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自治会クリスマスコンサートの前日になってしまった。準備すべきことをちゃんと準備できているだろうか?今日は、この後仕事を早退して、夕方からリコーダー合奏の練習がある。それが終わったら、もう一度当日の流れや必要な備品とかの類を、整理してみたほうがよさそうだ。今回はセッティングも目まぐるしく変わるので、場みりも必要かも知れない。ここまで準備してきて思うことは、今年は「住民参加」をテーマに企画したことで、準備作業が倍増して本当にきつかったということ。役員のみなさんには、「今までで一番良い企画」と褒めていただくのだが・・・また来年も同じようなことをしろと言われたら、さすがに「考えさせてください・・・」ということになるかも。役員を退かせていただいて、閣外協力の形で、演奏と編曲に専念させてもらえるならば、全くオッケーだと思うんだけどね。今夜は、どんなに忙しくても、日付が変わった午前1時くらいまでには、寝たいと思っている。
November 30, 2007
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たった今、「千の風になって」の写譜が終わって、ヴァイオリン×2パートヴィオラ×2パートチェロ×2パートの計6パートのパート譜が出来上がった。その合間に、クリスマスコンサートの、当日配布用のパンフレットの原案も作り上げた。今晩の残りの仕事は、先日中止になったキャンプの道具の積み下ろしを少し、ヴァイオリンの練習30分くらい、1杯ひっかける・・・で、目標就寝時刻は2時半。飲んでないで、早く寝ろってか?
November 29, 2007
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やっとこさ・・・という感じである。たった今、「千の風になって」の弦楽六重奏版の編曲が完成した。手書きでの編曲だったので、まだ写譜の仕事が残ってるけどね。この曲も、自治会クリスマスコンサートの、住民参加企画としてとりあげたもので、参加者には歌詞カードを配って、「みんなで歌いましょう」というコーナーにする予定だ。あとは、私のトークでどこまでその気にさせられるか?なんだけど・・・しゃべりはあんんまり得意ではないので、その点が少々不安である。お客さんドン引き・・・なんてことにならなければいいのだが。
November 29, 2007
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今日は、外出先の仕事だったので、いつものように昼休みにブログ更新することができなかった。そのかわり、直帰できたので、いつもよりは早く自宅に居る。クリスマスコンサートまで今日を含めてあと4日。いよいよケツカッチンというやつだ。ところが・・・練習もしたいが、まだ編曲が2曲上がっていない。幸い、今日と明日は直行&直帰なので、この機会になんとかすべて仕上げて、前日の金曜日には、落ち着いて練習できるように頑張ろう。
November 28, 2007
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なんと気の早い・・・とお思いでしょうが。ハリーポッターの最終巻の日本語翻訳版、「ハリーポッターと死の秘宝」を、楽天ブックスで予約した。発売は来年の7月だって。まだまだ先は長いなあ。英語の得意な方、決してストーリーは教えないで。
November 27, 2007
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なんと、「のだめカンタービレ」が正月4日間にわたって、最初の2日間で連ドラ再放送の全話を、後半の2日間でスペシャルドラマ(フランス編)前後編を、トータルで、約16時間半にわたって放映されるそうだ。ずいぶんと大がかりな企画になったもんだ。レンタルビデオも「貸出中」なことが多い作品で、落ち着いて見られるのはいつのことかと思っていたが、買ったばかりの、HDDレコーダーがここで威力を発揮してくれそうだ。全部録画しても、容量の半分以上余裕があるからね。安心して、奥さんの実家で箱根駅伝を見ていられる。話は変わって・・・昨日の、ヴァイオリン練習の教材は、チャイコフスキーのピアノトリオ(ルービンシュタイン)いずれやるかも知れないと、心の片隅で思っている曲に自然と手が伸びるようだ。アルペジョとか、音階とか、リズムとか協奏曲とよく似たところがたくさん出てくるね。
November 27, 2007
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私が、青春時代「主戦場」としてきたオーケストラから、定期演奏会への出演の打診をいただいた。年内は12月1日で打ち止めと思っていたので、正直「むむむ・・」なのだが、長いことお世話になってきた楽団なので、できるだけ、前向きに考えたいところだ。ところが、である。日程が24日のクリスマスイブなんだそうだ。まあ、我が家の信仰は、キリスト教からはかなり離れたところにあるんだけど、「ハッピーホリデー」は、うちの家族の間では、それなりに定着した習慣になっている。娘も、今のところ「サンタさん」を信じてるしね。イブの当日は、どこも混雑しそうな気がするので、前後の日程で家族とお出かけや外食をしたり、ホームパーティをやったりという過ごし方をする。だから演奏会当日そのものはOKなわけだが、直前のリハに参加せず、本番を迎えちゃっていいのか?という点が、葛藤の元になっている。とりあえず日程表を送ってもらったので、どこかのタイミングで、本番指揮者のリハに、参加できるかどうかを検討しつつ、家族とも相談のうえ、返事をさせていただくつもりだ。
November 26, 2007
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今日は、自治会クリスマスコンサートへむけて、お客さんに歌で参加してもらう、「千の風になって」の編曲にとりかかった。今回は、メロディーラインの割り当てを先に決める方法で、作業を進めることにした。で、夕方からは、昨日録画した「点と線」の前半をみつつ、ヴァイオリンを練習。さんまの「からくり」を横目で見つつ、インスタントラーメンの晩飯。8時からは大河ドラマ「風林火山」を見て、勘助の養女りつのけなげな思いに感動した後は、そのまま、「点と線」の後半を見た。なんだかんだいって、ビートたけしも、たいした役者だと実感。その間もテレビをみながらヴァイオリンを練習。本日の練習の教材は、ベートーヴェンのソナタ「クロイツェル」の第1楽章と、このところの定番教材「序奏とロンドカプリチオーゾ」12月1日のクリスマスコンサートが終了するまでは、ブログを更新する時間を取るのも難しそうだ。たとえ二言三言でも、日記を書こうとはおもっているのだが・・・・
November 25, 2007
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(一気に書いたので長文です。)昨日、キャンプは中止にしたとはいえ、約1週間塩漬けにしてきた、豚バラのブロックは、なんとか最後まで使命を全うさせなければいけない。ので、キッチンで換気扇を回しながら、ベーコン作りをやってみることにした。まずは、冷蔵庫から出したブロック2切れのうち、濃い味と、薄味の2種類のベーコンを作るため、片方を、約30分流水(といってもちょろちょろ)で、塩抜き。※キャンプ場では、ボールで水に浸して、10分置きくらいに水を交換する方法で考えていた。その後、両方のブロック肉の水分を、キッチンペーパーでよく拭き取った。で、さらにキッチンペーパーでブロックを包んで、冷蔵庫で15分ほど乾燥。※キャンプ場では、軽く風乾しようと思っていた工程。次は、スモークハウス「燻家」の中に肉を吊るすのだが、付属のフックが、細くて小さいものなので、ブロック肉に直接挿して吊るすには、いささか心もとない。ので、串焼き用の武串を肉に刺して、肉の両側に突き出た武串をフックにひっかけることにした。ガスコンロに着火して、超々弱火に調節して、肉を吊るした「燻家」を、火の上にかぶせるように乗せた。※「燻家」はもともと加熱段階を終えた食材の、最後の燻煙段階で使うことだけを想定した製品なので、本当はコンロを使ってはいけないことになっている。何かあっても自己責任ということだ。この状態で、約1時間半~2時間ほど熱乾燥する。まだ、煙は出ないので換気扇は「弱」でまわしている。潮騒クラブによると、熱乾燥の推奨温度は65度~75度。これくらいの、超とろ火でちょうどよい位。概ね70度をキープしながら100分ほど、乾燥させた。この「超とろ火」ってのがくせもので、うっかりすると火が消えてしまう。再着火すると、一瞬とはいえ大きな火が出るので、うっかりスモークハウスが燃えないように、気をつけなければいけないし・・・暇つぶしに、本でも読みながらと思ったが、温度が気になって、内容がほとんど頭に入ってこないし、「こりゃあ、飲まなきゃやってられん」と、お昼前からビールをプシュッ・・・おかげさまで、1日飲んだくれながらの、楽しい作業だったよ(爆)熱乾燥がすんだら、いよいよスモークウッドに着火。着火はガスコンロの火でやると早いと書かれていたので、その通りにした。サクラのウッドを乗せたアルミホイルの皿を、ガスコンロの五徳の上にセットし、そのうえに、再び「燻家」をかぶせて、燻煙開始。「潮騒クラブ」の推奨温度は、乾燥と同じく、70度前後ということだったが、なかなかスモーカー内の温度が上がらないので、時々、ガスの火を入れて加勢しながら調性した。最盛時にようやく65度に達する程度だったので、付属のウッドは高めの温燻には向かないのかも知れない。この作業はなかなかキャンプ場では難しかったかも・・・潮騒クラブのレシピの燻煙時間は約2時間であったが、本やネットでの情報では3時間というのが多い。ということで、間をとって約2時間半ほど燻煙を行い、その後さらに90分再乾燥(75度前後)させて完成である。そして、これが出来上がった「ベーコン」。左が30分塩抜きした「薄味」バージョン。右が、塩抜きなしの「濃い味」バージョン。さっそく試食をしてみると・・・奥さんはどちらかというと「濃い味」、私は「薄味」が好みということが判明。でも、どちらのベーコンも、ひじょーに美味しかった。ちなみに、写真の右端に写っているのは、プロセスチーズを燻製にしたもの。これは、アツアツの出来立てが、中がトロトロで美味い!手間はかかるけど、こういう出来上がりを経験すると、またやろうという気になってくるね。
November 25, 2007
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子どもが、微熱を出した。なので、キャンプは中止することになった。ということで、明日の焼肉用の肉は、今日の昼に溶岩焼きにして、今夜の鍋用の食材は、予定通り鍋にすることにした。問題は、燻製用の豚バラ肉のブロックであるが・・・キッチンで換気扇回しながらやろうかと思う。これからの季節に対応するような装備もないので、年内のリベンジキャンプはせず、来年春の初キャンプまで、お預けということになった。ちょっと残念だが、これも経験だ。
November 24, 2007
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実は、まだ起きている。今日から1泊で、有野実苑でオートキャンプなのだが、クリスマスコンサートの楽譜を、出発前に出演者全員に発送したかったので、そのための準備があって、すっかり遅くなってしまった。さらに、たったいままで、15分ほどだがヴァイオリンも練習した。でも、とりあえず食べるもの以外の荷造りは、日付が変わる前に済ませることができたから・・・前回のキャンプでは忘れたお米も、すでにクーラーボックスに入れてあるので、クーラーボックスそれ自体を忘れない限りは大丈夫だ。あと3時間くらいは寝られるかな。こういうとき、近場のキャンプ場というのは有りがたい。NHKの朝ドラを見てから出発するつもりだ。では、おやすみなさい。
November 23, 2007
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ここ何日か、毎日とはいかないが、旧「メ・デタイナ・アンサンブル」のベストDVDを作るべく、映像の記録を、随時チェックしている。すべてが、ホールを借りて行った本番ばかりではない。現在のマンションに住んでから何度か、「メ・デタイナ」ブランドでのコンサートを、開催させていただいた。皆忙しいので、当日の朝集まって、1日がかりで作り上げて、夕刻開演という、短期決戦の本番であるが、入場無料の気軽な雰囲気の中で、結構力の抜けた良い演奏が生まれたりもしているが、やはり、ほとんどの映像は「つかえない」部類に入ってしまう。というのも、やはり、「子どもを黙らせる演奏を」と力んではみたものの、なかなか理想どおりの結果は得られず、子どもたちのしゃべり声が相当入っていたりする。また、ドアマンなんて気の利いたものもないので、演奏途中だろうが、会場への出入りはフリーパス状態。突如、カメラの前を人が横切ったりもする。運よく、演奏がそこそこの出来で、子どもがさわがず、人も横切らず・・・・なんて映像にはなかなか出会えないものである。そんななか、2002年のサロンコンサート中の、「地上の星」は比較的状態が良いようだ。一応、ベストに収録する候補として残しておくとしよう。本当は、演奏自体はその前のプログラムの「ジョー&飛雄馬」(要するに「明日のジョー」と「巨人の星」のメドレー)のほうが出来が良いのだが、その手のアクシデントの部分も多いのだ。それから、「メ・デタイナ」第1回音楽会の、モーツァルトの映像が見当たらないと書いたが、たぶん時期的に、当時は、まだHi8で撮影していたような気がする。カメラが駄目になってしまったので、Hi8のテープは、引越しのときに処分した覚えが・・・たぶん、MDの音が残っているので、良しとしちゃったんだろうなあ。残念だが、仕方ない。
November 23, 2007
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今日の午前中に、自治会クリスマスコンサートのリコーダー合奏の第2回目の練習を行った。総勢9名のメンバーのうち5人は、高洲小学校の吹奏楽部が行った、習志野高校吹奏楽部のリハーサル見学ツアー参加のため、欠席。残りの4名のメンバーでの練習となった。はじめに、前回の続きで、「STAND BY ME」の後半を練習。楽譜に書かれた旋律やリズムを、じっくり時間をかけて、手拍子にあわせながら、理解してもらうように進めた。さすがに、「初見」ではないので、多少の誤解や理解不足はあるものの、概ね曲が通せるようになってきた。手拍子である程度吹けるようになったところで、後半は、指揮に慣れてもらう練習を行った。「はい、こんな動きになりますよぉ、イチ、ニィ、サン、シー・・・・」そして、今度は指揮に合わせて演奏。割と、あっさり通ってしまったので、指揮にあわせるのはそれほど苦にならなかったようだ。最後は三拍子の指揮の動作を見せてから、「きよしこの夜」を1回通して、「この曲は、もっとおだやかなイメージの曲だよね?だから、いつも『トゥ』ってやっているタンギングを、もっと『ル』に近いやわらかいタンギングでやってみると、もっとなめらかなメロディーになると思うよ。さあ、やってみよう!」てなことで、少しばかり、返しの練習をやって終了。次の練習では、少し音楽の表現に踏み込んだ練習ができればと、考えているところだ。
November 23, 2007
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来年は、5年に1度やろうと決めて取組んできた、「ヴァイオリンリサイタル」の年にあたる。懐事情と腕が許せばもっと多くやりたいところだが、今のところはこれが精一杯。その会場がようやく決まった。リサイタルの日取りは、来年の9月13日(土)ずいぶんと気が早いようだが、ホールの受付は早いところでは1年以上前から始まっている。サイズがちょうどよくて値段も安い公共のホールは、特に人気が高く、受付初日には埋まってしまう。そんな中最初に目を付けたのが、新装オープン後、比較的日の浅い「杉並公会堂」の、「グランサロン」である。「あんさんぶるおとまつ」の常連チェロ奏者のMさん情報では、「結構空いているよ!」との話だった。「小ホール」とは別の施設なので、穴場かもと期待して、受付開始2日目にウェブで確認したが・・・(仕事の関係で、受付初日にはなかなか行けないのだ)9月の土日はいっぱいであった。ここも既に、人気のホールになってしまったようだ。グランサロンの受付開始が10ヶ月前だった。この先、受付を開始する公共ホールは8~6ヶ月前。そこではずすと、会場の確保がいよいよ危うくなるので、狙いを民間の小ホールに変更。リサイタルとなると基本的にピアノ伴奏が必要である。よく使う幡ヶ谷の「アスピア」はピアノ付きコンサートだと、すごくお金がかかってしまうし、四ツ谷の「石響」はお客さんがある程度入るとピアノの響きがとたんにデッドになってしまう。どちらのホールも、どちらかといえば、ピアノを使用しないプログラムのときに使いたい会場だ。「ムジカーザ」はステージが狭すぎるし、料金がかなり高いし・・・とまあ、いろいろ悩んだ挙句代々木駅から数分の「アトリエ・ムジカ」に決定。ここもまた、ビルの地下につくられた小さなホールである。都心部にはこういうのが多いよね。初めての会場で響きの面で不安があるが、ウェブで紹介されている、この会場で行わたコンサートの数々の内容を見る限り、まあ大丈夫だろう。最大100名弱というキャパも、私のような、集客力のないアマチュアにはちょうどよい。となると次は人の手配ということになるな。お願いしなければいけないパートはピアノ、ヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロ、フルート×2あとは通奏低音のコントラバスを頼むかどうか・・・2番チェロで代用する手も考えられるが。一応の目星はつけてあるが、他で売れてしまう前に、動かないといけないな。
November 23, 2007
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自治会クリスマスコンサートの準備のお話。とりあえず、役員とかリコーダー隊とか、素人さんを対象に大急ぎで楽譜やデモ音源を配らなければいけない分の、編曲やら楽譜の出力やらが終わったので、今週は、すでに編曲の上がっていた(つもりの)、「パイレーツオブカリビアン~ワールドエンド」から「さあ飲み干そう」のパート譜作り(写譜)にかかっている。ところが、楽譜を書いていると、何しろ眠くなるのだ。しかも完成したと思っていたスコアに、ちょこちょこと抜け落ちもあったりする。「ここはいつでも書ける」と思って飛ばした個所なので、本来、大した作業ではないのだが、睡魔に襲われながらとなると、結構大変である。家に帰って作業しているので「眠くなったらいつでも寝られる」という安心感が、集中を阻んでいるのだろうか?家で飲むと、外で飲むよりお酒に弱い・・・みたいなことが、楽譜作りにもあてはまるのだろうか?月曜からの3日かかって、まだ第2チェロ全部と、第1チェロの半分までしか書きあげていない。昨日など、11時頃から作業を始めたのだが、とたんに眠くなってきて・・・うっかりすると練習をまたさぼってしまいそうなので、まずは15分ほどヴァイオリンを練習して、再度、写譜にチャレンジ。ほんの数小節書いただけで、再び睡魔が襲ってくる・・・今度は気分転換に、昨日に引き続いて旧「メ・デタイナ」のコンサートのビデオチェックを30分ほどやった。そんなことをしながら、どうにか第1チェロの楽譜が半分ほど書き終わったところで、ギブアップ。今度の週末には、何としても楽譜をメンバーに送りたいから、今日は久しぶりに新浦安のドトールあたりで仕事するかな?
November 22, 2007
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つい最近、3in1(DVD,VHS,HDDがひとまとめ)のレコーダーを、購入したので、『激安!秋得々SALE開催中』東芝【送料無料!】300GBHDD搭載HDD&DVDレコーダー RD-W301★VARDIA!【RDW301】「あんさんぶるおとまつ」の前身である、「メ・デタイナ・アンサンブル」の演奏ビデオの中から、比較的出来の良いものを集めて、べストDVDを作成しようと思い立った。で、一昨日くらいから、「メ・デタイナ」の本番を収録したDVカセットを、ちょこちょことチェックし始めたのだが・・・いやあ、つかえねえ、つかえねえ(涙)ある程度の聴けるレベルに達していて、しかも、始めから終わりまで大きなミスがない。そんなレベルの映像を探してはみたのだが、ほとんどそんなもの見当たらない。ライブなら許せたのかも知れない横のライン(音程)や縦のライン(リズム、テンポ)のずれが、録画されたもので見ると、かなり「ひどいなあ」と言う印象。せめて2枚組くらいにならないかと思ったが、これでは、すかすかな1枚のベストDVDしかできないかも。個人的には、録音・録画で検証してなお「良い」と思える演奏こそ本物だと捉えているので、(異論もあるだろうが、自分に厳しくという観点から、そう考えることにしている。)その意味では、「メ・デタイナ」のほとんどの演奏は、「不合格」だったってことだね。一応、昨日チェックしたなかでは、98年の管弦楽五重奏で演奏した、「日米、お化け音楽聴き比べ」はOK。「もうひとりのティルオイレンシュピーゲル」が、ぎりぎりセーフって感じかな。本当は、第1回公演のモーツアルトの五重奏が、奇跡的とも言えるほど良い出来だったのだが、カセットが見当たらず、ちと焦っている。クリスマスの準備もあるので、何日かかるかわからないがここしばらくの映像チェックは、ひとりロングラン反省会という様相になりそう。時には軽く晩酌をしながら・・・(じゃなきゃ、やってられん)
November 21, 2007
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マンション自治会のクリスマスコンサートのために結成された、リコーダー隊9名のメンバー。次回の練習には半分くらいが出てこれないらしい。その半分というのが、小学校の吹奏楽部に所属していて、その日はクラブみんなで、演奏会の見学なんだそうだ。まあ、吹奏楽部ならCD聴いて、個人で練習してくれれば、心配ない、という気もするわけだが、運動会でやっていた演奏を思い起こすと・・・うーん。指揮をしていた先生も、たぶん本業じゃなくて、見よう見まねという感じだったからなあ。どこまでちゃんとした訓練を受けているのか、少々不安ではあるが、彼女たちの潜在能力を信じるしかない。となると、私にできることは、残りのメンバーが核になるような練習、そして人数が少なくても楽しかったと思えるような練習だ。そういえばこれって、どこかでで聞いたような台詞だ。音楽隊を卒業しても、自分の宿業は変わらんらしい(苦笑)今月に入った時点で、地区の年間目標に170ポイント以上も足らなかったS啓蒙も、皆の奮闘で、土壇場の昨日目標を達成して喜んでいたところだが、勝って兜の緒を締めろってことかな?リコーダー隊に参加者したメンバーの成長と幸福を祈る。そのうえで動かなきゃいかんということだろう。
November 21, 2007
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以前にも書いた気もするが、5年前から4年前にかけて、国の出先機関の数多くがエージェンシー化の名の下に、丸ごと国からリストラされた。しばらくの間は「運営費交付金」というのが、国から出資されるが、少しづつ減らされて、徐々に国が手を引いていくというしくみになっている。その直後、官民の逆格差がクローズアップされた。それは、国家公務員の相当数を占める、給料の安い出先機関を外に出したことで、残ったキャリアや中央官庁の役人の給料が、相対的に高いということがばれてしまった格好だ。そこで、公務員の給料が大幅に引き下げられ、なぜか、もともと給料の安かった出先機関のわれわれも、巻き添えで同率の給与引き下げが行われたのだ。正直、マンションを買った後にこんなことになっちゃって、かなり家計はつらくなったから、私自身はこの政策に大いに痛めつけられた格好だが、結果的にこの「小泉改革」は、公務員人件費を削減することになったという点で、国民にはよろこばしいことだったはずだ?ただ、うちの大学の場合、それ以前にも段階的に給料が下がり続けていて、そのうえに大幅ダウンでは、あまりに不利益が大きく、職員のモチベーションがかなりやばくなりそうだったので、「現給保障」の名の下に給与額が凍結された。つまり、今後、定期昇給を繰り返して、何年か後に、現在の給与を上回るまでは、給与改定前の金額を保障するということである。さて、今年は、人事院勧告によると、国家公務員は久しぶりに給与がプラスに改定される見込みである。これに合わせて、私の職場でも、それにならった給与改定が行われるのだが、私はてっきり、今回給与表が改善されても、結局「現給保障」の額には追いつかないから、関係ないや・・・と思っていたのだ。ところが、どうやらその「現給保障」額そのものに改定が及ぶらしい。もし実現すれば、ほんの微々たる額ではあるが、6年ぶりくらいの、実質的な昇給ということになる。下がり続けて、やっと底を打ったと思ったら、しばしの間停滞していた私たちの給料もようやくわずかに上向く気配である。働いて働いて、辞令のうえでは昇給しているのに、ここ3年ほど給料があがっていないので、(もちろん「下がらない」だけ幸せだということもあるが)正直、相当ブルーだった。贅沢を言うつもりはないが・・・全力で頑張れば、せめてほんの少しでも給料が上がる、そんな職場であってほしいものだ。
November 20, 2007
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一昨日(日曜)と昨日(月曜)と、2日続けてヴァイオリンの練習をお休みしてしまった。別に飲んだくれて帰ってきたからではなく、寝不足による疲れと体調不良で、どうしても楽器に触ることがさきなかった。昨日は、少し体調が回復したので、1時間ほど練習することができた。旅行や、飲み会、もしくは意図的に楽器から離れた時以外で、練習を2日つづけて休んだのは、最近では記憶にない。このところ、家族との時間を考えて活動を絞ってきたけれど、それでもまだ体が付いていかないところがある。原因は自治会役員としての現在の役どころにあるのは明らか。何が自分にとって大事かをもう一度見つめなおして、今後の自治会との距離の置き方を考える必要がありそうだ。練習の教材は、引き続き、サンサーンスの「序奏とロンド・カプリチオーゾ」2日休んだ分のリハビリに、少し入念に基礎練習をしたあと、ロンカプの練習に入ったのだが、序奏の最後のほうの、変則的なアルペジョで高いC♯まで上がってまた、変則的なアルペジョで下りてくる箇所が、どうしても気に入らないので、そこばかりを30分ほど練習した。結果、いくらかはましになった気がするが、まだまだ気に入らんなあ。しばらく、じっくりとこの部分に取り組んでみようかね?
November 20, 2007
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昨日、リコーダー合奏の練習から遡ること、4時間ほど前の午後1時、何とか、編曲が間に合いそうな目処が立ったので、新しいメンバーの新入会を記念する会合に駆けつけた。その後、会場近くのオーケーストアでちょこっと買い物。目に付いたのは、豚バラ肉のブロック・・・「だめもとで、やってみようか?」ってなことで、1切れ(700グラム強)を購入。というわけで、こんどの週末、年内最後のオートキャンプで、「ベーコン作り」に挑戦してみることになった。ちなみに、世の中いろいろなレシピが出回っているが、我家が挑戦するのは地域フェスタと同じ「潮騒クラブ」方式、「潮騒クラブ」というのは、浦安の新町地区で活動している、比較的年配の方々の集まり。正式な老人クラブだと堅苦しいし、いろいろ縛りもあるので、有志の集まりとして自由な活動をしているようだ。このレシピによると、ほとんどのレシピで必須のようになっている塩抜きが、「お好みに応じてしても良い」という表現になっている。でも、お土産にいただいたベーコンは、確かに美味しかったので、大丈夫なんだろうな。きっと・・・我家では、買ってきたブロックを2つに切り分けて、塩抜をする場合と、しない場合の2種類やってみようと思う。帰宅後は、私が引き続き編曲の仕上げと、デモCD作成に忙しくしていたので、塩漬けの作業は、奥さんにやってもらった。と、ここで購入したスモークハウス「燻家」に付属のウッドチップでは、燻煙時間が約2時間程度と、ベーコン作りにはぎりぎりの量である。間違って、大きくもやしちゃったりとか、いろいろ失敗することも考慮すると、少々こころもとない。というわけで、新たに、サクラのチップと、買い忘れていた温度計、他に、ちょっとした寒さ対策グッズなどをネットで発注した。ところが、先ほど注文確認のメールがきて、1つ入荷待ちの品物があるとかで、発送が22日になるとの連絡であった。キャンプへ出発するのが24日。うーん、ぎりぎりだなあ。
November 19, 2007
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(長文です。)つい先ほど、自治会クリスマスコンサートのための、リコーダー合奏の第1回目の練習が終わった。この企画は、毎年恒例のクリスマスコンサートを、より住民参加型のカラーを出していこうという試みである。「プロの演奏家と共演してみよう!」という釣り文句による公募と、役員の伝手による一本釣りとで、最終的には9名のメンバーが集まった。下は小学5年生から、上は大学生までの女性ばかりだが、結構幅広く集まってくれたのはよかったと思う。練習のはじめに、まずはパート分け。小学生たちは皆「上がいい!!」ふふん、2番のよさがわかるには君たちは若すぎるようだね・・・ていうか、内容は、大して違わないように書いたのだが、解ってもらえない。「上と下」はっきりイメージができてしまってるらしい。学校ではどんな教え方をされているのだろうか?で希望者でじゃんけんしてもらって、負けた人は2番に。こういう分け方をするから、若い頃から、「2番は負け組み」みたいなイメージがついてしまうのか?勝った人を2番とかしたほうがよかったかな?中学生や大学生は、さすが大人の対応で、小学生たちに1番を譲ってくれた。パート分けが住んだ後は、苦労して編曲を今日に間に合わせた、「きよしこの夜」と「STAND BY ME」のデモCDを試聴。そして、プログラム順で「きよしこの夜」から練習。みなよく知ってる曲なので、いきなり初見に挑戦。おお、1コーラスめは一発で通った。でも2番は、ちょっとオブリガートがあったりして、崩壊状態に・・・のだめでは「決壊」っていってたっけ。あやしいところを、ゆっくり覚えてもらって、2コーラスめを再挑戦。うん、まだ少し怪しいが、なんとか最後まで通った。初見でここまでくればたいしたものだ。ここまでで、およそ30分。5分休憩して、「STAND BY ME」を練習。これは、リズムが複雑なので、はなから、今日は全部をやるのは無理とフンでいる。各自がお家で練習するヒントになることを重視して、私が手拍子をしながら・・・1、2、3シレミー(When the Night)1,2,3、シレー(has come)小さい音符のかたまりを、一つ一つマスターしたら、今度は2つ、4つとつなげて、最後は大きなフレーズができあがる。そんな練習をやった。開始1時間近くなると、みな時計を気にし始めて、集中力が落ちてくる。「よし、最後にここのミーレーソーファ♯ーのあたりを覚えて、終わりにしようね。」(Darlin, Darlin・・・のところね。)と、最後の集中力を発揮させて、この日の練習は終了。練習用のデモCDを全員に配布して解散した。ちなみに、ただ1人大学生で参加してくれた女性は、今チェロを習っていて、マンションのコンサートをいつも、楽しみに見ていてくれたそうだ。「大学生が参加するのはどうなの?」と逡巡しつつも、応募してくれたそうだ。こういう人の参加があったことは、とても良かったと思う。リコーダーも、アルトやバスも持っている本格派で、ちゃんとウッドの楽器を持参していた。こういう頼りになりそうな人がいてくれると有難いね。次回(11月23日)の目標は、「STAND BY ME」を全部吹けるようにすることと、手拍子ではなく、指揮を見て演奏できるようにすること。果たして、この企画がうまくいくのか・・・まだまだ未知数という感じである。
November 18, 2007
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昨日の夜は、マンション自治会の役員会が行われた。日頃忙しくて役員会に出られない人が2人出てくれたり、逆に、ほとんど休んだことの無い人が3人も欠席して、いつもと違った顔ぶれでの役員会で、なかなか新鮮だった。終了したイベントの報告の後は、この日のメインの議題は、やはり「クリスマスコンサート」。コンサートの開催場所は、例年通り1階のサロン。開始時間は夕方の17時と決まった。休憩時間には、隣のパーティールームに、軽いおつまみとワインなどを用意して、立食形式で参加者が懇談できるようにするのも例年通り。参加者募集方法は、申込書を各戸に配布して、申込多数の場合は抽選で50名に絞られる。実際は、いつも60人以上の申込があり、何とか、全員を入れてあげようということになる。で、目いっぱい椅子を並べるのだが、結果的には50名前後のちょうど良い人数に収まることが多い。ここまではイベント担当者が説明、その後は、実際のプログラムに関する説明を私が行った。一番の話題は「Departure」(GOOD LUCK!!)のハンドクラップのパートを誰にやってもらうのか?結局、自分から手を上げてくれる人はいなかったので、会長(男性)副会長(男性)大人イベント担当(男性1、女性1)子どもイベント担当(女性2)以上を私から指名されていただいた。ちょうど、男性3、女性3となったバランスもいいでしょ?自分からは言い出さないくせに、楽譜とデモ用CDを渡されると、けっこううれしそうで、やる気満々な様子なのが、なんだかおかしい。もしかして、自分から言い出さなくて後悔している人がいたりするかも知れないね。そんなこんなで、その後も、防犯パトロールのことや、資源回収&ゴミ捨てマナーの啓蒙のことや、議題が多かった割には、役員会は比較的スムーズに終了した。なぜだろう?ああ(ポン!)いつも、おしゃべりをして議事を脱線させてしまう奥様方が、今日はいなかったんだ
November 18, 2007
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今日の、NHK朝ドラ(といっても見たのは昼)「ちりとてちん」ひじょーに、よかったねぇ。愛弟子(草原、早々、四早)たちの思いが、素直になった息子(小早若)の思いが、そして彼らと共に、不器用に頑張った喜代美(貫地谷しほり)の一生懸命さが、ついに師匠を動かしたね。予定していた「愛宕山」ではなく、師匠である父から初めておそわった「じゅげむ」を泣きながら演じた小草若(茂山宗彦)の後を、意を決して引き取って、高座に上がった草若(渡瀬恒彦)の、3年前に道に迷って、3年かかってようやくここに来れた・・・その師匠の言葉に涙する喜代美と弟子たち・・さすがに、私もうるうるきちゃったよ。久しぶりに、心が潤ったところで、いい感じで楽譜書きの作業に迎えそうだ。それにしても、前作「どんど晴れ」といい、このところの、朝ドラがなかなかいいじゃないの。「ちゅらさん」、「さくら」と良作を連発していたころを、彷彿とさせるようだね。ちなみに、今ではすっかり、実力派の若手女優として売れに売れている長澤まさみも、NHKの朝ドラ「さくら」で、主人公さくらの下宿先の娘として出演していたんだよね。主人公の母親役の太田裕美もよかったなあ。
November 17, 2007
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本日、我がマンションの自主防災組織が実施する、防災・防火委員会、引き続いての防災セミナーが行われた。朝の8時過ぎから、とりあえず私が選考して下準備。9時頃には、他の役員も手伝いに来てくれて、いろいろ誤算やアクシデントもあったが、何とか準備完了10時からの委員会では、・市の自主防災組織の活動補助金の交付決定の報告・同じく浦安市の補助事業である、 自主防災組織防災資器材の購入状況・市から貸与される防災用物置と防災資器材について・防災マニュアルの策定についてといった議題で、私が報告と説明をおこなった。うちのマンションにはまだ、独自の防災マニュアルが無い。その検討を始める今後の手順について、委員に了承していただいた。その後、引き続いて防災セミナーを開催。浦安市の防災課の課長をはじめ、職員が、休日にもかかわらず、3名も来ていただいた。防災委員会委員長(自治会長)と防災課長の挨拶の後ビデオ上映と、講話を交えた防災課職員による講演。外出先での地震災害に遭遇した場合の対応や、集合住宅における防災の実例などを、わかりやすく紹介していただき、有意義な講演であった。参加者は、決して多いとはいえなかったが、防災委員会委員とサクラで呼んだ自治会役員だけかも・・と、覚悟をしていたことを思えば、自主的に意識をもって参加していただいた方も何人かあって、着実に防災意識は啓蒙されていっているように感じた。防災意識を高める目的で配布した、参加記念品の「アルファー米」もなかなか好評であった。防災用品安心米SH(アルファー米)白 飯100g(30個入)(保存期間5年)防災用品安心米SH(アルファー米)わかめご飯100g(30個入)(保存期間5年)とりあえず、これで防災関係はひと段落したので、しばらくは12月1日のクリスマスコンサートの準備に専念できる。ああ、よかった。さて、この後は楽譜作りだ。まだまだ、忙しいぞ!
November 17, 2007
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実は昨日、クリスマスコンサートの準備にとりかかる以前に、マンションのあるお宅で行われた座談会に出ていた。仕事を頑張って切り上げたが、それでも少し遅刻だった。ちなみに、こちらのお宅は、ほぼ毎月1度、地区の座談会の会場として使わせていただいている。そして、我が家が、地区よりも少し小さなブロックの座談会と、地区の協議会(自治会でいえば役員会のようなもの)の会場となっていて、2件で棲み分けをしている形だ。この日、私は「11.18の意義」について発表をするという、お役目をいただいていた。こういう「喋り企画」は、演奏の何倍も緊張する。元ネタは、ネットの会員サポートからのダウンロード。最近は、本当に便利になったなと思う。原稿なしでしゃべったので、ちょっとまとまりが悪く、長く喋りすぎてしまったが、最後の私なりの所感と今後の抱負も含めて、皆さん、すごい真剣な表情で聴いてくださった。他にも、この日は、新たに地域の責任者となった人の楽しい挨拶や、新たに入会したメンバーの参加もあって、大いに盛り上がる内容となった。ウン、いい座談会になったと思う。
November 16, 2007
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昨晩は、練習をさぼってしまった気がする・・・あれ、ちょっとは弾いたっけ?意識が半分朦朧とするなか、午前3時まで編曲をやっていて、記憶が少しとんでしまっているようだ。そんな状況ではあったが、クリスマスコンサートの住民参加企画、リコーダー合奏と弦楽三重奏による「きよしこの夜」の、編曲がどうにか終わった。あと1曲「スタンド・バイ・ミー」を、明後日の17時からの第1回練習に間に合うよう、編曲を終わらせなければいけないのだが、その前に、明日の19時からの自治会役員会で、「Departure」のデモCDを人数分用意する必要がある。というわけで、一旦仕上がった「Departure」を、デモ用に音符の長さをより詳細に書きなおして、さらに、手拍子の代わりに代用したスネヤドラムのパートを、より目立たせるためにディナーミクを変更したり、そんな作業をやっていたら、午前3時になってしまったのだ。とりあえず、オーディオファイルの保存までで、昨晩の作業は終了。今日は、さほど睡魔に襲われているという自覚がないのだが、ふと気付くと、意識を失っている瞬間が・・・(冷汗)こ、これはちょっとやばいかも。しかし、容赦なしに今晩やるべきお仕事は山積みである。防災・防火委員会と防災セミナーの資料の準備。オーディオファイルデータのデモ用CD-Rへのコピー。ハンドクラップ(手拍子)の練習用パート譜の作成。そして明日は早朝から、防災セミナーの備品準備やら、会場設営やら・・・目の回るような週末になりそうだ。
November 16, 2007
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以前、☆えばさんのブログで、お勧めされて、さらに、この前の地域フェスタ「ふれあいコンサート」の打上げに、その☆えばさん本人が差し入れてくれた、「鳥ハム」我家でもやってみた。ほぼすべての作業を、私がやったよ。写真を撮る間もなく、奥さんと娘が「おいしいおいしい」と食べ始めてしまったので、この写真は、すでに何切れか食べられたあとのもの。時間はかかるけれど、本当に簡単にできて美味しい。普段は、料理はちょっと・・・という男性でもOK。☆えばさん感謝です!!すっかり調子に乗って、「今度のキャンプではベーコンを作ろうか」などと、言い出す始末である。実は、地域フェスタのもうひとつの企画として、昨年に引き続き「ベーコン作りの会」もやったのだが、私は、小平で演奏があって参加できなかったのだ。一応、手始めにダンボールのスモーカーを発注済である。【上場セール】SOTO 燻家 スモークハウスダンボールなら、自作でも良さそうなものだが、私にとっては、きわめて面倒くさいのでNGもし将来自作するとしても、どうせなら木材を買ってきて、マンションのクラフトルームを借りて日曜大工で作りたい。本気でベーコン作りをやるとなったら、今度の週明けくらいまでには肉を買わなくちゃいけないが・・・さて、どうしようかな?
November 15, 2007
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我が家には、DVDレコーダーが無い。今思えば「ありえないでしょう!」ってな話だが・・・2万円前後で購入したVHS一体型のDVDプレーヤーを、「格安でレコーダーが手に入った」と勘違いしていたのだ。そしてついに、購入することを決断した。ちなみに、今我が家にあるTVはハイビジョン対応でもなんでもない(と思う)し、もともと画質もあまり気にしないこともあって、番組録画についてはVHSでほぼ事足りている。では、他にどんな不都合があるかというと、DVカセットからDVDへのダビングができないのだ。安さ優先で買ったデルのノートPCは、AV系が弱く、iLINK(DV端子)も無いので、手持ちのDVカメラ(ハンディカム)と相性が良くない。(おまけCDを使えば、USB接続はできるようだが)だいたいPCは、他の用事でフル稼働に近い状態だし、おまけ(プレインストール済みっての?)の書込みソフトも、お世辞にも使いやすいとは言い難い代物だ。やはり録音・録画とかダビングなんて作業は、簡単・安心の「家電」でやるのが一番!!と、力強く購入を決意したというわけだ。ということで、値段と機能のバランスで選んだのが東芝のVTR一体型DVD+300GBHDDレコーダーVARDIA RD-W301である。楽天で、カード払い可のショップでの最安値が、税込、送料別の69,800といったところだった。念のため、新浦安地域だけだが、店頭価格もチェックした。(いまどき、わざわざ交通費と労力をかけてまで探す人は少数派だろう。地元だけで十分だ。)一番安かったケーズデンキでも80,000円とちょっと・・・これを店頭で値切ったとしても、せいぜい数千円とメディアのおまけがいいところだろう。ネットが一番安いことを再確認できたので、いざ購入に向けて、最後にもうひと押しの楽天価格調査。すると、Joshin Webで、一夜限りの超特価、税込・送料込み66,500円というのが見つかった。これは、ラッキーとすぐに発注!東芝 デジタルハイビジョンチューナー内蔵VTR一体型DVD+300GBHDDレコーダーVARDIA【税込】 RD-W301 [RDW301]【でんき1001】(既に通常価格に戻っていて最安値ではないのでご注意を)あ~あ、買っちゃった。注文確認のメールも来たから、もう後戻りできない。これで、今年の年末はどこへも行けなくなった。毎年のクリスマスシーズン恒例になっている、ちょっと贅沢に家族で外食という企画も、すでに家族会議で、ランクを下げることに・・・。ところで、300GBのHDDは、昨今の大容量化の流れからいえば、少なめという印象だが、たぶん我が家では半分も活用できないだろうなあ。それと、VHS一体型レコーダーが、徐々に市場から消えつつあるようなので、VHSの映像で残しておきたいものをDVDに落とすチャンスは、この機種が最後になるかも知れないね。
November 15, 2007
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映画でもコンサートでも美術展でも・・・なんでもいいから観に行ったり、聴きにいったりしたい。プライベートでも「仕事」に追われて、感性をみがく機会が失われている今日この頃。我が家のDVDコレクションすら見る時間が無い。生活に潤いがなく、気持ちが枯渇したまま、コンサート本番を迎えてしまうことだけは、避けたいと思っているのだが・・・ところで、報道によると、いよいよ検察が防衛省の守屋元次官を、収賄で立件の方向で動いているとのこと。昔、私にとってのてっぺんの上司だったTという、旧文部省の元事務次官を思い出してしまった。彼は確か有罪判決を受けたんだったよね。国家機関の「次官」という立場になった人が、犯罪なり汚職なり、悪いことをやっちゃう確率って、一般人のそれよりも、高いんじゃないだろうか?同じことは、国会議員にも言えるのではないか?(以上、もちろん根拠レスだが・・・)そんな疑念が頭の中をぐるぐる回っている。きちんと統計取って証明してくれる研究者はいないかな?
November 14, 2007
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なんだか、昨晩我家に帰って、ノートパソコンを開いてからというもの、やたら、ウィルスの攻撃を受けまくっている。MS03-026_RPC_DCOM_REMACT_EXPLOIT ってやつだ。とりあえず、アンチウイルスソフトのウィルスバスターが、水際で食い止めているらしく。「ウィルスを検知してブロックしました。ご安心ください。」みたいなメッセージが繰り返し表示される。これって俺だけ?そのうちバスター君も力尽きるんじゃないか・・・そんな根拠の無い疑いの気持ちが起きてくるんだけど。大丈夫なんだよね?頼むよ、トレンドマイクロ。!即納! トレンドマイクロ ウイルスバスター 2008 更新パック [Win/日本語] (PCCIWWJG0SBUPR3305Z)
November 13, 2007
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昨晩、楽譜を出力したあと、寝る前に少しだけ練習しようと思って楽器を出したのだが、ついつい、勢いがついてしまい2時間近く練習してしまった。結局昨晩の就寝時刻は午前3時。今日は眠いぞぉ~!どうやら、自分最初に「今日はここまでにしようか?」と思うのが、練習して20~30分後くらい、そこで、練習を終りにする決断ができないと、勢い余って、長時間練習してしまう傾向があるようだ。そして、昨晩の練習のネタにしたのは・・・ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の第1楽章と、サンサーンスの序奏とロンドカプリチオーソ。それと「ラ・フォリア」のバリエーション。練習しても発表の機会がないと思われる協奏曲は、原則、もうやらないことにしているが、ベートーヴェンだけは、いつの日か舞台で弾くべく、チャンスを模索しているところだ。(前にも書いたような気も・・・)ロンカプは、別にピアノ伴奏でもいいから、いつか、どこかで披露できるレベルまで到達したいものだ。「ラ・フォリア」は、ちょっと気まぐれで弾いてみた。カデンツァを弾くために引き始めたのに、そこまで到達できず・・・(汗)今晩、再チャレンジといこうか?
November 13, 2007
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つい先ほど、クリスマスコンサートのラストの曲目となる、「Departure」(ドラマ「GOOD LUCK!!」挿入曲)の、弦楽六重奏+ハンドクラップ版の楽譜の、弦楽パートを出力した。パートによっては、細かいビートを刻んでいる関係で、音符が多く、楽譜が4ページにわたってしまうものもあったが、少しサイズを縮小したり、レイアウトを調整して、どうにか、すべてのパートを3ページ以内に収まるようにした。それと、PrintMusic2007は、入力した楽譜の音を鳴らす機能があるが、その音声を、CDなどで再生できるオーディオファイルとして保存できる。この機能を利用して、デモ用のCDを1枚作ってみた。ステレオで再生すると、PCでは聴こえなかった、重低音も聴こえてくるので、なかなかの、迫力のサウンドになる。ただ、スタカートなどの記号は音に反映されないようなので、リズムやビートがすごく聞き取りづらい。イメージに近い聴こえかたにしように思うと、音符の長さ自体をイチイチ詳細に書き分けなければいけない。手拍子で参加する役員にもわかりやすいデモにするには、楽譜用とデモ音源用と別々のスコアを作る必要があるかも?ちと面倒だなあ。
November 12, 2007
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我が家で、長きにわたって視られてきた、「アルプスの少女ハイジ」全10巻そろそろ、年代物になりつつあるVHSビデオテープの、記録があやしくなってきたようだ。まだ本編は大丈夫だが、エンディングテーマあたりで、ときどき画面が青くなり、「信号がありません」というテロップが流れるようになった。そろそろ、DVDかその先の規格に買い替えを検討する時期かも知れない。【DVD】アルプスの少女ハイジ DVD-BOX 13巻組とまあ、これほど長い間この物語を視てきて、最近ようやく気付いたことがある。それは、クララの父、ゼーゼマンのことである。ずっと、その人当たりのよさにだまされて、娘思いのやさしい父親というイメージを抱き続けていたが、よく考えてみると、けっこうひどい奴なんじゃないか?まず、病気で歩くこともできない娘を、女執事に任せっきりで、ほったらかし。ハイジがホームシックで夢遊病になったときに、その執事のロッテンマイヤーに、「あなたこそ、ハイジを病気にした責任者だ!」とか叫んでいたけど、もとはと言えば、その監督責任はゼーゼマン自身にあるわけで、責任転嫁と言われても仕方ないし。ロッテンマイヤーだって、クララのため、というよりはゼーゼマン家のために忠実に働いていただけ、とも言える。そして、子どもたちに「軽い」約束をする。ハイジがアルムへと旅立つ時に、ハイジには「もうクララを一人にはしない」クララには「来年、アルムへ連れて行く。」まあ、これはハイジを山へ返すための方便として、仕方ないところもあったけど、結局その後も、クララはほったらかしのままだったし、アルムへ連れて行く約束も、父親として「何とかしよう」という熱意も見られなかった。こんな家庭環境で、よくぞクララみたいな、良い娘が育ったものだ。そして、ハイジの物語の中で起こる悪い事件(日常の小さな出来事は別として)の根源をたどっていくと、だいたいが、デーテおばさんとゼーゼマンに行きつくのだが、終わってみれば、山の自然や子供たちの友情によって、すべてが良い方向に転換されていたというストーリー、仏法用語に出てくる「変毒為薬」(毒を変じて薬となす)という言葉にも通じるドラマに内在する味わいが、多くの人の共感を呼んでいるのだろうか?
November 12, 2007
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今度の週末に、うちのマンションでは、自主防災組織の主催による防災セミナーを開催する。浦安市から啓発用ビデオを借りての上映と、防災課職員を講師に迎えて、集合住宅における対応についての講演をメインに、今期購入した防災備品の展示、記念品(防災グッズ)の配布などを予定している。その、防災備品と記念品がなかなか揃わないのだ。業者の話では、新潟中越沖地震の影響だとか、今の時点で届いているのが、アルミの折りたたみリヤカーと、ハロゲン投光器のみ。折りたたみ式リヤカー防災用品 救出用工具 【ハロゲン投光器セット】下手をすると、記念品も間に合わないかも知れない。この際、こういう事態を逆手にとって、「だからこそ、日ごろの備えが大事です。」という話に持って行くのもありかも知れないね。記念品を後日お届け・・・という事態も考えられるので、ちゃんと出席者を確認できる体制をとらないといけない。それにしても、中越の被害規模でこれなのだから、阪神大震災のときには、どれほど、防災グッズが不足したのか計り知れないと思う。
November 12, 2007
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昨晩は、「ヴィーノ・ノヴェッロ!」イタリアワインの新酒とイタリアの食文化に触れる・・・と銘打った、大人向けイベントが行われた。食前酒に、ちょっとした前菜をつまんでいただきながら、始めに、スライド(といってもいまどきはパワーポイント)上映。若い頃(今も若く見える方だが)に、ベネト州に滞在してお仕事されていたという女性役員のTさんが、いろいろな写真を見せながらベニス近辺のお話をして下さった。これが、「へえー、ほおー」って感じの面白いお話で、世の中、いろんな人材がいるものだなあと・・・その後、まず1本目のワインで乾杯。Tさんがプランニングした、イタリアのパスタやオードブルが、次々と出てくる中、「親睦」を目的にしているので、大人イベント恒例の自己紹介。あるときは、イベントの講師をされた方、大人イベントでは常連の方、子育て中だけど、どうしても参加したくて、旦那に子どもを見てもらいながら出てきてくれた主婦の方、うちのマンションではまだ数の少ない高齢者の方イタリア旅行の経験をお話される方等々、15名ほどの参加者につづいて、スタッフとしてかかわった役員の紹介・・・ついつい、自治会のPRめいた自己紹介になってしまうね。そして2本目の新酒が振る舞われたあたりで、私の演奏である。イタリアがテーマのイベントなので、演奏前に少し長めのコメントいれさせてもらった。以下、ほぼ前文掲載(長文陳謝!)「今日は、イタリアのお話がいっぱい出てきましたね。せっかくなので、私からも・・・イタリアといえば、みなさんの知るクラシック音楽の、発祥の地と言ってもよく(よくは知らないので限定的に言わない)、世界でもっとも通用する音楽用語のほとんどがイタリア語です。それと、イタリアのスポーツといえば、サッカーをはじめとしたスポーツリーグの最上部のリーグを、セリエA(アー)と呼ぶのは皆さんご存知のとおりですが、Aといえば、ヴァイオリンをはじめとして、オーケストラの楽器がチューニングするときの基本の音なんです。今も、このAの音(Aの開放を鳴らして・・)を基準に、残りの弦の音を合わせたんですね。」おお、いい感じでみんな食いついてきた。「今日は担当役員から1曲イタリアものを弾けと言われました。バロック時代のモンテベルディ、ビバルディや、イタリアオペラのロッシーニ、ヴェルディ、プッチーニなど、偉大な作曲家がたくさん出た国ですが、今日は管弦楽の分野で優れた作品を送り出した、レスピーギという作曲家を紹介しましょう。レスピーギといえば、ローマ3部作といわれる作品が有名です。『ローマの祭り』『ローマの噴水』そして『ローマの松』特に『ローマの松』はディズニー映画の、『フンタジア2000』の中でも使われて、鯨の大群が、地球の海を飛び立って、宇宙の海へと旅をする、壮大なスケールの映像とともに紹介されていました。今日は、その彼が弦楽合奏のために書いた『リュートのための古代舞曲とアリア』という組曲のなかから、『シチリアーノ』を・・・これはイタリア本土ではなく、半島の西側にあるシチリア島の舞曲のことですが、その舞曲のリズムで書かれた作品を演奏します。有名なメロディーなので、どこかで耳にしたことがあるかも知れません。」ドラティ/レスピーギ:リュートのための古代舞曲とアリアそして、演奏。冒頭少し音程が不安定だったり、途中に入れた細かい合いの手のパッセージが、少し、移弦の動作に失敗して音がスカッてしまったりと、多少の事故はおきてしまったが、なんとか、1つの無伴奏作品としてまとめることはできたようだ。これは、今後のレパートリーに加えてもよさそう。その後は、アンコール&リクエストにお応えして、「私のお父さん」(プッチーニ)協奏曲四季より「冬」第二楽章(ビバルディ)を演奏して、私はお役御免に。そして、この日最後の3本目の新酒を紹介・・・ワインに詳しい参加者からは、「今日のワインは順番が逆のほうがよかったですねえ」なんて声もあったが、最後には、肉料理のメインディッシュまで出てくる、豪華フルコースディナー並みの内容に、参加者からは満足の声が多数よせられた。ひととおりの新酒の紹介のあとは、6月のセミナーで紹介された、白ワインなども出てきて、そのまま懇親会に・・・実は、こういう時間が大切だったりする。ところで、今回のイベントで参加者からいただいた会費は、なんと1,500円!!「豪華すぎてビビッた」なんて参加者もいたほどの、充実の内容。もちろん、自治会から多少のイベント予算を割いてはいるが、この会費でこんなイベントが成立するのは、Tさんをはじめとした役員の無償の働きがあってこそだ。有り難い事だね。楽しいイベントの時だけでなく・・・なんて愚痴は、今日はやめておこう。
November 11, 2007
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早起き(といっても7時少し前)の成果なのか、今日の日中、自治会イベントの始まる前に、ドラマ「GOOD LUCK!!」より「Departure」の編曲が完成した。この後、出来上がったデータをオーディオファイルにして、CDに落として役員に配布、といった手続きはあるが、ともかく、これで自治会クリスマスコンサートへ向けて、プログラムを予定通りに組める目処がたった。それにしても、この曲のアレンジにあたっては、楽譜作成ソフトが大いにその威力を発揮した。この曲の構成は、大きく3パターンの組み合わせになっている。その並び順はこんな感じだ。(冒頭の離陸音とか、打楽器オンリーのところはカットね)A-B-A-B-C-BつまりAとBの箇所さえ編曲すれば、Aを1回、Bを2回コピー&ペーストして、新たにCの部分を書けば完成ということになる。とはいえ・・・私の場合、同じパターンでもパートを入れ替えたり、ちょっと凝ったことやってしまったりするし、ディナーミク(概ね強弱のこと)も変えたほうがいいし、そもそも、安物ソフトウェアの悲しさというべきか、コピーする範囲をスクロールしながら指定できないので、コピペを何度も繰り返さなければいけなかったりと、そう事は単純ではないにしても、手書きではなかなか享受できないメリットには違いない。というわけで、次の週末までに仕上げたい2曲を、明日、ある程度見通しがつけば今後が楽になるし、早めに、練習のほうに専念できることにもつながる。よし!明日もう1日、集中して頑張ろう!
November 10, 2007
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今日は、徹夜してでも編曲をやるつもりだったが、急遽方針を変更して、風呂入って寝ることにした。もちろん、最低限の楽器の練習は終わらせた。なんで、急に気が変わったかというと・・・帰りの電車の中で、「パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールドエンド」の「さあ飲み干そう」の編曲がほぼ終了したから。ほぼ、というのは・・・「呪われた海賊」のメドレーから、丸写しするところだけ、残しているから。で、これでずいぶん気持ちが楽になったので、今夜は早めに寝て、明日は少し早起きして、残りの曲のアレンジに鋭意取組むことにした。明日の自治会イベント、「イタリアワインとイタリア食文化」で、担当役員から「弾いてね!」と言われてる「イタリアもの」は、レスピーギの「リュートのための古代舞曲とアリア」から、「シチリアーノ」をやることにした。少し、重音を加えたり、合いの手を入れたりして、無伴奏用の作品風にアレンジして弾こうと思っている。もし、アンコールの声がかかるようなら・・・そこはいつもの、出たとこ勝負のリクエストコーナーにしよう。
November 9, 2007
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うっかりしていたのだが・・・昨日、久しぶりに、飲んだわけでもないのに、ヴァイオリンの練習をさぼってしまった。昨日は、急きょ知り合いの市議会議員が、「隣に建設予定の商業施設のことでお話したいことがある」と言って我が家を訪ねてきた。まあ、私も検討会メンバーを断った身なので、情報交換程度の話しかできなかったが、いろいろ成果もあった。そしてその後に、自治会関係のメールチェックや、資料の整理をして、ようやく編曲作業に入った。ドラマ「GOOD LUCK!!」の「Departure」の編曲は、そこそこはかどったのだが、気がつくと、パソコンの前でうとうと。「眠々打破」も飲んでみたけど、まったく効果なし。これはいかん。キリのいいところでちょこっと楽器をさらって寝よう・・・と、思ったその「ちょこっと」を忘れてしまった。今晩は、死ぬ気で頑張らなければ・・・楽器も1日分の遅れを取り返せる程度は練習したい。とりあえず、強力ミント系のガムと、もう1段ハイパワーの(その分値段も高い)「眠々打破」、さらに禁断の栄養ドリンク剤の併用も視野に入れつつ、睡魔との闘争に備えるとするか。
November 9, 2007
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昨晩、防災・防火委員会の開催通知を、委員とオブザーバー出席をお願いする防災隊員に配布した。というわけで、あとは当日の議題と配布資料を、用意をすればいいだけになったので、とりあえず、いくらかの時間的な猶予ができた。というわけで、滞っていた編曲作業を再開した。クリスマスコンサートで披露するニューアレンジは以下の予定。1 クリスマスメドレー2007(弦楽四重奏又は三重奏)2 「聖しこの夜」(リコーダー+弦楽三重奏)3 「スタンド・バイ・ミー」(同)4 「千の風になって」(歌伴奏、弦楽六重奏)5 「パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールドエンド」より 「さあ飲み干そう」(弦楽六重奏)6 「GOOD LUCK!!」※より「Departure」(同)※「GOOD LUCK!!」は「華麗なる」と同じく、 TBSが主演のパイロット役に木村拓哉を起用して放送された、 航空会社(ANA)を舞台にしたドラマだよ。 覚えているかな?で、現在進行中なのが5と6これに優先順位を考えると、2と3を加えた4曲を、遅くとも来週金曜日(16日)までに仕上げなければいけない。17日の防災委員会、セミナーの資料作成を考えると、実際は15日(木)がタイムリミットか?残る2曲は、最悪の場合楽譜が当日配布になったとしても、さほど心配はいらないだろう。もっと最悪の場合、1の「メドレー」は別の曲と差替えも考えなければ・・・今度の週末が勝負といいたいところだが・・・10日の土曜日は「ワインとイタリア食文化」のイベントがある。参加しておいて飲まないってわけにはいかないよなあ。そもそも、いろんな気がかりを抱えていては、せっかくの酒がまずくなる。どうせイベントは夜だし、明日は徹夜で頑張るかね!?
November 8, 2007
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ちょいと現実逃避ネタを・・・(苦笑)この秋(もう冬に近いかも)、年内最後のキャンプを計画している。比較的温暖と言われる千葉県内(有野実苑)ではあるが、ビギナーのへたれキャンパーとしては、やはり寒さが心配だ。そこで今回初めて、サイトの電源を使用できるよう予約変更した。でもって、遠赤外線のパネルヒーターを持参するつもり。これなら火気を用いないので、換気もほとんど心配なしだ。ついでだから、電気炊飯器も持って行ってしまおうか?ところで、11月24日からの一泊で予定しているのだが、さすがに、前日から3連休とあって、有野実苑の90近くあるオートサイトは、全て予約で埋まったようだ。自慢の露天風呂も混雑してしまうだろうか?早飯、早風呂&早寝の時間差攻撃、これが一番かな?
November 7, 2007
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ようやく地域フェスタや、支部総会等がひと段落したところだが、やっぱり、迫りくるイベントの準備に追われる毎日から、脱することは難しいようだ。今後の自治会のスケジュールはこんな感じだ。11月10日(土)に自治会大人イベント夕方から「イタリアワインの新酒とイタリアの食文化」ここでも1曲ヴァイオリンでイタリアものを弾けと言われてる。11月17日(土)は、午前に「防災・防火委員会」と「防災セミナー」夜には自治会役員会11月18日、クリスマスのリコーダー合奏の第1回練習12月1日(土)冬の恒例イベント「クリスマスコンサート」(By あんさんぶるおとまつ)ここ2日ほど、防災委員会やセミナーのチラシの準備等で、すっかり編曲作業が滞っている。しかし、18日にリコーダーの練習が始まるし、17日の役員会には、手拍子で演奏に参加してもらう役員に、楽譜と音源を事前に渡したいし・・・少なくとも3曲(リコーダー2、手拍子1)の編曲を、来週末までには完成させなければいけない。その間に、防災委員会の配布資料とかも準備しなければいけない。当分は綱渡りの毎日になりそうだ。
November 7, 2007
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昨晩、帰宅すると我が家にさつまいもが届いていた。一緒に入っていたメモには、私の名前と「明海の丘公園クラブ」の名前が書かれていた。たぶん、6月にやったバラ園コンサートのよしみで、公園内の農場で行われた収穫体験イベント(※)の、おすそ分けを下さったということなのだろう。(※あおいたこさん情報で、芋掘りツアーだったことが判明)「明海の丘公園クラブ」の関係者の皆様、感謝ですm(_ _)m(持ってくて下さったのは、同じマンションに住むFさん?)さて、これをどう料理するか悩んだうちの奥さん、実は、あまりさつまいもが得意ではない。特に、スイートポテトなんて言語道断!!という感じ・・ただ、イモご飯に入っているやつは美味しいと思うらしい。で、ネットで「お芋を美味しくふかす方法」を調べたようだ。そして見つけたのが「炊飯器でふかすのが一番」という記事。「やっぱり、炊飯器がいいんだあ!」と、喜んだ奥さん。昨晩の我が家の主食は「イモご飯」とあい成った。たぶん、鍋とかでふかしたときの、少し水分の残った感じが好きじゃないんだろう。イモご飯だと、石焼きイモのようにホクホクにできるからね。ホクホクのさつまいも入りのイモご飯。美味しくいただきました。公園クラブのみなさん、御馳走様でした。
November 6, 2007
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入船中央でソロコンサートの日、実はこんなことがあった。自治会主催のクリスマスコンサートの準備の話である。今回の住民参加の目玉企画のひとつであり、リコーダー合奏の出演者募集をするのだが、前回の役員会の打ち合わせで、「募集はこちらでやります」といってくれた方が、どうも、そのことをお忘れになってしまったようで、朝、突然管理室からのインターホンで「まだ、チラシも受付簿も出てないようですが?」と連絡をよこして来た。ここで、水掛け論になるような無駄な話は一切したくなかったので、「すいません、私がやんなきゃいけなかったですね?わかりました、今日出して置きますね。」で、午前中の練習の合間にチラシを印刷。募集内容は、小学校4年生以上(リコーダー 5名)中学生(アルトリコーダー 5名)そこまで済ませたところで、再び例の方からお電話。「事件です。中学校ではアルトリコーダー使ってないって!」「ああ、わかりました。まだ楽譜はこれから作るので大丈夫ですよ。」ということで、チラシを修正して、再度印刷。出かける時間が迫っていたので、プリンターを働かせつつ、一旦外出。コンサートの終了後に、受付簿も作成して管理室へ掲示と受付をお願いした。変更後の内容は小学校4年生以上(リコーダー 10名)リコーダーを2パートに分けて書くことにした。さて、その後地元中学校に通うお子さんのいる別の役員から、メールが送られてきた。「市内の中学校では、アルトリコーダー使ってますよ。」「情報が把握できてなくてごめんなさい。もう掲示をしてしまったので、もうしわけないけど、今回はリコーダー10名で行かせてください。」私、出演者ではあるけど、本来このイベントの担当でも何でもないんだよね。それで、企画だけを役員会に提出し了承されて、後の準備は、担当役員で分担しているはずなのだ。私自身、好き好んでやっているという弱みはあるにしても、なんでここまで私が頭を悩まさなきゃいけないのか・・・自治会の行事に組み込んでいただいたことで、多くのお客さんに聴いていただけるのを、有り難いと思う一方、面倒なことも多くて、痛し痒しなところもあるのだ。自分で勝手に会場を押さえて、勝手に企画していた頃が、(チラシの掲示の許可を取るのが結構大変だったが。)少し懐かしく思えた、この週末であった。
November 6, 2007
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昨日は、入船中央エステートの自治会集会所で、ヴァイオリンを弾かせていただいた。朝から、二日酔いで食欲が無い中での軽い食事。その後、☆えばさんとお別れして、レンタル布団の返却と、ゲストルームのカギの返却、かっちゃんを起こして、食事してもらいながらこの日の演奏曲目を練習。その後は、かっちゃんをバス停に送りがてら、11時からの御書学に参加。それから家に帰って、ソッコーでお昼ごはんを食べる。という感じで、慌ただしく午前のスケジュールをこなし、主催者の車の送迎で12時半過ぎに会場入り、小さめの集会室で、客席は30名弱といったところだろうか。カラオケとのバランスチェックをすると、なかなか響きが良い。これなら何とかなるかも・・・そう思った矢先、恐ろしいことが判明した。今回は、入船中央地区のイベントのどこか一部のコーナーを、私がうけもつのだと思っていたが、行ってびっくり!純然たる私のコンサートという企画になっていた。そういえば、30分から40分程度という演奏時間が、余興にしては長いなあとは思っていたのだ。きりきりと胃が痛くなるのを感じる・・・13時、ほぼオンタイムに司会第一声が入り、かなり詳細に私のプロフィールを紹介していただいた。あまり、持ち上げてくれるなよ・・・と祈りつつ聞いていたが、まあ、今の仕事も紹介してくれたし、アマチュアのすることという理解はしてくれたかな?いや、あまりわかっていないような気がするなあ。お客さんの目線が妙にキラキラして、期待にあふれちゃってる気がしてしょうがない。でも、やるっきゃないよな。ウン。つかみの第1曲目は「千の風になって」あきらかにウォームアップ不足で、高音域が少々不安定だったが、何とか、つかみはオッケーという反響が返ってきた。続いて、映画音楽を2曲。「雨にぬれても」後半にかなり高い音がでてくる編曲なのだが、弾き続けてもなお、高音域の音程が安定してこないので、決め所では、安全策をとってオクターブ下げることにした。これは、結果的に正解だったように思う。「シンドラーのリスト」パールマンの独奏でしられるテーマ曲である。メロディーの5度の動きの音程がとりにくく、BGMの動きも不明瞭で合わせづらく神経を使う曲だが、これまでに何度も演奏してきた安心感もあり、この曲の中でようやく音程もはまり始めてきた。そしてここで、一旦カラオケ付の曲を離れて、無伴奏で2曲を演奏。バッハの無伴奏パルティータ第3番より「ガボット」正直あまり完成度の高い演奏とは言えない出来だった。お客さんに対して申し訳なかったと思う。準備期間の割にチャレンジングすぎる曲を選んでしまった。もう1曲は「風林火山」のテーマ。現在放送中の千住真里子さんの演奏によるエンディング版で・・ごく短いワンコーラスという感じであったが、聴きなれたメロディーがよく受け入れられたようで、崩れかけたコンサートの雰囲気を立て直すことはできた。そして、再びカラオケ付のプログラム。「ジュピター」(平原綾香バージョンに近いやつ)弾きやすく、演奏効果の高い編曲であるが、「千の風」同様に音域の変化が少ないところにやや難あり。そこで、サビの繰り返しで、オクターブ上げて演奏した。何とか無難にまとめることができた。「情熱大陸」のテーマ曲これは弾いていても楽しい楽譜。中間部の編曲が少々薄いのが気にはなるが、このカラオケのピアノはなかなか熱い演奏でいい。こちらも自然にやる気が出た。それは、お客さんにも当然伝わっていく。ここで、もしかしてアンコールがかかるかな・・・というタイミングだったが、司会者があっさり引き取って、締めのあいさつをしてしまった。実は、あとでお客さんから、「アンコールする暇さえなかった。」と苦情があったそうだ。演奏後は、参加者とテーブルを並べて、しばしお茶を飲みながらの懇談タイム。ここで、「室内楽でチェロを弾いている」とか、「二胡を趣味でれんしゅうしている」とか、「ヴァイオリニストの知り合いがいる」とか、結構、耳の肥えたお客さんがいたことが判明(冷汗)初めにそんな話を聞かなくてホントによかった。演奏前に聞かされたら、あがっちゃって弾けなくなっちゃうよ。それにしても、考えてみれば、最初から最後まで自分ひとりでやる本番は、初めてだった。まだまだ修行が足らないことを強く自覚したが、いい経験をさせてもらえたと思う。
November 5, 2007
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さて、いよいよコンサートの開演である。まずは、子どもたちによる合唱。本当はプログラム上は「少年少女合唱団」のはずだったが、唯一の男の子が出演しなくなり、少女合唱に・・・それもたった4名(汗)でも、元気いっぱいの歌が、さわやかな感動を呼んだ。曲目は「世界がひとつになるまで」と「Be Brave獅子の心で」ちなみに「世界が・・・」はNHKの子ども音楽コンクールの、小学生合唱の部、出演校代表による合同合唱で歌われた曲だ。残念ながら、音声の無い「カラオケ」が見当たらず、やむを得ず前の晩に、私が昔とったきねづかというやつで、恥ずかしながらピアノで録音したものを使用した。そして、いよいよ「あんさんぶるおとまつ」の出番である。この頃には、最初はまばらだったお客さんも9割がた埋まって、主催者は皆立ち見で我慢という状況になっていて。CATVのカメラも入って、場内はかなりの熱気に・・・そんななか、私たちの演奏が始まった。実は、ほとんどの曲は、弾いている最中は、正直、あまり良い出来ではないと感じていたのだが、あとで、我家で打上げのときに見た映像では、かなりいい感じだったんだよねえ。なので、今回の演奏はどう総括していいのかよくわからない。ということで、あまり具体的な自己評価はやめて、少し大雑把に演奏を振り返って見ようと思う。ハイドンの「ひばり」何しろ、お客さんがたくさん入ったことによる音響の変化が、予想外に大きな変わりようだったことに正直面食らってしまった。響きはデッドになるし、音は荒れて感じるし、そんななか演奏が「びびった」感じにならないよう、思い切りのよさ、攻めの姿勢を前面に出したため、ちょっとベートーヴェンみたいなハイドンになってしまったかも。でも、これは結果的にむしろ私の好みに近いものになった。かっちゃんとSS君の4ビートの刻みが小気味よく、とても弾きやすかった。コブクロの「桜」みんな、大いにかき鳴らしてくれて、少々荒っぽくはなったが、ちゃんと盛り上がるべきヤマ場が盛り上がって、9月の「おとまつコンサート」のリベンジは出来たと思う。ベルばらの「薔薇は美しく散る」「美しく散る」というよりは、「力強く咲く」という感じの、勢いのある演奏。湯気の出そうなほど白熱した演奏。特にSS君と☆えばさんの間奏での絡みがすごかった。「うひゃひゃひゃ・・コレコレ!!」って感じ。スメタナ「わが生涯」ちょっとちびっ子たちが飽きてきちゃったか・・・少々、ざわつくなかではあったが、よく集中した演奏。冒頭のかっちゃんの迫真のソロは、過去何度かやったなかでも、かなり出来のよいものになったんじゃないかな?微妙なルバートがもう少しぴたっと決まるとよかったなあ。でも、そのための練習をしたくないんだよなあ。何の打ち合わせもなしに、一発で決めたいものだ。「華麗なる一族」冒頭が乱れたのが惜しかったなあ。全体的には、おとまつコンサート」の出来は上回った気がする。☆えばさんのヴィオラがバリバリとよく鳴っていた。うーん、良い楽器だ。「HERO ~Main Title」心配したとおりの出来に・・・(汗)はっきりいって、しっちゃかめっちゃか。やる気が空回りして、リズムパートはすごい無骨だし、かろうじて「HERO」に聴こえるというレベル。とはいえ、力づくでも最後までもっていってしまうところは、このメンバーの実力があってこその業か?「空から降ってきた少女」(天空の城ラピュタ)まず、自分の音程が悪い・・・・と思ったら、後で見たプレイバックではほとんど気にならない。MMちゃんのメロディーが素晴らしい!!ちょっと、ヴィブラートがデュプレっぽい。前奏でのかっちゃんのリードもよかった。「アシタカせっ記」(もののけ姫)この曲については「あんさんぶるおとまつ」は、かなりコンスタントに良い演奏ができるようになったと思う。ラストに相応しい盛り上がりになった。アンコール「テルーのうた」(ゲド戦記)大人は静まりかえり、子どもたちはかすかに口ずさむ。私のイメージした最高の形のアンコールになった。やはり、引いている最中の自分の音程がとても気になったが、プレイバックでは気にならず。実は、SS君と共演するといつも言われることがある。「いつも、おとまつさんの音に負けてる気がして、ついつい頑張ってしまう」実際にはそんなこと全く無いのだが、自分に聴こえる音以上に、共演者にでかく聴こえてるとすると、それはまさしく「あおり系」?そういえば、昔から先輩たちにも「おとまつの隣で弾いていると、あおられちゃうんだよ。」と言われてきた。なるほどそういうことだったのか?てなわけで、大成功裏に終了したコンサートの後は、我家で楽しい打上げ。☆えばさん持参の「鳥ハム」が大人気。私の用意した「モツ煮込み」もなかなかの高評価。奥さんは定評のある「鳥のから揚げ」だが、「私よりは、フライヤーが褒められてる気がする」だって。軽い打上げのはずが、すっかり大宴会になってしまい、楽しい夜は更けていったのである。
November 4, 2007
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今日も、つい先ほどある地域のイベントで、ソロコンサートをやってきたのだが、とりあえずは、昨日の地域フェスタ「ふれあいコンサート」のレポを・・・朝9時半に、まずは電車組のお迎えで新浦安駅に。一番遠いかっちゃんが心配だったが、ちゃんと集合完了していた。大きな楽器(チェロ)が2人いるので、うちの車とタクシーに分かれて、まずはうちのマンションに向かう。そこで、☆えばさんと合流・・・のはずだったが、どうやら渋滞につかまって遅れそうとのこと。別のメンバーの話では、モーターショーの開催による渋滞だそう。うかつだった。スーパーカーブームの頃ならいざ知らず、東京モーターショーがそれほど影響力のあるイベントとは思いもしなかった。というわけで、そこは臨機応変というやつで、☆えばさんが降り番の弦楽四重奏曲2曲からはじめた。ハイドンはまあ、いわゆる縦の線がはっきりしている曲というやつで、とりあえず形にすることはそれほど難しいことではない。しかし、スメタナの「わが生涯」はいろいろと揺れ動く曲なので、合わせがとても難しい。が、私が「このメンバーなら」と思ったとおり、一発目で、大きな問題もなく最後まで曲を通すことができた。少しの修正だけで、スメタナのリハは無事終了。アンサンブルってのは、こうでなきゃいけないと思う。この曲を初めて弾くというSS君は、「これでもう本番というのは、こわい。」と言ってはいたけど。と、ちょうど2曲目の練習の途中で、無事に☆えばさんも合流。遠いところ渋滞に巻き込まれながらのドライブ、さぞかしお疲れのことと思ったが、そうも言ってられないので、即、残り2曲のカルテットの楽譜を練習。リベンジを期すコブクロの「桜」も、皆、なかなかシッカリならしてくれそうだし、ベルばらの「薔薇は美しく散る」も、ひとつひとつのパッセージのカッコよさに、各自のモチベーションも十分という感じだ。本番さらにアドレナリンが出てくると、大いに期待できそうだ。そして、軽いインターバルに続いて、弦楽六重奏の楽譜5曲(プログラムの4曲とアンコール)を練習。うち3曲とアンコール(テルーのうた)は、すでに1回以上、どこかの本番で取り上げた曲なので、特に大きな問題もなく済んだのだが・・・・やはり、当初危惧したとおり、「HERO」の「Main Title」で大苦戦である。「メトロノームで練習しといてね」というコメントを、皆に送ったレジメに書いておいたのだが、君とそこのあなた、明らかに読んでいなかっただろ!?しかたないので、手拍子でカウントを取りながら、まずは、正確に弾いていただくための練習から始めた。次に、16ビートを刻むパートが、そえぞれが、すべての音を無骨に鳴らしすぎて、どうにも洗練されない感じになってしまうのを、ポイントだけを鳴らして、リズムを軽くするように指示。そんなこんなで悪戦苦闘の末、かなりいい感じに仕上がってはきた。だが・・・たぶん本番まで効果は持続しない気がする。しかも、本番各自のやる気が増すと、余計に、ガンガンならしすぎて洗練されない音楽になりそう。一抹の不安を拭い去れないまま、いよいよ本番の時間が迫ってくるのであった。(本番編につづく)
November 4, 2007
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「ふれあいコンサート」と銘打って開催された、我が潮音地区の地域フェスタが、大成功のうちに終了した。昨晩は、我家で軽く打上げ・・・のつもりが、全然軽くない打上げになってしまい、少々二日酔い気味。出演者のうち1人は、うちのマンションのゲストルームに宿泊。こちらは予定どおり。もう1人は、我家の娘のベッドに・・・こちらは、すっかり遅くまで飲んでしまい帰れなくなった(笑)コンサートのレポは、また改めて書こうと思う。ちょっと、変わった出来ごとがあった。J-COM浦安チャンネルを放送している、浦安CATVのスタッフが撮影に来ていたのだが、コンサート終了後には、参加者と出演者による、「新年あけましておめでとう」企画の収録が行われたのだ。最初に、参加者と主催者で会場に残った人たちで、「新年」(左半分)「あけまして」(右半分)「おめでとうございます!!」(全員)「モアナ・ヴィラ最高!!」(全員で手を振りながら)モアナ・・とは会場となったマンションの名前である。参加者の半分くらいは住民じゃなかったんだけど、みんな素直にモアナを讃えていた(笑)そして、こんどは出演者が「新年あけまして、おめでとうございます。」(全員)「今年も皆さんに楽しんでいただける演奏ができるよう頑張ります!」(代表:つまり私)「よろしくおねがいします!」(全員でお辞儀)というのをやった。どちらも一発OK。めちゃめちゃ恥ずかしい収録だったが、おつきあいいただいた、出演メンバーに感謝したい。放送は、浦安チャンネルの「ゆく年くる年」という番組らしい。そんなこんなで、すっかり地元のバンドのようになってしまった。ホントにジモティーなのは私だけなのだが・・・まあ、それはそれで良いことなのかも知れないけどね。
November 4, 2007
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いつもなら、今時分は気が張っていて、少々寝不足でもぴんぴんしていて、そのかわり、終わった後の11月5日は要警戒・・・のはずだったが、今朝、寝床から起き出したものの、景色がぐるぐる回る感じで、立っているのもきつい状態・・・どうやら、本番よりも先に疲れがでてしまったようだ。昨晩、目標の午前1時は回ってしまったものの、1時半には寝床にはいったんだけどなあ・・・そもそも、それまでの生活がハード過ぎたんだろう。これもまた、年齢を実感する出来事ってことになるのか(涙)よりによって昨晩は練習意外にも、2週間後に迫った、防災セミナーのチラシづくりとか、滞っていた「Departure」の編曲にも手をつけたりとか、いろいろやってしまったからなあ。ここで無理すると、本当にコンサートに穴を空け兼ねない、今日は大事をとって仕事をお休みした。今夜だけは、他のことは忘れて、明日の本番に備えることに専念しよう。
November 2, 2007
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あくまでも「私にとって」はの話で、それも「今のところは」という条件付きの話だが、編曲作業を行うための究極のモバイル環境は、やっぱり「紙と鉛筆」だよなあと実感する今日この頃である今、12月1日の自治会クリスマスコンサートのために、映画「パイレーツオブカリビアン~ワールドエンド」より「さあ飲み干そう」(DRINK UP ME HEARTIES YO HO)とドラマ「GOOD LUCK!!」より「Departure」の2つの作品を編曲していて、前者は、スコア用五線紙と鉛筆(シャーペン)を持ち歩いて、主に電車の中で、後者は、自宅のノートPCで作業している。自宅では、どうしても編曲以外のパソコン作業があって、「Departure」の編曲は後回しになりがちである。薄くて軽いノートPCがあれば、ソフトでの編曲作業でもモバイル環境ができるわけだが、今のところ、そこまで設備投資額する経済的余力が無い。一方、「さあ飲み干そう」の編曲は順調に進んでいる。さすがに、ほぼ電車の中だけで作業しているので、サクサク進む、とまではいかないけれど・・・ともかく、誰にも邪魔されずに、自宅で作業する時間をつくらないと、今後PCで編曲する予定の何曲かの完成がおぼつかない。なんとかしなくちゃね。
November 1, 2007
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早いもので、今年も残すところ2か月となった。地域フェスタ「ふれあいコンサート」も2日後に迫り、準備も最終段階である。昨日は、簡単な1枚ペラのプログラムを作成し、100枚ほど印刷したのだが、うっかり、子供たちの合唱を掲載するのを忘れてしまった。片面のみ曲目と出演者だけを印刷したものなので、ファックス用紙としてでも再利用することにして、やはり再印刷するしかないだろうなあ。そして、送迎も含めた当日の進行表の作成。これをやっておかないと、現場で右往左往する羽目になる。あとは、一切終了後に我が家で簡単な打ち上げをするので、飲み物と食材の買い出し・・・私も奥さんも、当日は出演者や役員として動くので、基本的にはデリバリーですませるのだが、夫婦それぞれが、1品くらいは、自分たちの手で用意して感謝の意を示そうということで、予め作り置いたり、合間に調理できるものを考えている。あとは、ひたすら練習である。昨晩は、指が回らなければ話にならない「HERO」と「ひばり」の、2曲に絞って、みっちりと(といっても1時間半ほど)メトロノームを使ったテクニカルな練習をやった。「HERO」は、想定していたテンポで練習していると、意外なほどゆっくりに感じられる。これは、自分の調子があがって来ているということなんだけど、同時に、本番で暴走しやすい危険な兆候でもある。後で、プレイバックを聴いてみて、「何で俺こんなに速く弾いてんの?」と気付くパターンだね。私の演奏のテンポに他のメンバーがついてこれない、なんてことも起こり得るので、十分に気をつけなければ・・・いろいろやった割には、奇跡的?に2時前に就寝。よし、今日は1時までに寝ることを目標にしよう!
November 1, 2007
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