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日本の財政で、収入(税収等)と支出(歳出)のバランスが大きく崩れていて毎年30兆円から40兆円もの国債発行(借入金)に頼ってきた。誰が考えても財政悪化は解かります。貸借対照表を見れば、借方に表示した資産(A)と貸方に表示される負債(D)と純資産(E)を見れば、(D)の割合が毎年増加することになり、財政状態が悪化する。複式簿記を理解すれば、当然のことですが、(D)と(E)との関係は、他人資本と自己資本の区別です。借入金(D)の貸主が国民であるとすれば、国の保有する資産(A)を所有するのに税金等(E)で支払ったか、国債(D)を発行したかの相違に過ぎない。国債(D)を減少させるには、税収等(E)を増加しなければならない。国民としては、減税は喜ぶが増税は回避したいのは当然であり、日本の為政者が景気回復、少子高齢化を理由に税制改革を遅らせてきたツケが表面化してきたに過ぎない。毎年の歳出を見直すことは当然であるが、日本の財政悪化の主たる原因は、「国民の甘え」にあり、消費税率のアップは避けて通れない。選挙対策を越えて財政バランスの改善に国を挙げて努力する必要があります。
2011.01.31
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関東信越税理士会の会長としてのブログ発信も残り任期が少なくなるにつれ意味が薄れつつあります。次の会長予定者が決まると、事業に対する意見公表に迷いが生じます。今から新しい事業を考えたら迷惑にもなるのではないか、私の考えを次期会長に個人的に伝達したほうがベターであるような気がします。そんな思いでパソコンの前に座っています。今朝も5時頃からネットサーフィンをして経営感覚を磨いていました。時代の変化を肌で感じ深く考えるのは朝が最適です。電話も面接者もなく静寂な自分だけの世界です。頭に浮かんだことをパソコンに自由に打ち込み、後で整理してみると新しい事業計画が生まれるような気がします。朝の時間だけは自分でも頭が良くなったような感じです。昨日の出来事を反省し、今日の予定を整理して、だんだんと明るくなる東の空を眺めていると希望と勇気が湧いてきます。このブログ発信も徐々に文字数と回数を減らし、3月31日の任期満了で打ち切る予定です。
2011.01.28
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国内最大級の展示商談会「ビジネスアリーナ2011」が、さいたま新都心で開催されています。多くのブースを見学して大変参考になりました。川越狭山工業会と長野県蓑輪町との交流会にも出席して親睦を深めました。産学官が連携して大規模な展示商談会も10回目を迎え今日まで開催されます。「財務金融アドバイザー」講座の全国展開の構想を練っているところですが、確定申告期に入り税理士事務所が最繁忙期です。なかなか具体策を実行できないでいます。「大原の土地」の売却、事業再生案件、新分野・新戦力の人材募集、CATVの経営、確定申告への対応等で追われています。大きな目標を掲げ、成功法則を守りながらスケジュールをこなしています。今日は日税連正副会長会議及び税理士法改正特別委員会に出席します。
2011.01.27
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内閣による閣議は、定例と臨時を合わせると月に10回以上開催されているようです。24日の臨時閣議で平成23年度の予算案が可決され、25日の定例閣議では税制改正案及び金融円滑化法の延長に関する案件が可決されたようです。予算案と税制改正案及び中小企業対策案が早期に成立することを期待しています。国を挙げて日本経済の活性化に力点を置く必要があります。幸いなことに株式市況が上向きで安心感が拡がっています。地域では産学官が連携して地域活性化への動きが見られます。国レベルとなると、政党間の足の引っ張りあいのニュース多く残念でなりません。ほとんどの政党は、政党内でも選挙事情で思想が異なる議員の集合体でのようで、指導権争いで問題が発生し、なかなか理想通りに事が運ばないのが現実です。今の日本の置かれている状況は、一致協力して難関乗り切りへの努力が求められています。
2011.01.26
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検察が不起訴処分と決定した事件について、有権者から無作為に選ばれた11人の検察審査員が、検察官の処分の判断の良し悪しを審査する機関が検察審査会です。検察審査会で起訴相当と議決されても検察官が起訴しなかった場合に、再び検察審査会が起訴相当の判断(11人中8人が賛成)をしたら、強制的に裁判所が指定する弁護士が検察官に代わり起訴をするシステムになっている。プロである検察の判断を、一般市民の感覚で審査する仕組みであるが、これを政争の具に利用しすぎている政治家及びマスコミの姿勢に疑問を抱いています。私たちは「検察審査会」も「強制起訴」の意味も良く解からずに、起訴されるのだから悪いことをしているに違いない的な見方に偏重してしまいます。本来は、検察の不起訴処分の判断の是非を問うべき問題であるものを、被疑者に対するリンチのような対応こそ問題にすべきではないかと考えます。国会が、このような問題に勢力を削がれすぎてしまう現状に憂いを感じます。
2011.01.25
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昨日は、日税連常務理事平安財務部長の叙勲祝賀会が帝国ホテル大阪で開催され出席しました。往復の時間で「財務金融アドバイザー」テキスト3を熟読しました。このテキストは中村中先生の執筆によるものですが、非常に参考になりました。日頃考えていることが網羅されています。今日は、埼玉県西部地区4商工会議所正副会頭が一同に会して親睦ゴルフです。朝の時間が取れなくて、ここまでで発信します。
2011.01.24
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スケジュールが詰まっているのに、やりたいことが多くて、新しい仕事が次から次へ起きてしまいます。一日の時間にも自分の能力にも限界があるのに。多くの人との出会いの機会が増し、毎日が気付きの連続です。忙しい中でも勉強の時間を確保しないといけません。机の前には「財務金融アドバイザー講座」テキスト3「経営指導・経営助言」が置かれています。2月10日までに完了し、修了テストが待っています。合格者に対する「修了証明書」の見本もできて発行を待つばかりになっています。合格者が確実に「経営改善計画書」を作成可能な実務能力を発揮するためのシステムの開発も並行して進める必要があり、定期的な金融情報発信も開発しなければなりません。10日ほど前から「企業再生」の具体策の実行に向けて取組んでいます。新しい事業を起こすには情熱が集中しているので比較的容易に実行できますが、予定通りに進まなかった事業の後始末を引き受けると、複雑に絡み合った人間関係、利害関係の調整にも気配りが必要になり、難しさを実感しています。でも、旨く解決に向かえば、社会貢献の極みにもなりそうです。マイナスをプラスに切り替えることができるのですから。可能な限り努力してみます
2011.01.21
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私たちは新聞に掲載された記事をそのまま受け入れてしまう習性があり、その記事が誤っていても強く抗議をする手段を持たない。「ペンの暴力」がまかり通ってしまう責任は,私たち読者にもあります。新聞記事に掲載された事件が身近に起きたものである場合、真実を伝えていない記事内容にビックリした経験は多くの人が持っているはずです。でも、直接に関係しない場合は、「そんなものか」と通過させてしまい忘れてしまいます。しかし、当事者は大きく傷つくものです。そして反論の余地も少ないのが現実です。「あきらめ」の気持ちが強くなり、時の経過を待つだけとなってしまいます。私もケーブルテレビの経営に携り、公平性と正確性に常に気を配っています。報道機関に席を置く者の責任を強く感じています。報道の暴力、ペンの暴力を排除するには、視聴者や読者の独立した公平な立場が必要です。
2011.01.20
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会社の経営が行き詰まった場合の整理には、法的整理と私的整理があります。高度経済成長時代には税理士がこのような問題に関係する機会はほとんどありませんでした。しかし最近では中小企業でも特別清算等の法的知識が必要になってきました。これから勉強するような状況ですが頑張ります。情報開示が遅れてしまい手続きが後手に回り処理が困難になる事例が多くみられます。事業経営には最低限、正しい決算書、会社の強み・弱みの分析(定性分析報告書)、経営計画書の3点セットは重要です。経営の行き詰まりは経営者の基本的な問題に起因することが多いのです。「経営免許証」構想の実現が望まれます。中小企業経営は、視点を変えると充分に再生可能な事例が多く見られます。「財務金融アドバイザー」通信教育講座を通じて、経営指導・経営助言の分野を税理士事務所の業務として定着させたいと思っています。
2011.01.19
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サッカーアジア杯一次リーグB組最終戦でサウジアラビアに対し5対0で圧勝した日本代表の試合をテレビ観戦して、勝利への意気込みの違いを見せ付けられた。決勝リーグ進出の目標を失ってしまい、本来の力を発揮できないサウジアラビアメンバーの歯がゆさが感じられました。スポーツの世界、技術の世界でもノーベル賞受賞者を輩出し、経済でも回復の兆しを感じる最近ですが、政治の世界だけは依然として政党内の足の引っ張りあいだけが目立ち残念に思います。成功法則の第一は大きな目標を掲げることです。「最小不幸社会」のテーマは、は成功法則に反しているような気がしてなりません。税制改正の面では、政権交代あったればこその大きな成果が見られます。過去の政治資金疑惑に翻弄され、本来の政権与党の役割を弱体化している気がします。国民の期待はこんなことではないはずです。政治と経済と文化がバランス良く連携し、国の発展を考えることが重要です。新聞を開くたびに批判と悪口の多さを苦々しく感じている国民は多いはずです。
2011.01.18
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「私の辞書に不可能という文字はない」ナポレオンの言葉とされているが、調べてみると「不可能と言う文字はフランス的でない」程度の表現であるとされています。上杉鷹山の言葉に「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」があり、常に勇気付けられています。私も、「頭に想い描けることはほとんど実現できる」と能天気に考えるようにしています。税理士となり、ケーブルテレビの経営に携り、税理士会や商工会議所の役員を務めていますが、常に組織としての目標を掲げ、必ず実現できるとの確信を持って取組んでいます。不思議なことに、強く念じると目標の方から近づいて来てくれる実感があります。財務金融アドバイザーの通信教育講座、経営免許証構想、大原野土地の処分も限られた時間と能力の中で全力で取り組み前進させたい気持ちです。個人の能力だけでは不可能でも、多くの支援者、協力者の力をお借りできれば必ず実現可能であると思います。今日も目標実現への一日がスタートします。
2011.01.17
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私は関東信越税理士会会長就任と同時に毎日のブログ発信、会報誌に「会長月信」に毎月投稿しています。ブログは途中から土曜日、日曜日をお休みにしていますが、本日で1,788回目になります。アクセス数も延べ729,054回になりました。会長月信は、70回を数え、残り2回を残すだけです。毎朝、起きるとパソコンのスイッチを入れるのが日課になっています。時々、ブログ発信のテーマが全く頭に浮かばない時があります。政治関連や人事関連の話しは極力避けてきました。個人の考え方の表明ですので、同じような内容になってしまいます。このブログ及び会長月信のお蔭で、自分なりの意見が持てるようになり、自然への観察力や歴史への関心が深くなりました。マイナス面では、運動不足になります。朝の1時間位を体力維持に努めたら健康面ではプラスになりそうです。会長職が終わったら日常生活の改善をしたいと思います。今日は、狭山商工会議所の賀詞交換会が開催され、その後、明日の叙勲祝賀会へ出席のため岡山に向かう予定です。
2011.01.14
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関東信越税理士会の山口英昭事務局長が定年退職されます。昭和55年入局から31年間勤務に精励され、平成8年から事務局長に就任し、3年間の定年延長をお願いしてきました。山口局長は、本会だけでなく全国の税理士会の事務局のまとめ役な存在としても活躍されました。私の会長任期が平成23年3月まで継続するので、ほぼ同時退任となります。会務がスムースに進行するためには裏方である事務局の力が必要です。山口局長の退職を惜しみながら心からの感謝を申し上げます。明日から中村弘文局長が誕生します。事務引継ぎも万全に行われ全幅的な信頼が寄せられる新局長です。どうか宜しくお願い申し上げます。昨日は、正副会長会及び事務局全員で山口局長への感謝の集いと、中村新局長への励ましの会を開催しました。山口さん!退職は人生の半ばです。これからが自由に社会に貢献できる絶好の時間です。共に協力しあいながら満足できる人生設計を描き、楽しく実行して行きましょう。
2011.01.13
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研修の習慣を身につけるため、ワンコイン(500円)研修会を企画したいと考えています。職業専門家である、弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、社会保険労務士等の資格者や大学教授、経営者等を講師に迎えて定期的に研修会を開催して人脈の広がりを模索したい。中小企業では、自分の人脈の範囲内だけでは研修会を開催することも難しいのが現実です。会場の確保、講師の選択、進め方、受講者の募集等の事務局業務も慣れないと面倒なものです。私は、ケーブルテレビの経営にも携っているので、研修のテレビ及びインターネットでの動画配信も比較的容易に実行することが可能です。具体的な町興し策もワンコイン研修会で取り上げてみたい課題です。税理士会の役員を通じて全国的な人脈を持たせて頂きました。無報酬で講師のお願いをする場合があるかと思いますが、その折はお許し下さい。まず、やってみたいのはタブレット型パソコン(アイパッド等)の上手な利用の方法です。キーボードなし、マウスなし、スイッチの切り入り自由、指先だけで操作可能なパソコンは高齢者でも使いこなせる便利な道具です。アイパッド等を通じて世界的視野で情報の交換ができたら楽しみが倍化すると思っています。英語や中国語、韓国語等の言語の壁を意識しないですむ翻訳機能の充実も夢のような情報通信社会の到来です。
2011.01.12
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私も昨年11月10日にスタートした「財務金融アドバイザー」通信教育講座の受講生の一人です。毎月末に申込を締め切り、現在3回生が昨日から受講開始され、延べ受講生は約500人になっています。税理士と税理士事務所職員の割合は半々です。3冊のテキストが配布され、テキスト1が「中小企業の資金調達支援」で金融に関する基礎知識を学び、テキスト2「経営計画策定」で経営改善計画策定事例も含めて学びます。第1回生は、テキスト2で学んだ学課のテストが昨日から24日までの間に行われています。私も受験をして回答しました。比較的本気で勉強した結果「合格」でした。これでテキスト1及びテキスト2のテストは連蔵して合格し、テキスト「経営指導・経営助言」の勉強をスタートし、2月10日からのテストに臨みます。この3冊のテキストを真面目に勉強すれば、財務金融アドバイザーとしての知識面はカバーできると思いますが、実技研修に欠けるところがあります。講座修了者が金融円滑化法に定める「経営改善計画書」を作成するには、具体的な報告書作成プログラムを提供する必要がありそうです。実務面で地域金融機関及び当事者である顧問先企業と連携して「経営改善計画書」の作成可能なレベルまで進めてこそ中小企業資金調達支援となります。
2011.01.11
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2010年から2011年へ、平成22年から23年へ、寅年から卯年へ変わっただけで気分が一新され、停滞から発展への期待が膨らんでいるような気がします。株価が上昇することで安心感も広がります。仕事始めから威勢の良い話しが幾つか飛び込んでいます。経済界では新年を迎えて新しい展開がありそうです。一方、政治の世界では相変わらず「政治とお金」に絡んで同じ政党内での非難合戦が続き残念でなりません。マスコミの論調(世論と言われている意見)に振り回され、忘れられた過去の問題で暗くなるばかりです。内部対立の構造は、外部からの信頼を失わせる最大の要因です。それが狙いの勢力の罠に、まんまとはまってしまっている気がします。夫婦仲が悪くては素直な子どもが育たない。社内で対立している企業に発展はない。仲間内で争いばかりが表面化するようでは政党の価値がない。家族が、企業内が、地域社会が一致団結して新しい構想を掲げ、協力した行動を取ることが成長の要因となるはずです。国が違い、習慣が異なる人間の集団は、争いが生じることは当たり前のことで、リーダーシップは、これらを旨く調整してベクトルを合わせる能力が求められます。政治と経済界が協力して、日本の発展を考えなければ、日本経済の再生は考えられない。
2011.01.07
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経営に携る人は、年間5時間程度の研修受講をしなければならない。本来これは経営者が自発的に実行されるべきものであるが、なかなか普段の仕事の中で研修受講の時間を確保する事は困難です。義務化されることで研修への関心を高める必要がある。「経営免許証」を発行して、その更新を毎年経営者の誕生月前後に行い、更新研修の有無を確認する制度を模索しています。経営免許証の発行と更新を商工会議所で担当し、経営免許証が同時に商工会議所会員証の役割を果す制度を設計すれば、全ての事業者が参加する商工会議所ができると思われます。研修受講は、インターネットやテレビを通じて実施可能なシステムを開発し、タブレット型パソコンの普及とあわせ、低廉な費用で経営に必要な情報を取得できるシステムが完成すると良い、と初夢を見ています。世論調査もマスコミ頼みだけでなく、双方向通信機能を利用して地域でも実施可能になれば地域活性化に繋がるような気がします。初夢の続きです。
2011.01.06
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菅総理大臣の年頭挨拶で「最小不幸社会の実現」を掲げています。何度聞いても納得がいかないテーマです。政府の掲げる目標には夢がなくてはなりません。成功法則は、個人でも企業でも国家でも共通の要素があるはずです。目標に「最小不幸」を掲げるマイナスを論議すべきであると思われます。国の財源は税収です。税収の増加は増税にあるのではなく経済の活性化に求めるべきであるはずです。年収300万円が平均的収入と想定せざるを得ない社会からの脱皮を図る施策が求められます。経済成長時代には貧富の格差が大きくなっていたと思うが、誰もがその活気に刺激され、今年より来年が、来年より再来年が豊かになるとの夢を抱いていました。国のライフサイクルも成熟期を過ぎれば衰退期が来ることは必定であり、その次に再生期を創り出す意気込みが国のテーマであって欲しいと願っています。大きな目標を掲げることなく成功は為し得ないと考えます。新しい年の仕事始めの日です。最大幸福を目指して今年一年努力するつもりです。
2011.01.05
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初日の出は6時51分です。今年は自宅で拝んでいます。東南東に雲がかかっていて6時58分に顔を出してきました。太陽の光は素晴らしいものです。暗かった世の中を一気に希望に満ちた輝きの世界に変える力があります。凄いですね。鳥たちが喜んで空に舞い、今年の干支の兎たちはまだ睡眠中かな(?)どんな思いで初日の出を拝んでいるのでしょうか。元気いっぱいに新年を迎えました。今年も宜しくお願い申し上げます。
2011.01.01
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新年明けましたおめでとうございます。穏やかなお正月を迎えました。昨年12月30日にはゴルフを楽しみました。ところがスコアーはアウト51、イン53でグロス104は数年来の最悪でした。寒さと運動不足で思いとおりのプレイができませんでした。今年は、元旦からゴルフに行ってきます。一年の計は元旦にあると言われているので少しはましな結果になればと期待しています。紅白歌合戦は白組が勝利しました。各地の除夜の鐘を聴きながら寅年から卯年になりました。今年は7月24日にアナログ放送が終了し、デジタル放送への移行の年です。狭山ケーブルテレビ株式会社も3月決算で配当実施を予定し、尚一層の社会貢献を実行に移します。3月に退任する税理士会の会長職の総纏めを行い、今年は、一般社団法人資金調達支援センターで開講した財務金融アドバイザー通信教育講座の全国展開を模索します。今年は株式相場もアップの期待をしています。一年が佳き年であることを祈念しています。
2011.01.01
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