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2011年の仕事納めの日です。もし、東日本大震災がなかったら、当然に原子力災害も起きていないことになります。違った一年になっていました。万が一の事態が発生した時のトップのリーダーシップによって、国民は想定を超えるダメージを受けることになります。リーダーの感情的な発想と行動は、止めようがないのが現実です。組織でも企業でもリーダーの采配により栄枯盛衰が決定付けられると言っても過言でなないことを実感しました。初期判断の過ちが数か月間の混乱を巻き起こし、まともな判断ができない状況になります。年末に至り、福島第一原子力発電所の冷温停止の発表で最悪の事態は回避できたと思われます。来年に向けて大きな前進を果たし被災地復興が急速に進行するものと期待しています。日本は、政治も経済も国民生活も必ず立ち直る潜在能力を持っています。
2011.12.28
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平成21年12月4日施行の金融円滑化法は、平成23年3月31日の期限を1年間延長して来年3月31日が最終期限であった。9月末までに246万件の貸し出し条件変更申請が出され、中小企業の資金繰りの苦しさが反映されている。金融庁では、期限を平成25年3月31日まで再延長する見込みです。金融円滑化法による返済条件変更申請をした企業は「経営改善報告書」の提出が義務付けられています。中小企業庁、金融庁、日本商工会議所等が主体となって制定される新会計ルール「中小企業の会計に関する基本要領」も新年早々に公表される見込みであり、平成24年は一般社団法人資金調達支援センターの役割が重要になります。新会計ルールの通信教育講座の準備も整い、勉強への意欲充分です。中小企業の円滑な資金調達には、正しい計算書類の作成、定性分析報告書の作成、経営計画書の作成の3点セットが不可欠です。税理士事務所がこれらに対応できるための研修を実施しています。
2011.12.27
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23日から3日間完全休養で風邪が抜けすっきりとした朝を迎えています。私は、姉1人、兄3人、弟3人の8人兄弟です。兄一人、弟一人が亡くなっているので現在は6人です。75歳の長兄(澄)が8月24日に脳出血で入院中し4ヵ月になります。最初のうちは毎日のようにお見舞いに通っていたが、10月ころから間が空き少なくなりました。長兄は、専業農家を継ぎ地場野菜(特にホウレンソウ)を出荷しています。私の尊敬する篤農家です。仕事に疲れた時、兄と話をすると解決の道が開ける経験を何度もしました。そんな兄が突然倒れ、闘病中で残念でなりません。22日と昨日は病院に行き、あれこれ語りかけてきました。ともかく、身心共に健康でなければだめですね。元気に働ける喜びを感じています。
2011.12.26
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社団法人税理士事務所職員退職年金共済会(ぜいたいきょう)の資産運用委員会に出て、証券会社から資金運用のレクチャーを受けました。(ぜいたいきょう)では、毎月のように資産運用勉強会が開催されます。その度に、説明資料が解り易く纏められていることに感心しています。私は常にアイパッド(iPad2)を持ち歩いていますが、昨日はモニターとして預かっているNTTドコモのギャラクシイ・タブレット(10.1 LTE SC-01D)を持参しました。会議の道具としてタブレット型端末を利用したいとの思いが年末になって実現しそうです。目まぐるしく動く世界の情勢を先読みするには、情報収集に敏感でなくてはなりません。その為には便利な道具の利用が欠かせない。情報通信技術の発展は、私たちに夢のような世界を実体験させてもらえる時代となりました。楽しみがいっぱいです。
2011.12.22
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貸借対照表(B/S)の左側(借方)は資産の部です。右側(貸方)にはその資産を購入するのに誰が資金を提供したのかを示しています。負債の部と純資産の部が示されます。 日本国の貸借対照表を作成してみると、貸方の負債の部は「国債」が主で、純資産の部は、「税金」から支出した資産の購入が計上されます。企業の負債の部は「他人資本」であり、純資産の部は「自己資本」です。日本国の国債は、その約95%が日本の企業や国民が所有していて、純資産の部は、当然ながら日本国民が所有者です。国の財政は、理想的にはそのほとんどを「税金」で賄い、「国債」の発行を極力圧縮するのが健全であることは誰でも理解できます。しかし、日本国は「国債」発行による負債で財政を賄ってきました。この解消には、将来増税策が取られます。景気上昇による自然増収か消費税率アップ、所得税率アップ、その他の税目の増収策が選択されます。最近の増収議論では、高所得者、富裕層を直撃するような方針が中心で、まるで悪者のような扱いです。高額納税者(企業)は少数ではあるが日本国の財産でもあります。税の在り方を再考し、高額納税者(企業)に感謝の形を示せるような施策も必要です。
2011.12.21
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NTTドコモショップに出かけて、タブレット型PCと携帯電話の有効活用について教えてもらいました。ギャラクシィ・タブレット(サムスン製SC-01D)をモニターとして利用中です。東京都内ではクロッシィ(Xi)という高速通信が可能で便利です。2012年は、タブレット型端末が全盛を迎えるでしょう。高速通信可能エリアの拡大で普及に弾みがつくと思われます。製品の技術的進歩が急速で、利用技術が追いつかない現状です。情報通信技術(ICT)の進歩が一部関係企業の利益だけでなく、私たちの生活や会社を豊かにする道具にしなければなりません。一般の人が、個人生活や企業経営に気軽に利用する検討をしています。
2011.12.20
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先月の風邪による声患いに続いて、又、風邪気味です。流行しているのでしょうか。土曜日には地元選出の衆議院議員五十嵐文彦財務副大臣の「平成24年度税制改正」についての講演会に出席しました。「社会保障と税の一体改革」構想のため骨格部分は延期されている状況の中で、財務省の考え方についても理解することができました。消費税の税率アップ、今後の直間比率の推移、相続税等資産課税の問題等、税制改正は多くの課題を抱えています。税理士、商工会議所役員、企業経営者としても社会保障と税の一体改革に自分なりの意見を持ち発信したいと思っています。税の問題は、財政再建だけでなく、景気の動向、世界の動きとの関連が複雑に絡み難しい議論が続きます。
2011.12.19
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2011年初に「今年はタブレット端末普及元年」を予測した。そして、タブレット端末を利用した研修システム開発を思考した。今年も残り半月となり、朝から1年間のブログ発信項目を一覧して、「経営免許証」、「ぜいたいきょう」、「財務金融アドバイザー」等の発信が多かったことを感じています。昨日も12時から3時15分まで「経営免許証研究会」を開催し、平成24年4月1日実施に向けた具体的項目を決めました。午後4時30分から税理士法人SKJ顧問先及び関係者の研修会で、金融円滑化法、情報通信技術の利用、2011年の反省と2012年の抱負を話しました。6時からは懇親会で個別に懇談をさせて頂き大変有意義な一日でした。関東信越税理士会と日税連の役員を退任して、地域の商工会議所及び税理士退職年金共済会の業務へとシフトしました。ケーブルテレビ会社、一般社団法人資金調達支援センターの業務も重なりフル回転の毎日です。税理士法人をはじめ事業承継策も順調に進み、税理士業界、地域社会に関する業務が多くなりました。これからも健康に留意して可能な限りの社会貢献を継続します。
2011.12.16
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日本税理士会には関係団体として政治連盟、全国税理士共栄会等多くの組織があります。昨日は、この関連団体協議会に社団法人税理士事務所職員退職年金共済会(ぜいたいきょう)の理事長として出席しました。公益法人改革により公益社団・財団に移行する団体、一般社団・財団に移行する団体があります。「ぜいたいきょう」は、今年6月の税制改正により退職掛金の運用収益に対する所得税非課税が決定して、11月24日に一般社団への移行が議決され、12月5日に内閣総理大臣に申請書を提出しました。税理士事務所及び税理士関連組織の職員だけでなく、税理士が関与する企業の従業員も加入対象とする特定退職金共済事業となります。厳しい運用環境の中でも本年も4.65%の運用収益を見込んでいます。一度ホームページを閲覧して加入のご検討をお願い申し上げます。http://www.zeitaikyo.com/
2011.12.15
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関東信越税理士会では「電子税理士会構想」を進めて来ました。 通信ネットワークの充実は、時間と距離の短縮を実現し経費と労力の節減を可能にしてくれる一方、現代社会のなかでICT技術の積極的活用は、もはや避けることが出来ない必然的事項として位置づけられています。 国による「電子政府」構想により、行政の効率性が高まり、国民の利便性が飛躍的に向上しました。透明で分かり易い会務、原則として全ての情報を公開する目標を掲げ、税理士会における会務の「効率性」「合理性」「利便性」を求めてICT技術を駆使しながら実現していくことが「電子税理士会」構想であります。 「電子税理士会」構想の推進には、強力なリーダーシップと担当部署の継続的な努力が前提となります。少しでも手を抜いてしまうと限りなく後退してしまいます。前進,後退を繰り返しながらも時代の先を読み、先頭を走るつもりで構想実現に取り組んで欲しいのです。
2011.12.14
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社会情勢は個人の都合に拘わらず変化します。この変化に対応するには、自己研修が必要です。ゴルフの石川遼プロが世界で活躍するため日常から英会話の勉強をして意思疎通を図っている姿は素晴らしい事です。経営者にもそれ相当の勉強が必要です。狭山商工会議所として、そんな研修を提供するために「経営免許証」制度を研究しています。なかなか結論を得られる研究会ではありませんが、年度内に具体策を提示して来年度から実行に移したいと考えています。一般社団法人資金調達支援センターの「財務金融アドバイザー」通信教育講座で開発した、申し込みから、問合せ、受講管理、免許証発行、アフターフォロー、更新事務等をシステマチックに処理できるLMS(ラーニング・マネージメント・システム)とコールセンター機能を活かして、小さいながらも最高級の「経営免許証」制度にしたいと思っています。
2011.12.13
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12月10日地元で「冬祭り」キャンドルが1万本と音楽の夕べが開催され楽しみました。夜10時過ぎには皆既月食を観察することができた師走の一日でした。昨日は、ホンダのアシモ君の特別授業(1時間)に出て、人間とほとんど同じ動きをするロボットの素晴らしさを感じました。身長は130cm、体重は54kgのアシモ君は、大人が椅子に座った時の目線と同じに設計され、言葉も理解して自ら行動できる素晴らしい技術の塊です。商工会議所の会頭に就任して1年間、時間が許せば地元のイベントに参加させて頂き多くの事を学び、地域の可能性の高さも実感しています。地域ぐるみで学び、集団で行動できる手法が開発できれば大きな発展ができそうです。
2011.12.12
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平成21年12月4日に施行された「金融円滑化法」は、当初の期限であった平成23年31日を1年間延長して平成24年3月31日に期限切れとなる予定です。今年3月11日の東日本大震災と福島第一原子力発電所災害も原因として、中小企業の実態は疲弊の極限に達している現在です。こんな中で、金融円滑化法の期限が切れたら債務者区分下落の中小企業が多く再び不良債権が増加する懸念があります。5年程度の段階的緩和策が求められます。その間に中小企業経営者は抜本的経営改善策を実行しなければなりません。経営助言には、地域金融機関、商工会・商工会議所、税理士等専門職業集団が相互に連携して取り組む必要があります。「中小企業の発展がなければ、日本の財政再建は不可能である。」こんな思いで日常業務をこなしています。
2011.12.09
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中小企業が利益計上できる経営にしたい。その助言者として税理士事務所が活躍する役割を担えるようにしたい。税理士法が施行されてから60年、戦後の復興期であった東京オリンピック開催までの13年間、その後の経済成長期が25年、バブル経済がはじけて20年、日本は経済衰退期を経験しました。そしてこれからの5年先、10年先を予測すると、更に厳しい環境となりそうです。しかし、人間の知恵はそれ以上であり、必ず克服の手法があるはずです。その先頭に立つのが税理士及び税理士事務所職員であると思っています。一般社団法人資金調達支援センターでは、他の団体とも連携を深め、経営に関する研修も考え、資金調達、経営計画、新会計ルールの講座を計画しています。
2011.12.08
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世界の人口は70億人を超えています。日本の人口は、世界で10番目です。1位が中国で、インド、アメリカ、インドネシア、ブラジル、パキスタン、ナイジェリア、バングラデシュ、ロシア、日本の順になります。世界の人口は、これからも増加を続け2050年には93億人を超え、2090年には100億人を突破する状況になるそうです。2100年の日本の人口順位は17位に後退すると予測されています。アメリカの天文学者カール・セーガンの宇宙カレンダーによると、宇宙の始まりは今から137億年前で、地球の誕生が46億年前、宇宙の誕生から現在までを1年のカレンダーで表すと、人間の一生はわずか0.27秒にすぎないとされています。こんな夢のような世界だけでなく、現実の10年先を分野別に予測してみると「私たちが今やらなければならないこと」が頭に浮かびます。朝の1時間でこんな事を考えていました。
2011.12.07
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経営に役立つ「中小企業向け新会計ルール」(中小企業の会計に関する基本要領)案に対するパブリックコメントの締め切りが12月7日に迫っています。年内公表が見込まれていたようであるが、1月以降になるようです。いずれにしても、中小企業経営者、地域金融機関、商工会議所、税理士等の専門職業者にとって大きな影響があります。本日「中小企業向け新会計ルール」について、税理士会所沢支部狭山地区、狭山商工会議所経営指導員、狭山市内金融機関が連携して研修会を開催します。一般社団法人資金調達支援センターでは、全国の税理士及び税理士事務所職員を対象に、この新会計ルールの通信教育講座を開催予定です。当初は平成24年1月開講を見込んでいましたが、基本要領公表後の開講に変更し平成24年2月開講を予定しています。当センターで昨年12月に開講した「財務金融アドバイザー」講座も800名以上の受講申し込みがあり、好評を頂いています。当センターの通信教育講座は、何時でも、何処でも、誰でも、低廉な費用で手軽に研修できるシステムを開発し、コールセンターの機能を充実しています。
2011.12.06
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2日(金)~3日(土)は税理士法人SKJの社員旅行で箱根に泊まり鎌倉方面に出かけて来ました。行は全員が小田急ロマンスカー、箱根登山鉄道で、帰りは大型バス利用でした。鶴岡八幡宮と大仏様にお参りし一年の御礼と新年へのお願いもしてきました。昨日4日(日)は、「ふるさと応援チャリティーコンサート」地元の歌手と千昌夫のコンサートに出かけ3日間の休日を楽しみました。頭の中は白紙状態です。
2011.12.05
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「営業」職と聞くと多くの人が私は「事務」職だから、営業は苦手との回答です。営業とは何か、既存のお客様に毎月の注文を促し確認するのも営業であるが、本来の営業力は、新規のお客様に商品を説明し、関心を持って頂き、利用して頂き、代金の支払いを完了し、次の発注を促すまでの過程をお客様に満足感を与えられる事が必要です。当然ながら、商品開発力や時代の流れ、営業組織も重要な要素です。製品の発売日に購入希望者の長蛇の列ができて整理券を発行するような極めて優れた商品は別として、通常扱う商品は競争相手も価格競争もあり、簡単に売れるものばかりではありません。私は、比較的営業の業務が好きで、お客様にご理解頂けた快感を何度も味わっています。お客様の満足が継続して頂けるために「コールセンター」や「サポートセンター」の設置も重要です。何時でも、何処でも、誰でもの疑問を解決できるシステムが完成すれば、営業の後押しになり会社全体の営業力向上になります。
2011.12.02
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パソコンを利用している期間が永いのに満足な知識がありません。アイパッド(iPad)も2代目のiPad2を利用している割には知識不足です。自宅にMac(マック)のデスクトップPCを設置して、Mac OS X(テン)の勉強をしています。独学で利用するだけの姿勢を少し反省しています。インターネットでも教材は揃っているようなので、半年くらい過ぎればもう少し上達することを自分に期待しています。スマートフォンの利用者が増加して、いずれは無線の通信回線がパンクしてしまいそうです。これから2年~3年で新しい通信回線の普及が進むと思われます。商工会議所が中心となって先進情報都市を目指した事業を計画してみたいと思っています。
2011.12.01
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