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日本民間放送連盟がラジオのリスナーからアンケートを募った「ラジオdeランキング~パーソン・オブ・ザ・イヤー 喜怒哀楽2011」が発表された。(中略) 『怒』部門の「今年あなたを一番『ムカッ!』とさせた有名人は?」のランキングでは、暴力団関係者との交際を理由に今年8月、芸能界引退を発表した元タレントの島田紳助さんが2位にランクイン。 「暴力団との関係をはっきりさせないで、自分勝手に引退を表明するなどファンを裏切る行為を行なった」(60代男性) 「あまりにも不誠実な態度で自分だけさっさと言い訳して引退してしまった」(20代女性)といったコメントが寄せられた。 また、3位の読売巨人軍会長、渡辺恒雄氏には、「清武氏も含め、たかが一球団のお家騒動ごときで大事な日本シリーズに水を差すような行為には腹が立った」(40代男性)という声もあった。◆「ムカッ!」とさせた有名人◆(1) 菅 直人 (前首相)(2) 島田紳助 (元タレント)(3) 渡辺恒雄 (読売巨人軍会長)(4) 野田佳彦 (首相)(5) 小沢一郎 (衆議員)(6) 井川意高 (大王製紙前会長)(7) 鳩山由紀夫 (元首相)(8) 沢尻エリカ (タレント)(9) 枝野幸男 (経産相)(10) 橋下 徹 (次期大阪市長)【夕刊フジから引用】 堂々の一位は予想しなくてもあの野郎でしたね。 「ボクは原子力にものすごく詳しいんだ」と言い切って、福島県を今に至るまであんな状況に陥れたスッカラ菅ですわ~ ついでに、「ただちに、健康に影響はない」と引きつった顔で会見していたブタエダノは9位ですか、こいつら二人でワン・ツーフィニッシュと思ったんですけどね。 こいつら二人に加えて、どぜうが4位、恫喝大王が5位、ルーピーが7位と軒並み詐欺政党のボンクラどもがランクイン。そろいもそろって、日本そのものを壊そうとした張本人たちですからね、ムカッくらいではすまんでしょ。 その他のランキングをみてみるとナベツネが3位。読売内部のお家騒動なんかどうでもいいんだけど、何も日本シリーズ前にすることないじゃん。 それから、2位には暴力団とのつながりについて「そんなの、あったら腹切る」と大見得切っておいて、それが明るみにでるととっとと芸能界引退したしゃくれがランクイン、その友だちのハシモトが10位ですか。 ハシモトも周囲が反対するのを振り切ってWTCを大阪府庁の第二庁舎にするとして購入するも先の震災の影響で問題点が露呈、その問題を放置して府知事としての任期を残しただけでなく、大きな債務も残して大阪市長選に出るという、なんとも大阪府民を馬鹿にしたような行いをしたんですからね。 まぁ、奈良県民の私が言うのも何ですけど、「何かやっている」ということを見せるのがうまいなぁって思いましたね、実際は「何やってん?」って思うけど。 話をもどして、今年は未曾有の大震災と原発事故があり、これまでに経験したことのないことが多かったわけですが、「政治がしっかりしていないと、有事には対応できない」ということが改めて分かったような気がします。日本の国民のことよりも媚韓、媚中の政治屋には分からんことでしょうけどな~
2011年11月30日
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先日、京都へ行った際に献血へ行って来ました。京都駅前のビルに入っている献血ルーム京都駅前で、ここへは何度も来たことがあります。献血しながらDVDを見ることができるというところなのですが、いつも献血しながら爆睡する私ですから見たことはないんですけどね・・・。 この日も血管が浮きにくかったために、温かい飲み物を飲みながらの献血となりました。いつもながらろくでもない血管です・・・。 さて、結果の方はというと、またしてもコレステ君が200超えです。9月以来の200超えはちょっと困りものですね。そのほかは大きな変動はなく安定していました。 ところで、ここの景品は京都らしくあぶらとり紙だったので、妻や上の子どもにあげました。 次回の献血はもうそろそろいけそうなので、またがんばって行ってこようと思います。
2011年11月29日
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今日は貝塚市の二色浜野球場でダブルヘッダーの試合がありました。ここは近くに子どもが遊べる通称「カニ公園」があったり、少し歩いたところに砂浜があったりして、なかなかいいところなんです。 ダブルヘッダー一試合目は名月住建アバンターさんとの対戦。なかなか手ごわそうな相手でしたが、その通り振りや打球も鋭かったです。1試合目は珍しくファーストで出場(途中からキャッチャー)、H12さんが先発でした。初回に1点失ったもののフルスイングさんの内野安打で追いついたものの、3回表に微妙な判定が続いてリズムを崩して、タイムリーも重なって9失点でした。 しかし、すかさずその裏に相手投手の乱調につけこんで5つの四球を選び、3点を返しました。その後終盤にも3点を失って結局は13-4で負けました。 私の成績は2打席目に粘って四球を選び、満塁だったせいもあって1打点あげました。 二試合目は先日対戦したD-boysさん。先発はI26さんで私はキャッチャーでした。初回に不運な当たりが連続して5失点、中盤にも2失点となり7-0となりました。 しかし、終盤に連続四死球とO3さん、N32さんのタイムリーで一挙5点をあげ、最終回にも1点を返しましたが、私がインフィールドフライを聞き間違えてアウトとなり、7-6で負けました。 私の成績は2打席連続の死球で痛い目にあいました。避けるのが下手なのかな・・・。【今日の成績】 〔1試合目〕 1打席目 一飛 2打席目 四球 3打席目 三振 〔2試合目〕 1打席目 一ゴロ 2打席目 死球 3打席目 死球 55打数11安打13打点10三振22四死球 打率 .200
2011年11月27日
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阪急、近鉄(ともに現オリックス)などの監督を務めた西本幸雄氏が、25日午後8時40分、心不全のため、兵庫県宝塚市の自宅で死去した。91歳だった。8度のリーグ優勝を達成しながら、日本シリーズでは一度も優勝したことがなく、「悲運の名将」と呼ばれた。葬儀・告別式は未定。 "悲運の名将"が天国へと旅立った。監督生活20年で、リーグ優勝が8度という偉業を成し遂げながら、日本シリーズではすべて苦杯をなめ続けた。しかし、当人は"悲運"と呼ばれることを良しとはしなかったという。選手に8度も日本シリーズに連れていってもらった-。名将には、大舞台で采配を振った46試合は何よりの誇りとなっていた。 プロ入りは30歳と遅く、毎日の一塁手として活躍した現役生活はわずか6年。社会人(別府星野組)時代にすでにプレーイングマネジャーとして、都市対抗野球を優勝した指導力は早くから評価された。2軍監督などを経て、40歳の1960年大毎の監督に就き、1年目にリーグ制覇を成し遂げたが、日本シリーズでは三原脩監督率いる大洋の前に4連敗。シリーズ中の采配を巡り、大毎の永田雄一オーナーと衝突し、その年限りでユニホームを一度は脱いだ。 実現することなく終わった日本一。知将・三原監督のほか、阪急時代の5度はV9巨人を率いた川上哲治監督にはね返され、近鉄時代の79、80年は広島・古葉竹識監督との激闘で、いずれも第7戦で力尽きた。特に79年の日本シリーズは1点差を追う9回に無死満塁の場面まで作りながら、あと一歩で敗れ、後に「江夏の21球」として語り継がれる名勝負になった。 大型補強に頼らず"ガンコ親父(おやじ)"としての厳しさを"息子"である選手にたたき込み、時には拳をふるって鍛えていった。青年監督として率いた大毎こそ前年2位だったが、黄金時代を築いた阪急の就任前は4年連続でBクラスに沈む弱小球団だった。阪急勇退直後の73年オフに就任した近鉄にいたっては"地下鉄バファローズ"と揶揄(やゆ)されたほどのお荷物球団。2リーグ分立後、就任するまでの24年間で14度目の最下位となったチームを2年で後期V(当時は2シーズン制)、6年で球団創設以来の悲願だったリーグ初優勝へ導いた。 その厳しさがゆえに、すべては受け入れられないこともあった。阪急時代の66年秋季キャンプでは、不信任が1票でもあれば辞任する決意のもと、選手に信任投票を行い、一時は辞意を球団に伝えた(のちに本社、球団を挙げての強い慰留で撤回)こともあった。 監督を務めた阪急、近鉄の両球団は身売り、球界再編の流れを経て、オリックス・バファローズとして関西唯一のパ・リーグ球団として生き残っている。パ・リーグひと筋のプロ野球人生を静かに閉じた西本氏。福本豊、山田久志、梨田昌孝...。これからのプロ野球を支える西本門下生へ、魂は受け継がれていく。【スポーツ報知から引用】 最近、野球の話題ばかり続きますが、ご容赦ください。 大毎オリオンズ、阪急ブレーブスや近鉄バファローズで監督を務め、リーグ優勝を果たすも一度も日本一になれなかったことから「悲運の武将」ともよばれた西本幸雄さんがお亡くなりになったとのこと。私の亡き父は戦後すぐからの南海ホークスのファンでしたが、同郷である西本さんも好きで同じ関西をフランチャイズにしていた阪急や近鉄の動向もきにしていました。よく今はなき大阪球場へ連れて行ってくれましたが、阪急や近鉄の試合が多かったような・・・。 西本さんといえば、熱血漢あふれる指導が有名でした。近鉄監督時代、当時日本一の速球を投げていた山口高志投手(阪急)への対策として『1球目は振るな』という誰にでもできる簡単な指示を無視した羽田選手をベンチでぶん殴ったことは有名ですが、それ以前の阪急監督時代もベンチで選手をぶん殴ることが多々あったとか・・・。これだけきけば、単なる「暴力親父」なんですけど、それ以上にその指導の的確性や人間性に引かれた選手や球団関係者が大勢いて、長らく監督を務めることができたんでしょうね。 プロ野球の選手としての生活は短かったのですが、大学や軍隊、社会人時代に培った統率力で「名選手でなくても名監督になれる」ということを証明してくれたのではないかと思います。 監督を初めて務められた大毎は比較的強いチームだったのですが、その後務められた阪急は戦前からの名門チームでしたが「灰色のチーム」とよばれ、当時の小林米三オーナーから「灰色というカラーを払拭させてください」といわれたとか。そしてやっとチーム状況も上向いてきた時に水面下で解任の動きがでてくる(オーナーのあずかり知らないところで進んでいたそうですが)と監督の信任投票を実行、一票でも不信任があれば辞める意向であったものを「何日かかってもいいから、説得してもう一度あいつにやらせろ」というオーナーからの厳命で、再び阪急のユニフォームを着てその年に球団創設初めてとなるリーグ優勝を果たすという、ドラマのようなことがありました。 それから西本さんといえば、「スクイズの神様」に見放された人でもありましたね。日本シリーズで2度も失敗するというのですからね・・・。一回目は大毎監督時代、大洋ホエールズとの対戦、大洋内野陣は全くの無警戒だったからねらい目としては申し分なかったんでしょうけど、打球が死にすぎて転がらなかったという悲運。二回目は本文にもあった有名な「江夏の21球」ですよね。 西本さんが手塩にかけて育てた「灰色のチーム」とよばれた阪急、それと「お荷物球団」とよばれた近鉄は球団譲渡や合併で消えてしまいましたが、それらのチーム(西本さんはいつも『ティーム』とよんでいましたが)を優勝するまで引き上げたその手腕は、これで伝説となってしまいました。 そういえば、まだ西本さんが近鉄の監督をやめてしばらくたったころ、ある日の阪急=近鉄戦の解説をされておられましたが、両チームともふがいない展開だったこともあって西本さん、終止不機嫌でした。おそらく、自分の教え子がきちんと働いていないことへの怒りだったんでしょうね。その傾向は後年プロ野球ニュースの解説で出演されている時も同じでした・・・。やはり、野球にかける情熱はいつまでも持ち続けていたんですね。 西本さんのご冥福をお祈りします・・・。
2011年11月26日
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先日の11月23日は服部緑地野球場でダブルヘッダーの試合がありました。相手はエンゲルスさん。いつも接戦になることが多くて、対戦が楽しみなのです。 1試合目はキャッチャーでH12さんとバッテリーを組みました。相手投手は私が勝手に「コミヤマ」さんとよんでいるベテランのピッチャーで、ゆったりとしたモーションから変化球なんかを投げてきます。その「コミヤマ」さんを序盤にE17君のタイムリーなどで3点を上げました。 しかし、3回に相手の3番打者に同点ホームランを打たれてしまった上に、4回には私がパスボールしたり、タイムリーを打たれたりして結局は5-3で負けました。 私の成績は、満塁で三振や併殺打などエラーもあって散々でした・・・。 2試合目はいつものサードで、I26さんが先発でした。序盤に点をとられたものの、T24さんのタイムリーなどで逆転しました。I26さんはその後は要所を抑えて4-2で勝ち、I26さんも完投勝利でした。私の成績は2打席2四球と打てませんでした・・・。 試合が終わるのを待っていたかのように雨が降り出してきまして、ちょうどいいタイミングで終わることができたのでよかったかなと思いました。【今日の成績】 〔1試合目〕 1打席目 三振 2打席目 ピッチャーゴロ 3打席目 併殺打 〔2試合目〕 1打席目 四球 2打席目 四球 52打数11安打12打点8三振19四死球 打率 .212
2011年11月25日
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新生「横浜DeNAベイスターズ」の新監督に、前西武の通算224勝左腕、工藤公康投手(48)の就任が23日、確実になった。関係者の話を総合すると、横浜球団をTBSホールディングスから買収したディー・エヌ・エー(DeNA)社は、水面下で工藤に就任要請しており、すでに内諾を得ているという。D社は12月1日のオーナー会議で球界参入が決定する見込みで、その後に正式発表となる方向だ。 D社は新監督の主な条件として〈1〉集客力〈2〉育成力〈3〉ファン、マスコミへの情報発信力〈4〉監督未経験者OK〈5〉若さ-を挙げ、複数の候補から絞り込みを行ってきた。工藤はすべての条件を兼ね備えている上、黄金期の西武や巨人などで培った勝利のノウハウも持つ。07年から09年まで横浜に在籍し、球団の内情に明るいという強みもある。【スポーツ報知ネット版から引用】 ボケのTBSから球団を譲受されると言われているDeNA(D社)。ところがその前にグリーなどから訴えられているし、ナベツネもここへ来て参入について難色を示しているのではないか、と言われるなどすんなりと行くのかどうかわからなくなってきました。むしろ、そういうところをきちんとしていかないといけないんでしょうけど、どうなるんでしょうね。 さて、親会社がどうなるかわからないベイスターズの新監督に工藤氏が候補にあがっているとのこと。スポーツ報知のネタですからね、デイリーと並んで飛ばし記事かもしれないのですが、それはさておいてD社の新監督の条件というのが笑ってしまいますね。 〈1〉集客力 〈2〉育成力 〈3〉ファン、マスコミへの情報発信力 〈4〉監督未経験者OK 〈5〉若さ 2を除けば野球未経験のアイドルタレントにでもできそうですな。 いや、野球未経験はまずいから少年野球の監督だったらOKかもしれませんな。 もしかしたら、これら5つの条件は「今までの日本プロ野球界になかった風を起こしたい」って思っているのかも知れませんが、アイドルタレントや少年野球の監督で務まるような甘いものではないですよ。 かつて阪神タイガースが岸一郎氏というプロ野球未経験者をタイガースの監督にしたことがありました。これは阪神伝統のお家騒動の一環だったそうですけど、当然のことながら全くの空回り・・・。阪神にとっての黒伝説になっていると聞いたことがありますから、「新しい風を起こす」には相当のことをしないと無理じゃないですかねぇ。 TBSも大概ボンクラだと思ったけど、今度のD社もプロ野球を単なる「看板」としかみていないようですね。野球が好きで、弱くても会社あげて応援しますっていう感じには思えないですね。 そう思うと、前にもこのブログにも書きましたし個性の強烈性は別にして、かつて大毎オリオンズ(後 東京オリオンズ)の永田雅一オーナーは野球道楽の究極として東京スタジアムを作るくらい野球好きだったそうですし、阪急ブレーブスの小林米三オーナー(阪急の創業者、小林一三氏の三男)が球団創設後ずっと優勝していなかったブレーブスのことを聞かれて「道楽でブレーブスを持っているのと違います」(曰く宝塚歌劇とともに、会社の象徴としてのチームであるということのようです)とコメントしたとか・・・。 ベイスターズがどうなってしまうのかわかりませんけど、アホなオーナー会社に振り回されてファンも選手もかわいそうだなって思っています。
2011年11月24日
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先日、仕事で京都へ行きました。そして、少し時間があったので南禅寺へ行ってみました。南禅寺の最寄り駅は京都市営地下鉄の蹴上駅ですが、かつては京阪京津線が道路の上を走っていました。その頃に当時はまだ付き合っていた妻と一緒に行ったことを覚えています。 今は地下鉄なので、ホームから地上までが遠いこと・・・。改めて路面電車の強みを認識させてもらいましたわ~ さて、南禅寺と言えば湯豆腐とこの表紙の写真の門ですよね。京都を舞台とするドラマでは、清水寺や嵐山と並んでよく出てくるのではないでしょうか。特に、故・藤田まことさんのはまり役だった「京都殺人案内」では、この門のところで事件に関係する人と話をする場面というのをよく見たのを覚えています。 この柱のところですかねぇ、その場面は。時間的にはこんな明るい時間ではなくて、早朝か夕方若しくは夜間なんですけどね・・・。なんだか音川刑事が柱の影から現れてきそうです。 それにしても、こんな立派な木の柱なんてなかなかありませんね~ また、紅葉にはまだ少し早いようでした・・・。 南禅寺から歩いてすぐのところには、やはり京都殺人案内の場面でよく出てくる琵琶湖疏水がありますが、それはまたの機会に。
2011年11月23日
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一川保夫防衛相は22日の参院外交防衛委員会で、ブータン国王夫妻歓迎の宮中晩さん会を欠席して民主党議員の政治資金パーティーに出席したことに関し、「(ブータン国王に)手紙を出すことを含めてしっかり対応したい」と述べた。また、「反省すべきところは反省しながら自分の職責をしっかり務めあげたい」と述べ、辞任の考えはないことを重ねて強調した。佐藤正久氏(自民)への答弁。 防衛相はこの後、都内のブータン総領事館を訪れ、「いろいろとご迷惑をお掛けして申し訳なかった。ブータン王国と友好関係を増進できるように努力したい」と陳謝した。【時事通信ネット版から引用】 確かこいつ、防衛大臣に就任したときに「私は防衛に関しては素人、これが本当の『文民統制だ』」ってのたまったヤツでしたよね? 元々大臣になんてなる資質がなかったのに、どぜうが血迷ってこんなヤツを大臣にしたわけだけど、防衛に関してだけでなく人としてもダメダメだったようですね。 国賓としてブータン国王夫妻が来日されるのはわかっていたはずだし、宮中晩餐会が行われるのも知っていたはず。それを病気や怪我で欠席したのなら仕方ないにしても、自分の所属政党の政治資金パーティーに参加していたなんて、アホすぎるでしょ。 しかも、そのパーティーの席上で「宮中晩餐会よりもこっちを優先しました!(大爆笑)」とコメントしたそうじゃない。こんなヤツがやってくるのを止めなかった周りも、パーティーの主催者もバカだけど、こいつ、ホント分かってないな~ いろいろ謝ったところで、宮中晩餐会をブッチしたことは変わりない。大体何を言っても言い訳にしかすぎんだろうが! にもかかわらず、ブータン国王に手紙を出すだ?! こんなバカのために、こんな言葉を紹介しましょう。『恥の上塗り』 まぁ、日本人ならこの意味、わかるでしょ。 何を書いても言い訳にしかならないのに、またブータン国王がこんなできそこないの大臣のことなんて覚えているわけないのに、手紙なんて書いてどうするの? アホすぎるわな。 もうホント、この詐欺政党はこんなのばかりですな。そこまでして、日本の印象を悪くしたいんか? こんな中途半端なろくでなし大臣を任命したどぜうの任命責任を追及したほうがいいんじゃないかな。
2011年11月22日
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5人組ロックバンド、Godiego(ゴダイゴ)が19日、東京・渋谷公会堂で結成35周年コンサートを開催。代表曲「ガンダーラ」「モンキーマジック」などを織り交ぜた計14曲で2000人を魅了した。 開演前に会見を行った5人は思い出話に花を咲かせ、メーンボーカルのタケカワユキヒデ(59)は「20代のときは30代までやっているとは思わなかった。それが60歳だからね」としみじみ。 今月16日には活動の足跡を振り返った8枚組DVD-BOXを発売。リーダーのミッキー吉野(59)は「昔のことを思いだすね。メンバーのためのDVD-BOXだよ」と懐かしがり、「ゴダイゴは死ぬまで活動します」と宣言した。【サンケイスポーツネット版から引用】 ゴダイゴといえば、私が子どもの頃にやっていた堺正章さんと故・夏目雅子さんが出演されていたドラマ「西遊記」の主題歌の「モンキーマジック」、「ガンダーラ」やアニメの主題歌「銀河鉄道999」があまりにも有名で私と同じ世代の方にはとても懐かしいのではないでしょうか。 そんなゴダイゴも結成35周年ですか、一時期休止期間もあったそうですけど、ここまで長く続けて来られているのも、楽曲などがいいからなんでしょうね。特に、「ビューティフルネーム」なんて、歌詞もさることながらボーカルのタケカワユキヒデさんのやわらかい歌声と英語の発音がよかったんですよね。また、この曲は国際児童年(1979年だったかな)のイメージソングだったように記憶していますが、こういう曲が今の時代にはないですよね。とても後世に受け継がれるものなんてないんじゃないかってね。 そういえば、今ではYouTubeで昔の映像を見たり、曲を聴いたりすることができてもちろんゴダイゴもそうですけど、今聴いてもいい曲が多いですね。私も時々聴いていますが、当時は子どもだったもののお気に入りだったんです。私は今聴くとその当時のことがよみがえりますが、YouTubeのコメントを見てみると意外と若い人が多いんですよね。若い人にもそのよさが伝わる、というのはオッサン世代としてはうれしいものです。 話を戻して、昭和の時代の曲が見直されているというのか、再び評価されるのはオッサン世代としてはうれしいのですけど、それだけ今の時代には後世に残るような曲がないということなんですね。KPOPだか何だかしりませんけど、とても30年後には残らないんじゃないですかねぇ・・・、ってオッサン世代は思っています。
2011年11月20日
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今年6月に大井川鉄道へ行った話はこのブログにて紹介しましたが、その中で珍しい光景を見つけましたので紹介します。この話題は意外と知られている話かもしれませんが・・・。 まずはこの写真をご覧ください。列車の最後尾から写した写真ですが、トンネルが写っていますね。右側に茶畑が写っていますが、山のようなものは見当たりません。 列車が進んで引きで撮ってみましたが、やはり山らしいものが見当たりません。では、このトンネルって何? 実はこれはトンネルではなく、その昔この線路をまたぐようにロープウェイがあって、そのロープウェイから荷物が落ちないような「覆い」だそうです。ロープウェイといっても人を運ぶものではなく、奈良県や和歌山県などで見かける木材を運ぶ目的で作られたものかもしれませんね。 他の情報によりますと、このトンネルもどきは長さが約11mだそうで一般的な鉄道車両の約半分くらいの長さしかありません。言われなければ気がつきませんよね。それにしても、荷物が落ちないような覆いとしてはコンクリート製の立派なものですけど、ロープウェイで何を運んでいたんでしょうね。 そういえば、JR四国の牟岐線の海部駅近くにもこのような短いトンネルがあって、その後の地域の開発によりこの覆いのような感じになっていますが、そちらの方はれっきとしたトンネルだったそうです。 また、日本一短いトンネルはJR吾妻線にある長さ7.2mの樽沢トンネルだそうです。 話がそれましたが、トンネルではないにしろこのような珍しいものが見られておもしろかったです。このトンネルもどきは大井川鉄道の地名(じな)駅近くにポツンとたたずんでおります。
2011年11月19日
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客車が青色の「ブルートレイン」として親しまれてきた寝台特急「日本海」(大阪-青森)が、JRの来春のダイヤ改正を機に廃止されることが決まった。 利用客減少や車体の老朽化が理由で、旧国鉄時代から続く関西発着のブルートレインは全て姿を消す。 1968年10月に運行が開始され、88年の青函トンネル開業後は一時、北海道・函館を発着するなど、観光客やビジネス客の人気を集めた。現在は1日1往復しているが、片道約15時間かかることから、新幹線や空路の発達で利用客が減少していた。 ブルートレインは、2009年に東京駅発着の「はやぶさ」「富士」が相次いで廃止され、「日本海」のほか現在は、上野駅発着の「あけぼの」「北斗星」が残るだけ。【読売新聞ネット版から引用】 ついにこの日が来たか、というニュースです。 大阪と青森を結んでいる寝台特急「日本海」、通称ブルートレイン。関西を発着する唯一のブルートレインでしたが、来春のダイヤ改正で廃止されるとのこと。大阪と青森の間は高速バスがないし、当面はこのまま運転されるだろうと思っていたのですが、客車の老朽化のみならず利用客の減少もあって廃止されてしまうんですね。 この「日本海」には過去2回乗った事があります。初めて乗ったのは1989年の6月、北海道へ仕事へ行って休みをもらって北海道内をぐるっと回って、青函トンネルを通って青森に出て、弘前から「日本海」に乗車しました。平日だったせいもあって空いていましたが、のんびりをすごすことができました。 また2回目は大阪から鶴岡まで乗車しました。厳冬期だったのですが、早朝に鶴岡へ着いて列車を見送ると、青い車体に巻き上げた雪がまとわりついていて真っ白になった車体を見送ったのを覚えています。 本文にもありましたが、この「日本海」が廃止されると関西を発着するブルートレインは全て廃止されてしまうだけでなく、全国的にも上野発の「北斗星」と「あけぼの」のみとなってしまうんです。時代は「早く目的地へ」というものですから、のんびりと列車の旅を楽しむ、というものではないんですね。
2011年11月18日
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先日広島へ野球の遠征に行った際に、山陽自動車道の権現湖PAで昼食にしました。ここはこのブログでも取り上げたことがありますが、カレー粉で有名なヱスビー食品が営業しているお店で、本格的なカレーをいただくことができます。PAという限られたスペースですが、お昼時ということもあって結構にぎわっていました。 今回はPA内のポスターにあった「王様プレミアムカレー」にしてみました。750円とややお高めなカレーとなっていましたが、ポスターの写真を見る限り濃厚な色のカレーにそそられて他のメンバーと共にそれをチョイスしました。 セルフ方式なので自販機で切符を購入して、その半券の番号が呼ばれて取りに行くと表紙の写真のようなカレーでした。食べてみると、肉がほどよく軟らかくてホロホロとなっていました。一緒に食べたメンバーもおいしいと話していました。 PAのカレーといっても本格的なカレーですし、他のメニューもそうでしたけどなかなか侮れないものです。 ただ、この「カレーの王様」のお店は権現湖PAの岡山・広島方面の車線のみですので、お間違えのないように。大阪・神戸方面の車線にはありませんよ。
2011年11月17日
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ピョンヤンで22年ぶりに行われたサッカーの日本対北朝鮮の試合は、日本が1対0で敗れましたが、試合前に「君が代」が演奏されると、スタジアムを埋めたおよそ5万人の観衆から大きなブーイングが起きるなど、冷え込んでいる日朝関係を反映した、独特の雰囲気に包まれました。 会場のキム・イルソンスタジアムは、メガホンや太鼓を手にしたおよそ5万人で埋め尽くされ、試合開始に先立ち、FIFA=国際サッカー連盟の規則に従って「君が代」が演奏されると、音楽をかき消すほどの大きなブーイングが沸き起こり、日本に対する反感があらわになりました。試合が始まると、観衆は北朝鮮国旗や赤い旗を振りながら、統率のとれた形で北朝鮮代表に声援を送り、観客席では、たびたびハングルで「朝鮮頑張れ」という意味の大きな人文字が作られました。日本からのサポーターおよそ150人は、横断幕や鳴り物、それに日の丸の旗を持ち込むことが禁じられて、スタンドの一角にまとまって座らされ、その周りには軍服姿の警備担当者が配置されました。過去にピョンヤンで行われたワールドカップ予選では、北朝鮮の観客が審判の判定に怒って瓶などを投げ込んだりして、FIFAから罰金などの厳しい処分を受けたこともあるだけに、今回、北朝鮮側は厳重な警備態勢を敷いたとみられ、今のところ、トラブルが起きたという情報はありません。【NHKから引用】 私はサッカーファンじゃないので詳しいことはよくわからないのですが、国際試合ではそれぞれの国の国家を斉唱するということが行われていますね。このブログでも書いたことがありますが、「スポーツとは相手を思いやる気持ちが大切」だと思うんです。もちろん、これから試合をしようというときにそんな気持ちになれるわけじないじゃんっていう意見があるかもしれませんが、そんな気持ちがなければ「ルール無用のただの喧嘩・争い」にすぎません。スポーツは喧嘩ではないんですから。 ところが、その辺を理解していないところもあるんですね。あぁこの国ですか、まぁそうでしょうな、っていうところなんですけど、こんな国とも対戦しなければならないなんて、選手の皆さんも大変ですね。聞くところによると、国交のない国なので入国審査が長時間にわたっただけでなく、「これは嗜好品だ」ということで軒並み物が没収され、中にはバナナやカップラーメンまであったとか・・・。日本のカップラーメンはおいしいからねぇ、って言っている場合ではなく、どこが嗜好品なんですか。たばこならわかるけど、カップラーメンが嗜好品ねぇ・・・。意味が分かりません! 加えてバナナもですか。「バナナはおやつに入るんですか?」って子どもの頃の遠足の時に質問がありましたけど、バナナは確かに子どもの頃はメロンは別格としてちょっとステージが高い果物だったかな。それはあの国でも一緒なんですかねぇ。 まっ、没収されたバナナやカップラーメンは「入国審査の職員がおいしくいただきました」っていうオチなんでしょうけどな。 話がそれましたけど、相手国の国家に対してブーイングをするなんてどうなんですかねぇ。どうせ、逆のことをされたら烈火のごとく怒り狂うんでしょ。でも、自分たちはいいんですね。何て都合のいい国なんですかねぇ。日本のサポーターの鳴り物は禁止だけど、自分たちはOK? アウェイだからある程度は我慢しなければならないかもしれないけど、ここまで露骨にするか? こんなことをするんだったら、この国で国際試合なんてしなくてもいいんじゃないですかねえ。選手もサポーターも気分悪い中でプレーしたり応援なんてできないでしょ。 試合の方は0-1で負けた日本。試合前からいろんな面で制約を受け(制約というよりも妨害か)た中で、本当は勝負なんだから勝ってほしかったんですけど、けが人が出ることもなかったようなので(ラフプレーはされたようですが)、とりあえずはよかったですね。
2011年11月16日
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野田佳彦首相が15日の参院予算委員会で、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)問題でまた逃げた。オバマ大統領との日米首脳会談に関し、米政府が「野田首相が全物品を自由化議論の対象とすると発言した」と発表したことについて、首相は「言っていない」といいながら訂正を求めない考えを示したのだ。米大統領副報道官は「発表を訂正する予定はない」と突き放している。 15日午前の同委員会、自民党の山本一太参院議員はTPPについて、次々と質問を浴びせた。 この中で、野田首相はTPP交渉への参加方針について「国益を損ねてまで交渉に参加することはない。協議が調うよう全力を尽くすが、国益を明らかに損ねる時の判断はある」と述べ、途中離脱の可能性を示唆した。 交渉でコメを関税撤廃の例外扱いとするよう求めることについては「常識的に考えて対応する。譲れないものは譲れないという中で判断していく」と指摘。公的医療保険制度も「根本から変えることがあった場合は拒否する。断固わが国の制度を守るために交渉する」と明言した。 外交交渉で、国益を守る覚悟かと思われたが、ガックリする答弁も。 日米首脳会談について、米政府が発表した野田首相の発言内容について「事実ではない。抗議して米側も認めている。一言も言っていない」と否定しながら、訂正を求めない方針を明らかにしたのだ。 こうした弱腰を察してか、アーネスト米大統領副報道官は14日の記者会見で「発表を訂正する予定はない」と述べた。 野田外交は本当に信用できるのか。【ZAKZAKから引用】問 「野田外交は本当に信用できるのか。」答 「できるわけないじゃん!!」 ホント、ペテン師詐欺政党の本領発揮というか、日本国民を騙せてもアメリカのような交渉慣れした国(っていうか、自分のところの都合のいいように解釈する)には、そんな小手先の言葉遊びなんて通用するわけないのに、結局普段から適当に言いつくろってその場をやり過ごすしか能がないためにこうなるんですよ。 「言った、言ってない」あるいは「そんなつもりで言ったわけではない」って言いつくろっても、相手はいいように解釈しているからね。っていうことは、言ったことになってしまうわけですわ~ しかも、ホントに言っていないのに相手方が勝手に公表しているのであれば、全力で訂正を求めるしかないでしょうけど、それは求めないんでしょ。ってことは、やはり「言ったこと」になるでしょ。 こんな頼りないどぜうなんか、何の役にもたたないだけでなく、こいつ自身が「国益を損なっている」ことになっているでしょ。アメリカにはいいように解釈されてTPP参加、媚中&媚韓の政権って、どんなギャグだよ。ホント、日本の政権かってね。 私は前にも書いたかもしれませんが、TPP参加には反対です。いずれ参加しなくてはならないとしても、「優先順位が違う」のです。まずは、「ボクは原子力にものすごく詳しいんだ」って能天気にものたまったバカのせいで収拾がつかなくなっている福島第一原発を止めて東北の復興を図ること。一も二もなく、わが国が行わなければならないのはまずはそれですよ。
2011年11月15日
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今日は淀川河川敷の毛馬野球場で試合がありました。今回も入団希望者が1人やってきました。その方はこのブログでも時々コメントを下さるフルスイングさんやN32さんの知り合いで43歳のNさん。経験者らしく動きもよかったです。また、私はこの日初めてお会いしたK21さんとも挨拶を交わしました。K21さんは私と同い年。チーム的には少し平均年齢があがったかな・・・。 さて、今日の相手はスーパーハードさん。ガゼルスはY30さんが先発で、私はいつものサードで出場しました。 試合は1回にエラー連発して一挙7点を失う展開に。普通は初回にこんな展開だとやる気も失せてしまうのですが、その裏に1点を返すと2回裏に打者一巡で一挙10点をあげて大逆転。相手投手の乱調やミスもあったのですが、連続タイムリーや長打も飛び出すなどすばらしい集中打でした。私も2点タイムリーがありましたよ。 その後はリリーフした今日初参加のNさんが好リリーフして11-8で勝ちました。 ところで、試合の終盤の相手側の攻撃の時、二塁ランナーが三塁へディレードスチールをした際に私とそのランナーが交錯、私は左足でブロックする形になったのですが、そこに相手の足が当たりユニフォームが破れるハプニングに。すなわち、スパイクされてしまったわけですが、相手はスパイクの爪(金属製)を見せるような形で私の足に突っ込んできていたからなんですわ~ 草野球ではそんな危険なスライディングはしないように暗黙のルールがあるんですけど、先日の試合でもそんなことがありましたが最近はあまり守られていないのかな。まぁ、そういう交錯で無用な怪我を防ぐためにも金属製のスパイクはやめてほしいんですけどね。 このように乱闘になってもおかしくないんですけど、下の子どもが見に来ていたしそんなことをするわけにはいかず、怒りを抑えながら帰りました。【今日の成績】 1打席目 四球 2打席目 センター前2点タイムリーヒット 3打席目 四球 4打席目 三振(満塁のチャンスで三振) 49打数11安打12打点8三振17四死球 打率 .224
2011年11月13日
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関西のアマチュア無線では、今月は1~10日までは京都アクティブ゙コンテストが、10~20日までが泉州サバイバルコンテストが開催されています。そして、今月のコンテストが関西では今年最後のコンテストだそうです。私もランキングの上位に食い込むことはできませんが、参加している各局の+1点になるようにサービスに徹しています。 さて、今日は泉州サバイバルコンテストのサービスとして、三重県津市青山高原へ行って来ました。ここは何度か行ったことがありまして、今年の夏も下の子どもの星の観察に行っています。 準備して早速交信を開始、遠くは群馬県の桐生市や渋川市と交信することができました。また、過去に交信したことのある中京地区の局とも交信することができましたが、全体的には交信することができた局は少なかったです。いいアンテナを使っているわけではなかったので、仕方ないんですけどね・・・。 ところで、私が交信していた場所は青山高原の第六駐車場でしたが、昼頃に同じ駐車場で大きなアンテナをあげている方がおられました。 逆光で申し訳ないのですけど、これは21MHzのアンテナだそうです。グラスファイバー製のポールで、見た目以上にお手軽だとか。運用準備をされていた方と情報交換していました。 また、この第六駐車場の下にある第五駐車場では、過去にアイボールしたことがある三重県の方ともアイボールすることができました。その方も同じように泉州サバイバルコンテストに参加されておられて、いいアンテナをあげておられました。 夕方に用事があったので、朝9時半から昼頃までの運用でしたが、それでもそこそこ楽しむことができました。
2011年11月12日
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プロ野球・巨人の清武英利球団代表兼ゼネラルマネジャー=GM=(61)は11日、文部科学省で会見し、巨人の渡辺恒雄球団会長(85)=読売新聞グループ本社会長・主筆=が球団人事に不当に介入したとする内部告発の声明を発表した。 清武代表の告発を受け、巨人は桃井オーナー兼球団社長が東京都内の球団事務所で会見し、「(球団人事は)鶴の一声で渡辺会長が決めたことではない」と、清武代表の見解を否定した。 桃井オーナーはコーチ人事などに関し、10月20日に渡辺会長の了承を得たことは認めつつも、「(その後)クライマックスシリーズで敗れ、見直しが必要という判断だったと思う」と説明。自身のオーナー職を解く案についても「2年連続で優勝を逃し、私もけじめをつけないといけない」と話した。また、「渡辺会長は親会社のトップ。(清武代表の言う)平の取締役とは違う」と反論した。 清武代表が会見を行うことは球団の誰も知らなかったといい、「驚くと同時に残念。それこそ球団の内部統制(の観点)から、とんでもない話」と批判した。会見後に球団に戻った清武代表には「独断で開いた会見はかばうことはできない」と伝えたというが、今後の処遇に関しては「球団や(読売)新聞社の取締役会で協議する。今の仕事は当面、やってもらう」と述べるにとどめた。【産経新聞ネット版から引用】 この手の内紛は昔から阪神タイガースのお家芸だと思っていたのですが、暴君ナベツネに反旗を翻した清武氏、アンチ巨人にとっては拍手喝采といきたいところですが、会見した場所が文科省という役所というのはどうなんですかねぇ。本来ならホテルとかになるんでしょうけど、ナベツネに近いヤツラに察知されてしまうということだったんでしょうか。 良識ある野球ファンの方なら読売の自分勝手な振る舞いはよく覚えておられると思います。古くは南海ホークスのエースだった別所投手の引き抜き事件から始まって、江川事件、桑田事件、近年では逆指名制度や自由獲得枠など読売の好き勝手になっていましたよね。古い事件にはナベツネはからんでいないでしょうけど、逆指名や自由獲得枠はナベツネの一存で始まったと言っても過言でないと思います。そんな暴君に振り回される他の球団もダメなんですけどね・・・。 確かプロ野球が初めてストライキを起こした時も、「たかが選手が・・・」ってコメントしていましたよね。たかが新聞屋ごときがふざけんじゃねぇって思ったものですけど、こんな老害をこのまま放っておくのはよくないです。 今回の一件も、コーチ人事を進めてきた清武氏の行動を「ワシは聞いてない!」とナベツネがつむじを曲げたのでしょう。ナベツネにどんな権限があるのかわかりませんけど、本文ではナベツネ自身も了承している内容だったんではないですか。 しかし、『不当な鶴の一声で、愛する巨人軍を、プロ野球を私物化するような行為を許すことはできない』という清武氏がコメントしているようですから、この問題の根の深さを物語っているような気がします。 かつてプロ野球には名物オーナーという方がおられました。例えば大毎オリオンズの永田オーナーなんて、写真でみても「昔の映画に出てくる会社の社長」っていう感じの特徴ある方で、元々は映画の大映の社長なのですが野球道楽の極めつけとして、1962年に東京スタジアムという球場を建設してしまうくらいの方でした。 また東映フライヤーズの大川オーナーも東映が1962年に日本一になった時にそれを記念した映画をつくったとか、優勝パレードに背番号100の特注ユニフォームで参加したとかナベツネとは違う意味での名物オーナーでした。 話をもどして、清武氏本人は辞任を否定していますが、ここまで問題を表にしてしまったし、読売の内部には味方もいないでしょうから追い出されるのは時間の問題かもしれませんね。
2011年11月11日
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「現代用語の基礎知識」を発行する自由国民社の編集部は10日、「2011ユーキャン新語・流行語大賞」の候補60語を決定した。トップテンと大賞は12月1日午後5時に東京都千代田区の東京會舘で発表する。候補は以下の通り。 あげぽよ▽瓦礫▽災後▽タイガーマスク▽内部被曝▽美ジョガー▽満身の怒り▽あとは流れで▽がんばろう日本▽再生可能エネルギー▽ただちに▽なでしこジャパン▽風評被害▽マルマル、モリモリ▽アフター4▽安全神話▽絆▽3・11▽脱原発▽ノーサイド▽一定のメド▽エダる▽帰宅難民▽シーベルト▽建屋▽フクシマ50▽自粛▽ジャスミン革命▽エンディングノート▽除染▽タブレット▽地デジ難民▽おかわり君▽君、きゃわゆいネェ▽スマホ▽超円高▽復興▽推しメン▽節電▽津波てんでんこ▽お嬢様の目は節穴でございますか▽東北魂▽年の差婚▽平成の開国▽計画停電▽ゼロではない▽どじょう内閣▽放射線量▽原子カムラ▽こだまでしょうか▽おねえキャラ▽想定外▽トモダチ作戦▽ホットスポット▽ソーシャルメディア▽見せましょう野球の底力を▽メルトダウン▽どや顔▽ぽぽぽぽーん▽ラブ注入 【産経新聞ネット版から引用】 「あげぽよ」って何? 関西では聞いたこともないんだけど。 それはさておき、今年も2ヶ月足らずとなってこの話題がでてくるともう1年も終わりかぁと思いますが、相変わらず「それって、流行語?」って思うようなものが入ってますね。流行語大賞って、関東だけで流行ったものをさも全国で流行っているように思われているんかなぁ。去年の「ゲゲゲ・・」だって、なんだよそれって感じだったし。 さて、今年のノミネートをみても同じことが言えようかと思います。冒頭に書いた「あげぽよ」もそうだし、「美ジョガー」も何それですからね。昔の流行語って、子どもから大人まで会話の中で使っていたり、CMで繰り返し流れるものだから自然と覚えて使ったりというものが多くなかったですか? それでいけば、「ぽぽぽぽーん」なんて東日本大震災の時にCMといえばこれが流れていていましたが、つい先日YouTubeで久しぶりに見たら、あの震災の時の津波などの映像も一緒に思い出してしまったくらいでしたけどね・・・。 まぁ、個人的には流行語じゃないけど今年印象に残ったおバカ発言としては、 「ボクは原子力にものすごく詳しいんだ」 byスッカラ菅 「ただちに、健康に影響はない」 byブタエダノこの二つに勝るものはないでしょう。おそらく、同じことを思っておられる方も多いのではないでしょうか。結局、このバカツートップのせいでこんな事態になっていると思っています。 そういえば、ノミネートの中に「ただちに」が入っていますね。この「ただちに」はブタエダノの名言を指しているのかな。もしそうだとしたら、ちゃんとフルで「ただちに、健康に影響はない」としてもらうとともに、何とかそれが何らかの賞をとってほしいね。日本をこんな状況にした歴史の汚点として・・・。
2011年11月10日
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韓国GMは9日、親企業ゼネラルモーターズ(GM)の日本現地法人「GMジャパン」が韓国GMの富平(ブピョン)工場で生産された小型車「アベオ」を12日から日本市場で販売する、と明らかにした。 これに先立ち韓国GMは日本市場を調査するため、今年6-10月に富平工場で生産したスポーツ用多目的車(SUV)「キャプティバ」311台を日本に輸出した。 先月には「アベオ」1次輸出分195台を船積みした。「アベオ」は日本で「ソニック(Sonic)」という名前で販売される予定。1.6リットル級ガソリンエンジンが搭載されたハッチバックモデルで、現地販売価格は国内(自動変速機基準1280万-1559万ウォン)の2倍水準の189-198万円(約2721万-2851万ウォン)となる。 韓国車は以前から日本市場をノックしてきたが、一度も成功しなかった。現代(ヒョンデ)車は00年、現地販売法人を設立し、「アバンテ」「ソナタ」などを出したが、09年まで販売台数1万5000台にとどまり、事実上、撤収した。現在は大型バスなど商用車の一部だけを販売している。【中央日報日本語版から引用】 日本にはトヨタ、ニッサンなど10社近いメーカー(大型商用車含めて)がひしめき合い、メーカー同士がお互い切磋琢磨(パクっているメーカーもあるけど)おり、飽和状態かなって思ったりします。そんな中に外国車のメーカーもベンツやアウディなどが進出しており、爆発的な台数は稼いでいないものの長い歴史に裏打ちされた車のイメージを大切にされています。 ただ、自動車大国アメリカ車のメーカーはいつの時も苦戦していますね。日米貿易摩擦で問題になった一時期に「サターン」という車が投入されたり、トヨタも「キャバリエ」という車をトヨタブランドで販売したりしたこともありました。でも、結果はご存じのとおり。キャバリエなんて、確か2400ccのガソリンエンジン車だったと思いますが、かなりの低価格で販売していたと思います。自動車好きを自認されている所ジョージさんがCMしていたっけかな~ 要するに、日本人は「安いから買う」のではなく、故障しにくくてサポート体制もしっかりしていて「安心を買う」というところが強いのかなって思います。もちろん、外国車のメーカーもサポート体制がしっかりしたところはあると思いますが、如何せんネットワークとしては日本車メーカーには及ばないですよね。 だから、サターンにしろキャバリエにしろ、デザインは別にしてサポート体制などトータルで考えた結果で受け入れられなかった、すなわち車に関しては保守的な日本人、ということになるのかなって思いました。 さて、そんな中で韓国GMが生産した小型車を日本市場へ投入するとのこと。GMが過去の失敗を踏まえての投入と言うことならわかるのですが、本文を見る限り「ホントに分かっているのかな」って思いました。例えば価格。189~195万円って、かなり高いだけでなく、1600ccのガソリンエンジン車でしょ。最近は車を買うこともないから価格チェックしていないけど、1600ccガソリン車だったら、日本車の場合あと30万円は安いでしょ。外国車ということを加味してもやはりちょっと高いかな~ もちろん、高くても「運転してみたい」という性能であり、「かっこいい~」と思わせるようなデザインならいいんですけど、写真を見る限りトヨタ車っぽいかな。パッソに似ている感じ? シボレーのマークが誇らしげだけど、「日本車よりも断然いい!」っていうアピール感はないですね。それこそパッソやマーチなどの後追いみたいで、もう一つ魅力を感じないです。 これもこの車のCM戦略をどう繰り出すかというところもあるかもしれませんね。韓国で作られた車だけに、マスゴミが韓国のタレント使ってpower-pushなんかすればどうなるんだろう? でもまぁ、前出のとおり車に関しては「保守的な日本人」なので、やはり同じお金出すなら日本車、あるいは欧州車ってなるんじゃないかなぁ。
2011年11月09日
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生後1カ月の長男に風呂場で熱湯をかけ大やけどを負わせたとして、大阪府警豊中南署は8日、傷害容疑で大阪府豊中市豊南町西、警備員○○容疑者(33)を逮捕した。容疑を否認し、「シャワーを高温にしていたのを忘れていた」と供述しているという。 逮捕容疑は、6日午後9時半ごろ、自宅の風呂場で長男の下半身に熱湯をかけて大やけどを負わせた疑い。 同署によると、7日午後4時半ごろになって、○○容疑者は妻(25)と一緒に豊中市内の皮膚科に長男を連れて行ったが、対応できないと断られ、同6時すぎに大阪市東淀川区内の病院に行き、「高温のシャワーを誤ってかけた」と説明した。病院側は説明に不審な点があり、虐待の疑いがあるとして府警に通報した。 長男は住吉区内の総合病院に転院し、集中治療室で治療を受けている。【時事通信ネット版から引用】 先日、タレントの東山紀之さんと木村佳乃さん夫婦に子どもが産まれたというニュースがありました。ちょっと小さめの赤ちゃんだそうですが、とりあえずは無事に産まれてきてよかったですよね。私のところもそういう時期がありましたけど、今ではすっかり姉弟ともかなりビックサイズになっていますが、無事に産まれてきてホッとしたものです。 生後間もないときに気を遣ったのは部屋の環境と風呂ですかねぇ。特に上の子どもの時は真冬だったので寒くないように、乾燥しないように気を遣いましたよ。多分、みなさんのところもそうだったのではないでしょうかねぇ。 また、私の子どもたちは二人ともお風呂が好きで、それまで大泣きに泣いていてもベビーバスに入れるとホッとしたように泣きやむし、一緒に風呂に入ると安心したように眠ってしまうこともありました。風呂の温度も熱すぎないように気を遣う、当然のことです。 ところが、世の中には鬼畜な親もいるわけで、本文のようなバカ親なんか「熱湯のシャワー」を生後1ヶ月の赤ちゃんにかけたとか。 あのな、まず生後1ヶ月って首も座っていないやろ。そんな赤ちゃんに「シャワー」ってどういうこと? この○○というバカ親(ちゃんと名前さらしていたけど、こんな鬼畜なヤロウの名前がずっとこのブログに残るのはいらんからあえて伏せました)だって熱かったやろ? まぁ、ホントにこの赤ちゃんを持っていたとしたらね。んなわけないんだろうけど、どうせ床か何かに赤ちゃんを放置した上で熱湯ぶっかけたんだろうけど。 それから、「6日午後9時半頃熱湯」をかけて病院に連れて行ったのが「7日午後4時半」って19時間も放置していたというのはどういうこと? 集中治療室に入っているということは重症なわけでしょ。それでも放置していたのはなぜだ? で、このバカ親の言い訳が「シャワーを高温にしていたのを忘れていた」だって? をいをい、もっとマシなウソつけよ。んなわけねぇだろ! っていうか、○○というバカ親の妻というのも、自分が腹痛めて産んだ子どもじゃねぇのか? 愛情も何も無しかよ? 夫婦揃って子どもいらんかったんかい! んじゃ避妊しろ、ドアホが!! 私も子どもの夜泣きに悩まされてブチキレたこともありましたよ。だからといって、手をかけたことはないですよ。泣き叫ぶ子どもをベビーシートに乗せて真夜中のドライブなんて何回もやりました。でも、だからといってそのままポイ捨てなんて考えたこともないですよ。普通の親ならそうですよね? こんな親が増えているのか、前にも書きましたが『親になってはいけないヤツが親になっている』のがダメなんでしょうね。 ちなみに、私自身もすごい夜泣きをする赤ちゃんだったそうで、亡き父が車に乗せてドライブに連れて行ったそうです。短気な父がそこまでしてくれていた(っていうか、アパートだったので近所迷惑になるから)と思うと、ホント感謝ですよ。そのおかげで車好きになったのかもしれませんが・・・。 話をもどして、こんなくそたわけな親は子どもを育てる資格なんて無し。 この赤ちゃんがどんな気持ちだったのか味わってもらうために、熱湯風呂にでも入っていただきますかねぇ。もしくは留置所の天井からの熱湯シャワーで身を清めてもらうとか。
2011年11月08日
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中国福建省アモイ発浙江省温州行きの高速鉄道で4日、時速195キロで走行していた列車の運転士が居眠りをしていたと、乗客が証拠写真付きでミニブログ上で「告発」した。 7日の新華社電などによると、居眠り写真を掲載したのはアモイ在住の25歳の女性。空調が故障して開け放しになっていた運転席をのぞくと、運転士は背もたれにもたれかかり、熟睡状態だった。 温州の高速鉄道では7月に240人近い死傷者を出した追突・脱線事故が発生し、正式な事故調査結果もまだ発表されていない。それだけにネット上では、「中国の高速鉄道技術が世界一だと証明した勇ましい運転士」「眠っていれば、人為ミスも起きない。みんな安心を」などと、皮肉たっぷりの書き込みが相次いでいる。【時事通信ネット版から引用】 事故車両を埋めてしまうという衝撃の行為が全世界に伝わったことは記憶に新しいところですが、今回もやってくれましたよ。時速195km/hで走る高速列車の運転士がいねむりしていたとのこと。そんな高速下においても眠ることができるなんて、緊張感のかけらもないんですね。自分ひとりで運転しているわけではなく、乗客の命を預かっているという緊張感もないんでしょ。仮にこれで事故を起こしても、「運転士がいねむりするかもしれないんだから、それを承知で乗客も乗ること」っていうことが中国の鉄道の営業約款に書いてあるんですかねぇ。 それにしても、「空調が故障して運転席のドアが開放状態」って、何考えているんですかねぇ。列車ジャックをしようとする輩がいたらどうするんですかねぇ(呆) まぁ、冒頭に書きましたとおり、事故車両を証拠隠滅のように埋めてしまう国ですからね。これが「チャイナクオリティ」ということで。 長崎海上保安部は6日、中国船籍の漁船「浙岱漁(せったいりょう)」(11人乗り組み)の船長、張天雄容疑者(47)を漁業法違反(立ち入り検査忌避)容疑で現行犯逮捕した。乗組員からも任意で事情を聴いている。 逮捕容疑は同日正午ごろ、長崎海保の巡視船が長崎県五島列島・鳥島の北北西約4キロの領海上で立ち入り検査をしようとした際、抵抗し拒んだとしている。巡視船は午前10時半ごろ、鳥島沖の領海内で中国漁船2隻を発見し、停船を命じたが従わず、4時間以上追尾。鳥島の西約60キロの海域で1隻を捕らえたが、1隻は逃走したという。違法操業をしていた可能性があるとみて調べている。 長崎県五島列島沖で中国漁船の船長が逮捕されたことについて、6日深夜の段階で中国メディアは報じておらず、中国政府も反応していない。【毎日新聞ネット版から引用】 中国といえば、昨年の尖閣諸島での事件もありましたね。今回は場所は違いますが、領海侵犯した中国の船を海上保安部が拿捕しました。違法操業はさることながら、日本の領海内に入っていたんですよね? っていうことは、領海侵犯なんですからもっとひどいんじゃないですかねぇ。 昨年の事件においても、現場の海上保安庁は国を守るためにがんばっているんですが、わが国の政権は媚中・媚鮮の売国政権ですからね。ちゃんと日本の法律で裁くことができるのかどうか。 ホント、センゴク某とか媚中・媚鮮派の連中がつまんねぇ横槍を入れてこないことを祈るばかりです。北京政府がまだ無反応というところが気になるのだけど・・・。
2011年11月07日
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昨日は下の子どもの小学校の授業参観がありました。特定の時間の参観というわけではなく、一日どの時間に行ってもいいというものでした。私は三時間目の体育の授業に行きました。三時間目は下の子どもの学年全てが特別に体育の授業ということになっていました。体育の授業では子どもたちとその親のリレー対決がありました。これは、先の運動会後の反省として、「(玉入れではなく)親も参加できる種目を」という意見があったようでして、今回授業参観の時にやってみようということになりました。 ただ、そもそもどのくらいの親御さんが参加するのか分かりませんでしたが、規定の人数が集められ、私もその一人でした。 準備体操後に行われたのが、子どもたちと親御さんの対抗リレー。子どもたちは3チーム、親御さんは1チームで対戦するのですが、子どもたちは一人100m、親御さんは一人200mを走るというもので、しかも親御さんにはハンデとして子どもたちがスタートしてから30秒後にスタートするというものでした。 さて、親御さんの年齢はバラバラで、普段から運動をして鍛えている人もいればそうでもない人もいるので大丈夫かなって思ったし、200mも走るのは大丈夫かなって思いました。でも、走り出したら子どもたちには負けたくないというのもあるのでしょうね。最初はゆっくり走っていたのですが、途中からなぜかペースが速くなりました。私もバトンをもらうと簡単に一人を抜き去り、もう一人も途中で抜き去りました。もう一人抜こうとしたのですが、先日来足を痛めているので無理をせず、次の人にバトンタッチしました。久しぶりに200mを走りましたけど、まだまだ子どもたちには負けませんわ~ 結果は30秒のハンデがありますから簡単にひっくり返すことはできず、負けてしまいました・・・。でも、楽しかったですよ。 リレーが終わってそれで終了ではなく、続く種目が用意されていました。次の種目は大縄跳び。これも子どもたちとの対戦となっていまして、数人が一斉に跳ぶというものではなく、規定の時間のうちに「跳びぬけ」を行ってその回数を競うというもの。長いこと大縄跳びなんてやっていませんでしたが、練習をやってみるとタイミングやコツをつかむことができました。 そしていよいよ対戦、コツをつかんでいるので私は難なく跳べましたし他の方も同じでしたが、やはりなかなか慣れない方もおられて回数が伸びませんでしたけど、そこは「子どもたちに負けたくない」という気持ちもあってか、2回対戦して最大157回跳ぶことができました。リレーと同じく年齢はバラバラでしたけど、今の子どもたちと違って我々の子どもの頃はテレビゲームもなかったから、よくこういうことをして遊んでいましたからね。みなさんよくできていましたよ。 まぁそうはいっても、子どもたちには勝つことはできませんでしたけどね・・・。 こういう体を動かす授業参観もいいものですね、なかなか楽しかったですよ。
2011年11月06日
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11月3日に住吉公園野球場で試合がありました。ダブルヘッダーで相手はD-boysさん、ユニフォームはバラバラでさながらオールスターゲームのようでしたけど、若いしキャッチャーの人もなかなか肩の強い人でした。 ちなみに、この試合にN4さんの職場の後輩が入部希望ということでやってきました。最終的にはそのまま入部ということになり、先日入部されたH2さん、私はまだお会いしていませんがK21さんと今回入部のI26さんと3人が仲間として増えました。 さて、第一試合は私はベンチスタート、先日の広島での試合で足を痛めていることもあって配慮していただきました。途中からサードに入りましたが、打つ方はピッチャーゴロとピッチャーゴロ併殺打と散々でした。 試合は相手投手の打ち気をそらず変化球で翻弄されて来ましたが、3-3で迎えた最終回にY30さんのサヨナラヒットで4-3で勝ちました。 第二試合は私はサードで先発出場、守備はまずまずでしたが、珍しく打つ方でも活躍することができました。初回に回ってきた打席で、前進守備ということもあったのですが2点タイムリー、さらには4回にライト前に追加点となるヒット(相手の後逸があったため)を打ちました。 そんなことをしたからということではないのですが、最終回に追いつかれて延長の末にサヨナラ負けとなってしまいました・・・。【今日の成績】 〔1試合目〕 1打席目 ピッチャーゴロ 2打席目 ピッチャゴロ併殺打 〔2試合目〕 1打席目 センター前2点タイムリー 2打席目 ライト前ヒット 3打席目 三振 47打数10安打10打点7三振15四死球 打率 .213
2011年11月05日
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先月、名古屋へ仕事で行った時に、早めに現着して献血して来ました。名古屋では大名古屋ビルディングにあった献血ルームに行っていたのですが、事前に調べてみるとどうやらなくなったらしく、その代わりにJR名古屋駅にあるJRセントラルタワーズのオフィスタワーに移転しているとのことでしたので、そちらへ行ってみることにしました。 JR名古屋駅のビル群はとても複雑で、たまにしかいかない私にとってはなかなか覚えられません・・・。この献血ルームの入っている建物はオフィスタワーとよばれるビルのほうなのですが、そこへ行くにも一苦労。まず、ホテルタワーのエレベーターを15階まであがって、オフィスタワーのエレベータに乗り換えて20階まで行くというものです。こりゃわからんわ~ 20階にあがると、真新しい献血ルームがありました。6月に行った横浜の献血ルームもそうでしたが、最近の新しい献血ルームは広々としていて開放感があっていいですね。今回の献血ルームタワーズ20も同じで、「日本最大規模の献血ルーム」のキャッチフレーズはだてでないと思いました。窓からは名古屋の街が一望できました。 献血の方式は問診表に必要事項をタッチパネルで入力するのは同じなのですが、血圧は血圧計で測ります。関西では先生の問診時に測っているところが多いのでちょっと違和感があります。あとはいつもの流れと同じでした。 順番が来て中に入ってみると、かなり広い部屋にベットがたくさんあって多くの方が献血に来られていました。そういうのをみるとうれしくなりますね。この日もなかなか血管が浮きにくく係りの方は苦労されていましたけど・・・。 献血が終わって休憩していると、係りの方が大阪の献血ルームでも増えつつあるアイスやパンの自販機を利用できるコインを持ってきてくれましたので、昼ごはん代わりにパンをいただきました。また、グランドオープン記念として名刺入れをいただきました。 さて、献血の結果は一時期大暴れしていたコレステ君がかなりおとなしくなってくれているので、よかったと思っています。その他の数値も安定していました。
2011年11月03日
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昨日に引き続き、先日行われた大会で連覇した様子を紹介します。 2回戦は広島の事務所との対戦。いつもはYM3さんが投げてくるのですが、昨年の大会で2-1で惜敗したためか、今年はベテランのYM1さんが先発してきました。YM1さんは長身の左腕で球も速いのですが、この日は様子が少し違っていました。 大阪は2回表にA13君の死球とK24君のヒットを足がかりにして、YM3さんから一挙3点を取りました。このイニングだけで4つの四死球ですからね、どうしたのって感じです。 続く3回表も2回表の攻撃のリプレイをみるような感じで、A13君が死球、K24君がヒットと全く同じでした。ただ違ったのは、私も四球で続いたこと(その前はピッチャーゴロ)でしたが・・・。この回もO77君が押し出しの四球を選んで1点を追加、4-0としました。 大阪の事務所の先発はA13君、キャッチャーはU10君のバッテリーで。広島の打線を完璧に抑えていきます。3回裏に二つの四死球でランナーを出し、ワイルドピッチもあったものの後続を抑えました。A13君は5回裏一死までノーヒットノーランでしたが、広島のO18さんにライト前に打たれてしまいました。 追加点のほしい大阪は6回表、さらに調子の悪くなったYM1さんから5つの四球を選んで2点を追加、6-0としました。 広島もその裏に疲れの見えてきたA13君を攻めて、3つの四球とワイルドピッチで1点を返し、なおも二死満塁としましたが、先ほどA13君のノーヒットノーランの夢を打ち砕いたO18さんは私の守るサードへのゴロで凡退しました。 そして迎えた最終回、エラーでランナーを出すも後続を抑えて6-1で勝利、2年連続優勝となりました。連覇は1977年以来34年ぶりでした。 監督のT8さんと優勝投手のA13君を胴上げして、みんなで記念撮影をして喜びました。 試合後の懇親会では、みんなで健闘をたたえ合いました。やはり優勝っていいなぁって思いましたが、今年はあまり練習ができなかったし試合もこなせなかった中での優勝ですし、個人的には今回の試合で2つもエラーをするなど、同じチームのメンバーには悪いのですがちょっと消化不良かなって思っています。「年々守備が良くなっているよ」って他の事務所のメンバーにほめられたんですけど、私の場合は、打つ方は全く期待されていないんだから守備だけはしっかりしないといけないんですよ。 まぁそれはさておき、みんなは懇親会でうまい酒を飲んでいたわけですが、車で帰らなければならない私とU10君は当たり前ですけど呑むことが出来ず、我慢していました。だから、早く祝勝会をしてほしいなぁってね。 〔この試合の成績〕 1打席目 ピッチャーゴロ 2打席目 四球 3打席目 四球 4打席目 四球
2011年11月01日
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