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いよいよ、明日は有野実苑で今年の初キャンプである。明後日のデイキャンプも合わせて申し込んであるので、撤収ものんびりやれると思うのだが・・・問題は今日のお仕事だ。会計マンの宿命で、年度末の今日は帰宅がいつになるか予測がつかない。できれば今晩中に少し食材の下ごしらえもしておきたい。多少は荷物の積み込みもしておきたい。とまあ、いろいろやることが多い。でも、あまり今晩頑張ってしまい、疲労困パイで出かけるのも避けたいところだ。ともかく、午後の仕事を少しでも効率よく片付けられるよう頑張ろう。ちなみに、明日の晩飯は、雪印の「アルプスの少女ハイジのチーズフォンデュ」にする予定。私はちょっと背伸びしてワイン片手にアルムオンジの気分を・・・(そういえばアルムオンジって齢はいくつくらいなんだろう?)娘にはハイジの気分を味わってもらえればと思っている。奥さんは・・・クララというには齢が行き過ぎてるので、やっぱり背伸びしてゼーゼマン家のおばあさまかな(笑)チャンスがあれば、キャンプ場内の「農園レストラン」も利用してみたい。(ホームページに10%割引クーポンあり)それにしても、直前にこうやってバタバタしているもんだから、いつもカメラをもって行くことすら忘れてしまうんだよなあ・・・。
2007年03月30日
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昨日のことだが、うちの奥さんと娘の2人が東京ディズニーリゾートのディズニー・アンバサダーホテルで行われた、「プリンセス・パーティー」とか言うのに参加したきた。結構お値段もよくて、開催時間帯も必ずしも食事するにはどうなの?という時間である。正直「当たりました」ハガキが送られてきたときは、「なんだかんだで、時間をずらして何度もやることで、結局全員当たりにしてるんじゃないの?」と、醒めた見方をしていた。ところが、奥さんが撮ってきたビデオをみると、なかなか盛りあがっている。参加者の女の子一人一人をプリンセスとして紹介するというバカ親向けセレモニーに始まり、TDRの中で行われるイベントやショーによく登場している歌のおねえさんが現れて、さらに、そのおねえさんのお話と歌にのせて「美女と野獣」をダイジェスト版にしたショーが行われて、最後は、ミッキー&ミニーも出てきて参加者とグリーティング。そして、料理もなかなか美味しく、小食の娘もほとんど完食するほどだったとか。とまあ、なかなかグレードの高いパーティーでだった模様。うちの奥さん、「これなら次回も申し込もうかしら」だって。ちなみに、うちの娘はフロリダのディズニーワールドで買ったオーロラ姫(眠りの森の美女)の衣装で参加したが、プリンセスらしいドレスであれば、なにもディズニープリンセスのコスプレにしなくてもよかったらしい。といっても、うちにはコスプレ衣装しか無いのだが・・・(汗)
2007年03月29日
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唐突であるが、ロゴスの「七輪」を購入した。実を言うと、私自身は前々から気にはなっていた製品である。しかし、安物とはいえバーベキューコンロもあるし、「そんなのいらない。」と言われると思っていたのだが・・・ことの発端はこうである。キャンプのときの鍋や焼肉などで我家の唯一のカセットコンロを使ってしまうと、例えば別に1品汁物が欲しいときなどに、もう1つコンロがあると便利である。かといって、ツーバーナーみたいにテーブルから離れたところにキッチンを構えるような道具は我家ではお呼びでない。そこで、コンパクトに収納できるカセット式のシングルバーナーの類を購入してはどうかと奥さんに話をもちかけてみた。それに対して奥さんが言うには「だったら七輪がいいよ。寒いときには暖も取れるし。」なるほど一理ある。というより「えっ!買っていいの?」ただし、近所のホームセンターで売ってるようなやつは、せいぜいウン百円という安い値段で買えるけど結構重たいのが難である。「だったら、アルミの七輪が出てるからそれにしない?それだったら軽いし、どお?」「いいよ!」ということで、「七輪」にしてはそこそこ良いお値段(でもシングルバーナーよりは安い)のアルミの七輪を買うことになったわけだ。これなら、網の上にやかんや鍋を置いてもちょうど良い感じだし、青系を基調にしたルックスもよく、奥さんにも好評だ。「七輪見た?」「見たよ!」「どう?」「いいねえ。」ちなみに、勝手な思い込みでアルミ製と思って発注したが、実際はスチール&セラミック製とのこと。だから品名も「七輪セラプラス」今週末のキャンプに持って行くつもりだが、気が向いたら使用レポートでも書こうかな。(注:写真を掲載するためにアフィリエイトリンクを貼ったが、3/29現在品切れとなっているようだ。)
2007年03月29日
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昨年7月の北海道旅行で全日空を利用した際のマイルが、ユナイテッドのマイレージにようやく加算された。少しばかり値段が安くなるということでネットでチェックインをすませてしまう方法で申し込んだのだが、この方法だとアライアンスの提携マイレージプログラムのナンバーを登録できない。まあ、当日カウンターにもって行けば登録してくれたかも知れないが、チェックイン済みのチケットをわざわざ持って行くのも気が引けて、そのまま搭乗してしまった。結局、いくらかの郵送料を負担して、ユナイテッドのマイレージセンターに搭乗券の半券を送って事後加算の手続きをした。郵送したのが10月で、実際に加算されたのがこの3月。およそ半年ほど加算までにかかったことになる。ユナイテッドのサイトには3ヶ月程度って書いてあったのに・・・。だから、何かの手違いで郵便が届かなかったものと半ばあきらめかけていた。こんなに面倒な思いをするくらいなら、ほんの2%ほどの値段の差なら窓口でチェックインしたほうがいいかも知れない。といっても、しばらく飛行機を使う国内旅行の予定自体が無いけれど・・・。ともかく、これで娘のマイレージの最終加算が7月ということになったので、今年の年末頃まではこれまで貯めたマイルも安泰ということになった。ただ、次にスターアライアンス系エアを利用して海外旅行に行くのが来年年末の予定なので、期限までに一度はギブマイルで娘のマイルを加算しておかないといけない。忘れないようにしなければ。
2007年03月28日
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「あんさんぶるおとまつ」も、そろそろ第2回コンサートに向けて本格的に動き始めなければ・・・ということで、アドバイザーのかっちゃんと国分寺で軽く一杯やりつつ打合せをした。今回は前半にシェーンベルグの「浄夜」という渋めの曲をもってくるので、後半はほぼポピュラーコンサートで行こうという方針までは決まっている。もっとも「渋め」といっても、シェーンベルグの初期の頃のきれいな作品なので、我々がまともに演奏できてさえすれば、一度聴いたら好きになっていただける方も多いと思うのだが・・・となると、後半の曲はアレンジ(編曲)作業を必要とするものが多くなる可能性が高い。だからコンサート本番の直前に作業のシワ寄せが来て練習に集中できない、なんて事態を避けるためにも、プログラムだけは早めに決定しておきたい。そんな話題で事前に私が用意したプログラム案を叩き台に2人であーだこーだと語り合った。そして、ほぼ原案どおり可決!という結論になった。プログラムの全容の公開は、チラシの作成と合わせてすることにしたいが、ここでチラッと概要を・・・第一部 「浄夜」(これは既定)休憩第二部 弦楽四重奏1 クラシックの小品から1曲 (メンデルスゾーンの4つの小品のうちの1曲になりそう)2 日本の四季~J-POP編~第三部 弦楽六重奏日本の映像作品のテーマ曲、挿入曲などを全4曲ほどメンデルスゾーンだけは、4つの小品を一通り私が聴いてみてから結論を出そうということになったが、かっちゃんイチオシの3曲目が有力かな?
2007年03月28日
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この前の日曜日に、今週末のキャンプで初めて使うことになるSOTOの「虫の寄りにくいランタン」のマントルの空焼き(これまた初体験なので、予備を購入済み)をしておこうと思い、ランタンを箱から取り出した。その後、説明書に従って上蓋を外したところまではよかったのだが・・・ここで手順を間違えて、ホヤを外さずにカセットガスの挿入口を下から覗き込んでしまい、アッと思ったときにはガラス製のホヤがテーブルの上に落下していた。割れて粉々に砕けてしまったホヤを片付けつつ、早速代わりのハーフストライプホヤと、今後のこういう事態に備えて、予備用のメッシュホヤ(こっちのほうが値段が高いが・・・)も同時に発注した。どうやら昨日あたり発送されたようなので、今日明日には届くだろう。これが出発前日とかだったら目も当てられないところだった。新しい道具は、早めに動作確認や使用感の確認をしておくものだと改めて思った次第。せっかくなので、100円ショップで買った着火マンの動作確認を兼ねて、マントルの空焼きはやっておいた。マントルを保護するホヤが無い状態なので、ランタンは今のところ家族の手の届かないところに置いてある。
2007年03月27日
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NHKの「風林火山」を見た後、「世界フィギュア」にチャンネルを合わせると、これからまさに高橋大輔選手の演技が始まろうとしていた。なんと良いタイミング!期待に違わぬ素晴らしい演技で、力強さ、男らしさといった面で、観客へのアピール度という店では、やはり金メダリストのジュベールを凌駕していた思う。表情豊かに演技する姿には、もはや貫禄が漂っていた。安藤美姫選手の笑顔もよかった。生歌バックでの演技は、会場と見事に一体感を醸し出していた。応援してくれた人たちへの感謝の思いに溢れたアンコールも、感動を誘う・・・ペア競技の出演者たちも大いに魅せてくれた。アイスダンスとペアの金メダリストは、どちらもこの大会が現役最後の滑走となった。しかも、中国ペアは男性が金メダルの演技の直後にパートナーの女性にプロポーズ。女性がそれを受け入れてエキジビションを迎えたとか。いろんなドラマを生み出した今回の世界フィギュア、長く語り継がれる素晴らしい大会となったのではないだろうか?フィナーレでは、安藤選手がやはり4回転に挑戦した。彼女は以前に別の大会で同じように挑戦した(その時はなんとか着氷していた。)前例があるので、もしやとは思っていた。フィナーレで最後に登場したときに、すでにジャンプに入る準備動作に入っていた。残念ながら、今回は成功させることができなかったが、彼女らしいこだわりが現れていた。そういえば、男女とも今回のチャンピオンは「4回転」へのこだわりという意味で、共通する2人だったんだね。採点法が変わっても、リスクを恐れず高度な技や美しい技に挑戦し続ける選手たちがいるから、フィギュアは観客の心を捉えて離さないスポーツであり続けるのだと思う。
2007年03月26日
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今日は、娘と以前から約束していたキャンプネポスに行ってきた。うちの奥さんと娘はもう何度も行っていて、常連さんと化しているのだが、私が中に入るのは初めてである。正直なところ、私自身はあまり気が進まなかったのだが、休日に娘としっかり過ごせるようオーケストラの活動をお休みしているのだから、そこは頑張んないとね。以前は、原則子供だけが入場可能で、例外的に「親子でキャンプ」みたいな企画が行われておいたと思うのだが、現在はファミリーキャンプという親子でいろいろな体験をするというのが主流になっているようだ。ちょうど、これからしばらくは「ハワイ」をテーマにしたクラフトやら料理などを体験する期間となるので、夏のハワイ旅行に向けて娘の気分も高まりそうなタイムリーな企画だ。グッディーと呼ばれる、お姉さん(一部お兄さん)たちが、子供たちにやさしくわかりやすく案内をしてくれるので、親としてはただ様子を眺めていられるので安心・・・なのだが、周りを見ているとどうやら母親のほうが気合が入っちゃってる様子。出来上がったものを見ても、どう考えても子供の作品とは見えない。おいおい、そりゃあ、あんたの作品でしょうが?まあ、さすがに1時間で退散して、あとは奥さんにまかせてイクスピアリの中をぶらぶらしていた。(それで、少々疲れてしまったのだが)どうも、私自身はああいう空間は苦手だなあ。子供の遊ばせ場所として申し分ないことは間違いないのだが・・・
2007年03月25日
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いやあ、日本の3人娘は頑張ったね。ショートもフリーも結局放送時間に家にいることができず、彼女たちの演技を見たのは深夜の「スポルト」だったけど、それでも、3人の挑戦する姿勢、集中力、周囲への感謝の思い・・・そういったものが十分に伝わってきた。浅田真央ちゃんも、報道で伝わってくるあっけらかんとしたキャラクターが一人歩きしがちだけれども、彼女なりに大きなプレッシャーと戦いながらスケートにかける強い思いといった、言葉には表れてこない部分を認識することができて、これから応援してあげたい気持ちになった。個人的には、安藤美姫選手の「復活」をさらに突き抜けて「進化」へとつなげた金メダルは本当にうれしい。トリノ前後の絶不調の状況を見てきただけに、感慨深い。演技する表情に、気迫がみなぎっていたね。以前よりも、素顔に近いメイクも好感を持てた。(後の報道で、それも彼女なりの考えがあってのことだったと判った。)キム・ヨナ選手は後半力尽きてしまったのかな?でも、とてもいい表情をして滑る選手だね。これから、浅田選手や安藤選手のいいライバルとして、フィギュア界をもりあげてくれそうだ。今回、フリーで使われた曲目も、個人的に縁の深いものが多かった。「メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲」(安藤選手)私がソリストとしてオーケストラと協演した数少ないプログラムのひとつ。「チャルダーシュ」プロアマを問わずヴァイオリン弾きなら一度はやる曲「あげひばり」個人的にいずれやってみたい曲「シンデレラ」千葉フィルでコンサートマスターをやっていて時期に演奏した曲チャルダーシュ以下は、だれがどの曲で滑っていたか記憶がすでに定かでないところに歳を感じでしまうのだが・・・(汗)
2007年03月25日
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今日は、娘のバレエ教室の発表会。第一部に、全員が小品1作品づつ出演し、第二部、第三部はチャイコの「くるみ割り人形」のハイライトという内容。娘は、「楽興の時」のリーダー役と「くるみ割り」のオープニング、「花のワルツ」、「コーダ」に参加し、ずいぶんとハラハラさせられたが、まあ何とか無難に終わってくれた。特に、花のワルツは音楽とのシンクロ度も高かったように思う。これに対して「楽興の時」では、リーダー役としての緊張もあったのかも知れないが、いまひとつタメが効かず、ワンテンポ早く動き出してしまうシーンが何度もあって・・・これは、私自身のアンサンブルの際の欠点と共通しているものだから、よけいやきもきさせられた。こんな余計なところで親に似なくてもいいのに・・・。さて、発表会全体の印象だが、幸いなことに、2年前の発表会で痛い演技をした先生は、自ら身を引いて指導に徹して自らは参加せず。若い先生たちによる瑞々しい踊りが、子供たちの演技に花を添える形となり、このての発表会としては、なかなか見ごたえのあるものとなった。それでも、高い金を払う割には出番が少ない・・・そういう気持ちを払拭することはできなかった。さて、これは今日ちょっとした良い発見をしたなと思ったこと・・・「くるみ割り」は子供たちの発表会にはとてもいいプログラムだと思う。主人公たちの年齢と、実際に演じる子供たちの年齢が近いので、少々拙い演技でも違和感無く見ることができるってのがポイントの高いところだ。
2007年03月24日
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いろいろあって、少し前向きな音楽活動に目を向けたい気持ちになっていたので・・・9月の「あんさんぶるおとまつ」の第2回コンサートで演奏する予定のアーノルド・シェーンベルグ作曲「浄夜」(「浄めらた夜」と訳すこともある。)の第1ヴァイオリンのパートを少しだけ譜読みしてみた。基本的には、ちゃんとメンバーに楽譜を配ってから練習を始めることにしているので、今回はちょっとフライングをしてしまった形だ。メンバーのみなさんには、近日中に送るので勘弁してほしい。まだ、最初の2ページ半ほどをざっと弾いてみただけであるが・・・少なくとも、ベートーヴェンの中期の弦楽四重奏あたりよりはずっととっつきやすい。と、思って第2ヴァイオリンのパートもちらっと見たら、「うわっ!こっちのが難しいじゃん!」幸い、今回のおとまつ出演者は、私と第2チェロのN君以外は皆優秀なプロの演奏家なので、安心だ。こんな曲、全パートアマチュアでなんてやれるものなのだろうか?私の交友関係の中では、これをやれる6人をアマチュアでそろえるのはまず不可能だろうなあ。どちらかというと、弦楽合奏版を好む人が多いようだが、私は、オリジナルの弦楽六重奏を取りたい。というより、1パートを1人が担当する形がもともと一番好きなのだ。チャイコの弦セレも9人(ディヴィジが多いので、弦楽5部だが実質9パートで出来ていると考えてよい。)でやりたいけど、かっちゃんがなかなか賛同してくれなくて・・・。
2007年03月24日
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実は、これまでこのブログでも何度か取り上げてきた「とよじいさんカルテット」の本番が近く開催予定で、いずれはこのブログで日程の告知くらいはしようかと・・・そんなことを思っていたのだが。先の春分の日に行った練習で、このカルテットは人前に出せるような代物には仕上がらないという確信をもつに至ってしまった。どうも、人様に聴いて頂く演奏がどうあるべきなのか、というイメージについて私と他の3名との間にあまりにも大きな乖離が存在するようだ。かといって、私自身はそれを埋めるために彼らを指導したり、議論を戦わせるような立場でもないところがこのカルテットとの付き合い方を難しくしている。そこで、私なりに考えたこのカルテットとの今後の接し方であるが・・・私自身はうちの奥さんと娘以外の集客をしない。彼らは、飲み仲間としてお付き合いする分にはとても良いお友達であるから、あくまでも彼らとの友情のためにできる範囲で演奏には参加する。とはいえ、彼らが呼んでしまったお客さんが聴きにいらっしゃるので、私自身は演奏に全力を尽くす。いずれ、本来このカルテットの第1ヴァイオリンを担当していた方が単身赴任から戻ってきたら、自分は身を引く。さて、今のところは、カルテットのメンバーは私のブログの存在をご存じないようだ。けれども、いずれは彼らの目に触れる可能性は否定できない。というわけで、あえて、これまで書いてきた過去の記事を削除しようとまでは思わないが、今後このカルテットの話題は封印することとしたい。とても残念かつ無念である。まったく話は変わるが、いま職場のTVでは、デュークエイセスが歌っている。これまた残念なことに・・・視聴者である我々が、例えばゴスペラーズといった優れた男性コーラスの緻密なハーモニーに慣れて耳が肥えてしまったということもるだろうし、デュークのメンバー自身の年齢による衰えもあるのかも知れないが、聴いていてかなり「痛々しい」というのが正直な感想だ。プロの音楽家にとっても「引き際」というのは難しいことのようだ。まして、アマチュアの音楽家がそれを我がこととして考えるとなると、ことのほか難しい。しかし、聴衆の存在を前提とする以上「趣味だからいーじゃん!」ではすまないことを我々アマチュアも自覚すべき、と思う。
2007年03月23日
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フィギュアに引き続いて、チャンネルはテレビ朝日に・・・同じような時間帯に日本で行われるウィンタースポーツの祭典と外国のサマースポーツの大会の放映時間がほぼ重なると言うのも、日本とオーストラリアという開催国ならではの現象だ。ちょうど、前日のチーム演技のダイジェストが終わって、日本の原田早穂選手が登場するところであった。ソロで初出場で、すでにメダル1つを獲得している原田選手。十分に、世界にアピールする演技を見せてくれた。内容は、うん、確かに「エイリアン」を思わせる動きがあって迫力があった。でも、原田選手自身がちょっと可愛いすぎたかな。外国人選手の、もとの美しく可愛らしい顔が台無しなるほどの濃厚メイクも、迫力を出すためには必要なことなのかも知れないと思ったりもして・・・何しろ、復帰したベテランのデデュー(ドデュゥと表記している場合も・・・)選手を含めてトップ3の選手が良すぎた。まさに非の打ち所のない演技。特にデデュー選手の演技の、ちょっとした手足の動きや表情も含めて、息を呑むような深い表現は、まさに彼女の目指すスポーツの域を超えて芸術の域に達するものであった。芸術点で満点が出るのも納得である。今回は2位となったロシアのイーシェンコ選手であるが、彼女はまだ20歳とのことだから、今後ますます世界トップの地位を揺ぎ無いものにしていきそう。原田選手が、これからどこまで彼女たちに迫っていけるのかにも注目していきたい。今日は、風邪で1日寝ていたので更新をさぼるつもりだったが、2つの世界大会の選手たちに感動して思わず、日記を2つ続けて書いてしまったよ。ホント、いいものを見せてもらったなあ。
2007年03月22日
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素晴らしいスポーツの祭典が目白押しといったん感のある今週。今日は、まさに世界のトップアスリートたちのハイレベルな戦いを満喫する夜となった。まず、前半は世界フィギュアの男子シングル・フリー。ショートプログラムで3位の高橋大輔、14位と出遅れた織田信成の日本人選手がどこまで上位進出を果たすのかに注目が集まったが・・・それぞれ、素晴らしい演技を見せてくれたと思う。特に、贔屓目を承知で言わせてもらうと、音楽とのシンクロ度では、日本人選手とランビエール選手の3人は群を抜いていたと思う。奇しくも、この3人は、ショートの順位から少しでも上を目指すと言う意味では、リスクを背負った気迫の演技と言う意味でも共通していた。トップに立つジュベールが、確実ではあるが守りに入った感のある演技で以外に得点が伸びず、正直をいうと高橋選手がベストの演技をすれば・・・そんな期待も頭をよぎったが、残念ながら頂点には一歩届かなかった。それでも、ホームならではの優位さと、ホームゆえのプレッシャーの狭間で集中して演技をする姿は、燃えるようなオーラを感じさせるものだった。最初の4回転で手をつくミスがあったにもかかわらず、技術点は4回転を成功させたジュベール選手を上回る高い得点だった。これは、女子の荒川選手同様に、高橋選手のフィギュアスケーターとしてのジャンプだけではないトータルな技術の完成度が、世界的に見てもきわめて高いレベルにあることを示している。最終的に、フリーだけをとれば全体でもトップの得点を叩き出した高橋選手。うーん、ショートプログラムで普段の演技が出来ていれば・・・そんな残念な気持ちも無いではないが、それはバンクーバーへの糧にしてもらえればと思う。世界大会で堂々の日本人男子初の銀メダル獲得。心から拍手を贈りたい。織田選手も、演技構成上で以前と同じミス(コンビネーションジャンプが1回ノーカウント)をやってしまったようだが、とてもかっこいい演技でよかった思う。来年の出場選手枠3人の確保に大きく貢献した。もう1人、びっくりさせられたのは、チェコのなんとかって選手。4回転を2回成功させるという離れ業をやってのけた。フィギュアの新時代を予感させる天才ジャンパーの出現だ。
2007年03月22日
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昨晩、自分自身の風邪が悪化してしまい、早めに帰宅し夕食をとった。その後、トイレでしばし読書などして、リビングに出て行くと奥さんと娘がなにやら真剣な顔をしてテレビを見ている。どうやら、ユースケ・サンタマリアと石田ゆり子が別れ話をしているらしい・・・「ああ、今夜だか今日だか妻が浮気しますってドラマだね!」ぜんぜん違っていた。「今週、妻が浮気します」だった・・・(汗)今クールのドラマが軒並み今週最終回を迎えているので、勝手に最終回と思ってみていた。「そうか、最後は離婚して、それぞれ新しいスタートを切って終わるんだな。」ところが、「今週、妻と離婚しました。来週、すべてを失いそうです。」でエンディング。あまりに次元は異なるけれど・・・思わず「華麗なる一族」のラストを思い出してしまった。最近は、踏んだりけったりで完結してしまうのが流行りなのかと。と、思っていたら最終回予告編が・・・・、ああ勘違い。どうやら最終回は「今妻男」を自らネタにして、「現代公論」存続の起死回生の一手にしようということなのかな。でもたぶん、その最終回を見ることは無い。思いっきり年度末だし、娘の看病で1日休んでしまった分を取り返さなきゃいけないし・・・。
2007年03月21日
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昨日、娘がインフルエンザ(B型)にかかったことが判明したので、何かとニュースになっている「タミフル」を処方してもらった。お医者さんも「今話題のタミフルです」なんてことをおっしゃっていた。で、自然と服用後の異常行動の話題になった。お医者さんの言うには「原因がタミフルかどうかわからないんですよ。」とのことなので、「タミフル」=無罪確定とはいかないよう。ただ、傾向としては1回目の服用で起こるので、薬が効いて症状が軽減する前の高熱が発生しているときに起きているそうだ。結局、タミフルの影響のあるなしに係らず、高い発熱の時には子どもの状態に常に注意を払うという、ごく基本的なことが大切なのだろう。調剤薬局でも、やっぱり同じようなことを言われた。「念のため、最初はお子さんの様子を見守ってくださいね。」そういう意味では、自然と子どもに目が行く幼児期よりは、子どもが手が離れてきたと思える年齢の頃が、案外油断ならないものなのかも知れない。
2007年03月20日
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今日、娘が風邪らしき症状で具合が悪くなってしまったので、小児科に連れて行ったところ。インフルエンザのBと判明した。幸い、予防接種を受けていたおかげか、きわめて薄い反応で、実際結構元気な様子なので今話題の「タミフル」を飲めばすぐ直るでしょうとのこと・・・バレエの発表会も近いだけに最悪の事態は免れそうでホッとした。さて、本題の国会議員による国交省幹部恫喝のこと・・・娘を連れて行ったクリニックの待合室においてあった新聞記事の見出し「魚住議員が・・・」に思わず反応してしまった。ざっと読んだところ、その魚住議員というのは自民党参院比例区選出の議員とのことであった。かつて東京都に住んでいたころに、私が応援していた同じ参議院の東京選出(現在は比例区に移行)の議員さんと同姓なのでドキッとしてしまった。過去には、応援していた議員の変貌ぶりに裏切られる思いをしたこともあるので、一瞬「もしや?」と思ったが、一方でそんなことあるわけない・・・という強い思いもあった。なぜなら、当時の東京選挙区での立候補者の中では、知性も人間性も群を抜いてすばらしかったから。それでも、代議士という職業は人間を狂わせやすい仕事であることは確かだと思う。私たちも常に賢く政治家を監視し続けなきゃいけないなと改めて考えさせられた。
2007年03月19日
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昨日の「華麗なる一族」いろいろとドンデン返しがあって、目が離せない最終回ではあった。でも、最後はなんだかあっさりと終わってしまった感じがしている。最初のドンデン返しは、銭高常務(西村雅彦)の証言により、形勢が鉄平(木村拓哉)の側に傾いたかのように見えた裁判。なんと、大介(北大路欣也)が手を回して半身特殊製鋼の破産管財人となった帝都製鉄社長の手により鉄平は専務を解任され、訴訟は取り下げられてしまう。そしてもうひとつ、社員と家族のために、血のつながらない(本当はそうではなかったけど・・・)父の心を動かすべく死を選ぶ鉄平。その死亡診断書の血液型から、過去の血液検査が誤りで、鉄平が自分の実の子であることを知り慟哭する大介。「生まれてこなければ」ではない・・・そもそも、その間違えさえなければという、取り返しのつかない過酷な真実に胸が痛くなるようだった。しかし、鉄平の命がけのメッセージが、万俵家に何をもたらしたのか?残された社員たちの未来は?そのあたりがもやっとしたままエンディングを迎えてしまった。そして鉄平と言う犠牲をはらって守った銀行家としての地位も、すでに大きな金融再編のなかで実は風前の灯であったことをまだ大介はしらない。結局すべての人間が「時代の流れ」にただ翻弄されていくというこのドラマ、いったい何を伝えたかったのだろうか?原作を読めばもう少しそのへんを深く掘り下げることができるのかも知れないが、こんな結末の原作を手に取る気持ちには正直なれない。ただ、最終回の視聴率は30%を超えて、関西では40%近くまでいったそう。テーマ曲や挿入曲は、今後本格的に(宴会芸だけでなく)私の演奏活動のネタとして使える可能性が高くなったと思う。
2007年03月19日
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昨晩は自治会の懇親会だったため、1日遅れの録画で「日立、世界ふしぎ発見!」1000回突破3時間スペシャルを見た。ミステリーハンターの中でも圧倒的な出演回数を誇る竹内海南江さん。ギアナ高地の巨大竪穴に入った日本人初の女性となり、さらに巨大な竪穴の出来た秘密にかかわるもうひとつの小さめの竪穴を探検したことで、大小の2つの竪穴を同時に制覇した世界初の女性となったそうだ。もちろん、番組の用意した万全のサポート体制のなかでのことではある。が、テレビに移る数十分の映像の影で、どんなに鈍感な視聴者でも想像がつくであろう苦労の積み重ねを思えば、彼女はその栄誉に十分ふさわしい人だと思う。そしてさらに、番組は初めて南極の地を踏む。その実現に大きく寄与した関係諸国の政府や軍などの手厚い協力も、番組が一貫して世界のふしぎを解き明かすためにがんばってきた姿勢が評価されてのことと思う。1000回の放送を支えてきた研究調査により番組が培った膨大なデータベースを、是非これからの世の中のために役立てながら、興味深い世界のふしぎ、地球のふしぎを、長くお茶の間に届け続けてほしい・・・絶対に、捏造ややらせなどというスキャンダルにだけはまみれてほしくない。そんなことを感じながら、あっという間の3時間スペシャルであった。そうそう友近の「サンタクパトラ」もなかなかいい味を出していた。
2007年03月18日
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昨日、うちのマンションの新旧役員による引継ぎが行われ、その後合同での懇親会を開催した。今回は、1年間の女性役員の大活躍に感謝して準備を男性役員で行った。メニューや一品持ち寄りなどの計画を副会長さんが、料理やつまみなどの発注と買出しを会長の私が、そして、当日の会場準備などは都合のつく全男性役員で、今回初めて利用してみて「これはなかなかつかえる!」と思ったのがイトーヨーカ堂の宅配。もともとインターネットでのパーティーメニューの宅配はやっていたようだが、それと合わせて店頭で選んだ惣菜、飲み物、かわき物なども一緒に宅配をしてくれる。おかげで、だいぶ楽をさせてもらった。さて、懇親会では最後に参加者から是非にとのリクエストがあり、ヴァイオリン演奏を披露させていただいた。まずは、新ネタということで毎週見たおかげですっかり覚えてしまった「華麗なる一族」のテーマ曲を演奏。その後は、みなさんのリクエストに可能なかぎり応えて、「ゴッドファーザー」「ロミオとジュリエット」(N.ロータのやつね。)「世界にひとつだけの花」「粉雪」などを披露。残念ながらリクエストに応えられなかったのが、昨年の紅白の後一気に売れた「千の風になって」この手のものにしてはあまりに売れ方が鮮やかで、なんとなく天邪鬼な気持ちが働いて、敢えて聴かないようにしてしまった・・・やっぱり売れているものは素直に聴いておこうと思った。新しい役員からは「いやー、自治会の役員も面白いかも、って思いましたよ。」という感想を寄せていただいた。そんなふうに言ってもらえると、やった甲斐があると言うものだ。
2007年03月18日
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昨日は、通勤の帰り道もバルトークの二重奏を聴いてみた。聴いているうちに、何とかイケそうな気がしてきた。と思いつつ、帰宅するとレンコちゃんから一言メールが・・・「着きました?」こいつは、決めにかかっているなあ。気迫に押されちゃうなあ。そりゃあ、着きましたとも、聴きましたとも。早速返事を・・・「うん、やってもいいかも。」というわけで、発表会ではレンコちゃんとのデュオでの出演にほぼ内定といえそうだ。考えてみれば、進んではやらない作曲家である。たぶん、私にとっては初めてのバルトーク、却って貴重な経験がでそう。まずは、一度合わせてみて全44曲中のどの曲をやるのかを決めていこうと思う。発表会のお客さんのことを考えると、トータル15分くらいが限度かなあ?
2007年03月16日
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4月下旬の、ヴァイオリン教室の発表会で、もしかするとバルトークの二重奏をやることになるかも知れない。音源を聴いてみて判断するのだと、日記に書いた。そして、すぐにレンコちゃんからメールで連絡が来た。「MDにします?CDにします。」「CDプレーヤーならいつも持ち歩いてるよ」で、昨日メール便でCDが届いていた。(早ッ・・)うーむ、やる気満々だなあ。というわけで、今朝の通勤タイムにそのCDを聴いてみた。慢性的な寝不足なので、半分以上はうとうとしながらではあったが、確かに、私でも受け入れやすいシンプルできれいな響きの曲が多いようだ。これなら、やってもいいかも知れない。もう何回か聴いてみて、最低限これはマル、これはバツというのを伝えてあげなくてはいけないな。
2007年03月16日
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まったく、困ったものだ・・・気象庁の桜の開花予想に計算違いがあって、当初よりも大幅に開花時期が遅いことがわかった。私が勤める大学も含めて、いま全国の大学では社会連携、地域連携を重要課題として取組んでいる。うちの大学には、立派の桜の木が構内に何本もあるのだが、近隣の住民の方にもそれを楽しんでいただこうと、毎年「花見の会」を催している。学生サークルも野点や邦楽演奏を披露したりと、積極的に協力してくれる。すでに、地元の町会等には招待状が送られているであろうこの会も、気象庁の当初の開花予想をふまえて来週末に予定している。そして、訂正された東京での桜の開花予想日が3月23日である。ぎりぎり「開花」は間に合うといったところ・・・満開の桜はあきらめるにしても、花見の風情が出る程度に咲いていてほしいものだが。
2007年03月16日
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昨晩の「ハケンの品格」の後、ヴァイオリンを40分ほど練習した。「ラズモフスキー」の4楽章の難所克服のための反復練習にほとんどの時間を費やした。相変わらず、手ごわい曲ではあるが、ここへきて少しずつ感触が変わってきた。今までは、第1から第3楽章はともかく、第4楽章はまさに出口の見えないトンネル状態だったのだが、おぼろげに「こういう手順を踏んでいけば形になりそう。」というイメージが描けるようになってきた。少なくとも寝ても覚めても「ラズモフスキー」という姿勢でいる必要は、だいぶ薄れてきたようだ。そういうわけで、かなり久しぶりに、モーツァルトのニ短調を、ホンのさわり程度だが練習することができた。少しずつではあるが、ちゃんと進歩はしていたらしい。やるのは、この中の第2番。
2007年03月15日
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昨晩帰宅したのが午後10時1分前。ぎりぎりだけど「ハケンの品格」最終回になんとか間にあった。大前春子がなぜ、3ヶ月で派遣の更新を拒むのか?その本当の理由が明らかになった最終回・・・長くいれば情が移る・・・でも派遣職員はいつかは親しくなった正社員たちと別れる時がくる。だから、大前さんは長居はしない。だから、森ちゃんはみんなと一緒にいられるようにと、正社員を目指す。それぞれの道を歩き出したということだね。そうして2人が退社した後に発売の初日を迎えた「ハケン弁当」。ところが、北陸地方の大雪により目玉の「米(マイ)弁等箱」が届かないというピンチ。ということは、彼女が来るぞ来るぞぉ・・・(ピンチを迎えるとなぜかワクワクするこのドラマ・・・笑)なんと空から現れて弁等箱を届けた大前さん。「スカイダイビングは私の趣味ですが何か!」(趣味はスキルといえるのかな?)彼女のムッとした表情が逆に可笑しい。そして「ハケン弁等」の成功により「社長賞」を受賞する里中主任。既に会社を去ったハケンさんたちを功労者としてリスペクトするスピーチが感動的だった。一方の大前さん、最後は左遷され凹んでいる東海林君を助けるために名古屋に現れた。「あなたに社長賞を取っていただくために来ました。私を雇っていただけますか?」東海林君の返事は「もちろん。」「一緒に仕事をすることは一緒に生きること」という彼女が、進んで東海林君のもとに現れるということには、とても深い意味を感じるよね。とっくり(ボケ)とくるくる(ツッコミ)の喧々諤々の夫婦漫才が復活し、大前さんは最後のスキル「大型免許」を携えトラックでさっそうと出かけていく・・・そして唐突にエンディング。えっ、これで終わりかい?続編なりスペシャルなりがありそうな雰囲気たっぷりと思うのだが?
2007年03月15日
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私は、もともと和洋を問わずあまり積極的に甘いものを食べるほうではない。ファミレスでデザートをまず頼まないし、たまにコース料理なんかででるデザートも奥さんにあげてしまったりする。が、数日前に奥さんの誕生祝に購入したケーキはとても美味しかった。(それでも私はほんの一切れしかもらわなかったけど・・・)買ったのは職場の最寄り駅のひとつ国分寺の駅ビルになっている、丸井の1階に入っている「新宿タカノ」丸井1階のこのエリアには、コージコーナーなど、似たような洋菓子屋がいくつも入っている。なぜ「新宿タカノ」にしたかというと言えば「なんとなく」としか言いようが無いのだが、そこで5号のデコレーションケーキにホワイトチョコのネームプレートをトッピングしてもらったものを購入した。これが、生クリームもスポンジも甘さ控えめでさっぱりしていて、私ですら予定通りの一切れ以上に「もっと食べられそう」と感じたほど。家族にも大好評で、娘も、いつになくたくさん食べていた。ちなみに私自身は、ケーキの味以上に売り子のとてもかわいい女性が、すてきな笑顔で対応してくれたことが一番幸せな体験だったかな。
2007年03月14日
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4月の終わり頃に、私のヴァイオリンの先生の教室で発表会がある。今のところ、公私とも多忙なうえ、現在取組んでいる弦楽四重奏曲の「ラズモフスキー」の1番が難しすぎることが相まって、まったく準備に取り掛かれていないというのが正直なところ。同じ門下生のレンコちゃんに、以前から発表会で一緒に二重奏(デュオ)をやらないかと声をかけられていたが、「こういう状況だし、ちょっと無理かも・・・」みたいなメールを送った。すると、昨日わざわざお電話をいただいて、さらに熱心に「バルトークのデュオいかがですか?」とお誘いをいただいた。だいたい、バルトークという作曲家の作品は、中には良いものがあることは知っているが、非常にアバウトな感覚で言わせてもらうと、8割がたの作品は好きになれない。ちなみに、レンコちゃんお勧めの二重奏曲は40曲を超える小品の集まりだとか・・・それなら、全単純計算で全体で8曲程度は気に入るのがあるかも知れない。というわけで、とりあえず音源を送ってもらい、曲を聴かせてもらったうえで判断しようということになった。でも、やるとなるとまた大変な日々(ラズモをさらって、さらにバルトークをさらう・・・)が始まるんだろうなあ。とりあえず今はあまりそのことは考えないでおこう。(現実逃避モード)。ちなみに楽譜はこちらで手に入るらしい↓GYM0353 バルトーク 44の二重奏第1巻 (UE)GYM0965 バルトーク 44の二重奏第2巻 (UE)
2007年03月14日
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昨晩は「華麗なる一族」第9話を1日遅れの録画ビデオで見た。今回フィーチャーされたの一発逆転起死回生のヒーロー・・・銭高常務(西村雅彦)。なんだか、突貫工事の時のゲンさんを思い出すような展開だった。法廷で表情ひとつ変えずに、冷徹に阪神特殊製鋼への背信疑惑を否定する大介。一方、なかなか真相に迫ることが出来ず、逆に追い詰められる鉄平。原告側は真実を知る重要人物である銭高を証人として申請するが、大介から家族の生活を保障されている銭高は頑なに証言を拒む。だが、最後には鉄平の思いが通じて、ついに銭高が証人として出廷する・・・というところまでが今回のストーリー。証人申請をされて銭高が慌てふためく様子は、俳優西村雅彦のまさに真骨頂という感じ・・・大介と鉄平の板ばさみで悩みぬく様子と、証人として出廷したときのすっきりとした表情のコントラスト。素晴らしい人物描写だったと思う。理想実現への切実な思いが四角四面な裁判の現場であっさりと切り捨てられていく鉄平の姿が痛々しく、そこに最後の希望の光が差すようなラストシーンであった。(というか実際に窓から?光が差していた。)でも、ドラマを楽しむモチベーションはこのところ急低下している。その理由は、前回の放送直前にどなたかのブログで結末を知ってしまったから。「原作では、鉄平が○○のあまり○○して終わったと思うが、ドラマはどうなの?」みたいな記事であった。そして、最終回の「生まれてきてごめんなさい」ムードたっぷりの予告編がそれを裏付けている。今回で、テーマ曲のメロディラインもほぼ覚えてしまったから、ますます見る理由を失いつつある。でもまあ、せっかくここまで来たのだから(これが残された動機かな?)最後までみようかね。どちらかというと、最近盛り上がってきた大河の「風林火山」のほうが気になる今日この頃である。
2007年03月13日
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昨日の管理組合と自治会の総会ダブルヘッダーは、拍子抜けするほどスムーズに終了した。特に管理組合総会のほう・・大部分の人が委任状や事前の議決権行使書で採決を済ませているなかで、あえて当日出席してくる人たちは、何か発言をしたいという人が多いだろう、と予測していた。ところが、事前情報で「この人は、理事会とは違う考えを持っているらしい」とわかっていた人たちからも、特に質問や意見が出されることは無かった。たまに意見を言う人も「議案に反対ではありませんので、ひとつの意見としてきいてください・・・」という調子でなんだか優しい感じ。思うに、事前の広報やアンケートによる住民意見の吸い上げなどをこまめに行ってきたことが功を奏したように思う。自治会は、もともと揉める要素があまりなかったので、総会はほとんどセレモニーのようなものであった。もう少しPRをして出席率が上がったほうが良いのかも知れないが・・・。さて、終了後の管理組合の打上は、今日の仕事のためにあまり深酒をしないつもりだったが、結局17時半ころから4時間以上飲んでいた。というわけで、「華麗なる一族」のリアルタイム視聴記録は途切れてしまった。うちの奥さんが録画しておいてくれたので、今晩帰宅してから見るつもりだ。
2007年03月12日
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昨晩放送された日立「世界ふしぎ発見」の1001回目は、得意の・・・という言い方が適切かどうかわからないが、第1回の放送も含めてたびたびとりあげられてきた「エジプト」であった。そしてエジプトといえば、いつもの吉村先生である。今回は、なんと番組収録中に、棺が発掘されるという幸運もあって大いに盛り上がっていた。黒柳さんの「すごーい」がよく映像のバックで聴こえてくるのだけど、あれがなかなか効果的に番組に臨場感を与えていると思う。さて、タクシーで移動中に追突を受けて入院していた小林麻耶アナは、昨日の時点で無事復帰したそうだが、ふしぎ発見収録時はまだ首に治療具を巻いた状態で少々痛々しい感じ・・・でも、最近結婚したばかりの陣内が、そこをうまくお笑いネタにしていたのはナイスだった。わりとあっさり通り過ぎた感のある放送1000回であるが、これから拡大スペシャルが放映されるらしい。残念ながら、その日は今期自治会の懇親会と重なりそうなので、間違いなく録画予約しておかなければ・・・
2007年03月11日
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とある大事な会合に、私の古巣のオーケストラが出演していた。まあ、念願かなってと言ってよいのだろう。そのことは素直に、現役メンバーともども素直に喜びあいたいと思う。演奏自体は、私は仕事の都合で会合に少し遅刻したので聴くことができなかったが、うちの奥さんと娘は演奏をきけたそうだ。ある程度予想していたことだが、グロリア吹奏楽団との合同のような形での出演で、音の上では弦楽器の存在感はほとんどなかったらしい。やはり「力があるから」使っていただいたというよりは、まだまだ「激励のために」呼んでいただいたと考えるべきなんだろうな。私もOBの一人として、20年近く在籍しながら、そこまでにしか出来なかったということを本当に申し訳ないと思ってしまった。私には、当面は彼らの成長を願うことしかできない。かつては、自分が管弦をよくしよう、管弦を鍛えようなどと大それたことも若気の至りで考えたこともあるが、今はそんな傲慢な考えを抱いていた自分が恥ずかしい。自分自身に力が備わってもいないのに、人様に音楽や技術を教えようなどと考えていたのだから。まずは、若いうちに徹底的に自分自身を鍛えることからはじめるべきであった。20年近くの歳月は、そのことに気づくための期間としてはにはあまりに長すぎた気もする。しかし、まだ遅すぎることはないと信じ、今は自分自身の技術と音楽性を鍛え抜こうと思っている。
2007年03月10日
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いよいよ明日は、うちのマンションの管理組合と自治会がそれぞれ、午前&午後に総会を開催する。実を言うと、どちらの総会も議決権行使書(総会には出ないけど議案に関する賛否を記入して議決に参加する用紙)と委任状による賛成多数で、議案自体はすべて可決する見通しになった。とくに管理組合は難しい案件を多数抱えていたので、ヒジョーにホッとしているところだ。後は、総会に参加する人との質疑を、何とか紛糾することなく乗り切れれば・・・たぶん自治会では、さほどもめることはないと思う。なんといっても親睦がメインの組織だからね。問題は、管理組合のほう。わずかな反対動議のために議事がストップすることもありえるからね。ともかく理事会、役員会が変に揺らぐことがなく団結していれば大丈夫と思うのだが・・・ああ、なんか緊張してくるなあ。夜には、管理組合理事会の打ち上げを予定している。月曜日の仕事がいつもより朝早い出勤なので、あまり深酒できないのが残念だなあ。それと、夕方5時半ころからの打ち上げを、9時前に抜け出すってことは考えにくいから、「華麗なる一族」も、今度ばかりは録画ってことになりそうだ。
2007年03月10日
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さて、つい先日の日記にも書いたように、うちの家計は火の車状態になりつつある。そんな事情が、我家のレジャーをますますキャンプへと向かわせつつある。そこで、今年のゴールデンウィークである。いつもなら、ほぼ習慣的に5月の連休の最終日にディズニーリゾートで遊んでいたのだが、ここは日帰りでも万単位でお金が消えていくところである。ならば、やっぱりキャンプに行こうか・・・と、思い立ってみたものの、人気のキャンプ場の予約は受付解禁日に埋まるといわれるGW。果たして、ヘタレで金欠病な我家にぴったりのキャンプ場はあるのだろうか?といろいろ情報を収集してみたのだが・・・なかなか良さげなことろが見つかった。「城里総合野外活動センターふれあいの里」のキャンプ場である。テントサイトの安さもさることながら、バンガローでも4,200円・・・連休は、あまり労力をかけたくない我家には、家計にも優しい上にテント設営もなしの楽チンキャンプができそう。奥さんご希望の温泉もすぐ近くにある。水戸インターからも程近いようだし。敷地内の子ども向けの遊具も充実している様子。というわけで5月5日からの1泊でこちらを予約した。電話に出た担当者もとても感じの良い対応だった。でも、宿泊日が近づいたら送られてくる案内の書類が「使用許可書」ってところに、「公営」の匂いが・・・(笑)GW連休に1泊だけというのもなんだが、他にもいろいろ友好活動があるし・・・下手すると、連休前半は決算で休日出勤もあるかも知れないし・・・まあ、我家にとっては無難な線ではないかと。
2007年03月09日
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昨日は、ラッキーにも午後10時前に帰宅できたのでひさしぶりに「ハケンの品格」を見た。前に見た回から、いつのまにかいろんなことが起こっていたらしい。東海林くんは、大前さんにプロポーズしてフラれているし・・・「ハケン弁等」なんてものが企画されているし・・・で、驚いたことに次回は最終回だって?四半期ワンクールのドラマが一般的になってから久しいが、未だにこのテンポの速さについていけないものを感じてしまうなあ。今回も新たに明らかになった大前さんのスキル(資格)多数・・・さすがに、もはや誰も驚かないという展開のなか、意表を突いたのが「犬の訓練士」。かつて彼女が訓練したことがある犬「くるくる」が登場し、くるくると触れ合うシーンで彼女の笑顔を引き出すという、なかなか計算されたエピソードだね。そして、フラれたショックで会社を飛び出した東海林くんに「古巣へもどりなさい」って、大前さんにしてはずいぶん人間的なおせっかい。やはり、彼女の中でも何かが変わりつつあるのだろうか?と感じたりもする。とはいえ、次回最終回を迎える雰囲気とはとても思えないのだが。彼女の昔の同僚が突然現れたが、これが最終回に向けてどんな布石になるのか?非常に気になるところであるが、ますます年度も押し迫ってくる来週。見るのは極めて難しそう・・・でもまあ、それを目標にお仕事頑張ってみようかね。
2007年03月08日
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最近、どーも毎月毎月家計が赤字だなあと、うちの奥さんともども感じている。別に、生活が変わったわけでもないし、娘は学童に進んで保育費も安くなったはずだし、給料だって、3年前くらいまでは何年も続けて下がり続けていたけど、ここ2年ほどは下げ止まってるし、なぜだろう?と、奥さんと二人で悩んでいたのだが・・・どうやらその原因の一端らしきものがわかった。うちの奥さんは、慢性関節リューマチという病気を患っていて、専門の医者にかかっている。それと併せて、これまた難しい病気になってしまった人なら誰でもやることと思うが、健康オタクな彼女の両親の後押しもあって良いと思えることはいろいろ試している。そんなときに、配置薬屋さんに進められて、高麗人参濃縮茶を飲み始めてからなかなか調子がよいらしい。一時切らしてしまったときに痛みが増した、なんてこともあったもんだから、いよいよ本格的に購入を始めたのだが・・・これがなかなか高価なのだ。瓶に入った濃いエキスをお湯で薄めて飲むのだが、毎日ホンの少しずつ飲むようにしても、年間で4本ほど消化してしまう。なんといっても健康第一なので、家計のためには「遊び」を削るしかなさそう。でも、温泉好きの奥さんは、どーしても温泉には行きたいらしい。なら、安く上げるには「近場の温泉場周辺でキャンプするしかないね・・・」余談だが、写真のショップの売値は、うちの出入の配置薬屋さんよりも安い。でも、今後も配置薬屋さんから買う予定。なぜなら、額面上はサービスできなくても、いろいろな交換条件を出せるから。別なサービス品をつけてもらったり、新聞啓蒙したり・・・
2007年03月07日
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今週もなかなかハードな残業になりそう。昨日も帰宅したときには日付が変わっていた。それでも、なんとか頑張ってヴァイオリンを取り出した。取り出してしまえば、10分や20分くらいはなんとか練習できるものだ。昨日の練習時間のほとんどはベートーヴェンの弦楽四重奏曲「ラズモフスキー」(第1番)の第4楽章に費やした。少しばかり「華麗なる一族」を弾いて遊んでみたりもしたが・・・ラズモをさらい始めたころは、1つの楽章をひととおり最後まで音だしするのに数日かかっていたが、最近はなんとか1週間くらいで全曲を通せるようになってきた。徐々にではあるが、練習を重ねている技術が体に定着しつつあるのかもしれない。とはいえ、本番に間に合わせるためにはまだまだペースアップが必要だ。なんとか、せめて1日に2つの楽章を練習できるくらいになれば、もう1曲のモーツァルトのほうにも手がつけられると思うのだが・・・。モーツァルトのハイドンセット第2番二短調。彼の作品の中では稀少と言ってよい短調の作品で、内容的にも素晴らしい曲である。こちらもいい加減な演奏はしたくない。いつも思うのだが、できることなら山篭りでもして誰にも邪魔されずに練習したいものだ。
2007年03月06日
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いよいよ(今度こそ)、鉄平の出生の秘密が明らかに?と、興味津々で見た、今回の鉄平と大介の対決場面。しかし、やっぱりハッキリはしないんだね。まあ、本当にハッキリさせるためには、いろいろ検査が必要なことだ。じいさんとの一件の後も大介夫婦の営みはあったんだろうから・・・。ただ、鉄平は間違いなくそれを確信した。家族も高須相子も、万俵家の「何故?」の全ての原因がそこにあったことにそれぞれ思い至る。ただひたすら、鉄平に「ごめんなさい」を繰り返す母の姿が哀れだった。そして、一方で阪神銀行の融資引き揚げを、阪神特殊製鋼を売払うための背信行為と感じた鉄平は、ついに大介との法廷闘争を決意する。鉄平は「まだ、負けたわけではない」というけれども、極めて絶望的な状況。どれほど、前向きに頑張ろうともいかんともしがたい閉塞感が募ってくる。友人の弁護士もなんだか頼りなげに見えるし・・・予告編がさらにその思いを増幅させた。なんだか、とても希望の持てる結末が期待できなくなってきたように思う。このドラマを最後まで見続けるのが少しつらく思えてきた。ドラマの後には原作も・・・と思っていたが、その気持ちも急速にしぼんできている。とは言いながら、バックに流れる、たぶんテーマ曲だろうか?なかなか情感のあるいい曲だと思う。わざわざお金をかけてフィルハーモニア管弦楽団にやらせるほどの曲とは思わないが・・・これだけ毎回ドラマを見ているので、ほぼ全容を覚えつつある。ついついドラマに引き込まれて、途中聞き逃してしまう箇所があるのだが、それでも宴会芸で弾ける程度にはなってきた。となると、当日の場の雰囲気にもよるが、今度の管理組合か自治会の打上げで披露することになるかもしれない。「(休符)シミソファ#ラソー、ミシラシーー・・・・」(注:後半2つの「シ」は最初の「シ」のオクターブ上)そういうわけで、曲を覚えるために最後まで見るってのもありかな?ってのが今の心境だ。
2007年03月05日
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実は、昨日土曜日から、ネット環境をADSLからマンションの光回線に切り替えた。以前に、マンションのネット回線のスピードが1Mだったころに、いったんADSLに替えたのだが、その後100Mに増強され、さらに2年ほど前から1Gのスピードになった。100Mのときは、いまさらマンションのネットに切り替えると、既存ユーザーのスピードに影響を与えてしまいそうで遠慮していたが、1Gなら我家が増えたくらい大勢に影響は無かろうということで、切替のタイミングをはかっていた。で、晴れてこの3月からマンションインターネットに加入し、工事も完了し、設定も済ませたのだが、昨日は無事接続できたのに今日になってまったくつながらなくなってしまった。(つながってないのに「今日」というのも実は変な話で、5日に職場で1日遡って日記を書いている。)というわけで、しばらくネットの設定で悪戦苦闘になりそうな予感がする。日記の更新にも影響があるかも知れない。最悪は、お金を払って人を呼ぶか・・・?
2007年03月04日
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今日の午前中に、臨時の管理組合理事会が行われた。おそらく今日が最終となるはずだ。内容は、ほとんど総会の役割分担の再確認と、台本に沿って流れを追っていながら議案説明の際の注意事項などの確認であった。今期の理事会は一枚岩で団結しているので、新たな議題でもない限り、この手の打合せはスムーズだ。ただ、今期は「問題解決理事会」との高い評価を得ているが、そのことは同時にこれまで積み残してきた難しい議案をいくつも抱えていることを意味する。理事会のアドヴァイザーとして入っている管理委託会社の担当者も「今期でこの議案が通らなかったら二度と通らないかもしれない・・・」と心配の種は尽きないよう。今は、ともかく総会の成立要件が満たされるよう、頑張って出席票や委任状を集めているところ。総会終了後の夕方からは、今期の理事と家族による打上げが予定されている。(その前に自治会の総会もあるが・・・)気持ちよく美味しいお酒がいただけるよう、総会を乗り切りたいものだ。
2007年03月03日
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ヤフーのニュースを見ていたら、こんな記事が目に入った。「大学の図書館から本を借りたまま返さずに卒業する学生が後を絶たないことから、強硬策に訴える大学が相次いでいる。」え、どういうこと?と思ってよくよく読んでみると。強硬策とは、大学の図書館から借りた本を返さないと、卒業要件を満たさないことにする。あるいは学位記を授与しないようにする・・・ということらしい。うーん、私的にはすごく今更感の強いニュースだ。今から20年ほど前の話だが私は、大学から借りた図書をオーケストラサークルの部室に他の荷物といっしょに置かせてもらってたら、どなたかに片付けられてしまったのか、いつの間にか無くなってしまい、結局そのまま延滞になり、そのせいで以後本が借りられなくなった。その後も、卒業間際までずいぶん探したが、結局見つからず悶々としているところに、大学から連絡が・・・「あのぉ、本を返していただかないと卒業できないのですが」「じつはかくかくしかじかで・・・」「では、こちらで新規に購入して代金を請求しますので払ってください。」え、そんなことでよかったの?こっちとしては、例えば「初版本」とか「装丁が昔と変わっていたり」とかを気にしてずいぶんと必死に探していたのだが・・・大学での仕事についた今だから言えることだが、たぶんそれは古本屋の世界の話であって、あくまで学術的に必要な資料として内容さえキープできていれば良いものらしい。いやあ、あのころはホント世間知らずだったよなあ。とまあ、エピソードの話が長くなったが、私にとっては「強硬策」でもなんでもなく20年前からの常識だったのだ。
2007年03月02日
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今日は、昨年12月で期限切れとなった、うちの奥さんのパスポート申請に行ってきた。まず休日出勤の代休をとった私が、午前中に戸籍謄本を取りに行く。さらに、今日は我が家が娘の小学校の下校時パトロールの順番だった(そもそもはそのために代休を今日にしたのだ。)ので2時から30分ほど周辺をパトロール。その後、学童クラブに娘を迎えに行き、早退して3時に帰ってきた奥さんと合流。奥さん一人だと、道に迷って時間に遅れる危険があるので、私がナビをして、家族みんなでパスポートセンターを目指した。で、千葉県のパスポートセンターがあるのは、千葉駅からすぐのビルの中。そう、そこは千葉市中央区である。パスポートの申請は遅くとも4時半に終わるので、そのあと買物しつつ友好活動をしようということになった。伺ったのは、登戸のお茶屋さんと八百屋兼お肉屋さん。娘が、ちょうどよいムードメーカーになってくれて、どちらも打ち解けてお話を聞いてもらえた。すーっと忙しくて、ちょっと伝統の2月からは遅れてしまったけど・・・そして、この週末も最後の臨時理事会があったり、管理組合総会のリハーサルがあったりと大忙しの週末で、壮年大会にも出られないという状況。そういう意味でも、今日動くことができたのは本当によかったと思う。
2007年03月02日
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今週ラズモフスキーの練習を再開するとともに、CDなども聴きはじめてふと思ったのだが・・・実はいままで愛聴してきた演奏は、スメタナとかブタペストなど東欧系の四重奏団のものばかりだったことに気づいた。ベートーヴェンをやるんだったらドイツ語圏の演奏も聴かなきゃいかんでしょう!というわけで、楽天で「安いこと」「ドイツの演奏家」「在庫あり、2~3日中に発送」「送料無料」を条件にいろいろ検索して見た。そうやって行き着いたのが、ズスケ・カルテット・ベルリン(ベルリン弦楽四重奏団)の演奏。昨晩、一緒にたのんだ「のだめ」の13巻とともに届いていた。早速聴いてみての第一印象は、非常に端整で隙の無い演奏ということ。これまで愛聴してきた、よく歌うけれど、ところどころ小さなキズがあり、時に大雑把な印象も受ける東欧の四重奏団とはかなり一線を画した演奏である。やや、面白みには欠けるきらいはあるが、真摯な好演であると思う。特に、自ら演奏に取組もうとするアマチュアの勉強用にはぴったりではないだろうか?
2007年03月01日
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昨日は、昼休みも就業時間後の休憩時間も返上して仕事をしてしまったので、日記の更新をさぼってしまった。でも、おかげで久しぶりにしっかり睡眠をとることができた。このところの寝不足の疲れがでたのもあって、本当に帰宅して飯食ったらバタンキューという感じで・・・さて、今週に入ってようやくまともにヴァイオリンの練習ができるようになってきた。先週はすっかりおもちゃをとり上げられたガキのような状態だったので、楽器に触れられることが非常に楽しい。あれほど、苦しくてしかたなかった「ラズモフスキー」の練習も、何とか弾いてやろうという意欲が湧いてくる。それに、今まで気づかなかった別な攻略法も見えてきたり・・・たまには、こうやって無理やり練習から遠ざかることも必要なことかも知れないと思った次第。あるプロ野球選手が、自主トレ前に休養と基礎トレーニングに専念しつつ「野球をしたい気持ちを溜める」なんてことを言っていたが、少しそういう気持ちもわかるような気がした。以下ひとりごと・・・でも本音では、もう二度とこういうことは無しにしたいと思っている。それが許されない仕事なら辞めるかもしれない。例え住む家を失ったとしても練習をできないよりましだと思うし。それこそ、いずれは自治会だってくそくらえっ!て思うかも・・・。
2007年03月01日
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