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今日は季節風が吹いて気温が低かった奈良地方です。今日12月30日は毎年恒例の餅つきをしました。例によって私のところは、かまどでもち米を蒸してそれを臼と杵を使ってつくという方法です。もの珍しさもあってか、上の子どものお友だちが3人遊びに来ていました。 さて、いつもなら私の役目は「餅をつく労働力」なのですが、今回は前段の火の当番からやってみました。義母さんもかなり高齢になってこられていますので、少しでも作業の軽減ということもありましてやってみることにしました。 ところで、私はBBQでは炭を使って焼き物をするのはもうすっかりと慣れていますが、薪を使って米を炊くというのは実はあまり経験がありません。ましてやかまどを使って、となると簡単そうに見えて難しいのです。その辺を義母さんからレクチャーを受けながらやってみました。 薪はこのブログでも紹介したことがありますが、私の実家の近くで剪定した梅の木でこれがとても火持ちがいいのです。これに火をつけるために新聞紙や、義母さんが秋に収穫して残してあった黒豆の枝のガラを使って火をつけます。最初のうちは煙がでて大変なのですが、きちんと空気が通ると煙突から煙が上がるようになるので大丈夫です。 この時、かまどの上に設置している「釜」の底に火がうまく当たるようにしなければなりません。かまども奥行きがあるのですが、あまり奥に薪を押し込むようにするのではなく、『なるべくかまどの入り口で火を出すように』とのことです。 要するに、かまどの入り口から空気が入って煙突に抜けるようになっていることから、「火が釜の底をなめるように」することが大切のようです。私は最初のうち、かまどの奥から火床を作ってかまど全体で炊くのかと思っていたのですが、テクニックとしては違うようでした・・・。 そんなこともあってちょっと手間取りましたが、米が炊けたらこれまでやっている作業と同じですからね、すっかり慣れた手つきで米をついて餅に仕上げました。 この辺の作業は義母さんや妻の作業なのですが、こちらも手馴れたものです。ちょっと味見をしながらになるのですが、つきたての餅はおいしいし冷めてもおいしいのです。もちろん、雑煮に入れてもね。義母さんの話では、市販のものだと例えばぜんざいにいれると溶けてしまうけど、この餅ならしっかりと残っているのにやわらかいと評判でした。 ところで、今回も3臼分つきましたが、最初の1臼目は鏡餅用、2臼目は雑煮やぜんざい用、そして3臼目は塩を少し入れて黄な粉餅や伸し餅(ここでは『ねこ』といいますが)用としていまして、その3臼目を子どもたちについてもらいました。上の子どもは重い杵ながらも剣道をやっていてそこそこ力があるせいか楽にやっていましたが、他の女の子には少し重かったようでふらふらになりながらついていました。 できた餅を黄な粉餅にして食べていましたが、大喜びでした。あまり見たことがないかまどや臼と杵で作る餅は冬休みの思い出の一つになったかなってね。 ちなみに、その後も私の家で夕方までゲームをしたりして遊んでいて、こちらもいい出来事になったかと思います。
2011年12月30日
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飯坂温泉への往復に利用したのは、福島交通飯坂線です。この路線には東急の7000系だった福島交通7000系が活躍しておりまして、中間車両だったものに運転台を取り付けるいわゆる「先頭車化改造」を行った車両が在籍しています(一部は3両編成なので中間車両のままのものもありますが)。 この7000系が導入される前にも東急からの中古車両が活躍していましたが、1991年にステンレス車体のこの車両がやってきて、耐久性の向上や塗装が省略されるようになりました。 ところで、この東急7000系の中古車両はこの福島交通のみならず、青森県の弘南鉄道、埼玉県の秩父鉄道、石川県の北陸鉄道、大阪府の水間鉄道にも導入されて活躍しています。製造後40年以上が経過していますが、ステンレス車体故に耐久性が十分ということと、塗装を施す必要がないし、車体の大きさも適当であるということから中小の私鉄ではうってつけなんでしょうね。ファン的にはステンレス車体であまり変わり映えのしない車両なので、おもしろみには欠けますが・・・。 さて、飯坂線の車庫は途中の桜水駅にあります。写真でも分かるように雪が舞っていて分かりづらいですね。在籍している先頭車両は全てこのお面です。っていうか、各地で活躍している東急7000系だった車両はほとんどこのお面ですから、変わり映えしないというのはおわかりいただけると思います。 車庫には「謎の赤い車両(廃車体)」がありましたが、他の方の情報ではかつて在籍していたサハ3017という車両だったとか・・・。今は倉庫代用になっているようです。 この東急7000系と関西の南海6000系は大きさが若干異なりますが、ほぼ同時期に登場しているので車体の形状はよく似ています。特に、台車の様子はディスクブレーキが目立つなどよく似ていたりします。上の写真では、台車の車輪のように見えるのはディスクブレーキなのです。 車内は東急時代と大きく変わっていないようで、広幅の貫通路もそのまま使われています。一部の車両には冷房も搭載されています。 前出の通り元々中間車両だったので、運転台は後から取り付けていますが、窓が大きくて外が見えやすいですね。 運行はほとんどが福島~飯坂温泉間を運行されていますが、日に1~2本は途中の桜水止まりというものがあります。各駅停車しかありませんが、福島から23分で飯坂温泉に着きますし、昨日紹介した飯坂温泉の旅館は飯坂温泉駅から近いところにありますので、意外と便利だなと思いました。
2011年12月29日
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今回の出張では仕事が予定より早く終わったため、休みをいただいて飯坂温泉へ行ってきました。飯坂温泉は秋保、鳴子(ともに宮城県)とともに「奥州三名湯」とよばれているらしく、かの松尾芭蕉もやってきたことがあるとか・・・。飯坂温泉へは福島駅から福島交通飯坂線で23分の距離にあって、摺上川に沿って温泉旅館が立ち並んでいる光景は私もパンフレット等では見たことがあったのですが、訪れるのは今回が初めてです。 きっぷは日帰り入湯券が付いた「飯坂温泉湯ったり切符」というのがあって、飯坂線の一日乗り放題切符と日帰り入湯無料券(協賛している26軒の旅館やホテルのうち1箇所のみ)がついて1000円(子どもは半額)があったので、それを購入しました。日帰り入湯の無料券はうれしいものですが、それ以上に乗り放題切符がついているのはありがたいです。(鉄道の話はまたの機会に) 飯坂温泉駅に降りてまず地上にあがって(プラットホームのある位置が低いため)目に付くのが、飯坂温泉の見所の一つ「十綱橋」。大正時代に架けられたという鋼鉄製のアーチ橋です。 この写真を見てもらっても分かるように、この日は雪が降ったりやんだり。列車に乗る前に飯坂温泉の散策MAPをもらってどこへ行こうかと、駅に程近い波来湯の足湯につかりながら考えていました。見事に誰もおらず、貸切状態でした・・・。最近足湯を設置してくれる温泉地が増えていますが、足湯でも十分足元が暖まりますね。 で、少しウロウロしてみたのですが、先にホテルや旅館の日帰り入湯を楽しむことにしました。共同浴場は夜にもう一度行くことにしたのですね。そして、この後の行程を考えると飯坂温泉を代表するホテルの一つである「ホテル聚楽」へは少し遠いので、比較的近かった「福住旅館」へ行ってみました。 川沿いのホテルや旅館はみんな同じかもしれないのですけど、フロントのある位置が5Fで浴場が1Fとなっていました。浴場の写真はありませんが、ここの旅館では浴室にりんごを浮かべた「りんご湯」になっていました。また、事前の情報では飯坂温泉はやや湯の温度が高いと聞いていたのですが、そこまで強烈なことはありませんでした。熱いのは扱ったけど。 そして、前出の切符をフルに活用して夜にもう一度やってきました。今度は9箇所ある共同浴場のうち、定番中の定番である「鯖湖湯」へ行ってみました。すっかり日もおちて雪が相変わらず降っている状況、しかも人通りがまばらで同じ温泉地である城崎温泉とは様子が違うなぁと感じました。バブル崩壊などの影響を受けてしまっているようで、なんとも寂しいものです・・・。 鯖湖湯は飯坂温泉発祥の地だそうで、木造の建物の存在感は抜群です。共同浴場ということですが、よくみかける銭湯のように「ゆ」と書かれた暖簾がないので、どこから入るのか分かりませんでした。実は上の写真でいけば「鯖湖湯」とかかれている表示の向かって右の引き戸が男湯、左が女湯となっています。 例によって浴場内の写真はありませんが、ここの最大の特徴は「脱衣場と浴場の仕切り壁がない」、すなわち脱衣場から扉がないので湯けむりが脱衣場まで情け容赦なしにやってくるという豪快なものです。こんな浴場、初めてでした。鍵のかかるロッカーもありますが、地元の方が多いのか大概は普通の籠に入れておられました。 それから、銭湯でよくある頭を洗ったり体を洗ったりする時に使う「蛇口」もありません。じゃあどうやって洗うんだろう、って思ってみているとみんな直接風呂桶から洗面器でお湯を汲んで洗っていました。しかも、風呂の床に直接座って・・・。一応いすもあるんですけど、地元の方はそうされていました。 そこで「郷に入っては郷に従え」ということで、私もそうやって洗っていました。いつもと勝手が違うのでとまどいましたけど、なるほどここではそうなんだということで。(いすに座っておられる方もおられましたよ) 湯船の方はというと、そんなに大きいわけではないのでゆったりというわけにはいきません。しかも、やはり「湯が熱い!」のです。私は熱めの風呂は苦手なのですが、外が寒いですからしっかりぬくもろうとがんばりました。温泉の湯の特徴は単純泉ということでしたので、強烈なにおいなどはありませんでしたが、肌がすべすべになりましたよ。 再び飯坂温泉駅にもどって、十綱橋をみるとライトアップされていました。この位置からだと、ライトアップのよさがわかりませんけどね・・・。 そんなこんなで、切符をフルに利用して一日に二度も温泉に入ることができて、寒かったけど満足でした。
2011年12月27日
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12月22日から今日まで福島へ出張していました。その間にもたくさんの方にブログをご覧いただき、ありがとうございます。 福島はご存知のように、今年の3月11日の地震と福島第一原発から放出された放射性物質のために大変なことになっています。原発周辺は避難を余儀なくされ、放射性物質により田畑や山も汚染されてしまい、ホントに元にもどるのかどうかわかりません・・・。 さて、仕事はいろいろと大変でしたけど、その合間に楽しいこともありましたので機会を見つけて紹介したいと思います。今日は福島で食べた餃子です。餃子で有名なところといえば、福島の少し南の宇都宮市が有名ですが、この福島も有名だったんですね。私は知りませんでした・・・。福島の餃子は「円盤餃子」と言って、餃子をフライパンに円盤状に並べて焼き上げ、そのまま皿に移しているそうです。 そんな福島の餃子のお店のうちで、「山女(やまめ)」というお店へ同じ職場の先輩職員と一緒に行きました。人気店ということで混雑していましたが、たまたま空いて座ることができました。 餃子そのものは少し小ぶりで、味はあっさり系でした。私の好きなニラは入っていないようだし、にんにくも控えめのような・・・。でも、これはこれでおいしかったし、これだけの量を食べるとなかなかお腹いっぱいになりましたよ。っていいながら、水餃子も食べましたが・・・。 ちょうどクリスマス前ということもあって、このような飾り付けが福島駅前にされていました。きれいですよね。
2011年12月26日
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今日は2本立てでお送りします。 昨日はブログの交信ができませんでしたが、というのも昨日は職場野球部の忘年会があったためです。新しい総監督をお迎えしての初めての飲み会でもありましたが、年末の忙しい時期ということもあって集まったのは9人のみでした・・・。 さて、今年の恒例の大会では1977年以来34年ぶりの連覇を成し遂げたわけですが、反省点がなかったわけではありません。私の場合、実は送りバントのサインを見落として結果的には四球を選んでいるのですけど、こういうことをしっかりとしていかなければダメだなって思いました。また、守備の精度がちょっと落ちているので、いずれも練習していかないといけませんね。 今年は特に練習する機会が雨で流れてしまったことが多く、恒例の合宿も台風でできなかったくらいですからね・・・。 それから、去年は久しぶりの優勝を記念してヘッドコーチのM55さんと私が共同して「優勝までの軌跡」をnumber風の文書にまとめたのですが、今回もM55さんに協力いただいて「連覇の軌跡」を作り上げて大会参加者のみならず、当日参加できなかった部員にも配布しました。優勝した時にはこういう記録を残しておいて、翌年のはずみにしたいと思っています。 ところで、忘年会が終わってからM55さんと一緒に締めのラーメンを食べに行って帰ったのですが、すっかりできあがっていたM55さん、私と別れてから列車を乗り過ごしてタクシーで帰るはめになったとか・・・。私は最寄り駅が終点となる普通列車で帰ったので、爆睡していたけど大丈夫でした。
2011年12月21日
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新日本プロレスなどで活躍したプロレスラーの上田馬之助氏(本名・上田裕司)が21日午前、窒息のため大分県臼杵市の病院で死去した。71歳だった。通夜は23日、葬儀は24日に、いずれも大分県臼杵市内の葬儀場で、家族葬として営まれる。喪主は妻・恵美子さん。 上田さんは愛知県出身。1958年、大同高校を中退して大相撲の追手風部屋に入門。60年に力士を廃業して日本プロレスに入門。61年デビュー。全日本プロレス、国際プロレス、新日本プロレスなどで活躍した。特に新日本プロレスでタイガー・ジェット・シンとタッグを組み、アントニオ猪木らと抗争を繰り広げたのは語りぐさである。まだらの金髪で「まだら狼」と呼ばれた。【デイリースポーツから引用】 今年は何だか私のよく知っている方が亡くなっているんですよね・・・。このニュースも子どもの頃にリング狭しと暴れまくっていたヒールレスラーの上田馬之助さんが亡くなったとのこと。竹刀を持った上田さんとサーベルを持ったタイガー・ジェット・シンさんが暴れるリングは恐怖感が漂うものでした。流血必至でしたからねぇ・・・。 でも、それも全ては「ヒールに徹する」プロ意識からなんですよね。悪役がいるからジャイアント馬場さんもアントニオ猪木さんも生きるわけですから。同じ日本人なのに外国人選手と組んで日本人と戦う、というのは今では普通かもしれませんが、私が子どもの頃は「外国人レスラー VS 日本人レスラー」というのが定番みたいでしたから、上田選手としてはどんな気持ちだったんでしょうね。 ところで、リングを降りるとタイガー・ジェット・シンさんも同じですが、人格者で奉仕活動などにも積極的にさんかしていたとか・・・。強面のレスラー、しかも普段はリングで大暴れしている人がリングを降りると全然違う一面を見せる・・・。こういうところからも「ヒールに徹する」プロ意識はすごいと思います。 それから、上田さんは1996年に交通事故で脊髄を損傷して車椅子の生活を送っていたわけですが、その事故も若い頃から相撲やプロレスで鍛えていた上田さんだったから命は取り留めたという大きな事故だったとのことでした・・・。 冒頭にも書きましたが、今年は私が子どもの頃からよく知っている方が亡くなって、昭和がとても遠く感じてしまいますわ~
2011年12月21日
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サッカー・トヨタ・クラブワールドカップ(W杯)で優勝したバルセロナ(スペイン)のリオネル・メッシ選手(24)に対して、テレビ局が行ったインタビューが「ひどい」と話題になっている。 2011年12月18日、W杯決勝が横浜国際競技場で行われ、欧州代表のバルセロナが南米代表のサントス(ブラジル)を4対0で下して優勝した。 そんな中、決勝で2点入れる大活躍をしたエース、メッシ選手に対して、試合を放送した日本テレビが手際の悪い対応をしてしまった。 優勝セレモニーでチームメイトが歓喜に浸る中、メッシ選手一人だけを特設スタジオに呼び出し、インタビューを行った。 サッカー女子日本代表の澤穂希選手や、お笑い芸人の明石家さんまさんら、出演者みな拍手で歓迎したのだが、メッシ選手は少し困ったような顔をしている。さんまさんが、後ろからコートをかけようとしても、首を横に振って断ってしまう。 そして、通訳が「一問一答です。もう時間ないんで」と伝え、さんまさんが「どうもありがとうございます。サッカーの質問はみんな聞いてるやろうから、老後はどうしはるんですかと」と質問する。 すると、メッシ選手は通訳を通して「まだ引退まで時間があるので、それが終わったら考えます」と返答し、すぐ後ろを向いてチームメイトのもとに行ってしまった。少し後味の悪い感じだ。 さんまさんらは「そんな時間がなかったんだ」「一瞬でも来てくれただけでも貴重」などと笑顔で話していたが、この一連の流れがネットで話題になり、 「メッシ全然笑ってないな」「さんまの質問は完全に間抜け」「セレモニー中に無理矢理連れてきて引退後の質問とか日本最低だな」「サッカーにくだらないお笑いとか全く必要ない。真剣に戦う選手に失礼」といった書き込みが寄せられた。もっとも、メッシ選手は質問前から怪訝な顔をしているので、質問だけでなく、セレモニー中に呼び出したということ自体が余り良くなかったのだろう。日テレの段取りの悪さを指摘するものもあった。 さらに、このインタビュー動画がYouTubeにアップされ、海外から「日本人はバカだ」「コメディが失敗したみたいだな」といったコメントが寄せられている。スウェーデンのウェブメディアでも紹介され、「日本のテレビ局は、スタジアム内にスタジオを設置して、メッシの独占インタビューを行ったが、失敗に終わった」と書かれていた。【J-CASTニュースから引用】 昨日行われたサッカー・トヨタ・クラブワールドカップ(W杯)、サッカーに詳しくない私も見ていました。決勝まで残ってくるチームらしく、どちらもすごい技をもっていましたね。サントスのネイマール選手の「いつの間にそのポジションに来ているのか!」というくらいのすごい足もさることながら、バルセロナのメッシ選手の「ボールが吸い付いているかのようなドリブル」が上回ったんでしょうか。 この試合は世界的にも有名な試合だそうですが(すみません、サッカーに詳しくなくて)、そんな大きな試合なのに放送した日本テレビ(日テレ)はタレントを起用していました。一応「サッカーに詳しい」ということになっている明石家さんまを起用していましたけど、この人、いつものバラエティーの時と同じくテンション高いだけでうっとうしいんですわ~ 番組の最初もいつもの調子で出ていたのですぐにチャンネルを変えたし、バルセロナが勝利した後にも子どもたちがDVDを見たいと言うのでチャンネルを変えたので本文の場面を見ることができませんでしたが、とんでもないことをしでかしてくれたみたいですね。 ちなみに私自身、さんまって元々好きじゃないんです。っていうか同じ関西人だけど、何でおもしろいって言われるのかわからないんですねぇ・・・。 それにしても、試合が終わってセレモニーをしているときに呼び出すのはよくないだろうし、呼び出されて受けた質問が「老後はどうするか?」なんて普通聞くか? まだ24歳の選手なんだけどね・・・。 せめて、「日本のファンに一言お願いします」くらい言えないか? まぁこんなヤツを起用した日テレが悪いんだけど、世界からも批判の声が上がっているとのこと。そりゃそうですわな、こんなのを起用した日テレが悪いんだけど、もう世界的な試合にタレントを使わないでほしいですな。
2011年12月19日
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今日は季節風も吹いて寒かった奈良地方です。 さて、下の子どもがスイミングスクールへ行っていることはこのブログでも紹介しましたが、本日(財)日本水泳連盟公認の泳力検定記録会があって参加しました。いつも行っているスイミングスクールの級とは別だそうで、5級からの受検となるとのこと。種目は25mのクロールと平泳ぎにチャレンジすることとしましたが、クロールが31秒、平泳ぎが39秒以内ということになっています。本人は「多分大丈夫と思う・・・」とは言っていましたが、本番でどうなのか心配でした。 私は上の子どもの部活動の送迎で見にいけなかったのですけど、妻からのメールでクロールも平泳ぎも合格したとのこと。タイムもクロールが24秒、平泳ぎも31秒と余裕のタイムだったそうです。 水泳を始めて1年あまりでここまで成長するとは、びっくりです。水泳があっていたんですね~
2011年12月18日
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俳優の高倉健さん(80)が乗用車を運転中、タクシーに接触する事故を起こしていたことが17日、警視庁目黒署への取材で分かった。高倉さんやタクシーの運転手にけがはなかったという。 同署によると、高倉さんは15日午後5時ごろ、東京都目黒区中目黒の都道で乗用車を運転中、右車線に車線変更しようとしたところ、右側を走っていたタクシーに接触したという。同署は、高倉さんの不注意とみている。【産経新聞ネット版から引用】 高齢者の運転中の事故が時々ニュースでやってまして、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」「高速道路の逆走」なんていうことの結果、大きな事故になってしまうことがありますよね。個人的には70歳を越えたら運転はやめてほしいと思うけど、公共交通機関の不便な地域ではそうも行きませんし、むずかしいですよね。 さて、本文にあった高倉健さんも80歳ということで、運転していること自体がすごいんですけど、やはり何かあってからでは遅いですからご自身で運転されないほうがいいかと思うんですけどね。だって、日本映画最後の巨匠と言ってもいいくらいの大御所ですよ、そんな人が車の事故で大怪我、なんていう記事は見たくないですから。 高倉健さん自身がなぜ車を運転していたのかわかりませんけど、年をとっても車を運転するのが好きだったのかもしれませんね。かつて三菱のギャランシグマのCMにも出ておられましたけど、短いCMが映画のように見えてしまうくらいの存在感でした。 ところで、今回のタクシーの運転士もびっくりしたでしょうね。接触してきた車から降りてきた人が高倉健さんだったなんて、運転士仲間での格好の自慢話になるんじゃないでしょうか。車を傷つけられたのはちょっと悲しいけど、「いやぁ、コンチクショーって思って相手のところへ行ったら、これが健さんだよ~ もうまいっちゃったよ~ そして誠心誠意、謝られるからどうしようもなくってさ~」という会話が聞こえてくるような感じがします。 まぁ、嫌味たらしく文句を言う人はいないとは思いますが、仮にあったりすると「兄さん、こんだけ謝っているのに・・・。そんなに車が大事か?!」って、まるで映画「幸福の黄色いハンカチ」の一シーンみたいになりそうですけどね・・・。 とりあえず、相手の運転士も健さんも怪我がなくてよかったのですけど、先日も楽天の田中投手が人身事故を起こしたというニュースがありましたし、これから年末年始に向けて車が増えるから気をつけないといけませんよね。 私も車に乗る機会が多いですから、気をつけたいと思います。
2011年12月17日
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大阪市が今月8日、「職員は市長の職務命令に忠実に従う」とする法律の規定を周知徹底させるよう、全所属長に異例の通達を出していたことが分かった。11月27日の市長選後、橋下徹氏や大阪維新の会に対する職員の否定的なコメントがテレビで放映されたのがきっかけで、橋下氏の意向を受けた措置。橋下氏は、職員を特定して「反省文」を提出させており、識者からは「越権行為だ」との批判も出ている。【毎日新聞ネット版から引用】 WTCの件を総括せずに大阪府知事を任期途中で投げ出して、大阪市長になったハシモト。選挙で通ったんだからそれが民意だと言えばそれまでだけど、あまりにも調子に乗りすぎてやりすぎとちゃうの? 「職務命令に忠実に従う」、もちろんそれはそうでしょう。公務員であろうが民間であろうがそれは一緒。ただ、「反省文」まで書かせるか? しかも、なぜ首長がそこまで首を突っ込まないといけないのかわからん。組織でやっているんだから、人事部局がしっかりとフォローすればいい話であって、本文にもあったけど「越権行為」でしょ。 結局、この人はいい格好しぃで、大阪市営地下鉄の民営化なんていうのもその一環だと思いますが、「とりあえず公務員叩いといたら、何かやっているように見えるやろ」とでも思っているんでしょうなぁ。そして、二言目には「民間では・・・」ですからね。でもこの人、民間経験もないでしょ。自分で弁護士事務所をやっていたくらいで、普通の会社で働いたこともないだろうし。 確か市長の手当ての削減をコメントしていたと思うし、それはそれでいいことだと思うけど、自分の手当てや公務員の削減などよりも、大阪は生活保護の受給者が桁違いに多いって言われているのを何とかしなければ、悪化する財政に歯止めは効かないわけです。生活保護を受けながら、パチンコをしたり高級車を乗り回したりなんていう話を聞きますよね。 誰も手をつけなかったこういうところにメスを入れてくれればいいんだけど、こういうところには手を入れないでしょうね。 なぜなら、生活保護の受給に手をつけると収拾がつかなくなるし、必ず反発がでるわけだし、なにより弁護士としてそんなことはできないでしょうから。 話を戻して、あまりこんなことばかりやっていたら「いい情報しか上がらない」、すなわち「悪い情報が地下に潜る」わけだから、本人にとっても困るんじゃないの? 本人一人で一から十までできるわけじゃない、やはり最前線で働く職員が萎縮せず仕事する環境をつくるのがトップだと思うんだけどね。 って、言っても聞く耳持たんこの人にはわからんか。
2011年12月16日
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先月、京都へ行った話の続きです。 南禅寺近くの水路閣から少し歩いていくと、インクラインがあります。 このインクラインは端的にいうと、「傾斜鉄道」、すなわち線路があってその上に荷物を載せる台車があって、荷物を積んで坂を上り下りするものです。ここでは、琵琶湖からやってきた船を台車に載せて坂を登り、京都市側へ下って水路へその船を下ろす。こういったことが行われていたようです。 時は明治時代、まだ鉄道も通っていない時代ですから、荷物を運ぶためには大量運搬できない馬車などに頼っていた時代です。船はあっても船は山を登ることはできない。そこで考案されたのがこの「インクライン」だったというわけです。 当時としては画期的な方法だったのでしょうけど、ほどなく鉄道は敷かれるようになると大量運搬は鉄道に取って代わられるようになりました。そして、1948年には休止になってしまったようですが、こうして文化遺産の一つとして残されているのはありがたいものです。 写真の奥の方が京都市街地になりまして、表紙の写真の台車がここを上り下りしていたんですね。この坂を下りたところは今では市街地になっていますが、明治時代は水路があってその水路が川へとつながっていたのかもしれませんね。
2011年12月15日
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平岡秀夫法相は14日午後、山口市で記者会見し、死刑制度について「従来私自身悩んできた問題」とした上で、「(法務省内に設置した死刑制度に関する)勉強会で勉強を続けていきたい」と強調した。勉強会が続いている間の死刑執行については「個別の問題は個別の問題として慎重に判断していきたい」と述べるにとどめた。 2010年7月に死刑が執行されて以降、死刑は執行されておらず、11年に死刑執行がなければ、1992年以来19年ぶりとなる。 【時事通信ネット版から引用】 「個別の問題は個別の問題として・・・」というなら、法務大臣としての仕事をしろっちゅうねん。裁判所が「死刑判決」出しているんだから、法務大臣はそれを受けて粛々と死刑執行のサインをするのが仕事。それに異議を挟むなんてお門違いということもわからないなんだったら、法務大臣の資格がないんだしとっととやめたらどうだ? 仕事もしないのに大臣なんて税金の無駄遣いだし、その死刑囚に殺された遺族の人たちにしてみたら「いつまで税金で生かしとんねん! とっととやってまえや!!」って思うのは至極普通のことだと思います。 ただ、世の中には「人権派弁護士」とかいうヤツラがいたり、仕事をしない法務大臣がいるなど、残された遺族の人たちにとっては身内は殺されるは、つかまったヤツは変な弁護士がついているは、やっと死刑判決が出たのに執行されないは、ってホントどれだけ苦しめばいいんですかねぇ。 「死刑は残忍だから・・・」という人もいるでしょう。でも、残忍な手口で殺された人もいるわけでしょ。そんなのは理由にならないよ。また、「心情的に死刑はあかん」という人もいるでしょう。 いろんな意見があっていいものだと思うけど、私がいつも思うのは『何の罪もない自分の身内が殺された時に、全く同じことをいえるのか』ということ。自分の身内が殺されて悲しくて悔しいけど、死刑は残忍だからやめてあげてほしい、なんていいますか? きれいごとじゃないんだよ。絶対ありえませんよ、そんなこと。 とにかく、この平岡っていう法務大臣はちゃんと仕事しろ。できないんだったら、直ちに別のヤツに交代することですな。
2011年12月14日
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先月の23日に、大阪・心斎橋に新しい献血ルームが誕生しました。御堂筋沿いの御堂筋ビル地下1階の「御堂筋献血ルーム CROSS CAFE」です。御堂筋には他になんばにも「まいどなんば 献血ルーム」がありまして、いずれも成分献血は専用ダイヤルにて予約する必要があります。その辺は少し面倒なのですが、逆に長時間待つことがないのでいいものです。 さて、そんなオープン間もない時に献血へ行って来ました。ビルの地下ということでしたが、地下鉄の心斎橋の駅とはつながっていないので、一旦地上へ出てビルの入り口を探しました。案内も何もなかったので不安でしたが、別のところにちゃんと書いてありましたので私が見落としていたんですね・・・。 献血ルームの中は、最近の新しいところではおなじみとなった開放感のあるスペースが広がっていました。小さな子どもたちが遊べるキッズル-ムがあったり、マンガ本も意外と豊富でした(私の子どもたちが好きなONE PIECEが全巻そろっていました) また「まいどなんば」と同じく、問診や予備採血などのコールは最初に手渡される携帯機で知らせてくれるものでしたし、献血のベットもゆったりとした配置になっていて落ち着いた感じでした。 献血の結果は、またしてもコレステ君が暴れていまして、前回よりも数値が上がっていました・・・。 ところで、今年中に130回を目指したかったのですが、ちょっと無理ですね。それでも今年もたくさん献血ができてよかったと思っています。
2011年12月13日
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今年を表す漢字として「絆」が選ばれたとのこと。 「絆」ねぇ、なんだかベタだなぁって思ったら、ネットでのコメントでも同じような意見が多かったです。確かにあの東日本大震災のような大きな災害があって、「人との絆」を再認識したのかもしれないけど、他方ではあの震災で大切な「絆」を失った人たちも多いわけですから、「絆」というのはどうなんだろうね・・・。 ネットのコメントでは、「災」とか「揺」、「震」なんかがあがっていましたし、「嘘」とか「偽」といった今の政治の状況を示すようなものもありました。 「絆」ってなんだかちょっと違うだろって個人的にも思いますし、むしろこれらの言葉の方がしっくり来るように思いますね。 個人的には、「欺」かな。日本国民を「欺」いてきた政府詐欺政党、福島第一原発の件も未だに「欺」いているようだし・・・。 まぁ、今年を表す漢字は人それぞれ。別に「絆」もありだろうし、「災」でも「欺」でもいいだろう。ただ、今年起こったあの大震災や9月の台風被害などは忘れてはいけないなって思いました。
2011年12月12日
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今日は私にとっては今年最終戦となる練習試合が淀川河川敷の海老江野球場でありました。最近ダブルヘッダーが多いのですが、今日もダブルヘッダーでした。相手はれいるうぇいず関西さん、前にも何度か対戦したことのあるチームです。 第一試合はキャッチャーでI26さんとバッテリーを組みましたが、途中でサードへかわりました。試合の方は初回に一死後満塁となったところで、I26さんの満塁ホームランが飛び出して流れをつくったかと思ったのですが、守備の乱れなどもあって逆転され、中盤には逆に3ランホームランを打たれるなどして8-4で負けました。 私は一打席目にレフトへいいあたりを放ったのですが、相手レフトに好捕されてアウトになってしまいました。 第二試合は最初からサードで出場、H12さんが登板しました。立ち上がりに1点を失ったもののあとは好投を続けていたのですが、中盤から終盤にかけてホームランなどで失点し、7-1で負けました。 ところで、二試合ともI26さんとN7さんが大当たりで、特にN7さんは二試合で5安打というかため打ちでした。 冒頭にも書きましたとおり、私にとって今日が今年の最終戦。1本くらい打っておきたかったのですが、いいあたりをしてもアウトになったり併殺打だったりして、また守備でもエラーがあったりしていいとこなく終わりました。 今年は31試合にしか参加できず、規定打席にも達することはありませんでしたが、大きな怪我なく終わることができて、チームのみなさんにご迷惑かけることなかったことがせめてもの救いかなって思っています。 来年はもう少しヒットの数が増えたらいいなと思います。【今日の成績】 〔1試合目〕 1打席目 左直 2打席目 併殺打 3打席目 四球 〔2試合目〕 1打席目 二ゴロ 2打席目 二飛 3打席目 一飛 4打席目 四球 67打数14安打15打点10三振24四死球 打率 .209
2011年12月11日
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私の住む王寺町でよく交信するご近所さんのアマチュア無線局がありまして、コールサインも私のものとよく似ているんです。いつも電波の上でしか交信したことがなかったのですが、QSLカード(交信証明書)に書いてある住所から、どの辺にお住まいかわかっていましたので、今日行ってみることにしました。 下の子どもと自転車で行ったのですが、十分自転車で行くことができる距離なんですけど、住宅地図を頼りに行くとすぐ見つけることができました。そして、突然の訪問にも関わらずお会いすることができました。 その方のコールサインを表すことができないので、仮にHさんとしておきますが、Hさんは御歳81歳、無線の上でもハキハキとお元気な声なのですが、お会いしてもそこは同じでした。少しお話して失礼したのですが、無線で交信した時にいつも「アイボール(パソコンでいうところのオフ会)しましょうね」と話していたことが実現できてよかったです。無線の上でも人生の上でも大先輩の方なので、お会いすることができて喜んでします。 ちなみに、そのHさんは今日が81歳の誕生日だったそうです。どうもおめでとうございます。
2011年12月10日
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野田首相は9日夕、臨時国会閉会を受け記者会見し、一川防衛相と山岡消費者相への問責決議が可決されたことについて、「大変残念だが厳粛に受け止めなければならない」とした上で、「懸案事項は山積している。襟を正し、職務遂行に全力をあげてほしい」と述べ、改めて続投させる考えを示した。【読売新聞ネット版から引用】 「襟を正す」って意味知っているか、どぜうよ。 一応、『それまでの態度を改めて、気持ちを引き締める』ということだけど、では今までやったことは不問にするということか? 今までやったことはチャラにはできないことばかりなんだけど、そこに不信感があるんだけどそれはどうしてくれる? そこの説明責任は? どぜうの任命責任は? あんたら詐欺政党が野党だったころに、時の与党になんて言っていた? 『任命責任はどうした?!』って盛んに叫んでいたよな? 今はその任命責任を果たす時なんだけど。 こんなヤツラ、「お前ら、ホンマに日本人か?!」 DeNAの監督に決まった、巨人OBで野球解説者の中畑清氏(57)の就任記者会見が9日、横浜市内のホテルで行われ、「身震いするくらいの気持ち。『当たって砕けろ』くらいの気持ちで原ジャイアンツと勝負したい」と抱負を述べた。 2年契約で、背番号は未定。 4年連続でリーグ最下位に沈んだチームの再建に向け、「充実した投手力があれば最低限の野球ができる。そこが重要なポイント」と語った。「全員にチャンスがある。(キャンプでの)練習はけっこう長くなる」として、若手を厳しく育てる方針を示した。 古巣・巨人との対戦を「すごい楽しみ」という新監督は8日に巨人の長嶋茂雄終身名誉監督にあいさつしたことを明かし、「満面の笑みで喜んでくれた。やっと恩返しができる」と笑顔を見せた。【読売新聞ネット版から引用】 ついに横浜DeNAの監督に中畑「絶好調」清氏が就任ですか。まぁ、もう私はファンでないのでいいのですけど、引き続き横浜を応援するファンの人たち、選手のみなさんは「ジャイの下請けと化する」チームにうんざりしているのではないでしょうか。 だって、いきなりのコメントで、「原ジャイアンツと勝負したい」でしょ。原ジャイアンツは今年3位だったんですけどね・・・。セ・リーグの覇者、中日と対戦したいというなら、あるいは春先のどん底から急激に勝ち上がったヤクルトと対戦したいというならわかるけど、自分が前にいたチームだからといってそこまで気を遣ってどうするの? こういうところが「この人、ホントにジャイ以外の監督なんて務まるの?」って思ってしまうところなんです。もしかしたら、「巨人ではどうだった、こうだった・・・」なんて選手に対して言わないかなってね。ちなみに、オリックスの監督だったジャイOBの土井監督がそういうことをやって、選手から総スカンをくらったとか・・・。 得点圏打率がとても悪かった村田選手がFAで移籍、ヤクルトから勝負強い(でも守備はかなりやばい)ラミレス選手を獲得して得点能力はあがったものの、監督がこれではねぇ・・・。他のコーチ陣の発表はまだないみたいですが、GMが高田氏、投手コーチに鹿取氏の名前があがっているなどさしづめ「ジャイの下請け」と化している横浜。かつての「横浜大洋銀行」が再度営業開始して、ジャイへ白星という名の融資を開始するかもしれませんね・・・。
2011年12月09日
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みなさんのところにも、以下のような案内が来ていると思います。 私は2005年8月からお世話になって6年と少しが経過し、毎日多くの方にご覧いただいていますが、今回の改正は「改悪」といってもいいんじゃないですかねぇ。 三木谷さんよ、こんなことでいいのか?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いつも楽天ブログをご利用いただき誠にありがとうございます。楽天ブログスタッフです。楽天ブログでは、2012年1月12日(予定)に、楽天ブログ内の以下いくつかの機能を終了させていただきます。◆終了する機能一覧足あと(PC版、モバイル版)アクセス記録機能削除アクセス記録ページ削除ガーデニングブログパーツ削除メッセージ(PC版、モバイル版)メッセージ機能削除過去メッセージ削除BBS(PC版)BBS機能削除過去書き込み削除BBSページは終了告知を表示ブックマーク(PC版)ブックマーク機能削除過去ブックマーク削除ブックマークページは終了告知を表示オークションタブ(PC版)ブックマークページは終了告知を表示12星座占い(モバイル版)12星座占い機能削除 ご利用いただいているお客さまには大変ご迷惑をおかけいたします。「足あと」「メッセージ」「BBS」機能はブログに訪れた方とのコミュニケーションを目的として作られた機能です。ブロガー同士のコミュニケーションについては、「楽天プロフィール」との連携をはじめとして、mixi や Twitter 、 Facebook など外部サービスとによる広がりが活発になっている現状を踏まえ、楽天ブログ内だけで機能する両機能はその役割を終えたと考えています。今後は、「シンプルに記事を投稿できること」「閲覧しやすいこと」というブログの本質的な機能向上を目指し、ブロガー同士のコミュニケーションについては楽天プロフィールをはじめ、FacebookやTwitterなど外部サービスとの連携を強化していく予定です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ メッセージ機能やBBS、ブックマーク、オークションなんかは諦めます。どうせほとんど使っていないから。 ただ、足跡機能はコメントいただかなくても「これだけの人(会社、学校、公共機関の場合もあり)がみてくれているんだ」という励みにもなっていたんですよね。 それをあっさりと切り捨てるわけですか、なぜなの? 理由がよくわからないんだけど。 「シンプルに投稿」「閲覧しやすく」っていうけど、それは楽天ブログの項目の並べ方が悪いわけで、これらの機能のせいではないはず。 ブロガー同士のコミュニケーションツールとして、FacebookやTwitterなど外部サービスを使えって、それらの外部サービスに魅力を感じていないユーザーも多くいるわけで、そういう人たちは置き去りか? このように感じているのは私だけではないはずで、多くの方が突然のこんな仕打ちに驚きと落胆しているはず。 っていうか、もっと楽天ブログをよりよくしていこうという気持ちはないんだろうか。例えば、相も変わらず「PR」欄のわけの分からない広告。タダで使わせてもらっているから仕方ないとしても、なんやねんこれ! 私の大嫌いなジャニタレグループの広告まで出てくるし。こういうところなんかを改良しようという気はないんか? とはいっても、私は6年以上も使わせてもらっているし、ここでいつもコメントを下さる方々がたくさんおられるので、他へ移ることは考えていないけれど、あまりひどい仕打ちをするならこっちにも考えがあります。おそらく同じ考えの方も多いんじゃないでしょうか。 このあたりの見解について、楽天側から誠意ある説明を聞きたいところですね。
2011年12月08日
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自民党は国会会期末の9日に、一川保夫防衛相と山岡賢次国家公安委員長への問責決議案を提出することを決めた。野田佳彦首相は問責可決となっても、「適材適所。襟を正して頑張ってほしい」と続投させる意向というが、果たして、それで国民は納得するのか。政権交代からはや2年、民主党のケジメのつけ方が問われている。 「野田首相は、国民を見ないで、永田町や党内を見ているのでしょう。民主党政治=国民不在の政治です」 沖縄県出身で、基地問題などを取材しているジャーナリストの仲村覚氏はこう語る。一連の問題を受けて、「一川氏には防衛相の資質がない。感触からいうと、沖縄県民の約95%が『辞めてほしい』と考えているはず」といい、こう説明する。 「普天間問題を担当する防衛相は過去の歴史を踏まえて、仲井真弘多知事だけではなく、130万県民に謝罪・説得できる人でなければ無理。自民党時代なら、一川氏はとっくに辞職している。他の問題議員もそうだが、一体、民主党はどうなっているのか」 民主党議員の主なケジメのつけ方は別表の通り(※)。退陣意向を表明して3カ月も居座り、北朝鮮絡みの献金もうやむやにした菅直人前首相をはじめ、確かに、理解困難なケースも多い。 経済評論家の荻原博子氏は「お粗末すぎる。すべてを政局絡みで判断しているのではないか」といい、こう続ける。 「本来、自ら辞表を書くべき人が、『辞めさせると党内が混乱して...』とか、『辞めさせないと野党が...』といった判断で居座っている。まさに政局ありき。いま最も優先すべきは、寒さの中で震えている東北の被災者の方々。いつまで彼らを置き去りにして、不毛な政治を続けているのか」 政治のプロも憤慨気味だ。政治評論家の小林吉弥氏は「ケジメのつけ方という点では、政権政党の体をなしていない」といい、こう語る。 「鳩山、菅両政権が重心が高すぎたため、国民はどっしりとした野田首相に期待したが、3カ月たって『単なるどじょうだ』と分かった。民主党議員の疑惑や問題はレベルが低すぎる。それも、次から次へと...。実力も能力もないのに、政権をとったことがハッキリしてきた。嘆かわしい」 政権交代時のあの熱狂は何だったのか。【ZAKZAKから引用】 良識ある日本国民にとって、今の政治はなんとも嘆かわしいのではないでしょうか。 本文の最後にある『政権交代時のあの熱狂は何だったのか』、要するに前政権があまりにひどかったのと、この詐欺政党のマニフェストが斬新に見えたことからの期待感もあったのでしょうけど、ふたを開けてみたらとんでもないB級品! いや、最近はB級も「B級グルメ」に代表されるようになってきましたから、C級品とでもいうのかな。いやはやとんでもないものをつかまされてしまいましたな。返品したいのに、返品に応じないばかりか知らぬ存ぜぬでシラを切りとおす悪徳商店、っていうところですね。 そんな悪徳商店の店主は、「トラストミー」とか「腹案がある」、「最低でも県外」なんていいながらまとまりかけていたものをぶっ壊したルーピー、「ボクは原子力にものすごく詳しいんだ」という迷言をはき、政治主導を勘違いしたスッカラ菅は論外としてこいつらよりは少しはマシと思われたどぜうも身内の不祥事を不問にしただけでなく、とっとと国会を閉じようとしている状況。こいつら、どこまで良識ある日本国民を嘆かせたら気が済むんじゃ? 店主がこんなのだったら、従業員もひどいもの。別表(※)は添付できないのですけど、悪事の数々が載っていました。 「放射能付けちゃうぞ」のハチロと「(宮城県知事に)助けないぞ」と暴言を吐いた松本なんとかは辞めたものの、東日本大震災の対応の最中にフィリピンでゴルフしていた石井ピンなんかは未だに議長やってますからね、何様やねん、こいつ! 最近だったら、ブータン国王の晩餐会をブッチしただけでなく一連の問題発言の素人防衛相、マルチ業界からの献金を受けていたマルチ山岡、政治献金でキャバクラ通いしていたキャバ王岩本なんかもいましたね。 また、法律で禁止されている在日外国人から献金を受けていたのがスッカラ菅をはじめとして、他にもたくさんいたでしょ。 もうここまで書いているだけで、「なんでこいつら、政治屋をのほほんとつづけられとるねん!!」と怒ってきますね。 国会では勝手に消費税増税なんかも議論されているし、できもしないマニフェストを掲げ、「仕分けしまショー」では何かやっているということを印象付けただけで何の役にもたたず、行財政の無駄も排除できず、もちろん政治改革なんかもできず。 あっ、やったことがあったわ、中国や韓国に媚まくったことね。ほんでもって、完全にこんな国になめられまくったこと。ホント、この詐欺政党、なにしてくれとんねん! 結局、この詐欺政党って何やねん、いったい?! まぁ、こんな詐欺政党には何も期待していないし、国会閉じる前に衆議院解散宣言してほしいよ、全く。
2011年12月07日
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先日、京都へ行った話の続きです。 南禅寺のすぐ近くには琵琶湖疎水が流れる水路閣がありまして、ここも京都を代表する「ドラマの定番」となっています。煉瓦造りの構造物は歴史を感じますが、1890年に完成した当時は南禅寺を通ることからかなりの反対があったとか・・・。でも、これができたおかげで水力発電所ができて京都の町を電灯がともり、路面電車(のちの京都市電)が運行開始するなど、京都の人たちにとっては豊かな生活をつくってくれたものなんですけどね。 さて、この水路閣は長さが93.17m、幅4.06m、水路の幅2.42mという大きさで、毎秒2tの水が流れているとのこと。アーチ形の煉瓦造りの構造物は存在感も抜群です。 「ドラマの定番」と書きましたが、前にも紹介した「京都殺人案内」では犯行現場になったり、他のドラマでもそんな感じだったのですが、チラッと映るこの場所はドラマの舞台が京都でなくても「あっ、南禅寺のところやな」って思えるくらいです。 上の写真は、このような構図で「京都殺人案内」で使われていましたよ。それをイメージして撮影してみました。もっとも、「京都殺人案内」では夜の場面でしたけどね・・・。 聞いた話では、ルパン三世の映画「カリオストロの城」に登場する水路もここを参考にしたとか・・・。ホントかな~? この近くにはインクラインとか水力発電をしている蹴上発電所がありますが、またそれは次の機会に。
2011年12月06日
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12月4日(日)には、淀川河川敷の毛馬野球場でダブルヘッダーで練習試合がありました。相手はオールスパッツさん、テンポよく投げてくる投手が先発でした。ガゼルスはN7さんが先発、私は久しぶりにサードでした。 試合は初回に2点を失う展開でしたが、すぐに相手エラーや四球で満塁として私の当たりを相手がミス(記録は内野安打)で1点返し、N7さんも押し出し四球を選んでたちまち同点に追いつきました。 しかし、中盤と終盤にこちらにもミスが出てリリーフしたI26さんの足を引っ張ってしまいました。結局は6-3で負けました。 二試合目はラインパッカーズさん、実は一試合目のオールスパッツさんの一部の人との混成チームでした。相手投手は右のアンダーハンドで緩い球を有効的に投げてくる投手でした。ガゼルスはH12さんが先発、私はキャッチャーでした。 試合は初回にY30さんがいきなり先頭打者ホームランで先制し、連続ヒットとフルスイングさんの押し出し死球で2点を先制、続く回にもヒットと四球、相手のエラーもあって2点をあげましたが、こちらにも走塁ミスなどがあってさらなる追加点がとれない状況でした。 ただ、それ以上にH12さんのピッチングが冴えて、序盤と終盤に1点ずつを失いましたが、シンカー(実はツーシームなのですが)がよく決まって相手打線を翻弄して、5-2で勝ちました。 ところで、この日にむけていつも使っているバットのテープを新しく巻き変えたのですが、それがしっくりきたのか2試合で3安打もできました。【この日の成績】 〔1試合目〕 1打席目 三内野安打 2打席目 遊ゴロ 3打席目 二飛 〔2試合目〕 1打席目 中ヒット 2打席目 中ヒット 3打席目 二ゴロ 4打席目 二ゴロ 62打数14安打15打点10三振22四死球 打率 .237
2011年12月05日
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今日は淀川河川敷の毛馬野球場でガゼルスの試合がありましたが、それはまた後ほど紹介するとして、今回はその毛馬野球場近くを走っているJR城東貨物線の赤川仮橋についてです。 城東貨物線はJR京都線(東海道本線)の吹田とJR大和路線の百済(東部市場前と平野の間にある貨物駅)を結んでおりまして、そのうちJR学研都市線(片町線)の放出と久宝寺の間は旅客線としても使用されていますが、吹田~放出間は貨物専用の路線となっています。 そして、2018年には吹田~放出間も旅客線として開業する予定ですが、本当にそのようになるかどうかはわかりません。 さて、そんな城東貨物線の淀川にかかる鉄橋が少し変わっておりまして、表紙の写真のように向かって左半分は線路が敷かれていますが、右半分には線路がありません。しかも、橋のたもとには次の写真のように表記されていました。「赤川仮橋」 そうです、ここはいずれ旅客線として開業した時には現在単線で運行しているこの路線が複線化されるため、その線路を敷く予定の部分を使って人と自転車だけ通行可能な橋としているというわけです。だから「仮橋」なのですね。 長さは610mもあり、都島区の大東町と東淀川区の東淡路を結んでいるこの橋は、意外と利用される方が多くて貴重な橋となっています。複線化の際には別に橋がかけられるようですけどね・・・。 この写真を撮ったのは今日ではなく、前回ここへやってきた時に撮影したものですが、この日一緒に試合を見に来てくれた下の子どもと橋の半分まで行ってみました。そして、せっかくなので列車がやってくるのを待っていたのですが、タイミングが悪くやってきませんでした。列車がやってきたら、なかなかの迫力なんでしょうね。
2011年12月04日
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〔ソフトバンクホークス、主力にFA移籍が・・・〕 今年の日本シリーズの覇者、ソフトバンクホークス。その主力が軒並みFA移籍するということでチームメイトもファンも大弱りですよね。和田、杉内両左腕に川崎選手が国内又は海外へ移籍するそうで、定められた権利だから仕方ないといえばそれまでなんだけど、なんだかねぇ。プロの選手としてこの先何年も働けるわけではないし、少しでも条件のいいところへ行くのはわかるんだけどね・・・。 その中で川崎選手は「マリナーズのイチロー選手と一緒のチームになるなら」という限定だそうですね。まるで先日日本ハムの指名を蹴った某選手のように思えてしまうんですけど、大丈夫か? イチロー選手が他のチームへ移籍することはないだろうけど、そんな理由でいいのかな? もし、マリナーズから誘いがなければそのままチームに残留するんでしょ。チームメイトも実力は認めながらも、何だか扱いにくいって思わないのかな? まぁ、FAの権利の使い方としてはとても代わった行使の仕方だと思うけど、本人が納得するならいいんだけど・・・。〔横浜DeNAベイスターズ、承認・・〕 ついに携帯ゲームサイトを運営する会社がプロ野球に進出してきましたね。かつては不動産会社などが参入してきた時期もありましたが、数年で撤退してしまいました。当時は好景気で不動産会社もウハウハだったんでしょうけど、今回の携帯ゲームはどうなんでしょうね。 D社では「3年でクライマックスシリーズ(CS)進出、5年で優勝」なんてコメントしているけど、5年後もチームを維持できるくらい売り上げている見込みなのかな。心配なのは、「チームを強くするためにどうするか」というコメントが聞こえてこないということ。せいぜい、D社としての広告塔としかみていないんでしょうね。この辺りはTBSと同じにおいがするんだけどなぁ。しかも、いずれは「横浜モバゲーベイスターズ」にするつもりなんでしょ、なんだかな~ かつての大洋ホエールズは、「鯨や魚がたくさんとれたら、球団運営ができる」なんて揶揄された時期があったそうですが、競争の激しい食品業界の中で50年近く球団を持ち続けていたのは「ホエールズ(ベイスターズ)は会社の象徴」という意識があったかなぁと思っています。その後、大洋漁業(現在、マルハニチロ)は食品業界の再編などで球団を持ち続けることが出来なくなってTBSみたいなところに譲渡しなければならなかったのは残念ですけど、私は弱くても大味でも豪快なチームが好きでした。 TBSを経てこの度、携帯ゲームのよくわからない会社に譲渡されてしまったことから、子どもの頃から応援してきたこのチームから区切りをつけることができます。来年以降は私の子どもたちお気に入りで、横浜OBのベテラン石井琢郎選手ががんばっている広島を応援したいと思います。広島も弱いけどね・・・。〔亡くなる間際まで野球に熱かった西本さん・・・〕 先日、大毎や阪急、近鉄の監督を務められた西本幸雄さんが亡くなられた話はこのブログでも紹介しましたが、昨夜遅くに追悼番組がやってました。それで紹介されていた亡くなる6日前の西本さんの映像、ハーフスイングのことについて話していた様子はとてもお元気で、しかも私の亡き父とよく似た感じのしゃべり方だったので余計悲しかったです。 その番組で紹介されていた話では、前日本ハム監督の梨田さんとの電話の中で斎藤投手のピッチングフォームや中田選手のバッティングスタイルについて、熱く語っていたそうです・・・。何歳になっても野球が大好きだったんですね。 ところで、阪急や近鉄の監督時代の熱血漢あふれる西本さんのイメージが強いのですが、かつて大毎の監督時代も永田オーナーに反論した熱い方でした。その当時の別のエピソードとして知る人ぞ知るものでは、「二死満塁での振り逃げ満塁ホームラン」があります。 ちなみに振り逃げとは、バッターが三振してもキャッチャーがボールをこぼしていたら一塁へ走ることができるわけですが、すでに一塁にランナーがいたら走ることは出来ないルールになっています。ただし、その時のアウトカウントが二死なら話は別で、三振したバッターは一塁へ走ることができるし、キャッチャーはバッターにタッチするか一塁でアウトにしなければならないのです。 さて、1960年の東映フライヤーズと大毎オリオンズの試合(駒沢球場)。東映のエース土橋は大毎の4番山内を見逃し三振としたもののキャッチャーが後逸。前出のとおり、キャッチャーはバッターにタッチするか一塁へ投げないといけないのに、それをせずにチームメイト共々ベンチにもどってしまったのです。大毎の選手は一生懸命走って見逃し三振した山内まで戻ってきて「振り逃げ満塁ホームラン」成立というわけです。 その時に大毎の監督をされていたのが若かりし日の西本さん、ファンが大騒ぎして収拾付かなくなってしまったことから、審判が何とかランナーを何人か残して再度プレイ再開してくれないかとの申し出をしてきたのですけど、それを頑として跳ね返したわけです。その審判というのが「俺がルールブックだ」で有名な二出川延明さん、二出川さんはプロ野球選手として大先輩で、審判としても大御所でもあった方に対しても「そんなん、ルールにない!」と一歩も引かなかった西本さん、かっこいいですね~ 改めてご冥福をお祈りします。
2011年12月03日
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野田佳彦政権が「大増税路線」に突っ走るなか、政権幹部のあぜんとする"政治活動"が発覚した。11月30日に公開された2010年の政治資金収支報告書によると、岩本司農水副大臣(47)は、高級クラブやキャバクラなどの35件の費用を政治資金で支出していた。支出の是非に加え、利用した店の中には「違法キャバクラ」にも含まれており、倫理上の問題も浮上しそうだ。また、マルチ問題を追及されている山岡賢次国家公安委員長(68)は政治資金で高級陶磁器を購入していた。 岩本氏の資金管理団体「岩本つかさ後援会」の報告書は、まるで"夜の帝王の豪遊記録"といった記載が並んでいた。 何と、64件あった「交際費」のうち35件が、東京・赤坂の「F」や、六本木の「R」、西麻布の「S」、福岡・中州の「C」など、高級クラブやキャバクラ、ディスコなど"夜の街"での支出。「組織拡大費」名目でもキャバクラの支出が1件あり、支出総額は約85万円に及ぶ。 飲食代1万8000円が支出された西麻布の会員制キャバクラ店は今年6月、警視庁が無許可営業の疑いで摘発。ホステスの胸の谷間に客がチップの1万円札を挟み、奪い合わせるなど過激なサービスが売りだった。ほかに、風営法違反容疑で摘発された「違法キャバクラ」もあった。 さらに、「横峯さくら賞金女王祝賀会事務局」(2万円)、「横綱朝青龍全国後援会事務局」(5万円)への支出や、沖縄や福岡でのゴルフプレー代(3回)なども記載されていた。 政治評論家の小林吉弥氏は「民主党の緩みを象徴している。高級クラブやキャバクラの費用などは政治資金で支出すべきものではない。自腹で行くべきだ。堂々と報告書に載せるなど、感覚がおかしい」とあきれる。 岩本氏は1964年、福岡市出身。日本大学生産工学部卒業後、会社員や渋谷区議会議員を経て、2001年の参院選で初当選した。今年9月の野田内閣発足に伴い農水副大臣に就任した。 同僚議員は「彼は勉強熱心というか、時々、深夜まで歓楽街を視察していることで知られている(笑)。それにしても、あんな報告書を出して、次の選挙が大丈夫なのか」と心配する。 岩本事務所によると、いずれも岩本氏本人が同席。後援会幹部と懇談を行ったといい、「不正でない」と回答している。 マルチ問題などで、野党が問責決議案提出を検討している山岡氏の資金管理団体「賢友会」は、高級陶磁器ブランド「ロイヤルコペンハーゲン」のデンマーク本店で、6万5985円分の贈答品を購入。議員事務所は弁護士を通じて「適法かつ適切に処理している」とコメントしている。 また、前田武志国交相(74)の資金管理団体「前田武志会」は、大阪・ミナミのスナック代を組織対策費に計上したうえ、政治資金パーティーの経費に「割りばし代」10万2438円を計上。地元・奈良県産の特別な割りばしで、パーティーの参加者約600人に土産として渡したが、「1000人ほど来ると思ったが、見通しが甘く余ってしまった」(担当者)と語っている。【ZAKZAKから引用】 ホント、政治屋って与野党問わず、遊んだり金儲けすることは大得意だそうで結構なご身分ですな~ ほんでもって、大増税ですか。自分たちの厚遇を棚に上げてねぇ~ 公務員を叩いておけば、有権者も納得するだろうって、魂胆ですかねぇ~ それにしても、自民党の誰だったか忘れたけど、JRの無料パスを愛人との旅行に使っていたボンクラがいたり、議員宿舎を愛人と住んでいたりしたヤツがいたと思うのですが、確かその時野党だった民主党は何って言ってたんだったっけかな? そんな民主党も人のこと言えんわな、政治資金でキャバクラ通いだもんな。しかも、違法キャバクラまであったようで、その感覚たるや色狂いの単なるオッサンやないか。さらに、ゴルフのプレー代までそれを充当していたとか・・・。 マルチ山岡に至っては高級陶磁器を購入して贈答って、どこへ贈っとんねん。 政治資金の支出には「経常経費」「政治活動費」があるとされているけど、以上の内容はどこに入るのか。「適正に処理している」と大見得切っている関係者、説明してみ。キャバクラのどこが「政治活動費」にあたるのか、それが一般常識で通用するかどうか。後ろ指刺されない内容かどうか。 キャバクラのヤツは「後援会関係者と懇談した」、なんて言い訳しているけど、女のケツ追っかけて何を懇談やねん、アホちゃうか? マルチ山岡も何が「適法で適切」なのか、さっぱり分からんけど。 まぁこんなことを言ってもどうせこいつ等にはわからんだろうし、こんなヤツラに献金した個人や企業はこんな使われ方をするために献金しているの? もしかしたら、自分たちも何かもらえたり、キャバクラに誘ってもらえるのを期待しているとか? 日本の政治は三流、って言われるのはこういうところからなんだろうね。今年は大きな災害があったのに、政治屋はキャバクラ遊びやゴルフ三昧、金儲け。ホント、いいご身分で結構ですわな~ ホンマ、次の選挙、覚悟しておけ。
2011年12月01日
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