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昨日は、未だ体調が本調子ではないので残業せずに職場を出たのはよかったのだが、けっこう雨に降られてしまった。新浦安駅に着いたときにも降っていたので、小止みになることを期待して雨をやりすごしつつ、ついでに編曲を少しでも進めておこうと、アトレ新浦安のドトールに寄って見た。当然、お客がコーヒーやスナックを味わいながらゆったりと寛いでいるという光景を想像しながら行ったのだが・・・入ってびっくり、喫煙席も禁煙席も、ただコーヒーを飲んでいるという人は全くといっていいほどいない。なにやら資料を広げて明らかに仕事をしている人、勉強している人・・・そんな人たちばかりだ。もちろん、皆さん音や言葉を発するわけではないが、静かなコーヒーショップのイメージはかき消された。その場所は動的で活気に満ちた空間であった。一瞬、その雰囲気に気おされて中に入るのを躊躇してしまったよ。バリバリ仕事をしている職場には生保レディも入りにくいなんて話を聞くことがあるが、彼女たちの心境もこんな感じなのだろうか。でも、ひとたびその輪の中に自分も入ってしまうと、とても集中して作業ができた。編曲作業のほうももだいぶはかどった。「ホテル・カリフォルニア」も、あとはギターソロの箇所を残すのみというところまで来た。(まだまだ、ギターソロだけで30小節以上あるんだけどね。)ちなみに、私のお隣のテーブルに座っていた人は、服飾デザイナーさんだった。ものすごいスピードで、次々とデッサンを書き上げていた。今までに寄ったときはこんな感じではなかったのだが、雨のなせる業だったのか?なんだか面白い体験だった。
May 31, 2007
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6月のマンション自治会のワインセミナーで紹介するワインに合う曲を選ぶために、映画「サイドウェイ」のDVDを見た。ここではあえて、ワインの銘柄には触れないが、映画を見たことのある人なら「ああ、あのワインをね・・」とピンとくるんじゃないだろうか。特に、主人公のバツイチで作家志望の中年英語教師(アメリカの映画なので本当は「国語教師」だろうと思うのだが・・・)が、恋ににおちる相手のやはりバツイチの女性が働く実在のステーキレストランの名前にもなっているこのワイン。もともと評価の高いワインだったそうだが、映画をきっかけに人気に拍車がかかったようだ。そんな人気銘柄なので、ワインセミナーを一緒に画策した講師役のFさんは、早い段階でこのワインに目をつけて、必要数を確保してくれたそう。味といい、話題性といい、ワインセミナーの目玉になりそうな、とても良い銘柄を見つけていただいた。そういうわけで、選曲する私も力を入れて「ホテルカリフォルニア」のアレンジを始めたし、わざわざ映画のDVDも借りてサントラの中でもなるべく相応しい曲をと思って見たわけだが・・・さすがに、アカデミー賞にノミネートされ、脚色賞他いくつかの賞に輝いただけのことはあって、なかなかよい映画だ。ストーリーに引き込まれてしまった挙句、つい音楽を右から左へとスルーしてしまった。もう1回、今度は音楽を聴くことに集中して見直してみようと思う。映画のあらすじには、ここでは触れないが、一番印象に残っていることは主人公の恋人役の女性のセリフである。大意は、ワインに魅せられてから、自分は鋭い味覚をもっていることに気づいた。ワインの出来上がる背景(畑、製法、季節etc)を深く考えるようになった。すると、自分の旦那が表面的でうすっぺらい人物に見えてきた。その結果が離婚であると・・・これは私が勝手にそう解釈したのだが・・・そう聞こえるセリフだよね。妻が、急に何かに目覚めたときに、夫が常日頃から自分を深める努力を怠っていると、妻に愛想をつかされちゃうかも知れない。ある日突然奥さんから別れを切り出されことのないよう、我々旦那衆は自分を磨く努力を怠らないようにしないといけないね。
May 30, 2007
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相当気が早いと言われそうだが・・・9月に3連休が2回あるが、そのうちの後半のほう(9月22日から24日)のキャンプ場の予約をした。(前半のほうはたぶん子どもの運動会とぶつかるだろうし、この時期の振休はたぶん奥さんも私も休めないと思う。)場所は、「那須野が原公園オートキャンプ場」である。もともと、自然とアミューズメントの両方を楽しめることもあって、那須は一家揃って大好きな場所である。しかし、ホテルやペンション泊と違ってキャンプは設営・撤収があるので、キャンプだけを目的にするならともかく、多少なりとも観光をするのなら2泊はしないとゆっくりできないと思う。ならば3連休に行きたいところなのだが、那須方面はただでさえ宿泊料金の高いキャンプ場が多いうえに、3連休は冬季を除いてハイシーズン料金にするところが多い。そこへいくと「那須野が原・・・」は那須方面にしては料金が安い。それから、高速インターから近くてアクセスが便利なうえ、今回行きたいと思っている「那須ハイランドパーク」へは、渋滞しやすい那須街道を避けてアプローチできる。うちの家族が好きな観光牧場(三本松)もすぐそばにある。たまには「南が丘」「りんどう湖」以外の牧場を体験するのもなかなか良さそうだし。懸念があるとすれば、前回少々痛い目にあっている半公営のキャンプ場であること。しかし、ネットでいろいろな方の体験レポートを読む限りでは、公営のよい面が出ているキャンプ場のように思える。おそらくそんなこともあって、ハイシーズンや連休はすぐに予約が一杯になるという話をよく見かける(これは、メープルとかキャンプアンドキャビンズとか、いかにも高規格で快適そうなキャンプ場が出来る前の話かも知れないが・・・)。なので、早めの予約をしたというわけだ。実は、この時期は昨年は河口湖にキャンプに行った時期である。なんとなくだけど、春先に1回、GWから初夏の季節に1回、秋口に1回、プラス初冬の頃にバンガローやパオを利用した手抜キャンプという我家のパターンが出来つつあるような気がする。自発的にキャンプに出かけるのは年に3~4回くらいで、それ以外は近所の友達とかに誘われれば・・・というくらいがへたれキャンパーな我家にはちょうどよさそうだ。
May 30, 2007
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長い!とっても長い曲だ。イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」。前奏とコーダを含めると、6分半近い演奏時間である。その長い曲を6月のワインセミナーに向けて弦楽四重奏に編曲をしている。基本的には、同じフレーズを2度繰り返す前奏、2コーラス半の歌、そして同じフレーズを4度繰り返す中で変奏されるギターによるコーダという構造なので、その気になれば短くカットすることも可能なはずだ。しかし、少しばかり聴き込んで行くと、同じメロディーでも歌われる歌詞によって微妙に音楽上のニュアンスが変わっていく様が面白かったりするうえ、最後のギターソロなんて、すべてのフレーズが面白くて、この曲が好きな人にとっては1箇所たりともカットを許されないような、そんな雰囲気がひしひしと伝わってくる。これはもう、繰り返し記号すらつかえない、延々と長いストレートのスコアを書かざるを得ない!(前奏だけは半分にカットしたけどね。)そう観念したところだ。この曲は、セミナーの参加者にカリフォルニアワインを味わいつつ鑑賞してもらう予定である。せっかく、こうして苦労して楽譜を書いているんだから、なんとしても成功させたいなあ。
May 29, 2007
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6月2日の明海の丘公園でのバラ園ミニコンサートでやろうと思い立った「ベルサイユのばら」であるが、最近テレビで再放送されている。我家では9チャンネルで見ることができるのだが、そのテレビ局が判明した。TOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)という局で、アナログ放送なら14チャンネル、デジタル放送なら20チャンネルで見ることができる。リモコンIDが9チャンネルだそうなので、それでたぶん実際の家庭のテレビでは9チャンネルになっているのかな?ベルばらの編曲作業はいたって順調で、チェロパートのベースラインを2小節とヴィオラのパートの内声の動きを3小節ほど書き込めば完成である。せっかくのバラ園でのコンサートなので、あともう1曲くらいはバラにちなんだ作品が欲しいところだ。それで、少々ベタだけど「バラが咲いた」でいいや・・・なんて思って既にメロディーラインを耳コピーしてある。別にわざわざコピーしなくても・・・と思うのだが、「ばーらーよー、ばーら」のあたりのメロディの記憶があやふやでちょっと自信がもてなかったのだ。この曲なら、シンプルな編曲で十分きれいに鳴ってくれるので、ほんの1時間もあればアレンジできると思う。しかし、今日になって突然「ベタ」でなく、しかも誰でも知っている定番の名曲を思い出した。それは「百万本のバラ」。もともとは確かラトビアあたりの曲だったと思うのだが、日本ではおトキさん(加藤登紀子)の歌でよく知られている。なーんで、もっと早く思い出さなかったかなあ・・・さすがに、残り一週間をきってからこの曲の編曲にとりかかったのでは、間に合ったとしても、たぶん半端なものにしかならないだろう。市販の譜面にすぐ手に入るものもなさそうだし。やれば喜んでいただける曲だと思うのだが・・・ダメもとで、CDを借りてみようかな?
May 28, 2007
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今日は、音楽隊東京管弦楽団のファミリーコンサートに出演してきた。午前中は、自治会の地域清掃活動に参加してから駆けつけたので、本番が始まる直前の現地入りとなった。コンサートといっても、ホールを借りて行うわけではなく、音楽隊の練習場の一番大きな部屋(妙音会館の2階礼拝室)を開放して、主として近隣住民を招いて行うものだ。楽器の積み下ろしや人の出入など、音楽団体の練習ではどうしても車などの騒音がついて回る。なので、近隣の理解を得ることはとても大切なことなのだ。今回が3回目ということだが、出来ることなら管弦以外のグループ(吹奏楽とか)も開催して、年に2回くらいのペースで行えるとなお良いという気がする。演奏は、直前に参加して練習からは想像もつかないほど良いものになっていた。特にベートーヴェンの第5交響曲(「運命」)は、出色の出来栄え。ケンジくんが素晴らしい指揮をしたということもあるだろうけど、団員のここ一番の集中力が発揮された結果でもあるだろう。昔から言われ続けている課題だが、こういう集中力を日頃からもっと発揮できると、オケのレベルがぐーんと上がると思うのだが・・・ちょっと司会者との打ち合わせ不十分な部分がいろいろ露呈してしまったところが少々残念な結果であった。ちなみに、ヴァイオリンは第1、第2とも3プルト(6人)という編成だった。私は、ベートーヴェンはこれくらいの小さい編成でやるのは結構好きだ。だが、トロンボーンの入ってくる第五、第六(田園)あたりはせめてもう1プルト(2人)ちゃんと弾ける人が欲しいところだ。そんなわけで、かなり無理をして演奏したので、終演後はへとへとになってしまった。弦楽器パートの充実もこのオケの今後の課題だろう。それにしても、またまた忙しい週末を過ごしてしまったので、風邪がちっとも治らない。さすがに、そろそろ終息させたいなあ。
May 27, 2007
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今日は今月2度目の土浦で、結婚披露宴でのカルテットのアルバイトに行ってきた。場所は、前回と同じ式場、ラ・フォレスタ・ディ・マニフィカ。今回の人選もレン子ちゃんが取り仕切ったようで、私とレン子ちゃん以外の2人はギャルだった。ビジュアル的にもなかなかかわいらしい人たちで、おじさん的に満足度の高いお仕事であった。チェロの女性は、6月のマンション自治会イベントに出演していただくことになっている子で、思いがけず顔合わせができてしまった。しかし、すごいおしゃべりのテンションが高い子だ。6月のイベントでは、ヴィオラのこれまたハイテンショントークで知られるカッチャンといっしょになるので、2人の間でどんな化学反応が起きるのか興味深い。今日のメインは、パッヘルベルのカノン。新郎新婦のリクエストにより、新婦の手紙の朗読とか花束贈呈の直前の、まさに最後の演目として紹介された。2人の思い出の曲だそうだ。こういう仕事以外の場面で、新郎や新婦の「友人」として私はたくさん披露宴で演奏をしてきたが、ずっと音楽活動をやってきたので、当事者が演奏仲間であることがほとんどである。そういう仲間うちでは「カノン」はやりつくしてしまった感もあって、この曲を取り上げる機会は少ない。でも、世間一般では、十分に新鮮で感動的なナンバーなんだと言うことを改めて認識できたきがする。また、弦楽四重奏でこの曲をやる場合、ヴィオラ奏者がヴァイオリンの3番を弾かなければいけないのだが、かっちゃんもそうだけど、今日弾いたWさんもト音記号の楽譜を意図も簡単に弾いていた。こういう仕事にみんな慣れているんだね。それと、もうひとつ驚いたことは、友達でもない披露宴当日が初対面のカルテットにメインイベントの出し物を任せるということ。世の中、プロの演奏家って信頼されているんだなあと・・・いや、私は本当は違うのだけど、当事者にとってはそんな裏事情は何の関係もないことだ。そりゃあもう、めちゃめちゃ気合をいれて弾かせていただきましたとも。それが、少しは伝わったのだろうか?着替えをすませて、駐車場を通過して従業員入口に足早に向かっていると、私たちの横を列席者の車が通りがかり、わざわざ窓をあけて挨拶をしてくれた。うれしいことだね。
May 26, 2007
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来週末に、地元浦安の「明海の丘公園」のバラ園またはそのそばで弦楽四重奏のミニコンサートに出演することになっている。もともと、主催者の花の最盛期をいつごろと読むか・・・等の試行錯誤もあって、お声かけいただいたのも、けっこう本番が近づいてからで、メンバーを集めたり、おおよその曲数が決まったのも本番間際になってからだったので、準備期間がほとんど取れない状況だ。なので、今回は全てこれまで編曲した曲と市販譜の、いってみれば「あり合わせ」で本番を乗り切ってしまうつもりだった。しかし、手元に「バラ」にちなんだ曲の楽譜が1つもない・・・通販の楽譜屋さんで、シュトラウスのワルツ「南国のばら」の弦楽四重奏版も、「取り寄せ」となっていたので、本番までには手に入らないだろう。そこで、最近どっかのチャンネルでアニメ「ベルサイユのばら」が再放送されていたことを思い出した。(うちのマンションだと9CHで見ることができるんだけど、どこの局だろう?)その主題歌「薔薇は美しく散る」を、弦楽四重奏版にアレンジしようと思い立ったのだ。少々、バラのイベントには不穏当な題名だが、あのマイク真木の「バラが咲いた」だって、2番の歌詞では「バラが散った」になるのだから、花の歌はかくあるものと割り切るよりしかたないんじゃないかな?そして、さすがインターネットの時代である。かなり、原曲を詳細に再現したMIDIデータをBGMにしているページがいくつかみつかった。そのページを開きつつ、1時間分ほどで歌と前奏・感想の主旋律、ベースラインのコピーをすませた。もともと、結構好きな曲で、ある程度頭には入っていたので、たぶん2~3日中にはあがるだろう。ここ数日体調を崩したばかりなのに、こんな無理をして「懲りないやつ」と怒られそうだが・・・やはり、心のどこかで1本番につき1曲はニューアレンジを書き下ろしたいという、編曲家の血が騒いでしまうんだよね。
May 25, 2007
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今週は、ここ1月ほどの期限に追われ続けた仕事がひと段落したことで気が緩んだせいか、風邪をひいてしまい、更新が滞ってしまっている。2日ほど間があいてしまっただろうか・・・?さて、最近、うちの奥さんが何かの通販でトイレの天井にとりつけるためのセンサーライトを買った。なぜ買ったかと言うと、私がトイレの電気をよくつけっ放しにするからだそうだ。これだと、人がトイレに入るとセンサーが自動的に感知して、いなくなれば3分ほどで消えるのだが・・・説明書によると、最初に電源をオンしたらまずは1分ほど点灯して消えて、後は中で人がじたばたすれば再点灯して、そのまま電源を入れっぱなしにしておけばセンサーが安定して、3分間点灯するようになるそうだ。基本的には、旅行などで長期で使用しないとき意外は電源は入れっぱなしにしておくものらしい。そして、数日使ってみてわかったことは、家族みんなが電気のスイッチを入れっぱなしにしておけないこと。無意識に消してしまうようだ。「なんだ!俺けっこうスイッチOFFが身についてるじゃん。」なんていう妙な発見があったりして・・・そんなわけで、今のところしょっちゅう1分ほどで真っ暗になって、中でジタバタするということが続いている。結局、「毎回しっかり消す」ことも「電源はOFFにしない」ってことも、徹底できない我が家であった。まあ、毎回のジタバタの煩わしささえ我慢できれば、節電に役立つ装置であることは間違いないのだから、よしとしておこう。
May 24, 2007
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最近購入したり、注文した商品の後日談・・・先日のキャンプに間に合わなかった、ユニフレームのテーブルトップバーナーが、先週ようやく我家に届いた。専用ケースがなかなかカッコよくていい感じだ。本体は、よくあるシングルバーナーに比べると見た目にもかなり無骨な感じで、持ってみると意外に重たい感じがする。しかし、少なくとも今まで使っていたカセットコンロよりはだいぶコンパクトに荷物に納まってくれそう。当分これを使う機会がなさそうなのがちょっと残念なのだが・・・機会を見つけて溶岩焼きのデイキャンプでも行ってこようかな?それとも、ディズニーランドの花火の時間に合わせて、ベランダでしゃぶしゃぶ・・・だったらカセットコンロで十分か。次は、先日IKEAで買ったでっかいダイニングテーブルの話。私は仕事がどうしても抜けられなくいて欠席してしまったのだけど、昨晩我家で地区協議会があった。その際、ダイニングテーブルを打合せテーブルに使ったそうだ。以前にホームコンサート用に購入してあった椅子を娘がテーブルの周りに並べたら、ちょうどその人数が来たと言ってよろこんでいた。参加者にはとても好評だったそうだ。なるほど、そういう使い方にも向いてるかもしれない。床に座って、座卓でうちあわせよりはずっと楽だもんね。
May 22, 2007
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昨日は、音楽隊東京管弦楽団の練習に参加した。本番を1週間後に控えてようやく参加できたような状況だが、後は前日と当日の午前中のリハは自治会の役員会や浦安市のゴミゼロ運動があって参加できない。当日は、まさにぶっつけ本番ということになりそうだ。さて、18時30分頃から始まった練習であるが、指揮者のFK君が塾講師の仕事で遅くなるため、19時半ころまではパートや個人での練習時間となった。トロンボーン協奏曲の楽譜を、この日初めて目にした私としては、この時間帯は非常にありがたかった。19時半からは、Y君の指揮で合奏が始まり、途中指揮者のFK君がやってきて、ようやく本格的な合奏タイム。管弦のメンバー諸君には、一言だけ申し上げたい。「チューニング」がもっと上手くなるようにしようよ!だいたい、オーケストラの実力なんてチューニングを聴いていれば8割がた知れてしまう。チューニングの下手なオケは、演奏に入る前から「私たちはヘタクソです。」と告白しているに等しい。具体的には、コンマスの音が聞こえなくなるほど大きな音で弾かずに、静かに調弦する。落ち着いて響きをききながら、しかし素早く合せる。大きな音を出して、しかもいつまでたっても合わない。そんな状況下では、コンマスの音がかき消されて、誰一人として正しい音程が解らないという事態に陥ってしまう。結局、誰一人として正確な調弦ができないまま、何となく合奏に入ってしまうから、よけい正しい調弦が身につかないという悪循環になっている。これを何とかしないとオケの飛躍はないと思う。
May 21, 2007
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富豪刑事デラックスの第2巻を見た。なんというか、最初に度肝を抜かれたのが、テーマ曲に続いて神戸家の庭園の場面で流れてきた弦楽四重奏モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の第2楽章・・・めちゃくちゃ下手くそなんだけど・・・アマチュアでカルテットを組んでももう少しまともな演奏になることが多いんじゃないだろうか・・・第一話で登場した神戸家専属のオーケストラも、お世辞にも上手とは言えないレベルだったが、これはあまりにもひどい!まさか、神戸家の一族揃っての天然な感じをイメージして、わざとそうしたとか・・・(画面に向かって、「わざとか?、わざとなのか!?」と心で叫ぶ私であった。)これでは、富豪刑事デラックスには程遠く、スタンダードにすらなり得ない、富豪刑事チープである。こんなふうに書くと、あんたは楽器をやっていて耳が肥えてるから・・・なんて声が聞こえてきそうだが、たぶん、日頃そういうのを聴きつけてないような「私、うまいとかへたとかわかんないから・・・」なんて言う方でも、テーマ曲でかなり上手な(あの、ぶっきらぼうというか、ツンデレな感じというか、最後にフン!って鼻をならしそうな演奏は、あきらかにわざとだね。)ヴァイオリンを聴いた直後後に流れるので、ちょっと注意してもらえれば、そのひどさは解ってもらえるはずだ。敢えてそのためにレンタル屋で借りて確かめるほどのものではないが・・・最初のお話(第2話になるのかな?)では、お笑い芸人の永井秀和が、結構まともな演技をしていたのは以外だったが、やはりお約束の「間違いない!」がちゃんと出てきたね。(ちょっと形を変えていたけど。)その次の占い師の話では、意表をついたトリックというか人海戦術による犯罪というのがなかなか面白かった。話自体は楽しめるものだっただけに残念だ。
May 21, 2007
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この前の日記で、なぜかタグに「キラウエア」・・・その話題に触れる前に日記を書くのを切り上げてしまった。実は、もうひとつ家族会議の議題になっていた事がらがあった。それは、「どーしても、近くでトロトロの溶岩を見たいか?」私的には、車でデッドエンド(キラウエア火山の溶岩で埋まった地域への西側からの入口)から、ビューポイントまで歩いて、オーシャンエントリー(溶岩が海に流れ込んでいて、蒸気があがっているところ。)を眺めれば好いと思っていた。ところが、最近の溶岩の流れはそうとう東に寄っているらしく、最近はカラパナ(溶岩エリアへの東側の入口の町)側からのアクセスのほうが有利らしい。しかし、こちらは私有地なので、ツアーでないと入れない。しかも、有害なガスや体力的なことを考慮して年齢制限が8歳以上となっている。娘は、旅行時点で8歳になったばかり・・・途中でへばったりすれば、何とか溶岩を見ようと足を伸ばす他のツアー客へ迷惑がかかるかも知れない。そんなことを考えて、今回は溶岩ハイクの申込は見送ることにした。もちろん前の日記にも書いたように、出費を少しでも抑える意図もある。ならば、溶岩を空から見ようじゃないかということで、パラダイス・ヘリコプターズのヒロ発のツアーを今日申しこんだ。こちらは、もともと参加するつもりだったツアーであったが、溶岩ハイクをあきらめる代わりに、「ドアオープン」のオプション(ドアを外して視界の広い状態で飛んでくれる。)をつけてみた。ハワイとは言え、標高の高いところの上空を飛ぶから防寒対策は必須だろう。ボルケーノハウスの宿泊予約でもお世話になった、「ハワイ島ジャパニーズリンク」という現地のエージェンシーを利用した。ここまでの紆余曲折で、いろいろメールで相談させてもらったが、大変に決めの細かい対応をしていただいた。私にとっては、とても好感度の高い業者である。せっかくなので、もっといろいろお世話になってしまおうかとも思うのだが、それはイコール出費がかさむことになるところが悩ましい・・・。
May 19, 2007
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一昨日の奥さんとの会話「最近、いくら働いても毎月赤字なんだよねえ。」「そりゃあ、お金使ってるからでしょう。」「べつに大して贅沢しているわけじゃないだろ?」「やっぱり、住宅ローンもあるのに海外旅行とか行くからじゃない?」「じゃあ、思い切ってやめようか?」で、娘に訊いてみた。「ハワイに行くのやめてもいい?」「やだ!」それを聞いた奥さん。「やっぱりねえ、今年はハワイっていわれて、もうハワイで頭一杯だもんねぇ」ちょっと驚いた。もっと軽い気持ちで「またハワイに行きたーい!」と言っているのかと思ったら、結構真剣に行きたいらしい。「それじゃあ、今年は頑張るかねえ。」「でも来年の年末のディズニー・ワールドはもう決定だから、それを最後にしばらく海外旅行は打ち止めね。」というわけで、職場でやっている積立貯金を、少し取り崩すことになった。「で、お金がないところに来て申し訳ないけど、シェーバー(髭剃り)が壊れてきてるんだよねえ。買い替えないと・・・」「ふう、世の中そういうもんなのよ。」そろそろ本気で老後の備えとか、考えなきゃいけないとは思うのだが・・・
May 18, 2007
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ここへきて、次々と本番への出演が決まってしまった。まずは、近いところから・・・5月26日(土)は、この前と同じレン子ちゃん関係、場所も同じ土浦の結婚式場で。これは、行ってみないことには曲目すらわからない。そして翌日の5月27日(日)は、音楽隊東京管弦楽団のファミリーコンサート、場所は新宿の妙音会館練習場の2階礼拝室で。地元浦安に住んでいて、東京音大に通っているトロンボーンのY君が協奏曲のソロをやるようだから、しっかりバックアップしてあげたい。他に、ベートーヴェンの「運命」他を演奏する。次に、6月2日(土)は、浦安市のマリーナイースト地区にある「明海の丘公園」のバラ園で、「明海の丘公園クラブ」主催のミニコンサート。弦楽四重奏での演奏だ。演奏時間や曲数もまだ未定だが、これはオープンスペースで行われるので、興味のある方で、なおかつお近くの方なら聴いていただくことが可能だ。(遠方の方がわざわざ聴きにくるような内容では無いので念のため・・・)時間はたぶん夕方4時頃から。(楽器が日光に弱いので、日差しが弱くなる時間にしてもらったのだ。)ただ、雨天等で翌日に順延の場合、私以外の演奏者は出演不可なので、カラオケを使ってピンで演奏することになるだろう。せっかく、千葉フィルや、トヨジイさんのカルテットをお休みしても、結局忙しいじゃんとツッコミが入りそうだが、どれもほぼぶっつけ本番勝負というものなので、練習に追われて家族に迷惑がかかるというほどのものでは無い。むしろ、今後負担になりそうなのが、練習時期が「おとまつ」とかぶる「東京フルトヴェングラー研究会」オケの演奏会である。曲目はブルックナーの交響曲第4番、ブラームス「悲劇的序曲」他。けっこう、負荷のかかりそうなプログラムでしょ?あまり、フルには活躍できないよと、断わりは入れてあるのだが・・・。
May 17, 2007
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新浦安駅のアトレに入っているTSUTAYAがしばらくお休みしていた。なんでも、経営が変わるとか・・・(これって、コンビニ方式だよね。)で、最近になって再開したら「Ns’あおいSpecial」が店頭に並んでいることに気づいた。しかも、通常価格。既に新作でないってことは、結構前に出てたってことか?最近チェックが甘かったからなあ・・気を取り直して、早速レンタル。続けて2回も見てしまった。(2度目は、ながら練習の友として)本当は、まず1回だけ見て、「いいな」と思えたら、2度目は買ってから・・・なんて思っていたのだが、ついね。相変わらず、石原さとみの表情がとてもよい。特に最後の「ほんと、おせっかいね。」と言われたときの笑顔が・・・そしてそのセリフを言ったアメリカ帰りの女医役の石田ゆり子も、存在感を示していた。(Dr.コトー以来、この人も「女医」が似合う女優さんになった感がある。)病棟のある入院患者のエピソードを軸に、集団食中毒による急患の大量発生という大きなヤマ場を織り交ぜた展開も面白かった。新たに登場した新人たちと、おなじみの顔ぶれのナースたちとあおいとの絆の違いもさりげなくクローズアップされていて、静かな感動を誘う。杉田かおるの小峰さんや、西村雅彦の田所元副院長も、少ない出番ながら、なかなか好感度の高い美味しい登場のしかただった。江藤先生(八嶋智人)も、ドラマの上ではもはやギバちゃんの高樹先生に次ぐ地位を獲得していて、コミカルな中にも成長の後を感じさせるような活躍ぶり。北沢君(小山慶一郎)とあおいの絡みも面白かったね。一番良いと思ったのは、ふつうに連ドラの続きのようにいつもどおりにドラマが始まり、いつもどおりに終わったこと。スペシャルをあまり意識させない、ちょっと長めの増刊号といった趣は、見る側にとってもすんなりドラマに入っていけて良かったと思う。個人的には、「買い」の1枚である。
May 17, 2007
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9月8日(土)は、あんさんぶるおとまつの第2回コンサートを開催する予定である。曲目は、アドバイザーのかっちゃんと打合せして、全て決まっていたのだが、「本当にこれでいけるのか?」という一抹の不安があって、コンサートの最後を飾る第三部の曲目をずっと出し渋ってきた。というのは、ある曲を是非弦楽六重奏に編曲したいと思っていたのだが、かなりスケールの大きな曲なので「しょぼい」編曲になったらどうしよう?そんな思いがあったのだ。で、ここ2週間ほどの往復の通勤時に、実際にアレンジに取組んでみた。私なりに、どうやら何とかなりそうだな、という感触が得られた。というわけで、コンサートの第三部のご案内である。曲順はまだ考え中だが、全4曲のステージとなる予定だ。「アシタカせっ記」(by久石譲、映画「もののけ姫」より)「華麗なる一族のテーマより」(by服部隆之)「銀の龍の背にのって」(by中島みゆき、 ドラマ「Dr.コトー診療所」シリーズより)「テルーのうた」(by谷山浩子、映画「ゲド戦記」より)今回、アレンジしているのは「華麗なる一族」である。「銀の龍・・・」のアレンジはチェロのN君におまかせした。後の2曲は、昨年のマンションのクリスマスコンサートで演奏済みである。プレイバックを再度確認したうえで、多少手を加える予定である。それ以前に、クリスマスコンサートの楽譜を回収しっぱなしで、まったく整理ができていない。まずはそこから始めなくては・・・(汗)(HN師匠さん、そういうわけで作業が遅れてます。気長に待ってやってね。)
May 16, 2007
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最近、「これは良いことだ!」と感じたことを2つほど・・・実は、この前の土曜日(12日)は、娘が通っているピアノ教室の発表会であった。この発表会、前半は生徒全員がソロ演奏するのだが、後半は生徒同士または先生と生徒で連弾の曲を弾くのだ。もちろん、まったくの初心者であるうちの娘のような子はソロだけで手一杯なので、前半でおしまいである。世の中、まともに「アンサンブル」とか「合わせ」のできないピアノの先生が山ほどいる中で、こうやって仲間や先生と連弾をやることは、合せる能力の下地を作るだけでなく、合わせることによって広がる世界の楽しさも味わうことができて、とても有意義だと思う。娘の演奏は、出来栄えをどうこう言うような段階ではないし、始めて4ヶ月ほどで本番にこぎつけただけでも良しとしなきゃいけないだろうね。もう1つは、日曜日(13日)の結婚式でのこと・・・私たちが、迎賓の演奏に備えて会場内でスタンバイしていると、テーブルサービスの女性従業員たちが、挨拶の練習を始めたのだ。リーダーの女性が(これが、なかなか可愛らしい方だった。)「みんな、昨日も練習したとおり、今日も1発で決めましょう!」「いらっしゃいませ!」そして、みんなで復唱「いらっしゃいませ・・・」(うーん、ちょっとばらばらだ)1発で決まらなかったことに憮然とする女性リーダー。「昨日ちゃんと練習したよね。もっと声もでるはずだよ。もう一度!」「いらっしゃいませ。」みんな「いらっしゃいませ!」(おお、今度は決まった。)リーダー「おめでとうございます。」みんな「おめでとうございます。」てなやりとりが続いた後、最後に女性リーダー。「皆もっと声が出ると思います。心をこめてお客様をお迎えしましょう。よろしくお願いします。」みんな「よろしくお願いします。」そして、いよいよ扉オープン・・・と続いていくのだ。これまで、何十という式場で演奏をしてきたけれども、こんなセレモニーを見たのは初めてだ。常に、新鮮な気持ちでサービスにあたるという姿勢にちょっと感銘を受けた。式場にとっては年に何百とこなす結婚式のひとつかも知れないけど、当事者にとっては一生に一度のことだからね。演奏者である我々も「親身になって」どこまでも真剣に取組まなきゃいけないと改めて決意したよ。ちなみに、結婚式場の名前は「ラ・フォレスタ・ディ・マニフィカ」バックヤードで働く人たちの立ち居振る舞いも、なかなか好感の持てるものだった。
May 15, 2007
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あまり大きな声では言えないのだが・・・日曜日に、土浦で結婚式でヴァイオリンを弾くお仕事をしてきてしまった。呼んでくれたのは、最近すっかりいっしょに演奏する機会が増えたレン子ちゃんである。彼女、こちらの式場でとっても気に入られているらしくて、頻繁に呼ばれているらしい。で、行ってみて、なるほどこれは気に入られてしまうはずだと思ったよ。現場の要望に、機敏に対応する能力があるし・・・後、彼女この手のイベントではとっても映えるルックスをしている。これね、なかなか両方を備えた人っていそうでいないんだよね。ルックスを気にしなければ、この手のイベントで臨機応変に対処することくらいは僕でもそこそこ自身がある。でも、彼女のように、ヴァイオリンを弾きながら新郎新婦を先導するような演出は、まず見栄えの点から言ってありえない。現場スタッフは、彼女の様子をみて「こりゃあ良い人を見つけた。」と思ったに違いない。まあ、そんなこともあって、日ごろは結婚式と言えば演奏の仕切り役をおおせつかることが多いので、彼女にお任せにできるというのはとても楽でよかった。リハの時間が短かくて、初見同然の楽譜を、ほとんど通すことなく本番を迎えるというのは、ちょっとアマチュアにはハンデが大きかったように思えたけどね。本当は、BGMに徹する本番のはずだったのだが、現場でいろいろと反響があったもんだから・・・急遽迎賓の音楽を弾いたり、無いはずだった演奏メンバー紹介があったり、ミニコンサート状態で注目を浴びながら演奏することになったり、「聞いてないよ!」と言いたくなるようなプレッシャーのかかる仕事となってしまった。まあ、それだけ喜んで聴いてもらえたんだから、よかったと思うべきなんだろうけど。ちなみに会場となった式場は、今放映中のドラマ「プロポーズ大作戦」のロケが行われた場所らしい。
May 14, 2007
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さて、4回にわたって「城里総合野外活動センターふれあいの里」でのキャンプのレポを日記に書いてきたが、最後にキャンプ場の感想などを・・・一言で言うと、「なかなか良いキャンプ場だけど混雑期は避けたほうが良い」まず、規模に比較しての駐車スペースの少ない。GWなどはデイキャンの人たちも加わると、駐車場が完全に溢れてしまう。路駐の車が、チェックインの渋滞と紛らわしく、動かない車の後ろの延々と行列が・・・なんて場面もあった。(管理棟へ向かう途中の原っぱのようなところにも停められるようだが、段差もあって荷物を運ぶのがそうとうしんどいと思う。)混雑すると、トイレが足らない。清掃が行き届かない。ネットに公開されているレポでは、「過不足ない。」とか「清潔に保たれている。」といった話が多いのだが、混雑期にはそうもいかないようだ。ただ、料金が安かったり(バンガローが1泊4,200円)、すぐ近くに割引で利用できる温泉施設(ホロルの湯)があったり、水戸森林公園も近く、子どもの遊び場も充実しているなど、魅力の多いキャンプ場であるのは確かだ。インターからのアクセスの良さもポイントが高い。我家は、まだ初心者なので、いろんなキャンプ場を試している段階だ。でも、ひとたび気に入ってここと決めたら何度でもリピートするというのが我家の旅の傾向だ。たぶん、そのうち片手で数えられるくらいに、キャンプの行先も絞られてくるだろう。そのときに、このキャンプ場が我家の「お気に入り」になっているかどうか・・・?今のところ、それは無さそうかなあ。
May 13, 2007
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5月6日(日)GWキャンプの2日めである。といっても、昨晩のうちにサイトは撤営してしまったので、することといえば朝ごはんと、車への積み込みだけである。まずは、車に積んでしまえるもの(もう使わないバーベキューテーブル、寝袋など)は先に積んでしまい、それから朝食にした。すでにぽつぽつと雨が降り始めている。バンガローにはお膳が常備されているので、それを広げて、カセットコンロとシャトルシェフとセットして、多少窓を開けて換気しつつ海鮮粥を作り始めた。うちの奥さんがネットでどこからか探してきたレシピが我が家の定番になっていて、私もお気に入りである。そして出来上がったお粥は、鍋ごとシャトルシェフにセットして保温しながら、空いたカセットコンロで湯沸し。インスタントのトン汁といっしょにお粥をいただいた。うーむ、トン汁は余計だったかも・・・でも、この一連の作業で、今まで中身の鍋の価値しか認めていなかったうちの奥さん、初めてシャトルシェフが便利な道具であることを理解した様子。朝食後は、家族で力を合わせて撤収作業。設営のときにくらべるとだいぶ時間も短縮し、チェックアウト時刻の20分ほどまえには完了。清算をすまして、ふれあいの里キャンプ場に別れを告げた。その後は、天気がよければ水戸森林公園など遊ぶスポットがいろいろあるのだが、あいにくの雨なので、昨日も娘とよったショッピングモールの「イオン」へ・・・ここで、映画をみたり買い物をして、お昼も食べて帰路に着いたのが3時過ぎ。(ちなみに、みた映画は「名探偵コナン」である。)渋滞もなく、1時間少々で湾岸の浦安出口に到着。昨日、同窓会のためホロルの湯に入れなかった奥さんの希望で、家族で地元の温泉ランド「湯巡り万華郷」に寄って、お風呂に入り疲れを癒しつつ、夕食もすませた。そして、ほぼ夜8時ちょうどに帰宅してNHK「風林火山」を見て、みんなでバタンキュー。結果的には雨の中なかなか充実した1日を過ごすことができたような気がする。(キャンプ場の感想へとつづく)
May 12, 2007
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残業中の気晴らし更新だよ。昨晩、ひさしぶりに「のだめカンタービレ」のアニメ版を見た。いよいよ、いずれR☆Sとなるオーケストラが始動し、ハリセンがのだめをレッスンに引っ張り出すのに成功?というなかなか盛り上がる展開だったのだが相変わらず、いろいろツッコミどころが多い。オケの演奏シーンが愛も変わらず静止画状態というのも気になったが、それ以外にも、音楽を扱うことの難しさを感じるシーンがあちこちにあった。清良がバッハの無伴奏を練習しているシーン。峰が感動するほど素晴らしい音とは思えなかった。こういうのは、個人の好みがあるから本当に難しいよね。有無を言わせないために、修行中の身の学生ヴァイオリニストに超一流演奏家の音を使うのも変だしね。黒木君(だけではないが)のモーツァルトが、「いぶし銀」から「ピンク」に変化したようにはとても聴こえなかった。(もとの演奏を「いぶし銀」と感じるかどうかも個人差があるだろうが・・・)楽章を1楽章から3楽章に変えて雰囲気を変えようとしたようだが、音色と奏法がそのままだから、あまり効果があったとは思えない。こういう繊細さを深夜枠のアニメ番組に求めること自体、そもそも間違いなのかも知れないが。
May 11, 2007
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5月5日のつづきのつづきここから先は、いろいろ慌しかったり、家族で団らんを楽しんでいたりで、写真を撮るのを忘れてしまったので、写真なしでレポートさせていただく。奥さんからのメールで、最寄り駅の内原到着が19時40分頃との連絡があった。かなり夕食が遅くなるが、幸い昼食も遅かったので、私も娘もちょうど良い感じである。お迎えに行く前に、ますはご飯を炊こうということで、シャトルシェフに無洗米2合をペットボトルの「おいしい水」につけて待つこと30分。いままでは、せっかちな奥さんがものの5分くらいで炊き始めて、かなり芯の残った炊き上がりだったが、今度こそ大丈夫だろう・・・。ところが、出来上がってみると、いつもよりはマシだがそれでも少々芯が残っている。もしかすると解説書の炊き方は3合炊きなので、水も単純に2/3で計算していたのだが、2合炊きの場合それでは少ないのかも知れない。次回は少しお水を多めでやってみよう。まあ、こういう試行錯誤も良い経験なんだろうね。そして、シャトルシェフでご飯を保温しつつ状態で、内原駅を目指して出発。既にデイキャンプの人がいなくなっていて、駐車場も余裕があった。駅では、ちゃんと時間どおりに奥さんが到着していて、そのままキャンプ場へととんぼ返り。さすがに皆お腹をすかせていたので、到着するなり夕食タイムとなった。今晩のメニューは、屋外では初めての「溶岩焼」である。溶岩プレートをカセットコンロで火にかけて、表面を水を含ませたキッチンペーパーでふき取れば準備完了である。自宅で食べたときも美味しいと思ったが、野外で食べると、これがまた一段と美味しく感じられる。ご飯も進むし、ビールとチューハイにも良く合う。今回は、七輪をインスタントスープ用のお湯を沸かすのに使用した。で、炭火の上に網とやかんがずっと乗っている状態だったうえ、気候も暖かく、焚き火としてはあまり盛り上がらなかった。集めた小枝も余ってしまった。まあ、これが本来の七輪の使い方なんだろうけどね。食べ終わった後は、明日の雨のことを考えて、サイトを徹営してしまった。設営のときにはてこずったタープも、わかってしまえば本当に簡単で、私1人で、ものの数分の間に畳むことができた。とは言え、お酒も入っている状況で車まで運ぶのはさすがにしんどいので、荷物は全てバンガローへ・・・我家だけでなく、バンガロー泊の人たちはそうしている人が多かった。それでも、スペースに余裕があるので、3人分の寝床は十分に確保できた。それにしても、奥さんは結局のところ溶岩焼きのためだけに、遠く八王子からここまでやってきたようなもんだな。(2日目につづく)
May 11, 2007
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エキスポランドの事故のニュースについて日記に書いたが・・その後、ぴあ株式会社のサイトの「FAQ・お問合せ」→「メールによるお問合せ」と入って、私なりの提案をしてみた。内容は「ぴあマップ~テーマパーク~」に、旅行雑誌のエアライン評価のように、過去の事故発生件数、発生率や、遊具のメンテナンス情報の掲載してはどうか?できればそれらをなんらかの指標でランキング化したものを掲載してはどうか?というもの。それに対して、ぴあの広報担当の方から、丁寧なご返事をいただいた。要約すると、今回のことはあってはならない事故で、故人には心からの哀悼の意を表したい。過去の事故等を把握して掲載情報の取捨についてしっかり配慮したい。貴重な意見に感謝する。という内容。ガイドブック業界の中でも、ぴあ出版するMOOKは影響力が大きなほうだと思うので、とりあえず真摯な返答があったことに少しばかり安心感を覚えた。私の提案が形になるかどうかよりも、「取捨について・・・配慮」のくだり・・・これは「掲載されることが、高い安全性を示すステータスになる」かも知れない可能性を示す言葉だよね。出版界が、厳しい眼差しで評価していくことで、高い安全性を売りにした良い意味の競争が繰り広げられるようになると良いと思う。
May 10, 2007
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(5月5日のつづき)設営に手間取ったせいで、少々遅めの昼食タイム。メニューは、「札幌一番味噌ラーメン」プラス「玉葱」&「シャウエッセン」をトッピング(これが以外にインスタントラーメンと相性が良いのだ。)カップめんでも十分なのだが、小食気味の娘と2人なので、娘が食べたいだけよそってあげて残りは私がたいらげることになるだろうと考えた。2人前を茹でて、シャトルシェフで保温しながら鍋をつつくような感覚でいただいた。娘が温泉卵好きなので、先ほどジャスコで買ってきた温卵を添えてあげたのだが、そのワリには娘の食が進まない。お腹の調子でも悪いのかな?(案の定、夕食の頃に少しお腹を下していた。)「無理はしなくていい。」とは言ったけど、よそった分だけは完食していた。不味いわけでは無いらしい。その後、しばらく娘とフリスビーで遊んでから、キャンプ場に隣接する「ホロルの湯」へ。隣接といっても、子どもの足だと歩いて10分くらいはかかる場所である。一気に歩くと娘が疲れてしまうので、ゆっくりとお散歩気分で行ってきた。行きはずっと車道を通っていったのだが、狭い道を結構車が行き来する(混雑時期だけと思うが)ので歩行者はコテージのサイトの裏手の木の階段を使ったほうがよさそうだ。ホロルの湯は、なかなか立派な健康ランド風の入浴施設であった。露天風呂が特に気持ちいい。お湯の肌触りもいい感じで私好みだ。入口前には、子供用の遊具も置かれていて、そこではエアートランポリンを無料でやらせてくれる。これは、子連れにはなかなかポイントが高い。ただし、ここで遊ばせると大汗をかくので、入浴前に立ち寄るのがよさそう。事前に調べたところでは、午後5時になると入館料が安くなるので混雑するとの情報があったので、それよりも少し前にチェックアウトした。すると、先ほどの遊具の場所が子どもたちでごったがえしていて、トランポリンも順番待ちの行列ができていた。午後5時を目前に、家族連れが一気に押し寄せたらしい。早めに入浴しておいて正解だった。バンガローへの帰り道は、例の階段(つつじが咲いていてきれいだった。)経由で、夕食時に七厘にくべるための小枝を拾いながら、夕暮れ時の散歩を楽しんだ。(またまたつづく、ネタが無いのでしばらくひっぱるかも・・・)
May 10, 2007
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ゴールデンウィークの連休最後の2日間で行ってきた城里総合野外活動センターふれあいの里でのバンガローでのキャンプのレポである。5月5日(第1日目)朝、奥さんは大学の同窓会に出発。私と娘が少し遅れて、9時頃にキャンプへと出発した。連休中ということもあって、ちょっと出遅れたかな?とも思ったが、ほとんど渋滞することなく(首都高の対向車線は混んでいた。)途中朝食休憩やトイレ休憩をとりつつも11頃には水戸インターに着いてしまった。そこで、内原駅のすぐ近くの巨大なSC「イオン」に入っているジャスコで、出発前に買い損ねた食材を購入し、子どもの日に親に付き合ってキャンプに着いてきた娘のためにおもちゃを1つ(新体操のリボンみたいなやつ。これが結構いい値段・・・汗)買ってやった。それから、ガソリンを満タンにして、キャンプ場へ。県道52号をほぼ道なりに行くと入口なのだが、アップダウンも多く、狭いすれ違いがあったりして慣れないと結構恐ろしい。12時少し過ぎに到着するも、デイキャンのお客さんもいて駐車場を探すのに一苦労、管理等の裏側の駐車場に1つ空きをみつけてどうにか駐車した。(結果的には、ここが我々の宿泊するバンガローに近くでラッキーであった。)チェックインの長い列が出来ていて、手続きするまでに30分ほどかかってしまった。オートサイトもバンガローやキャビンもほぼ満杯だったようだ。我々の宿泊したバンガローはこんな感じ・・・まずは、荷物をバンガローへ運ぶことから始めたが、近くの駐車場に留められたとは言え、小2の娘と2人なので結構大変な作業だった。バンガローの裏手がちょとした広場になっており、本来ならそこにサイトを設営したいところだったが、ちょうどうちのバンガローの側にだけ立木が集中していてスペースが無く、やむを得ず歩道を挟んだ向かい側の林にタープを設営した。面倒がらずに説明書を読めばよかったのだが、いきなり娘に手伝わせてタープのポールのセットアップを始めてしまい、結果えらく手こずってしまった。そのうち、「ああ、ここを上に押し上げながらやれば簡単じゃん?」というのに気づいたときは既に遅く、アルミの骨組みの一部が曲がってしまった。こういうのって曲げるのは簡単だけど、元どおり真っ直ぐにするのってなかなか出来ないんだよね・・・涙)まあ、タープの性能を損ねるほどのものではなかったので気を取り直して無事に設営も完了。こんな感じになった。(つづく)
May 9, 2007
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昨日キャンプから帰ってきて、今日から仕事が始まったわけだが、遊び疲れでなんとなく1日中頭がボーっとした感じであった。さて、何を隠そう私は絶叫マシン大好き人間である。(ただし横回転(スピン)系を除く。酔っちゃうからね。縦回転と螺旋回転はOK。スピンするマシンでも、例えばジェットコースターのようなレールの上を円盤状のライドがスピンしながら走っていく・・・等の類は大丈夫のようだ。)そこへもってきて、娘の身長も120センチに達しようかという今日この頃である。絶叫マシンオタク(と言えるほどのものではないが・・・)の血も騒ごうというものだ。だから次回のキャンプも久しぶりに「那須ハイランドパーク」行くことを想定してキャンプ場の予約をしたところだ。そんな、気持ちに冷や水を浴びせられるような事件が大阪のエキスポランドで起きた。トーゴ製の立ち乗りコースター「風神雷神」の人身事故である。この手の事件の常と言っても良いと思うのだが、芋づる式に管理のずさんさや、過去のニュースにならなかった事故のことなど、次々と新たな事実が発覚していて、当分収束に向かう気配はなさそうだ。アトラクションとしての「恐怖」を楽しむ行為の裏には、「安全」に対する信頼は不可欠である。エキスポランドの関係者には猛省を望みたいし、行政は一刻も早くこのような絶叫系マシンにそぐわない建築基準の見直しに着手してもらいたいと思う。年齢的にも、そろそろ後何年絶叫マシンを楽しむことができるか・・・そんなことが気になり始めた人間としても、一日も早い信頼回復を願ってやまない。(キャンプレポは、ただいま構想中。)
May 7, 2007
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明日と言いたいところだが、仕事から帰宅して準備をしていたら、なんだかんだで午前様になってしまった。いよいよ今日は城里総合野外活動センターふれあいの里でのバンガローキャンプである。そして今回は、家族で時間差で現地入りするという変則スケジュールである。私のいきつけの某ブログの管理人さんもときどきやっておられるようだが、今回ちょっとした連絡の手違いで、キャンプの直前になってうちの奥さんの大学の同窓会総会が八王子方面であることがわかったのだ。そんなわけで、今日(5日)は私と娘で先に現地に行って、奥さんは夕食から合流するということになった。たぶん到着は午後7時を少し回ったころ・・・てことは、奥さんにとっては実質的には食って寝るだけのキャンプってことだな。何しろ公営のキャンプ場にありがちな10時チェックアウトなもので、明日の朝も慌しく徹営しなきゃいけない。天候のことも含めて、今回はバンガローキャンプにしておいて本当に良かったと思う。今晩の食事の段取りとかを全部私がやる代わりに、明日の朝食は奥さんが海鮮粥をふるまってくれることになっている。それから、今回はロゴスのQset TARP 300を初めて建てるのだが、どの程度「簡単に」設営できるのか楽しみである。(子どもと2人なので、宣伝文句の「設営2分」はおそらく無理と思うが・・・)"Qset"とは、クイック(素早く)にセットできるという意味の略語らしいので・・・
May 4, 2007
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中国の北京郊外にある遊園地「石景山遊楽園」の、有名キャラクターのパクリの実態がニュースで流れていた。これは立派な国営の遊園地の話である。「○○のディズニーランド」と呼ばれる遊園地は、ここに限らずアジアにはたくさん存在した。しかしそれらは、その地域の唯一の大規模テーマパークであるから言われていたり、せいぜいパークの構造やアトラクション(乗物)の導入の参考にしたりした結果そう呼ばれたりという程度のものだ。実際、日本では「ドリームランド」と名づけられた遊園地が、実際にディズニーランドを参考にしていたと言われている。(中央にお城があって、近くの山をボブスレータイプのコースターが走るとか・・・。)私自身は、かつては中国へ旅行するのが好きで、妻と2回ほど訪問した。敦煌のシルクロード遺跡を訪れたり、北京で故宮を見学したり、あるいは抗日展示を見て歴史を反省したり・・・そんな体験をしてきた国である。そのときに、まだ建設中の「石景山遊楽園」の敷地も見た覚えがある。特に、歴史的には戦争の問題意外にも文化伝来の恩人の国にあたるので、尊敬の念を持って中国という国土を見てきたつもりだ。しかし、映像で見れば誰が見ても「パクリ」とわかるキャラクターを、独自のキャラクターと言ってはばからないもう一方の側面を見ると、そういう気持ちも薄れてくる。国家レベルでは、元々のキャラクターの国々は、いま中国との関係を悪化させることは避けたいところばかりである。このニュースがあったからと言って、即中国を糾弾するといった行動にでることは考えにくい。せいぜい「遺憾の意を表明」程度が関の山だろう。ならば、キャラクターに係る知的所有権を侵害されている企業(ディズニー以外にも、サンリオ、ドリームワークスetc)は黙っていてはいけない。民間レベルで行動を起こすべきである。私自身も、今までは侵略戦争の反省などからどことなく中国に言うべきことを言えないと感じる部分が常にあったが、これからは中国を甘やかしてはいけないと思った。だから、何ができるか?というと具体的にはよくわからないが・・・とりあえず、こういう書込みで、微力ながらも言葉を発するってところかな?
May 4, 2007
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せっかくの連休であるが、明日は仕事に出ることになった。もともと、そういう危険性を感じていたから、キャンプを5日から6日の日程で予定したわけだが。そこで、貴重な今日のお休みを、午前中は自治会など先送りにしていた用事を片付けることに使った。そして午後は、これまた先送りにしていた娘の学習机購入のため南船橋のIKEAに行くことにした。さすがに連休中とあって、駐車場は屋上まで昇ってようやく停められる状況。店内も大盛況であった。イエローバッグを抱えて、山のように小物を買い込む人たちを追い越しながら、まずはショールームを見て回る。そこで、気になる商品を発見したのだが、その話はまた後で・・・。ぐるっと回ってようやくキッズコーナーにたどり着いたが、おしゃれで心惹かれる机がいくつか有ったのだが、残念ながらサイズが大きすぎたり、先に購入したベッド兼収納家具とのデザイン上の相性の悪さなどから購入を断念した。やはり、先に何かを購入するより前に、1から子ども部屋のコーディネートを考えるつもりでここにくるべきであったと少々後悔。気を取り直して方向を転換し、先ほどの気になった商品をもう一度見に行く。それは、大きなダイニングテーブル。通常の状態でも長さ2メートル20センチで、さらに天板を左右にスライドさせて、中央に天板をジョイントすると2メートル60センチほどの長さになる代物である。実は、もう何年もの間考えていたことなのだが・・・我が家で、コンサートや弦楽の練習をやるとき、あるいはホームパティーをするときなど、大きなテーブルがあるとお客さんにもっとくつろいでもらえる気がして、6人とか8人がけサイズのテーブルが欲しかったのだ。しかし、通販などでも、ちょっと気に入る製品は安くても10万以上するうえ、これまで使っているテーブルもまだまだ十分使える状態だったので、これまたなんとなく先送りしてきてしまった。ところが、今日見つけたテーブルは、今まで通販などで見たどのテーブルよりも大きいうえに、値段も5万を切るという安さ!こういうのは、きっかけとタイミングが大事と、奥さんと購入を決断し、でっかいダンボール2つに分けてパッケージされた大荷物を、軽のワンボックスに無理やり積み込んで即お持ち帰りした。今日は、荷物の分量が限界だったので、椅子の購入はあきらめたが、このテーブルに合いそうな椅子もいくつか目星をつけてきた。そして苦労してマンションのエレベーターに乗せて自宅へ運び込み、つい先ほど、組立てが終終了したところだ。いやー本当にでかい!難を言えば、相対的に部屋が狭く見えてしまうということと、リビングが工作室のように見えてしまうというところが無くもない。しかし、この広々とした天板はとても気持ちがいい。ここに布団を敷いて寝てみたくなってくる。散らかったリビングも写ってしまうので、写真で紹介できないのが残念である。「NORDEN(ノールデン)」という商品名なので、興味のあるかたは、店頭に行く機会亜あったら是非チェックしてみて欲しい。※補足:イケアの通販サイトなどにも「NORDENウッドダイニングテーブル」という商品が掲載されているが、これは一回り小さい別物のようですね。※その後、☆えばさんがIKEAのサイトでみつけてくれたので、リンク貼りました。☆えばさんありがとさんです!
May 3, 2007
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今年2度目のキャンプを予定しているGW終盤頃のお天気が、なんだかあやしくなったきた。考えてみれば、我家は常設テントで体験キャンプも入れて、これまで4回キャンプに出かけているが、そのうち4回まで雨に降られている。1回目 2006年5月 相模湖ピクニックランド常設テント 到着時晴れ時々曇り。 そこから天気が崩れ始めて、 夕方以降は断続的に強い雨が・・・2回目 2006年7月 成田ゆめ牧場 オートサイト 那須方面を予定していたが、雨を警戒して行先変更。 それが見事裏目に出て那須方面は天候が回復・・・ 千葉方面は夜から雨が降り止まず、 事実上の初キャンプでいきなり雨中の徹営を経験。3回目 2006年9月 プエブロ河口湖 オートサイト 見事な晴天&清涼な気候でタープ要らず。4回目 2007年3~4月 有野実苑 オートサイト 宵の頃からポツリポツリと降り始めた雨が、 夜中には一時強風を伴って激しい雨となった。 でも、翌朝には晴天。そして5回目 城里総合野外活動センターふれあいの里 バンガロー 2007年5月 2日目は曇りときどき雨? (降水確率 50%)やはり私は、雨男らしい。自分主催のコンサートでもよく降られるしね。幸い、今度はバンガロー泊なのであまり雨を恐れる必要はなさそうだが・・・問題は、車が横付けできないので、チェックアウト時の荷物の積込みのタイミングかな?
May 2, 2007
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GW前半戦の3連休最終日の昨日。娘の身長117cm突破を記念して・・・行ってきました。東京ディズニーシー(TDS)。117cmとは、TDSを代表するアトラクション、「インディー・ジョーンズ~クリスタルスカルの魔宮~」と「ジャーニー・トゥ・センター・オブ・ジ・アース」の身長制限である。連休最終日とは言え、5月1日と2日をお休みにして9連休にするツワモノも多いと聞くこのゴールデンウィーク。相当な混雑を覚悟してハードな仕事とコンサート続きで疲れきった体にムチ打って朝から気合を入れて出かけていったが・・・入場時こそ混雑したものの、その後は適度ににぎやかで、でもタワーオブテラー以外のアトラクションのスタンバイは長くても30分くらいという状況。後はショースケジュールを少しだけ気にしつつ、気の向くままにパークをウロウロして、これはと思うアトラクションを体験する。久しぶりに、そんなゆったりとした、しかし充実した過ごし方ができた。そんななかで、気になったアトラクションetcについてちょこっとレポートを・・・タワー・オブ・テラー(TOT)空いているパークでも、例外的に別格の人気を誇るTOTは、さすがに楽しいと思う。特に、プレショーの偶像が消えてしまうパフォーマンスはとても出来が良い。それでも、やっぱりオリジナルのディズニーワールド版が一番洗練されていて、素敵だと思う。インディー・ジョーンズ逆に、TDS版が本当に素晴らしいと改めて実感したアトラクションだ。見事にピラミッド内部を遺跡らしく演出したプレショーエリアといい、コースデザインといい同種のアトラクション(「ダイナソー」)も含めて、最も美しさが感じられる。シンドバッドのストーリーブック・ボヤッジ私が結構好きだった「シンドバッド」がリニューアルされた。今までの仕掛けを生かしながらも、まったく別物のキャラクターとストーリーに変更されていた。ネタバレになるので詳細は省略するが、良くも悪くもディズニーキャラクターらしく変更されたという印象。シンドバッドに「アラジン」のようなキャラクターを期待していったら、鬚をはやしたおっさんが主人公でがっかりとの声が多かったと聞いているので、もしかしたらそんな声に応えたものなのかも知れないが、私にはその変更がとてもあざとく見えてしまって残念であった。レジェンド・オブ・ミシカ実はこのショーを見るのは初めてであった。よく、これで事故にならないものだという、伝説の生き物を模した何隻もの船の間を、ジェットボートが駆け巡る迫力のショーである。このショーのコンセプトを表現するのに、あれだけの機材を投入する必要があるのかどうかは少々疑問であるが、ショーへの力の入れようというものは十分に感じることができる。久しぶりに、リピートしても良いと感じたパークワイドショーである。(このところのTDSのパークワイドショーは、変更したり、リニューアルしたりする度につまらなくなっている感じだったからね。)ノーチラスギャレー3種類あった餃子が「焼き餃子」1種類だけにメニューが変更されていた。でも、以前の蒸し餃子よりも味は良くなっていて、生ビールとの相性もさらに良くなったと思う。スモークチキンレッグもターキーレッグに変更されていたが、これはまあどちらでも良いかと・・・そして、今日のラッキーガールはわが娘である。縁日や遊園地などではよく見かける、ボールを的に当てたり入れたりして賞品をゲットするというゲームが、アメリカンウィーターフロントとアラビアンコーストの2箇所にあるのをご存知の人も多いと思う。そのうちの2つに娘がチャレンジして、見事にオリジナルのぬいぐるみを2つ(チップ&ミッキー)をゲットした。娘は、「いままでで一番しあわせ!」としばらく興奮さめやらぬ状況であった。わが子が幸せそうにしていれば、親は満足するもの。この出来事だけでも、今日は良い1日だった・・・そんな気分になってくる。しかし、せっかく娘の部屋を大掃除して、たくさんいらなくなったおもちゃを捨てたところなのに、また、新たなグッズが(しかも、結構大きいやつが・・・)2つも加わることになってしまった。我家の物減らし作戦は、まだまだ道半ばである。
May 1, 2007
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