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「放送と通信の融合」は時代の求めるところであり限りなく近くなっている。放送技術は50年以上の経験により磨かれたもので、それ以前から映画産業が存在しほぼ確立した技術です。最近ストリーミング(streaming)という言葉をよく聞きます。ネットワークを通じて映像や音声を視聴する際に、データを受信しながら同時に再生を行う通信方式で、従来すべての内容を受信するまで待たなければ再生できなかった方式と比べると格段に早く便利になりました。今回、テレビと同時に限定して「番組ネット配信」が可能になりそうです。テレビ番組はNHK放送とケーブルテレビのコミュニティ番組等を除きCM収入から成り立っています。強制的にCMを流し、パソコンで視聴可能な映像や有料番組はストリーミング方式での映像配信が実施されています。著作権処理の問題もあり簡単に解決できることではありません。技術はどんどん進歩して何でも可能になりそうですが、現実はテレビ放送の便利さを超えるまでには長期間を要すると思います。水や空気のごとくいつでも簡単に得られるテレビ放送は大きな財産です。
2006.05.31
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今朝の日経新聞33面に手首を骨折したヤンキースの松井秀喜の話が載っています。連続試合出場記録更新中であった松井選手は、試合に出ることに大きな価値観を持ち記録を更新してきたが、そのこと自身が積極的な行動のマイナス要因だったかも知れないと反省しています。怪我をプラス思考に変えて前向きな発想に感激しました。私のブログも426回目を迎えて自分自身の連続記録を更新中です。毎朝ブログを公表することは公職についているだけに「ためらう」ことがあります。個人の日記だと割り切ってアップするのですが、何度か削除したり書き直したりしたことがあります。継続することは大きな使命感と意欲が不可欠です。わずかな部分ですが「一隅を照らす」ことができれば幸いであると感じています。自分の生きた証として。今日は、投資顧問会社の株主総会とCATVの将来を決定するような面談が控えています。平常心で私の信念を表現できれば良いと思っています。マツイヒデキの「転」はとっても参考になりました。
2006.05.30
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エディネットから財務諸表等を閲覧したことがありますか。EDINET(Electronic Disclosure for Investors' NETwork)とは、『証券取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム』のことです。金融庁より行政サービスの一環として提供されているものであり、提出された開示書類について、インターネット上においても閲覧を可能とするものです。中小企業の計算書類等の公告サイトを構築したらどうかとの提案がありました。提案者は日本情報システムの社長からでした。税理士会が中心となって検討して見たいと重います。会社法440条により、株式会社は法務省令で定めるところにより、定時総会の終結後遅滞なく、貸借対照表(大会社は損益計算書も含む)を公告しなければなりません。公告の方法は、会社法939条の規定により定款の定めにより三通りの方法から選択することができる。すなわち、官報、日刊新聞、電子公告の三通りである。このうち電子公告を選択した株式会社が合同で公告することが提案内容で、すでに骨格のソフトは考案されているようです。従来からすべての会社で公告は義務付けられていたが、ほとんどの中小企業は実行できていませんでした。電子公告が完全に実施できたら中小企業の計算書類の信頼性は大きく前進するに違いありません。
2006.05.29
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昨日は午前中、少人数私募債発行の相談者の訪問を受け早速実行することになりました。午後は東京家政大学の狭山校舎・文学部開設20周年記念式典に参加してきました。創設からは125周年になるとのことです。明治時代から「女性の自主自立」を掲げて開学された勇気と情熱に感動しました。その後、所沢支部会員であった故高山栄一先生の通夜に参列しました。高山先生は80歳を超えてからも元気でゴルフを楽しまれていました。84歳の生涯を税理士界のためにも大きな貢献をされた先生です。少人数私募債の相談者は、72歳になられても多くの発明をされ特許出願のための資金調達を目的としたものでした。技術的なことは難しくて理解できませんでしたが、社会の発展に役立つ内容であることは良く分かりました。楽しみながら仕事をされていると年齢に関係なく夢を持ち続けることが出来そうです。若さの秘訣はやはり好奇心旺盛でいることでしょうか。
2006.05.28
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銀行、生命保険、損害保険、消費者金融会社に販売停止処分等相次いで発令され、監査法人に対しても業務停止処分が出されました。いずれも金融庁が管轄されている業界です。処分には相当の理由があり正当なものであると思いますが、場合によっては処分が起因となって倒産に至り、関係者以外の社員・取引関係者に莫大な損失を与えることにもなります。表面化している事件は、処分された一社に限定されることではなく、同業者の中でも同じ様な問題点が存在すると思います。一罰百戒で同業他社の肝を冷やしコンプライアンス重視の徹底をさせる効果は大きい事件です。経営者は社会的影響力を充分に考慮して。内部牽制制度の確立を図る必要があります。税務の問題はもっと複雑です。事実認定により判断が分かれるところであり「経済合理性」の見解は様々です。税法の許す範囲で可能な限り税金を少なくしたいとの願望を経営者は常にお持ちです。公正な立場で税務代理、税務書類の作成、税務相談を担う税理士業務は学識に加えて経験と見識を求められていると考えています。研修の重要性を再認識しています。
2006.05.27
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窓を開けると限りなく世界が広がっている。「Windows」は、絶妙の名前です。放送と通信の融合が叫ばれ、携帯電話でもテレビが視聴できる時代となりました。疑問に思うことはインターネットの検索で即座に調べることができます。こんな時代が来るとは誰が予想したでしょうか。パソコンを相手にしていると毎日が新しい発見です。どうしてこんなことが可能になったのか不思議でなりません。宇宙が広がるような実感があります。「情報化と国際化」私は、30年以上にわたって同じテーマを掲げその線に沿って事業展開をし考え方を統一してきました。通信技術の発展により想像以上の成果を挙げることが出来ました。組織を運営するにも街創りをするにも「テーマの設定」が重要です。駅前開発にしても単に箱物(ハコモノ)を造るだけでは遅れてしまいます。若者の意見を充分に取り入れ将来を見据えた発想で取組まなければなりません。事業計画策定に際して、前年を踏襲し表現が変わったところだけを下線を引いて説明する手法から、毎年ゼロベースで全能力を結集した作品のような事業計画を組みたいと思っています。
2006.05.26
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業務を進める中で不安な気持ちが起きることがあります。直感的に「ちょっと変だな」と思う仕事のほとんどを実行しないようにしています。検討しても途中でストップの選択ができるように心掛けています。「素直な心」が何よりも重要であると考え実践に努力します。物事が予想以上に旨く進行する場合は、不思議なほど不安が起きません。大胆な決断で短期間であっても完成までの道のりが読めるように真っ直ぐなガイドラインができている時があります。人生を通して素直な気持ちを維持できれば失敗する確立は限りなく少なくなるはずです。私は「分り易い会務」と「原則としてすべての情報を公開する」ことをテーマに掲げて会務を執行しています。これが私流の「素直な心」の実践であると思っています。多くの選択の中で失敗することもあり、勘違いで行動することもあります。その時はできるだけ早く中断して謝罪する勇気を持つのがリーダーの役割です。毎日新しい選択と決断、そして行動を起こし実践するのがトップです。5年後、10年後の業界の姿を描きながら目標を定めて会務を進めます。ご意見やアドバイスを宜しくお願いします
2006.05.25
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Forbes(フォーブス)誌に「日本の億万長者」の記事があります。世界の億万長者(Billionaires)に27人の日本人がランクインされています。日本人1位は武富士の創業者武井保雄氏で5,940億円の個人資産を保有しているそうです。ソフトバンクの孫正義社長は、日本人9位にランクされ3,410億円の個人資産と発表されている。税理士として気になるのはこの人たちの税額です。所得税と住民税の税率は50%なので実際の所得は最低でも2倍以上あったと推定されます。しかし、所得税額の公示ではこんな所得者は発表されていません。億万長者は株式の時価評価額が中心で上位にランクされています。億万長者の業種を見ると時代の変化が推察可能です。今年も世界のトップはマイクロソフト共同創業者のビルゲイツ(Bill Gates)で、総資産額は465億ドル(5兆1,150億円)にもなります。想像を絶する個人資産です。例年であれば高額納税者の公示がされている時期で、公示制度が廃止され今年は静かですが、個人名を除いて業種傾向や最高納税者の額、1千万以上の納税者数など統計資料の発表があれば、時代の流れを読む参考になると思います。
2006.05.24
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道路交通法の一部改正により駐車違反の取り締まりが強化されます。駐車違反の「確認標章」の取り付けが民間委託され、宅配便や商品搬送の業務用トラックなどが対策に頭を悩ませている話がありました。運転者が車両から離れると短時間でも駐車違反として摘発されるため、乗務員を二人にする等の対策をしなければなりません。原油の値上がり、排ガス規制対策に加えてコストアップ要因が続きます。交通事故の悲惨な現実を想えば当然の施策でありますが、頭の痛い問題です。預金金利ゼロ水準を背景にメガバンクの業績は1兆円を超えるようになりました。不良債権処理が一段落し、各種手数料が大幅に上昇している中で当然予想された結果です。個人預金に3%の金利をつけると約20兆円にもなるのだから、国民の利子所得分が金融機関の業績に大きく貢献しています。世の中の流れで苦しむ業界と楽をする業界が発生します。法律や規制の関係ですぐに逆転することがあり油断していることはできません。駐車違反の厳重化によってもプラスになる業界が必ず現れます。ゼロサムのゲームのようです。
2006.05.23
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私が代表取締役に就任している狭山ケーブルテレビ株式会社の株式公開(IPO)を考えています。2009年又は2010年に実現できれば良いと思っています。人口16万人余の地方都市のケーブルテレビ会社でありますが、平成4年の設立当初から経営理念は世界の大会社に一歩も引けを取らないつもりです。地域の活性化が日本全体を向上させる重要な要素です。全国の法人総数257万2,088社の中で資本金10億円以上が7,255、1億円以上10億円未満の会社は31,759社です。資本金1千万円以上1億円未満が111万4,917社、1千万円未満の会社が141万8,157社です。中小企業の業績が向上しない限り日本の景気の本当の回復はありません。そのためには地方都市の情報化による活性化が必須条件であると思っています。ケーブルテレビ事業は、設備投資過大な会社であり地域で中心株主を募り経営することは難しい事業です。リスクが大きすぎて手を付けられないのが現状です。大手資本、外国資本に頼らなければなりません。経済効率を考えると首都圏、近畿圏。名古屋圏等を重点的にエリアとするのは当然の帰結です。高度情報化はより一層の格差社会を創ることになります。私は、地方都市のケーブルテレビ事業のビジネスモデルを構築して東北地方の情報化に貢献できることを夢見ています。夢の実現が見えつつあります。
2006.05.22
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昨日は急に嵐のような天気になり驚きました。すぐに回復して今日は爽やかな初夏の香り一杯です。芝生もすっかり緑を取り戻し、次々と花が咲き素晴らしい季節となりました。季節に四季があるように人生も栄枯盛衰が常で、良いことも悪いこともほぼ平等に与えられます。長男からJC活動で聞いた、野口嘉則氏「鏡の法則」を送信してきました。「幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング」 http://coaching.livedoor.biz/ といブログを書かれている先生です。5月10日に「鏡の法則」の本が出版され、アマゾンの総合ランキング(本)で1位になったそうです。出羽の海部屋の普天王はブログで発信を続けている人気力士ですが、場所中は一日平均1万アクセス、昨年朝青龍に勝った時は1日で17万アクセスになったと聞きました。情報伝達の手段としてインターネットが急速に利用され、低コストで簡単に情報発信が可能となりました。すべての人が最低限パソコンから情報を閲覧可能になれば世の中は大きく変わります。
2006.05.21
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昨夜は「狭山市駅西口再開発事業を推進する会」に出席してきました。総事業費280億円を投じる予定の大きな事業で、狭山市の支出額が184億円になります。地元に整備事業が施工されることは大変嬉しいことです。地権者にとっては、今でも充分便利な場所に位置している大切な財産を移転・権利変換又は売却しなければならず、苦渋の選択を迫られた結果、実現まで至るものであり感謝するばかりです。設備投資280億円は戸建の住宅建設では約2,000棟分にもなります。そのほか周辺整備や移転先住宅建設、工事期間中の流入人員の増加、整備後のイメージ上昇の波及効果を含めると500億円以上の経済効果が見込めます。反対をする人は、整備事業費の縮小を望んでいます。行政の財政破綻を心配しているようですが全くのこじ付けで根拠がありません。「反対のための反対」に感じられます。すべての事業で同じ様な現象があります。常に30%程度の反対の中で決断しなければならない公共事業は、必要以上の年数を要してしまいます。トップの責任を持った決断と実行力が求められています。
2006.05.20
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BLOG(ブログ)を書いていると、様々なことに好奇心が湧いてきます。朝起きるとアイディアが浮かんでくることがあります。これらを単なる「思いつき」で終わらせないために記録して必要があり、その一つがブログであると思います。一般に公開するブログに対して、既存の参加者から招待がないと参加できないシステムとしてSNS(Social Networking Service)、ソーシャル・ネットワーキング・サービス があります。詳細はIT用語辞典等で検索してみてください。人間の脳細胞は140億もあると聞いたことがあります。普通の人は一生の間にわずか5%程度しか使わないそうです。頭の中に140億人の社員がいて、95%の人が遊んでいるようでは業績向上は望めません。空想を具現化するために「マインドマップ」と言う方法があります。今度試して見ようかと思います。
2006.05.19
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新年度第1回の理事会は、審議する議案が多く時間が足りません。事業報告、収支決算も4月中にまとめて連休明けに原案が完成して常務理事会で審議してからなので、事前配布の余裕が無く理事会での慎重審議には忙しすぎて無理が生じ、申し訳ないと思っています。事業計画、収支予算についても当日の説明だけでは不十分であるような感じです。原案の段階から役員の方にはネット上で閲覧可能にしたいと思います。昨年は、就任まもなく事務局(会館)の移転提案が重なり想像以上の重圧がありました。そのことを想うと現在の重点テーマである、電子申告・電子納税の普及拡大策、新会社法への対応、研修システムの改善策等は確実に実行可能に思えてきます。トップの決断と実行への行動力で政治、経営、会務も改革できると感じています。私心を捨てて国民、社員、株主、会員の幸せを願い真面目に取組むことが大事です。私が代表取締役社長を務めるケーブルテレビ会社も、当初の理念の実現に向かって明るい兆しが見えてきました。情報網の充実により地域活性化の夢は着々と実現に向けて進んでいます。
2006.05.18
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今日は理事会が開催されます。平成17年度の事業報告では、昨年7月に税理士会の事務局を大宮駅西口からまっすぐに約400m進んだ、さいたま市大宮区桜木町の大宮法科大学院(OLS)ビル14階に移転して「透明で分り易い会務」、「原則としてすべての情報を公開する」ことをテーマに掲げて実施した会務を記録しています。ホームページの全面改訂に取組みました。昨年4月1日現在のアクセス累計は20,150件でした。この訪問アクセスは開設以来数年を経過しての結果です。本日現在のホームページ累計カウンターは191,621です。7月1日に「税理士の総合窓口」として生まれ変わってから毎日5千件のアクセスを目標にしています。私の会長任期中には達成可能であると考えています。決算内容も経費節減に努力した成果が現れ健全性を増した収支報告をすることができそうです。平成18年度重点項目の一つとして、数値目標を掲げて電子申告・電子納税の普及拡大策に取り組みます。納税者及び会員のすべてから期待され信頼される組織として改革を進めるつもりです。
2006.05.17
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日経平均株価が連日値下がりして16,486円91銭になり、円相場も109円台まで円高が進み、長期金利が2%台になってきた。景気は生き物のように変化するので予測することが難しい。中国の人民元が上昇して一時1ドル当たり7元台となった。日本だけで生活していると為替相場には縁がないので、円高、円安といってもどっちが有利なのかよく理解していないのが普通です。外国に旅行しての交換レートも「あなた任せ」で10%以上の誤差があっても平気で交換してしまいます。それほどに日本人は閉鎖的なのです。中国の深せんでは、香港ドルと人民元は1対1の交換レートで使うことができました。タクシー料金は最初の2kmが15ドルなのでの日本円で約220円となり、米ドルで2.0ドルになります。日本タクシーは初乗り料金は660円、香港ドルで45ドル、米ドルで6.0ドルです。その他の物価はあまり違わないのに、乗り物料金は日本の方が著しく高いのに驚きます。株式投資信託の残高が45兆5,400億円に膨らみバブル期に戻った記事があります。本格的な格差社会はこれからです。税理士が中小企業の最高の相談相手になるには、あらゆる知識と先見性が求められます。
2006.05.16
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大宮区浅間町にある関東信越税理士会の旧会館の有効利用で、(財)日本税務協会の事務所が5月1日に入居し、空き家になっていた建物が急に息を吹き返したように元気になりました。クロスの張替えや床清掃で綺麗になり、外回りもすっきりとなり周辺の住民の方からも喜ばれています。2階のスペース(68坪)は、電子申告・電子納税の普及拡大のために会員の体験コーナーの開設を検討しています。電子申告以外にもテレビ電話・テレビ会議、マルチメディア研修(e―ラーニング)等の体験ができ、一度ここを訪問すれば必ず実行可能になります。税理士事務所を取り巻く環境が大きく変化しています。これを業界全体でプラスにするには従来にも増して研修の充実が必要であり、そのために情報技術の高度利用が不可欠です。高齢の方も一度訪問され、もし不安があれば事務所職員や子供さん又はお孫さんと同行して下さい。NTTデータ、TKC、ミロク、ICS、JDL、エプソン、みはてぬ夢、日本情報システム等のベンダー各社が参加され、親切な対応をお願いする予定です。
2006.05.15
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昨日は弟の長女の結婚式に出て、娘の結婚式に備えてピアノを練習して初めて人前で披露した弟の「忍耐」に感動して涙を流しました。「忍耐」を広辞苑でひいてみると、こらえること、たえしのぶこと、とありました。「辛抱」も同じ様な意味でした。忍耐の本当の意味は「向上心を持ち続けること」にあると言われています。「世界傑作格言集」(http://kuroneko22.cool.ne.jp/index.htm)から忍耐に関していくつかを引用します。・忍耐は仕事を支えるところの、一種の資本である。(エドマンド・バーク)・天才とは強烈な忍耐者である。(トルストイ)・艱難は忍耐を生じ、忍耐は練達を生じ、練達は希望を生ず。(新約聖書-ロマ書5章)・君の心の庭に忍耐を植えよ、その草は苦くともその実は甘い。(オースティン)・世の中の事はなんでも我慢できるが、幸福な日の連続だけは我慢できない。(ゲーテ)・立派にやり遂げたことに対する最大の報酬は、それをやり遂げたことそのものにある。(ボルテール)忍耐と楽しみは紙一重で、忍耐が人の感動を生み、感動がその人の財産となり記憶に残ります。家族愛のある素晴らしい結婚式に参列して、新しい夫婦の幸多いことを祈ります。
2006.05.14
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「特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入」の対象となる会社の判定をする法人税別表が発表された。別表十四(一)「特殊支配同族会社の判定及び業務主宰役員給与の損金不算入に関する明細書」及び別表十四(一)付表「特殊支配相続会社の前三年基準所得金額の計算に関する明細書」の二つです。ここまで読んで頂きありがとうございます。ともかく難しく書かれています。繰越欠損金があり、前三年内に持株が90%未満の年度があった場合はどのように計算するか等、疑問が湧くばかりです。実質一人オーナー会社の社長が本当に理解できるのでしょうか。立法された国会議員の先生方も別表を見て計算できるか疑問です。業務主宰役員は必ずしも社長と限ったことではありません。後継者のほうが役員報酬が多額であったり、持株が多い場合があります。実質は奥様の方が権力が強い会社もあり判断に迷います。できるだけ早い機会に廃止か分り易い税法に改正してもらいたいものです。
2006.05.13
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車でラジオを聴いていたら「首相」を正しく言うと何、と言うクイズの答えが分らなかった。正しくは「主席宰相」の略で日本では「内閣総理大臣」のことを指して言う。ついでだからインターネットで調べてみました。出典は:フリー百科事典「ウイキペデイア」宰相(さいしょう)は、1・古代中国の君主の政務を補佐し最高位の官吏の名称、丞相(じょうしょう)を参照 2・首相の名称の一つ、英語の(Chancellor)、ドイツ語の(Kanzler)に相当する言葉 3・日本の内閣総理大臣の別称 だそうです。興味が湧き、丞相(じょうしょう)、右大臣・左大臣のことなど、戦前・戦後の首相の権限の相違なども検索してみました。インターネットの利用ができれば、ほとんどの疑問を解決することができます。解決できないのは精神的な問題です。経済同友会の首相の靖国参拝自粛要請に「商売と政治は別だ」との一言で応える姿に、日本では今でも「士農工商」の思想が根強く残っていることを感じました。香港では、中国との軋轢が増して進出企業の障害が目立つようになっているとの懸念の声が聞こえました。
2006.05.12
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トヨタ自動車の連結決算が発表され、2006年3月期の売上は21兆369億円、純利益1兆3,721億円で4期連続過去最高を記録した。売上高1億円、純利益650万円の中小企業を想定すると、トヨタ自動車1社で21万社分を占めています。想像を絶する数字です。模範とされる生産方式を編み出し世界を相手に一歩もひかない企業として日本の誇るべき企業に成長したトヨタ自動車の素晴らしさは表現のしようもありません。21万社の中小企業が優る部分は、従業員の数と幅広い地域に対する影響力程度でしょうか。私は、21万社の中小企業の可能性に大きな期待をかけています。売上高1億円の会社が650万円の純利益を計上することはさほど難しいことではありません。経営のあり方を再検討して、確実な記帳と信頼性ある財務諸表の作成を心がけ、事業計画を策定してトップ経営者が社会に対する責任感を持ちながら経営する姿勢を貫けば、中小企業の業績は向上します。そのための社外重役の役割を果たすのが税理士です。中小企業がやる気を出し、ほとんどの企業が黒字決算をできたら日本は大きく変わります。
2006.05.11
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個別の商店街に夕方買物に出かける主婦の姿が減少して、今や風前の灯のような商店街が目立つ地方都市多くなりました。あらゆる手を尽くし活性化を試してきたが有効な手段が見つからない。ショッピングセンターと大きな敷地を使うようになったコンビニエンス・ストアー、駅なか(中)のストアーでの買物が多くなり商店街が再び活気を取り戻すことはできるのでしょうか。商店主の高齢化と後継者不在が重なり、廃業が多くシャッター通りが目に付きます。香港の商店街の活気と比較すると嘘のようです。冷蔵庫が大型になったから、女性が外で働くようになったからと原因を分析しても、納得が行きません。納得ができないうちにジリ貧が続く「だらだら貧乏」の状態は、商店街だけではありません。どんな業種でもピークをすぎて有効な手を打たなければ同じ運命が待っています。企業(業界)再生は、過去のやり方、考え方の遮断が重要です。リーダーの思い切った決断力と団結・連携する実行力を発揮しなければなりません。
2006.05.10
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4月28日に中小企業白書が閣議決定され発表された。中小企業数(個人事業を含む)は、2001年以降毎年平均で約12万企業づつ減少している。1991年末に542万企業が437万企業に減少してピークから100万事業所が廃業したことになります。事業主の高齢化は団塊の世代が定年を迎える2007年問題よりも先に訪れている。最低資本金制度が撤廃され新規法人設立の増加が見込めると思ったら、特殊支配同族会社の税制改正で水を指された格好になりました。同族会社が3千万円を超える事業所得を挙げることが罪悪であるかのような税制は正常であるとは思えません。勤労による所得に必要経費(給与所得控除)を認め、その額を法人所得に加算して法人税を課税する税法は論理的に認容できないと考える税の専門家は多いはずです。しかしながら衆参両議院で可決され立法され施行された後は、これに従わざるを得ないのが法治国家です。持株比率変更や従業員の役員登用に頭を悩ませている同族会社の社長の姿が眼に浮かびます。中小企業団体は、組織力が弱く企業数の減少に加え会費も少額で活動資金がありません。今回の税制改正案に対しても広報もできず受身のままで経過しました。中小企業の活性化なくして地域の景気上昇は望めません。
2006.05.09
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今朝の日経新聞一面のトップ記事は「電子納税に税優遇」です。税理士は100%電子申告・電子納税を利用する時代が来ました。従来から「パソコン利用が難しい高齢者等に不公平」といった意見があり、韓国やフランスで採用している「電子申告・納税の税優遇策」は具体的な検討がされていなかった。韓国では約80%が電子申告を利用しています。日本のインターネット環境も教育水準も世界最先端な状況です。なのに、2005年度の電子申告利用実績は11万2千件で普及率は0.4%にすぎません。2010年に50%の目標を掲げて対策が実行されようとしています。本会では、大宮の浅間町にある旧税理士会館の2階を利用して電子申告・納税「体験コーナー」の開設を検討して頂くつもりです。この場所を一日訪問して頂ければ必ず電子申告・納税が実施できるまでの手続きが完了し、実行できるようにしたいと考えています。税理士が本気になれば、電子申告・納税は確実に50%以上の利用率を達成することが可能です。通信環境やパソコンの知識は業者に任せて、テレビや電話を利用する感覚で電子申告・納税が簡単に実行できる時代です。食わず嫌いをやめて試してみてください。
2006.05.08
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会長に就任して「会報誌」をよく読むようになりました。全国の単位会からも毎月送られてきます。「○○税理士界」と命名されています。日税連発行の「税理士界」は、5月15日で1,220号になります。毎月1回の発行では数が合いません。号外発行が多いのでしょうか。「関東信越税理士界」は5月号で612号になります。現在はホームページからも閲覧可能になっています。税理士会員は「会員ログイン」からご覧ください。会報誌はあまり面白いものではないので、その気にならなければなかなか熟読することができません。論文には有意義なものが多くあります。読む方は簡単ですが、編集の立場に回るとその苦労は大変なものです。原稿を期日までに集めて、校正し、発行するまで多くの会員の汗の結晶で発行されています。読ませて頂く度に感謝をしています。その反面ブログは自分で自由に書いているのであまり苦労がありません。ストレス発散にもなります。あくまでも個人の考え方に限定して継続します。
2006.05.07
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香港のホテルの部屋に配られる新聞はすべて英語の新聞で、会話もすべて英語か広東語で、パソコンも日本語入力はできない環境でした。あれだけ日本人観光客が訪問しているのに日本語が通じるのはDFS(免税店)だけです。何となく馬鹿にされているような気がしました。今回の香港訪問旅行はツアーに参加して申し込みました。日本の添乗員はなし「満員」のはずが香港の国際空港の出口に集まったのは私たち夫婦だけ、結局二人だけのツアーでした。マイクロバスに運転手と現地の添乗員と4人の観光です。自由時間も多く自分たちでタクシーを利用したり地下鉄、九広鉄道(九龍から広州)に乗って深せんに行くのにも全部自分たちで手配して行動しました。そのおかげで香港についての知識も増して自由に動き回ることができ、楽しみも倍加したような気がします。途中で金融関係の会社に立ち寄って仕事の話をしましたが、英語でコミュニケーションができなければ国際人として用が足せないことも良く分かりました。日本のテレビも英語だけで話す番組、中国語や韓国語を自然にマスターできる番組が必要であると思います。国内だけの新聞やニュースでは、世界で起きている現象があらゆる方面から把握できないでいます。国際化の時代が叫ばれて随分時間がたちました。依然として外国語で苦労している自分が残念でなりません。
2006.05.06
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子どもの日です。昨年は孫が二人誕生して初めての端午の節句を迎えました。日本には五つの節句、七草がゆ(1月7日)、桃の節句(3月3日)、端午の節句(5月5日)、七夕祭り(7月7日)、菊の節句(9月9日)があって今は菊の節句がなくなり4つが残っています。端午の節句に鯉のぼりをあげるのは、中国の故事「登竜門」から男の子の立身出世を祈願して江戸時代ころから一般化したそうです。何日か留守にすると書類が沢山たまっています。新聞も留め置きしてもらった分が一度に届きチェックに時間がかかりました。会社法の施行により経営が変わること、ワンセグ形態の販売が予想以上に順調であること、円高傾向であること、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)等の新興国市場の株式で運用する投資信託が人気過熱で募集を一時中止するほどになっているなど多くの記事がありました。税理士新聞には会計参与「年内様子見」7割を超えるとの意識調査結果が出ていました。「会計参与の行動指針」は、日税連のホームページからご覧ください。孫が税理士業務に関係するまで健康でいられることを自分に言いか聞かせながらブログを書いています。
2006.05.05
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世界有数の富豪である李嘉誠(りかせい)は、香港最大の長江グループ創設者です。保有する資産は12億米ドル(約1.4兆円)を超えアジアでもっとも富裕な人で、華僑としては世界最大の資産家です。この人所有するビルや住宅も見てきました。彼の次男のリチャード・リー(李沢楷)は、2000年8月にケーブル・アンド・ワイヤレス、香港テレコムを買収し、香港最大の電話会社となり、日本にもPCCW・JAPANを設立して日本の通信業界にも出資をして大きな影響を与えています。東京駅八重洲口の旧国鉄所有の土地を買収し、抗争オフィスビル「丸の内パシフィック・センチュリー・プライス」を建築するなど不動産業界でも活躍しています。私が経営に参画しているケーブルテレビ会社でも一時PCCW(パシフィ・センチュリー・サイバー・ワークス)から間接的に出資を受けていました。香港を訪問する際、その後の動向が特に気になる会社の一つです。一時株価下落で苦戦を強いられていたようですが、固定電話、携帯電話も含めて最大の会社として活躍されています。規模は全く違いますが、同じ通信業界で過大な設備投資と資金調達に頭を使うことで親近感を感じています。
2006.05.04
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香港では日本語入力を試してみなのですが無理でした。自分のパソコンを持参しないと駄目なようです。あれだけ日本人が訪問しているのに日本語は通じないしパソコンは日本語変換ができない環境は信じられません。午後4時過ぎに香港を出て今帰ってきました。とりあえず本日分の日記をアップしています。自由行動に日には、金融街の中心にあるCape Financial Services Limited という会社に行って意見交換をして、午後には深せんまで出かけ中国の活気の一端を見てきました。また、香港の昔ながらの商店街も見学してその賑やかさに驚いています。日本の商店街の低落と比較すると別世界です。フィリピンやインドネシアからのメイドさんの受け入れで共稼ぎ世帯の家事をまかない経済活性化に役立ている様子が伝わってきました。税制面でも有利な面が多く参考になりました。短い4日間の旅でした。今日は私たち夫婦の結婚記念日でもあり想い出に残る香港旅行になりました。
2006.05.03
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I went to shinzen(shinsen) by train.I will report it from bauck home. Goodby.
2006.05.02
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I can not write BLOG by Japanes.So I write Romaji tody BLOG.Kinoukara Hong Kong ni kiteimasu.Yakeiga totemo kireidesita.Wong Tai Sin temple de Uranai wo shite moraimashita.Kotoshi wa shoukiti nanode amarimurio sinaiyouni tono otakusenn wo itadakimasita.Osakewo nomisuginaiyouni tono tyui mo arimashita.Sasuga kinyuu no tyusinchi desu. Kinyu gai no yakei wa hitokiwa utukusiku miemashita.Kyouwa Mayday de shigotoha oyasumidesu.Yukkuri to Kankou wo Tanoshimimasu.Henna BLOG de gomennnasai.Ymuwoezu konnakotoni narimashita. Shimizu Takenobu
2006.05.01
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