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今週は、11月3日のコンサートの練習に専念できる、と思っていた。とんでもない!大きな勘違いである。翌日に、まったく演奏形態のちがう本番があるではないか!入船中央エステートの自治会集会所で行われる地域フェスタ。ミニコンサートのコーナーを私1人で演奏しなければいけない。時間にして40分ほどの枠だが、無伴奏で全てを乗り切れるだけの能力は私にはない。カラオケの伴奏は必須である。そんなわけで、昨晩はカラオケCDの編集をすることにした。曲目だけで判断して音源を作ってしまうと、実際に音を出してみたらイマイチということもあり得る。なので、候補の曲をひととおり弾いて見ながら選曲し、さらに、曲順を決めていく。ところが、以前デスクトップPCで使っていたCD作成ソフトを、今のデルのノートに移し替えたら、トラブってしまった。どうやら、ソフトのバージョンが古いせいらしい。仕方なく、強制終了&再起動して、ノートPCの購入時にインストールされていた、使い勝手の悪いCD書き込みソフトで、カラオケを作成した。このソフトでは、録音元のCDのデータを、ハードディスク内のファイルに落とすことができない。なので、ちょっと編集が面倒なんだよねぇ・・・うぅ。悪戦苦闘しつつも、できあがったカラオケCDの内容は、「千の風になって」(秋川雅史のCDのカラオケトラック)「雨にぬれても」(ヴァイオリン用のカラオケ、打ち込み)「シンドラーのリスト」(同、打ち込み)「ジュピター」(ヴァイオリン用のカラオケ、ピアノ伴奏)「情熱大陸」(同、ピアノ伴奏)ヴァイオリンのしらべ 不朽のスタンダード編 CD付きピアノ伴奏に合わせて1人でも楽しめる極上の20曲CD付き教則本 ヴァイオリンのしらべこれに加えて、「シンドラー・・・」と「ジュピター」の間に、無伴奏のプログラムを1曲か2曲入れようと思う。今考えているのは、バッハ作曲の無伴奏パルティータ第2番の「ガボット」それと、大河ドラマ「風林火山」のエンディングテーマ「エンディングテーマ」といっても、要するにメインテーマの旋律のスローバージョンである。ちょうど今の時期は、千住真里子によるヴァイオリン版が流れている。というわけで、カラオケ編集に時間がかかったうえに、3日と4日のコンサートの練習を一気にやったため、昨夜の就寝は、またまた午前3時近くになってしまった。本番前日の2日には、自治会集会所の準備委員会もある。どうやら、4日のソロコンサートが終わるまでは、この生活は改善しないと、覚悟を決めたほうがよさそうだ。
October 31, 2007
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小平市の支部総会コンサートに出演のため、訪問させていただいたマンションのことについて、少し書かせていただく。初め、関係者から400世帯のマンションと聞いていたが、よく調べると500世帯を超える大型物件であることがわかった。出演者に直接の住民がいなかったから、かなりアバウトな情報が伝わってきていたようだね。敷地面積は、多摩地区でも23区に近いエリアとあって、337世帯のうちのマンションとあまり変わらない印象。うちのマンションでいうと平置駐車場になっている場所に、駐輪場、共用施設(フロントオフィス、ホールやスタジオなど)そして自走式の3層の立体駐車場が設置されており、駐輪場の2階部分がウッドデッキの庭園となっている。立体化することで、土地を効率利用して、うちのマンションの1.5倍にもなる世帯数に対応している。で、驚いたのは、共用施設の立派さ。2階建の綺麗な建物のなかに、私たちの練習会場となった防音の音楽スタジオや、本番の会場となったホールがある。他にも、サークル活動などに利用できる施設が入っているようだ。うちの場合は共用施設はメインの棟の1階部分に入っており、このあたりが決定的な違いになっている。どちらがどうということでなく、自由度の高い設計で充実した施設を求めるか、規模や形状の制約は受けるが、雨に濡れることもなく、気軽にアクセスできる施設を求めるか、そのあたりをどう考えるかで、選択肢が変わってくるだろう。スタジオの内部である。なんと、グランドピアノがある。私のヴァイオリンの師匠は、ここでコンサートをやったそうだ。でも、基本的には・・・こういう、AVシアターとしての設計になっていて、アコースティックの楽器には、手厳しい音響である。そしてホールの内部。人が動きまわっていたので、端っこだけだが、なかなか立派な壁面収納だ(演奏には全く関係ないが・・・)大きなキッチンテーブルがちらっと写っているが、演奏したのは、その前のスペース。換気扇のダクトの部分に、看板をつけて、テーブル周りは、ちょっとした舞台セットのような飾りつけをして、うまいこと、生活感を隠していた。うちのマンションでいうと、パーティールームとサロンを足してつかうようなイメージ。長方形のホールの形状は、むしろこれから設計にはいる、自治会集会所の参考になりそうだ。なかなか、いい勉強させてもらいました。
October 30, 2007
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小平栄光区で行われた支部総会コンサートを振り返って、まずは、演奏曲目の自己評価。5:完璧 4:よく頑張った、少しだけ自分を褒めてあげよう。3:どうにか、お客さんにお届けできるレベル2:失敗とはいわないけれど、まだまだ。1:失敗ってなイメージで評価すると。モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク・・・3出演者はみな何度も演奏した曲だけど、楽譜が揃ったのが、当日だけってのはちょっとね。緊張も解けきれていなかった。ハイドン:弦楽四重奏曲第1楽章 ・・・3基本的な、技術の引き出しが足りていないなかでの。妥協の産物。愛の賛歌(ヴァイオリンとチェロの二重奏) ・・・4本番は、一番呼吸があっていた。音程も一番良かった。エルガー:愛の挨拶 ・・・3直前まで、音程が定まっていなかったが、ホールの響きに助けられた。ハウンドドッグ:フォルテシモ ・・・4気合の乗った演奏。お客さんの熱い反応をはっきりと感じた。世界の約束~人生のメリーゴーランド ・・・4各パートのソロで実力差がやや露呈したが、流れのよい、なかなか美しい演奏。モーツァルト「狩」第3・4楽章 ・・・3.5惜しい!3楽章が奇跡的にうまくいっていたのに、ちょっと4楽章で集中が途切れてしまった。アンコール1:錦秋 ・・・3ちょっとワルツの部分の足並みが乱れた。アンコール2:津軽海峡冬景色 ・・・4.5個人的に、今回一番得意なプログラム。「5:完璧」は、そもそも有り得ない。目標とするレベルに到達したとしても、必ず新たな課題が見つかるものだから。アンケートでは、コンサート全体の印象について、ほとんどの人が「とても良かった」か「良かった」と評価。その中で、「静かにできない小さな子どもは入れるべきでない」という意見が散見した。うちのマンションではほとんど有り得ない現象である。集会場で行う、アットホームなコンサートに、そこまで徹底した静粛性を求めるのはどうなんだろう?と思う反面、「本物」の演奏とは「泣く子も黙る」もののはずだ、とも思う。子どもの声で場内がうるさかったとしたら、ひとえに演奏者がその責めを負うべきである。まだまだ、精進が足りないということだろう。他に、「クラシックオンリー」でやってほしい。という意見もチラホラ。正直申し上げて・・・それをやるんだったら、もはや金にものを言わせて、優秀なプロのカルテットを呼ぶしかないと思う。適当な演奏で、お茶を濁していいのであれば別だが・・・。
October 29, 2007
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11月3日の地域フェスタに出演していただく☆えばさんが、「華麗なる一族」のテーマ曲を、「ヘヴィローテ」していただいているそうだ・・・って、「ヘヴィローテ」って、そもそも何?☆えばさんに訊ねてみたところ、「ヘヴィ・ローテーション」の略で、「繰り返し聴いている」ということらしい。そこで、少し詳しく調べてみると・・・「ヘヴィー(ヘビー)・ローテーション」とは、ラジオ局 (特にFM)やCS音楽チャンネルが選曲する、推薦曲を紹介するコーナーや番組だそうで、同じ意味で「パワープレイ」と言う場合もあるそうだ。つまりこういうことかな?重点的に(ヘヴィ)選曲(ローテーション)する。または、力を入れて(パワー)オンエア(プレイ)する。要するに、何度も流す。これが転じて、個人がお気に入りであったり、勉強のためとかで、繰り返し同じ曲を聴くという意味でもつかわれている。てことは、今現在編曲のために、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン・ワールドエンド」から「さあ飲み干そう」とか、ドラマ「GOOD LUCK!!」から「Departure]とかを、何度も何度も繰り返し聴いている私は、まさに、「ヘヴィローテ」中ということになるのかな?いやー勉強になりました。(以下は、自分なりの応用編・・・)ところで、私の編曲のスタイルは、「手持ちの編成でいかに原曲を再現するか」を重視する耳コピー主体の手法である。だから、聞こえる音を頭から順に書きとめれば良くて、「ヘヴィーローテ」は必要ないと思われるかも知れない。しかし、実際はある程度「全体構想」が固まらないことには、スコアを書き始めることはできない。例えば、ホルンのパートはヴィオラに・・・というときに、手の空いている他の楽器に、本来のヴィオラパートをいかにフォローさせるか、とか同じパートが長いこと旋律を受け持つことにより、変化に乏しい編曲になるのを避ける、とかそのためには、曲を何度も聴いて、全体像を頭に叩き込む必要がある。そういうわけで、私のような編曲スタイルであっても、やはり「ヘヴィローテ」は欠かせない。って、こんな使い方で合ってます?☆えばさん?
October 29, 2007
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昨日、小平栄光区支部総会コンサートが開催され、私は弦楽四重奏の第1ヴァイオリン奏者として出演したきた。10時に現地に集合して、案内されたのは、うちよりも、少し規模の大きい400世帯のマンションで、会場は、その中の集会所(ホール)である。おもわず、スタジオをはじめとするマンションの施設を、自治会&住民目線でいろいろ見学させてもらってしまったが、その話は、またの機会に・・・本番前の練習会場は、同じマンション内の音楽スタジオ。どちらかというと、AVシアターとして設計されてようで、練習会場としては、かなり音響がデッドでシビアである。そういう意味では、本番では練習よりも会場の響きに助けられるという利点があり、まあ、いい練習ができたともいえる。いろいろ細かいことを言えばキリが無い中で、基本的な合奏(アンサンブル)の心構えや、曲中の重要なポイントに絞って、リハを行った。そしていよいよ本番である。スタート時点では、概ね50人ほどのお客さんがいらっしゃったようだ。その後、遅れて来たり、会場から漏れ伝わる音を聴いて、会場に足を運んでくださったお客さんなど、最終的には、立ち見が出るほどの大盛況となった。本番では、ここ最近記憶に無かったくらいの、強い集中力を発揮しながら、今できる最高の演奏ができたと思うが、最後の、モーツァルト「狩」の4楽章で、少し集中が切れてしまい、いくつかのミスをしてしまった。でも、勢いだけは阻害することなく、最後まで弾き切ることができたと思う。アンコールでは、今回のカルテットの中心者のSK君作曲の小品「錦秋」と、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」を演奏。特に「津軽」は、主催者からも「涙が出るほど感動した」など、大きな反響があった。アンケートの回収率も高く、そこに記された評価も上々。大成功の支部総会と言ってよいと思う。何とか、責任を全うしてホッとしたとたん、ドッと疲れが出てきた。一夜明けた今も、体がどんよりと重たい感じである。しかし、1週間後には土日連荘のコンサートがある。今回ほどは、プレッシャーのかからないプログラムだけど、休んではいられないね。
October 29, 2007
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昨日の夜、自治会の役員会があり、秋祭りの反省と総括・・・といっても、住民アンケートでは、かなり今回は好評で、一部、反省点を来期に引き継ぐこととして、シャンシャンという感じでおしまい。つづいて、クリスマスコンサートの企画について、私から説明させていただいた。前にも書いたとおり、「みんなでつくるコンサート」という趣旨に沿って、小中学生によるリコーダー合奏と、プロの弦楽器奏者との共演弦楽を伴奏に、みんなで歌う「千の風になって」自治会役員にハンドクラッパーのパートをお願いする、「GOOD LIUCK!!」から「Departure」の目玉企画3つについて、たいした議論もなく了承された。よほど、私の企画を信頼していただいているのか、何も考えていないのか・・・(苦笑)そこんところが少々微妙な気もするが、そもかく、これで具体的に動き出すことができる。今回も、出演ブランドは「あんさんぶるおとまつ」ということで。ところで、隣接店舗物件建設についての検討会は、「おとまつさん無理しないほうがいいよ。」と、助け船をだしてくれる役員もいてくれて、お断りすることができた。その方は、私の音楽活動の深い理解者の一人である。私が寝る時間も割いて、日々頑張っていることを、良く知ってくださっているのだ。ありがたいことだね。いやー、ホッとしたなあ。
October 28, 2007
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今日は、本当は1日楽器の練習に専念したかったが、なかなか、それを許さないいろいろなことが起きるものである。今日、娘の通う学童クラブのハロウィーンパーティーがあり、うちの奥さんと娘が参加したのだが・・・ちなみに参加条件が「仮装」だったので、そういうのが苦手な私は、娘も納得のうえパスさせてもらった。さて、問題になったのが今日の雨。予想以上の参加が見込まれる事態となり、少なくとも荷物は室内に置くスペースがないということに。そこで、うちのマンションに住む保護者から急遽、「自治会のテントをお借りできないか」との話が、私あてにあったのだ。で、自治会長に「私が責任を持ちますので」ということで、許可をいただき、先日購入したばかりの「かんたんテント」をお借りした。そして、うちの娘と仲良しのおうちの、キャンプ好きのお父さんともに、雨の中のテント設営と撤収を行ったのだ。こういうとき、ヘタレであっても、キャンプの経験というのは、それなりに生きてくるものだね。今日は、けっこう寒かったのでスキーに使うズボンに、合羽代わりのウインドブレーカーを羽織って、雨風対策もしっかりやって、意外に、スムーズに作業できてしまったので、自分でびっくり。俺、こういうのメチャクチャ苦手だったよなあ・・・。どう動いていいか、わからずにいつも右往左往してたよなあ・・・。てな具合で、意外なところで、キャンプの効用を実感することができた。というわけで、この雨の中の撤収だったので、当然、幕体の部分はずぶぬれである。このまま倉庫にしまえば、カビが発生してしまう。というわけで、件のキャンプ好きのお父さんと、1セットずつ自宅に持ち帰り、乾すことにした。いま、我家のリビングにも、自治会のネーム入りの、タープの部分が広げて干されている。でもって、明日はそのお父さんも私も、それぞれの用事があって、出かけるので、朝6時半に集合して、テントを張りなおしたうえで、畳んで倉庫にしまうことにした。成り行きとはいえ、自分が参加するわけでもないパーティーのために、えらい目に遭ってしまったなあ、という気がするが、一応これは、娘のために頑張ったってことになるのだろうか?
October 27, 2007
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昨晩、小平栄光区の支部総会コンサートの最終リハをやったのだが、思ったよりも、出来が悪い・・・これでは、お客さんに楽しんでもらえる演奏になるか甚だ心もとない。「うーん、厳しいなあ・・・」意外ににうまくいっているのが、最難関と思われていたモーツァルトの「狩」の3・4楽章。これでとりあえず、プログラムの最後はしっかり締めることができるので、とりあえず一安心。この曲は皆が練習をたくさんしてきたということもあるが、曲そのもののもつ力が、他の曲と比較して、より抜きん出ているということもあるだろうな。逆にだめなのが、「愛の挨拶」とハイドンの未完成の四重奏曲の第1楽章。主な原因は、地元の2人のメンバーの音程。特にベースラインを受け持つチェロの音程が上ずるのは、弦楽四重奏では致命的だ。それから、ハイドンの細かな16分音符の三連符のスタカートの奏法。どうしてもデターシュでのスタカートに限定されてしまい、私とかっちゃんがやっているスピカートとは合わない。ここは、「合わせる」ことを優先して、私とかっちゃんが譲ることで、どうにか響きがまとまりそう。「愛の挨拶」は・・・これ市販の楽譜なのだが、以前から思っていたことだが、どなたの編曲か知らないが、あまり出来の良い編曲とは言えない。でも、プロの演奏家は、これをぶっつけ本番で、ちゃんと形にしているからね。出来ないはずはないのだ。ともかく、あとマル1日練習できるわけなので、彼らの奮起に期待して、少々うるさいくらいの、細かな指示をしながらのリハとなってしまった。でもね。真剣に話を聴いて、「何とかしよう」という強い姿勢を見せてくれたので、昔のように、「恐怖のリハ」にする必要はなかったよ。というわけで、えらそうなことを言っておいて、自分の出来が悪かったでは、しゃれにならないので、きょう一日は、私自身も全力で、明日の本番に向けて練習&最終チェックに精を出そうと思う。それにしても・・・このコンサートは、ほとんどボランティアなので、練習2回を含めて3日拘束されて、しかもお金にならない本番。こんな条件で、かっちゃんがよく引き受けたものだと感心した。と思ったら、引き受けた時点では「練習2回」とは知らなかったんだって(苦笑)受けた以上は、他の仕事を入れるってわけにもいかないし・・・なんだか、かわいそうになってしまったので、昨晩は、ほんの40分ほどだけど、一杯おごってきたよ。
October 27, 2007
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ここ、2~3日は、今週末の28日の小平栄光区での、支部総会コンサートに向けての練習に、ほぼ専念している。プログラムは、どれかがカットになるかも知れないが、今のところ・・・モーツァルト:アイネクライネ・ナハトムジーク 第1楽章ハーライン:「星に願いを」エルガー:「愛のあいさつ」モノー:「愛の讃歌」ハウンドドッグ:「フォルテシモ」サザンオールスターズ「TSUNAMI」岡野貞一:「紅葉」ハイドン:弦楽四重奏曲第83番 第1楽章久石譲:「世界の約束~人生のメリーゴーランド」モーツァルト:弦楽四重奏曲 第17番「狩」 第3・4楽章という内容だが、「TSUNAMI」と「紅葉」は、演奏時間の都合でカットになるかも・・・いずれにせよ、特に演奏上難関と言っていいのは、ハイドンの弦楽四重奏と、モーツァルトの「狩」思った以上に、なかなかスムーズに弾けずに苦戦したが、昨晩あたりは、技術的なストレスも減って、流れるように演奏することができるようになってきた。ちなみに、「愛の讃歌」は、ヴァイオリンとチェロの二重奏に編曲されたもので、てっきり、地元の2人(第2ヴァイオリンとチェロ)で弾くものと思っていたが、結局私が弾くことになった。人数が少ない分、重音などの技術的な負担が大きすぎるという判断のよう・・・だからそれを、ゲストプレーヤーにやれってのも、正直「どうなのよ?」思わないでもないが、まあ、嫌いな曲ではないので、よしとしよう。でも、何とか頑張ってチャレンジして欲しかったなあ。主役なんだから・・・というわけで、昨晩は少し念入りに、「愛の讃歌」の重音の音程のチェックをした。とりあえず、自分なりに全部の曲をひととおり確認できたので、どうにか、本番には間に合ったという感じだ。あとは、他のメンバーがどこまで作り上げてきてくれるか、今夜の合わせの練習で、どこまで洗練させることができるか、今日のリハーサルが大事な勝負どころになりそうだ。
October 26, 2007
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我が家では、ユナイテッド航空の「マイレージプラス」をメインに、マイルを貯めている。最近、すっかりスターアライアンス系の航空会社とは、御無沙汰になってしまっていてるのだが・・・私と奥さんは、提携クレジットカードで買い物をしているので、有効期限を気にすることはないが、娘のマイルについては、昨年7月の北海道旅行で、ANAのマイルを加算して以来、変動がない。現在のルールだと来年1月で現在保有するマイルが、無効になってしまう。そこで、てっとり早くマイルを動かすことができるのが、直接マイルを購入して、家族や友人にプレゼントする、「ギブマイル」というしくみである。本来、有効期限ぎりぎりの12月か、1月の初めに購入するのが、より効率的なわけだが、実は、ちょうど今月いっぱいまで、「今なら、10%のおまけマイル付き」というキャンペーンをやっているのだ。その10%のおまけに惹かれて、昨日、初めて「ギブマイル」の購入というのを、ユナイテッド航空のサイトからやってみた。申込手続きのページが、英語サイトのみなので、判らない単語は、コピペしてヤフーの辞書検索で調べながら、どうにか、最後まで手続きすることができた。ちゃんと、レシートのメールも送られてきた。今回のマイル購入にも、提携クレジットカードを使ったので、私自身にも、いくばくかのマイルが加算されるはずだ。これで娘のマイルも、2009年の2月頃までは安泰だ。
October 25, 2007
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自治会が多忙で、寝ていないという話を書いた。もちろん、寝ていない原因は自治会だけではない。この秋に予定されている3本のコンサートへ向けた準備も、睡眠不足の大きな原因のひとつに違いない。でも、今回は6月のバラ園コンサートや、9月の「あんさんぶるおとまつ」コンサートの楽譜を、多少流用できたので、楽譜の準備自体は早めに終えることが出来た。出来上がった楽譜は、原本がなくなると困るので、必要分をコピーして、出演者1人1人の封筒に、ローテーションに沿った、パートの楽譜と連絡事項をA4サイズ1枚のペーパーにまとめたレジメとを、合わせて封入して、速達で発送した。たぶん今頃は、全員の手もとに届いているはずだ。一方、小平栄光区のコンサートでは、地元のK村君が、こういった事務を一手にやってくれるので、私は、演奏のことに集中できる。つまり、主体的な音楽活動をやっていこうと思えば、相当な事務処理能力が求められるということに他ならない。この辺の事情が、プロアマを問わず、スポンサーや事務所のバックアップの無い演奏家が、自主公演を思い立ってもなかなか実現には至らないという原因なのかも知れないね。金銭の事情が許せば、私だってマネージャーを雇いたいくらいだからね。とりあえず、当面は演奏に集中できる状況になってきたし、今日は練習を40分ほど既にやったし。もう寝ます。おやすみなさい。
October 24, 2007
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ここ数日、自治会の資料作成で大忙しである。今週末に行われる自治会役員会は、秋祭の反省と総括が、次回以降へつなげていくための重要議題になっている。なので、私も含めた全役員が、自分の担当した部門の、実施報告書を作成しているところだ。加えて、私は来月に実施する予定の、防災防火委員会&防災セミナーも担当しなければいけない。今月初めに、浦安市の防災課に、セミナー計画書と教材として使用するビデオテープの借用申請を提出済みなのだが、講演の具体的な内容の詰めを、市の担当者と、これから進めなければいけない。当日配布する参加者への記念品(防災グッズ)も、発注しなければいけないし・・・また、12月1日に予定されているクリスマスコンサートも、そろそろ具体的に動かなければいけない。今回は、秋祭り実行委員長の尽力により、「みんなでつくる秋祭り」銘打って、住民の主体的参加を促進してきた流れを汲んで、「みんなでつくるコンサート」にしていきたいと思っている。具体的には、小学校高学年と中学生を対象に、「プロの音楽家と共演しよう!」とのキャッチコピーで、リコーダー合奏の参加者を募集。参加住民にも歌で参加してもらう「千の風になって」自治会役員に演奏に「手拍子」のパートで参加してもらう。こんな企画を考えている。その企画書と、募集チラシの案を、昨晩、担当役員宛てにメールで送ったところだ。そんなこんなで、キャンプ帰りの日曜の夜以降、ここ3日ほどの平均睡眠時間は、3時間を切っている・・・(汗)さすがに、「もー限界!」・・という感じなので、今晩は早く寝るつもりだよ。ちなみに、近隣に安売りスーパーの建設が予定されており、その住民の検討委員をやれという打診を受けているが、もうこれ以上は絶対ムリですから!!
October 24, 2007
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プエブロ河口湖のパオで迎えた朝。夜が明けると、天窓から外の光が入って明るくなるので、自然と目が覚める感じだ。しかし、パオの中はめちゃめちゃ寒い。立派な室内だけど、ここは「テント」なのだと実感する。寝袋から、なかなか出ることができない私たちは、結局、「ちょっとだけ点けようか?」ってことで、石油ファンヒーターを使うことに・・・いやあ、やっぱり暖房器具ってのはありがたいねえ。すぐに部屋のなかがポカポカとしてくる。後は、換気に注意して、「弱」で運転したり、扉を開けたり、ここで、大きな忘れ物に気づいた。朝食は、中華海鮮粥にしようと思って、冷凍シーフードミックスや香菜やショウガなど持参したのだが、肝心の「米」を荷物に入れていなかったのだ。やむなく、手持ちのスナックや菓子パンなどで、軽くすませて、早々にチェックアウトすることにした。昨晩のうちに水に浸けておいた食器類を洗って、干して、レンタル品を、パオの管理棟に返却して、プエブロ河口湖を後にした。道の駅に寄って、自販機の焼きおにぎりを食べて、朝食の不完全燃焼感を少し紛らわし、その後は、河口湖ハーブ館に立ち寄った。博物館か植物園のようなものかと思ったが、基本は販売を主体に営まれている、しゃれた園芸屋という趣で、入館料とかはかからない。ここは、建物の裏には綺麗な花壇があり、家庭栽培用のハーブや、鉢植えを買うことができる。そのほか、ハーブティーや、ラベンダーのケーキなどを出す、喫茶コーナーや、みやげ物のコーナーもあるが、我が家は2階の体験教室で、娘と奥さんがドライフラワー(カイガラ草)を使った、リース作りに挑戦した。ハート型のスポンジの台に、ドライフラワーに、造花用の針金を付けたものを、1本1本指していく、紫系の色をしたリースは、展示されていた見本である。そして、いよいよ完成。これに、担当のおねえさんが作ってくれたリボン付けると、ラッピングをしてくもらえる。私の子どもの頃に似て、工作好きの娘は大いに満足したよう。ちょうどよい、自宅用の記念のお土産にもなった。その後は、いつもの「溶岩温泉」で入浴&昼食と行きたかったのだが、なんと、観光バス数台が並ぶ大盛況で、食事は無理とのこと。しかたなく、別の立ち寄り温泉を目指すことに・・・受付のお姉さんも、何度も来ている我が家を覚えていて、とても残念がっていた。「また来てくださいね。」ええ、行きますとも。ここのお風呂も食事も大好きですから。かわりに向かったのが、山中湖の近くの「紅富士の湯」ここのお風呂は、視界が富士山に向かって開けていて、特に内風呂では、富士を真正面に見るような素晴らしい景観である。この景色は、この辺りの温泉施設の大きなアドバンテージだよね。風呂はよかったのだが、食事のセットメニューについてきた「うどん」が硬くてイマイチ。やはり「溶岩温泉」で食べたかったなあ。午後2時過ぎには、紅富士の湯を出て、帰宅の途に・・・・ほとんど渋滞も無く、2時間ちょっとで浦安に到着した。今回宿泊したプエブロのパオ、確かに素晴らしかったが、16,000円という宿泊料は、ちょっと痛かった。これに、用意した食材の値段なども含めたら、2万円を超えてしまうだろう。次回、来る機会があれば、やっぱりテント泊だろう。
October 23, 2007
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10月20日の土曜日から翌日曜日にかけての1泊で、河口湖畔のキャンプ場、「キャンプ&クラフト プエブロ河口湖」に行って来た。今回は、かなり奮発して、初体験のパオ泊ということもあって、非常に楽しみにしていたキャンプである。日中遊んだ富士急ハイランドを午後の3時過ぎに出て、途中、少しばかり道に迷いつつ、プエブロに着いたのは、午後4時になろうかという頃。相変わらず、綺麗に維持されている管理等で受付をすませ、さらに奥のパオ泊受付用の管理等で、寝袋(コールマンのかなり大きなやつだった。)シーツと毛布食器(スプーン&フォークと大小のお皿類、コップ)宿泊するパオの鍵を受け取った。我家は、持参した道具を使うので借りなかったが、ツーバーナーとランタン(燃料はLPGかWGを選択)1式も、宿泊料に含まれている。私たちの宿泊する「チマヨ(CHIMAYO)」というパオは、駐車場&管理棟に一番近くて、荷物運びが楽で助かった。こちらが私たちの止まった4人用テント“CHIMAYO”外からみたパオは、おもったよりも薄汚れていた。そりゃあそうだよね。基本的には雨ざらしの常設テントなんだから。でも中はとても綺麗。立派なベッドまである。これにダブルサイズのソファーベッドも出すと、定員4名となる。これが6人用パオだと、板の間にマットである。ベッドはインテリアとしてかっこいいけど、これにシュラフ(寝袋)ってのは、ちょっとどうなんだろう?マットのほうが、シュラフとあわせるなら、使い勝手は良さそうだ。こちらがうわさの?天窓それぞれのパオの前には、焚火のできるスペースがあるが、森の中なので、どうも湿気っぽくて、乾いた薪と着火剤がないと、なかなか火がつかないんじゃないかな?我家は、今回はデッキで夕食ということで、直火はなし。持参したユニフレのテーブルトップバーナーで、「しゃぶしゃぶ」を頂いた。鍋とかやかんとかも、デッキに設置されたキッチンにあるものが、追加料金なしで使えるので、大きい鍋を使わせてもらった。さすがに、間もなく紅葉祭りも始まるという河口湖畔、夜はかなり冷え込む。しっかりジャンパーを着込んで、スキー場にはいていくようなズボンで足元対策をして、防寒も万全にしておいてよかった。ここの営業は、11月半ばには終了してしまうのだが、それも、なるほどと思えるような寒さだ。食事の後は、管理棟の2階の広くて綺麗な家族風呂で、40分間ゆったりと入浴。カランとシャワーが5箇所もあるので、3世代キャンプとかでも、十分対応できそうだね。小さな旅館なら、「大浴場」と呼んでもおかしくないほどだ。ただ、今は工事のためオートキャンプ場が閉鎖中なので、パオ泊のみの営業だから入浴時間の競争率が低いけど、オートサイトが復活して、混雑期とかだと、早めにチェックインしないと、予約する時間が無いということも、十分に有り得そうだ。暖かい時期なら、水着着用のジャグジーもあるので、そちらとシャワーで済ますという手もあるけどね。さて、パオには暖房器具も置かれている。便利なのだが、石油ファンヒーターなので、少々空気が悪くなる。案の定、一番長く室内で遊んでいた娘は、途中で気分が悪くなってしまった。しばらく外で過ごしたら回復したのでよかったが・・・換気に十分注意して、あまり暖房器具に頼らず、ある程度着込んで過ごすようにしたほうが無難であろう。夜は、私と奥さんはレンタルのコールマンのシュラフで、娘は、持参したロゴスのシュラフで就寝。暖房を切った部屋のなかは急速に冷えてきたが、シュラフの中は十分に暖かく休むことができた。(つづく)
October 22, 2007
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昨日から1泊2日で、河口湖湖畔でのパオ泊キャンプに行ってきた。が、その前に・・・我家にしては、珍しく早起きして(といっても8時出発だが)キャンプ場へ直行せず、富士急ハイランドに寄ったので、まずは、そちらのレポを・・・富士急ハイランドといえば、ジャイアントコースターの時代から、ギネスを何度もにぎわした、世界に誇る「絶叫マシンパーク」である。娘が生まれて以来、ほとんどいかなくなったこの手の遊園地だが、もともと、私は自称絶叫マシンオタクといって良いほどの、ジェットコースター好きである。ところが、私ももう若くなくはないので、絶叫マシンの年齢制限が気になり始めた。あと何年、絶叫マシンに乗るチャンスがあるだろうか・・・と。娘の身長が120センチを超えたのを、これ幸いと、連れてきてしまったわけだ。で、目論みとしては、最近売り出し中の「ええじゃないか」「ドドンパ」は、身長130センチ以上でないと乗れないので、120センチでOKのフジヤマ(FUJIYAMA)だけ、家族に付き合ってもらい、その後は、トーマスランドやハムハム王国で娘と奥さんに遊んでもらって、その間に残りの2つのどちらかを体験しようと思っていた。ところが、我々が到着した11時頃には、すでにドドンパが1時間半待ちで、ええじゃないかが2時間待ち・・・というわけで、今回はあきらめてフジヤマだけに挑戦。FUJIYAMA待ちの列からみた富士山。娘は、最近すっかりジェットコースター系ライドに、はまりつつある状態だったが、これほど本格的なのは初めて。親としては、深く考えずに「一緒に乗ろうね」と誘ってしまったし、娘自身も、現物を目の当たりにしてなお、「おもしろそう!」くらいにしか思わなかったようだ。ところが、乗ってびっくり!まずは、スタートの登りの巻上げで、高さの表示が79メートルというのを見て、すっかりパニックの娘、最初の急降下から、すっかり声を失ってしまった。声を出したほうがまぎれると、頭ではわかりながらも、どうしても声が出せなかったんだとか・・・私自身も、久しぶりだったので、「これほど激しかったっけ?」と思うくらいの衝撃に、「ちょっと娘には早かったかも」との思いがよぎる・・・少しでも、娘の恐怖をやわらげようと、大声で「ぎゃっはっはっは」と笑ってみせたりしていたが、効果は無かったようだ。こうして、恐怖のフジヤマ初体験を終えた娘、すっかり、表情が凍り付いており、出口へ向かって歩くうちにそれが落ち着いたかと思うと、堰を切ったかのうように、泣き出した。「怖かった~、うえええん、もう乗らない、大きくなっても乗らな~い、うえええん・・・・」でも、ひとしきり泣いたら、復活したようで、こっちが、気をつかって「じゃあ次はゆったりと観覧車にしようか」と言ってるのに、なぜか「マッドマウス」(休カーブするミニコースター)に乗るんだと・・・しかも、2人乗りのライドに、「私1人でのるから、パパとママで2人で乗って!」だって(笑)順番待ちの列から興味津々でマッドマウスを見る娘立ち直りが早いのが娘のとりえかも知れない。そんなこんなで、4時間ほどの滞在したが、結構たくさんの乗り物を体験できた。駐車場もほぼ満杯という混雑状態だったが、それでもディズニーリゾートよりはすいすいと回れてしまうんだね。他に印象に残った乗り物は、ハムハム王国の「お空の冒険」これがなかなか、子ども向けと侮れない吊り下げコースターなのだ。しかも、基本は親子で前後に2人乗りということだが、2人の密着度が高いので、親子連れに混ざって、カップルの乗客が多数(笑)富士急でデートなら、はずせないライドといっても過言ではないかも。さて、私自身、今回フジヤマに乗っている間は、それほど感じなかったが、乗り終わってみて、体にどーんと残るダメージを感じた。トシはとりたくないものである。近い将来、この手のライドを体が受付けなくなるかも知れない。なんとしても、近いうちに「ええじゃないか」と「ドドンパ」を、体験しにこなければ。今回はパスした「ええじゃないか」
October 21, 2007
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楽譜をお待ちのごく一部の皆様、長らくお待たせいたしました。「HERO」のMain Titleのテレビドラマバージョンの編曲が、ようやく終わりました。それにしても、今日は、キャンプの買出しがあるからと、せっかく定時にあがって、早めに帰宅したのに・・・奥さんと娘に何度も作業中話しかけられて、中断を余儀なくされた。で、しゃぶしゃぶ用の野菜の下ごしらえとかもあって、とうとう夜中の1時を回ってしまった。とりあえず、今は達成感があって、心地よい疲れって感じだけど、実はまだヴァイオリンを練習していないんだよね。結局、睡眠不足でキャンプに向かうことになりそうだ。ふう・・・「Print Music 2007」の再生機能を使って、完成したスコアで、ひととおり音を鳴らしてみたが、このソフトの音源は、チェロの音の立ち上がりが、ものすごく遅いので、ちっとも演奏が一体になって聴こえないのだ。機械のくせして、タイムラグがありやがる。とはいえ、手書きでやってしまうような誤字脱字のチェックが、とても簡単にできてしまうところは、やはり便利だね。さて、キャンプから帰ってきたら、今度はこれをパート譜にして印刷する機能を勉強しなければ。
October 19, 2007
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明日は、いよいよプエブロ河口湖でキャンプである。今回は初のパオ泊なので、まだほとんど準備をしていない。何しろ、プエブロのパオには、トイレもあるし、暖房器具もあるし、ベッドもあるし・・・大人2人分の寝具(毛布&シュラフ)は料金に含まれてるし、基本的な食器類も無料で使えるようだ。さらには、2バーナーとランタンも燃料以外は1式無料で使える。今回は、キャンプ場での食事は全部、テーブル常設のデッキですませてしまうつもりなので、その気になれば、手ぶらでキャンプというのも可能である。可能ではあるが・・・我が家は、手軽なカセットガスを使った道具類に、すっかり慣れてしまっているので、少なくとも、ランタンとテーブルトップバーナーは、持参しなければ。ちなみに、デッキの上は炭火禁止なので、BBQコンロや七輪は持込めない。だから、炭火焼き肉はNGである。というわけで、基本的アウトドアクッキングをしない我が家が選んだ、今回のメインメニューは「しゃぶしゃぶ」である。事前に、和食レストラン「木曽路」のゴマだれも入手済みだ。しゃぶしゃぶだと、バーナー1つを常時占領してしまうね。湯沸かし用にカセットコンロも持っていこうか?それとも、現地でLPG燃料だけ買って、2バーナーを初体験して見るというのも面白いかも?焚火で暖をとれないので、足元用ストーブも持っていくか?てな具合で、だんだん荷物が増えつつあるが、せっかくの至れり尽くせりなパオ宿泊だから、できれば、自宅から車まで1度で運べる荷造りをしたいところだ。その前に、これから帰宅がてら、食材の調達もしなければ・・・
October 19, 2007
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秋祭レポの最後に、ライブを行ってくれたCarry Smile(キャリースマイル)について、私なりに感じたことを・・・まず、実力的には本当に素晴らしいものがある。歌唱力は申し分ないし、ギターもかなり高度な技を難なくこなしているように見える。特にこの地域では、明らかに抜きんでた存在だと思う。おそらく、今後課題になっていくであろうことは、自分たちの個性をどうアピールするか、ということではないか?彼らの歌に感動しながらも、心のどこかでは、「似たような歌い方するグループをよく見かけるよなあ」そんな印象も抱いていた。一方、同じようにストリート出身で男性2人のユニットに、彼らと同じ2人組の「コブクロ」というグループがある。御存知のように、既にメジャーで大活躍をしていて、過去の日記に書いたように、私自身も結構好きなグループだ。その「コブクロ」よりも、たぶんキャリスマの2人は上手い。レコーディングでは、何度もテイクを重ねて、出来のいいものを採用するから、あまり実力差が表面化しない傾向がある。しかし、ライブではその差がはっきり現れる。一度「コブクロ」のライブ映像を見た時に、けっこうハモリが大雑把であることに気づいたんだよね。小渕君の歌唱力は半端じゃないので、おそらく、その原因を作っているのは黒田君なんだろう。そこへいくと、ライブであっても、キャリスマの「せんぱい」君のハモリはかなり正確だった。「まっき」君のメロディーラインもゆるぎない。一方で、コブクロの小渕君も言ってるように、黒田君のあの声の個性は、なかなか稀有のものと言っていい。だからこそ、売れたのだと思っている。似たようなタイプのグループもある中で、キャリスマの2人がどうやって抜け出していくのか・・・決して簡単なことではないと思う。でもね。私は、キャリスマの2人には、そんな中にあっても彼らこそが「真打」と呼ばれるようになる可能性と資格は、十分にあると思う。是非とも、大きく羽ばたいていって欲しいものだ。
October 19, 2007
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(マンション秋祭りレポ、キャリースマイル・ライブの後編)12時45分オンタイムで、キャリースマイル(以下「キャリスマ」)のライブが始まった。まず、彼らがつかみで演奏してくれたのは「カントリーロード」。それも、スタジオジブリの「耳をすませば」で、声優で歌手の本名陽子ちゃんが歌っていた歌詞で・・・なので、当然子供たちが寄ってくるかと思っていたら、飽きっぽくてゲンキンな彼らは、サウンドチェックですっかり満足してしまったらしい。せっかくのかぶりつきの芝生広場が、もったいないことにガラガラ・・・(汗)というわけで、後方の椅子席で聴いている人たちを誘導して、各自で、椅子ごと芝生の位置まで移動してもらった。これを見ていたキャリスマの2人の、「カントリーロード」を歌い終わった後のコメントが奮っていた。「いやあ、歌の間にお客さんの大移動するのを初めて見ましたよ。」「皆さん椅子をかかえて、ヤドカリ状態でしたねえ・・・」(爆笑)これで、すっかり会場が和んでしまった。そして、高校の剣道部の先輩後輩であったことに由来する「まっき」「せんぱい」というニックネームも紹介されたり、彼らのトークもまた、和やかで楽しいものだった。残念ながら、この後に数曲演奏してくれた彼らのオリジナルの曲名を、失念してしまったが・・・アップテンポの元気な曲あり、バラードありと、あっという間の30分少しのライブを、皆で堪能した。最後は、アンコールの声に応えて「また会いましょう」を熱唱。おまけの、CD獲得じゃんけん大会もあって、さわやかな余韻を残しながら、ライブは終了した。私たちと同じ自治会のはっぴを着て演奏してくれたことにも、感謝の気持ちでいっぱいだ。ちなみに、CDを獲得したのは、うちの娘のピアノの先生Tさんの娘さん(美人親子だよ)だった。なんだか、不思議な縁を感じてしまうね。
October 18, 2007
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マンション秋祭りレポ(キャリースマイルのライブ編)これまた長くなりそうなので、前後編に分けて日記を書こうと思う。秋祭のイベント式次第も順調に進み、飛び入りの市長の挨拶が終わたっところで、早速私は、キャリースマイル(以下「キャリスマ」)の控室へ、いつでも準備を始められますよ、ということをお伝えした。ほどなくして、新浦安ナビのスタッフを伴って、キャリスマの2人が、中央ステージにやってきた。基本的なセッティングは、朝のうちにすんでいるので、すぐにサウンドチェックを兼ねたリハーサルが始まった。リハの声をきいて、興味津々な様子で子供たちが集まってきた。ステージ前は、芝生の広場になっていて、その後に大型タイル貼の床、そのさらに後ろにはウッドデッキという構造になっているのだが、リハの様子から、「芝生は子供たちで埋まるかもしれない」そう考えた私たちは、大人用のいす席をタイル床のところからセットした。この判断が、実はちょっとした誤算であった。リハの最後には、キャリスマの2人が自らPR。「キャリースマイルです! このあと、45分からライブやります。ヨロシク!!」リハを見学して驚いたのは、アコースティックギターもラインでアンプにつなげるということ。若いころには、バンドや、ニューミュージックのユニットなどとも、共演させていただいたこともあったが、当時は、楽器とボーカルの2本のマイクを使っていたと思う。時代は変わったねえ。それから、小さいくせに性能のいいアンプとスピーカー。マイクというワンクッションが無いこともあってか、非常にギターの音がクリアーで、よく高音も抜けている。キャリスマの2人に話を聞いてみた。「いいスピーカーですねえ、高音もよく抜けてるし」「実は、僕らにはけっこう高かったです。」どうやら、この機材には少し無理をしてお金をかけた様子車は安物だけど、音楽を聴衆に届けるための機材は妥協しない。うんうん、大事なことだね。まだ、インディーズで下積みの段階にある2人、決して楽ではない生活のなかを工面して手に入れたはずだ。私にはとても共感できる話だし、好感度も急上昇だ。(後編につづく)
October 18, 2007
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昨日のこと、10月28日の日曜日に小平で行われるコンサートの、1回目の練習が行われた。うちの職場からは車のほうが早いということで、リーダー役のSK君が車で迎えにきてくれた。練習場所は、小平市の仲町公民館。楽譜が届いたのが前日だったので、実質的には、初見大会という様相であった。まずは、弦楽四重奏の曲目からとりかかったが、何しろ曲数が多くて、ひととおり音を出すだけで、ほぼ練習時間を使いきってしまった。初顔合わせということもあって、響きが融け合わなくて、ちょっとストレスの多い練習になってしまったかな?当日を除いて予定されてる練習があと1回。メンバーが、あと2週間弱の間個人練習を積むことで、しっかり解決しなければいけないのだが・・・少々心配ではある。いざとなったら、ひさしぶりに、「恐怖の」当日リハをやってしまおうかね?いつもどおりなら、私が青筋立ててブチ切れて見せても、かっちゃんがフォローしてくれるはずと思うのだが、ただ、そういうコンビネーションも、すっかり御無沙汰になっている。暗黙のうちにそれができるかどうか少々心もとない。ここで失敗すると、本番がぶち壊しになる可能性もあるし、やはり、和やかなリハーサルを演出したほうが無難かも・・・結局、あらゆる事態を想定して個人練習するしかないってことか。話は変わるが、コンサートの本編(要するに休憩やアンコールを除くということ)で、約1時間というオファーに対して、用意した曲数では、明らかにプログラムが長すぎるので、多少、曲目のカットも検討してもらうことにした。昨日の練習の最後はヴァイオリンとチェロの二重奏で、「愛の讃歌」を合せた。少し、編曲ミスが見つかったので、直させてもらったが、これはなかなかいい感じの演奏になりそう。個人的には、まず、モーツァルトの「狩」の3・4楽章を、完璧に弾けるようにするところからだな。どんな当日リハをするかは、ともかく次回の練習の状況を見て考えよう。
October 17, 2007
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11月3日の地域フェスタに向けて、「HERO」のMain Titleを編曲中であることを、しつこいほど日記に書いてきた。にも関わらず、まだ終わりが見えてこない。最初はソフトに慣れていないせいかとも思ったが、ここへきてそこそこ入力も速くなってきているので、そのせいでもないらしい。結局、「家でやっている」ことがネックなのだと、気づいた。どうしたって、家で作業していると家族とのやりとりがあるから、編曲に集中できるのは奥さんと娘が寝床に入ってからだ。そこを大事にしたいから、千葉フィルだってお休みしているわけだしね。そのことに対して文句を言うわけにはいかない。そうすると、これまでも家族が寝静まってからやっていた、ヴァイオリンの練習や自治会の資料づくりetcに、編曲という難儀な仕事が割り込んでくる。私ももう若くはないし、これ以上睡眠を削ったら、さすがに命にかかわりそうな気がしてくる。そして、練習も編曲も満足な時間がとれないという状況になる。結局、持ち歩ける環境を作らないと、どんなに便利なツールを手に入れても、私の場合駄目なんだね。しかし、B5で軽量のノートPCは高価だしなあ・・・というか、安くても今は金欠病なので買えないし。やはり、当分は手書き主体で頑張って、将来、モバイル環境が安く手に入るようになることを、期待するしかなさそうだ。あ、でもクリスマス用の「GOOD LUCK!!」は、役員さん向けのデモ音源が欲しいから、ソフトで編曲しようと思っているけどね。
October 16, 2007
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うちのマンション自治会主催の秋祭りレポ。本編である。秋祭は11時に開会。集まった参加者は、まずは模擬店を物色している様子だ。中央の広場では、最初のイベントである「健康体操」が始まった。リードするのは、住民のフィットネスサークルの代表のIさん。会場はしばし、Iさんのブートキャンプ状態に・・・その間ステージでは、キャリースマイルの2人がセッティング。私は、キャリスマのセッティングの様子を横目にみながら、体操の輪に加わらせていただいた。体操でいい汗かいて、会場内の雰囲気が和んだところで、いったんキャリスマの2人は控室で待機していただくことに、私が控室を出ようとすると、扉の向こうで発生練習の声がする。しっかりお腹から出ている力強い声に、感心する。中央ステージでは、今回の祭りのもうひとつの呼び物、東京学館浦安高校応援委員会によるチアリーディングが始まった。こんなにいたのか?と思うくらいのたくさんの人が集まってきた。心なしか、うれしそうなおじさんの姿が目立つような(笑)私は、ライブ用の機材を見守りながら横目でちらちら観ていたが予想以上に、本格的な演技に感動してしまった。もちろん、よくメディアにも登場するような全国的な大会に出ている子たちとは比較にもならないかも知れない。でも、立派に笑顔をたやさず生き生きと踊っていたし・・・足もよく上がっていて、そこそこ角度もあっていたし・・・しかも、このチームを本格的に活性化させたキャプテンが、自治会の役員の娘さんというのも、うれしいことではないか。今回のイベントの一番人気であったことは間違いない。その後は、浦安市の松崎市長の訪問&挨拶。今回は、住民サイドで市長に要望したいこともあったようで、マンションにとっては願ったりかなったりの訪問であったようだ。その間も、私はステージまわりの雑用をこなし、ときどきは模擬店の売れ行きを見に行ったり、住民出店のお店で買い物をして売上に貢献したり、「今年はおとまつさん演奏しないの?楽しみにしてたのに。」というクレーム?をいただいたりと、忙しく、動きまわっていた。うちの奥さんとお友達で出店した「わたあめや」も、なかなかの売れ行きのようでひと安心。そしてお昼過ぎには、いよいよキャリスマの登場となった。その内容については、改めて書くことにしたいが、参加者にさわやかな感動を与えて無事に終了した。そして、ライブで盛り上がった勢いのまま、いよいよ最後のイベント「抽選会」へと突入していく・・・今回用意した景品は、商品券1万円東京ディズニーリゾートのペアチケット、自転車お米ゴミ袋や台所用品のセット協賛団体の特別賞etcイベント担当副班長として、私が司会をさせていただいた。「○○○号室の○○さん、当選です。いらっしゃいますか?」「いらっしゃいました。おめでとうございます!」てな感じで。最後の商品券の当選者が、管理組合理事長の抽選で決まると、毎年のことではあるが、もう用はないとばかりに、さーっと人がいなくなってしまうんだよね。その一方で、テーブルに宴会状態で陣取って、終了しても動こうとしない人たちも・・・(笑)そんな、さびしい状況で自治会長による閉会宣言が行われ、約4時間のマンション秋祭は大成功のうちに終了したのであった。
October 16, 2007
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11月3日の地域フェスタでのコンサートの曲目。「HERO」の編曲もなんとかなりそうなので、(演奏がなんとかなるかどうかは、未だに不安・・・)いちおう、これをやるという方向でプログラムを組んでみた。季節感にこだわることは、今回はやめにした。第一部 弦楽四重奏ローテーションは、A:私以外全員プロのカルテットB:SS君以外全員アマチュアのカルテット1 ハイドン:弦楽四重奏曲「ひばり」より第1楽章 A2 コブクロ:「桜」 B3 「ベルサイユのばら」より「薔薇は美しく散る」 B4 スメタナ:弦楽四重奏曲「我が生涯」より第1楽章 A第二部 弦楽六重奏5 服部隆之:「華麗なる一族」テーマ曲より6 服部隆之:「HERO」より「Main Title (TV Ver.)」7 久石譲:「天空の城ラピュタ」より「空から降ってきた少女」8 久石譲:「もののけ姫」より「アシタカせっ記」突然、「我が生涯」という難曲が登場したが、実は、私とヴィオラのかっちゃん、チェロのMMちゃんの3名は昨年のれんこちゃんカルテットの演奏会で、一緒にこの曲を弾いていたのだ。そして、第2ヴァイオリンのSS君は、プロの合奏団でソリストも務める、押しも押されぬ名手である。当日オンリーの合わせなので、完成度の高いものを提供することは少々難しいかも知れないが、個性のぶつかり合う、スリリングで面白い演奏を、きっと楽しんでいただけると思う。(自分以外全員プロだと思うと、発言もつい強気に・・・笑)開演は午後3時の予定。入場は無料である。(地域イベントなので)たぶん、そういう方はいらっしゃらないとは思うが・・・もし、会場での鑑賞を希望される場合は、念のためコメントや掲示板etcでお知らせいただきたい。あまり大きな会場ではないので・・・
October 15, 2007
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昨日、マンションの秋祭りが無事に終了した。秋祭りレポの第1回は、当日の開会までの準備編を・・・私は、中央ステージでのイベント担当副班長という立場で、主に、浦安市をベースに活躍する男性デュオ「キャリースマイル」のミニコンサートを担当した。朝8時から、まずは自治会役員が集合し、8時30分には、ボランティアスタッフと住民出店者が集合。それぞれの準備にとりかかった。模擬店の設営や、飲食スペースの最終調整などを経て、参加受付開始が10時30分。受付で部屋番号を確認して、抽選会の登録用紙記入してもらう。そして本人控えをの半券を手渡して、登録用紙を抽選箱へ投入。抽選会は、できるだけ多くの住民に参加してもらうための、毎年恒例の目玉企画となっているのだ。そして、「キャリースマイル」の2人を出迎えるために、来客用駐車場へ・・・先に、キャリースマイルの2人の乗った、軽の1ボックスが到着。おお、わがやとおんなじタイプの車だね。維持費が安くて、しかも機材は十分に積載できるし、彼らのような、下積み段階のアーチストには、使い勝手がいいに違いない。貧乏&ヘタレなオートキャンパーと、インディーズで頑張ってるミュージシャン、車に対するニーズは似通っているらしい。そしていつかメジャーに進出して、いい車を買えるといいね。一方、イベント担当の別のスタッフは、東京学館の応援委員会のメンバーの出迎えに・・・「応援委員会」というと、少々堅苦しいかんじだが、要するにチアリーダーのことである。おそらく男子の「応援団」と女子のチアリーダーを合わせて「応援委員会」という組織にしているんだろうね。それぞれのグループを、無事控室へと案内した。控え室に使用したのは、マンションに2つあるゲストルーム。ちょっとした来客用の宿泊施設である。その間に、フィットネスルームでは、住民有志のフリーマーケットが、10時半から先行発売開始。ちょっと立地がよくないので、売れ行きが心配だ。随時、住民の受付も進み11時オンタイムで、自治会長の開会宣言により秋祭りがスタートした。(秋祭本編へとつづく)
October 15, 2007
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今日は秋祭りだったのだが・・・すっかり酔っ払ってしまい。レポートどころでは無い!何しろ、すごく楽しいイベントになったのは間違いなさそう。とりあえず、明日以降、もう少し、いいレポをお送りしたいと思う。(後日追記)後で↑を読んでみて、意外にまともな日本語になってると感心する一方、何故タグに「ヴァイオリン」?うーむ、意味不明だ(汗)
October 14, 2007
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本日、いよいよマンション自治会の秋祭りである。(これから寝るところだが、日付が変わってしまったので・・)昨日は、その準備で1日頑張ったわけだが、その最後に、前祝というほどのものでもないが、かわきものと、以前の飲み会のあまりの発泡酒や焼酎で、軽くお疲れ様会を行った。そこで、少しだけだが、12月1日のクリスマスコンサートの話になった。昨年のクリスマスコンサートで取り入れた、「いっしょにうたいましょう」のコーナーは、今年も是非やってほしい、という意見がでた。私のほうからは、1曲役員の中から数名、手拍子で「ハンド・クラッパー」のパートで参加してもらう、という構想をお話した。「ハンド・クラッパー」とは、電子パーカッションのひとつで、手拍子の音を電子的に再現する楽器である。(この名前が正しいか、実はよくわかっていないのだが)これを逆手にとって生の手拍子を入れてしまおうと考えたのだ。入れようと思っている曲は、ドラマ「GOOD LUCK!!」から「Departure」実現の可能性はけっこう高いと思うのだが・・・昨晩の、楽器練習の教材は、バッハの無伴奏パルティータ第1番の終楽章「Allegro」ちゃんと音楽にしようとすると、相当難しい曲だ。でも、アルペジョの動きがきまると、とても美しい作品なので丁寧にさらっていると、すごく気持ちのいい曲でもある。さあ、いよいよ秋祭り本番、5時間は寝られるな?ではおやすみなさい。
October 13, 2007
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今日は、朝から1日マンション自治会の秋祭り準備だった。非常に疲れた。いろいろ、作業があるのはまだしも、住民によるフリーマーケットの場所の配分でもめたのが、けっこう応えた。もともと自治会役員に対しては、その苦労に対する理解も深く、協力を惜しまない姿勢をもっていてくださる方なのだが、その思いが、強く出すぎて、結果衝突が生まれてしまう。そういう事情があるので、役員としても余計に対処が難しい。最終的には、なんとか無事に丸く収まったようでよかった。今回の秋祭りを機に購入した「かんたんテント」も、少々、幕体の部分に安っぽさは感じるものの、とても便利な一品であることが確認できた。うちのマンションは、子育て世代が多く、前日の手伝いのボランティアの皆さんも、子連れで参加された人が多い。もちろん、子どものすることであるから、皆が戦力というわけにはいかない。でも、こうして皆で造り上げるイベントに、ちいさい頃から参加することは、とてもいいことだと思う。いろいろと、細かな問題は、どうしても出てきてしまうけれど、皆で試行錯誤しながら作り上げる「秋祭り」の意義は、とても深いものがあると思う。明日は、なんとか天気が持ちこたえてくれますように・・・
October 13, 2007
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今日は、帰宅してすぐに編曲にとりかかるつもりだったが、うっかりテレビをつけたら、フジテレビのドキュメンタリー「踊る!大警察24時」ってのがやっていて。なんと、新米女性刑事が「女子高生」に化けて、凶悪犯人と対決するらしい・・・なんだか、私のおじさん的ツボにはまってしまった。というわけで、番組を見始めたのだが、ただボーっと見ていても時間がもったいないので、ついでにヴァイオリンを練習してしまうことにした。今日の教材は、先日のれんこちゃんのリサイタルに刺激されて、彼女のメインのプログラムだった、サンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーソ」心なしか、小刻みにアップボウで刻み続けるところが、以前より弾きやすくなっている気がする。身近な人が弾いているイメージが、残像として残ってたからか?ひとくちに技術の向上といっても、練習や鍛錬以外にも、様々な要素がかかわっていると感じるよね。その後は、目的の女性刑事さんの活躍の場面も終わったので、「HERO ~ Main Title」の編曲の続きにとりかかった。リピート記号がなかなかうまいこと表示できなくて、かなり苦戦したが、ともかくリピート記号まで到達した。後は2カッコから先のコーダを編曲すれば完成である。少なくとも半分は超えたといって良いだろう。ここまでくると、もはや地域フェスタでやらずして、いつやるの?という気分になってきてしまうね。なんとか、頑張って挑戦してみるか!え、女性刑事の話はどうなったかって?見事、犯人逮捕に貢献して所長賞をもらっていた。彼女はまだ、新婚ほやほやの若くて笑顔の素敵な刑事さんだ。こんな全国区で顔出ししてしまっていいの?とも思うが、こんな特殊な操作は、一生に一度のレアケースってことなんだろう。おとり専門だったら、絶対顔出しはまずいもんね。もちろん、警察のイメージアップっという思惑も当然あるに違いない。「性犯罪の撲滅が目標」と言い切る彼女の姿は、そんな周囲の思惑を超えて、とてもかっこよかった。
October 12, 2007
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地域フェスタで、「仕事かも」になっていたメンバー、同じ日に休みの希望が殺到して、自分が譲らざるを得なくなってしまったそうだ。みな、だんだんと社会の中で責任ある立場になって、我儘も通せなくなるというのは、私にもよくわかる。完全に「無理」という状況でもなかったのだが、なんとか別のメンバーに、お願いすることにした。いつもは、半年前とかにオファーしないと、仕事が入ってしまうような売れっ子のSS君に、ダメもとで連絡したら、なんとOKとの返事。いやあ、見つかってよかった、よかった。そして、予告どおり(笑)楽譜の整理もすることができた。過去2回分のコンサートの楽譜が、譜面台紙に挟んだまま、未整理の状態になっていた(汗)。全部を整理したら、3時間近くかかってしまい。終わったら深夜1時をまわっていた。なので、「HERO」の編曲はお休みしたし、練習も10分くらいで切り上げた。幸い、今日はこの後、都内でお仕事なので、(科学技術振興機構が実施する戦略的創造研究推進事業の、「委託契約事務処理説明会」ってのに出席するのだ。)終わったら直帰できそうだ。明日は自治会秋祭りの最終準備で忙しくなりそうだし・・・今日のうちに、少しでも編曲を進めておきたいところだ。
October 12, 2007
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地域フェスタの開催に向けて、少々不穏な情報が・・・出演者の一人が「もしかして仕事が休めないかも?」という状況になっているらしい。うーむ、困ったぞ。これからの、コンサートシーズンは、プロの演奏家にとってはかきいれ時ということもあって、そう簡単にはお願いできない。たとえ、ツテをたどって、知らない人を紹介されても、正直こういう本番で、ちゃんと弾いてもらえるかどうか、100パーセント信頼することはできない。アマチュアでは、すでに私のる限りで、ランクの高い方からお願しているので、もはや、頼もうと思う相手がいない。今から人探しすることになると、少々骨が折れそうだ。チラシの差し換えやら、選曲の見直しも想定しておかなければいけないね。話は変わるが・・・ここ、2日ほど、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の第1楽章を、練習の教材にしている。特に、いつやろうという予定も構想もあるわけではないが、教則本的な鍛錬もできるし、音楽的にも感動できる。そんな一石二鳥な作品なので、いい練習ができるのだ・・・って、そういえば昨日も、うっかり楽譜の整理をしないで、編曲と練習に時間を費やしてしまった。やる気満々だったはずなんだけどなあ?残務整理の優先順位が、本能的に低いらしい(汗)今日こそはやらなければ・・・とまあ、こういう具合に書いておけば、帰宅してブログを見直したときに、思い出すに違いない。それが深夜の就寝前でなければ・・・(苦笑)
October 11, 2007
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10月末~11月初旬は、地区総会のシーズンだ。我が地区の地域フェスタよりも1週間早い10月28日に、地域フェスタの話より以前にオファーを受けた本番がある。小平栄光区仲町東地区の地区総会である。私を含めた弦楽四重奏プラス、地元のチェロとヴァイオリンのメンバーによる二重奏、という構成。こちらも、曲目がほぼ決まりつつあるようだ。モーツァルト:アイネクライネ・ナハトムジーク(うん、定番だね!)ハーライン:「星に願いを」(見たことある楽譜かなあ?)エルガー:「愛の挨拶」(結婚式っぽいね)ハウンドドッグ:「フォルテシモ」(もう、数え切れないほど演奏してきた曲だ)サザンオールスターズ:TSUNAMI(私の編曲で、一番売れ行きの良い曲)岡野貞一:「紅葉」(あーきのゆうひーにー・・・だよね?)モーツァルト:弦楽四重奏曲「狩」より第3・4楽章(たぶん、これが一番難しい)他ずいぶん盛りだくさんで本格的なコンサートじゃない?途中、休憩も入れるらしいし。練習も事前に2回やるそうだから、そうとう気合いが入っているね。演奏家は、プロアマ問わず、個人練習をたくさんやるべきと思う。もちろん、あくまでも「合せる」ことを想定した個人練習だ。がむしゃらに、ただ弾きまくるという練習は、悪い癖を助長するから、NGだ!せっかく前日にいい感じに音楽が流れるようになったのに、徹夜で練習して、当日の演奏をぶちこわしにした人を、幾度となく見てきたものだ。かといって、合わせの練習を何度もやるのも、推奨しない主義なのだ。理由は、前に書いたことがあったかな?まあ、話せば長くなるのでここでは割愛する。練習2回(当日リハを入れて3回)なら、許容範囲と言えるかな?できるだけ、打ち合わせ的な「言葉を交わす練習」には、せず、音で語り合うように心掛けたいところだ。
October 10, 2007
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三日坊主で終わると恥ずかしいので今まで黙っていたが、11月3日の地域フェスタのコンサートでやるかも知れないドラマ&映画「HERO」~Main Title~の編曲を、「Print Music 2007」を使ってやっている。これ、実用に(辛うじて)耐える楽譜作成ソフトでは、最も安くシンプルなもので、有名なFinaleシリーズの最下位バージョンである。本当は、同シリーズの上位バージョンとか、シベリウスとか、もっと多機能なタイプを買えればよかったのだが、実際に使ってみて、どうしても自分の感覚と合わなくて「もう使わん!」なんてことになる場合も十分あり得るので、そこまでのリスクを冒すことができなかった。とりあえず「HERO」は、この3日ほどで、全体の3分の1ほどを書き上げるところまで来ており、このまま行けそうな感じになってきたので、手書き編曲のほうは、クリスマスコンサートに取り上げる別の曲に取りかかり始めてしまった。ということで、少なくとも「HERO」については、このまま最後まで書きあげてしまうだろう。使用感は、まだ操作に慣れていない、ということもあるとは思うが、はっきり言って、あまり使い勝手がいいとは感じられない。このソフトで編曲できる曲は著しく限定されるように思う。とはいえ、「HERO」のような、比較的単純な構造の曲には、コピー&ペースト機能などをうまく使えば、なかなか高い利用価値がありそうだ。ちなみに・・・パソコンで音も出してみたけど、所詮はソフト音源、どうもパッとしないね。臨時記号のチェック程度にとどめて、パソコンの音を聴いてアレンジを変更してしまうのは、絶対やめたほうがいい。自分の頭の中で響かせたサウンドを、とことん信じたほうが、いい編曲ができると思う。
October 10, 2007
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11月3日の、地区主催の地域フェスタ。ミニ演奏会の名称は「ふれあいコンサート」に決まった。そこで、うちの地区婦人部長から、「ついては、出演者のお名前も知りたいのでチラシを・・・」ということで、昨晩大急ぎでチラシの原案を作成した。現時点で、チラシに掲載する曲名はハイドン:弦楽四重奏曲「ひばり」より第1楽章コブクロ:「桜」(「Ns'あおい」より)馬飼野康二:「薔薇は美しく散る」(「ベルサイユのばら」より)服部隆之:「華麗なる一族」テーマ曲より久石 譲:「アシタカせっ記」(「もののけ姫」より)の5曲。要するに、ハイドン以外は、これまで書いた楽譜の使いまわしである。とりあえず、確実にやれるものだけを、オープンにしておこうといういうわけだ。最終的には8~9曲程度のプログラムにする予定。ちなみに「華麗なる一族」は、9月の「あんさんぶるおとまつ」のコンサートで、リズム系の動きに少し気に食わないところがあったので、今回は、是非そこを改善して望みたいと思っているところ。そして、今回のコンサートの会場は、我家の近所にある、三井のパークシティ系の、うちよりも少々高級なマンションの集会施設である。夏祭りにも、招待されながら、お邪魔できなかったので、今回初めて入らせていただくことになる。それも実は、ちょっと楽しみなところなのだ。チラシ案は、今日の地区協議会でOKが出たらしいので、早速、ご近所に配布したり掲示したりしなければ。弦楽四重奏のローテーションも決めなくちゃいけないな。
October 9, 2007
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自治会の自主防災組織で来月半ばに防災セミナーを予定している。その、教材となるビデオの貸出と講師をお願いするため、「自主防災組織訓練等事業申込書」というのを提出する必要がある。それが、今日ようやく完成した。内容については、自治会役員会で先月の末に了承されていたが、体調を壊したり、れんこちゃんのコンサートの練習もあって、結局1週間以上間があいてしまった。それとあわせて、今年度は市の予算措置があって、自主防災組織のための「防災備蓄倉庫(物置)」と、いくつかの防災用品の貸与を受けることができる。その申込み手続きの案内があり、「自主防災組織防災資器材貸付申込書」というのを、今日作成した。どっちも、「防災イベント申込書」とか、「防災倉庫及び防災用品貸与申込書」とかに、してくれたほうがわかりやすいと思うのだが、いかにも、お役所的と揶揄されそうな書類だよね。ちなみに、どうやら自主防災組織の活動のための補助金と、防災用品購入のための補助金についても、交付決定がされたよう・・・これらは、決定を受けて、必要な支出をした後。つまり、防災用品の補助金であれば、まずは購入したうえで、市へ補助金請求を行い、はじめて交付をうけられる。こういう補助金の制度があるだけ、浦安市は恵まれているな、とは思うのだが、手元の運転資金が乏しい自治会にとっては、厳しい制度だよね?もう少し、住民サイドに配慮した制度設計になっていくと、申しぶん無いと思うんだけどなあ。
October 8, 2007
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昨日は、うちの奥さんが職場(小学校)の運動会で、一日仕事&打上げ&二次会も行きたい・・・とのことで、終日私と娘だけで過ごすことに。連休中日なので、ディズニーとかはたぶん人がいっぱいだろう。温泉ランドは、私が病み上がりで今は避けておきたい。かといって、そうやたら、ビデオやテレビばかりみて過ごすわけにもいかず、というわけで、お昼ごはんも兼ねて、近所のイトーヨーカドーへ、到着するなり3階のゲームコーナーへ、前回来たときに、娘がちょっと興味をしめしていた、コインスロットをやらせてあげようと思うのだが、それだけに、全額つぎ込むのもつまらんので、恐竜のコイン落としゲームで、まずは手持ちのコインを増やす作戦に。これが大当たりで、千円で130枚のコインが、最終的には200枚近くに・・・これで、たぶん1時間半くらい遊んだように思う。それから、スロットマシンのコーナーへ。どのマシンも、3枚のマックスベッド専用機ばかり・・・こういうのは、たまの当たりはあっても、大きく増えることは無く、コンスタントにコインが消えていく。適当に手持ちを吐き出したいときにはもってこいである。残りのコインを全部娘に手渡したら、よろこんでやっていたよ。結局30分くらいで、コインを使いきって終了。その後は、夕食の買出し。「今日はママがいないから、ママあまり好きじゃない、チーズフォンデュにしようか?」「ブロッコリーをつけて食べたい!!」ということで、レンジでできるチーズフォンデュを購入。必要なのは牛乳くらいで、パッケージをそのまま器として使えるタイプだったので、とても楽チンであった。まあ、味はそこそこって感じだけど、気軽に楽しめるのというのはイイね。
October 8, 2007
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昨日のれんこちゃんのリサイタルの後は、速攻マンションに帰って、部屋にも戻らずにパーティールームへ直行。自治会の秋祭り準備に合流した。すでにほとんどの作業が終わっており、私は後片付けをお手伝い。大きな荷物の多くは、当日の抽選会用の景品。今の時点でネタバレはしないほうがいいと思うので、詳しくは書かないが、いままでの最高賞は「商品券」というパターンが多かったが、今回は、すこしそのパターンを減らして、見栄えのする「現物」も購入した。実を言うと、我家のそれはとってもボロなので、私自身が欲しいくらいだ。抽選会の盛り上がりは必至であろう。その後は、今日一日の準備作業の労をねぎらって、軽くお疲れ様会を開いた。そのための予算があるわけではないので、ごくささやかなものであったが、みんなたいしたつまみがなくても、かわきものを持ち寄ったり、思い思いにお酒を持参したりして、結構長々と飲んでいたなあ。まあ、この時期なので話題は、来週にせまった秋祭りのこととか、現在設計発注をしようとしている自治会集会所のこととか、半分打ち合わせのような内容になってしまうのは、しかたないところだろう。最後は、「ではみなさん来週頑張りましょう!」で解散。こうやって役員の親睦と団結がはかれるならば、少々の出費は安いものかも知れない。
October 7, 2007
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すでに何度も予告していたとおり、今日は、れんこちゃんの主催するデュオリサイタルに、恐れ多くも、ゲストとして出演させていただいた。演奏は、いい意味で緊張感のある充実した内容になったと思う。お客さんも、音楽にとても集中している雰囲気があった。私自身の出来のことを言えば、ひとえに、「ゲスト」という気楽さが生んだ集中力の賜物なのかなと・・・れんこちゃんの演奏で特に印象に残ったのは、ラフマニノフの「ボカリーゼ」彼女と私の共通の師匠であるM先生の、硬質のロマンチシズムに通じるような独特の輝きをはなつ音色が、この曲にとてもマッチしていたように思う。ピアニストのM氏は、実は最近右手の指の調子がよくなく、あまりまともに動かない状態とのこと、そこを、れんこちゃんが説得して、今回のコンサートにこぎつけたそうだ。なんか、そういうのってわかるなあ。そういう、技術的な問題点を押してでも、感覚的に「この人と是非!」ってのはあるものだ。それにしても、自分で、コンサートを主催するってのは、本当に大変だ。当日お願いした役員の管理から、最終的なお金の管理から、演奏してない時間も休まることがない。れんこちゃんも、大変そうだったし、ご主人はじめ家族が一生懸命サポートしていた。そこへいくと、私は演奏に全力投球できるので、自分の主催するコンサートでは考えられないほど、リラックスした本番前の時間を過ごすことができた。まあ、これはれんこちゃんが私の主催する本番に出るときも、同じことが言えるのでお互いさまなのだが・・・何はともあれ、いろいろあっても、定期的に自主公演をやるつづける、その姿勢には、同じような活動をしている者として、とても共感できる。コンサートの終了後は、自治会の秋祭りの準備作業に顔を出さなければいけなかったので、打上げに参加できなかったことが残念だ。
October 6, 2007
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契約(調達)の仕事から、現在の監査の仕事に移って、めっきり出入りの業者さんとお話することが少なくなった。そんななか、昨日は久しぶりに、ある印刷業者のキャンプ好きの営業マンに廊下でばったりお会いした。「ガルヴィ」にも、投書や写真が載ったことのある人だ。あちらも、私が昨年からキャンプを始めたことを知っているので、当然のように「最近はキャンプいってます?」というお話になった。私 「そんなにたくさんは行ってないですよ。 年内にあと2回くらいかな?」印刷や「うちは、子どもが生まれて間もないんで、 もっぱら大子ですよ。」ん、ちょっとまて。さりげなく言うもんだから聞き流しそうになったけど。今「もっぱら大子」って言ったよね?あんたも、普通に仕事してるんだから、もちろん週末だよね。大子の「グリンヴィラ」といえば、予約開始日にはなかなか電話もつながらないと評判の、大人気&高規格なキャンプ場じゃないの?私 「大子ですか?よく取れますねえ」印刷や「実は、管理人が知り合いで・・・」私 「ああ・・・」きったねえの!!やっぱり、「人脈」って人生の宝だなと、改めて思ったよ。
October 5, 2007
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ここ3日ほど、風邪をひいてしまっている。まあ、例によって寝不足のところに、季節の変わり目がきたというところだろう。とくに昨日は、一日頭がぼーっとして、仕事も全くはかどらない状態。定時でさっさとあがらせてもらい、早めに就寝した。そして今朝は、これもたぶん風邪のせいだろう、体の節々の痛みで目を覚ますという状態。それでも、今は仕事を休むわけにはいかない状況なので、頑張って家を出た。さて、東京駅に着くと不思議なことが・・・京葉線地下ホームからの乗換え時にある、2つ目のエスカレーター、これ、とっても長くて毎朝私は右側を駆け上っているのだが、いつもは、最後の何段かでゼーゼーと息切れしてしまうのに、今日は、息切れもせずに上り切ってしまった。あれま!今日はどうしちゃったんだろう→俺考えられることは、風邪のせいで、自分で思っているよりは、体が動いていない。だから、息切れしない?もしくは昨日はめずらしく、しっかり睡眠をとったので、風邪をひいていないときよりも、体力があった?後者だとしたら、ちょっと悲しいものがあるね。
October 5, 2007
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少し前の日記に、「今後の編曲用音源を集めているMD」と書いた。今、このMDに入っている曲は3曲。ドラマ「GOOD LUCK!!」から、「Departure」映画「パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールド・エンド」からエンディングテーマの「さあ、飲み干そう」そして、最近落とし込んだ「HERO」のMainTitleが入っている。これに、既に舞台で発表済みの「華麗なる一族」を加えた4曲を、マンションのクリスマスコンサートの、メインプログラムにしようかと考えている。そのうちの「HERO」を地域フェスタで先に披露するかどうかで、今、悩んでいるわけだ。そして今、私の頭の中では「HERO」がぐるぐる回っている。ド♭シラソーファラソーーミドミソド・・・(ストリングスのところね。)だが、そういう先のことよりも本当は、既に終わった「あんさんぶるおとまつ」コンサートで使った、楽譜の整理をしなければいけないのだ(汗)じゃないと「華麗・・・」も使えないし、出演者がパート譜にいろいろと修正を入れてくれたところも、原譜に反映させておかないと、二度手間になるし、しかし、「超」が3つくらい付きそうな、面倒くさがり屋な性格が災いし、いつも、次の本番の直前にあわてて整理することが多い。先のことを構想したり、編曲したりっていう、かなり「面倒な」作業は不思議と平気なのにね。
October 4, 2007
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しつこいようだが、ドラマ版にしても映画版にしても、「HERO」のMainTitleは、演奏する上で極めてやっかいな曲であることを物語る、事実を紹介したい。実は、サントラのMainTitleを注意深く聴いていると、演奏の正確さをアコースティックの弦楽器のセクションが、相当足をひっぱっていることがわかる。16分音符の、裏からの動きは完全に遅れているし、曲の速い展開に、切り替えができないでいるメンバーが、1人2人くらいいそうだなというのも聴こえてくる。先日、映画公開前に作曲者の服部隆之が自ら指揮した、「服部隆之オーケストラ」(だったかな?)が、主演の2人(木村拓哉、松たかこ)のトーク番組で、スタジオライブ(録音だけどね)演奏をしたときは、音程もかなり怪しく、もっと厳しい状況だった。エレキギターや、パーカッションなどのリズムセクションが、常に正確なリズムやテンポをキープしているので、演奏が成立しているといっても過言ではない。その前提に立てば、弦の微妙なズレや細かな乱れは、結果として、むしろ人間くさい魅力を付加するものになっている。ところが、「おとまつ」でやろうとしているのは、全員、アコースティックの弦楽器による六重奏だ。この編成で、原曲に劣らない変化に富んだ編曲をするのであれば、全員の役割が、入れ替わりながら進行するように書くことになる。当然、各自少なくとも1箇所は、リズムセクションを弾いてもらわなければならないだろう。プロのスタジオミュージシャンたちでも乱れるこの曲で、サントラのリズムセクションと同じ精度が求められるのだ。ね、大変そうでしょ?そのうえで、アマチュアの4人の戦力を、3.5と評価しているのである。私が、いかにこのメンバーの能力を高く買っているか、わかってもらえるだろうか?
October 3, 2007
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11月3日の地域フェスタで、取り上げるかどうか迷っている「HERO」のメインタイトル。一応、編曲に着手することにした。実は3日ほど前のこと、新浦安駅アトレのTSUTAYAに、ふらっと立ち寄ると、なんと、ずっと「レンタル中」だったドラマ版のサントラが、「レンタル可」となっていたのだ。もし、この曲を編曲するのであれば、映画かドラマのサントラを発注しなきゃいけないかも?と思っていたのだが、珍しく店頭に並んでいるのをみて、これは、なにかの啓示かもしれない!と思ってしまったのだ。とりあえず、2日間ほど聴きこんだ上で、今後の編曲用音源を集めているMDに、「メインタイトル」のみを落とし込んだ。とりあえず、楽譜を書きつつ演奏の可否を考えてみることにする。今の段階で「決定」と言えないのが、つらいところだが、こういう曲は、案外「ノリ」だけでは弾けないものだ。正確無比なリズム感やテンポ感が要求される。むしろ、クラシックの作品のほうが、リズムやテンポが少々ラフでも、許容できてしまうことが多い。それが、クラシックとポップスの間の、有るんだか無いんだかわからないような垣根となって、現れるのだろう。もっと、具体的に言うと。メトロノームを使った練習に否定的な人。否定はしないまでも、使わない人。こういう人には、この手の曲は「無理!」と断言してもいい。もしくは「合宿」のような練習が必要だ。さて、今回のメンバーはどうだろう?6人中、2人が「無理!」な人だと思えたら、やめたほうがいいだろうなあ?もっと詳細な判断のプロセスを思い切って公開してしまうと・・(こんなこと書いていいのか?という懸念はあるが)アマチュア4人の総合的な「大丈夫度」を、いまのところ3.5(-0.5)位と判断している。残り2人のプロの「大丈夫度」を1.5(-0.5)以上と判断できれば、つまり、マイナス1以内(5人以上が大丈夫)と判断すれば、ゴーサインだ!当然のことながら、判断基準は私の主観に他ならない。こんなふうに勝手に他人を評価するのは、とても傲慢なように映るかもしれない。だが、私はアンサンブルの主宰という立場である。すべての失敗の責任も、私にかかってくる。ここで冷徹になりきれず、人情に流される要素があれば、そのことで生じる問題も、私自身が解決しなければいけない。(結局、これでいつも失敗しているような・・・)ここは、大事な考えどころだ。
October 3, 2007
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昨晩は、れんこちゃんのリサイタルのための、バルトークのヴァイオリン二重奏の合わせを行った。発表会でやったときも、当然のことながら「これが最善」と思って弾いたわけだが、こうして改めて次なる本番に向けて練習をやっていると、いろいろ、ここは本当はこういうことなんじゃないか?とか、実は、あそこがうまくいっていないらしい。少し意識を変えたほうがよさそう?とかとか、新たな発見があったり、見落としていることに気づいたりするものだね。昨日の練習では、そのあたりを、結構精力的に詰めることができた。まだまだ、気を抜くと危ない箇所もあるのだが、一段階アップグレードしたバルトークになりそうな予感がする。終了後は、またれんこ家の食卓にお呼ばれしてしまった。おいしい鶏団子の鍋に舌鼓をうちつつ、進められるままに、ビールとワインをいただいて、すっかりのんだくれてしまった。いよいよ、今週末の土曜日が本番である。杉原蓮子&松尾克己デュオリサイタル10月6日(土)13:30開場 14:00開演ミューザ川崎シンフォニーホール 音楽工房 市民交流室ゲスト:大野晶弘(ヴァイオリン)(プログラム) アルビノー二:弦楽とオルガンのためのアダージョ ショパン:ノクターン第20番(遺作)嬰ハ短調 ジョン・ウィリアムズ:「シンドラーのリスト」のテーマ リムスキー=コルサコフ:アラビアの歌 ~交響組曲「シェへラザード」より ラフマニノフ:ヴォカリーズ 嬰ハ短調 ガーシュウイン:そんなことはどうでもいいさ ~歌劇「ポーギーとベス」より バルトーク:44のヴァイオリン二重奏曲から リスト:ウィリアムテルの聖堂・夕べの鐘・ワレンシュタットの湖水 サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 他赤字が私の出る曲だよ!
October 2, 2007
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一昨日の日曜日の夜、れんこちゃんとの合わせに備えて、夜中にバルトークをひととおり練習したのだが、大江戸温泉にいった後で、そうとう眠かったので、「ながら練習」の友が必要、ということで・・・「古畑任三郎~ファイナル」のうち、放送時に見損ねた、「今、甦る死」をDVDで見た。あいかわらず、よく出来た脚本で、「古畑任三郎」の独特の世界に引き込まれてしまう。第一義に犯人である堀部音弥(藤原竜也)の、見るからに、あまりにも怪しい振る舞いが、古畑も視聴者も奇妙な違和感のなかに巻き込んでしまう。そこには、巧妙にしくまれた完全犯罪のシナリオが・・・そのキーマンとなるのが、音弥の恩師である天馬恭介。ストーリーの大半は、古畑が「犯人」音弥に迫っていく、いつもの展開。ところが、途中で音弥の計画にミスが生じて、ガラッと展開が変わってくる。いやあ、練習の手を止めてしまいそうになるほど、見ごたえがあった。音弥を演じる、藤原君。殺人計画ノートを見ながらニヤニヤしているシーンが度々出てくるのだが・・・そう、映画「デスノート」のキラを彷彿としてしまうね。実は、このシリーズ、イチローの出演した「フェアな、殺人者」しか見られなかったので、「ラストダンス」(松嶋奈々子)も是非みなければ。
October 2, 2007
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Lさんが去った後に、娘はお友達の家に遊びにいく約束をしていた。ところが、そのお友達が熱を出してしまったとの連絡が・・・せっかくの機会を失ってかわいそうな娘のために、久しぶりにお台場の大江戸温泉物語へ行くことにした。地元にも、大きなお風呂屋さんが2つもあるのだが、縁日を模した大江戸の広場(八百八町というんだっけ?は、特に子供にとって、魅力的なようだ。以前に、最後に行ってから1年以上が経過していたと思うが、相変わらず週末の人気ぶりは健在のようで、入管のカウンターは行列ができていた。浴衣も、リニューアルされて、新しい柄のものが増えていた。そして、以前にも増して外国人の姿が目についた。江戸時代をテーマにした温泉テーマパークというコンセプトが、外国人観光客の取り込みに成功しているようだね。他に目新しかったものは、大浴場では、マイクロバブルを発生させて白濁したお湯に入る「絹の湯」。なかなか気持ちのいいお湯だ。通販で話題のシャワーヘッド「べスティ」と同じで、石鹸いらずで体の汚れを落とすこともできる、と書かれていた。別料金のサービスでは、「ドクターフィッシュ」のコーナーが、広場(手)と足湯(足)の2箇所にできていた。ドクターフィッシュは、西アジアの淡水に生息する、コイ科の「ガラ・ルファ」のことで、「世界ふしぎ発見」では、トルコの温泉に住むものが、紹介されたこともある。手と足のセット料金もあるが、今回はお試しで「手湯」のみ体験。両手を腕まくりして、ゆっくりと、できるだけ深く、ぬるま湯の水槽に入れていくと、メダカとそうかわらないような小さな魚たちが、うようよと集ってきて、皮膚の古い角質を食べ始める。特に人気?なのが指の間の水かきのところ。慣れるまでは、えらくくすぐったい。「くすぐり」攻撃に極めて弱い私としては、「足」をやらなくて正解であったと思う。見た目にも面白く、アトラクションとしてなかなか楽しめるものであった。他には、生ビールのスタンドや、日本酒の屋台など、酒飲みにうれしいバージョンアップも見受けられ、ついつい飲んだくれてしまった。1年に1度くらいは、ここまで足を伸ばすのもいいかも知れない。
October 1, 2007
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昨日、我が家にショートステイしていたLさんが、次のステイ先へと去って行った。最初の頃こそ、「お客さん」を迎える意識で、部屋もいつもよりきれいにしたりとかしていたんだけど・・・2日ほどで、あえなく崩壊。まったく気を使わない家主となってしまった。その分、お互いに家族のような気楽さがあって、それなりに楽しい一週間だったと思う。昨日の午前中は、草創のころに東北で活躍されて、現在我が地区にお住いの副支部長さんにインタビューをして、とても実のあるお話ができたそうだ。そして、昨日の我が家での最後のランチは、我が家ならではのメニューである、「溶岩焼き」を召し上がっていただいた。そういえば、来客に「溶岩焼き」をふるまったのは、これが初めてだったような気がする。とても喜んでいただいたようだ。娘が、すごくなついていただけに名残惜しいものだある。彼が、いい研究成果をあげられるよう祈りたい。頑張れLさん!!
October 1, 2007
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