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昨日、うちのマンションの自治会が開催する「秋祭り」の打ち合わせが行われた。まずは夕方5時から、住民による模擬店出店の打ち合わせ。一昨年までは、すべて自治会役員と、お手伝いのみなさんによる模擬店のみでやってきたのだが、前回からより住民のより主体的な参加を促進するために、自治会が補助金を出して、住民が自ら発案する店舗の、出店を募集するようになったのである。今年も、6店舗の申し込みがあって、うちの奥さんと、保育園の保護者仲間で「綿菓子や」を出店する。出店計画は、私が下働きして、全部作っているので、こういっちゃなんだが、書類自体は完璧だ!(書類作りのプロなので、自慢にはなんないけどね。)ただ、今回設定した売値の、1個100円は自治会のお祭りにしては高いとの意見もあり、サイズを落として、50円で300個を売るという計画になった。結構忙しいとおもうけど、大丈夫?→奥さんそして、若干のインターバル(この間も資料印刷)を置いて、夜7時からは、臨時役員会である。一応、秋祭り以外にも議題はあったのだが、ハッキリ言って、それどころではないので、ささっと通り過ぎて秋祭りの打ち合わせに・・・まずは、全体のタイムテーブルの確認と、ステージでの出し物の段取りを、私は、メインイベントとなる、地元のアーチストによるミニライブを担当する。これも、ファンの子達が聴きにきたいだとか、当日CDを発売させて欲しいとか、出演者側の要望もいろいろあって調性が大変だ。自治会出店の模擬店のレイアウト案と、個別の店舗ごとの、材料や必要機材、段取りの確認、その他、ここで確定できることは、できるだけ決めていく。ようやく、解散したのが夜の10時過ぎ。皆、疲労困憊である。ここまで、頑張っているんだから、当日はすっきり晴れて欲しいよなあ。雨天じゃ、主催者も参加者もテンション下がっちゃうよ。
September 30, 2007
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11月3日に、我が地区で開催する地域フェスタ。どうにか、出演者6名を確保することができた。弦楽六重奏をメインにして、四重奏はローテーションでまわそうと思う。出演者はヴァイオリン おとまつ しゃけ(いちろーた)ヴィオラ かっちゃん ☆えばチェロ N君 MMちゃん特に目立ったトピックスは女性2人。ヴィオラの☆えばさん、久々の登場チェロのMMちゃんは、別のグループでの共演機会はあったものの、「おとまつ」ブランドでは初登場彼女は「ちゃんと弾ける芸大卒」なのですごく上手いのだ。(「ちゃんとは弾けない芸大卒」ってのも少なくないから、芸大卒を全面的に信用するのは危険だ。)なかなか楽しみになってきた。この編成なら「あんさんぶるおとまつ第2回コンサート」の曲もだいぶ流用できるし・・・おとまつコンで失敗した「桜」は、是非リベンジでやりたい。今度のメンバーならイケルはずと思う。キムタクファンの地区婦人部長さんのために、「華麗なる一族」もはずせないだろう。クリスマスコンサートに向けて少し新曲も試しておきたいし・・・書くなら、やはり「HERO」かなぁ。
September 30, 2007
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松坂大輔君、どうにか15勝目をあげることができたようだね。そして、野茂英雄のルーキーイヤーの16勝にも届かなかった。松坂が打線の助けがあて勝ち星を挙げたのに対して、野茂は好投しながら打線の援護がないという状況があったなかでの16勝だったと記憶している。改めて、先駆者野茂のすごさを確認するような数字になったような気がする。その野茂も、今はマイナーからのメジャーへ再挑戦しようという日々。怪我から復帰したヤンキースの松井も7月の活躍があったおかげで、それなりの数字を残しているけど、その後は尻すぼみ感がありあり。・・・「スクラッチヒッター」の呼び声も、今シーズンはトーンダウン気味だ。つくづく、メジャーでコンスタントに活躍し続けるのって難しいと思ってしまうね。そういう意味で、やっぱイチローはすごいやつだとしか言いようが無い。まだ、ほんの少しシーズンが残っているけど・・・来シーズンの日本人選手の目覚しい活躍を期待するとしよう。(追記:松坂ネタではこればっかだ・・・)野茂のMLB1年目の成績の記憶違いをご指摘いただいた。(s-bさん、感謝です!)野茂の1年目は13勝だったそう。でも、どこまでやれるのか?と半信半疑な中での彼の活躍は、13勝という数字以上に鮮烈な印象を残していたと思う。なので、いちおう本文はそのままにしておこうと思う。何しろ、WBCで見た松坂大輔には、イチロー君に対して感じたのと同じくらい、あの童顔が本当にカッコよく見えるほど、感動したのよ。だから・・・・頑張れ松坂!
September 30, 2007
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我家にショートスティ中のLさんも、いよいよこの週末で次のスティ先に移動する。そんな中でなかなか、機会をつくれなかたったのが、いっしょにヴァイオリンを弾くこと。今日の午前中に、自治会資料作りの合間をぬってようやく二重奏をいっしょにやることができた。曲は、もちろん近々本番を控えている私の練習のため、ということもありバルトークの二重奏。れんこちゃんとは、またかなり違った個性で、なかなか面白かった。Lさんが、この楽譜を見ること自体、20年ぶりくらいとのことで、ほとんど初見に近い状態。たぶん、そのせいもあってのことと思うが、バルトークにしては、洗練された感じの演奏をしていた。私の担当する第2ヴァイオリンのパートは、第1ヴァイオリンの個性にいかにマッチした演奏ができるか、ということも重要な使命である。そういう意味で、良い練習になったし、とても楽しく演奏することができた。次の、れんこちゃんとの合わせの前に、ひととおり通せたこともよかった。おっと、間もなく自治会の打ち合わせだ、準備しなきゃ。
September 29, 2007
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バルトークの二重奏を練習するにあたって、「土臭い」ということを日記に書いたところ、私同様にアマチュアでヴァイオリンを頑張っておられる、ヒャンギえみるさんから「土臭いってどういうこと?」という問いかけをいただいた。コメントにご返事しようと思ったが、少し長くなりそうなので、日記に書いてみようと思う。とはいえ、実を言うと私もよくわからんのだでも、わからないなりに私のイメージを敢えていうならば、「土臭い」とは、「土着」に通じて、内に秘めた強い民族的主張があり、「土」にイメージされる、命をはぐくむような力強さがあり、「洗練」とは遠いところにある「素朴さ」がある。そんな感じではないかと。で、音楽を演奏するうえでの現象面を言うと、主旋律、主動機を奏でるときは、より濃い音を出すため、平常よりは弓を弦に対してプレス(押し付け)気味にあてる。リズムは、より硬めでかつ重みが感じられるようにしたい。なので、飛ばし弓よりはデターシュで刻むリズムを多用する。飛ばし弓の場合でも、ただ弓を弾ませるよりは、より深く弦にかませるような意識で行う。かつ「重さ」を出すために弓の速度は、気持ち遅めにする。強い主張は内に秘められているので、表情はやや抑制気味に、(北欧や東欧のオケが、「お国もの」を意外とあっさりと演奏するのは、たぶんそういうことなんだろうと想像しているのだが・・・。)あとはもう、取れたて野菜のように、心に新鮮な息吹をもって曲に対峙する。飾ることなく、魂を込める・・・って、結局なんだか抽象的でわかったような、わからんような感じになってきちゃったな。つまり、「よくわからない」んだよね。要するに、私なりに「土臭さ」を考察し、工夫している。それだけわかっていただければ十分だ。
September 28, 2007
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昨晩は、私の音楽隊時代の先輩のアマチュアヴィオラ奏者さんの、ドイツ転勤の壮行会があった。場所は、井の頭線渋谷駅前の「串焼ひもの屋 黄金の蔵」。黄金はたぶん「きん」と読むんだったかな?料理はなかなかグッドだったよ。飲み物のほうは、「シークァーサーサワー」が妙にブームを巻き起こしていた。なんつうか、あれだね。たらふく飲みながらも、どっかで「ヘルシー」さを求めてしまうところが、トシ食ったった証拠なのかも知れないね。一応これでも、終電の都合で途中抜けしたんだけど、それでも今日はしっかり二日酔いだった。そこへもってきて今日のお仕事は、頭脳明晰さを求められる内部監査の監査官のお仕事。きつかったなあ。ところで今日、私に対して、また別の地区の地域フェスタの出演依頼がきた。11月3日と4日の連休がこれで埋まることになった。
September 28, 2007
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昨日は、れんこちゃん(御本人のブログの表記に合わせて、今後は「れんこ」ということで・・・)とのバルトークのヴァイオリン二重奏曲集のリハの予定だったが、れんこちゃんが体調を崩してしまい、10月1日に延期となった。そうそう、本番2週間前くらいって、急にガクッと疲れが出たりすることがあるんだよね。彼女に限って、焦って無理することはないと思うけど、くれぐれもお大事にね。→れんこちゃんここ一週間ほどの個人練習は、ほぼバルトークの練習に専念している。一気に通すことはしないで、3~6曲程度を丁寧に「土臭い」が、「下品」にならないように、「荒々しい」が「雑」にならないように、「可愛らしい」が「軟弱」にならないように、等々、いろいろ気をつけながらさらってきた。そろそろ、全体像を確認する通し練習にシフトしていこうと思う。今、我が家に一時同居しているLさん、バルトークがかなりお好きらしい。私の練習を聴いて「面白いネェ」を連発。これなら、週末快く二重奏の練習につきあってくれそうだね。
September 27, 2007
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昨日は、我が家で地区の協議会が行われた。月曜日からショート・ホームステイしているLさんも参加した。私は、少し残業になってしまったので、終わりの30分にどうにか駆け付けたのだが、Lさんはちゃんとうちの家族と食事も済ませて、最初から協議会に参加したらしい。彼を交えて、いい雰囲気で協議会が進んでいるもんだから、最初ちょっと入りづらいものを感じちゃったよ(笑)この日は、超ベテランのMさん夫妻も参加されていて、Lさんにとっては格好の取材源となったよう。しっかり次に会うアポもとっていた。国際部にも所属するうちの地区部長さんとも、近々お会いする約束を取り付けていたようだ。さすがは研究者、貪欲に吸収しようとしている。それにしても、我が地区はこのところ活気がある。私以外にもう一人、うちの地区に引っ越してこられた婦人部の方も、私と同時に地区幹事に任命されたし。同じく地区幹事の任命をうけながら、いまだ気持ちがフラフラしている自分が恥ずかしくなる。でもやっぱり、「下種名簿を!」って言われりゃ、心臓がバクバクしてくるし、「新聞」が話題になっていると、胃が痛くなってくる。とはいえ、幸い、先の異動のおかげで、以前よりは協議会にも顔を出せるようになっている。これも、何か意味のあることかも知れないと考えて、頑張るしかないってことだね。協議会では、秋の地域フェスタの内容が話し合われ、11月3日の「文化の日」に、「おとまつ」のミニコンサートを開催することになった。メンバーを頑張って集めなければ。できれば、この前のコンサートの曲を使いまわしたいので、6人揃えたいところなのだが・・・☆えばさん、いかがですか?そろそろリハビリを兼ねて軽く現場復帰しては?Lさんとは、週末ちょこっとデュエットをやって遊ぶ約束をした。せっかくだから、バルトークの練習に付き合ってもらおうかな。
September 26, 2007
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このまえ、酔っ払った勢いで(たぶん)松坂大輔君を手厳しくどなりつけちゃったような日記を書いてしまったのだが・・・そもそも、この日逃したのは14勝じゃなくて15勝だった。たぶん、最新のニュースを見たのではなく、どうやら、古い新聞かなにかを見たらしい。そういえばあの日、前の新聞を見たいと思った話のネタがあったように思う・・・それがなんだったかも思い出せないんだけどね(汗)それよりも、もしかして酔っ払うと暴言癖でもあったりしないだろうか?→自分ちと心配になってきた。
September 26, 2007
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このまえの日記で書いた、ディズニーシーのインパの後のことである。実は、この日から合衆国在住のカナダ人のLさんが、我家にホームステイすることになっている。ところが、前々からの子どもとの約束でお出かけの用事を入れてしまったので、夜の8時半に舞浜駅で待ち合わせをすることにしたのだ。パークを出たのが7時半過ぎ、モノレールでイクスピアリで降りたときには、既に8時近く。イクスピアリのレストランでの食事の計画を急遽変更して、1階のフードコートへ。このフードコート、規模は小さいが、なかなかバラエティに富んだ品揃えで、下手なレストランよりも楽しめるかもしれない。この日は、中華のお店のラーメンを頼んだ。なかなか美味しかったけど、粋家のほうがちょっと上かな?そして、舞浜駅でLさんと合流、Lさん、細身でなかなかイケメンの外人さんなので、食事中は眠そうにしていた娘も、すっかりハイテンションに・・・・大きな荷物は、アメリカ人の友人宅に置いてるとはいえ、かなりの大荷物を抱えていたので、PCの入ったリュックを私が運んで、車へとむかった。我家に着くと、とりあえずエレベーターの位置とか、バス停の場所とか、基本的なことの打ち合わせ、その後は、さすがにお疲れの様子で、子ども部屋の、まだ娘が使わないベッドでお休みに・・・彼が滞在するこれからの一週間、はてさて、どうなることやら・・・
September 25, 2007
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連休最終日の昨日、東京ディズニーシーに行ってきた。今月は、私の誕生月(もやは素直に喜べないが・・・)なので、イクピアリの駐車場が1日だけ無料になる特典がある。その特典を利用して、車をタダで止めてパークに行こうというわけだ。一応、奥さんと娘は買物の計画もあるそうなので、イクスピアリの開店に合わせて10時少し過ぎに到着。2人の買物の間に、私はインフォメーションで駐車券を1日無料にしてもらう手続きをし、その後は、リゾートラインの改札前で待ち合わせ。なんだかんだで、パークに入れたのが11時過ぎ。後は、特筆することもないような、いつのも過ごし方「タワーオブテラー」のファストパス(18:30~)をゲット「オーバーザウェイブ」(12:00~)を鑑賞。所詮ショーだし、歌は口パクだし・・・と頭でわかっていても、グッと来てしまう、素晴らしいミュージカルショーだ。「スチーマーライン」一周コースを初体験。「ポートディスカバリー」でミートパイを購入し、そのまま、「ノーチラスギャレー」に向かって焼き餃子3皿他と合せて豪華?ランチ(生ビール付き)「センター」のファストパス(18:00~)をゲット。「マーメイド・ラグーン」のアリエルの洞窟へ、娘と奥さんが遊んでいる間、私は軽くお昼寝タイム。「インディージョーンズ」へ向かうとスタンバイが45分未使用だった娘のチャレンジャー証明書をついに利用。ポートディスカバリーから電車でウォーターフロントへ、奥さんは、しばしメッセージリングのお買い物。「ビッグバンドビート」(17:10?)の列に並ぶ、ビッグバンドはとてもレベルが高いし、最後に登場するミッキーの芸達者ぶりにも感動する。そしてファストパスで「センター」と「TOT」を一気に体験。最後に、注文したリングを引き取って、パークを後にした。タワーオブテラーの人気沸騰ぶりも少し落ち着いたようだね。ファストパスを取るために、何十分も並ぶそんな事態も、さすがに減ってきてるようだ。連休最終日ということもあってそこそこ混雑していたようだが、それでも何となくランドよりはシーのほうが、ゆったり過ごせている感じがするので、私はこっちのほうが好きなんだよなあ。
September 25, 2007
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昨日は、昼間は新浦安駅前でやっていた「新浦安祭」を見に行き、夕方からは自治会有志によるバーベキュー大会に参加した。そうそう、昨日も、本当は松坂君のことじゃなくて、この話題を書くつもりでパソコンを開いたはずなんだった。ニュースか何かを見て、よっぽど「ブチッ」といっちゃったのかなあ?イマイチ記憶なし・・・(汗)新浦安祭りでは、駅前広場の一角が「こども縁日」として、スーパーボールすくいや、射的などのゲームコーナーになっている。例年は、出遅れて「こども縁日」は、行くと終わっているということが多かったのだが。今年は、昼食を兼ねて早めに出かけたので、ばっちりやっていた。しかし、やっていればやっているで、余りに人が多くて、長居は無用という感じだったので、娘には「どれかひとつね。」で、娘が選んだのは「輪投げ」ちょっと距離が長くてどうかな?と思ったが、見事2等をゲット。たいした賞品ではなかったが、ちいさなおもちゃをもらってご満悦であった。その後は、駅前のダイエーで買出し・・・一応、バーベキューのほうは、幹事さんが買出ししてくださるということだったが、念のため我家では定番の椎茸と、焼き鳥がなかったので「鳥皮」、それにチューハイと奥さん用に杏露酒を買い込んだ。帰宅後、少し用事を片付けて、16時に、マンションの目の前の境川沿いの河岸に集合。今回のメンバーには、あまりコンロを持っている人がいなかったようで、幹事さんがわざわざこのために、立派なスタンドタイプのBBQコンロを購入されていた。網と鉄板を両方置けるようになっているタイプで、たぶんこれだったんじゃないかと・・・我家からは、ロゴスの「七輪セラプラス」を持参、サブのコンロとして活躍してくれた。いやもう、煤だらけでこんなにきれいじゃないけどね。それからこの日デビューした我家の道具が一つ同じくロゴスのエナメルクーラーソフトタイプだが、かなりしっかりと保冷してくれる。今回はたまたま、氷点下保冷剤のおまけつきで買ったので、かなりお得であった。今後活躍してくれそうな一品である。途中小雨がパラついたりもしたが、たいした影響はなく、前日の、猛暑とはうって変わって過ごしやすい気候の中、楽しいひとときを過ごすことができた。こういうグループでのバーベキューも、家族でいくデイキャンプとはまた違った楽しさがあって、これはこれでなかなかいいものだね。
September 24, 2007
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アメリカ、メジャーリーグの松坂大輔。結局14勝目ならず・・・おまえ、どれほどの大金が動いていると思ってるの?日本でやっていた調整法が許されない?動いた金額を思えばただのいいわけだね。ハッキリ言えば、全然だめ。ってのが、今シーズンの確定した評価だろう。残りの当番機会でプラス1勝を積み重ねてもだめだろうね。だいたい、あんたプロだろう?来年は解雇したほうがいいんじゃない?(追記)いやあ、ひどいこと書いてるなあ→俺時間的に言って、昨日の自治会有志でのバーベキューの終わった後だよなあ?我ながらよく、ブログを書く気力が残っていたもんだ。でも、やっぱりこれくらい言われても仕方ない状況だとは思うので、敢えて削除しないで残しておくからね→松坂君実際には、こんなブログでの記事が松坂君の耳にとどくことはないと思うけど、似たような批判やブーイングは当然受け止めていることだろう。それをバネにして、来年こそは頑張ってくれよなあ・・・
September 23, 2007
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掲示板へのしょーもない書き込みが続いていたので・・・cyberbb.ne.jp から掲示板へのアクセスを制限しました。やり方があってるかどうか自信はないんですけどね。もし、このドメインから真面目な書き込みをしていた方がいらっしゃったらごめんなさいね。
September 22, 2007
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今日は、娘の通っている高洲小学校の運動会であった。よりによって、真夏に戻ったかのような強烈な日差しのなか、いろいろ、突っ込みどころはあったけど、なかなか、アイデアと工夫に富んだ競技の数々で、とても盛り上がった運動会となった。娘の学年のダンスパフォーマンスでは、娘のいるクラスは特に上手だということで、中央の来賓席正面で踊っていた。そして、娘はといえば・・・うん、なかなかきびきび踊れていて良かったと思うぞ。私はビデオ担当だったので、他の子と比べてどうかというのがあまりよくわからなかった(ずっと娘にズームで寄っていたからね)が、うちの奥さんによると、上手でかなり目だっていたんだとか・・・そりゃあ、我家では人よりそういうことにお金をかけてるわけだから、少しは目立ってくれないとねえ。6年生の組体操のテーマは「パイレーツ・オブ・タカス」もちろんBGMは「・・・カリビアン」選曲は私の編曲したメドレーと同じ、「The Medallion Calls」と「He's A Pirate」どなたが選曲したか知らないが、いいセンスだ(笑)でも、いちばんびっくりしたのは、小学校の隣にある「高洲中央公園」お昼ご飯は、児童が応援にきた家族といしょに食べるので、そのために、この公園が利用されている。朝っぱらから、みな気合を入れて場所取りをするのだが、まるで、タープの展示会。サンシェードの類はいわずもがな、我家にあるようなイージーアップの自立タイプから、ヘキサにレクタ、それにスクリーンタープも!スノーピークやコールマンのウェザーマスターなんていう高級品まであった。我家も、お昼ごはんでは、保育園のころから娘と同級で仲良くさせていただいている方のタープにお邪魔させていただいた。こちらは「ノースイーグル」のヘキサだった。世の中、程度の差こそあれ、こんなにも、アウトドアに手を染めている人がいるということに、正直驚いた。それにしても死ぬほど暑かった。精一杯走って踊った子どもたちも、暑い中一生懸命わが子の姿をカメラに収めようと頑張ったパパママたちも、本当にお疲れさん!
September 22, 2007
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昨晩、仕事が思ったより早く終わったこともあり、「包帯クラブ」観てきた。シネマイクスピアリで公開早々「自由席」の扱い・・・こういう場合、上映が短命で終わることが多いのだ。なので、早いところ観ておきたかった。家事の最中にうっかり傷つけた手首の治療のため、病院を訪れた主人公ワラ(石原さとみ)。その病院の屋上で、どこかを見つめる彼女の様子に、心の傷を感じたもう一人の主人公ディノ(柳楽優弥)が、彼女の佇んでいた場所のフェンスに包帯を巻いてやった。その輪が、友人達へと広がって「包帯クラブ」が結成される。心を傷つけた人の、その傷ついた場所に包帯を巻いて、その写真をメールで送ってあげるという活動が始まった。ここまでは、予告編等で想定できた内容。しかし、心の傷を癒すように包帯と巻くという行為は、そう簡単なものでない。依頼者の身になって、その痛みを理解しなければ、心に届く写真は撮れない。この映画のテーマを一言でいうならば、「同苦」(苦しみを共有し、その苦しみと共に闘う)ということなんじゃないだろうか。他人の心の傷を癒すための悪戦苦闘の中で、その傷を理解すればするほど、自分のもつ心の傷や葛藤と向き合わざるを得なくなる。最後は、表面的な現象だけを見れば、彼らはその傷を乗り越え、友情を取り戻し、大団円のように見える。しかし、すかっと爽やかに「感動した!」とは言えないようなわだかまりも心に残る。それは、「同苦」することの重みであるかも知れないし、彼らの葛藤に、その原因の一旦を作った大人たちが、何も関与できていないことかも知れない。でも、一途に同苦する包帯クラブのメンバーの姿に、間違いなく希望の光があると思う。そうそう・・・石原さとみは、やっぱりかわいいねぇ。これまで目立ってきた、素直で前向きなキャラとは、一線を画した今回の役柄、「新境地」と言っていいんじゃないかな?それから、一瞬しか出てこないディノの親友「ツッコミ」君が、泣かせてくれる。
September 21, 2007
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今週のNHK連ドラ「どんど晴れ」。加賀美屋は、いよいよもって大変なことになって来ている。それでも、主人公夏美は常に前向きだ。そして、仲居も板前たちも、秋山にそそのかされて次々と加賀美屋を去っていく。家族はそんな困難を乗り切ろうと一致団結する。そこへもってきて、さらなる苦難が夏美を襲う。実家の父親が倒れたという・・・。こんなにあれこれ起こって、終了までに話がまとまるのだろうかと心配になってくるね。脚本家も、ここぞとばかりに、ヤマ場をもってきているんだろうけど。ところで、家族たちが一致団結する場面でながれる、ちょっと勇ましい感じの音楽。スターウォーズのサントラの作曲者として知られるJ.ウイリアムズが作曲した、「スーパーマン」のメインテーマにそっくりだ。付点交じりの三連符のリズム(ベト7ッぽいやついね。)に乗せて鳴り響くファンファーレ。意識してパクったわけではないと思うけどね。すでに調性音楽においては、あらゆる作曲技法は出尽くした感があるので、どこかで過去の楽曲に似てしまうのは、しょうがない面もあるから・・・
September 20, 2007
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10月6日に、演奏仲間のレン子ちゃんが、知り合いのピアニスト兼物理の先生といっしょに、デュオリサイタルを行う。以前、新宿ミュージックアカデミーの発表会で、私といっしょにやったバルトークの二重奏(抜粋)を、リサイタルのプロラムに入れたいとのことで、私がゲスト出演することになった。フルトヴェングラー研究会オケの本番か、あんさんぶるおとまつのコンサートを聴きにきていただいた方なら、いっしょに配布されたチラシをご覧になったかも知れない。昨日、彼女のお宅で、最初の合わせを行った。発表会の時に、キャラのかぶるような曲を、うっかり続けて2曲並べてしまった箇所があったりしたので、どちらかの曲をカットしたり、間に別の曲を入れたりして、最終的には2曲カット、2曲挿入で、発表会と同じ20曲弱をやることになった。2人とも、数か月のブランクを経て久しぶりに見る楽譜であったが、さすがに、1度本番を経験しているだけに、合せていて、とても安心感がある。ひととおり通して、新にやることになった曲を返して終了した。せっかく再演のチャンスである。幸い、発表会の録音のCDも手元にあるし、反省点をしっかり生かして、よりレベルアップした本番の演奏にしていきたいと思う。練習後は、またまたレン子家の食卓にお邪魔し、美味しい手料理を頂いてしまった。しかも、結構したたか飲んでしまったような気がするぞ・・・(汗)そうそう、レン子ちゃんは富士交響楽団のメンバーでもあるのだが、10月6日はその富士響の定期演奏会もあるそうで、リサイタル終了後、そちらにも出演するそうだ。ホント、よく頑張るよねえ・・・。
September 19, 2007
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さて、あんさんぶるおとまつのコンサートが終了して10日が経過した。そろそろ次回のことを考え始めている。来年は、5年に一度と決めてやっている、私のリサイタルの4回目にあたる年だ。リサイタルのメインの曲目として考えているのが、ブランデンブルグ協奏曲第4番である。私のリサイタルだから当然ヴァイオリンソロがあるが、他にフルート2本が独奏パートとなっている。フルートの2人にも打診済みなので、少なくともこの曲はほぼ決定と言っていいだろう。昨日から、その練習を始めた。実は、この曲社会人1年目くらいに、アマチュアオケの室内楽録音会で、第1楽章だけソロを弾かせてもらったことがあるのだが、さすがに、そのころよりはるかに楽に、楽譜が追っかけられるようになっていることが実感できた。自分の中では、社会人になって以降、あまり上達を実感できない約20年間であったが、こうして見ると、どうやらちゃんと上達していたらしい。とはいえ、一番の難関は、第3楽章の細かな移弦の動作である。ちゃんと脱力して練習しているつもりでも、肩が痛くなって、なかなか最後まで弾き切れない。長期戦覚悟で臨まなければいけない曲であることには変わりない。
September 18, 2007
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昨日は、例の地区幹事任命の活動者会以外は、ほとんどの時間を自治会の自主防災組織の仕事に費やした。まずは、防災ニュースの印刷。電気代は気になったが、湿度の高い外の空気が入って紙がへたると、すぐ紙詰まりを起こしてしまうので、エアコンを「除湿」で運転させながら、約350枚ほどを印刷した。それと並行して行ったのが、防災隊の連絡網を完成させること。これまで、すでに何度か「電話番号を記入して提出してください。」という通知を隊員のみなさんには出しているのだが、今期の防災隊が編成されてから半年近くたつというのに、未だ提出の無い人が数名いらっしゃった。そこで、奥の手をつかわせてもらった。それは、マンションの管理室のインターホンで各住戸へ直接連絡すること。これができるのは、マンション自治会ならではである。ちょうど3連休の最終日ということで、夕方の帰宅する時間帯をねらって、呼び出しをしたところ、どうにか全員の電話番号をゲットすることに成功。ようやく連絡網を配布することができる。こんな調子では、いざ災害という時に住民が一意団結できるのか、少々心もとない。もっと、一人一人の意識が向上するような手をうっていかなければ・・・とりあえずは、11月に計画している「防災セミナー」の手配とPRを頑張るとしよう。
September 18, 2007
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全生園でのコンサートと打上を終えた後・・・本当は、次の日も自治会の仕事をしなければいけないので、寄り道せずに帰宅するつもりだった。しかし、携帯で何とはなしに、イクスピアリの映画館情報にアクセスすると、「あれ?最終の上映にはまだ間に合いそう」このところのコンサート続きで遠ざかっていた映画館へ、行きたくてしかたなくなってしまった。というわけで、舞浜駅で途中下車してシネマイクスピアリへと向かったのである。映画「HERO」は・・・とても面白かったし、感動した。まあ、私は映画を見ると、あまり粗を探すことなくたやすく感動させられてしまう質ではある。でも、「踊る」を超えるか?なんてコピーで比較される、「レインボーブリッジを・・・」よりも、見終わった後の満足感ははるかに高かった。そりゃあね。突っ込みどころが無いこともない。「なに、お前らタメ口?それに同世代?・・ありえねえ」「そんな簡単に外国出張にはいけないでしょう?」くらいのことは私も思った。でも、映画の全体から見れば、些細なことにしか思えない。それよりも、最後には、この映画みる前よりも家族や、夫や妻、恋人、仲間が、大切で愛しいものに思えてくるような、すべてのエピソードが、そんなベクトルで描かれていることに、とても好感を覚える。リストラされたサラリーマンを、猟奇的な犯罪グループにしたて上げた「踊る」と比較しても、その差は歴然だ。あ、ちなみに「踊る」も、私は結構楽しんだし、感動したものだ。長さんも渋かったし、深津絵里もかわいかったし・・・決して嫌いな映画ではないので、念のため。それから、ドラマから出発した映画ではよく、「何も劇場で見なくても・・・」「ドラマスペシャルでいいんじゃないの?」「レンタルで十分!」なんてことが言われるが、この映画はやはり劇場で見てこそだと私は思う。私は、たぶんもう一度劇場に足を運ぶだろうし、DVDも買うだろう。(リニューアルされて少しリーズナブルになった、ドラマ版DVD-BOXは購入済みである。)公開間もない時期でもあるし、あまり詳しく書いてネタバレになってもいけないが、もう1点だけ、「語学」がラストシーンの重要な複線になっている。(ホント、やられたって感じで・・・)それにしても、木村君と松たかこのドラマ共演歴って、いつの間にかすごく長くなっているよね。今、最も息のあったコンビといっていいんじゃないだろうか?もともとキムタクの好きな方も、そうでない方も、皆さん、是非劇場へ!
September 17, 2007
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本日、地元の地区幹事の任命を受ける活動者会が開催された。私はといえば、とうとう腹が決まらないまま当日を迎えてしまった。本人の落胆?をよそに、婦人部は大盛り上がり。たくさんの方から満面の笑顔で「おめでとうございます」と言われた。また、多くの壮年部の先輩から握手を求められた。中には、もう「前の地区部長はどちへいかれるんですか?」なんて勘違い発言も。冗談ではない!「あのー、地区幹事ですンで。地区部長は今までどおりですから」と念押ししたものの・・・ああでも、やっぱりいずれ地区部長なのかなあ(汗)全然、自信ないんですけどぉ?我々にとって、役職があがるというのは、お仕えするご主人様が増えるようなものだ。それだけ、大変になることは間違いない。そして、今の地区部長が、早く後を私に託したいのは明らかだ。若くて、かわいい地区婦人部長さんとコンビを組むのは、ちょっとうれしい気がしないでもないが、でも、めちゃめちゃすごい人なので、それまでには役職も上がっちゃいそうな気がするんだよね。うーむ・・・。
September 17, 2007
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全生園での「ふれあいコンサート」が無事終了した。朝の10時半に集合して、通しリハが開始されることになっていたが、私は最終的に第1と第2のどちらのヴァイオリンパートを弾くのか決まっていなかったので、状況把握のために少し早めの10時前に現地入りした。とりあえずセコバイ(※1)のトップの位置に座り譜面台を2本立てて、両方の楽譜を置いた。そして、基本的にはセコバイを弾きつつ、メロディーが弱いところとかがあれば、臨機応変にストバイ(※2)を弾くことにしよう、ということでリハが始まった。結果は、1度も「ストバイを弾いて」という指示はなく、セコバイの主席に専念ということになった。そだろうなあ、今日のストバイは練習の時にはいなかったカヨコさんをはじめ、強力なプロのメンバーで固められていたからね。だいたい「臨機応変に」と言われても、そう簡単にセコバイからストバイに回路を切り替えられるものでもないし。安心してセコバイモードで本番を迎えさせていただいた。ちなみに、今日のメンバーのうち私を含めて4人が、先日の「あんさんぶるおとまつ」の出演者である。樅楓舎主宰のI先生は、本番になると音楽に全身全霊で入り込んでしまって、まず練習どおりの指揮をするということは無い人だ。まあ、音楽とは生き物であるから、本来それが当然のことなんだけどね。打ち合わせしたとおりの表情、テンポ、音量・・・そのとおりにやる本番。もはや音楽じゃないよね。そういうわけで、メンバーの集中力もいや増して高まっているのがわかる。日本のうたの名曲を中心にした、クラシック一切なしの完全なポピュラーコンサートという内容。でも、手抜きも一切無しの力のこもった演奏で、入所者の皆さんとの強い一体感のある、感動的な本番となった。主な曲目を軽く紹介すると・・・サウンド・オブ・ミュージック・メドレー高原列車は行くよお祭りマンボトラジ&アリラン・メドレーリベルタンゴソーラン節千の風になってロンドンデリーの歌等々打上には、運営に携わった人たちが集った。みな、入所者を支援しているボランティアの皆さんだ。すべて、手弁当での手作りで、演奏者の分の飲み代も皆で分担してもってくれたようだ。コンサートでは、ハンセン病患者及び元患者を支援する新たな法律の制定に向けての署名集めも行っていたそうだ。日本のハンセン病は終焉に向かっているといい、体に残った障害は消えないが、病気そのものの治療は終了段階にあり、今後は重度の障害を持った元患者の療養や、元患者の社会復帰、あるいは高齢化こうした角度での新たな支援が必要な時期に来ているという。多角的に、入所者支援のために頑張っている皆さんには、頭がさがるばかりだ。※1)2ndバイオリンを略して、私たちの間では「セコバイ」と言う。※2)同じく1stバイオリンの略称。
September 16, 2007
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いろいろ、文句たらたら書いた人事面接であったが、あっという間に終わって、私の地区幹事就任は内定した。「おとまつさんは、B長になってもう2年ですか?」「は、ハイ」(いや、だからそこがハッキリしないんですが・・・)「もう慣れましたか。」「いやあ、まだまだ」(慣れるほどの年月やってるのかね?俺)かわした言葉はこれだけ。あっけないものだ。さて、話は変わるが、明日は樅楓舎アンサンブルによるコンサートに出演する。国立療養所「全生園」でのふれあいコンサートである。ここは、知る人ぞ知るハンセン病の患者さんが、治療を受けながら暮らしている施設である。今は、ふつうにバスが開通し、周りにも住宅地が広がる地域であるが、開設当初の立地を思えば、それが「隔離」であったと容易に想像がつく場所である。私たちの演奏が少しでも、みなさんの生きる力になってくれればうれしいと思う。このコナーと数年前から恒例になっているが、当然のことながら、少しづつ入所者の高齢化が進んでおり、コンサートに参加できる人も年々少なくなっている。でも、お客さんが最後の一人になっても、患者さんがそこにいる限り、コンサートは続けていこうと皆で決意している。そんなわけで、これから少しヴァイオリンをさらってから就寝しようと思う。明日は朝早いので、ほんの2~30分ほどで終わるつもりではあるが。昨日は、座談会のために直前に15分ほど練習したし、結局、練習を自粛しようとはしたものの、1日休んだだけで練習を再開してしまったわけだ。われながら、貧乏性だなあ。
September 15, 2007
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昨晩は、うちのマンションのとある住民の方のおうちで、地区座談会が行われた。そこに、カナダ人で現在アメリカ在住の私の(というより音楽隊の管弦楽団のメンバー共通の)友人であるLさんが参加してくれた。彼は、日本の研究支援機関から研究費を得て、つまりフェローシップの制度に採用されて(これ、結構すごいことだよ。)宗教の研究で来日しているのだ。その彼が、再来週我家にホームスティすることになり、その縁で我が地区へと来てくれたわけ。彼は、小さい頃からヴァイオリンを弾いている優秀なヴァイオリニストでもある。その彼が来てくれることになったので、急遽2日ほど前に、地区の中心者の方に連絡して式次第には無いのだが、私と共に2二重奏を弾いてもらう段取りをしたのだが・・・ふたを開けてみると、なんと!座談会は、いつになく大結集で、私たち2人が座るスペースもやっと確保できるという状況体験コーナーも、子どもたちの歌も大いに盛り上がって、とても、演奏の入る隙はなさそう・・・というわけで、一旦会合をしめてから演奏ということにしてもらった。でも、結局みなさん会合が終了しても帰る気配なし。まあ、そりゃそうだよね。エアコンも効かないほどの熱気のなか、演奏させていただいた。曲は、玉木宏樹がヴァイオリン二重奏にアレンジした「猫ふんじゃった。」と、ピアノとフルート2本のための市販譜の「スパカリフラジリスティックイクスピアリドーシャス」のフルートパートを演奏した。日頃いっしょにやっているメンバーとは、また一味違う個性の持ち主であるLさんとの合わせは、なかなかスリリングで楽しいものだった。彼も、とても楽しんでくれたようだ。娘もすっかりなついてしまったようだし、再来週の彼の滞在が、少し楽しみになってきた。
September 15, 2007
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今日の4時からの人事面接に備えて、「幹部カード」ってのを書いていたんだけど。どうして、こう何かあるたび「カード」を書かなきゃいけないのかねえ?いろんな履歴を書かなきゃいけないんだけど、何の試験にいつ受かったとか、何の役職にいつなったかとか、仕事以外の履歴なんていちいち覚えていないしわっかんねーよ!奥さんの役職だって、実を言うと正確なところはまいちわかっていない。なので、毎度のことだが「あの頃は暑かったなあ・・・・」とか、「仕事で異動があった直後だった気がする。」とか、そんなことを頼りに時期を推測する。でも、遡れば遡るほど記憶はあいまいだし、無理に思い出そうとすると、頭の右奥のほうがなんだか熱をもってくる感じがする。しかたないので、カードはチョー適当に書いちゃったよ。私らの仕事でいうところの「作文」ってやつだ。あとは、写真か、これはまあ途中で機械で撮ればいいやね?一応、今回のカードはコピーをとったけど、たぶん、自分の性分からいって、これは「確信」に近いことなんだけど、行方不明になるね。
September 15, 2007
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つい先ほど、ふと、テレビをつけたらテレビに石原さとみが出ていた。なにやら、お化け屋敷かなにかの中らしい。他のメンバーは、先頭にオセロの中島知子、次に石原さとみ、その後ろの背の高い女性はだれだろう?「滝沢さん」という声が聞こえるから、滝沢沙織かな?その滝沢沙織にしがみついて最後尾から着いてくるのは・・・あ、まちゃみだ!ということは、この番組は「ハニカミ」?その恐怖の館から出てきた4人。改めて思ってしまった。やっぱり、石原さとみは可愛い!昨日の太田裕美とはまた違ったかわいらしさで、若さあふれる輝きがまぶしいね。そのあとは4人で鍋をつつきながら、(滝沢沙織がものすごい勢いで食べていた。)女優としての初キスシーンのエピソードを語っていた。本当は自分からいかなきゃいけないのに、いざそのシーンになって相手役に近づいていったけど、直前で固まってしまって、さりげなく相手からチュッとやってくれたんだとか・・・。誰でも、最初は緊張するし、特別なものがあるんだろうね。「包帯クラブ」絶対見にいくぞ!そういえば、何気なく見ていたけど、石原&久本が共演してるじゃん!収録以外の時間に何を話していたのかなあ?気になるなあ。(意味深)
September 14, 2007
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あんさんぶるおとまつの第2回コンサートの打ち上げでの話チェロのMさんから、「チャイコのピアノトリオ(※1)なんてやる気ない?」なんて話があった。そりゃあ、願ってもない話だけど、Mさん、つい最近この曲の本番やったんじゃなかたっけ?と、思っていたら。「2楽章の最後のバリエーションは、ノーカットでやろうよ。」ああ、カット版でやったのね、きっと。わかるわかる、アレ全部やるとしんどいからね。でもそれでMさん、不完全燃焼だったのかな?「いやあ、私もあれは全部やらなきゃと思ってますよ。」「じゃあその気になったら、いつでも言って!」さらにMさん、「いつもおとまつさんのおかげで遊ばせていただいて・・・」ああそうか、持ち出しなしで、仕事を離れて好きに演奏できるってのは、けっこう彼らにとってもメリットなのかも知れない。それと、少なくとも私との共演を、いやいやではなく、前向きに考えてくれてるってことだよね。そこで、「実は、前回のおとまつコンに出ていただいたクラリネットの大先生が、Mさんとグリンカ(※2)やりたいって言ってるんですけど・・・」「いいっすよぉ。いつでも言って!」まあ、めちゃめちゃ忙しい人だから、「いつでも」ってことはないだろうけど・・・でも、ピアニストの手配とスケジュールの調整さえつけば、「ピアノトリオコンサート」の開催が現実味を帯びてきた。曲目も、ほぼ決まったようなものだし。ただ、「おとまつ」の定例コンサートの開催とは、切り離して考えないといけないだろうな?となると、あまりお金はかけられない。どこか、こじんまりとした安い会場でも探してみよう。※1)ロシアの作曲家、チャイコフスキー作曲:ピアノ三重奏曲イ短調作品50「ある偉大なる芸術家の思い出のために」のこと。業界では、その「芸術家」の名前で直に「ルービンシュタイン」と呼ばれることも多い。※2) 同じくグリンカ作曲:悲愴三重奏曲二短調“クラリネット、ファゴット、ピアノのための”のこと。クラリネットのパートはヴァイオリンに、ファゴットのパートはチェロに置き換えて演奏されることがある。クラリネットの大先生はチェロとの共演を希望。
September 14, 2007
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昨日の昼に予告を見て、絶対見たいと思っていたNHK総合の「きよしとこの夜」。直前まで、お茶の水で一杯やっていたのだが、ちゃんとうちの奥さんがビデオに録画してくれた。お目当ては、ゲストの太田裕美。つい先日、彼女の代表曲「九月の雨」を演奏したばかり、ということもあって、このタイミングでテレビで太田裕美の姿を見ることができるのは、とてもタイムリーだ。いやがうえにも気持ちが高ぶって、ドキドキワクワクしながら番組を見た。笑顔がとても自然で、今見ても本当に可愛い。18歳と16歳(だったっけ?)の息子2人の母親とはとても思えない・・・こともないか?良く考えて見ると、彼女と同世代の女性は、若く見える人が多い。私の身の回りにもそんな女性がたくさんいたんだっけ。そんな女性たちに共通することは、何かに前向きに取組んでいること。彼女も、それだけ充実した今を過ごしているのだろう。この日、番組で彼女が歌ってくれたのは、期待していた「九月の雨」ではなく、「木綿のハンカチーフ」だったけど、番組の雰囲気により相応しいのは、確かに「木綿の・・」に違いない、と納得する。若い頃よりも、高音を出すのに少し苦労している感はあったけど、楽しげで、でも切なげで素敵だった。それこそ、若いアイドルを見るよりもよっぽど「萌え~」な瞬間だったよ。そんな彼女を見ていて「ベストアルバムでも買おうか・・・」と思いかけたのだが、それでは、昔のアイドル太田裕美の歌を聴くことにしかならないよね。むしろ今の彼女のライブを聴いてみたい。それとも、新たに往年のヒット曲を再レコーディングしたアルバムなんて出してくれないだろうか?そんなことを感じた昨夜の「きよしとこの夜」であった。こんなのが出てるみたいだけど・・・
September 14, 2007
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ついさっき、NHKの総合で流れた、今夜の「きよしとこの夜」の予告。なんと、太田裕美が出演である。ちょうどコンサートで「九月の雨」をやったばかりである。絶対見たいなあ!連ドラの「さくら」以来、テレビで彼女を見てない気がする。今見てもかわいいと思うが、ちょっと「さくら」のころより丸くなったかな・・・あ、でも今晩は先約があったかも・・・(汗)録画を奥さんにたのもうかな?と、その後に始まった今日の「どんど晴れ」これ、昨日の内容ではないか!?そういえば、安倍首相が辞めるって言いだして、昨日は途中でブチっと切られたんだっけ。てことは、今日の分は13時から?昼休みおわっちゃうから見られないじゃないかこういう総理のKYなところが、結局すべての原因だったのかねえ。(突如、ミーハーモードな日記ですんませんね。)
September 13, 2007
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コンサートの後、たまっていた自治会の仕事を片付けていたら、体調に異変を感じたので、少し練習を自粛することにした。本当は、1週間くらい楽器ケースを封印したいところだが・・・まあ、もって3日くらいだろうなあ。おとまつコンサートのレポは、たぶんこれで最終と思う。(第三部)再び六重奏全員がステージに。日本のドラマ・映画音楽集と銘打っての第三部が始まった。第三部は、「銀の龍・・」を除けばほとんとクラシックの延長にあるような曲ばかりである。なので、一番安心して弾いていられた。それは、お客さんにとっても同様だったろう。「華麗なる一族」テーマ曲より実は一番難しいのは、ヴァイオリン&ヴィオラの上向形半音階に、チェロの下向系半音階が絡む冒頭である。ここがうまくいってくれさえすれば、後は自然な流れで、あの独特の雰囲気がつくられていくのだ。それが、本番で一番うまくいった。こういうところには、プロの底力が感じられるね。「銀の龍の背にのって」これは、ドラマのエンディングテーマではあるが、ジャンルとしてはJ-POPに属する曲だ。なので、一抹の不安を抱きながら練習をしてきたが・・・第2チェロのN君の編曲が、このメンバーにとっては効果的だったようだ。私が担当する第1ヴァイオリンに、ここ一番の旋律(得意系)を振ってくれたことと、そして第2チェロのN君自身が、ベースラインを一手に引き受けることで、うまくいったように感じられた。この時点で、「ポップスは、腕に覚えのあるアマのほうが向いている」との感を強くした。「テルーのうた」&「アシタカせっ記」この2曲は、プライベートのコンサートではあるが、既に一度、お客さんを前にして演奏した曲である。その本番で、やったいくつかの中から特に出来の良かった2曲を、今回取り上げたので、うまく行って当たり前である。また、プライベートコンサートの際の演奏上の欠点も、かなり克服できたと思う。うちの娘は「アシタカ・・」を聴きながら、母親に・・・「今日帰ったら「もののけ姫」見てもいい?」と聞いていたそうだ。狙い通りの反応が返ってきたことで、私自身もご満悦。アンコールは、「パイレーツオブカリビアン~呪われた海賊たち~」から、「黄金のメダル(The Medallion Calls)」と、「彼こそは海賊(He's A Pirate)」のメドレー。これも、3度目にして過去最高と言ってよいの出来栄えで、客席の反応にも熱いものが感じられた。第二部の後のモヤモヤ感も、振り払うことができた。よかったよかった。トータルでは「成功」といってよいコンサートだったと思う。来年は5年に1度と決めて開催している「リサイタル」の年にあたる。今年以上に盛り上がるコンサートにしていきたいものだ。
September 13, 2007
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(第二部)休憩後も、前半のステージ同様に、アメリカンオケのスタイルで着席。FK君の司会進行で第二部が始まった。それにしても、素晴らしい司会だ!後半は、私の書いた原稿をほぼ全面的に採用してくれたようだが、あまりに流暢なトークに、自分が書いた原稿とはにわかに信じられなかったほどだ。そして、「日本の四季~J‐POP編~」が始まった。~春~「桜」(コブクロ)うーむ、ショボい、ショボ過ぎる。みなさん古典の曲でも弾くようにおとなしい。ヴィオラは旋律が全然ソルフェージュできていないし、あまりのショボさに涙が出そうになった。このメンバーにとっては、まさにピンポイントで苦手な難しい曲を選んでしまったようだ。ホント申し訳ない。森山君のにすればよかったね。それならクラシカルに演奏しても大丈夫だったはず。~夏~「真夏の夜の夢」(松任谷由実)リハーサルで「タンゴみたいに弾いて!」とアドバイスしたことが功を奏したのか、なかなか元気がいい。しかし、今度は細かいリズムがなかなかハマらない。なんとなく雑然とした印象になってしまった気がする。~秋~「九月の雨」(太田裕美)この曲も同様の欠点が現れていた。しかもこの曲では、私が冒頭のカデンツァを半音高く弾き始めるという大チョンボまで・・・だが、私に振られたメロディラインは得意パターンだ。それなりにドラマはつくることが出来たんじゃないかな?~冬~「粉雪」(レミオロメン)たぶんこれが一番出来が良かったと思う。この曲でもリズムセクションはやはり息が合ってないし、メロディのソルフェージュも甘かったのだが、比較的素直な8ビートがベースになっているので、そういう弱点が目立たないですんだ。ラストに向かって盛り上げて行くような曲の造りも、演奏者を高揚させる効果があるようで、ようやく1人1人の熱気の感じられる演奏になった。しかし・・・この曲、これで通算3回の演奏をしたことになるけど、結局、1番最初の地区総会で弾いてくれた女の子たち(第2ヴァイオリンとチェロ)が、技術的には一番劣る※組み合わせだったと思うが、一番良い演奏をしていた。※「劣る」といっても。「プロ」のハイレベルな技術の中でのお話。その差は、わかる人にしかわからない小さなものだ。彼女たちは、「こういうの好きです!」という人であったり、そうでなくても、CDをレンタルして前もって研究して、本番に臨んでくれる人だった。たとえ、素晴らしい技術があっても、作品に対する思い入れや、愛情のない人が奏でたのでは本当に良いものにはならないということだろう。今後の演奏活動を考えさせられるステージとなった。(つづく)
September 12, 2007
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あんさんぶるおとまつのコンサートが終了して、はや3日。昨晩から、楽器の練習も少しづつ(昨日は20分くらい)再開し始めた。それでは、コンサートレポの2回目である。(開演前~第1部)自主公演の主催者というのはいろいろ雑用が多い。ゲネプロ終了後、本番前の腹ごしらえにも、なかなか時間が取れなかったりする。そんなわけで、ごく簡単に近くのコンビニでSOY JOYを買って済ませることにして会場を出た。すると今度は今日の受付を頼んであるうちの奥さんから、「四ッ谷に着いたけど、どう行くかわからない」と電話がかかってきた。「俺はおんなじ地図で一度も迷った事ないけどね、あんたおかしいんじゃない?」苛立ちとともに、のどから出かかった言葉を飲み込む。(実際のところ、ここの地図はわかりにくいのだ。)ここで、奥さんの機嫌を損ねても、よけいなストレスを背負い込むだけだからね。結局、電話ではラチがあかず、駅前へ迎えに行くことに…すっかり本番への臨戦モードが掻き乱されてしまった。奥さんへの受付の説明もそこそこに、控室で集中&リラックスすることにした。といっても、いちど心に起きた波風を静めるのは容易でなく、しかたないので、差入れのシャンパンでドーピング。ようやく、再度本番モードへと切り替えができた。そして、いよいよ本場会場へ、このホールは、舞台袖というものが無いので、アメリカのオーケストラのように、開演時間までに、各自好きなタイミングでステージに板付いて、適当に音出しをして待つというスタイルにした。この方法、開演前にネタばれになるというマイナス面もあるが、演奏者もお客さんも双方リラックスできるので私は結構好きだ。そして、司会のFK君の進行のもと第一部が開幕。予想以上にお子様が多かったので、デーメルの詩の全文朗読は割愛した。「浄夜」の冒頭は、一人一人の集中力が発揮されて、かなり、いい感じの緊張感漂う演奏になっていたと思う。しかし、それが各自のアドレナリンを刺激してしまうのだろうか、いつになく入れ込んだ演奏になって(特に第1ヴィオラ)行き、「あっ」と思った瞬間に「しっちゃかめっちゃか」に・・・皆、表情も変えずに立て直すので、お客さんには、あまり大事故に見えなかったかも知れないが、実は、結構重大な事故が何度も起きていた。ホント、最後まで止まらずに弾き通せてよかった。私自身も、いつものことだが本番はやけに神経が鋭敏になり、自分の出す音がひとつもあっていないような気がしてしまう。この状態は「びびり」につながって、結果「へたれ」な音を出してしまいがちだ。そこを、何とか気力を振り絞って攻めの姿勢を貫くように、無我夢中で弾き続けた。気づいたら、すべてが浄化されていくラストへと向かっていた。非常に、熱い拍手をいただいたし、休憩時間中にも、多少のお世辞はあるにせよ、たくさんのお褒めの言葉をいただいた。何とか「浄夜」の体裁を整えることには成功したのだろうか?(つづく)
September 11, 2007
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すでに当日役員や来場者の友達が、ブログで詳細なコンサートレポートを書いてくださっている。(よかったら、ブックマークにある「演奏仲間」のブログを覗いてやってください。役員やお客さん、それぞれの目線でのレぽが楽しめます)「いまさら、レポートを書いてもなあ・・・。出る幕無いなあ・・・」という思いもあったが、自主公演を計画しようとする人にとっては、主催者目線のレポートが、何かの役に立つかも知れない。そう思いなおして、わたしなりのレポートを書かせていただくことにする。(ゲネプロ編)私は11:30頃に車で会場(コア石響)入り。ここの駐車場はバックで入れなければいけないが、うっかり頭から入ってしまい、切り返しに四苦八苦した。その後12時前にはチェロのN君も現れて、2人で準備作業に・・・まずは、コンサート用のセッティングを行った。演奏者用の椅子、司会者用の椅子を確保し、残る椅子は、客席として並べていく。さらには、ホールの方に、スポット照明をONしてもらい、コンサート時の照明操作を教えてもらった。そして、受付のセッティング。出入口横に机を配置して、パンフレットと当日券をセット。これで、概ね設営作業は完了だ。軽く食事休憩をとって、残りのメンバーの到着を待った。13時頃に来てね。というアバウトな指示をしておいたら、本当にアバウトに集まってきた(汗)最後の一人が来たのが、ほぼ13時半過ぎ、さらに、その後買ってきたコンビニ弁当をほおばる姿も・・・13時45分頃に、ようやくゲネプロを開始。「ともかく、一番不安の多い「浄夜」をやりましょう。」ということで、音出しを始める。不安の残る部分では、いったん演奏を止めて確認、そして先へと進む・・・途中、やけに自分の調子がいいことに気づく。「やばい!」経験上、こういう時ほど本番で何か良くないことが起きがちだ。だからといって、今は調子を出さないなどという器用なマネもできない。結局、本番で最善を尽くすしかないんだよね。そして休憩をはさんで、同じ六重奏編成で演奏するドラマ・映画音楽の音出し。ああ、なんだかホールがよく響いて気持ちいいかも!しかし、ここのホールはお客さんがいっぱい入ると、ものすごく響きが変わってしまうという欠点がある。特に演奏者にとっては、響きがすごくデッドになったように感じられてしまうのだ。一瞬、「あんまりお客さんが入り過ぎないほうがいいかも?」などと、いけないことを考えそうになる。最後に、「日本の四季~J-POP編~」のリハにかかる、この間に、四重奏には参加しないN君に、打ち上げ会場の手配をお願いした。しかし、数度の練習を経ても、ポップス特有の奏法はクラシックの世界で優秀であればあるほど、なかなか、なじめないものなのかも知れない。特に、私の編曲ではしばしば、ベースラインと裏メロを兼ねるようなことを書くのだが、チェリストさん、どうしても伴奏に徹しようとしてしまう。技術や能力の問題ではなく、感性のうえで、どうしても納得いただけない、というのが真相のようだ。むしろ、アマチュアのほうが、ジャンルの壁は軽々と越えられるようだ。N君とか、バラ園コンサートに出てくれたA君とか・・・これ以上無理をしてもギクシャクするので、多少の妥協はやむを得ない。本番では、さらにホールの音響もデッドになる中、薄いサウンドの中で、歌のパートを充実させて弾きこまないといけないかも知れない。そんなことも覚悟しつつ、ゲネプロを終了した。(つづく)
September 10, 2007
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私が参加している、とある組織の人事の話をいただいた。地区幹事だそうだ。支部長には「リーチかかりましたから」と言われてしまった(苦笑)「リーチ」とは、「次は地区部長だぞ」という意味だろう。男子部時代にも、忙しくて、あまりまともに動けない地区副だったのに、果たして自分に務まるのか?不安が募る。ひとつだけはっきりしているのは、そのために、音楽活動だけは絶対に譲れない!ということだ。そこを譲ってしまうと、自分が自分で無くなってしまうと思うので・・・その昔、学生部に入りたてのころ、G長さんに「音楽活動は、断じて譲れません」といったら、「うらやましいな!」と言われてムッとしたことがある。人をうらやむくらいなら、自分でやればいい話だ。他にも「活動を優先して音楽をあきらめた」なんてことを言う幹部にもお会いしたことがあるが、とんでもない話である。あきらめた理由を「活動」に求めるのは間違いだ。悪く言えば、音楽に対する情熱がそこまででしかなかったのだし、より前向きに捉えるなら、あきらめたのではなく、情熱を傾ける別のものを見つけたということだろう。自分を偽ることなく、頑張れる「活動」であるはずだから。とまあ、そう「決めた」うえで・・・一方で、役職を受けるのであれば、「やり切る!」という思いがなければいけないとも思う。まだ面接までは数日ある。自分が部員さんのために何ができるのか、日々の活動を考え直してみるとしよう。
September 10, 2007
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昨日は、1日楽器の練習を完全にお休みにした。コンサートの疲れを癒すことと、最近怠っていた、娘との時間を過ごすこと、その両方の目的を兼ねて、最近市川市にできた温浴施設「クリーンスパ市川」に行ってきた。この施設、市川市が事業母体となって、その建設・運営に民間ノウハウを導入するという、いわゆるPFI事業により作られた施設である。なぜ「クリーン」なのかというと、隣接する市川市のゴミ焼却施設「クリーンセンター」の余熱利用施設だから。その運営を委託されているのがセントラルスポーツクラブ。遊泳にも、スクールにも使えるプールとフィットネスクラブが併設されているところが、如何にもという感じである。ファシリティはシンプルで飾り気のないものだが、2時間という制限はあるものの、お風呂だけなら700円(週末、平日は600円)プールとセットで1,000円、という利用料金を考えれば立派なものである。プールのみ利用の料金は500円。舞浜の総合体育館のプールと同額で施設も良く似ている。強いて言えば、舞浜がレジャープールの充実度で勝っていると思うが、お風呂屋さんと併設というメリットが、その差をカバーして余りある。内湯は、ただの沸かし湯と思われ、露天風呂が天然温泉である。この辺りで湧く温泉特有の茶褐色の湯だが、浦安あたりよりもさらにその色が濃い。やや温めのお湯が、ゆったりつかるにはちょうどよい。ただ、そのため露天がけが混雑しがちな面は否めない。食事処は、1階の小さなテーブルサービスのレストランと、2階の大広間があり、たぶんメニューは共通らしく、ファミリーレストランのような多ジャンルの料理が提供されている。私と奥さんは、定食メニューを、娘には、お子様プレートをそれぞれ頼んだが、なかなか美味しかった。「座敷&ファミレスメニュー」というのは、昔ながらの健康ランドの食事処の王道だと勝手に思っているのだが、やはり、この形が一番くつろげると感じた。(場所取りして遊んでいるような輩がいなければ・・・だが)それと、こういうお値段なので、1人で車で乗り付けてくる人も何人も見かけた。単純に、少し高級な「銭湯」として利用するにも、もってこいなのかも知れない。我が家からだと、湾岸側道を使うとすぐである。こういう気軽に利用できる施設ができると、浦安のお値段の高い温泉施設からは足が遠のいてしまいそうだ。追記このお値段なので、タオルやアロハとか浴衣の類はつかない。とはいえ、へたにセンスの悪い館内着をあてがわれるよりは、よほどいいと思う。
September 10, 2007
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おかげさまで、無事(でもなかったが・・・)「あんさんぶるおとまつ第2回コンサート」が終了した。「さすがは、優秀なプロのみなさん」と、一緒に参加してくれたメンバーに感心する場面、「これだけのメンバーを揃えてもなお・・・」と、挑んだ曲の難しさを実感した場面、本番では、本当にいろいろなことが起きる。集まってくださったお客様の暖かい支えがあって、この困難な本番を乗り切ることができたように思う。案内状を見て楽しみにして来てくださった方、マンションの掲示板に貼らせていただいたチラシを見て、聴きにきて下さった「明海の丘公園クラブ」の方々、お友達からの口コミで来てくれた、大学オケの後輩、等々会場に足を運んでくださった全ての皆様に、心から感謝申し上げたい。「ありがとうございました!」コンサートのレポは、また後日改めてさせていただこうと思う。とりあえず、荒れ放題になってしまった生活を立て直しつつ、(かなり「のだめ」状態に近い・・・汗)次回に向けての準備にとりかかるとしよう。
September 9, 2007
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おはようございます。いよいよ、あんさんぶるおとまつ第2回コンサートの当日をむかえた。昨晩も、最後の足掻きとばかりに3時間ほど練習して、ビデオの充電をして、「受付」とか「演奏中の入退場はご遠慮ください」とか掲示物のプリントアウトをして、当日ご招待の置きチケットの準備をして・・・etc明け方3時過ぎまで頑張った。今朝はすこし、ゆっくり目に起きて、間もなく家をでるところである。これで、万事OKということはなくて、まだまだ湿気で、私の楽器も本調子ではないし、技術的にももう少し確認しておきたいところもあるし、最後の足掻きは、開演直前までつづくと思う。なんとか持てる最高の力を出して、お客さんにも心から楽しんでもらえるコンサートにしたいものだ。では、行って来ます。
September 8, 2007
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今朝の浦安方面は、市内を走る2つの鉄道路線がどちらも運転見合わせとなり、通勤の足に大きな影響をもたらした。私も、「運転再開」ニュースを待って家を出たのが9時少し前であった。まだ強風が吹く中であったので、傘はどうせ役にたたないだろう。バスを選択しても、バス停で待つ間に横殴りの雨でびしょ濡れになりそう・・・というわけで、カッパかぶって自転車で新浦安駅へ向かうことにした。さて、いざ出ようとしてマンションの外にでると・・・境川沿いの遊歩道へ出よる通路が、なんと倒木でふさがれている。それを迂回すると、道に覆いかぶさるようにして倒れ掛かった柳の木が、行く手を阻むという状況。それをかき分けてなんとか道へと出た。改めて、マンションの敷地内に目をやると・・・予想以上に植栽がダメージを負っていることが見て取れた。隣接するお隣の巨大マンションも同様であった。これを現状回復するとなると、けっこうなお金がかかりそう。もし、修繕費予算の予備費で賄えないと、臨時総会をやるのかな?いや、お金そものもは潤沢にあると思うんだけどね。うちのマンション、少し管理費を取り過ぎだと思うから。だからといって、「値下げ」という決断するのもなかなか難しいのだけど・・・話は変わるが、3大テノールの一人、ルチアーノ・パヴァロッティが亡くなった。3大テノールの中でも、特にハイトーンの輝きでは、一歩抜きんでていたと思う。ご冥福をお祈りしたい。
September 7, 2007
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昨晩、台風が関東へ近づくという状況ではあったが、何とか最終リハをやることができた。場所は新宿にあるその名も「新宿村スタジオ」。私の職場のある小金井市から向かったわけだが、いつもは、JRの大久保か新宿から歩いて向かうことが多いのだが、できるだけ雨を避けようと、荻窪で丸ノ内線に乗り換えた。この方法が、思いのほか近くて、楽々と時間前に到着してしまった。いつもこの方法で行けばよかったのか。通いなれた経路だと、いちいち路線検索なんてしないしね。意外な盲点であった。リハはとりあえず、第1ヴィオラのかっちゃんが、「バス音教」の仕事で少し遅れると聞いていたので、5人でスタート。1パート抜きの「浄夜」から始めたのだが・・・まあ、湿気のせいで、楽器の調子は悪いうえ、仕事から音楽への切り替えがなかなかできなくて、右手も左手もなかなか目を覚ましてくれない。さらに、エアコンが効いてくるほどに、調弦が狂って音程はめちゃくちゃになる。そして1パート無いことで、予想以上に「浄夜」の響きが成立しないということもあり、ようするに、ぐちゃぐちゃの「ひえーっ」てな感じのサウンドの中で何とか活路を見出そうとするヘビーな練習になってしまったのだ。でもまあ、成果のある練習にはなったと思う。ここまでくると、各自が、ここをこうすれば解決するという方策も見えてきているからね。そして、ぼちぼちかっちゃんが来るころと思い、電話をかけると・・・「実は、まだ関越道にいる。」この日の仕事は佐久平だったらしい、「あ、それは思いっきり影響をうけるところだねえ」「まだ、しばらくかかりそう。」というわけで、いったん「浄夜」の練習を打ち切って、後半のポピュラー系の練習をしつつ、かっちゃんと待つことにした。カルテットはもう一人のヴィオラのS君に代奏をお願いし、「桜」と「真夏の夜の夢」を中心に。六重奏のドラマ・映画音楽は、「華麗なる一族」、「銀の龍の背にのって」と今は言えないある曲を中心に。特に、ポップス系については、クラシック畑の人には、普段弾きなれない独特の奏法が必要なので、その辺を、プロのみなさんに失礼と思いつつも私からアドヴァイスさせていただきながら、じっくり作り上げていった。今回のプログラムでは、どうしても「浄夜」を重点的に練習しがちだ。そういう意味では、今の段階でこういう時間を作ることができたのは、かえって良かったかも知れない。かっちゃんは、私の編曲にはもともと慣れているしね。で、結局かっちゃんが現れたのは、終了10分前!(よくたどりついたもんだ。)そのわずかな残り時間で「浄夜」を2箇所ほど、合わせることができ、「やっぱり、全員揃うといいねえ!」という結果となった。帰りは、幸い多摩方面、千葉方面とそれぞれ1人づつ車で参加してくれた人がいるので、2台に3人づつ分乗させていただいた。首都高はガラガラで、思いのほか早く帰宅できた。おかげで、帰宅後も少しリハの復習をすることができた。振り返ってみると、結果的には、とても実りある1日になったように思う。良かった良かった。
September 7, 2007
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まずい!ヒジョーにまずい!今夜あたり、台風が関東近辺に上陸しそうだ。実は、今日の18時30分から、「あんさんぶるおとまつ」第2回コンサートの、最後のリハーサルが予定されていたのだが・・・開催が、非常に危ぶまれる状況といっていいだろう。ここで無理して、メンバーが怪我でもしたら、それこそ本番そのものが危うくなってしまう。とりあえず、スタジオはもうキャンセルできないので、私自身はなんとかたどりつくしか無いのだが、出演者には「無理するな」というメールを送ったところだ。最悪は、当日のステージリハに時間をかけて、その場で、問題点を修正して本番までに完成させるしかない。とまあ、大ピンチの様相ではあるのだが・・・幸い、私ともう一人のアマチュアは、先日、補習練習を行っているし、残りのプロのメンバーは、放っておいても、各自で必要な準備ができるはずだ。むしろ、こういうぎりぎりの状況で、集中してアンサンブルをする中で生まれる音楽を想像すると、逆にわくわくするものを感じてしまうのだ。こういうのって、不謹慎なのかなぁ?
September 6, 2007
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昨日は、私の実質的な初めての部下(役職的には対等に近かったけど)だった女の子の、結婚のお祝いの飲み会があった。うちの大学の、とある附属学校の事務室を経験した職員の有志が、たまに暑気払いやら、なにやら理由を見つけては飲み会を開くのだが、まあ、要するに彼女の結婚は、飲み会開催の格好の大義名分になったというわけ。その会場となったのが、国分寺駅南口の駅近くの「あひるのたまご」中華風の居酒屋という感じで、雰囲気もなかなか。料理は、中華料理に和のテイストをプラスした感じで、なかなか美味しかった。特にチリソースでピリ辛にアレンジされて海老マヨとか、かにあんかけチャーハンとか、海鮮系の料理が印象に残った。あまり大勢の宴会は無理だと思うが、10名以内の小宴会にはとてもいい店だと思う。我々の座ったベンチ型の椅子が、だれかがウンウンうなずくだけで、地震が来たように揺れるのには笑ってしまったが・・・さて、そんなわけで、しこたま飲んで家に帰ったわけだが、それでも、15分くらいは楽器を練習した。相当きつかったけど・・・パンフレットの印刷の残りも終わらせた。ふだんから、「飲んで帰った日以外は毎日練習する」と公言している私であるが・・・ここしばらくは、飲んで帰っても練習している。こんなに根性出したのは、久しぶりだ。
September 6, 2007
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今週末にコンサート本番を控え、目のまわるような毎日だが、どんなに忙しくても、遊ぶことだけは忘れない。毎年、秋から年末にかけて1度くらいは、近場(房総とか伊豆とか那須とか)ではあるが、家族で旅行をしている。しかし、今年は本当に家計が苦しい。ならば・・・お金のかからないキャンプはどお?というわけで、春先に1度お世話になって以来、家族で「また行きたいね。」と話をしていた、「有野実苑オートキャンプ場」に行くというプランが持ち上がった。時期は、いくら温暖な千葉県のキャンプ場といっても、我が家の装備では真冬はちょっと無理。というわけで、ちょっと気候的にぎりぎりかな?と思うのだが、11月24日からの1泊なら、どうにか家族の予定が合いそう。(娘はバレエをお休みしなければいけないが)善は急げで、昨日キャンプ場に電話を入れて、24日の宿泊と25日のデイキャンの予約を入れた。これがちゃんと実現すれば(後は天候次第かな?)バンガローや常設テントでのキャンプも含めると、今年1年で、なんと5回のキャンプとなる。結構、いっぱしのキャンパー然としてきたんじゃない?相変わらず、アウトドアクッキングはやる気なしの手抜きキャンパーだけど・・・まだ、使っていないエアーベッドもいよいよデビューかも。
September 5, 2007
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昨晩、残業して帰宅したのが、22時過ぎ。いつもと手順を変えて、メシも食わずにまずはヴァイオリンを練習。50分ほど「浄夜」を練習して、そのあとに遅い夕食をとりつつ、パンフレット印刷の続き、そしてアンケートの作成と印刷を併行して行い、今にいたっている。間もなく、午前2時。順番を変えても、早く寝られるわけではないらしい。次は、司会原稿である。DMや、メールでコンサートのご案内をした方々からは、いつになく熱い反響がある。一番驚くのは「浄夜」を楽しみにしているというお手紙やメールの返信が多いこと。これほど世の中で知られている曲とは知らなかった。今回は、常連さんからかなり「行けない。ごめん!」という連絡をいただいていたので、どうなることか?と思っていたが。そこそこの集客は見込めるかも知れない状況になってきた。ありがたいことだ。
September 4, 2007
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「あんさんぶるおとまつ」のコンサート本番まで、いよいよカウントダウンという感じになってきた。たっぷり練習したいのは山々だが、コンサートに必要なことは演奏だけではない。当日役員の手配やら、お客さんに配布するパンフレットの作成やら・・・先週末には完成したかったパンフレットだが、結局、昨日ようやく印刷にとりかかったところだ。まだ、ようやく表側の印刷が終わろうかというところ。楽器のほうは、印刷の様子を見たり、用紙を補充したりしながらの練習。なので、深夜1時過ぎまでやっていたけど、正味では1時間と少しといったところだろう。それでも「浄夜」(シェーンベルグ)を、気になるところを反復しながら全曲通すことができたし、「桜」(コブクロ)のメロディーは、メトロノームに合わせながらでも、自由に歌えるようになってきた。努力しただけの進歩はしているってことかな?今日は、この後少し残業しなければいけないが、何とか2時間くらいは練習したいなあ。あ、まだパンフレットの裏面の印刷が残ってた・・・
September 4, 2007
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昨日は、うちのマンションの自治会集会所の建設にむけて、私も含めた建設準備委員会のメンバーが市の担当者と設計業者からの説明を受けた。市側からは今後のスケジュールと、建設にあたってのいろいろな制約事項の説明があった。総床面積が150平米を超えると、「集会所」ではなく「自治会館」というカテゴリーに位置づけられるので、公民館などに準じて、広く地域住民に開放しなければいけないので、自治会優先で使うことができないこと。あらかじめ、将来老人クラブが発足した際の、クラブハウス部分の増築エリアを確保しておく必要があること。駐車場1台分と駐輪場10台分、それと一定割合の植栽を設けなければいけないこと。それから「あくまでも、集会所としての機能をもつ施設です。」とも言っていた。シャワールームなどを設置してクラブハウス的に使うというのは駄目なんだそうだ。いかにも、お役所的と思えることが2つ・・・ひとつは「駐輪場」のこと。マンション自治会の場合、集会所敷地はマンションに隣接しているので、自転車でわざわざ乗り付けるということは考えにくい。だから、別の用途に活用したほうがいいように思うが、条例に規定されていることなので遵守せざるを得ないそうだ。それからもうひとつ、面積の制限もどうかと思う?うちの自治会にとっては、150平米以内というのは十分すぎるほどの規模だと思う。現在、総会などで使用している場所は、本来集会用の施設ではないが、管理組合に配慮していただき使用させてもらっている。集会所ができれば、十分余裕をもったスペースの集会室で、心おきなく総会が実施できるだろう。私の住んでいる地域は、600世帯を超えるような大規模マンションが多い地域だ。隣のマンション(約750世帯)も、いよいよ集会所建設の要望書を市に提出したそうだ、なので数年後には建設の運びとなると思うが、うちの倍以上の世帯数がありながら「集会所」にこだわるならうちと同じような規模の集会所しか作れないわけだ。もう少し、自治会の実情に応じた形で条例も改正していいんじゃないだろうか?話をもどそう。昨日は、建設3つの建設プラン例が設計業者から示された。私なんぞは、どれも素晴らしく見えてしまうのだが、他の皆さんは、玄関へのアクセス部分や水回りなど、いろいろ目につくらしく意見や質問がたくさん出ていた。自分が、中心者にならなくて本当によかったと思う。昨晩は、とりあえず説明を受けただけで、いったん持ち帰って準備委員会で検討することになる。しかし、時間はあまりない。11月初旬には、予算要求をあげなければいけないそうで、実質的には、2か月弱という期間の中で、こちらの要望をまとめあげなければいけない。10月中旬に行われる秋祭りの準備も本格化してくるので、これからまた大忙しの日々となりそうだ。
September 4, 2007
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昨日、夏休み最後の休日ということで、娘を連れていってきた品川のエプソン・アクアスタジアム。品川プリンスホテルに併設されている。ここは水族館の他、シアターや、室内ジェットコースターなどのアトラクションと、さらには映画館もある。こういうホテルの雰囲気、どこかでみたことがあるぞ・・・そう、ラスベガスだ。そういえば、ショーシアターのポスターによると「ラスベガスマジック」なんてショーが予定されているようだ。さらには、水族館の中のイルカのシアター。円形のプールを囲むように座席が配置され、すべての席から同じように楽しむことができる・・・これもどこかで見たような・・・そう、ウィン・ラスベガス(Wynn LasVegas)でやっている「ラ・レブ」のシアターに似ているのだ。どう考えても、ラスベガスのアミューズメントなホテルを参考にしたとしか思えない、品川プリンスであった。水族館は、狭い割に値段が高く、イルカとアシカのパフォーマンスを見ないと、値段に見合った満足感は得られないだろう。ここのメインは、あくまでもパフォーマンスにあると思ったほうがよさそうだ。でも、一方で水族館なんてものは「スペクタクルな水槽」「きれいな魚の水槽」「美味そうな魚の水槽」この3要素をうまくちりばめれば成立してしまうものだ、とも感じた。その「スペクタクル」の代表格が、入口入って正面のトンネル型の水槽。いまどき珍しくもないタイプだし、規模も小さいのだが、「エイ」を中心に集めたその内容が見てて面白い。これは、東日本では初展示となる「マンタ」このほかにも、サメと見間違うようなの「こぎりエイ」も2種類泳いでいて、見ごたえ十分である。そして、「きれい」はこちら。ちょっと写りが悪いが、娘が「あ、ドリー!」と叫んでいたので、撮ったもの。他にも、もっと小型の鑑賞魚を集めた水槽もいくつかあった。最後に「美味い」系居酒屋の定番メニュー「ホッケ」である。生きているホッケをそれと意識して見たのは初めてである。いつもお世話になってます(合掌)イルカプールはかなり広いシアターである。私は、前から3列目の「びしょ濡れ」ゾーンに座ったが、なぜか水しぶきは私を避けて飛んで行き、あまり濡れなかった。イルカ2種類と、オキゴンドウというクジラの3種類の海の仲間によるパフォーマンスなのだが、うまく役割分担ができていて、音楽ともシンクロして素晴らしいショーだ。アシカプールこちらは、さながらトレーナーとアシカの2組のコンビによるコント合戦の様相。会場の盛り上がりを、マイクで拾ってポイントを計測して、負けたほうが出番を減らされるというシビアなもので、トレーナーはお笑いもばっちり鍛えられている。この2つのパフォーマンスさえ外さなければ、なかなか充実したひと時を過ごすことができる。ビルの中なので、暑い日差しとも無縁であることも、夏休みのお出かけ先としてはなかなかポイント高いんじゃないだろうか?
September 3, 2007
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今日、(というか日付が変わってしまったので、もう昨日か・・・)午前中の防災訓練に参加した後は、ひたすら練習と、コンサートの準備と行きたかったのだが、子育て中の身としては夏休み最後の週末にそんなわがままは許されない。午後は、娘を連れて品川プリンスホテルに併設された水族館に行ってきた。それで、帰宅したのが夜の8時過ぎ・・・それから夕食やら、自治会の連絡やらをして、やっと落ち着いたのがちょうど10時頃。ようやくヴァイオリンの練習にとりかかることができた。途中、インターバルをはさんで、正味の練習時間としては3時間くらいだろうか・・・たった今、練習を終えたところだ。土曜日に、3人で行った「浄夜」の補修練習。その印象がまだ心と体に残っているうちに、できる限りフォローアップをしておきたかった。だから、疲れた体に鞭打って頑張った。よく、サッカーで「流れの中でのゴール」がなかなか決まらない、なんて話がでるけれど、それは、楽器にもいえることだ。曲の中のある部分を取り出して、自分のペースで練習するとうまくいくものも、その前後を含めて、流れのなかで成功させることは、はるかに難しい。そこで、メトロノームが活躍する。自分以外の客観的な存在で、しかもマシンのように(ってマシンだけど)正確に流れを作り続ける「メトロノーム大先生」を相手に練習する。それによって、他人とあわせる中で、普段と同じように弾けるだけの力をつける助けになるのだ。あくまでも、「助け」というところがミソなのだが・・・ちょっと、そんなことを意識してメトロノーム大先生とのアンサンブルに時間を割いてみた。ともかく打てる手はすべて打って本番に臨みたいのだ。水族館の話は、また次の日記あたりで書かせていただこうかな。では、シャワーを浴びて寝ます。おやすみなさい。
September 2, 2007
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さて、もうひとつ今日の浦安市防災訓練ネタを少々・・・今日の訓練は、朝の曇りがちな涼しい気候とはうって変わって、ちょうど最初の訓練が開始するころには太陽が照りつける、炎天下という状況になっていた。そんななかで、各参加者は汗を流し、日に焼けながら訓練に参加した。終了後は、参加団体ごとに整列までさせられて、最後の講評と挨拶を聞くことになった。まあ、市長の講評と挨拶は全体を総括するものだから我慢しようじゃないの。でも、そのあとに登壇した人たち。ハッキリ言ってしゃべりすぎ!市議会議長は、私が投票した議員とは別の議員だが、私の指示する会派の人だ。市長と話はかぶってたよ!礼儀正しいのはいいけど、左右見回すように敬礼って・・・ハッキリ言って失笑を買っていたからね。自治会連合会の会長。あんた、自分の話に酔っていて全体の空気読めてないだろ!いい話をしてると思うが、もっと手短に言えるでしょうが。さらに、地元選出の衆院議員のS氏が登壇するにいたっては「まだ、いるの?」俺、思いっきり声にだして言っちゃったよ。でもS君は、偉かった。ちゃんと空気を読んで、「長くなってますので1点だけ」終わった後の拍手はひときわ大きかった。好感度がアップしたにちがいない。でも、私の支持政党については、よかったことも。実は今日、私が投票した議員さんも市のメンバーとして訓練に参加していた。その人には、私のいきつけの某ブログで話題になっていた「産院・産科の減少」という問題に是非取り組んで欲しいとメールを送っていたのだが、「今度、議会で取り上げることになりました。」と言って下さった。ちゃんと忘れずに動いてくださったようだ。彼は新人議員だ。常に有権者なかんずく社会的弱者(こういう定義づけが果たしていいのか?という議論はまた別にあるんだけど)といわれる人たちの側に立つ姿勢を、今後も忘れずにいて欲しいものだ。
September 2, 2007
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今日は、午前中に浦安市の防災訓練に自治会を代表して参加してきた。うちのマンションの自治会に割り当てられた役割は、「仮設トイレの組立訓練」これは、市役所で保有するもののほか、市内の各避難所の倉庫にも配備されているものだ。こういう場で少しでも経験を積んでおくことで、いざというとき、少しでもスムーズに避難生活に対応するという趣旨はよくわかる。なので、それなりにやる気をもって参加したわけだが・・・市の不手際で、部品が揃っておらず、いろいろと混乱が生じていた。この仮設トイレ昨年購入したもので、昨年は新品ですべての部品がちゃんと揃っていたからうまく組立てができていた。(私たちは昨年別の訓練で現場に合流し、組立ての様子を見学したのだ。)で、おそらくその後の撤収で部品をばらばらに片付けてしまったのだと思う。いざというときに使えない状態で保管していたのでは、せっかく高い予算を割いて購入した防災備品も宝の持ち腐れにすぎないよね。さて、まったく別の観点で気になった防災グッズ(と呼べるかどうかわからないが)はこちら。ランタンやテントのブランドで知られるコールマンのウォータージャグである。かなり大きいタイプで、我家のクーラーボックスよりも、もしかすると少しでかい?ってくらいのものだ。昨年は確か、どこのメーカーのかはわからなかったがスチールの、かなり立派な給水機が使われていた。前回も今回も炎天下の訓練であったが、去年は訓練半ばで、早々と結露していた。結露するということは、断熱がうまくできていなくて外気の影響を受けてしまっているということだよね。今年のジャグではそんなことは一切無く、最後まで冷たい麦茶がいただけた。なかなか、アウトドアメーカーの製品というのは優れものだなと思った。
September 2, 2007
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