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あけましておめでとうございます。旧年中は、思った以上にたくさんの方にご訪問いただき、心から感謝申し上げます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。新しい年も、いきなり年越し夜更かしの話です(笑)奥さんが、正月に親戚にお土産に持って行きたい、と言うもんだから・・・ただいま、昨年の紅白の途中から始めた、年越しベーコン作りの途中である。紅白を見ながら最初の乾燥を終わらせて、年が明けたあたりから、スモークに入って、つい先ほどスモークウッド(桜)も燃え尽きて、最終段階の再乾燥に入ったところだ。長めの豚バラブロック肉を2本買ってきて、塩漬け。さらに2つずつに切り分けて、計4つの塊をスモークした。1つは我が家用で、あとは、私の実家、奥さんの実家、奥さんの妹夫婦に、それぞれ1個づつ持って行ってやる予定。結局、我が家のベーコン作りの最初2回は、インドアでやる羽目になった。次は是非、キャンプ場で燻製作りといきたいものだ。
2007年12月31日
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今年は、格闘技イベントを見るのをやめて、「紅白歌合戦」を見た。いい歌をたくさん聞かせていただいたが、いちばん気になっていた石川さゆりの「津軽海峡冬景色」「あんさんぶるおとまつ」でもよく弾かせていただいている。原曲のサウンドをインスパイアして、私の編曲の先輩であるマリさんが編曲した弦楽四重奏版・・・今回の紅白のバージョンは、比較的オリジナルに近いもので、私たちがよく演奏するような要素がたくさんあって、1回目の間奏もテナーサックスだったし・・・残念ながら、2回目の間奏がカットされてしまったが、これは、番組の都合でしかたないところだろうそういう意味では、ちょっとうれしい「津軽海峡」だった。あ、今結果が出た・・・白組が勝ちだそうで、内容から言ってまあ順当だろう。それにしても、今年も最後は「世界にひとつだけの花」で締めとは、すごいねえ、SMAPの諸君。歌は格別うまくなったとも思えない彼らだが、何か、人の心をひきつける魅力があるんだよね。みんな三十路を超えて、激しい踊りもきつくなるだろうけど、まだまだ頑張ってほしいものだ。
2007年12月31日
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昨晩は、旅館「溶岩温泉」で、溶岩プレートを敷き詰めた浴槽で、気持ちの良いお湯につかり、溶岩焼きの、おいしい肉、野菜etcを堪能した後は、お部屋にもどって、途中からだったが、全日本フィギュアのエキシビション、「メダリスト・オン・アイス」を見ることができた。そのなかでも、高橋大輔選手のSPと、浅田真央選手と安藤美姫選手のFSの演技を、映像で振り返ってくれたのは、有り難かった。高橋選手のヒップホップ版「白鳥の湖」に乗せてのSPは、これで見るのは2度目だったが、とても完成度が上がっていて、フリーに匹敵するような、凝縮された、見応えのある演技と感じた。だからこそ、FSでこれだけのテンションを維持することの難しさも、一方で感じているのかも知れないね。浅田真央選手のFSを見て改めて思ったことは、つい、ジャンプのイメージで彼女を語ってしまいがいだけど、他の要素も、ひとつひとつがレベルが高くて美しいんだね。だからこそ、場内が、凍りつくようなトリプルアクセルの失敗があっても、最後には高得点をマークして逃げ切ることができたのだろう。安藤選手のFSは、美しさと激しさを兼ね備えた、いかにも彼女らしい、元気いっぱいの演技だった。見た感じ、体もよく絞れていて動きにキレのよさを感じた。そして、エキシビション。みな、のびのびと表情豊かに滑っていてよかったのと、最近では、この大会にエントリーしている選手は、たとえ、順位は低くとも、かなりレベルが高いということが発見できたことは素晴らしいことだった。本当に、今の日本人選手は層の厚くなったなと・・・こんなふうに、良い選手がたくさんでてくることで、リンク不足などの問題も少しでも改善していくといいね。それにしても、ここでSPのプログラムを再演した選手には、その内容が、挑戦的でリスクを伴うものであることを思うと、心から経緯を評したいと思う。ところで、「メダリスト・オン・アイス」は、このイベントのためのスペシャルオーケストラによる、生演奏をバックにしての演技となっていたが、(そのために、必ずしもSPのプログラムをもってこれない、そういう事情のあった選手もいたかも知れない・・・)このオーケストラのコンサートマスターが、えらくうまいので驚いた。あんたいったい何者?
2007年12月30日
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昨日から、今日にかけて、河口湖の旅館「溶岩温泉」に行って来たのだが、日程的に、出かけるのが遅くなると渋滞しそうな気がして、8時前に出発したら、10時前には現地に着いてしまった。そこで、立ち寄ったのが「富士スバルランド・ドギーパーク」我家では、基本的にペットは飼わない方針だが、たまには、こういうとこでワンちゃんと触れ合う程度の事は、全然オッケーなのである。わりと最近の積雪があって、遊具の類はほとんど使える状態ではなく、ワンちゃんと触れ合って、申し訳程度に展示されている、他の動物を見る以外には、1日に1度か2度あるドッグショーを見るくらいしか、やることが無いという状況で、園内も閑散とした雰囲気。というわけで、奥さんと娘はレンタル犬を借りて園内散歩。なかなか言うことをきいてもらえず、完全になめられていたと思うが、楽しかったそうだ。入場口の近くでは、子犬が売っていた。「今日から家族になれます」が売り文句のようだが、そんなに簡単なものなのかねえ?写真は撮らなかったが、アジリティショー(障害物競争のタイムトライヤル)は、なかなか面白かった。みな健気に頑張るので、見てるとせつなくなってくるね。
2007年12月30日
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職場の昼休み・・・いつもより30分早く始まったNHK「ちりとてちん」「おや、今日は早いなあ」などといいつつ、主題歌の場面を眺めていると、毎日早く出勤して、朝のうちに見ているほど朝ドラ好きの、隣の課のSさんが「今日、重要だよ!」えっ?今日はまだ金曜日なんだけど、明日をまたずに、今週のクライマックスがきちゃうわけ?と、思ったのだが・・・たしかに来ました。ベタだけど、感動のクライマックスが。と思ったら、終了後に年明け後の予告が・・・なるほど、年内の放送は今日までだったのか。そういうことなら、年の変わり目という、区切りの回にふさわしい、ラストシーンだったね。「年季明け」を告げるかのような除夜の鐘がなり終わったとたん、壁をぶち破って、喜代美の部屋に現れる早々、ふと、金城武主演の映画「ターンレフト・ターンライト」の、ラストシーンを思い出した。こちらは、愛し合う2人が、お互いに、壁を隔てた隣室に住むことを知らずに、「君の名は」のようにすれ違い続けるが、ある日、地震によって壁が崩れ落ちて・・・奇跡の再会を果たすという内容。今日の「ちりとてちん」では、すれ違う2人の心を隔てる壁をぶち壊すことで、ようやく互いの心が向き合うというラストシーン。製作者は、心のどこかで「ターンレフト・・・」をインスパイヤする気持ちがあったのかも知れない。そんなことを思った。
2007年12月28日
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昨日は頑張って、定時ダッシュを心掛けたんだけど、結局自宅に帰ってテレビをつけたときには、男子フリーはおろか、一番みたかった安藤美姫選手のSPも終わっていた。考えてみれば、そもそも、録画予約をしておけばよかったという話ではあるのだが・・・でも、浅田真央選手の、SPイップス(個人的な推測だけど・・)を克服した演技や、(コンビネーションの2つめの3回転は高かったなあ、背が伸びた分、よりダイナミックにも見えたし・・・)村主章枝選手の、ここ一番の強さと、表現者としての信念を感じるような、集中力と緊迫感あふれる、なおかつコミカルな演技を楽しませてもらったし、安藤選手のインタビューでの、すっきりした様子の笑顔をみることもできたので、まあ、よしとしておこう。それにしても、笑ってしまったのが、滑走直後の浅田選手のインタビュー、要するに「衣装を替えて本当によかった!」ってことだ。おいおい、そこがポイントかよ!と、少々つっこみを入れたくもなったが、別の見方をすれば、それほどに、アスリートの精神面は、デリケートなものなのだと、改めて実感させられる言葉だった。今日は、仕事が終わったら、奥さんと娘を連れて親父と忘年会をする予定。録画予約もしなかったので、残念ながら、女子のフリーも見ることはできないな。総集編とか、やってくんないかなあ。
2007年12月28日
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昨日は、年賀状印刷だけでなく、もうひとつ大事なことを忘れてしまった。それは、フィギュアの全日本選手権を見ること・・・なんか、帰宅したら娘がくりーむしちゅーの、「未来デパート見たら絶対欲しくなる・・・云々」という番組を「ほしーぃ!」と叫びながら見ていたのだが、私もつい、いっしょになって視てしまったのだ、これが。いや、番組自体はすごく面白かったんだけどね。エコグッズやサバイバルグッズやら、興味を引く物がいっぱい登場していたから。しかし、聞くところによれば、昨日の男子SPでは、高橋大輔選手が今期世界最高ポイントの演技をしたそうな。国内大会で声援を力に変えたという面もあるだろうし、もとより、どちらかというとSP得意なイメージの彼だが、それにしたって、すごいことだよね。しまったぁ・・・見ておきたかったなあ(涙)特に今年は忙しくて、GPシリーズも世界選手権も,ほとんど見ることができなかったし。今日は、女子のSPが行われるんだよね。今日は初心を忘れずに、チャンネルを合わせないと。日本のフィギュアスケートの世界に、これほど百花繚乱、魅力的な選手がたくさんいる時代って、過去に記憶にないからね。でもリビングのテレビでは、私にはチャンネル選択権が無いかもしれないなあ。その場合、寝室のテレビでってことになると、年賀状作りと両立するのが、ちと難しいかも・・・。うーむ。
2007年12月27日
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25日のクリスマス当日の夜、我が家では私抜きでクリスマスパーティーが開かれていた。なぜ、私抜きかというと、マンション自治会の秋祭りの住民出店企画で、うちの奥さんとお友達の計4人でやった「綿あめや」の、時期遅れの打ち上げとして企画したものだから。お店の売り上げプラスアルファで、相当豪華にやったようで、おつまみがかなり残されて、結果我が家が処理することに・・そのおつまみが、昨晩の我が家の夕食のおかずになったのだが、ツナマヨとか、アボカドのディップとか、カマンベールチーズとか、さらに生ハムサラダとか・・・どう考えても、ごはんのおかずというよりは、ワインのつまみでしょうが!?というわけで、赤ワインで一杯やることにしたのだが、いやあ、酔っぱらうこと酔っぱらうこと・・・たかがフルボトル1本あけただけなのだが。「何故に俺はこんなに酒に弱い?」東京管弦楽団の演奏会で年内弾き納めも済んだことだし、やはり、気が緩んで一気に疲れが出てきたのかなと思う。フラフラになりながら、ヴァイオリンも5分さらうのが精一杯で、予定していた年賀状印刷もしないで、寝てしまった。今夜こそ、年賀状印刷するぞ!もちろん、今日はお酒は厳禁ってことで(爆)
2007年12月27日
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先日の音楽隊東京管弦楽団定期演奏会の、終了後のレセプションで、指揮者のI先生と、ちょっとした打ち合わせをさせていただいた。それは、「あんさんぶるおとまつ」に常連で出演いただいている、チェロのMさんとの間に持ち上がっている、ピアノトリオ・コンサート企画のことだ。メインに、チャイコフスキーの、「偉大な芸術家・・」をノーカット版でやりましょう、という合意はできているのだが、前プロをどうしたものか、というところでお話はストップしている。そこで、是非I先生にご登場いただいて、グリンカのトリオ「悲劇的」をやりませんかという、お話をさせていただいたのだ。もともとI先生も、「彼とグリンカなんかやりたいね。」とは言ってくださっていたこともあり、「いいね!やろうよ。」とすんなりOK。いちおう、「メインではないんです、すいません。」というお話も了解していただいた。クラリネット奏者としては、大御所といっていい存在だが、まったく偉ぶったところなく、我々アマチュアとも、友人のように分け隔てなく接してくださる、素晴らしい音楽家である。出演者が少ないので「あんさんぶるおとまつ」のレギュラー公演とはせず、番外編の「ピアノトリオの夕べ」のような形で、来年のリサイタルが終了した後の、冬から春にかけてのシーズン中に開催できれば、そんなふうに考えているところだ。もう1曲、ヴァイオリン&クラリネット&ピアノの、組み合わせでやれる曲があると、1人2曲づつということになってバランスがとれるのだが、思いつくものといえば「兵士の物語」くらい。そうなるとピアニストの負担が大きいので、きっと、前後半で2人必要だよな・・・そうなると、イレギュラー公演にしては大がかり過ぎるか?難しいところだ。
2007年12月26日
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昨日12月25日は、世の中はクリスマス。でも勤め人は、私も含めて普通にお仕事。そんななか、サンタクロースから娘にクリスマスプレゼントが届いた。イブの日の夜は、私が、コンサートの打ち上げで飲んで帰る状況だったので、サンタ役は、私が購入する人、奥さんが枕元に置く人、そういう分担にしておいた。中身はもちろん、予告どおりNintendo DS。色は、私の独断でクリムゾンブラック。ニンテンドー(Nintendo DS Lite)DSライト 【即納】 クリムゾン/ブラックところが、当日の朝、目を覚ました娘。開口一番「あれっ?プレゼントは?」その後も、「ないっ、ないっ!」とうろたえる娘、(ドキっ!もしかして奥さん置き忘れ?)「ふーん、どうしたんだろうねえ、サンタさん遅れてるのかなあ?」などとごまかしながら、さりげなく隠し場所へ向かう私。すると、私の背中越しに、「あった!」という娘の声がきこえてきた。(ホッ)DSはサイズがちっちゃいし、楽天のラッピングも紺系で、寝室の暗がりのなかでは目につきにくかったんだろう。そして、「ねえ、サンタさんからお手紙来てる!」声に出して真面目に読む娘。その内容を、ちゃんと真剣に受けためたようで、とりあえず作戦は成功といったところ。とはいえ、これからが大変だ。夢中になれば、サンタさんとの約束だって、頭からとんでしまうこともあるだろう。DSばかりに娘の意識が向かわないように、親である私たちが、しっかり娘と向き合っていかなければいけない。お外で、たくさん娘と遊んであげなくちゃね。
2007年12月26日
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24日のクリスマスイブに開催された、音楽隊東京管弦楽団のコンサートでは、アンコールに、季節にちなんだ曲が2曲演奏された。1つは、アンダーソンの「そりすべり」。これはまあ、このオケではアンダーソン作品をアンコールでやるというのが、結構定番になっているところもあって、いい選曲だと思うし、ノリの良い曲調で、お客さんも大いに盛り上がってくれたのだが・・・もう1曲の「きよしこの夜」、これは、このオケにしてはかなり大胆な選曲だったね。しかも、曲をバックに、「私たちから皆様へのクリスマスプレゼントです。」などというMCまで流れたとなると・・・お客さんの微妙な反応が、なんだか可笑しかった(笑)でも、ホールをでるとこの光景が・・・お客さん、このイルミネーションの中を帰ったんだ・・・そんな情景を想像すると、結構ナイスなアンコールだったような気がした。このオケの母体である団体の関係者の間では、まあ、いろいろ賛否があるとは思うけどね(意味深)ただ、厳しいようだが、こういう企画ものほど、非の打ちどころのない演奏ができないと、ただのお笑い草になってしまうということも、考えておかなければいけない。本プロ以上に、周到な準備が必要なんだよ。
2007年12月25日
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昨日行われた音楽隊東京管弦楽団の定期演奏会。OBの私も9時半に集合して「音楽隊訓」拝読。諸連絡やら、ウォームアップの時間を経て、10時30分、通しリハ(ゲネプロ)が始まった。通しの順番は、モーツァルト:フルート協奏曲、ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄(的)」アンコール2曲シューベルト:交響曲第7番「未完成」案の定というべきか・・・モーツァルトでオケがかなりソリストの足を引っ張っている印象。それに、指揮者から、「本番のことも考えて、手を抜けるところは抜いて」と言われて始まったリハではあったが、ベートーヴェンの交響曲なんて、挑戦的で、なかなか手を抜かせてはくれない曲であるし、全力で弾いた感触を確かめておきたい箇所もあるし、で、なんだかんだいって、ゲネプロ後には、みんなバテバテに、・・・特に我々OB(汗)そうして迎えた本番も、みんな最初からとばすとばす(笑)ガツンといくべきところは、全開でいってるし、静かなところは、ちゃんと雰囲気を出しているし、なかなか良い演奏ができている手ごたえがあった。でも、モーツァルトのオケは、もうひとつだったなあ。ソリストが、もっといろいろ表現したがっていることが、こちらにも伝わってきていただけに、少々残念。私はといえば、指揮者とソリストとコンマスを見渡しつつ、少しでもパートのビートが正確になるよう、やや硬めの発音を心掛けて8分音符を刻んでいた。だが、そんななかでも、ソリストのS君、よく頑張って、最後まで見事に吹き切っていた。ブラビー!である。また、この日のベートーヴェンの交響曲は、このオケのベートーヴェン演奏の歴史のなかでも、秀演に数えられる良い出来だったと思う。何人ものお客さんが「ブラボー!」と叫ばれていたのは、決して、サクラなどではなかったと思う。ただ、第2ヴァイオリンに限って言えば、下手をすると合奏を破たんさせかねないような、細かなミスが後を断たなかったのはいただけない。間違った箇所で出てしまう、終わるべきところで終わらない、全員でスビト(突然)ピアノ(弱音)にすることろで、一人だけフォルテのままで弾く・・・サッカーでいえば、ディフェンダーが一人あがり損ねて、オフサイドトラップ失敗=ゴールを奪われる危険大。なんてことにも等しい失態なのだと、知ってほしい。私の前列の第1プルトしかり、私のプルトの相方しかりである・・・もし、本人がこのブログを目にすることがあれば、敢えて、自分のことだとわかるように書いておくよ。ところで、私の参加できなかった、前日の練習で、第1ヴァイオリンの戦力不足が指摘されて、第2で参加予定のOB2人が第1にトレードされた。その際、私をトレードするかどうかで、いろいろ綱引きがあったようだ。最終的に、私は第2に残すと決まったそうなのだが、ゲネプロがはじまろうという時になっても、指揮者は「おとまつを第1にしないの?」と言ってたそうだ。結果的には、演奏中のパート内の小さな事故を、何度かフォローしてあげられたわけだから、残って正解だったと言うべきだろうね。なーんて・・・最後はかなり皮肉たっぷりの辛口批評になっちゃったが、でも、いい演奏会になったよね。現役のメンバーには、「大成功のコンサートおめでとう!!」と申し上げたい。指揮者のI先生も、ご満悦の様子だったし、おいしいお酒が飲めて、よかったよかった。(今日は、ちょっとつらいけど・・・苦笑)
2007年12月25日
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いよいよ、東京管弦楽団の演奏会の当日を迎え、それなりに、余裕を持って朝の支度をはじめたのだが、結果的には、遅刻ぎりぎりになってしまった。その原因は「長シャワー」そんなことありえない人間だったはずなのだが・・・お風呂だって基本的にはカラスの行水だし。夏の終わりころ、テレビの通販番組をみて、奥さんと2人で「これよさそう!」という具合に衝動買いした、シャワーヘッド「べスティ」【バイバイ冬祭り1217×10】シャワー型マイクロバブル発生器ベスティ(マイクロバブルベスティ)汚れ落としの効果のほどは、あまりよくわからない、というのが正直なところだが、これでシャワーを浴びると気持ちいいんだよね。気づいたら、予定より10分以上遅れて自宅を出る羽目に(汗)で、駅で乗れた電車は予定よりも2本後になってしまった。ここで、「OBだし、時間どおりにいかなくてもいいかな」と思いかけたのだが、一応最善を尽くそうと、auの携帯電話で、EZ-Webの乗換情報にアクセス。すると、ぎりぎり間に合いそうな経路が・・・新浦安 → 新木場 (京葉線)新木場 → 大崎経由 → 新宿(りんかい線の埼京線直通)新宿 → 調布乗換 → 京王多摩センター(京王線)りんかい線の埼京線直通電車が、そんなに新宿まで速く出られるとは知らなかった。ちと値段は高いんだけどね。無事、9:30の「音楽隊訓」に間に合ったよ。
2007年12月24日
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22日に東京ディズニーランドを訪れたときに、ちょっと気になった、これから楽しみなものが2つ。ひとつは、アンバサダーホテルの前に、できた巨大なシアター。「ドラリオン」で来日中のシルク・ドゥ・ソレイユの、常設ショーが上演されることになっている。外観上は、ほぼ完成しているように見える。これからオープンに向かって、ショーの練習や、内容の詰めが行われるのであろう。海外の常設ショーもいくつか見たが、どれも素晴らしいものだった。(我が家的にはべガスの「KA」がツボにはまった。)移動シアターでは困難な、常設シアターならではの、大がかりな装置を活かしたショーが期待される。そしてもうひとつは、ディズニーランド前に建設中のディズニーホテル。いままでは電車から見て「ああ、つくってるなあ」程度の関心しかなかったのだが、ひさしぶりにディズニーランドを家族で楽しんだ後に、パークの出口を目指して、ワールドバザールのアーケードを抜けたところで、ちょうど真正面に、ドーンとホテルの全容が現れると、まるで、ヨーロッパの宮殿のようにも見えるその姿は、なかなか壮観ではないか!すでに日没後で、未完成ゆえにライトアップもないし、工事の仮設物などもあって、まだ、美しいとまでは言い難い景観であるが、どうやら、外壁の色も適度にくすんだ感じにしていて、金ぴかのケバい建物になる心配もなさそうで、完成したときの姿を、同じようなシチュエーションで、見てみたいと思わせるものだった。まだ香港DLを見ていないし、拡張された後のDRパリにも行ってないので、あまり知った風なことは言えないが、世界的にみてもTDRのセンスの良さは、かなり高いレベルに達しつつあると思う。
2007年12月24日
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今日は無事にお手紙とDVDをお届けしてきた。そして、いよいよ、明日は音楽隊東京管弦楽団の演奏会である。ついでに、クリスマスイブでもある。子どもがが「サンタさんにDSをもらいたい・・・」と言い出してから、一瞬私たちは悩んだのだが、結局、サンタさんは娘にNintendo DS を届ける算段となった。一度、うちの奥さんが娘にさりげなく訊ねたらしい、「もしサンタさんにDSもらったらどうするの?」「あなたが、ずっと遊んでて目が悪くなったり、勉強が出来なくなったりするのがママいやなんだけど・・・」これにたいして、娘、「・・・、月曜日と水曜日と金曜日だけにする。それでね、5分だけにする。」奥さん「えっ・・・5分じゃなんにもできないよ、じゃあ10分にしよう・・・」って、おいおい、親のほうが緩和してどうすんのよ。娘にしてみれば、DSを始めた周りの子達が、てきめんに、メガネになってしまったことを、かなり気にしていたようで、それは、いやだと思ったらしい。とまあ、こんな調子なので、とりあえず、買ってあげることはOKなのかなと、そう判断したのである。ちゃんと、「パパやママとの約束を守って、正しく使うのじゃよ!ホッホッホーーー」というお手紙を付けてね。
2007年12月23日
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「美味しいご飯には、酒は欠かせない・・・」とまでは言わないが、お酒の飲めない、東京ディズニーランドよりは、飲めるシーのほうによく行くようになった我家。昨日は、夏に行って以来、久しぶりにTDLを訪れた。(半年ぶりのインパを「久しぶり」と感じてしまうのは、地元に住むものの特異な感覚なんだろうけど・・・)別の用事を、寝坊でキャンセルして出かけたので、パークに着いたのが11時過ぎ、クリスマス最後の連休とあって、大混雑であったが、入場制限がかかるほどではなく、無事入園。ワールドバザールでお約束の1枚後は、反時計回りに適当にアトラクションを回って、途中、クリスマスシーズンのパレードも見て、夜の7時ごろには、パークを後にした。焦らず、ゆったりと無理しないように回ったつもりだったが、それでも、帰宅して夕食をすましたら、急激に睡魔が襲ってきて、一家でバタンキュー今日の疲れだけじゃなくて、1年のいろんな疲れが、一気に噴出す時期なのかもしれないね。この日のTDLで体験したアトラクションやイベントは、回った順番にこんな感じだ。1.スペースマウンテンのファストパスゲット (ファストパスの時刻は17:25~)2.ミクロアドベンチャー3.パン・ギャラクティック・ピサポートで昼食4.イッツ・ア・スモールワールド5.眠くなったので、ミッキーマウス・レビューで昼寝6.ウェスタランドのパレードルート最前列で、 「リロ&スティッチのアロハ・クリスマス」7.そのままの場所で 「クリスマス・ドリーム・オン・パレード」8.カントリーベア・シアター(Xmasバージョン)9.魅惑のチキルーム・ゲットザフィーバー10.ファストパスでスペース・マウンテン11.カリブの海賊混雑時に、短い滞在時間のわりには結構充実していたでしょ?特に、パレードは季節物にしては、なかなか豪華で、十分見る価値ありという感じで、ポイント高かった。ところで、チキルームは近く、リニューアルされてスティッチの登場するアトラクションになるらしい・・そうすると、いつ行ってもすんなり入れる、安心なアトラクションがまた一つ減ってしまうのだろう。私は、あまり歓迎する気持ちにはなれないなあ。ちなみに、アトラクションのオープン当初の「みーんなで、うたーえば、クィッ、クィッ・・・・」やっていたバージョンが一番好きだと、今でも思う。
2007年12月23日
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今日は、地域の有志で、新宿区のとあるところへ、お手紙やら、贈り物のある人はそれも携えて、行きましょうという約束をしていたのだが、昨日までに、集合時間をきいていなかった我家、寝坊してしまった。今朝おきて、うちの奥さんが、地区の婦人部長さんのメールを読んだのが、9時半。メールに示された集合時間は9時半・・・げげっ!!もう出発する時間じゃないの。急遽奥さんが、お電話して、「いっしょに行けなくなったので、行ってください。」何しろ、私は、「あんさんぶるおとまつ第2回コンサート」のDVDをお届けしようと思って、まず、ダビングに時間かかり、(チャプター分けとか、タイトル付けとかやると、けっこう大変なわけ)DVDのラベル作成に時間がかかり、(何年か前に購入して、インストールをサボっていた、ラベル作成ソフトのインスト&セットアップから始めたもんで・・・)最後に、CDのケース裏にはさむ、なんていうの?昔のレコードジャケットにあたるところを、作るのに時間がかかり、さらに、近況報告その他を書いたお手紙と、DVDの贈呈書みたいなものを書き、気づけば、朝の4時45分(ガーン)それでも、前の晩に飲み会でヴァイオリン練習をさぼったから、10分ほど練習(「未完成」を中心に)して、寝たのが、5時。というわけで、我家は明日の朝お届けに行くということに。そして、今日は・・・遊びにいっちゃうもんね。ディズニーランドの生ツリーだけでも見ておきたい。
2007年12月22日
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このまえやったベーコン作りが、そこそこうまく行ったもんだから、うちの奥さん、調子に乗って「お正月に実家に持って行ってあげよう!」などと言い出している。正月に持って行ってあげる・・・ということは、年末にベーコン作りしなきゃいけないってこと?ちなみに我が家の年末のスケジュールは、28日 仕事納め(夕方飲み会予定あり)29日から30日 河口湖溶岩温泉に小旅行(30日に「富士サファリパーク」に寄りたいという、うちの奥さんのリクエストあり)31日 大掃除&紅白どこに、そんな暇があるというのだろう?「大掃除」と両立しろってことかな?温度管理が結構大変だから、そうそう両立できるもんじゃないんだけどなあクリスマス連休に大掃除をやってしまおうかね?
2007年12月21日
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昨晩、職場の忘年会が、国分寺の「かみふうせん」というお店で行われた。以前に、今の部署とは別の課に所属していたときに、宴会の幹事を仰せつかって、「ぐるなび」で調べたところ、なかなかよさそうな雰囲気だったので、ここを選んだら、なにしろ、飲み放題と言いながら、お酒やドリンクを頼んでもなかなか出てこなくて閉口したという、苦い思い出のある店だ。そして、同じく幹事と言う立場で迎えた忘年会。忘年会シーズン真っ只中ということもあって、同じく幹事を仰せつかった相方が、どうしてもうちの部署の人数が入ることができる会場がなく、苦渋の選択で、この会場に決まったといういきさつがある。でも、今回は他の予約団体に先んじて、早めに宴会をスタートさせられたことも功を奏して、また、幹事もあらかじめそういう店だという認識で、頑張って、早め早めの注文を心がけたことで、飲み放題のメリットを十分に生かした忘年会に、することができたように思う。何事も経験だね。
2007年12月20日
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昨晩の練習で、予定より1日遅れではあったが、モーツァルトのフルート協奏曲第2番ニ長調の第2ヴァイオリンのパートの全楽章を、ひととおり、通すことができた。これで、まあなんとか、私なりに、この曲の全体像をイメージしながら、当日、ソリスト&指揮者と対峙できる準備が整った、そんなところだろうか・・・。しかし、細部にこだわった練習は、自分自身の向上するためには、有意義だったと思うが、おそらく、今回の演奏に直に活かせるものではないだろう。アマチュアで、しかも「どこよりも練習をしてきた」とは、お世辞にも言えないオケである。いや、たぶんオケの練習日程としては、その辺のアマオケの倍近い回数をやっていると思う。しかし、集まりが悪いし、一人一人の練習時間も少ない。厳しく言えば、「やるべきこと」をやっていない。そういうオケが、モーツァルトの楽曲のディティールまで表現するような、そういう演奏ができるわけがない。単調で、曲の全体像や、モーツアルト特有の語法などが、ハッキリ見えてこない演奏になるはずだ。となると、我々にできることは、よりデフォルメされて、とんがった演奏をすることだろう。どこまでも妥協することなく、最善を尽くさなければいけないと思う一方で、こういう現実にも目を向けていかなければならない。アマチュア演奏家のつらいところだね。昨晩もモーツァルトに時間をかけてしまったので、発表会候補曲のコレルリの「ラ・フォリア」の変奏曲は、カデンツァのあたりだけを練習してみた。これがまた、ヒジョーに手ごわい。でも曲がいいから、決まればかっこいいんだよなあ。うーん、悩むなあ。今晩は職場の忘年会なので、練習はお休みすると思う。
2007年12月20日
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今年は、クリスマス連休の最後に、コンサートに出ることになっちゃったし、その前日には、奥さんと私は、Lさんの取材を受けることになっちゃったし、さらにその前日の連休初日の土曜日には、地区のみんなで本部に行くし・・・というわけで、家族で特別な一日を過ごすチャンスは、消滅した。今年のクリスマスは、おうちでちょっと良いお肉でしゃぶしゃぶでもするかね。木曽路のたれが、まだひとつ残ってるしね。そのかわり・・・年末にちょっとお出かけしよう。秋のパオ泊キャンプのときに、団体さんの予約があって、お風呂も入れなかったし、溶岩焼きの食事もできなかった「溶岩温泉」なんてどう?ということになった。ネット予約のプランは、冬休みの時期は全滅。それじゃあ、ということで電話で空き状況を訊くと、29日からの1泊ならまだ大丈夫とのこと。というわけで、年末旅行は、29日から1泊2日の、河口湖富士登山口 旅館「溶岩温泉」に決定!家でも、こちらで作られている溶岩プレートで溶岩焼きをよくやるけれども、ここの食事処の広々とした溶岩プレートで焼く牛ステーキは、やはり出かけてこそ味わえる醍醐味だろう。お風呂も本当の「温泉」ではなくて、沸かし湯なのだが、溶岩の遠赤外線効果で、とても気持ちのいいお湯なのだ。後は、天気がよいことを祈るのみだね。
2007年12月19日
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昨晩のヴァイオリンの練習では、モーツァルトのフルート協奏曲の、全楽章の通しをやろうと思っていたのだが、結局第1楽章しかできなかった。目の前の本番だけに専念とはいかない事情もあるので、ある程度、予定が狂ってしまうのはやむを無いところだ。それでも、指揮者がどんな要求をしてくる可能性があるのか、とかここはソリストはどんなふうに吹きたいだろうか、とか、ある程度の想像をはたらかせながら弾く余裕が出てきたので、練習の効果はそれなりに実感できている。あまりいろいろと予測して先入観に結びついてしまうと、それはそれで危険なことではあるが・・・ところで、来年春には、ヴァイオリン教室の発表会があってそこでやる曲もそろそろ考えなければいけない。今、自分の中で有力なのは、れんこangeさんのリサイタルで刺激を受けてからときどき練習をしている、サンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーゾ」をやるか、それともコレルリの「ラ・フォリア」(カデンツァのある、難しいバージョン)にするか?クライスラーあたりの小品2曲のカップリングにするか?もしやるなら「プレリュードとアレグロ」かなあ?そろそろ絞らないと、どれひとつとして完成しないなんてことになるかも(汗)ちなみに昨晩は「ロンカプ」を練習した。最終ページの16分音符の速いパッセージの連続を、最後まで弾き切るスタミナがつくかどうか・・・今夜は「ラ・フォリア」をやってみようと思う。
2007年12月19日
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先週半ばにTSUTAYAで借りてから、なかなか見ることのできなかったDVD「不都合な真実」ようやく、一昨日に見ることができて、返却期限ぎりぎりの昨晩、返却してきた。この映画で言われている地球温暖化の問題。すでに、ほとんど目新しい情報はないが、効果的に編集された映像のインパクトはなかなか強烈だ。しかも、すでにこの映画が映し出している、様々な深刻な事態が、その後も歯止めがかかることなく、現在進行形の出来事であることに、暗澹たる気持ちになる。「地球温暖化」と「経済」を秤にかけて、「経済」を取り続けてきた合衆国の姿勢が糾弾されるべきなのは、当然といえば当然だが・・・国家レベルの無理解、無関心として現れたからこそ、我々の目の前にわかりやすい問題点として現れたが、実は、もっと潜在的に、今日明日を生きるために、「環境」になど配慮していられない人たちがいることを、想起しなければいけないだろう・・・私にとって、個人的に意外な盲点だったのは、世界の人口増加のこと・・・少子高齢化という身近な問題に目を奪われて、全く気づいていなかった。人類は、20世紀後半から異常繁殖していたんだね。とりあえず、私にできることはなんだろう、・レジ袋をなるべくもらわない。・自治会の資源回収の啓蒙をさらに推進する。・公共交通機関を使う、あるいは自転車や徒歩で頑張る。・ウォームビズ(夏ならクールビス)を実践する。・家庭でも、着衣で体感温度を調節して、 冷暖房を極力使わない。ちょっと考えただけでも5つ出てきた。きっとよく考えればもっと出てくるだろう。映画の最後にゴア元副大統領のナレーションで、様々訴えていたことも、たいていは、一人一人が実践可能なことだ。ただ、温暖化防止に積極的な候補者への投票を促した後の、「もしだめなら、あなたが立候補を・・・」は、さすがに「無理!」って思うけどね。
2007年12月18日
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気がつくと、音楽隊東京管弦楽団のコンサートまで、あと1週間を切っている。昨晩の個人練習では、16日のリハに参加したときに、不安定に感じていたモーツァルトのフルート協奏曲の第3楽章を、約1時間半ほどかけて丁寧に練習した。とにかく、モーツァルトの演奏においては、弾くこと自体の必死さや一生懸命さが前面に出ることは、きわめてよろしくない。軽々と弾けるところまでいかないと、様にならないのだ。かといって冷めた演奏になってもいけない。軽々とではあるけれど、全魂を込めて弾かなければ、なんのメッセージも伝わらない。そういうことを念頭に置きながらながら練習していると、ちょっとした短いパッセージのマスターにも、神経をつかうし、時間もかかる。しかし、ヴァイオリンの上達ということを考えれば、非常に優れた教材であることは、間違いない。やはり、上手くなるためには、「古典」をやらなければ・・・と改めて思う。
2007年12月18日
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最近購入するようになった、オートキャンパー向けの雑誌「ガルヴィ」ガルヴィ 2008年 01月号 [雑誌]毎年やっている企画なのだろうか?2007ベストギアと人気キャンプ場の発表という記事が掲載されていた。キャンプ場の栄えある第1位は、我家も来年3月に行く予定の「大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ」たしか、以前にも1位になって、いまや町の誇りになっているキャンプ場だと聞いた事がある。こうやって不動の人気が証明されて、ますます、予約の取りづらいキャンプ場になっていってしまうのかな?ところで、今年の春に行って、我家のお気に入りとなった、千葉県の「有野実苑オートキャンプ場」も、堂々の第8位にランクインした。こうしてベスト10に入ったキャンプ場の顔ぶれをみると、なんだかんだ言っても、いわゆる「高規格」キャンプ場に、人気が集まっているんじゃないの?案外、世の中我家のような「へたれ」なキャンパーが、多数を占めているのかも知れないね。ていうか、今確か楽天ブックスで雑誌と本を一緒に買うと、ポイントアップ(2倍?)の特典があって、1月号は楽天ブックスで買おうと思っていたんだった。うっかり店頭で見つけて買っちゃったよ。まあ、たいしたポイント数になるわけじゃないから、別にいいんだけど・・・
2007年12月17日
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昨日は、12月24日の東京管弦楽団定期演奏会に向けての、本番指揮者のI先生のリハに参加した。私は、直前の練習には参加しないので、先生と次に顔を合わせるのは、当日ということになる。そういう私の事情を考慮してくれたわけでもないだろうが、アンコール(予定)を除くすべての曲を通してくれた。シューベルト:交響曲第7番「未完成」モーツァルト:フルート協奏曲休憩10分ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄(的)」忙しい先生で、約2時間という限られた時間の中で、本当に通すだけというリハになってしまったが、私には大変に有難かった。おかげさまで、なんとか安心して本番の舞台に上がることができそうだ。若干、返し練習が必要になってしまったのは、案の定、モーツァルトの協奏曲であった。特に第2ヴァイオリンの肝ともいうべき、8分音符のビートが続くと、前の方のプルトが、走ってしまうのは、ちと困りものだ。後ろに座っている我々が、ブレーキをかけるには、音量をあげなければならない。音量を上げれば、ソロが埋もれる。結局のところ、OBや賛助出演者には、いかんともしがたいので、現役メンバーの奮起を望むほかない。あと、全般に若い人たちの演奏に「覇気」みたいなものが感じられない気がするのは、単に世代間ギャップが原因なのだろうか?私の1列前で弾いていた、もう1人のOB・・・私よりもさらに3年先輩のマリさんである。この人の演奏の姿は、覇気に溢れていたと思うのだが。ともかく、私にできることは、自分の演奏のレベルアップをはかることと、現役メンバーの成長を祈ることだけだ。
2007年12月17日
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今日は、オケの練習に出かける前に、暮れの大掃除前哨戦ともいうべき、部屋の片づけをやった。いろいろ、さすがにもういらないだろうという、ペーパーの資料なんかも、かなり整理して、資源ごみにまとめたのだが、何年か前に所属していた職場の、サービス残業の記録が出てきた。この記録の本紙は、当時の勤務管理の担当者に渡っているわけだが、ある時期から、あまりのサービス残業の多さに、万が一過労で倒れた場合には職場を訴えたいという、奥さんの進言で、コピーを手元に残しておいたのだ。今、改めてみてみると、だいたい平均して、1月あたい100時間前後の残業をしていたようだね。正確なところはわからないが、予算の許す範囲で、一定の係数をかけて、1割から2割の間くらいの数字で、残業手当が出ていたと思う。つまり8割以上は、サービス残業だったわけだ。一番多い月の、残業時間をみて、ちょっと愕然とした。165時間だって・・・月の実勤務日は、20日を少し越えるくらい、この残業記録とて、1時間に満たない端数は、みんなカットして報告していたはずだから、1日平均16時間くらい働いていた計算だ。我ながら、よく頑張っていたなあ。もはや、今後私が倒れるようなことがあっても、この頃の残業との因果関係は、とても立証できないだろうから、思い切って捨ててしまうつもりだ。
2007年12月16日
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すでに、ロードショーが終了している、ディズニー&ピクサーによるアニメ映画「レミーのおいしいレストラン」レミーのおいしいレストランたぶん、最初の「トイ・ストーリー」以降で、私は初めて、ピクサー(もしくはディズニー&ピクサー)の作品を、映画館で見ることをしなかった。ほかに、見たい作品を見ているうちに、なんとなく時期を逸してしまったこともあるが、鼠が料理人って、ちょっとナシでしょう・・・そういう気持ちもどこかで働いていたように思う。でも、最近になってこの作品をお友達のところで見た娘が、「レミーのDVDが欲しい」と言い出したのをきっかけに、やはりピクサーが作ると面白くなっているかも?と思い直して、DVDを購入した。で、実際に見てみると・・・笑いあり、サクセスありの痛快ストーリー。なかなか面白いじゃないか!鼠があくまでも人間の言葉を話さなくて、「ジャングル大帝」みたいに一線を越えないところもいい。しかし・・・・である。やはり映画館でみなかったのは正解だったかなと。鼠の出来が良すぎて、リアルなのだ。あの鼠の大群を映画館の大画面でみたら・・・しかも彼らが人間の食する料理をしている様子を見たら・・・素直に楽しむことは難しいかも知れない。DVDを買って、家のテレビ画面で見るくらいが、ちょうどよかったように思う。
2007年12月16日
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今日は、年内最後のマンション自治会の定例役員会だった。年が明けると一気に総会と次期役員募集に向けて、準備に忙しくなりそうですよ!次回役員会では、収支報告のまだのイベントの担当者は、必ず報告書をだしてください!2月のアタマには、管理組合と合同での総合防災訓練ともちつき大会があります!自治会は炊き出し訓練をやりますからね!そんなシビアな打ち合わせの後ではあったが、自治会役員の忘年会というか、納会というか・・・ともかく軽く飲み会が開催された。ちなみに「軽く」というのは、意図してそうなったと言うよりは、お店の閉店時間の関係で、結果として「軽く」で済んだというのが真相ではあるが。そのお店というのが、市内の三井のパークシティの中でも、特別でかいマンション(グランデ)の敷地内の1角にあるイタリア風の飲み屋(BAR)である。うちのマンションから歩いて10分弱というところだろうか、「すぐそこ」というには少々遠いが、それでも、徒歩圏内にこういう店が出来たのは大きい。いつもいつもパーティールームだと、結局、おつまみの準備やら、片づけやら、面倒な作業が必要になるからね。話題は、現在建設計画中の自治会集会所のことから、次期役員の応募の見通しの話や近所の美味しいお店の話まで、多岐に渡ったが、どうやら私は、「当然」来期も役員として残るものと計算されているらしい。やっぱりっすかあ?うーん、まいったなあ。「前半はリサイタルの準備で、ほとんど戦力になれないんですけど・・・]なんてことを言っても、たぶん聞き入れられないんだろうなあ。
2007年12月15日
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有り難いことというべきなのだろうが・・・今年の秋冬に地元で開催されたコンサート、ふれあいコンサートとクリスマスコンサートのCDかDVDが是非欲しいという声を、いくつもいただいている。でも、次に予定されている本番があると、どうしてもその練習を優先してしまって、既に終了したコンサートの残務を片付けるのが、ついつい後回しになってしまう。それでも、何とか気合いを入れて、先日購入したVHS一体型のDVD&HDDレコーダーの操作説明書と格闘しながら、クリスマスコンサートの映像をHDDに落として、余計なMCとかチューニングとかをカットするため、細かいチャプター分割するところまでの作業を終えた。次は、この中から必要なチャプターだけを選んで、プレイリストというのを作れば、DVDが作成できるという寸法らしい。それが済んだら、秋のふれあいコンサートの方にも取りかからねば・・・というわけで、メ・デタイナのベストDVD作りは、しばらく先送りってことになりそうだ。ところで、当日の演奏メンバーの何人かからも、DVDができたら欲しいと言われている。でも、映像ってのは本当にシビアだからね。忘れてしまいたいような失敗だって、全部記録として残ってしまうし・・・演奏者自身がそれを見るには、少しばかり覚悟がいると思うぞ。
2007年12月15日
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昨晩のヴァイオリンのおけいこは、大半の時間を、モーツァルトのフルート協奏曲の練習に割いた。何しろ難しくて、いくら練習してもちゃんと弾けている気がしてこないのだ。モーツァルトの難しさに比べたら、ベートーヴェンの「エロイカ」もシューベルトの「未完成」も、子どもの教材みたいなものだ・・・とすら思えてくる。いや、子どもの教材だって、なめてかかると痛い目にあうけどね。左手のフィンガリングのハードな部分を取り出して、ひたすら反復練習をしていると、5分弾いちゃ「イテテテ」ってな具合である。傍で仕事をしながら聴いていたうちの奥さんも、「痛そうな練習ね」だって・・・最終的には、インテンポで第1楽章を通してみて、「まあ聴けなくもない」というレベルには到達したか?もちろん、ここで終わってしまってはいけない。OBには重要な使命があるから。あと残すところ1週間と少し、徹底的に悪い要素を消しさりながら、レベルアップをはかっていかなければ。ところで、本当に自分はこの曲「乗り番」ってことでいいのかな?ここまでやって、人数調整で「降り」とか言われると、少し悲しいかもしれない・・・。
2007年12月14日
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このところ、ヴァイオリンを取り出すと、基本的には、クリスマスイブに行われる、音楽隊東京管弦楽団の定期演奏会の練習をメインに取り組んでいるわけだが・・・この東京管弦というオケは、いまどき珍しく男性だけで構成されているので、なかなか人手が足りず、私のようなOBに加えて、賛助出演者(エキストラ)も少なくない。そんなことを思いながら・・・ふと、OBとエキストラの違いについて考えてしまった。以下、あくまでも私見であることを前提に、お読みいただければ幸いである。まず、OBについて、演奏に参加するOBの使命は、自分が入ることで、そのパート全体のレベルが上がって聴こえるような、良い意味での影響力を発揮することと思う。かといって、練習のことや運営のことなどに口を出すと、なまじ知った間柄だけに、現役団員は逆らいづらく、始末の悪い存在となってしまうだろうから、あくまでも、演奏で全てを語るという姿勢が大事だろう。もちろん演奏に参加しないOBは、「口を出すより金を出せ」が正解だろうね。賛助出演(エキストラ)は、オケの個性を邪魔することなく、そつなく弾く一方で、団員が頑張って練習して95%まで弾けるようになっても1度のコンサートのための練習では如何ともし難い、経験年数を必要とするような困難なパッセージを、ばっちり弾ききってあげるというのが、基本的な使命だと考えている。その間にいるのが、「団友」などと呼ばれることもある「常連賛助」であったり、年月が経過して世代間ギャップを感じ始めたOBであろう。この辺りの人は、自分とその楽団との関係の深さを考慮しながら、「空気を読んで」寄って立つ位置取りを決めることになる。「空気を読む」ためには、たぶん、練習後の一杯に積極的に参加したり、なんてことが必要なんだろうね。ちなみに、私はエキストラで呼ばれても、常に「OB」的なスタンスで演奏してしまっている。意図的にといよりは、エキストラのスタンスで演奏するほどの、技術も、才覚も持ち合わせていないからなのだが・・・なので、だいた3回目くらいから呼ばれなくなるか。もしくは、極めてお気に召してしまうか、クライアントの反応も極端だ。ちなみに、某F響でも並みいるプロの先生方を相手にそれをやってしまうので、たぶん嫌われてるだろうなあ。それでも、何年かに1度、どうしても人数が揃わないような時に、お声かけをいただいたりりするけど・・・
2007年12月14日
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鬼が笑うといわれそうだが・・・来年のキャンプ計画をぼちぼち考えつつある。というか、既に1か所、3月29日から1泊で、大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラを予約しちゃったよ。このキャンプ場は、とても人気があって、オンシーズンは解禁日に電話予約攻勢をかけないと、週末の予約は難しいと言われている。そこまでして予約を頑張る気もないし、かといって、冬の寒い時期に行くほどの根性もない。と思っていたのだが・・・このキャンプ場の「冬季」は3月末までらしい。3月末なら、ほとんど春といってもいい。それに、実を言うと私は「大子は高原で寒い」と、勝手にイメージしていたのだが、4×4マガジンのオートキャンプ場ガイドによれば、実は、標高160mしかないらしい。なんだ、たいしたことないじゃん!3月の終わりなら、この前娘が熱を出して中止にした11月の晩秋&初冬キャンプを想定した装備でいけば、十分対応できそうだ。しかも通常期よりも安い(個別サイトで4,200円)。4月から通常期になるので、コンサートでいえばS席のすぐ後ろのA席最前列が取れたようなもの?なかなかお得感のある日程ではないか・・・というわけである。他にも、御殿場の「まるび」も行ってみたいし、秋に行き損ねた「有野実苑」も、1度位は行きたいし、それに、夏には自家用車で北海道キャンプ旅行・・・などという大それた構想も出て来ている。フェリーをどの区間にするのか?(大洗から?、八戸から?、青森から?)夏休みの時期に船の予約は取れるのか?等、いろいろ悩むことが多そうな企画なんだけどね。意外なことに、私以上に奥さんが乗り気である。「安上がり」ってのが効いているらしい(笑)良い傾向、といっていいのかな?
2007年12月13日
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娘が、とうとう「クリスマスはDSは欲しいってサンタさんにお願いする」と言い出した。いままで、携帯ゲーム機器に興味を示すことはあっても、たまに、お友達にやらせてもらうだけで満足していたが・・・自分のが欲しくなってしまったようだ。で、結論としては、プレゼントして上げても良いということになったのだが、そのプレゼントの仕方について奥さんと意見が分かれている。私は、「サンタさんは世界中の子どもたちにプレゼントを贈るんだから、そんな高いものを願っちゃいけないよ。今年は特別に、パパとママがプレゼントしてあげてもいいよ。そのかわり・・・」につづけて、「1日○分以内でやめる」とか、「ママがうるさく言わなくても宿題は終わらせる」とか、約束ごとや目標を作って、娘にDSを勝ち取るための努力をさせたいと思っている。奥さんは、サンタさんからの「パパやママとの約束を守ってつかうのじゃよ」という手紙を同梱してあげれば良い、という考えだ。さて、どっちの意見に落ち着くのか?今しばらく2人で相談ということになりそうだ。
2007年12月12日
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ベートーヴェンの交響曲第3番「エロイカ」(英雄的?)をさらうぞ!そう意気込んでいた昨晩ではあったが・・・年に1~2度回ってくる、夜間大学院の窓口当番というやつのおかげで、すっかり帰宅が遅くなってしまった。こういうときは、潔く練習のポイントを絞ることが大事だ。ということで、基礎練習を数分やってたぶん、今回の曲の中で一番難しいと思われるモーツァルトのフルート協奏曲から、第1楽章提示部を、ゆっくりと練習した後、「エロイカ」の終楽章の最後の部分の、Prestを練習。意外なことに・・・先日の管弦の練習のときには動かなかった右手が、思ったよりもよく回転してくれた。考えられることは、先日の管弦の練習のときは、2時間以上弾き続けてから、件の箇所をさらったので、すでに右手が疲れていた・・・ってことらしい。さらにその原因を掘り下げると・・・ひとつは、認めたくはないことだが、右手のスタミナが落ちてきたということだろう。もうひとつは、まだまだ余計な力が入っていて、省エネ奏法も満足には出来ていないということ。体力と技術の両方の維持・向上をやっていかないと、長く現役でいることは難しいという現実。練習・・・するしかないよな。
2007年12月12日
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昨晩は、近くに迫った音楽隊東京管弦楽団の定演の、練習をしようと思って楽器を取り出したのだが、ついつい、もっと先々にやろうと思っている曲を、さらってしまった。それは、チャイコフスキーのピアノ三重奏曲、「偉大なる芸術家の思い出」「思い出」のあとに「に」をつけて訳す場合もある。要するに、ルービンシュタインのことなので、我々は一種のニックネームのように「ルービンシュタイン」と呼んでいる曲である。なぜ、これをやりはじめてしまったかというと、今週の木曜日(13日)に、私のお師匠さんが中心でやっている「トリオ藍」の、コンサートが行われるのだが、そのメインのプログラムが「ルービンシュタイン」である。めちゃめちゃ聴きに行きたいのだが、残念ながら地元の年内最後の座談会とぶつかってしまった。お師匠さん、言うのが遅いっすよ(涙)(それ以前に、ちゃんとまじめにレッスンに通っていれば、わかったはずという、自らの非は脇においちゃってる。)もうちょっと早くわかっていれば、座談会の予定を立てるときに「その日はちょっと・・・」と言えたかも知れないのにぃ!!という悔しさもあって、「あーあ」と楽譜を開いてしまったのが運のつき。いずれ、この曲を取り上げようという気持ちもあって、さらい始めたら止まらなくなってしまった。約2時間にわたって、主に1楽章を中心に練習。今夜こそは、「エロイカ」さらわないと・・・
2007年12月11日
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先週末は、いろいろと外出が多かったので、今日、遅ればせながら、録画しておいた大河ドラマ、「風林火山」~死闘川中島~を見た。これまで、謀略をもって幾度と無く戦を制してきた武田軍。ひさかたぶりの「決戦」に向かう武将たち。軍師、山本勘助は、土地の老婆から得た、情報により霧に乗じて上杉軍を挟み打とう画策するが、一方、敵方の軍師も同じ情報を手に入れており・・・いやあ、これぞ手に汗握る、という展開で、あっという間の45分間であった。戦国時代劇の常ではあるけれど、主のために、身を投げ打つ重臣の姿がなんとも切ない。その「風林火山」もいよいよ次回が最終回。史実のうえでの結末は、当然わかっちゃいるんだけど、ドラマとして、どんな風に締めくくられるのか、最終回ならではの興味は尽きない。残念ながら、来週も録画になっちゃうんだけどね。
2007年12月10日
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年内最後の本番となる、12月24日音楽隊東京管弦楽団の定期への出演を決断し、8日の土曜日の練習に顔を出してきたわけだが、メインのベートーヴェンの交響曲第3番(エロイカ)を、練習していて、第4楽章のラストに差し掛かったところで、32分音符の刻みが、思うように音にならないことに気づいた。どうやら、右手の回転数が落ちているようだ。「これはまずい!」とりあえず、ベートーヴェンの3番については、要所々々のsfの箇所をしっかりキープすれば、あとは、すこし力を抜いた省エネ奏法で回転を維持すれば、何とか曲になる。しかし、右手の回転数が落ちて、素早い刻みが出来なければ、さらに「移弦」の要素が加わる、バッハのブランデンブルグ協奏曲第4番のソロパートは、さらに演奏困難ということになる。そういえば、ここ2~3ヶ月は、編曲やら、当面の演奏曲目の課題の習得に追われて、右手の基礎的な訓練を少しおろそかにしてきたかも知れない。というわけで、昨晩から、右手の基礎トレーニングを再開した。東京管弦楽団の本番まで、ちょうど2週間、何とか、そこに間に合わせたいと思う。ところで、この曲を練習していて、昔、このオケのコンサートマスターをやっていたころ、演奏スタッフの間で議論になったあることを思い出した。「エロイカ」とはEroicaと書くのだが、要するに英語でいうところのヒロイック(Heroic)のことで、直訳すれば「英雄的」とでもなるのだろうか・・・つまりEroicaは形容詞なんだから、交響曲「英雄」って表記はおかしいんじゃないの?そんな喧々諤々の末に、チラシとポスターには大きな文字で、英雄交響曲要するに名詞の形容詞的用法ってやつなのだが、今となってはどうでもよいことだったような気もする。あの頃は、若かったなあ・・・
2007年12月10日
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今日は、午前中は部員さん回りをした。結局誰にも会えなかったけど・・・そして午後は、先日の高校ブラスOB有志の忘年会で、チケットをいただいた、「ふるさとこうとう音楽のつどい」特に、ブラームスのドイツレクイエムを聴くために、「ティアラ江東」目指して出かけたのだが・・・まず、新浦安から電車に乗った時点で、まず第一の勘違い。ついつい、いつもの調子で、そのまま職場を目指しているような気になってしまい、降りるべき「新木場」の駅を乗り過ごして、気づいたら「八丁堀」の駅に着いている。「あれ、オレ今日はどこへ行こうとしてたんだっけ?」「そうだ!、ティアラ江東だよ・・・」とあわてて電車を降りた。そこで「新木場」へ引き返すかどうか一瞬悩んだが、日比谷線から乗り継いでも、何とかなるだろうと、そのままエスカレーターをあがっていった。日比谷線に乗り換えて1駅、「茅場町」で東西線に、「門前仲町」で都営大江戸線に乗り換えてさらに、「清澄白河」で半蔵門線へと乗り継いだまでは良かった。ここで、何を勘違いしたか、ターゲットが「ティアラ」から、「すみだトリフォニーホール」に切り替わってしまい、「住吉」を通り過ぎて「錦糸町」へ、そのまま、トリフォニーの入り口まで行ってしまった。で、ようやく気づいて1駅引き返して「住吉」で下車。遠回りや、乗り過ごしを繰り返した挙句、大遅刻で「ティアラ江東」へ、幸い、休憩前にはロビーに入ることが出来、目的の「ドイツレクイエム」の冒頭から聴くことができた。演奏については・・・まあ、コメントしないほうが平和なのではないかと・・・というよりも、全体の半分くらいは、うとうとしながら聴いているようなあり様だったので、正確なコメントが出来ないというか・・・(汗)とりあえず、合唱はなかなか頑張っていたと思う。オケは・・・少し練習不足だったんじゃないかなぁ?(もし、関係者の方が読んでいたら大変申し訳ないのだが)
2007年12月09日
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昨日は、音楽隊東京管弦楽団という、以前所属していたオーケストラの練習に参加してきた。場所は、新宿のとある音楽グループの練習場。一番の目的は、個人練習用の楽譜を受け取ること。賛助出演であれば、楽譜は送ってもらうのが通常だが、一応、OB参加ということもあって、自ら練習にうかがった上で楽譜をいただこうというわけだ。練習内容は・・・結果的には「残念ながら」というのが正直なところだが、「個人練習又はパートで対応」ということになっていた。このオーケストラ、少々事情が複雑で、独立運営ではなく、母体となる団体がある。その団体の様々なイベントや会合のスケジュールにより、時として、練習に参加できないメンバーが多々出ることがある。この日はたまたまそういう日だったのだ。そういう場合は、各自や各パートの練習に有意義に時間を使おう・・・ってことになるのだが、私のような立場の人間から言わせると、だったらわざわざ遠くまで出かけなくても、個人練習なら自宅でできるよな・・・と思ってしまうのも事実である。とりあえず、正味で2時間半くらいだろうか?消音器も付けずに、たっぷりとヴァイオリンの練習ができたので、個人的には十分に有意義な時間を過ごすことができた。それにしても、最終的には、ヴァイオリンが5人、ヴィオラが2人、チェロが2人、コントラバスが1人、それに木管・金管が少々とティンパニ・・・自分が現役のころは、「今日はこんなに揃ってる!」と、嬉々として合奏練習をやってた編成なんだけどね。これだけの人数が、思い思いに個人練習をやると、かなり大きな練習会場でも、お互いの音が干渉し合ってしまって(要するにうるさくて)あまり個人練習の環境としてはよろしくない。そのうるさい中を、皆、真剣にさらっている。このオケを卒業して数年、当たり前と思うことがらが、少しずつ彼らとはずれて来たということなのだろうか?私の目には、それはとても不思議な光景に写ったのだった。
2007年12月09日
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昨日は、ブログの更新をサボってしまった。というのも、仕事が直行・直帰で昼休みの更新もできず、夜は夜で、新宿の「刻」(きざみ)とか言う店で高校の(もう二十ウン年前だ・・・)吹奏楽部の、同期有志による忘年会に参加して、帰宅したらバタンキューという状態だったから。集まったのは、全部で6名、内訳は、クラリネットパートが私も含めて3名ファゴット(バスーン)が1名、コントラバスが1名、トロンボーンが1名、当時の実働メンバーの4割程度の結集というところか・・・外見的には私が一番老けたかなあ・・・みな、昔とあまり変わっていないように見える。なかには、本当に20年くらい会ってなかったなかったやつもいたが、そんなことは全く関係なく、「よう」という感じで、話が出来てしまうところが、「旧友」のいいところだ。そういえば、そんな題名の行進曲もあったっけ。私は、2次会まで参加して、楽しい語らいの時間を過ごさせていただいた。呼びかけてくれた幹事さんに感謝である。ところで、その当時の楽器を続けているやつは一人しかいなかったが、私も含めて半数は、音楽にかかわりつづけていた。文化庁に勤めているタナケンっていうやつが、合唱団をやっているとかで、明日の日曜日の午後に、ちょうどコンサートがある。「ふるさとこうとう音楽のつどい」といういやつで、江東区に2つあるアマオケのうちのひとつ、江東フィルハーモニー管弦楽団と共演するそうだ。実はこのオケ、週一回平日の夜に練習をやるという、私のような週末多忙族としては、ちょっと気になる存在だ。チケットをただで頂いてしまったので、せっかくなので、聴きにいってみようかと思う。
2007年12月08日
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来年9月に予定している、5年に1度のリサイタル。ドイツ三大Bを、新しいほうから順番に取り上げる、ブラームス→ベートーヴェン→バッハさらに、曲の順番に演奏の編成もだだん大きくなるヴァイオリン独奏+ピアノ伴奏 → 弦楽四重奏 →ヴァイオリン独奏+フルート2本+弦楽五部+ピアノそんなプログラムを企画している。その冒頭に演奏したいと考えているブラームスの「F.A.E.ソナタ」からスケルツォの楽譜が届いた。発注したのは、かなり前のことだったが、送料をけちって、船便での取り寄せを指定したので、2ヶ月近くかかった。あやうく、発注したことすら忘れてしまうところだった。「F.A.E.ソナタ」というのは、もともとは、ブラームスと、シューマン、ディートリヒの、3名の作曲家による合作で出来た曲である。そのうちの、第3楽章「スケルツォ」ハ短調を、ブラームスが担当した。リサイタルの企画を、もっと正統派のプログラムで組もうとするなら、ブラームスの3つのソナタのなかから選曲すべきと思うが、それだと、ソナタ、カルテット、バロック協奏曲の3曲で、プログラムがみごとに完結してしまい、時間的にも構成のうえからも、他の曲を入れる余地が無い。リサイタルとはいっても、あくまでも「あんさんぶるおとまつ」ブランドのコンサートとしたいので、お堅い「三大B」の作品の合間には、いつものように、クラシック以外のポピュラーな作品も入れたいというわけだ。それに、この「スケルツォ」、3番のソナタの終楽章を彷彿とさせるような、ドラマチックな楽章になっていて、単品で聴いてもなかなか味のある良い曲なのだ。私は、1度聴いただけで、とても気に入ってしまった。ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集というわけで、現在のところ、来年のリサイタルのプログラムはこんな感じである。1.ブラームス:スケルツォ(F.A.E.ソナタより)2.未定3.ベートーヴェン:弦楽四重奏曲「セリオーソ」休憩4.未定5.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第4番
2007年12月07日
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一昨日のことであるが、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見てきた。仕事が直帰たったので、レイトショーよりも前の回を、舞浜のシネマイクスピアリで見ることができたのだ。(値段的には高くついちゃったけどね。)映画が始まってすぐ感じたことは、「続編」だから、ということもあると思うがこの作品に描かれる風景に対する新鮮味というのは、薄れてしまったなということ、それに、この映画で描かれた時代を、「世の中に人情が息づいていた」古き良き時代と懐かしむ気持にはなれないということ。決して、今の時代に失われしまったとも思わないし、いままさに、そういうものを大事にしようとしながら、日々生活している最中だから。一方で、日々の生活の中で積み重ねてきた経験値は、自分の中の「共感の引き出し」にもなっている・・・とも感じられた。そういう意味でも、時代云々よりも何よりも、映画の良し悪しに大きく影響するのは、描かれるストーリーそのものだと思う。親戚の娘を預かったり、六子の幼馴染が登場したりと、何かと騒がしくなる、鈴木オートの一家の日常、淳之介とひろみとの3人の生活を手に入れるための茶川先生の「芥川賞」への挑戦、この2つの物語を軸に、悲喜こもごもなエピソードが散りばめられていく。私は、よくできたストーリーだったと思う。昭和の風景や、各種の昔アイテム(電話機、三輪オート、ローラー式洗濯機、洗濯板etc)も、大切なストーリーを伝えるための、大道具・小道具して、とても有効であったと思う。とても感動したし、何度か涙腺が弛みそうにもなった。よく「年をとると涙もろくなる」と言われるが、そのとおりかも知れない。若いころの自分は、こういう人情話を楽しむことは出来ても、涙が出そうになるほど感動することはなかったと思う。人生の経験値をつむことでつくられた「共感の引き出し」が、珠玉のストーリーに触発されて開かれるのかも知れない。ただ、淳之介の背がやけに高いことは、気にすまいと思っていても、ついつい気になっちゃったな。DVDが出たら間違いなく購入することになるだろう。それから、音楽もなかなかいい感じなので、今後のコンサートで取り上げるのもいいかも知れない。
2007年12月06日
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(本番前編からのつづき)自治会クリスマスコンサートの第一部終了の後は、軽くおつまみを用意してのドリンクタイム。大事な住民同士の親睦&交流の時間である。私たちプレーヤーも、難曲つづきの第二部に備えて、「軽いドーピング」と称して、ご相伴にあずかった。そして、いよいよ弦楽六重奏による第二部が開始。「第一部の子供たちのリコーダー合奏素晴らしかったですね。指揮をしている私自身が一番びっくりしました。ここ一番であれほど純粋に集中できるというのも、ある意味うらやましいことですよね」「さて、休憩の間に、皆さまも少しお酒が入って、気分もノッて来てることでしょう。是非、声に出してお酒を発散していただきたいと思います。『千の風になって』を弦楽と一緒に歌いましょう。」そして演奏開始。お客さんは、どこで歌いだしていいかわからない様子だったが、メロディーパートが弾き始めると、ちゃんとついてきてくれた。場内が一体となって、声も良く出ていて・・・この企画も成功といってよさそうだ。「ここからは、この1年で話題になった、映像作品の音楽を中心におおくりしたいと思います。」「まずは、今年3部作が完結となった映画、『パイレーツオブカリビアン~ワールドエンド』から、エンディングテーマの「さあ飲み干そう」です。おなじみの「He is a Pirates」の主題も含まれていて、スケールの大きな作風の曲です。どうぞお聴きください。」演奏は、多少の綻びはあったが、編曲者としては、自分の意図したサウンドが出てくれたので、ほぼ満足。特に、ワールドエンドの主題の現れる後半は、響きに浸ってしまい、危うく楽譜を見失いそうになった。「今年は、春はテレビで『華麗なる一族』、秋は『HERO』と、役者『木村拓哉』と作曲家『服部隆之』のコンビが、世の中を席捲したかのような、1年でした。その『華麗なる』のテーマ曲と『HERO』のメインタイトルを、続けてお贈りします。」「華麗なる・・」は今回で3度目の演奏であったが、特に序奏部分が、これまでで出色の出来となったように思う。「HERO」も前回の演奏よりも、かなり縦のラインが整理され、終盤に若干乱れはあったものの、大幅な進歩の跡が見られる演奏となった。思わず、終了後のMCで・・・「今のは、かなり上手くいったほうです。(拍手)(演奏者にむかって)みんな、今とってもホッとしてますよね。(演奏者、いっせいにうなずく。お客さんからも笑い声が・・)本来、ドラムスやギターなど、専門のリズムセクションがいて、初めて成立するような曲なので、とても難しいんです。」あと、もう少し洗練された感じになると良いと思うのだが、もし、幸いにして次の機会があるならば、是非「洗練」の域に達して演奏をしたいものだ。「本日のコンサートの、最後のプログラムです。今回の住民参加企画第3弾!(爆笑)、自治会役員有志によるハンドクラップ隊です。(拍手)曲目はドラマ『GOOD LUCK!!』の中でも特に印象的な挿入曲、『Departure』です。まあ、キムタクついでということもありますし、いい具合にハンドクラッパーが曲に花を添えていて、このパートなら、役員にもご参加いただけると考えました。ハンドクラッパーというのは、手拍子の音をサンプリングして、シンセサイザーやリズムマシンの音源にしたものです。また、手のひらの形のカスタネットをそう呼ぶ場合もあります。実は、一番お金がかかるのが、生の手拍子です。ある程度の人数がいないと、手拍子の効果が出ないので、人件費がかかるからなんですねえ。(うなずくお客さん)というわけで、本日の演奏は、大変贅沢なバージョンということになります(爆笑)どうぞ、お楽しみください。」という具合で、大風呂敷を敷いて始まった演奏ではあるが、リハで懸念したとおり、リハの時より会場の響きが豊かな分、最初の16ビートのパートは、いっそう聴きとりづらくなり、かなり気持の悪いずれ方をしてしまった。結果的に、前半の手拍子もバラバラに、これはもう、明らかに編曲した私の責任である。まあ、イベントということで大目に見ていただく他は無い。そんなラストではあったが、役員のサクラさんによる「アンコール」の大合唱もあり、用意したアンコールは無事やらせていただいた。演奏したのは、「パイレーツ・・・」の「呪われた海賊たち」からの、メドレー(序奏、黄金のメダル、彼こそが海賊の3曲)さすがに、何度もやってきた曲なので、ずいぶんと安定感が出てきたと思う。懸案のラストさえなければ・・・だが、そのラストも無事に決まって、さらに会場の盛り上がりは最高潮に達してしまった。そこで、緊急に指示を回して「千の風になって」を用意、「それでは、もう1曲『皆様がまいた種』ということで、最後にもう一度『千の風になって』みなさんで歌いましょう。」ここから先は、もうノリだけなので、演奏に関して特にコメントすることはない。運営上、今後の反省にしていくべきことはあったが、コンサートは大成功のうちに幕を閉じたのである。
2007年12月05日
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(リハ後編からのつづき)マンション自治会主催によるクリスマスコンサート、はじめ、お客さんの出足が少々悪くて、およそ5分オシで、イベント担当副会長の開会挨拶。最終的には40名を少し上回るくらいは集まったのかな?いよいよ本番のスタートである。。私の記憶している範囲で、私自身のMCの抜粋を交えてレポートしたい。「皆様こんにちは。○○○○号に住んでいるおとまつです。まずはじめに、ロシアの作曲家ボロディンの弦楽四重奏から、「ノットゥルノ」をお贈りします。ロシアの弦楽四重奏曲といえば、チャイコフスキーの第1番の四重奏曲の中の「アンダンテ・カンタービレ」が有名ですが、この曲も、それと並ぶくらいよく知られた曲です。」チェロによる出だしの旋律が繊細で緊張する部分なのだが、オサム君は無難にスタート、それが却って、次に高音域で、これまたデリケートに、旋律を弾き始めなければいけない私へのプレッシャーとなる。こういうときは見栄を張らずに、素直に、チッコイ音でポジションを確認するに限る。どうにか「近似値」な音程で、旋律を弾き始めてしまえば、内声部の2人は、ベテランで安定感があるので、私は安心してどんどんノッていけるのだ。なかなかいい感じの「ノットゥルノ」になった気がする。「次に、坂本龍一さん、イエローマジックオーケストラのメンバーとしてもよく知られていますね。その彼の作曲した、映画「戦場のメリークリスマス」から、「Merry X'mas Mr. Lawrence」をお贈りします。」この楽譜も、私が3年ほど前に編曲したもので、序奏旋律の前半をヴァイオリン、後半をチェロに振っている。そのヴァイオリンの最後の部分に少しこだわりがあって、そこを目指して、心の中で気合を入れて身構えていたのだが、気合が入りすぎて、一瞬ミスってしまった。全体的には、淡々とした曲調のなかにも、ストーリー性を感じさせるような表現ができていただけに、ちょっと残念というか・・・悔しいなあ。「次は、今お聴きいただいた弦楽四重奏より1人少ない、弦楽トリオの響きをお楽しみいただきたいと思います。この編成も、クラシックの名曲が実はたくさんあるのですが、人数が少ないと、それなりに個々のパートの負担も大きく、少ない練習時間では仕上げるのは、なかなか大変です。そこで、今回は私が比較的形になりやすいように(笑い)クリスマスナンバーをメドレーにして編曲いたしました。」メドレーでつなげたのは、「赤鼻のトナカイ」「もみの木」「ジングルベル」の3曲。これはなかなか良い編曲だと、自画自賛したくなる出来栄え。(今後のために若干手を入れたい箇所はあったが・・・)演奏も、なかなか無難にまとまっていたんじゃないかな?コンサート前半の最後は、今回のハイライトのひとつ、リコーダー合奏と弦楽三重奏の共演である。小学生7名と、中学生、大学生各1名、総勢9名のメンバーが入場すると、まずは自己紹介。「今日を含めてもわずか4回の練習ですから、ものすごく素晴らしいものが出来るわけではありませんが、(笑い・・・おっウケた。これで先手は打てたな。)メンバーそれぞれ自主練習も頑張って、良い感じになってきてますので、是非お楽しみください。」そして「きよしこの夜」と「スタントバイミー」の2曲を演奏。なんというか、子ども達の集中力に感動してしまった。もちろん、高音の出だしはどうしても力が入りすぎたり、低い音の音程がコントロールしきれなかったり、(そもそも、こんな難しい楽器を、「指使いがわかりやすい」というだけで、小学校の音楽の教材楽器になっていること自体無理があるのだ。)そんな、細かな傷はあったものの、練習では必ず誰かがやっていた飛び出しも無く、現状では、ほぼパーフェクトとも言って良い出来だった。私の指揮にしても、見えているかどうかも定かではなかったが、結果的には、ちゃんと合って音が出ているのだから驚きだ。思えば、我々大人は、いつごろからこんなふうに素直には集中出来ず、「失敗したら」とか「へたくそに思われたくない」とか、よけいなことを考えて演奏するようになってしまったのか?その感動は、決して一緒に練習してきた私だけのものではなく、会場全体をも巻き込んでいたようで、「STAND BY ME」の最後の音が消えた瞬間、お客さんの、大きな熱い拍手がわき起こったのだった。子どもたちも、プロの弦楽器奏者との共演を、十分に満喫してくれたようで、この企画は大成功であった。
2007年12月04日
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今日は、うちの大学の附属学校で、会計監査人による監査(実査)というのがあって、私は立会い&記録のため現場直行である。ということで、今日も昼休みの更新はなし。コンサートレポもたぶん深夜になるかな?うちの会計監査人である監査法人の主査は若い女性である。昨日あたりからは、若手の会計士補の男の子とのコンビで来ているが、その前は、相方も若い女の子で・・・これがまた結構可愛い子で・・・しかし、その見た目の麗しさとは裏腹に、彼女たちの言葉には、法的に強い力があるんだよね。「女子大生会計士」ものの、ビジネス小説が、ちょっとその筋で話題をよんでいるのだが、女子大生会計士の事件簿(DX.1)そう、キャリーバッグを転がして現場に訪れる姿は、まさにこんな感じである。決して、あそこに出てくる主人公の会計士は、小説だけのキャラクターではないのだと実感する。個人的には、この状況を結構楽しんでいる(笑)
2007年12月04日
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(リハ前編のつづき)当日リハの後半は、13時30分スタート。昼食休憩の間にSS君は、ショッパーズの島村楽器で、指揮者用に使えそうな立派な譜面台を買ってきた。以外に安くて、3千いくらだとか。もともとこういうのを買わなきゃとは思っていたそうで、譜面台の代金は彼持ちということに落ち着いた。(こちらに気を使ってくれたってのもあると思うけどね。)まずは、弦楽四重奏2曲を・・・ボロディンの弦楽四重奏曲第2番第3楽章「ノットゥルノ」これとて決して楽な曲ではないのだが、前半に練習した編曲物にくらべれば、素直で弾きやすい曲に思えてしまう。そして「戦場のメリークリスマス」(Merry X'mas Mr. Lawrence)クリスマスコンサートのアレンジものとしては、アンコール以外では、初めての使いまわしで、3年ほど前に編曲して一度本番をやったものだ。これも、実質はクラシックのようなもので、縦のラインがはっきりしており、無難にまとまってくれた。次は、男性3人トリオによる「クリスマスメドレー2007」赤鼻のトナカイさん他計3曲を短いメドレーにしたものだ。時間がないなかで、やっつけで作業した編曲にしては、なかなかいい音がする。今後も、人手がなくて4人揃わない時などに使えそうだ。その後は、女性3人トリオでリコーダー合奏の、伴奏パートを練習してもらいながら、私はその間を利用して、朝バタバタして忘れてしまった、ひげ剃りのために、一旦自宅へ(爆)会場に戻るとすでに練習は終了していた。しばし休憩の後、15時からはリコーダー隊との合わせ、15時40分からはハンドクラップ隊との合わせと、目まぐるしくリハを済ませて、コンサート会場となるサロンに移動。セッティングと、会場でのサウンドをチェック。後は本番を迎えるのみである。(本番編へつづく)
2007年12月03日
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(当日準備編からのつづき)自治会クリスマスコンサートのリハーサルが、どうにかこうにか開始できたのが、午前11時になろうかという時刻。午後3時にはリコーダー隊との合わせがあり、昼食や途中途中のインターバルを考えると、実質的な練習時間は2時間半といったところか・・・まずは、手書きで編曲したので写譜ミスが心配される、「パイレーツオブカリビアン・ワールドエンド」「さあ飲み干そう」の練習から取りかかった。第2ヴァイオリンに休符小節の抜けが1小節と、、全体的な臨時記号の落ちが1か所見つかったが、最近にしてはミスの少ない楽譜だったようだ。はじめ、響きがごちゃっとして、メロディーラインがはっきり浮かび上がらないので、バランスを取ることに時間をかけて仕上げていった。次は、やはり手書き編曲の「千の風になって」。幸い、ほぼ楽譜はノーミスで訂正箇所もなくすんなりと通すことができた。次に、やはり新作アレンジのドラマ「GOOD LUCK!!」より「Departure」の練習、手拍子との合わせを意識して、テンポを安定させるために16分のビートを刻むパートが常にあるという、書き方をしたのだが、これは、完全に編曲の失敗であった。刻みのパートの近くで弾く人とそうでない人とで、聴きとりやすさに差があって、却って変なずれ生じてしまうのだ。長年編曲に携わってきても、まだまだ、勉強することがたくさんあると実感。続けて、以前のコンサートで1度以上やった楽譜を練習。ドラマ「華麗なる一族」テーマ曲より、と映画&ドラマ「HERO」の「Main Title」「華麗なる・・」は、冒頭のテンポが大きく揺れるところをクリアーできれば、どうにかいい感じでまとまりそう。「HERO」は、前回の「ふれあいコンサート」の反省を生かして、ともかくリズムセクションが「頑張り過ぎない」ことを、主眼にしながら練習。この時点で、すでに12時半を回っており、本当なら、昼食休憩といきたいところだったが、六重奏の曲はひととおり鳴らしておきたいという、メンバーの意向もあり、もうひとふんばりのアンコールの練習。アンコールに用意したのは「パイレーツ」の旧バージョン、「さあ飲み干そう」との共通部分もあって、全体にはスムーズに通るのだが、第1チェロと第2ヴィオラが、激しくビートを打つラストがなかなか決まらない。過去にも、「この人が?」おもうような優秀な人が、カウント間違いをやってバラバラになった箇所だ。どうも、熱くなって我をわすれて数え間違える、そういうパッセージを書いてしまったらしい(苦笑)最後の2パートの掛け合いのパッセージを、「ともかく6回やったら、トレモロ」というふうに徹底して、何度か繰り返すうちに、ようやくビシッと決まるようになってきた。ここまでで、リハの前半は終了。ようやくの昼食タイムとなった。(リハの後編につづく)
2007年12月03日
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(12月1日のクリスマスコンサート日記の第1回)12月1日という、この冬もっとも早いかもしれない、クリスマスコンサートの当日・・・今回はいろいろ準備することが多いと思われたので、演奏者を迎えにいく前に、練習会場であるフィットネススタジオのセッティング。別室から椅子を運び込み、譜面台と台紙も並べて、さらには、ちょっとお茶したり食事ができるよう、会議テーブルもセットして、いつでも弾きはじめられる状態にしたうえで、10時集合を目指してやってくるメンバーを迎えに、駅へと向かった。今回のメンバーはヴァイオリン おとまつ&れんこangeちゃんヴィオラ SS君&セイコちゃんチェロ オサム君&まゆみちゃん 以上の6名である。私の手持ちの譜面台は、先日購入したものも含めて8本(いずれは、オクテットを・・・なんてね。)今回、使用する譜面台が最大で10本。なので、男性の2人(SS君とオサム君)には、譜面台の持参をお願いしてある。駅前ロータリーの、一般車両の乗降場所に一時停車して、ハザードを点灯させつつ、駅改札へと向かう。と、携帯のメインのボタンが点滅している、着信かメールの受信があったようだ。セイコちゃんからの留守電が入っていた。「電車が遅れていて、間に合わなそう・・・」マジっすか?どの程度の遅れなんだろうか・・・不安を抱きながら改札へ急ぐと、チェロを持った人影が2つ、オサム君とまゆみちゃんである。まだ、お互い同じ本番のために来ているとは気づいていなさそう。とりあえず2人をひき合わせて挨拶を交わす。すると、今度はSS君から電話が・・・「電車が遅れていて間に合わない状況になっていたので、車で向かうことにしました。たぶん後10分くらいでいけます。」そういうことなら、うちの車に乗り切れない人は、彼の車に乗ってもらったほうが良かろうということで、駅に寄ってもらうことにした。そして、そんなことをしているうちに、遅れると言っていたセイコちゃんが、なぜか時間どおりに到着。たまたま、遅れていた電車がちょうど来たのだとか・・・だったらSS君もそのまま電車がよかったのでは?と思ったが後の祭りというやつである。程なくれんこangeちゃんも合流し、SS君以外が揃ったので、ロータリーでSS君の車を待つことに。ところが、待てども待てどもSS君の車が現れない・・・どうやら市川のあたりで渋滞にはまってしまったらしく、ようやく彼の車が合流し、駅を出発したときには、練習開始予定であった10時半を回ってしまっていた。幸い、来客用の駐車場の空きがあったので、SS君の車の駐車スペースはなんとか確保できたが、今度は、さあいよいよ練習というときに、またまたSS君。「実は、あわてて出てきたので譜面台を忘れてきました。」「お昼の休憩時間に買いにいってきていいですか?」「いやあ、わざわざ買ってもらうのもなあ・・・」「だれか役員で持っている人いないかなあ。」と思いつつ、唯一思い浮かんだのが、息子さんがクラを吹いている役員さんの顔。でも、今日は用事があって参加できないって言ってたから、マンションにいないんだった。他に手立てが思いつかなかったので、お言葉に甘えて、彼に昼休みに買ってきてもらうことにした。お金のことはまた、後で相談することにしよう。すっかり開始時刻もオシてしまい、波乱含みスタートとなった。
2007年12月02日
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自治会クリスマスコンサートのために、こんなものまで作ってしまった。これが、前日の就寝を遅らせた原因のひとつでもある。何だかわかるかな・・・?リコーダーメンバーと、自治会役員によるハンドクラップ隊のために、クリスマスカラーで作成した譜面台紙である。コピー用紙を買いにいって、ついつい目に付いちゃったのだ。方眼になっている、懐かしの工作用紙のうえに、色画用紙2枚を貼り合わせて作成した。本当は、緑はもっと濃い色のほうがよいのだが、売り切れだったので、写真の「黄緑」になった。この季節ならではの現象なのかな。終了後は我家で引き取ったのだが、果たして再出動の機会は訪れるだろうか?
2007年12月02日
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