本がコロンビアに勝ったりと、大きな出来事が矢継ぎ早に起きて、なんか慌ただしい一週間だった気がする。本当はいろいろ書きたいこともあるのだが、最近「時事ネタ」「政治ネタ」を書くのを一切止めたらば、ブログの更新頻度がちょいと少なくなってきた(苦笑)。『なつかしの歌声』ネタも、かなりキツイ状態になってきたし。だって新ネタが増えないんだもの(苦笑)!新たな映像や音源を手に入れたわけでもないんだから。で、話を元に戻すが…ブログというものは(SNSやTwitterもそうなんだけど)当人の意見や考えを発信するものであって、その当人(の意見)に対し、反対意見とか文句が多く出てくるというのは当然のこと。思想的な話なら尚更ネ。…寄る年波に私も勝てなくなったのか、喧嘩する体力や精神力がここ1年くらいで急速に弱まってきたのヨ(苦笑)。通勤電車でカチンとくることが日に…2度くらいぁ必ずあるんだが(爆笑)、その「怒りレベル」は、以前に比してかなり減ったと思う。決して”優しい性格になった”とかいうことじゃなくて、ただ単に”疲れることをしたくなくなった”だけ、私は(笑)。だから、電車内やレストランで、すぐキレる中年男性~年寄りを最近多く見ることがあるが、ああいう輩は長生きすると思う。だって体力があるんだもの、簡単に怒るっていうことは!「憎まれっ子世にはばかる」って言葉は、意外と当たってるヨ。------------------------------------------------------------------------今週月曜(大阪地震の日)の晩、池袋演芸場に夏丸師の披露目を休みを取って見に行ったのだが、想像以上に池袋に早く着いたんで(15時前)遅めの昼食を取ろうと、ラーメン屋に入ったら…。隣の席の2~30代と思しき男性が(定職に就いてなさそうな)、短パンでスツールの上で胡座かいて食べていたのには呆れた。大体、私は「短パン・バミューダで平気で表に出る男性」が嫌い…というか軽蔑していて(暑いのは分かるが、スネ毛ぇ出すなんざ薄みっともないから)それだけでも嫌なのに、胡座かいてんだよ!…当たるんだよ、そいつの膝が私の腿に(涙)!私はずっと睨みつけていたが(これも情けない…)私の醸し出す不愉快オーラには、全然気づかなかったみたい…ヤダヤダ。いざ寄席に入ったら、最前列のババアが小遊三師が一席演ってる最中に(素晴らしい出来の『六尺棒』)電話に出るという愚行!私の機嫌が悪かったら、中入りで怒鳴りつけてたとこだったが、会社の先輩と一緒だったので、仕方なしに黙ってた。その先輩も帰り道に呆れていたけど…。-------------------------------------------------------------------------…なんか、久々に意味のない文を書いたらスッキリしたな(笑)。読む皆さんにとったら、面白くもなんともないのは百も承知だが、まあ…今回だけはご勘弁いただこう。また視点を変えた『なつかしの歌声』ネタと、寄席演藝ネタを考えていこう、これから。
2018年06月22日
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今日、らくごカフェに「三朝三席」を見に行ってきた。たけ平師と並ぶ我が親友、春風亭三朝師の月イチ独演会で、毎回ネタ下ろしが1席あるという、なかなかにハードルが高い会。これは凄い会だと個人的には思っている。私は行けるときは必ず行くようにしているのだが、今日の三席は非常に素晴らしく、また地味な三席だった(笑)。「星野屋」「黄金餅」「三井の大黒」という…。この中で「三井の大黒」がネタ下ろし。八代目文樂・五代目志ん生・三代目三木助の十八番という、贅沢な並びだったと思う(笑)。AKB48ファンの繋がりでのお客さまも数人いらしたようで、三朝師が、そっち(ファン活動)にも力を入れているのかが、よ~く分かる(笑)!----------------------------------------------------------------------その落語協会の若手実力派、三朝師も出演される豪華な会が、7月27日(金)の晩に、江戸情緒ただよう東京浅草・田原町で開催されますです!『桂夏丸真打昇進記念公演・三派連合落語会』開催日:7月27日(金)会場:浅草ことぶ季亭(公式HP)http://asakusakotobukitei.jp/*限定40席開場:18時30分 開演:19時 終演:21時(予定) 料金:(予約)3,000円 (当日)3,500円 出演(出演順) 春風亭三朝「蜘蛛駕籠」 立川談吉「天災」 桂 夏丸「江島屋怪談」 (エンディングトークあり 司会:林田雄一) 内容のお問い合わせ・ご予約は下記のいずれかに。 4890mffs@jcom.zaq.ne.jp 0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp 090-4183-2028全てのご予約の際、必ず「お名前(フルネーム)」 「連絡先(携帯電話番号など)」「予約枚数」を お伝えくださいませ。また、キャンセルが発生した場合にも、お手数ですが早急にご連絡くださいませ。-----------------------------------------------------------------------落語協会・落語芸術協会・立川流、三者三様の味を楽しめる会になるかと思います。もちろんエンディングは、私も出て4人での爆笑トークでお開きでぇす(苦笑)!たくさんのご来場、心よりお待ち申し上げます!
2018年06月18日
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『桂夏丸真打昇進記念公演・三派連合落語会』開催日:7月27日(金)会場:浅草ことぶ季亭(公式HP)http://asakusakotobukitei.jp/*限定40席開場:18時30分 開演:19時 終演:21時(予定) 料金:(予約)3,000円 (当日)3,500円 出演(出演順) 春風亭三朝「蜘蛛駕籠」 立川談吉「天災」 桂 夏丸「江島屋怪談」 (エンディングトークあり 司会:林田雄一) 内容のお問い合わせ・ご予約は下記のいずれかに。 4890mffs@jcom.zaq.ne.jp 0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp 090-4183-2028全てのご予約の際、必ず「お名前(フルネーム)」 「連絡先(携帯電話番号など)」「予約枚数」を お伝えくださいませ。また、キャンセルが発生した場合にも、お手数ですが早急にご連絡くださいませ。--------------------------------------------------------------------先週土曜日に、東池袋での談吉さんの独演会に足を運んで、再度の確認をしてまいりました、いろんなことの(笑)。既に『東京かわら版』公式Twitterにも、夏丸師・三朝師と、死んだ魚のような顔をした私の3ショットが載ってますが…(それにしても、なんで私ゃあんな疲れた顔してんだろう?できれば撮り直ししたい…ウウウ)。まだ開催まで1か月半もありますが(笑)、是非ともご来場いただければ幸いです!よろしくお願いいたします!本寸法の豪華落語会!決して損はさせませんよ~~!!
2018年06月11日
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私、5月は非常に(本業の)仕事が忙しく、GWも連日出勤で(夜勤もあり)休みが1日少なかった。今日は久しぶりに平日休みを取り、東京・築地の演芸専門誌『東京かわら版』本社に、三朝師・夏丸師と行ってきた。勿論、7月27日(金)の『三派連合落語会』の宣伝をしにネ。だって7月号掲載の記事の期限が、今週末なんだもの(笑)。談吉さんは仕事の都合で来られなかったのだが、あとの2人は運良くスケジュールが空いてて、大顔合わせで本社に行けたとこういうワケ。13時に本社に伺い、まずマニア垂涎の演芸資料が密集している、編集部の応接コーナーに通された。そこで、まず夏丸さんが参加する、浅草演芸ホールの7月中席「アロハマンダラーズ」の宣伝からスタート。その後、7月27日の宣伝を始めたのだが、『かわら版』編集部のKさん共々、4人でどうでもいい内輪話のオンパレードに(笑)。一応、私はプロデューサーだから、どうしてこういう会をやろうと思ったか…とか、たけ平師にも勿論オファーしたが、予定が合わず三人会になった…とか、説明はしたんだけど…。あの支離滅裂な話が、どうやって記事になるのか(そもそも記事が載るのか否か!)非常に不安で心配である(苦笑)。--------------------------------------------------------------------てなわけで、最後に改めて宣伝。皆さま、何とぞよろしくお願いいたします!『桂夏丸真打昇進記念公演・三派連合落語会』開催日:7月27日(金)会場:浅草ことぶ季亭(公式HP)http://asakusakotobukitei.jp/*限定40席開場:18時30分 開演:19時 終演:21時(予定) 料金:(予約)3,000円 (当日)3,500円 出演(出演順) 春風亭三朝「蜘蛛駕籠」 立川談吉「天災」 桂 夏丸「江島屋怪談」 (エンディングトークあり 司会:林田雄一) 内容のお問い合わせ・ご予約は下記のいずれかに。 4890mffs@jcom.zaq.ne.jp 0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp 090-4183-2028全てのご予約の際、必ず「お名前(フルネーム)」 「連絡先(携帯電話番号など)」「予約枚数」を お伝えくださいませ。また、キャンセルが発生した場合にも、お手数ですが早急にご連絡くださいませ。
2018年06月04日
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…たく、タイトルが長い落語会だな、ホントにもう(笑)!第1回目は柳家一琴師匠だったが、今晩は柳家小せん師匠の独演会!古典1席・古典の改作1席・井上さん作の新作1席という流れ。神保町らくごカフェ、まあ相変わらずの超満員(40人超)で、これまた素晴らしい姿勢のお客さまばかり。小せん師の巧さと、井上さんの作品との融合を心から楽しめる充実した時間を過ごせた。------------------------------------------------------------------- 柳家あお馬 「金明竹」 柳家小せん 「一目上がり」 柳家小せん 「夜鷹の野ざらし」 中入り 柳家小せん 「御落胤」 (井上新五郎正隆・作)開口一番の、弟子のあお馬さん。じき二ツ目昇進が見えてくる位置にいると思うが、もう二ツ目と言ってもいいほどの確かな藝の「金明竹」で驚いた。芸術協会みたいに、変な入れごとをしないで、将来あのまま進んでいけば、落語協会の若手の中で、結構な戦力になると思う。あお馬さんは、特に視線の使い方が巧かった。まだ前座だけど、キチンと風景が見えたのは、かなり凄いことじゃなかろうか?----------------------------------------------------------------------そして、小せん師。元々、中堅噺家の中でも本寸法の見事な話藝の持ち主だが、今日はもう光り輝いていた!ホント。井上さん作の「御落胤」を光らせるための、ある種の”フリ”の役割を果たした「一目上がり」。寄席では、よく市馬会長とか扇遊師で聞くことが多いが、小せん師のも絶品。続いて「夜鷹の野ざらし」。これは2月に小傳次師匠の会のゲストでカフェに出られたとき以来、2度目。今日のほうが、お客さんのノリが良かったからか、いい出来だったように感じた。途中まで、ごく普通の「野ざらし」なのだが、骨を見つけた後から、中年の夜鷹が出てきて、ガラリと様相が変わる。推理小説作家の方が拵えたという、新たな後半部分の構成の見事さったらなかった。ネタバレ防止策で、ここで中身は書きません。あしからず。そして中入りを挟んで、お待ちかねの井上新五郎正隆・作の「御落胤」。「落胤」とは、身分の高い人(殿様とか)が、正妻さん以外の女性に産ませた子供。平たく言やぁ私生児ネ。大家さんを守るために、軽くついたひとつのウソで、騒動がどんどん大きくなっていく…というのは、何となく森光子の名舞台『雪まろげ』(小野田勇・作)を彷彿とさせるとこがあり、また見事に「江戸の風」が吹いている噺になっていた。「落語長屋は花ざかり」的な(笑)。井上さん、また少し「落語作家」として、進歩したと思う。でも、小せん師がどれくらい直したかだなぁ…細部とかを。すんごい上から目線だなぁ、この感想…というか意見ネ。井上さんに思いっきりぶん殴られそうだけど(苦笑)。後半、ほんの少し言い淀みと言い間違いがあり、小せん師はアフタートークで反省していたが、それに目をつぶってでも、かなり面白い、いい出来の「新作古典落語」だったと思う。あと、小せん師「登場人物が多すぎる!」とボヤいてたが、そのワイワイ感というか、ガチャガチャした感じが「江戸の長屋のにおい」を醸し出すのに、とても効果が出ていたのは間違いない(笑)。これから何回か口演していって、中身がソフィスティケートされたら、この噺は間違いなく寄席で掛けられる噺になると思う。それも中入りとかトリで。それくらいの噺よ、これ。とにもかくにも、いい会だった。私も負けずに、何としてでも7月27日(金)の『三派連合』を成功させなければ(笑)!!
2018年06月02日
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